5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

日本海軍肝いりの正規空母 大鳳 について語るスレ

1 :エリート空母:01/09/10 18:21 ID:YDIHmCa6
ミッドウエー等の戦訓を随所に取り入れ、日本海軍の空母運用経験、
技術を結集し総力を挙げて造られた事実上最後の正規空母、且つ、
元祖〃不沈空母〃大鳳。
漏れたガソリンが引火してアッと言う間に波間に消えました。
その欠点、長所、米空母との設計・建造・運用思想等の違いを語る
スレです。現代先端空母論でも構いません。

2 :名無し三等兵:01/09/10 18:30 ID:YDIHmCa6
大鳳は甲板にこれまでには無かった重装甲を施し、日本海軍初のハリケーン・バウ
構造を採用しました。その勇姿は現在においても現用アメリカ空母に近い姿を彷彿
させ、決して色あせしません。
 もし、この空母がマリアナで沈没すること無かったら、また、もし日本海軍が
消滅することが無かったとしたら、どのように進化したことでしようか?
大鳳は延命化工事が施され、現用アメリカ空母のような進化を遂げたかもしれません。

3 :名無し三等兵:01/09/10 18:32 ID:S.U6ODNY
つーかもう発艦はできるが着艦できない搭乗員しかいません。

4 :名無し三等兵:01/09/10 18:32 ID:V2CXn4Rw
元のキャパが大して大きくないからなぁ...
ジェット機で機体が巨大化する時代になったら
あんまり発展しなかったかも知れないよ。

でも美しいよね。大鳳

5 :名無し三等兵:01/09/10 18:34 ID:E9Ht/G7U
終わらせるようで悪いんだけど、進化を遂げる前に
アメちゃんに撃沈されているよ、多分潜水艦あたりに・・・

6 :名無し三等兵:01/09/10 18:35 ID:yiY6chJo
そもそも大鳳って前線に突出して後方にいる味方通常空母艦載機の
補給母艦として運用する事を前提にして設計されていたって聞くしな。

7 :名無し三等兵:01/09/10 18:38 ID:HtrK1ELo
近代化するったって、アングルドデッキに改装可能なのかね。

8 :名無し三等兵:01/09/10 18:48 ID:E9Ht/G7U
いや、原子力推進にするんでしょう。原子力空母大鳳
もちろん沈没時にガス爆発ならぬ臨界突破の核爆発
であぼーん。って恐っ

9 :名無し三等兵:01/09/10 18:50 ID:YDIHmCa6
大鳳は1/700で造るとわかるが、船尾において船体と甲板とが斜めに
交差しています。少し複雑なのです。重量平衡の目的でそうなったの
かもしれませんが。

しかし意識として重量平衡補正設計があったようなのです。
このことは後にアングル化に繋がったかもしれません。

また、船首のハリケーン・バウ構造も日本海軍初としては
かなりの出来だと思います。
船体自体は小柄で細いようです。
かなりコンパクトにまとまっていて重心も低いです、

10 :名無し三等兵:01/09/10 18:52 ID:qySihGvk
>>1はイラストリアス級みたいには改装できるんじゃないかと
思ってるんだろうね。

あの傾斜煙突にアングルド・デッキはカコイイかも。

11 :名無し三等兵:01/09/10 18:55 ID:YDIHmCa6
しかし良かれ悪かれ、旧日本海軍の行き着いた理想空母の姿だった
のでは、と思います。
実際は実にあっけなかったが、

12 :名無し三等兵:01/09/10 19:00 ID:u9k5/7nA
しかし魚雷一発でガソリン漏れって当り所が悪かったんでしょうか?
それとも構造上の欠陥?

13 :名無し三等兵:01/09/10 19:03 ID:hvaOKxro
>>6
補給母艦じゃなくて前進基地ですよね。
そのために搭載機数減らしてまで甲板装甲したわけだし。
しかし日本海軍には群がる敵機を迎撃して機動部隊を守るという発想はないのか?

14 :名無し三等兵:01/09/10 19:06 ID:aTjkxNNo
大鳳も信濃も空襲には強いのに実際には雷撃でやられてしまった。
なんつーか皮肉な結果だよねー。
もったいなさ過ぎるよ。合掌。

15 :名無し三等兵:01/09/10 19:11 ID:V2CXn4Rw
>14
とはいえ信濃は勤労学生(wを動員してやっつけ仕事で作った空母だし。
ついでに駄目さ加減では雲龍型の粗末な飛行甲板萌え

16 :名無し三等兵:01/09/10 19:18 ID:DHNYNJoM
大鳳は、確か寄港地のシンガポールかどっかで、インドネシア産のスマトラ重油
から精製したガソリンを艦底にドラム缶何百本分かにして積んでいたらしい。
こいつが揮発性が強くて凄いガソリンだったようだ。
米潜水艦の魚雷が船首に当たり、艦底でこれらのガソリンが洩れて気化し、
重装甲ゆえの密閉性が禍して、ゼロ戦一機が着艦したら、フックが引きずる火花
が引火して大爆発したらしい。

17 :名無し三等兵:01/09/10 19:23 ID:7DLAsaPs
ガソリンタンクの防弾構造にコンクリを使ったのが原因みたいです。軽量とはいっても所詮コンクリで鋼鉄ではないところに沈没の遠因が有ったように思いますが。

18 :名無し三等兵:01/09/10 19:23 ID:Auym1fSg
>>13
大鳳以前の空母と同じ機種(零戦・99艦爆等)での搭載機数計算
ならそれ以前の翔鶴級などと比較しても思ったほど少なくなってい
ないですよ。

あの艦に問題があるとするなら
まだまだ複雑であった生産性の低い艦体構造でしょう。

19 :名無し三等兵:01/09/10 19:28 ID:DHNYNJoM
アメリカ空母のように、エレベータをサイドにも付けた開放型に
していれば、ガソリンはある程度逃げたのでは?
それにかなりの重装甲にしていたので重心が赤城もしくは瑞鶴など
に比べても相当低くなっていますね。

生産性も低いですね。まるで手造りの鎧兜です。

20 :名無し三等兵:01/09/10 19:37 ID:m9yEoxPw
大鳳級10隻
信濃級5隻
翔鶴級20隻
葛城級50隻
商船改造100隻

搭載機は、烈風・流星・彩雲

これぐらい数を揃えないと、単艦では優秀でも勝てません。

21 :名無し三等兵:01/09/10 19:39 ID:V6bUFJps
>>6
>ハリケーンバウ
この表現はどこの文献に出てますか?普通はエンクローズドバウ(直訳・先閉鎖型)
と言いますが…

それはともかく、大鳳を近代化改装するとなるとヴィクトリアスみたいに三年近く
かかると思う。

22 :名無し三等兵:01/09/10 19:56 ID:PzMUO2uY
エンクローズドバウ=ハリケーンバウ、ですが。
ハリケーン(嵐)の日でも海水を突き抜けて進める、の意があるのでは?

大鳳は、むしろ英空母イラストリアスに近いかもしれません。
これは日本海軍自体が総て英海軍を手本にしていた名残みたいです。
偶然かもしれませんが。

エセックス級だってエンクローズ構造ではありませんね。瑞鶴級とエセックス級
が同世代だとするならば、大鳳は当然次の世代に該当するでしょう。となると、
米空母ではインディー級と同世代となるのでしようか。
もし日本海軍が無くならずに継続していたら、大鳳は次世代空母の一つの前姿と
なっていたことでありましょう。エンクローズ構造や流体構造は現用米空母と比較
しても全然色褪せしていません。ただ唯一、弱点は密閉性・防火対策に尽きるとも
思いますが。これは日本海軍空母の終始一貫した弱点のようですが。

23 :名無し三等兵:01/09/10 19:59 ID:r5uOclpQ
アウトレンジ戦法って、いかにも参謀連中が頭の中だけで考え出した代物という感じがするなぁ。

24 :名無し三等兵:01/09/10 20:00 ID:AVxooJNM
ミッドウェイクラスじゃないのか?

25 :名無し三等兵:01/09/10 20:08 ID:PzMUO2uY
確かに、大鳳級を10隻以上造り、戦闘機は近接防空に紫電改、遠距離防空に烈風、
早期警戒機として100式司偵を四機積み、艦爆・攻撃機として流星を積んで、
次世代機動艦隊を創っていたらエセックス級を一隻くらいは轟沈できたかもね。
レーダーも国産の優れたのがあってね。

26 :名無し三等兵:01/09/10 20:09 ID:jf4MAI22
ヨークタウン級とミッドウェイ級の中間でしょう。
大鳳の次に来るはずだった5万d装甲空母がミッドウェー相当
ではないかと思うのですが。

27 :名無し三等兵:01/09/10 20:32 ID:EC7vqjig
米海軍の空母が開放タイプの構造をやめたのは核戦争に対処するためじゃないのかな。
大鳳とか英空母のエンローズドバウとは結果が同じなだけで発想の基本がちがうような。
だから大鳳をしてエセックスより進んでるとかミッドウェイと同じとかいうのはどうだろ。

28 :名無し三等兵:01/09/10 20:46 ID:Uei..jUk
GHQが大鳳の資料を「ごっそり」持ってっちゃったって聞いたけど、
これって本当なんでしょうか?
もしそうなら、いまだに未発見の「全力公試中の勇姿」なんて写真も
アメリカのどこかに眠ってるんでしょうかね。

29 :名無し三等兵:01/09/10 20:47 ID:20rLMDVI
 信濃は開放型と密閉型 両方の正格をもっているってほんと?

30 :名無し三等兵:01/09/10 20:49 ID:A6vyN7nw
>17
コンクリ充填はまともな設計だぢぇ?

31 :名無し三等兵:01/09/10 20:59 ID:PzMUO2uY
信濃が開放型とは思えないね、
日本海軍の空母思想は、もし海軍が敗戦で無くならずに継続したとしたら、
英海軍のそれに近い状態で進歩して行ったんじゃないか、と思いますが。
大鳳から進化してアークロイヤルみたいなのが出たんじゃないですか?

32 :名無し三等兵:01/09/10 21:08 ID:MrPm7dQE
アークロイアルみたいな日本空母・・・ちょっと萌えた。ブリティッシュファントム積んでたらもっといい。

33 :名無し三等兵:01/09/10 21:13 ID:jf4MAI22
>>28
もっていったのは本当です(大鳳に限らないけど)が,技術資料なので
公試写真とかが含まれていたかはナゾ。
ナショナル・アーカイブとかを漁ると出てくる可能性はありますが。

ちなみに米軍の調査した大鳳に関する技術レポートは国会図書館で読め
るよ。

34 :名無し三等兵:01/09/10 21:22 ID:TAf85P/M
>>29
ええと、前部格納庫が解放式で、後部格納庫が密閉式だったような・・・
ごめん、逆かもしれないや(笑

確か、戦闘機用の格納庫が密閉式だったはずです

35 :名無し三等兵:01/09/10 21:51 ID:P3gDtJCs
前部格納庫が解放式でも、米空母のようにサイドエレベータが無いとダメなのでは?
万一被爆して甲板下の格納庫に火が入った場合、サイドエレベータがあれば開口部
から小型ブルで延焼する飛行機を海に捨てられるので、延焼リスクは大幅に低減する
のでは?
もっと悲惨なのはミッドウェーの日本空母で、格納庫に火が入ると甲板上エレベータ
しか開口部が無いので爆弾、魚雷の誘爆で格納庫は火の海、その下の機関員は脱出が
ほぼ不可能だったようです。合掌、

36 :名無し三等兵:01/09/10 22:00 ID:TAf85P/M
>>35
確か、大鳳や信濃は弾薬庫から直接揚弾するようになったはずです>>魚雷、爆弾
これはミッドウェイの戦訓です
後、サイドエレベーターがなくても「解放式」ですから、その気になれば燃え燃えな艦載機を突き落とす
ぐらいは出来たと思われますよ、ハイ

あと、信濃の沈没時には、解放式の格納庫であったため、海面に浮いていたかなりの人数が艦内に海水の
流れに乗って引き戻されたって話がありますから、多分前部、後部のどっちかが解放式だったはずです

37 :名無し三等兵:01/09/10 22:06 ID:P3gDtJCs
それじゃ、結果として”拘束式”じゃないか、

38 :名無し三等兵:01/09/10 22:21 ID:.EpATm0I
サイドエレベーターもアングルデッキも重要な発明だけど、
開放構造じゃないとサイドエレベーターの発想はなかっただ
ろうし、アングルデッキは小さな空母を効率よく使おうと頭
を使った結果じゃないかと思う。
ところで常々不思議に思ってたんだが、甲板のエレベータの
位置は、大鳳なんかができるころには誰も邪魔だと思わなか
ったんだろうか。

39 :名無し三等兵:01/09/10 22:30 ID:MSR1m89c
信濃は前部が開放だったんじゃ。
前部は攻撃機の中継・反復攻撃用の基地として、
後部は直庵機専用で。
一応ミッドウェイの悪夢は覚えていたそうだ。

40 :名無し三等兵:01/09/10 22:30 ID:iCem5Xwg
構造上の問題よりも、大鳳といい信濃といい何か運命的な
ものを感じてしまうのは俺だけだろうか?特に最近「雪風ハ
沈マズ」を読んだだけに余計にそう感じる。 合掌

41 :名無し三等兵:01/09/10 22:34 ID:MSR1m89c
信濃は開放口をキャンバスで覆ってたそうだけど、大鳳はベラベラの
鋼板で半開放風味を狙ってたそうだね。(←効果は・・・だけど)

42 :名無し三等兵:01/09/10 22:47 ID:jf4MAI22
>>41
たぶん大鳳のは有効と思います。
飛行甲板が強度甲板になってるからね。
格納庫内での爆発衝撃波に飛行甲板が耐えられれば,爆圧は構造的
に弱体に設計されてるトコから抜けるはずですから。

43 :名無し三等兵:01/09/10 22:56 ID:8lPicFoA
蒸気式カタパルトを採用できないかぎり
日本の空母はガラクタです。

44 :名無し三等兵:01/09/10 23:07 ID:3M22Hq9E
蒸気式カタパルトの発明っていつよ?

45 :名無し三等兵:01/09/10 23:08 ID:BlXiSjRg
戦後。43理論で逝けば戦時型空母は近代化改修受けるまで皆ガラクタ。

46 :名無し三等兵:01/09/10 23:10 ID:XlYf0/v6
>>41
瑞鶴とかもそうであったが、これは有効ではなかった。

47 :名無し三等兵:01/09/10 23:11 ID:kTH8RrO6
43理論て何ですか

48 :名無し三等兵:01/09/10 23:28 ID:pK4EK8oI
問題は防御力でも構造でも無い。それは
ガス充満という火災同様の事態になってもなお
航空作戦を中止できなかった海軍の決戦思想にある。

49 :名無し三等兵:01/09/10 23:34 ID:adC/Cyxg
>45
すいません、厨房質問なうえにスレ違いなんですが、カサブランカ級に
搭載されていたカタパルトはどういう方式だったんですか?

50 :名無し三等兵:01/09/10 23:36 ID:XlYf0/v6
>>49
この時代は油圧ではないでしょうか?

51 :名無し三等兵:01/09/11 00:17 ID:WnjrFzig
艦載機が50機しか搭載できないのは、いくら何でも少なすぎる。それに、スペック上は凄いかも知らんが、実体は米空母より相当に劣っていたらしい(レーダー性能など)。

52 :名無し三等兵:01/09/11 00:19 ID:qseAGOkw
エセックス級よりイラストリアス級と比べるべきじゃないのか?
あれは38機しか積めないぞ。

53 :名無し三等兵:01/09/11 00:26 ID:i4Oa67F.
ん?
艦戦19、艦攻36、艦偵6の61機積めるんじゃなかった?
13機は露天繋止らしいけど。

54 :名無し三等兵:01/09/11 00:29 ID:HGJktHmk
>>52
う-んどうかな。定数と実戦での搭載数はまた別だろう。
実戦じゃイラストリアスも40から50くらい積んでそうだしタイホウも
80機積んで出撃してる。エセックスの場合格納庫の搭載力じゃなくて
運用限界が搭載数になってるから大鳳がその点で劣ってるとは言い切れん
のではないか。

55 :49:01/09/11 00:31 ID:IVh0TqhQ
>50
ありがとうございました。

56 :名無し三等兵:01/09/11 00:39 ID:.moUG0T6
銀河の搭載も考えられてたってどっかで読んだことあるけど
実際どうなんでしょ?

57 :名無し三等兵:01/09/11 00:53 ID:HZUm9SIU
>26
「大鳳の次に来るはずだった5万d装甲空母」って?
5021号艦(だっけ)は大鳳を一回り大きくした奴だよね。

58 :26:01/09/11 01:15 ID:D/4qlG0Q
>>57さん
当初は、大鳳とは別設計の4〜5万トンクラスの空母が予定されていたハズです。
結局、時間的制限から改大鳳型にダウンサイジングされていますが。
たしか『造船技術概要』か何かで見た覚えがあるのですが。

59 :名無し三等兵:01/09/11 02:05 ID:2OyXSh.s
>>54
それは、インドミタブル、インディファティガブル、インプラカブル
や後期型のイラストリアス級じゃないかな?
そっちは格納庫は2段。

60 :名無し三飛兵:01/09/11 03:36 ID:I5kVNR.s
>五十六
 銀牙の搭載も考えられていた…と言うよりも
銀牙が艦載も考えて設計されていたと
私は聞いていましたが

61 :名無し≡等兵:01/09/11 03:42 ID:7E9RGvB.
銀牙は自力で海を渡るから
空母は不要です。

62 :名無し三飛兵:01/09/11 07:39 ID:I5kVNR.s
 B−25の東京空襲のような例もあるし
また戦闘機が護衛に付いていけないようなアウトレンジからの
攻撃でもしたかったのではないでしょうか。

 絶対失敗すると思いますが。

63 :名無し三等兵:01/09/11 13:03 ID:ZVZRPKIY
朝鮮戦争時に日本海にいる、シーフェーリー攻撃機かなんかを満載した英空母、
確かイラストリアスか何かだったが、大鳳にほんとそっくりなんです。
大きさも同程度なのでは、

銀河のような双発機は信濃だったら余裕で搭載できただろうに、

64 :ハルゼー機動部隊:01/09/11 13:13 ID:ZFdvT1YY
>>63
イラストリアスではない(当時改装中)
ユニコーンか、コロッサス級のグローリー、オーシャン、シーシュース、トライアンフのどれかであろう
ちなみにユニコーンは14750d
コロッサス級は13190d、13350d(シーシュース、トライアンフ)

65 :名無し三等兵:01/09/11 13:25 ID:ZVZRPKIY
英海軍は確か朝鮮戦争には二交代制で空母を送っていたっけ、
日本の日本海沿岸の港にもよく入っていたらしい、

66 :名無し三等兵:01/09/11 14:00 ID:cJm.eW9A
傾斜煙突でアングルドデッキの大鳳萌え

67 :名無し三等兵:01/09/11 19:55 ID:LchoL4VU
肝いり
肝煎り・・・○
肝入り・・・×

68 :名無し三等兵:01/09/11 20:12 ID:.PbK2yvg
JFケネディの煙突は23度傾斜煙突(68年竣工)。
大鳳の設計思想は2米国より25年進んでいたんだけどね・・・
如何せん末路が内部からの誘爆だからなあ…

69 :名無し三等兵:01/09/11 22:42 ID:BEVzSj0c
搭載数をアメリカと比べられると辛い。
何せあちらさんは機体の防錆が優れてるから露天繋止バリバリだし、
各機種とも主翼を大きく畳めるし、格納庫が一層で天井が高いから、天井から
飛行機吊ったりとか色々やって、あの機数だからなぁ。

70 :大鳳:01/09/13 08:34 ID:/UqRK.Fc
>確かイラストリアスか何かだったが、大鳳にほんとそっくりなんです。

 あんな不気味なフレアのかかったフネと一緒にしないで下さい。

71 :つーか ◆5wd/bYPg :01/09/13 14:14 ID:1BsET7Bg
いいですね、大鳳。日本軍関係によく使われる「流麗かつ力強い」って言葉がピッタリ。
世間一般で言われているほど搭載機数も悪くないし。
構造が複雑なのは難点ですが。

がんばって生き残ったら、ヴィクトリアスぐらい改造されたかな?つーかして欲しい。

72 :名無し三等兵:01/09/13 14:15 ID:yAXD58A2
戦争に勝たない限り、長門のようにあぼーんされてたと思われ。>>71

73 :名無し三飛兵:01/09/13 18:28 ID:e0ibgZZs
>69
 何しろあちらさんは補給も万全で露天軽視で使えなくなった物は投棄して
航空機補給艦(でしたっけ?)から、欠品を補充していましたから。
 だから、露天軽視も勿論だけど開放式格納庫も使える。

 翻って貧乏国日本は今にも壊れそうなポンコツでも
後生大事に使わないといけないので密閉型格納庫になって
サイドエレベーターも実現できなかった。

74 :名無し三等兵:01/09/13 23:14 ID:S2YAzg1A
大鳳は、この世にあったのが、確か約半年程度だったのでは?
その短命さゆえに幻の不沈空母となり、郷愁を誘うね。
川崎重工には今でも模型があるらしい。

この空母は赤城や加賀はもちろん、瑞鶴クラスあたりよりも
ずーっとモダンだね。

75 :ガセだと思うけど:01/09/13 23:31 ID:ZditrP6o
川崎重工は「来るべき日」に備えて大鳳の設計図を保存しているらしい。

76 :名無し三等兵:01/09/14 00:00 ID:UOQXJEYo
凄いな、海自の本格空母はやはり大鳳ベースの大型化超伝導カタパルト空母か、?

77 :>>72:01/09/14 03:43 ID:mqnjTNa2
そういや、残ってた空母葛城だっけ?天城だっけ?
は武装解除した後復員船になってから・・・どうしたっけ?

スクラップ?雪風みたいに戦後補償で連れて行かれた?長門みたいに原爆実験に連れて行かれたっけ?
忘れたよ・・・誰か教えてくれ

78 :名無し三等兵:01/09/14 03:53 ID:WgnXsEmc
葛城は日本復興のための資材となりました。

79 :>>78:01/09/14 03:58 ID:mqnjTNa2
ありがと! そうか解体か・・・合掌

80 :名無し三等兵:01/09/15 01:28 ID:GBVj.jjc
石川島の人が書いた本に、日本海軍の葬式、のことが書いてあったっけ、

81 : :01/09/15 07:23 ID:z3CGQZp2
敗戦時の連合艦隊全残存艦艇を掻き集めても、なお世界第三位の
海軍力であった日本海軍万歳

82 :愛戦士:01/09/15 10:20 ID:6wBmz0OU
アメリカ>>>>>>>>>>イギリス>>>日本>>>>>>>>>>>>>
当時の海軍国て3国だけだからあたりまえ

83 :名無し三等兵:01/09/15 10:26 ID:MHBgrj0s
>大鳳は、この世にあったのが、確か約半年程度だったのでは?

3ヶ月です。

84 :名無し三等兵:01/09/16 23:00 ID:dG0ytVUY
単艦として見た場合には技術的に光る部分もありましたが、
当時は数が一番の性能だったのでは?
もっともパイロットを供給できなければ無意味ですが。
アメリカで前線に送られてくる新人パイロットの平均飛行時間は
600時間以上、イギリスは400時間前後(?)、ドイツは150時間程度
だったそうです。
日本はどの程度だったのでしょう?

85 :名無し三等兵:01/09/17 18:40 ID:AmNUiprQ
しかし、信濃、大鳳両艦の建造を中止して、その分の物資を
他の兵器に振り分けることは出来なかったのだろうか・・。
仮に出来たとしたらどんな事が考えられるだろうか。オレ
なら久我山の巨砲を量産したい。

86 :名無し三等兵 :01/09/17 19:07 ID:ILIQEjNw
>>85
1号海防艦。

87 :名無し三等兵:01/09/17 19:52 ID:q.RonUVQ
大鳳の写真が見れるHPはありますか?。

88 :名無し三等兵:01/09/17 19:59 ID:72JgYrtc
>87
ttp://www3.justnet.ne.jp/~yas-fk/0404/jpcv/cv08/08.htm

89 :名無し三等兵:01/09/17 20:02 ID:jZAQqnHw
どーせ、軍人の自己満足で造ったんだろ?
実用性なんてどうでもよい

90 :名無し三等兵:01/09/17 20:19 ID:q.RonUVQ
>88
ありがとうございます。初めて大鳳がどんな形か解りました。
割と最近の空母に近いような、カッコ良さがありますね。

91 :名無し三等兵:01/09/17 20:36 ID:C6b7G72U
http://www.everblue.net/1942/philippinesea.php

92 :名無し三等兵:01/09/17 20:41 ID:C6b7G72U
http://www.voodoo.cz/ww2car/

93 :名無し三等兵:01/09/17 21:03 ID:NNQ.ISqw
>>86
その場合。。。

第一大戦の戦訓からシーレーン防衛を重視した帝国海軍は開戦以来、アメリカ
潜水艦の攻撃をほぼ完全に防いでいたが。。。
なけなしの正面戦力は相次ぐ戦闘に消耗。昭和19年、ついにはじまる米高速機
動部隊の日本通商路への破壊作戦。エセックス級空母と新戦艦群の前に為すす
べもなく蹴散らされる海防艦。。。
もっと戦艦や空母をつくっておけば(泣)

てなことになるのではなかろうか。
所詮、貧乏人はどこまで行っても金持ちには勝てないのさ〜

94 :スマソ:01/09/18 02:30 ID:h5FyBefM
>>84
確か戦争末期(昭和19年あたり)では飛行時間100時間ゆうに切ってたと昔何かの本で書いてたよ
恐らく60時間がいいところでは?
昭和17年(ミッドウェー海戦)あたりまでなら新人でも400時間いってたんじゃないかな?
当時大戦前半の日本軍のパイロットは世界一の技量誇ってたのを考えると、
戦争後半の戦いはホント辛いよね・・・七面鳥打ちなんて言われてさあ、悔しいよ。

>>81
おいおい、終戦時にはとても艦隊組めるような艦艇は残ってなかったよ。。。
港にいるものも殆どがアメリカ軍の連日の空襲でまるで練習的のように破壊されてさ・・・
空母天城は湾内で転覆、戦艦榛名は大破、
重巡衣笠?足柄?(スマソ忘れた)なんて偽装して艦橋まで外しても見破られて大破してる・・・
おまけにどれも修理されずにほったらかし状態・・・写真集見て言葉出無かったよマジで。

95 :名無し三等兵 :01/09/18 09:53 ID:vU.aSkk2
>>93
それよりも、海防艦は作ったが連合艦隊護衛に用い、通商護衛に使わなかったため、結局史実と同じになる・・・というオチがふさわしいような。

96 : :01/09/18 10:13 ID:Z2eP346o
>>94
しかし1位アメリカ、2位イギリスで、じゃあ3位は?ソ連?イタリア?フランス?

97 :名無し三等兵:01/09/18 10:16 ID:mTbqIrIw
>96
「海軍力」という観点では日本海軍はすでに消滅してたろ。
艦船保有量は確かに世界第3位だっただろうが、
それは現在のロシア太平洋艦隊みたいなもんで
ただ「持ってる」だけの価値しかない。

で、>81は「海軍力」と言ってしまったからツッコミ入れられたものと思われ。

98 :名無し三等兵:01/09/18 10:16 ID:cJzFchoc
これから空母を作るとしたら大鳳の図面を参考にして作るのかな?
大鳳にアングルドデッキと蒸気カタパルトをおけば近代空母のできあがり。

99 : :01/09/18 10:20 ID:Z2eP346o
ていうかさ、終戦時の残存艦艇で行動可能だった船ってそれだけ
あったの?

大型艦では戦艦長門、空母鳳翔、駆逐艦はけっこう残ってたはず。

100 : :01/09/18 10:36 ID:Z2eP346o
修理すれば動く艦を修理して、建造中の艦も完成させて、
連合艦隊を再建したら結構おもしろいかも。

ざっと調べたらこんなもんか
戦艦
 長門
 榛名

巡洋艦
 北上
 酒匂
 妙高
 高雄


空母
 葛城
 生駒
 阿蘇
 笠置
 伊吹
 鳳翔
 隼鷹
 澤風 汐風 夕風 波風 神風 春風 潮 響 雪風 涼風
 冬月 春月 宵月 夏月 花月 竹 桐 杉 槇 樫 榧
  楢 柳 椿 楓 欅 柿 樺 蔦 萩 菫 楠 初桜 楡 椎 榎 雄竹 初梅
特務艦 宗谷 室蘭
     
潜水母艦 長鯨

潜水艦 イー400型他多数

101 :名無し三等兵:01/09/18 17:20 ID:AePNoAe6
巡洋艦が少ない

102 :名無し三等兵:01/09/18 17:30 ID:aQ9OafC6
>>100

榛名は着底してなかった?
着底艦も含むなら、伊勢、日向、利根もあると思うが。

103 :名無し三等兵:01/09/18 18:26 ID:ugfVW6Cg
それだったら涼月は?

104 :名無し三等兵:01/09/18 18:31 ID:xnuhOTEE
>100
艦種バラバラで艦隊戦できそうにないね

105 :名無し三等兵:01/09/18 18:33 ID:xnuhOTEE
空母が思ったよりあるからなんとかなるか

106 :名無し三等兵:01/09/18 18:37 ID:jejKPQdE
艤装すんでないでしょ?

107 :名無し三等兵:01/09/18 18:38 ID:j7K8dkhE
>>105
囮にしてレイテの雪辱をはらすか(;´Д`)

108 :名無し三等兵:01/09/18 19:05 ID:WS54HC2s
烈風、流星装備の機動部隊萌え

109 :名無し三等兵:01/09/18 19:06 ID:K8NoeyFs
>105
パイロットがいないからなんとかならねーよ!!(藁)

110 :名無し三等兵:01/09/18 19:10 ID:WS54HC2s
大鳳と全く関係ない流れだな(w

111 :名無し三等兵:01/09/18 21:44 ID:zymg21tw
>110
よかいちよかいち

112 : :01/09/19 01:56 ID:zbQKdXz2
>>100
え? 伊400型って実戦配備されないままだったんでは??
つーか完成してないはず・・・
それに榛名は確かに着底してたと思うが・・・

>>105
空母有るって言っても準鷹と葛城の中型正規空母以外は皆小型空母に護衛用つーか突貫工事の即席エセ空母だし
何より109氏がいうように肝心要のパイロットがいない・・・T_T

113 : :01/09/19 02:07 ID:zbQKdXz2
連続スマソ

あ〜、在りし日の連合艦隊の雄姿はいずこ??って感じだよね
そのリスト見たらさあ・・・

大鳳にしろ信濃しろロクに戦いもせずに沈んでいく日本艦隊て・・・
ツキも無かっただけでは片づけられない、敗戦へ突き進んでいく何かが働いてたとしか言い様が無いね・・・

114 :名無し三等兵:01/09/19 03:12 ID:1tg.vdYg
>>112
ゴルァ!ウルシー攻撃作戦知らんのか?

115 :名無し三等兵:01/09/19 03:28 ID:KA0y.HR2
>112

 葛城
 生駒
 阿蘇
 笠置

は全部雲龍級じゃなかったっけ? 伊吹はインディペンデンス級に匹敵するだろ。

あと、ウルシー環礁攻撃作戦を知らないのは痛すぎ・・・

116 :名無し三等兵:01/09/19 07:29 ID:PhyiPtDo
>>92
そこ行って見たんだが、妙な空母が二隻程載ってる。一体なんなんだ、ソレ?
アチラさんの勘違いか?

117 :  :01/09/19 08:30 ID:Wf6UBylg
>>115
でもさ、雲龍級は葛城、天城と3隻しか完成(就航)してない筈だから
112はその事突いてるんじゃないのか?

伊吹もねえ・・・笑

>>116
俺もそこいってて来た
勘違いかもしれないが、レキシントン型の搭載機数ってあんなに多くないだろう?
前見た(読んだ)「航空母艦」ってハードカバー本では図解で説明してあって確か80数機だったと記憶してるが?
あと、赤城や加賀のシルエットは最終改造工事後のいわゆる普通に知られてる形のにして欲しかったと思うが?

118 :名無し三等兵:01/09/19 09:40 ID:cVagulpI
>117
だから建造中の艦も完成させてってことじゃない?

まあ何もこの艦隊で米艦隊と決戦しようってわけじゃなくて、
仮に連合艦隊の再興が認められたらっていうIFの妄想艦隊
ってこと。1946年の連合艦隊っていうのもおもしろいと思う

119 :名無し三等兵:01/09/19 09:51 ID:EeevlCUI
>>115
>ウルシー環礁攻撃作戦

実現してても失敗してたでしょう
だって、その時点で米機動部隊はウルシーにいなかったし(日本近海で遊弋中)

120 :名無し三等兵:01/09/19 11:12 ID:16Eihvvg
>119
んなこたあどーでもいいだろうが

121 :名無し三等兵:01/09/19 11:39 ID:cVagulpI
連合艦隊旗艦はやはり長門か。

空母機動部隊も再建できそうだけど、
終戦時に母艦に発着艦できる技量を持った
パイロットってどれくらいいたんだろう。

122 :名無し三等兵:01/09/19 14:15 ID:KmOXyVCA
AGE

123 :名無し三等兵:01/09/19 14:19 ID:auvtZmCU
>121
非常に少なかったと思う。マリアナ沖海戦の時点で「離発着艦とりあえずできる」
ってレヴェルにまで平均技量は落ちこんでいたと思う。

124 :名無し因果応報:01/09/19 14:41 ID:jh4ZhaX6
舞鶴に逃げていた艦艇は比較的、生き残っているよーだね。>末期
準鷹とかそーじゃなかったっけ?

125 :名無し三等兵 :01/09/19 18:12 ID:wDOoLlEg
>>123
いや、発艦のみレベルだったらしい。
ああ、タウイタウイが包囲されていなければ・・・

126 :名無し三等兵:01/09/19 23:25 ID:wybm5pZA
>>125
包囲されていたっていうより、米潜の跳梁跋扈なすがままだったというほうが
正しいと思われ。

油が手に入るところはすべからく米潜の脅威下にあり、米潜が入ってこれない
(入ってこない)ところには油がない。
決して偶然ではない。あくまで必然。アメリカの用意周到な戦術の一環。

海戦前に「勝負あった」

127 :123:01/09/19 23:30 ID:qXKRQKck
>125
うげ、そんなにひどかったの?アウトレンジどころの話じゃ無いですな。

128 :名無し三等兵:01/09/19 23:35 ID:NgzXY272
>127
>125-126で指摘されてるけど、米潜水艦がうろつくので
狭苦しいタウイタウイ泊地に機動部隊はすし詰め。
航空隊の訓練は不可能でただでさえ練度の低い航空隊は
ますますガタガタになる。機器の調整もままならないから
コンパスとかの調子もぁゃιぃ。

これで戦争やれっつーのに無理がある。

129 : :01/09/20 00:02 ID:VjkHtR1E
>>125
だね、発着は何とかできるレベルで、着艦は全くダメ・・・
なので、発艦後は何処か近くの島に不時着するよう通達されてましたよ。
ついでに言うと回避行動もロクにとれない技量だもんで、結果有名な七面鳥討ちと称される・・・
激しく鬱だ。。。

あう、歴戦艦瑞鶴がぁ〜燃えていく・・・涙
栗田のチキン野郎!小沢提督が命かけた囮作戦成功したというに・・・
何故反転しやがった!!無線が届かなかっただあ?? 他の艦隊にはちゃんと届いてたぞ!

130 :名無し三等兵:01/09/20 10:12 ID:npUJ2ARE
>>124
隼鷹は佐世保在泊

131 :名無し三等兵 :01/09/20 10:37 ID:xDqi21Ho
>>129
なんか、サマール沖海戦とマリアナ沖海戦が、混ざってないか?

132 :名無し三等兵:01/09/20 14:58 ID:dvquHMNI
敗戦後も連合艦隊再建させてくれれば良かったのに。
今だって自衛隊派遣にこんなにも揉めなくてすんだ

133 :名無し三等兵:01/09/20 15:40 ID:b/nLZabA
敗戦直後の歴史をちょっとでもひもとけばそんな感想は出てこないぞ……

134 :名無し三等兵:01/09/21 20:57 ID:CrXTbqUE
>129
大鳳被雷の時点で作戦中止してりゃよかったんだよね。
後はギマラスでもリンガでも行って猛訓練してレイテを迎える。
台湾沖で激突でもいいし。

135 :名無し三等兵:01/09/23 14:44 ID:Qa1mXvhI
日本海軍が継続していれば、大鳳は昭和43年まであったであろう。

136 :名無し三等兵:01/09/23 14:59 ID:wDTa4g9g
阿呆が・・・
マリアナを失った時点で日本の敗北は決定的。
なんとしても死守する必要があった。

137 :名無し三等兵:01/09/23 15:25 ID:irLb.qvU
マリアナ沖海戦が空母機動部隊の艦爆、艦攻による敵艦隊撃滅じゃなくて
機動部隊には艦戦と偵察機(対潜哨戒込み)を搭載して、戦闘艦部隊による
水上決戦であればまだ大鳳も生き残れたのに・・・
あの作戦(「あ」号作戦)も機動部隊で敵艦を沈め、水上艦で決戦を挑むって
やつだったけど、零戦に爆装、彗星も3〜4割エンジン故障で飛べないっていう
もう最悪な状態だったからな。
後なぜにタウイタウイで航空機の訓練するかね。あそこは赤道付近だから無風
地帯って言うくらいあの当時の人でもわかるだろうに・・・
たしかに石油が豊富でなおかつパラオ、マリアナ、トラック諸島に近い所かも
しれないけど。
シンガポールで訓練してればある意味マリアナへの到着が遅れるから
こちらの望む展開になっていたかもしれないんだよな。
ああ、なにからなにまでついてない戦争中期の日本海軍。
そして空母で唯一10センチ連装砲を装備した大鳳。・・・合掌・・・

138 :名無し三等兵:01/09/23 18:56 ID:PRf7JxAg
あげ

139 :名無し三等兵:01/09/23 19:03 ID:wDTa4g9g
しかし大鳳は最も美しい空母だと思う。
傾斜煙突、エンクローズドバウ、装甲甲板・・・ハアハア

140 :名無し三等兵:01/09/23 19:05 ID:oWqOmEOs
俺としては瑞鶴>大鳳なのだが・・・

141 :標定射:01/09/23 19:13 ID:AmTIanwQ
>>136
>マリアナを失った時点で日本の敗北は決定的。
>なんとしても死守する必要があった。

いや、むしろリンガあたりへ撤退して、米機動艦隊を内線へ引き込み、
基地空軍と協力して叩くほうが良かったかもしれない。

142 :名無し三等兵:01/09/23 19:14 ID:HIuCZ7QI
日本海軍はもっと早くから自軍の敗北状況を正しく認識し、
艦隊決戦なぞ全て放棄し特攻に切り替えるべきだった。

143 :名無し三等兵:01/09/23 19:23 ID:oWqOmEOs
>>142
あまり変わらないと思うが・・・
日本軍機で特攻しても・・・

144 :名無し三等兵:01/09/23 20:00 ID:wDTa4g9g
>>141
マリアナ取られたらおしまいだろ。
B29の大編隊が日本全土を焼け野原にされて、
機動部隊が残ってても意味ないと思うが

内線とは具体的にどこを指してるのかわからんが、
日本の機動部隊が引き篭ってしまっても米軍に
放置されてしまいそうだが

145 :名無し三等水兵:01/09/23 20:05 ID:4K3v1GWE
>144
陸軍の栗林将軍なんかも「グアム、サイパン陥落したら和睦すべし」みたいな意見具申
してたらしいね。当然握りつぶされたそうですが。

146 :名無し三等兵:01/09/24 00:58 ID:cx5Lc2zY
大鳳を1/700で造ると、驚くほど細くてコンパクトにまとまっているのに
驚かされる。特に前部のエンクローズドバウ部分から始まる流体デザインは、
それまでの日本空母とは別物のモダンさがある。これは21世紀の今日でも
まったく見劣りしない。よくここまでコンパクトにまとめたものだと、
設計者に感心する。

147 :甲種:01/09/24 01:15 ID:VrgYFjBM
開戦時は一番若いパイロットも600時間は飛んでいたらしく、
800時間は飛ばないと実戦に連れていかないということでした。

マリアナ会戦時も100時間ってことはないだろうが、実戦部隊に
配属されてから100時間ってところでしょうか?
実際に戦うまでもかなりの機数を壊してますし。

148 :名無し三等兵 :01/09/25 09:26 ID:JPCtEQWo
>>137
その辺りは、大井篤著「海上護衛戦」を読むと良くわかる。

一番、大きな理由は、作戦海域をパラオ周辺と見ていたこと。
もし、サイパンを予定していたなら、距離的に本土で待機していても良かった。

次に艦隊随伴用タンカーが不足していたこと。
このため、重油の積出港が近いタウイタウイを選ばざるを得なかった。

それでも潜水艦による封鎖の重大差を悟り、機動部隊は他の泊地へ移動しようとするが、タイミング悪く「あ号作戦」が発動。
訓練する機会は永久に失われた・・・

149 :名無し三等兵:01/09/25 09:29 ID:eiyZoA9A
クローズドバウのデザインなら大鳳よりイギリスのアークロイヤル(地中海で沈んだやつ)の方がかっこいい

150 :名無し三等兵:01/09/25 15:25 ID:HSZkzmbM
>アークロイヤル

乾舷が高すぎて危なっかしいです

151 :名無し三等兵:01/09/26 00:54 ID:a88b0ogw
大西洋ならいいかもしれんが、太平洋で台風とかに遭うと
ひっくり返りそう。イメージであるが。

36 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)