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坂井三郎 最後の出撃

1 :名無し三等兵:01/10/19 00:03 ID:NHEc1728
久我山の15サンチ高射砲の伝説と並んで実は嘘っていわれる
エピソードの一つだけど、坂井三郎が8月17日に東京上空
に飛来したB-32を撃墜したってのは本当にあった話なんですか?
教えて下さい

2 : :01/10/19 00:05 ID:t3mSkD3G
左ひねり込みもうそ

3 :名無し三等兵:01/10/19 00:10 ID:Z8m/j3Ql
撃墜はしてないでしょ
迎撃はしたけど

4 :ありがちな煽り:01/10/19 00:12 ID:jm/SYs4d
>>1
零戦でB32が落とせるわけ無いじゃん(藁

5 :名無し三等兵:01/10/19 00:16 ID:Ri2HCzRM
撃墜はされてない。
迎撃されたB−32はなんとか沖縄に帰還した。
しかし、乗員重傷2名、死亡1名の損害を出している

6 ::01/10/19 00:17 ID:ekjIDjud
>>5
それって犯罪なんじゃね―のか?

7 :名無し三等兵:01/10/19 00:27 ID:n8o/+PwV
以前もあったな。こんなスレ・・・

8 :名無し三等兵:01/10/19 00:28 ID:Ri2HCzRM
>>6
だよな〜、やっぱり
俺は坂井さんのこと好きだし
このエピソードを知ったときカコイイと思ったけど
停戦してるのに攻撃しちゃイカンよな。
まあ、海軍の精鋭部隊がいる横須賀上空を1900メートルで飛んで
挑発する方もする方だけど。

9 :名無し三等兵:01/10/19 02:03 ID:TZxYalSm
それ別の人も言ってたぞ。>B32
停戦後なんで米軍にも口止めされてた、
とかなんとか・・・まぁ勇者なら死んでる
ということですかね。

10 :名無し三等兵:01/10/22 23:46 ID:ZHBshIX8
すまないけど、この話が詳しく書かれているサイトを紹介してくれないだろうか。

11 :名無し三等兵:01/10/22 23:57 ID:YV5mjvrt
>8 たしか上から小便されて激怒したって・・・

12 :よ!:01/10/23 00:04 ID:kKTGVPv2
確か本人も本でそのことかいてたよ。
数機で迎撃したんだって。
明らかに相手が国際法を破ったからいいんだって。
やたら尾翼のでかい化け物だとかなんとかいってたなぁ。

13 :通りすがりの人:01/10/23 00:19 ID:6eAMfWb9
正確には8月18日の空戦だね。
8月17日のものは、厚木の302空の零戦(15機)で被害無し。
8月18日は横空から14機上がって25分の追撃戦をしている。
分隊長の国分大尉を先頭に坂井少尉、小町飛曹長、大原飛曹長などの
ラバウル帰りのエースが複数あがっている。
東京偵察の目的で進入したB32は大86中隊の2機で、小町+坂井組と
大原+平林上飛曹は別々の機を攻撃したみたい。
前者は大島上空まで追跡しているし、後者は平塚上空で打ち合ったようだ。

この時の戦闘で小町(雷電)+坂井(零戦)に攻撃されたジョン・R・アンダーソン大尉
の搭乗機は後上部砲塔と操縦索を破壊され1名戦死、2名重傷の損害を出しながら
沖縄の読谷飛行場に滑り込んだそうだ。
3番エンジンに有効弾をヒットさせたのは小町飛曹長で、坂井少尉の戦果はわからない。
しかし横須賀に最後戻ってきたのは坂井少尉機だったと、小町飛曹長が回想している。

14 :名無し三等兵:01/10/23 00:30 ID:Ic7u4XX5
本屋のスピットと零戦買ったヤツいるか?
昔の百円プラモと変わらない気がする。

15 :名無し三等兵:01/10/23 00:38 ID:AcrQdbYW
前日に日本航空隊の迎撃があったのだから、18日に偵察飛行をしたB32は無茶だったと言えるのではなかろうか。
ゼロ戦を舐めたか、帝国海軍戦闘機乗りを甘く見ていたか。
ゼロのプライドを証明した一日だったのだろう。

16 :名無し三等兵:01/10/23 00:40 ID:AcrQdbYW
てゆうか、雷電も上がったのか!
では、ゼロと雷電と雷電乗りのプライドを証明した一日だったのだろう。

17 :名無し三等兵:01/10/23 00:41 ID:UNxVwj6f
やっぱり坂井さんはかっこいいですわ!

18 :名無し三等兵:01/10/23 00:45 ID:oQHPGvwc
けど、全部ウソ

19 :名無し三等兵:01/10/23 00:51 ID:AcrQdbYW
大空のサムライだと硫黄島から帰還して水を飲む場面で終わっていたから、こんなことがあったとは知らなかった。

ちなみに、俺が坂井三郎氏の大空のサムライを初めて読んだのは中学三年のころだった。
それまで戦争の事は何も知らなかったが、これを読んで夢中になった。
一番読み返した本だろうか。
高校入試の面接で好きな著書は何かと尋ねられ、坂井三郎著大空のサムライと答えた。
面接の先生が少しヒイていたように感じた。
そしておちた。後悔はしていない。

20 :---:01/10/23 00:53 ID:hqcCkcKB
あんたクソ

21 :名無し三等兵:01/10/23 00:54 ID:AcrQdbYW
哀しいことを言うなよ。

22 :名無し三等兵:01/10/23 01:01 ID:AcrQdbYW
大空のサムライを読んで一番好きな場面は、笹井中尉が坂井氏にバックルを渡して
「きさまとわかれるのはきさまよりつらい」というところ。
正直泣いた。

妙に印象に残っている場面は、敵の圧倒的な物量を前にして坂井氏が
「この戦争は負けだ」と言うところ。
坂井三郎ほどのおとこが言うのかと思った。

23 :名無し三等兵:01/10/23 01:04 ID:X2029Ok9
加藤建夫だってアメリカと戦争になったら生きて帰れないって言ってたよ

24 :名無し三等兵:01/10/23 01:13 ID:MEYBQ0C6
ガダルで重傷を負った帰り、
途中で巡洋艦二隻を見つけて不時着水しようかと考えて、
「いや、俺一人のために巡洋艦2万dを止めるわけにはいかない」
ってとこが好きだな。すげぇ漢だ。オレには無理。

んで海軍は彼を内地に帰すために飛行艇を用意したね。
海軍の親心なのか、貴重なベテラン搭乗員だと思ったのか。

25 :よ!:01/10/23 01:42 ID:UJv4q6sl
最近出版された写真集(海軍航空隊?)に、
サブローが負傷して帰った時の写真が載っていました。
笹井中尉とかに支えられて指揮所に向かっていました。
バックに愛機が写っていました。

26 :名無し三等兵:01/10/23 23:42 ID:clmq6u+u
犯罪ではないのでは?
停戦命令がでたのっていつだっけ?

27 :名無し三等兵:01/10/24 00:17 ID:PyKUaebi
俺は硫黄島の特攻からの帰還のエピソ−ドが好き。
泣かせる。

28 :名無し三等兵:01/10/24 00:19 ID:V4q8LkiV
まんがで読んだエピソード。
フィリピン上空で輸送機を取り逃がしたって「大空のサムライ」には
書いてあるけれど、実際には窓に親子連れを見て、逃がしたって話は、
本になってるの?

29 :名無し三等兵:01/10/24 00:22 ID:XANHjWYE
後から歴史を追いかける側にはどうしてもわかりにくいだろうが、
リアルタイムで戦争していた人にはそれなりの判断があったハズだよ。

坂井氏は戦後も自分の資料や証拠を捨てず、ずっと保管した。
私は戦争には消極的だったんですよ、と言ってアメリカに媚びる連中もいたらしいが、
「オレは日本を守る為に全力で戦った」と堂々と主張した坂井氏はアメリカの
どこに行っても尊敬されたそうだ。

30 :よ!:01/10/24 00:27 ID:9NBRVOHk
>28
なってるよ。
「戦話・大空のサムライ」
か、
「続・大空のサムライ」
で自分でいってる。

31 :名無し三等兵:01/10/24 02:21 ID:V4q8LkiV
>>30
産休。上げ

32 :よ!:01/10/24 02:55 ID:/XFl8NKq
このスレの題名にも合っているのですが、過去にこんなものがありました。
参考までに載せときます。
「坂井三郎死去」
http://mimizun2.mine.nu:81/2chlog/army/mentai.2ch.net/army/kako/969/969813858.html

坂井三郎中尉、海軍航空隊を退隊されます。総員見送りの位置につけ。
帽振れ、帽振れ(泣

33 :@名無しさん:01/10/24 03:22 ID:d6alPrip
俺は、「坂井三郎空戦記録」で読んだ、硫黄島上空の15対1の空戦シーンだな。
あのシーンを読んでいる時、自分に「三郎は絶対に助かるんだから落ち着けよ」
と言い聞かせながら読んだな。
「零戦の真実」は、俺を暗い気分にさせてくれたよ。

34 :名無し三等兵:01/10/24 06:40 ID:b4Vfz11L
岩本徹三氏も長生きしてくれていたらなぁ・・・・・
とつくづく思う。

35 :でじこ:01/10/24 08:33 ID:TQ8uIWOy
太平洋に散った男達・・・

今の日本を見て何を思う・・・?

36 :名無し三等兵:01/10/24 08:48 ID:6MC5gewk
>>34
岩本氏、坂井氏とは正反対だもんね。
坂井氏が格闘戦なら岩本氏は一撃離脱型。
性格もまるっきり反対みたいだし。
せっかく生き残ったのに病床で書いた原稿しかないなんて・・・

37 :名無し三等兵:01/10/24 09:30 ID:Z4FHw6Ix
>>35
坂井中尉も典型的な一撃離脱型です。
そして、岩本中尉も格闘戦では坂井中尉に引けを取らない名人です。
実戦では、格闘戦に入ってしまっては圧倒的な戦力の米軍にかなわないということは
エース達が口を揃えて言っています。格闘戦が通用したのは日中戦争までとか・・・。

岩本中尉は、戦後かなり自棄になってしまったようですね。抜け殻のようになってしまったとか・・・。
お察ししますが、あまりにも若く逝かれたのは残念です。

38 :名無し三等兵:01/10/24 09:57 ID:MyjLoy0t
大空のサムライをよんで、一生懸命戦った人がいるんだなあと、感動した。
話半分でよんでも、大した物だと思った。

配属先の中隊長が知り合いで、”お前、何をやりたい?”と聞かれて、”ワシャ
訓練が無いところがええの。”と答えたうちの爺さんとは正反対の人だ。(w

まあ時代にそれを言える、うちの爺さんもある意味凄いけど。

39 :名無し三等兵:01/10/24 14:42 ID:NzEned/p
>>38
イカス爺さんだ!

40 : :01/10/24 15:01 ID:h5y7a7I+
>>38
それはそれで、また(・∀・)イイッ

41 :名無し因果応報:01/10/24 16:04 ID:LS6BVjIM
坂井さんは最も尊敬する人の一人です。

訃報を聞いたときは本当にショックだった。

42 :名無し三等兵:01/10/24 16:21 ID:aqb01amS
岩本中尉の空戦指揮は凄い。
数十機の編隊をまとめあげ
ラバウルに来襲する敵機に対する反復攻撃の描写は圧巻。
護衛の戦闘機を掃討して裸の爆撃機を低空に追い込み撃墜していく
技量は、流石としかいいようがない。

43 :名無し三等兵:01/10/24 16:25 ID:aqb01amS
岩本中尉も敵の送り狼の制空隊に奇襲をかけて
敵の編隊長と巴戦をして決着が着かず終わった話もあった。
相手はコルセアかな?

44 :名無し三等兵:01/10/24 16:40 ID:joX4hXoN
日本軍の正式な停戦って8月23日じゃなかったっけ?
坂井中尉の迎撃って国際法上、問題なかったはずだよ。

45 :名無し三等兵:01/10/24 17:07 ID:l+SRVwYn
被弾して、死にかけても生還した話に感動!


ガイシュツかもしれんが、「大空のサムライ」が「零戦の撃墜王」
というタイトルで漫画になってた。坂井氏の顔がさっぱり似ていないのには違和感あり。

46 :名無し三等兵:01/10/25 00:20 ID:dYNjl7bf
藤岡弘主演の映画「大空のサムライ」も良かった。
冒頭で坂井氏本人が出演し「私はこの手で多くの外国人を殺しました。」
「大空に散っていった、戦友こそが本当の大空のサムライです。」
このシーンは印象深かったな。

47 :名無し三等兵:01/10/25 00:27 ID:KAi+i/xJ
カメンライダーの人?

48 :よ!:01/10/25 00:38 ID:HZY4/8A3
>>45
Mr.マガジンかなんかで昔連載してたね。
毎回買って読んでたよ。
10週で終ったけどね。
ソロモンで被弾したとこから始まったんだよ。
で最終回もそこから。
>>46
天下一家の会ヴァージョンこれだっけ?
多分チガウとおもふが・・・。

49 :KKK:01/10/25 00:50 ID:ZgJp2Y0g
アニメンタリー「決断」が見たい。

50 :46:01/10/25 01:03 ID:dYNjl7bf
>天下一家の会ヴァージョンこれだっけ?
>多分チガウとおもふが・・・。

一体それはなんだ??

51 :よ!:01/10/25 01:07 ID:P7V5BC+6
>>50
巨大ねずみ講「天下一家の会」がつくった映画。
確かその会の会長は坂井のもと部下or練習生。

52 :名無し三等兵:01/10/25 01:25 ID:PH5pBRcb
>>48

>>46
>天下一家の会ヴァージョンこれだっけ?
>多分チガウとおもふが・・・。

そうだよ。
前、天下一家の会の特番を見たら、この映画も紹介されてた。


>>51

それは知らなかった。
詳細ギボンヌ

53 :50:01/10/25 01:30 ID:LpyUcyfb
おれも52と同感だ。

54 :名無し三等兵:01/10/25 01:31 ID:PH5pBRcb
検索したら、こんな文章を見つけた。


>今日の「知ってるつもり」は天下一家の会の内村健一。いわゆるねずみ講の元祖。予科
>練出身で特攻隊あがりということでかつての上官「大空のサムライ」の坂井三郎氏のコ
>メントが有った、まだまだ矍鑠としておられ、ビデオで見ると写真に比べて鋭さを感じた。
>内村って熊本ではメジャーな姓なんだろうか?
>内村光良氏とはなんか縁(ゆかり)があるのかなあ。

ttp://isweb10.infoseek.co.jp/computer/zouroku/diary/acdiary.htm

連続投稿スマソ

55 :よ!:01/10/25 01:33 ID:P7V5BC+6
漏れも詳しくは知らんが、
天下一家の会の内村健一は予科練出身で特攻隊あがり。
坂井はもと上官。

56 :よ!:01/10/25 01:47 ID:P7V5BC+6
参考になるかどうか知らんが漏れもサイト紹介。
http://www.ntv.co.jp/shitteru/library/000903.html
http://jmdb.club.ne.jp/1976/cz003090.htm
http://member.nifty.ne.jp/shimo2/poster70-3.htm
↑真ん中よりチョイ下にポスター
http://www2s.biglobe.ne.jp/~npteio/oozora.htm
↑あらすじ

57 :46:01/10/25 02:04 ID:LpyUcyfb
知ってるつもりでこんなのをやっていたとは...。
畜生、昔はちゃんと見ていたのに...

とりあえず、56産休!!

58 :名無し三等兵:01/10/25 08:36 ID:BSte1uYs
>28
アメリカの輸送機の窓辺に小さな女の子とその母が居るのを見て
哀れをもようした話は本に出ている。

59 :名無し三等兵:01/10/25 13:15 ID:gx1p2bl4
その回の「知ってるつもり」なら、オレも見たよ。
天下一家の会というカルト教団リーダー、内村健一という男の特集だった。
特攻隊上がりだった彼の上官が、あのエース坂井だったわけ。
インタビューで唐突にエース坂井が出てきたんで、ちょっと面食らったよ。
年齢を考えるとビックリするぐらい、元気溌剌に応じてたのが、印象的だった。
ただ、喋ってた内容は、すっかり忘れた、スマソ。
ちなみに『大空のサムライ』映画化は、そんな2人の縁あって実現した企画だよ。
創価学会の『人間革命』、幸福の科学の『ノストラダムスの大予言』等々、宗教団体が映画
製作に関係すること自体は、今も昔も珍しくない。
一定層の確実な動員、宗教団体の潤沢な資金、信徒を使っての草の根レベルでの宣伝と
前売り券の販売・押しつけ等々、映画会社にとっては旨味のある話だからね。
天下一家の会にしても、「オレたちは世間で言われるような詐欺集団じゃない。こうやって文
化事業も応援してるんだ」という政治的ジェスチャーがあったんじゃない?
ちなみに完成披露試写会で、エース坂井と一緒に万歳三唱する内村健一の写真も、同番
組で放映されてたよ。

60 :名無し三等兵:01/10/25 13:59 ID:y418Jo+k
うっちゃんのところは
さかやだよ

61 :プロレス者:01/10/25 14:21 ID:x5n2NC9L
雑誌「紙のプロレス」には2回出てた
インタビューと、前田日明との対談で。
「最近のプロレスは、勇ましい若者達が体を張って頑張って、
盛り上がってきたな。ところがなんだあの馬場は!」

読み返したいから、探さなきゃ

62 :名無し三等兵:01/10/25 15:35 ID:eVGzucZ3
そう言えば、朝生にも出演してたな。
たしか小林よりのりの『戦争論』を巡る討論だったと思う。
ほとんど発言してなかった。

63 :名無し三等兵:01/10/25 15:46 ID:z2YdHF1i
>>62
ボソリとしゃべった一発言でサヨウヨがシーンとなるところには痛快だったね。

64 :名無しさん+:01/10/25 15:54 ID:TZOU2ntz
なんていったの?

65 :名無し三等兵:01/10/25 16:48 ID:d4VeiRc5
きになる

66 :名無し三等兵:01/10/25 18:14 ID:aikyIRCj
後世の人間は色々と言うが、ただ1つ、はっきり言えることがある。
それは、オレらは本気で戦った。
国を守るために戦った。
後悔なんぞ、していない。
そんな感じのことを言ってた。

67 :よ!:01/10/25 18:19 ID:oyo++8Mg
朝ナマで漏れが唯一憶えているとこ・・・。
「最近の若い奴は核家族で親と一緒に暮らさんから、
子供がケガしても治し方(緊急治療)も知らん。(病気の治療だったかもしらん)
そりゃあ夫婦だけの方が楽しいかもしれんが・・・。」

こんなとこだけ憶えている漏れは逝って良しですか?

68 :名無し三等兵:01/10/25 23:57 ID:SR5Gbrvl
俺の誕生日って9/22なんだよ。
去年の誕生日はマジで鬱になった・・・

おれマジであの人の影響をうけたからなぁ。
小学生のときに、ふくろうの本という子供向けの太平洋戦争の話があってさ
(一巻ワレ奇襲に成功セリからはじまって、五巻まである)
その巻末に被弾した時の話が子供向けに10ページくらいであったんだ。
それの最後の結びの言葉がすげー子供心に影響受けた
「私は愛機零戦と戦った日々のことを今でも誇りに思っている。
それは、我と我らの子孫が幸せに暮らせる国を残すために
命をかけて戦い抜いたからである」
記憶でかいてるんで、多少違うかもしれないけど、
おれはこの文書をよんで、すごく感動した。
この文書を読んだおかげで、色々と戦史をよみあさり
小4にして左翼の洗脳をうけなくなる土壌ができたんだから
マジで、あの人のおかげで今の俺がある。

69 :名無し三等兵:01/10/26 00:01 ID:CeVbqffN
もう一年経ったのか・・・「もう眠っていいかい」だっけか・・・

70 :名無し三等兵:01/10/26 00:25 ID:ZWmLeeaG
このスレ、タイトルがかっこいいな。
あのエース坂井の最後の出撃って言われた日にゃ、レスせずにはいられないよ。

71 :名無し三等兵:01/10/26 00:31 ID:2TnutaXF
>>67そんな事はなイッ!!あなたはそれを理解できただけでも
もうけモンだとおもう!
それは、坂井氏が危惧してたこれからの日本だったんだろう・・・

72 :名無し三等兵:01/10/26 00:44 ID:3RMd/C5/
最近聞いたのですが、
顔を負傷してほとんど目が血で見えない状態で基地へ帰還したって話は本当ですか?

73 :名無し三等兵:01/10/26 00:47 ID:2TnutaXF
>>69坂井氏、ゆっくりと休んでください・・・
あなたの想い確かに受け取りました!

74 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/10/26 00:57 ID:fMQ71HFU
>>72
とりあえず『大空のサムライ』だけは買って読みましょう。
軍事板に来るような人間であれば買って絶対損はない、必読の名著です。
んでいきなりその話から始まりますので。

75 :名無し三等兵:01/10/26 00:59 ID:tbH1poLi
国家の生存・名誉にその生命を賭け戦った勇士に、我が国はその後何も報いる事を
せずにその勇士を葬った。私は一国民として、御英霊・坂井中尉を始めとする生き残りの
方々・戦後国内外問わずなくなられた英雄達に深く謝するものであります。
今は国内外の緒事情により満足な意思表明すらできませんが、我々日本国民はあなた方の
御献身を決して忘れません。

76 :名無し三等兵:01/10/26 01:05 ID:78HiKhAi
しかし、ガダルでエンジン突き破って弾丸が飛んできたとき
ゴーグルに当たらずそのまま脳天突き刺してりゃ、
オレも軍オタになる事はなかったんだろうな。

読書にはまって、親父の本棚にあった大空のサムライをヒマな時に
たまたま読んで、そして数年後、今の自分があります。
それまでは軍事にゃ興味のない普通の子供でした。
笑ってよいのか泣いてよいのか。

それだけ衝撃的だった。「大空のサムライ」

77 :よ!:01/10/26 01:07 ID:vHHlE6+n
正確には、
「もう眠ってもよろしいか。」
だ。その時の丸もってる。
今ごろは天国で笹井中尉や本田達と酒でも飲んでおられることでしょう。
あらためて偉大な人が亡くなったものだ。
敬礼っ!

78 :名無し三等兵:01/10/26 01:26 ID:xc4qryrt
>>68
それは、たしか山中荘一(たしか大河ドラマ徳川家康の作者)の本だったような。
第5巻は、たしか「原爆機ヒロシマへ」だったと思う。
あのシリーズに坂井氏の話が載っていたとは。
俺は、小学校の図書館で1・2・5巻しか読まなかったからなぁ。

しかし、坂井氏がガダルに行く時、サイダーではなく、番茶を持って
いってたらどうなっていたかなと、つい考えてしまう。

79 :名無し三等兵:01/10/26 14:49 ID:PmBjQlxD
定期あげ

80 : :01/10/26 15:03 ID:MZmD2zqL
>>68 78
あぁ、漏れも読んだよ その本。
第一巻は確か...フォード島を背景にダイブ掛ける
99艦爆のそりゃカッコいい表紙絵だったな。
消防の時で、仲間が読んでても興味感じてなかった
けれど、丁度盲腸で入院した時に貸してもらった。
読んだ・感動した・もっと知りたいと思った。

うろ覚えですが、坂井氏の文章も掲載されていた筈。

81 :名無し三等兵:01/10/26 20:42 ID:h5X+gVxK
>80
>78
そうです。山岡荘八が子供ように書いたやつです。
(ちなみに、大人向けに「小説太平洋戦争」というのも書いてる
これの大和特攻のときの文章読んで泣いた>厨房のとき)
二巻と四巻の題名はおぼえてないけど、三巻がまた泣かすタイトル
「山本長官機帰らず」
すまんうらおぼえなんだわ。
これって、日本兵がいかに勇気をもって国のために戦ったのかというのが
子供にわかりやすく書いてあって、いい本でした。

ちなみに俺がこの本を手に入れたきっかけは、近所のやったら優秀だったお兄さん
(そのとき厨房、おれ消防)
が、いきなり病気で死んで、その親が、俺が本がすきなので
自分の子供のかわりに読んでくれとくれたもの
だから、あのおにいさんのことは家族以外で、もっとも思い出すのは俺だとおもう。
ホント運命を変えた本でしたもの
ああ、左翼にだまされなくてよかった

82 :名無し因果応報:01/10/26 22:44 ID:bfF2Kpgz
サヨもウヨもいろいろ言うし、時には一理ある主張もあるが、少なくとも坂井さんを
初めとして国を守るという信念のために戦った戦士達がいたことだけは確かだ。
もちろん米軍だって例外じゃない。

何を主張してもいいが、それ自体を侮辱することだけは許せないよね。大空の戦士達
に改めて敬意を。

……ということを昨日、書こうとしたのにぷらら会員の私は
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!
規制にかかって書けなかったよ……

83 :名無し三等兵:01/10/26 22:49 ID:PAzvy4KF
『もう眠っていいかい』はその日の眠りという意味だったのか、あるいはご自身で
解っていらっしゃったのか。葬儀は帽振れだったらしい。

84 :名無し三等兵:01/10/26 22:54 ID:d3D6azD3
軍人が戦死するのは宿命だ。美談にする必要はない。

85 :名無し三等兵:01/10/26 23:35 ID:h5X+gVxK
>84
意味がわかって書いてるのだろうか?
もしかして、坂井三郎が死んだのは、スレのタイトルみて戦時中だとおもい
煽ろうとかきこんだのか?
厨房か・・・
ああ、いいスレなのに

86 :日本人:01/10/26 23:37 ID:VgBWu5V8
大空のサムライ読んでから書こうね>84

87 :名無し三等兵:01/10/27 00:12 ID:5VcT9HhL
目に血が入ると、ホントに前が見えなくなるよ。
いくらまたたいても無駄。

坂井サンの帰還はすごい。

88 :名無し三等兵:01/10/27 00:27 ID:GECUffzD
「大空のサムライ」の出版社は何処ですか?
今度買おうと思います。

89 :雪風:01/10/27 00:35 ID:VILuu+jw
>>88
光人社。

俺は本屋で続・大空のサムライのハードカバーしかなく、とりあえず買って読んで
さらに大空のサムライを注文したら文庫のほうが届いてしまって早く読みたいがために
それを泣く泣く買ってなんともかっこ悪い本棚になっている。

90 :名無し三等兵:01/10/27 01:08 ID:cgkonS5Q
ここのパソオタの戦争好きに坂井さんを語ってもらいたくないなあ。
彼の本を読んで、この本の坂井氏が断言している要点であるはずの、
戦争がいかに恐ろしいものかがわかってるはずだろ?
そこに目をそらす所がおまえらの間違え。
もう一度精読しろよ、なにが書いてあるかが良くわかる。
これは名著だ、奥が深い。

91 :>90:01/10/27 01:22 ID:ZDDrO2NN
お前文章下手。
一文ごとの繋がりが唐突過ぎ(ワラ

92 :88:01/10/27 01:22 ID:GECUffzD
>89
有難う御座います。

93 :名無し~3.EXE (408):01/10/27 01:24 ID:nCr98Rwe
>>89さん、>>92さん

私も買って見ます

94 :名無し三等兵:01/10/27 01:27 ID:l3M20xYX
大空のサムライ シリーズでいろいろあるんですね
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E4%B8%89%E9%83%8E%2C%20%E5%9D%82%E4%BA%95/250-4292813-1265838

95 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/10/27 01:27 ID:A5i+G6g8
まあお約束だが>>90
>そこに目をそらす所がおまえらの間違え。

オ  マ  エ  ガ  ナ  ー
(4倍角)

お前みたいな奴に大空のサムライが名著だなどと言って欲しくないものだよ。

96 :名無し三等兵:01/10/27 01:55 ID:cgkonS5Q
軍オタなんで現実みないの?
話そらしてばっかし。
空戦談義ばっかし。
妄想の中で戦争を美化しすぎてないですか?
苦言を呈せばすぐに揚げ足取りで終わらせようとする。

>95
なんで?

97 :つか:01/10/27 02:00 ID:4v2acPzC
どうでもいいけど
「4倍角」って単語を使うのはオッサンだよな、、、
ワープロ世代かな?

98 :>96:01/10/27 02:05 ID:/BSD+Z/R
>妄想の中で戦争を美化しすぎてないですか?

貴様こそ自分の脳内で一方的に他人の思いを語るのはよして
もらいたい。
つーかレス全部読み直したけどそれらしき発言なんてないと思う。
よって単なる「煽り」に決定。
あ、もうレスしなくて結構よ。もう無視すっから。

99 :名無し三等兵:01/10/27 02:10 ID:HEi+JbgC
坂井氏が飛行機を目指すことなく、砲術学校を卒業した後、
大砲一本槍で進んでいたら、どうなっていたかな?
レイテぐらいの時期には、重巡の砲塔長になっていたかも。

100 :名無し三等兵:01/10/27 02:16 ID:fKWbRNB7
だねぇ
で、愛宕と一緒に・・・
やっぱ、憧れに生きて正解ですな

101 :名無し三等兵:01/10/27 02:20 ID:PpUoyOBt
>>96
何で厨房は煽らずにはいられないのかね....あ、それが厨房か。

102 :名無し三等兵:01/10/27 02:23 ID:yCX9oLpu
いやーレイテ戦まで生きているかどうかも怪しいかと…
ソロモン戦あたりで負傷して内地送還…なら一緒か。

103 :名無し因果応報:01/10/27 02:30 ID:wf+AirVu
>>96
君はつまらん。
もっと勉強してからおいで。

ほんとに最近、厨房増えたなぁ。やれやれ

104 :名無し三等兵:01/10/27 02:38 ID:dgRo15aT
俺の願望としては、霧島の射撃指揮所が配属で
坂井氏自慢の高性能の目玉がワシントンを
発見し・・・ちょっといいすぎか。

しかし、5.15事件の時は、海軍省に出頭して
警備していたんだよね。
話の所々に歴史を感じていたりする。

105 :名無し三等兵:01/10/27 03:07 ID:r7m4MEkh
坂井の列機であった本田を死なせてしまった半田中尉の死ぬ間際の一言が
泣かせるね。何度読んでも・・・・

106 :よ!:01/10/27 05:13 ID:gHOeMW01
ずぅ〜っと、本田死なせたことでなやんでいたね。
坂井、本田を死なせてすまんと・・・。
しかし外国からも評価されるのは珍しいよ。
ところで大空のサムライ米ヴァージョン「SAMURAI」。
やっぱり日本版とちがってて表紙が旭日旗バックにしたゼロ。
もちろん日本とは逆に開く。当たり前だが内容は一緒。
ちなみに表紙みたいならここ
http://www.danford.net/samurai.htm

107 :よ!:01/10/27 05:24 ID:gHOeMW01
↑のホムページの文ドキュソなり。スマソ。
絵だけみてくれ。

108 :海軍軍楽師:01/10/27 05:56 ID:YIoHrkpu
>>100
佐世保籍の下士官兵、准士官、特務士官は横須賀籍の軍艦には乗りません。
「愛宕」は横須賀籍。

109 :名無し三等兵:01/10/27 10:30 ID:29XDq4aG
>104
霧島でサウスダゴダを返り討ち。
(・∀・)イイ!! 

110 :名無し四等水兵:01/10/27 17:41 ID:Ud2p9+Dc
そういえば、零戦の真実を読むと霧島の艦底は、海水入りの錆びで
半分腐っていたらしいね。

111 :名無し三等兵:01/10/27 18:10 ID:QrEPJ/Yd
>110
足元の腐敗には見てみぬ振り。
自分の任期さえ何とかすればOK。
坂井さんが言ってる事って現代の会社組織そのままですね。

112 ::01/10/27 18:26 ID:+5lx04P2
俺も昼間に「星」見てみたい。2chは止めないとな。

113 :海軍航空隊厨尉:01/10/27 18:33 ID:cgss628s
碇 義朗氏の、いわゆる「ひねりこみ」についての本(題名忘れた)で坂井さんに
インタビューしてたね。
インタビューの最中、碇氏が「武藤さんは撃墜されたんですね」
みたいな発言に対し、坂井さんが激怒して立ち上がり「流れ弾だ!」             
と怒鳴ったエピソードがあったけど、泣けた。なぜ泣けたのかはうまく説明できないが。

114 :陸軍輜重連隊伍長の孫:01/10/27 18:33 ID:UDt40JS9
スレの趣旨からはチョトずれるが、オイラ特攻隊の生き残りの爺さんと
直接話した事ある。入院中の時同じ病棟だったので、毎日いろんな話
を聞かせてもらった。

一式戦闘機『隼』で訓練してたというその爺さん、戦争が後2週間伸びてたら
出撃だったといってた。

同じ病棟のドキュソ女子高生に毎日違うオトコが見舞いに来るのを見て激怒し、
吸ってたタバコを取上げて、小一時間説教してた。(ワラ

115 :海軍航空隊厨尉:01/10/27 18:34 ID:cgss628s
ところで、ガイシュツだけど、文春文庫「大空の決戦」(羽切松雄著)の解説で、渡辺洋二
なる人物が、
「第2次世界大戦の航空戦史と飛行機に深い関心を持つ私が、零戦関係者の名をいくつも
並べられるのは当然だ。しかし搭乗員名を関心の大きな順に語っていくとしたら、坂井氏は
ずいぶん後回しになってしまう。」
と書いている。ここまではいい。関心の有無は本人の自由だ。しかし、続けて
「今日にいたるまで坂井氏に取材したいと思ったことはない。理由はここでは述べないが。」
実に無礼な文章だと思う。「ここでは述べない」理由とは何なのか。
ここまで書くのであれば、理由を明記すべきであろう。明記できないのであれば、後段の文章は不要ではないか?非常に不愉快な気分にさせられた。

116 :名無し三等兵:01/10/27 20:08 ID:REK53YDF
>>113
それ、加藤寛一郎氏の「零戦の秘術」だと思うよ。
ち、零戦も変換できないバカIMEが。

>>115
それ、そもそもどういう人?

117 :名無し三等兵:01/10/27 22:27 ID:nYaX8tuX
>116
この板の住人なら渡辺洋二ぐらい知ってるはずだが。
航空戦記の著者では有名な人の一人だよ。
検索すれば情報はイパーイ出てくるよ。

しかし、渡辺洋二氏が坂井氏を取材したくない理由は何だろう?
気になるな。

118 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/10/27 22:29 ID:4aOuNngT
渡辺洋二氏は取材や調査の緻密な事で定評のある(らしい)戦史研究家だよ。
この板でも評価はかなり高かったと思う。
んで坂井さんには興味無しと言うのは、あの人は面白そうな事は自分できちんと
面白く語ってしまうから、取材の対象としてはイマイチだって話だったかと。
真実の程は不明だが、なんにせよまあ余計な一言ではある。

119 : :01/10/27 22:31 ID:QKO/21W9
おれはB-52を撃墜したage

120 :名無し三等兵:01/10/27 22:31 ID:SinlFCzi
>117
所詮、実戦をしらないスペックバカの厨房であるのがばれるからかと・・
すまんこれは俺の想像なので、だれかまじめに答えて
でも、言い草にむかついたからさ
渡辺たたきたくて・・

121 :名無し三等兵:01/10/27 22:57 ID:tMQp0Ixo
>>120
渡辺氏はすくなくともそういう人物じゃないな。すごく尊敬してる。
大空シリーズが有名でいろんな人に実際に会って取材して書いてる。
芙蓉部隊の本、「彗星夜襲隊」はすばらしかった。
当時特攻隊に反対しなかった将校への批判がすごい。

航空ファン誌にも連載記事持ってるね。そしてすごく内容が濃い
間違いを指摘され、それをきっちり調べて事実ならすぐにお詫びして訂正記事も載せる。

その彼がなぜ坂井氏を堂々と批判するのか、その理由を絶対知りたい。

122 :119:01/10/27 23:19 ID:L9j4C3uX
>121
サンクス
おれ、よく知らないので怒りだけで書いたもので
でもそういう人物がなぜ、坂井氏を批判してるんで珠尾根

123 :名無し三等兵:01/10/27 23:28 ID:CaHCPH/M
ここは一時沈んでたけどすっかり名スレになったな。
やっぱ絶大な人気だね。
大空のサムライ。

124 :名無し三等兵:01/10/27 23:29 ID:wggdr1Xe
渡辺氏の最近の著作(「零戦」に関する物で、タイトル忘れたスマソ)で、
太平洋戦争初期の南方侵攻作戦時の零戦に関する記述に坂井氏の空戦が出て
くるけど、特にそこでは批判めいた記述は無かったようだ。
うーんあの尊敬する渡辺氏がそんな事を書くとはどうにも解せないんですが。
私も理由を知りたいですね。

125 :名無し三等兵:01/10/27 23:30 ID:CaHCPH/M
つーか最初はただの教えてスレだったのか。
まあ結局、坂井三郎氏総合スレみたいになったな。

126 :名無し三等兵:01/10/27 23:30 ID:sVpvDn6m
生理的に嫌いとかいう他愛もない理由だったりして・・・・

127 :富士市宮島三四軒屋(元漁村):01/10/27 23:30 ID:ZCDfwr49
 羽切松雄さんは、数年前に亡くなりましたね。零戦エースとして、
子供向けの本にも名前が乗っていました(中学生のころ)。
 同じ町内の人だと知ったときはホントびっくりした。羽切さんの
ことを尋ねたのをきっかけにして、父親の戦争体験談話を聞ける
ようになった(終戦当時7歳、機銃掃射の経験、座礁した特殊潜行艇
の見物、陸軍飛行場廃棄物置き場の探検など)・・・。

 ああスレ離れしていく。すみません。坂井氏とか著名人の話だと、
どこか別世界の人というベールを被せてしまうのですが、同郷人で
そういう人がいると知った時は、戦争話というのがとても身近に感
じられるようになったです。

128 :名無し三等兵:01/10/27 23:35 ID:yUYDDoas
あくまで想像ですが。
坂井氏はガダルカナル戦の初日に負傷してそれ以後の戦闘には参加していない
わけなので、零戦が強かった時代のヒーローであって、ゼロ戦が不利になった
時代は体験していない、ってことではないですかね。

129 :名無し三等兵:01/10/27 23:37 ID:Rioqc2fw
坂井氏は、終戦直前に結婚したいたらしいね。
たしかその時、羽切氏が金沢文庫にある家を提供(貸した?)
らしいね。

130 :名無し三等兵:01/10/27 23:40 ID:LZHJoxGb
>>128
おいおい、硫黄島上空での空戦は、どうした。
もう少し、勉強してからカキコしろよ。

131 :名無し三等兵:01/10/27 23:42 ID:wggdr1Xe
>>126
身も蓋もないお答え…
本当だったらガクーリ

132 :名無し三等兵:01/10/27 23:46 ID:L9j4C3uX
>131
でも、そんなもんかもよ

133 :名無し三等兵:01/10/27 23:46 ID:vfQg47Pc
>128
片目かつ自分一機のみでゼロより優秀なF6と渡り合って、
一発も被弾せず。スゴイ。

134 :名無し三等兵:01/10/27 23:51 ID:S0LXirQ8
物書きとして関心がない、というだけで別に嫌いとかそういう話じゃないように読めたけど。

135 :名無し三等兵:01/10/27 23:54 ID:CaHCPH/M
ヘルキャットを撃墜したこともあるんだよね

136 :名無し三等兵:01/10/27 23:55 ID:WtrtDGu8
坂井氏の著述でひとつ気になるのは、
坂井氏が水兵の時、海軍記念日にバッターを
水兵に喰らわして、「軍人の要は戦闘にあり、
諸事万事、戦闘をもって基準とせよ。」とのたまった
一等水兵を尊敬していることだ。
小林孝裕氏の「海軍よもやま物語」を読むと
海軍ではおめでたい日の制裁はご法度とか。

戦前の一等兵は、威厳があるのは認めるが。

137 :名無し三等兵:01/10/27 23:57 ID:tMQp0Ixo
渡辺氏の本に出る人は、無言実行型が多いよね。
んで戦後は黙して語らず。私は当時淡々と任務をこなしましたって人が多くないか?
んでそういう人を取材してスポットライトあてる書き方だと思うよ。
それなら坂井氏が対象から外れるのもなんとなくわかった。

138 :128:01/10/27 23:59 ID:yUYDDoas
>130
もちろんそれは知ってますけど。それにしてもグラマンの群れを友軍機と間違える
なんて、負傷前の目のよかった坂井氏だったらありえないと思うんですよ。
負傷後にも撃墜を記録しているんでしょうか。(そうだったらさすが。)

139 :名無し三等兵:01/10/28 00:03 ID:V88IwUrd
>137
なるほどね。
無言実行の人物が語らない歴史や事実を自分が聞き出し、後世に伝える。
坂井氏のように、自分で語れる人物は自分が取材する必要ななしと
そういうことで、よろしいでしょうかね

140 :よ!:01/10/28 00:04 ID:HaQw5FPZ
グラマンなら2機ほど落としてます。
0,7の片目だからある程度しかたないと思われます。
負傷前のもう一方は1,5とご自分で言っておられました。
多分もっとあったと思う。

141 :名無し三等兵:01/10/28 00:06 ID:m1JmbZAq
納得しました。

142 :130:01/10/28 00:09 ID:b5HztHv9
>>138
その時の空戦で、いきなり1機グラマン落としているぞ。

ただ、見張り能力はかなり低下したが、
グラマン15機相手に一発も被弾しなかったのは
空戦能力が低下していなかったからか。

笹井中尉が海兵に入った頃とラバウル時代の
写真を見比べると、顔つきと体格が全然
違うぞ。 やっぱり、戦闘機隊はハードワーク
だと、あらためて思った。

143 :海軍航空隊厨尉 :01/10/28 00:19 ID:xpDEBwIY
>>116
>それ、加藤寛一郎氏の「零戦の秘術」だと思うよ。
そう、それです!で、その中でも加藤氏が坂井さんに取材しよう
としたときに、圧力がかかったという記述があったはずです。
(いわゆる士官と下士官兵の確執によるものらしい)
ウロオボエですが、
・坂井より上手なパイロットは大勢いたが、彼だけが著書で有名になりすぎた
・坂井は単なる戦争請負人だ
・坂井はそもそも自分で本を書いているわけではない
坂井さんに取材することで失う情報源を恐れたのか?と思ったのですが・・・
>>136
>海軍記念日にバッターを水兵に喰らわして
中馬氏が「海軍記念日に」バッターを喰らわせた記述が見つからないんですが、
出典を教えていただきたい。いや、なんとなく気になるので・・・

144 :海軍航空隊厨尉 :01/10/28 00:24 ID:xpDEBwIY
それにしても渡辺氏が軍事板で尊敬を受けている人物とは知らなかった。
勉強になりました。今度著作も読んでみます。

似たようなことなのですが、確か士官出身のパイロットが
「誰かの一撃で2機撃墜など・・・」
という文を読んだことがあるんですが、誰かとは坂井さんとしか思えない。
気になって本屋を探し回ったんですが、見つからない・・・
見間違えか?知っている人がいたら教えてください。

145 :名無し三等兵:01/10/28 00:35 ID:+tPm6xnf
>>144
渡辺氏の取材姿勢や人となりは、朝日ソノラマ文庫『双発戦闘機「屠龍」』の後書きを読もう。
すげぇぇぇとしか言えなかった。もうそれ以来他の著書を読みまくりですよ(w
「取材する」って簡単に言うけど他人に会う事へのすさまじいストレスや危険がよくわかる。

陸軍審査部飛行隊の本や、「大空のドキュメント」「彗星夜襲隊」なんかもオススメだな。

坂井氏を批判するにしても、渡辺氏を批判するにしても、
「大空のサムライ」とこれらの本の両方読んでからにして欲しい。
読んで絶対損はないはずだ。

146 :名無し三等兵:01/10/28 00:38 ID:z2eKht/g
>>143
出典、「零戦の真実」。たしか本の真中当たり。

147 :名無し三等兵:01/10/28 00:43 ID:KHMjoBtc
そういえば、島川氏の著書にあったが
坂井氏は、フィリピン攻撃2日目に
燃料切れで恒春飛行場に着陸した夜
酔ったいきおいで宿泊先の旅館に
放火しようとして島川氏に止められたんだよな。

ちょっと、豪快すぎるなぁ。(w

148 :名無し三等兵:01/10/28 00:54 ID:T3VeVKnp
「双発戦闘機 屠龍」のあとがきを今読んでるところ。
渡辺洋二はあとがきも面白いよね。
「死闘の本土上空」の会社を辞めて貧窮に身をおきながら
の駆け出しの思い出を綴ったあとがきもイイ。

149 :名無し三等兵:01/10/28 01:00 ID:ATMY6ilV
>147
そうそう、坂井氏の本にはその記述は無いけど島川さんの本には
その話が載っているな。
あの本の最後に「本田さんがいると良かったですね」みたいな
ことを書いていたな。
本田兵曹はみんなに好かれていたということだな。

150 :名無し三等兵:01/10/28 01:14 ID:V88IwUrd
>149
サムライ零戦隊のことかなぁ
巻末に坂井氏と島川氏の対談が載ってましたねぇ。
そういや島川氏はどうしてるんでしょうか?

151 :海軍航空隊厨尉 :01/10/28 01:18 ID:e9vDoQ66
>>145
機会があれば読んでみます。感謝!
>>146
私の「零戦の真実」、中馬氏のエピソード、207-208ページに出てきますが、
「海軍記念日に」バッターを喰らわせたとは書いてないんです。
「毎晩のようにリンチが行われた」とはあるんですが・・・
1995年2月22日発行のものなんですが、版が違うのかな??
>放火
そんなエピソード初めて聞いた!
島川さんの本、タイトルは何でしょうか?サムライ零戦隊でいいんですか?
ついでに、大空のサムライ(正、続、戦話)、零戦の真実、零戦の運命、零戦の最後、
撃墜王との対話、大空に訊け!、坂井三郎の零戦操縦
以外の坂井三郎関係で、皆さんのお勧めの本てあります?
私は以上のほかでは、零戦サムライ記者(ピンさん)と零戦の秘術(加藤寛一郎氏)
をお勧めします。

152 :名無し三等兵:01/10/28 01:24 ID:/VzlwZjD
『坂井三郎空戦記録』(ハードカバーのやつ)持ってるんだけど、
中身は『大空のサムライ』と一緒なの?パラパラめくってみた感じ
同じっぽいけど。近所のブックオフに100円で売ってたんだよね

153 :名無し三等兵:01/10/28 01:25 ID:7Rlo6dyL
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index%3Dbooks-jp%26field-author%3D%E4%B8%89%E9%83%8E%2C%20%E5%9D%82%E4%BA%95/249-0800393-1333962
「大空のサムライ」どれを買えばいいの?
講談社と光人社があるんだけど・・・
オススメも教えて欲しい

154 : :01/10/28 01:26 ID:nMsJ7TBF
坂井氏が「あさ生」に出た時
「最近の若者についてどう思いますか?」とかいう質問をうけ
「私らも若い時にはなってないって言われたもんですよ」
とか言ってた。

155 :名無し三等兵:01/10/28 01:33 ID:+tPm6xnf
>>153
初めて読むのなら5番の「戦話・大空のサムライ 新装版」かな。
最近出た文庫版だね。で、次に12番にある続編がいいでしょう。

156 :名無し三等兵:01/10/28 01:56 ID:7Rlo6dyL
>>155
1番 文庫 - 387 p 上 巻 (2001/04/01)
2番 文庫 - 401 p 下 巻 (2001/04/01)
4番 文庫 - 654 p (2000/04/01)
5番 文庫 - 485 p (2000/04/01)

の違いは何ですか? 講談社が一番ページ数多いみたいですけど・・・

157 :名無し三等兵:01/10/28 02:47 ID:StG05Uot
坂井さんの死から一年あまりか・・・
朝生に出演したときの発言で印象的だったのは、誰かは忘れたけどクサレた常連
の1人の質問で、「坂井さんの時代と比べて、今の若者なんか見てると悲しくなり
ませんか?」
・・・その質問に撃墜王は満面の笑みで「いやあ、私らの若い頃も年寄からさんざん
ダメだダメだって言われとりましたから」

そう発言され、朝生らしからぬ雰囲気が画面から伝わってきたのを憶えています。
(発言内容に関してはウロおぼえですのであしからず)

158 :名無し三等兵:01/10/28 03:18 ID:llqE3DMg
>152
『坂井三郎空戦記録』に手を入れたのが
『大空のサムライ』だったと思いますよ。
あたしは、文庫版は布教用、ハードカバーは保存用と
使い分けてます。

159 :名無し三等兵:01/10/28 03:53 ID:ghierJzD
>>153
講談社版だと光人社版には書いてある「基地外大川」(坂井がにやけていると因縁つけてけつバットを食らわす)
がでてきません。

160 :名無し三等兵:01/10/28 05:03 ID:lGCpLQGi
>>151
たしか島川氏の本のタイトルは「島川正明空戦記録」
だったと思う。「サムライ零戦隊」は副題だったような。
ハードカバー版の表紙には、「大空のサムライの列機」と
書いてあった
光人社からは、文庫版が出ているよ。。(文庫版は持って
いたが最近紛失していることに気付いたからうろ覚えだが)

「坂井三郎空戦記録」ハードカバー版は、絶対に買いだ!!
「大空のサムライ」に載っていない、ラバウル時代の
素晴らしい隊員達のエピソードが幾つか載っているぞ。

161 :>海軍航空隊厨尉:01/10/28 10:42 ID:C3a6xinZ
>>145
>機会があれば読んでみます。感謝!
できれば感想もお願いしたい(強制じゃないよ!)
渡辺氏に対する感情が>117のままだとしたら哀しいので。

162 :海軍航空隊厨尉 :01/10/28 21:31 ID:HkfnDiB4
↑売ってないです。
紹介していただいた本を探しに本屋を回ったが、発見できず。
代わりに「マンガ零戦の撃墜王」(画:宮代忠童)を購入。
宮代忠童氏は以前、漫画サンデー(静かなるドンが連載され
ているオヤジ向け漫画雑誌)で、大空のサムライの後編を連載
していたので、それか?と思いきや違っていた。
半田飛曹長が本田を連れて行ったのは初出撃のときかと思って
いたら、モレスビー攻撃は本田11回、半田9回で、さほど変わ
らなかったらしい・・・など、意外と知られていない情報が書い
てあって楽しめた。

163 :名無し三等兵:01/10/29 00:00 ID:C4k293+f
>>162
まぁこういう本はなかなか売ってない。
アマゾンか、クロネコのブックサービスでweb通販だ。
なぜか通販嫌う人も多いが本屋で注文するよりも一番早くて確実な手段だと思うよ。

164 :名無し三等兵:01/10/29 00:59 ID:TgAuKRQy
あげ

165 :名無し三等兵:01/10/29 22:25 ID:61RZYL9T
age

166 :名無し三等兵:01/10/29 22:50 ID:euG3Rldo
坂井氏の部下だった本田さんのご冥福を!

167 :名無し三等兵:01/10/29 22:51 ID:7/R/Ijh7
http://us.f1.yahoofs.com/users/49ef2b01/bc/index.html?bchxwK8AOgqes9Q7

168 :名無し三等兵:01/10/29 22:54 ID:tXVezoKy
日本のパイロットは出撃前に撃墜数の打ち合わせをやってると
聞いたがほんとかね?

169 :名無し三等兵:01/10/29 22:56 ID:3LDZQN2s
2機撃墜したらサポートに回れとか?

170 :名無し三等兵:01/10/29 23:02 ID:tXVezoKy
>>169
いや、そうじゃなく、例えば、
隊長
昨日は俺が4機撃墜と報告したから今日は貴様が1機撃墜と報告せよ。

部下
そんなぁ〜。隊長!半分の2機撃墜って事にしてくださいよ〜。

171 :名無し三等兵:01/10/29 23:10 ID:U1/Tppw6
>>170
日本軍は個人の撃墜数にはあまり興味なく
表彰とかいう話を聞いたが…

172 :171:01/10/29 23:11 ID:U1/Tppw6
X 表彰とかいう話を聞いたが…
○ 個人表彰はあまりされないという話を聞いたが

173 :名無し三等兵:01/10/29 23:14 ID:tXVezoKy
表彰より酒が欲しくて撃墜数を水増し報告したと聞いたが・・・

174 :名無し三等兵:01/10/29 23:19 ID:AixmaoTA
じゃあ隼でモスキートを墜としたって話も嘘!?

175 :名無し三等兵:01/10/29 23:24 ID:YHy9F8SM
日本軍には各国空軍にあったような撃墜認定のシステム
がなく、基本的に撃墜申告をそのまま撃墜戦果としてい
たという。

176 :名無し三等兵:01/10/29 23:26 ID:tXVezoKy
>>174
真下に隠れて落とした事を言ってんの?

177 :名無し三等兵:01/10/29 23:29 ID:AixmaoTA
>176
どういう方法で落としたかは知らんが、碇氏の著書によると、
モスキートを落としたら酒を出すという通達が師団長より出たので、
黒江大尉が落としたとのこと。

178 :名無し三等兵:01/10/29 23:33 ID:tXVezoKy
>>175
それでラバウルでの異常に多い撃墜申告も分かるってもんだ。

179 :名無し三等兵:01/10/29 23:36 ID:AixmaoTA
写真銃の装備をパイロットが嫌がったのにはそんな訳があったのか

180 :名無し三等兵:01/10/29 23:36 ID:tXVezoKy
>>177
だれも目撃者は居ないんだろう?
英軍の記録が残ってればの話しだけど、、

181 :名無し三等兵:01/10/29 23:37 ID:Nt/lTyiK
このスレタイトルかっこいいな

182 :名無し三等兵:01/10/29 23:49 ID:+xzf+LL7
> 177,181

つーか、あれは相手が油断するまで距離をおいて追跡して、
速度をゆるめたところで、落したはず。

それも、相手の片発がとまったところで、降伏のサイン(フ
ラップとギアを降ろして、付いて来た)を出したので、友軍
がわに護送する途中で操縦ミスで落ちたと著書にはありました
ね。残骸まで確認したんだから確実でしょう。

もっとも、著書自体を疑うなら別ですが、俺としてはそんな
理由は無いので。

183 :名無し三等兵:01/10/29 23:57 ID:PmRRX0cz
あー大空のサムライ以外の本読んだことないの?
敵味方の損失数を細かく分析して判定してる本もたくさんあるよ。
渡辺洋二氏なんかもそういうのよく書いてるじゃん。
彼の本は空戦書く時は必ずといって良いほど相手側のデータ挙げて
この撃墜数が本当なのか調べてる。

んでラバウル航空戦では日米ともにすさまじい数の誤認があった、ってことだ。
米軍は日本の迎撃機数より多い撃墜数報告するし、日本も戦果は数倍。
もちろんウソついてるのではなく誤認です。
もちろん渡辺氏はそれに非難などしていない。

まぁテストとか受けて答案が返ってくるまでは正確な得点当てられないだろ。
だいたい自分の都合のいい結果にする。逆に低く見積もる人もいる。

184 :名無し三等兵:01/10/30 00:08 ID:Mnofpco2
では、写真銃の装備を頑なに拒否したのは何故?
「重量がかさむから」以外の答キボーン

185 :名無し三等兵:01/10/30 00:24 ID:p4iqLXRf
良スレを空上げすると厨房がわく事が良く分かりました。

186 :名無し三等兵:01/10/30 00:29 ID:Mnofpco2
 ↑
お前つまんない

187 :名無し三等兵:01/10/30 00:47 ID:MZF2Pqm7
>184
こっちは真剣に戦ってるのに映画やの手伝いなんかやれるかゴルァ。
ってどっかの本にありましたよ。
まぁ、確かに一発でも弾丸が欲しいのに余計なもん積めんわな。

188 :名無し三等兵:01/10/30 00:52 ID:vJwWhQ05
>>184
ちゃんと米軍機はたくさん落ちてるし戦死者も出てるんだからちったぁ信用しろ。

海兵隊のトップエース、.ボイントン中佐だって
18歳の新米零戦パイロットに撃墜されて捕虜収容所送りなんだぞ。

189 :名無し三等兵:01/10/30 00:55 ID:UgtOvqmE
>184
「重量がかさむ」「抵抗が増える」「わずらわしい」ぐらいしか思いつかんな。

八九式活動写真銃改なんか零戦に装備するときは主翼上露出固定じゃなかったか?
あんまりつけたくない気が。機内に装備できるならまだしも。

だいたい、写真銃やフィルム自体、十分な数を供給できたのだろうか?

190 :名無し三等兵:01/10/30 00:55 ID:5EJs4igc
坂井の何がスゴイって、
空戦能力より、
読者を惹きつける文章力でしょ

191 :名無し三等兵:01/10/30 00:58 ID:NqxPnCVO
映画ではなくて教育用なのに・・・

192 :名無し三等兵:01/10/30 01:07 ID:TICnQDTP
部下
隊長!!写真銃を積むと酒が飲めなくなります!!
どうか報道員の申し出は断って下さい!!

隊長
そうだな、ここでの楽しみは酒しかないからなぁ〜。

193 :名無し三等兵:01/10/30 01:11 ID:vJwWhQ05
岩本氏の「零戦撃墜王」164ページ要約ね。

「カメラを付けるには20ミリ機銃を一つ外さねばならない。
若手はおろか、古参の搭乗員も引きうけたがらない。
しょうがなく司令は私を指名したが、F6FやP47が飛ぶ今、
そのような遊び半分の事に一命をかける余裕はなく断った」

ガンカメラは無理だったけど撮影班は山に陣取ってちゃんと
撃墜シーンを撮っているので不透明な事は感じないね

んでこの日の撃墜戦果の検証は渡辺著「大空の攻防戦」をどうぞ。
どの機種がどれだけ落ちたか日米双方検証されてます。

194 :187:01/10/30 01:32 ID:MZF2Pqm7
>193氏
岩本さんでしたね。
小一時間読み直してきます。

195 :名無し三等兵:01/10/30 01:35 ID:TICnQDTP
>>193
その実写画像見たことあるけど、飛行機雲らしきものしか見えないよ。

196 :名無し三等兵:01/10/30 01:45 ID:vJwWhQ05
>>195
岩本氏の話と、事実どうだったのかを検証した本の名前まで書いてあげたんだからさぁ
いっぺんその本を読んでみようよ( ´∀`)σ)Д`)プニョプニョ

197 :名無し三等兵:01/10/30 01:54 ID:TICnQDTP
>>196
読んだことあるよ。カメラを回してる本人は何がどうなったか知らないようで
周囲の兵隊がいかにも我が戦闘機隊が優勢だと説明してるような記述だったんじゃ、、

198 :名無し三等兵:01/10/30 01:56 ID:vJwWhQ05
>>197
おいおい全然違う本だぞそれは…

199 :名無し三等兵:01/10/30 15:25 ID:/760tzIy
「隼ってどこが名機よ?」スレ荒らしてるのと同一人物(日本機OR日本人
パイロットを貶めたいチョソ)が出てきたな。
以後、レスつけるときは注意。厨房に餌を与えないで下さい。

200 :名無し三等兵:01/10/31 19:56 ID:wGWs9xRz
坂井さんって三男じゃないのに三郎だんだよな。なぞ。

201 :名無し三等兵:01/10/31 23:19 ID:Hqnq1mz0
>200
祖父の名前が勝三郎で、名前をもらったそうです。
大空のサムライの初めのほうに出てます。
(ハードカバー版ね)

202 :名無し三等兵:01/11/01 04:40 ID:OTCYdKEI
盛り上がってるのに悪いのは分るのだけど
失礼ながら言わせてください。
坂井さんについては良い人だと言う人もいれば
話しをしたがらない人もいる事実を知っておいてください。
私の知る艦載機乗りの方は酒井さんの話しを聞こうとすると
物凄く嫌がっていたので、
ある時などは二度とあんな奴の話しをするなとまで言われた
こともあります。
理由は未だに判りません。
ただその方も士官だったのでなにかあるのかもしれません
(終戦の時は中佐でした、源田さんの2期後輩だったかな?)
私、個人としては坂井さんも、その中佐殿も尊敬してます。

203 :名無し三等兵:01/11/01 09:29 ID:go09Ubnd
>>202

>話しをしたがらない人もいる事実を知っておいてください。

ここでは別に話しをしたがらない人に何も強制してないよ。
不特定多数の人間の目にとまるメディアならともかく、話を
したい人だけこのスレに集まればいいんだから。
何か問題あるの?

204 :海軍航空隊厨尉:01/11/01 22:54 ID:9BZW8ft2
ここまで下がったので参加。以後サゲ進行で行きませんか?
皆さんの中島少佐の評価はどうなんでしょうか?
坂井さんの本だけ読むと、すごくいい上司ですが、その後の特攻を命じられた世代からは
評判が悪いと聞くのですが。

205 :名無し三等兵:01/11/01 23:49 ID:ZcpLuikV
>>202

あれだけ癖のある人だし、そーゆー人が出てくるのも仕方ないよ。
それに彼だけ目立ち過ぎてるしね。

206 :名無し三等兵:01/11/01 23:50 ID:qjLchH4P
>204
中島少佐も特攻は苦渋の決断じゃないんですかねぇ。
やっぱり自分に氏ねって言われたらいい気はしないでしょう。

207 :名無し三等兵:01/11/02 05:29 ID:FWgF73SM
良スレage

208 :名無し三等兵:01/11/02 14:18 ID:xTHYI+r0
>>206
特攻のころになると、もう「いい上官」では通用しない戦局だったと思われ。

209 :名無し三等兵:01/11/02 14:36 ID:05IN9KhF
特攻に反対できるぐらい「勇気ある上官」でなければ
戦後の評価は望めないだろうね

210 :名無し三等兵:01/11/02 15:47 ID:pvV0w++7
ところで中島さんはまだ御存命ですか?

211 :名無し三等兵:01/11/02 16:50 ID:ZhqZM6ci
>203
あんた国語苦手だったでしょ

212 :海軍航空隊厨尉:01/11/02 20:23 ID:ORgDmi5f
光人社の「零戦最後の証言U」で、気になった部分があったですよ。
「中島少佐はフィリピンにおける特攻作戦の実務上の、一番の推進者
だった。それ以前、台南空飛行隊長としてソロモン方面で活躍していた
頃の部下で、中島少佐のことを悪く言う人はまずいないが、生来の
真面目さゆえ、特攻隊員に直接命令をくだすという役目に忠実であり
すぎたためか、特攻作戦当時の部下からはとかくの批判を浴びている。」

213 :海軍航空隊厨尉:01/11/02 20:24 ID:ORgDmi5f
「当時、フィリピンにいた搭乗員の間では、何があっても中島飛行長の
いるセブには着陸するな、セブに降りたら最後、特攻に出されるぞ、とか、
飛行長とは目を合わせるな、などの言い伝えがあったという。のち、20年
2月に中島中佐が343空副長として松山基地に着任したときも「また特攻
部隊になるのか!」と、若い搭乗員の間で動揺がはしったという。」

それまで、中島少佐の批判的な文章を読んだことが無かったので、ちょっと
気になったのです。
そういえば、坂井さんに硫黄島で特攻命令を伝えたのも・・と思ってみたり。

214 :名無し三等兵:01/11/02 22:19 ID:8H++lrpQ
>>211
あんたよく場をこわす、しらけさせるって言われるでしょ。

215 :名無し三等兵:01/11/03 10:22 ID:T9m9dpw3
何はともあれ目立たなくては有名にはならない
坂井氏は戦後の執筆活動の結果、有名になったわけだし
何も書かなかったら、ごく普通の元軍人のまま、生涯を終えたと思うよ

216 :名無し:01/11/03 20:52 ID:EiIw80+1
坂井氏はドイツ空軍だったら佐官だったね。
彼は、戦時なのに平時の官僚制度を持ちこんだ日本軍の制度には反感を
持っていた。死とわたりあう現場の人だ。
今のシャバの人があれこれ言える問題ではない。

217 :無名兵士:01/11/03 21:54 ID:XXvpPZ1c
角田和男氏の零戦特攻もいいぞ

218 :名無し三等兵:01/11/03 23:29 ID:pbuJLCeV
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/zeke/
既出でしょうが、まあ写真でも見ながら・・・・。

219 : :01/11/06 03:06 ID:G9pwhYia
「大空のサムライ」「続・大空のサムライ」買ってきました。さぁ読むぞぉ〜
まとめて買ったので今月苦しいけど....

220 :名無し三等兵:01/11/06 21:52 ID:UvZWmhy4
坂井氏は敵機の死角である後下方からの奇襲も得意だった。

221 :兵八:01/11/06 22:17 ID:Gt0id9Nn
坂井さん、大好きなんだけどなあ・・・・・・。
どうも彼の旧軍非難を読んでいると、鏡に映った自身の姿を面罵しているような気がして、
いまいち同感できないんだよね・・・・・・。いや、言ってることは正論なんだけどさ。

場を荒らす気は毛頭ございません。ごめんなさい。

222 :>221:01/11/06 22:56 ID:S0teUwFA
>鏡に映った自身の姿を面罵
具体的にはどこが?
本の名と文章を出してくれ。このままだとお前、荒らしと同じだ。

223 :名無し三等兵:01/11/06 23:00 ID:g8hrTVLM
でもいい一生だったよね
晩年には加藤寛一朗というワトソンも得て、最期は米軍のパーティーに
出撃して機上死。

224 :名無し三等兵:01/11/06 23:00 ID:Gk7WC95X
>222
人の真意も確かめずに、簡単に荒らし呼ばわりは良くないと思う・・・

225 :兵八:01/11/06 23:43 ID:89NqiVNS
>>222
うん、具体的に何処が、と言われてしまうと返答に窮してしまうんですけどね。
ただ私の場合、「坂井三郎空戦記録」「大空のサムライ」「続・大空のサムライ」・・・・・・
と時代が下るにつれて、坂井さんの旧軍に対する「恨みつらみ節」が増えていくのが、
なんとなく腑に落ちなかったのです。
本当の敵はアメリカのはずなのに、どうして友軍をこうも悪し様に言うのかな、って。

坂井さんのような優秀な下士官・兵を生み出したのが日本の教育システムであるのなら、
無能な幹部・士官連中を大量生産したのだって同じ日本の教育システムだ。
だから両者はちょうどコインの裏表のようなもので、一方が他方をいくら糾弾したって
空しいだけじゃないのかな、と思うわけですよ。それで>>221のような比喩を用いたわけ。
例えばもし、坂井さんが海兵に受かっていたとしたら、笹井中尉や小福田少佐のような
名指揮官になれたのか?というような疑問も湧くわけですし。

なんか答えになってないですね・・・・・・荒しと思えたのなら重ねて謝ります。
御寛恕を請うのみです。

226 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/07 01:16 ID:mQyfFbTD
昼間の星が見えるようになるまで視力を鍛えたなどというのは教育システムと関係ないだろうな。
個人的な鍛練だ。そんなもんが正式のカリキュラムだったら落第者続出。

まあ無能な味方は敵より憎いという事は普通に言われるし、戦後は坂井氏の嫌っていた源田実が
国会議員にトップ当選するような世の中だったからそりゃ恨み節にもなるわな。

227 :名無し三等兵:01/11/07 19:09 ID:Q+NQijie
売れない漫画家だったころ、戦記物を書いていた水木しげるが、どうしたら、ヒットするかの秘訣を坂井氏に教わりに行ったそうだ。

228 :名無し三等兵:01/11/07 19:22 ID:T4pzdF7u
いずれにせよ、世界屈指の戦闘機パイロットだったという事は
周知の事実。
ガダルカナル初日で負傷しなかったらスコアは優に百は超えていただろう。

229 :名無し三等兵:01/11/07 19:27 ID:niF+aQm2
世界屈指のパイロットはドイツにしかいない。それこそ周知の事実だ。
それと日本に撃墜王なんて存在しない。それが世界的に認知された事実だ。

230 :名無し三等兵:01/11/07 19:50 ID:kk0JM52Y
ドイツ軍パイロットはずるい
撃墜されてもパラシュート降下でまた出て来る
太平洋じゃ撃墜されたらフカの餌

231 :名無し三等兵:01/11/07 19:52 ID:T4pzdF7u
単なるスコアだけじゃなく
中身も大事。戦技、戦術や理論まで含めた。

232 :名無し三等兵:01/11/07 20:00 ID:3V/OXI7g
この人はあの過酷な時代を果敢に生き抜いた人なのに
すごく公平な物の考えを持った人だなあという印象があります

たまたま話をする機会があった戦友会のじじいなんか
めちゃくちゃでした 比べたらあかんものかもしれんけど

233 :名無し因果応報:01/11/07 20:22 ID:Jt30ppQP
日本軍マンセーでもひたすら戦争反対でもなく、実態をしっかり見ている人
だからこそ分かることをしっかり知っていて、そして、実態を見ている
人が陥りがちな思い込みを持っていない人だよね。

まさにサムライだなぁ〜……英雄ではなく、ひたすらに武士という気が
する。

234 :名無し三等兵:01/11/08 19:55 ID:h44pxcGA
「不撓不屈」

235 :名無し三等兵:01/11/08 20:08 ID:Ql95HYwc
読めない人のために
「ふとうふくつ」

236 :名無し三等兵:01/11/08 20:09 ID:LYk/ONz1
「不闘不屈」(w

237 :無名兵士:01/11/09 21:10 ID:QKh//Qmv
誰も、角田さんを知らないようだ・・・鬱氏

238 :名無し三等兵:01/11/09 21:37 ID:/bbrvLS3
真昼の星だけど、結構見ようと思うと見えないこともないのよね。
とはいっても、普通の一等星じゃまず見えない。マイナス等級行ってる惑星はよく見える。
木星とか土星、ちょっとずるいけど夕方なりかけの空で金星
恒星だと、シリウスあたりがいけるかも、、、

厨房のころ、両眼とも2.0だったから、家の屋根に仰向けになって探してみたことある。
白いゴマ粒みたいな木星を見て、微妙に感動した記憶が

239 :えーちゃん@:01/11/09 23:20 ID:XsQAa6XB
坂井氏は昭和17年6月24日、硫黄島上空で敵一機を撃墜した後に、単機でグラマンF6F十五機相手に
戦った経験があった。その時、降下垂直旋回のスピードを変え、姿勢も変え、横滑りなども使った無理な操縦で
高度をわざとどんどん落としていき、海面スレスレに飛びながら九死に一生を得た事があった。坂井氏の話では、
「硫黄島に無事着いて、飛行長に報告に行ったら飛行長が手を叩いていました。『いや、ベテランは落とすのも
 旨いが、逃げるのも旨いのだね』と。撃つのも旨い、逃げるのも旨くなければ、空戦の極意を身につけたとはいえないでしょう」
しかし、この話にはオチがあります。戦後、アメリカ・サンディエゴで世界のエース20傑が集まった時の話。
坂井氏談「私が『あの日の硫黄島上空の空戦で俺を追いかけた者はいないか』と聞いたら、『おーい、ここにいるぞ』って
答えが返ってきました。そうしたら周囲から『このヘタクソ野郎、何で殺らなかったんだ』とヤジが飛んで会場中が
大笑いになった事があります(笑)」

240 :通りすがりの人:01/11/09 23:42 ID:U0xl3dEr
>237
しいてるy

241 :名無し三等兵:01/11/09 23:46 ID:NUYXZeks
>>239
ほのぼのした話でいいですな。
しかし坂井さんってアメリカでも人気があったようで。
敵のエースを英雄扱いするなんて日本では考えられないですな。
敗戦国のせいかもしれんけど。

242 :名無し三等兵:01/11/09 23:55 ID:GK71rwWp
日本を焼け野原にした司令官には勲章をあげたけどな(鬱

243 :通りすがりの人:01/11/10 00:10 ID:I8BTS/1X
>237
 角田和男中尉ですよね。
 坂井さんラバウルで負傷する直前に第二航空隊の分隊士として進出。
 以後、ニューギニア、ソロモン方面の航空戦を戦いぬいた人です。
 占領直後のブナ飛行場で捕獲された零戦32型(機番:Q-102)は、角田氏が操縦
 した機体といわれています。
 私が読んだのは、平成2年に”今日の話題社”から出版された「修羅の翼 零戦
 特攻隊員の真情」で、最近光人社文庫から「零戦特攻」の題名で再出版されたものですね。
 修羅の翼の巻末には、氏が所属した二空戦闘機隊、582空戦闘機体、252空
 戦闘機隊、201空戦闘機隊、205空戦闘機隊に所属して戦死した搭乗員の
 死亡日と場所がリストされている資料性の高い本でした。

 列機を落とされなかった坂井氏の対極というか、列機が落とされる瞬間を目撃
 してしまう悲劇の人です。ソロモンの空戦で列機の最後を見届けるのも偉い事
 だと思っています.


 

244 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/10 02:16 ID:hbrr8ttb
>>239
追い掛け回した連中が空母に戻ったあとで
『恐ろしく素早いゼロだった。あれでは俺達が百人掛かりでも墜とせなかったろう』
と口々に言い合った、というのも、その追い掛け回した内の一人から坂井さんが
直接聞いたそうな。

245 :名無し三等兵:01/11/10 22:26 ID:ASmMd1AA
運動神経と反射神経がずば抜けてるんだろうね。
逆立ちや器械体操が得意だったらしい。

246 :無名兵士:01/11/11 17:28 ID:zm2osbeO
ドイツのトップエース、ハルトマンと坂井さんは体系が似ている
やせ型なんだよね。 角田氏、西沢、岩本氏らで飲んで
西沢、岩本両氏が言い合いをしたのが面白かったよ
最後に岩本氏が、我々はダテに特准の名が付いている訳じゃないんだ
士官にも下士官にも出来ない事をやれるんだ、最後まで頑張ろう
何となく岩本氏の人柄を表す言葉だ

247 :名無しさん@お腹いっぱい:01/11/11 18:10 ID:SLSEKSE2
個人的なハナシでスマソ。

中学校のとき、夏休みの読書感想文で担任が「ウチのクラスだけは
課題図書じゃなくてもどんな本でも良い」と言ったので「大空のサムライ」に
しました。(他のヤツも赤川次郎とかそんなんばっかだったんでウチの担任は
教科主任にお小言貰ったらしい)で、2学期に「読書感想文なんてのは本来教師が
点数をつけるようなもんじゃない。著者に判断して貰いなさい。在命中の著者なら
出版社気付で感想文を送るように」と言われたんで坂井三郎氏に送ったんですよ。
(その時は手紙の書き方の勉強をした訳で、今思えばかなりデキた先生だったなあ)

2週間後くらいに返事がきて、丁重なお礼と共に「君は来年受検だろう。気に病む必要はない」
という書き出しと共に心構えの極意みたいな事が書いてあって「君にこの言葉を贈る」と
墨筆で「不撓不屈」とでっかく書いた半紙を戴きました。

無論、今でも私の宝物です。

248 :ななし:01/11/11 18:19 ID:NWtEQc1D
>>247
ええ話やあ・・・

249 :名無し三等兵:01/11/11 18:24 ID:NEuRBG3n
>247
ホンマにええ話や・・・
漏れが厨房の時なんか「軍隊があるから戦争が起きるんだ」なんて
無茶な反戦読書感想文を無理矢理書かされてたよ。

250 :無名兵士:01/11/11 18:49 ID:D+rGr7sr
247ーおれも出したかったよー 悲しいっス

251 :無名兵士:01/11/11 18:51 ID:D+rGr7sr
たびたびスマソー 去年の夏位だったか
特攻を特集した本に、茨城在住の角田氏の記述あったが
お達者か? ずうずうしいが遠くからでもお姿 拝みたい
知っている人?

252 :名無し三等兵:01/11/11 19:06 ID:yHFys/Sq
>>247 >>249
まったくもって正反対の意味で泣ける。

253 :海軍航空隊厨尉:01/11/11 20:53 ID:8HQmJNDZ
私も手紙を出そうと思ったことが何度かあったが、一度も出せなかった。
厨房文章でもいいから、出しておけばよかった・・・

254 :坂井氏の爆撃機攻撃法:01/11/11 22:55 ID:ypA/p3dK
坂井氏は爆撃機を銃撃する際に敵の後部銃座を狙い、機内を掃射したが
プロペラ後流にがぶられても正確に照準できたのかな?

255 :通りすがりの人:01/11/12 01:23 ID:1OtTiSSZ
>251
ご存命だと思いますよ。
少なくとも雑誌『丸』で訃報はみていませんけど。
212で紹介されている『零戦最後の証言II』(2000年7月出版)には、
元気な姿を見せられていますが。

スレ違いの内容でごめん>all

256 :よ!:01/11/12 01:33 ID:GnigRSLx
そういえば前に丸で坂井三郎サイン入り「大空のサムライ」本
がプレゼントされてたなぁ。
応募しときゃぁよかった・・・。

257 :age:01/11/12 05:11 ID:Dlg2ITlA
age

258 :_:01/11/12 05:53 ID:i6RBWQpb
小学校5年生の時、「大空のサムライ」を読んで、感想文がてら
の手紙を祖父に出してもらった。
ほとんど質問しかない(ゼロ戦はかっこよかったですか?とか。
今考えると無茶苦茶恥ずかしい(;´Д`))。
一ヶ月ほどして返事を頂いて「自分の著書が君たちみたいな子供
に読まれたという事を、遠い昔戦った自分の友人達に報告するの
が楽しみです」みたいな事を書いておられた。

もうちょっとマシな感想文書いておけばよかった。

259 :しぃ:01/11/12 06:26 ID:bmwL1EqS
  ゝ_,. lミミi=´<_,.`=i=ヲ 、__ノ 

260 :名無し三等兵:01/11/12 11:51 ID:MWC3l6eJ
坂井さんが死ぬ前に一目お会いしたかったな。
もしも俺が大金持ちになった時、坂井さんの映画を作る際の知識を
教えてもらいたかった。

261 :名無し三等兵:01/11/12 13:17 ID:/qJGc3OI
坂井三郎氏の遺品はアメリカの「チェスター・ニミッツ記念館」に贈呈し展示されているようだ。
あの頭部に銃撃を食らった際の飛行帽も展示されている。

262 :無名兵士:01/11/12 19:58 ID:utbTpwXu
なんだよ! どいつもこいつも手紙もらっているだと
うーん鬱氏

263 :名無し三等兵:01/11/12 20:41 ID:5WvNuYsQ
とてもうらやましいです。僕も手紙が欲しい!

264 :age:01/11/12 20:57 ID:kCnjRNt/
日本の生んだ傑出した偉人の一人だと思う。

265 :名無し三等兵:01/11/12 21:51 ID:rIGw6rpy
>>241
やっぱアメリカ人独特の価値観なんじゃないのかなあ。
モレスビーの飛行場の上で変態宙返りやったら、
敬意を表する手紙を送ってきた、ってエピソードもあったし。

266 :名無し三等兵:01/11/12 22:21 ID:3rOkAH3w
>>265
変態宙返りはあんまりです(ワラ

267 :名無し三等兵:01/11/13 00:00 ID:KOMffs/a
一糸乱れぬ編隊宙返り
一糸纏わぬ変態宙返り

268 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/13 01:41 ID:NZ63t+Uq
遺品をアメリカの博物館にってのは、日本の博物館がこういう太平洋戦争関係では全然アテにならない
からって事で、つまりは国の恥だな。坂井さんの遺品が例の疾風と同じ目に遭わされるよりはいいか。

269 :名無し三等兵:01/11/13 05:18 ID:IB1//XsR
>>247,258
(・∀・)イイ!!

270 :名無し三等兵:01/11/13 18:00 ID:MwcdpV6v
本当に手紙出しとけばよかったなぁ

271 :無名兵士:01/11/13 20:12 ID:0x4JKW/z
逆に、撃墜競争には加わらないと決意した角田さんも偉いよ
自分が深追いしている間に一式陸攻が被弾火災
前席のガラスに7人の搭乗員が手を振って墜落していった
なんとも悲しい話だ

272 :名無し三等兵:01/11/13 23:28 ID:Kp9a52cT
>261
がーん アメリカまでいかねえと見れないのか・・
>268
まぁ、三笠すら解体しろとほざく馬鹿がいる国ですから
それに、こじまも解体されちゃいましたし・・・
東郷元帥の弟子を自認したニミッツ元帥の記念館ならきっと大切にしてくれるでしょう。

でも、アメリカ遠い・・・

あああ、生前お会いしておけばよかった・・

273 :名無し三等兵:01/11/14 00:06 ID:UEdMwyum
平成9年出版のスコラ 零戦の20世紀 には進藤少佐、角田中尉、羽切中尉等、
そうそうたる顔ぶれでご健在ぶりを示していました。(羽切中尉は出版前にご逝去)
気になるのはみな、終戦後の日本人の手のひらを返す仕打ちにいまでも不信感を
もっていらっしゃること。
みなかなりの苦労をされていらっしゃいます。
角田さんもその一人でした。
坂井中尉は戦後の日本人をどう評したのでしょうか。

274 :名無し三等兵:01/11/14 00:38 ID:MQrWqBF0
皮肉な言い方をすれば戦後の第2の人生で成功しなかった人が
不満を持ってるのかもしれない。
坂井氏はちゃんと戦後の世界に適応してそれなりに生きているからね。

275 :よ!:01/11/14 02:40 ID:dZAkrgJ7
>>273
う〜ん以前なんかの本のあとがきで、なぜ自分は著作活動(?)をしているのか
というと、今でも日本はあの頃と変わってない所(悪い意味で)があるからだ。
と書いていた。

276 :名無し三等兵:01/11/14 18:32 ID:TXCAnMoB
坂井氏、講談社からの平成3部作では、かなりの海軍上層部批判をされている。
80歳を越え、いつ死んでもおかしくない状況に、思いの丈を残したのだろう。
しかし、今では、そのいずれもが品切れで入手不可能である。
大空のサムライもいいが、この3部作も是非読んでおくべきだろう。



277 :名無し三等兵:01/11/14 18:40 ID:20Krk7Kn
零戦の真実
零戦の運命
零戦の最後

278 :名無し三等兵:01/11/14 19:16 ID:JGvxvz02
>277
零戦の最後じゃなくて零戦の最期だよ。

279 :無名兵士:01/11/14 19:34 ID:jxqNOORI
そーいゃ東京の博物館にある21型ずーっと
地下にしまってあって見れなかった
そのうち茨城に移されたとか・・・未だに見ていない

280 :名無し三等兵:01/11/14 19:37 ID:DEnkZeza
>>277
そのどれかの中にあった「エースの条件」(いろはカルタみたいなやつ)は
1枚1枚を小さな紙に書いて今俺の会社の机の引き出しの中にある。
1日1枚ずつめくって見てます。
ちなみに今日は「ノーといえる人であれ。イエスマンでは頼りにならん」

281 :名無し三等兵:01/11/14 19:41 ID:P+wD3RV/
>>279
これ?
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki/ueno/ueno.html
海兵隊トップエースのボイントンを撃墜した
エース川戸正次郎氏の乗機か?って話もあるな。

筑波の某施設ってどこだー。

282 :無名兵士:01/11/15 19:00 ID:hfzv8lRZ
281−それがわからんのよ・・・
角田さん情報も少し願います

283 :海軍航空隊厨尉:01/11/15 20:04 ID:lshil5ie
角田和男さんなら、>>212の「零戦最後の証言II」(光人社:神立尚紀著2000円)
も読んでほしい。この本はおじいちゃんになった、かつてのエースたちのインタ
ビューが載っている本だけど、このスレに興味がある人なら買って損は無い。
角田さんの章で私がアタマにきたのは、著者がインタビューに行ったときの
「いえね、近頃は私は右翼の人に「敗北主義者だ」「アカだ」なんて言われている
ようでしてね、今日も何か、そういう人がいやがらせに来るのかと思ってましたが
そうじゃなさそうなので安心しました」
という角田さんの言葉。
これについて著者は
「これほど戦った人に対して、しかも現実に負けてから半世紀もたっているのに今
さら「敗北主義者」でもあるまいに」
と書いているが、激しく賛同!!!!!!
街宣右翼は何を考えているのか?(何も考えていないのか?)

284 :無名兵士:01/11/15 22:52 ID:nEgrqE7G
まったくですな・・・戦を知らぬ平和ボケの極みだ

285 :名無し三等兵:01/11/17 08:21 ID:luBcDNRq
この味方の強さ、頼もしさ、私はむしろ呆れた。age

286 : :01/11/17 08:57 ID:913BaSma
随分前に雑誌の対談みたいなもので、坂井さんと他何人かが話して
おられる中で、誰かがプロ野球ファンがおられて、零戦を貧乏球団
のエースピッチャーに喩えておられてなるほどと思った。
ガダルカナルやラバウルでの零戦は、まるで優秀なピッチャーが、
優秀である上に10試合連続で登板させられたような物だと。
アメリカはちゃんと交替のピッチャーを多数揃え、中継ぎも抑えも
いた。でも日本は貧乏球団だから新しいピッチャーを雇う金も、練
習設備も満足に作れない。
最初の3試合くらいは完封に近い勝利を収めた。しかしそれ以降は
打ち崩されてボロボロ打たれた。ボロボロ打たれながらも、手から
血を流しながらも必死に投げ続けて負けた、それが零戦。
紫電改などが活躍したのは、10点以上の差をつけられた九回裏に
せいぜいタイムリーで2点返した程殿もので、それが貧乏球団日本
の実力だった、と。野球好きなんで賛同した憶えあり。

287 :最後のエース:01/11/17 09:00 ID:Ld5ASUM/
>>281
おれのこと言っているのかな? ほれっ
www.Zekekawato.homestead.com

288 :無名兵士:01/11/17 21:49 ID:Tc44QRkM
西沢氏はエピソード少ないねなぜ?

289 :名無し三等兵:01/11/19 01:35 ID:Cpv1VI1a
わが”さかい”は死なずage

290 :名無し三等兵:01/11/20 04:37 ID:Zmy2FKna
ゼロこそ我が生命なりage

291 :名無し三等兵:01/11/20 04:48 ID:Zmy2FKna
西沢氏は、終戦直前に輸送機でセブに向かう途中で敵戦闘機に襲われ戦死されたので、
著書等を残しておられない。
その為ではないだろうか。

292 :名無し三等兵:01/11/20 04:52 ID:Zmy2FKna
西沢氏も、坂井氏と同じくとても目が良かったそうです。
当時の航空戦では、超人的な視力は戦局を左右する程に重要なものだったようです。

293 :名無し三等兵:01/11/20 05:28 ID:Zmy2FKna
>>286
とても面白い例えです。
ところで、一寸思ったのですが、
当時の日本は飛行機の生産能力やパイロット育成の設備規模等は米国に比して劣っていた。
だがそれは、言い換えるならば、
当時の日本の航空機搭乗員の質は非常に高かったということになるのではないでしょうか。
搭乗員選出の際、身体能力や資質等、あらゆる角度から厳選に厳選を重ねた上で、選ばれたエリートなのですから。
米国とて優秀な搭乗員はいたでしょうが、日本であれば搭乗員に選ばれないはずの人物でも多分飛行機に乗ったのでしょう。

そういう意味で考えるならば、ラバウルの空で活躍した搭乗員たちは皆、本当に強かったのでしょうね。
大袈裟ではなく、そう思います。

294 :名無し三等兵:01/11/20 17:19 ID:MVbmPGrp
基地零戦隊健在なりage

295 :無名兵士:01/11/20 18:09 ID:vng6VuG5
坂井氏は元、鉄砲屋、 岩本氏は整備兵 武藤氏は
予科錬では最初あまり筋が良くなかった、西沢氏は大柄
だった為、戦闘機には向かないと評価されていた・・・
実戦と訓練の評価とは別物、これは今の社会でも言える

296 :名無し三等兵:01/11/20 19:15 ID:Oj8r58Mv
>>293
そうですね、当時(昭和17年前半くらいまで?)の零戦搭乗員の方々を武器に
たとえるなら、
「鍛え抜かれ、研ぎすまされたた日本刀」
と言うところでしょうか。

しかし、残念ながら、航空戦と言う物がとんでもない消耗戦だったので、
戦前から揃えた戦力が消耗してしまうと、後は補充能力の優劣で戦争の趨勢が
決定したのは御存知の所と思います。

297 :age:01/11/20 20:37 ID:lJnC3PIc
海軍パイロットの大半が兵隊あがりという点に
硬直した海軍人事を垣間見る。
中尉や大尉のパイロットより一飛兵や二飛兵のパイロットのほうが
往々にして技量が高かったらしいし。

298 :age:01/11/20 20:39 ID:lJnC3PIc
まずパイロットは士官として採用すべき。

299 :名無し三等兵:01/11/20 20:51 ID:iKF57Gij
英国海軍じゃ、士官と兵の間には人間とそれ以下くらいの差があった
から、その伝統を受け継いだ日本海軍も当然に…
米みたいな施策の方がむしろ珍しい。その米でも人種差別は凄かった
様だが。

300 :age:01/11/20 21:04 ID:lJnC3PIc
海兵出の一機も撃墜してない士官が
洋食のディナーを平らげてる間に
十機撃墜の下士官が麦飯に焼き魚と味噌汁じゃやる気は無くなるわな。

301 :名無し三等兵:01/11/20 21:25 ID:xfKlMQN0
>>299
黒人は水兵にすらなれなかった。
映画「パールハーバー」で黒人が機銃を撃つシーンがあったが、
あれこそまさに黒人差別の歴史を歪曲するものだろう。

302 :名無し三等兵:01/11/20 22:20 ID:NlELM4AN
帝國海軍では、易者に飛行適正を判定させていたそうだ。
これは、山本五十六の鶴の一声で開始されて、戦争末期でどうしても
パイロットが足りなくなるまでは継続されていたとのこと
大空のサムライにも、この易者はでてきますから、これはマジ。
ちなみに、結果からいうと結構この易者的中していたらしい。

303 :名無し三等兵:01/11/20 22:34 ID:aR4NierS
>>297
二飛兵のパイロットはいないと思うが。

304 :名無し三等兵:01/11/20 22:36 ID:aR4NierS
>>300
戦前は昼食が洋食のフルコースで夜は和食が主と元主計科士官が書いて
いるが。

305 :名無し三等兵:01/11/20 22:46 ID:pdrVuDlD
来年ラパウルを旅する予定

306 :名無し三等兵:01/11/21 03:08 ID:cb1z7ycg
大空への夢は果てなしage

307 :名無し三等兵:01/11/21 03:15 ID:1FM98s8u
>>302
飛行適正を判定させていたわけではなく、機種選定の参考にしていただけなんじゃないの?
第一に飛行技術で合否を決め、合格した者の中から機種選定の参考に、占いを使った。
大空のサムライを読んだ限りではそういう印象を受けたよ。

308 :名無し三等兵:01/11/21 03:23 ID:1FM98s8u
大空のサムライ70項に、
「中間練習機の教程を卒業すると同時に各自の専修機種の決定
(この決定は、本人の志望はもちろん、技量、性格、適正、その他いろいろのデータ
をもとにしてなされる)」
とあります。
それに、大空のサムライ作中で練習生時代の描写からは、
あくまで技量第一の選考であったように受け取れます。

日本海軍が航空機搭乗員の選定にあたって易者を使っていたからといって、
それが、航空機搭乗員選出の基準が実力第一で無かった、ことにはならないと思う。

309 :名無し三等兵:01/11/21 05:09 ID:+vTpIBgv
坂井三郎は凄い 良くやった

310 :名無し三等兵:01/11/21 05:50 ID:uUW7mMPD
実家に「大空のサムライ」を置いて来たが、
このスレを見てまた買ってしまった。
何度読んでも面白い。

311 :age:01/11/21 06:19 ID:07DILngY
彼の師匠である半田飛曹長がラバウルに着任し
列機の本田を貸して撃墜されたエピソードは悲痛だね。

312 :名無し三等兵:01/11/21 09:07 ID:0W7ikx+r
今日の「エースの条件」は
運命とは命を自ら運ぶなり

313 :名無し三等兵:01/11/21 12:18 ID:kcPcVaFp
坂井三郎は母艦の経験はないよね?
当時母艦の搭乗員が強烈なエリート意識持つほど、技量の優れた人を
集めたみたいだけど、坂井氏はどうしてお声がかからなかったのかな?
単なる巡り合わせ?まさか「下手」だったってことはないよな。
いったん基地に行くと、ずっとそのままなのかな?

314 :age:01/11/21 13:45 ID:k8d3Lcy/
西澤氏も母艦経験無いでしょ?
坂井氏に限らずたくさんいるよ。

315 :名無し三等兵:01/11/21 13:45 ID:0W7ikx+r
下士官兵の場合、××鎮守府所属だから○○へ、というのがなかったのかな

316 :名無し三等兵:01/11/21 13:53 ID:vBZoNz3u
母艦に乗っていたら戦後までご存命でなかったと思われ。

317 :名無し三水:01/11/21 14:04 ID:AM+7alwl
イヤ、そうとも言い切れないだろう。
硫黄島の戦闘でも、まさに九死に一生を得たという感じだから、
坂井氏の強運と技量ならばやはり終戦までご存命でいられたと
思われ。

318 :名無し三等兵:01/11/21 14:25 ID:54u1NTDF
たしかに坂井さんが頭部に被弾しながら単機戻ってこれたのも
あれがラバウルだったからで、もし空母だったらそうはいかん
かったでしょうね。
「母艦乗りこそが海軍の搭乗員だ」というプライドもわかるな。

尤も基地航空隊にも優秀な搭乗員が配置されていますので、技量に
甲乙はなかった筈です。
坂井さんは優秀です。
そして坂井さんに優るとも劣らない搭乗員が当時はザラに居たのも
事実でしょう。

319 :名無し三等兵:01/11/21 14:54 ID:YWSSflDA
岩本氏のように、瑞鶴とラバウル両方で活躍されたエースもいますね。

ラバウルに空母の戦闘機が応援にきたとき、
253空と共同で作戦するかと持ちかけられた時にきっぱり断ってます。
ラバウルに慣れている基地航空隊と艦隊の航空隊では足並みが揃わない、という理由です。

320 :名無し三等兵:01/11/21 14:57 ID:X7klS2Wg
>>301
ありゃ史実じゃなかったっけ?
黒人コックの撃墜がきっかけで、以後黒人も兵になれるようになったとかなんとか。

321 :サブちゃん:01/11/21 15:00 ID:V9JcQfxI
キニーネ苦いよう、エーン

322 :age:01/11/21 15:01 ID:k8d3Lcy/
母艦戦闘と基地での航空撃滅戦
両方通じる岩本氏は貴重だね。

323 :無名兵士:01/11/21 21:11 ID:rrLVIxqb
しかも、岩本氏は敵地銃撃、夜間偵察
B−29まで零戦でおとしている
彼が200機撃墜をウソだと言う人がほとんどだが
よく記述を読むと、圧倒的に爆撃機を撃墜して、戦闘機には
逃げられたとある。 200もウソではないのではないか?

324 :名無し三等兵:01/11/21 21:14 ID:qACmvm8l
立派に戦ったことだけは間違いない。

325 :名無し三等兵:01/11/21 21:15 ID:qACmvm8l
母艦戦闘と基地撃滅戦て具体的にどのへんがちがうの?

326 :名無し三等兵:01/11/21 21:17 ID:qACmvm8l
個人的に、おれだったら機種は戦闘機しかもゼロ戦に乗りたいと思う。
それで、空母は沈む可能性があるから、基地で戦いたいね。
それなら、自分が強けりゃ負けない。

327 :名無し特務中尉:01/11/21 22:07 ID:Qzj2bLt8
>325
母艦機の戦闘の基本は、敵の航空母艦の戦闘能力の無力化もしくは撃沈が基本であり、
敵機に母艦を攻撃される前に、敵攻撃隊を攻撃しなくてはならないので、自軍の損害
を省みずに敵機を攻撃するために戦闘機隊の損害は大きい。

敵基地殲滅戦は敵の航空基地の無力化。特に航空機の破壊(地上でも空中でも)に主な
目標になるために、敵に自軍の航空基地を攻撃させておいて、攻撃後退避している所を
攻撃することが出来るので戦術的に、敵が攻撃する前、攻撃中、退避行動中の全てにお
いて、自軍が損害を出さずに有利な位置での攻撃が可能であり、また反復攻撃も容易で
ある。基本としては自軍の損害をいかに出さずに敵の損害を大きく出すことが出来るか
を常に考えねばならない。また母艦戦闘に比べて敵が反復攻撃してくる事が非常に多い
ために消耗戦になるために、補給が大きい方が有利になりやすく、また戦闘が長期に渡
るために搭乗員や地上員の健康状態が良好な方が有利にたてる。

簡単に説明するとこんな感じになります。

328 :笹井中尉:01/11/22 00:23 ID:Tt4witM4
>>321
なに、こんなものが苦くて飲みにくい?
見ろ、俺なんて噛んで飲んでる。

329 :名無し三等兵:01/11/22 00:43 ID:lR7LJ/Ld
ラバウル太郎へ

いるんだよね・・・零戦神話未だに信じてる人って。
客観的に物事を見るようにならないと、またあの戦争の二の舞になるよ。

330 :音速雷撃隊:01/11/22 01:16 ID:/6WhUjvg
もしたった一人で出撃なら俺も零戦だなあ。
それも52では無く21。
このスレにいる貴君らは僚機無し、友軍無しのバトルロイヤル空戦に出なきゃならん。
となったら何に乗りたい?(WWU機)
スレと外れてすまんが。

331 :名無し三等兵:01/11/22 01:30 ID:fL9o0Vmb
F-14トムキャット(ワラ

332 :音速雷撃隊:01/11/22 01:33 ID:/6WhUjvg
ありゃりゃ
馬鹿が釣れちまった。

333 :名無し三等兵:01/11/22 01:35 ID:ZTufliz0
>>331
音速雷撃隊はww2て書いておるが?

334 :名無し三等兵:01/11/22 01:36 ID:ZTufliz0
日本機から選ぶんだよね?
俺も零戦だな。22型ね。

335 :名無し三等兵:01/11/22 01:37 ID:3m2SlEyz
>>330
とりあえずB-29で高みの見物。

336 :名無し因果応報:01/11/22 01:39 ID:mUHgKnvC
私もゼロだなー。21型も同じ(22型でもいいね)。
隼に乗っていた人で「勝てないが、P-51でも逃げ回ることなら出来る!!」って言ってた方がいましたよね。

圧倒的劣勢時はやはり運動性でしょう

337 :名無し三等兵:01/11/22 01:55 ID:7a8a0ta8
ここでは21が一番人気じゃないの?

338 :音速雷撃隊:01/11/22 02:19 ID:/6WhUjvg
いや、日本機限定ではなく
P−51でもMe109でも自分が命預けて戦う気になれるやつね。
ちなみにB−29なんて一人で飛ばしたら撃たれまくりの鴨だと思うが。

339 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/22 02:31 ID:xMuIAKeT
零戦は21より22の方がハンサムだと思う。
>>330
P-47DかN。
高度1万mまで上がってれば余り敵もこなさそう。
ジェット、ロケット、Ta152が来たら必死で逃げるって事で。

340 :名無し三等兵:01/11/22 02:47 ID:lR7LJ/Ld
われ比島上空にありage

341 :名無し:01/11/22 08:39 ID:NMaFBggw
俺は5式戦かな。

342 :名無し三等兵:01/11/22 09:14 ID:D5PN3mEE
俺は・・・根性無しと笑われようが、Ta152Cが・・・。
死なずに済みそうだし・・・。

343 :名無し三等兵:01/11/22 09:43 ID:GaHetdLB
正直な話、零戦21型と、22型ってどっちが高性能なんだろう?
個人的には基本設計はほぼ一緒で、馬力が上がった22型の方が好きなんだけど、
初期に活躍した実績のある21型も捨て難いし。

ちなみに生き残れと言われたら、零戦のこの二つの型のうちのどちらか。
要撃しろといわれたらP−51、もしくはTa152Hかなぁ。。。

344 :名無し三等兵:01/11/22 10:08 ID:EVeOjVR8
ある陸軍航空隊エースパイロットの談話

「P-51と単機で闘うとしたら機体は何を選ぶか?」

「四式戦よりも一式戦三型を選びます。負けない。」

いや、おそれいりましたって漢字・・
カタログスペックだけで話をすることが恥ずかしくなるぅ・・

345 :名無し三等兵:01/11/22 12:39 ID:UQxU5Zp7
>>344
それは単機同士の戦闘と聞かれたからであって、
普通に出撃だったら四式戦を選ぶと思う。

346 :age:01/11/22 19:26 ID:D9OSZqHT
格闘戦と編隊空戦によって変わるね。

347 :kkk:01/11/22 19:44 ID:92G4bXUl
21型の最高速度で533キロというデータがあり,11型で509キロというデータがある。
今日歴史群像を読んでいて知ったのだが、21型の空中分解事故以後、マスバランスを
改良したが、同時に翼の外板も少し厚くしたらしい。
新造機では16年11月頃の機から外板が厚くなったが、その結果最高速度付近での
翼のたわみが少なくなり、結果的に最高速度がアップしたという棚からボタ餅な
結果になったとの事。

348 :343:01/11/22 20:00 ID:GaHetdLB
>同時に翼の外板も少し厚くしたらしい。
それって最高速度はアップしたけど、高空性能は低下しましたとか言う
オチじゃ、、(;´Д`)いや、なんとなく、真相はわからんので突っ込まないでね。

349 :名無し三等兵:01/11/22 21:09 ID:URJUWfUa
>>344
それって、「真実一路」にあったやつでしょ。

350 :名無し三等兵:01/11/22 21:48 ID:4fzU2vP3
Me262
エンジンが止まろうが、撃墜できそうなのを選ぶ。
離着陸の時はお祈りしとく。

351 :無名兵士:01/11/22 22:21 ID:pbJbf0GL
6○型ってあったんでしょ、どうなのかな・・・
F8Fとは会いたくないなぁ・・・

352 :名無し三等兵:01/11/23 00:01 ID:KR7CRfQI
零戦に乗るなら、すっきりしたカウリング廻りと単排気管が好き五二型がいい・・・
たとえ性能が悪くても、零戦に乗って氏ぬのなら本望じゃ。

353 :名無し三等兵:01/11/23 00:06 ID:dfVh3P7l
Ta152-H1だね。
ヘタレといわれようがなんだろうが(w

とりあえず高高度に逃げといて、いざとなったらメタノール噴射で逃走。
相手があっぷっぷなところを、落とせばいいし。
コクピットが与圧されてるから、非常に楽。
これ最強。

354 :名無し三等兵:01/11/23 00:25 ID:jXEv98fA
取り敢えず、コメート。
追いつけるもんなら追いついてみろъ( ゚ー^)



…………飛行そのものが恐怖でお腹いっぱいだが(w

355 :名無し因果応報:01/11/23 00:40 ID:/WUZaHYR
>>354
しまったその手があったか

356 :名無し三等兵:01/11/23 01:39 ID:Rq8GufaV
オレは零戦じゃダメだろうなぁ。
身体を鍛えてないからGのかかる戦闘やったら背骨が折れちゃうよ(w

グラマンF6Fでも乗っておくか。
何発か食らったら落下傘で脱出さ…そのうち強くなるだろう

357 :名無し三等兵:01/11/23 01:46 ID:q6/2YlEa
俺は96艦戦でがんばるよ!!

358 :音速雷撃隊:01/11/23 01:56 ID:UGyjPtiZ
なるほど。そういう考え方もあるんだな>352
説得力あるな。

それと1氏には申し訳ない。本筋から外れつつある事自責と考える。
私は「敵機を撃墜する意志を持って出撃して、
不本意ながら多勢の敵機に囲まれる事態になってしまうのなら、
その時の愛機は何がいいか?」
という意味合いで問いをいれたんだが、
最初から逃げる事しか考えないレスが来るとは思わなかった。
ここは「坂井三郎氏題材」のスレでしょう。
まず敵機を落とす性能。次に、とても太刀打ちできない場合に
なんとか空戦域から離脱する。という気概で貴兄等はどの機を選ぶんだろうか?
というのが聞きたかったんです。
故 坂井氏ならどの機を選んだだろう?

追申 P-51やTa152を選ぶのなら最初から「逃げる事」を考えるより一機でも多く
撃墜されたし、 と思う。 よけいな御世話レスでスマソが・・・。

359 :名無し三等兵:01/11/23 02:11 ID:Q9aqJfwU
硫黄島上空でも、「堕とそうと思えば墜とせるな」と思ったそうですね。
でも攻撃体勢を取ることは隙を見せることになる、と回避に徹した、と。

360 :名無し三等兵:01/11/23 02:12 ID:Rq8GufaV
>>358
坂井氏なら「与えられた機で飛ぶ」
と答えるかもしれん。物のない厳しい時代に育った御人だからね。

361 :音速雷撃隊:01/11/23 04:01 ID:UGyjPtiZ
>360
うむ。間違いなくそうだと思う。
氏は、自己の信じる己の天命として、「自国」の為に
多くの命がけの出撃を、誇りと覚悟をもって離陸した戦士だから。
すべてがデータで記録されている現代において、
WWU時のどの機種に搭乗したいか。というのは、あまりにも子供じみた
論題かとも思う。
しかし気になる。 「大日本帝国」「大東亜共栄圏」「故郷」「愛国心」
等に対する感情を排他して客観的に考えたら(坂井氏が)
いったいどの機を選んだだろうか?

362 :名無し三等兵:01/11/23 04:07 ID:Js78Ch+5
てか、自分が一番手に入れている「特性」を知ってる機体で。と言うことでは。
余程な旧式でも無い限り、相手より優位に立てる飛行領域が必ずある。
いかにその有利な領域に引きずり込んで勝負するかでしょう。
坂井さんならやはり零戦を選ぶと思う。紫電や雷電ではなく。

363 :343:01/11/23 05:36 ID:kphiC1hD
>>358
一応そのつもりで答えたんだけど。逃げ回るだけならそれこそ96/97式でも
かまわんだろうが、相手を落とすとなるとさすがに7.7mmだけじゃ心持たないだろうし。
相手が明確にこちらを落とすつもりなら零戦。
ただし蛇足ながら、護衛目標があった場合は話が違ってくるので>P−51、もしくはTa152H
とは書きましたが。

ちなみに坂井氏なら零戦を選ぶであろうに1票
客観的に考えてもそれこそ勝手がわかってる機体を選ぶでしょう。
ましてや、何度も九死に一生を得た機体には絶対の信頼をおいているでしょうから
なおさらです。

364 :名無し三等兵:01/11/23 08:48 ID:pqRhntKT
坂井氏は一撃離脱好きでM2機銃をお好みだから、ご本人の意志はともかく
P−47に乗ってみていただきたい。

365 :名無し三等兵:01/11/23 10:53 ID:+nwhz8nA
>>358
何機落としても、自分が落とされたら負け。

もちろん、単に生き残りたいんだったら、乗らずに敵前逃亡かますよ。
でも、基本的には生き残ることを最優先するのが私の流儀。
2機打ち落として死ぬよりかは、
1機しか打ち落とせずとも、何回も出撃することを選ぶ。

だったら、防弾性に優れ、いざとなったら逃げれる機を選ぶ。
運動性能に優れるだけじゃ、逃げるのは無理でしょう。
少なくとも、ちょっとしたダイブすら出来ない機体はいらない。
(零戦自体を貶める気は無い。あくまで私の求める機では無いと言いたいだけ)

366 :名無し三等兵:01/11/23 11:11 ID:czw9+B+h
> 358
坂井氏は戦後米国に行き、P51 を操縦して高速での
操縦性があまりにも素晴らしい(零戦は高速では舵が
重くなるのに比較して)のにびっくりされたそうな。
だから、P51 をとるかも。

367 :名無し三等兵:01/11/23 11:22 ID:EzbtALQw
>366
関係ない話で恐縮なんだけど、なんでリンクにならないようにしてんの。
(Ex.> 358)

368 :名無し:01/11/23 11:35 ID:p/d1+awQ
もしあればとすれば振電しかない
あれ以外で襲い掛かればたぶん
死ぬ

369 :名無し三等兵:01/11/23 11:38 ID:CoLdXQCF
>367
重くなるからじゃない?間違ってたらスマソ

関係ないけど、大空のサムライってブックオフとかに売ってる?

370 :名無し:01/11/23 11:47 ID:p/d1+awQ
この前100円で売ってたよ。

371 :名無し三等兵:01/11/23 13:40 ID:3ePmDmVd
>365
1回の出撃で1機落とせるんだったら、はっきり言って凄いと思うんだが。

372 :名無し:01/11/23 13:43 ID:j8BTlOlr
だから21世紀まで長生きできたんだろうな。

373 :名無し三等兵:01/11/23 16:51 ID:mVXqB7Bk
>>363
坂井氏は、7.7ミリ機銃の信頼性を絶賛しているが20ミリ機銃は
ボロクソに言っていたぞ。
それに格闘戦性能は96艦戦の方が良かったと言っていたような。

374 :某研究者:01/11/23 16:59 ID:Cx7RRnWk
>坂井氏は、7.7ミリ機銃の信頼性を絶賛しているが20ミリ機銃は
>ボロクソに言っていたぞ。

まあそうであればスピットファイヤの様に7mmを大量に取りつけるか
或いは13mmを取り付ける様に自前で改造するのは無理だった訳なのだろうか

375 :age:01/11/23 18:37 ID:ODf1bXQK
坂井氏だったらF−15に乗っても
名パイロットになれるだろう。
本人はパイロット以外ではF−1レーサーに成りたいらしい。
生まれるのが30年遅ければ
世界一のレーサーが日本で誕生したかも。

376 :age:01/11/23 18:42 ID:ODf1bXQK
坂井氏が操縦練習生落ちて
霧島の砲手やってたらたぶん海の底だね。
いや、他の船に転属して
「大海のサムライ」を出版して
世界的ベストセラーなったかもね。

377 :名無し三等兵:01/11/23 18:54 ID:Z0aHJr9n
あと、坂井氏は零戦の航続力に信頼を置いていたよね。「長時間飛べるという
事で、安心していられる。」というような事をどこかの著書に書いておられた。
タンク容量を気にしながら空戦に入った英本土航空戦時のBf109パイロットなんか、
皆、これを聞いたら、「その通り!」と思うだろうね。
と、言うことで、坂井氏はその辺も考慮して、P51を選ぶと俺も思う。

378 :名無し三等兵:01/11/23 18:58 ID:APMDBWeI
>>376
 坂井氏のような人は力量と言うか天運があったと思う。
恐らくそのまま艦に乗っていても「雪風」のような
幸運艦に配置されて個群奮闘の活躍をすると思う。
 最も天運があったからパイロットになれたと思うの
だが・・・

379 : :01/11/23 19:09 ID:ODf1bXQK
生前の朝生に出た坂井氏の「目」。
まさに獲物を狙う鷹の目。
三角で光ってた。

380 :歴史上:01/11/23 19:11 ID:ODf1bXQK
世界でも屈指の戦闘機パイロット。
これからもその地位は揺るぎ無いはず。

381 :名無し三等兵:01/11/23 19:14 ID:u2s/lRRW
> 378

それに加えて努力もあった、むしろ努力に加えて運が味方した
と思う. 彼の著作はかなりの部分が自分がいかに自己を鍛錬したか
に割かれていた。

382 :無名兵士:01/11/23 23:39 ID:s5mRtDgv
岩本さんは、かなり酒好きだったようだが
それが、寿命を縮めてしまったのかな
酔っ払い操縦までしてたし・・・

383 ::01/11/23 23:45 ID:xaxdy3Mb
宮本武蔵とか、柳生但馬とか、土方歳三とか・・・、あんな感じやったんやろうね。

384 ::01/11/23 23:56 ID:o3fOQMYb
 横レスなんですけど、岩本氏の零戦撃墜王ってどこまで信じていいの?
うろ覚えだけど、ゼロ戦で簡単に一万メートルまで上がったりとか、性格
に似て記述も破天荒なんだけど・・・。

385 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/24 00:08 ID:RVjsZfyf
零戦の栄エンジンのキャブレターをいじって全開高度を上げられるという話があったと思う。
多分他にデメリットが出るんだろうけど、高空性能はとりあえず上がるんだとか。
岩本氏の機体もその手を使っていたのかも。

386 ::01/11/24 00:26 ID:1tmNXzvJ
 レスありがとー。
ただ、単にキャブいじったぐらいでは一万メートルは難しいんでは?
いま読み返してるんですが、岩本氏自身、21型の古い機に関してですが、
「高高度性能は非常に悪い。とくに八千メートル以上ともなると、レバーを
全開にしても馬力がでない。」と書いてるんです。

387 ::01/11/24 00:39 ID:1tmNXzvJ
 386の記述は十八年十一月半ばの戦闘についての記述なんですが、
翌月の四日の戦闘の記述が凄い。四機編隊で高度九千で待ち伏せ。
そしてさらに高度を上げて一万メートルまで上がって警戒。
 その後の記述でも九千メートルとか当たり前に書いてあるんだけど・・・
他の方の本で本土防空戦の頃の零戦等の苦戦の記述を読むととても
信じられない。

388 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/24 00:41 ID:RVjsZfyf
『エンジン絶好調の零戦がB29の偵察型を単機で撃墜』って話の零戦はこの調整をした機体だったそうな。
効き目は結構高そうだよ。21型は吸気系の取りまわしが全然違うから駄目かな。

389 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/24 00:43 ID:RVjsZfyf
>>387
機体はともかく人間がつらそうな高度だと思う。

390 ::01/11/24 00:58 ID:1tmNXzvJ
>389 人間がつらそうっていうのも確かに重要ですわな。
確か、マイナス五十度とかになるって言ってなかったかな?与圧ナシの日本機で
一万メートルで待ち伏せ?機銃も凍るかも。
 あと、ついでだけど、母艦と無線通信してるような描写もあるけど、ゼロ戦が
母艦と交信している記述を他で見たことあります?

391 :無名兵士:01/11/24 00:59 ID:LZbM3G10
うーん、でも上官にもワリとたてつく
徹ちゃんが好きだ、きっと海軍一の名は
上官でも文句いいにくそうだしな・・・

392 :名無し三等兵:01/11/24 01:00 ID:kv0+jXzN
9000とか10000まで上昇する事は可能だと思うよ。
ただ時間はかかる。

高空を高速でどんどん遠ざかって行くB29を捕捉できなくても
あらかじめこちらへ向かって来るとわかってる飛行場防衛なら可能なんじゃないか?

393 :名無し三等兵:01/11/24 01:36 ID:oauRkM/A
キャブ弄ってって・・・それ単に高高度用にキャブをリセッティングしただけなんじゃない?
当時のキャブがどんなんかは知らないんだけど
2輪車は今でもキャブ使ってるけど
やっぱり高地に行くと調子悪くなるやつもあるよ

394 :343:01/11/24 02:01 ID:UTdAFiRq
>>373
7.7mmの方が使い勝手がよかったと言うくだりは憶えてるよ。
ただ、ここぞと言う時の為に大口径もあった方が良いかな、と思ったのさ。
それにやっぱり敵より滞空時間が長いと言うのは大きな利点だよ。

ゲームの話で恐縮だが、某お空の踊り子では↑が身を以って体験出来ます。
P−51が相手だとしょっちゅう加速、上昇、降下についていけなくて逃げられるし
携行弾数が少ない20mmは役立たず。防弾性能が良い敵機は7.7mmじゃあ
撃っても撃っても、当たってるのになかなか落ちてくれない。それでいてM2はまさしく光の束、触れるだけで即火だるま。
正直、なんで日本はM2をコピーしてでも12.7mmx4の戦闘機を造らなかったんだぁ!な、寝言がほざけます。

、、、持てる物で頑張った当時の人達に敬意を払いつつ下げとこう。

395 :名無し三等兵:01/11/24 02:18 ID:kv0+jXzN
>>394
>12.7mmx4の戦闘機を造らなかったんだぁ
陸軍だと2式戦2型乙なんかが12.7mm*4だね

零戦も7.7mmはさすがにダメになって52型丙で13.2mm*3、20mm*2になった。
重くなりすぎてアレだったけど・・・やる事なす事遅すぎか。

でも紫電改の20mm*4は割と評判良くないか?
機関砲だけに統一して照準しやすくなったからかな。

396 ::01/11/24 02:28 ID:1tmNXzvJ
 実用上昇限度について、一一型から二二型まで1万80から1万300と
ものの本に書いてあるのですが、同じ本にサカイ氏が書いている。
『上昇力は赤ブーストいっぱい(全開)にした場合、(中略)8,000mまで
9分30秒、9,000mまで19分00秒、10,000mまで32分(後略)』
32分間も全開だと200リッター以上ガスを喰うようなのですが、これで増そうの2/3
が無くなります。気温が高くて空気密度の低いラバウルではもっと悪いかな?
さらに、高度の維持にすら神経を遣うとかいわれる高度一万、しかも与圧されていない
ゼロ戦でマイナス数十度の極寒で待ち伏せ。電熱服なんてあったのかな・・・
 まだ全部読み返しては居ないのですが、虎鉄様の本は面白いんですけど、数字の話は
ちょっと・・・

397 :名無し三等兵:01/11/24 02:39 ID:kv0+jXzN
でも6000メートルの時は6000と書いてるし、2000メートルの時は2000と書いてる。
なら10000メートルも勘違いじゃなくてホントに10000メートルまで上がってるんじゃないのか?
指揮官役が多かったしこういうタイプの人は
毎日の空戦をメモで残していろいろ研究してたんじゃないかなぁ。

そりゃ日付なんかの記憶違いは数え切れないほどあるだろうが
岩本氏が10000メートルまで上昇した事はない、と決めてしまうのはおかしい。
ウソ付いてまで10000メートルで待ち伏せたとか記述する必要あるのか?

398 ::01/11/24 03:31 ID:1tmNXzvJ
 ウソついた、というより、筆の調子が良すぎ、とでも言うべきなんですかね。
徹底して上を取って突っ込む戦法を取る人だとしても、ウンザリするほどある
デメリットを無視してワザワザ一万まで上がる必要があるとは思えないのです。
一万メートルまで上がる必要が出てきた本土防空戦時ですら、電熱服の性能が
不十分だったり、酸素ビンの数で悩んだりしてるのに、ラバウルで、一万で
待ち伏せ?酸素ビン一本でどれだけモツんでしたっけ?

399 :名無し三等兵:01/11/24 03:41 ID:pjx8vvVZ
>>398
まぁまぁ他の本も読んでみようよ。本土防空ばかりじゃなくて。
朝日ソノラマ「ラバウル空戦記」で204空の小福田少佐が
大編隊率いて8000だの9000だのでよく空戦してるよ。880円だから読んでみては?
有名な羽切氏も8000とか9000でよく戦ってるね。
特に岩本氏が高度取りすぎとはぜーんぜん思わない。

400 :名無し三等兵:01/11/24 05:51 ID:GF6YaD5k
でも日本機に12.7mm装備しても防御の硬い米軍機を落とすには苦労したんじゃないのかな?
米軍の12.7mmがあれほど威力を発揮したのは相手が防御の貧弱な日本機、ドイツ機だったから
だと思う。それに日、独機はB-17,B-29の迎撃にも上がらなければいけないわけだし、その場合
12.7mmではちときついと思うが。

401 :Tetsuya:01/11/24 06:09 ID:SfSpKkEJ
ichigekiridatsu

402 :名無し三等兵:01/11/24 12:18 ID:W1phRd9h
今日の「エースの条件」
中途半端な謙遜や卑下、遠慮、気兼ねを一切しない

というか、何で今日会社にいるんだよ!?ちぇっ

403 :名無し三等兵:01/11/24 14:56 ID:fALwPC48
岩本さん、確か、「3号爆弾でB24を多数撃墜した」と自著に書いてなかったっけ?
これはさすがにうーん、どうだろう?と思うんだが。

404 :名無し三等兵:01/11/24 15:50 ID:/rd7Fxz+
光人社「秘めたる空戦」の松本良男氏がすげーな
現地改造飛燕で大暴れ。宮崎駿氏絶賛(w

「ノーギャス・ノートリッガー・ノーウェイ」

405 :名無し三等兵:01/11/24 16:35 ID:LfWD25Jp
『秘めたる空戦』は事実を元にしたフィクションなんだってさ。

406 :翔鶴零戦隊3番機:01/11/24 18:27 ID:BMGw/H/r
 しかしラバウルからガタルカナルの間を戦闘時間も含めて6時間以上
操縦し続ける体力、気力は凄いと思うなぁ。昔の人は凄かったね。
操縦だけでも大変な上に、編隊を組んで飛行するのは、殆ど緊張を解けない
状態が続くし、戦闘も含めて6時間かぁ・・・・。

しかも殆ど毎日、ガタルカナル方面に出撃だったとか。
想像できん。 俺なら自動車の運転でも15分くらいしたら、
鼻くそ掘り始めてる。

407 :名無し三等兵:01/11/24 18:34 ID:9wx7pjdv
>>405
松本氏・幾瀬氏とも亡くなられてるから
どこからどこまでフィクションなのかわからんのさ。そこが面白い。

>>406
んだんだ。しかも60年前に設計されたエンジンで。

408 :名無し三等兵:01/11/24 21:34
>>406
1時間ほど飛行すると居眠りが始まる、というのを小福田少佐の
著書で読んだ気がするが、今確かめても見つからない。

409 :名無し三等兵:01/11/24 22:01
総撃墜機数は少ないが、昭和19年10月12日の台湾南部において
飛燕2機、グラマン36機の航空戦で、6機撃墜、5機撃破の戦果を挙げた
陸軍 田形竹尾准尉も忘れられない(「飛燕対クラマン」今日の話題社)
田形准尉は未だ、存命で元気に講演等で活躍して居られる。
「しまった」と悔やむ前に、是非とも話しを伺っておきたい。

410 :無名兵士:01/11/25 00:28
准尉の准は階級的には、ツライ表現だがとにかく強そうだ

411 :>409:01/11/25 00:52
その本は、俺も読みました。
最後のほうの、田形准尉が特攻命令を受け、家族に最後の別れをするあたりは、万感迫るモノがあった。
結局、教え子40人あまりを特攻に送り出したが、ご自身は、終戦で出撃はされていない。
戦闘機パイロットとしては、もっと陽の当たる場所に出るべき経歴を持っているのに
そこらあたりが、表に出られない理由としてあると思う。
講演をされているのなら是非、聞いておきたい。
空戦のことも、特攻のことも。

412 :名無し三等兵:01/11/25 01:12
>>406
長距離飛行による疲労のために多くのベテランパイロットが
空戦で自分よりも技量の劣る敵に落とされたそうです。

413 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/25 01:31
>>393
>キャブ弄ってって・・・それ単に高高度用にキャブをリセッティングしただけなんじゃない?
詳細はウロだが確かそんな事だった。メインスクリュー? に当たる方は普通の整備では触っちゃ
いけない事になってたんだと。実はそこを調整する裏技があってどうのこうのという内容だった。
こんな事が当時は裏技だったんかいなという気もせんでもない。

今月の模型誌ではタミヤ模型の社長が零戦特集に関連して坂井さんの話をしてたよ。
>これは坂井三郎さんも言ってましたよ。どんなにいい飛行機でも、結局は乗り手だと。
> まあ、坂井さんってって人はちょっと野生的な、普通の神経のひとでは無かったですね。
>ぼくもゴルフを何回かごいっしょしましたけど、やっぱり並大抵の技じゃないですよ。片方の
>目だけでホールインワンを2回もやってるんですから!

あと、『20世紀の航空界で活躍した人物』の中に東洋人としてただひとり入っているとか。

414 :_:01/11/25 01:34
スレに直接関係無いけど、空戦記に時たま見かける
[エンジン出力を赤ブースト一杯にして…]の
ブーストとは、どんなエンジン状態を言っている
のでしょうか?
メタノールや水をキャブに噴射して、燃焼温度を
上げる、又はノッキングを防止するのでしょうか。

415 :sage:01/11/25 02:11
>414
スーパーチャージャーのブースト圧

416 :>:01/11/25 07:27
皆さんに教えていただきたいことがあります。
5年ほど前に、渡辺洋二さんの本で(確か、あとがきのような編で)
   ・・・・私は、坂井 三郎を認めていない。
       理由は、ここでは詳しく述べないが、云々・・・
という記述を目にしました。
ただいま、実家にある本を宅急便で送付してもらい、どの著作だったか検証中です。

渡辺 洋二さんといえば、私は、極めて信頼性の高いライターであると思っております。
その渡辺さんが、何故に坂井 三郎を認めていないのか?
ここらあたりの事情に詳しい人はおりませんか?
(ご本人でないと、わからないか!)

417 :名無し三等兵:01/11/25 07:39
>>416
過去ログだか、別スレだかでも同様の質問あったよね?
結局レスついてなかったんだっけ??

418 :>416,>417:01/11/25 09:54
過去ログくらい読めや

419 :417:01/11/25 11:55
>418
氏ねよヴォケ! 別に俺はどうでもイイだろーが!

420 :名無し三等兵:01/11/25 16:43
>416
過去ログのまとめとしては(私が書いたし)
取材の対象として、興味がない(順位が低い)ということで、
坂井氏は自分で、表現できるために渡辺氏が取材して後世に伝える必要性が薄いからではないだろうか
という結論になってます。
ですが、あなたのおっしゃる。
>   ・・・・私は、坂井 三郎を認めていない。
>       理由は、ここでは詳しく述べないが、云々・・・
>という記述を目にしました。
ということになると、この結論はまったく見当違いになります。
私はその本を読んでいませんので、本がとどきましたら調べて詳しくレスしてください。

421 :418:01/11/25 17:30
>>417
>過去ログだか、別スレだかでも同様の質問あったよね?
別スレじゃネーだろボケ!氏ねよ低脳!

422 :名無し三等兵:01/11/25 17:33
過去レスの何番あたりに書いてある、と一言言えば良いだけの話しなのに
バカが煽るからせっかくの良いスレが台無しだな。

423 :名無し三等兵:01/11/25 18:04
まったくだ、せっかくの良スレなんだからツマラン煽りして
荒らす位なら来るなよ>421

424 :名無し三等兵 :01/11/25 19:28
>>417が的確にスレ番教えてれば終わりだったのにね。

425 :名無し三等兵:01/11/25 20:42
過去ログも読まずに質問かました>>416はどこ逝った?
お前が癌だ。二度と来るな。

426 ::01/11/25 22:08
なんでこんなに荒れてんの?コントみたい

427 :名無し三等兵:01/11/25 22:42
>>426
荒れてると思ったらサゲで書けよ

428 :名無し三等兵:01/11/25 23:14
>>394
20ミリだと敵に当てようとすると一歩踏み込んで撃たなきゃいけないし
坂井氏の目の前で吹っ飛んだ浅井大尉(名前はうろ覚え)のことを思うと
7.7ミリX6の方がいいと思う。(爆撃機が相手なら話は別)
ただ、テストで13ミリ機銃を機首に装備して試射したら煙が操縦席に入って
前が見えなくなったらしいな。(ソースは忘れた)

429 :名無し三等兵:01/11/26 11:28
>>428

>ただ、テストで13ミリ機銃を機首に装備して試射したら煙が操縦席に入って
>前が見えなくなったらしいな。(ソースは忘れた)

それって紫電改1(20mmx4 13mmx2)だよ。

430 :名無し三等兵:01/11/26 13:38
「7ミリ7」じゃあ当たっても落ちないんだよ!相手が戦闘機でもね。
坂井さんは戦争の前半で活躍した人だから、まだ7.7ミリ最高何て言えるけど。
爆撃機はもとより戦闘機でも本格的に防弾施した機体が現れた後はもう・・・
海軍の戦闘機が零戦以降は一切7.7ミリ装備してないのを見れば解るじゃんかヨ。

431 :無名兵士:01/11/26 20:44
以前、何かの本で 米軍機の最高傑作機はF4Uのコルセア
だと語る、日本軍の戦闘機搭乗員が多かったが。 実際、ヘルキャットや
ムスタングに遭遇した搭乗員は落とされてしまったんだろうなと理解した

432 :名無し三等兵:01/11/26 23:32
>344
空自のベテランパイロットが
「F-104だったら今でも絶対墜とされない自信がある」
と言い切ったのに似てるな。

433 :音速雷撃隊:01/11/27 00:03
F-104ってシングルパーパスをめざした潔さがあるだけに
今スペックをみなおしても当時の機体でここまで・・・。
と感嘆するものが有るとおもう(おいらはネ)
操縦に熟達するのは大変だったろうけど「F-4とどっち取るよ」なら
おれはF-104選びたいな。(個人的感想なのであまり苛めないでくれ)

434 :名無し三等兵:01/11/27 00:06
今月のMG誌で読んだけど
坂井氏はゴルフでホールインワンを二度達成してるらしいね。
片目じゃ距離感が掴みにくいのに…
田宮社長の証言。

435 :名無し因果応報:01/11/27 00:27
>>432
その方なりにどんな状況でも戦える数々の秘術があるんでしょうね。

一芸に秀でた航空機はいざという時に強いですな。バランス型だとトータ
ルで自分を上回る相手には歯が立たないけど、一点突出型だと何とか有利
な状況に持ち込むことで戦える。

零戦がF6F相手でも格闘戦主体の戦闘なら引けをとらなかったことがいい証
拠でしょう。

436 :コピペのコピペ(w:01/11/27 00:38
こんなのもある。以下は某HPのコピペ。

ちょっと前に読んだ防衛庁の広報誌にですね、こんな面白い話が載ってたんですよ。

日米の共同演習でのこと。
米軍機がF-15イーグル、航空自衛隊機がF104スターファイター。
この組み合わせで2対2の編隊戦をやったんですが、本当だったら結果は火を
見るより明らか。
どう考えたって元世界最強のF-15イーグルが勝つに決まってるこの勝負で、な
んと勝ったのはF104!

「うそだぁ〜〜〜〜!」

読んだ瞬間仰け反って叫んじゃいましたね、ワタクシ。

で、よくよく読むと航空自衛隊のパイロットはその日のためにその空域でのみ
通用するハメ技を考案。
さらに米軍パイロットがこちらをなめてかかってるのを利用して「縦方向の
ループ」に誘い込んで、追ってくるF-15の背後に食いついて見事撃墜したって
いうじゃありませんか。

ブラボー!

さすがゲーム大国日本の航空パイロット!
ハメ技を考案するなんてやることがあざとい(誉めてないかな?)!

実はこの話には後日談があって、その米軍パイロットはベトナム帰りのミグキラー。
シミュレーションだけの自衛隊員と違って、本物の歴戦の兵だったわけですよ。

この米軍パイロット、この演習のあとで空自のパイロットに最大級の賞賛を
贈ったものの、ショックのあまり軍を辞めてしまったとか。

いやぁ、いい話だなぁ(そうか?)。

広報誌ってのは『セキュリタリアン』の記事でオレも読んだ。

437 :名無し三等兵:01/11/27 00:39
>>430
>海軍の戦闘機が零戦以降は一切7.7ミリ装備してないのを見れば解るじゃんかヨ。
7.7ミリで落とした敵機も20ミリで落としたと上層部が思い込み、現場が
7.7ミリを多銃装備するよう意見を上げても無視したのも一因と思われ。

438 :343:01/11/27 00:42
遅レスですみません。
>>395
ニシキセンって何だっけ?と、3分くらい考えてからやっと『鍾馗』の事だと
思い出したよ。松本氏の漫画の所為でやたら47mm搭載のイメージがあったので
すっかり忘れてたけどたしか前の型はそうだった。単純に機銃の話に絞れないけど
効果的にはどうだったのだろう? あと紫電改の話は初耳です。

>>400
確かに20mmに比べ1発が当たった時の威力は劣るかも知れない。
でも威力は少なくとも、その分携行弾数が多かったり一個所集中での威力は侮れないものが
あると思う。例えば20mmは炸薬で大穴を開けたり、火災をおこさせて敵機を落とすのに対して、
12.7mm(並列)は金属片を叩き付けて翼を桁ごともぎ取る、と言う様なイメージをしてるんだけど、だめか〜。

そういった意味では>>428と某研究者氏@374の7.7mmX6な意見も侮れないと思うんだけど
さすがに6丁は、重量的にキツイのではないかと思ったり、、
(他にもスペースの関係で弾数が少なくなったり、タンクを小さくして航続距離が
短くなったりするのではないかと推測)

ついでに“吹っ飛んだ浅井大尉”の意味が分からなかったので検索したら
↓こんなページが引っ掛かったよ、なるほど20mm被弾時の誘爆ですか?
www.warbirds.nu/ansq/1/A2001473.html
でも、どうせ防弾装備の無い機体なんて弾が当たったら……(以下略)

ブックマーク
www.skynet-1.com/zumen/01.html#anchor11537

439 :間違えました:01/11/27 00:46
× 20mm被弾時の誘爆
○ 20mm機関砲弾へ被弾時の誘爆

440 :名無し三等兵:01/11/27 01:00
>>438
零戦の真実に詳しく浅井大尉の最期がかかれている。大空のサムライにも
簡単だが書かれているぞ。
20mm機関砲弾へ被弾時の誘爆の威力は30キロ爆弾に匹敵するとか。
ラバウルにいた台南空のパイロットの間では、20ミリは早く
撃ちきってしまえ、と言われていたらしいな。

島川正明氏の本だとその前日の夕食の光景が描かれているぞ。

441 :343:01/11/27 07:38
>>440
詳しい情報に感謝です。
何せ“大空のサムライ”からして読んだのは10年以上前、小学生だった頃の話なので
かなりあやふや、詳しい話を突っ込まれたらどうしよ?と思いつつ今日もサゲ進行。
機会を見つけて探してみます。しかし次回帰国出来るのは何時の日か……。

442 :名無し三等兵:01/11/27 09:43
>>416
私もその本読みましたよ。渡辺洋二の本じゃないです。
誰か思い出せないのですが、元零戦搭乗員の執筆した戦記本のあとがきに、渡辺洋二が寄稿したのだと思います。
確かに、坂井三郎氏を認めていない、理由はここでは述べないというような下りがありましたね。
でも、そういう人多いですよ。零戦搭乗員会にも坂井三郎氏は名前が載っていなかったですし。
坂井氏があまりにもビッグネームなので、同氏に対する批判はねたみそねみに思われがちですが、要は、坂井氏は命を落とすような作戦には参加してないというのが言い分のようです。
確かにガダルカナル航空戦でも初日に負傷リタイアしてますし、事実上これで引退みたいなものですしね。
私? 坂井氏を人間として非常に尊敬していますが、戦記として一番好きなのは川戸正治郎氏の「体当たり空戦記」です。

443 :名無し三等兵:01/11/27 13:53
>坂井氏は命を落とすような作戦には参加してないというのが言い分
その割に有名になっちゃったから、ねたまれ、そねまれてるんじゃないのかなあ?

444 :名無し三等兵:01/11/27 13:57
まるで、坂井氏が参加した作戦は全て味方戦死者0のような言い草だな…

445 :Tetsuya:01/11/27 13:57
まあ海兵卒優遇に対する批判は凄いからね。

446 :名無し三等兵:01/11/27 14:59
>>416
>>442
文春文庫 「大空の決戦」 羽切松雄 著
P.320 解説 渡辺 洋二
「・・・第二次世界大戦の航空戦史と飛行機にふかい関心を持つ私が、零戦関係者の名を
いくつも並べられるのは当然だ。しかし搭乗員名を関心の大きな順に語っていくとしたら、
坂井氏はずいぶん後まわしになってしまう。
今日にいたるまで坂井氏に取材したいと思ったことはない。
理由はここでは述べないが。・・・」

この部分でしょうか?
評価しないとは、かいてないが、評価していないというのがありありと感じられます。
やはり、442氏が書いておられるように、ガダルカナルの初陣に参加したのみで、激烈な
航空消耗戦には実質的に参加していないことが理由でしょうか?
是非とも、ご本人に理由を聞きたいものです。

447 :名無し二飛曹:01/11/27 15:21
東大工学部教授の加藤寛一郎氏が、零戦の本を書きたくて色々調べていた
時に、坂井氏の名前を出すと「あいつには関わらないほうがいい」などと言われ
良い顔をされなかったそうです。そういう事を言うのは海兵あがりか空自幹部に
多かったとか。
加藤氏は、組織戦重視の上級士官たちやその後継者である空自にとっては
坂井氏のような職人タイプは取り上げて欲しくないのだろう、と書いていました。
あるいは、坂井氏が遠慮仮借なく「腕は無いのに威張り散らす士官」の批判を
続けていたのにも原因があるのかも知れません。
零戦搭乗員会の話も出ていましたが、多分その会の会長以下幹部連中も海兵
あがりの士官搭乗員が多いのではないでしょう。
戦友会などでも、今でも下士官兵と士官との差は厳然として存在するらしいですし。

448 :名無し三等兵:01/11/27 15:38
旧軍の亡霊か・・・・

449 :Tetsuya:01/11/27 15:40
まあ、坂井氏の中では斎藤司令や笹井少佐、オシブチ大尉なんかは例外
なんだろうけどね。
源田大佐には手厳しい。親友の武藤少尉が変わりに引き抜かれて
戦死したせいもあるかもしれないが。

450 :Tetsuya:01/11/27 15:43
空自や旧海軍の源田閥には良く思われてないだろうね。
戦後も士官より下士官との付き合いが多かったみたいだし。

451 :Tetsuya:01/11/27 15:49
まあ旧海軍のエースは笹井少佐、管野大尉、鷲淵大尉、藤田大尉など
海兵卒は一握りだからね。
多くの下士官兵の報われない立場を代表しているのだと思う。
彼は。権力におもねない硬骨漢だし。

452 :Tetsuya:01/11/27 15:53
まあ坂井氏も意地の悪い主計士官を
アクロバットの体験飛行に誘い込みヘド吐かせたとか
結構荒っぽい事書く人だからね。w

453 :名無し三等兵:01/11/27 22:11
>坂井氏があまりにもビッグネームなので、
>同氏に対する批判はねたみそねみに思われがちですが、
そうじゃないの?
>要は、坂井氏は命を落とすような作戦には参加してないというのが
>言い分のようです。
ねたみ決定だな。
命をかけていない作戦なんてあるのか?
開戦時の悪天候での出撃は?
隻眼になってからも、硫黄島から出撃して戦ったし。
たんなる妬み嫉みにしかみえん。
渡辺って2chで評判良いから今度読んでみようとおもっていたが、
やめた。
厨房じゃん。

454 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/27 22:42
>>453 妬み嫉みは渡辺氏じゃないぞ。
渡辺氏の物書きとしての興味や手法は、自己表現の上手い坂井氏には向けようがないからという
解釈も成り立つんだよ。俺もその説を取りたいな。

455 :名無し三等兵:01/11/27 22:58
>454
俺もその説をとる。
つーか渡辺氏の著述したものを読むとその方が自然。

456 :名無し三等兵:01/11/28 00:25
大空のサムライを今更ながら読みました。
やはり日頃から何かに備えて鍛錬しとかなくてはと感じた。

457 :名無し三等兵:01/11/28 01:16
レス違いでスマソ

渡辺氏繋がりで。
「異端の空」太平洋戦争日本軍用機秘録
なる文庫を買って来た。
面白いのかの? さて、読むべ。

458 :>457:01/11/28 01:35
面白いよ。俺は302空の話とか好きだね。あと菅野直のとか・・・

一連の渡辺洋二の坂井三郎批判だけど確かにあの一文を読むだけ
では氏の誤った誤解の生まれる書き方に思う。あれでは坂井三郎に
対して喧嘩売っている書き方だと捉えられても仕方がないね。
これは渡辺洋二の明らかなミスだ。
でもね、渡辺洋二の著作を読んでいけば段々とわかっていくことだけ
ど氏は細心の注意を払いつつ、搭乗者寄りの判断を下す人でも
あると思う。
繰り返し著作の中でいっていることなんだけど渡辺洋二は「このま
ま時が経るにつれて埋もれてしまう事柄を記録として正確に残した
い」ってのが彼が文章を練り上げていく上でのスタンスなんです。
このことから坂井氏は自己での空戦の記録を纏め上げているので
自分が掘り起こすこともないっていう判断から出たものなんじゃ
ないのかな?

459 :名無し二飛曹:01/11/28 01:51
447です。

渡辺氏批判をする気はありません。氏は日本最高の航空史家だと思います。
「北欧空戦記」や「局地戦闘機・雷電」など、名作ですね。

ただ、渡辺氏のように何かの信念や信条があって坂井氏を避けるならともかく、
旧海軍の士官搭乗員(源田閥という言い方が合っているのかも知れません)に
よる坂井氏軽視、蔑視は誤りであると思います。
確かに坂井氏は日本最高のエースではないかも知れませんし、あの文筆の
才で得をしていた面もあるでしょう。しかし氏の著作により日本海軍の搭乗員
たちがどれだけ高い評価を得たか、ここで改めて言うまでも無いでしょう。

「プロジェクトX」ではないですが、坂井氏のような職人肌の「神様」を軽視し
組織論と理屈だけで何でもできると誤解した所から日本の衰退は始まった
と考えています。源田氏とその取り巻きが本当に坂井氏を軽視していたなら、
彼らはあの戦争から何も学んではいないのでしょう。

460 :名無し三等兵:01/11/28 01:52
坂井氏の素晴らしいところは、戦闘の前から戦闘が始まっている事だな。
零戦を50メートル離れたところから眺めて空戦時の戦闘機の大きさを
把握したり、電車に乗れば電柱とすれ違った時に親指で握りこぶしを
押したり、手製の計算尺を作ったり。

坂井氏曰く、私のやることに興味を持ったり、質問する人は
多くいたが、真似する人は一人もいなかった・・・。

これって、今の社会生活にも当てはまると思う。

461 :名無し三等兵:01/11/28 02:15
>459

「北欧空戦記」じゃなくて「北欧空戦史」それに
この本の訳者は中山雅洋だろ。

462 :名無し一飛兵:01/11/28 09:39
>>461
そうでした。酔っ払ってものを書くものではないですね。
責任を取って降格します。

渡辺氏は、「局地戦闘機・雷電」「ジェット戦闘機Me262」「帝都防空302空」
あたりでしたね。

463 :名無し三等兵:01/11/28 10:24
>459
>源田氏とその取り巻きが本当に坂井氏を軽視していたなら、
>彼らはあの戦争から何も学んではいないのでしょう。
源田は「制式」を批判したりもしてるが、まぁそういうこと
だと思うよ。

>462
二日酔い?

464 :名無し二飛兵:01/11/28 12:54
>>463
うい。二日酔い。

しかし、源田も伝説化してる人ね。
戦時中は相当な嫌われ者だったらしいけど・・・。

465 :名無し三等兵:01/11/28 13:38
>464
「首都防衛三〇二空」だろ。
お休み。

466 :名無し三等兵:01/11/28 20:31
>>462
二飛曹→一飛兵 ということは
二階級降格か(二飛曹→三飛曹→一飛兵)
それとも三階級降格か(二飛曹→飛長→上飛兵→一飛兵)

467 :名無し三等兵:01/11/28 21:09
退役してもイイーヨ!

468 :海軍航空隊厨尉:01/11/29 19:00
>>434
ご本人は三回目のホールインワンをやってから死にたいと言っておられましたね。

469 :名無し三等兵:01/11/30 01:44
WINDOWSで「さかいし」を「坂井氏」に変換しようとすると
なぜか「堺市」になってしまう・・

470 :名無し三等兵:01/12/01 03:22
わがさかいはしなず

471 :名無し三等兵:01/12/01 18:36
age

472 :無名兵士:01/12/02 18:54
本田兵曹は私の命です!

473 :名無し三等兵:01/12/04 07:45
ホールインワンは集中力のたまものなのか、強運のたまものなのか。

ご本人は、「運」のせいにはしないでしょうな。不運も幸運も。

474 :名無し三等兵:01/12/04 12:19
 「航空ファン」か何かでチャックイエガー氏が「音速突破記念」かなにかで
F−15を自ら飛ばしたような事が書いてありましたが、坂井氏は戦後空自に
行かれたのですか?またF−86やF−104などを飛ばした事があるのです
か?個人的には坂井氏ならこれらのジェットでも操縦できる技量があったと思
います。

475 :名無し三等兵:01/12/05 02:19
たしか、印刷屋の経営と日通でリーマンをやっていたはず。

476 :名無し三等兵:01/12/05 12:58
今日の格言
「はったりでも良い。強気で通す」

477 :名無し三等兵:01/12/05 18:28
心に残る名言
 「有言実行」

478 :名無し三等兵:01/12/06 04:12
内容は気に食わないが響きはいい格言
 「軍人の要は戦闘にあり諸事万事戦闘を以って基準とせよ」

479 :名無し三等兵:01/12/06 15:32
今日の格言
「忍耐も時には戦力だ」

480 :名無し三等兵:01/12/09 00:49
age

481 :名無し三等兵:01/12/09 01:02
坂井氏の著書の中でサンコンさんの話が出ていたが文脈からすると
どうも坂井氏は「いいとも」を見ているようだった。
俺としては、裏の「おもいっきりテレビ」を見て欲しかった。

482 :名無し三等兵:01/12/09 04:10
「大空のサムライ」で漏れが一番好きなのは序盤だ。
坂井氏が少年時代から、いかに努力してきたかが、よく分かる。

483 :名無し三等兵:01/12/10 00:32
「大空のサムライ」で漏れが一番好きなの操練時代だ。
結構、うなずける部分がある。
空自のパイロットに「大空のサムライ」を愛読している者は、
少なくないらしいな。

484 :名無し三等兵:01/12/10 03:18
御本人が基地を訪問して
現役パイロットと語り合っているという
記事を前に空自サイトで見かけたけど
もうないかも・・

485 :海軍航空隊厨尉:01/12/11 23:05
↑見たいです。

486 :484:01/12/12 02:25
私よりも詳しい方は
沢山おられると思いますが

調べてみました
どうも「セキュリタリアン」の記事を載せていたようです。
SECURITARIAN 1996年12月号
THE BEST GUY 坂井三郎vsファイターパイロット

対談の相手は三人でそれぞれ
F-15、F-4、F-1のパイロットの方でした

487 :名無し三等兵:01/12/13 02:02
あげ

488 :海軍航空隊厨尉:01/12/14 21:06
お墓参りに行こうかと思います。

489 :名無し三等兵:01/12/18 09:00
今日の格言
「な:何にでも手を出す 何かを掴む」

490 :名無し三等兵:01/12/19 09:39
今日の格言
「う:右顧左眄するな。信念を持て」

491 :音速雷撃隊:01/12/24 00:16
保守age

492 :名無し三等兵:01/12/24 23:00
age

493 :名無し三等兵:01/12/25 00:48
このスレの皆さん、ロック岩崎の本読みました?
この人の生き様は坂井三郎とかなりダブります。
F104でF15を撃墜(訓練)した伝説の男です。

494 :名無し三等兵:01/12/25 03:25
坂井三郎の本ってまだ売ってるんだな。
手に入らなかったので、もう絶版だと思っていたよ。
それにこんなに本が出ていたとは。丸とか読んでないし、知らなかった。

文庫本「続大空のサムライ」を本屋で偶然見つけて、はじめに読んで、
それから、「大空のサムライ」を本屋で探したり、
知り合いの本屋さんで注文してみたが、手に入らなかったよ。
文庫本の後ろの方の宣伝そのままに注文したのだが。

結局、古本屋で定価の6割ぐらいで汚い本を買ったのだが、
ブックオフで100円ってなんだよー。

オレは、坂井が日本勤務で零戦の練習している時、
実家のお母さんに零戦に乗っている姿を見せに行く所が泣けたね。
部下の僚機の搭乗員もそれぞれの生家や小学校の周りを飛んだりした項。

495 :広末涼子(本物):01/12/25 14:19
源田は開戦前、強硬な戦闘機不用論の軍官僚で
彼(だけじゃないんだろうけど)のおかげで
戦闘機のパイロット候補生が大幅に削減されてしまった、
彼があんな事を主張しなければ前線のパイロットは
もっと余裕を持てた。
って坂井氏が書いてたな。
あと戦争後期、どこでも使い物になるパイロットが不足してるって時に
みんな松山に持ってかれてしまった事とか、
戦後の政治活動で軍人一般の代弁者みたいな顔をし始めた事なども
源田が顰蹙を買ってる理由らしい。

496 :名無し三等兵:01/12/25 22:41
>>494
そのエピソード俺も好きだよ。
本当は内緒だったのに、僚機の郷里の人達が
感謝状を部隊に送ってきてバレちゃった、って落ちがまた微笑ましい。

497 :名無し三等兵:01/12/25 22:54
防弾は未練がましい・・・男らしくない・・・
とか妄言吐いてたのも源田
「一将功成り万骨枯る」

498 :海軍航空隊厨尉:01/12/25 22:59
撃たれてパラシュート降下で助かった兵に、
「今度パラシュートで逃げたらケツを20ミリで撃ってやる!」
とか言ったのも源田

499 :名無し三等兵:01/12/25 23:07
じゃ、ドキュソ将官殿堂入り決定
げんだタン

500 :名無し三等兵:01/12/25 23:07
>>494
三番機(か二番機)は墜落のような行動をして坂井兵曹をあせらせるし

501 :名無し三等兵:01/12/25 23:08
>>499
将官じゃないだろ

502 :499:01/12/25 23:11
スミマソ
ドキュソ上級士官殿堂
に訂正

503 :名無し三等兵:01/12/25 23:13
辻−ンも入れてやって
殿堂に

504 :名無し三等兵:01/12/25 23:21
「零戦の最期」にB32迎撃のエピソードがありました
そろそろ図書館に返さんと怒られるな(w

505 :名無し三等兵:01/12/25 23:33
坂井は空自の戦闘機には体験搭乗してないんじゃない?
米軍のには乗ったような気が・・・。
割と自衛隊に対しては距離を置いてたのかな?かかわりも米軍のほうが多いし。
これが源田閥ってやつ?

506 :広末涼子(本物):01/12/26 00:50
源田は彼なりに良かれと思って
上司と喧嘩しても自分の主張を通す気骨はあった人物。
だから彼を信奉するものも多く、
それがいわゆる源田閥かと思われ。
ただ、いかんせん現場から遠いところに居たのも事実。
実際の運用の現場、
開発の現場では彼はあまり評判がよくない。

507 :名無し三等兵:01/12/26 01:43
佐藤大輔の作品中では赤い日本の空軍中将だったり
「坂東アルファと呼ばせて喜んでる馬鹿」と言われたりもう大変。

508 :ロボコン(本物):01/12/28 17:23
なにかの本に
自衛隊で採用する戦闘機の選定するために渡米したけど
人に操縦させて意見を聞いただけ
決定に意見は反映さてなかった
というのを見た

509 :名無し三等兵:01/12/29 16:03
でも御自ら操縦して決定!となってるよね。
怖いなあ、閥って。

510 :ロボコン(本物):01/12/30 23:38
操縦した人は坂井さんの
元上司らしい

511 :名無し三等兵:01/12/31 13:31
>>510
誰?

512 :名無し三等兵:01/12/31 13:38
おれは世渡り上手な坂井三郎より、不器用で孤独な岩本徹三のほうが好きだ。

513 :海軍航空隊厨尉:01/12/31 15:39
世渡り上手な坂井三郎(例)
・当然源田閥
・片目の視力が無いが、源田の引きで航空自衛隊に入隊。航空幕僚長に出世
・口癖は「下士官兵パイロットは駄目だった。最強零戦神話を作ったのは
 海兵出身の士官パイロット」
・「戦闘機無用論」は聞いたことも無い。捏造と主張
・零戦搭乗会編「海軍戦闘機隊史」は「もうひとつの大空のサムライ」と呼ばれる
ほど坂井氏の活躍ぶりで埋め尽くされる
・朝ナマで「天皇に戦争責任など無い」と発言

・・・あきた。

514 :名無し三等兵:01/12/31 16:58
>513
だから世渡り上手度数
源田(国会議員)>坂井(戦記作家)>岩本(廃人)>大西(切腹)
なの。

515 :名無し三等兵:01/12/31 17:18
坂井三郎はエネルギー戦闘を理解していません。

516 :名無し三等兵:01/12/31 19:17
あげ

517 : :02/01/01 06:41
巣鴨に宿泊したとき
坂井先生の住んでいるところ
だと思うとなんか嬉しかった

518 :名無し三等兵:02/01/01 13:09
孤独なる苦闘の果てにage

519 :名無し三等兵:02/01/03 13:19
age

520 :名無し三等兵:02/01/05 13:45
源田についてはしっかり批判してるんじゃなかったっけ?

521 : :02/01/07 20:53
坂井氏や岩本氏は柴田派かな?

522 :名無し三等兵:02/01/07 21:01
>>520
源田が死んでからな

523 :加山(辻死すべし!!):02/01/08 11:39
俺も坂井氏を尊敬したい・・。
ただあの人が負傷した原因が(どーんとレス)×4を戦闘機と誤認し後部機銃で
負傷。たしかその時自分でも簡単に食えるとか考えられたそうな・・・。
そこで俺は、どんな神業を持った人でも自信過剰や慢心で怪我をする。
ということをしった。ーーーーーーーー↑
ーーーーーーーーーーーーーーーこれに関しては文章が浮かばずこのよな表現になり
申し訳ないです。坂井氏を侮辱する気は毛頭ありません。ただ自分にこういう
言葉で戒めとしているので・・・あしからず・・・。

524 :オチム:02/01/08 11:40
http://www.puchiwara.com/hacking/
コレなんかかなり面白いかと。

525 :ねるとん・ジョン:02/01/08 11:43
なつかしいな、あげ

526 :名無し三等兵:02/01/08 11:51
水木   「どうすれば戦記は売れるんですか」
坂井   「勝たんといかんのですよ」

やはり坂井は戦記作家だった・・・・・
大空のサムライを読んでからの俺の疑惑は確信に変わった・・・・・

527 :名無し三等兵:02/01/08 12:06
「大空のサムライ」を親父に読ませた感想は
「人柄のわるさがにじみ出てるな」
だった・・・・・。そこまでいうか?とも思ったが。
君たち、あの本を読んでそうは感じなかったか?
あれは誠実に書いた戦争体験記というより「売るための戦記」だと。

528 :加山:02/01/08 17:04
そういえばあの方(坂井氏)は、太平洋戦争まじかの時は新米や列機の人間に対し
凄く厳しくあたっていたらしいが、本人いわく「少しでも生き残る術を身につけさせ
ようとしている。そのためか若い連中からは鬼のように恐れられた」というが
つーか今の人間にそれやっても逆恨みしかできないだろうね・・・・
きびしいなかに思いやりいっぱい・・・。

529 :名無し三等兵:02/01/08 17:18
>>521
柴田が坂井派、岩本派なのでは。

530 : :02/01/09 00:50
坂井氏は戦記作家にあらず、印刷業。
笹井中尉叔母を支えて頑張っていたのは、このスレの良識者には常識なり

531 :名無し三等兵:02/01/09 02:03
タマーニ真性のアホウが紛れ込むな.

532 :名無し三等兵:02/01/09 02:15
531は526・527

533 :  :02/01/09 04:32
決断は良かったな
毎週日曜にやってたが

534 :01000:02/01/09 05:24
坂井三郎さんはなんとなく知っていますが、岩本徹三さんはどういった
人物なのですか?

535 :529:02/01/09 07:28
>>534
光人社から出ている「零戦撃墜王」を読め。

536 :名無し三等兵:02/01/09 07:29

昭和9年海兵団入隊(坂井氏より一年下)
操練34期卒(坂井氏は38期の恩陽組)

昭和12年末から13年夏にかけて、12空、13空で航空戦に参加、
14機を撃墜。これは当時の海軍での最多撃墜数。

開戦時は「瑞鶴」戦闘機隊。
ハワイ海戦時はその腕を買われて空母の上空直衛。
セイロン、サンゴ海海戦に参加。

その後、昭和18年11月から壮絶を極めたラバウル航空戦に加わる。
ラバウル撤退後はトラック、フィリピン、本土防空戦に参加。
終戦時は少尉。(ポツダム昇進で中尉に)

昭和30年に病気で亡くなるものの、遺稿の空戦ノートが秦郁彦氏等によって
発見され、今日の話題社より「零戦撃墜王」として出版される。

坂井の練習生時代、佐伯か大分の助教に岩本がいたようだが、
名前は知っていても、顔を合わせる機会はなかったのではないかと思われる。

537 :名無し三等兵:02/01/09 09:31
岩本徹三中尉の「零戦撃墜王」マジで面白いYO

あと、川戸正治郎「体当たり空戦記」もスゴイ。
「私の名前は川戸正治郎。その昔、ラバウルの火の玉小僧と呼ばれた男です」で始まる。
是非読んでみて。

538 :名無し三等兵:02/01/09 13:36
川戸 正治郎、 昨年12月17日に飛んで逝っちゃってますね。
www.Zekekawato.homestead.com

539 : :02/01/10 21:54
岩本氏は米軍型の一撃離脱編隊攻撃を好むエース。
坂井氏は独自の後下方攻撃などを編み出す独創型。
どちらも天才肌。

540 :名無し三等兵:02/01/10 22:20
岩本氏=質実剛健
坂井氏=天衣無縫
って感じだよね。

541 :名無し三等兵:02/01/10 22:44
岩本氏=破天荒だが空戦は実に緻密。計算高い。自称200機
坂井氏=敵の意表、弱点を突き、欲張らないで最小の被害で帰還。公式64機
西沢氏=抜け目ない。敵のミスや急所を逃さず攻撃。要領がよい。公式80機

542 :海軍航空隊厨尉:02/01/10 23:21
「公式撃墜」というのは無いんじゃないかな?
坂井氏も、本当に自分が何機落としたかは分からないと言ってたし。
世界初のB17撃墜も、「不確実」として申告して無かったかな?
まあ、散々言われ尽くしたことだけど、坂井氏のすごさはウィングマンを
一人も殺さなかったことでしょう。
実撃墜数が実は10機程度だった、としても、そのすばらしさは永久に不滅でしょう。

543 :名無し三等兵:02/01/11 09:38
>>542
ウイングマンを一人も殺さなかったのもすごいけど、敵戦闘機の銃弾を一発も
被弾しなかったのもすごい記録だな。
坂井中尉の他では、「零戦の神様」岩井勉中尉もそうです。

544 :名無し三等兵:02/01/11 09:46
>>543
被弾はしてるよ。頭撃たれて片目を失明してるし。

545 :名無し三等兵:02/01/11 12:51
>>544
敵戦闘機って書いてあるYO

546 :名無し三等兵:02/01/13 19:41
坂井さん、自分はバリバリのサヨですが、あなたを尊敬しているであります。
あえてさん付けで呼ぶことをお許し下さい。

547 :名無し三等兵:02/01/14 06:15
あげ

548 :名無し三等兵:02/01/15 13:00
>>545
戦闘機に撃たれたんじゃないのは知ってるけど、
>>543は被弾したことがないから偉いって言ってるのかと思って。
だって、「戦闘機」って条件つけてもあんまり意味なさそうだったから。

549 :名無し三等兵:02/01/15 14:25
>>548
大変失礼ですが、文盲ですか?

550 :名無し三等兵:02/01/15 17:09
>>549
文盲なら文章が書けねぇだろ

551 :名無し三等兵:02/01/15 21:52
>>550
禿同。548は単なるアフォウだよな。

552 :名無し三等兵:02/01/15 22:00
>>551
チミはヴぁかなんだよね

553 :hikikomori1号:02/01/16 02:50
同じ本でも
感想は人それぞれ・・

零戦のエンジン音、生で聞いてみてぇ

554 :名無し三等兵:02/01/16 14:24
>>548=550=552
必死だな(藁

555 :某研究者:02/01/16 14:27
まあドーントレスの後方機銃の7mm弾は零戦に防弾ガラスが有れば
止められた訳なのだろうか

556 :名無し三等兵:02/01/16 14:28
それは7mmじゃなくて12.7mm機銃だった思うが。

557 :某研究者:02/01/16 14:33
上ドーントレスの後方機銃は7.7mmだったと思うが気の所為だろうか
http://www.at.sakura.ne.jp/~t-key/world/w_sbd.htm
(矢張り12.7mmが直撃すれば先ず生きてはおらぬのではないのか)

558 :556:02/01/16 14:34
うげ

559 :名無し三等兵:02/01/16 16:17
12.7ミリ弾→風防ガラス→ゴーグルガラス→速度が幾分落ちた12.7ミリ弾は額にのせたゴーグルにより軌道を変えて、坂井氏の頭部をかすめて、ゴーグルのガラス片が眼球に飛び込んで失明させた

こんな感じ

560 :名無し三等兵:02/01/16 19:32
そういえば、坂井氏は相手が戦闘機だと思って突撃したと言っていたな。
ドーントレスだと最初から判っていたら視界が狭くなる飛行眼鏡をかけて
いたはずだと。そして、飛行眼鏡をかけていたならば、確実に死んでいたはずだと。
後から思い返せば、長距離飛行で思考能力が落ちていたんじゃないかと
回想していた。
台南空が圧倒的強さを見せた、ラエでの空戦は、片道45分だったからね。
おまけに夜間爆撃はなかったから、体調もそう崩れなかっただろうし。

561 :アンチ坂井派:02/01/16 21:08
坂井三郎の大空のサムライには矛盾点が多くある。
その例・・ガタル上空で負傷した後、マフラーを使って止血したとあり、その最中に
     ほとんどが風で飛ばされて、最後に残った一枚でようやく止血できたとあるが、
     坂井三郎が帰還した時の写真では、首にみごとにマフラーを巻いている。

562 :名無し三等兵:02/01/16 21:38
>>561
他には?

563 :名無し三等兵:02/01/16 21:40
実は褌を・・・(以下略

564 :名無し三等兵:02/01/16 22:03
ドーントレスの後方機銃は7.62mm×2

ちなみに佐貫亦男氏はそのエッセイの中で、坂井氏はガダルカナル戦で
初めて投入されたTBFの編隊ををF-4Fのそれと誤認して突入したと確信
していたみたい。(TBFの旋回砲塔は7.62mm×1だったよね。)

坂井氏ほどの戦闘機乗りがあのようなミスをおかしたのが
理屈としては納得しやすいと思うけれど・・・。

565 :564:02/01/16 22:53
564

「初めて見たTBFならF-4Fと誤認しても不思議ではない」という意味です。

566 :名無し三等兵:02/01/17 00:20
>>564
長距離遠征の帰り道で集中力が落ちていた、ってのもあるだろうね。

あと往路で機内にサイダー撒き散らしちゃって
風防が汚れて見辛くなった、と大空のサムライにはあったけど、
それも多少は影響したのかなあ?

567 :名無し三等兵:02/01/17 01:38
>>553
早けりゃ春には・・・

568 :_:02/01/17 02:30
くるの?
どこに

569 :名無し三等兵:02/01/17 05:07
>>561
そう言われてみればそうだな。今まで気がつかなかったよ。
首に巻くマフラーは特別なもので、止血に使うものとは
違うって事なのかな?
まあ、本当は死にそうになってなかったって言うなら
問題だろうけど・・・。
頭にめがねを乗せて、「めがね、めがね・・」と探すような
もんでしょ?(よくある話だ。しかもあの状況なら・・・。)
矛盾点の最初に挙げるのが、それなら、あともたいした話じゃ
なさそげだね。

570 :名無し三等兵:02/01/17 13:29
矛盾点といえば、坂井氏がガダル上空で一騎打ちの末撃墜した
F4のパイロットを坂井氏は死亡確実と司令部に報告し、大空のサムライにも
死んだはずだと書いていたが、実際には下半身不随で生き残り飛行教官として
戦後もしばらく生きていたらしい。

571 :大渦よりの来訪者 ◆8An/neko :02/01/17 13:31
>570
それ、矛盾してないような気が。
F4のパイロット氏が奇跡的に生き残っただけかと。

572 :名無し三等兵:02/01/17 13:57
矛盾て言葉の意味わかってるのか?

573 :名無し三等兵:02/01/17 14:17
>>570は論外だけど、記憶を頼りに書いている訳だし
多少の思い込みや矛盾は仕方ないんじゃないのかな。

574 :名無し三等兵:02/01/17 16:36
>>568
去年の開催予定では飛ぶことになってたから、たぶん。

ttp://www.japan-airshow.com/


575 :570:02/01/17 20:28
矛盾点といえば、台南空のパイロットがB17迎撃戦で撃破と報告したが
実際は帰途に落ちた飛行機が多数あったらしいな。


576 :570:02/01/17 20:31
>>571
あ、思い出したが、「矛盾」とは中国の故事成語で
最強の「矛」と最強の「盾」を一度に売ろうとした
武器商人が見物人に馬鹿にされたことを起源として
いるんだぞ。 わかった?

577 :名無し三等兵:02/01/17 20:46
だからさ、そーゆーのは矛盾とは言わないんだYO


578 ::02/01/17 21:12


>>576
必死で自分の馬鹿さ加減を
韜晦しようとしてるのだろうが・・
一応マジレス
つまり矛盾ちゅーのは
F4のパイロットを坂井氏は死亡確実と司令部に報告したが
実際にはグラマンはガタルカナル戦には参加してなかった、とか。

誤認や、「間違え」と矛盾はちがうよ。


579 :名無し三等兵:02/01/17 21:53
570は真性だったって事で…

580 :名無し三等兵:02/01/17 22:51
>578 「間違い」 だな。

581 : :02/01/18 02:45
矛盾点といえば、あの笹井中尉から貰った、虎のバックルは
今はどうなっているんだろうね・・・。
見てみたいな。

582 :568:02/01/18 03:20
>>574
情報サンクス!
いきてぇ・・でも
・・遠い

583 :名無し三等兵:02/01/18 14:51
>>581
何が矛盾なんだ?

584 :名無し三等兵:02/01/18 14:53
>>581
著作に写真がのっていたはず?

585 : :02/01/18 15:01
>>583
いや・・・そこは気にしないで!
>>570が面白かったので、つい出来心で・・・。

>>584
それが今どうなってるのかな〜って。
どこかで実物見れたら見たくない?


586 :名無し三等兵:02/01/18 15:11
坂井は仕事もキッチリでしかも安い

587 :名無し三等兵:02/01/18 15:16
>>585
それは家族に聞くしかないでしょう。

588 :名無し三等兵:02/01/18 20:30
何かの雑誌で坂井氏の回想録が載っていたが、最後に「坂井氏の
書斎の机の上には笹井中尉から貰ったバックルが今も鈍い輝きをみせている」
と言うようなことが書いてあった。3,4年前の話だから今はわからんが。

589 :名無し三等兵:02/01/18 21:42
大空のサムライ読み直してみたら確かに首のマフラーを切って止血したと書いてあったよ。
それも風で全部飛ばされて最後の一切れで止血できたということだった。
写真では確かにマフラー巻いてるし、うーん、でも坂井さんはえらいよ。
ちゃんと帰ってきたんだからね。でもオラはマイク川戸のほうが好きだね。

590 :名無し三等兵:02/01/18 21:51
>>589
銃弾を受けた飛行メガネ、飛行帽と一緒に
血染めのマフラーがどこかの博物館にあったよね。

まあ、瀕死の時何をしていたかを正確に
覚えていないのは仕方ないんじゃないのかな?

591 : :02/01/19 02:55
>>590
飛行帽とゴーグルは、テキサス州フレデリックスバーグの
ニミッツ博物館に永久寄贈だって。
見にいけねーーー・・・。

592 : :02/01/19 03:42
ぐあっ!笹井中尉のベルトバックルもニミッツ博物館だ!!

593 :名無し三等兵:02/01/19 05:57
>>589
 92年に発行された坂井三郎空戦記録(新版)では、「実は後出四六〇ページ
の写真で私が機微に巻いていたマフラーのように、あと一回分は残っていた。」と注釈が入っているね。
後、新版まえがきには、当時の情勢から、「一部を仮名にしたり日時、場所を
入れ替える等の操作を行った」との断りが有りますね。
まぁ、このあたりの配慮は仕方が無いだろうし、記憶も多少の矛盾は仕方が無
いんじゃないかな?


594 :海軍航空隊厨尉:02/01/19 12:31
坂井氏が帰還したときに見につけていたマフラー、本人も大事に保管されていたようですね。
病気にかかり、退院した人に、そのマフラーを切ってお守りにと渡したそうです。
いい話だ。


アタシの境遇を案じて、奇跡の生還をした時に使った
あのマフラー。それを少し切り分けてくださり、
「これを持っていれば大丈夫!ガンバリなさい!」
そう言うてくれはりました。
「先生、そんな大切な物、切ってしまったら無くなって
しまいますやん・・・」そう言った覚えがあります。


595 : :02/01/19 15:20
そんなマフラーも今はニミッツ博物館・・・。

596 :名無し三等兵:02/01/25 13:47
>595
事、軍関係の史跡に対する日本の冷たさは折り紙付だから、
大事に保管してくれるであろうアメリカにあったほうが数倍マシ

597 :名無し三等兵:02/01/25 19:33
坂井氏クラスのパイロットなら他国では
国家的英雄なのにね。
日本はおかしいね。やはり。

598 :名無し三等兵:02/01/25 22:03
>597
敗戦国ってのも原因かねぇ

599 :_:02/01/26 01:00
氏が生きておれば
自分よりも
戦争で死んだ当時の人達が
英雄と呼ばれるのにふさわしいと
言うと思う。




600 :_:02/01/26 01:06
氏が生きておれば
自分よりも
戦争で死んだ当時の人達が
英雄と呼ばれるのにふさわしいと
言うと思う。




601 :名無し三等兵:02/01/26 01:20
日本の報われない下士官兵エース達に栄光あれ!

602 :名無し三等兵:02/01/26 15:43
>598
というよりGHQのすりこみの成果だと思う。

603 :名無し三等兵:02/01/29 00:24
age

604 :名無し三等兵:02/02/04 13:58


605 :名無し三等兵:02/02/04 14:02
自衛隊関係者に「坂井三郎には関わるな」「坂井は所詮職人」とか言わ
れて「職人であったのが私の誇り」と言える所が素晴らしい。

606 :名無し三等兵:02/02/04 14:23
坂井氏って戦後は何して喰ってたんですか?目やられてるからパイロットじゃないよね・・・


607 :名無し三等兵:02/02/04 14:26
>>606
闇屋をした後、日通に勤めたけどすぐ辞めて印刷業の社長さんだよ。

608 :名無し三等兵:02/02/04 15:34
坂井三郎vsマルセイユ

見たい!

609 :名無し三等兵:02/02/04 15:36
小技の効いた左旋回戦闘!

610 :名無し三等兵:02/02/09 01:22
先生の理解は1/3程度です。

611 :名無し三等兵:02/02/10 11:20
流れ弾だ!

612 : :02/02/10 11:33
オナニー上げか・・・

613 :名無し三等兵:02/02/10 15:43
お、復活。沈没かと思ってたが

614 :名無し三等兵:02/02/10 20:40
エーリッヒ・ハルトマンもウイングマンを失ってなかったような、、、



615 :名無し三等兵:02/02/13 23:17
味噌をする

616 :q:02/02/13 23:21
>>614

一回だけ、戦争末期に失ってる。ちなみに爆撃機から機種変更
(へんかな)したパイロットで腕がよくないのを、むりやり
たのもこまれてつれてでて落されたらしい。と、以前ハルトマンの伝記で読んだようなきが。

617 :名無し三等兵:02/02/13 23:23
>>615
その一言でわかる人間が何人いるか…

618 :名無し三等兵:02/02/15 18:38
http://home.att.ne.jp/air/strategic/samurai/kyoukan.htm

619 : :02/02/23 23:08


620 :名無し三等兵:02/02/24 00:37
大空のサムライ 最高!!
日本の誇り、坂井三郎

621 :名無し三等兵:02/02/24 07:33
>>617
少なくとも一人はいることがわかっった。

622 : _:02/02/25 02:08
わからん

623 :名無し三等兵:02/02/25 22:01
坂井さんは心底尊敬するけど。
部下にはなりたくないなぁ〜。

624 :名無し三等兵:02/02/25 22:09
>>621
みんな分かってるが、メンドーだからレスしないだけだ。

625 : _:02/02/26 01:22
おしえてちょ

626 :名無し三等兵:02/02/26 14:30
>>623
なんで?

627 :名無し三等兵:02/02/26 20:26
彼の部下には空中戦のあまりにも厳しい訓練に音をあげた人も
多かったらしい。

しかし、彼の教え子には多くのエースが輩出している。
笹井中尉、鷲淵大尉、島川飛曹長etc....

628 :名無し三等兵:02/02/26 20:29
飛行訓練 大村航空隊の教官 坂井三郎分隊士

「訓練は厳しかった。飛行作業終わって、それからもう一回訓練やり直すことがあった。すべてが終わり、教員・教官がいて私たち訓練生が整列しているところでまた坂井さんが教員教官を教えはじめた。

教員・教官には戦地帰りの猛者もいれば訓練生上がりの者もいる。その訓練生あがりの輩があまり役に立たないのでもう一度訓練する。すると『俺についてこい』といってふたたび飛び上がっていく。」

 



629 :名無し三等兵:02/02/26 20:29
海外でも大空のサムライは売れたそうだが、坂井氏への評価はどうなんだろう?

630 :名無し三等兵:02/02/26 20:34
坂井氏ほどの凄腕パイロットは
訓練生から見れば神のような存在だったのだろう。
朝生で見た、あの獲物を的るような
鋭い目が忘れられない。

631 :名無し三等兵:02/02/26 20:36
戦後もP-38やP-51などの
敵軍飛行機さえもアクロバットで乗りこなしたそうだが
天性の感もあるのだろう。
凡人にはできない。

632 :名無し三等兵:02/02/26 20:39
一式陸攻でさえも操縦する
彼の技量に脱帽。

633 :名無し三等兵:02/02/26 21:23
>>632
九六陸攻じゃなかった?

634 :名無し三等兵:02/02/26 21:48
ハサミで切るパチンという音が

635 :坂井さん初心者:02/02/26 22:14
まだ坂井さんに興味を持ったのが、二日目の初心者ですが
紫電改にも搭乗いたような話も聞いたのですが、その頃の
戦果等はどうだったのでしょうか?

636 :名無し三等兵:02/02/26 22:28
>629
日本よりは高いかと…

637 :名無し三等兵:02/02/26 22:30
紫電改では、もっぱら若手の訓練役だったので実戦は出てないと思われ。

638 :坂井さん初心者:02/02/27 08:32
>637
情報ありがとうございます。
検索エンジンで紫電改部隊を見たら坂井さんの名前がありまして
驚いたのでカキコしました。
教官的な立場だったんですか。

639 :名無し三等兵:02/02/27 09:45
80歳位の時かな、アメリカでアクロバット飛行を披露して
現地の新聞で絶賛されてたよ。「80歳になる零戦撃墜王がアクロバットをした!!」って。
坂井氏曰く、現役当時と違って身体がきつかった、衰えを感じた、とかコメントしてた。
すっげえ〜。


640 :名無し三等兵:02/02/27 16:26
80くらいなってからも
懸垂百回くらい余裕でこなしたらしい。
すごすぎ。

641 :海軍航空隊厨尉:02/02/27 22:12
私は鉄棒に挑戦しました。学生時代から運動部にいたので体力には少々自信がありま
した。
「先生、何回ぐらい出来れば良いですか?」
「君の年なら200回はやりなさい」


このような発言ができる人は、無条件に尊敬してしまう。
そう、格闘技界の黒崎健時先生を思い出してしまう・・・


642 :名無し三等兵:02/03/01 22:00
蝉をする

643 : :02/03/02 00:51
坂井中尉にしてみれば厳しい訓練も全て「絶対生還させる」という信念に基づいた
行動だったんでしょうね。日頃から車に乗っても、車窓を流れる電柱にタイミング
合わせて指を握って反射神経の鍛錬に努めていたと何かで読んだ記憶があります。
P51の試乗レポートも感心させられて読みました。操縦性と武装は絶賛してました
よね。とても、齢80才とは思えなかったです。でももし、架空戦記じゃないんですが
零戦以外のF8FやTa152なんかの高性能機が愛機だったらもっと活躍した事でしょう。

644 :名無し三等兵:02/03/03 20:19
>>638
たぶん、搭乗員としての適性を満たしていない(右目負傷のため)
のでは

645 :名無し三等兵:02/03/06 08:30
ちなみに島川飛曹長も自分が空戦でやられなかったのは
坂井氏の指導のたまものだともいっている。

646 :名無し三等兵:02/03/06 15:10
私もここを見ていて坂井三郎の事をもっと知りたくなりました。
坂井氏の現在入手可能の著作を紹介して貰えませんでしょうか?
(古本屋でじっくり探すのは時間がないので・・・・)

647 :名無し三等兵:02/03/06 15:39
>646
本のネット通販で検索汁

648 :646:02/03/06 15:43
>>647
なるほど、サンクス!

649 :名無し三等兵:02/03/06 21:37
春だね〜

>>646
まずは「大空のサムライ」の正・続両方読めば良いんじゃない?
一応マジレス

650 :名無し三等兵:02/03/06 22:48
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog174.html

651 :名無し三等兵:02/03/07 01:30
http://genie.gaiax.com/www/genie/f/y/fmyano/main.html

652 :646:02/03/07 08:41
>>647 >>649 >>650 >>651
みなさん、どうも有り難うございます。
最近仕事が上手くいかず、ブルー気味だったので自分に渇を入れたかったんです。
今日、会社帰りにでも買いに逝ってきます。

653 :名無し三等兵:02/03/08 02:02
俺よ、佐賀県の西与賀町の隣町の出身なんだけどよ、いや、大空のサムライ序文の通り
凄い田舎なんだがね、坂井中尉を讃える物なんて何もないんです。ひどいです。坂井中尉の人生を決めた村役場の掲示板も
オウム指名手配はってるだけですよ。
アメさんからも、出身地や霞ヶ浦には記念碑があって然るべきといわれてるのに。
ついでにその隣の東与賀町は軍歌勇敢なる水兵のモデルとなった「まだしずまずやていえんは」
の 明治27年9月17日、黄海大海戦のさなか、旗艦「松島」の甲板で重傷を負った三浦
虎次郎3等水兵(満19才)が、副艦長向山少佐に苦しい息の下から問いかけた言葉は、
当時の新聞で報道されて、国民的英雄になった人の出身地なんだけど、小さい墓があるだけですよ。
もうね、アホかと。馬鹿かと。


654 :名無し三等兵:02/03/08 04:22
>>653
記念碑位はあってもよさそうなものですがねー。生家又は生家跡
なんかにね。


655 :名無し三等兵:02/03/08 08:35
坂井記念艦は欲しいね。

宮本武蔵を越えてると思う。氏は。

656 : _:02/03/08 10:47
>>655
船つくってドースル

657 :名無し三等兵:02/03/08 16:01
消防のころ、「ゼロ戦の勇者」に感動し、先日、古本屋で著書の4冊
セットを買って読み返してるとこです。

亡くなった後、本屋にサイン入り豪華本が並んでたなぁ。
数年前、「朝ナマ」で拝見したのが、唯一の動いているお姿でした。

宮本武蔵級の人物ですな。

658 :名無し三等兵:02/03/08 16:15
坂井 三郎で村おこし

659 :海軍航空隊厨尉:02/03/08 18:07
>消防のころ、「ゼロ戦の勇者」に感動し
私もそうです。大空のサムライを読んだのはその後。

660 :名無し三等兵:02/03/08 22:42
俺がよんだのは丸編集長がかいた少年版「ゼロ戦輝く戦歴」だったよ。

661 :名無し三等兵:02/03/08 22:44
>>657
なんのCMか忘れたけど出演してるのを見たときは驚いた。

662 :タンクタンクロー:02/03/09 02:48

君らの祖父も戦地で活躍してるのでは?


663 :名無し三等兵:02/03/09 12:43
折れのじいちゃん
父方=燈台→満鉄
母方=小卒→海軍志願兵→天霧乗り組み→高雄中攻隊整備兵曹

664 :名無し三等兵:02/03/09 17:55
ttp://www.tamiya.com/japan/products/60311zero_sound/zero_sound.htm

既出?田宮模型のHPだけど、零戦52型のエンジン音の収録した時の
動画があるよ。
この零戦52型、欲しいけど作る時間が無いからなー。


665 :名無し三等兵:02/03/09 19:18
郷土飛行アゲ!!!

666 :名無し三等兵:02/03/09 20:14
>>652
講談社の単行本三部作もあるよ
『零戦の真実』『零戦の最後』『零戦の運命』
士官・下士官の問題とか、初心者にはこちらの方がわかりやすいかもしれない

667 :名無し三等兵:02/03/10 18:47
《大空に訊け!》ってのがあるけど、
どんな質問にもまじめに答える坂井先生にある意味笑えない?

668 :666:02/03/11 00:25
>>667
おれはそれ「プレイボーイ」を切り抜いて持っていたけど
単行本の方は連載にも入っていない質問があって良かった。

恋は先手必勝、「つんぬいておっとり」だー!
たとえ撃墜されても命に別状はない!


669 :海軍航空隊厨尉:02/03/11 00:29
ヤングジャンプでもインタビューがあったな・・・取っとけば良かった・・・

670 :名無し三等兵:02/03/11 15:20
>>667
もの凄く繊細な人だな。という印象。
荒くれ者の戦闘機隊員というより
哲学者の風貌さえ伺える。

671 :タンクタンクロー:02/03/13 20:50
>>663
エピソード
キボンヌ

672 :名無し三等兵:02/03/16 19:05
あげ

673 :名無し三等兵:02/03/17 16:42
もう休んでも、よいかな。

・・・・・・・・・・・・・(号泣)

674 :名無し三等兵:02/03/17 17:55
何とも壮絶な人生だね・・・。

675 :名無し三等兵:02/03/19 08:00
間合い近ければそのまま撃つべし。

676 :名無し三等兵:02/03/19 08:03
坂井三郎の自伝ではなく「伝記」でオススメの書籍推薦キボンヌ

677 :名無し三等兵:02/03/20 19:16
「坂井三郎写真集」なんてあったよね?

678 :名無し三等兵:02/03/21 08:30
>>653>>654
馬鹿な政治家や目立ちたがり屋出なければ(万人が認める事で無い限り)、記
念碑等は普通死後に造られる物です。特に年配の人は記念碑や銅像を作ると早
死にすると言って生前認めない人が多いみたいです。又軍事関係の業績は今の
世の中では難しいでしょうね。

679 :名無し三等兵:02/03/21 08:37
「記念碑」はみんなの心の内に立てとけば良い。
おれも毎朝立ててる、ちょっと下の方だけど

680 : :02/03/21 09:02
>679
何の記念なんだよ!w

681 :名無し三等兵:02/03/21 09:03
>>659-660
ワシは、少年向けにリライトされた「大空のサムライ」だったな。
「ゼロ戦−坂井中尉の記録」ってタイトルでした。

>679
二行目でオチつけるかっ(w

682 :名無し三等兵:02/03/21 10:17
>>667

 でもアレのテレビの残虐シーンと鮎釣り非難だけはちょっといただけなかった。ゴルフが鮎釣りより道義的に高尚なもんかい!

 …つーか先生、もしかして「友釣り」って「友達を囮にしてる」って思ってません?



683 :名無し三等兵:02/03/21 10:28
>>681
俺もそれ読んだ。青い背表紙の本だよね?フクロウかなんかがマークの

684 :名無し三等兵:02/03/25 22:21
不撓不屈age

685 :名無し三等兵:02/03/25 23:59
「ゼロ戦の勇者」と同じ世界名作文学集だかに「バルチック艦隊の最後」
が収録されていて、坂井三郎&東郷平八郎が消防だったワシの軍神に
なった。

ドイツ人だったら、エムデンとかロンメルにしびれたかもな。

686 :海軍航空隊厨尉:02/03/26 00:01
>「ゼロ戦の勇者」と同じ世界名作文学集だかに「バルチック艦隊の最後」
が収録

ゼロは日本文学、バルはロシア文学としての収録です。

687 : :02/03/26 12:06
 全ての零戦を失った硫黄島・八幡部隊。米軍の上陸に備え、軍刀
を手入れする坂井氏と武藤飛曹長のエピソードが好き。(以下うろおぼえ)
「『やあ』と私。『えい』と武藤飛曹長。『ちょっと待て』『なんだ』『米軍は撃剣を知らんな』『当たり前だ』『じゃあ、フェンシングで来るのか?』とへっぴり腰で軍刀を突く…」
 絶望的な状況の中で交わされた無邪気なやりとりですが、坂井氏と武藤飛曹長のような歴戦の猛者ゆえの無邪気さと感じました。「十分に俺達は戦ってきた」というある種の達成感があったのかな、と。
 自分が戦闘経験の少ない一飛行兵として、同じ状況にあったとしたら、とても坂井氏らのような態度は取れないだろうなぁ、と思ったものです。




688 :名無し三等兵:02/03/26 22:18
今、思う。俺があの状況に置かれて、飛び続けられただろうか、と。

大空のサムライの文庫本、買ってこようかな。

689 :名無し三等兵:02/03/31 12:42
戦話「大空のサムライ」が面白かった。

690 :名無し三等兵:02/04/04 11:40
一騎当千あげ

691 :名無し三等兵:02/04/05 16:07
>>687
良くぞぎりぎりで輸送機が来たもんだ。

692 :名無し三等兵:02/04/07 23:33
>>687
どうなのかな
坂井さんと中島少佐は硫黄島の山頂で野グソ垂れてるし
来るなら来いやの心境だったのでは

693 :名無し三等兵:02/04/07 23:36
つまり、あのライフ表紙を飾った擂鉢山山頂に立てられる星条旗の写真は
海兵隊員たちが坂井タンのウンコを踏みふみしている写真でもあるわけで・・・

694 :名無し三等兵:02/04/07 23:50
>>693
ワラタ

695 :名無し三等兵:02/04/19 12:59
age

696 :名無し三等兵:02/04/20 14:26
離陸あげ

697 :名無し三等兵:02/04/21 14:17
 

698 :名無し三等兵:02/04/28 20:39
あげ

699 :名無し三等兵:02/04/29 20:21
士官になってからのエピソードって極端に少なくない?

700 :名無し三等兵:02/04/29 21:03
中島中佐も坂井も評判悪いよね。まったく。特に中島中佐は最悪だよね。


701 :名無し三等兵:02/04/29 21:12
「坂井三郎」と「中島正」と「むいむい教授」は逝ってよし。

702 :名無し三等兵:02/04/29 21:14
700〜702をゲット

703 :名無し三等兵:02/04/29 21:31
中島隊長ってどんなヒトだったんですか?

704 :名無し三等兵:02/04/29 21:40
戦後あれだけのエースだったのに空自なんかで戦闘機に体験搭乗ってのが
無かったのはなんで?
あんまり自衛隊とはかかわっていなかったと思う。米軍は多いけど。

705 :名無し三等兵:02/04/29 21:47
704>>
身体検査に引っかかったんじゃない?

706 :名無し三等兵:02/04/29 21:49
いや、入隊とかじゃなくって講演とか戦闘機の後席に搭乗!とかね。
そういうのが無かったのはなんでかなと。

707 :名無し三等兵:02/04/29 21:57
さあ、知りません

708 :名無し三等兵:02/04/29 21:59
お答えしよう!
それは源田閥というものだよ。

709 :名無し三等兵:02/04/30 20:34
708>>
そうだと思います

710 :名無し上飛曹:02/04/30 20:50
講演はあったよ。

711 :名無し三等兵:02/04/30 23:24
戦艦霧島の十五糎一番砲一番砲手 中馬一等水兵
「よく日本海海戦における大勝利は司令長官、
 東郷大将の艦上における右手の一振り、
 敵前一斉回頭によって成されたと一般に言われているが、
 俺はそうは思わん。」
「・・・・・あの時の司令長官は東郷大将でなくてものよかったんだ。
 大勝利した理由は、あの世界最強のバルチック艦隊を
 ウラジオストック軍港に入港させてしまったら、
 日本は日本海、対馬海峡、黄海の制海権を奪われて、
 満州で戦う日本軍は全滅となる。
 その責任感に燃えて、敵艦隊を迎え討つため、
 長い間の死に物狂いの猛訓練に耐えた、
 我々の先輩たちの砲手が当てたんだ、
 魚雷発射管の射手たちが当てたんだ。
 俺たちは、そのようなすごい先輩を持ってるんだ。」

712 :名無し三等兵:02/05/01 02:31
>666
坂井氏と駆逐艦の艦長の対談はよかったね。
どの本の収録だったかな。

713 :名無し三等兵:02/05/01 15:39
まあ、傑出した戦闘機パイロットの一人。

岩本、西澤、坂井、加藤(建)、

五本の指にははいるだろうね。日本軍では。

714 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/01 16:26
>>713
陸軍もすごい人いっぱいいるんだから『帝国海軍では』にしておこう。
ちなみに15年ほど前の伊澤保穂氏編・海軍エースリストでは(敬称階級略で引用)
西沢広義 87機 44年10月26日戦死
岩本徹三 80機 終戦時生存
杉田庄一 70機 45年4月15日戦死
奥村武雄 54機 43年9月22日戦死
太田敏夫 34機 42年10月21日戦死
杉野計雄 32機 終戦時生存 と来てその次が
坂井三郎 30機 終戦時生存 だったりする。以下は
石井静夫 29機 43年10月24日戦死
武藤金義 28機 45年7月24日戦死
笹井醇一 27機 42年8月26日戦死
赤松貞明 27機 終戦時生存 同数10位 ここまででベストテン。

こうやって見ると、生き残ったと言う事だけでも十分すごいと思う。


715 :名無し三等兵:02/05/01 21:25
>>715
坂井さんは64機じゃなかったの?

716 :名無し三等兵:02/05/01 21:27
現在の研究では30機前後となってます。これは20年くらい前から言われていたが
本人が存命中は誰もたたけなかったので64機ということになっていた。

717 :海軍航空隊厨尉:02/05/01 21:41
>現在の研究では30機前後となってます。
現在の研究?何時、どこで、誰を落としたか、なんて誰にも分からないと
思うのだが。

718 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/01 23:28
>>716
上記データは当然ながらご本人存命中に発表済みのもので、叩く叩かないという事ではなく
確実が30前後、本人の言によれば60数機という事で両方の数字が定説化してたと思うよ。


719 :名無し三等兵:02/05/01 23:56
>>716
坂井氏の撃墜に不確実な部分があるからという推測はわかるが
じゃあ西沢氏らの数字がそのままになっているというのもオカシいと思わないのか??

研究というよりも戦後、現役として自衛隊に入って軍人に復帰した奴らとの折り合いが悪かった為に
「坂井なんかそれほどでもない!」と貶められたと言う政治的な部分があるぞ。


720 :名無し三等兵:02/05/02 00:04
同意。坂井びいきではないがもっともな話だな。
坂井の言は間違ってて(多分に誇張はあるのだろうが)他者の
スコアは正式なものとして認めるってのはフェアじゃないな。

721 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/02 00:21
西沢氏や岩本氏でも、自称か他称か知らんが100機以上のスコアが喧伝された事があったわな。
海軍のスコアは結局確実な事は言いづらいからなあ。

赤松氏は自称300機だったっけ? 真に受けたい気分ではある。

722 :海軍航空隊厨尉:02/05/02 00:22
坂井氏も、本当の撃墜数なんて分かるものではないと著書に書いていたと
思ったが。
前にも書いたが、氏のすばらしさは撃墜数ではなく、僚機を一度も失わな
かった事だと思う。

723 :名無し:02/05/02 00:36
西澤飛曹長も僚機を失っていないと主張しておるぞ。
岩本中尉も非常に少ない。ハルトマン然り・・
エースは僚機をも落とさせない人が多い。
しかも上記3人は極限とも言える不利な空戦中に於いてである。

724 :名無し三等兵:02/05/02 00:40
>>719
要するに源田閥ね。
戦後自衛隊に復帰したのは英語ができる兵学校出の士官が殆ど。
英語の出来なかった下士官搭乗員復帰を断念したものが多かった。
坂井氏は目の事で復帰は出来なかったがそれが無くても閥に阻まれて
復帰は無理っぽいね。

725 :名無し三等兵:02/05/02 00:46
>>691
>>良くぞぎりぎりで輸送機が来たもんだ。
全然ぎりぎりじゃありません。
その後にも硫黄島には何度か航空隊が派遣されている。
実際に米軍が上陸するのは何ヶ月も後のこと・・。
もっと良く戦史を勉強するように。



726 :名無し三等兵:02/05/02 13:13
>>725 もっと良く戦史を勉強するように。


この人、何様でしょうか?


727 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/02 16:27
普通に訂正すれば良いことをねえ。
大空のサムライだけだと確かにそういう印象になるんだが。

728 :名無し三等兵:02/05/02 16:36
坂井氏は海軍の隠しておきたいとことかをいろいろ暴露しているからね。
福留の捕虜になった陸攻搭乗員の自殺強要とか、硫黄島で初の特攻命令とかね。
ちなみに、最後に坂井氏を自分がテレビで見たのは、知ってるつもりのネズミ講を始めた人のの回だった。

729 :名無し三等兵:02/05/02 20:53
「零戦の最後」講談社アルファ文庫上・下巻発売アゲ

730 :海軍航空隊厨尉:02/05/02 21:31
>捕虜になった陸攻搭乗員の自殺強要
関根清次(陸攻搭乗員)の「炎の翼」にも出てきますね。
「我今より自爆せんとす。付近天候晴れ」

なお、この本には坂井氏が片目を失明したガダルの空襲の様子も書いて
あって、爆撃機側からの視点が面白い。
やや気になるのが、
「零戦隊の中には坂井三郎中尉も参加し、奮戦の上、負傷したとの由で
ある。氏の著書「大空のサムライ」に、この日の模様が詳しく記述され
ているが、あの激戦場まで零戦隊が中攻隊を直援した形跡はなく、その
ことは突撃直前、中攻隊指揮官機から「零戦隊は視界内にありや」の
無電があったことからも明瞭であろう」

うまく連携が取れなかったのか?



731 :名無し三等兵:02/05/02 22:05
やっぱり坂井三郎はうそつきなんだね・・・アホの中島もうそつき坂井も最悪だね。
みんなも
渡辺洋二の零戦戦史でも読んで坂井三郎のうそを探してください。

732 :名無し三等兵:02/05/02 22:09
まったくアホの中島はなんで多くの特攻隊員に俺も後から行くといっておいて
ぬくぬくと戦後を過ごしてきたのか・・・ほんまのアホですなあ。
あ〜〜へ〜〜〜〜、アホの中島とうそつき改め「ほら吹き坂井」〜〜〜。

733 :むいむい教授:02/05/02 22:12
今後はアホの中島とほら吹き坂井とたたかうぞ〜〜〜むいむい教授だよ〜〜〜〜〜〜ん


734 :むいむい教授:02/05/02 22:21
むいむい教授としてはほら吹き坂井よりも戦争後半を戦った搭乗員を尊敬するじょ〜〜。
訓練も不十分で戦った彼らこそ本当のサムライだじょ〜〜〜。
ほら吹き坂井は何か勘違いしてるじょ〜〜〜。おまえはただのほら吹きだじょ〜〜。


735 :名無し三等兵:02/05/02 22:22
↑しらけた奴

736 :名無し三等兵:02/05/02 22:36
>>731->>734

 おまえがどれだけの情報を得た上でそのような判断をしたのかは知らん。
 ただし、ひとつ言えることは、おまえは非常に視野が狭い。
 俺はおまえのことなど知らん。
 このレスにしても、上の発言だけから判断している。
 だが、それでもおまえの坂井評よりは的を得ていると思っている。


737 :ココではワシも初心者:02/05/02 22:56
野田昌宏(ポンキッキの生みの親)著の20年程前のスペースオペラ「銀河乞食軍団」に
坂井三郎氏をモデルにしたらしい人物が出てくる。
その名は「東出の三郎」。

>2,3年前からね、あちこちの航空宇宙ショーで、<マセラーリ420>単座宇宙艇を使って、
>スタント飛行コンテストの賞を総なめにしてる名人がいるわけ。
>エントリー・リストで東出の三郎という名前はわかっているんだけど、
>年齢欄は”??”になっていて、いつも自由課題の出番になると、
>いきなりどこからか飛んで来てさ、指定ポイントから一気に猛烈なLRブースト、
>3000m位まで突き上がってそのまま2段飛び小惑星宙返りを二つも挟んで
>水平スパイラルのコークスクリューに入るの。
>それでレンジにして5000mくらいもとぶかな。
>鋭いアウトループから切り返して、いっきにLRダイブでつっこんできて、
>そのままピンポイント着地。 信じられるウ〜・・・・?

この東出の三郎は上記のセリフの女主人公を後にトンデモナイ機動で助けるが
最後にこの三郎は実は75歳だった。というオチ。

この物語の中の単なるゲストキャラなんだけど、書かれ方がとてつもなくカコイイ。
一遍読んで見れ。(ハヤカワ文庫JA)

738 :むいむい教授:02/05/02 23:03
ほら吹きすぎると坂井三郎になるじょ〜。昇天・・・(笑)
頭悪くなるとアホの中島になるじょ〜。もうすぐ昇天・・・(合掌)

739 :名無し三等兵:02/05/02 23:04
連休だなあ

740 :むいむい教授:02/05/02 23:08
坂井三郎のファンなんて、結局は麻原率いるオウム真理教の信者と同じ
なんだじょ〜〜。だって両方ともほら吹きなんだじょ〜〜。うわ〜〜い。
もうや〜め〜て〜〜〜・・(横山弁護士談)

741 :むいむい教授:02/05/02 23:10
眠たいのでもう寝るじょ〜〜〜。

742 :むいむい教授:02/05/02 23:13
ちなみにほら吹き坂井の最後の?言葉のパクリじゃあないよ〜〜。
ち・が・う・ん・だじょ〜〜。・・・・・・・・・・・・(笑)

743 :名無し三等兵:02/05/02 23:40
晩年は神様化して言っていることがおかしくなっていた。
東郷平八郎と同じ。

744 :むいむい教授:02/05/03 10:32
そうだじょ〜〜、ほら吹き坂井の元上司にもそんな奴がいたじょ〜〜。


745 :名無し三等兵:02/05/03 11:16
これが黄金厨か・・・初めて見たよ。(w

746 :名無し三等兵:02/05/05 02:00
>>むいむい
http://communities.msn.co.jp/q0uadeou6l9okhiu9c24jmlv27/page10.msnw
これおまえのHP?
それともこのページを荒らしてほしい第三者?

747 :名無し三等兵:02/05/05 13:30
>>746
「開設から2年が経過した現時点でまだ500名の来館者がいない」
 …なんて寂しいHP


748 :むいむい教授:02/05/05 16:03
むいむいは大学の助教授なんだじょう。ほら吹き坂井やアホの中島とは違うんだじょう〜〜。
ほら吹き坂井(笑)の書いた本は「大空のサムライ」じゃあなくて「大嘘のサムライ」
なんだじょう〜〜(笑)。

749 :むいむい教授:02/05/05 16:06
グルも言いました・・・・・それが世の中の定説なんです・・・・(笑)
そうなんだじょう〜〜、定説なんだじょう〜〜(笑)。

750 :むいむい教授:02/05/05 16:07
750ゲットだじょ〜〜。

751 :名無し三等兵:02/05/05 17:33
哀しいな。。。

752 :名無し三等兵:02/05/05 17:36
泣くな、泣くんじゃない。俺達は現実と向き合って生きていかねばならんのだ。

753 :名無し三等兵:02/05/05 18:33
>>むいむい
http://communities.msn.co.jp/q0uadeou6l9okhiu9c24jmlv27/page10.msnw
これおまえのHP?
それともこのページを荒らしてほしい第三者?




754 :むいむい教授:02/05/05 19:15
数年前にNHKで放送してたガ島で発見された零戦のドキュメンタリー番組を見たんだじょ〜〜。
ほら吹き坂井も出てたんだじょ〜〜。
ガ島上空で怪我をした時の頭の傷は絶対風防ガラスの破片で機銃弾じゃあないじょ〜〜。


755 :名無し三等兵:02/05/05 19:48
>>753
 答えないってことは、2年間500人の来館者を誇るHP製作者は本スレのむいむい教授、と考えてよろしいかと。

756 :名無し三等兵:02/05/05 20:30
やい、むいむい>
坂井がうそつきと言うのなら、どのエピソードが嘘なのかその理由・根拠を明確に返答せい!
坂井の出演番組をしっかりチェックするあたりなんか意外と坂井オタクだったりしてな??
教授を名乗るくらいだから、おやおやー。もしかして・・・むいむい、おまえの正体、加藤寛一郎??
いくらなんでも、渡辺洋二じゃないよな??

757 :むいむい教授:02/05/05 20:42
坂井は嘘つきじゃないじょ〜〜。失礼なんだじょ〜〜。ほら吹きなんだじょ〜〜。
逝く前なんかただのほら吹き爺さんだったんだじょ〜〜。

758 :名無しの学徒動員:02/05/05 20:45
いや・・・・今は亡き人をそこまで誹謗中傷するか・・・・常識かけてるぞあんた・・・・。

759 :むいむい教授:02/05/05 20:53
さかなさかなさかい、さかなを食べよお・・・なんだじょ〜〜。

760 :名無し三等兵:02/05/05 21:20
放置せよ。

761 :名無し三等兵:02/05/05 21:25
射弾回避サゲ

762 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/05 21:45
口調も件のWEBページの人とは違うようだし荒らし依頼じゃないかな。

763 :名無し三等兵:02/05/05 22:42
むいむいか・・・まあ、このスレを活性化させようとして、わざとアホな口調で
頑張ってるつもりなんだろうね。
でもさあ、はっきりいって、君はスレッドストッパーでしかないんだよ。
こっちもあほらしくなってきたしさ。もうこないよ、ここには。

764 :名無し三等兵:02/05/10 20:38
今日やっと古本屋で「坂井三郎の空戦記録」と「渡辺洋二の大空のドキュメント」
を見つけてきたのに変な人間がこのスレに・・・・・・・・・・・













むいむいさんへ
貴方は普段どのような大人なんですか?

765 :名無し三等兵:02/05/10 20:51
あほは相手にするな

766 :むいむい教授 :02/05/10 20:57
わっほ〜〜。スレが上がってきたじょ〜〜。もっと活躍するじょ〜〜。


767 :むいむい教授:02/05/10 21:05
766は偽者だじょ〜〜〜〜。とうとうワシにも偽者がでてきたか・・・


768 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/10 21:09
本物とか何とか言うならトリップつけたら?

769 :一等自営業 ◆O8gZHKO. :02/05/10 21:22
黙ってましたが・・・・書いちゃお!
横田に招待されていた坂井さんが倒れたとき、一報を入れたのは
やはり招待されていた砲雷さんです。

770 :名無し三等兵:02/05/10 22:25
そもそもうよの人は国と言う概念に固定されすぎ
国境および民族に境はないよ

771 :むいむい教授:02/05/10 22:26
むいむいの仕事は大学の助教授なんだじょ〜〜。助手もいるんだじょ〜〜〜。
ヤフオクにもむいむいは出品しているんだじょ〜〜〜〜。

772 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/10 23:03
>>むいむい教授
せっかくだから上の方のurlの御自分のHPにこのスレの事でも書いたら?
坂井盲信者に天誅を加えるとかなんとか。
そうでもしないとあなたは永久に一山いくらの偽者、2ちゃんではありきたりな
激ウザ私怨厨とかと同類の扱いで放置だよ。


773 :名無し三等兵:02/05/11 00:25
「源田憎し」は判るが、「坊主憎けりゃ袈裟憎し」の論理で
紫電改をムチャクチャなイチャモンつけて
コキ下ろしていますよね。
「歴史群像」の「紫電改」なんか、かなり無理がありますよね。
これは、明らかに坂井氏の軽率な点だ思います。
でも生身の人間だし、生死を掛けた体験なんだから、
八つあたり位はあって当然だと思いますが・・・。


774 :むいむい教授:02/05/11 05:49
坂井さんは〜いい人だ〜〜。
とてもとても〜いい人だ〜〜。
ホントにホントに〜いい人だ〜〜。
坂井さんは〜いい人だ〜〜。
とてもとても〜いい人だ〜〜。
ホントはどうでも〜いい人だ〜〜。
そうなんだじょ〜〜〜〜。どうでもいい人だったんだじょ〜〜。
ワシはとっくに知ってたんだじょ〜〜。

775 :名無し三等兵:02/05/11 09:03
むいむいさんはどちらの大学ですか?
専攻は?

776 :名無し三等兵:02/05/11 10:27
相手にするなって言ってるでしょ。
聞いたって面白い答えなんて返ってこないよ。

777 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/11 12:41
むいむい教授のHPはぱっと見た限りこんなにつまらなくも文章下手でも頭悪そうでも
ないしなあ。やっぱりただの私怨厨の荒らし依頼だな。


778 :名無し三等兵:02/05/11 12:51
よって

以 後 完 全 放 置

779 :名無し三等兵:02/05/12 03:34
Warbirdsを根気よくさぐりたまへ。
343空での坂井氏は、下士官兵にすら不評だったのだよ。

780 :名無し三等兵:02/05/12 03:50
774=779なのは明白として、
昼夜逆転した多重人格傾向のある神経症患者と思われ。
通院を勧める。

781 :名無し三等兵:02/05/12 09:32

紅の翼 ヽ(゜皿゜)ヽ ガオー!!

782 :名無し輜重卒:02/05/12 10:38
むいむい教授さん江
貴方は坂井氏の著述に誇張があることをさしてホラフキと逝っているだろう。
それとも旧軍内での評判をさしてドウデモイイ人と。
俺も坂井氏の本や言動に疑問点が無いではないが、
あんなふざけたレスをされるとどうも、、
とりあえず貴方に対しての態度は保留にしておこう。

783 :むいむい教授:02/05/12 10:41
さかなさかなさかな〜〜さかなを食べよお〜〜〜
さかいさかいさかい〜〜ほら吹きじじいだ〜〜〜。
そうなんだじょ〜〜


784 :むいむい教授:02/05/12 11:05
スレがあがったじょ〜〜むいむいを呼んでるじょ〜〜〜
呼ばれたから出てきたじょ〜〜ふひょふよ〜〜〜。




785 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/05/12 11:10
このむいむい教授は単なる騙りの私怨厨で間違いなさそうだから放置しましょう。

786 :名無し輜重卒:02/05/12 11:50
>>785
了解しました。
私はどうやら釣られてしまったようですね。
とりあえず撤退いたします。

787 :点呼済:02/05/13 11:07
むいむい教授は無視でいきませう

788 :名無し三等兵:02/05/13 19:51
先日、海自のYS−11で大村上空を飛びました。
「坂井さんもこの景色をみたのか」
と思うと感無量でした。

789 :名無し三等兵:02/05/15 00:11
週刊プレイボーイの人生相談は本になっているのかな。

790 :点呼済:02/05/15 08:16
yes

791 :名無し三等兵:02/05/15 23:46
 
http://www.danford.net/sakai.htm

このサイトで故・坂井三郎氏(零戦エースパイロット)が
日本への原爆投下や南京事件、従軍慰安婦について
語っている。


英文だけど平易な文なので、件の総領事館の人でも
読めると思うよ。
 


792 :名無し三等兵:02/05/18 19:25
佐賀県って坂井って名字意外とおおいんだよ。

793 :むいむい教授:02/05/19 14:52
わしの知っている限りでは、佐賀県にはほら吹きも多いいのだじょ〜〜。

794 :名無し三等兵:02/05/19 15:17
しつこいな。
感じとしては、○○代表@もわ〜に似てる。

795 :むいむい教授:02/05/19 21:21
       「すごいぞ、ほら吹き坂井」

                    作詞 むいむい教授

1 書いてることがうそ臭い、ああ、うそ臭い
  笹井中尉の三段跳び撃墜、ああ、うそ臭い
  昼間なのに星見える、ああ、うそ臭い、ああ、うそ臭い

2 スピットファイヤーと戦った、ああ、うそ臭い
  撃墜大小六十余機、ああ、うそ臭い
  昼間なのに星見える、ああ、うそ臭い、ああ、うそ臭い
 
3 ガ島上空で母が叱る、ああ、うそ臭い
  敵基地上空の宙返り、ああ、うそ臭い
  昼間なのに星見える、ああ、うそ臭い、ああ、うそ臭い

  ガ島上空から帰ってきたときの写真には、止血で無くなって巻いていないはずのマフラーが
  まだたくさん首に巻かれているのはなぜなんだろう? そう、たっぷりと巻いているじょ〜〜。
 

796 :名無し三等兵:02/05/19 22:11
>>795
荒らしは消えろ。このアホ

797 :名無し三等兵:02/05/19 22:14
>>796
手前も上げるなよボケ

798 :名無し三等兵:02/05/19 22:51
変なのに反応してすまぬ。日中でも午後になれば星が見える者はある程度いるようだ。
敵基地上空の宙返りは敵側の証人がいる。昔の話でもあるから記憶違いからある程度の
矛盾が出てくるのも別に不思議ではない。


799 :むいむい教授:02/05/20 19:01
本当に変なの(ほら吹き坂井)に反応してすまぬだじょ〜〜。


800 :むいむい教授:02/05/20 19:01
800もゲットだじょ〜〜。


801 :名無し三等兵:02/05/20 19:03
おい、このキチガイをだれかつまみ出せ。

802 :むいむい教授:02/05/20 20:44

                ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ( ・∀・)< 大空のほら吹きだじょ〜〜。
             _φ___⊂)__ \________
           /教/授/ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        | むいむい |/



803 :sage:02/05/20 21:22
-- ..- .. -- ..- .. .... .- .... --- -. - --- .... .- ... .- -.- .- .. ..-. .- -.

804 :-. .- -. .- ... .. ... .- -. -. - --- ..- .... . .. :02/05/20 22:14
.... .- --. . -.. --- ..-

805 :むいむい教授:02/05/24 09:07
「大空のサムライ」はやはり「大嘘のサムライ」だったんだじょ〜〜。
晩年のほら吹き坂井は最高の解脱状態だったんだじょ〜〜。うわ〜〜い・・・



806 :むいむい教授:02/05/24 09:12
  ___         
 /o_⊥    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ(`Д´)ノ  < お前らみんなアホか〜〜い 
 (   )      ほら吹きに注意だじょ〜〜。
 / ヽ       \_______    



807 :名無し三等兵:02/05/24 12:07
坂井さんの本で「大空のサムライ」ってあるけどさ、「戦話」が付くのと付かない
のとじゃやっぱり内容は違うのかな?安かったから戦話の方を買ったんだけど
作中で「大空のサムライを見ていただければ...」みたいな記述があったんで
ちと気になりました。

808 :むいむい教授:02/05/24 14:23
ほらを信じる人が多いので
ちと気になったんだじょ〜〜。

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