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プライベート・ソルジャー

1 :大村京佑:2000/12/30(土) 01:12
はじめまして、初めて書き込みます。
みなさんの中で「プライベート・ソルジャー」というビデオを見たことのある方はいらっしゃいますか?
アメリカHBO製作のテレビ映画で、WW2ヨーロッパ戦線が舞台です。
私は何気なくビデオ屋で借りて見てびっくらこいた。
歩兵小隊の作戦行動をここまで分かりやすく、かつ詳細に描いた作品は見たことが無い。
その点だけを見れば「プラトーン」を凌ぐかもしれない。
(ブラボー・ツー・ゼロには負けるかな?)
小道具もリアル。
88ミリ砲が登場しますが、裏側から「寄り」で装填から発射まで撮りこんでいる。
*「寄り」=業界用語で接近撮影。
戦車もリアル。
どなたか専門的見地からコメントください。
特に作戦行動の面で。

いつか戦争映画を撮りたい男でした。



2 :ゴステロ:2000/12/30(土) 01:53
ハ! だから何だというのだ!

3 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 02:33
 『ER』のシェップ役で有名なロン・エルダートが主役のヤツですね。
題名が『プライベート・ライアン』のパチモンくさかったので期待せずに
観たんだけどなかなか良かったッス。
 

4 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 08:34
観たけど、監督がジョン・アービンなので
ハンバーガーヒルと同じと思った。
面白かったけど。

5 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 09:06
>3
登場自体はライアンより前じゃなかったけ?

6 :チチョリーナ:2000/12/30(土) 09:16
「ランボー者」なら観たことあるが?

7 :名無し三等兵@3:2000/12/30(土) 22:02
>>5
 あ、そうだったんですか? でも原題は全く違ってたし(たしか「WHEN TRUNPETS FADE」)、
『プライベート・ライアン』の公開の後くらいからレンタルビデオ屋でみかけるようになった
気がしたもんで、、、

 じゃあやっぱ『P・R』のヒットに気をよくした日本のビデオ会社が適当にそれっぽい
戦争映画を見つけてきてパチモンくさい邦題をつけた、ってことなんでしょうかねぇ


8 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 22:20
アゴを撃ち抜かれた兵隊など特殊メークも良く出来ていたと思う。
ドイツ兵の隊長役の顔もおっかなくてよかった。
なんちゃって四号戦車もあったなあ。

9 :名無しさんの野望:2000/12/30(土) 22:31
ライアンの方が、豪華だったけどね。
こっちの方が細かい点でしっかりしてると思う。

後、同時期に出た戦場のメリークリスマスが
久々に古典的な戦場の悲惨さを表した良い作品だった。

10 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 23:14
マーケット・ガーデン後、バルジ戦までの戦線膠着時
のベルギー、ヒュルトゲンの森での泥沼の戦いですね。
あまり注目されなかったこの戦いは、WW2時のベトナム
と一部では呼ばれてました。
4号戦車は雰囲気は出ていたと思います。アーンエム戦
に投入された後にこのヒュルトゲンに移動し、バルジ戦
にも戦闘参加していた猟犬師団所属の車両です。

11 :名無し三等兵:2000/12/30(土) 23:55
プラトーンに対するハンバーガーヒル的な映画という感じがした。
火炎放射器のシーンが戦争の実態をあらわしているんじゃないかな?
勇気ある人間なんてそうそういないでしょう。びびって半狂乱になるのが自然な人間と思う。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/31(日) 00:23
プライベートベンジャミン。
当時。プライベートって意味を二等兵と知らず。女性の主人公だから。
てっきり青春物の映画かと思いました。

13 :大村京佑:2000/12/31(日) 03:45
こんなに早くこれだけのレス。
やはり皆さん、良く知っていらっしゃいますね、どうもありがとう。

HBOはケーブルTVの映画専門チャンネルですが、その豊富な予算を利用して自分で映画を作ったりもします。
予算があるだけに低予算の劇場用映画よりもよっぽど面白い。
しかし日本ではやはり知名度が低いせいか、こんなへんなタイトルをつけられてしまいました。
この映画を見てあらためて思ったのは、戦争映画におけるディテールの大切さです。
映画というのは始めに脚本ありきなのですが、今はもう戦場の素人が書いた脚本にプロがアドバイスするスタイルでは良いものはできない。
プライベート・ライアンの後半部分もドラマ的には成立していましたが、リアルな戦場としては弱点が多かった。
その点、この映画は脚本家が勉強している。
「プラトーン」が良かったのも、オリバー・ストーンが実際にベトナムに行っていたからでしょう。
たいがいの映画は想像力だけで書けちゃいますが、戦争モノだけは詳細な知識が必要。
しかし、マーケットは狭くて予算もかかる。

>9
「戦場のメリークリスマス」って大島渚のじゃないですよね。
そのタイトルも問題ありだな。
ビデオ屋で探して見ます。

>11
>勇気ある人間なんてそうそういないでしょう。びびって半狂乱になるのが自然な人間と思う。

敵前逃亡というのは隠されがちなので、なかなか記録には残りませんが、実際には多かったようです。
あと多いのが自殺。
部隊によってまちまちでしょうが、日本軍では50人に一人ぐらいの高率で自殺があった感じです。



14 :名無し三等兵:2000/12/31(日) 10:04
>>13
まあ怪我して動けなくなったら自殺。
捕虜になるくらいだったら自殺が主な軍隊だったからね。。
他の国とかとは理由がちょっと違うんじゃないかな

15 :名無し三等兵:2000/12/31(日) 13:10
>9

「戦場のメリークリスマス」じゃなくて「真夜中の〜」じゃなかった?
米兵とドイツ兵が仲良くなっちゃう話ですよね?

16 :名無しさんの野望:2000/12/31(日) 13:36
>15
そっちだ、スマソ。


17 :じみぃ:2001/01/02(火) 01:53
「暖かい食事、コーヒー、煙草・・・突撃の前兆だ・・・」(でしたっけ?)
“ヒーロー”どころか新兵殺してでも生きて帰ろうとする主人公萌え

18 :大村京佑:2001/01/03(水) 03:17
>17
「プラトーン」にしても「プライベート・ライアン」にしても主役は理想主義者に設定し、現実主義者は
脇役に担当させるのですが、この作品では主人公に2面性を持たせていた。
冒頭とラストの仲間を背負って助けるシーンを見ると、それがこの作品のテーマだったのかもしれません。
なかなか面白かったとは思いますが、ちょっと消化不良の面もありましたね。

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