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信じられないが、本当だ。

1 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 09:36
大戦中のソ連軍で、「積雪してるから大丈夫だろう」と、
パラシュート無しで空挺降下。いきなり全滅。

このように、信じられないが本当の話を集めていきたい。

2 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 09:44
出典を明らかにしよう

3 :七式三等兵 :2000/10/03(火) 10:56
八甲田の雪中訓練集団“自爆”。

4 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:00
>>2
えーっと、「世界の駄っ作機」に記述があったような。原典は不明。
これは俺も他でも聞いたことあるんで本当だと思う。だけどなんらかの
資料の名前が明らかになればありがたい。

5 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:04
>>3
7−11にあった東京電力が発行しているTEPCOだかって言う無料冊子の
今月の特集が何でか知らんが八甲田山雪中行軍だったよ…(;´Д`)

6 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 11:37
期待の装甲空母がその真価を発揮する直前に魚雷一本で爆沈。


7 :七氏 :2000/10/03(火) 12:43
英軍の爆撃機(ランカスター?)の尾部銃座から
放り出されたものの、雪の積もった針葉樹林のおかげで
無傷で助かった人の話を聞いたことがある。

8 :他のスレッドでも書いたが :2000/10/03(火) 13:33
昔、中国新聞の戦争もの連載随筆「人間の記録」で
37ミリ速射砲をM4に苦し紛れに撃ったら、砲口を向けてきたM4の
75ミリ砲の中にすっぽりと命中し、中の乗員は即死したそうだ。

9 :名無しさん@1周年 :2000/10/03(火) 13:33
聞くところによると、太平洋戦争中に某国の世界最大の戦艦が、
護衛戦闘機なしで出撃したらしい。

10 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 13:37
>9
超高高度から投下された核分裂反応を利用した爆弾にたいし、
「シャツは白いもののほうが有効」
と宣伝した政府ですか?

11 :飛燕の244戦隊で :2000/10/03(火) 13:38
B29に2度体当たりして2度とも生還したパイロットが2名いる。
これはマジですごいことだと思う。

12 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 15:34
これは何で読んだか忘れたけれど、太平洋戦争海戦すぐ後に、
オランダ領に降下した日本の空挺部隊、筆者の輸送機から飛び出した
部隊の隊長が、フックを引っかけるのを忘れて、そのまま飛び出して、
当たり前だけれどパラ開かなくて、お亡くなりになった。
人間緊張すると、何するか分かりません。

13 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 15:43
>>9
世界初のバケツ核爆弾を開発した、あの国ですか?

14 :戦闘の話ではないが :2000/10/03(火) 16:13
(日本機ファンには有名な話かもしれないが)
ドイツとメッサーシュミットのエンジン(ダイムラーベンツ)のライセンス契約
をする時、陸軍・海軍別々に契約を結ぼうとしたので、ドイツ側が商売上の仁義(?)
からか、親切にも「日本政府として契約すれば半分で済む」と言ってくれたのに
当局同士で話し合いがつかず、陸軍海軍別々に時価数十億のライセンス料を払う、とゆう
とんでもない国費のムダ使いをした。
ヒトラーは「日本の陸軍と海軍は仇同士か」と大笑いした、らしい・・・。
ドキュン官僚の歴史は長い。

15 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 16:48
名古屋空襲のときB29の銃手が日本機の攻撃で気絶したまま、体半分引っかけて
20分も機体からぶら下げられた状態になった話。
酷い凍傷になってたが助かったらしい。
負傷・極寒・低圧・500キロのスピードでぶら下げられてても、人間って死なないんだ。

16 :名無しさん@ :2000/10/03(火) 18:55
弾片被害で轟沈した、巡洋艦鈴谷を忘れちゃいかん。

17 :>1 :2000/10/03(火) 19:23
ソ連では,コンテナに藁を詰めれば衝撃吸収材の代わりになるという
仮定のもと,その中に乗員を乗せて輸送機から投下した,という実験を
したことがあるらしい。
乗員は無事だったのだろうか。



18 :>17 :2000/10/03(火) 19:31
そーゆー実験の前にライカ犬かなにかを使って実験しないんですかね。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:40
ドイツ東部戦線において、ドイツとソ連の戦車の損害比率は1:4だったらしい。
勝者が敗者の4倍の損害を被ったとは信じがたいが。

20 :見習士官 :2000/10/03(火) 19:40

 一度も戦わず
 撃沈した某国の戦艦もある・・
 

21 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:51
ドイツの武装親衛隊は最激戦地へ配備されることが多いが、
ある中隊を再編成のために引き上げさせたとき、2名しか残っていなかったらしい。
(1942初め ロシア)

22 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 19:55
ドイツ軍に包囲されていたレニングラードでは、その最も厳しい時期に市場に人肉が出たらしい。

23 :嗚呼!兵は凶なる哉! :2000/10/03(火) 19:59
とある国の陸軍ではさんざ慰んだあとで
食べてしまったそうだ。

何を?って、書くまでもないわな。

24 :名無しさん :2000/10/03(火) 19:59
それんは戦車に主翼をつけて飛ばそうとした。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/03(火) 20:12
ソ連兵は街や拠点を占領後、略奪と乱痴気騒ぎに夢中になっているところを反撃されて、
せっかくの勝利を台無しにしてしまったことは二度や三度ではないらしい。
(バルバロッサ)

26 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 20:25
なんかの雑誌の編集長も、ソ連兵だったなぁ。

27 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/03(火) 20:56
テメエの国の兵隊をモルモットに、核実験を繰り返した国を知ってる。
陸軍海軍で、ガンや白血病で死んだ元兵士が続出した。

28 :あれ? :2000/10/03(火) 21:12
某国で戦車追っかける為に作られた(?)ジャンピングシューズ紛いの
新兵器の話はまだ出てないな・・・。

29 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 21:36
田原坂のかちあい弾とかかな。何個もあったというからすごい。

30 :名無し三等兵 :2000/10/03(火) 23:10
第2次大戦ブックス「拳銃・小銃・機関銃」ではソ連の戦車搭乗歩兵
の平均寿命(実戦に出て生存していられる時間)は4週間程度だったそうだ。

31 :名無しさん@ :2000/10/03(火) 23:16
そりゃまあ、戦術的後退の許されない軍隊だからな。

32 :>26 :2000/10/04(水) 00:37
ゲゲボ。

33 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 00:44
竹ヤリで

34 :>32 :2000/10/04(水) 00:50
アミバ

35 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 00:51
>田原坂のかちあい弾
どういうお話ですか?すみません、無知なもので…

36 :従軍記者 :2000/10/04(水) 01:30
>35
銃弾と銃弾が空中でぶつかって、一塊りになってしまったもの、
常識では考えられない激戦、相当近くまで肉薄して撃ち合った。
田原坂の資料館に何個か展示してある。

37 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/04(水) 01:39
秋月型駆逐艦で、自艦の高角砲弾片が命中、沈んだのがあった。

38 :驚愕の真実 :2000/10/04(水) 02:19
台湾沖航空戦で、本当は、撃沈4、戦艦3、その他数知れずというのが、
真相だったが、米軍は、それをひた隠し、日本軍の評価をおとしめることに
精を出した。

また、米軍の太平洋戦域における損害は、巷間で語られている数字は
架空のものであり、本当はもっと多大なものであった。
戦後、出された多くのデータというのは、米軍の無敵神話を構築する
戦後の戦略の一環に他ならなかった。

今、軍事マニアたち、とくに米軍信奉者たちの知識というのは、
そのたなごころにおいて、おどらされている幻想に過ぎない。

39 :驚愕の真実 :2000/10/04(水) 02:26
たとえば、戦艦大和の出撃において、米軍の損害機数は
160機もあった。

事実上、第58機動部隊の航空戦力は無力化していたのだ。

40 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 03:00
ホントだとしたら嬉しい。
日本軍万歳あげ

41 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 03:44
>38、39
ふーん、そうなんだー。
んじゃ、その両戦闘における米軍の人的損害ってのは凄い数に上る筈だよね。
特に大和撃沈に出撃した航空機の大半は、雷撃機/急降下爆撃機だからさ、
一機当たり3人乗ってるわけで。
エイヤで被害160機のうち60機を戦闘機と仮定しても、残る100機x3=300人
もの艦上機搭乗員が死んだことになるね。航空団全滅だ、こりゃ。

いかな物量米軍とはいえ、パイロットは養成に手がかかるから、それなりに
大事(なるべく損耗を防ぐ)ようにされてるね。米軍ではパイロットは士官だし。
軍の側でいくら被害を隠そうとしても、ご遺族の声は隠しようが無いと思うけどねぇ。

ヨーロッパ戦線での爆撃隊遺族の声は凄いんだけど、なぜそういう話が
聞こえてこないのかなぁ。不思議だなぁ。


42 :13 :2000/10/04(水) 04:04
実は、マリアナ沖海戦で、米空母はエセックス級が3隻沈没、
マジックヒューズの効果絶大、米軍パイロットや艦船乗組員たち
が七面鳥撃ちとはしゃいでいたのは架空の話で、士気を鼓舞するための
米軍の広報だった。
彼らは恐怖におびえながらも、物量作戦でかろうじて、サイパン
を陥落させた。
陸上での戦死者は5万とも言われる。


43 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 04:05

I am sorry.
I am not 13.

44 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 04:53
>>42
ホントだとしたら嬉しい。
日本軍万歳あげ

45 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 05:32
>ヨーロッパ戦線での爆撃隊遺族の声は凄いんだけど、なぜそういう話が

って、数桁違いじゃん!

46 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 08:04
昭和20年2月16、17日の有名な関東上空の大空戦も米側は49機の損失で
343機の戦果を報告している(日本発表は78機の損失で275機撃墜)が
実際には88機損失したらしい。
また343機という数は関東防空の陸海軍機全ておとしてもおつりが来る。

47 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 09:21
マジックヒューズの効果はたしかにあり、高射砲の命中率は恐ろしいほどに
高まったというのが定説だが、実際は3倍程度で0.6%ぐらいらしくて、どうしょうもない
と言うほのものではないらしい。

48 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 09:27
戦闘で損失したF6Fがたった270機ってほんと?
ある本ではレイテ島航空決戦だけで80機以上と言われているが・・・

49 :元てん :2000/10/04(水) 09:45
日本軍の戦果が・・・ってマジすか?

50 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:21
>42
どっかの「ウソコーナー」じゃないんだからバカ書くな。
ホントなら沈んだ艦名を書いてみろ(激怒)

ALL>42が沈んだ艦名を挙げるまでは38@`39も信じない様に。

史実歪めるのは個人の妄想戦記だけにしてくれ、あの戦争で死んだ人間に
対する冒涜だぞ>42

51 :ナナシさん@デロイア7 :2000/10/04(水) 10:24
空中戦で敵機と衝突、左主翼の半分を失っても無事帰還した96式艦戦。


52 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:24
神国日本は負けたらしいぞ!?

53 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 10:32
>47
砲もFCSもそのままで砲弾変えただけで3倍ってのは大したもんだよ(笑)


54 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 10:37
>42
陸上の戦死者は5万とも・・ってまさかサイパンだけじゃないだろうから
どの範囲での話ですか?硫黄島は日本軍はもちろんだが、米軍側も
相当に悲惨な状況だったらしいしねー。

神風特攻隊の、あまりの精神的な衝撃のデカさに戦意喪失する
海軍兵が多かったなんていう話も聞きますよね。
「どんな状況でも味方を見捨てない」が当たり前の軍隊が
「命を投げ出す事が名誉」の軍隊を目の当たりにした時のショックは・・・。
俺らのじいちゃん達はすごいよ。


55 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:44
>53
だけどVTになってからは全滅なんて表現が各書によくかかれているからねえ。
VT自体の罪じゃないけど。

56 :50 :2000/10/04(水) 10:47
>41
38と39の「書き方」に注意。
39の大和の件は「損害機数」であって「撃墜数」ではない。
つまり96式25mm弾で機体に穴が開いた機体だけでも損害のうちになら入る。

こ奴は書き方が巧妙なので、突っ込みは注意した方がいいでしょう。

57 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:52
でも大和隊による撃墜10機(米発表)と言うのも少々少なすぎる気もするけど・・・

58 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 10:55
 イスラエルって、てっきり国産のヘリ実用化してるものだと思ってた(航空機の方は詳しく無い)
 しかし、自動小銃がせいぜいのパレスチナ側にメルカバ持ち出すとは、海外メディアの目がどんどん厳しくなるだろうねぇ。

59 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:11
>58
>自動小銃がせいぜいのパレスチナ側にメルカバ持ち出すとは
あれはさすが戦慣れしたイスラエル軍だと思いますけど。
(軽装備の歩兵部隊をAPC程度の支援で投入するのは愚の骨頂です、
 パレスチナ側の連中だってRPGぐらいは持ってますよ)
それにメルカバってあんな事態の為にある様な戦車です。


60 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:21
>57
それは同感だけど、公式記録を根拠も無しに勝手に増やすわけにはいかない。
(公式記録が全て正しいわけじゃないのは百も承知だけどさ)
疑いを持ったら調べて確かな証拠を出さないといけない、それが出来るまでは
我慢して記録を信じるしかないんです、妄想や願望で語ってはいけません。


61 :57 :2000/10/04(水) 11:25
>60
御意。


62 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 11:47
42がマリアナ沖海戦で沈んだエセックス級空母の艦名を書くまでさらし上げ。


63 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 12:51
このままでは、全てがネタに思えてしまいます。
せっかく実話あっても闇に消えてしまう〜

できれば
ネタには(種)とでも付けてください。
あるいは実話に(実)とか....

ここにそんな親切を期待しても無理かな。(w

64 :名無しさん :2000/10/04(水) 13:37
シブヤン海で沈んだ「武蔵」の生存者は、負傷者も含めてルソン島に陸揚げされ、
その殆どが米軍上陸時の陸戦隊要員とされた。その数は600名以上。
米軍が上陸して、市街地での抵抗は直ぐに出来なくなり、陸軍ともども北部
のシエラマドレ山脈、コルディレラ・セントラル山脈の山裾に逃げ込んだが、
この時孤兵となった彼らにとって尤も危険な存在は、(投降の出来る)米軍ではなくて
友軍のはずの陸軍の兵隊であった。食料のまったく無かった陸軍兵が
山中で出会った馴染みの無い「武蔵」乗員を射殺して、死体から肉を削ぎ取る
という事態が多発した。
以上、生存者の証言を集めたドキュメンタリーで部下を食われた下士官と
拳銃を携帯していたために、出くわした陸軍兵に食われずにすんだ水兵が
実名と当時の位階、担当、顔を公表して証言しています。
陸軍側の生存者も証言していれば、より興味深い資料だったのですが。
出典は「ドキュメンタリー、戦艦武蔵」、(確か)東映からビデオが発売されて
います。(実)


65 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 15:25
シブヤン海海戦(レイテ沖海戦)で戦艦武蔵が主砲で対空用三式弾をぶっ放したところ
そのショックで甲板上の機銃担当兵の3分の1がボトボト海中に落ちたそうだ。

66 :このスレ、 :2000/10/04(水) 16:38
妄想スレになってきたナリ。

67 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 16:40
今の軍事板全般がそうナリよ。


68 :名無しさん@1周年 :2000/10/04(水) 16:41
かってのロイヤルネ−ビ−は
乗組員の性欲処理用に山羊を乗船させてたらしいね。
ある日、贈り物として英軍兵から山羊をもらった
日本海軍人が用法を知らずに食べてしまって。
あとから英軍兵に使用法を聞くにおよんで驚いたという。

69 :名無し一等兵 :2000/10/04(水) 17:16
>66
信じたくない記述があったのね。「妄想」というレッテルを貼って
封印しようとするのは、典型的な防衛衝動だね。


70 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 17:26
太平洋戦争での海軍航空隊パイロットの戦死者は,特攻機含めて約2000人
それに比べて物量戦のアメリカは物量に応じた被害を出している.

71 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/04(水) 17:26
大戦中のアメリカの艦隊には、アイスクリーム製造船が随行していた。

72 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 17:31
>69
うん、マリアナ沖海戦で大好きなエセックス級空母が3隻も沈んでいたとは
大ショックなりよ。
早く艦名を教えて欲しいなりよ。


73 :名無シーク :2000/10/04(水) 18:26
マリアナで沈んだのは、似非ックスです

74 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 18:40
いいえ、マリアナで沈んだのは「名無しさん」空母です。


75 :或るヲたくは家の兄 :2000/10/04(水) 20:49
エセックス全24隻(1942-1946)
CV-9 エセックス
CV-10 ヨークタウン
CV-11 イントレピッド
CV-12 ホーネット 
CV-13 フランクリン
CV-14 タイコンデロガ
CV-15 ランドルフ
CV-16 レキシントン
CV-17 バンカーヒル
CV-18 ワスプ
CV-19 ハンコック
CV-20 ベニントン
CV-21 ボクサー
CV-31 ポンノム・リチャード
CV-32 レイテ
CV-33 キアサージ
CV-34 オリスカニー
CV-36 アンテュータム
CV-37 プリンストン
CV-38 シャングリラ
CV-39 レイク・シャンプレーン
CV-40 タラワ
CV-45 ヴァレー・フォージ
CV-47 フィリピン・シー

こんな物24隻もつくんなー。
これでも他6隻は終戦のためキャンセル、2隻は建造中 中止。


76 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:22
カサブランカ級空母の生産数は冗談としか思えん。
艦名あげるのは面倒くさすぎるので勘弁してくれ

77 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:39
隔月刊空母「エセックス」
特集:ジャップのデマに踊らされるな。

隔週刊空母「カサブランカ」
特集:Uボートはもういないそ。

78 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 21:44
学生時代の知人のおじいさんが聞いたという話ですが。
戦艦とかの艦長には韓国人の女性が一緒に乗っていたとか。

79 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 21:49
>75
これなら3隻ぐらい沈んでも分からないかもね(笑)


80 :三等兵 @勉強中 :2000/10/04(水) 22:09
>75
勉強になるなぁ。

そーいえば沈没した空母の名前があるけど・・・命名のネタに
困っていたのかな?
いまさら気付いたけど・・・アメリカの空母の命名基準って無
いのかな?

81 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/04(水) 22:13
>80
日本人は縁起が悪いって思うけど、アメリカ人は勇敢に戦死した兵隊や
戦没した艦の名前を引く継ぐのは逆に名誉に思うのだよ。


82 :ベンゼン中尉 :2000/10/04(水) 22:21
スターリングヤード戦のソビエト軍は士気を鼓舞させる為、士官が兵士を整列させ、一人おきに兵士の頭を拳銃で撃ちぬいたという逸話がある。

83 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 22:29
ソヴィエトなら、肉弾地雷処理もここにあげていいですか?

84 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 22:59
ノモンハンも大敗って一般的には言われているし、戦略的には事実そうだろう。
今更だがドキュン辻逝ってよし!。
しかし損害は日ソ同程度で2万数千ずつだったらしい。
ソ連の戦車・装甲車は300両前後も喪失している。

85 :名無し三等兵 :2000/10/04(水) 23:28
>77
隔月刊空母「エセックス」
月刊空母「インディペンデンス」
週刊空母「カサブランカ」
>80
基本は戦場名。でも例外も多数。

86 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 11:49
自国の避難民を轢き殺してでも前進しろなんて戦車隊に
指示した偉いさんがいた国もある。

87 :柘植久慶 :2000/10/05(木) 12:07
私の話は信じられないだろうが、本当だ。

88 :織田無道 :2000/10/05(木) 13:07

日露戦争では、ロシア正教の司祭が
先頭に立って突撃をした。

89 :アルザス :2000/10/05(木) 16:29
 某国が国の威信をかけて製造した18インチ砲が、射程距離では格下の15インチ砲
に劣っていた言う事実を認めるものは少ない。
 タラント港や地中海に沈んだ物ならば42@`500mを誇り、戦後共和国の威信を繋いだ
NYで完成した戦艦は強装薬で44600mだった事を認める物は無い。
 

90 :アルザス :2000/10/05(木) 16:32
 追伸 強装薬だと50発しか撃てず、しかも爆裂の危険性が有った為、
歴代の艦長は実行する勇気が無かったと聞く。(仏砲術長の回顧録より)

91 :アルザス :2000/10/05(木) 16:52
 某戦艦は列強最速の毎分参発を誇っていたそうだが、これは仰角
5度での話で、黄海海戦であるまいし10000mで砲戦をする訳で
無いのでこれはそろそろ効力が無いと思われる。また、このカタログ
データを鵜呑みにした二番艦の艦長が実際に試した所、毎分2.1発
しか発射出来ず、大いに憤慨したのは隠れた事実である。
 ただ、1番艦は超ド級旧式戦艦を道連れに沈没。2番艦は爆撃による
損傷でスクラップになったのは公然の事実である。


92 :1 :2000/10/05(木) 19:49
冷戦終結後、アメリカの海軍提督がロシアの海軍基地を表敬訪問したとき、
タイフ−ン級の巨大潜水艦を見て、「大きいけど旧式ですね」と言ったら、
ロシア人は誉められたと勘違いして得意になっていた。

93 :ロシアつながりで。 :2000/10/05(木) 19:50
大戦中、あるT−34が、88mm砲で撃ち抜かれ爆発炎上したのに
なぜか砲塔が回って撃ち返してきたことがあるらしい。

94 :ロシアつながりで、 :2000/10/05(木) 20:21
アフガンの時にロシア兵の間で
仕留めた敵の耳をアクセサリーにするのが一部で流行したと。

ヴェトナム戦時の米兵みたいに?


95 :さらしもの :2000/10/05(木) 20:56
マリアナ沖海戦で沈没したエセックス型空母の名称、下の如し。

空母「メルビル」
空母「タランチュラ」
空母「エイハブ」

外に、巡洋艦「デューイ」「タイソン」
駆逐艦「ビーモン」「ルイス」など。

これらは、当時即座に艦籍簿より抹殺されたので戦後の資料には存在しない。

96 :七氏 :2000/10/05(木) 21:04
↑わはは、仮想戦記のノリだなー。

97 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:12
聴くだけ無駄だろうけど、なんで抹殺(抹消じゃないんだ?)されたの?

98 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:24
ドイツ軍、最後はシャベルと手榴弾だけで対戦車戦。
・・・日本と変わらん。

99 :名無しさん@人民軍 :2000/10/05(木) 21:28
だからシャベルは大事だっていってるじゃん。
だれも聞いてないんだからー。

100 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 21:36
ローゼンリッターが地球教徒ごときにやられたそうだ。

101 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:17

創生期の陸自戦車部隊教官(旧軍出身)に、キャリバー.50を腰だめでブッ放すゴリラがいたらしい。


102 :名無し三等兵 :2000/10/05(木) 22:20
巡航戦車カビナンダー
世界で最初に戦車を実用化した国であるイギリスが開発したラジエーター
の配管が車内を通っている戦車。
通称「悪夢のメカニック」。
更に恐ろしいのはこの戦車が約1500両(資料によって違う)も生産
されたという事実である。

103 :名無しさん@1周年 :2000/10/05(木) 22:27
>102

 まるでスコープドッグ(アニメネタすまん)

104 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/06(金) 04:30
>95
どうせ潜水艦「モビー・ディック」
なんていうのも撃沈されてるんでしょ?

105 :名無し三等兵@懲罰大隊 :2000/10/06(金) 06:10
銀英伝ヲタが混じってるぞ・・・。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/06(金) 11:38
満州でソ連の捕虜になった日本兵達。
捕虜を整列させて数を数えていたがいちいち指さしで数えているので、
業を煮やした日本兵が、掛け算を教えてやる。
そのソ連兵は一瞬で数値が出たことに対して驚愕。
日本兵はこんなことも知らない連中に負けたことを知って驚愕。

107 :>102 :2000/10/06(金) 12:34
カビナンダーは前線に送れないので、半数は野ざらしになった後解体され
残りは訓練用に使われたとか・・・
根性でも鍛えるつもりだったのだろうか?

108 :FFFF :2000/10/06(金) 22:46
 戦後、自衛艦で初めてクーラーを搭載したのは護衛艦DDGあまつかぜ。
でも兵員室には無くてコンピュータールームだけだった。
 コンピューターは室温が上がり過ぎると暴走するが、兵員は何度になろうが
構わないってか?
   ハ!これは信じられない話ではなく、ありきたりの本当の話では?
−艦長室に空調が配管されていたかいなかったかは知りません−


109 :>108 :2000/10/07(土) 04:06
「あまつかぜ」については以前少し違う話を聞いたことがある。
オイラが聞いたのは以下の如し。
あの艦は全艦空調だったんで、夏の夜でも乗員が上甲板に涼みには
出てこなかった。他の艦の乗員は羨ましいやら悔しいやらの複雑な
気持ちで、「あまつかぜ」の無人の甲板を見ていたとか。



110 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 04:16
中国人民解放軍が、ベトナムに懲罰を加えた時地雷を処理するのに
兵を一列にならべ長い棒を持たせて地面をたたかせた。突撃のときは、
太鼓のリズムに乗って只ひたすら前へそれで、ベトナムの機銃射は、
ビビッテ後退。人海戦術万歳。そして、軍の近代化を真剣に考えた.。
某国立大学ベトナム語学科の教授の話。

111 :マッカーシー :2000/10/07(土) 04:34
独逸防空戦に使用された対空砲弾の重量と
落とされた爆弾の量がほとんど同じ・・・
計算したらそうなったよ
桁間違えてるかも知れないけどね

112 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 04:43
連合国機1機当たり3t位?
それが一日7〜800機飛んでくるんだから
一日2100tかぁ・・・
対空砲弾一発10kg位だとして・・・1基あたり一日
100発位だとして・・・(そんなに撃つのかな?)
1基あたり1tか・・・
2100基対空砲があれば成立するねぇ
白人ってなんかすごいね、戦争にかける意気込みがさ

113 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 05:01
そういや、ドイツのルール工業地帯にあった高射砲の数と、
日本全土にあった高射砲の数が、ほぼ同じだと聞いたことがある。

114 :馬鹿の集まり :2000/10/07(土) 05:28
111以下

お前ら、せいぜい、戦争ゲームでもやってオナニーしてろ。

アホらし。

115 :名無し上等兵 :2000/10/07(土) 05:30
朝鮮戦争の時、北朝鮮軍が米軍陣地前の地雷原を突破するために
避難民を自軍の前方に横隊で歩かせ、地雷除去と弾除けにしようとした。
この時米軍は地雷原の有効性を維持するために、避難民を片っ端から
撃ち殺した。


116 :ロシア人って・・・ :2000/10/07(土) 07:54
s・ソユーズは設計図が完成する前に「予定に従って」
造船所で建造を始めたそうです。
いったいナディアは何を考えているのでしょうか?

117 :1です。 :2000/10/07(土) 09:46
ベトナム戦時、米軍は小銃をM−16に更新しましたが、まだM−14用の
弾薬が残っていたため、それをM−16に転用した。

結果、せっかくの新型小銃M−16は動作不良頻発で、兵士の評判は最悪。
それで死んだ兵隊も居るだろうが、浮かばれないな。

マクナマラの仕業か?

118 :1です。 :2000/10/07(土) 09:52
同じ頃のアメリカ。

艦上戦闘機と戦術戦闘機をかねる事ができる機体を開発してみたが、
出来上がったのは、なぜか30tを超える長距離戦闘爆撃機。
しかも、デカ過ぎて空母での運用ができない。

これもマクナマラの仕業。

119 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 10:41
突進してくるソ連の重突撃砲JSU-152、
迎え撃つティーガー2の88ミリ砲が防盾に命中。だが砲弾は突き刺さっただけだった。
尚も迫る敵だったが、僚車の側面からの射撃で事なきを得る。

120 :>116 :2000/10/07(土) 10:50
ソビエツキーソユーズ3隻の建造にかかった費用はその年の国家予算の1/3。
しかも6年間で同型艦を15隻建造する予定だった。
何を考えてたんだスターリン!

121 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 10:52
零下52度にまで達した夜も明け、ドイツ軍は偵察を出した。
その兵士は雪原に妙な物を見つける。それは立ったまま凍り付いたソ連軍の小隊だった。
人も馬も小休止のために立ち止まった状態で停止していた。
あまりの凄絶さにドイツ兵はカメラを取り出す。だがそのシャッターも凍り付いていた。

122 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 10:54
某国は、熟練のパイロットを防弾設備なしの戦闘機に乗せ、
開戦したそうだ。


123 :名無しさんだよもん :2000/10/07(土) 11:17
ある英軍士官が、ビルマで原住民の部隊を組織し、日本軍に日夜ゲリラ戦を展開していた。
しかしある日、本国より退官通告が来る。離婚の当事者となったためだった。
体面を重んじる英軍の体質の一例だが、この時はさすがにその士官の上官はその通告を本国に突き返したという。

124 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:23
某国は熟練した雷撃機のパイロットを複葉機に乗せて開戦し、大戦全期間
をそれで通したそうだ。

125 :ふぁいるず :2000/10/07(土) 11:30
>116@`120
更に言えば、40センチ砲の購入をアメリカに断られ、当時条約を結んで
いた独にも38センチ砲を断られ・・・・たにも関わらず建造開始。
しかも、ソビエツカヤ・ウクライナ、ソビエツカヤ・ベルルーシア、
ソビエツカヤ・ロシアまでも・・・
ひょっとしたらキーロフやマキシム・ゴーリキーの18センチ3連装を30
門ぐらい装備する超ドキュン巡洋艦計画だったの鴨。

126 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:43
某米国はとにかく速度を重視するあまり、大馬力エンジン、巨大なペラと
それに見合った長大な主脚がムリなので無理矢理翼を折り曲げた逆ガル翼、
空力に優れた小さく、そして後退したキャノピーなどで、当時圧倒的な優速
戦闘機を作ったのはいいが、艦上戦闘機というのを忘れていたのか、視界が
非常に悪く、特に前下方が見えないと言う艦戦にあるまじき仕様だったので
着艦事故が多発して、結局エセックス等の巨大な空母が出てくるまでは主に
陸上機として運用せざるを得なかったという。


127 :名無しさん :2000/10/07(土) 11:44
>124
 しかも日米の機動部隊が激戦を繰り広げていたインド洋まで
来たらしい。
 なにしに来たんだろう?ひょっとして戦争?(笑)

128 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 11:45
日本陸軍の某戦車技術者は、アメリカでクリスティーT3が
発明された時に直接ライセンスを買いにいっている。
しかし人種差別主義者のウォルター・クリスティに追い返された。
その後アメリカ陸軍がソッポを向いたクリスティ戦車が
ソ連ではBTを経てT34のベースとなり、
同じくイギリスでは数々の巡航戦車のベースとなったのはご存じの通り。
昔の日本陸軍にも先見の明がある人はいたんだね。
89式中戦車がやっと正式採用された頃の話しだよ。

129 :中国では :2000/10/07(土) 12:24
「核爆発に向かって人民の群れがナンパオの
CMみたく走ってきて喝采を上げる」というCMを流す核兵器キャンペーンが行われているそうな

130 :>127 :2000/10/07(土) 12:30
これ笑えますね。

時にソードフィッシュってアジア戦線にも来た事があるの?
悪い冗談だよなあ。


131 :名無し@三等兵 :2000/10/07(土) 12:44
>艦上戦闘機と戦術戦闘機をかねる事ができる機体を開発してみたが、
>出来上がったのは、なぜか30tを超える長距離戦闘爆撃機。
>しかも、デカ過ぎて空母での運用ができない。

・ロバート・マクナマラはF-111を作ったジェネラルダイナミクスの大株主。

・SR-71は地上にある時と飛行中では全長が30cm違う。飛行中は熱で
 機体が膨張するためである。そのため滑走路上では燃料がポタポタ漏れる。



132 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 13:41
■信じたくないが本当だ

仮想戦記ブーム時に、代表作として海外のマスメディアで取り上
げられたのが例の完璧の艦隊(仮名)で、「英雄的行動の日本軍が
マヌケな連合軍を散々叩きのめす、妄想と自尊心を満足させる書
物が日本で大ブーム」と報じられた。


133 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 13:47
>132
鬱だ、死のう・・・

134 :名無しさんお腹いっぱい。 :2000/10/07(土) 13:50
>132
漏れも逝こう・・・・・・

135 :日本のマヌケさがまた世界に・・ :2000/10/07(土) 13:56
>132
ゴジラ2000みたい・・・・・・

136 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 14:17
>SR-71は地上にある時と飛行中では全長が30cm違う。飛行中は熱で
> 機体が膨張するためである。そのため滑走路上では燃料がポタポタ漏れる
そういえば、某自衛官が日本製の飛行機はアメリカと違って油の一滴も
漏れないと言っていたが、かえってまずいんでは?


137 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 14:22
空気との摩擦熱対策にわざと燃料を気化。

138 :名無しさん三等兵 :2000/10/07(土) 14:26
>131

しっかし金のある国はある国でおかしなモノを作るねえ−。

無きゃ無いで、某国みたいに放っとくと剣なんか作っちゃうけどね。


139 :>130 :2000/10/07(土) 15:10
 件の複葉機、レーダーとロケット砲積んで
対潜用途にも活躍してますな。
「極東の某国は後継がトラブル続きで固定脚の
艦爆を一線に出し続けた」と似たようなもんじゃないかと。

 まあそれはともかく。

■信じたくないが本当だ

 件の複葉機の後継を作ったものの、これはあまりに
駄作だったために、先代よりも速く全機退役したらしい。


140 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/07(土) 15:11
アルバコア艦攻のことかな?

141 :名無しさん@三等兵 :2000/10/07(土) 15:18
>140

じ・つ・は
ソードフィッシュの後継機も複葉機だったんですよ〜。
Royal Navyはディープですねえ。


142 :名無しさん@ :2000/10/07(土) 15:27
戦闘雷撃機を実用化しようとしていた、
って何かで読んだ気がするけど。

143 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 15:30
http://www2.ttcn.ne.jp/~heikiseikatsu/VCD_2.htm
これは!?

144 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 15:44
F−111に積む予定だったフェニックスがF−14搭載になったのは何故でしょうか?

145 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:02
そう言えば大戦中の某国で、誘導ミサイルの実験中、温泉旅館を吹き飛ばしたことが
あったよね。いい迷惑だ。

146 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:04
>144
艦載機としてはデカ過ぎるのと、足の位置が艦載機に向いて無かったから。
たしかこんな理由だったハズ。

147 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:29
信じた


148 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 16:36
>145
補足すると、女湯にモロ命中し、入浴中の若い女中が被害に遭った。
関係者は自嘲気味に「エロ爆弾」と付けたそうな。(マジレス)


149 :名無しさん@1周年 :2000/10/07(土) 16:43
サインドワインダー ならぬ エロハイインダー

150 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 18:59
>144
たしかF-111はその運用性の悪さと足の短さで
「F-111は申し分の無い戦闘爆撃機だ。
 ただし、合衆国がカナダと戦争をすることになった場合においてのみ」

との評価を受けていた。


151 :ふぁいるず :2000/10/07(土) 19:40
>140@`141
アルバコアはソードフィッシュで不評だった様々な点を改良して誕生したが、
性能的には大差なし、操縦性はかえって悪いと、生産したその年で退役となっ
てしまった。
しかし、ソードフィッシュからの改良というのが、航法装置の完備や防音、暖房
装備搭載等だったので、一部のパイロットからは非常に惜しまれたという。

因みに、更に後継のバラクーダは6社で競合したにもかかわらず、採用はまたし
てもフェアリーとなり英国にはまともな航空機メーカーが無いのか、大きな謎と
なっている(笑)


152 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:03
米陸軍は自国の会社が開発した素性の良い新型水冷戦闘機の可能性を認めずに、
こともあろうか、A−36の名称で米国版スツーカに育てようとてしていたそうな。
まあ元々が英国から発注されたことだし、搭載されたエンジンの実力からして中・低空
あたりでの戦闘攻撃機、補助戦闘機的あたりが妥当かな、と、良くてもこの程度の評価。
ともかく、その機体は海を渡り、対独戦によって戦闘機のなんたるかを理解していた
英国人に操縦性やバランスの良さを高く評価され、エンジンをロールスに換装されたり
しているうちに見違えるように。 その後は多くを語る必要はないでしょう。
その戦闘機は後にP51として米陸軍に採用されましたとさ。


153 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:24
>>145
旅館を吹き飛ばすまではいってません。女湯に飛び込んで数人の死傷者を出したので
「エロ爆弾」とあだ名されました。

154 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:25
おっとすいません。148氏が書いてましたね。

155 :名無し三等兵 :2000/10/07(土) 22:37
宇宙人が地球に来て世界の指導者とすら会っているらしい

・・・・

                                      .

ねただからね、おこらないでね。

156 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:21
ソードフィッシュ、
軍事マニアの友人Kは太刀魚と日本語訳して呼んでいます。

157 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:43
>156
 ちゃう! ”ソードフィッシュ”の日本語訳は”メカジキ”や!
 ”太刀魚”やったら”スカバードフィッシュ”やで!

 ちなみに”アルバコア”は”ビンナガマグロ”、”バラクーダ”は
”オニカマス”ちゅう意味や、よう覚えときや。


158 :あびき :2000/10/08(日) 00:48
>106
ベルリンに攻めてきたソ連兵は民家から水道の蛇口と電球を略奪しまくったらしい。
なぜか?
奴らはそれだけで「どこでも水が出て、灯りが点く」と思っていたらしい。
>130
インド洋にやって来たソードフイッシュは零戦にあっという間に全滅
させられたようです。
>156
ソードフイッシュはカジキのことでは?

159 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 00:59
>155
それは「本当」です。

だから、首領様はいつもあのように強気でいられるのです。

160 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 01:22
この板には?さんという凄い人がいました。
本当なんです(笑)

161 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 01:52
ルフトバッフェが異常なほど急降下爆撃を重視していたのは有名だが、
なんとそれは独唯一の4発戦略爆撃機になるはずだったHe177にまで及び、
無茶な要求を満たすためか、4発で2枚のペラを回すなど、散々理解不能
な事をして弄り回し、結局独空軍による本格的な戦略爆撃が実現するこ
とは無かった。

因みに、終戦直前に普通で当たり前の4発機として試しにHe177B型を作っ
てみたら、これが以外と使えることが分かったが、当然戦略爆撃なんて
逝ってる状況でなかったのは言うまでもない。

162 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 01:56
ベンゼン中尉は地名のスターリングラードの事を
スターリングヤードと間違って憶えている。

163 :>161 :2000/10/08(日) 02:07
日本もだよ。

銀河あるし・・・


164 :>163 :2000/10/08(日) 02:11
連山もあるよ・・・・・・

165 :名無しさんだよもん :2000/10/08(日) 02:12
>奴らはそれだけで「どこでも水が出て、灯りが点く」と思っていたらしい。

いくらなんでもそこまでは信じがたいが・・・ソ連は広いからなあ。

166 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 02:27
この話、台湾に進駐してきた国民党軍のエピソードと
して台湾人に聞きました。どちらが元ネタ(実話)で
しょうか。

167 :ごっぐ :2000/10/08(日) 02:28
>>165
さらに略奪品の腕時計も両腕に鈴なりにつけてたそうだよ。
ねじの巻き方が判らなくて、止まった端から捨てちゃうから。

168 :有名ネタかな? :2000/10/08(日) 05:04
先のレバノン紛争のとき、PLOの主力戦車はT34/85だった。
これの残骸の写真見て、俺は感動したね。

169 :遠すぎた橋 :2000/10/08(日) 07:14
サンドハースト仕込みの英軍は、歩兵がおいつかないので、
戦車部隊をアルンヘイムの直前で停止させた。
操典で、
「歩兵より先に戦車をすすませちゃいかん!」
となってたから。
結果、英第1空挺団は全滅した。

ドイツ軍やアメリカ軍や日本軍じゃ、こうはいかんだろ

170 :正解でしょ :2000/10/08(日) 07:53
>169
戦車だけを市街地に投入するなんて事
一般的にはやりません

ましてや相手はPFやらPsk装備しているドイツ兵
歩兵追い付いたら戦車全滅していた、なんて事に
なりかねなかった




171 :国民党軍 :2000/10/08(日) 08:56
台湾で日本人が引き上げるとき、備品の目録の中に「金たらい」などの「金」のついて
いるモノを全てもってこいと命じ、それが金製品でないことに激怒したそうです。

172 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 10:24
田舎海軍として定評のある某独国では、艦船の数(特に巡洋艦や駆逐艦)
でロイヤルネイビーに劣るのを少しでもカバーしようとしたのか、
戦時中であるにも関わらず全ての駆逐艦で15p砲(軽巡主砲クラス)に
換装することにしたのはいいが、いざ搭載してみたら、やはり駆逐艦
の船体で15p砲は重すぎて復元性が悪く、特に冬の北海等では使い物
にならないことが分かった。更になんとか装填出来た12.7pと比べ、
15p砲弾を手動装填するのは無理がありすぎ(当然、自動装填装置など
を付ける余地はない)、出航してすぐドックにUターンして元に戻すは
めになった。
結局、大戦の一番重要な時期、独水雷船隊の大半はドックでいじくり
回される事に終始し、苛烈な欧州大戦に何ら寄与することなく終わっ
たという。

173 :オカルト@名無史さん :2000/10/08(日) 10:40
 某国の陸海軍は少ない国力にも関わらず航空機を別途注文・生産させていた。
おまけに同口径の機銃の弾すら合わないという不合理を繰り返した

174 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 10:47
>173
あの国の陸海軍の仲の悪さはひでー。(何故か腹がたってくる)

175 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 12:34
ついでにいえばガソリンのオクタン価も違った。

176 :従軍記者 :2000/10/08(日) 12:57
>174
それで大反省して、戦後、軍隊ならぬ「自衛T」の創設期に、
「陸・海・空」ではなしに「前線自衛T・支援自衛T・補給自衛T」
にしたほうがいいかも?って話がでたらしい、むろん直ぐ却下。
でも反省は本物で、士官学校は三軍合同でやろう、となった。


177 :1.です。 :2000/10/08(日) 16:51
やっぱりロシア軍はネタが多い。

補給品のカテゴライズで、ウォッカが「燃料」扱いだったり。
(やはりロシア人のエネルギー源は・・・?)
それをガメていた士官がスターリン直々の厳命で、処刑されたり。

ベルリン占領後には、水洗トイレがなんなのか解らず、そこでジャガイモを
洗って「便利だ!ウラー!!」だったらしい。

178 :繰り返しになって失礼 :2000/10/08(日) 17:17
物のありあまるアメリカが12.7か7.62のほぼ2種類で統一され、互換性も
あるのに、なんにもない某国は6.5・7.63・7.7・8.0・12.7・13.2@`20と
さまざまで、なおかつ同口径でも互換性がないというドキュンな兵器体系だった。


179 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 17:22
インドシナ戦争でフランス軍が日本の隼戦闘機を使っていた


180 :HG名無しさん :2000/10/08(日) 17:27
>179 ほんまのはなし?

181 :ふぁいるず :2000/10/08(日) 18:09
第2次大戦前、アフリカで唯一の独立国であるエチオピアは、征服されざる
「アフリカの虎」としてその軍事力を高く評価されており、実際にエチオピア
兵士の戦闘力は、ゲリラや傭兵で恐れられていたが。なんとあのイタリア軍に
破れ、侵略されてしまったのはご存じの通りである。
大戦力と近代兵器を持つ伊軍が勝つのは当たり前とも言えるが、なんとなく
信じられないホントの話として紹介してみた。

因みに、これはホントに信じられないことだが、3国同盟成立時、イタリアは
仏や英、独以上に強いと各国から評価されていた。
理由は、上記のエチオピア侵略やスペイン内戦での実戦経験が豊富な事であっ
たが、実際はあのヘタレな仏の崩壊直前に宣戦布告して奇襲的に攻め込んだに
も関わらず、たったの2個師団相手に追い返されたという事実は書くまでもない。


182 :名無し@三等兵 :2000/10/08(日) 19:35
>173
その某国は鈎十字の国の企業にエンジンのライセンス料を払う際、
陸海両軍はそのメンツから両方がライセンス料を払っていた。

鈎十字の国の企業は最初困っていたがとりあえず両方から貰っておいた。

183 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 20:05
大戦後半のイギリス戦車では75mm@`76mm@`76.2mm@`77mmという殆ど同じ口径の砲を
4種類並行して使っていた。

184 :まあ :2000/10/08(日) 21:24
お若い方はご存知かどうか...
空自のF-2(当時はFS-Xと言った)選定時は国産/ライセンス生産で
もめにもめた。空自が「双発機がいい」と言ったら当時のGDは、
F-16の双発機案を持ってきた。新聞に完成予想図も載っていました。
それからナイキJの更新時には、ナイキの弾頭部のみF-14のフェニックスへの
換装案と言うのがありました。えーと、P3Cにフェニックスを乗せて
自衛手段とする....という案もありました。
(実。すべて新聞報道より。)

185 :年寄り :2000/10/08(日) 21:38
>それからナイキJの更新時には、ナイキの弾頭部のみF-14のフェニックスへの
>換装案と言うのがありました。えーと、P3Cにフェニックスを乗せて
>自衛手段とする....という案もありました。

 懐かしいですな。浮上して30分以上かけて準備してから、
巡航ミサイルを米空母に向けて発射する予定の「紺碧の艦隊も
ビックリなソ連潜水艦」というのも日本近海をうろついてまし
たな。

 戦艦空母の類もいたし、有る意味で異常な時代だったのかも
しれん。


186 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 21:53
>180
隼のプラモを買いに行ったらIII型はファインモールドの満州空軍/フランス空軍
コンパチキットしか売ってなかった。(実話)
でも4500円なんて値段書いてあったんで買わなかったけど。
プラモの箱絵信じる限りフランス空軍仕様は実在するみたいよ。

187 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 22:02
>186
終戦時にインドシナに残ってた隼を、フランスが接収して一部使ったというアレだろうか?
フランス人からすると「飛行時にグラグラする感じがする」と不評だったらしいが。


188 :名無し三等兵 :2000/10/08(日) 22:24
パラシュート無しで高度8000メートルから落ちて助かった奴が2人
5000メートルからでも助かった奴が1人いるらしい。

189 :アルザス :2000/10/09(月) 00:04
 某性能重視主義の国が、15インチ砲艦に続いて、17インチ、20インチと艦
をUPして行ったが、防御装甲は最初のビス(以下略)と同等だったのは本当らしい
もし建造されていても、14インチ砲艦にボコボコ穴開けられて轟沈していただろう。

190 :SIG :2000/10/09(月) 00:20
エアショーでおなじみのロシア戦闘機の射出座席のデモンストレーションですが
これは機体そのものの安全性が低いため、せめて乗員の命は救おうと努力した結
果それだけ高性能になったという話を聞いたのですが・・・
ロシア/ソビエトがそうゆうふうにモノを考えるか?信じられない。

191 :なぞの中国系ドイツ人 :2000/10/09(月) 00:32
 ビス君は上甲板にも防御有るのコトよ。上甲板で信管
作動させて下甲板で防ぐネ。

 水線装甲?アレめったに直角に当たること無いよ。実
験で確かめたヨ。

192 :名無し上等兵 :2000/10/09(月) 00:41
日本海軍の巡洋艦「筑摩(2代目)」はサマール島沖で、米軍機の空襲
により沈没したとされているが、実は正確に言うと「行方不明」でそれ
以上の詳細が分からない。魚雷が一本命中したことは連絡で判明しているが、
そのごどのような最期を遂げたのか、生存者も他艦の目撃者も、米側の
資料さえない。
現役の、しかもこんな大艦がどのように沈んだか(乃至は本当に沈んだのかさえ)
分からないなんて、第2次大戦中には他に例が無い。今世紀中でも無いのでは?
艦隊の指揮官が栗田中将であればこそ、発生した事態であろう。
なんせ逃げるときは、落伍した見方なんて眼中に無い人だから。



193 :名無しで :2000/10/09(月) 01:18
スパゲッティ好きの某国は外貨稼ぎのために自国空軍にも配備が済んでいない機体をせっせと輸出していた。
>イ式重爆

194 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 01:23
 フランスの某パイロットは開戦時独伊航空機と闘い、本国休戦後ビシー軍で英軍機と闘い、
またド・ゴール側に移り独機と戦うというダブルクロスをやってのけた。

195 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 03:03
愛,義務,人類,徳と言う言葉を中国語でこの順番
通りに言うと「アイ・サレンダー」となるらしい

朝鮮戦争の時の話.
このような事を宣伝ビラに撒いて実際に何千人もの
中国人を投降させることに成功したらしい.作戦を
指揮していたのは,ポール・ラインバーガー博士.

196 :あのー :2000/10/09(月) 03:06
中国人は国共内戦でも、さんざっぱら
投降しまくったんだな。
いやになるくらい。

197 :せんすいかん :2000/10/09(月) 05:28
>ポール・ラインバーガー博士
「人類補完機構シリーズ」の作者、コードウェイナー・スミスですね。

198 :24 :2000/10/09(月) 05:36
どっかの国の巡洋艦は北極海で魚雷を発射したところ
ジャイロの故障で魚雷が反転し自艦に命中、
沈没してしまったらしい
ちなみにこの国の駆逐艦はアフリカで
対空砲の水平射撃をくらって沈没している


199 :亡国の戦車は :2000/10/09(月) 05:38
乗っていた人に
「その最大の欠陥は戦争が出来ないこと」
だとか、ブリキ缶だとか言われて散々な評価ですが、
この間実物を見てそれを実感しました。
装甲薄い薄い。学研の歴史群像シリーズ一冊より薄いんだもの。
ハッチを開ける感覚が、学校なんかに置いてある焼却炉の蓋を開
け閉めするのとちっとも変わらない。


200 :名無しさん@四等水兵 :2000/10/09(月) 05:50
日本海軍の鈴谷は、至近弾の破片が命中。

あたりどころがわるくて轟沈。

かっこはいいのにね。

201 :名無しさん@至近弾くらうと :2000/10/09(月) 05:56
みんな水船。

202 :名無し :2000/10/09(月) 09:00
カミカゼ特攻で被害を受けた、米艦のなかには、パイロットの遺体のあまりの
小ささに(遺体が損傷が酷いってのもあるんでしょうが)「カミカゼパイロットは
女だった。」と本気で報告したとか

203 :>192 :2000/10/09(月) 10:19
米軍に救助された生存者がたった一人だけいます。
それによると救助に向かわされた駆逐艦野分が生存者を救助したのですが、同艦がその
後で撃沈されたので殆どが死亡したのです。
また鈴谷、熊野、鳥海の各艦が落後したときにも、駆逐艦を救助に向かわせています。
栗田は決して「落後した味方は眼中になかった」わけではありません。

204 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 11:27
>200
デタラメを書くでない。
それはデマである。

205 :FFFF :2000/10/09(月) 12:22
 上海事変か、香港攻略戦だったかは知らないが、市街戦の最中、ある建物の中に
突入した部隊がゾロゾロ外へ出てきた。不思議に思った後詰の兵隊たちが聞いたら
「中に入ったら急に寒くなったので気味が悪くなった」・・・彼らはクーラーを
知らなかった。
 首尾良く占領後、現地のホテルを兵舎として接収。部隊ごとに部屋を割り当てて
分宿したものの
1、オートロックを知らず、部屋から締め出されて廊下をうろうろする兵隊が
  続出。
2、スコッチの味を覚えた兵が、凝ったデザインの瓶に入った琥珀色の液体を
  飲んで下痢続出。そりゃあ「シャネルの5番」なんかを一気飲みすりゃあ
  ねぇ(それとも「夜間飛行」?ア、「プワゾン」だったりして)。
3、「西洋の石鹸は質が悪い。泡が立たん」と文句を言いながらチーズで体を洗う
  ヤツ続出。ちなみに浴槽は当然日本式じゃない。そこへ一杯にお湯をはって
  4人5人と一斉に入ったものだからあふれてカーペットは全滅、更に下の階まで
  ダダ漏れ。
 1968年のチェコ『プラハの春』弾圧で首都制圧に乗り込んできたロシア兵の
田舎者ぶりとどっちがヒドイ?
 トドメ、もし上記が上海事変だったら最悪。だってあの時投入された「上海特別
海軍陸戦隊」を構成した応召兵は東京在住者なんだから(都民、もとい東京府民で
この教養水準かい!)




206 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 13:42
>205
多分、香港攻略戦の方じゃないか?
当時の東京人はクーラーぐらい知ってるよ。
三越にはクーラーがついていたからね。

でも、1のように締め出される奴は今でもいるよ。(藁


207 :アルザス :2000/10/09(月) 14:16
 >205

 高校の時に修学旅行で沖縄にて「1」の様に、パンツ一丁で
廊下をうろついている70すぎの爺さんが居たが・・・あんがい
その口かも知れない。

 あ、ついでに言わせてもらうが当時からクーラーが体に合わない
若者は居たらしい私の爺さんがソレで、「三越のクーラーは昔から
体に合わない」と言っているが…イトーヨーカードーのエアコンは
体に合うらしい。(ちなみに祖父は南洋戦線歩兵)

208 :名無し :2000/10/09(月) 15:12
>203
あの時の筑摩は第2部隊所属だから、救援命令が出たとしてもそれは
司令長官の栗田が出したはずがないですよ。そんなことは、司令長官
が心配することじゃやありませんから。
しかし栗田の場合「平気で部下を見捨てる弱将」と誹謗される所以は、
ミッドウェーの第7戦隊指揮官のときの、「最上」「三隈」置き去りの
評判が悪すぎるからですよ。何しろあの時は合同命令を無視して逃げまくり、
西側から味方の前に現れるという離れ業を披露してますから。
と言うわけで、「本人の不徳の致すところ」ということです。



209 :ふぁいるず :2000/10/09(月) 15:35
1941年12月8日、単冠湾を出撃した6隻の空母からなる日本機動部隊は、
ハワイ、オアフ島の真珠湾を奇襲、アメリカ太平洋艦隊に潰滅的打撃を
与えた。ここまでは良く知られている事実である。
だが、全く知られていない事実があった。真珠湾攻撃部隊には、実はも
う一隻空母がいたのだ。この空母は、機密保持のためシベリアに潜んで
いたのだが、地震によって崩れ落ちた氷河に閉じ込められてしまったの
である。
その艦とは、あの陸軍731部隊に所属し、更に驚くべきことに排水量
八万四千トン、最高速度33ノット、搭載機数148機、しかもなんと大和級
の4番艦として計画された超巨大空母「米賀」である。


210 :>209 :2000/10/09(月) 15:48
日本人は生魚を食べる習慣がある。
ゆえに50年もの間、氷に閉ざされた世界で生き延びる事が出来たのだ。

って理屈だったよね?(笑

211 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 16:02
モデグラに乗っていたネタ。
シベリアだかどっかのロシア兵が、「牛でも盗むか」と思い立ち、首尾よくかっぱらって輸送機に乗せた。
ところが運んでいる途中、海上で牛が暴れ出し、危険なので海上投棄したところ、たまたま操業中の漁船に直撃。
漁船は一発で沈没。漁師たちは命からがら岸にたどり着き、当局に「牛が空から降ってきて船が沈んだ」
と正直に話したところ、「アホなことぬかすな」と逮捕されたそうな。


212 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 19:39
>211
倭路多。

213 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 21:03
某陸軍はドイツ軍ソ連軍と並んで「世界3大陸軍国」を称していたが、
開戦時全51個師団中、機械化(歩兵)師団は3個(近衛、第5、第48)
しかなかったそうだ。

214 :>213 :2000/10/09(月) 22:58
機械化というよりブリキ化

215 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 23:00
〉213
それでもアジアでは最強。
井の中の蛙というか夜郎自大というか。
せめて第一次大戦にでも参加してれば・・・・・・(変わらんか)

216 :名無し三等兵 :2000/10/09(月) 23:18
>215
 ご存知の通り一応参加はしてますが、空き巣狙いのようなもの。
それでも日露戦争での機関銃装備の陣地攻略の教訓はいくらか活かせたそうです。
要するに後知恵はあるが先を見通せないのね。
観戦武官も欧州にいってるはずだが何見てきたのか・・・

217 :名無しの権兵衛 :2000/10/09(月) 23:49
>観戦武官も欧州にいってるはずだが何見てきたのか・・・

そう、観戦武官は欧州で一次大戦が凄まじいまでの総力戦
だと思い知ったのです。
そして彼らはこう結論を出しました
「日本がこのような戦い方をすれば、間違いなく破産する」
・・・と。
その発想が「歩兵の銃剣突撃」や「精神論」を生んだのでしょう。
でも何かやらないとだめだとは、流石に思ってたようで、例の
宇垣軍縮に至るわけです。

218 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 00:00
>216
たしかに某国では優秀な観戦武官もいましたが某国との紛争が
悪化するにつれ、自国の悪い点を指摘する人物は臆病者として
左遷されるか予備役にされましたから。
あとに残ったのは声のでかい威勢だけの奴かその追従者のみで
したから某国に敗れたのも必然でしょう。

219 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 01:39
>218

まあ、213以降のキミらみたいな、
そして、キミらよりはるかに頭のいい奴らだったな(ワラ

220 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 02:02
>某陸軍はドイツ軍ソ連軍と並んで「世界3大陸軍国」を称していたが、
>開戦時全51個師団中、機械化(歩兵)師団は3個(近衛、第5、第48)
>しかなかったそうだ。

それによう、213.
世界三大陸軍国なんて、当時、どこの誰が言ったのか、述べてみよ。

石原莞爾は、すでに、
「ポーランド並」
と当時から公言していたのだよ。
キミらよりはるかに頭がよく現状認識していた連中だった。
なのに、大戦に突入したってこと

221 :>220 :2000/10/10(火) 02:07
時にポーランドって、ナチの機甲師団が蹂躙する前は、
世界で最も強い陸軍だって言われていたって本当?


222 :まさかでしょ>221 :2000/10/10(火) 02:48
おフランス陸軍が最強と見なされていた。

223 :>220 :2000/10/10(火) 03:16
>>220 まけるとわかっていたのに開戦したということか?

 もし、そうだとしたら、どのへんで停戦。講和、……の、つもりだった
のだろか?
 それとも、そういう展望はなかったのか?

224 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:27
>>223
展望があったらあんなに泥沼化してないと思ふ
日露とは大違いだね,ホント

225 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:45
影響力のある指導者を抱かず
個別の作戦しか頭にない陸大出のミリオタが
それぞれ独断専行で突っ走ってしまった結果があれです。

一応,国防方針では短期決戦(powered by 精神力)が謳われていたはずですけど
支那事変は戦争ではないという建て前だったので
徐々にしか兵力を増強できず,結果として泥沼になったのではないでしょうか?

この辺はアメリカのベトナム介入にも似てますけどね。

226 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 03:47
× 影響力のある指導者を抱かず
○ 影響力のある指導者を戴かず


227 :あんたは仕様が無いと言うし :2000/10/10(火) 04:15
 WWU前夜、ノルウェーはイタリアのカプロニ社からCa310
とかいう爆撃機を入手した。乏しい外貨を使いたくないので交渉の
末ノルウェー特産の鱈の干物と物々交換した。このためCa310
に付いた愛称が「干鱈」。
 このCa310がどうも欠陥機だったらしく、何の役にも立たず
にノルウェーも敗北。やって来たドイツ兵にノルウェー兵が一言、
「こうなることは早くから分かってましたよ」

228 :>220 :2000/10/10(火) 08:49
それによう、213.
世界三大陸軍国なんて、当時、どこの誰が言ったのか、述べてみよ。

元本は伊藤正徳著「帝国陸軍の最後」1に明記。文庫本化もされている。
この人は当時有名な記者で「連合艦隊の栄光」等著書多数。
16年現役当時51個師団200万 はソ連・ドイツについで第3位。(軍事費も)



229 :>228 :2000/10/10(火) 09:00
俺もその本読んだが、たしかにそう書かれていた。
開戦当時はたしかにアメリカよりもずっと大規模な軍隊だったようだ。
武器の近代化が伴わないうらみはあったが・・・との但し書き付きだが。

230 :2chの散兵 :2000/10/10(火) 09:05
中国での尋ね人
「○○村××辻に戦車を乗り捨てた兵士に告ぐ。
 早く取りにきて下さい。皆困ってます。
                 ○○村役場」

解説)どうやら、演習途中で人民の財産である戦車を置き去りにした兵士
が居たらしい」

中国での新聞記事。
「兵器の遺棄相次ぐ
 ○月×日
 人民解放軍の1部隊が■村の付近を通過したときのこと、
 現場に一台のトラックが乗り捨てられているを同村の村人が発見した。
 ただちに警察に届けたが、所属部隊がわからず大変困っている」


こんな記事を紹介してくれた友人が居た。
どうやら頻繁にあることらしい。

231 :2chの散兵 :2000/10/10(火) 09:17
こんな事件があった。

「中国で大量の偽軍隊事件が発覚。
 その規模1個師団」

なんと大規模な偽軍隊が駐屯地までこしらえて存在していたことが、90年代半ばになっても発覚した。
地元の警察も役場でも偽とは気づかず、部隊長は名士として公の集まりにも出席していたという。

税金を使って公社まで設立して完全に事業化しており、なんと正規のルートで武装まで配給されていた。
その為装備品はすべて本物で、格安で射撃場を貸し出しており、
日本からの射撃ツアー客も大量に訪れていたという。

これほどは規模も大きくはないが、偽軍隊事件は珍しくなかったらしい。


232 :のらくろ :2000/10/10(火) 10:51
太平洋戦争末期、航空戦力の護衛なしで、
南の島に(浜辺に座礁して、自ら砲台とならん!)と
特攻した、大型の戦艦が居ったそうなぁ
何でも九州沖で雷撃機にタコ殴りにあって、迷走後沈んだそうなぁ
こんな珍事は史上なかったらしい
まさか日本の戦艦じゃないよね?

233 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 10:55
>233

あれの真の目的は、更なる改装を目指して、海底保存の為の転進です。

234 :「戦車ネタ」といえば :2000/10/10(火) 11:02
旧ソ連時代、ウォトカと物々交換してしまった奴らがいた。

235 :名無シーク :2000/10/10(火) 11:43
自分で撃った弾に追いついた戦闘機があったってのは本当?


236 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 11:45
戦隊名は忘れたが、沖縄戦のころ、代永少佐という人が
紫電改の343空みたいに疾風の集中使用を上層部に訴えたら更迭されたそうな。

237 :>235 :2000/10/10(火) 12:15
>自分で撃った弾に追いついた戦闘機があったってのは本当?

第二次大戦のころから実例は報告されています。自機の撃った弾を風防を開けて飛んでいた
パイロットが掴んだというウソみたいな話もありました。
なお現代では本当に自分の機関砲弾が命中して墜落する危険があることは周知の事実です。


238 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 12:46
 世界最強を自負する海軍だったが戦艦に艦砲射撃を喰らって空母を
沈められたらしい。
 しかも二カ国のうち片方は陸軍国の戦艦 ぷぷ

239 :>238 :2000/10/10(火) 13:28
この時空母の護衛をしていた駆逐艦が、敵戦艦に肉薄して魚雷を
命中させているのは流石。酸素魚雷を搭載して精強無比を自称した
日本の駆逐艦で、敵の戦艦を雷撃して命中させた艦なんて一隻も無いからね。


240 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 16:00
自機の投下した爆弾が当たって墜落した爆撃機があるらしい。
アメリカのスカイレイダーな

241 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 18:20
某超音速爆撃機は後向きにバルカン砲を装備しているが、弾丸の初速より
飛行機のほうが早くて、ぶっ放した弾丸の対地速度はマイナスらしい。
(つまり後向きに飛ぶ)

242 :名無しさん@ :2000/10/10(火) 18:24
>241
追尾する側の敵機からすると、
発射後に加速する砲弾(!)に見えるらしい。

243 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 19:40
スカイレイダーはベトナム戦で爆弾の代わりに便器を落とした。
朝鮮戦争では流し台を落とした。


244 :七氏 :2000/10/10(火) 20:56
237>
グラマンF11タイガー(これでよかったかな?)
が自分の撃った機関砲弾で被弾したって言うのがありました。

245 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 21:01
>242
思うに、パラシュート付きのパチンコ玉ばら撒いてもよさそうだね。
(マルソーどもの抗争なみだね)

246 :名無し三等兵 :2000/10/10(火) 22:33
>自分の落とした爆弾に当たる爆撃機
跳弾爆撃だとそういう事故が多かったみたいね。
B25や銀河でそういう事故があったという記述を見た。立ち読みした丸だったかな。

247 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 03:29
>>240
アレたしか急降下爆撃のテスト中か何かで、投下した爆弾が
そのまま自分のプロペラに直撃して(爆弾は爆発しなかったらしい?)、
衝撃で機体が空中分解したんじゃなかったかな?

パイロットは脱出して無事だったと思った。

248 :名無し三等兵 :2000/10/11(水) 07:12
台湾空軍のセイバーが中国空軍のミグ17に発射したサイドワインダー。
突き刺さっただけで爆発せず(笑)。
そのまま「捕獲」されてロシアの手に渡り
コピー品のAA-2が開発されることになったとさ。

249 :名無し三等兵 :2000/10/12(木) 07:40
イタリア軍は実在します。本当ですったら。

250 :名無シーク :2000/10/12(木) 08:42
アレはイタリア群です

251 :元てん :2000/10/13(金) 09:46
信じられないが、本当だ。 age

252 :真・ソニック :2000/10/13(金) 15:42
機雷イルカ、地雷犬とかの動物兵器はOK?

253 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:03
C−47は21世紀になっても世界のどこかを飛び続けます。

254 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 16:13
アメリカ海軍の駆逐艦にゴムボートで自爆攻撃。浸水して傾斜。
少なくとも水兵4人死亡。

255 :直言者 :2000/10/13(金) 17:31
韓国漁民の漁業用定置網に「捕獲」されて
航行不能に陥った北朝鮮のサンオ級潜水艦。
旧ソ連の攻撃原潜が北海で同様の事故(漁
業用定置網に「捕獲」される)で航行不能
浮上事故あり。


256 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 17:34
日本の兵器は使えない物ばかりそのため
次期主力戦車はフランスのルクレールを輸入する事に決まった
そんでもって使えない技本OBを抹殺
本当です

257 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:21
地雷犬>
自軍の戦車使って訓練したもんだから、実戦では形の違う敵の戦車じゃなく
訓練どおりに味方の戦車を破壊したとかいうお話を聞きました。
(真実は如何に?)

258 :真・ソニック :2000/10/13(金) 18:48
>>257調べターヨ
ソースはここ
http://www.quartic.co.jp/~saimon/honkan/instruct/zatugaku.htm

●地雷犬 【じらい-けん】

ソ連が採用した兵器。

「パブロフの犬」理論を応用した兵器。
まず軍用犬に、「戦車の下にはエサがある」と覚え込ませる。
そして、対戦車爆雷を背負わせナチスドイツの戦車に向かわせる、って感じ。
ただし、訓練を自軍の戦車で行ったことが祟った。
実戦では、爆雷を背負ったまま自陣の方に引き返してきて、T−34戦車(ソ連)
を何両か撃破したという。
結果はどうあれ、優秀な兵器ではあるな。

可哀想なのは犬。


オマケ
http://www.top.or.jp/%7Eecm/cg_gal/kitu_1.gif
http://www.top.or.jp/%7Eecm/cg_gal/zinu.htm

259 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 18:56
戦争末期、疾風に乗った操縦士が飛行中に酸素ボンベ切れで意識を失いましたが
そのまま燃料切れまで跳び続け千葉の田圃に不時着して、気が付いたら
救出現場近くの女医さんの家のベットで寝ていたそうな。

260 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 19:16
最近某大国の最新鋭潜水艦が搭載していた魚雷がポンコツだったため
自爆して沈没したらしい。

261 :真・ソニック :2000/10/13(金) 19:33
歴史群像シリーズの「旧日本陸軍機甲部隊」のイラストで
シャーマンに歯が立たない89式が「体当たり」してる様が
描かれていたが、殆どギャグの領域としか・・・不謹慎ながら

262 :>261 :2000/10/13(金) 19:58
体当たりは意外と戦車戦で多いらしい。

撃ち合いで負けるシャーマンがケーニヒスティゲールに体当たりした話もある。

263 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 20:03
>>258
そりゃー当然、犬は訓練を受けたT−34の下でエサがもらえると思うわな。
ソ連赤軍マヌケすぎ。

264 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/13(金) 20:08
ミッドウェー島では,アホウドリが,戦闘機の吸気口に巣を作るなどして
破壊するらしい.

265 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 20:24
末期の沖縄特攻戦では第1線機の他に旧式複葉機が投入されたが、
50番爆弾を積んであまりに重いため米軍駆逐艦より遅かったとか。

266 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 20:24
>>261
>>262
ノモンハンでは、攻撃をことごとく跳ね返し味方を蹂躙すソ連戦車に対する怒りから、
BTの砲身にぶら下がるようにしがみ付き、砲口に噛み付いた兵士が居た。
戦車の突撃よりも壮絶な話。
だが、そのまま砲弾を発射されて下あごから上部がふっとんだ。
涙が止まらないよ。

267 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 20:37
>265
てことは、時速60キロぐらいかい?

268 :>265 :2000/10/13(金) 20:54
ピケット駆逐艦があまりにのろいので「敵機を追撃中」と言った報告を
したのは事実だが、幾ら何でも駆逐艦より遅いことはない。

269 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:05
ペリリュー島やグアム島では日本軍に女性狙撃手がいたらしい。

270 :名無しさん@それって :2000/10/13(金) 21:13
松本ネタじゃあなくて?

271 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:26
秦郁彦「日本人の捕虜観」上下に記述有り>269

272 :名無しさん@1周年 :2000/10/13(金) 21:29
多分、看護婦がそのまま兵隊として戦ったでは?

273 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:36
玉砕の島への転身が決まった中隊長となじみなっていた元慰安婦だった、という説があります>269

274 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:54
>>258 >>263
どうもディーゼルエンジンの匂いと音に反応したらしいですね。
 で、なぜ彼の国がディーゼルにしたかというと日本軍の火炎瓶に懲りたから。

275 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 21:55
日本の電探の受信機のモニターは驚くことに5cm角のオシロスコープ型しかなかった。

拡大鏡を付けてなんとか距離を読みとろうとしたが、電子管の映像を結ぶ画面の蛍光塗料の
質が悪く鬼のように暗く、ピーク波形を判別するには心眼が必要だった。

送信機からの電波を受信するより早く、米軍機のIFF波がよく検出できたので
それを判別して敵機の有無を推定したらしい。

276 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:02
イー400にのせた手持ちの逆探はお椀上のパラボラアンテナ(型30cm)
を全周に向けてイアフォンで米軍のマイクロ波を耳で識別したらしい。

277 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:07
>276
か、かっこいい

278 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:10
まれにアンテナを持たないでも空中を飛び交うレーダー波を聞き分けた
熟練逆探担当下士官がいたらしい(うそ)

279 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:13
インパール戦を生き延びた古参兵は寝るときに片耳を地面に押しつけた
姿勢で睡眠をとり、英軍戦車やコマンドの音を何キロも先から感知して
素早く蛸壺陣地を移動したそうだ。

280 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:20
内地で留守を守っていた自分の妻がこさえた慰問袋を
戦地で受け取った兵士がいたそうだ(ほんと)

281 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:35
日露戦争のお話。
旅順を守備するロシア軍はわが第三軍に包囲されていたのだが、敵は
包囲網の外と伝書鳩を使って通信していた。これを阻止するべく、鷹
匠により訓練された鷹で伝書鳩を襲わせる計画があったが実用にはい
たらなかった。

282 :名無し三等兵 :2000/10/13(金) 22:42
日露戦争でロシア軍に捕まって捕虜になったが、日本が勝ってしまって
とうとう帰国できず、米国に渡って真言宗の僧侶(?)なった。
太平洋戦争の日本軍捕虜が米本土に移送されたとき、その慰安のため
訪れて昔話をして日本兵をなぐさめた。(ほんとうか?)

283 :1です。 :2000/10/14(土) 04:10
またまた大戦中のソ連軍の話

爆弾を付けた犬を敵戦車に体当たりさせればイケるかも?
と考えた人がいて、それは実行された。発送の是非はともかくとして。

犬を集め、戦車に向かってゆくように訓練が行われた。
そして実践投入の日、爆弾を装着し、ドイツ戦車へ放たれた(はずの)
犬たちは、訓練でいつも向かっていたソ連戦車の方へわざわざ
戻ってきてしまい、そこで爆発。

作戦は失敗におわった。

教訓:動物を可愛がりましょう。

284 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 04:12
>283
おいそこのメクラ!過去ログぐらい読め

285 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 04:14
>283
がいしゅつだよ

286 :名無しさん :2000/10/14(土) 04:54
イ400には、対電探用塗装と呼ばれる代物が分厚く塗られていて、
見た目が大変に汚らしい。ステルス効果の程は全く不明、というか
期待は出来なかったらしいが。



287 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 07:24
ロシア人の話。
大戦前にリトアニアに進駐したソ連将校の奥さんがたは
鹵獲したネグリジェをナイトドレスと勘違いしてそれを
着てパーティーに出席していたそうです。



288 :>287 :2000/10/14(土) 07:39
同じような話、日本人でもあったぞ。

289 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 08:47
>259
戦争末期、疾風に乗った操縦士が飛行中に酸素ボンベ切れで意識を失いましたが
そのまま燃料切れまで跳び続け千葉の田圃に不時着・・・


脇森中尉という人で軟地だったせいもありますが、疾風の頑丈さが証明された事件です。
この人はあの22戦隊で生き残り、「マスタングの12.7ミリに対し、疾風の防弾タンクは
有効だった」と書いたのを丸別冊で見ました。

290 :午後の麦茶 :2000/10/14(土) 10:22
最初の地雷犬作戦が失敗した時,
調教師は粛清されたそうな

291 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 11:25
日清戦争で清国が使ったライフルなんですけど・・・
口径20ミリ(ラティやソロサーンのことを考えれば普通ですね)
で、全長が3m以上( ̄◇ ̄;)
しかも形状はダンパーもマズルブレーキもない普通の小銃(゜▽゜;)
当然ながら(?)運用は3人がかりだったそうです。
射手の肩は大丈夫だったのでしょうか・・・
ちなみにWW1末期では世界に冠たる某国がモーゼル1918
というGew98をスケールアップした対戦車ライフルを
使いましたが、人間の肩の耐えられる限界スレスレだったそうです。

292 :名無しさん@1周年 :2000/10/14(土) 11:34
>291
きゃ〜っ!鎖骨が折れそう。

293 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 11:45
>292さんへ
鎖骨なら30口径のM1ガランドでも構え方が
悪ければ折れたりヒビが入ることがあります。
ついでにもう一つ。
海兵隊で使ってるキャリバー50の狙撃銃。
中米でキューバの兵隊さんに向けて使ったらバラバラになって
7つの小箱に収納されたそうです。合掌


294 :名無しさん :2000/10/14(土) 11:55
アヘン戦争のとき、中国の官憲はイギリスの艦隊に対して
海岸に便器を並べて対抗した。勿論唯の御呪い。


295 :294 :2000/10/14(土) 11:56
訂正
中国の官憲---->清の官憲

296 :>294 :2000/10/14(土) 12:03
何でも占い師の「異人は女性の尿を嫌う」という言葉を司令官が真に受け
戦場でもしびんに女性の尿を入れて「武器」として使用したそうです。
(「三国志」の時代だってそこまでバカじゃないだろうに・・・)

297 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 12:18
>>296
いやもう、異星人と戦っているほどの得体の知れない連中と思ったのでしょう。

298 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 12:21
戦国時代に篭城戦で糞尿を撒いて攻め寄せる敵の戦意を喪失させた武将がいたな。
誰だっけ?

299 :294 :2000/10/14(土) 15:15
>296
その清国側の司令官が、広東水帥提督関天培のことだとすれば占いにだって
縋りたい心境は理解できます。だって彼ほど絶望的な戦いを強いられた指揮官なんて、
滅多にいないでしょう。林則徐はと並ぶ清側の英雄だけど、戦死した後も
屈辱外交に転じた清政府には、顕彰される事すら無かった。
ともかく、最期は兵と一緒に白兵戦に身を投じて戦死した程の指揮官が、他愛ない
占いを一時の気休めにしたぐらいで、それが一体なんだと言うのでしょうか?




300 :>294 :2000/10/14(土) 16:06
寒いよマジレスするなや。
あんたのレスは「地雷犬は動物愛護の点から言って云々」と
突然息巻くのと似たようなもん。

301 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 16:07
>298
楠正重か?でも攻城戦において、城壁を登ってくる敵に対して
糞尿をぶっかけるってのは中国じゃポピュラーな戦術だったみたいよ。
細菌兵器の草分けと言えるかもしれない。いくらでも生産されるし、
触れればかぶれる、士気もがた落ちつう事で、優秀な兵器だったんでしょう。

302 :294 :2000/10/14(土) 16:43
>300
反論があるとしても、もう少しましなこと言ってくると思ったんですが、
まあ買被りでしたねえ。

303 :名無し三等兵 :2000/10/14(土) 17:12
>298
糞尿じゃないみたいですけど屍毒って言葉もあるし、
戦場で敵の衛生状態を悪化させるのはかなり有効
だったのかも知れませんね。
ただでさえ、傷口から破傷風とかの恐れもあるのに、
糞尿かかったら他の感染症とかも罹患しかねませんし。

304 :山師さん :2000/10/14(土) 20:09
>301 楠木正成。お前、基礎学力疑われるぞ.それとも世界史選択?

305 :NRAの会員で〜す! :2000/10/14(土) 21:43
>303
昔の戦場では銃砲弾の直撃よりも傷口の化膿などによる
戦病死の方がダントツに多かったもんね。

306 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/14(土) 23:25
>>302
>反論があるとしても、もう少しましなこと言ってくると思ったんですが、
>まあ買被りでしたねえ。

ネット初心者?
こういうこと言うと敗北宣言にとられるよ。
もっとましな返事を期待した云々とか、予想通りの反応ありがとうとかのレスは、
古くから負け惜しみとみなされるのだよ。


307 :>306 :2000/10/14(土) 23:47
とはいえ300が無内容なのは確かだし。私は客観的に見ても敗北宣言とは思わんけど。
なんだったら君が反論してみたら?




308 :名無シーク :2000/10/15(日) 01:48
>307
何でも悪意に取るんだな。
期待通りのレスしか求めない奴はネットすんなってことだろ。

>なんだったら君が反論してみたら?

勘違いしているのか?
内容に反論しとるんじゃねえだろ、姿勢を問題にしとるんじゃねえか。
反論したくもない題材に反論を強要すんなや。



309 :名無しさん@1周年 :2000/10/15(日) 02:25
結論
300は一本を取られた
でも知ったかぶりで偉そうなことを言った294はむかつくので
300の有効勝ち

310 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 02:54
300にネチネチとレスを返している時点で294の負けだろ。
300は以降レスつけてないし。
無視すりゃ済む事じゃん。はぁ

311 :ネタ(?)ニマジレス :2000/10/15(日) 03:35
294ではなくて284ではないのですか?

312 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 07:19
ネタが尽きるとバカが現れてくれるので助かるなぁ。
でも310が結論出したので終了。

294は珍獣指定ね。
保護動物扱い。

313 :301 :2000/10/15(日) 10:13
>>304
ごめん。最近中国人の名前ばっか見てたから姓1・名2文字にしてしまった。

314 :1→283です。 :2000/10/15(日) 16:13
283は思いっきりガイシュツでした。申し訳ない。

で、イタリア軍ネタ。

大戦中のアフリカ戦線での話。
イタリア軍部隊から救援要請があったのでドイツ軍中隊が戦力を割いて
行ってみたところ、当のイタリア部隊は砂漠の真ん中でパスタをこしらえて
いたそうな。
パスタは大量のお湯を要するので、戦場では(特に砂漠では)向いていない
料理なのです。


315 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:12
米炊いて戦ってた軍隊もあるときいてるぞ

316 :名無しさん@1周年 :2000/10/15(日) 18:16
 ちなみに南方戦線じゃ焚き火で飯炊くと煙を見た敵機が来るってんで
蝋燭で飯炊いたそうな。
 何時間かかるんだ?

317 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:28
>316
タイヤとか防毒面のゴムを使って炊くんじゃないの?

318 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 18:52
スケールアビエーションを読んで

「試作機のオレンジ塗装の強風を実戦に出すつもりだった、、、、」合掌

319 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 20:45
出典:「雪中の奇跡」
 フィンランドの戦闘機がソ連軍の爆撃機を迎撃、
爆撃機から搭乗員が脱出したのだが、あろうことにか
戦闘機の機銃に突き刺さってしまったらしい。

320 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 20:56
機首から操縦室にかけて丸々吹っ飛んだB-17が飛行している写真を見たことがあるのですが、、、、

321 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:05
>>315
 帝国陸軍では、営内においてパン食も出したのですが、評判が悪く
 残す兵隊が続出したそうです。
 まぁ、これは大東亜戦争前のお話ですが。
 米食は315のような不都合もある上、寒冷地ではパン食の方が
 便利と考えてのことだったようです。

 さて、日本軍が行く先々で米を食い尽くすので、大陸では「皇軍」
ならぬ「蝗軍」と揶揄されていたとの由。

322 :> :2000/10/15(日) 21:35
>>321

> さて、日本軍が行く先々で米を食い尽くすので、大陸では「皇軍」
>ならぬ「蝗軍」と揶揄されていたとの由。

日本軍を罵倒した言葉として「蝗軍」という言葉が使われていたのは確かですが、
別にこれは「日本軍が行く先々で米を食い尽くす」からではありません。
中国では古来より敵国・敵軍の表記には相手を人間以下の存在と決め付けるために
ケモノ偏や口偏、虫偏をつけるのです。
例えば英吉利もアヘン戦争当時は[ロ英][ロ吉][ロ利]と表記されたりしました。
「蝗軍」というのもこれと同様の用法であり、日本軍が行く先々で米を食い尽くそ
うと逆に米を民衆にばらまこうとそれとは無関係に、どのみち中国に敵対した以上
虫偏をつけられるのです。


323 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:46
>>322
外国語の漢訳は「発音」と「意味」と双方が相まって作られるよう
ですね。
 

324 :>323 :2000/10/15(日) 21:50
>外国語の漢訳は「発音」と「意味」と双方が相まって作られるようですね。

その通りです。
「蝗軍」の場合元々の日本側の呼称が「皇軍」でしたので罵倒用語として
「皇」を「蝗」に置き換えた呼称を使うのが最も簡単でありそのためポピ
ュラーになったようです。




325 :名無し三等兵 :2000/10/15(日) 21:54
321です。
ご教授どうもありがとうございました。

326 :名無しさん@1周年 :2000/10/16(月) 01:10
>>316
べつに一本で炊くわけじゃないし、数〜十数本で結構早く炊けるよ。
それに、煙が少なく携行に便利なので、そう馬鹿にしたもんじゃないと思うよ。

327 :ふぁいるず :2000/10/16(月) 02:08
世界最小戦車(つーかただのリモコン地雷)として有名なゴリアテだが、
ちっちゃな装輪で戦場の過酷な地形を人の歩くほどの速さで・・・と言
うことで殆ど使い者にならなかったことは良く知られている。
そんな彼の挙げた最大の戦果は、戦場に廃棄されたゴリアテを米軍兵士が
見つけ興味本位でいじくり回していたところ、野次馬が大勢集まってきて
無理矢理分解しようとしたとたん・・・・2個小隊程度が靖国(じゃねえよ)
に召されたのでした。


328 :ふぁいるず :2000/10/16(月) 02:10
因みに、この戦果を元に帝国陸軍が作り出したのが「い○めて君」で
あることはあまり知られていない。

329 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:11
<<327
信じられないが…じゃないな……
そこら辺のあっちこっちに激しくがいしゅつだし……

330 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:28
>>326
上手に使えば、15センチぐらいのろうそく1本で
一合の飯は炊ける。煙も全く出ません。
ただ、これで毎回飯を炊くことは考えられないのだが…… 。
実際には夜の内に薪を使って一日分の飯を炊いたそうで。

331 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 02:52
7.12.15.46.64.68.101.106.110.111.116.123.125.
188.195.198.202.205.227.230.231.259.276.279.
280.291.314.
これ以外みんな聞いたことある話ばっかり・・・(あからさまに怪しい話ものぞく)
もうちょっと知らない話しない?
というか2CHだからしょうがないのかなぁ・・・

332 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 07:28
サヨというわけではないのですが、「蝗軍」はなんとなく面白いですね。

333 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 08:40
何で読んだかは忘れたが、SASの関係のサバイバルの本のなかにあった。

イギリス軍が夜間降下訓練で降下地点を間違えて降りてしまい、場所を聞くために
民家をたずねた。出てきたのは老婆であった。

兵士 「すいませんお婆さん、ここはどこでしょうか?」
老婆 「地球!」

老婆は言うなりドアを閉めたという。
その時の兵士達の姿は黒ずくめでヘッドランプをつけていた。
宇宙人と間違えたんだな、婆さん。

334 :名無しさん :2000/10/16(月) 08:49
>331
おまえは何か「信じられない話」を出したのか?
こういうウレって必ずクレクレ君が出てくるよな。うざ。
ま、2ちゃんだからしょうがないか。

335 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 09:10
マレー戦の銀輪部隊は
タイヤがパンクして、フレームだけで走っていたので
その音を聞いたイギリス兵は戦車と思って逃げた。

336 :ゴリアテがリモコン地雷 :2000/10/16(月) 09:37
ってのが一体どこから出てきていつ頃根付いたデタラメなのか
未だによくわからんのだが・・・>327
あれは工兵の使う無人爆弾運搬車だよ。
防御陣地の掩体や鉄条網ぶっ壊したり敵のこもってる家屋を爆
破したり。
自走地雷ではなく自走地雷原清掃、ならば話はわかりますがね。
前線からはけっこう好評で後継車輌も開発生産されてますよ。
もちろんリモコン地雷なんて言うトンデモな使い方ではなく本
来の使われかたですけどね。

337 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 11:51
横須賀の老人ホーム建設現場から出た円柱形の鉄クズ7個を
スクラップ業者が解体したところ大爆発。100トンプレスが
全壊、鉄塊が数百メートルの範囲に飛び散るも死者なし。

旧海軍の廃棄した機雷を掘り出したため。

338 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 20:46
書き出しは「331以外の方へ」でつづけましょう。

339 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 22:43
自衛隊の副業は不発弾を掘り出して、置物として売ること(半分本当

340 :名無し三等兵 :2000/10/16(月) 23:21
日本の技術者は臨機調問題ど零戦のフラッター事故と雷電の延長軸振動問題で
さんざん苦しんだおかげで、技術的研鑽を積み、新幹線の振動問題を見事解決して
実用化することができた。(たぶん本当

341 :三等丙 :2000/10/16(月) 23:52
>337
爆雷だと聞きましたが?

ちなみに“国”も賠償には逃げ腰・・・

流石、国民見捨てた組織の末裔だけの事はある

342 :名無しさん@お腹いっぱい(胸焼け中) :2000/10/17(火) 00:08
>>341
>流石、国民見捨てた組織の末裔だけの事はある


そう言うのを大人の世界では「言いがかり」と呼び、発言者の程度を疑います。
また、何もかもを一緒くたにして批判する奴を、一般社会ではアホといいます。
そして、旧軍・政府(地方自治)・自衛隊を同一とみなして批判する奴を、
2chではクソ厨房(もしくはサヨ)として罵倒されます。


343 :>342 :2000/10/17(火) 00:31
とりあえず、議員立法でいいから
「旧日本軍の遺棄兵器による災害事故に関する被害者救済法」とか
議論できんかねぇ?

344 :>342 :2000/10/17(火) 00:48
国内法案は板が違うだろ。
軍事オタの何割が喜ぶっつーんだよ。
それに、議題変えるのならせめてスレ立てなおすのが仁義だろーが。
ここは何のスレだ?

345 ::2000/10/17(火) 00:50
どうも現行法でムリそうです。
伝聞ですが、とある会社の工場からB29の蒔いた爆弾が出土しました。
その会社が役所に色々確認したところ、陸自による撤去費用は役所
(どこが持つかは聞き漏らした)が持つが、もし爆発した場合は「自
然災害と一緒で補償なし」だそうです。
結局その工場からは無事に撤去されたそうですが。

346 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:00
ヽ(´ー`)ノ
(___)
|   |ころころ〜
◎ ̄ ̄◎ ころころ〜


347 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:30
344は厨房なのでみなさん相手にしないように。

348 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 04:36
>347
そうかぁ?まぁ続けたけりゃ続ければいいさ。


349 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 20:29
>>347
負け惜しみにしか聞こえないぞ。
それに君が厨房くさい。

350 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 21:14
「チンタツサセニコイ」の話なんて駄目かな?

351 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 21:38
そろそろ本題に戻ってくれ

352 :名無し三等兵 :2000/10/17(火) 23:22
 Mig25のアフターバーナーには「鉄製」のものがあったらしい。
全速でふかすと当然熔ける。

 あと、旧ソ連の戦車の自動装填装置は砲弾のかわりに装填手の腕を装填したり、
排夾装置から飛んで出た薬夾が排出口から出ずに跳ね返って砲塔内をはねまわった
ことがあったらしい。

353 :名無しさん@1周年 :2000/10/17(火) 23:25
>352
本当にロケットだな、下手すりゃ一回こっきし

354 :名無し三等兵 :2000/10/18(水) 00:41
最新刊の「日本の秘密兵器」を読むと

蛸壺塹壕の中で兵士が250kg航空用爆弾を抱えて金槌を持って戦車が通過するのを待つ、

というのがあった。どこが秘密兵器や?

355 :工作員 :2000/10/18(水) 00:46
自衛隊には情報や銃とかおいてあんの?
 駐屯地に、、、

356 :やす :2000/10/18(水) 00:47
自衛隊には情報や銃とかおいてあんの?
 駐屯地に、、、

357 :>356 :2000/10/18(水) 12:29
たぶん厳重な管理下にあると思われます。

358 :あべかわ餅 :2000/10/18(水) 13:10
>352
ベレンコ中尉が函館に乗り付けたMIGの話だけど
分解したら真空管が使われていました。
アメリカ側の担当者は最初「トランジスタやICを超える新型の
コンピュータ部品か」と思ったそうです。
旋回Gをかけたら割れそう・・・


359 :異邦人さん :2000/10/18(水) 13:36
ベレンコさんねぇ〜
なつかしい〜
アレを覚えている俺はオヤジだな
ちょっと悲しいよ

360 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 13:46
>358
真空管使用の理由つけに核攻撃時の電磁波対策という噂も…
しかし実情はただ単にソ連の電子部品技術が遅れていただけだったという話らしい…
ICなんて共産圏では東独でしか製造していなかったから(笑)

>358
旋回Gぐらいで壊れたらWW2にVT信管は実現していません。といっても開発したのは米国だけどね(藁)

361 :G−Tomo :2000/10/18(水) 14:11
 レーダーから真空管(マグネトロン)を追い出したのは、アクティブフェーズドアレイのF−2が最初じゃないのかな?

362 :>358@`360 :2000/10/18(水) 14:16
このネタも何度も出てくるが、ミグ25開発の時代で真空管の使用は当然。
全般的に東側のソリッド・ステート化が西側より遅れていたのは確かだろうけど
真空管を使っていたから、遅れてる証拠。とは言えないよ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 14:19
アンプだって真空管の方が音いいんだぞ!!
なんでもかんでもICが優れていると思ったら大間違いだ!

364 :JT :2000/10/18(水) 14:28
新兵器への要求性能があまりに高いと、新技術や新素材を開発してしまうのがアメリカ。
既存の技術や素材でなんとかしてしまうのが、旧ソ連。
根性でどうにかさせたのが、大日本帝国。

365 :名無しさん :2000/10/18(水) 14:32
>364
最終行のみ添削
正「根性でどうにかさせようとしたがどうにもならなかった」

366 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 14:34
技術が送れていたのは事実だが、ソ連の技術者はそれを自覚していて
よくやったと思う。真空管がEMPに鈍感なのは事実だし、Mig-25の機体
に一部丸頭リベットが使われていたのだが、空力的に問題の少ない部分
に限られていたという。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 14:38
>>364
添削不要でしょ。根性でどうにかさせた零式艦上戦闘機があるではないですか。
まぁ大戦の途中で破綻しましたがね。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 17:35
>364
どうにかなってないじゃん(w

369 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 18:12
>361
パワー部も暫くは真空管だったよ。西も東も。

370 :名無しさん三等兵 :2000/10/18(水) 22:30
日露戦争当時、ロシアはシベリア鉄道で極東に物資を輸送したが、
物資を輸送する貨車を生産する工業力が無く、フランスからの輸入品
だった。

しかも、シベリア鉄道の単線の輸送力では一方通行にせざるを得ず、
西側への回送は機関車だけで貨車は捨てていた。


371 :>370 :2000/10/18(水) 22:48
粗末な木製の貨車は終点で壊して薪にして冬に備えた。
外した車軸(鉄製)は、帰りの機関車に積み込んでまた
西の方で粗末な貨車にはめた。

合理的なんだよ

372 :>352 :2000/10/18(水) 22:53
>あと、旧ソ連の戦車の自動装填装置は砲弾のかわりに装填手の腕を装填したり、
>排夾装置から飛んで出た薬夾が排出口から出ずに跳ね返って砲塔内をはねまわった
>ことがあったらしい。

T-64のあだ名は「男喰らい」だった。なぜなら自動装填装置が「男のシンボル」の高さ
にあり、男として最悪の事態を招くことがあったから。

373 :名無しさん三等兵 :2000/10/18(水) 23:06
そういや、ソ連の満州侵攻のときも物資を下ろした貨車を送り返す
余裕が無くて、脱線させて次の列車を待っていたというな

満州とロシアって鉄道のゲージが合わないんでかなり無茶したんだっけ?

詳しい人教えてください。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 23:21
メコン川鉄橋は映画では英国人技術者の助言によって完成し、英国士官の
せいで爆破された。

じつは全て日本の鉄道部隊の手で完成された。メコン川鉄橋ではなくて
木製橋なのだが、度重なる英空軍爆撃の攻撃を受けて何度も橋は落ちた。
でも結局その日のうちに修繕されていたので、映画のごとき劇的なシーンは
あまりなかった。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 23:24
 太平洋戦争の時、米駆逐艦の真横に日本潜水艦が浮上。
あまりに至近過ぎて火器の俯角が取れず、あわてて手近にあったトマトを投げつけた
ところ手榴弾と勘違いしたのかあわてて潜航。

 ただハッチを閉め忘れていたらしく、二度と浮上しなかったことがあったそうな。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 23:32
日本陸軍は潜水艦も空母も魚雷も護衛艦も自主開発しようとした。

アホかもしれない

377 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 23:44
文部省と科学技術庁でお互い独自にロケットを打ち上げようとしているから。案外笑えないのかもしれない。

378 :名無しさん@ :2000/10/19(木) 00:58
日本国の下水道網建設は、
建設省と農林水産省と、もうひとつなんだっけ
独自に建設されている(笑
(情けなさ

379 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 00:59
ワスプを撃沈したときに潜水艦が発射した魚雷のうちの一本が
全く別の場所にいた戦艦に命中して大破させたという話しを
聞いたことがありますが、本当のことかどうか知ってる人
がいたら是非詳しく教えて下さい。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 01:13
>379
ボクちゃん、「検索」ってコトバ知ってる?

381 :東京都水道局 :2000/10/19(木) 02:00
我々はクレーマーに対しては全面降伏の方針である。
責任はすべて委託会社になすりつけるべし。


382 :2chの散兵 :2000/10/19(木) 02:45
>>358
>アメリカ側の担当者は最初「トランジスタやICを超える新型の
>コンピュータ部品か」と思ったそうです。

残念ながらそれは無い。


>>362
>>366
両名の通り。
あと真空管利用の利点だけど、当時のソ連でもトランジスタの開発くらいは出来たし、
装備もできた。だけど、最前線となる同盟他国へ進出した際の整備能力の不安から真空管を採用した。
これなら、大した整備能力も必要でなく、大規模な育成教育も必要無い。

なにせ通電してヒーターが光らなかったら、球だけ交換すればよいのだから。
これなら検査機器もいらず最前線での修理も早く、最悪モジュール後と交換すれば済む。
むやみに最新装備を誇って生産性と整備性を落とすのではなく、生産しやすく整備しやすい兵器を開発した。
めちゃくちゃ合理的だよ。
この合理的大国(笑)に対抗するために、アメリカは質の向上に莫大な金と人材を投入しなれければならなくなった。
ただ雌雄は兵器ではなく、経済システムで決着がついてしまった。

383 :>376 :2000/10/19(木) 02:52
そらあ陸軍だけがアホだった訳じゃねえよ。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 02:58
貧乏だがロスケの嫌いなフィンランドは、1940年頃、頑張ってロスケ航
空隊を撃退していた。
主力はブリュースター・バッファローだ。
大平洋では零戦にバタバタ落とされたバッファローも、ここでは熟練乗員の
操縦でロスケをばったばったと落としていたそうな。
ところが、貧乏国にとって大事なバッファローちゃんがロスケ領内で落ちた。
フィンランド陸軍は、突然それまでの守りから攻めに転じ、戦線はついにバ
ッファローちゃんの落ちた所まで達した。
そして、彼らはバッファローちゃんを回収すると元の戦線まで撤退したの
であった。
松本零士のマンガで、これの南洋版みたいのがあったな。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 02:59
湾岸戦争中はGPSの精度を落としていたのです。
やがて戦争が終わってGPSの精度がストックの状態になった
ことを良いことに、カーナビにD−GPS仕様が出たのです。
でも、衛星精度が上がったことで旧タイプのカーナビも
精度が上がりました。
これって体感した人いるでしょ!?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 06:46
>375
潜水艦が浮上してこなかったから沈んだと勘違いするのは
映画『1942』でもおなじみのただのネタ。
ハッチからの浸水程度なら排水ポンプ使えば問題無しです。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 08:40
アメリカはWW2でのドイツの重要機密奪取の功績を
同盟国から奪うためにプロパガンタ映画を作った。
それもつい最近

388 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/19(木) 08:45
なかみなと海浜公園は、国産原潜の秘密地下ドックを隠す為の擬装施設である。
・あんな僻地に何故?広大な敷地確保で、他の民間施設をシャットアウト。
・港が変に深く作られてるのは、出入りに使う海中トンネルがある為。
・うろついてると、怪しい奴が来て距離を置いて監視される。
・・・等々。地元民がもっと言ってたけど、あとは忘れた。
誰か潜ってみてよ。

389 :名無し三等兵 :2000/10/19(木) 19:24
>>386
それってもしかして「1941」のことかな?

390 :名無しさん三等兵 :2000/10/19(木) 21:33
潜水艦の事はよく知らんので質問ですが、潜水艦が海中に
あった状態でハッチって閉められるの?水圧というか
流れ込んでくる水流でハッチなんてとてもじゃないが閉められ
ないと思いますが?
閉める前に潜水してしまったとすれば、そのまま沈没ってのも
あながちありえない話ではないと思います。

実際、ちょっと違うけど、窓がしまった状態で水没した車から
脱出はほぼ不可能。

391 :センデロ・ルミノソ :2000/10/21(土) 01:41
北鮮通商部を爆破したおそらく唯一の左翼テロ
フジモリ時代より大分以前のペルー政府が、安いからと北鮮製の兵器を輸入した
ところ「腐敗した体制に協力した」として北鮮の通商部を爆破したらしい・・・
損害の程度については聞いておりません。(申し訳ない)

392 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 02:38
>> 390
潜水艦のハッチって内に開くの?外に開くの?
どっちがふつうなのかなぁ.
あっいやっ390に聞くことじゃないんだけどね.


393 :名無しさん :2000/10/21(土) 03:04
>392
自衛隊の潜水艦は外に開いてたけど。内圧じゃなくて外圧に
対抗するなら、こっちの方が合理的だと思うけど。

394 ::2000/10/21(土) 07:52
魔夜峰雄作「パタリロ!」から
第二次世界大戦中、日本軍はレーザー平気の開発をしており、なんとか
試作品が出来たものの、ねずみ一匹殺すのに二時間かかったそうな。
本当かな。

糞尿博士世界の旅 中村浩(だったとおもう)著(クロレラの創始者)より
日本軍のどこだかの南洋の宿舎へ、突撃をかけるため、アメリカ軍が
夜中に偵察隊を送った。 何人くらいがそこに泊まっているかを調べる
ために、偵察隊はトイレの汲み取り場(?)へ向い、そこにたまってい
る糞尿の量を調べたところ、大量の糞尿がそこにあったため、「これは
相当の兵隊を動員しなければ、と考え、実際100人だったかぐらいの
ところへ持って、およそ三倍の兵隊で持って攻め込み、あはれ全滅になったとか。
ふふ
 

395 :クルマおたく :2000/10/21(土) 12:40
>394
それの逆パターンみたいな話
戦国時代だったと思うけど、太い竹筒にウ○コを充填して超極太の○ンコを造り、
敵が偵察に来そうな所に設置した。
それを見た敵側は「こんなデカいウン○をするのだから大変な巨人がいる」と
思い、引き下がったそうな・・・
食事中の方ごめんなさい

396 :>394 :2000/10/21(土) 13:06
そのネズミ殺しの光線は、少なくともレーザーではあり得ません。
レーザーは1953年にタウンズ博士達の研究により開発されたものが
最初ですから、戦前の日本に存在するはずがありません。
ただ、ある種の電磁波を殺傷兵器にする研究は、日独とも行っていた
という話は聞いたことがあります。


397 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 13:32
>395
同じ方法を、倭寇が大陸沿岸の住民をびびらせるのに使ったと聞いたことがある。


398 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 18:23
米中首脳級会談で、「我が国は世界最強の軍隊を持っている」と脅したとき、
中国側首脳は、「アメリカ人と一人ずつ互いに刺し違え、アメリカの人口がゼロ
になっても、我が人民は、あと10億残っている」といったらしい。
信じられないが本当だ。

399 :奈菜氏 :2000/10/21(土) 18:32
戦車の起動輪にはキャタピラに引っ掛かる凸がついているのが一般的ですが、
旧ソ連の傑作戦車T34の起動輪は見かけ上つるつるです。厨房のころ、これは
なんでかな〜と思っていたのですが、実はT34の起動輪には、内側にキャタピ
ラのセンターガイドが食い込む凹がついていて、これでキャタピラを駆動して
いたんです。知ってた? えっ、そんなの常識?これはすんまそん。


400 :奈菜氏 :2000/10/21(土) 18:39
↑小ネタスレと間違っちった。ゴメソ。

401 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 18:40
>>398
まるで本土決戦やろうとしてた日本軍のようだ。

402 :zeke :2000/10/21(土) 18:43
>>394
なんでも草食は肉食の3倍は出るそうで・・・
当時の日本兵は草木まで食べてたし・・・
食事中の方、重ね重ねスイマセン。

403 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 19:49
>396
電磁波でしょ?
電子レンジ、もしくはファイナルクリーナー勝利者。

>398
サヨも一人一殺思想か。

404 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 21:30
>398
10億氏んでも2億残るんだから、その点では強気だよなあ。

405 :名無し三等兵 :2000/10/21(土) 21:58
>404
ちょっとずつ、最終的に5億ぐらいアメリカに送り込んで、やってけば
アメリカも崩壊するかも(藁

406 :妙に好きだった :2000/10/21(土) 23:52
>401
日本は「一人十殺」と言ってました。

407 :名無し三等兵 :2000/10/22(日) 02:28
某無資源国は東南アジアの石油資源を確保すべく開戦に踏み切ったのだが、
その国の海軍は船舶護衛兵力を事実上保有していなかった。

ので、手遅れになってから慌てて護衛艦を量産した。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 05:02
>379
『ワシントン』
あと駆逐艦オブライエンの艦首にも命中して大破
オブライエンは応急修理してハワイに回航されたが途中で沈没

409 :>408 :2000/10/22(日) 05:10
ワシントン(BB-56)は魚雷を喰らったことなど一度もありません。
イ-19潜の魚雷を戴いたのはノースカロライナ(BB-55)で御座います。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 05:14
>409
スマンおれも今調べ直したとこ
同型艦で記憶ちがいしてた
ところでオブライエンを一応「撃沈」
したことにはなるのかね この場合

411 :直言者@信じられないが、本当だ。 :2000/10/22(日) 18:36
http://cnn.co.jp./2000/WORLD/10/22/britain.sub/index.html2000.10.22
Web posted at: 1:43 PM JST (0443 GMT)
--------------------------------------------------------------------------------
In this story:
作戦復帰は数カ月先?
ブレア政権の対応遅れに批判も

--------------------------------------------------------------------------------

(CNN) 英BBCなどによると、英海軍は21日、原子炉の構造
上の欠陥を修理するためとして、攻撃型原子力潜水艦12隻すべての運
用を一時、停止すると発表した。核抑止力を担う戦略ミサイル原潜4隻
は運用される




412 :アルゼンチン海軍 :2000/10/22(日) 20:59
いまがチャンスだ
今度は空母がつかえるぞ
マルビナスの栄光ふたたび!

413 :中国海軍・東海艦隊@匿名上将 :2000/10/22(日) 21:49
米海軍のロサンゼルス級攻撃原潜全艦
機能停止だったらなあ・・・我が中華
帝国の栄光再び・・・!!!

414 :名無し三等兵 :2000/10/22(日) 21:58
本土からICBM撃ち込めばいいだけじゃん(藁

415 :名無し三等兵 :2000/10/23(月) 01:56
>>414
それは違う。
核抑止力について調べてくれ。

416 :名無し三等兵 :2000/10/23(月) 02:19
ん?中国が先制攻撃でアメちゃんのサイロを全部破壊できるほどの
核戦力を持ってるとでも?

417 :名無し三等兵 :2000/10/23(月) 02:43
>>413
(以上略)核抑止力を担う「オハイオ級」は運用される。

418 :あんたは仕様が無いと言うし:2000/10/23(月) 13:42
 >406
 フィンランドも対ソ戦の時同じ事言ってたよ。全人口合わせても
ソ連の1年間の自然人口増加率と大差ないらしかったから十殺して
も足りないけど。

419 :名無し三等兵:2000/10/23(月) 14:45
WW2末期、ドイツ領内に攻め込んだソ連兵が
最初に覚えたドイツ語は
「フラウ コウ(=女は来い)」だった・・。


420 :名無し三等兵:2000/10/23(月) 14:46
ドイツ領内での残虐行為で有名なソ連軍だが、
最前線の第一線部隊は軍規も正しかったそうで、
実際に残虐行為を働いたのは、
後からやってきた二線部隊だったそうです。

421 :>420 :2000/10/23(月) 21:40
同じことは、大平洋戦線の米軍にも言えるな。

422 :名無し三等兵 :2000/10/23(月) 21:49
偵察機の無線は通じるのに、戦闘機の無線は通じない>日本特有か?

423 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 08:20
>419
恩威並びなき皇軍が最初に覚えたのは「ニーライライ」だったか、要は女こい。
どこもおなじよ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/25(水) 10:13
なんでも本国から支給された米軍も「女」だけは現地調達?(笑)


425 :>421:2000/10/25(水) 10:29
今の米軍の最前衛部隊は沖縄に居ますが、いつも県民に問題を
起こすのは彼等ですね。

最近は通用しない考えなのかも。


426 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 11:37
>425
ひょっとして琉球新報か沖縄タイムスの記者の方ですか?
統計や確立等の厳然たる事実を無視して、なんとなく感情や
声の大きい方だけしか見えないのが、現在日本の典型的な
(自称)良識派(もしくは知識人)ですが。


427 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 12:01
>426
実際に事件起こしてるんだから統計だのなんだのって話はナンセンスで無いの?
もしかして事件は無かったんですか?

428 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 12:11
沖縄にいる海兵隊は、実戦部隊というよりは
沖縄に訓練をしに来ている部隊だと、前にテレビでみた。
任期は6ヵ月くらいで米本土に戻るそうだ。
訓練も緊張感なく、やってたよ。

429 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 12:12
422>
モールス(偵察機)と音声(戦闘機)の違いではないかと思います。


430 :>428:2000/10/25(水) 19:05
リゾ−ト気分でやり逃げですか?

431 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 19:23
米軍人が強姦事件を起こすと大問題だけど
沖縄人が同様の事件を起こしても些細なことだそうです。


432 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 19:35
>431
日本人がやった場合は国内で裁けるけど、米軍人の場合は裁けないからねぇ。
一概に一括りにはできないよ。

433 :432:2000/10/25(水) 19:39
>431
些細な事だって言うのを肯定してるわけではないです。
舌足らずで申し訳ない。

434 :zeke:2000/10/25(水) 20:26
>429
海軍の戦闘機搭乗員の中には、雑音だらけの無線機を
「空戦の邪魔だ」と降ろしたり、アンテナポールを切ってしまったり
したそうですね。陸軍はどうだったのやら。

435 :名無し三等兵:2000/10/25(水) 23:25
>426
統計とか確率とかあんまり難しい言葉使っちゃダメだよ。427みたいに
全然理解できてないヤツが出てくるし。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/25(水) 23:33
戦争捕虜を生身で宇宙空間に放り込んだと言うのを聞いたことあるんですけど
なんだか肛門から腸が噴出したとか

437 :名無し三等兵:2000/11/02(木) 18:58
>434
無線代わりに「大和魂」と軍刀つんでました。
あんな鉄の塊つんでコンパス大丈夫だったのかなあ?

438 :名無し三等兵:2000/11/02(木) 19:25
>436
腸が出る前に,体温で体内の水が沸騰してミイラになります

439 :名無し三等兵:2000/11/02(木) 19:30
>437
飛行機そのものが鉄でっせ、ヒヒ

440 :名無し三等兵:2000/11/02(木) 19:51
>>439
MiG25には軍刀が装備さてたんですか?

441 :>>436:2000/11/02(木) 20:15
「真空空間」ならば731部隊がそんな実験をやってたような。
もっとも元ネタが森村誠一「悪魔の飽食」なんで、どこまで信じて
いいものやら判らんけど。


442 :名無し三等兵:2000/11/03(金) 08:06
広島の原爆投下のとき、ウチのじいさん、呉にいた。
で、立ち昇るきのこ雲を「いったいどこの火薬庫が爆発したんだろう」と
みんなで眺めていたらしい。

って、すっげー危なかったのでは?!

443 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 00:26
戦争中に石炭液化技術が実用化されていなかったのが信じられない。

せめて筑豊炭田、夕張炭田の石炭から艦艇用燃料が供給できていれば、、、、、

444 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 00:42
>>442
放射線のことを分かっていないバカはこれだ(嘲笑)。

445 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 00:46
>>444

は?(嘲笑)

446 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 00:54
>>445
マジでわかんない?(嘲笑)
原爆のキノコ雲を「キノコ状の雲」として認識できるような距離では
爆風はもちろん、放射能も放射線も全く気にしなくていいんだよ。

447 :RF−4E:2000/11/04(土) 00:54
>444
当時の国民は何も知らされていませんでした。爆弾投下後もね。
まあ、呉でしたら距離がありますから、大丈夫でしょう。どちらかと言うと爆発後に
市内に入った人のほうが危ないかも。
ただし遺伝子に傷がついているとあなたも・・・・(合掌)


448 :RF−4E:2000/11/04(土) 01:00
>446
かぶってしまいました。
>442
黒い雨に当たっていなければ、あと被爆後の市内に入っていなければ、
もうひとつ、当時の風向きが南風だったら・・・多分大丈夫です。
おじいさんはまだ生きていらっしゃいますか?一度検査された方がいいかも。
あの比治山の病院でね。

449 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 01:06
被曝を気にするよりも交通事故に気を付けた方が遥かに現実的。
核は夢のクリーンエネルギーなんだ。
ホントだよ。

450 :442:2000/11/04(土) 02:28
ウチのじいさん、元気です。
って言うか、年で弱ってきているのに本人は元気なつもり。車で事故っ
たり、梯子から落ちたりしそうで見ているほうが怖い。>449

なんかレスが錯綜してますが
当時、ウチのじいさんは海軍の新兵で訓練中でした。
で、確か原爆の投下目標って呉の軍港じゃあなかったですか?だけど曇
っていて、、、。

遺伝子の傷!?
なんか心当たりがないでもないが、たぶん気のせいだ。

451 :RF−4E:2000/11/04(土) 02:47
>449
知り合いの戦後の生まれだった人が体内被曝でした。
毎年定期検査を受けています。現在でも。被爆は怖いですよ。被爆の
許容量なんて物は実は存在しませんからね。死ななきゃ大丈夫っても
んでもないし。

452 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 08:16
ちゃんと「内部被曝」って言おうよ。
何で被曝したか書いていないから知らないけど。
そりゃ被曝したら怖いけど、問題になるほどの量の
被曝をする可能性自体、日常生活では極めて少ない。
そんな極希な例をいちいち持ち出して騒ぐのは本質的ではない。
原発反対ってバカみたいに騒ぐ前に煙草やめて、信号無視
止めた方が遥かに有用だ。
これは科学的に証明されている。
許容量は一般人は年間1mSv、放射線関係の仕事に
就いている人は年間50mSvだよ。

453 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:04
ただ、日本の原発は管理がずさん、つうか、検査する側とされる側が馴れ合ってるからねえ……
関係ない話だけど、念のため。

454 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:20
それでも世界的に見ればトップクラスの管理体制なんだけどね。
だからJCOの事故は世界を驚かせたらしい。
「なんすかこれ?ロシアっすか?」
てね。
それに事故っているのは原発じゃなくてその間連施設(燃料工場とか再処理施設とか)
だしね。
ちなみに原子炉や原発施設そのものの品質は間違いなく世界一。
作っているのは東芝。
そーいや東海村が「原子力の村」という看板を下ろしたらしいが、ある意味
間違いだと思う。そりゃ感情的には理解できるけど、日本の原子力エネルギー
の負の側面の大部分を東海村の人々が背負っているという意味では、
掲げ続けるべきだったと思う。

455 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:22
バケツ型原子炉が実用化されてる国だからねぇ・・・

456 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:24
東京電力社員発見!!

457 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:25
>>455
でも、あの事件は日本版”核の抑止力”として大いに役立ったと
兵頭二十八が語っていたね。

確かにバケツで核融合を行えるなんざ、北朝鮮が見たら羨むだろうな。

458 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:27
原発反対を表明するのはいいけど、じゃあその代役を務めるのは何?
って聞きたいよね。

東電社員じゃなくても、そう思うって。

459 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:30
>>457
核分裂だろバカ。
濃度と容器の形状の条件が揃えばバケツでも便器でも
バスタブでも臨界反応は起こせるわい。
ついでに言うと臨界が起きたのは沈殿槽の中であってバケツの中じゃないからな。
こういう無知な奴がエラソーに原子力を叩くから爆笑モノだな。
「生活が不便になっても良いから原発は止めるべき」
だとぉ!?
そういう台詞は電気使用量を年間で2/3以下に抑えて
言いやがれ!

460 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:31
エネルギーを生産できる核融合炉の実現は2050年。
核融合発電の開始はさらに後になる予定です。
ちなみに核融合炉は原子炉よりも遥かに安全です。
ガスコンロと同じで燃料の供給を止めればすぐに止まるので。

461 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 09:44
日本の原子力発電の問題点は社員教育のレベルの低さと
国民の無知。
放射能と放射線、未臨界と臨界と超臨界、核分裂と核融合、
α線β線γ線中性子線X線…
これらを全部説明できる奴がどれだけいるというんだ?
JCOの事故を「放射能漏れ事故」と報道する奴が未だにいると
いうのはもうお笑いだね。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/04(土) 10:11
被爆許容量の管理なんか厳格にしてたら原発作業は出来ません(笑)
年間許容量守っているのなんて電力会社や大手企業の正社員だけ
その人たちが入る前に雑巾がけして放射能除去作業したり実際に修繕作業を行うのは
危険性を教育されていなくて文句の言えない下請け作業員(藁)

463 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 10:14
だいじょ〜ぶ!
年間50mSvというのも「十分余裕を見た」数値だからさ!(爆笑)
ま、いーんじゃないの?
バカはこき使ってポイするのが常識。
だからバカって大切な資源なんだよ!

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/04(土) 10:17
>461
日本だけじゃないよ何処の国も作業員のレベルは変わらん(藁)
ただトップの危機管理がちゃんとしているだけ


465 :スレ違い? いったれ!:2000/11/04(土) 10:19
素人なんで玄人の方にお聞きしたいんだが、
プルトニウムやウラニウムの精製に要するエネルギーを考えたら、
原子力は火力の代替エネルギーとはなりえないという説は
どうなんです?

466 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 10:26
アンチ原発派の嘘です。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/04(土) 10:28
電力板でやってくれ。

468 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 12:00
精製エネルギーはともかく、後処理費用まで考えると怖いぞ。

469 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 12:29
>468
後処理に困る頃には、原発作った奴は天寿を全うしているのが
原発の恐ろしい所だ。

470 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 12:43
>469
新幹線のトンネル工事と病根は同じ。
やっぱりダメなのかねえ・・・・。

471 :RF−4E:2000/11/04(土) 12:58
>452
体内被爆と言うのは妊娠中の母親の体内で被爆する事です。
母親は当時広島にいたそうです。妊娠初期の被爆じゃなかったそうですが。
Born to be 被爆者です。
>許容量は一般人は年間1mSv、放射線関係の仕事に就いている人は年間50mSvだよ。
許容量と言うのはどうして決められているかご存知ですか?
「これくらい被爆しても健康には影響がない」じゃなくて「これくらい被爆してもあきらめろ」
って事ですよ。化学的には証明されていません。交通事故との比較は統計的な意味は
あってもそれ以上のものではありません。事故で遺伝子に傷はつかないし。

472 :RF−4E:2000/11/04(土) 12:59
訂正
化学的→科学的です。

473 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 13:06
>JCOの事故を「放射能漏れ事故」と報道する奴が
漏れた放射線によって発電所外部の物質が放射能を
帯びたら、これは放射能漏れでは?


474 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 13:22
帝國陸軍は脚気の原因を 森鴎外 軍務医局長の面子のため、細菌説を固持。
兵士にビタミン不足をもたらし、大量の病死者をもたらした。

日清戦争における 帝国陸軍の戦死者  453名
         兵士の脚気死亡者 4064名

日露戦争における     戦死者 約85600名
            脚気死者 約27800名

戦死者の多くも 脚気に罹りフラフラな状態で 無謀な突撃で ロスケの機関銃の餌食になった方だ。




475 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 13:27
>474
奇しくも現総理と同姓。しかも双方エロオヤジ(藁

476 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 14:30
総理の息子もエロエロ パーティー主催
三田の息子 ともども 麻薬取締り法 違反で捕まえて…

477 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 14:33
原発が本当に 安全なら 東京都に 作れ

日本海ぞいばかりつくって
北○鮮の工作員に ジャックされたらどうするの…

478 :>477:2000/11/04(土) 14:43
安全じゃないから東京には作らないのです。
人里離れたところなら事故があっても、被害が最小に押さえられる。
ジャックの危険と放射能漏れのトラブルを比較したら後者の方が発生確率高いでしょう。


479 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 15:34
あ〜アホが多すぎ〜(藁

>>471
本当に許容量の決められ方を知らないのはあなたの方だ。
多分一般人と放射線事業従事者で50倍も違うことも説明できないんだろうね。
実際は100mSvぐらいまで人間は耐えられるんだよ。
あの数字はちゃんの国際的な組織が決めております。あなた多分組織名言えないだろうね。
無論、科学的、統計的にみて十分安全を見込んだ数値となっております。
当然放射線など浴びないに越したことはないけどな。
交通事故との比較も「有害要因リスク」という保険物理で明確に定義された
数値を見れば簡単に比較できます。
ちなみに予防接種を年間1000回受けて健康を害するのと、一年の間に
交通事故に1回遭うのは同じ確率です。おもしろいね。

>>473
記録上は「放射線漏れによる弊害の一つ」とされ、「放射能漏れ」とは
区別されます。
実際、対策マニュアルも別の物になります。

>>477
東京で原発を作るための土地を確保するのは大変です。
まぁできなくもないですけど。
実際は無知な国民が騒ぐので、場所が限られると言ったところです。


480 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 15:43
>477
都会には危ない物、汚い物、やっかいな物は置かない
という特権があるんだよ。知ってるくせに(w
あえて建て前の方を取って屁理屈言ってもねぇ。


481 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 15:46
そうそう、どこぞ地下鉄駅は国会議員の避難所として使うために頑丈に作られているそうだしねぇ…

482 :479:2000/11/04(土) 15:47
ちなみに478の言うことも否定しないよ。
絶対事故らないなんて言えないからね〜(藁

483 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 15:56
あ〜本題に戻っていいかな?厨房共(藁

俺は3名と共謀して、ムカツク先公をエアガンで撃ってやったよ。
放課後、1人で歩いているところを、覆面かぶって囲んで、撃ちまくり。
フルオートで当然顔狙い。
ヒーヒー言っていたぜ。
そいつ学校やめやがったぜ。うはは。

484 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 15:57
板間違えた。
鬱だ死のう。

485 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 19:10
鉛でヲクタン価を上げても、87とか92しかならんのか?>日本軍の航空用ガソリン

信じられない

486 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:18
ここは、戦争中に起こった、信じがたい事件についてのスレです。
たまたま知ってる知識を大喜びで
「お前、こんなこともしらねーの?」とのたまうのは厨房です。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/04(土) 20:30
そうですね。

488 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:39
>無論、科学的、統計的にみて十分安全を見込んだ数値となっております。
>当然放射線など浴びないに越したことはないけどな。
矛盾したことを言ってるな。(藁
「被爆に許容用はない。」って説があるの知ってる?
リスクと経済のバランスから許容量は決められているのであって、健康に与える影響
性から決められているのではない。
放射線の害についてはまだ完全に明らかにされているわけではないのに、「国際的
な組織が決めております」ということだけで納得する奴がいるんだな。権威に弱い奴(藁
>486
戦争中じゃなくても信じがたい奴がいるものですから(藁

489 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:47
そんなに放射線が怖いなら、鉛かコンクリートでシェルター作ってそこに籠もりな。
とはいえ、人間自体放射線を放っているがな(藁。
あと、被曝に許容量はあるよん。
基準は無論健康への影響が中心。
被曝ゼロが理想なのは確かだが、多少被曝したって影響は皆無。
無闇に怯えることによる精神的な影響の方が3桁ほど大きいぜ(爆笑)。
それに488の言うことよりも、専門家が言うことの方が信用できるもんな。
かくいう俺も専門家の端くれだ。

490 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:48
てか、リスク係数の話も通じない連中と放射線について議論するのも
時間の無駄って感じかな(藁

491 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:54
それより、一連の放射線の議論全てがこのスレでは無駄。

492 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 20:54
483もある意味信じがたい。(w

493 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 21:01
原発が安全だというやつは原発ジプシーの
発ガン率の高さ、寿命の短さを論理的に説明しろ。


494 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 21:06
そのデータは不当です。

495 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 21:09
だからー、原発話はよそでやれって。
両人共、スレ違いだってのがわからん?


496 :タミヤ:2000/11/04(土) 21:14
いい加減、脱線しすぎなんで本来のスレ趣旨に沿うべく
とっておきの信じられない話をば。

ななな、なんと、ベルリン攻防戦において、ドイツ軍は
WW1のイギリス菱形戦車を投入していたのだ!
信じられないが本当だ。
先日発売のベルリン戦の写真集に、路上で破壊された写真が
載ってました。
いったい、どっから引っ張りだしてきたんだろう。まさか博物館!?

497 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 21:14
ちなみに、原発反対派も促進派も、お互い不当なデータを持ち出して
わめき合っているんだから微笑ましいよな(藁
まぁいいや。
俺は文化的な生活がしたいから原発賛成。
但し俺の近くに作るのは止めてくれ。
他人が癌になろうが早死にしようが知ったこっちゃないが、
俺が癌になるのはいやだ。

498 :493:2000/11/04(土) 21:17
>495
いやーついつい興奮して(^^;
スマソ

499 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 21:18
>>496
日本の97式も送ったら使ってくれたかな?(笑

500 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 22:51
>>499
 97式は改造して、さる尊いお方を、某所にお遷し申し上げるのに
使用する予定でした。
 「総統も乗る?」

501 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/11/04(土) 22:58
昭和20年のフィリピン戦で海軍陸戦隊に
日清戦争当時の村田銃と支給された。
嘘でないって。「日米 陸海軍基地」{学研}のP159に書いてあるよ。

502 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 23:04
あの
きょうここにはじめてきたんですが
やったら かんじがおおくてこわいんですけど
それがしんじられません

ゴメン


503 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 23:05
ソ連とアメリカが核開発で競っていた頃。
本当に開発された恐るべき兵器があった。それは陸戦用核砲弾。
戦車の砲塔から直接発射するのを想定して開発された所謂戦術核だったが、
風向きによっては自軍の被害が大きくなることがわかり、実戦配備を解除された。
……完成する前に気づけよ。

504 :>501:2000/11/04(土) 23:10
インパール作戦のときには、野砲連隊は95式野砲、90式野砲、91式瑠弾砲を取り上げられ
日露戦争時の中古野砲、31式速射砲をもたされたそうです。駐退器も無くて単一砲脚の時代物だったそうです

505 :名無し三等兵:2000/11/04(土) 23:51
>>504
 柳昇師匠だったかなの自叙伝に大戦末期乗った輸送船の話がありました。
 ずいぶん古い船だと思って乗組員に聞くと「信濃丸ですよ」と言われた。
 びっくりして聞き返すと「そうです。日露戦争で敵艦見ユと打った信濃丸
ですよ」といわれたとか。

506 :>496:2000/11/05(日) 00:32
うわー,見てみてぇ! 出版社名教えてくれ! 近所の本屋にはないかもしれないので.

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/05(日) 00:33
>505
水木しげる先生ですな。
舷側をつまんだら紙のようにはがれおちた、って描いてましたね。

508 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 02:21
>>507
 そうでした。ていせいありがとうございました。
 

509 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/11/05(日) 03:42
水木しげる先生の本で
雑誌「ライフ」でガナルカナルの捕虜を縄で繋いで、
戦車でひき殺した写真が表紙に成ったと書いていました。
確かに有名な写真で砂浜に沢山の日本兵が並んで埋まっている死体のがある。
どうして、一列に並んでいるのか?顔だけがはっきりしているのか?と何か違和感があったよ。
多分、その何枚かの一枚なんだろう。はっきり戦車でひき殺した写真があるだろう。
当然、ベトナム並のことを日本兵にしたと考えるべきだろう。
そのまま、隠匿は勝利者の権利か。


510 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 07:20
劣化ウラン弾って、放射能の危険はないの?

511 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 07:55
>>510

ありますよ
放射能好きですね、貴方。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=969459889&ls=50


512 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 12:39
>506
グランドパワー別冊「ベルリン攻防戦(2)」

513 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 13:34
11月4日午後8時30分頃から断続的に、在日米陸軍相模補給廠から「ドンドン」という音が聞こえたが、
これは

514 :☆名無し三等兵☆:2000/11/05(日) 13:36
空砲です。

515 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 14:00
そんな時間に空砲鳴らすなや。

516 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 15:17
>>501
日華事変の頃の陸軍の第一線部隊ですら三十年式歩兵銃の部隊があったそうだ。
末期の海軍陸戦隊なら村田銃でも粗製猟銃じゃないだけ上等


517 :TTTT:2000/11/05(日) 18:13
509>
同じことをフィリピンではマッカーサー指揮下の軍隊が
婦女子に対してやりました。ヤンキ−って、そんなにしてまで
ハンバーガー用ミンチ肉が欲しいのカネ?

518 :>516:2000/11/05(日) 18:18
38式と30年式は本質的に同じ構造や規格です。防塵被いが付いたのが前者とか。

519 :コックニー:2000/11/05(日) 18:21
370@`371>
 これは長い間信用されてきた話ですがガセです。
日露開戦後、ロシア側も大変な努力を傾け
1:バイカル糊南岸迂回線を開通
2:200以上の待避線を設置してダイヤの効率化を図った
3:機関車など運転器材を大量生産して供給した
何事も奇策よりは地道な努力が王道のようです。

520 :放射線の健康被害:2000/11/05(日) 18:45
冷戦時の核保有国によって放射線による健康被害が誇大に宣伝されてきた。
という事実がある。
実際、広島長崎などの被爆者の健康被害などの数十年にわたる追跡調査
などでも遺伝的な異常はほとんど見つかっていないと言うのが事実であり
健康被害を及ぼす被曝線量には閾値が存在するという説もある。
ちなみに、自然放射線の高い地域は全世界に多くありそこの住民が
年間に被曝する線量は通常の1000倍に及ぶ地域もあるが古来住民が
生活を送っており遺伝的障害は見られない。
ちなみに日本でも自然放射線量は地域差が大きく火山地帯や
大断層近辺温泉地の周辺などは異常に高い値を示すことがある。

521 :>520:2000/11/05(日) 19:01
胎児性原爆症なんか酷い物だぞ。
リスク評価をうわっつらでする研究者と本当の被爆者の立場の違いは大きい

522 :>512:2000/11/05(日) 19:17
さんきゅー!

523 :520:2000/11/05(日) 19:29
軍事板の人にこんなこと言われると思わなかったな。
>>521
リスク評価に感情をもちこめと?

524 :>523:2000/11/05(日) 19:30
国民感情には配慮しようよ

525 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 19:31
スレ違い! >>520- >>524
続きは健康板なりエネルギー板なりでどうぞ

526 :525:2000/11/05(日) 19:33
うっ、スレ違いじゃねー 板違いだわ
鬱氏

527 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 19:35
ヒロシマより強力な原爆や水爆や中性子爆弾だったら?

528 :専門家:2000/11/05(日) 19:44
>>523
ここは知ったかぶりする本質を理解できないバカが多いので仕方ないです。
こういう連中が主権を持っているので、日本の原発はいつまでたっても促進しないのです。


529 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 19:55
>>528
2ちゃんねるの、自称「専門家」だの「研究者」だのにろくな奴がいないな。
これ以上日本の原発を促進してどーするの。
現在の原発に利点無し。

530 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 20:09
>529
専門家は原発がなくなると困るからでしょ(藁
各国が脱原発を模索している中で立場がやばくなりつつあるから。
現在の日本で原発を全廃するのは急には無理だが、原発に固執するのも
時代遅れ。自然エネルギーの研究に予算がつくのを阻害してるしね。
>523
原発のリスクなんて大きな事故が起これば交通事故なんか比べ物になら
ない被害が起こることを(意図的に)無視して計算されているから無意味。
>520
自然の放射線(一年かけて浴びる)と核兵器(一度に浴びる)が人体に同
程度の影響を与えるわけではない。



531 :名無し四等兵:2000/11/05(日) 20:17
>528
専門家といっても危機管理の専門家じゃないと意味ないね。
でも日本の危機管理は「予期できなきことが起こることを予期する。」
ことを考えてないから、事故が起こったときに対策が遅れる。東海村、
名古屋の水害の時みたいにね。確率だけで危機管理できると思っている
のかな?

532 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 20:22
>518
遊底覆だけしか三十年式と三八式で違わんと思ってるのか
まぁそんなレベルの掲示板だな

533 :>532:2000/11/05(日) 20:24
煽らないで、説明してちょ

534 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 20:30
ここはズレスレかい?
まあいいや。いま世界中で原発行政を進めてるのは
日本とフランスのみ。後の国はほとんどで新規建設を
中止した。フランスでも中止の議論が沸き起こってる。
この現実(だろ?明らかに)をみてなお原発にこだわる連中
は原子炉にはまって核燃料にでもなってくれ。

535 :名無しさん@小夜:2000/11/05(日) 20:59
話題を戻す!

坂井三郎の著作を読んでいたら正体不明の魚の天麩羅を作ったら、
次の日、食べた人がみんな下痢。魚に当たったか、と思ったら、
天麩羅を揚げた油が鉱物油だった(^o^)
精製度が高いから大丈夫だと思ったそうだ(藁


536 :専門家:2000/11/05(日) 21:56
てか、原発に反対する奴はその代わりになるものを示せ。
それが効果的であるという根拠も明確にしてな。
太陽電池とか言う奴がいたら爆笑モノだね。

537 :専門家:2000/11/05(日) 22:01
ちなみに、太陽光、風力といった「新エネルギー」は、現在1.3%。
どんなに頑張っても2010年にはまだ3.7%程度であるという
予測がされています。
「総合エネルギー調査会需要部会中間報告」より

ついでに言うと、水力はどう頑張っても10%程度。
火力は地球温暖化を考えた場合はこれ以上増やすのは難しい。

538 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 22:06
>536
まだこだわってる奴がいるな(藁
あんたみたいなのが自然エネルギーの研究に予算がつくのを阻害してる
ってのがわからない?
>原発に反対する奴はその代わりになるものを示せ
世界中がそのことについて頭を悩ましているのに私が示せるわけないが、
少なくとも原発推進派によって自然エネルギーの研究が阻害されている
ことは東京電力のグリーン電力基金のパンフレットにも書いてある。



539 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 22:06
てか、こういう話は東海村の人たちはよく分かっているんだけどね。
JCO臨界事故のときも、JCOや国の対応を責める者はいても、原発
そのものを非難する者は殆どいなかった。
原発の必要性をよく理解している。

540 :専門家:2000/11/05(日) 22:13
>>538
原発反対派の敗北宣言と受け取ります。
新エネルギーの開発もけっこうだが、電気は一日たりとも欠かすことができない。
予算があればすぐにでも新エネルギーが実用化され、全ての需要を賄えるようになると?
それとも新エネルギーで全ての需要を賄えるようになるまで電気に不自由しろと?

人間が文明を持ち続けながら生活することは、何かを犠牲にし続けることに等しい。
火力発電などで地球が温暖化しても急に何かが起こるわけではないから誰もあまり
気にしないわな。それでも温暖化は着実に進んでいる。
原発の場合は違う。
ジャップはアメリカに原爆を落とされ、核が絡むとヒステリー起こすし、
原発絡みの事故は被害者と加害者が明らかだから同情するのも責めるのも簡単。
それで原発叩けば地球に優しい行為をしていると勘違いしているバカが多い。
原発建設反対と騒いでいるバカ共も家に帰れば原発で作った電気を使っているわけだ。
「明日から電気の使用量を2/3にして下さい」と言われて素直に従える奴がどれだけいるか…
まぁ皆無だろうな。

541 :大渦よりの来訪者:2000/11/05(日) 22:22
あまり気にしていない人も多いみたいだけど、
下手すると水力発電のダムだって原発事故以上の災害を、
下流域一帯に巻き起こすことだってあるんだよね。

持続的な環境破壊は絶対に避ける事ができないし。
結局、世の中その物を省電力にもって行く事しか解決策は無い、
そう私は思いますが、皆様いかがかな?

542 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 22:22
原発を廃止しろといってる人は少ないんでない?
原発推進行政の弊害は大きいと思う。
「専門家」のような「原発萌え〜」のような意識で将来を考えずに
推進するのはいかがなものか?
ってゆうか板違い。ageるな馬鹿。



543 :名無し三等兵 :2000/11/05(日) 22:26
>540
はいはい、わかったから電力板逝けよ。
電力板ですら相手にされないんだったら政治板逝ってくれ。
正直言ってウザイ、目障りだ。
今のお前は荒しとかわんねーんだよ。
どーしてもやりたきゃ、新しいスレたてろや。

544 :専門家:2000/11/05(日) 22:30
萌え〜なんて言っていないけど(藁。
ただ、「今の日本には必要であるし、今後も作る必要がある」と言っているだけ。
まぁ、日本のエネルギーのために一生懸命研究しているのに
バカだのアホだの人殺しだの氏ねだと言われる筋合いはないわな。
文句あるならまずは目の前のパソコンの電源切ってね♪
なんていう無茶は大人だから言わないけど…
とは言っても最近は原発よりも核融合の方がメインだけどさ。
残念ながら核融合発電は私が生きている間は実現しそうにない。
核燃料をリサイクル無しで使い続けた場合、核融合発電実用化の前に
核燃料を使い果たす恐れすらある。

ちなみに、発電所の建設から運用中、使用停止までの間に出た(間接的なのも含めて)
死者の数という観点で見ると、原発が一番少ないって知っていた?

545 :RF−4E:2000/11/05(日) 22:31
話を戻すぞ!
原爆投下後わずか三日で広電(路面電車)は復旧したそうだ。
でも三日後じゃあ乗りたくね〜ぞ。
また原爆ネタでスマン。

546 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 22:35
>死者の数という観点で見ると、原発が一番少ないって
今まではね。一発で逆転可能だけどね(藁
っていうか板違いであげんなゴルァ!
ひょっとして専門家は原発反対派のネガティブキャンペーンか?

547 :専門家:2000/11/05(日) 22:52
原発事故=チェルノブイリと考えるのもなんかねぇ…

548 :名無し三等兵 :2000/11/05(日) 23:14
547は単なる荒らしだな。
以後、こいつへのレスは禁止
みんな無視しろ

話を戻して、
某国の駆潜艇は浮上潜水艦と砲撃戦で負けたらしい。

549 :名無しさん@小夜:2000/11/05(日) 23:17
>>395

それって、中国共産党軍が日中戦争中にそういう工作を行っていたとかいう、
渡辺和博のネタマンガじゃないのかねえ。


550 :名無しさん@小夜:2000/11/05(日) 23:22
>>541

RAFのランクなぞはわざわざダムバスターという跳躍爆弾を作って、
ダムを破壊していたね。その下流は(;´Д`)って感じだったろうね。
相当死んだみたいだし・・・


551 :名無し三等兵:2000/11/05(日) 23:23
日本の2等駆逐艦(改め哨戒艇)はウェーキ島攻略のさいに、F4Fの.50キャリバーを受けただけで爆沈しました。

552 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 01:07
age

553 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 01:16
結局専門家とまともな議論ができるほど知識のある奴はいなかったということか(藁

554 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 01:23
>553
知識だけでは議論はできない事の証明ですな。(w

555 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 01:28
知識のゴミ箱では、体系的に学問した者にかないません。

556 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 01:34
負け惜しみ…ブッ

557 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 02:04
なんかこの自称「専門家」って、端から議論する気無いように見えるけど?
たぶん556も自称「専門家」なんだろうな・・・やな奴。

558 :専門家:2000/11/07(火) 02:10
議論も何も、こちらの主張、質疑に対し相手側が有意義な返答をせずに
喚き散らすだけだから全く話が進まないのだ。
まぁこれは核アレルギーな日本人に多く見られる現象だが。
原発反対派なんかは全員そうだな。

559 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 02:14
というか初めから勝敗は明かじゃん。

電気は必要。
新エネルギーは期待できない。
火力発電も増やせない。
だから原発が要る。
でも事故ったら嫌だから自分の近くには作らないで欲しい。
だから原発を悪者扱いして叩き出そうとする。
でも電気に不自由したくはない。
一番上に戻る。

560 :>559:2000/11/07(火) 02:46
この循環を断ち切るために、なるべくエネルギーを使わない生活をしよう。
各人の目標を今の半分にするでどうだろうか。
ここは軍事版だから、軍の活動も今の半分にする。

561 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 02:53
原発議論ウザイ。
他の板ですべき事だろ?
スレッドの流れを断ち切ってからに、それまでの空気も読めないか?

562 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 02:55
>>553
原発に話を戻すんじゃねえよ、粘着質馬鹿。消えろ。

563 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 02:57
戦闘活動を、軍の活動の半分に当てはめられないものかのう。。

564 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 03:04
558が来てから急激につまんないスレになったな。
オレはもっと「信じられないが、本当だ」って話が知りたい。
もしかしてネタ切れ?

565 :ごっぐ:2000/11/07(火) 03:06
個人的には原発は構わんが核廃棄物が問題だな。
劣化ウラン弾芯も日本じゃ使用禁止だろうし(あれってホントに原発ゴミから作るんだったっけ?)。
と無理に軍事に戻す。

566 :長文スマソ。:2000/11/07(火) 03:48
>>558
軍事板でエネルギーの話題をするのは、
うどん屋に来て「ラーメンよこせ!」って喚くようなもんじゃないのかな。
そりゃうどん屋としては「ラーメン屋行ってくれ」としか言いようがないがな。
まあ、ラーメン出すうどん屋があるように、軍事板でその手の返事が
できないことは無いだろうけど、期待するのは間違いってもんじゃないかい?

きっと関連板・スレなら、もう少しは有意義な反応が得られると思うよ。
だから、喧嘩が起きそうなこというのはよそうよ。俺このスレ好きだし。

私的には原発はあってもいいと思うよ。ただし、推進するほど
おいしいエネルギーとも思えないな。飽くまでも次世代への橋渡しってことで…。

567 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 06:05
むろん、核エネルギーについては、戦略核・戦術核・原潜から始まって、
劣化ウラン弾是非論ぐらいまでは、軍事板の守備範囲だろうし、
原発と国家の抗堪性の関係なんて物もある。

で、信じられないが本当の話は、
某国の原発には「兵器による被害」を考慮していない、って事・・。
沖合からの砲撃!で終わり、らしい。(フランスは確か半地下式だった)

568 :名無し三等兵 :2000/11/07(火) 06:11
はいはい、君が原子力関係の専門家だというのはよ〜くわかった。
君の主張は全くその通り。
原発は必要だねー。
原発がある限り、日本の将来は安心だねー。
だから一生懸命仕事してね。2chなんかに入り浸ってないで。
でもね、ここはミリタリーマニアの巣窟(笑)かもしれんが原発反対派の
たまり場じゃないんだ。
自衛隊につぎ込む予算を原発にって話ならわかるが、原発の必要性なんて
軍事板と関係ないだろう?
まだわからないのかな?
要は他でやれと言うことだ。>専門家君

では、本題に戻して信じられない話
スレと全く関係ない話題をしつこく書き込んでみんなから邪険にされたのを
自分の主張に反対されたと勘違いして、未だに書き込みを続ける某専門家。
君には原発太郎の名を送ろう。

569 :一般市民:2000/11/07(火) 07:01
原発推進でも一向に構わないんだけどさ
廃棄物処理についてはどのように考えているんですか??>推進派
原発反対派が代用エネルギーについて答えが出せないように(出せてたらもっと反対派が居るしね)
推進派でこの問題について明確な答えを出した人ってのを見た事無いんですが…

何処に捨てるにしても結構深刻な問題になるとおもうんだけどな

570 :野良:2000/11/07(火) 07:35
>569
何にでも答えがある、と考えるのは誤り。
世の中、解決不可能な矛盾であふれています。
戦争とかね。
でも、止まる訳にはいかない。


571 :専門家:2000/11/07(火) 08:28
>>566
あらゆる技術は、次の世代の技術までの繋ぎに過ぎません。
原発の場合は…何か画期的な技術が開発されない限り、核融合発電
までの繋ぎとなるでしょう。

>>569
廃棄物は、リサイクルするか埋めちゃいます。

>>570
やっと問題の本質が理解できる人間に出会えました。

572 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 08:29
>>570
微妙にずれた返答のような(笑
突き進んでいくのに反対はしませんが出るもんは出るでしょ
廃棄物の問題をたとえて言うなら「部屋の中にある○んこ」みたいなもんでしょ。
これを放置しておけばどうなるか? ってこと
食べれば出る そして部屋の中に溜まっていく…
処理とか考えて推進させてるならまあいいんだけど、好き勝手やった挙げ句
後の世代や未来の科学? みたいな曖昧なイメージのモノに面倒な処理とか
押し付けて死なれても困るわけでさ…

573 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 08:32
>>571
リサイクルできる部分はいいの…
高放射性廃棄物だっけ? リサイクルしてしまくった後に残る毒物の固まりみたいな物
リサイクルすら出来ないアレの処理についての構想ってどうなってるの??


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/07(火) 08:38
部屋の中にあるうんこ…
スカトロマニアに食わせちゃえ。

575 :専門家:2000/11/07(火) 08:54
>>573
ガラス固化させて埋めちゃいます。
滅多なことでは漏れません。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/07(火) 08:57
君達は何板のどんなスレに書いているの?
どうしてここで続けるの?
俺は「信じられないが、本当だ。」スレが読みたくて
開いたつもりだったのに…欝堕詩嚢

577 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 09:01
>>575
本当の専門家なら、確立していない技術で偉そうなこと言わないように。

578 :専門家:2000/11/07(火) 09:04
>>577
既にそれで処理が行われているんだけどね。

579 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 09:36
信じられないが、本当だ。

何回も板違いだとの指摘を受けているのに無視して
しつこく書き込む自称「専門家」がいる。
どーでも良いが専門家なら仕事してろよ。


580 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 09:38
朝から暇だね、東電社員。ホントに専門家?仕事してるの?(藁
ま、君は政府答申の「今後20年以内に20基の原発を増設する」っつー戯言を信用してなくちゃ
この先お仕事なくなっちゃうんだもんね(爆
うんうん今この国で、反対運動や地元自治体との調整を考慮した上で、
まだ2年に1基のペースで原発設置が可能だってまともに信じてる、
本当に心の底まで純真なポエミーちゃんだもんね(核爆<おっと不謹慎

581 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 09:39
 昭和19年4月22日,米軍は東部ニューギニア,アイタペおよび
ホルランジャに上陸した.
 その地域は当時無防備状態.
 日本軍は,ウェワク周辺にいた陸軍航空部隊・海軍部隊・その他
後方要員,数千を,数個梯団に編成し,ホルランジャへ出発させた.
 そしてそのまま,現在も行方不明のままである.
 手がかりさえないそうだ.
 「陸軍中野学校の東部ニューギニア遊撃戦」(田中俊男遺著,
戦史刊行会)より.

582 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 09:56
1さんには可愛そうだけど
放射能バカ厨房晒しスレになっちゃったね。
荒らしって嫌ねぇ。

sage確定やりたきゃやってろ放射能研究者め。

583 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 10:28
元の流れに戻らないかなぁ・・・

584 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 10:31
夕焼けが見えると翌日は晴れ

585 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 10:34
月に傘がかかると天気が崩れる

586 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 10:34
夜口笛を吹くとヘビが出る

587 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 10:42
藤村が掘ると石器が出る

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/07(火) 10:54
うんこしてウォシュレットを当てると、またうんこしたくなる。

589 :名無し三等兵 :2000/11/07(火) 11:16
>581
今頃ニューギニアのジャングルで白骨化してるんだろうなあ。
浮かばれないね。
なんまいだぶ

590 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 11:20
>>589
原住民に食べられちゃったのか?

591 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 11:21
専門家君が飽きてよそへ行くのをじっと待とう。sageで沈めるには
惜しいスレだがしかたない。太郎に異論があっても良識があればスレ
違いなので遠慮するのが普通だということくらいは理解してほしかった。
別スレ立てれば相手になる者も多かろう。専門家君、ぜひよそでやって
くれ。別板でね。私もそちらにお邪魔するから。ここでやるのは勘弁して
くれ。

592 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 11:33
>>591
全体的に賛成、しかし
>太郎に異論があっても良識があればスレ
>違いなので遠慮するのが普通だということくらいは理解してほしかった。
どこの太郎君も常識が無いから太郎君であって、常識があるなら太郎君にはならない。(笑)


593 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 13:16
北海道は北方領土にいた陸軍の精鋭部隊によって守られた、って本当?
ロシアを撃退したとかしないとか…。

594 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 14:32
>177
世界史板の東欧(ソ連、中国も含む共産圏ユーモアスレ)みたいな話ですね。
ここはその軍事版だったりして。
>196
喜ぶのはまだ早い。それは中共の策略かも(これも世界史板の東欧スレ的)

595 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 15:13
>>593
本当です。



596 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 15:13
>>592
なにかと「人と違う」を口にする平凡な了見のせまいマヌケ
として嵐が過ぎ去るのを待つしかないのではないだろうかね。

597 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 16:41
原発反対派が次々に敗北宣言ですかい(藁

598 :名無し三等兵 :2000/11/07(火) 16:43
>593
正確に言うなら、北方領土にいた精鋭部隊の犠牲によってですね。
こちらも、なんまんだぶ

599 :名無しさんの野望:2000/11/07(火) 17:02
はい、敗北宣言です。負けました。

600 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:23
どこでも見られるが、特に軍事板でよく見られる現象だな。

1.バカが知ったかぶり。
2.専門家に突っ込まれる。
3.無茶苦茶な理屈で反論。
4.専門家に冷静に突っ込まれる。
5.しまいにゃやり込められた奴全員で専門家を荒らし扱いする。

これって原発反対派の行動とすご〜く似ているので笑える。
まぁ暴力に訴えないだけまだマシか。
連中は平気で投石ぐらいするからね。
こないだも原発建設予定地の地鎮祭に行ったんだけど、反対派の
待ち伏せにあって投石食らって、バスのフロントが割れちまったよ。

601 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:25
負けでいいから板違いの専門バカは出てってくれよ。

602 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:28
>>600
やっぱり専門ヴァカは東電社員だったね(藁

603 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:38
>>600
「馬鹿は引っ込め」と注意しただけで、その注意された本人が“自称研究者”だったから、
注意した人間全てを原発反対派と短絡する程度のアホ。

「原発の設計はちゃんとやっているけど、運用側にアホが紛れ込んでいるからなあ」
これ、知り合いの隔壁設計技師の弁ね。

604 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:48
原発を支持する人間に噛みつく人間を反対派と考えるのは自然であろう?

605 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:49
ついでに言うと、「馬鹿は引っ込め」は単なる罵声であり、注意ではない。

606 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 17:56
だから世界的に原発は廃れていってるんだって。
ていうかこの板で以後一切出すなよな。
馬鹿は俺で最後にしな。

607 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 18:39
>>604
>原発を支持する人間に噛みつく人間を反対派と考えるのは自然であろう?
わかんねえ奴だな。賛成だろうが反対だろうが、ここで原発の話をする板違いの奴は
全員出て行けってことなんだよ。

というわけで606さんスマン。最後の馬鹿は俺になってしまった。

608 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 18:45
>>606
根拠なさすぎですな〜(藁
仮にそうだとしても、日本は必要としている。
エネルギー供給の方法は国それぞれなんだよ。
「自分は自分」という意識に乏しい典型的なジャップ君だね。

609 :606:2000/11/07(火) 18:50
607さん、わかってる方はいいんですよ。
>608
だから〜、てかもういいや。
幸いにして最後の馬鹿が「彼ら」になってくれた(ワラ


610 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 18:58
>専門家氏
単にキミの人格が嫌われてるだけなんですよ。(w
だれも原発の事なんかでキミみたいな物分りの悪い人と
議論なんかしたく無いんですよ。(w
というか、キミの書き込みで原発に対して不安になりました。マジで。

>1様
このスレ沈めて新スレ立てたら如何でしょうか?
アラシにはうんざりなので。

611 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:00
ちなみに、JCO臨界事故で死んだ2人は私にとっては嘲笑の対象でしかない。
自分の仕事の内容も理解しない奴の生存価値は低かろう。
あの事故がなかったら今頃もっと酷い事故を起こしていたかも知れないのだ。

612 :専門家:2000/11/07(火) 19:06
>>610
その不安の理由を詳しく述べてみて下さい。
安心できるような情報を提供できるかも知れません。

613 :専門家:2000/11/07(火) 19:07
今更言うまでもないけど、アンチ原発はの連中の方がよっぽど物分かり悪いと
思うがね。


614 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:07
アンチ原発は→アンチ原発派

615 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:08
あんたみたいなのがいることが不安なんだよ。
とりあえず初心に返ってくんない?
ここのスレのお題を読んでみるだけでもいいし。


616 :sage:2000/11/07(火) 19:09
だからよ、ここのスレの連中は原発の話なんて興味ね〜んだよ。
荒らしどもはどっかよそへ逝け。

617 :専門家:2000/11/07(火) 19:10
>>615
それは正当な主張とは認められません。

原発は夢のクリーンエネルギーだ。
信じられないが、本当だ。

618 :俺は近所に原発が:2000/11/07(火) 19:12
あるわけでも来るわけでもないがとりあえずそばに住みたくな
いのは事実だな。
専門家がどういう見解を並べようが、「理論的」には安全なの
かしらんがミスや事故が続き改善も見られない現実の前ではす
べてが霞む(笑


619 :専門家:2000/11/07(火) 19:12
>>616
「興味ない」と言いながらけっこう噛みついてきた奴は多かったけどね。
もしかして、私自身に興味ある?(核爆)

620 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:14
>617
おじさん、スレのたてかた知ってます?
知ってたら然るべき板で勝手に立てて勝手に議論して。

621 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:16
>>619
自惚れ?
盗電ごとき三流企業の低脳技術屋なんぞに興味は無いよ、
逝ってる事が痛すぎるから遊んでやってただけだ。
いいかげん飽きたからもう出てっていいよ。

622 :610:2000/11/07(火) 19:24
>612
原発に対する認識の余りの軽さが滲み出してて、
そんな人間が原発の側にいるって言うのは恐怖だろ?
人の言う事なんか聞く耳持って無いようだから、
もう無視するけどね。

>1様
ホントに別スレ立てた方が良いと思います。


623 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:25
はいはいはいはい、専門家の言うことは正しいですよ。
薬害エイズの時も日本でトップクラスの専門家が「大丈夫」って言ってたし
JOCにも「専門家」はいたし
日航の御巣鷹山墜落の時もメーカーの修理の専門家が「大丈夫」だと言ってたし
みーんな専門家が正しいですよ(笑)
正しいのはわかったから、あらしは止めてね。

624 :狙撃兵:2000/11/07(火) 19:26
ていうか、
なんで>>449で原発の話にならなくちゃいけなかったんですか?
その前は原爆での被爆の話でしょう。
それを被爆という言葉だけで原発反対派の話にもっていっちゃた専門家の精神を疑う。
軍事板では場違いにきまってるじゃないか。
原発の話は爆撃や襲撃の場合に限ってください。

625 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:28
荒らしは無視する以外の対処法ないんですよ。向こうは相手にして欲しい
んですから、わざと引っかかる言い方で挑発してきます。それに乗ったら
思う壺なんです。なに言い返されたって嬉しいばかりで堪えやしないし、
考えを変えさせることなんて初めから出来ないんです。議論しにきてる
んじゃないんだから。繰り返しますけど、そういう手合いには、飽きても
らうしかないんです。反応返ってきたらいつまでも飽きないです。

626 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:29
そう。専門家は正しいのでス。
なぜ正しいか。正しいから正しいのでス。
なぜなら正しくないことを言う人は専門家ではないからでス。
よって専門家は正しいのでス。(ワラワラ


627 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 19:37
うるせえ、アンチも専門家も煽りもこのスレを立てた1と
500までのレス書いた奴全員に詫びろ。モジュラージャックの前で
土下座だ。折角のスレを台無しにしやがって。おじさんゆるせねえ。

628 :煽文家:2000/11/07(火) 19:42
ごめんなさい・・・

629 :RF−4E:2000/11/07(火) 20:08
専門家を召喚してしまったのはすべて私のせいです。まことに申し訳ない。
お詫びにネタを・・・
サンローへと続くボガージュの中でアメリカとドイツの小隊がばったり
出合ってしまったが、あまりに突然で目の前だったためお互い気づかな
い振りをしてやり過ごしたそうだ。既出だったらごめん。

630 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:18
信じられないといえば、第一次大戦のクリスマス休戦の話、誰か詳しい
方いませんか?子供の頃結構感動したんですよね。塹壕戦で睨み合ってる
両軍が、肩抱き合ってクリスマスを祝ったという信じられないような話。
再び戦いに戻っていく様が切なかった。

631 :>630:2000/11/07(火) 20:23
日露戦争の時の塹壕戦で同じ様な事があったと本で読んだことがあるな。

632 :専門家:2000/11/07(火) 20:29
私は他者の誤解を指摘しただけだ。
脱線したのは私以外の誰か。
私は荒らしてはいない。
まぁいいか、考え方は人それぞれだし(藁。
しかしなぁ…もう少し知識ある奴がいると思ったんだが…

633 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:33
>630
その話を聞いた、両軍の司令部はどちらもカンカンになったということだけど。

634 :>632:2000/11/07(火) 20:34
勝ち負け云々の前に、理系オタクの偏向的な物言いに、
文型人間が拒否反応を起こしただけだと思うがね。
だから、もう充分自説は開陳したでしょう?
そろそろ消えるか別スレへどうぞ>専門家


635 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:39
そういう話は結構あるね。
ガリポリ上陸戦のときもアンザック兵とトルコ兵が塹壕戦で死闘の最中に
敵陣に食糧投げてお返しにタバコ貰ったりすることもあったらしい。
んで死者の回収時間には協力して作業したとかね。
でもそれは一刻の間だけ。人の感情が磨耗するまでのほんの一刻の間のお話。

636 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:40
専門家さんも出没するスレによっては強力な情報源なんだが…
ex)
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=972488771&st=85&to=85&nofirst=true

637 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:43
>サンローへと続くボガージュの中でアメリカとドイツ
>の小隊がばったり
これに近いはなしは、「史上最大の作戦(原作)」にも
ありましたね。あれは、小隊ではなく兵士個人の話でしたか。

638 :山田開発:2000/11/07(火) 20:52
>632
文章が読みにくい。
何の話しをしているのかサッパリわからない。
読み手のことをもっと考えよう。

639 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 20:58
>638
そんなレス付けるからいつまでも話が戻らないんですけど。

640 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 21:29
信じられないけど、ホントの話

軍事板の人は2chとは思えないほどいい奴が多い。

だって、どう見たって荒しじゃん。>専門家
それなのに、マジレスする人、説得する人、フォローする人まで・・・。

641 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 21:54
>>638
あなたの読解力に問題有り。

642 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:00
>632
俺も読んだが何だかよくわからんぞ。
専門用語を排したより平易な文にしてくれ。



643 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:04
>>581
これってアメリカ軍側の資料とかからはわからないんですかね?
餓島並みの全滅である事は間違いないんだろうけど知られないままってのは
悲惨すぎるからね…

644 :RF−4E:2000/11/07(火) 22:10
「イタリア最強の兵器」
イタリアの手榴弾はショックを受けると爆発するタイプのもので、その不安
定さから「赤い悪魔」と呼ばれ、敵味方を問わず恐れられていたそうだ。

645 :専門家:2000/11/07(火) 22:17
>>642
放射線:電離作用を持つ高エネルギーの粒子ビーム又は電磁波。
放射能:放射線を放射する能力又はその能力を持つ物質。
原子力発電:核分裂が起きるときのエネルギーでお湯を沸かしてタービンを回して発電する。
核融合発電:核融合反応が起きるときの(以下同文)。
キュリー:崩壊数
レントゲン:照射線量
ラド、グレイ:吸収線量
レム、シーベルト:実効線量

放射性物質が単位時間当たりに崩壊した数が崩壊数のキュリー。
照射した量を言う場合はレントゲン。
吸収した量を言う場合はラドかグレイ(最近はグレイが主流)。
線量が同じでも放射線の種類が違えば生体への影響は異なる。
線種ごとに係数が決まっていて、吸収線量にその係数をかけたのが
レムやシーベルトといった実効線量(SIではシーベルトが主流)。
生体への影響を議論する場合は実効線量を用いないと意味がない。

被曝許容量:正確には「実効線量限度」
      経済的及び社会的な考慮を計算に入れた上で合理的に達成しうる、
      健康を十分に保つための許容量。
      国際機関であるICRPが定めている。
      最後の改正は1990年で、一般人は年間1mSv以下、
      放射線関係の作業者は5年間で100mSv以下、
      いかなる1年間にも50mSv以下。
      組織線量限度は水晶体で150mSv以下、
      妊娠申告後の女性の腹部は2mSv以下、

難しそうなのはざっとこれぐらいだと思うが、他に分からないことがあったら聞いておくれ。

646 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:28
手榴弾の爆発までの時間は温度によって変化する。
高いと早く、低いと遅くなる。
だからダイハード2でコックピットに投げ込まれた手榴弾が
爆発するのがやたら遅かったのもまんざら嘘ではないらしい。

647 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:29
>>581

そして米軍側にも資料が無ければ、寧ろオカルト板の話題だよなあ(ぞお〜


648 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:32
専門家の肩を持つ訳じゃないが、正しい知識も持たずに原発叩くのは良くないね。
どうも今の日本人は根拠のない恐怖心に駆られているだけのような気がしてならない。

649 :>644:2000/11/07(火) 22:34
解体したら中からニトロの入った小瓶が出てきた、てオチですか?

650 :1じゃないが:2000/11/07(火) 22:34
>648
そういうのを止めてくれとお願いしておるのですが・・・
スレ違いなんだからさ〜
たのむよホント・・・(涙

651 :RF−4E:2000/11/07(火) 22:35
「コカコーラも参戦」
コカ・コーラは戦場で兵士の喉を潤し、空き瓶はガイシとして再利用された。
ふ〜。ネタ尽きかけた・・・。

652 :専門家:2000/11/07(火) 22:37
微量の放射線は健康に良いと言う人がいる。
調査は行われているが、否定も肯定もできないというのが現状。

653 :専門家:2000/11/07(火) 22:39
「放射線防護服」と言う物は存在しない。
但しα線は紙一枚で遮断できる。

654 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:41
連合軍の兵士には無料でペンギンブックが届けられた。
ちょっと前まで高校や大学に行っていた米英軍兵士は
活字に飢えていた。戦場で純文学や古代ギリシャローマ哲学に親しんだ
(それしか不幸にして届かなかった)一般庶民も多い。

出版社にとっては戦後の読者を狙った作戦が大当たりした。
補給された無料書籍のうち基本的にはポケット版聖書が一番多かった。

655 :バカで:2000/11/07(火) 22:42
スレが違うと言ってるだろ!
ここまでくると嫌がらせでしかないぞ。
ここは原発スレしゃないんだ。
2ちゃんから出ていけ。
まじで(@_@)

656 :専門家:2000/11/07(火) 22:44
ここの人間が喜びそうな話。
劣化ウラン弾は危険である。
あれは核燃料親物質です。
専門家が言うのだから間違いなし。

657 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:44
>>653
それじゃああの全身をカバーするスーツはなんなの?

658 :RF−4E:2000/11/07(火) 22:46
>646、649
当時のイタリアの手榴弾はショックを受けると留め金が外れてスプリング
の力により撃発する仕組みになっていたそうです。一応安全装置(革製!)
で撃針は保護されていたようですが・・・。
ちなみにソースは15年以上前の確かコンバットマガジン。

659 :RF−4E:2000/11/07(火) 22:48
>657
それはモビル・・・(以下自粛)

660 :専門家:2000/11/07(火) 22:49
>>657
「放射性物質防護服」。
放射性物質の体内への侵入を防ぐためのもので、
放射線を防ぐものではありません。



661 :sage:2000/11/07(火) 22:50
こうまでしつこく原発ネタをふるバカ(>>648>>657)が湧いて出るってのは
いったい何なんだ?ここまでくると自作自演なんじゃないかと思えてくるな。

662 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:52
興味がある人もいるんでしょ。

663 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 22:54
それに>>656は珍しくスレ違いじゃないし。

664 :狙撃兵:2000/11/07(火) 23:01
>>662
お互いによそのスレのアラシやって、
そのたびに興味がある人がとかがネタ振りしたら、
2chのスレってどうなるんだ?
どこもゴッタニスレになってもいいの?

665 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 23:08
僕は気にしないけど?

666 :TKMR69:2000/11/07(火) 23:11
>656 劣化ウラン弾は危険である。
日本に住んでいるくせに、マルクスや毛沢東を信奉する
資本主義者でないものに打ち込むのであれば、
危険であればなお結構。



667 :TKMR69:2000/11/07(火) 23:20

>日本に住んでいるくせに、マルクスや毛沢東を信奉する



マルクスや毛沢東を信奉するくせに、日本に住んでいる

と読み替えても可というか、こっちのほうが自然でした。
敵に対して、寛容である必要を認めず。




668 :名無しさん@小夜:2000/11/07(火) 23:22
>>666

日本に住んでいながら人権意識の無い人物も相当違和感あるけどな(藁


669 :名無し三等兵:2000/11/07(火) 23:22
>>667

それは日本国内で使用するって事?

670 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 00:16
専門家応援age

671 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 00:50
>640 642
専門「的」な文章は元来分かりにくいモノ。
でもアレは読ませる文章では無いワナ(藁
645は難しいコトバを違う難しいコトバで置き換えているだけ。
説明する気が無いみたいだから、ほっときなさい。


672 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 00:57
近代化改造は行われていたが第二次大戦モノの重戦車ISー3は1992年になっても使用されていた。
しかも北方領土を守っていた。

薄くてスマソ。
リアル工房にはこれが限度です。
面白い信じられぬ話をもっとよみたいです

673 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:07
>>671
頭の悪い奴が吐く典型的な言い訳(藁

674 :名無しさん:2000/11/08(水) 01:08
>>673

意味も無く荒すなよ。


675 :RF−4E:2000/11/08(水) 01:09
>672
失礼。JS−3でなくて?いえいえ、たぶんタイプミスと思いますが。

676 :専門家:2000/11/08(水) 01:12
ていうか、放射能と放射線の違いと原発の大まかに仕組みぐらいは
「常識」として知っているべきだと思うんだがねぇ…
あなた方を買いかぶりすぎていたようだ。

677 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:13
使った後も問題かもしれないけど、在庫しとくのも問題なのでは? >劣化ウラン男
特に狭い戦車の中でそんなもんと一緒にいたくねー。

678 :>676:2000/11/08(水) 01:14
説明なら傾聴するが、愚痴なら止めなさい。

679 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:15
>>675

IS-3が正しいんですよ。
ヨシフ・スターリンのロシア語表記の頭文字取った名称ですから。
JS-3は西側呼称ですね。

680 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:19
>676
バカでも分かるように説明しなきゃ駄目よ。
専門家とパンピーは違うの。




681 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:20
>>676
俺もなぁ、原子力関係の専門家というのは危機管理意識のしっかりした、
万事の問題において即応即決ができる高い状況判断力を持った専門家だと思っていたよ。
まさか自分の周囲も見れないお前のような奴がそれを名乗っているとはねぇ・・・
買いかぶりすぎてたぜ、俺も随分甘ちゃんだったんだな。

682 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:22
ここで放射能投稿している人ってスレ違いって指摘されてもやめない
始末に悪い荒らし厨房ですね。
脳みそがメルトダウンしてますか?

683 :RF−4E:2000/11/08(水) 01:22
>679
フォローありがとうございます。ロシア語ですか・・・

684 :専門家:2000/11/08(水) 01:23
Q:放射線は何故危ないのか?
A:高エネルギーを有しているためにDNAを破壊したり、生物の細胞や組織を破壊します。

Q:どういうときに放射線は発生するの?
A:放射性物質が崩壊し、別の物質に変わったときに発生します。
 宇宙からも飛んできますし、加速器を使えば人工的に発生させることもできます。

Q:Sv(シーベルト)ってなあに?
A:「実効線量」というもので、「生物への影響」という観点で評価した線量です。
 一般人は年間の被曝量を1mSv以下にしましょうとICRPという国際機関が決めています。

私にはここの人間がどれぐらい知っているか分からないので、こんな調子で質問すれば
優しく教えます。
罵声を浴びせる奴は無視するか、面白いレスを付けます。

685 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:25
676は素人専門の専門家みたい。
タメにはヨワヨワだが厨房には無敵。
そおでなきゃ、このスレに来るわきゃ無いっしょ(藁
案外理系のオーヴァードクタだったらして・・・。
だったら気の毒。

686 :専門家:2000/11/08(水) 01:29
Q:メルトダウンってなあに?
A:原子炉内の冷却水が無くなるなどの事故により、炉内の温度が極端に高くなり、
 原子炉が溶けてしまうことです。
 原子炉が溶けると、中の放射性物質が外に漏れる恐れがあります。

687 :>684:2000/11/08(水) 01:31
そういう方向性なら歓迎する。が、一応新スレ立てた方がいいな。
「放射線専門家(でいいのか?)の原子力相談室」とかなんとか。
専門家なら当たり前でも一般人にはサッパリ判らん事は多い。
これは、会社で唸ってるPC無能の猿オヤジ見てれば自明。
なら、仕切りなおして啓蒙に努めてみたらどうだ?
それがお互いにとって一番だと思うが如何。

双方、異論無い様ならスレ立てるぞ。それとも自分でやるかい?

688 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:32
>こんな調子で質問すれば優しく教えます。
要は誰かにかまってほしいだけのさみしい奴なんだろ。
でなきゃいつまでもこのスレにいるわけない。


689 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:32
放射能問題スレ立てません?
もうほんとに軍事じゃない。
エネルギー問題の板もあるのにここへ来襲。

多分、啓蒙してやってるとでもお考えなのでしょうが。

>672
ネタ本はオスプレイでしょ?
金ないだろうけどがんばれ。真の軍ヲタ目指せ。

690 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:37
>>684>>686
完全に基地外のオナニースレにされちゃったね。
1さん、残念だけどここは放棄した方がいいよ、
専門家のデムパにみんなが被爆しないうちにさ。
専門家は廃棄物として放置。

691 :専門家:2000/11/08(水) 01:38
Q:核兵器ってどうなっているの?
A:核兵器は核分裂時に発生するエネルギーを利用した兵器です。
 大まかに言うと、核燃料の周りに爆薬が配置されていて、
 爆薬が爆発すると、核燃料が一気に圧縮され、急激に核分裂反応が
 おきて、莫大なエネルギーを放出します。
 核分裂反応は、ある程度の量の核燃料がある程度まとまっていないと起きないのです。
 よって、爆薬で一気に圧縮して核分裂反応を起こしてしまおうというのです。
 これは「爆縮レンズ」と呼ばれる機構で、原爆開発で最も重要な課題でした。
 確かアメリカの原爆開発者の1人がこの情報をロシアに漏らしたと記憶しています。


692 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:39
いや、当時はソ連でしたね…

693 :687:2000/11/08(水) 01:41
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=973615130

移動、願います。

694 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:41
原子力スレ、作りました。
タイトルは>>687さんのをいただきました。
原子力の話の続きはそちらでどうぞ。

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=973615130



695 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:41
>>692
オナニーに付き合うなよ、ホモか?

696 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:41
専門家氏は独り言モードに入ったようなので
話しを戻します(ヤレヤレ)。

荒井海上保安庁長官はサミット警備についての国会答弁で
「弾道ミサイルを海保は探知できるのか?」
とのドキュソ質問に
何をあせったのか
「ええーっ、巡視船はヘリを撃つ訓練をしております」
と答えて委員会を爆笑の渦に巻き込んだ。

しかも依田防衛政務次官に
「ええーこの問題は防衛庁からお答えします」
と話題をさらわれた。

697 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:43
>>691
知らなかった。
サンクス。

698 :>692 :2000/11/08(水) 01:46
独り言モードに引きこもらせておきましょう。

699 :ふぁいるず:2000/11/08(水) 01:49
BEF(大陸派遣軍)撤退後の英軍はことのほかドイツの降下猟兵を恐れ、
そこで設立されたのがLDV、即ち民兵組織であるが、同組織をドイツの宣
伝省は「ほうきを担いだ軍隊」として揶揄していた。
しかしそれはあながち間違いとも言えず、猟銃や博物館から持ち出したロン
グソードで武装するのは未だましな方で、「各自一袋のコショウを持ち歩き、
いかなる招かざる客の襲来もこれで妨害するように」と言い渡された部隊も
存在したという。


700 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:52
>699
ロングソードでましな方って…
服装も推して知るべしなのかな?


701 :>699:2000/11/08(水) 01:53
竹槍・防空頭巾よりは実際的です。

702 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:55
専門家殿が新スレで活動を開始された模様。

3 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2000/11/08(水) 01:47

早速、質問させて下さい。

チェルノブイリってコンクリ詰めされてますけど、効果あるものなんでしょうか?
どんな物質がどのくらいの厚さで放射線を無害化できるか教えて下さい。4 名前: 専門家 投稿日: 2000/11/08(水) 01:53

コンクリートは放射線遮断に最も適した材料の一つです。
但し、普通のコンクリートではなく、水の含有量が多い「重コンクリート」
というものですが。
他にも鉛や水が放射線遮断には有効です。
いずれの場合も2mもあれば十分遮断できます。


性格はともかく、知識だけは並ではないらしい。


703 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:57
>701
日本の場合降下猟兵じゃなくてB−29とP−51が相手だからなぁ・・・
ナオワルシ。

704 :RF−4E:2000/11/08(水) 01:57
スレと関係ないのでさげます。
専門家といってもいろいろいます。681さんのおっしゃっている専門家は行政
の専門家だと思います。それ以外に、医療の専門家、電気の専門家、設計の専
門家、核反応の専門家などいろいろな分野の専門家が原発にはかかわっている
と思います。(象牙の塔の専門家も多数存在しますが)
私は広島にしばらくいたことがあり、被爆者の現在の状況も見てきました。
いまなお苦しんでいる彼等の気持ちを考えてあげれば(というとまた感情的と
か言われそうですが)リスクとか安全性とかを軽軽しく語ってほしくないのです。
私は原発反対派ではありません。現在の日本でそれは不可能な事だと思います。
しかし、原発の専門家がリスクについて交通事故を引き合いに出したり、まだ
影響のよく分かっていない放射線の人体への影響について、「自分の言ってい
る事かすべて真理であり理解できない奴はバカだ」といってるのを耳にすると
危機感を感じます。ある意味戦前の軍部の体制に似ているのではないかと。
私も一応ある分野の専門屋(^_^;ですが、専門家ではありません。一応目は社会に
向いているつもりです。
長々と失礼しました。できればこれで終わりにしてスレの趣旨に戻ってください。

705 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 01:59
>702
だから性質悪いんだよね、粘着質だしマナー最悪だし・・・

706 :専門家:2000/11/08(水) 02:10
核兵器と原発を同レベルで語ろうというのは良い考えではありません。
あと、リスクについては以前説明したはず。
リスクの次元(単位と言った方が分かりやすいですかね)が
同じなら、比較することが可能なのです。
もっと分かりやすく言うと、1mと1sを比較することはできませんが、
1mと2mを比較することは簡単です。
この場合は後者です。
それに「例え」というのは素人に説明するにも有効な方法です。
必要以上に怯えて、ヒステリックに騒いで、無意味に原子力開発を
阻害しないで頂きたいというのが私の本音であります。

尚、私自身原発が完璧だとは思っていません。
不完全もいいところだと思っています。
とはいえ、他の方法に比べれば良い方法であることも事実です。
今日明日中に我々を失業させ、路頭に迷わせるような画期的な
技術が確立されれば…と時々思いますが、そんな夢みたいなことは
起きません。
だから、不完全な原発を開発、運用する我々のようなエキスパートが
存在します。
原発のメリットもデメリットも承知の上で仕事をしています。

707 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 02:10
イタリアネタもうひとつ
イタリアの正式小銃マリンカ・カルカノライフル(ケネディ暗殺のあれね)は
適当な飛距離で弾が勝手に横向きになるような欠陥品だったらしい。
でもそのほうが殺傷力が高いので正式採用にした、との事だそうです。
(この話って有名?)

708 :>705:2000/11/08(水) 02:10
もう禍は去った。いまさら蒸し返す方が粘着質だぞ。本題に戻ろうぜ。

709 :708:2000/11/08(水) 02:12
>706
言ってるそばから、これかい。
>>702 のようなコピペしてあっちのスレでやった方がいいぞ。


710 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 02:15
>>704
毎回あんたが奴を呼び込んでるね。
話題にする度に喜んで寄ってくるんだから完全に無視しろよ!

711 :RF−4E:2000/11/08(水) 02:29
>707
体内で横向きになったら効果大ですね。日本の銃口がらっぱ型になった奴(名称不明)
もかなり強力。どこに飛ぶか分からん=面的制圧(藁
>710
面目ないです。でも私が関係したのは最初だけです。(言い訳になりますが)途中の煽りは
私じゃないです。それにしても申し訳ない。

712 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 02:31
専門家も最初からスレ立てれば良かったのに。
マジで奴の知識は並じゃないぞ。

713 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 02:32
知ってる人も多いだろうけど。
WW1では武装帆船が15隻もの商船を捕獲撃沈した。
捕獲された船員達はまた〜りモードで協力していたと言う

しかもその船長は伯爵家の人間であったのに、
若い頃は世界中を船乗りとして放浪してまわった。

714 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 02:44
沖縄戦で現地応召兵に支給された銃の一部は、
銃口が四角だった。
ちなみに弾丸の断面は四角ではなかった。

715 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 03:18
専門家スレ盛り上がって参りました。

716 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 04:20
本土決戦に備えて、主婦に竹槍を持たせて軍事訓練をした。

717 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 04:58
開戦前の戦争終結の見通しを
「ドイツ軍がイギリスを屈服させる」とか
「アメリカは民主主義国家なので厭戦世論が起きて負ける」とか
本気で結論づけた国があった。

…亡くなった方々のご冥福を祈ります。
(つか、そりゃ反戦にもなるだろうよ)

718 :名無しドキュン:2000/11/08(水) 05:03
>「アメリカは民主主義国家なので厭戦世論が起きて負ける」

それは約三十年後に正しさが証明されるのでは…?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/08(水) 05:28
>713

 海の鷹だね。
あれは楽しい読み物だね。

 サヨどもが武士道やら騎士道を戦場から追い払ったんだから。


720 :他スレよりコピペ:2000/11/08(水) 05:29
日米の国力比較を開戦前につくって提出したら
「これでは戦争が出来ないから書きなおせ」って
上から言われたそうですね。
その時の総合力比較の結論が1対1@`000。
今更どっちがどっちとか言いませんけど
そりゃ戦争できませんよ。
だから、世に流布している国力比較の1対10というのは
修正後の最も良い数字なんです。
日本がアメリカに負けた原因は
軍部官僚の現状認識の甘さと無責任にあったのは
これで明白だと思いますがどうでしょうか。
ちなみに資料は国会図書館と防衛庁に保存されていますので
異論のある方は御覧になってみて下さい。
1対1@`000じゃ仮想戦記も書けませんけど本当です。

これと>>717の発言をあわせれば問題のドキュソ国がドコかわかるね!

721 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 05:30
>>720

まさかスペイン?

722 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 05:32
>本土決戦に備えて、主婦に竹槍を持たせて軍事訓練をした。
いくらなんでもそんなドキュソ国家は存在しません



723 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 05:35
存在したらいや。
そこの国民にはなりたくないです。。。藁

724 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 05:40
竹槍と原爆か。
1対1000どころじゃねーな。

725 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 07:11
日本の竹槍は有名だが
英国の棍棒は案外知られていない

726 :三等丙:2000/11/08(水) 07:23
>725
鉄パイプに溶接した銃剣や怪し気な対戦車兵器
“ゴム式火炎瓶投射機”とかも英郷土防衛隊の装備

>719
ふ〜ん ナポレオンやワシントンはサヨかぁ

727 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 07:46
専門家氏はどうやらモノホンの専門家らしい。
みんなもっと敬意を払うべきだったよ。

728 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 08:05
その知識については相応の敬意を払おう。
だがこのスレでの対応に払うべき敬意など無い。

729 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 08:48
本土決戦での話。

天皇が千葉県の海岸線の守りは大丈夫か、と質問したら、
鉄壁の砦が出来ている、と陸軍の参謀に答えた。
その当時の軍事力を信用していなかったのか、天皇は、
直属の部隊に調査をさせたら、砦等何も出来ていない事が
判明!という事があったそうだ。

戦争末期の陸軍上層部は作る予定が何時の間にやら
頭の中では出来ているという観念の世界の人になっていたみたい。


730 :クルマおたく:2000/11/08(水) 08:50
>729
そんなことが続いたから『御聖断』を下したんだろうね。

731 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 09:48
戦争末期のお話し

昭和天皇は「戦況はどうか?」と質問したら
当時の首相(東条?)は「五分五分です」と答えたらしい・・・


732 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 10:05
>729@`731
当時の指導者の妄想癖は、ココの…太郎等と
双璧をなすな…
道理で似たようなことを言うわけだ

733 :専門家:2000/11/08(水) 10:11
JCO臨界事故のとき、沈殿槽の冷却水を抜けば臨界は止まるということが
わかったが、強い中性子線が出ている施設に近づくのは危険が大きい。
そこで自衛隊に頼んでパイプを狙撃銃で破壊しようという案が出た。
しかし、結局JCOの社員が2名9グループの「特攻隊」を編成して、
許容量以上の被爆を覚悟で施設に入り、パイプを破壊した。
実際、許容量を超える被爆をした。

734 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 10:19
>>727
お前がヴァカおだてるから早速寄ってきたじゃないかアホ!!>>733
しかしこいつは一日中このスレを監視してるのか?
自作自演じゃないとすれば本当に仕事をしてるのか??
余りの馬鹿で仕事を干された元動燃関係者か???
おっと、こんなこと言ってるとまた寄ってくるな。

735 :狙撃兵:2000/11/08(水) 10:24
>>707
横弾の話だったら、ロシアのAK74の実弾は弾頭がつぶれやすく出来ていて、
体内に入ってから横弾になるようになっているという話を読んだことがあります。

>>711
ラッパ銃の典型は、フランス革命ごろに使われていた散弾使用のラッパ銃がすごい。
至近距離での制圧能力は恐ろしいものがある。
確か「93年」っていう当時を描いたフランスの小説にも出てた。


736 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 10:25
一応スレ違いじゃないし、面白い話だ。>>733
50口径使う気だったのかな?

737 :トラ虎寅:2000/11/08(水) 10:55
東条首相のことば
大戦末期も末期の事です
「戦争は精神力と精神力の戦いであり負けたと認めれば負けであり
国土が廃墟になろうとわが身が滅びようと負けを認めなければ
負けにはならない」・・・・1億総玉砕
確かに負けではなく消滅

738 :専門家:2000/11/08(水) 11:17
日帰り出張なので電車の中から書き込む。

昔ソ連の核兵器研究所で本当にあった話。
机が二つ間隔を置いて並べてあった。
それぞれの机の上にはビーカーに入ったウラン溶液が置いてあった。
その机の間を1人の太った男が通った。
机の間を通った瞬間、その男は倒れてそのまま死亡した。
死因は「大量の中性子線の被曝」だった。
さて、太った男は何故死んだのか?

ちなみにこれは"Fatman Effect(デブ効果)"という立派な名前が付いている。
733の書き込みをよく読めば分かるはず。

739 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:34
>専門家
専用スレまで立ってるんだから、そっち逝ってくんない?

740 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:39
スレ違いじゃないから良いじゃん。核兵器研究所の話だし。
それに専門家の話というのはやはり単なるミリマニにも
興味深い話だから聞きたいぞ。
739みたいに無駄に噛みつかなければ大人しくしてくれるだろ。

741 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:39
>734
おいおい本当に一日中監視してたぞ
一見まともにも見えるがすげぇ粘着質。
自分のスレ立ててもらってもまだここに拘ったり
何がこいつをここまで掻き立ててるんだろな?

742 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:40
原子力の誤解を解くという強い意志では?

743 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:47
それに偽物がいないとも限らないし。
個人的には専門家の話は好きだよ。
間違った知識を大威張りで披露する奴が多いこの軍事板では
貴重な情報源だ。
大切に利用することを考えよう。そのためにスレ立てたんだろ?

744 :なんつうか・・・:2000/11/08(水) 11:49
何でわざわざここでやるのか・・・激しく困惑。

745 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:50
「信じられない話」だからでしょ?
ていうか733をいくら読んでも738の正解が分からない
素人な俺に正解教えてプリーズ。

746 :元てん:2000/11/08(水) 11:53
>専門家 うざい 逝ってください
原子力バカは他スレでやってくれ

747 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 11:55
>>746
こういうのよりは有益な存在でしょ、専門家って。
746の書き込みは誰にでもできるけど、専門家のような書き込みは
彼ぐらいにしかできない。
俺は味方だ、どんどん面白い話を聞かせてくれ。

748 :名無しさんの野望:2000/11/08(水) 12:22
>>745
俺も素人だけど、水が放射線を遮断するのに最適な物質であるって事は、
すなわち成分の60%が水である所の人体もよく放射線を留めるって事で、
放射線源に挟まれた水太りのデブは放射線の影響を非常に受けやすくて、
即死したという事ではないでしょうか。

つーか、専門家氏は733以降スレの趣旨に沿った書き込みしてるじゃん。
738はちょーっと軍事に関係なくなっちゃった気もするけど、
アンビリーバブルな話としては面白いよ。叩くのはまた場違いな事
言いはじめてからでいいだろ。このままヌチャヌチャ叩き続けてたら、
今度は叩くべき時に叩けない空気が醸成されるぞ。

749 :元てん:2000/11/08(水) 13:08
わかった了解

750 :687:2000/11/08(水) 13:29
もう、正常に機能しているようなので、ま、いいか。

751 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 14:52
>>733 「ゴルゴ13」は全くの空想話書いたたわけじゃなかったんだ

752 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 15:07
>>643@` >>647
 同じ本の記述から.
 その行方不明部隊には中野学校出身者が5,6名いたらしいとのことで,ルバング島の小野田少尉救出の例もあったことから,戦後,中野出身者の集まりである中野校友会が救出資金をカンパ,日本政府を通じ,オーストラリア軍に依頼して捜索したが,何の手がかりもなく現在に至っている,とのこと.
 当然ながら,米軍の資料にもないだろう.

753 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 16:21
>>752
無いと言うより膨大な資料の中に埋もれていると考えた方が妥当ですねえ…
ただ、攻撃もされないまま放置され補給も無く撤退も降伏も出来ず死んでいったと
考えるのはちと悲惨すぎな気もしますし…

754 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 16:41
門外漢に対して「何も知らない奴」と公言して憚らないなんて子供も同然。
擁護している人は知識を得たいの?
ふーん、検索するか図書館行けば。

755 :専門家:2000/11/08(水) 18:56
休憩中に付きレス。

>>748
惜しいです。
核分裂は中性子がウランに当たることによって起こります。
このとき、中性子の速度はある程度遅い方が核分裂が起きやすいのです。
水は大量にあれば遮蔽材として機能しますが、さほど大量になければ
(というか水の層がさほど厚くなければ)反射材や原則材として機能します。
その名の通り、中性子線を反射したり減速したりします。
デブが通る前は、ビーカーから放出されていた中性子は速過ぎて、核分裂は起きませんでした。
しかしデブが通ったとき、デブの体で減速された中性子が向かい側のビーカーに飛び込んで、
臨界反応を起こし、瞬間的に大量の中性子線が放出されたのです。
よってデブは死にました。
そのままで臨界反応が維持できるほどビーカー内のウラン溶液の濃度は高くなかったので、
デブが床に倒れたら臨界反応も止まりました。
これが事件の真相です。
こんな死に方はしたくないものですな。
とはいえ皆さんは必要以上に怯える必要はありません。
僅かな減速材があっただけで臨界に至るような濃度のウラン溶液を放置すること自体
危険極まりない行為で、実際には行われないことです。

>>754
正確な知識も無いのに知ったような口を利き、専門家の話にも聞く耳を持たない人は子供も同然です。
この板には多いですけど。

756 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 19:08
>>755
私は、人工衛星の軌道の記述方法の一つであるケプラリアン軌道要素の基本概念を知らずに
日本の人工衛星行政の批判をする人が居ても、知ったか呼ばわりはしませんよ。
ましてや平均近点離角を求める超越関数を解けないからと言って、
専門外の方を勉強しろとは言いませんし、有能な技術者ならそんな子供じみたことは間違っても言いません。
人には色々と役割分担があるのです。


757 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 19:17
オレもな、どこぞの道の専門家なんだけどな、シロート相手に高飛車に
説教を、頼まれもしないのに押しつけるってのは、ちょっと恥ずかしく
て出来ないぞ。


758 :専門家:2000/11/08(水) 19:19
盲目的に批判している人たちに、考えるための手段を提供してあげたまでです。
不当な批判を始めたのは相手の方です。

759 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 19:23
北アフリカ戦線で、ロンメルがイタリア軍の塹壕を訪れた。
と、そのとき、連合軍の砲撃が始まった。
イタリア軍の兵士は「おおマリア様!」と言って地面にひれ伏した。
ロンメルはイタリア軍の指揮官にこう言った。
「お祈りを止めさせて、反撃させなさい。言うことはそれだけです。」

760 :専門家:2000/11/08(水) 19:34
それに、別にここの人間に私と同等の知識を持てなどとは一言も言っていない。
ただ、原子力を批判している理由がいかに根拠がないものなのか、それさえ分かれば
十分なのですがね。
それを聞かないばかりか、精神論まで持ち出す人もいて…

761 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 19:43
だからよ、スレッドの趣旨と関係ないことは、
それが正しかろうが間違ってようが興味が無いんだよ。

そもそもはじめっから聞くつもりも無いんだよ。わかる?

別の場所でやってくれと何度も言っているだろ、
そっちだったらちゃんと聞いてやるから。


762 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 20:11
>>760
わかった、わかったから黙ってくれ。
それよりも759みたいな話をしようよ。

763 :名無しさんの野望:2000/11/08(水) 20:14
イチイチ突っかかる粘着共いい加減にしろ。
専門家は何か言われたらレスしないと気が済まない研究馬鹿なんだから、
気に触る発言なんかほっといてスレの趣旨にあった部分にだけ
反応していけば、ちゃんと矯正されていくんだよ。
専門家もむかつくが、一種天然っぽいからまだ可愛げがある。
自分達の方がスレ壊してる事に気付かない自称正義の味方の馬鹿は始末に負えねえよ。

764 :ジジ:2000/11/08(水) 20:18
専門家氏の言ってることのほうが筋とおってますよ。
役割分担があるんだから、彼から有用な知識を引き出して、
己の糧とすればいいように思いますが。ちょっとものいいが
あれだったとしても、気にせず使い倒せばいいだけでは。

765 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 20:22
>>764
だからっ!
このスレでやるなってばさ!

766 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 20:31
>765
だから、おまえらが突っかかるからこのスレの趣旨にそぐわない様なレスが
返ってくるんだよ。無視しときゃ波風も立たないし、専門家だって
>>733みたいなまともな話してるよ。

767 :ジジ:2000/11/08(水) 20:31
失礼しました。

768 :元てん:2000/11/08(水) 20:37
でも>761、765さんに同感だなあ
でも>766さんのも納得なので今後
無視します

769 :名無し三等兵:2000/11/08(水) 23:51
どちらかが大人になって引けば解決されるんだろうけど、
専門家さんのような博識な方も相手が不遜な態度に出たんじゃ
引くに引けないだろうし、相手もちょっとあれなんですぐ調子に乗るし・・・
そんなことより、本筋に戻って、と
戦争中、某漫画のユウジローのような、素手で無茶した人いないのかな?

770 :RF−4E:2000/11/09(木) 00:04
>769
ごめんなさい。放射能スレの76読んで下さい。ほんとにごめん。
ところでネタ行きます。
イギリスの兵士は紅茶を飲むためにビッカースの水冷にこだわっていた
そうだ。
(90式戦車スレの402さんの話で思い出した。)

771 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 00:14
>770
あなたも専門家氏と一緒に他スレに逝って下さい。
ってゆーか、もう来るな。

772 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 00:19
>>771
おいおい、そりゃねえだろ。ちょっと狭量すぎるぞ。

773 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 00:25
>770
消えてくれ。

774 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 00:31
専門家氏が放射線専門家@2chに改名すると同時に改心された。
信じられないが、本当だ。

775 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 00:45
個人的にはこのスレで一番面白かったのはファットマン効果なんだよなあ.
なんだかんだ言っても専門家にはかなわないと言う事か

776 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 01:54
>735
ak74とかM16に使ってる今風の小口径弾は体内で意図的に
横向きになるものが多いみたいです。過去スレにライフルの
弾道うんぬんでその辺のこと詳しく書いてたと思う。


777 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 02:52
>>775

ホントの専門家なら
こんな場所で知識ひけらかして自己満足浸ったりしません。
知識ばかりため込んでも使い道がない自称専門家や
現実では知識をまったく活用できない厨房に過ぎないのです。

シロウトの遊び場で知識垂れ流して喜ぶ専門家って
それだけでダメ人間じゃないですか?
人としてね。

778 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 02:59
>>777
いいからもう、スレの主旨に戻れって…。

779 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 02:59
>>777
うんにゃ.俺やあんたみたいなカス書き込みする方がよっぽどダメ人間だな
専門家の書き込みって,読んでて面白いもの.面白いかどうかが重要でしょ.


780 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 03:20
>戦争中、某漫画のユウジローのような、素手で無茶した人いないのかな?
オーヤマ@自然石割がやってたとか、やってないとか。
戦後だけど。



781 :狙撃兵:2000/11/09(木) 11:17
>>776
ありがと。
>>779
軍事板だからねここは。

がいしゅつかな有名な話だから
アリューシャン方面から本土へ帰還中のイ号潜水艦が、すれ違いにアリューシャンに
向かう僚艦と、潜航中にゴーンンン。 航海日誌の照合で分かった。
あんな広いところでぶつかるのも信じられないが、両艦とも無事だったのもなんともはや。


782 :一発必中:2000/11/09(木) 11:34
ひところ紫芋ソフトとか売ってたけど(今はどうかな)。
あれはルーツは多分ラバウル。
ラバウル中央高地の海軍高角砲台が特産品としてバーターのネタにしてた。
みかけはきもいが羊羹みたいに甘い芋としてすごい交換価値があったそうだ。
中央高地以外へ移植すると農林1号みたいにふつうの味になってしまったらしい。

783 :2発点射:2000/11/09(木) 11:43
陸自のレンジャー訓練で青大将を食べるのは良く知られている。ささみみたいな味だそうだ。
腹減らした海軍部隊の前にアナコンダみたいな大蛇が出たとき、
誰も逃げないで、スコップやつるはしでぶちのめして、塩焼きにして食っちまった。
調味料は塩しか無かったんだそうだ。
ところが蒲鉾の板のように固いのはまだしも、かめどもかめども味というものが出てこなくて、
しょうもなかった。

784 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 20:18
>1
同じような話で

樹に引っかかったら傘いらね〜だろ、とフリーフォールして戦わずして損害甚大。
大英帝国軍のお話でした。

785 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 20:19
ラバウル基地の周辺の部隊に出張した参謀が食事の時に「これはビタミン剤なので飯に振りかけて下さい」

とパラパラ換装した赤や茶色の粉末の入った瓶を渡された。飯に掛けて食べて見たけど無味無臭だった。

あとで聞いてみると、タンパク質欠乏を心配した軍医・主計下士官が畑を荒らす芋虫の食用化を試みた。

芋虫はいかにも形が悪いので一計を案じて、乾燥粉末にしたところ食べやすくなったの原材料については伏せて

食事に出したとか。

786 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 21:33
>>779
本気で知識が欲しけりゃ図書館行け。
ここは雑談専門のBBSだ。

>>785
もっと凄い物を利用した例もあり。
それは回虫などの寄生虫。
排泄物をザルですくい、水であらって取り出したあとブツ切りにして湯がく。
それを混ぜご飯にしたり、汁物にしていただく。
味は物凄く酸っぱいとか。
脚気や栄養失調の兵士がこの方法で助かったと聞いた。

古くから山深い村で行われた民間療法だが、隠された秘法だったため殆ど伝わらなかった。
嫌な方法だけど、知っていたら助かった人も多いかったのかなあ?

787 :校倉木造:2000/11/09(木) 21:39
>786
 知り合いの医者が「白魚のおどり食いは、寄生虫を生きたまま食べるようなもんだ」と言ってましたが。

788 :>787:2000/11/09(木) 21:44
アニサキシス、について指摘したのでは?

789 :名無し三等兵:2000/11/09(木) 22:30
>>788
アニサキスじゃないの?

790 :大渦よりの来訪者:2000/11/09(木) 23:47
>788
アニサキス(と言うより白魚?)に関わらず、全般的にヤバイです。
特に淡水魚の踊り食いは危険を超して自殺行為。
一時期ピラニアの刺身なる料理が流行った事があったらしいですが、
服毒と同等かそれ以上に危険です。
全然関係無いが、鰯の刺身を食おうとして箸で持ち上げたら、
例の白い奴が鎌首持ち上げているのが見えてしまい、
まじで発狂しかけた事がある。あの時発狂していたら、
この掲示板に巣食うドキュンが一人増えていたわけですな。
……え?今でもドキュン?そ、そんな……。

791 :異邦人さん:2000/11/10(金) 00:02
>>786

んがぁっっっっ!!(゚Д゚)
聞かなきゃ良かった。おえっぷ。

792 :>719:2000/11/10(金) 00:24
ルックネル(ルックナー)艦長の船は「ゼーアドラー」号。
これ訳すと「海の鷹」じゃなくて、「海の鷲」だろ?


793 :青大将ではないが:2000/11/10(金) 00:31
マムシは何度か焼いて食べたぞ。
身の乏しい白身魚みたいなもんだ。
小骨が多すぎてイヤ

794 :名無し三等兵:2000/11/10(金) 00:36
カエルを足だけ喰えばいいのに、タンパク質が欠乏しているからって
テトロドトキシンのある頭まで喰って当たるとは、、>ラバウルの駐屯軍。

軍命令で「カエルをみだりに喰わないこと」(笑

795 :名無し三等兵:2000/11/10(金) 06:06
1915年、ドイツのUボートが北大西洋でイギリス船と一緒に
20m級のモササウルスを撃ったことが記録に残ってるそうな

ソースはこれ
ttp://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=950536269
信じられないが、、、嘘だろう(藁


796 :名無し三等兵:2000/11/10(金) 07:22
大戦中、とある南洋の小島で恐竜の末裔が日本軍に味方したらしい。

797 :名無し三等兵:2000/11/10(金) 07:43
手塚漫画の読みすぎだ>796

798 :JT:2000/11/10(金) 07:57
>797
いや、たぶん爆笑の怪作”ゴジラVSキングギドラ”ではないかと。
一企業が、こっそり原潜を建造している話。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/10(金) 08:10
え、紺碧の艦隊・・(違う)

800 :庶民:2000/11/10(金) 10:35
>796
対戦中、とある南洋の小島に凶暴な原住民がいた。
あまりにも好戦的なので戦っていた日本軍と米軍が
一時休戦し、同盟を組んで一緒に戦った。これは事実だ。


801 :名無し三等兵:2000/11/10(金) 19:54
極東の某国の兵隊はいんきんや水虫を治すためにわざとマラリアにかかった奴がいる
と知人から聞いたがやっぱりネタかなぁ?

802 :>801:2000/11/10(金) 19:57
梅毒治療にわざとマラリアに感染して高熱を発する、というのがあります

803 :がいしゅつ?:2000/11/10(金) 21:36
北太平洋で、ソ連潜水艦を米潜と誤認して撃沈しちゃったイ号潜がいたそうですが…
あ、もちろん日ソ開戦前に。

804 :>797@`798:2000/11/11(土) 12:37
セガサターンのワールドアドバンスド大戦略が元ネタだと思いますよ。

805 :姓名判断:2000/11/11(土) 17:12
ヒトラー、ヒユットラー、ヒュードラーなどのドイツ語姓の由来は、
「ユダヤ人の守護者」なんだと。

806 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 17:20
>803
艦番忘れたけど、北米を空襲したやつでしょう?
あまりにも近くから雷撃したもんだから、爆発の衝撃でダメージ受けたとか。
考えてみれば、北米を空襲した話も信じがたい話だな。

807 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 18:12
国連難民高等弁務官の「緒方貞子」女史の旦那さんは潜水艦長で先の大戦で戦死された、、、って本当?

808 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 19:26
そろそろネタ切れか?

809 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 20:04
それいっちゃいやん

810 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 20:12
最強戦車のイメージの強い某国だが戦争を始めたとき主砲の口径が
20mm以下の戦車がほとんどだったと以前聞いた事が有る。
さらに、ソ連との戦いは三号戦車と四号戦車で十分だと判断していて
パンテル以降は対ソ戦以降に本格的に開発するつもりだったらしい。
もう出てるかな?

811 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 20:14
某国は92式重戦車に積んだ70ミリ戦車砲をなぜ97式とか1式中戦車に搭載しなかったのだろう?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/11(土) 20:34
>>810
T-34にビックリしてパンテル作ったという話は
常識っぽいのですが…

813 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 20:58
十二試艦戦はどういった経緯で最初”局地”戦闘機に分類されたのだろう?

814 :名無し三等兵:2000/11/11(土) 21:10
とりあえず爆撃機の援護用として用いられたからでしょ。

815 :>813:2000/11/11(土) 21:32
レイ式感情戦闘機

すぐ萌えます

816 :源田実:2000/11/11(土) 21:45
>815
戦闘機は無用です

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/12(日) 00:18
ノルマンディ上陸作戦を独軍にばれないようにする為に連合軍は、街角でのたれ死んだ身元不明者の遺体を
英国情報部員に仕立てフランスまで潜水艦で運び、さも海上での飛行機事故で死亡して海岸へ漂着したように
見せかけ、独軍にニセ情報を掴ませた。


818 :"関西人":2000/11/12(日) 00:27
>817
それだけやおまへんで。
ダミーの施設は造るわ、カレーに偵察機バンバン飛ばすわ
リーク役のニセ情報部員をよーけ(たくさん)潜入させるわ
できること片っ端からやりまくってたっちゅう話ですわ。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/12(日) 00:35
>>817
ありゃ、情報源はレッツトライチャネルですか。

820 :"関西人":2000/11/12(日) 00:35
またD−day直前の話ですわ。
英国の新聞に載ったクロスワードパズルの答えがノルマンディの
一連の作戦名と完全に一致していた。
軍の防諜機関はパズルの作者の身柄を拘束して徹底的に調査したが、
作者はスパイとは一切関係なく、クイズの答えも完全な思いつきで
あることが判明した。
何故パズルの答えと作戦名が完全に一致したのか現在も謎である。

821 :ノルマンディーだったら:2000/11/12(日) 00:49
上陸部隊の中の英軍特殊部隊で、地獄のような上陸の最中に、味方を勇気付ける
という任務に則ってバグパイプを吹きつづけていた人がいる。
指揮官つきのバグパイプ手という職種だったそうな。
敵弾一発も当たらず。

822 :名無し三等兵:2000/11/12(日) 01:08
>821
確か「スコットランドの少年」を吹きながら橋の上を行ったり来たりしてたんですよね。
その橋の争奪戦やってる最中に・・・。

さらにノルマンディーネタで、
ノルマンディーに連合軍が上陸した場合に備え、ロンメルは反撃部隊が速やかに
進出できるよう”通路”を用意しておいた。これは連合軍に知られてはいなかった。
反撃をおこなった独第21師団(だったかな?)も知らなかった。
しかし、なぜか先導のオートバイ兵だけが知っていた。

823 :名無し三等兵:2000/11/12(日) 01:22
>817
私の聞いた話だと、
肺炎で死んだ人間を男の遺体を
遺族から「身元を明かさない」という条件のもとに貰い受け、
ニセ書類を持った将校にして、ドーバー海峡に墜落>溺死したように見せたと…。
肺炎の男を選んだ理由は、水を飲ませれば司法解剖されても死因は溺死と判定されるからだそうで。
ドイツ側がその死体を引き上げて調べた後、連合国側に引渡し。
連合国側では、そのニセ将校のニセの葬式まで挙げてスパイの目をくらましたとか…。

同種の作戦が複数行われたのかもしれませんね。

824 :>812:2000/11/12(日) 01:32
パンテルの試作型はT34そっくりです。
グーデリアンはT34をそのままコピーしてもいいからすぐ前線におくれと
言っていましたね。

825 :ノルマンディーといえば:2000/11/12(日) 02:05
六鹿文彦氏の漫画で、イギリス軍が捕虜のドイツ兵を戦車の砲塔に縛り付けて
敵陣に突進!とかいうことをやったと読んだ覚えがあるんですが…
これってほんとですか?

826 :名無し三等兵:2000/11/12(日) 02:19
>825
ノルマンディ戦時のエピソード。
縛り付けられたのは教導戦車師団の砲兵連隊長。
前線で偵察中に浸透していた英軍偵察部隊の捕虜になりました。
連隊長に随伴して捕虜になった独軍兵は1名を除き、
全員射殺されたそうです。
しかし連隊長を縛り付けておいた英軍装甲車も
結局ドイツ軍の前線を突破できず、撃破されました。
むろん連隊長は戦死。
銃弾を受けながらも生き残った独軍将校の証言により
事件の経緯が発覚。
連鎖的な残虐行為の呼び水になってしまったようです。

827 :厨房:2000/11/12(日) 14:05
戦争って嫌だな

828 :名無し三等兵:2000/11/12(日) 14:11
ここは戦争好きの集まりですよ。

829 :スケールモデラー:2000/11/12(日) 23:37
>>820

それってクロスワードの答えが何故かオーヴァーロードになった、
って話じゃ無かったっけ?

偶々の偶然って感じじゃ無いのかね。


830 :BGM:2000/11/12(日) 23:42
海はーーー死にぃいますかーーーーー

831 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 00:28
1944年5月2・22・27・30日、6月1日に掲載されたクイズの答えの一部に、
ユタ(上陸地点の暗号名)、
オマハ(同上)、
オーヴァーロード(上陸作戦名)、
マルベリー(作戦で使われる人工港)、
ネプチューン(上陸における海軍作戦の総称)
のそれぞれが使われた。
まあ確かに偶然の一致だけどね。
でもこれって、「史上最大の作戦」をはじめとする
多くの本に載っているし、このスレにふさわしいかどうかは疑問。

832 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 00:30
二百三高地よりhttp://shiba-008.virtualave.net/source/049.jpg豆腐屋
         http://shiba-008.virtualave.net/source/050.jpg豆腐屋2
          http://shiba-008.virtualave.net/source/051.jpg乃木
http://shiba-008.virtualave.net/source/052.jpg米川
http://shiba-008.virtualave.net/source/053.jpg
http://shiba-008.virtualave.net/source/054.jpg戦闘
http://shiba-008.virtualave.net/source/055.jpe戦闘2
http://shiba-008.virtualave.net/source/056.jpg戦闘3


833 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 00:39
>>829
いやそれがね、その前一ヶ月のあいだに
・ユタとかオマハとか、上陸地点に付けられた暗号名
・マルベリー(作戦に用いる人口港湾設備の暗号名)
・ネプチューン(上陸作戦中の海軍担当部分の総称)
なんかが出てるのを『変だ』と思われたんだって。
後半の二つはそれぞれ5月30日、6月1日出題分だから、6月6日の
上陸直前だったこともあって過剰反応したんだろ。

スレ本題からすると、
『イギリスはエニグマ暗号解読のため、数学者や文学者などと共に、
クロスワードパズル作者も解読スタッフに含めていた(本当)』
のさかさまだな。

834 :833:2000/11/13(月) 00:41
ぐぶあ、先を越された上に詳細さでも完敗した。ネタ本までバレてる。
鬱だし脳。

835 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/11/13(月) 03:50
シャルンホルストは異常に不運な戦艦だった。呪われていたのかもしれない。

建造中、突然横倒しになり61人死亡、110人負傷。
進水式の前夜、儀式用飾り船を2隻粉砕して勝手に進水。列席したヒトラー以下は肩透かしを食う。
ダンツィヒ攻撃の際、主砲が自爆し9人死亡。他の砲塔では空調の故障により12人窒息死。
オスロ攻撃の際、集中攻撃を受ける。グナウゼナウに曳航されエルベ川に入ったとき闇夜で客船ブレーメン号と衝突。レーダーは反応せず。
最後の戦いの際、イギリス軍が1万6千ヤードからいちかばちか開始した砲撃が命中。沈没。ほぼ全員死亡。

『ストレンジワールド』より。

836 :グナウゼナウ:2000/11/13(月) 04:02
俺に比べりゃ幸運だ。
海戦で撃沈されたんだからな。
俺なんか・・・俺なんかなア!!

837 :信濃:2000/11/13(月) 04:32
ちくしょー、テメエなんかまだいいほうだ!

838 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 04:47
涙で前がみえねえよ。。。
うおおん

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/13(月) 09:30
日本海軍には敵商船を殲滅させる為の偽装旅客船があった。

普段、旅客船のフリをして航行。敵の商船を見つけるとさり気無く近づき相手が丸腰であるのを確認すると隠してあった大砲で攻撃!
相手が武装している場合は、そこは武装しているとはいえ大砲一門しかない偽装船(笑)武装していると気付かれないように通りすぎたらしい。
もちろん表向きは旅客船なので女性客も居なければいけない、しかし偽装船とはいえ女人禁制?日本海軍の軍船
そこで水兵に女装までさせ敵船の船員に愛想よく手を振ったとか(苦笑)

ちょっと記憶が欠如(十数年前にNHKの番組で知りました)して怪しいので誰か詳しい話教えて

840 :名無しの水兵さん:2000/11/13(月) 09:52
>839
それってドイツの仮装巡洋艦ぢゃないの?

841 :839:2000/11/13(月) 10:20
>840
いえ日本海軍です。その番組で当時の乗組員が証言していました。

842 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/11/13(月) 10:55
第一次大戦、フランスのモンスにて。
ある英軍の部隊がドイツ軍に包囲されていた。
四方から撃ちまくられ、このままでは降伏か?と指揮官が考え始めたとき、ドイツ軍の射線が無人の麦畑に集中し始めた。
兵士達が顔を見合わせる中、ドイツ兵達は突然武器を放り投げて壊走し始めていくのが見えた。
英軍は追撃を開始し戦果を上げ、何人かの捕虜を得た。
尋問の結果、あの時ドイツ兵達は麦畑の上に光り輝く存在が自分たちに向かってくるのを見たという。

この事件は当時「モンスの天使」と呼ばれ、敵味方の双方からプロパガンダ的に解釈され、宣伝されたという。

843 :大槻:2000/11/13(月) 11:03
プラズマです!

844 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 11:12
>>840
特設巡洋艦、報国丸・愛国丸のことだと思います。
全長150m、総トン数10500t、最高速力22.5kt、15cm砲8門、
8cm高角砲2門、25mm機銃4門、53cm連装水上発射管2基、94式水偵1機。
以下、「太平洋戦争・日本軍艦戦記」より引用
「非戦闘員の主計科・電信科の非番直員が、白粉代用の水にとかした
メリケン粉を顔一面に塗りたくって、敵船に向かって懐かしげに
手を振り投げキッスをする・・・。いやはや大変な訓練が海軍に
あったものだ。」
「東は太平洋ピケット島付近から、西はインド洋、アフリカの南端
喜望峰にいたる広い海に、神出鬼没、獲物を求めて、これを次々に
撃沈あるいは拿捕し、暴れまわった。幻の艦隊の上げた成果は、
約一年間で八隻におよぶ。」

昭和17年11月11日、インド洋ココス島の南東で英貨物船と遭遇。
敵の装備は尾砲一門のみ。しかしそれが報国丸の魚雷甲板に命中、沈没。


845 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 12:01
中国戦線のどこかは知らないが、一人逃げ遅れて
中国兵に追われ、橋の下に逃げ込んだらそこに中国兵
が溜まってたので、覚悟して軍刀を振り上げて「こらーー!!」
と叫んだら、中国兵が逃げ去って助かったというのがあるらしい。
新聞にも載った実話。

846 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 12:01
イタリ―人は、第二次大戦に勝ったと思っている

そのため敗戦という言葉を使いません

847 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 12:15
>844
その二隻の武装って、5500クラスの軽巡なみだわ。
商船相手なら無敵だの。

848 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 12:45
バトル・オブ・ブリテン時、英軍が木製ダミーの対空砲などを設置した。
やがてスツーカが急降下爆撃、命中!しかしなぜか爆発しない。
調査の結果、木製爆弾と判明したそうだ。


849 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 13:53
>>848
日本の輸送船に関してもそんな話があったぞ。
木のダミー砲を据えて兵員を甲板にあげ、敵機が来襲したら号令一下、
「全員ドンと言え!!」

850 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 15:09
>>849 三式弾ってそれに近いモンがあるかも(笑)

851 :名無し三等兵:2000/11/13(月) 21:53
国防婦人会の竹槍作戦

852 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 09:44
来月は真珠湾攻撃記念日なので、それに関する新事実はないか?

例)特殊潜航艇の魚雷は実は停泊している戦艦群に命中した。港内を空中撮影した写真の再解析から明らかになった。

853 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 10:32
厳寒の独ソ戦時、ドイツ空軍のある基地にて・・・
ドイツ軍のありとあらゆるエンジン類は燃料やオイルなどが凍結して使用不能。
ドイツ軍は捕虜にしたソ連兵に、なぜソ連のエンジンは動くのか尋問した。
その結果、例えばMe109のエンジン下でドラム缶の燃料を着火に苦労しながら直接燃やす。
するとDB601は順調に稼動を始めたそうだ。

ドイツの技術は世界一ィ〜と言うべきか否か判断に迷うところだが、暖機運転時間も規定より長く
したことも相俟って稼動機増に貢献した。

なお、翌日から一層深刻な燃料不足に陥った(てゆーか枯渇した)ことを付記しておく。


854 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 11:07
>>852
確かに写真を解析した結果、航空攻撃だとすれば不自然な雷跡が(1本だけ)見つかった。
その雷跡から推察すると、停泊中の戦艦(艦名は失念)に向かっており、単純に考えれば
命中したんじゃないかな〜?ってレベル。

「湾内に侵入した甲標的が発射した魚雷と考えるのが最も妥当!」とは発表されたけど、
確実に命中したって確認された訳じゃない。
とは言え、俺だって甲標的は無駄じゃなかったと思いたい気持ちに変わりないんだけどね。


855 :>854:2000/11/14(火) 12:30
こんどのディズニー映画「パールハーバー」では特殊潜航艇は出演するのでしょうか?

856 :大渦よりの来訪者:2000/11/14(火) 14:03
某高校シリーズ第三弾
学園祭の準備日、部員の一人がいくらまってもこなかった。
結局家に電話して呼び出したのだが、それでも来るのが遅かった。
以下、猫さん(当時の部長)とおかマスター氏(その部員)の会話。
猫さん「何やってたんだ?今まで・・・・・・。」
おかマ「いやさ、おまわりさんに追いかけられちゃってさあ。」
猫さん「何やらかしたの?」
おかマ「いや、道端で『こんな時間に何やってるんだ』って聞かれたから、
『世界を救うために戦っていました』って正直に答えたんだ。」
猫さん「何だよ、その『世界を救う』って。で、そしたら?」
おかマ「物凄い形相で追いかけてきた。」

周囲の人間、無論の事絶句。

857 :大渦よりの来訪者:2000/11/14(火) 14:27
やべえ、スレ間違えた・・・・・・。
鬱だ詩嚢・・・。

858 :854:2000/11/14(火) 15:11
>855
う〜ん、どうでしょう?残念ながら分かりかねますm(_ _)m
>大渦よりの来訪者(856)
でも、スレのタイトルには則ってるような気がします・・・


859 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 15:58
甲標的と言いましょう<特殊潜航艇

860 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 16:24
シンガポールの八インチ要塞砲が最後に
使われたのはサイパン島(グァム?)である。
これがここで常識とすれば、信じられないが本当だね。

861 :名無し三等兵 :2000/11/14(火) 16:51
日露戦争で活躍した28cm留弾砲だが、WW2では父島に配備されていた。

862 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 16:56
この擦れも嵐に負けずよく千近くまで伸びたもんだ。
信じられない、というと失礼なので信じるべき
本当の話。

863 :RF−4E:2000/11/14(火) 18:14
>853
日本も満州でやっていました。
エンジン部分に余熱用のシートを掛けて炭火で暖めたそうです。
たまに機体が灰になったそうですが。

864 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 18:30
>863
ロシア戦線のドイツ空軍は、もっと過激です(笑

865 :元自@陸:2000/11/14(火) 19:10
私の先輩の話ですが、前期の教育隊の時に、(その時は30人1部屋だった)
誰かが、寝言で「起床」と言ってしまったばっかりに彼を除く全員が
営庭へと・・・・当然、営庭には誰もいなかったそうです。その後、彼は同期全員から
たこ殴りされたそうです。

866 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 19:18
 落語家春風亭柳昇の「与太郎戦記」より
 戦争中船舶機銃兵だった彼、ぼろ船に乗り込んでいましたが、上官から「対空秘密兵器」をもらったそうです。期待して乗り込んだ船の上甲板にシートがかけられた筒が設置されていました。

 航海中敵機襲来!秘密兵器の出番。発射!ポンという音とともにひょろひょろと上がっていった物体は上空で炸裂。ただの打ち上げ花火でした。
 びっくりしたのか、敵機は退散して無事にすんだのですが。当然戻った後上官に「秘密兵器ということでしたが、ただの打ち上げ花火ではありませんか。」
と抗議すると。
「あんなものを兵器として使っているのが知れたら恥ずかしいから秘密兵器なんだ」
と言い返されたそうです。

867 :名無し三等兵:2000/11/14(火) 23:24
>866
そういえば柳昇師匠が笑点で、「対空武装だ」とかいって三八銃かなんか渡されて、
「こんなのでどうするのか?」と尋ねたら「(尾翼を操作する)ワイヤーを狙え」
とマジで命令された、なんて話をしてましたが…

868 :名無し三等兵:2000/11/15(水) 01:10
F-14とF-15がばりばり最新鋭の戦闘機だった頃の話。
航空ショーでグラマン社の配布した宣伝用ワッペンは、
『ボクシングのチャンピオンの格好をした猫(擬人化)がリングのコーナーに悠然と腕をもたれさせて
いる漫画の手前に“ENYTIME,BABY!”(いつでも来いやゴルァ)との文字が入ったもの』
だった。猫は当然トムキャットのことね。

翌日マクダネル・ダグラス社が配りだしたワッペンは、
『上記の猫がぼろぼろにされてリングロープに宙吊りになり、上の隅っこに飛び去っていく鷲の絵が
描いてあるという全く同じ構図の漫画の手前に、“ENYTHING YOU SAY,BABY!”
(口だけで言っとれやゴルァ)との文字が入ったもの』
だった。

アメリカ人は馬鹿なのかもしれんと思ったぞ。
いい大人がなんて楽しい事を。


869 :名無し三等兵 :2000/11/15(水) 01:19
ヘミングウェイは勝手に武装してドイツ軍と戦っていた。

870 :名無し三等兵:2000/11/15(水) 01:38
>>868
ENY->ANY

871 :名無し三等兵:2000/11/15(水) 01:48
>>868のイラストをギコ猫のAAでやったら面白いと思った(藁

872 :868:2000/11/15(水) 02:01
信じられないことに、anyのスペルを間違えた。鬱山車脳。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/15(水) 05:36
柳昇師匠は、落語を辞めても傷痍軍人の過去(手の指が無い)があるので、
恩給で十分暮らせる。
と、弟子の昇太がネタでよく使ってる。

874 :野良:2000/11/15(水) 05:48
岡本太郎は撃墜されて落ちてくる日本機を見て
日本の飛行機がやられた、と言ったが、周りの
兵隊は全員、あれはアメリカの飛行機だった!
とあやうくリンチされそうになったそうな。
あの人が帝国軍に入って、それで生還できた
のがなんか不思議だ。


875 :業界の果て:2000/11/15(水) 13:03
帝国陸軍の擲弾筒って知ってます? 携帯迫撃砲みたいなモンなんやけど、
これの地面に固定する部分がアメリカ人の膝にぴったり当てはまったらしい。
で、接収した米兵が膝に当てて試射したところ・・・。
 大腿骨を折って野戦病院域になったということです。

876 :>873:2000/11/15(水) 20:06
落語家は慰安部隊に入って、前線で興行したりするのでは?

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/15(水) 21:02
第二次世界大戦のソ連では街や村の住民が戦車の金を出し合い寄贈したのは有名ですが。
日本の場合も同じことをやっているのは以外と本にかかれていない。
街や村の住民が飛行機の金を出し合い寄贈したそうだ。
ちなみに釧路市では陸軍に戦闘機を3機寄贈したそうだ。
その写真が博物館にあった。


878 :トラ虎寅:2000/11/15(水) 21:15
一次大戦時2度打ち銃が存在した。口径は13mmで長銃身のため
発射時の反動が強過ぎて1発目で右肩を壊し2発目は左肩に持ち替え
左肩を壊す。3度目は両肩が痛くて銃を持てない

879 :>876:2000/11/15(水) 21:19
柳屋小さん師匠は歴戦の勇士ですよ。2度も徴兵されて機関銃部隊に
配属され一度目は226事件の鎮圧に参加。2度目はベトナムで終戦
をむかえたそうです。

880 :名無し三等兵:2000/11/15(水) 21:52
>>876
 林家三平は軍隊へ行って太って帰ってきた。
>>879
小さん師匠は決起部隊つまり鎮圧される側。
 小さん師匠は226事件の時に決起部隊の志気を高めるため、落語を
演じさせられた。演目は「子ほめ」。まったく受けなかったとか。
 また園遊会に呼ばれた小さん師匠。昭和天皇に「あの時はどうも」
と、いったとか、いわないとか。(このあたりの話は小三治師匠が
「まくら」講談社文庫に書いてます。)


881 :名無し三等兵:2000/11/15(水) 23:00
このスレッド好き。ずっと続いて欲しい。

882 :名無し三等兵:2000/11/16(木) 00:20
>873
江戸屋猫八師匠は45年8月6日に丁度広島の部隊にいたので被爆してしまい、
一時期全身の毛が抜けて生死の境をさまよったとか。
たしか被爆者手帳もお持ちだったと記憶しております。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/16(木) 00:31
>875
通称「ニーモーター」ですな。
本当に撃つ奴がいたとは…。

884 :名無し三等兵:2000/11/16(木) 01:26
>877
ちなみに未亡人一人で艦上戦闘機4機寄贈した例があるらしい。
なんかの文献に載ってました。

885 :名無し三等兵:2000/11/16(木) 03:11
>597
うぜぇ〜〜
氏ね氏ね



886 :名無し三等兵:2000/11/16(木) 19:36
報国号って、堕ちにくいの?>884

887 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 12:13
B29の散布したチャフを嬉々として拾い集めたのは私の母です。
ある日、戦争中の想い出を語る母がB29が銀紙を大量に撒いたと言うのです。
アレは何だったのかしら、と言う母に私が説明したのですがよく理解してもらえ
なかったようです。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/17(金) 14:30
日中戦争の最中、陸軍・本庄繁大将の部隊がラジオの放送機材を戦場に持ち込み
満州の軍閥・馬占山将軍との戦闘の様子をラジオの全国ネットで実況中継。

889 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 15:54
プロレス風だったらおもろいな。
「おお〜っとぉ!」とか言うの。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/17(金) 16:59
世界史板より
ジョークのようだがほんとの話
カンボジアでのこと
ジャーナリストが、元ポルポト派の兵士にインタビューしました
ジャーナリスト:
 「あんなに、カンボジア人を殺して、人がいなくなるとは思わなかったのですか」
兵士:
 「カンボジア人がいなくなっても中国人がくるから大丈夫だと思った」

891 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 17:14
既出だったらスマン。

太平洋戦争開戦時、軍部からラジオ放送(当時はNHKあったのかな?)局に
「何か勇ましい音楽を一緒に流せ!」って命令があって、その局(確か九州の方だと思う)が
これがいい! って流したのが……、アメリカ国歌だったらしい。
どこかの本で読んだ。詳しいこと知っている人いたら詳細希望。

892 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 17:19
東アジアスポーツ国際大会が日本で開催されたとき、ある種目で韓国の選手が優勝した。
そのさいに流れた国歌が北朝鮮の国歌だった。(本当

893 :J姦:2000/11/17(金) 17:30
うちは(陸)、昭和35年製造の寝袋をまだ使っているぞ。
ちなみに、「防寒布団」と書いてあった。


894 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 18:01
>892
 それで猛抗議されて再度流したら、今度はモンゴルだかネパールだかの
 やつだった。(たしか

895 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 19:30
サンケイニュース

「豪」ザルツブルグにてスキー客専用のケーブルカーが火災で死傷者多数、、、、、、

896 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 22:55
東条英機が総理大臣で戦局も良かった頃
「戦ふ東条首相」という戦時歌謡が作られた。


897 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 23:28
甘粕大尉は東条首相と古くからの盟友で、サイパン陥落のさいに
事態の収拾を期待して、山形の石原中将を説得して二人を会わせた
んだそうだ。

898 :名無し三等兵:2000/11/17(金) 23:45
山本五十六はハーバード大に留学していたらしい。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/18(土) 00:07
山口多門は米国駐在武官の時代に日系人を中心とした、かなり
しっかりしたスパイ組織を作り上げた。だが、かなり派手に
活動したため、無防備だった米国も日系人の強制収容という手
でそれを壊滅させた。

900 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 03:34
旧日本軍のドラム缶は現役で最高!
パプアニューギニアで宿を営むドイツ人が感心しとった。
「日本のドラム缶は品質が良く非常に持ちがよい。」
「アメリカのはダメ。すぐに穴が開く。」
これは便所のタンクとして使っての実体験。

901 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 03:43
やはりニューギニアで実際に聞いた話。
旧日本軍と連合軍に現地人が積極的に協力したのだが…。
どっちに味方するかは、早く出会った順だったそうな。


902 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 04:35
オーストラリアでの本当の話
当時日独伊の捕虜がいたそうな、
ドイツ人は集団で穴を掘り収容所から脱走しようと試みたそうな。
イタリア人は全くのうてんきで、終いには収容所の門も鍵を必要なくなる程で、
近所の女の子と出来てしまう奴もおったそうな。
それをみた彼らは、ドイツ人は戦う為に生きていると、またイタリー人は
楽しむ為に生きていると理解できた。
しかし日本人は、気が付くと集団で自殺してしもうた。
彼らからは全くの理解不可能な連中だった。

903 :"関西人":2000/11/18(土) 08:38
開戦直前にB17のターボチャージャーを盗もうとしてカナダとの国境で
FBIだか国境警備隊だかに捕まって日本のターボ開発が数年遅れてもぉた
話ありますねんけどどないでっしゃろ?
まぁ、仮に盗めたとしても当時のスバルや三菱の技術でチンと
コピーできたかどうかは別問題ですやろな。

904 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 09:09
日本軍の捕虜収容所で食料が少なかったので、連合軍の捕虜に
収容所長が工夫してごぼうを食事に出して食べさせていたら、
戦後「木の根っこを食べさせた、捕虜虐待だ」
として戦犯で裁かれた。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/18(土) 09:36
私は貝になりたい・・・
(栄養不足だったかな?)

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/18(土) 09:42
>>904 懲役30年の実刑に処せられました。

 ちなみに、腰痛に悩むアメリカ人捕虜にお灸治療して直してやったら、
火あぶりにかけて虐待した、として、死刑になったとさ。

907 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 13:56
被爆後の広島で頭蓋骨に「怨」と描いて米兵に売った人がいるらしい

908 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 14:40
>904 906 907
はだしのゲンからのパクリですな。

909 :>902:2000/11/18(土) 14:52
これ面白いね。

昔、日本のバラエティ番組で、フランス人、イタリア人、ドイツ人、黒人をそれぞれ
バスに乗せ、日本の観光をさせる、という企画があった。
フランス人=乙に澄ましている。
イタリア人=ラテン!
ドイツ人=勤勉
黒人=どこでも踊る
という辺りの印象が本当かどうか、という検証をする為。

出発時刻5分前に勢ぞろいしていたのがドイツ人。矢張り勤勉。
30分過ぎてやっと揃ったのがイタリア人。矢張り(藁

意外と田舎者が多かったフランス人。でもバスの中ではサッカーの
試合の事でドイツ人と揉めていた。乙にすましたのは一人居て、
そいつはパリ在住のフランス人。

最後の宴会で最もハジケていたのがドイツ人。
ドイツ人は襖を掲げて、踊っていた。ここでも一致団結。
ここは矢張りドイツ人。


910 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 16:49
松本零士の「戦場漫画シリーズ」の話はどれだけ「嘘のようだが、本当の話」が
ネタなんだ?

911 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 17:32
既出かもしれないが。
WW2で英国の駆逐艦がイタ公の補給艦相手に、接舷して白兵戦を行い
制圧したらしい。さすが海賊、素敵すぎる。

912 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 18:54
エンガノ岬沖海戦で沈んだ多摩の生存者がカッターで漕いで台湾だかフィリッピンまで到達してなかった?

913 :>912:2000/11/18(土) 19:22
多分光文社文庫「先任下士官」ってタイトルの本になっています。


914 :913:2000/11/18(土) 19:25
光人社文庫だ! ごめん

915 :>913@`914:2000/11/18(土) 19:43
Thank you so much!

916 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 20:03
>>902
それはまだ平和なところでの話だね。
シベリアの収容所ではドイツ人と日本人(もちろん関東軍)が収容されていたけど、
そんな牧歌的な区分けが出来ような話じゃなさそうだよ。

917 :軍事とは違うが…:2000/11/18(土) 21:07
>>909

沈没する船の中で、女性や子供を優先的に脱出させるよう男の乗客に説得する時のセリフ
イギリス人男性に対しては「あなたはジェントルマンなのだから、女性や子供を先に…」
アメリカ人男性に対しては「あなたはヒーローになりたくないのか」
ドイツ人男性に対しては「そういう規則だから」
日本人男性に対しては「みんながそうしてるから」

918 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 21:22
>>917
このパターンの小咄って、いくつかあるみたい。

ホテル火災。救助能力の都合上、最上階の客数人に飛び降りてもらわなくては
ならなくなり、支配人は次のように客を説得した。
アメリカ人には「あなたが投票で選ばれましたので」
ドイツ人には「規則でドイツの御方が二番目になっておりますので」
フランス人には「お客様、ここはひとつフランスの栄光のために」
日本人には「他のみなさんが飛び降りられましたので、どうぞ」

919 :917:2000/11/18(土) 21:41
>918

やはり、ドイツ人は「規則」、日本人は「みんながやるから」ってことなんですね。

>909
>最後の宴会で最もハジケていたのがドイツ人。

そういえば、「酒を飲んで大声で騒ぐのは日本人かドイツ人」って聞いたことがあります。

920 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 22:11
>そういえば、「酒を飲んで大声で騒ぐのは日本人かドイツ人」って聞いたことがあります。

実際はどこの国の奴らも大声で騒ぐけどな(藁


921 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 22:17
ビール程度の「子供の飲み物」で酔っぱらえるのは
日本人かドイツ人って揶揄だよ。
イギリス人はスコッチ、アメリカ人はバーボン、
フランス人とイタリア人はワインで鍛えてるからね。
でもドイツ人って飲んでも冷静にしてるイメージあるのになぁ。

922 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 22:22
>でもドイツ人って飲んでも冷静にしてるイメージあるのになぁ。

そうか?
ビア・ホールで騒いでるイメージのほうが強いぞ。

923 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 23:19
ソルジェニーツィンがシベリア抑留日本人の事を書いています。

「日本人は余りに理不尽な待遇に収容所長に抗議したがまったく聞き入れられなかった。
すると代表者が出てきて待遇が改善されない場合は一人ずつ切腹すると言った。
収容所長は大いに慌てふためいて上層部に相談し待遇は改善された。
ロシア人やドイツ人、すべての囚人が命をかけて戦えば
収容所群島は煙のように消え去ったはずであるという何よりの証明だ。」

彼が絶賛した人種はチェチェン人と日本人です。
決して屈する事がなかったと。

924 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 23:29
(藁  これつかってる お前 いいかげん 版荒すのやめろ

昼間からなんでここにいるんだ? 仕事しろ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=f1&key=974531845
 

こいつはほんとうに あっちこっちであらしてる
(藁 に注意



925 :RF−4E:2000/11/18(土) 23:33
>923
日本人の勤勉さはシベリアでも評判だったそうです。
ドイツ人などは「ソ連のために働くのは嫌だ。」と言ってサボって
ばかりいたので、収容所での待遇は日本人よりも悪かったそうです。



926 :名無し三等兵:2000/11/18(土) 23:53
>919〜922
酒を飲んで乱れることを恥ずかしいと思うのが、アメリカ人やイギリス人。
酒を飲んだ以上、乱れなきゃ損だと思うのが日本人。ドイツ人は宴会すると日本人に近づくかな(ラテンの連中はわからん)。
あ、別にアメリカ人やイギリス人が偉いというつもりはないですよ。
それなら何のために飲むんだと聞きたくなる僕は日本人。


927 :大渦よりの来訪者:2000/11/19(日) 00:00
移転のお時間です。い〜て〜ん〜。

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=974559470

ッテな訳で、以降の書き込みは上記のスレッドの方にお願いします。
差し出がましかったかな?


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