5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

アタマにくる架空戦記小説

1 :榎本総裁:2001/08/05(日) 01:46
軍事掲示版にレスしてる皆さんは、おそらく一度は架空戦記なる分野の小説を読んだ事があるでしょう。
もちろん私も読んだ事があるが、どうにも好きになれない作品があります。
それは

1.現実世界では同盟を結んで日本と協力してきた盟邦ドイツを、小説では史実と同じ様に悪の国として書き、
  かたや日本は史実と違って、改心して科学戦隊もビックリの正義を愛する正義の国として悪の根源であるドイツ帝国にお仕置きを加える作品。
  (結構多くの作品がこのスタイルを取っているので非常に残念である)

2.おいおい。そんなの有りかよ?っていう兵器のオンパレード作品。
  (「紺碧の艦○」なんか特に・・・・・)

3.いくら架空だからっと言って、戦艦が航空機に勝ってしまう作品。
  (これは「不沈戦艦 紀○」しかないかな?)

みなさんはどう思いますか?
ぜひどういう作品が好まれないのか、知りたいと思います。

2 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 01:49
>>1
上げた三つの点は全て同意。
仮想物はせいぜい実在の兵器とシチュエーションだけにして
指揮官の判断の機微だけで展開を創造するべき。

3 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 01:51
バトルオーバーTOKYOは面白かった
マンガだけど

4 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 01:53
日本を正義にするってっとり早い方法=ドイツを敵に回す

この理論でしょう。

5 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 01:57
それにしても、粗製乱造がきわまったあのジャンル。
好んで買っている人は誰なのだろう?
>>2
俺もそう思う。
ただ、それをまじめにやっても、今の仮想戦記もの買って読んでる人の
共感を得られないというのと、すでに語られ尽くしている部分もあるのでは?
俺はレッドサン…しか読んでない。
ボードゲーム時代から知っているからね。(あのゲームは買わなかったけど)
内容は、>>2のものとは全然違って日露戦争から歴史改変しちゃってるが。

6 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 01:57
「紺○の艦隊」は3点すべて、はまってしまうのでは・・・。

まあ第3点目だけは結構微妙だが。

7 :小池純一郎:2001/08/05(日) 02:02
優良スレだ!感動した。

8 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 02:15
 2に同意! 仮想戦記の古典・故 高木彬光の『連合艦隊ついに勝つ』が
まさにそのものズバリですな。

 最近のは、4発機にバルカン斜銃大量装備の迎撃戦闘機!!

 アレが空戦してる最中の地上にはいたくないぞ!!(爆撃受けるより
被害大きいかも・・・)頭痛が・・・(藁

9 :>1:2001/08/05(日) 02:19
ほい、関連過去スレッドだ。
          ↓
お薦めの架空戦記を教えてくださいm(_ _)m
http://yasai.2ch.net/army/kako/976/976289976.html
火葬戦記のどこが面白い
http://yasai.2ch.net/army/kako/987/987614968.html
●アホ火葬戦記紹介スレ●
http://mentai.2ch.net/army/kako/969/969275741.html
こんな仮想戦記つくれや
http://yasai.2ch.net/army/kako/977/977242655.html

     俺のお気に入り。
          ↓
霧島那智先生の架空戦記にはまっている方
http://yasai.2ch.net/army/kako/980/980318698.html
紺碧の艦隊はすばらしい小説です!!
http://yasai.2ch.net/army/kako/970/970467943.html
架空架空戦記
http://mentai.2ch.net/army/kako/963/963993951.html

10 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 02:20
戦国自衛隊って、仮想戦記にどのぐらいの影響を与えているのだろうか?

11 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 03:39
「紺碧の艦○」は、SF作品。
仮装戦記でもなければ、火葬戦記でもない。 (藁

12 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 03:42
>>10
たしか迷彩服も仮想だったよね

13 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 03:45
>>11
今度はSFオタが文句言うぞ。(w

14 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 03:59
ふと思ったのだが、ドイツには「仮想戦記」なる小説なり映画なりはないのかな?
正義のドイツ第三帝国が世界を支配するっての。
ナチスだと法律に引っ掛かるだろうけど...

15 :鉄ヲタ:2001/08/05(日) 04:04
市場的に一般人に売れるのはこう言うものと言う現実もあるからね
ヲタとしては現実とのギャップに苦悩するしかないのよ

一般人受けする車両とヲタ受けする車両が違うし・・・

16 :これ最高だった、懐かしい:2001/08/05(日) 05:19
架空架空戦記
http://mentai.2ch.net/army/kako/963/963993951.html

77 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日:2000/09/12(火) 12:46

■電波の艦隊
 200X年/トンデモ出版社/某研究者 著

序章:大惨事世界大戦勃発であろうか
1(笑:悪夢のスタンドオフ飽和攻撃レーダーサイト瞬時に壊滅か
2(笑:超機動空挺歩兵降下首都瞬時に制圧なのか
3(笑:最新鋭戦車部隊上陸呻るレールガン90式壊滅か
4(笑:汎用人型兵器部隊投入だろうか
5(笑:降り注ぐMLRS(めんせいあつへいき) 歩兵3個師団瞬時に壊滅か
6(笑:貫かれたイージスASM数千発飽和攻撃か
7(笑:無人機VS有人機アビオニクスの勝利なのか
8(笑:緊急徴兵 精鋭建設作業員これが噂のドキュソ部隊なのか
苦笑:最終戦争飛び交う空気爆薬純粋水爆衛星超マイクロ波ビームだろうか
終章:戦場に存在しないモノそれは人間であろうか(苦笑

17 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 05:48
>>16
歴群ノベルズなら出てもおかしくないな

18 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 06:06
>>16
「奴隷婦人自衛官二十四歳」は是非出版して欲しいよ。

19 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 06:57
「婦人自衛官淫乱調教実弾演習〜入隊編〜」
空野かおる著 ブラジル実業出版

序章  処女喪失!苦悶の入隊試験 試験官は203ミリ榴弾砲
1章  羞恥の衛生隊!個室身体検査の淫夢
2章  これが官品制服?!バスト圧迫強制着用
3章  小銃分解結合!アタレ快感セックス実習
4章  婦人隊舎に侵入する黒い影!下着泥棒淫虐反撃
5章  弾種選択!対戦車榴弾フェラチオ調教
6章  完全密室!自動装填レズ調教
7章  もう歩けない!バイブ挿入大行進
8章  強烈刺激!分隊支援ノーパン連続射撃
9章  失神フライト!濡れる快感航空実習
10章 最後の奴隷調教!連続失神実弾挿入執銃訓練
終章  さらば婦教!連続視姦オナニー部隊配属

>>16に触発されました。お許しください怒らないでください俺はバカです

20 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 07:12
ははは・・・

21 :名無しさん@脱柵中:2001/08/05(日) 07:44
小説ではないが『バトルオーバー北海道』が嫌い!
だってウチの地元が戦場になってるんだもん(藁
当時、陸自さんでも南下する敵を音威子府峠で止めるよう訓練していたハズだし。
第2師団の隊員さんに敬礼!!

22 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 07:44
仮想小説のもうひとつの問題は戦術が糞ってことだ
紺●なんて毎回新兵器か援軍か敵が陽動にまるっき
りはまるかしかない。

あとは当時の人間が(人類平等とか 現代人の価値観を持っているのも問題

23 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 11:11
以前のスレにでてるとは思うけど、
志茂田の架空戦記、いろんな意味ですげえ。
よくこんなの出版できるな、と呆れる。

24 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 11:12
ってゆうか納得のいく火葬小説ってあるのか?

25 :名無しさん@他人事:2001/08/05(日) 11:17
何だったかなぁ 本屋で富嶽が架空戦記があるのに気がついて、手にとって
数ページぺらぺらしてみたが………”飛行場に富嶽がある”という記述を見
てすぐ本棚に戻した覚えがある(笑)

26 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 11:34
霧島那智 マンセー!

27 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 11:44
ああ、確かに志茂田のは最低だ

28 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 11:54
檜山良昭
アメリカ本土決戦
ソ連本土決戦
日本本土決戦

イイ!

29 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 12:14
>>28
確かに檜山良昭はイイ!

大逆転!ミッドウェー海戦
大逆転!レイテ海戦

は結構好きだ。
かわぐちかいじのジパングよりおもしろい。

30 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 12:41
志茂田はなんか賞とってたよな。
所詮あの時の火葬戦記なんてバブルに乗っかった
アメリカなにする物ゾ ってヤツだから今読むと
かなりつらい。

31 :名無し三等兵 :2001/08/05(日) 12:49
>>30
志茂田は直木賞受賞作家だよ。
ただ火葬戦記を書く前の話しだけどね。

32 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:05
志茂田っていったい何を考えてたの?
「アメリカの戦艦メリーゴーランド号」だとか、「(日本帝国側で)太平洋戦争(の呼称を使っている)」だとか寝言を言っていたとしか思えないような作品ばっか。

33 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:06
志茂田と鮭と霧島那智はどうしょうもないでしょう..

34 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:07
>>29
激しく同意!!
が、「大逆転!連合艦隊ドーバー大海戦」から急にヘタレになった。
アイデアもそうだが、文章そのものが明らかに幼稚になった。
なんでやろ?

35 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:08
>>34
人が代わったから。←誤変換ではない

36 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:11
>>35
??
担当編集者が代わったってこと?

37 :35:2001/08/05(日) 13:13
>>36
作者が(笑)

38 :ブラウニー:2001/08/05(日) 13:13
100冊有ると、その内の99冊がゴミという
日本文学界の産業廃棄物。

39 :36:2001/08/05(日) 13:15
>>37
ゴメソ、言ってる意味が良く解らん(笑)
マジで作者が入れ替わっちゃったの?

40 :攻撃型ダメ人間:2001/08/05(日) 13:17
>>10
あまり影響なさそうな・・・というより、
ありがちタイムスリップものだし。
「ごく少数の近代兵器と近代戦術(これは疑問)
をもつ人間が戦国時代に行ったら、歴史の改変
は可能だろうか?」
といのは、極めてストイックだし。
2は知らんが。

41 :ロンメル太郎:2001/08/05(日) 13:18
志茂田景樹についてはこんな話を聞きました。

彼の独特の文章、前後関係の支離滅裂さは
口述筆記という形で行っている彼の執筆スタイルが原因。
で、彼の受賞した直木賞は、作品の完成度そのものよりも
語り口や手法の斬新さを評価して選考するそうで、
志茂田景樹の口述筆記スタイルを知らなかった選考委員が
「これは新しい手法だ」と賞を与えてしまった。

今、直木賞選考委員会の間では、彼の受賞は
歴史の暗部というか、「間違い」として扱われてるとか…。

本読みの雑誌「ダ・ヴィンチ」で
主要な歴代直木賞受賞作家のリストが掲載されたとき、
知名度に反して彼の名前がもののみごとに抹殺されてるのはワラタ。

42 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:21
そういえば上杉謙信か織田信長だったか?
こいつらが連合艦隊指揮してたのがあったような。

43 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:46
大反攻!ジェット航空艦隊、なんかけっこう好きなんだけどね。

でも何でか知らんけど震電が1944年にか完成してるんだよね(笑)

44 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 13:57
>>39

作者のスタイルじゃないの?
29のころまでは、よかったけどそのあとは投げやり
的になった。

45 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 14:09
川又、佐藤、はよ続きかけ。

46 :榎本総裁:2001/08/05(日) 14:24
すごいなぁ・・・・・昨日の深夜にレスしたのに、かなりの数が返ってきてますね。
初めてこのHPを利用したのですが、嬉しい限りです。
途中で話が反れてしまってる部分もありますけど(笑)。
(「名無し三等兵」さんの記述がメッチャ多いのは何故?名乗りたくない場合はこれが約束だからですか?)

どうやら今までの話だと「檜山良昭」さんの架空戦記は評判がイイみたいですね。
僕も「アメリカ本土決戦」は読んだ気がします。
たしか高校生ぐらいの頃でした。 でも、最初から読んだわけじゃなくて、
戦闘の場面を探しただけですけどね。
・・・・・ああ、思い出した!!
確かあらかた艦隊決戦場面を読み終えて、その本をパラパラめくっていると、日本兵が女性アメリカ兵を暴行する場面を見つけて、
たしか「ヘルプミー」って叫びながら強姦されてました。
そこだけは戦闘場面以上に興奮して読んだ記憶が・・・・・恥ずかしい(笑)。

まぁ、多感な時期だったから許して下さいな。

47 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 14:28
>>46
試しに名前欄になにも記入しないで書き込みしてみて下さい。

48 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 14:45
試してみよっと・・・・・
ちなみに「榎本総裁」だよ

49 :榎本総裁:2001/08/05(日) 15:05
ホントだ!名前が「名無し三等兵」になってる。
これはカルチャーショック!!
>>47にカキコしてくれた人ありがとうござる。

・・・・みんなHNぐらい書こうぜ?
そうそう話を本題に戻すと、僕の一番ムカツク作品は
「不沈戦艦 紀○」
(「紺碧の艦○」はアホすぎて論外!!語る価値無し)

この「不沈戦艦 紀○」の筆者は最初の注意書きで、すごい事を力説してます。
確かね・・・・・こんな事言ってた気が・・・・・

>戦艦一隻に対して複数の空母で勝負しかけてくるからいけない。戦艦と航空機の優越を比べる時は、純粋に「戦艦一隻対空母一隻」で勝負しなくてはならない。
>航空機が戦艦を沈めた例は思ってる程少ない。故にそれ程航空機が優れている訳ではない。

たしかこんな趣旨だったと思う。
これを本屋で立ち読みした時、あまりの論法に笑いをこらえるのに必死で、周りの視線が気になりました。

50 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:07
アタマ大丈夫か?

51 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:14
>>49
いいなあその論法。
其れに比べたら同じ価格で用意した戦艦と空母+航空機の勝負とか
言ってるほうがまだ説得力あるな。

52 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:18
>>51
同じ価格なら戦艦の方が有利かもなあ
パイロットの養成費とか、必要機数に必要な資源考えたら、空母+航空機ってコスト高いような気がするけどな

53 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:18
http://www.e-site4.jpn.org/zouki.html

54 :SFオタ:2001/08/05(日) 15:22
>>13
「覇者の戦塵」もSFにしてくれるのなら何ら文句はない

55 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:37
>>52
費用対効果って言葉知ってる?

56 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:40
八八艦隊物語はどおよ?

57 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 15:55
谷甲州って最近どうなんですか。
はすみ大佐(だっけ?)が大活躍するようになってから馬鹿馬鹿しくて読まなくなったんですが。

58 :名無し三等兵 :2001/08/05(日) 16:42
>>57
蓮見が登場していても、このジャンルでは一番まともな作家だよ。
他が惨々だからね。

59 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 16:43
>>58
大輔ちゃんは?

60 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 17:16
>>56
正に技術や人間、情報はそのままで、ちょっとした判断や史実を少しだけ
変えて有るのがニクイ。戦闘描写はトップクラスだし小説としても面白い。
但し、人間描写が薄っぺらいので架空戦記の枠を外せば評価は低いし、
すぐ飽きる>横山氏の作品全般
総合的にはかなり上位の方と見て良いでしょう。

88艦隊だけに限って言えば、星の数ほどある架空戦記物ですが、これは
読んどけに間違いなく入ると思います。
他の自慰小説なら絶対完勝しそうな場面でもコテンパンにやられる日本
軍が燃える。

61 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 17:19
目的は戦艦萌え萌えを描くことであって、日本軍大勝利マンセー!にすることではないからか

62 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 17:29
>>61
はっ、そうだったのか・・・だとしたら88艦隊も自慰小説に入るのか。
言われてみれば頑なに航空機が返り討ちにあう場面が目立つな。
そういえばビッグYとかも書いてるし>横山氏

63 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 17:33
>>60
田中頼三や西沢とかが出てきて、これは(お約束から逝って)絶対に勝ちそうだ
と思っても、当たり前のように負けるよね(藁

個人的には嶋田や牟田口があまりにも無能な悪人で書かれているのがちょっと・・・
(実際そうかも知れないけど)

64 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 17:43
日独云々について言えば、極端な話理由はどうでも良くて(独逸=悪はさほどの重きはなくて)
日本海軍と独逸陸軍が好きなので両方が出てくる話が描きたいだけというのが…

65 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 18:54
過激、鮭、わかさぎとかのドキュソ火葬戦記の読者を見たことも聞いたこともないのだが、ひょっとして軍オタが洒落で買っているのか?
それともコヴァ小僧あたりが買って、まじ感動してたりすんのか?サヨが軍オタを叩く資料として買っているのか?

66 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:02
過激はおもしろいよ。読んどけ(w

67 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:05
「オーロラの艦隊」「公明の艦隊」ナー!

68 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:13
>>65
元書店員の立場から言うと「仮想戦記なら何でも買う」という乱読傾向のある確信犯的マニアと、
中年以上の歳で子供の頃にプラモで軍艦や零戦に触れた、という感じの世代が多かった。
特に後者は多いよ。出ては消えてった新人の仮想戦記作家に中年の親父世代がなんと多いことか。
逆にこの世代は佐藤大輔を買う人が少ない。どうも濃すぎて読みづらいらしい。
タイトルからしてDQN火葬戦記の方が派手だから、目を引くんだろうね。
あと例外として、鮭には信者がいるな。

69 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:14
>>65
正直に告白すると、漏れは高校生のころシモダカゲキの火葬戦記を購入してた。
(それだけで鬱のあまり氏にたくもなろうってもんだ)
理由はというと、厨房のころに檜山氏の本土決戦シリーズとレン・デイトンのSS-GBに
出会って「歴史を改変する醍醐味」みたいなものに取りつかれちゃったんだな。
で、シモダカゲキの「激烈!帝国大戦」シリーズの一巻を思わず購入してしまった次第。
最初から、これはもしかしたらとんでもないスカをつかまされたかと思っていたが、
「巻が進むにつれて上の2氏みたく深い話になるんだろう」と自分に言い聞かせて
ずるずる購入を続けてしまったよ。ははは。

70 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:17
俺も歌劇の本を買ったという後ろめたい過去がある。鬱
捨てたけど。

71 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:45
いやでも火激ぐらい逝っちゃってれば逆に微笑ましいけどな。
激帝とか極光とか孔明とか別の意味で楽しめるし。
ファンタジー寓話だと思えば。

クソ面白くも無い作者のデムパを延々読まされる紺碧とか
大量ゴミ不法投棄のなっちとかは全然ダメだが。

72 :71:2001/08/05(日) 19:46
あっ、あと長島巨人軍な(笑)

73 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:48
>>71-72
甘やかしてはダメだとおもう...

74 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 19:51
いや、長嶋巨人軍は名著だと思うが

75 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 20:24
>>69
SS−GBはいい。
特に占領下のロンドンの描写がよかったね。
また本棚からひっぱりだそうかな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/05(日) 20:46
初期の檜山さんの本土決戦シリーズは傑作ばかりだよ。
どれも甲乙つけがたいが、あえてソ連本土決戦を押したい。
最後の関東軍参謀達がとんでもない戦争を始めてしまった
という不安感がとてもリアルな感じがしてよかった。
桧山さんは徹底的に資料を読み下し解析していくものだから
ドラマとしても仮想戦記としてもものすごく重厚なものが出来あがるんだよね。
おかげでシミュレーションゲーマーになってしまった。
ただ近年発表されている作品はすべてゴーストだよ。

77 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 20:52
大日本帝國と独逸第三帝国ががっちりと同盟をくんだまま、鬼畜米英を
こてんぱんにして世界征服するなんて内容の景気のいい架空戦記物無いかな?
あれば是非教えてクレクレ…。

78 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 20:54
志茂田の作品を読んでて笑ったのは「散発式歩兵銃」かな。
口述筆記の弊害がモロに出ている。
あと、以前軍事板でも話題になっていたけど「零戦一○○型」。
エンジンが10個目で、機体が0。

既出だけど、檜山の「日本本土決戦」「アメリカ本土決戦」は仮想戦記の中でも
珠玉のできだと思う。
「ソ連本土決戦」は、地名に馴染みがなくて、イマイチよくわからなかった。
でも、これは私の無知が原因であって、氏の作品に問題があったわけではない。

79 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 20:57
日本とソ連(ロシア帝国で無く)が組んでドイツ=アメリカ連合と戦う,という話はまだない?

80 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 20:58
15年以上前に読んだアメリカ本土決戦は面白かった。
鈴谷のふりがなが「すずたに」って書いてあるのを見て
「間違えてる!」って厨房らしい突っ込みを入れていたな〜。
連合艦隊が大西洋にワープする話まではファンだった。

81 : :2001/08/05(日) 21:00
ドーバー海戦けっこう面白かったけどなぁ。

82 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:14
霧島那智のかたわれ、若桜木センセイは
「仮想戦記ブームなんてクソだ。はやく終わって欲しい。そしたら
俺は好きな時代物が書けるのに」とか自分のHPで言ってたよね。

アンタがゆーな。

83 :78:2001/08/05(日) 21:15
一応フォローしておくけど、志茂田は基地外ではあるけどバカではないぞ。
以前、ラジオ番組にゲスト出演しているのを聴いたことがあるけど、話の
切り返しや、質問に対する答えを的確にやってのけていた。
やはり、天才と基地外は紙一重なんだなぁ。

84 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:18
流れを乱してもうしわけないですが、5〜6年前に立ち読みした火葬に
こんな記述がありました。(うろ覚えですが)
「帝国海軍の命中率はアメリカの3倍である。
 なぜなら、帝国海軍には射撃方位盤というものがあるのだ。
 そして、この装置を開発・装備しているのは、
 我が帝国海軍だけ、我が国独自の装備である」
ここだけ読んで家に帰りました・・・・
この本、題名・作者を知ってる方いますか?

85 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:20
漏れも知りたい。素晴らしい天然と思われる

86 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:36
作中世界ではそうなんでしょう。
日本以外の艦船がどうやって照準してるかわからんけど。

87 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:40
>>83
志茂田はホントは火葬戦記を書く気は全くなかったが
編集に土下座されて書くようになったんだとさ。
結局火葬戦記を腐らせていった原因は,こういう「取りあえず何でも書かせりゃいいや」
的な出版社にあると思うなあ。

88 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 21:51
>>87
知り合いの編集者さんに業界の裏(とまで言えない)事情聞くといろいろ
バカらしい話があるようだね。

89 :名無し予備役三等兵:2001/08/05(日) 22:03
此処まで来て「修羅の波涛」が書いてなかったからとりあえず書き込み。
1はやや怪しいけど2はOKだったはず。
でも私一番の1に対する回答は怪獣映画だけどリヴァイアサンシリーズだな。
山多田せんせいは神様よりえらいんだ〜♪

90 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:10
89=万歳国民

91 :無名四等兵:2001/08/05(日) 22:11
むかし読んだ火葬戦記に定番の「タイムスリップ」ネタがあって
スリップした現代日本の技術者が飛行機にGPSをつけていた。
人工衛星のない時代にどうやってGPSを作動させたのか、いまだ謎。

92 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:18
>>91
禿しくワラタ

93 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:23
鮭てだれ?

94 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:29
>>93
年末に市場で売ってる鮭は?

95 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:31
>>93
サーモン・スターリング 1921〜1967 アイルランド出身
代表作「アラスカの艦隊」「イヌイットの艦隊」「アラスカ要塞1945」

96 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:33
食人到来(w

97 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:41
>>94
本人も実際、筒井康隆に新巻鮭を送ったことがあるらしい。
(筒井が書いてたような)

98 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:41
>>93
魚井 圭一(うおい けいいち)
(鮭は、苗字と名前を一文字ずつ拝借して合成した2ch用語)

照和35年生まれ。
週刊誌の編集者を経てフリーになり、現在はノンフィクション及び軍事小説で
精力的な執筆活動を続ける。
デビュー作が「道徳警察1948」
照和63年「第2次世界大戦インド従軍記」で大高賞を受賞し、その後フィクション
も手がけるようになる。

代表作は「蒼の艦隊」「紅の艦隊」「欧州大戦の正義」「あめりか放浪記」ほか多数。

99 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:43
93が何処まで信じるか見物だ

100 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:43
>>98
魚井のデビュー作は「夜襲と鼠」では?

101 :98:2001/08/05(日) 22:45
>>100
しまった、それをすっかり忘れてた。スンマソ。
でも、「夜襲と鼠」は別名義じゃなかったっけ。

102 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:46
>>98
俺の先輩が魚井と高校時代同級生。

103 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:47
>>101
「河合信男」名義。
はっきり言って駄作。
同人誌レベル。

104 :98:2001/08/05(日) 22:48
>>102
ほー、それはイイ話だ。
確か、あのころ魚井が同人活動やってて、その同人誌が今ヤフオクで5万円くらいだったよ。
先輩がもってたら、くれるかどうか聞いてみたら?

105 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:48
もう荒巻スレでも立てろ!(笑)

106 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:50
むかしあったな。24が面白かったやつだっけ

107 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 22:52
鮭はな〜、厨房の頃読んで萌えたが、途中から「?????」が増えてきてやめた。(藁

横山さんのは読み直してみよう。渋かったって記憶がつよいんだが。

108 :98:2001/08/05(日) 22:54
>>103
ああ、あれは確か第2次世界大戦初期の諜報戦をテーマにしたノンフィクション
だったよね。
漏れも読んだけど、なんというか、ノンフィクションという割には主人公完璧超人
だったし、当時の首相も美化されすぎだし。確かにイタかったわ。
でもまあ、60万部くらいいったそうだから・・・・・・
軍オタと一般人の感性の相違なんだろうね・・・・・・・(哀

109 :93:2001/08/05(日) 22:56
>>108
それ、読んでみたいです。
どこで手に入りますか?

110 :98:2001/08/05(日) 22:58
>>109
今は絶版だから、普通のルートじゃまず無理。
(絶版になる過程も、かなりやばい話がてんこ盛りだしね・・・・・・)

たぶん、どこ探してもないんじゃないかな・・・・・・?

111 :98:2001/08/05(日) 23:05
>>109
そうそう、雰囲気だけでも味わいたかったら、『危機の数は13』(五島勉/芸文新書).
という小説を探してみるといいよ。
作者はとテーマは別だけど、雰囲気はマジでそっくりだから。
これも、もう絶版になって長くなるな。でも探せばあるはず。 

112 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 23:05
>>110
あの裁判の話をしてるのか?
その話をあんまりすると出版関係者の場合、職業生命が終わりと聞いたが。
君は大丈夫か?

113 :98:2001/08/05(日) 23:07
>>112
あ、漏れは10年以上前に辞めたから。
でも、あんまりでかい声じゃいえないよね。

そっか、最高裁判決からもうそんなに年月が経つんだな・・・・・。

114 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 23:13
>>113
表現の自由と機密、憲法についての判例を検索したいならこちら
http://www.courts.go.jp/

115 :名無し三等兵:2001/08/05(日) 23:16
>>113
なんだかんだ言って魚井、当時の女(文筆界重鎮の隠し子と聞いた)とは
くっついてないじゃん。
今の嫁って元風俗嬢だって話だし。

116 :98:2001/08/05(日) 23:19
>>115
>くっついてない
それなんだよ、一説には女性のほうに原因があるとかなんとか。
まあこれ以上はいえない。スマソ。
>元風俗嬢
これは「噂OO相」にのってた記事だね。デマだよ。
漏れが把握している限りでは、バイトで今のキャバクラ嬢みたいなことはしてたけど、
体は売ってない。それは間違いない。

117 :名無し三等兵 :2001/08/05(日) 23:27
>>116
知っているような面しているけど、それも業界での話しで本人と親しいとか身内でもないんだろ。

118 :98:2001/08/05(日) 23:53
>>117
うん。まあソースは彼の担当編集者だからね。
その意味では、誤解を与えるようなかき方をしてしまったかもしれない。スンマソ。

漏れは業界に長くいたわけじゃないけど、魚井のエピソードは結構有名なのが多いよ。
漏れが直接見聞きした事例では、大高賞受賞パーティの話かな。
あのとき、サヨがかったドキュソな作家(名前は伏せるね)がさ、魚井にめちゃくちゃ絡んだのよ。
「貴様の作品は軍国主義の助長だ!」とか叫んでね。
でもさ、魚井は終始穏やかに自分の意図するところとか、相手の主張の間違いとか指摘して
絶対怒鳴ったりしなかったの。
んで、最後はその作家泣き出してさ・・・・・・・・・。
ありゃ、マジですごいと思ったね。

119 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 00:08
>>118
つか、ネタもそんだけ続くとうざい。いいかげんにしろ。

120 :名無し三等兵 :2001/08/06(月) 01:28
>>119
まあまあ。
もっとマターリしようよ。

>>118
98氏へ
作家って変人多そうだから、俺は楽しめたよ。
大半の社会人なら噂をそのまま鵜呑みにしないだろうし、参考として聞くぶんには興味深かった。
また機会があったら、マターリと書き込んでね。

121 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 02:59
鮭って本業は画廊経営してるんじゃなかった?
仙台以北で最大規模の画廊だときいたおぼえが。

122 :71:2001/08/06(月) 10:20
>>73
それもそうだな。スマン。
火激が無かったとしたらちょっち寂しい。ツッコミの楽しみが減るし。
なっちや鮭はマジで消えて欲しいが。

なっち=はっきりいって書店で超ジャマ。一種のスパム行為。

鮭=「英雄的日本軍が無能米軍や悪のドイツをコテンパンにする小説が
  日本で大ブーム」と海外で紹介されるたびに死にたくなる。

123 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 10:36
韓国や中国でも日本をコテンパンにする
このテの小説は山のようにあるんでしょうな

124 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 10:38
>123
あるよ。沢山。
日本でも徳間から「ムクゲの花が咲きました」とかが翻訳されてた。
上巻だけ買ったけど、韓国国内での日本の情報と観光旅行程度の
日本の知識で書いたようなステキな話だったよ。
在日を蹴散らす右翼大学生萌え〜(笑)。

125 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 10:47
>>123
近未来ものはいくつかあるみたいだけど歴史改変系は
聞いたことないな
そっちは日本固有かな

126 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 10:56
>125
何世紀かさかのぼった時点で李朝韓国が近代化して、
日本が朝貢外交に韓国に来ているっていうのならあるじょ(笑)。

127 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:05
>>77

「東の太陽 西の鷲」は?

128 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:12
副田某の「ハワイなんとか軍事裁判」も
(日本が戦争に勝ってアメリカ側を一方的に裁く話)
結構エグい。

129 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:17
それならやりすぎない程度に5式戦車とシャーマンの戦車戦とか
結局まける本土戦を書いてくれたほうがずっと萌える
フィクション作家は想像力がないのかね
ドイツの『Uボート』なんて、一応フクションだぜ
まぁ著者が元Uボート乗りだけど
でも史実のようなあの臨場感

もっと知られざる戦いをフクションでもいいからきぼ〜ん、だな

130 :129:2001/08/06(月) 11:18
フクションて.....フクションね

131 :129:2001/08/06(月) 11:19
また間違えたフィクションね

132 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:20
ワラタ

133 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:25
>>77
PKディックの「高い城の男」は?
アメリカは日本とドイツに分割統治。独日の冷戦状態に終止符を打つべく
ドイツ国内の主戦派が一方的な核攻撃を目論むというお話。
作中では、仮想戦記として連合軍が勝利した小説が大ヒットしてる。

134 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:40
紀○は結構面白いよ、
航空機絶対主義の多いこういう関係の本の中ではマシな方。
航空機が絶対優位なのは、防空がちゃんと出来てない時だけなのでは?
≫帝国海軍の命中率はアメリカの3倍である
これは初耳だけど、2倍ぐらいはあったらしいよ。
まあ2倍っていっても3%が5、6%ぐらいの差じゃなかったかな?
(どっかに資料無いかな)
熟練の職人の人たちの照準のつけ方は、一品らしいよ。
だけど、レーザーなどが出てくるのは、あきれて読めないよ。

135 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:49
>>77
ちょっと古いけど「バトルオブジャパン」

136 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 11:57
あれは戦争そのものを書いてるわけじゃないから。
別の歴史を書く歴史改変小説とは分けたほうがいいんじゃない?

137 :136:2001/08/06(月) 12:07
これは>>133へのレスね

138 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 12:51
レン・デイトンのSS−GB欲しくて調べてみたけど、版元にも在庫ないんだってね。
やっぱ地味過ぎるのかな・・・
高い城の男面白そうだね。探してみるわ。
ところで出版社はハヤカワ?

「ムクゲの花が咲きました」は田舎の図書館で手に取ったことがある。
日本軍が半島に投入した兵力が200万とかいう記述見て放り投げた(w
厨狂じゃないんだから・・・
しかし、彼の国の人はいまだに日本が攻めてくると本気で思ってるのか?

139 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 13:47
フィリップ・K・ディックの「高い城の男」はハヤカワSF文庫だす。
これと「SS−GB」と「ファーザーランド」は三大海外2次大戦改変モノだす。

ロバート・ハリス「ファーザーランド」は文春文庫。

ドイツがイギリスを占領して勝利に終った2次大戦から時はすぎた1964年の
ヒトラー75歳の誕生日を一週間前に控えた分割されていないベルリンが舞台。
個人的には三冊の中では一番面白かった。

140 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 13:56
佐々木譲の『ベルリン飛行指令』『エトロフ発至急電』『ストックホルムの密使』
は面白かったな。大状況はまったく改変しないっていう『ジャッカルの日』タイプの
フィクションだけど。

141 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 14:16
それはいわゆる「軍事冒険小説」って奴では?
「鷲は舞い降りた」や「北壁の死闘」みたいな。

142 :138:2001/08/06(月) 15:43
>>139
情報どうも。
近くの紀伊国屋には「高い城の男」しかなかったけど、とりあえず買いに行くわ。

143 :FBI長官:2001/08/06(月) 18:45
トム=クランシーの戦記小説を読みなはれ。
日本のバカ作家とは比べ物にならんぞ。
エリック=ハリーは「全面戦争」はよかったのに
「米本土決戦」{檜山良昭ではない}にはがくっときた。日本がわずか数行で
中共に殺られてる。

144 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 18:51
クランシーの「日米開戦」最高!!

145 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:04
トム・クランシーは「レッドストーム〜」まで読んだ
(つーことは2作目で終わりかよ!)
でも厨房の時に「レッドオクトーバー〜」読んだときは
はっきり言って打ちのめされたよ!
もう15年以上も前の話だが・・・。

146 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:06
>>145
もう15年もたったか・・・
俺も年取るわけだわ。

147 :145:2001/08/06(月) 19:18
>>146
まあそう言うな・・・
鬱になってしまうだろう・・・(泣

148 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:21
>143
クランシーの日米開戦って、凄い作品だったような気が。
連中のイメージする日本人って、やっぱサムライ・ゲイシャから
一歩も進んでいないと思った。

今30代半ばなんだけど、漏れが厨房の頃にも仮想というか第3次大戦モノ
が大流行したことがあったのさ。
そのころも名著と屑が混交してた。
ひどい奴だと、ハリアーに陸戦隊乗っけて飛行場を襲うとか。

149 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:25
仮想戦記スレができるたび志茂田景樹が叩かれていますが、まああの
内容(つーかタイトルからして)では叩かれて当然なんですが、あの人っ
て子供に絵本を読み聞かせる活動をずっと手弁当でやっていて、粗製
濫造の仮想戦記は、そのための資金稼ぎだったとか聞いたことがあり
ます。
「そんなことのために仮想戦記を貶めるようなことをするなゴルア!」と
言ってしまえばそれまでなんですが、このことを聞いて志茂田景樹を
少し許せるようになりました。

150 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:28
ジョン・ハケット萌え。

151 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 19:36
>>150
お!いいね〜
「第三時世界大戦」は親父の本棚から引っ張りだして
読んだよ。
彼って確かNATOの将官で
「自分の職務を果たすためにはもっと軍備の増強が必要だ」
みたいなことを言ったら左遷されちゃったんだっけ?

152 :145=150:2001/08/06(月) 19:42
ミンスクが来たときとかはすっごい緊張した感じがしたよ。
マスコミがソ連艦艇の追っかけやってたもんな。
当時はスーパーウェポン・ブームだったし。
自営業先生が描いた新潟にソ連軍が上陸する話も
マジで怖かった。
消防のころだったけど、懐かしいね。

153 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 20:00
バーミンガムとキエフに核が落ちるんだっけ?

154 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 20:13
フクションage

155 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 20:46
アレなんつったかな・・・
現代モノで、サッカーで負けたのに腹を立てた日本軍(自衛隊
ではなく)が罪のない韓国に攻め入って住民虐殺暴行やり放題。
見かねた北朝鮮が南に加勢して「さあ反撃だ」となるのかと思っ
たら鬼のように強い日本軍の獲物を増やすだけ。
結局クーデターが起きて日本軍は撤退するが、三光作戦を行な
われた半島は荒廃し尽くし、韓国人の主人公唖然というラスト
の小説。勿論作者は韓国人。

156 :8/6:2001/08/06(月) 21:54
かなり以前に出版されていた第三次世界大戦シリーズ(ソ連軍日本上陸・ミンスク
出撃す等)は結構面白かった。丁度冷戦真っ盛りだったので、反共少年だった自分
にはぴったりでした。(藁
それから、生田直親のソ連侵略198X年もリアルでした。特に占領したソ連軍に
協力する暴走族とか、密告する人々など子どもが読んだらこんな国には占領された
くないと本気で心配する作品です。

157 :名無し三等兵:2001/08/06(月) 22:57
星野宏之の「国辱漫画」も仮想戦記に入りますか?

158 :名無し因果応報:2001/08/06(月) 23:22
叩かれるだろうな叩かれるだろうなと思いつつも全巻読んでいる人間として一つだけ弁護を

紺●は火葬でもSFでもないです。ファンタジーです。根本的に『軍事考証が』とか『設定が』
とかいう観点が通用しない作品なんです。だってあの世界こっちと実は関係ないもん。

なんでかはあの世界の秘密(というより、荒巻さんの世界観か?)をバラせば分かるんですけ
ど……これから読む人にとっては楽しみ削ぐしなぁ。でも、知りたい人、います?

159 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:19
>>158
紺碧は最初の5巻くらいは少年倶楽部の空想科学冒険小説の
再現という感じで楽しめた。(「新戦艦高千穂」とか)とこ
ろがそのあたりから世界観がどうのとか電波がまき散らされ
て一気に萎えた。

160 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:22
紺癖を読んでいてあきれた。
2巻でB30フライングデビル爆撃機(史実のB29)が出てきているのに
その後日本と同盟を結んだ米国が日本にB29を供与してくる…。
そもそもXB30という飛行機は試作機として実在するのに、それを知らずに
わざわざ史実と違えてB29をB30にしたくせに、コロリとそれを忘れて
B29を登場させてくる。
何のグランドデザインも無い状態でテキトーに書いているのが見え見え。
その上、兵器の知識は通り一遍で薄っぺら。
紺癖関係の書籍は全て処分するのが適切か。

161 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:23
つか、後書きがな…

162 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:23
SS−GBだいぶ前にハードカバーのやつを100円で買って
ほったらかしにしてある。
すっかり忘れていた。探して読まねば。
同じ時に買ったオレンジプランの本も読んでないぞ。

しかし、ナチには業界から即刻退場してもらいたいな。
あと戦艦大和を宇宙戦艦ヤマトと間違えて飛ばしてる奴も。

163 :名無し因果応報:2001/08/07(火) 00:24
>>159
ええ。電波に思えても無理はないんですけど(苦笑)。うーん、困ったな。

どうせなら徹底して哲学志向でやった方が良かったのかなぁ。

164 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:27
海軍の命名基準とかしらんで勝手に変な名前つけてたしな。
突っ込まれたら詩的でこっちのほうがいいとか言い出したような気がするが、どうだっけ?

165 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:34
昔、「紺碧の艦隊はすばらしい小説です!! 」ってスレがあったな。あれは良かった(w

166 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 00:37
ブラピが第2次大戦の日本を舞台にロケ!!

 人気俳優ブラッド・ピット(36)=写真=が、コーエン兄弟の「To the White
 Sea」に出演することが決まった。「ハリウッド・リポーター」が15日、伝えたもので、
舞台は第2次世界大戦の日本。敵国で1人生き残った米兵が日本から脱出しようとする物語。こ
の映画はジェームズ・ディッキー著の映画と同名の小説を脚色したもので、米兵(ブラッド)が
第2次世界大戦の時、東京への爆撃航程で彼の飛行機が撃墜された。燃える飛行機からパラシュ
ートで脱出し、1人生き残った米兵は日本の北方の島、北海道へ向かうことに決める。凍えるよ
うな寒さ…。そして遠い故郷への悲惨で壮絶な長い旅が始まる。

B−29が撃墜され、1人敵国日本に残こされた米兵の長い旅が始まる

 舞台は第2次世界大戦の終わりに近いころの日本。東京の爆撃任務飛行で米兵マルドロウ(ブ
ラッド)が乗る4発長距離爆撃機B−29が、日本の上空で撃墜された。燃える飛行機からパラ
シュートで脱出した彼は敵国日本の地へ降りる。彼はただ1人生き残った。

 東京に焼夷弾(しょういだん)が投下される数時間前のことだった。

 マルドロウは生きて故郷へ帰らなければならない。彼は日本の北方の島、北海道へ向かうこと
に決める。雪の北海道は凍えるように寒い。壮絶なサバイバルの闘い。そしてさまざまな人に出
会い、自らの生命の危機に何度も遭遇。帰路への長い旅が始まる。

原作者は「脱出」の作家・詩人のジェームズ・ディッキー

 同映画は作家・詩人のジェームズ・ディッキー著の映画と同名の小説「To the White Sea」を脚色したもので、彼
の小説はこれ以外にも過去に映画化されている。

 同氏の小説「Deliverance」は1972年、小説と同名のタイトル(邦題は「脱出」)で映画化され、彼が脚本を書い
た。「脱出」はアカデミー最優秀作品賞にノミネートされた。同氏は1997年1月、73歳で死亡している。

脚色は「許されざる者」のデイビッド・ウェブ・ピープルズ

 脚色はデイビッド・ウェブ・ピープルズが手掛ける。ピープルズはこれまで「ブレードランナー」(1982年)や、アカデミー
最優秀作品賞を受賞したクリント・イーストウッド主演の「許されざる者」(1992年)などを手掛けている。

監督は「ファーゴ」のコーエン兄弟

 監督はジョエル・コーエンとイーサン・コーエンで、2人で「The Coen Brothers」(コーエン兄弟)とも呼ばれている。コ
ーエン兄弟は大学教授の父を持ち、兄のジョエル(45)はニューヨーク大学で映画を学び、弟のイーサン(42)はプリンストン
大学で哲学を学んだ。

 アカデミー最優秀作品賞にノミネートされたブラック・コメディー映画「ファーゴ」(1996年)では、ジョエルが同映画の監
督賞にノミネートされ、ジョエルとイーサンの2人が最優秀脚本賞を受賞。ちなみに、この年は「イングリッシュ・ペイシェント」
が作品賞を受賞した。

撮影は来年で、ロケは日本で行なわれる

 同映画の撮影は来年から開始される予定で、俳優ジョージ・クルーニーと女優ジュリア・ロバーツと共演の「Ocean’s E
leven」(1960年の「オーシャンと11人の仲間」のリメイク版)の撮影が終わってからになる。

   ロケは日本で行なわれると報じられているので楽しみだ。

            
(08/16/00、ロサンゼルス=ZAKZAK特電)

167 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 01:14
>>158
世界の秘密って、実は全部グロブローとかいうコンピュータゲーム、とかいうやつ?
要塞シリーズ読んでたなぁ。兵器のイラスト目当てだったけど。

168 :名無し因果応報:2001/08/07(火) 01:33
>>167
要塞知ってるなら話早いです。
あの世界、最後で要塞みたいになります。明記されてないけど、多分、あれコード1941みたいな感じだと思うです。
大高さんも転生(っつーか別コードに移動?)するし。
そーゆー話なんです。だから滅茶苦茶な兵器が出てくるのもその辺でかなり説明が付く。

169 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 02:03
どんな名前でも第二赤城よかマシ…(鬱

170 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 11:02
>>169
志茂田過激には,その程度の知識もなかったばかりか
その程度のことすら「おかしい」と指摘してくれる編集者もいなかったの?

171 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 11:10
>>170
直木賞を取ったエライ大先生に、意見できる編集者は多くは居ません。
編集者はサラリーマンですから、大先生の不興を買って降ろされると出世などで...

172 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 11:41
>>171
志茂田でも取れる直木賞っていったい・・・

173 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 11:46
「八八艦隊」は船が沈むときの形容がいつも同じだったなぁ、
「オーディンの腕に引き込まれて」とかそんなん。
あまりに稚拙で退屈だったから2巻の途中で売った(ワラ

174 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 12:54
修羅の戦野って結構おもしろいね。
pアンドw(アンドの記号が出ない)積んだ、100式萌え〜〜〜〜!!!!!
つーか、Ta152Hが強すぎる。

175 :名無し三等兵 :2001/08/07(火) 15:27
>>172
信じられないだろうけど、初めはもう少しまともだったんだよ。あれで。
ムスコはドキュソだけどね。

176 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 17:16
>175
鮭もSF書いてた頃は良かったんだよ。
「白き日旅立てば不死」だっけ?
凄く抑制の効いた透明感のある文体で、好きだったんだが・・
「紺〇」シリーズもガイシュツの通り最初は
戦前の「冒険小説」の焼き直しとして肩の力を抜いて書き飛ばしている感じが
良かったのに、なぜか途中からああなってしまった。

177 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 22:53
>>173
「修羅の波涛」だと
被弾・浸水・隔壁閉鎖というパターンで
必ず閉鎖される区画に「恨めしそうな顔の水死体」が浮かんでいた(藁。

「蒼海の尖兵」では
対空砲火の描写に必ず「アイスキャンデー」
と書かれてる。

横山作品は反芻表現が多すぎる
人間描写も平板だし

178 :名無し因果応報:2001/08/07(火) 23:13
>>176
要塞シリーズでも琵琶湖要塞辺りを読むとむしろ引っ張られたのは紺碧だと分かりますよ。
というか、紺碧は要塞から生まれた物語なのは間違いないはず。作者本人は最初はそうする
つもりはなかったにしても。

ああ、でもこの辺で止めとこう

179 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 23:17
>>177

神話にたとえた描写も多いですね。
「蒼海の尖兵」はギリシャ神話にたとえるのが多すぎ。

180 :砧大蔵@本物:2001/08/07(火) 23:20
俺について語れ。

181 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 23:20
鮭は初めて買った本に「私が仮想戦記の開祖である」と自信満々に書いてあるのを見てから読まなくなりました。

182 :アルザス:2001/08/07(火) 23:25
 昔、フランス戦艦が帝国陸軍戦闘機の落とした250kg爆弾一発で轟沈
という駄目小説を読んで一時期火葬戦記嫌いになった

 佐藤…

183 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 23:32
トム・クランシーの『合衆国崩壊』で、議員と共に崩壊した連邦議会
跡地に参拝しに来た日本の首相がいきなり柏手を叩いたのには
驚いたヨ
・・・それでもトム・クランシーの作品は好きだな

184 :砧大蔵@本物:2001/08/07(火) 23:33
俺について語れ。

185 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 23:37
>>179
砲弾が命中すると艦に「ダンスホールほどの」空間が、ッて描写もアレですな。

186 :名無し三等兵:2001/08/07(火) 23:52
>>168
あのスーパー兵器の数々はチートだったのかぁ(納得)
漏れも紺碧のゲーム買った時はチートで原子力空母やF-14モドキを
量産したよ。

187 :名無し因果応報:2001/08/08(水) 00:13
>>186
要塞風に言えば
『グロブローに(多分、紺碧世界だと意図的に)混入したバグにより』ってなもんかと

ちっとでも理解の助けになれば幸いです

188 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 02:26
もう、艦隊シリーズは、「紺碧要塞1941」と「旭日要塞1945」として、
読むべし。

あっ、「要塞」じゃなくて「艦隊」だったな...。 (藁

189 :名無し因果応報:2001/08/08(水) 03:31
んー、マジにそんな感じですよ。
ですから
気持ちは分かりますが気持ちは分かりますが気持ちは分かりますが、
紺碧を兵器設定がどーとかでけなすのはピントが外れてるという……

ああ、本当にこのくらいにしておこう(苦笑)。逝ってきます

190 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 03:56
昔買った同人誌で「戦艦武蔵の幻影」という仮想戦記があったのだが、無くしてしまった。
ばかばかしいけど面白かったが、プロデビューしてたりするんだろうか。

191 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 05:03
漫画だけど、「オーロラ要塞1946」
なんかほのぼのしてて好きだった。

192 :名無し二等兵:2001/08/08(水) 05:57
>182
佐藤大輔作品では仏伊に期待してはいけません。
というか、95%の架空戦記におけるイタリアに比べればマシマシ( ‥)/

193 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 06:57
林譲治作品ではイタリア結構活躍するぞ。
RSBCでもとりあえず勇気は見せている。
でもフランスがヘタレていない架空戦記は見た事ないな。

194 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 08:45
「東の太陽西の鷲」って何で軍事板では誰も触れないの?
一応10巻までいってるんだし,筆者も仮想戦記業界に参入し始めているし・・・・・・・・。

195 :アルザス:2001/08/08(水) 10:19
 >フランスがヘタレていない架空戦記は見た事ないな
 伊吹秀明先生の『帝国大海戦』あたりはWW1の借りを返すかのようにドイツを逆占領した
フランスがイギリス・イタリア相手に戦うという内容。フランスとはオランダ・アメリカが同盟して
いた。
 後は『砂塵燃ゆ』かな?? 蒼海の尖兵もフランス海軍が破滅的だが善戦している

196 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 10:23
帝都大戦はどう?

197 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 10:51
正義のドイツ軍ものは逆撃シリーズだけのようだね。

198 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 10:57
「強いイタリア軍が,弱いドイツ軍を助けて大活躍」とかいう
架空戦記は無いかな?

199 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 11:19
>>198
 イタリアにいけばあるかもね・・・。

200 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 12:01
>>198
ドイツ軍が史実より弱くなる改変と、
イタリア軍が史実より強くなる改変とではどんなのがある?

201 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 12:27
>200
ドイツはヒトラーをちょいといじれば何でもOKにできちゃうけど
イタリア軍を強くするなんて、それ、無理なんじゃないの?

Ba88だっけ、イタリアの高速爆撃機。
爆装すると重くて上昇も旋回もできずひたすら直進するのみだったとか。
こんな冗談みたいなことやる国だからね・・

202 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 12:38
>>194
作者がHPで「カタストロフ優先」とか言ってるし、
戦略も戦闘もちょっと?な感じであんまりおもんなかった。
あとキャラの造形がなぁ...小ネタは色々あって面白かった。
この話の東條英機はカコイイ

203 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 12:40
>>198
仮想戦記じゃないけど
イタリア製のフォルゴーレ師団の戦争映画がそんな感じ。
むしろDAKの存在自体を無視してる(w。

204 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 17:36
「第七の空母」なんてのもありましたね。

205 :_:2001/08/08(水) 17:40
第七?じいさんばっかしで萎え

206 :少佐:2001/08/08(水) 17:51
だが史実に基いてたら、それはそれで批判の対象にならないか?
例えば悪の大日本帝国を正義のアメリカが倒すという話だと、
売れないのではないか?

207 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 17:52
>>206
悪の大日本帝国が正義のアメリカを倒すという話はどうか

208 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 17:57
                          サルでも              (  (
                   ,,.r'' ゛~~` ''ッ,,  立てねーぞ             )   )
                 、 ゛  ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, ヾ.   こんなスレ     ,.、   / /
                  ミ   ミ゛,へ.__, ,_ノヽ i.                .| |l   l ,´
                ミ    ミ, ( ・) {・フ 〉 ミ.          _-、i::| |ニニii '
            、,,,,ツi:     ミ,`~´ ヽ~〈  .ミ        /,‐ヽヽ`、||
          、シ``   i:      ,ゞ  'n.inヽ. .ミ          ( .〉〉/
         シ  //      ミ`    l.l ヽ"、         /  ノ
        ミ/ シ           彡 ,=こ二=.{ ミ,,      ,r'´ ,,、'゛
        ミi. /  /       ' ! w、`~^' vwv '、   ミ      〃 .ミ
       .ミ /     i:  /      `^^     \ ."   〃  ミ
      .ミ.:/ / / i:      v    !  ,,   \ 、 〃  ミ

209 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 17:58
だからサルはどんなスレも立てないってば!

210 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 18:55
少佐、ここは架空戦記について話題にしてるスレだ・・・

211 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 20:48
>>206
  >>210の言うとおりだし、何言ってるかわからん。
  善悪なんて相対的なものだろ...

212 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 21:19
朝鮮,中国東岸部を併合,そこに殖やしまくった日本人を入植させて立派に生存圏を拡大させる,
などして可能な限り強くした大日本帝国を,
下手に勝ちすぎてメキシコやカナダまでも併合した為に早くも人種対立が激しくなって危機に陥ったアメリカが攻撃。

ハルゼー率いるヨークタウン級空母"4"隻からなる機動部隊が,帝国海軍の鎮守府がおかれている真珠湾港を奇襲。
扶桑級戦艦山城が大破沈没,日向が湾から脱出しかけたところで沈没,などの被害を被り,
怒った帝国海軍太平洋艦隊が出撃したところをアメリカの戦艦部隊が撃破,
扶桑級戦艦の伊勢が沈没,やっと湾に入った所で扶桑が爆沈。
時を同じくして揚陸部隊が布哇に上陸,開戦2日目にして布哇は占領された・・・・・・・・。

213 :名無し三等兵:2001/08/08(水) 21:26
>>212
むかし大ちゃんが作ったゲームにそんなのがあったね。
もっともあれはハワイが独立国で、日本の友好国だったが・・・。

214 :名無し二等兵:2001/08/08(水) 21:49
>200
羅門祐人の「覇王の軍」かな?
もっとも信長時代から歴史変えてるが(w

215 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 00:57
>>203そういえばそういう映画もありましたな
イタリア軍がなぜか無茶苦茶精強でDAKがエルアラメインから退却するときに
殿として残される。補給もなく孤立したイタリア軍は英軍の地雷を掘り出して戦車に対抗。クライマックスで隊長がアンパン抱えて戦車に突入。最後に生き残りが整然と英軍に投降する。といったような筋だったと記憶しますが?
子供心にそんなあほなと思ったような記憶があります。

216 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 01:42
鮭先生の話に戻して悪いが、あの人の作品で一番カコワルイと感じたのが
旭日の艦隊の最終巻で急に「ドイツ海軍は通商破壊海軍だ」だとか言い出したところだった。
それまで散々外洋海軍的にドイツ海軍を描いた挙句に、最終巻でこれだから。
見たらあの悪名高い「あとがき」に「ヨーロッパ戦線海戦ガイド」が入ってた。
それまで全くWW2の欧州海戦調べてなかったんだな。

前の方のレスであったとは思うけど、全く付け焼刃的に知識をつけて、
そのまま垂れ流す鮭先生は素晴らしい(w

217 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 02:20
>>216
鮭先生はさんざんインドで独軍と戦いながら大ちゃんがエッセイで
「インドで日独両軍がガチンコは無理だと思う」って書いた途端インド戦線
ほっぽり出した前科があるね。

218 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 02:30
「征途」読み返しちまってるよ。
やっぱおもしれえや。

219 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 02:32
 鮭は、巷で流行った何かを巧みに物語に織り込む癖がある。
例えば、地方分権を推し進めるのに「道州制」を採用しろとかメディア
に載ると、早速照和世界の日本で大高が「道州制」とか言い出す。
 悪いけれど、確固たる自分の思想が希薄なお調子者という印象を
ぬぐえない。

220 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 03:13
>>217
RSBC(多分ゲーム版)の設定を読者から教えてもらって
「ありがとう!参考にします!」を書いた挙句にあのインド戦線ですしね。

ドイツの将軍が指示を出すときに部隊単位(「1個大隊を〜」)じゃ無くて「戦車50台を〜」って
命令してるのもワラタ。

221 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 03:20
>>219
阪神震災が起きたときに、
そのままネタにしてたときは本気で腹が立った。

222 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 03:50
>>219
巧み・・・かなぁ?

223 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 05:08
実在のシチュエーションで誰か書いてくれないかな。
例えば中島が「誉」に手をつけないで「栄」の1500馬力化をしていたらどうなったか?
とか。

224 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 08:23
これまでで一番すごいと思ったのは「超戦艦長門改(だったかな?)」
イラスト化不可能な戦艦ってのもあまりないかと・・・。

1.長門の兵装を全撤去
2.前甲板に大和の主砲塔3基を搭載!
3.後甲板に全長250メートルの飛行甲板とエレベーター6基を設置!
4.搭載機は烈風・流星等200機!
5.対空兵装は10センチ砲100基!
6.最高速力45ノット!

まさに、絵にも書けないすさまじさ。

>>223
もしも陸軍が96艦戦を採用していたら、というのはどう?

225 :219:2001/08/09(木) 08:28
>>222
スマソ。キーボードがすべったよ。確かに巧みじゃないかも。
>>221
同感。被災者が読んだら立腹すると思う。
だいたい軽々しいんだよ。

226 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 08:40
鮭を叩くスレになっとる(笑)

227 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 12:49
>>224
谷恒生は「超大本営・戦艦大和」シリーズも最高だ。
漏れはこれを読んで仮想戦記ファソになった(w

228 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 12:49
>>224
ワラタ
推定全長400m,ってとこか、でも長門の改造だから全幅は長門並
なんだよな? 46サンチが載るのか?
いやでも前部に46サンチ3連装×3ってことは艦橋も撤去してるのか?
そもそも10サンチを100門も搭載できるか?
200機搭載って全力出撃に何時間かかるんだ?エレベーター6基あれば
良いというものじゃないだろう?
45ノットの機関出力って何万馬力だ?
長門の船幅で大鳳の機関×15基ぐらい必要か?
400mぐらいで収まるのか?
金田中佐の巨大戦艦なみか?
どうでもいいがどこのドックで作ったんだ?
そもそも普通に新造した方が良いと思うが?
それ以前にマジで突っ込むなよ>>227

229 :227:2001/08/09(木) 13:31
>>228
これでマジツッコミ扱いされる理由がわからんのだが。皇国太郎じゃないぞ

1000機単位での空中戦、カゲキの「第2赤城」と同じ空気を感じる
戦艦「ジークフリート1世・2世〜5世」という適当なネーミングセンス。
そしておきまりの「ダダダダダダダダ」描写。
どこを取り上げても最高だ。

230 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 13:44
田中光二はどうよ?

231 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 14:09
>>227=229
「ガガーン!ガガーン!ガガーン!」を忘れておるぞ(w
さすが擬音の魔術師

232 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 14:12
ナチ・過激・谷恒生は別格として、
草薙圭一郎もすばらしい作品を量産しておるぞ。
ヒトラーを白亜紀にタイムスリップさせて恐竜と戦わせるからな(w

233 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 14:36
佐治芳彦 世界最終戦争新世紀編もなかなか。
たった1章でロシアがあっさりヨーロッパを征服。
しかも「西欧は所詮半島国家、大陸国家の圧力に飲み込まれるのは
歴史の必然」みたいなことを日本側の登場人物が言って、主要登場
人物はだれも気にしてない(w
こんなにヨーロッパの扱いが酷いのはめずらしい(w

234 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 15:03
超弩級空母大和

絵ヴァン下理恩知ってる人が読むと・・・・・・

あああ・・・・・

235 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 15:24
>>234
4巻なんか凄まじいパロディの嵐だったね。
イタすぎるぞ、三木原(w

236 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 15:38
>234
ウラル爆撃機、初号機が紫で弐号機が赤って・・・

237 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 15:50
ドイツと日本が協力してソ連を倒す架空戦記ないの?
探してるんだよね。

238 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 16:37
>>234

ついに出ましたね超弩級空母大和
あれをパロディというとパロディに失礼な気がします。
なんのひねりも無いですからね。
後半になると少女革命ウテナのモロパクリが出てきます。
流行ものをパクるとモトネタがバレバレで痛いですね。

三木原は新刊見ないけどナニしてるんでしょう。

239 :フランコ:2001/08/09(木) 17:54
枢軸軍にスペイン加えろ。
そうゆう戦記小説ないのか?

240 :榎本総裁:2001/08/09(木) 18:13
えっ?「超弩級空母大和」って何のパクリしてるの?
初めて知った・・・。
ちなみに、架空戦記を始めて読んでオモシロイと感じた作品も「超弩級空母大和」・・・
なんか・・・・結構ショックだ・・・しばらく寝込みます・・・。

241 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 18:52
ダダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダダ…

これにはマイッタ。

242 :アルザス:2001/08/09(木) 19:01
>>200
>ドイツ軍が史実より弱くなる改変と、
イタリア軍が史実より強くなる改変とではどんなのがある?

有名どころはやっぱり伊吹秀明先生の『帝国大海戦』かな??作品中で一蹴外鍔でフランス軍
にのされて終戦までフランスに占領されちゃったみたいだし…
 (ヒトラーが画家として満足しており、スターリンも党大会で死去)
 イタリアはフランスと戦い、「リシュリュー」を雷撃+砲撃+潜水艦雷撃で撃沈している
(第四巻『四人の追跡者』参考)
一応条約型の『リシュリュー』を沈められるイタリア海軍が載っている。

243 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 20:19
>>240

3巻あたりまでは良かったと思いますよ。ビスマルクの話は力が入っていてよかった。

4巻から急変しましたからね。
ウラル爆撃機関係のドイツ側のキャラなんてパロディをとったら何にも残りません。
最終巻の大団円のところはエヴァンゲリオンの大団円のシーンそのまんまだったし。

244 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 21:00
>>243
あれは共著の奥田がまっっったくなにもしない(のに印税はしっかり
半分持っていく)のでついにキれた三木原が暴走した結果だときく。
嫌がらせかッ!

245 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 21:38
景樹とかは,自分の作品を愛しているの?

246 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 21:40
>>245
いちいち覚えていないに26ペセタ

247 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 23:03
>>245
純真な坊やだね。

248 :名無し三等兵:2001/08/09(木) 23:07
ムクゲの花が咲きました

249 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 00:37
>>248

核実験成功?なら
大首領様は微笑んでいる。(っていうのはどうよ)

250 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 00:43
「超弩級空母大和」か・・・・・・
一巻の南雲さんには萌えたな〜
阿武隈での敵艦隊への突撃シーンは良かった。
南雲さんをあれほどカッコ良く描いた
火葬戦記って他にあるか?

251 :>248:2001/08/10(金) 01:06
ワラタ

252 :榎本総裁 :2001/08/10(金) 01:09
>>250
ないな・・・・作者は彼をいかにして死なせるか悩んで、いい死に場所を与えたね。

それにしても「超弩級空母大和」・・・・あの終わらせ方はすごいなぁ・・・・。
現実性はゼロだけど、オモシロさは光ってたと思う。
さすが「エンドオブプロジェクト」
それは作者の脳みそ状態だった・・・・・・。
あんな奇想天外な終わらせ方あるか?

253 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 01:11
すみません。一度もでてないようなので書きますが
大石英司はどうですか?
(ネットでの論客ぶりは別として)

254 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 01:54
>>250

八八艦隊物語で水雷艇で突撃しなかったっけ?

255 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 01:58
>>244

その辺の話も聞いてますけどね。
自分の作品なんだから粗末に扱って損をするのは自分だと思うんですけど。

256 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 02:18
>>254
おお、そうだったな〜
あの南雲さんもよかったな。
そういえば「超弩級空母大和」って
八八艦隊物語の影響を受けてると思う。
一巻で「日本海軍の艦砲の命中率は米海軍の3倍だ」
っていうのに
「だが、それを実戦で試したわけではい」
ってくだりとか、
これって思いっきり八八に対する皮肉に思えた
まあ、戦闘シーンは結構トンデモだったな
水中弾が”偶然”にも効果発揮したりするからな
まあ、日本海軍は、陸奥が”偶然”にも火薬庫に直撃して
轟沈したりしてるからいいか。
あと2巻では、ブッシュ親父が坂井三郎に撃墜されたりしてたな〜。
だけど、烈風をヘタレとして扱った火葬戦記は珍しいよな。

257 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 02:40
>>231
>>234
漏れ射撃した弾丸の数数えたよ(w
零戦の20ミリ機銃が60発以上積んでるなんて始めて知った。

258 :ドイツ海軍:2001/08/10(金) 02:53
>>253
大石英司か、うん彼は良いよ、現代物としての戦場の選び方は、良く調べているし。
ただサイレントコアが強すぎるのが......(そのくせツォン死んじゃうし)
あとシーデビルとかもちょっとね。

あと佐藤はいかんよ、佐藤は。奴は、赤丸黒ペケで無能の限りを晒しているからね。
特にゲーム版はひどかった。信じられないくらいに進んだ、日本軍の兵器に対して、
戦時中の開発プランそのままのドイツ軍。しかもそのドイツ軍兵器の名前は、メッサー
シューミットP1101だの、ブロームウントフォスBvP212だのと、ペーパープランのコード
ナンバーをそのまま使うあたりでだめだめ君ですね。また小説版でも、ドイツ軍は常に
戦力を分散するあたりが....

259 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 03:00
>>258
佐藤は戦場の空気感とか、非常に上手いと思うな。
それだけで、凡百の火葬戦記作家とは隔絶してるとおもうっす。

260 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 08:23
大石英司は確かに面白いし、よく調べていると思うが
仮想戦記とは違うような。軍事サスペンス、あるいは軍事スリラーか?
レニングラード浮上せずやカールビンソンを撃沈せよ、原潜海峡を封
鎖せよ、シーデビル電撃作戦は面白かったなぁ。沈黙の艦隊の
元ネタオンパレードで(空は飛ばないけど)。

大石センセ、最近はヲタっぽい描写がどうも・・・・護衛艦内でラブコメ
やられると萎え。

261 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 13:38
>>258
あんな昔の、しかもゲームの話されてもなぁ。
佐藤一人で全部作った訳でも無いだろうしさ。

登場兵器は、
1.日本側を進化させないとバランスが取れない。ゲーム世界が成り立たない。
2.日本兵器オタへサービス。
3.ドイツ兵器に勝手に名前付けると、いちゃもん付けてくるヤツが必ずいる。
  無用の混乱を避けるため。

いくらでも理由は思いつくが?

262 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 15:57
>>258
>また小説版でも、ドイツ軍は常に戦力を分散するあたりが...
6〜7巻でソコトラに装甲擲弾兵師団配置してたりしたこと?
あれは確かにやりすぎだけどな

263 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 23:29
>>262
機械化歩兵師団が余ってるなんてうらやましいね!(笑)

264 :名無し三等兵:2001/08/10(金) 23:47
ソコトラのアレは硫黄島で”イエロータイガー”がシャーマンを撃滅するあたりを思い浮かべたが
小説的には見せ場なんだろうね。ソコトラ&近海の戦闘。やっぱそれなりの兵力がいないと作者が困るんだろうな

独逸のばあい、”ヒトラーの気まぐれ”という技が使えるのはいいね(w
日本だって前道続行主義の蔓延があるけど。

265 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 00:00
>262〜264
あれは史実での第353師団(?)だっけをモチーフとして使ったと思われ。

266 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 00:08
>>241
ギューン.ギューン!
ズガガガガガ!

おれもまいった.

267 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 00:18
俺の架空戦記の入門が偶然図書館で見つけた「激烈!第二次帝国大戦」だった。
そのあとも読んだ作品のほとんど店頭で目につきやすいがナチの「北朝鮮日本侵略」
とかばかりだったので、架空戦記アレルギーになりそうです。
 ハッキリ言って佐藤大輔や谷甲州がすばらしく思えて仕方がない。

268 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 00:32
>>219
それの一番悪辣なのが阪神大震災直後大地震を起こしちゃった事。
これで立ち読みも止めました。

269 :268:2001/08/11(土) 00:36
かぶっちゃった。鬱だ。

270 :名無し二等兵:2001/08/11(土) 00:37
>264
でも結局イタリア軍は弱い(汗)

271 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 00:39
大ちゃん作品じゃイタリーは戦争弱いよ。個人は別って評価してるだけマシ

272 :ドイツ海軍:2001/08/11(土) 06:25
>>259
う〜んでもあの位の描写を描ける人が少ないというのも悲しいのでは。
あ、ちなみに私は彼を火葬戦記作家ではなく、一応仮想戦記作家とに見止めてはいるよ、
その上での評価だから。実際、火葬戦記のにおいがする物は読まないから。
ただ、ちょっと昔の怨念が....

>>260
それは、正しくそのとうり。(苦笑
あと、時々TVかなんかで拾ったような怪しいねたを振るときがあるのも...

>>261
ま、確かに古いゲームの話だけどね。うん
でも赤丸黒ペケ小説版の、もとねたというかキーコンセプトだし。まあインド大陸での大決戦
をやらなかっただけまし...って本当にやらなかったんだよね、あの人。
いやあ途中で見限ったから、最近のことは判らないんだよね実は。


う〜んこうして読み返してみる、とまだ昔の怨念引きずってんのかな〜。
昔、赤丸黒ペケのゲームが出たとき、あの設定に関してえらくもめてね。
どうしてもゲームの影がちらつくんだよね.....

273 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 09:09
>>272
>う〜んこうして読み返してみる、とまだ昔の怨念引きずってんのかな〜。
>昔、赤丸黒ペケのゲームが出たとき、あの設定に関してえらくもめてね。
>どうしてもゲームの影がちらつくんだよね.....

あくまでもゲームなんだから・・・・
そんなこと言ったら、Red Sky Morningとか、Invades of America(だっけか?)、
Objective Moscow、アメリカの悪夢(国産)なんてゲームもあるし。
必ず現実的な設定にしなければならない、なんてマイルール作っちゃか
えって面白くないっしょ。

274 :名無し三等兵:2001/08/11(土) 09:18
因みに・・・

Red Sky Morning
ボードゲーム。超科学兵器で武装したJ隊が合衆国と第二次太平洋戦争を戦う。
物量の米海軍に対して、ステルス空母ひろひと、とくがわ等の超兵器で対抗。

Invades of America
ボードゲーム。アメリカ以外が赤化した世界で合衆国がタコ殴りに。

Objective Moscow
ボードゲーム。上のヤツの逆。世界中からタコ殴りにされるソ連。

アメリカの悪夢。
国産PCゲーム。ヒトラー並の危ないヤツが極右政権を立てた合衆国に
英独仏日中露イラクの多国籍軍が上陸。北米は先進国の草刈り場に。

275 :ドイツ海軍:2001/08/12(日) 00:10
あははっ、そうだよね。確かに、ゲームなんだから。
ま、もめたのも仲間内での事だし。その時の名残ということで。

後、
>Invades of America(だっけか?)
はInvision Amerika じゃなかったですか、たしか。 Amerikaなのは、共産主義だから
と当時のTACTICS誌で読んだような気が.....

276 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 00:49
林譲治が否定も肯定もされていない、つーか話題に上がらないのは
どうしてなのだらう。
ジャンルが「お笑い」だから?

277 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 01:40
荒巻「紺碧の艦隊」からif読み始めました。
最初の方は面白かったんだけどなあ・・・
なんか「旭日の艦隊」が出たあたりからおかしくなり始めた。

それ以降は平行して読んでた檜山作品ばかり読んでましたね。
特に古本屋で買った、たしか「世界最終戦争」とかいう本が面白かった記憶があります。
富嶽シリーズも好きでしたね。

あと話題に上がってませんが鳴海の「氷山空母を撃沈せよ」も面白かったな〜
史実と比べて無理もあったかもしれないけど読んでいて非常に爽快な作品でした。
大石も面白かった。

閉口したのはやはり志茂田ですね・・・
タイトルは忘れましたがなんか赤い桜花のような戦闘機の両翼端に刀をつけて爆撃機を
切り裂くみたいな内容で驚いた記憶があります。

278 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 02:14
>>276
林マンセー!特に『大日本帝国欧州電撃作戦』だ。発想、ギャクセンスとも悪くないと思うが、いかんせんスタミナなさ過ぎる。これっつーシーンかいて後はシカトじゃ読者ははまれない。本来なら戦争ものかきとして佐藤とタメはれるだけに惜しい。関西で暮らしたいとかいって、大阪に引っ越してる場合じゃないぜ譲治!

279 :ミリ屋哲 ◆yKFiwGNE:2001/08/12(日) 02:16
今ペキは7巻で挫折しました。ヘタレですか?<決して読書力の問題ではない。
リアル工房の漏れにもDQSっぷりが感じられるように以下略

280 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 02:36
『大日本帝国欧州電撃作戦』 俺も林譲治 萌え。

けどカーリーさん なんか架空戦記書くの飽きてきたみたいなんだよね・・

281 : :2001/08/12(日) 02:37
ソ連潰す戦記物見たい・・・

282 :榎本総裁:2001/08/12(日) 02:40
>>281
「超ド級空母大和」
スターリンのいる地下要塞に、サリン爆弾炸裂!!
ソ連はそれで終〜〜〜了〜〜〜!!
・・・・・これじゃ満足しないよね?
失礼しました!!

283 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 02:45
>>277
「氷山空母〜」は伊吹秀明(下名うろ覚え)だよ。
>>279
「紺碧」「旭日」は全巻読んだよ(w
厨房丸出しだった漏れは、ツッコミ入れるために読んでた。
>>276>>280>>280
異論はあるだろうけど、「覇龍の戦録」が好き。
後半尻つぼみだったけど、「帝国の危機」も良かった。
強引な設定を作って、それで破綻なく読ませるのはすげー(・∀・)イイ!
>>281
石原莞爾が主役の屑小説をナッチが書いてたよ
後は上記の「大日本帝国欧州電撃作戦」と
青木基行「亜欧州大戦記」あたりかな

284 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 02:46
>>281
作者は忘れたが(多分霧島某だったかな)で、
米製原爆を富嶽に載せてモスクワだったかを
攻撃するってのがあったな。
護衛にキ‐83を使ってたんだがムチャな話だよなぁ…

285 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 02:53
三木原とか林の作品に感じることなんだが
「相手の裏の裏をかく」、あるいは
「相手の行動に暗に示されたメッセージを読み取る」
みたいな行動が多くて萎える(林はそうでもないか)。

286 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 03:30
>>277
最後のは大村芳弘の「帝都閃光空戦録」ではないか?
彼もなかなか謎な作品を出すが

287 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 03:33
俺が火葬戦記読んだのって小四の頃のマンガの「紺碧」一巻
その頃はよくわからんないくせに山本五十六萌えで(笑)
買って、なんだかんだで二一巻まで全部初版で買ったけど.....

他の火葬読み出してくるといかにクソかが良く分かる

288 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 03:43
みなあまり目を通してないかもしれんが
「旭日の艦隊」のイラスト集(Cノベルスの奴)も
かなりイタイぞ。

中年オヤジが電車の中で読んでて、
思わず取りあげて捨てようかと思った。

289 :ミリ屋哲 ◆yKFiwGNE:2001/08/12(日) 03:47
>>288
爾後、貴官の漏れ的脳内容姿は「ケンペーくん」だ(ワラ
でもその気持ちはよ〜〜〜く分かる。

290 :288:2001/08/12(日) 03:52
俺の中で最高の仮想戦記(火葬って書かないとこが敬意の現れ)
横山の「八八艦隊物語」

「どれ程優秀な兵器でも、使う奴がヘタレなら歴史はかわんない」
って感じた

291 :277:2001/08/12(日) 04:34
>>283
言われてみればそんな気が・・・
なにしろうろ覚えなもので。
すると鳴海ってのはどんなん書いてた人だったかな?
思い出せない・・・
「ラバウル空戦〜」とかいう題名のやつは違ったかな?

>>286
そうだったのですか・・・
ずっと志茂田作品だとばかり思ってました・・・
ごめんなさい。曖昧な記憶で志茂田氏を誹謗中傷してしまいました。
それにしてもよくご存知で・・・

292 :ミリ屋哲 ◆yKFiwGNE:2001/08/12(日) 04:37
まるで関係ないが、かつてあった「史実を仮想戦記として語るスレ」
は面白かったのぅ・・・
倉庫逝って漁るほどではないが、時事ネタも使えたしマターリしていたし。

293 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 04:47
そういえば、ラバウル烈風空戦録は、出てこないな

294 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 08:37
>>291
カゲキ先生も秋水が大活躍するとかいう(ただそれだけの)
仮想戦記書いてたから、間違えたのかもしれませんね。

>>293
新刊でないからもうストーリーすら覚えてない(;´Д`)

295 :策士・孔明:2001/08/12(日) 10:10
>>277
「世界最終戦争」は佐治芳彦でございます。
最新(最終?)シリーズ「新世紀編」は某研究者殿の専門分野ですが、
最終巻は人類前史文明の壊れっぷりがなかなか慄然とさせられる内容ですぞ。
続きがあるなら、竹内文書がらみの電波全開な宇宙編でしょうなぁ。

296 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 13:02
>>281
いくらでもあるんじゃないかな。
檜山良昭の「日独決戦」とか、、、、、後思い出せない(汗
ただどれもソ連は1章(もしくは1巻)で潰されてるんだけど(汗々
檜山良昭の「ソ連本土決戦」の序盤だけならソ連潰しまくりっすよ(汗々々

297 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 13:04
>>275
>>Invades of America(だっけか?)
>はInvision Amerika じゃなかったですか、たしか。 Amerikaなのは、共産主義だから

ゴメソ。そうでした。Invension Amerika.
ああ、それにつけてもアメリカをボコりてぇ<厨房

298 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 13:10
後、Command&Conquerの番外編Red Alertでもアメリカボコられるね
ヒトラーの存在しなかった世界で、強大な力をもったスターリンが
全ヨーロッパを席巻。2では全ヨーロッパを赤化してついにアメリカ
本土に侵攻。炎上する自由の女神とか、ニコラテスラのトンデモ
秘密兵器とかそのスジの人が狂喜するシチュエーション満載(笑

299 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 18:22
>>281
ロシアならエリック・ハリーの最終戦争でぼこぼこに・・・

300 :277:2001/08/12(日) 19:31
>>294
なるほど。
そうなのかもしれません。
しかしなにぶん昔の事なのでどうも記憶が曖昧に・・・
申し訳ないです。

>>295
「世界最終戦争」という題名ではなかったかもしれません。
しかし確かに檜山でそんなかんじの題名の作品を読んだ記憶があります。
たしか朝鮮半島の有事の話でかなり古い時期のifです。
冷戦あたりですか。執筆が1980年代であるような代物です。
最終的に核戦争になって日本にも核が打ち込まれるような話です。
おっしゃる方の「世界最終戦争」は読んだことがありません。
しかしなかなか面白そうですね。
機会を見て探してみようかと思います。

しかしホントに自分の記憶は間違いだらけですね・・・
ご迷惑おかけします。

>>293
ああたしかそんな題名の作品でしたね。
面白かったけど巻数の多さに後半あまり読まなかったような・・・
同じ作者でたしか・・・孤島の部隊が半壊状態の零戦を直してこれまた半壊状態の
駆逐艦を改装した即席空母に搭載して終戦間際、どこぞの米軍基地を空襲しよう
みたいな作品があったような・・・
あれも派手さはなかったけどなんか好きでした。
どなたかご存知ありませんか?

なんかスレ違いですね。
申し訳ない。

301 :策士・孔明:2001/08/12(日) 20:43
>同じ作者でたしか・・・
真珠湾ようそろ(川又千秋・実業之日本社)でございます。
終戦期、ラバウルから真珠湾へ空襲に向かうという。短編で味がありましたな。
ところで、板違いは承知でお尋ねしますが、川又千秋氏はジャイアント・ロボ
(OVA版)のスタッフに名を連ねておりますが、氏の仕事は何だったのでしょう?

302 :ROMー00:2001/08/12(日) 21:30
>>277,>>300
檜山良昭の最終戦争物なら、「日本壊滅」ではないでしょうか。
金日成の死から始まって第二次朝鮮戦争→第3次大戦へとエスカレートし、
最後は米ソ全面核戦争となって日本は文字通り全滅。
(エピローグで生き残っているのは首相と一部の側近だけ、しかも死滅間近)
関東郊外で避難民が被爆するシーンは実に凄絶でした。
…「日本本土決戦」といい、この頃の檜山先生は本当に凄かった。

303 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 21:57
>>302
スレの趣旨から外れるが、ホントに「日本本土決戦」は傑作だった...
サヨがかった中学教師がわめいていた戦争反対の意見より
よっぽど強烈な戦争反対意識を植え付けられた...

304 :兵八:2001/08/12(日) 22:37
>>302>>303
「大逆転!レイテ海戦」の大和VSニュージャージーのシーンや、栗田艦隊レイテ湾突入のシーンの描写も、「征途」すら上回る出来だった・・・・・・・。

それなのに。
嗚呼、それなのに。
なぜゆえにヘタレになった、檜山さん(号泣

305 :名無し三等兵:2001/08/12(日) 22:48
私も日本本土決戦って名作だと思うけど、ここではどうも評価が低くなりがち
な「幻の兵器が大活躍」のはしりじゃないかな。秋水が大活躍するところとか。

檜山作品は富嶽の一巻ぐらいまでは全部読んでたけど、一番楽しめたのは
「大逆転 戦艦大和奮闘ス」かな。
こんなに弾薬あるんかいとは思ったけど、タイムスリップ+大和という題材を
1巻で書ききったのはスゴイ。

最近の檜山センセは読んでないけど、

306 :277:2001/08/12(日) 22:58
>>301
真珠湾ようそろ!
たしかにそうでした。
いやー懐かしい。
ありがとうございます。
なにかこの作品には妙に魅力がありました。
せっかく教えていただいたのに恐縮ですが私では氏について分かりかねます。
そんなお仕事もなされていたのですね。

>>302
そうですそうです!
日本壊滅。
ありがとうございます。
ラストのシーン、非常にセンセーショナルで幼いながらに戦慄した覚えがあります。
大逆転シリーズのほうが読んだのは先でしたがこちらのほうに魅力を感じましたね。

307 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 00:40
大輔君はいかん!パナマの続きはどうなっとるのじゃ!
外伝1巻を読んで以来、大和がどのようにしてカリブ海の藻屑になったのか、
気になっていかんぞ。あれから何年たってると思ってんだ!
ようやく戦場がパナマまでやってきたのに、また長々と足止め。いらいら
するなー、もう。
とにかく早く!

308 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 01:00
>>307
大ちゃんスレへGO!
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=991515729

309 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 01:27
>>305
檜山良昭「大逆転!戦艦大和激闘す」、あれは彼の単巻ものタイムスリップ
仮想戦記の掉尾を飾る作品だけあってなかなか楽しめた。
戦艦10隻相手の夜戦でなんであれだけやれるのかチョト疑問に思ったけど、う
まく描ききっていたと思う。
ラストの沖縄突入時に生存している随伴艦が雪風と冬月だったのに満足。(w

310 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 01:41
檜山良昭の日独決戦は終わり方にかなり衝撃を受けたのですが
あれは打ち切りなのか作者の精神に何かあったのか気になるところ。
題材も話もよかっただけにちょっと・・・

確かに昔の檜山氏はよかったですね。
あれだけの内容を1冊で完結させる筆力は今でもたいしたものだと思います。
富嶽とか武蔵とか、長編になってからはちょっと・・・

311 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 22:13
話をちょいと戻して…

橋本純サンの『波動大戦』。おおすみファンとして表紙にひかれて
買ってしまったが、中身を読んで大後悔。内輪ネタをやればいいって
モンじゃなかろうに。ラスカルにしおの本名なんざ誰も知らんよ。

また、表紙の帯がとれないんだ。表紙に、帯そっくりに印刷して
あったのね。トホホ。

312 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 22:50
いや、しかし、さ。大和が空飛ぶのには腰抜かしそうになったよ。マジで、さ。

ガイシュツスマソ

313 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 23:05
>>312

恐ろしゅうて読んでませんが、砲撃はどうやるの? 空中で反転するのか?
あるいは艦底に主砲が?

でも、作者のhpによると3巻を執筆中とのこと。売れてるのかな。

314 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 23:24
>>283

「覇龍の戦録」はギャグが物凄くて好きです。最後に火星まで行っちゃうところなんて大笑いしました。

最近の林譲治は設定の説明が長すぎてうざいので読んでませんが。

315 :名無し三等兵:2001/08/13(月) 23:53
「覇龍の戦録」 確かに凄かったな 別の意味で。

そういう意味では佐治センセの最終戦争の冒頭もすごかった。
地球外生命体の乗り物
つまりUFOに搭乗機が接触して逝っちゃうんだからヒデキ感激!

316 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 00:08
おれ、本屋なんだけどさ、おおきめの。この手の本ってもはや“空気”。売り場を循環してくるとすぐ返品。まったく、紙だって貴重な資源だ…

317 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 00:32
>>316
それは霧島那智のせいだろうな

318 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 00:47
彼一人のせいにするのはどうか。
ごく単純に、普通に「小説」として面白いブツってそうはないでしょ、
このジャンル。もともとニッチなのに、参入してる作家が多すぎる気がします。
それに霧島那智がまだ活きているジャンル、ってのもかなり凹む。
自浄能力ないのかな、ってかんじで。

319 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 00:54
自浄能力も何も、一般的に「終わった」作家が大量に流入してくるからねぇ>仮想戦記

若手でいい作家って誰だろう。

320 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 01:10
>>313
はい、2巻まで買いました(鬱氏)
>砲撃
空中での砲撃はありません。
単に「飛ぶ」だけです。
>反転
これもありません。
単に(以下略)

まあ、あとがきを読む限り本人はトンデモを自覚しているみたいですが・・・・・。
しかしご本人には「バトル・オブ・ジャパン」という前科がありますしね・・・・。

321 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 11:36
>320
>バトル・オブ・ジャパン

あれは最初はヒトラー大統領という設定が、おっ! と思わせて
くれましたが、後になるほど、ほんとにどーでもいい話ばっかり
になっちゃって残念だった。後半の日本軍の強いこと強いこと!
とても本土をボコにされた国とは思えない…。

322 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 13:18
>260
カールヴィンソンを阻止せよの中で、空も飛んでなかったっけ?<潜水艦
あれは、それとも反乱!ロシア原潜艦隊だったかな?

323 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 17:19
>>322
えっ、飛んでたっけ!?そうだったらスマソ。
通信ケーブルをスクリューに絡ませるワザと倒立反転とかなら覚えているけど。

因みに現役(or元)潜水艦乗りから一番ツッコミが出るのは、やはり空を飛ぶのと、
魚雷を体当たりではじき返す所らしい。

324 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 17:19

あっ、沈黙の艦隊な

325 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 18:41
どうでもいいけど大石作品って、なんでこんなにタイトルがダサいんだ。
絶対損してると思う。(「戦略原潜(レニングラード)浮上せず」ってのは
なかなかいいけど)

326 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 18:42
原子力空母を阻止せよ、シーナイトを救出せよ、黄金郷を制圧せよ、
原潜海峡を封鎖せよ、大使を救出せよ、電子要塞を殲滅せよ、朝鮮半島に出撃せよ
制圧攻撃機出動ス、核物質護衛艦隊出撃ス、ソ連極東艦隊南下ス、極東戦域軍出動セリ
飛行空母を墜とせ、B−1爆撃機を追え、極北に大隕石を追え、尖閣に幽霊船の謎を追え
原油争奪戦争、自由上海支援戦争、アジア覇権戦争、環太平洋戦争、香港独立戦争
第二次湾岸戦争、第二次太平洋戦争、新世紀日米大戦
シーデビル電撃作戦、海中要塞封殺作戦、大使奪還作戦、首都壊滅作戦
死闘 日本海海戦、南沙諸島作戦発令、反乱 ロシア原潜艦隊

327 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 18:47
内容以前にタチが悪いのが『軍艦越後の生涯』。白砂糖(和三盆でも可)が
『戦艦播磨の生涯』の予告だけ出して足踏み中なのをいいことに、先んずる
とは、これ如何に。
待てよ、書いているうちに、悪いのは遅れまくりの白砂糖のような気がして
きた。打津田パナマに行こう……。

328 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 19:32
>>326
確かにダサイ・・・というかワンパターンだな(藁

329 :名無し三等兵:2001/08/14(火) 19:58
大村芳弘の初代作品"逆襲連合艦隊"はなかなか面白かったと思う。
出た次期を考えるとかなり優秀な作品にはいるのでは?

330 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 02:14
>>323
魚雷の安全距離を逆手にしたはじき返しはレッドオクトーバーが元ネタじゃねーの

331 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 03:48
>>1
バカ野郎!大本営発表に決まっとるだろうが!

332 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 17:16
「超弩級空母大和」でEOPってひどすぎるよね。
結局爆弾投下するのが目的・・・

333 :榎本総裁:2001/08/15(水) 17:51
久しぶりにココにカキコします。
>>332
あの「EOP」ってすごい結末ですね?
まさしく架空戦記は面白くなくてはならない。そのためには現実性を無視してもあり?
を実行してますよね。
けど僕は架空戦記でも、>>1で述べたことがクリアされてないと萎えますが・・・。
あれはその点をクリアしてるので俺にはOKな作品でした。
楽しませて頂きました。
最後にドイツに叛旗を翻したけど、まぁイイや。

けど、爆弾って投下しましたっけ?
ドイツは「サリン入り爆弾」をソ連とイギリスに投下したけど・・・・。

334 :332:2001/08/15(水) 20:10
>333
8巻の最後の方に飛龍で誘導爆弾を投下して12隻の空母をやっつけています。

疾風はやばすぎ。

335 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 20:50
烈風はへぼかったな〜
まあ、実際あんなもんだろうと思うけど。

336 :名無し三等兵 :2001/08/15(水) 21:11
伊吹秀明といえば猫耳戦車隊・・・・・(-。-) ボソッ

337 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 21:12
そういや、ハミングバードの戦車版って同人誌あったな。

338 :大渦よりの来訪者:2001/08/15(水) 21:20
>>336
うぞん。マヂですか?

339 :グリフィンフライト:2001/08/15(水) 21:42
>>338
大鑑巨乳主義モナー

340 :::**.**:::2001/08/15(水) 22:22
,,

341 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 22:52
>>327

船魂の設定は斬新と思われ
>『軍艦越後の生涯』
メイド萌えー。

342 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:00
>>334
なるほど。鉄鋼弾のことか。
あんな作戦は、小説では成功してるけど、
実際行ったら、どうなるのだろう?

343 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:08
aa,
test

344 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:39
人間描写がうまいのは日独最終決戦?戦争?・・・どっちか忘れたけど、タイボンバ原作ってやつ。
あれ結構好き。

345 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:44
なんか、戦闘機に刀つけてB29の主翼を切るって火葬戦記あったね・・・
あれは萎えたわ。買って読んじゃったけど。

346 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:46
>>345
元ネタはアメさんかい?

347 :はうにぶ:2001/08/15(水) 23:56
ソ連をフクロにする大戦記の続編はどうなったのだろう。

348 :名無し三等兵:2001/08/15(水) 23:59
>>345-346
>>286

349 :345:2001/08/16(木) 00:02
>>345
ドイツ帰りの傭兵かなんかがさ、橘花かなんかの主翼の延長上に妖刀村正
をつけてB29をバッタバッタ落とすやつ。元ネタってアメさんなの?
なになに原作って書いてなかったけど・・・

350 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 00:05
F-104の主翼が薄いのはそのためです(嘘

351 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 00:06
>>349
XP-79フライングラムだと思われ

352 :345:2001/08/16(木) 00:11
>>346だった・・・・
鬱だアニメ板逝ってくるわ・・・・
348さんありがと。

353 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 00:16
スレッドの趣旨から外れるかも知れませんが、大輔ちゃんの「征途」。
3巻の日本民主主義人民共和国の政治体制の描き方が、あまりにもステレオタイプ
というか、ステレオタイプ以前に幼稚過ぎる気がして。
(モデルとなった国と指導者の幼児性は認めますが)
兵器や戦術面がいかにリアルでも、それを盛り立てる脇の舞台設定が貧弱なので
萎えてしまいました。
まだ、矢作俊彦が描いた共産日本の方が捻りがあって面白かった。

354 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 01:09
>>353
「あ・じゃぱん」でしたっけ。
探してるんですけど、見つからないんですよね・・・・・・。

まあ、愚痴ばかりなのもなんなので。ネタを一つ。
筒井康隆「歌と饒舌の戦記」などはいかがですか?
冒頭でアパッチを無理やり輸送ヘリに改造するお茶目っぷりですが、
その他はなかなか楽しいですよ。
真面目な仮想戦記を期待するとちょっとあれですが。

355 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 14:39
超潜空戦艦「信長」の著者だったかが書いた
「戦艦大和カミサマ分隊」って読んだ人いる?
いわゆるカミサマ分隊がハワイで狼藉するって話だったと思うけど
あらすじにレイプってあって読まなかったんだけど。

356 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 20:09
>353
ステレオタイプといえば大ちゃんのイギリス将官の描き方も
やたら鼻につくようになってきた。
漏れだけかしらん?

357 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 20:11
>>356
「〜してくれたまえ」

358 :よっしー:2001/08/16(木) 20:29
オイオイ、総裁スゲェな(藁

359 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 21:10
>>347

作者が趣味の同人誌活動が楽しすぎて続きに全く手をつけてないみたいです。

私も続きを待ってるんですけどね。

360 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 21:16
谷甲州さんの覇者の戦塵1943《4》の続きってまだかな?

361 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 21:24
>>360
横山スレから

144 名前:名無し三等兵 投稿日:2001/08/15(水) 14:45
>>143
九月に出るらしいよ↓
http://i.chuko.co.jp/cn/new.asp

あらすじも出ていた。

>昭和18年5月。帝国軍は強行にポートモレスビー攻略を
>図ったため、いまや壊滅の危機に瀕していたが!?

362 :360:2001/08/16(木) 21:30
>>361
ありがとです。待ち遠しいですね〜・・・・・って俺だけかな?

363 :名無し三等兵:2001/08/16(木) 22:47
356
イギリス人が捻くれてるんだからしかたない

364 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 11:28
烈風が一番活躍するヤツと言えば火激の激烈帝国大戦だな。
後、伊吹秋明の氷山空母。
ラバ空はいつまでたっても烈風が出てこないので読むのやめちった。

365 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 12:16
>>364

ラバ空の烈風は、出てきたと思ったらあっという間に片落ちしました。
タイトルにもなってる機体なのに可哀想な扱い。
これも続きを書けなくなった理由の一つかな。

366 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 13:23
第二次世界大戦時の米軍の全兵器及び全国民を含むアメリカ大陸が
ムー大陸浮上によるバミューダトライアングル地帯の空間の大湾曲により
タイムスリップし、日本の自衛隊と戦火を交えるというストーリーの
小説って無いですか?

367 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 13:24
>>366
オカルト板逝けばあるかもね

368 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 14:32
>>366 ワラタ
ネタか?

369 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 14:37
>>366
この異常に具体的な例えはなんだ?(笑)

370 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 15:28
>>369
実は>>365は執筆前にネタがかぶってないか確認するなっちだったりして(爆)

371 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 15:34
ごめん>>366な、逝ってくる

372 :はげ頭を隠すな厚生大臣:2001/08/17(金) 15:36
うーん、山本五十六が高野五十六まで遡り・・・ってやつは面白くないな〜

373 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 16:11
>>372
定説です

374 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 16:11
>>366
自分で書いてみては?

375 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 16:16
ニセコ要塞1986ぐらいまでは面白かったんだけどな。
敵を睡眠ガスで眠らせて、その間に1個師団制圧とか。敵将が恐ろしく
無能で勝って勝って勝ちまくるんだけど、最後には何故か撤退する
日本軍(藁
そのくせ最後の最後ではシンガポールを攻略しただけで全軍崩壊する
ソレ・・・じゃなかったスミノフ軍(藁々

376 :名無し三等兵:2001/08/17(金) 17:31
何でも良いけど過激小説を何とかして欲しい
書店で見かける度に怒りを感じて精神衛生上
大変宜しくない。

377 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 00:14
俺は意識的に視覚の認識率を落として気づかないようにしてるよ、歌劇タン
谷恒生は、消すと谷甲州が巻き添え食うんで出来ないけど(w

378 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 01:36
東条英機に諸葛亮孔明の魂が・・・・・

379 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 01:39
諸葛亮孔明に東條英機の魂が・・・・・
ヒデキ感激!

380 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 08:49
>>379
ワラタ

381 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 17:35
檜山なにがし氏がいいかげんな架空戦記でどっさり稼いでいると思うとアタマにくるね

382 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 17:46
檜山氏はもと大学教授なんだよね。
お袋が洋書届けてたって聞いた。

>>381
確かあんま稼いでないよ
アラマッキーや何の考えもなく書いてる
ナッチ、谷恒生の方がムカつく

383 :名無し三等兵:2001/08/18(土) 22:17
檜山先生、昔に戻ってください……。

アラマッキー鮭は、もう信者向けの本と見た方がよいでせう。

ナッチは文章だけはかなりまともだが、内容が相当まともじゃない。
あんなに同じ話ばっかり書いて恥ずかしくないかね?

コーセイは、擬音を取り除いたら、本が半分の厚さになるのでは?

384 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 00:25
>ナッチは文章だけはかなりまともだが
そうか?

385 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 00:26
鮭より先に架空戦記業界に参入してトンデモ本を乱発した挙句、
空前にして絶後の傑作戦国の長島巨人軍をうみだした志茂田過激は
もう尊敬するしかないとおもたよ。

386 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 00:33
>>383
>ナッチは文章だけはかなりまともだが

正気か? 馬鹿詐欺の文章は糞だぞ?

387 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 00:39
>>386
文章じゃなくてスペックの羅列ですが何か?

388 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 01:55
>>384
ナッチ?
モー娘のことか?

389 :石川萌え:2001/08/19(日) 02:01
>>388
霧島那智。
(●´ー`●)こっちじゃないよ

390 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 02:11
>>353
「あ・じゃぱん」の日本社会主義自衛隊(藁)は空母機動部隊持ってるし
長門をミサイル艦に改造してるし日野製の戦車がプラハの春でテスト名目で
プラハにいたりミリオタ的に面白そうなネタが満載。
でもほとんど具体的な記述がないんだよねぇ。

391 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 14:30
文章ですが、ナッチは少なくとも「てにをは」はできている。
過激はそれすら駄目。コーセイは、ナッチとどっこい勝負
だが、「パパパパパッ!!」が多いから異様に早く読める。
ああ、なんて低レベルな争いなんだ。

392 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 17:23
火激は自分で書いてないだろ。

393 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 17:29
>>391
それだけだろ。
人物描写は薄っぺらだし(ステレオタイプな「おのれジャップ!」)
設定もドンガラ。

カゲキは口述筆記だよね

394 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 17:31
歌劇は外見がアレだから許してやろうや

395 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 18:03
息子もアレ

396 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 23:50
 コーセイってさぁ、自分で書いてることがメチャクチャだって気付いてんのか
ねぇ?
 「超大本営・戦艦大和」シリーズなんてヤバイよ。
 大和がいきなり45ノットに改装されんだよ!?
 ンなことできるなら建造当時にやるっちゅうに・・・

 大体大和型戦艦は機関取替えなんぞできん。やるとしたら上部構造物とっぱら
わなければならないらしい。

397 :名無し三等兵:2001/08/19(日) 23:55
45ノットだすのに何馬力いると思っているんだろうか……

398 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 00:18
>>396
アレにケチつけちゃいけないよ。
叩かれても叩かれても出てくるジークフリート級
ソ連軍なのにロマノフ朝皇帝の名前付けたソヴィエッキー・ソユーズ級、
「群狼」を真に受けて50〜100隻単位で行動するUボート
俺あのシリーズ大好きさ(w

399 :yamato@speed:2001/08/20(月) 00:35
27kt= 150,000ps
45kt=1,247,500ps

400 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 01:11
>>396
コーセイかい?
気にするな。
彼は昔、武蔵を主役に据えた火葬戦記の作者コメントで
「今回はリアルな作品を目指した(大意)」とのたまってたくらいだから。
ちなみに、そのときの武蔵のスペックは巡航27ノット、最高50ノットオーヴァーだ。

あと、コーセイはもと一等航海士だったらしい。
経歴はなかなか華麗なんだがな・・・・・。

401 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 01:11

どのくらい燃料食うかも教えてもらいたい気がする。

402 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 01:12
すまん。401は>>399

403 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 01:16
>>402
400だけど、漏れもかなりその点はコーセイに教えてもらいたいくらいだ。(笑)
あ、>>402で挙げた作品には「燃費にもすぐれ、補給艦なしでニューヨークと横須賀を往復できる」
と描いてあった気がするが。・・・・・・もしや原子力か?>>武蔵@コーセイ

404 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 01:23
>>400
恒生タンの初期の船乗り作品はいい感じだよ...などと弁護しておく
船乗りっぽさはあるから評価しておきたい。

まぁ火葬戦記は...どんな作品も「ガガーン!ガガーン!ガガーン!」の
大寒虚報主義で乗り切る恒生タンマンセー!

405 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 10:25
>>404
「ホーン岬」とかあったね
どこで道を誤ってしまったのだろうか?

406 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 10:38
 >>398
 俺もあのシリーズ大好き!!
 45ノットの最大戦速、そして満艦飾で砲撃を行う大和なんてもう!!

 ・・・確かに「痛快」と本気で呼べる数少ない小説だと思うよ。

407 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 12:29
更生は頭悪い。
ちあきは−がうざい、行かせぎするな
田中こーじは年寄りの暇つぶしになってるし
過激はいーやどうでも
鮭は卵生んで逝っちまえよもう

大ちゃんと講習は許す

408 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 12:37
↑なんか誰が誰かわからなくなってきた

409 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 12:57
>>407
なっちは?

410 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 13:32
>>409
公魚は掻き揚げにして食すべし。

411 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 14:08
>410
腹を壊すぞ…

412 :名無し三等兵:2001/08/20(月) 21:01
>>407

荒巻の時点で逝ってると思われ

413 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 02:25
>>412
すばらしいツッコミ

414 :名無し三等兵 :2001/08/21(火) 04:13
>>362
俺も待ち遠しいよ。

>ダンピール海峡航空戦 上
>昭和18年5月。帝国軍は強行にポートモレスビー攻略を図ったため、いまや壊滅の危機に瀕していたが!?

強行の果てに壊滅の危機(w
甲州でしかこんなのないや。

415 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 08:08
私のお薦め

青山智紀の第五航空戦隊奮戦録。
バトルオブジャパンもそうだったけど、(舞台設定を除けば)最初は
まともなんだけど、最後がどうしてもトンデモに、、、、


伊吹秀明の氷山空母と邀撃マリアナ海戦
クライマックスへの盛り上げ方が好き。帝国大海戦は長すぎて
中だるみしてしまった、、、、

二人とも致命的なミスがなくて、なおかつ文章が上手いと思う。

砂糖大先生は、、、、食傷、、、、
横山は文章がワンパターンで説教くさい。
アリスさん、、小説中で実生活の愚痴はやめた方がよかったのでは、、

416 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 08:23
>>414
>強行の果てに壊滅の危機(w
>甲州でしかこんなのないや。

八八艦隊では強行の末に壊滅してしまったが(笑

417 :名無し三等兵 :2001/08/21(火) 08:25
>>416
それは悲壮を描くのが目的だからでは(ワラ

418 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 08:56
1.現実世界では同盟を結んで日本と協力してきた盟邦ドイツを、小説では史実と同じ様に悪の国として書き、
  かたや日本は史実と違って、改心して科学戦隊もビックリの正義を愛する正義の国として悪の根源であるドイツ帝国にお仕置きを加える作品。
この小説は最悪!

419 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 09:04
>>61
激遅レスでスマソ

たしか鋼鉄のリヴァイアサンの方が先に執筆されていたから
日本を負けさせねばならなかったのでは?

設定を共有していた記憶が

420 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 13:14
>>419
そうだったのか・・・リヴァイアサンが確かデビュー作だったよね?>横山氏
最初に読んだときはハード面や戦術がいくら変わろうと歴史に及ぼす影響は
殆ど無いという、当時良くあった仮想戦記に対するアンチテーゼかと思った。

ところで便乗質問誠に申し訳ないが、山多田センセーが出てくるヤツって
なんでしたっけ? リヴァイアサンと思ってたんだけど勘違い?

421 :日本平等党員:2001/08/21(火) 13:17
>>420
リヴァイアサン戦記、私のファルコン等です

く〜にをつくった山多田せんせ〜
かみさまよ〜りもえらいんだ〜

422 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 13:44
しもだかげき氏の本はページごとにスペックが違うってほんと?
荒唐無稽以前の問題だ

423 :381:2001/08/21(火) 13:47
ごめんなさい

424 :420:2001/08/21(火) 14:11
>>421
ありがたや。
リヴァイアサンはリヴァイアサンでもリヴァイアサン戦記でした。
鋼鉄のリヴァイアサンとゴッチャになってた。

425 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 14:15
>>422
その程度は些事と言わざるを得ない。
火激のは他にツッコミどころがいくらでもあるからね。
最大水中速力が40〜100ノットの間で場面ごとに違うのは
なんだっけかな?

426 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 14:18
>>425
おそらく、極光の艦隊だ。
マッハ40ノット&茶室完備の最強原潜「大宇宙(おおぞら)」に萌えろ。

427 :425:2001/08/21(火) 14:19
ちなみに「マッハ40ノット」というのは原文ママだ。
そこのところお間違えなきよう願いたい。

428 :427:2001/08/21(火) 14:20
しまった、427のハンドルは間違いだ。
ウツ打開千期って首つってくる。

429 :大和マンセー:2001/08/21(火) 14:24
消防の頃、とりあえず大和マンセーな俺は、檜山本の海戦シーンで次々とアメリカ太平洋艦隊が、あぼ〜んしていくのを見て、
喜んでいた。そして「しかし大和の頑強な主砲、副砲、機関は依然として健全であった」こんな感じに描写されていた文を
発見!俺は思った 大和の副砲は最上からの流用だから、そんなに装甲は厚くないはず、むしろ薄いだろ! そしてこの事を
文にして、カッパノベルスに送った!(今思えばどうでもいい事なんだが・・・ガキは怖い)しかし返事はこなかった。
そして、檜山は逃げた!俺は檜山に勝った!と思い込んで、学校の友達に自慢した記憶がある。

はっきりいってとんでもねぇガキだ俺!ちなみにそれから二ヶ月後ぐらいに、東武にある旭日屋書店で限定発売の大和の
本(基準排水量と同じ64000円!)がほしくて、泣き叫んだ記憶がある・・・。母ちゃんスマソ

430 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 15:40
北海の堕天使

・・・・・・ダメだよね。スマソ。

431 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 16:35
>>430

マンガになったやつは読みましたが、そうとうトホホでした。
殺人光線に、チラと見ただけで相手艦の主砲の後掲まで
看破する主人公って…。
設定はだけ面白いと思ったが…。

432 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 21:02
>>425
マッハ40ノット・・・
鬱とおりこしてワラタ

433 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 21:18
白佐藤と横山を越える正統派を書くののと、過激、鮭を越えるドキュソを書くのはどちらが困難だらう。

434 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 21:36
>>433
当然、後者でしょう。
ネタなら、この板のデムパを受信した人のレスをパクればOK。(w

435 :名無し三等兵:2001/08/21(火) 21:58
<僕はイーグル>は、架空戦記と呼んでいいものでしょうか。

436 :yamato@mileage:2001/08/21(火) 22:20
11,000nm(A.T.A.A.)/16kt
-> 6,300t(crude petroleum)

11,000nm/45kt
-> 7,100,883t!!!

i've left the overweight in due to the large quantities of petroleum out of consideration.
at any rate,keep chuckling....

437 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 00:12
>>425
マッハ40ノットってどこの宇宙の単位なんですか。

438 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 01:04
ぐれん艦隊シリーズはいいぞ。
あれはスカッと笑えるからな。

439 :名無しさん:2001/08/22(水) 01:16
ソ連を日独で潰しちゃう架空戦記、読みたいなぁ・・・
「対アメリカ戦、最初大風呂敷途中まで面白いけど
ネタに詰まって先細り日本が負けて強引な幕引き」
パターンの物はもういいです。

440 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 01:34
>>439
短編としては大ちゃんの「目標、砲戦距離4万!」の
関特演ものがそうだけどね。しょぼいけど。

>>438
すみれ特別陸戦隊は笑えなかった(w

441 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 01:39
ここで評判のイイ
「八八艦隊」が全然見つかりません。
変わりにココでイジメられてる荒巻の作品は絶対にあります。
なんという皮肉だろう。

442 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 01:54
>>441
発行部数が違いすぎるだろうからねぇ
本屋で注文するなり、古本屋、図書館にも
結構あるよ(家の周囲だと

443 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 03:14
横山もそうだけど、夏見も『このおっちゃんたち、ろくに
女性とつきあったことないだろうなあ』とか思う。若い女性
の描写が男から見てもオイオイとか思うほど偏ったステロタイプ
か現実離れしていて萎え。一応戦記なのだからどうでもいい
っちゃいいが、そういう細かいミスの積み重ねが小説として
のクオリティを下げ、ジャンル全体が見下される結果になって
いると思う。せめて白砂糖みたいに「一部の隙もない萌え」で
書き込んでくれればいいのだが。

444 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 04:22
女性云々は大ちゃんの過去スレで飽きたからもういいよ。

445 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 05:53
>>443
細かいミスの積み重ねがクオリティを下げるのは同意。
しかし、肝心の場面でミスられるよりマシかと思われ。
横山のは船台から船を「引き摺り出す」描写が遥かに萎えたよ。

「この作者女と付き合ったことねえな」なんて詮索するより、
「ゴルア!!! なんだこのでたらめはYO! もっと調べやがれ!!」
とか突っ込んでおいたほうが精神的によろしいかと思われ。

女性経験の多寡なんて、年の逝った作者にとってはどうしようもない話。
そんなこと期待するより、より効率的な方面(資料漁り)に注力することで
クオリティを上げて欲しいと思うのだが、どうだろう?

結局のところ、こっちとしては巧い嘘を読みたいんだからね。
(大石のちょっと前のオタとじょしこーせーのには、萎えたな、うん)

446 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 06:15
>>444>>445
おまえら童貞だろ(藁

447 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 06:23
うむ。仮想戦記に女を求めるのは激しくまちがっておる。
色気はよそで満たしておけい。

448 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 07:31
>>441
文庫本探した?

449 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 09:58
吉岡平は確信犯だからなぁ。
凍てる波涛の巻末年表は大笑い。
あと「バカメと言え」とか「俺のケツをなめろ」とか。

ところで、地球の丸みのせいで、46cm砲の最大射程で砲戦距離の限界って
なにかで読んだ記憶があるんですけど。50cm砲はどうやって46cm砲を
アウトレンジするんでしょ?。

450 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 10:18
>ところで、地球の丸みのせいで、46cm砲の最大射程で砲戦距離
>の限界って なにかで読んだ記憶があるんですけど。

 弾は放物線を描くから届かない訳ではない。光学上の水平線
は3.55(√h1+√h2)km。h1とh2は視点と目標の高さに
なる。レーダーだと屈折率の関係で1割増しだ。

 つまり、マストから的のマストが見えない距離では狙えない
という事だ。高めのアンテナマストを立てて、Xバンドレーダー
を付けりゃ見える。

451 :名無し三等兵:2001/08/22(水) 19:21
観測機飛ばせば良いのでは。砲撃戦の基本は間接標準と言っても過言ではないしと思うし。

452 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 16:19
 谷甲州の覇者の戦塵が好き。
 近刊は蓮見大佐の大暴れっぷりがアレだという意見が少なくないけど、
漏れは好きなのだ。
 というのも、あの小説の主役は技術者とその周辺、と念頭に置いた
彼らを中心として読むと気付くんだが、蓮見大佐と尽冥さんは立場は
ぜんぜん違うけど役割は同じにみえるのね。

 尽冥さんは怪しい予知で政略レベルから改変を与え、日本の技術基
盤を後押しし、蓮見大佐は超人的兵器運用で戦術レベルから改変を与
え、現場の技術者の鼻先を引きずりまわす。ほら同じ。

 つまるところ蓮見大佐の現実離れぶりは、尽冥さんのそれと同様
「ここは明白に作者による直接改変だよ」という分かりやすいしるし
ではないかと。
 だから、蓮見大佐周辺は状況設定としてあっさり流し、彼らに影響
を受けた連中(尽冥さん周辺は後方の技術者・一部の参謀・指揮官、
       蓮見大佐周辺は現場の技術者や兵士など)
の価値観の変貌を眺めたり、その後彼らが戦局に(二次的に)与えて
いく影響を興じたりするのが、この小説の楽しい読み方であると思う
のね。

 ちなみにより普通な、戦術的なカタルシスを得る類の架空戦記だと、
限られた改変で勝敗をひっくり返すため、蓮見大佐のような戦術的無
謬な登場人物こそ作品の中心として描写されている一方、彼らに必要
とされる異常さ――当時の年代よりむしろ現代に近い後知恵的価値観
戦術観――は、読んであまり不自然で無いように極力隠蔽される。
 つまるところ彼らを中心に読んで不自然なく楽しめるように書かれ
ているのが、普通の架空戦記であり、それらの作者の腕の見せ所、と
いうところだろか。

453 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 18:14
「もしミッドウェー海戦で戦争をやめていたら」という一風変わった
架空戦記を読んだよ。「幻の終戦:保阪正康:中公文庫」

それなりに面白かったが,欠点(と言えるのか?)がひとつ。
戦闘描写がほとんど無い(藁
軍隊が動くシーンは「終戦内閣に対する陸軍のクーデター」のみ。

チト吉田茂礼賛の気が強い感はあるけれど,ありきたりの
架空戦記に飽き足らない人にはお勧め。

454 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 18:22
紺碧&旭日の艦隊シリーズはガイシュツか?

仮想兵器で戦前マンガの様に豪快に・・・と
始まったくせに地政学だのなんだのと気持ち
良さも何も無い上に時事ネタが盛り込まれて
話し自体が迷走するのには嫌気が差した。

455 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 23:26
>>454
同意。でも外出だよ。

456 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 23:28
村上龍の
五分後の世界
ヒューガウイルス

駄目?

457 :名無し三等兵:2001/08/23(木) 23:34
>>436
そんなに燃料使うのか?

458 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 04:06
>>456
オッケイ。
「新しい歴史教科書」を万倍濃くしたような逝っちゃった小学校の教科書にリスペクト。

佐藤亜紀の「戦争の法」はありか? 作者はまあ、ともかく。内容は面白かったな、いかにもな展開で。

459 :名無し三等兵 :2001/08/24(金) 08:32
>>452
その二人は、歌舞伎で言うところの狂言回しですから。
一時期、尽冥さんは航空宇宙軍の過去改変事業により、
知らず知らずのうちにマインドコントロールされているなんて、
甲州マニアの間で冗談のネタにされていましたけどね。

460 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 08:33
志茂田のヘタレ作品群もガイシュツなりであろうな

461 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 08:53
>>155
超亀レスだが。
それは「韓日戦争1999」という小説だと思う。
日本が空母を何隻も持っていたり、韓国に侵攻しながらボルネオに上陸したり、
「ムクゲノ花ガ咲キマシタ」以上のトンデモさで笑える。
何でこんなものが翻訳されたんだろう。ってしっかり読んでるワシ。

462 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 17:44
>>415
第五航空戦隊〜、はなかなか良かったね。
角田提督に萌えてしまったわ(藁

463 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 17:51
>>461
いかん、無茶苦茶読みてぇ(w
どこの出版社かわかるなら、是非教えて欲しい(笑
しかし、彼らの特徴である自虐と反日が絶妙な調和に混じってるな……(笑

464 :名無し三等兵:2001/08/24(金) 23:43
>>449
“それ”に出てきた「双胴式戦艦」は実際に造ることは
出来るのかにゃ?十万トンクラスは無茶でもその半分位
なら出来そうな気が・・

あと北極海航路なんて(五十年前に)実際逝けたのかにゃ?

465 :名無し三等兵:2001/08/25(土) 01:12
>>458
戦争の法は面白かった。作者がモデルのキャラクターが美少年スナイパーに
片思いされる、というのは藁たけど。

466 :名無し三等兵:2001/08/25(土) 01:38
age

467 :名無し三等兵:2001/08/25(土) 01:51
>>465
作者がモデルなのは主人公の「たかし」じゃないか?
「たかし」が美少年スナイパーと別れる話と見立てるほうが、
作者らしく歪んでて面白い。
それに「たかし」の父親と作者の父親、似すぎ。

468 :名無し三等兵:2001/08/25(土) 02:56
数年まえ、まだ戦記もなんも興味なかった頃読んだケド、
「戦争の法」はおもしろかったよ!
まぁでも、この作者にとっては、こういった設定の世界も
芸風のひとつでしかない気もしたけど。

469 :名無し三等兵:2001/08/25(土) 14:47
>>468
真冬の山中でハインド墜す描写に萌え

470 :名無し三等兵:01/08/26 20:25 ID:6l0Bomf2
米田淳一『スーパー防空巡洋艦・綾瀬』

↑これってどうでしょう? 書店でパラ読みした限りじゃ、
わりと文もまともっぽいし。読んだ方のご意見きぼーん。

471 :名無し三等兵:01/08/26 20:28 ID:BPQn15F.
綾瀬が防空巡というあたり大ちゃんを思い出す

472 :名無し@特務大尉:01/08/26 20:30 ID:st5THuLo
綾瀬...( ..)φ_ サウスポー メモメモ

473 :名無し三等兵 :01/08/26 20:49 ID:kVwdogNo
>>456
昔読んだけど、五分後の世界と愛と幻想のファシズムはおもろかった。
が、最近ファシズム読み返してみたんだけど、コンピューター関係の
描写がちとくるしい。ま、ファシズムは架空戦記じゃないけど・・・・

474 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/26 21:59 ID:KiAaMuhw
>>470
ええ、タイトルと出版社の割にかなりまともな出来です。
まぁ、終盤はSFといったほうがいい展開で、
架空戦記としてはどうか、と思いますけどね。
それ以外では、いい感じです。

475 :名無し三等兵:01/08/27 00:01 ID:FUOFii52
タイトルに「スーパー」が入ってなけりゃもちっと点数アップだったかもね(w >>綾瀬

476 :名無し三等兵:01/08/27 11:59 ID:yshJi9bA
砂糖大助は駄目だな。全然駄目。

477 :名無し三等兵:01/08/27 12:14 ID:/r0zqWyU
トム・クランシーのはある意味腹たつ。

478 :双胴戦艦:01/08/27 14:24 ID:jhyje.1c
>>464

有効だったら実際に作られていたでしょう・・というのが回答かも。(藁

あと、あのデザインだと主砲弾火薬庫の位置が問題かも。普通は艦の底の、
一番弾の当たりにくい場所に設けるんだけど、50cm砲弾を艦底から上げて
水平動させて砲塔内にさらに垂直移動なんて考えられん・・・。

479 :名無し三等兵:01/08/27 18:06 ID:slSQ98bg
>>477
アメリカ人向けなのだから仕方がない

480 :名無し軍曹:01/08/27 18:39 ID:QAOKt3PM
>>477
でも兵器の描写とか日本の奴より格段にレベルアップしてる。
トム・クランシーなんて大統領に招かれたことだし。
エリック・ハリーはどう?

481 :名無し三等兵:01/08/27 18:44 ID:ochJfYhY
>>477
どっちかというと笑える部類に入らんか?
日本と戦争するやつとか

482 :名無し三等兵:01/08/27 18:50 ID:slSQ98bg
>>481
「日米開戦」はパールハーバー並に笑えるな、確かに。
全員お揃いのちゃんちゃんこ着て会食するシーンなど眩暈すら覚えるね。
んで最後はアメリカマンセー!!でも議事堂にジャンボでカミカゼだからなあ…

483 :「日米開戦」が笑えるなら:01/08/27 19:05 ID:KdaDLra.
トム・クランシーの他の作品に出てくる、アラブ人や、冷戦時代のソ連邦軍人・官僚だって、
たぶん、トンデモ像なんだろうな。

ああ・・・それいったら、わが国の火葬戦記にでてくるドイツ人や半日戦略練るアメリカ人
東アジア人も、全部、虚像と思うべし

484 :名無し三等兵:01/08/27 19:16 ID:gxWZ2bvY
>>464
読んでないからどんなのかしらんが、
一般的に双胴の大型船は造波と波の干渉による抵抗が大きく
なりすぎるから経済的に不利といわれてる。

そもそも弾の撃ち合いをする戦艦なら強度を出来るだけあげたいはずだが、
装甲面、構造面から不利な双胴船にする理由がよくわからん。
なんで双胴船って設定なの?それ?

485 :名無し三等兵:01/08/27 19:32 ID:YaKaF.s2
大和と武蔵をシャム双生児にする、という話をナチが出してたけど、
(どこでそんな化け物を造るのかというのはともかく)かえって回避がしづらいと思ったものだが、
それ以上の欠点があったんだな(藁)

486 :名無し三等兵:01/08/27 22:24 ID:jJOSA.cQ
トムクランシーは反日だと聞いたことがある。
それで、「日米開戦」を読んで納得。

487 :4GeBHx7U:01/08/27 22:27 ID:4GeBHx7U
「太平洋戦争 こうすれば勝てた」(小室直樹 日下公人)。

勝手な想像ばっかで史実をまるきり無視・・・・

488 :名無し三等兵:01/08/27 23:20 ID:Fv16ktj2
>>483
トム・クランシーはラブロシア、ラブソビエトだから
それほどでもないと思うよ。アジア人は嫌いみたいだけど。

489 :名無し三等兵:01/08/28 00:20 ID:CotqGkXY
>>484
あの双胴戦艦「筑後」は超信地旋回(超信海旋回か?)してた気が。

490 :名無し三等兵:01/08/28 00:42 ID:I.w8Ll2g
艦首にプロペラつけてんの?
…動力はどうやって…

491 :名無し三等兵:01/08/28 00:47 ID:6S4DOL8A
バウ・スラスターがついているとか(w
それでも無理だろうな。
そういえば鮭先生の「日本武尊」はバウ・スラスターがついてたよ。

492 :名無し三等兵:01/08/28 01:16 ID:Lq6vvG.c
>>484
 そう言えばイギリスがトリマランのフリゲート実験艦を造ったね、あのサイズでもデータ
不足だからまず実験艦を建造したそうな。5〜10万tはさすがに無理かも知れんが、もっと
小型の艦種なら双胴船、三胴船もありうるかも。と言うより全長に比して、より安定性と積載
量を増やすのが目的だから、大型艦に双胴船を採用する意味はないのかも。そういう意味では、
「旭日の艦隊」?の7胴船にはあきれかえった。普通の戦艦7隻で良いはずだし、甲板上に
列車砲を載せるアイデアには腹が立った、あほんだら!。

493 :名無し三等兵:01/08/28 02:12 ID:yTpI1pzM
首相のメルマガ読んでると、文体が鮭に似ているような気がするんだけど。
俺だけかな?

 

494 :名無し三等兵:01/08/28 05:02 ID:A/kTqikc
>>493
病院に逝け
http://www.nisseikyo.or.jp/

495 :名無し三等兵:01/08/28 10:21 ID:IiEYESxc
>>484
50cm砲を搭載する戦艦を短期間で仕上げるために、改大和級2隻の資材で双胴に
した。「筑前」と「豊後」を合体させたんで「筑後」になったとかなんとか。

というのは設定の話で、実際は読者を驚かせて、しかもプラモデルで簡単に
スクラッチができるように双胴戦艦にしたそうです(爆)

>>490>>491
片方の船体で後進一杯をかけて真地旋回します。

やっぱりパロディ小説だと思って読むと傑作なんだけどなぁ・・・。

>>484
 わざわざ28cm砲を主砲にするかね・・と思った。

496 :名無し三等兵:01/08/28 10:35 ID:EdZjdwaY
>>492
紺碧のドイツ軍超兵器にはガンダムシリーズの1話使い捨て試作MS群
の趣がある。
あれは「次はどんなムチャな兵器がでてくるんだろうワクワク」と思い
ながら読むのが正しかった。

497 :名無し三等兵:01/08/28 21:02 ID:aXDFbGdM
>>495
そもそもそんな無理しなくても、現実に50cm砲二門の砲塔3つの改大和級の
構想が有ったはず。やはりパロディなんだろうな……

498 :名無し三等兵:01/08/30 14:01 ID:.NFLRb76
巻末年表見ると一目瞭然ですよ。>パロディ

本文中にも、家賀超七(だったかな)が富嶽から切り離された実験機で初めて
音速を超えたとか。

装甲板に本多鉄鋼とか(ヴォタンのパロだろうなぁ)。

ただ、作中では46cmの射程外なのに50cm砲の発射炎を視認してるんですよねぇ。
大和の戦闘艦橋ってそんな高い位置にあったのか(笑)

499 :名無し三等兵:01/08/30 17:17 ID:ZDog3qYM
ちくしょ〜、紀伊国屋へ行っても「八八艦隊」はなかったぞ・・・・。
架空戦記コーナーにも、ただの文庫本コーナーにも無い・・。
絶版したのかなぁ?

それにしても、探している時に、戦艦が空を浮いている表紙の小説を発見したけど、
ありゃなんだ?
宇宙戦艦じゃないよなぁ・・・・・

500 :名無し三等兵:01/08/30 18:05 ID:Vd8O5bcE
宇宙戦艦じゃないよ、空中戦艦だよ
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~yuh/ka1/aoyama.html

501 :ふみ:01/08/30 22:21 ID:RCV5rFi6
>>461
1800円の前後編だったと思う。買う価値なし。
サッカーの韓国戦にぼろ負けしたのに腹を立てたイージーライダーが
旅行中の親日的韓国人一家を惨殺する導入部からヘタレな兵器や戦闘
描写、アホなラストまでいちいち突っ込んでたらそれだけで一生かかる。
新聞記者だか何だかの肩書きを持つ奴でもこの程度か、って感じ。

今なら韓国の新聞記者ならばこそ「電波」を受信しなきゃ字が書けない
って知ってるけど、当時はそんなこと知らないでオビのあおり文句間に
受けちゃったから、あまりの金のもったいなさに涙が出てきた。
こずかいで買ったから親に申し訳なくてさ。あ〜あ。

502 :名無し三等兵:01/08/30 23:12 ID:.Fzo78QA
>>499
新書版は当然絶版だが、文庫版なら98年発売だからまだ売ってるはず。
中公文庫だ、がんばって探せ。
ただ最近買った文庫版だが第1刷・・・売れてないらしい(哀
注文するかネットで買うのが確実。

503 :名無し三等兵:01/08/30 23:15 ID:QbCBh4mE
>500
3巻でワツントン迄逝くらしいぞ。

亜女形・・・お前迄・・・

504 :名無し三等兵:01/08/30 23:15 ID:gI7FWCxY
八八艦隊はブックオフでいつも見るなあ

505 :名無し二等兵:01/08/30 23:43 ID:jtAbQauQ
双胴戦艦空母大和ってのもあったなぁ(戦艦空母・大和の進撃)

506 :名無し三等兵:01/08/30 23:48 ID:UH.wyuzY
司令塔にレーザー砲仕込んだ大和もあったなぁ

507 :461:01/08/30 23:49 ID:FVNtOch2
>>501
情報どもっス。
っかし、暇つぶしにもならんか(笑
まぁ、世界にどんなドキュソ火葬戦機があるのか知ってみるのも一驚……
……って、やふーでも取り寄せ不可か。覚悟はしてたが(苦笑

508 :名無し三等兵:01/08/30 23:49 ID:4bqol.N6
>>505
日本どころかイギリスとかも双胴戦艦作ってるヤツですね。

509 :名無し三等兵:01/08/31 06:13 ID:1U4/Nwj2
>501
俺は古本屋で偶然見つけて100円
損した…

510 :名無し三等兵:01/09/01 16:39 ID:uCltxors
>>284
烈風の艦隊だったかな?
いや、ラバウルなんとかだったかも
日米が組んでソ連と戦うやつ
朝鮮のどこかに原爆落されてマッカーサーがB-29からそれを見てた記憶がある

>>291
原子力空母信濃の人じゃない?

そういや亜欧州大戦記の新刊出ないな

黎明のラスト読んだらなんだこりゃだったし(鬱)
無理矢理終わらせたような・・・

511 :名無し三等兵:01/09/01 16:58 ID:L6ZOP0.s
そういえば不沈戦艦「奇異」も低迷の艦隊も完結したんだね。
しかし低迷の艦隊の面白さって何だったろう?ドキュンとしても
けち臭いことこの上ないし。

自分には全然わからないんですが。

512 :名無し三等兵:01/09/02 00:50 ID:7qI/yAvY
「日独最終戦争」シリーズ終了。今度はBBだった(2000じゃ無い方)。
しかし桂令夫の名前は憶えといて損は無いな。陸戦が結構面白く書けるだけ
でも大したもんだが際物作家としても三木原を遥に超えてる。

513 :段田男Type21:01/09/02 01:19 ID:A32nVP46
仮想物は米内光政とか石原完爾が大活躍するのが多いと感じるのですが
あれはいったい何故なんでしょうかね?
石原は元祖下克上でその後大勢のプチ石原的な
身勝手将校を大勢生み出した元凶だし
米内に至っては実戦は未経験ぽいし、
日米海戦に反対したらしい、でも結局開戦した。とか
終戦に向けて努力したらしい、でも原爆とソ連参戦の後。とか
たいしたタマじゃないような気がするのですが。

史実通り東条さんと嶋田さんではなんで駄目なんでしょうね?

514 :広末良太郎:01/09/02 01:29 ID:Y2B0v.W2
アニメキャラやギャルゲキャラと同名の駆逐艦を好んで登場させたがる
ごく一部の作家の傾向はいかがなものかと。

515 :名無し三等兵:01/09/02 01:38 ID:V8rjSLDU
>>514
これの事か?

ttp://members.home.net/satoheart/

516 :名無し三等兵:01/09/02 01:42 ID:XKptThXE
>515
それはそういう二次創作だからいいんじゃないか。
むしろそれの大本の青木君のことだろ。

517 :名無し三等兵:01/09/02 01:50 ID:QoNuqgoM
>>511-512
『鉄槌(4)1944迎撃!本土決戦』はよかったなー。
ドイツ兵器マンセー。プラス「大和」、痛みに耐えて
よくがんばった。沈まなかった君に感動した。


518 :名無し三等兵:01/09/02 02:26 ID:yulTyuEQ
>>517
そのシリーズ結構好きだな
立ち読みだけど(w

519 :途中から読んでる:01/09/02 02:37 ID:lGrG6jgQ
がいしゅつだったらスマソ。
タニコウセイ!逝ってくれ!!

520 :名無し三等兵:01/09/02 02:47 ID:6V0cyeA6
志茂田歌劇…
「大逆転!西南戦争」はよかったけど
あとはねえ…コトバヲウシナウヨ。

521 :無名精子の墓:01/09/02 02:55 ID:Ert3beco
戦争に負けた国の馬鹿が、荒唐無稽な空想の中で、自分の国を勝たせよう
とするオナニー野郎の作文。ほとんどの架空戦記ものは、そんな感じ。
見苦しいったらありゃしない。

522 :>521:01/09/02 03:03 ID:AFaumq7o
烈しく同意

523 :名無し三等兵:01/09/02 03:05 ID:9I4vnelA
>521
そんな判りきったことを
今更なに偉そうに言ってんの?

524 :名無し三等兵:01/09/02 03:09 ID:pAlgsEiU
>>521
オレそのオナニー野郎の精液を何リッター
飲んだことになるんだろ・・

525 :名無し三等兵:01/09/02 03:10 ID:zjTGEAqk
>521
( ´_ゝ`)フーン
そんな事実に今さら気づいた君は偉いね。ラスベリー賞ものだね

526 :名無し三等兵:01/09/02 03:12 ID:pAlgsEiU
>>525
ラスベリー症ってなに?うまそうなんだけど。

527 :名無し三等兵:01/09/02 03:16 ID:zjTGEAqk
>526
ラズベリー賞の間違いだったね。
アカデミー賞の対極で、その年のワースト映画に贈られる賞のこと

おいらは
「戦争に負けた国の馬鹿が、荒唐無稽な空想の中で、自分の国を勝たせよう
とするオナニー野郎の作文。」も
「戦争に勝った国の馬鹿が、荒唐無稽な空想の中で、相手の国を勝たせよう
とするオナニー野郎の作文。」
も好きだよ。後者は「高い城の男」とか

528 :名無し三等兵:01/09/02 03:21 ID:qB8BGO0E
>>527
ありがとう。
( ´_ゝ`)フーン そうかーそうだったのか。
あんたのいうことに禿げ如く同意しる。

529 :名無し三等兵:01/09/02 03:38 ID:oLrTsw4Y
ウリナラにはイルボンがボロ負け+占領される小説はありますか?

530 :名無し三等兵:01/09/02 03:47 ID:AOjleOH6
これなんかも架空戦記と言っていいな。
実際にあった報道らしいんだが。

「日中戦争の真実 」
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=999352114

>2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:01/09/01 22:48 ID:dfdQY1hE
>12/7 支那上海新聞報
>日本軍は先日揚子江下流に於て支那空軍に爆沈された長門(33850トン)の引
>揚げに失敗したと報道している。

531 :名無し三等兵:01/09/02 03:54 ID:zjTGEAqk
>530
これは凄い・・・大本営発表と同じで
大した脚本のラジオドラマだなぁ(w

532 :名無し三等兵:01/09/02 05:03 ID:sUBavnc6
パールハーバーですな。
あ、小説じゃなかったね。

533 :名無し三等兵:01/09/03 06:57 ID:svbg7ZcM
>>527
違うよ。
「偉そうなことをいろいろいいながら駄目だったでしょ」
がラズベリー取ってる作品に多い。
単につまらない作品は、さすがにラズベリーにもノミネートはされない。

架空戦記の中で言えば、荒巻、川又、檜山あたりはラズベリー。
霧島はラズベリーにも入らない。
「次はと思っていたけど・・・はぁー」なのがラズベリー。
「次もやっぱり・・・でも読んじゃった俺は・・・」は後悔だけしてね(ワラ

534 :名無し三等兵:01/09/03 12:23 ID:5V3WANFA
トリマランの巨大航空母艦「アポロノーム」ってかなり萌えだった。
と言っても知らないだろうけど。
>>484

535 :名無し三等兵:01/09/03 13:21 ID:Y6Bfqxck
>>530
何をどう使ったら日中戦争当時の中国軍が長門を撃沈できるんだ?
物凄く楽しいな、このシナリオ(w

536 :名無し偵察兵:01/09/03 13:26 ID:5RwWdoNQ
日本人がかいた、朝鮮出兵(by秀吉)モンで、日本の鉄砲隊が朝鮮人の
惨状にみかねて日本軍を裏切って朝鮮民兵について活躍するとかいうの・・・
日本でも出版されたけど、韓国でも出版され話題をよんでいるらしい。
メディアとかがこぞって紹介・インタビューしてるんだってさ。

537 :名無し三等兵:01/09/03 13:31 ID:fADPfb6s
>>535
いや、それよりも、なぜ長門が長江を遡っていたのかという方が気になる。(w

538 :535:01/09/03 13:59 ID:Y6Bfqxck
>>537
そういやそうだな。
大体長門級が揚子江を遡上できるのかどうか・・・モニターかよ(w

539 :名無し三等兵:01/09/03 15:22 ID:Xxjo/uX.
>>538
座礁したところを爆撃つー感じか(藁

540 :名無し三等兵:01/09/03 21:34 ID:yK41BYwo
>>534
合体してトリマランになるヤツだったけ?

541 :名無し三等兵:01/09/04 01:37 ID:fqCOyyoE
八八艦隊物語は挿絵がすごかった。末期にはよくなったけど。
あの挿絵って誰が書くんだろ。
檜山良昭のカッパノベルスはコラージュとか、出版社ごとのカラーがある?

ちなみに一番ひどいと思ったのは大逆転第二次世界大戦史。
小学生でももっといい絵描くとおもたよ。

542 :名無し三等兵:01/09/04 14:11 ID:yjD/smn6
赤城が活躍するのって『機密空母赤城』だっけ?

543 :名無し三等兵:01/09/04 16:31 ID:0jfw55jM
>>542
えらい中途半端に終わった奴ね。
やっぱ売れなかったんだろな。

544 :527:01/09/04 16:42 ID:9HCCV87w
>533
確かに説明不足でした。企画倒れって点じゃあ
横山氏の「蒼海の尖兵」も入れたかったり。

>543
設定時期も中途半端だったからなぁ。
赤軍艦隊とか設定の面白さに
個人的には萌えたが。

545 :543:01/09/04 16:46 ID:0jfw55jM
>544
ゲーリング国家主席率いる赤色ドイツVSヒトラー率いるライン連邦とかね。
設定だけだとなかなか興味をそそるんだけど。

546 :名無し三等兵:01/09/04 21:59 ID:sE.HuRyo
そう言えば八八八艦隊なんたらって言う架空戦記が有った、ダック引っ越しセンターかい!
八八艦隊物語りのパクリっぽいが……

547 : ◆IcHiROF6 :01/09/04 22:58 ID:VTE0txSc
>>546
確か馬場だったな

548 :名無し三等兵:01/09/06 01:12 ID:k8GOyRr2
>545
欧州戦線の話、外伝でいいから書いてくれないかねえ

549 :名無しさん@腹減った:01/09/06 02:22 ID:EwP4vL3E
八八艦隊物語はそれなりに読めた。
というか荒巻や谷に毒されていた時期の話(藁)

だが最近読み返すと、やはりそれなりに読めてしまった。
外伝の鋼鉄のメロスも結構良かった。

550 :若桜木虔、2ちゃんねる批判!:01/09/06 07:32 ID:JIXYKkv6
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm
[9月5日]『御庭番暗殺剣』2巻のゲラ・チェック完了。『宮本武蔵』第4巻を脱稿。『公募ガイド』の連載第30回を脱稿。いずれも8月末までに終わらせなければならない仕事だった。次の〆切の担当編集さんの苦り切っている顔が目に浮かぶ。
 さて、2チャンネル族に言わせると、私の初版の刷り部数は5千部だそうだ。大笑いである。それでは返本ゼロでも赤字ではないか。それに、輸送時の荷傷み本は必ず出るから、返本ゼロの本などは有り得ないのだ。
 もっとも、5千部は、まんざら根拠のない数字ではない。ジュニア物のデビュー新人だと、最近は、その程度しか刷ってもらえない者がいる。赤字でも構わないから、版元としては読者の反応を見たいわけで、その赤字は広告費と考えるわけだ。
 で、やっぱり売れず、その5千部の1作きりで放り出される。自分の経験と照らし合わせて、この私の刷り部数も5千部と推理しているのだな。まあ、他人も自分と同一レベルだと思い込みたい哀れな心情は理解できないこともないが。
 プロ作家になりたくてなれない“作家になりたや症候群”の患者が日本全体で10万人いるそうで、1度はデビューはしたが、放り出された哀れなプロ作家失格者が、この25年で1万人強。
 その何割が2チャンネル族となり果てたのか知らないが、こうやって考えると2チャンネルが死屍累々たる“墓場”であることが、よーく分かる。2チャンネルの書き込みは死霊・生霊の怨嗟の叫びなんだな。
 しかし、どれほどプロ作家を酷評し、口を極めて罵倒嘲笑しようが、それで引きずり降ろせて自分が代わりにプロの座に就けるわけのものでもない。まあ、そんなことは、よほどの馬鹿でない限り分かっているだろうが、だから余計に八つ当たりするんだろう。
 私は、需要のない作家というレッテルも貼られている。どういうレッテルを貼ろうが構わないが、需要のない作家に〆切はない。編集さんには「あ、いつでもいいですよ。脱稿したら持ってきてください」と言われるだけで、請求もされないのだ。
 需要のない作家なら、もちろん全何巻などというシリーズ作品の依頼が入るはずもない。〆切が迫って急かされることもないから、連絡不能なホームレスでも作家面をしていることは可能だ。
 しかし、作家仲間から寸借詐欺を重ね、版元からも寸借詐欺し、挙げ句の果てが弁護士からも見放されてホームレスになり果てたようなヤツが、過去に出版作があるというだけで作家の肩書きが付くというのも摩訶不思議な話である。そりゃ「元作家」だろう。
 私は、傑作のない作家とも言われている。まあ、2チャンネル族の鑑識眼などは節穴か、目刺しの目程度だから、何と言われようが屁でもない。作家仲間や編集さんで「**は傑作です!」と言ってくれる人間がいるのだから、2チャンネル族の悪口雑言は馬耳東風である。
 何を血迷ったか、私の元弟子を詐称する2チャンネル族まで出没しているらしい。私の本当の弟子なら、メールを寄越すだろう。メールを往復させれば、弟子か否かは即座にバレるから、怖くて出せないわけだ。
 もっとも、メールは来ているのかも知れない。たいていの作家が、悪質メールや脅迫メールに備えて、妙なメールは作家本人に届く前にHP管理人が削除してしまって作家の目に入らない防御システムを採っているからな。
 あ、また馬鹿話を長々と書いてしまった。編集さんの「遊ぶな!」と目尻を吊り上げている顔が目に浮かぶ……。

551 :名無し三等兵:01/09/06 07:51 ID:1SVtL7ng
>550
ファンになりそうだ(藁

552 :名無し〜:01/09/06 08:17 ID:icx0CZec
作家志望は、近年えらく多いらしい。
小説が売れないと言われる昨今、書きたがるやつらばかり出て来る始末。
「僕は誰も影響も受けませんから」トカナントカ・・・、ろくすっぽ本も読んでないのが
小説家になりてぇだなんて、イイ根性の坊ちゃん嬢ちゃん達の投稿に、編集さんは頭クラクラ
状態らしい。。。

それはさておいて、>>550の若桜木虔さん(でいいのかな?)の文章は読んだこと無いが
2ちゃだからって一掴一絡げに「作家なんか居ねぇだろう」ってのは、アマイっすよ。
次いで言えば、「つまんねぇ」と思うなら、「つまんねぇ」と言うのは、読者の勝手。
僕はこんなに売れてます、ナンテ事書いてる暇があるのなら作品書いて、空いた時間で
よく遊ぶのが本来じゃないのかしらん♪

個人的に、作家は言い訳するモンじゃ無いと思っている。
全ての問いかけへの答えは、作品でやるべきだと思っている。
面白ければ買う、つまらなければ買わない。
人気商売、商業文章屋ってのは、そういうもんじゃないのかね。
ま、アタシ個人の価値観だから、売り付けるつもりはないけれどね。

553 :名無し三等兵:01/09/06 10:11 ID:3Gfem0Wc
>>552
あの…もしかして昔ダウソ板にいたあの人ですか?

554 :名無し三等兵:01/09/06 16:13 ID:MuHMlviA
さすが公魚。ある意味尊敬に値するな(w

555 :名無し三等兵:01/09/06 21:11
>>506
大和+潜水艦+飛行機>B29十数機+空母6隻+駆逐艦28隻+魚雷艇60隻+戦艦6隻
           その他巡洋艦十数隻
大和強すぎです。

556 :名無し〜:01/09/06 21:34
>>553
いや、思いっきり通りすがりですが・・・・。
ナニゲにココ開いて書いてみました。

557 :名無し三等兵:01/09/07 00:13
先生、すっかり2チャンネル「族」…
[9月6日]
 坂東真砂子さんの『山妣』を、これからエンターテインメントでのデビューを志す新人の手本としては役立たない、と評したことを誤解した馬鹿が2チャンネル族にいるようだ。まあ、その程度の頭脳が2チャンネル族だから仕方がないが。
 ああいう、ベラボウに取材費を食いそうな作品を、金のない新人が書けるわけがないし、考証も難しい。ものすごい力技を要する作品で、力不足の新人が真似したらドツボに落ちる、駄作にしかならない、という意味なのだが。
 速読術を誤解している馬鹿もいる。理解度・把握度を落として読んだら速くなるのは当たり前で、そんなのは速読でも何でもない。ただの斜め読み、飛ばし読みだ。
 理解度・把握度を落とさず、きちんと味わって読んで、なおかつ他人より格段に速く読めるのでなければ、速読ではない。速読に関心のある人は、SP速読学院の体験レッスンでも受けてみることだ。
 理解度・把握度を落として読んだら、1冊10分もあれば楽勝で読める。このペースで読めないのは『徳川実紀』クラスの本だ。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

558 :名無し三等兵:01/09/07 00:18
若桜木ケイって「架空戦記ブームなんてくだらん。とっとと終われ」って
言ってたひとのこと?

559 :名無し三等兵:01/09/07 00:26
鹿野司
■ネット掲示板  匿名の意見にも秩序

 知っている人は多いと思うけれど、「2ちゃんねる=2ch」
(http://www.2ch.net/)という、インターネット上の掲示板がある。
「『ハッキング』から『今晩のおかず』までを手広くカバーする巨大掲示板群」
と銘打たれ、発言者は基本的に匿名で、書き込み内容にも強い制約はない。
ひぼう中傷も公人が対象ならOKだし、昨年五月に起きた西鉄バスジャック事件の犯人はここで「ネオむぎ茶」と名乗り、犯行四十分前に「ヒヒヒヒヒ」と
予告を残していた。
 こういう出来事に関係し、ルール無用の匿名掲示板であることから、2chを悪口や反社会的な書き込みがまん延する場所と決めつけている人もいる。と
ころが、実際にここの書き込みを読むと、ある種の秩序が保たれていて、その内容も優秀なものが少なくない。もちろん、ちょっとしたツッコミにすぐ切れ
て悪口を書き散らすようなケースもあるのだが、いろいろなテーマの掲示板を読んでいくと、政治・経済から科学・技術まで専門性の高い正確な書き込みや
深い洞察力で、うなずける意見もかなり多いのだ。
 匿名なんだから、適当にデタラメを書いても良さそうなものだけれど、そうはならないことが多い。なぜなら、言論としていいかげんなものは、確実にた
たかれるからだ。書き込んだ人は、匿名だから大きく傷つくことはない。これが実は非常に良い効果を持っているようだ。
 まず、匿名ゆえに、過去の発言から、あいつはこういういいかげんな事を言うヤツだというような偏見が生まれない。メールアドレスを公開させるような
ところでは、一度ヘンな事を書くと、あいつはダメだという印象を持たれて、次にまともなことを書き込んでも、だれも取り合ってくれなくなりやすい。
 ところが2chでは匿名ゆえに、ツメの甘い内容を書き込んでたたかれた人も、次回の書き込みが気楽にできる。書き込みが評価されなかった人は、匿名
とはいえ、自分のプライドは軽く傷つくだろう。その結果、その人は次に書き込むとき、もう少しきちんとしたことを書こうと努力する。つまり、これによっ
て自分の意見をまとめたり、表現する技能が磨かれるのだ。もちろん、そうではなく激しくグレて、悪口の達人になる人もいる。それはそれで、うまいと思
うこともあるし、読みたくなければ無視できる。
 匿名意見は信頼できないことはいうまでもない。つまり、その意見を評価するには自分の見識を磨く必要がある。その自己責任の原則が徹底されているから
こそ、2chはとても面白い対話の場なのだ。
(サイエンスライター)

------------------
2ちゃんねるの本質はこうなのですよ若桜木虔先生

560 :名無し三等兵:01/09/07 00:29
そうは思っていないようですな先生は(ワラ

561 :名無し三等兵:01/09/07 00:31
板違い、スレ違いと思われ

562 :名無し三等兵:01/09/07 00:42
そんなこともないだろ?
若桜木っていえば、インチキ架空戦記で食ってるくせに
>>558のようなこと口にしているヤツだぜ。

563 :>558:01/09/07 01:15
これな


>>私自身、うんざりしつつ(一昨年くらいから)架空戦記を書き続け、それでも、まだまだ依頼が入ってくる状態です。
>>早くこのジャンルが潰れてくれると、いちばん書きたい時代小説に移行できるんですがね。

564 :名無し三等兵:01/09/07 01:31
あの架空戦記(のようにみえるもの)を見る限り、とても時代小説なんて書けそうにないですけどね。
延々刀のスペックでもかくんかい。

565 :名無し三等兵:01/09/07 01:46
>>559
頭オカシイと思われ。

566 :名無し三等兵:01/09/07 02:09
書きたかったら書けばいいのに?
だれもあなたに強制なんてしてませんよ?>公魚センセイ

っつーか、自分の本を買ってくれるヒトに失礼だとかは思わないんですかね。

567 :名無し三等兵:01/09/07 04:05
だって、こんなこと言ってるくらいですから

517. Re: タイトル 若桜木虔 [URL]  2001/08/14 (火) 07:36
> 若桜木〜?
> 知らんなあ。誰やそいつ。
> 作家?
> 知らんなあ。
 まあ、世の中には全く本を読まないことを自慢にしている超弩級の馬鹿もいますからね。
 自分の無知と阿呆と馬鹿ぶりを自慢にするのは、一流のスポーツマンなら逆説と受け取ってもらえますが、一般人が自慢したら、まともに額面通りに受け取られるだけです。
 そういえば、全国各地から書店が消えて、本屋が1軒もない、って気の毒な町村が増えているよなあ。
 そういう町村から1歩も出られない人は、小説家を唯の1人も知らなくても不思議はないが、通販で入手する方法だけは確保されている。

522. Re: これは・・・ 若桜木虔 [URL]  2001/08/16 (木) 08:21
>自虐ですか?
 自虐かどうか、あんた、自分のことを他人に聞かなければ分からないのかね。
「自分は無知です。情報音痴です」といった趣旨の発言をするのは、自虐でなければ「私は札付きの馬鹿でございます」と言うのと変わりがない。
 あんたが色々な作家の名前を知らないのは、新聞も読んでいないことの証明にしかならない。
 どうせ競馬新聞・スポーツ新聞しか読んでいないんだろう。

526. Re: 若桜木大先生(笑) 若桜木虔 [URL]  2001/08/17 (金) 20:34
>う〜ん、結構本は読んでるつもりですよ。
>新聞も読んでますしね。
>でも、今まで「若桜木虔」って名前は聞いた事ないですねえ。
>つうか、あなたの名前なんて新聞に載ってるんですか?
>ついでに言うと、競馬とスポーツには興味ありません。
 つまり、あなたは「読んでるつもり」に過ぎず、自分に対しての基準がえらく甘い、ということですね。
 年間1000冊くらい読んでなけりゃ「読んでます」なんてことは、とてもじゃないが、恥ずかしくて言えたものじゃない。
 新聞は、事件の記事だけ読んで、読書欄も、出版広告も全く見ていないんじゃないの?
 書評だって7月の朝日新聞で大々的に取り上げられたし、今までに何度もベストセラー・ランクに入っている。
 読んでいて記憶に残っていないのなら、相当な健忘症だね。

568 :先生語録:01/09/07 04:07
532. Re: 気分悪い。 若桜木虔 [URL]  2001/08/18 (土) 07:58

>あなたの書いた作品は何かの候補にもなりはしないじゃないですか。
 今までに3度、候補になってますがね。候補は、あくまでも候補に過ぎず、数カ月で忘れ去られる運命ですから、誰の記憶にも残っていなくても不思議じゃありませんが。

>あなたの言動が素直に信じれるような名作を書いてみてくださいな。
 そのつもりですよ。名作は、生涯に1作で良いのです。名作と呼べるのは、たった1作きりで大家の待遇を受けた作家は、過去に大勢います。

>若桜木先生の今までの著作、及び作家としての社会的な評価を鑑みて
>あの日記を読むと何言ってるんだこの人、とどうしても思ってしまい、首を傾げます。
 社会的な評価などは関係ないですね。問題は出版界における評価です。
 作家には、いろいろなタイプがある。自分は大したことがないのに、弟子を育てる腕は凄くて、弟子の大半が自分を追い抜いていった、という人もいる。
 作家より評論家・編集者としての腕のほうが凄い、という人もいる。
 スポーツだって、選手としては大した実績がないのに、コーチとしては素晴らしい、という人もいる。

>新潮社などの編集さんが優秀なのは解りますが、
>必ず一定数は捌けるという到底名作など期待できない架空戦記しか、
>各社の編集さんが相手にしてくれない存在であるあなた
 では、なぜ私に本格ミステリーや本格時代物の依頼が次々に入るので? 相手にしないのに、なぜ依頼するので? あなたの言っていることは矛盾だらけだ。

569 :名無し三等兵:01/09/07 04:10
[8月19日]『宮本武蔵』最終巻に着手。第1章を脱稿。全体の12%。
 そろそろダイソーの100円ミステリーの全国配本が迫ってきた。ド素人の間では、たった100円ということで、笑い話になっているようだが、それほど生易しいものじゃない。簡単に攻略できると思ったら、ダイソーに原稿を持ち込んでみることだ。
 まあ、九分九厘「こんな駄作を持ってくるな!」と門前払いで追い返される。ジュニア物や“やおい”物の採用基準より、よほど厳しい。一流の版元の元編集さんがフリーになって編集を請け負っているんだから、当然だ。
 220Pもある、400字詰め換算で400枚近い分量の文庫本が100円で、それも手垢なしの新刊で売り出されるのだから、文庫本を出している版元は、どこも自社の売れ行きに甚大な影響が出るんじゃないかと戦々恐々となっている。
 全く、怖い物知らずのド素人の思い上がった能天気さほど滑稽なものはない。

http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

570 :名無し三等兵:01/09/07 04:54
91 名前:名無しのオプ :01/09/07 04:46
この人が以前自慢していた「朝日新聞の書評」、図書館で7月の縮刷版を
調べてみました。
日曜朝刊の書評欄(固い本中心。小説はハードカバーが多い)には該当なし。
月曜の夕刊にはエンターテイメントを紹介する欄があるが、こちらにも
見あたらない。
でっち上げ、もしくはパブ記事(記事に見せかけた広告)のことを
そう言っていることに3000ペリカ。

571 :名無し三等兵:01/09/07 05:03
なんだかもの哀しくなってきたよ。やめよう。この人を叩くのは。
下を向いて生きることはないんだ。この人も、俺らも。

572 :名無し三等兵:01/09/07 05:16
叩く、つか、遊んでんじゃないの?

573 :名無し三等兵:01/09/07 05:32
てか、やっぱり最低だよな、こいつ。

574 :名無し三等兵:01/09/07 05:53
そういや、O石A司が自分とこのサイトの日記で
ナチ大先生のことメタメタに叩いていたような…

575 :名無し三等兵:01/09/07 05:55
URLキボン

576 :574:01/09/07 06:01
スマヌ。ここのどこか(昨年後半、おそらく8〜11月あたりのはず)
だが、確実なことは覚えていない。実際、ここにアクセスしたのは
今世紀に入ってからはじめてなのだ…

http://www02.so-net.ne.jp/~eiji-oh/diary/table.html

577 :名無し三等兵:01/09/07 06:50
>>536
「降倭」のことかね?あれは別に架空戦記ネタではないと思うが

578 :名無し三等兵:01/09/08 00:32
[9月7日]『上杉謙信の野望』第6巻に着手。第1章を脱稿。全体の11%。最終巻だけに、終わらせ方に工夫を凝らす必要がある。
 某社から第4版、3千部の重版通知が来る。そういえば、私が時たまベストセラーに入るのを「嘘だ」とほざいた馬鹿がいた。
ベストセラーは新聞・雑誌など媒体によってデータの取り方が違うから、上位のベストセラーでない限り、かなりの差違が出る。
 この未曾有の出版不況の現在、重版が掛かること自体が希有で、重版=ベストセラーと解釈しても良いほどなのだ。
現に、プロ作家で重版経験なし、という作家が、どれほどいることか。
大沢在昌氏だって、かなりの長期間「初版絶版作家」と言われていたのは有名な話。
 私の重版まで嘘だと言うのなら、店頭でチェックしてみれば良い。
もっとも、私の本を置いてない場末の小さな書店ばかり回って「若桜木(霧島)なんて作家の本は見たことも聞いたこともない」などとほざくのが、2ちゃんねる(どうも平仮名に外来語は馴染まない。やっぱり片仮名にしよう)に出没する2チャンネル族だからな。
 今度は、推理作家協会員の偽者まで出現したようだ。推協会員で私を知らないとは、
本物なら、そいつ自身が知られていない存在で、パーティにも出たことがないんだろう。
会報は、推協のHPを開けば部外者でも読めるから、よーく読んで推協会員のフリをすることは可能だ。本物ならメールを寄越せ、メールを。但し、本物であることを証明できる内容を書くか、私と知り合いのプロ作家を経由してくれ。偽者の相手をするほど暇ではない。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

579 :名無し偵察兵:01/09/08 00:34
>>577
俺はなんだかあれ聞いて呆れ返ったんだが・・・
なんだそんなに媚びたいのか、そんなに卑屈になりたいんだ、そんなに日本がきらいなんだ・・・
まあ、どっちでもいいけどさ、別に・・・


580 :名無し三等兵:01/09/08 00:41
なんかナチスレになりつつあるみたいだけど

581 :名無し三等兵:01/09/08 00:47
そりゃ志茂田・谷恒生が火葬から撤退したいま、クソ本量産してるのはこの人と草薙圭一郎くらいしかいないからねぇ

582 :名無し三等兵:01/09/08 00:47
え?ああ・・・那智ね

583 :名無し三等兵:01/09/08 00:48
飛行戦艦ネタに走った作家はいますぐ首吊れ。

584 :名無し三等兵:01/09/08 00:54
>>579
降倭は別にトンデモ話じゃなくて一応実在した集団じゃん?

585 :名無し三等兵:01/09/08 01:09
>大沢在昌氏だって、かなりの長期間「初版絶版作家」と言われていたのは有名な話。

「永久初版作家」だ。

なぁナチよ、同業者にぐらい、もっと気使えよ。つか正確にな。
2ちゃん憎いのはわかったからよ。

586 :名無し三等兵:01/09/08 01:11
もうナッチネタはいいよ。
掲示板戦争であいつの脳の程度は知れたし。

個人的感情だが、自分の経歴に自信持てない奴は嫌いだ

587 :名無し三等兵:01/09/08 01:15
2ちゃん嫌いは別にかまわんけど、何故叩かれてるのか考えたことあるのか?こういうイタい事言いながらクソ本書いてるお前が悪い。

588 :名無し三等兵:01/09/08 01:16
2ちゃんを叩かれてあんたが激情する気持ちが分からんよ。

ひろゆき?

589 :名無し三等兵:01/09/08 04:24
叩く、てか、ナチは自己正当化に必死ってカンジじゃん。
てか、すっかり2ちゃんねらーなんだね、この人って(藁

590 :名無し三等兵:01/09/08 04:37
>589
質問スレの大半が実はナチが質問してたりして(w

591 :名無し三等兵:01/09/08 04:48
てーかその辺のエロ同人よりも儲かっていないプロ小説家?(藁

592 :名無し三等兵:01/09/08 05:09
けど、わかさき氏の話を信じるかぎり、増刷かかってるんだよね。
それが不思議でたまらないんだが。
増刷掛かるぐらいだから売れてるんだと思うけど、近所で動いてるの見たことないので。

BOOkOffの在庫は増える一方だから、俺の知らないところで売れてるんだろうなぁ。

壁の棚一列が霧島那智作品で埋められている風景は、まるで赤川次郎並。
なんというか、「壮絶!」とか「激烈!」とかまさにそんな感じ。
出版してから間もない本が多いのは霧島作品の方だったけど。

霧島那智=赤川次郎????(ワラ……っちゃ失礼だよなあ)

593 :名無し三等兵:01/09/08 06:21
>>590
ワラタ
まじネタっぽいよ〜
2ちゃん見てるの、日記からもう間違いないしさ〜

594 :名無し〜:01/09/08 06:32
書きたくないのに書いている・・・・・かぁ。
まあ、ある意味しょうがない・・・とも言える。
作家は書いてナンボであり、ヘタに蹴ると次が無い!
「ゴタゴタ言わずに書く!」コレが出来ないと作家としてやっていけないのは事実。
ただやるのなら、書くのなら、そのジャンル人一倍好きにならなければならない。
「下足番をやるのなら日本一の下足番に成れ」である。
本当に本格推理物と時代劇が卓越しているのなら、なんで嫌がる戦記物など書か
せるものだろうか?
編集が書かせる理由は、「ソッチの方が大先生が書きたがっているモノよりも売れるから」
であろう。

「こんなブーム終わってくれれば、好きなものが書ける」
等と批判しながらソレでも書く意味は、金か編集に捨てられるのが怖いのか。。。

そういうのは、商業作家ではなくて、「筆乞食」と言うのであろう。

595 :名無し三等兵:01/09/08 06:48
架空戦記小説がすべてクズとは思わない。
(クズは確かにあるけど)

レベルを下げているのは、ナチ公、おまえだよ!
なんだよあの、忍者が米潜水艦乗っ取って、西海岸に原爆落として日本が勝利する話…
書きたくないなら書かないでくれ!

596 :名無し三等兵:01/09/08 11:32
>>595
あれはある意味傑作だぞ。
あれほど笑える火葬書けるのは世間広しといえど馬鹿詐欺だけだ(笑)

597 :名無し三等兵:01/09/08 11:43
>>595
あれは笑った。
翻訳してアメ公に見せたら受けるぞ!っと思ったりして。

598 :名無し三等兵 :01/09/08 12:10
>>597
ケイン・コスギが悪の黒忍者メイクをした日本軍
特殊部隊の隊長、手下はなぜか全員厨獄人顔だ。
向え討つのはニコラス・ケイジが指揮し、
実働部隊はウェズリ―・スナイプスが束ねる、
正義のOSS白忍者部隊。
クライマックスは原爆搭載機上でのケイン対スナイプス
の一騎打ち、スナイプスはワシントンDCへの
原爆投下を阻止できるか・・・

599 :名無し三等兵:01/09/08 19:59
我らが偉大なナッチ先生、呼ばれもしないパーティーに出席すること多々。
曰く、「私を呼ばないというのは主催者が手違いをしたのに違いない」
とか。ホントにソレを信じているのか、いないのかはまったくの謎。

600 :名無し三等兵:01/09/09 01:39 ID:viE6dZhA
この人の日記。自己弁護しかしてないね。
実際、日本推理作家協会を職安だと勘違いしてて
しっかり嘆願書書いてるんじゃん。
それでニセモノが現れたとか書いてて(爆笑)
ミステリ板に本物の協会員が現れて、思いっきり内容転載されてる。ダサすぎー。

センセイ、今日は日記ナシですか?
一般には無名な上、本もクソなんだから、
せめて売名行為だけはガンバッテください。

601 :名無し三等兵:01/09/09 02:30 ID:qGCczzF6
火葬戦記作家の中で、ブックオフ在庫が一番多いのは誰でしょう?

602 :名無し三等兵:01/09/09 02:33 ID:fjp/ygTY
やっぱナッチじゃないの?発刊ペースが尋常じゃないし。

603 :名無し三等兵:01/09/09 05:56 ID:UgDc0sBw
ナチが火葬を相対的に堕としてくれたことだけは確か。

このセンセーはヤオイ小説も書こうとして門前払いくらったくらいで、
売れそうなジャンルにはとりかく乗り出して、
駄作を量産して、そのジャンルの土壌を堕として去って逝く
イナゴのような。。。害虫作家だから。。。

604 :名無し三等兵:01/09/09 06:53 ID:VPDKHpMY
内容はまともなんだけど、途中で止めて何年もほったらかしってのも頭くるぜ。
例えば、
「ラバウル烈風空戦録」(五年だぜ)
「パシフィックストーム」
「亜欧州大戦記」(これも気がついたら2年)
人に面白そうな話振っといて、途中でやめるなっちゅうの。

605 :名無し三等兵:01/09/09 07:28 ID:2fT0T8FE
>604
作家が人知れず死んでるんじゃないの?
もしも生きているのに放置しているなら許せないね。

606 :名無し三等兵:01/09/09 07:36 ID:VPDKHpMY
>>605
あの〜、みんな激怒しつつも、好きな作家なんで殺さないでいただけます?(^^;

「ラバ空」……川又千秋
「パシスト」……なんと佐藤大輔なんだな。これが。(一発で変換できる俺って?)
「亜欧州」……青木基行

607 :名無し三等兵:01/09/09 09:13 ID:PvZerEWM
>>601 シモダカゲキは10円カゴによく入っているよな。
 あれが中古本屋で100円の値がついていると疑問に思う。

608 :名無し三等兵:01/09/09 09:21 ID:BYgSxWxA
 ところで何で今更ナチ日記で盛り上がってるんだ?
まぁ、あの日記は「天才は天然には勝てない」って言葉を思い出すのに相応しい
出色の出来だがな。
誰が天然でどの辺りが天才かはさておくとして。

609 :名無し三等兵:01/09/09 10:22 ID:2c/1xu9s
>>604
亜欧州大戦記もう2年になるのか・・・

610 :名無し三等兵:01/09/09 10:30 ID:ZdNeviKU
>>609
もう勝ったも同然だからね・・・。
信長の野望も途中からダレることダレること・・・。
ソビエト征伐は林譲治が大日本帝国欧州電撃作戦でやってるし。

611 :名無し三等兵:01/09/09 10:39 ID:x1oUVSSw
>>610
でも、最後まで続けて欲しいよ。仮想にしちゃ珍しく、キャラもしっかりたってるしね。
(そう言えば、広末涼太郎なんていう空挺部隊の少尉もいましたっけ?発売当時は、広末ヲタで喜んでいた俺も今じゃモーヲタ。
月日を感じるね)

612 :名無し三等兵:01/09/09 12:05 ID:wmm415sY
そのうち、モー娘。ネタ満載の架空戦記がでたりして…

613 :名無し三等兵:01/09/09 12:07 ID:FTr..Hxw
たぶん、こうしている間にも、推定4〜500人は書いてるだろうね。
プロアマとわず。出版。ネットノベルの媒体問わず

614 :605:01/09/09 12:09 ID:1V/FdDlU
>606
スマソ!ネタとして生きてること知ってて書いただけだよ。
折れにとっても大好きな作家なんだ。

615 :名無し三等兵:01/09/09 12:11 ID:z2IUcHXM
>>606
ラバ空  … 作者スランプ?
パシスト … 出版社の意向(RSBC移籍のため)で中断
亜欧州 … 作者はすでに同人作家なのでかかねーでしょう。
        同人誌が売れなくなって生活苦になったら書くかも。

616 :名無し三等兵:01/09/09 13:02 ID:/l3nfE8M
>>612,613
それはそれで許してしまいそうな自分が嫌だ…

617 :888get ◆O1sgFXdY :01/09/09 13:03 ID:rSNCrWYE
そんなお前は逝ってよし

や〜れん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん ま ん こ!

や〜れん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん ま ん こ!

や〜れん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん ま ん こ!

や〜れん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん ま ん こ!

や〜れん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん そ〜らん ま ん こ!

まんこ〜!
          

618 :名無し三等兵:01/09/09 14:10 ID:jYs/kAGU
>>615
青木さんの同人誌って今どんなのが出ているの?自分は「龍騎兵、南へ」しか持っていないけど、それの続編なら欲しいな。
勿論ユラ戦の続きも。

あと大ちゃん関連で言うと。友達の加藤さん達が出していた「ボケッ!」の続きがあるかも気になる。(パシスト、★、播磨、ついでにラピュタ)

619 :名無し三等兵:01/09/09 14:13 ID:TCwqU4Ec
>>615
亜欧州のひとは歴群とかM文庫で戦史モノ書いてたよ。
仮想戦記じゃ売れないからこっちに転進したのかな?

620 :名無し三等兵:01/09/09 14:20 ID:/l3nfE8M
>>618
主にリーフネタ。最近はガンパレ本ばっかだね。
ガンパレ本の中に占守島の第11戦車連隊の戦史モノがあった。

621 :618:01/09/09 14:36 ID:IrC0A9bE
>>619
M文庫って新書からの文庫落ちじゃなかったけ?
>>620
情報ありがとう。
まったく、直談判に逝くしかないかな。

622 :名無し三等兵:01/09/09 19:49 ID:7fZKv146
なっちの日記読んでみたけど、
2CHを憎悪してるねー(藁
何回か書き込んで、そのたびに荒らされたり
論破されたりしたのかな(藁

623 :名無し三等兵:01/09/09 19:57 ID:OAQkVDuk
>622
去年の春になっちの掲示板で大論争をぶちかまして以来
掲示板は閉鎖されてるよ。
2chにも監視スレが立ってた(もともとはナッチの弟子のスレだったけど)
あれで2chをしった漏れ。

624 :名無し三等兵:01/09/09 19:59 ID:jJrQCGuc
なんか”悲しい天才”ことアミバ様みたいなキャラだね>なっち

625 :名無し三等兵:01/09/09 21:17 ID:zECiGzZc
>624
何でだれもおれのことを認めてくれないんだ〜

626 :名無し三等兵:01/09/09 23:00 ID:TCwqU4Ec
なんつーか、分かりやすいキャラですな。ナッチは。
いい歳こいてこんなに底が見えやすい人はなんというか、可愛らしいです。

627 :本日の日記 :01/09/09 23:23 ID:YgZ90ha6
>[9月9日]『上杉謙信の野望』。第3章の半分まで進行。全体の25%。
> TV朝日『関口堂書店』で『ホームレス作家』を取り上げ、
>松井計の再デビューに到るまでの状況をドキュメンタリー風に描く。
>しかし、自分に都合の悪いことは、いっさい触れていない。まあ、触れたら売れなくなるが。
>あっちこっちから寸借しまくったこととか、公団を追い出される前のマンションを出るときに
>家賃を100万以上も踏み倒して連帯保証人の編集さんに全額を払わせ、
>土下座して謝るどころか「俺の作品を出版しなかった、お前が悪い」と居直ったこととか。
>今もって鐚一文も返済していないらしい。
>こういう似非作家を「格好良い」などと言うヤツがいるくらいだから、
>2チャンネル族の倫理感覚は推して知るべしだ。石田純一の息子なんぞは、
>2チャンネル族には、さぞかし格好良くて垂涎の存在だろう。
> 2ちゃんねると言えば、私がミステリーのネタバラシをしていると問題にしているヤツがいるらしい。
>私は少なくとも犯人をバラしたことはないし、メイン・トリックもバラしたことはない(小説の)。
>バラしたと中傷するヤツには、いつそれをやったか、きちんと指摘してもらいたいものだ。
>もちろん、しょーもない使い古しのクズ・トリックや、放映済みのTVミステリーなら話は別だ。
>私が、乱歩先生の「ネタバレしても面白く読めなければならない」というのは原則論に過ぎない。
>まあ、枝葉末節も根幹も区別のつかない2チャンネル族だから、こんなことは言うだけ無駄か。
>犯人やトリックを平気でバラしているのは2チャンネル族のほうではないか。
>他人がやってもいないことを、やったと言い、自分のやったネタバラシを即座に忘れるとは、
>頭のおかしい集団だということを自ら証明しているようなものだ。
> 大沢在昌氏がブレークするまで相当な長期間、重版の懸からない作家だったというのは、
>本人が言い出したものか、他の作家がからかって、それを本人が自虐的に言うようになったものか、
>その辺りの前後関係は分からない。とにかく、色々な言い方をされたが、趣旨は同じことだ。
>しかし、自分が最初に目にした表現を見てそれが絶対的に正しく、他の言い方は間違いだ、
>などと重箱の隅を突っつくのは、いかにも本質の分からない2チャンネル族らしい。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

628 :名無し三等兵:01/09/09 23:27 ID:jJrQCGuc
毎日のように2chの悪口書いてるなぁw
よほど酷い目に遭ったに違いない

629 :名無し三等兵:01/09/09 23:36 ID:zECiGzZc
あああ、今度は松井計にかみついてるよ。TVや新聞で取り上げられているもんだから。人を妬むことしか知らないのかね、この人は。

630 :名無し三等兵:01/09/09 23:56 ID:BYgSxWxA
このスレ教えてあげたいよね〜

631 :もっこす:01/09/10 00:00 ID:AFnOqlh.
自分よりバカがいるって物理的に知るのは楽しいなあ。
ありがとう、ナッチ。

632 :名無し三等兵:01/09/10 00:00 ID:RI6diBx6
>1作を書き上げるのにかける時間は?
>あらすじに何日くらい、とか、実作にどれくらい、とか。
>1日に原稿用紙何枚ぐらいお書きになりますか?
>Ans
>長編の場合、あらすじを考えるのにかける時間は、
>10分〜30分です。短編の場合は、3日です。
>私は短編が苦手なので、こういう時間配分になります。
>実作は、構想を練る時間を含めて正味10日で完成させることを
>目標に執筆しています。30代は、5日が目標でした。
>体調を崩したり、打ち合わせや雑用で外出することも多いので、
>それが結局、2週間前後に延びます。
>ですから、1日の執筆枚数は40枚前後という計算になりますね。
>(ゲスト回答:若桜木虔)

なっち大先生のHPより・・・
執筆業を舐めてるとしか思えませんなー

633 :名無し三等兵:01/09/10 00:10 ID:nqWsA1lg
さすが日本の誇る三文文士・・・。

634 :名無し三等兵:01/09/10 00:16 ID:fwThe.7U
30代で5日が目標だったって、よっぽど中身のない
単純な本だったんだね。

635 :名無し三等兵:01/09/10 00:19 ID:e0y512lU
スペックと擬音羅列してりゃ、そのくらい楽勝だよ。
なんたってあらすじ10分で考えられる本なんだから。

636 :名無し三等兵:01/09/10 00:20 ID:W/Yf7txs
>>632
いやいや、毎度毎度、鬼のように悪辣なニミッツやハルゼーを、山本五十六率いる「史上最強の連合艦隊(藁」が、信じられないような奇策や、当時の技術水準じゃ絶対不可能な新兵器で破る話だったら、
それくらいのペースで書けるのではと思われ。

 ところで「なっち」って小さい「っ」が入るの何とかなりませんかね。一応モーヲタなもんで。(w

637 :名無し三等兵:01/09/10 00:32 ID:JdN19RrI
まあ、なんでナチ公(本名は稲村直彦)があんなに必死なのかというと、
結局のところはアイデンティティー保全のためだと思う。

自分のことを天才だと幼いころから思いこんでいた
駄作家が、世間で評価を得られないまま、人生終わろうとしてる。
要するに、自分は作家の才能がなかった、
人生の勝ち組ではなかったと、嫌というほど痛感させられた。

だから、彼が自我を保つために取った行動は、自我自賛であり、
全てをわかったふりをしながら他人の作品をけなしまくる、
非生産的な日記の執筆であったわけで。

彼が言うところの2ちゃんねる族に、なんであんな常軌を逸した批判をしまくるのかは、
結局のところ、
アイデンティティーを破壊されたくないがための行為。
自分が生きてきたン十年を無駄だったと知らされたくがないための、ね。

ナチ公、ここも読んでるんだろ?
アンタ狂ってるよ。

638 :名無し三等兵:01/09/10 00:41 ID:14cjZ9oA
ナチ公=アミバ説はワラタ

639 :名無し三等兵:01/09/10 01:01 ID:k3X7ahEs
>637

 小説は一人で2冊は買わない商品だ。発行部数=消費者の数
で点数は関係ない。架空戦記のファンの数は限られてるのだか
ら、その数のうちの何%を確保してるかが勝負になる。

 読者個人から見れば、月に数冊読めれば良い。年5冊の作家
が5人以内で十分だ。年12冊の作家が2人でも良い。簡単に言
えば「超伝奇バイオレンスは菊地と夢枕だけでいいやぁ」現象
だ。

 このオヤジの言う通りに、版元を商売相手と勘違いして馬鹿
な量産を続けたら、最終的には残る事が出来ない。そもそも、
アイデアには限りがある。枯渇する。だから、量産型の作家(
例えば菊地とか大藪)は使いまわしの出来るキャラクターを重
視する。

 出版社から見れば便利な作家なんだろうけどね。架空戦記も
(固定的なファン層に関しては)寡占状態になってる。ソレを
この人は「ジャンルつぶれ」と表現する訳だが(^^;。

 俺的には、日本人の架空戦記作家は3人居れば良いし、その
中にこの人は含まれない。

640 :濡れ衣 tcns003.zaq.ne.jp:01/09/10 01:03 ID:1693eS5c
ナチの書くアメリカ人は常に「黄色い糞猿のジャップ」って言ってるし(w

ところで
「ラバウル烈風空戦録」
「パシフィックストーム」
「亜欧州大戦記」
この辺のストーリー覚えてる人っているのだろうか?
もはや完全に忘れてしまった。。
「亜欧州大戦記」のロンメルが妙な関西弁喋ってるのは覚えてるが(w

641 :名無し三等兵:01/09/10 01:09 ID:Lv.jUoeA
>640
はいよ。
ナチの本もそうだが、あるていど老境の作家の痛いところは
他人の本丸写しの記述があるとこだね。
特にアメリカやドイツ軍人に関して多い。しかもいい加減な
資料使ってるから引用元が間違ってると二重にバレバレ。
ノストラダムス本に似たところがあるな。

642 :名無し三等兵:01/09/10 01:11 ID:W/Yf7txs
>>640

憶えてるどころか今だにしっかり本棚に並んで愛読書ですよ。だから続きが読みたいんです。
(普通って、読むと売っちゃうのかな。まあ、折れも紺碧だの旭日だの、なんとかの要塞はみんなそうしたけど)

643 :名無し三等兵:01/09/10 01:13 ID:nqWsA1lg
>「ラバウル烈風空戦録」
確か長射程音響誘導酸素魚雷とMIG−15もどきで米機動部隊群をあぼーん
しちまう予定だっけ。こりゃ書く気なくすよなあ。

644 :名無し三等兵:01/09/10 01:21 ID:onP4zSn.
このスレ、なんか黒面白くなってきたなぁ(藁

645 :名無し三等兵:01/09/10 01:23 ID:e0y512lU
kirishima nazi

646 :名無し三等兵:01/09/10 03:33 ID:TbUOvoWU
ラバ空は詐欺だろ?
烈風出るまで相当引っ張って、ようやくラバウルについたと思ったら
主人公が当時を回想して終わり。
そりゃねえよ。個人的に双戦に萌えてたけど

647 :名無し三飛兵:01/09/10 04:50 ID:rmbsOkk6
>646
 確かに看板に偽り有りな感は否めませんね<ラバ空
 ラバウルの話も烈風の話もかなりお座なりで。
 因みに私は外伝の『加州下駄履き訪問記』に萌えておりました。
 ほぼ同時期に出た『真珠湾ようそろ』も良かったなぁ

648 :名無し三等兵:01/09/10 07:23 ID:qbmlGpyw
パシストはRSBCの方に人員を派遣させてるからなー。
しばらく復帰できそうにない・・・・。
このままってのは、なしにしてくれー。

649 :名無し三等兵:01/09/10 09:39 ID:jF0ge/2A
真田サンはRSBCですでに日本側の中心人物だからね・・・パシストはもうあきらめた方がいいかも

650 :名無し三等兵:01/09/10 10:38 ID:zXlY5.is
>646
漫画のほうだろ
小説はまだ続いている(ことになっている)

651 :名無し三等兵:01/09/10 15:25 ID:KFLigTJ6
ナチ公ネタはもういいや。
そのうち忘れた頃に浮上してくるだろうし(w

652 ::01/09/10 15:42 ID:XAoYAZaY
ラバ空、
登場人物のキャラクターの薄さは、仮想一だろう。
台詞だけ抜き出して並べると、誰が誰の台詞か絶対にわからない。
しかし、ラバウルで烈風が活躍する話はどこへいったんだ?

653 :ハルゼー機動部隊:01/09/10 16:05 ID:rSW6AWrc
すでに出てるかも知れんが、
「富嶽」が大活躍する架空戦記小説

654 :名無し三等兵:01/09/10 16:17 ID:/eKtQ8/E
>>653
日米A-Bomb決戦?

655 :名無し三等兵:01/09/10 16:26 ID:ICGEoFDg
やっぱ、梅本弘の「ハッピイタイガー戦記」が一番まともなような。。。

656 :ハルゼー機動部隊:01/09/10 16:26 ID:rSW6AWrc
>>654
いや、檜山良昭(だったか?)が書いたやつ
「マッカーサーを空襲で爆殺」とか、突拍子過ぎ

それでも好きなんだけどね・・・

657 :名無し三等兵:01/09/10 16:30 ID:yyh5XxJk
檜山作品は大逆転シリーズ&決戦シリーズ萌え。概出ならスマソ。

658 :名無し三等兵 :01/09/10 16:46 ID:BKfLpeRo
>>655
それはアンタが一番好きなだけだ。

659 :名無し三等兵:01/09/10 16:53 ID:XQfInWp6
>>655
エルベの魔弾改めベルリン1945ラストブリッツも(・∀・)イイ!!

660 :名無し三等兵:01/09/10 17:22 ID:HtrK1ELo
ベルリン1945ラストブリッツはいいね。最末期のドイツ軍の貧乏臭さがたまらん。

661 :名無し三等兵:01/09/10 17:24 ID:zNKQq8TQ
あれ、高橋さんの影響大なのかな?

662 :名無し三等兵:01/09/10 17:35 ID:MrPm7dQE
つうか、梅本氏=MG編集長市村氏だから、高橋慶史氏の影響大だろうね。

663 :忘れられた弾田:01/09/10 17:49 ID:vHZO0SJE
鮭の要塞シリーズってゲームにならんかなぁ。要塞は大好きだった。
勝ちそうになるそ、特攻されて超ピンチ。第七の門くぐりまくり。
ゲームになったら、緒戦でメカロイド大量配備して、列島将官を爆殺するのが
夢なのです。

664 :名無し三等兵:01/09/10 17:54 ID:n26UxIh.
宮崎監督も記事載せてるしお買い得だね。(あの人も好きだわ)
しかし「千と千尋」で日本を代表する"良心的監督”になったから「泥豚」
の映画化はますます無理になったなあ。

665 :名無し三等兵:01/09/10 18:01 ID:HtrK1ELo
そういや、MGで連載してたカリウスの話の単行本化はどうなったんだろ?

666 :名無し三等兵:01/09/10 18:04 ID:AtDVi.5A
カリウスの「泥豚」ジブリで映画化したら俺は宮崎監督に一生ついてく。

667 :名無し三等兵:01/09/10 18:16 ID:HtrK1ELo
>>666 激しく同意。美少女はいいから硝煙とオイルの臭いのする映画キボンヌ

668 :名無し三等兵:01/09/10 18:18 ID:WBk2/MCU
戦記でなくてもいいから、まともな
仮想兵器やマシンがでてくる小説、てないかね

669 :名無し三等兵:01/09/10 18:23 ID:ksnIZh7Y
>>668
荒巻の作品でいいんじゃないの?
マトモかどうかは保障せんけどさ。

670 :名無し三等兵:01/09/10 18:37 ID:S.U6ODNY
>667
”トンネルのむこうはオストザックの戦場でした・・・”(・∀・)イイ!!

671 :名無し三等兵:01/09/10 18:43 ID:HtrK1ELo
もし泥豚映画化されたら、ティーガーの車内とかこれでもか!っつーくらいディティール細かく描くんだろうな・・・すげえ萌える

672 :名無し三等兵:01/09/10 18:46 ID:V2CXn4Rw
それもいいけどブタロシア兵の突撃に萌える

673 :名無し三等兵:01/09/10 18:50 ID:qh9X.JOM
迎え撃つドイツ兵もブタだけど(w ・・・萌える

674 :名無し三等兵:01/09/10 22:22 ID:MSR1m89c
新・時空戦艦大和をなんとかしてやってくれ

675 :名無し三等兵:01/09/10 23:25 ID:dniMajQ2
>674
往年のSF作家田中文雄もナチ化が酷いねえ・・・(泣

676 :名無し三等兵:01/09/11 00:10 ID:fqONNsX.
>>675
草薙圭一郎だっけ?
日本に隕石が落ちて滅亡するからタイムスリップして
*アメリカを占領しよう*
ってあらすじを読んだときはいろんな意味で震えたよ。

677 :名無し三等兵:01/09/11 01:18 ID:/OVJLJCg
大和がロケットで飛ぶやつ、何だっけ?2巻が出ていて戦慄したよ

678 :名無し三等兵:01/09/11 02:32 ID:Zq1YGMOQ
宮崎駿は、お気に入りの若手に豚の戦車を作らせようとして、会社から逃げられたことがあったはず。

679 :名無し三等兵:01/09/11 03:12 ID:4Qpg6XK6
>>677
これですね。>>500&>>503

680 :名無し三等兵:01/09/11 08:35 ID:DPp/Koak
>>668
「帝王コブラ」門田泰明
いわゆる黒豹シリーズ
「Q」という純国産戦闘ヘリが登場
(この作品だけ)
「Q」はquickの意味だそうだ。イタイ

681 :名無し三等兵:01/09/11 08:43 ID:/OVJLJCg
>679
ありがとう。
そういや若桜木某って昔、東アニ学院とかでシナリオの講師してなかったっけ?

682 :名無し三等兵:01/09/11 16:40 ID:QqgMAUxM
age

683 :名無し三等兵:01/09/12 00:48 ID:tg26cJyo
[9月11日・その2]『上杉謙信の野望』。第5章を脱稿。全体の51%。
『ホームレス作家』松井氏よりTELが入る。『ホームレス作家』の印税で、これまでの借金を全て弁済し、不義理していたところに義理を果たす、とのこと。よって、しばらく、松井氏に関するコメントを避け、そのとおり実行されるか否か、成り行きを見守ることにする。
 さて、また2ちゃんねるのこと。2チャンネル族は、私が毎日、2ちゃんねるを見ていると思い込んでいるらしいが、
実は私は、2ちゃんねるを見たことがないのだ(笑)。
 私のファンの中に物好きな“2ちゃんねる・ウォッチャー”がいて、こんなことが書いてありましたよ、と、ご親切にも知らせてくれるのだ。
で、私は、その情報を基にしてHP日記を書いている。
だから、2ちゃんねるに関しては「ようだ」「らしい」と伝聞・推測形で書いていたのだが、気が付いただろうか?
 その“2ちゃんねる・ウォッチャー”が、最近は鈴木輝一郎氏ばりに「本日の2ちゃんねるは特記事項なし」と伝えてくるので、私の2チャンネル族に関するコメントも終幕を引くことになりそうである。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

684 :名無し三等兵:01/09/12 02:02 ID:1ivU0LFA
はぁ、伝聞で書いてるわけですな…で、それは日記だけなの?

685 :名無し三等兵:01/09/12 03:25 ID:I1T2ljco
トム・クランシーに謝らなくちゃいけないなあ。

あのヘタレだと思ってた「日米開戦」が現実になっちゃうんだもんなあ。

とむ。ごめん。

686 :名無し三等兵:01/09/12 03:26 ID:TIGqM9Hs
とりあえず鮭先生が艦隊シリーズを続けてたら
間違いなく使うな>旅客機特攻

そして読者&欧米マスコミのひんしゅくを買う、と。

687 :名無し三等兵:01/09/12 03:51 ID:89chgDqQ
あ、漏れも。>>685

さっきCNNにトムが出て喋ってたぞ。さすが旅客機特攻の第一人者。

688 :トム・クランシーに謝罪する会:01/09/12 07:26 ID:XnNyGqsc
発足。

・・・ただし、米国輿論の風向きをみて、「彼の小説がアイディアとなった」と非難が始まった
ら糾弾する会に変更する。

なお「デビル500」のクーンツも大ブッシュが麻薬カルテルに狙撃され、ワシントンで同時多発テロが起きる
小説も書いて多用な

689 :名無し三等兵:01/09/12 09:00 ID:y897MhX2
まさか本当にやっちまうとは・・・ごめんトム。

690 :名無し三等兵:01/09/12 09:40 ID:RXqoDmKA
>>668
「審判の夜」津村巧
F−24スクリーミングファルコン軽戦闘機
M5シュワルツコフMBT
が登場。スペックはノーマル
大して活躍しないけど

691 :名無し三等兵:01/09/12 09:51 ID:2exwD4TE
ナチ公は日記にテロ事件の事でも書くのかね。ってーかこれネタに小説書きかねないな。

692 :ハルゼー機動部隊:01/09/12 09:52 ID:IsDSmoSU
「富嶽」で自由の女神を爆撃する、という志茂田カゲキの小説を思い出したね

693 :名無し三等兵:01/09/12 10:34 ID:QKrlaA4c
>688氏
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=1000258287
スレ建てときました。

694 :ノーブランドさん:01/09/12 10:44 ID:2GjOXVeo
ナチって確か4人組じゃなかったっけ?1人女の人がいたような…
小説は読んだこと無いんだけどね。
紺碧は10巻くらいで詰まんなくなって読むのやめた。
檜山さんもなあ。「富嶽」の最後の方はめちゃくちゃ。3巻くらいでロスアラモス
を空爆して原爆施設を破壊しオッペンハイマーを殺してたのになぜか復活して
原爆落とされるし。ゴーストライター説ってほんとなの?
好きだったのは伊吹氏の「氷山空母を撃沈せよ」かな。何回も読み直した。
最後もうまくまとまってるし、登場人物もみんな個性があっていい。

695 :名無し三等兵 :01/09/12 20:41 ID:6m9H.80M
今月発売で完結を迎えた「黎明の艦隊」ほど結末が酷い
のも無いだろう。本屋で立ち読みして
「ジャンプの打ちきりみたいだなあ」
と思った俺は逝って良しですか?

696 :濡れ衣 tcns003.zaq.ne.jp ◆ICHIROZ6 :01/09/12 23:32 ID:j18FnuW2
>>695
アメリカ艦隊が台風に突っ込んで空母の大半が戦闘不能になり
そのまま連合艦隊にタコ殴りにされて壊滅だろ
その上肝心なたこ殴りシーンは無し
しかも最後は連合艦隊ごとあぼーん

売上が落ちてたのかもね

697 :名無し三等兵:01/09/13 01:58 ID:Kc5NlDA6
>>694
今はふたり。女いる。

698 :名無し三等兵:01/09/13 09:13 ID:Z3yJkuBI
doomsday津村巧
は第二次湾岸戦争を作中で予測
戦争後に設定されてるのがイタイ

699 :名無し三等兵:01/09/13 13:30 ID:Z3yJkuBI
>>697
愛人か?

700 :名無し三等兵:01/09/13 13:37 ID:bKvsL3Xs
2001年9の月

繁栄を支配する偉大な双子が
魂を奪われた天使とキスをしたとき
光と闇は入れ替わる。
日出づる国に生まれた羊たちは仮面をはぐ。

譲ることを知らない神々の戦い
二つの正義が互いに憎しみあい
光を崇める者たちが光に裏切られる。
勝者はいない。

(五島勉著「ノストラダムスの大予言・湾岸戦争編」より)

701 :名無し三等兵:01/09/13 13:41 ID:GyacvlVs
>700
本当に書いてあったのか?
すこし五島氏を見なおさねばならんな(w

702 :トム・クランシーに謝罪する会 :01/09/13 14:54 ID:Z63QeeB.
482 名前:名無し三等兵 投稿日:01/08/27 18:50 ID:slSQ98bg
>>481
「日米開戦」はパールハーバー並に笑えるな、確かに。
全員お揃いのちゃんちゃんこ着て会食するシーンなど眩暈すら覚えるね。
んで最後はアメリカマンセー!!でも議事堂にジャンボでカミカゼだからなあ…


482はトム・クランシーに謝罪しる!!!

703 :名無し三等兵:01/09/13 17:31 ID:Z3yJkuBI
今回の事件をもとに
日本人の元グリーンベレーとやらが
小説書くんだろうな

704 :ハルゼー機動部隊:01/09/13 17:33 ID:/mbi7amk
>>703
ま、柘植ちゃんは何かしら書くでしょうな

705 :んさしなな:01/09/13 17:37 ID:bhvlsxFI
>繁栄を支配する偉大な双子が
ツインタワー。

>魂を奪われた天使とキスをしたとき
ハイジャックされた旅客機。

>光と闇は入れ替わる。
キリスト教文明とイスラム教文明

>日出づる国に生まれた羊たちは仮面をはぐ。
太陽を崇める国

以上から推測すると、バングラディシュあたりが妥当と言う事か。

706 :名無し三等兵:01/09/13 17:40 ID:GyacvlVs
>705
そっちかい!(w

707 :屠夢苦乱死:01/09/13 18:32 ID:/DMT3khg
>702
謝罪と補償を要求するニダ!

708 :すいません482です:01/09/13 18:40 ID:/WYhfeV2
トム様、あなた様の名著<日米開戦>における描写を愚弄申し訳ございません。・・・これで宜しいか?

709 :すいません482です:01/09/13 18:41 ID:TCzVGtWk
トム様、あなた様の名著<日米開戦>における描写を愚弄した事について、深くお詫び申し上げます。・・・これで宜しいか?

710 :屠夢苦乱死 :01/09/13 18:45 ID:/DMT3khg
>709
補償だ補償!ODAを増額しるニダ!

711 :名無し三等兵:01/09/13 18:49 ID:xlDfgeuY
もうよろしいやろ。
ニダニダ五月蝿いよ

712 :屠夢苦乱死:01/09/13 19:03 ID:/DMT3khg
ん、まあ日本の書店で俺の本がバカ売れしているらしいから
とりあえず補償の件は許してやるニダ。
このスレの連中も佐藤大輔なんか読んでないで
俺の本をよく読めや。

713 :名無し三等兵:01/09/13 19:12 ID:qpB1akWo
>712
金のドブに捨てるなと教育を受けております。

で、不沈戦艦紀伊と黎明の艦隊を買った漏れ(w

714 :名無し三等兵:01/09/14 06:21 ID:x49WMU3w
ビルに特攻はスティーブンキングのほうが先じゃない?

載っていたのは1982年発行のバトルランナーで、
最後に主人公がのっとった旅客機で悪役のいるビルに特攻って話。

715 :名無し三等兵:01/09/14 08:51 ID:o/SJydwM
原題は直訳すると「駆ける男」なんだよな
なぜバトルランナーなんだろ
しかもシュワちゃん出演映画と全然違う

716 :名無し特攻兵:01/09/14 10:58 ID:.9dL4D1g
富嶽シリーズが出てから、檜山に対する熱が冷めた。
理由は爆弾満載のままの富嶽が中継基地に一旦降りる場面があったから。

717 :震電95:01/09/14 11:09 ID:NQ2pb0wM
>716
おーばーてくのろじー満載の富嶽シリーズにそれ逝ってもねえ・・・。
個人的に十和田要塞位が好きだったなあ。(新巻もまだマトモだったし)

718 :震電95:01/09/14 11:10 ID:NQ2pb0wM
>716
すまん。富嶽要塞と間違えた。

719 :名無し特攻兵:01/09/14 11:15 ID:.9dL4D1g
家相からSFファンタジーになったんだわ。

720 :名無し三等兵:01/09/14 20:49 ID:DHQOFe9o
ああ。バトルランナーでやってましたね。

721 :名無し三等兵:01/09/15 05:29 ID:yfdBQ5F.
霧島那智HP 若桜木日記9月5日に自分には××が傑作
と言ってくれる作家仲間や編集がいるという記述が。
傑作かどうか決めるのは読者。

722 :名無し三等兵:01/09/15 07:44 ID:M/n.iWKw
馬鹿詐欺は本当にどうしようもないな(w

723 :名無し三等兵:01/09/15 08:26 ID:Ad4jWti.
松井氏がかつてナチ一派で、
公魚とその愛人に追い出されたという情報をキャッチ。
本当か?

724 :名無し三等兵:01/09/15 17:54 ID:R3FFutEM
しっかし、馬鹿詐欺は悪口しか日記に書くことないのか(w
さみしい人生だな・・・

725 :名無し三等兵:01/09/16 09:37 ID:LhbRlUlY
らいとすたっふと契約した途端にパタッと仕事がなくなった三木原慧一はどうよ?

726 :名無し三等兵:01/09/16 09:40 ID:gopUyLYc
>>725
超弩級空母大和は鬼気迫るものがあったんだけどねぇ。
後が全然・・・

727 :名無し三等兵:01/09/16 10:43 ID:smSDrcH6
>>724
しかも40過ぎにもなってね。
報われないまま死ぬだけの男の愚痴だからしょうがないけどさ。

728 :724:01/09/16 14:55 ID:L9gZoWJQ
>>727
訂正。悪口と自己弁護しか書くことないのか、だな(w

729 :名無し三等兵:01/09/16 20:23 ID:XguKT75A
>>726
「新・大日本帝国の興亡」は結構面白かったんだが(司馬ヲタだもんで、つい慶喜とか、土方が出てくるとそれだけで、お気に入り)、
これも第1部完で早9ヶ月。2部はきついだろうな。
他の作家にも言いたいんだけど、無茶苦茶面白い設定で話始めといて、中途半端にして人を欲求不満にするなっちゅうの。

730 :名無し三等兵:01/09/16 20:44 ID:YYW32Zho
ずっとレス読んできたんだけど、「ビッグY」ってがいしゅつです?
作者の名前忘れたんだけど、大和が沈まずにいて、米軍に接収されて、改造されて、
朝鮮戦争、ベトナム戦争を経て、最後は日本に帰ってきて、記念艦として余生を送るって内容。
いい話だなあと思ったので書いてみました。アタマにこないんでスレチガイだと思うんですけど。

731 :名無し三等兵:01/09/16 20:51 ID:Dv7GTD46
>>730
横山信義っすね。
八八とか修羅とか読んでイマイチこの人のポリシーが掴めなかったんだけど、
ビッグYで合点が逝った。

732 :名無し三等兵:01/09/16 20:54 ID:Wg6PC6vY
>>730
俺は作中に出てくる左翼ドキュソ達に腹が立った。
横山信義って、嫌らしい左翼を書かせたら日本一だと思う。

733 :名無し三等兵:01/09/16 21:06 ID:XguKT75A
>>732
土井のババアでてきませんでしたっけ。

734 :730:01/09/16 21:08 ID:7rHzFCmc
>731
ああ、そういう名前の作者だったですか。仮想戦記はこれと、
要塞シリーズが少々面白かったくらいなんで、ありがとうっす。

735 :名無し三等兵:01/09/16 21:16 ID:Wg6PC6vY
>>730
ビッグYが気に入ったなら、佐藤大輔の征途を探してみては?
海上自衛隊超大型護衛艦「やまと」が大活躍する話です。

736 :730:01/09/16 21:35 ID:8lj6zviQ
735>
お、面白そうですね。神田で探してみます。
あと、大和ものは目立つんですけど、武蔵ものはなんで
じみーな扱いなんですかね。
知らないだけだったら逝きますんで、すいません。

737 :名無し三等兵:01/09/16 21:58 ID:u/O76/pY
ttp://www.interq.or.jp/japan/maisov/ssd/
「なにわの総統一代記」が面白かった。市販のよりよっぽど。

738 :名無し三等兵:01/09/16 22:25 ID:lHOrXLx2
檜山の「2003年戦艦武蔵」ぐらいですか、主役になったのは。
あれはタイムパラドックス物になってから、日本が分断国家になる未来に
変わってから呆れて読まなくなったんですが、最後どうなったんですか?

征途は、荒巻やその他大勢の駄作乱発時代に産まれた数少ない傑作ですね。
ただ、1巻が売れなくて短縮されたそうですが。やはり地味なタイトルのせいでしょうか。
最終巻は1994年の2月に出てますが、作中で川宮勝次が同年7月に病死、
現実の世界で金日成が同年6月に死んだ時は驚きましたね。
ある意味、日米開戦とWTCより凄いかも。現実には統一戦争なんて起きません
でしたが。

739 :名無し三等兵:01/09/16 22:27 ID:lHOrXLx2
あ、征途の1巻はある意味武蔵が主役か。

740 :名無し三等兵:01/09/16 22:31 ID:vZBCGyyI
今だったら「東京地獄変」も読んでおくべきと思われ

741 :名無し三等兵:01/09/16 22:32 ID:7qx0Y826
>739
いや、二巻だろ>主役武蔵
>740
左翼描写で萎えた

742 :名無し三等兵:01/09/16 22:43 ID:y.GO19Sw
>>732
>横山信義って、嫌らしい左翼を書かせたら日本一だと思う。
この板のいそみたんとか見てると、あながち誇張でもないと思われ(藁

743 :名無し三等兵:01/09/16 22:43 ID:5jdZHS/c
ブサヨクの描写でうんざりするのは横山作品に共通だが、東京地獄変はやりすぎだな。

744 :名無し三等兵:01/09/16 22:47 ID:vZBCGyyI
外務官僚の描き方はおもしろかったな

745 :名無し三等兵:01/09/16 23:04 ID:lHOrXLx2
確かに左翼関係はしつこいが、実際に起こったらそんな感じはする。

746 :名無し三等兵:01/09/16 23:52 ID:mJrqbh8I
[9月16日]『上杉謙信の野望』。第8章を脱稿。全体の81%。
 さて、当HP日記を読んで、出版社経由で以下のような意見というか、抗議のお手紙を頂戴した。

『霧島那智のホームページの若桜木日記9月5日を拝読し、
『プロ作家になりたくてなれない“作家になりたや症候群”の患者が日本全体で10万人いるそうで、
1度はデビューはしたが、放り出された哀れなプロ作家失格者が、この25年で1万人強』という一文を見つけ、
気になりまして失礼ながらお手紙致しました。
 この一文を特別に抽出して言葉狩りや揚げ足を取ろうとしているのではありません。
全てにおいて作家志願者を見下す態度が目に余るのです。
9月5日分の日記だけ勢い余って心にもないことを書いてしまった訳でもないでしょう?
 先生は公募ガイドで作家養成塾の連載をお持ちで、文化センターでも小説をお教えになっておられるのです。
読者や生徒の中には大勢、先生の言うところの“作家になりたや症候群”が存在し、
存在するからこそ連載や講師の職業が成り立っているのではございませんか?
 それを患者呼ばわりされるのは、どのようなお考えからか、お聞きしたいのです。
 作家志願者を対象にした商業活動を行っていない作家なら構わないでしょうし、
先生の心中で如何様に見下そうが、ドメスティックな場所で愚痴ろうが、それは個人の自由ですが、不特定多数が観覧できるホームページ、しかも『若桜木虔の作家養成塾』にもアドレスを載せてあるサイバースペースでの発言です。
ここでの発言は、公的な発言に準じますよね。(以下、省略)

これに対する馬鹿詐欺の回答はここに
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

747 :名無し三等兵:01/09/16 23:56 ID:vsVeyP2o
文筆活動で生活が成り立っているのが200人って、少なすぎない?

748 :名無し三飛兵:01/09/17 06:39 ID:4.oEwg5s
>746
 なっち先生の文章力がないのか或いは私の読解力がないのか
分かりませんが…な…何が言いたいのかわからん…!?
 結局何よ…?なっち先生はあれで言い訳してるつもりなの?
 結局尋ねられた質問に全然答えてないし…

749 :名無しさん:01/09/17 06:51 ID:7In37ma6
 戦艦が航空機より強かったのは、戦艦側に何の準備も無かった
初期だけでは?
 対空レーダーと近接信管と対空砲が当たり前になると、航空機
の方がファーストアタックされるし。

750 :名無し三等兵:01/09/17 07:34 ID:lYuc1hqY
>>736
佐藤大輔「征途」は徳間書店のトクマノベルス(新書版)全3巻です。

751 :名無し三等兵:01/09/17 08:33 ID:ZYXRIW6k
徳間ノベルズ置いている本屋って減ったよね…

752 :名無し三等兵:01/09/17 08:35 ID:Aj49t3tI
>749
フリッツX登場でお終いぢゃないの?

753 :名無し三等兵:01/09/17 16:43 ID:Cqa3Tbqw
>>737
確かに面白かった。教示感謝。
少なくとも商業ベースで箸にも棒にも掛からないようなの書いてる人は、
あのリサーチを見習って欲しい。

ところで、他にはネットで公開されてる戦記で面白いのってある?
試しに検索してみたら、二次創作系ばっかりでちょっと食傷。
二次創作でも、レイドオンジャパンみたいにちゃんと書いてるやつは
面白いと思ったけど。

754 :737:01/09/18 00:54 ID:6IZz20bs
ttp://www2.raidway.ne.jp/~kimito/org.html
私が知ってるのは他にはここくらいかな。バカ系スーパー仮想戦記。

755 :名無し三等兵:01/09/18 01:00 ID:OABS9ne2
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~amraam/kaioh/ready.html
ここのはそれなりに読めるレベルかな。
まだ始まったばかりだから何とも言えんが。
ただ、中途半端にパロディやってるのが惜しまれる。

756 :名無し三等兵:01/09/18 12:52 ID:uXh.hyGA
これはニフティで公開された仮想戦記。
オンライン作品ではほぼ最高傑作ではないかと思う。(このままでも出版可)
「なにわの総統一代記」
ttp://www.interq.or.jp/japan/maisov/ssd/index.htm

757 :756:01/09/18 12:59 ID:uXh.hyGA
スマン。737で挙がってたね。

758 :名無し三等兵:01/09/18 13:24 ID:QnPfHuKY
ttp://members.home.net/satoheart/SS_room_N.html

>>755であげられた作者さんのものもある。
この中にある「レイド・オン・ジャパン」と「アイアン・ストーム外伝」(゚д゚)ウマー かな。

759 : :01/09/18 13:27 ID:MU71I/Og
三式弾、VT信管わっしょい

760 :名無し三等兵:01/09/18 13:38 ID:.Ko0wJpM
ttp://www02.so-net.ne.jp/~jkobayas/index.html
架空戦記というには少々苦しいが、ここの「神風隊長」シリーズは絶品。
しかしなにわの総統一代記といい、二次創作以外のオンライン小説で面白いのは
SF畑の人間に多いのは、やっぱ経験の差かなぁ?

761 :名無し三等兵:01/09/18 13:53 ID:45WS5bMs
>760
神風隊長〜!!サイコーです!
でも本ネタが判らんと面白みも半減するが。(和製キャプテンフューチャー)
あと「火星御前」とか「紅大尉」とか「九重錠」とかイイ!

762 :名無し三等兵:01/09/18 15:33 ID:fnyOeYHc
なにわの総統一代記、オモシロカターヨ
橋本純が_ヲタ集めて大戦中の日本に送るとかいうの書いてたけど、あれよかずっと面白いね。

763 :753:01/09/18 15:49 ID:sdxSFW1g
>>754
>>755
>>756
>>758
>>760
なるほど。情報サンクス。早速読んでみる。

764 :名無し三等兵:01/09/18 16:05 ID:gq1SUTuI
>>756 「なにわ」面白かったよ。こんな面白いシミュレーション久々。教えてくれた方に感謝×10000

765 :名無し三等兵:01/09/18 19:41 ID:7Y7JtNJg
歴史群像新書のシリーズまとめて完結はなにかあったな…。
明らかにどれもうちきりじゃて。
黎明〜や不沈戦艦〜をいまさら打ち切るとはかなりの激動が
学研編集部内(or会社全体)であったと思われ。

766 :名無し三等兵:01/09/18 19:45 ID:0jAbZ4XQ
つーか青木のユラ戦はどうなるんだよ

767 :名無し三等兵:01/09/18 19:50 ID:MYBDE2eE
「なにわ」、イイね。特に最後がイイ!
全然違うエンディングなんだけど、
「アーサー王宮廷のコネチカットヤンキー」を思い出した。

768 :名無し三等兵:01/09/18 20:00 ID:UBrE36y2
そういや三木原のイギリス赤化小説は完結したのかね。

769 :名無し三等兵:01/09/18 21:51 ID:K7RY/1iE
>>767
ヒットラーの最期もそうだけど、ムッソリーニの方も感涙ものだったね。

770 :名無し三等兵:01/09/18 23:15 ID:cREewUJM
>>765
草創期の功労作だから今まで打ち切りたくても邪険にできなかったのかも。
今の歴史群像新書は、どう考えても鉄槌と魔龍、あとは旭日の戦旗でもってるし。
……あ、「越後」もあったか。でも次巻で完結だって言ってたしなぁ。
太平洋の嵐もそろそろ危ないんじゃないかな。

771 :名無し三等兵:01/09/18 23:16 ID:CBKV1Vns
[9月18日]『上杉謙信の野望』。第10章の半分まで。全体の95%。いよいよ先が見えてきた。しかし、疲労で馬力が掛からない……。
 ようやく父が退院する。今までで最も長い入院だった。
 TBS『灯』を見る。森村誠一さん原作。動機はチャチで、トリックも使い古されたもの。目新しい要素は何1つない。森村さんが新人賞の講評で「こういう話を書くな」と口を酸っぱくして糞味噌にけなす、その典型のような構成のC級ミステリー。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm


今度は森村叩き……。
森村の「ミッドウェイ」はナッチ戦記に比べたら数万倍上だけどねー。

772 :名無し三等兵:01/09/18 23:55 ID:SEhxyXnE
軍艦越後の生涯って古本屋に流れるの待った方が良いですかね。

773 :名無し三等兵:01/09/19 00:17 ID:GBxn7vOU
中里の架空戦記はどうもな、、、東の太陽西の鷲で、佐藤大輔言うところの騎士十字章ものの作戦やっちゃったしな。軍艦越後は古本で十分と思われ

774 :名無し三等兵:01/09/19 00:23 ID:hij.lZj.
>>769
日本が開戦したときのヒトラーの演説もイイね。
最後の一言がカッコよかった。

775 :名無しさん@眠い人 ◆ikaJHtf2 :01/09/19 00:31 ID:ZUYhNta.
>>773
激しく同意。
この人戦国ものだけ書いておけばいいのに、近代史ものに手を出した
のが運の尽きだな。
「東の太陽西の鷲」みて萎えた。

776 :763:01/09/19 01:15 ID:hij.lZj.
>>754は、どれも文章にもう一捻り欲しいな。
ただひたすら「こんな凄いことになってるぞ」と並べ立ててるせいで、展開が単調になってる気がする。

>>755は、佐藤大輔のテイストをうまく消化してるように思えた。
語り口がどことなく伊吹秀明や横山信義に似てるかな。
あとは人間の書き方がちょっと薄いのが気になる程度。続きに期待。

>>758。モロに二次創作丸出しだけど、ここの人達は承知の上で敢えて踊ってるね。
「佐藤大輔の」二次創作と思ったほうがいいかも。
でも、レベルが高いせいであんまり気にならない。
この内田って人は、オリジナルで十分書く力があると思う>アイアンストーム外伝
755の人のも読んだけど、こっちは佐藤大輔のマネしようと無理してるっぽい。ちょっと残念

>>760……スマン、元ネタあまり判らんかった。修行し直してくるヨ。

777 :濡れ衣 tcns003.zaq.ne.jp ◆ICHIROZ6 :01/09/19 01:19 ID:eQWxbSpo
バトルウォッチャにあった
http://hpcgi1.nifty.com/BWP/topic.cgi?action=view&date=2001091800

778 :名無し三等兵:01/09/19 16:07 ID:rwcPeRhM
なんだかんだ言って、結局面白いのは人間をきちんと描いてる作品。
もしくは、人間描写や展開のお粗末さを補えるほど構成や文章に魅力のある作品。
理想を言えばこの両方を満たしているのが望ましいんだけど、
個人的にそこまで到達したと思える作家は谷甲州くらいかな。
子細凝りまくった設定や描写に自己陶酔してメリハリのない文章を流しっぱなしの奴は、
ダメダメな作品になることが多いと思われ。
あ、当然だけど文章以前の欠点がひどいやつは論外。

779 :名無し三等兵:01/09/19 23:05 ID:jQ3BtuaE
なにわの総統一代記・・・マジで出版してほしい。
山荘でのクララさんの言葉に泣けた。

780 :名無し三等兵:01/09/19 23:37 ID:wm4WfeMs
>779
あと真珠湾奇襲時モナー
フツーの作者だったら日本の肩持つんだけど流石だわ。(総統イイ!!

781 :名無し三等兵:01/09/20 00:08 ID:MfyD/x.E
架空戦記とはちょっとずれるかもしれないけど森詠ってどう?
ユーラシア大戦待ってるんだけど。。

782 :名無し三等兵:01/09/20 00:13 ID:RSje.y6E
あ、今調べたら今月発売だった
http://www2.chuko.co.jp/new/20019/500706.shtml

しかし、発売まで安心できん

783 :名無し三等兵:01/09/20 00:21 ID:BADaNgM.
俺は信じたいけど信じないぞ!

784 :772:01/09/20 02:15 ID:z2LAme3.
>>773
>>775
レスありがとうございました。
古本屋で見かけるまで待つことにします。

785 :_:01/09/20 02:44 ID:vkhbI12U
 個人的には「レイド・オン・ジャパン」が一番好き。
 長門vs松級駆逐艦、鹿島灘でのティーゲルの奮戦、どれも萌え、
いや燃えます。
 だれか、この作者のところに編集者を派遣してあげてほしい。

 ・・・コミケで出るはずだったオフライン版がおちちゃったのは
痛かったけど。

 ttp://members.home.net/satoheart/SS_room_N.html

786 :名無し三等兵:01/09/20 05:19 ID:0M0vcWeM
なにわの総統…読破したあと頭の中で、みなもと太郎のマンガ版に変換してみた
風雲児たち風に。なんかオレ的にはいい感じだった。
次はリプレイJ風に脳内変換してみよう…

787 :名無し三等兵:01/09/20 14:03 ID:esbSA9eE
>>785
確かにレイド・オン・ジャパンは燃えるけど、
よく読んでみるとこれって佐藤作品で見たシチュや台詞が多いね。
まぁ二次創作という前提で見ればすごくよくできてる
(てーか商業作品と比べてもかなり上位に来ると思われ)けど、
個人的にはむしろアイアン・ストーム外伝1〜3のオリジナル部分を評価したいかな。

あ、ちなみにレイド・オン・ジャパンにケチつけてる訳じゃないよ。念のため。

788 :_:01/09/21 00:24 ID:3ILx1EE2
>787
 いや、だってあれは”佐藤作品の2次創作”が大前提なんですから。

 第2部はオリジナル描写重視になるそうですが・・・。

789 :787:01/09/21 14:41 ID:qHx6fp/U
>>788
分かっちゃいるんだけど、過去に佐藤作品の二次創作をやろうとして
悲惨な結果を招いた例は多いからね。どうしても読む前に身構えてしまう。
この作者については、そんな心配は杞憂だったけど。

>>776
「南冥死闘録」読んでみたけど、そんなに無理してるって印象はなかったな。
むしろ、完全にオリジナルのシチュエーションでよくがんばってると思うよ。

790 :名無し三等兵:01/09/21 22:24 ID:ktihQnNA
この中に、STH関係者は何人いるんだ?

791 :名無し三等兵:01/09/21 22:33 ID:rnesrzSI
橋本純の関係者だけど何かある?

792 :名無し三等兵:01/09/21 22:36 ID:M4CNx4o.
>790
2chより前に存在を知ってましたが何か?
ネタは1個書き込むのが限度だった。なかなか思いつかん

793 :名無し三等兵:01/09/21 22:46 ID:cBwB7lCU
亜欧州大戦記 刊行どうなんっとんじゃ

青木基行は謝罪しる!

794 :名無し三等兵:01/09/21 22:51 ID:x416s8QU
つーか歴群新書大丈夫なのか!?

795 :名無し三等兵:01/09/21 22:51 ID:P9UM4v0g
>793
”リーフ”に嵌って爆沈しました。
個人的に「龍騎兵」シリーズはどうしたんぢゃ!コラ青木!!

796 :名無し三等兵:01/09/21 22:56 ID:CE8oSypU
龍騎兵ね。一巻しか持ってないんだけど、古本でもほとんど見かけないんだよね

797 :名無し三等兵:01/09/21 23:00 ID:3n77UsW.
>>796
売れてない割にマニアの評価が高いから。

798 :名無し三等兵:01/09/21 23:00 ID:jdWJCwig
>この中に、STH関係者は何人いるんだ?

「青木基行は佐藤大輔と較べてつまらん」みたいなことを漏らした常連が袋叩きにされたのを憶えています。
しかしあそこが実質的に佐藤大輔ファンサイトであったことは動かしがたい事実でありまして…


799 :名無し三等兵:01/09/21 23:02 ID:cp9/rdE6
>798
ふーん、そんな事件あったんだ。
○枝=マルチ説あたりでついて逝けなくなったなぁ。
なんか、葉鍵の中でもかなり先鋭的な人間が混じっているみたいだった……(汗

800 :名無し三等兵:01/09/21 23:11 ID:Ps9k4ty2
>>793
青木さん、今じゃ同人誌のほうが儲かってるらしいですから……(苦笑)

801 :名無し三等兵:01/09/21 23:11 ID:P9UM4v0g
>龍騎兵
確か漢の劉邦が匈奴との戦いで戦死して帝国が分裂、その後ヨーロッパ
の歴史と同じ展開を辿った世界が舞台だっけ。
で日本が英国、燕がドイツでバトルオヴ日本とか燕の”ビスマルク”が
通商破壊やったりするんだよな。(うろ覚え

802 :名無し三等兵:01/09/21 23:12 ID:W4z81wUQ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~musume/
↑加護のバナーをクリックしたらスゴイことに!!

803 :名無し三等兵:01/09/21 23:23 ID:x416s8QU
STHから派生した88(cm)艦隊の同人誌は結構面白かったが、エロゲ/ギャルゲ知らないと付いて行けないところはあるな。最近の奴は元ネタが全然わからん

804 :名無し三等兵:01/09/21 23:29 ID:jdWJCwig
あの手のネタ系二次創作は調子に乗って暴走すると
傍目にはイタタなものに陥る傾向があるよね

805 :名無し三等兵:01/09/21 23:39 ID:cp9/rdE6
どこか、(自分で決めた)一線を越えないっていうスタンスを保っていないと、なし崩しに暴走かな

806 :名無し三等兵:01/09/22 03:34 ID:rRAms3d.
さ東鳩か・・ あそこ常連の馴れ合いがうざいよ

っていうか架空戦記の関係Homepageってどこも仕切り屋がうざい
ニフチーがややまともだけど あそこもあれだからなぁ・・

807 :名無し三等兵:01/09/22 04:16 ID:D9ZAGQRA
ブッシュさんの発言聞いてると、こうゆうの好きそうだね

808 :名無し三等兵:01/09/22 13:35 ID:pWLIjChQ
ttp://www.boreas.dti.ne.jp/~panda/wic/wic.html

ここも、佐藤大輔の二次創作にあたるのかな?
漏れ的には好きな所だ。

レイドオンジャパンは、キャラのほぼ全てが借り物って点を除けば異色の出来だと思う。
通販予定ってかいてあったけど、いつからだろうなぁ…

809 :名無し三等兵 :01/09/22 14:37 ID:apjP3s8U
>>771
何ぃ!そんなことほざいていたか。
あのドラマは、トリックに頼ることなく人間を描いた一級作品だと解らないらしい。
まあ、馬鹿作家には小手先のトリックしか思いつかないかも知れないだろうが、
作家として一番大事な人物描写に目が向かなかったらしい。

810 :名無し三等兵 :01/09/22 14:50 ID:apjP3s8U
>>778
そうですね。
お気に入りの作家を選ぶ基準や嗜好は色々とあるでしょうが、
人物、設定、展開の全てが高水準なのは谷甲州氏くらいかなと。
歯応えありすぎるかもですが。

811 :名無し三等兵:01/09/22 16:11 ID:Q0JIr/lI
>>810
好きなんだけど、もう少し詳しい地図付けて欲しい。探してはいるけど、
ハンカ湖周辺の詳細な地図なんてそうそう転がってないんだよねえ(;´Д`)

812 :名無し三等兵:01/09/22 16:34 ID:BR/LTsM2
しもだかげき氏の山本長官以下の精鋭が千島に隠れて超兵器で戦うのありましたよね。
あれわひどい。
まず誤字が非常に多いのはおいとくとして、そもそも一体何のために戦っているのかさっぱり分からない。そして超兵器がなぜ、どのようにして製造可能になったのかの説明がない。
紺碧の艦隊なんかへでもないくらいの凄い出来です。

813 :名無し三等兵:01/09/22 19:36 ID:3DoZzpMQ
>>806
でも、固定メンバーのついたHPでは多かれ少なかれ馴れ合いが起きるもんだけどね。
別に架空戦記関係に限ったことじゃないと思うよ。

814 :名無し三等兵:01/09/22 21:43 ID:NBaWrSIo
林穣治ファンサイトも痛いわな
ま すでに穣治ファンサイトじゃなくなっているが(藁

815 :名無し三等兵:01/09/24 00:11 ID:XVB7VMNo
>>806
確かに、なんとなくうざい。
一番痛いのは、元ネタに関してのやりとり。「丸枝=○チ説」とか。
御大本人の意思は別として、あそこの面々は「こじつけたがっている」としか思えないね。
つまり、パロディを見つけてしまっている訳だ。作者の意図していない所に。
あそこと某所のチャットは、痛い常連の言動を見たいがためにたまに覗いている(藁
つまり僕も馬鹿である訳だ。と。

ところで、谷恒生って最近本出してる?
最近全然みかけないということは、やっと消えたのだろうか。

816 :STH風に:01/09/24 03:19 ID:SgDlZB.g
 彼は立ち上がった。突然、内心にあるすべてのものに耐えられなくなった。
 はるかに遠いRSBCの完結。この先に待ち受けているはずの超零戦本や飛行戦艦本。
明日も継続されるであろう出版。減り続けるであろう読者と作者たち。同人誌のような文章を
乗せている商業本。愚かさというだけでは足りぬ人間的な何か。それらすべてに冷笑的な態度を
維持し続けようとしている自分自身。彼はあくまでも冥い神保町に向け、楽しげに叫んだ。
「俺は架空戦記が大好きなんだ!」
 彼の叫びは暗く湿った出版社街の大気へとひびきわたった。この街に沈んでいるはずの
江戸幕府さえうかびあがりかねない声だった。

817 :名無し三等兵:01/09/24 21:24 ID:.0tZtjqI
三木原慧一って干されたの???

某SFSでの書き込みで大丈夫なんかこの人って思ってたけど。
まさか、入院しちゃった?(汗)

818 :名無し三等兵:01/09/24 21:35 ID:rTIVH0a2
幕府軍の大砲攻撃でチハ車がぼろぼろに壊れるのは情けなかった。

819 :名無し三等兵:01/09/24 22:33 ID:jWP1dKQY
>815
同じアホなら…という言葉もあるぞ(w

820 :名無し三等兵:01/09/24 23:51 ID:5h7u.77E
>>817
精神病院か?

821 :名無し三等兵:01/09/25 00:51 ID:t23AcAc2
>>817
FSFだろ(w
奥田山師事件以来ちょっと精神的にアレだったみたいだけどね。

そー言えば最近見ないけど何書いてんの?

822 :名無し三等兵:01/09/25 23:40 ID:cVjHxaA6
FSF(^_^;;

最近もあの人出没してるのかな?あそこに。
私しゃ、あの人の書き込み見てると憂鬱になるから
覗かなくなったが。。。

新・大日本帝国の興亡で復活したかな?って思ったら
尻つぼみで第一部完だし。
もう復活してこんのかのぉ?

823 :名無し三等兵:01/09/25 23:48 ID:Wcmwqszw
>>815
ああ、やっぱり多いんだな。こじつけも、
「こういうふうにこじつけられるよ〜」
とかやってるのは楽しかったけど、
「これは○×に違いない。御大は〜」
とか、勝手に確信をもって語り出されると……

824 :名無し三等兵:01/09/26 17:15 ID:Ecp.siCY
谷甲州の新刊30日に延期sage(;´Д`)

825 :名無し三等兵 :01/09/26 17:18 ID:nCRR7G0A
谷甲州期待あげ

826 :名無し三等兵:01/09/27 22:04 ID:gXRvA6DA
森詠も期待age

827 :名無し三等兵:01/09/27 22:44 ID:9dzCca9A
「オーストラリア本土作戦」(福田 護)
が、ハワイ沖海戦以外とてもリアルだと思う俺はドキュソですか?

828 :名無し三等兵:01/09/27 23:16 ID:fqFtbsCU
軌道傭兵新刊はまだか!

829 :名無し分隊士:01/09/27 23:18 ID:Q/jIMSjU
海軍伍長や海軍軍曹がいたり,兵曹長が下士官だったりすると
もうアウトですな.

830 :名無し三等兵:01/09/27 23:30 ID:fqFtbsCU
佐藤俊之と福田誠と陰山琢磨と大山格はどこにいったんだ!>マトモな作家ズ

831 :名無し三等兵:01/09/27 23:46 ID:oK5qKQzk
大山格は同人誌書いてます。もっとも真面目な歴史ものだけど。

832 :名無し三等兵:01/09/28 01:45 ID:SbmN5YXM
洋モノなんですが、リチャード・ハーマンJrって人が書いた
『最終作戦トリニティ』って小説を読んだことのある方いますか?
なんか劇中でF-15Eが爆装したままドッグファイトやったり、
姉ちゃんの色香に惑わされて偉いさんが機密事項をベラベラ喋ったりと
カナリ胡散臭い内容だったんですが、軍事板の方々の感想は
どうなのかな〜と思ったもので…。

833 :名無し三等兵:01/09/28 04:46 ID:sdlSGaR.
大山格ってマトモなのか?
慶喜謀叛!!はガンダムネタのパロディやり放題で無茶苦茶だったぞ。

834 :名無し三等兵:01/09/28 06:38 ID:bxr0Y2rg
「慶喜謀反」は慶喜が幕府をつぶした理由が「民のため」だったりするのがなんとも…
別に司馬史観信奉者ってわけじゃないけどね。

835 :名無し三等兵:01/09/28 18:08 ID:q01/3TTQ
森詠発売age

836 :名無し三等兵:01/09/28 20:07 ID:QEQn6ZxU
>>835
日本朝鮮戦争ってどうなの?

837 :名無し三等兵:01/09/28 20:13 ID:jvN3e2y6
大山格氏はかの大山元帥の直系です

838 :名無し三等兵:01/09/28 20:30 ID:jvN3e2y6
福田誠は上杉軍神伝書いてる
ネタ的にナチとはりあってるなw

839 :名無し三等兵:01/09/28 20:34 ID:F3jyQVdI
九州人はやたら先祖自慢とか直系とか言いたがる奴多いよな。

840 :名無し三等兵:01/09/28 20:39 ID:FK9RiOTQ
それは九州に限るまい
つーかお国自慢板逝け
語尾の「な」って断定&もたれかかりウザ。

841 :名無し三等兵 :01/09/28 21:19 ID:QNDNm93A
>>830
福田誠>マトモな作家ズ
他はともかく、設定書と小説を勘違いしているありがちなタイプじゃないのか?

842 :名無し三等兵:01/09/28 23:28 ID:17LEHzSE
>836
 クズ(独断断言)。

 最初は日本の政治家はみんな実名なのに後半になると架空の人間にガンガン
入れ替わってるのはどういう了見だゴルァ!!
 あと、”銀英伝”の読みすぎ!? なのか、”視界を埋め尽くすほどの敵軍に
果敢に立ち向かう少数精鋭の我が軍”的描写がやたら多い。

 それと、明らかに資料の丸写しとわかる編成表でページ数稼ぐのはいいかげんにしろ。

843 :名無し三等兵:01/09/30 02:46 ID:r9Ld4Mi2
出版会でのカナリ前の覆面座談会で、志茂田が通った後はペンペン草も生えないというお話知ってました?
たしかに、アノ人が書いた後はロクなのが無くなったのは事実だなぁー
霧島は「聖断!・・・」ってな名前を見た瞬間コイツは糞だ!と追ったのはオイラだけ?
羅門、食うためには手段選らばずってか?「覇王の軍」は腹抱えて笑えるから買うのはダメ?
あと、羅門が書いてすっげぇダメにしている覇戦国録だっけ?羅門が書き直した所がまるわかり!
あとがきじゃあ、人気がなかったら日の本統一で終わる可能性が大だから皆買ってという馬鹿さ加減に大爆笑
羅門は人気?売上が伸びない理由は自分の文章に気づいているのか?
あれじゃ、書いてる人がババひくのは間違いなしだね

844 :名無し三等兵:01/09/30 23:32 ID:2bjNc2lc
>>827、同感、意外にね。古本屋暇つぶしに何気なく買ったさ。

845 :843:01/10/01 23:33 ID:u0QQln9U
ゴメン。「覇・戦国録」じゃなくて、「覇・信長伝」だったよー
作者は、中岡潤一郎だったよー。漫画の原作付きだと書いてるのと描いてるので
原稿料は折半みたいなのだが・・・小説の場合はどうなんだろうか?やっぱ、折半か?
だとしたら、羅門祐人の丸儲けってっか?どうなんだろうか?

846 :名無し三等兵:01/10/01 23:37 ID:u0QQln9U
紺碧は愛蔵版が出ていたが、二巻以降でたのかな?

847 :名無し三等兵:01/10/01 23:58 ID:YaXE2CXA
>836
文章力がいまいちねえ。
といっても、日本の架空戦記作家はどれもこれも
こいつまともか? と思うくらいの文章力の数々だけど。

848 :名無し三等兵:01/10/02 00:39 ID:.01pwXqI
まだ、出ていないようなので
川又の総統兵団シリーズ。
まだラバ空が面白かった頃に名前を見つけて全巻取り寄せた。
痛かった。

849 :名無し三等兵:01/10/02 08:59 ID:mB1PNqjo
>>845
あちきも読みました。ただ、あとがき読む限りじゃ、羅門さんがコンテを切って、
文は中岡氏が中心みたいですな。
KKのワニノベルズは最近戦国モノが多いなあ。そろそろ仮想戦記から撤退か?

850 :名無し三等兵:01/10/02 13:28 ID:83acef.6
30日発売の谷甲州、ぜんぜん見かけないのだがホントに出たの?

851 :名無し三等兵:01/10/02 17:10 ID:9MzfA7RU
>>850
京都では発見できてないです。まさか、再延期?(;´Д`)

852 :851:01/10/02 17:15 ID:9MzfA7RU
>>850
そうそう、中公のサイトで先頭20ページが読めるんだけど、読んだ限りでは、
相当ひどい状況になってるみたいだ。

http://www2.chuko.co.jp/cnovels/

853 :名無し三等兵:01/10/02 17:25 ID:uP848hO2
>852
むう、各務&(帰ってきた)辻とか黒島が暗躍してるのか?

854 :名無し三等兵:01/10/02 18:32 ID:9MzfA7RU
>>853
それはわからないけど、読んだ限りでは「一参謀の独断専行」なんて
記述があったよ。各務たんあたりが何かやったのかもね。

開始状況の悲惨さは、ほぼ史実レベルと思われます。飢餓の描写が
延々と続いてましたから。

秋津中佐も登場していました。

855 :名無し三等兵:01/10/02 18:41 ID:MPlvidh6
いや、都内では普通に出てるけど>覇者の戦塵新刊

856 :_:01/10/02 19:23 ID:mHV21pf2
秋津中佐も想像できない地獄の戦場……
史実同様に陸軍が暴走してくれてますね。
谷甲州得意の過酷な描写が読めそうで
期待大…が、本屋でみつからんぞ

857 :851:01/10/02 20:20 ID:S98lnr6Y
>>855
じゃ、明日東京行って買います(笑
情報提供ありがとうございました。

858 :フィフティ・シックス:01/10/02 22:07 ID:0piJzNsY
ナチスに占領された大日本帝国、辛うじてヤマモト・フィフティ・シックス
率いる日本海軍が御皇室を奉じて合衆国に亡命、と言う強烈な設定の貸そう戦記
があったな・・・・・。
フォン・ブラウン・博士が日本の原爆開発技術の調査に来たりして・・・・・、
あまりに初期設定が基地外過ぎて、どんな内容だったか覚えてません、
読み終わった後、庭に放り投げたことだけはハッキリ覚えてます。
絶つの子プロのシナリオ・ライターだった人が作者、確か火坂ナントカ
言う人だったと思うよ。←うろ覚え。
なんか、続編がありそうな終わり方だったハズ、誰か知りまへんか?

859 :名無し三等兵:01/10/02 22:26 ID:PVxUHH2I
東京在住
ダンピール海峡航空戦(上)読み終わりました。
蓮美大佐が・・・出てこない(グスン)
三式戦闘機萌

860 : :01/10/04 22:58 ID:WhGfVOgQ
あと3巻、蓮美大佐が出てこないことが決定。
ようやく落ち着いた小説になるな(地味とも言うが)

861 :名無し三等兵 :01/10/04 23:52 ID:z9gBZfD2
「ダンピール海峡航空戦 上」 谷甲州
転章が、敗戦処理になっているよ。(;´Д`)

862 :名無し三等兵:01/10/04 23:54 ID:JADe6Src
>>849
第二の霧島那智化計画かなぁ?羅門は・・・
羅門が設定やって、中岡潤一郎が書く・・・正に霧島化

863 :名無し三等兵:01/10/05 00:14 ID:vGnTNYrc
「ダンピール海峡航空戦 上」 谷甲州

一巻かけてやったことが、事実上、野戦飛行場設定隊の輸送だけという
地味さに萌え。やはり谷甲州はこうでなければ(笑

秋津中佐と陣内少佐はお久しぶりって感じも。

864 :名無し三等兵:01/10/06 00:43 ID:WhiURjak
さて、また“2ちゃんねるウォッチャー”氏がご注進してくれたのだが、またぞろ私の元弟子を詐称する奴が、ないことないことを得意然と書き込んでいるらしい。
 生徒の持ち込んだ原稿を読んで感想を言うだけの授業なら、誰もデビューできるわけがないではないか。こういう馬鹿馬鹿しい見え透いた嘘が通用するのは、まあ、相手が2チャンネル族だからだな。
 本当に元弟子なら、あまりの授業のハイレベルについてこられなくて尻尾を巻いて逃げ出したのだろう。私の授業は、質の良い原稿が生徒から提出されれば直ちに編集さんに見せて出版態勢に入る。
 ダイソーの100円ミステリーからデビューした者もいるし、大手の老舗の版元から近々のデビューが確約された者もいる。
 しかし、箸にも棒にも引っかからない低次元の原稿を持ってきたのでは、いくら何でも編集さんを引き合わせられない。それでは私の鑑識眼を疑われてしまう。
“2ちゃんねる”の私の元弟子だと主張する奴は、真っ赤な大嘘吐きか、それとも箸棒原稿しか書けない実力のなさを棚に上げて、デビューした者に対する嫉妬を怨念を込めて書き連ねているか、2つに1つ。
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/diary.htm

865 :名無し三等兵:01/10/06 01:04 ID:fAm41I5Y
864は若桜木か・・・

866 : :01/10/06 01:31 ID:F0ydjUgc
「ダンピール海峡航空戦 上」 谷甲州

日本の海兵隊が編み出した反跳爆撃があっさりアメリカに
パクられ……しかも、大々的に使われ、上陸部隊壊滅って。
オイオイ、日本軍が使った時よりも戦果が大きいじゃないか。
谷甲州の書くアメリカ軍ってほんと容赦しないな。
史実よりもアメリカ軍が強そうに見えるのは気のせいか?
ガダルカナルの手前で進出停止ってのは、他にないパター
ンかも。

867 :名無し三等兵:01/10/06 02:00 ID:CdzuCs9Y
オホーツク海戦で眠くなったのはオイラだけ?
本文を読む限りでは、「一参謀の独断専行」は各務たんだと思うのだが?辻たんは潜水艦か
イタリア人の操縦する航空機で帰還できそうもないしなぁー。シベリア軍の司令官は更迭と名の
粛清されたのかなぁ?そしたら、独ソ戦はどうなる?ゾルゲ事件はあったっけ?
しかし、諜者は現地人か?アソコに現地人はいるのであろうか?

868 :名無し三等兵:01/10/06 05:15 ID:d7S1BkFU
>>866
史実よりアメリカ軍が強そうに見えるのは同感だが、同時に史実より少しは
マシな展開になりそうなのは、日本軍の方も少しはまともなのが
(もしくはたらんとしているのが)要因だと思われ。
げに恐ろしきは、自軍の階級が高い無能な働き者なり。
>>867
あの世界の全体像が見えないのは辛い。
歴史の流れもわからんし、山本戦死の影響などもわからん。
部分部分の視点は現場の一個人、という現在の形式は良いと思うが、
もう少し、全体像(というかマクロな動き)を読者に見せる工夫が欲しいと
思ったりもする。
外交官や内閣辺りの秘書官などが出てこないものか。
そういえば、あの新聞記者はどうなったのだろう。
山本戦死にまつわる話などには出てきて貰えたら嬉しいのだが。

869 :石川誠壱:01/10/06 10:36 ID:hPCXj29M
もう今日だけど若桜木虔のブリヌリウンコが食べたい。金払うし。
http://www80.tcup.com/8021/846ater.html

870 :名無し三等兵:01/10/06 11:05 ID:j1Sbv5hU
>>869
雑誌板に帰れ!

871 :名無し三等兵:01/10/06 11:13 ID:tJySBiQo
でもでも檜山さんの、富嶽シリーズは、おもしろかったなー。
まあ、ラストはいただけないけどね

872 :名無し三等兵:01/10/06 21:56 ID:7FabKAd2
そろそろ次の板の名前を考えておきましょうか。
「怒髪天を突く仮想戦記2」などは?

873 :名無し三等兵 :01/10/06 22:04 ID:EpPPwLOk
最近は優良作品のことも語られているから、仮想戦記全般向きのタイトルが良くない?

874 :名無し三等兵:01/10/06 22:22 ID:9qFvrjVI
>>868
他の仮想戦記で「神の視座」に慣れた読者には、谷甲州のあの展開は
まどろっこしいかも。
でも、もともと谷甲州の作風はああゆうものだよ。
「航空宇宙軍史」も前線とか現場の話ばっかだし。

875 :名無し山頭火:01/10/06 22:27 ID:i4Y2Ostc
小説ではないんですが
なんか架空兵器というか昭和23年実戦配備とかいって
震電にジェットエンジン積んでたり
大和に墳進式誘導弾とかいってトマホークみたいなの積んでるのとか
陣風改ジェットトレーナーとかもうアホかと馬鹿かとそんな内容の
本があったんですが。

876 :志茂田景樹:01/10/06 22:39 ID:Go5wnziY
ぼくのはどう??

877 :名無し三等兵:01/10/06 22:58 ID:NEVvIo0.
>873
じゃあ 「玉石混淆! 仮想戦記2」でどうか?

878 :名無し山頭火:01/10/06 23:01 ID:i4Y2Ostc
工房のとき超零戦というのをちょっと立ち読みしました。
ああコリャだめだ、と工房ながらも駄目さかげんにきずいた。

879 :名無し三等兵:01/10/06 23:10 ID:Nsfb5w66
俺って、森詠が好きなんだけど、厨房かな。
けっこう上手いと思うんだけど。

880 :あびき:01/10/06 23:26 ID:ul41F93.
>>875
「最終決戦兵器:米軍を圧倒する恐るべき技術力の成果」 光人社
ですな。
あまりにとんでもない妄想爆発が笑えたので思わず買ってしまったけど。
当時の日本にこれらが実現できる技術があるんだったら
戦争に負けないってーの。

881 :名無し三等兵 :01/10/06 23:40 ID:aAv.sxWU
田中光二の「新世界大戦記」

日本軍が中国から撤兵して対ソ戦に参戦、ドイツがツィタデレ作戦
に勝利する。その結果、十分な補給が得られたロンメルのアフリカ
軍団がモンゴメリーを撃破してスエズへと到達。

さらにはマンシュタインがバクー油田の奪取に成功する。これには
ヒトラー総統のアイデアでシュトウデントの空挺師団も参加。

と、日独が巧みに連携して勝ちまくるという内容。ヒトラー総統も
イタリアは糞の役にも立たんが、東方の盟友はやってくれると激賞。

ノルマンディーでも、総統の信任を厚くしたロンメルによって水際
防御が採用され、連合軍の上陸を阻止する。

おお、こりゃドイツ軍勝つぞーというところまでいく。しかし、最
後の最後になって陸軍内部の和平派によって呆気なくヒトラーが爆
殺され、ロンメルを旗印とする新政府によって講和が……。

ナチスにはどうしても勝たせたくなかったらしいが、ヒトラー暗殺
ですべてを御破算にするのはひどすぎた。当然、日本軍はアジア開
放の正義の軍隊で、勝ち逃げをする。

882 :名無しさん:01/10/07 00:06 ID:I0fzrGAs
俺紺碧の艦隊好きだよ・・面白いし。
史実は史実でバカ高い写真資料本やら元艦長の手記なんかを買ってるけど、
息抜きに紺碧の艦隊の小説&漫画読んでる・・なんたって日本万歳!だし(笑)

883 :868:01/10/07 03:27 ID:u94s8Tws
>>874
うん、彼の傾向としてはそうなのかもしれないけど、やはりもう少し
世界がどうなっているのかを知りたい。
手に届く情報が断片的すぎて、事件の影響とか経緯が分からないのは
やはり物足りない。
別に神の視座を使わなくても、新聞記者や宇垣一成なんかを書くことによって、
その辺りは表現できると思う。
まあ、この辺りは「歴史」を求めるのか、「ドキュメンタリー」を求めるのか、
という傾向の違いだと思うけれども。

884 :名無し三等兵:01/10/07 11:53 ID:5D3xf0T6
>>874
確かに「神の視座」は全く入る余地がないで
す。今回も「超」なところが「丹念に整備され
たまともに使える無線機」だったり、「最前線
に投入できる十分実用的になった土木重機」
ですからね。

885 :名無し三等兵:01/10/07 11:57 ID:5D3xf0T6
>>883
私も世界の動向がわからないというのはフラス
トレーションを感じます。その一方で時々現れ
る、登場人物が噂などで仕入れた状況説明が、
想像力を刺激し、効果的なのも確かです。
次の巻あたりでは例の新聞記者氏登場していた
だきたいという点は、まったく同感です。

ところで、私的な予想では、ソロモン戦域で
「超甲巡VSアラスカ級」という、普通だったら
他の仮想戦記でも出せない超な状況が出て
きそうな気がするんですが、このスレ的には
どうなるんでしょう?

886 :名無し三等兵:01/10/07 12:18 ID:2HckLv2k
>「丹念に整備されたまともに使える無線機」「最前線に投入できる十分実用的になった土木重機」
角川以来、十巻以上かけて蓄積された”技術”が発揮されたことは嬉しいけど今回はそれ以上に
”日本軍の組織運営上の拙さ”が出てて凄く鬱々。
でも各務大佐は死なないんだろうな。(戦後は衆議院議員確定か

887 :名無し三等兵:01/10/07 12:39 ID:q041R3Zw
>881
本日紀伊国屋にて、そっくりなタイトルの本を発見。「新世界大戦」
だそうだ。戦艦大和が宇宙を飛んでた。「飛行戦艦大和」とは違うし、
まだ買ってないが、あれはなんだろう?

888 :名無し三等兵:01/10/07 19:09 ID:XXSiYdTg
やばい、888げっとー

889 :名無し三等兵:01/10/07 19:45 ID:qP3eMl.s
age

890 :名無し三等兵:01/10/07 19:50 ID:flg/sWsI
>>885
アラスカ×超甲巡、佐藤大輔が昔、書いてた。

891 :名無し三等兵:01/10/07 20:16 ID:dorSpbT.
>>890
補足
徳間文庫でしたね。その頃流行りはじめていた、逆転太平洋戦争モノですね。

892 :名無し三等兵:01/10/07 20:19 ID:i93KV7ZM
>887
何か「大和魂とは何か?」とかエソエソと前書きに書いてあった。
いちおうSF作品らしい。

前書きが「〜でございます」「〜ではありませぬが」とか
冒険氏とは違った意味で文面が鬱陶しかったのでイヤソ

893 :名無し三等兵:01/10/07 21:32 ID:k1lEfYwk
>892
KKベストセラーズから出ている「新世界大戦」だね。
昨日買って読んでしまった。仮想戦記じゃない。完全なSF。
ただ、パラレルワールドものだが、あの世界の第2次大戦に
ついて、1章まるまる使って解説してる。
文体は、意図したかどうかわからんが妙に古くさい。
全体的に、「すっげえ地味な銀英伝」といった感じ。
ただ構成はなかなか面白かった。どんでんもあったし。

894 :名無し三等兵:01/10/07 21:43 ID:SRrGWQoE
>>891
さらに元を正せば天山出版…

895 :名無し三等兵:01/10/08 02:18 ID:iyYj1C12
>>890
超甲巡が受けのやおい?

896 :鮭ふりかけ:01/10/08 02:23 ID:yflVw05U
軍ヲタは、全員自爆セクソロイドでシボンヌ。

-第七の門-

897 :名無し三等兵 :01/10/08 03:45 ID:NEuxh6AY
谷甲州氏の骨格がしっかりしている個所を語っていると、
かなりの確立で、「こっちも同じだよ」と佐藤氏の作品を出す人がいるけど、
なんで対抗意識だしてくるんだろう。
作品の方向性が違うんだってことに気が付いてないと言うか、読んでないんだろうなあ。

他の作品が優秀であろうとなかろうと、
大関(日本)を横綱(アメリカ)クラスの国力に引き上げることを書いているのに対して、
谷氏の作品は、大関のまま戦争に突入している点を面白いと思っている。
たとえば、上記の超甲巡は大和の建造がキャンセルされた上で建造されていたりする。
その国力のやりくりが面白いのであって、スーパー日本が架空艦をだすのとは描き方が違う。

898 :名無し三等兵:01/10/08 04:48 ID:Bt1icFHk
別な意味でアタマにくる架空戦記小説
佐藤大輔の書く小説全て(藁
理由:続編がまったく出ない(藁。出るのが発表されても必ず遅れる(藁

899 :一等自営業 ◆kawD31MU :01/10/08 04:49 ID:4l9gBdDQ
>>898
スンマセン!!
よう言っておきます。

900 :名無し三等兵:01/10/08 04:51 ID:Bt1icFHk
>>899
言ってよし(藁

901 : :01/10/08 05:22 ID:OJqbBoBI
紺碧、旭日は兵器とかのシーンは藁って読んでいたけど
その当時の国の精神分析みたいなものや、文化、文学の初歩みたいなものの
説明は面白かった。

902 :名無し三等兵:01/10/08 10:01 ID:kXjHLbcA
>>899
言っても無駄だろうなあ(遠い目)。
せめて「前巻までのあらすじ」をつけてくれるように言ってもらえませんか。
「皇国の〜」は別として、他のは間隔があきすぎるから、筋を忘れてしまう
んですよ。その都度1巻から読み直すのはもう辛いです。

903 :名無し三等兵 :01/10/08 10:42 ID:mELdRu3s
>>886
>”日本軍の組織運営上の拙さ”が出てて凄く鬱々。

あれが現実だというところがなんとも鬱。

>でも各務大佐は死なないんだろうな。(戦後は衆議院議員確定か

各務大佐はある意味あの世界のヒーローですからね。
生き残ったら、おること無いこと吹聴して有名人になりそう。

904 :名無し三等兵 :01/10/08 10:46 ID:mELdRu3s
>>903
×おること無いこと
○あること無いこと

905 :名無し山頭火:01/10/08 10:58 ID:fzW48dKk
スレと関係ないけど丸の読者ページに中学生が自分の解釈で描く
改装型○○戦闘機とかイタクない?

906 :名無し三等兵:01/10/08 11:00 ID:c0e1vFig
>903
ポートモレスビー攻略戦の悲劇は作戦課の総意であり、某中佐が主導したとかね。
で最後は満州共和国の奥地で消息を絶つと(笑

907 :名無し三等兵:01/10/08 13:44 ID:FY5podGI
>905
厨房なら書いて見たくなるもんだろ。大目に見ようや(遠い目をしながら)…

908 :名無し三等兵:01/10/08 21:04 ID:QcMvEN/I
age

909 :名無し三等兵:01/10/08 22:00 ID:QQua0NU6
>907
激しく同意だ(遠い目)
漏れなんか、厨房のころ「万能支援艦"扶桑"」なんて妄想してたyo・・・・・
(扶桑の砲塔を1基だけ残して全部撤去し、工作艦+タンカー+輸送艦
にするってネタさ・・・・・ハハハ・・・・)

910 :名無し三等兵 :01/10/08 22:34 ID:2/vZ7Yw6
>909
>漏れなんか、厨房のころ「万能支援艦"扶桑"」なんて妄想してたyo・・・・・
目の付け所がいい…といいたいところだが、あんまり支援できない気が(ワラ

911 :名無し三等兵:01/10/09 00:10 ID:YscK.AwA
>910
ちなみにそのときの設定は

「海軍軍縮条約により、扶桑と山城の武装解除が決定される」
(経緯とかも細かく妄想してたが忘れた。確か土佐を生き残らせる
代替措置にしてたと思う)
  ↓
「納得いかない海軍当局、でも一応条約にはしたがって砲塔撤去」
  ↓
「使い道を決めるための会議で、『どうせ武装がないんなら海軍自前の
輸送艦にしてしまえ』との意見がだされ、ついでに工作艦としても使える
ようにと決定」
  ↓
「いろいろあって太平洋戦争、ソロモンあたりまで艦艇の修理など
(ついでに艦首に一基だけ取り付けた単装40センチ砲で米軽巡撃沈とか)
活躍するも、最期は25ミリ機銃山ほどすえつけて強行輸送」

だったと思う。若いというのは恐ろしいものよ・・・・・。  

912 :名無し三等兵:01/10/09 02:07 ID:4Fv/YkCM
下記のバカサギ弟子の妄想対談のうち、事実と異なる記述を列挙せよ。
(あ、ごめん。かろうじて事実である所を探した方が早いか?(笑))

奥村  架空戦記の人気作家である霧島那智が、
    「もう架空戦記のバブルははじけているし、百冊以上も書
    いて、ネタも尽きてしまった。いい加減、時代小説にスラ
    イドしたい。でもこの不況で出版社も冒険を恐れていて、
    下降気味とはいえ、ある程度の売上げが見込める架空戦記
    でしか、書かせてくれない。時代ものの企画を出しても、
    『いいですね。いずれやりましょう。でも当分は戦記でお
    願いします』と、あしらわれてしまう。ああ、ツライ」と
    HPに書いた途端、
    「そんなはずはない! 作家は出版社より偉いんだから、
    作家の主張が通らないはずはない! 戦記がイヤなら、自
    主的に歴史を書けばいいじゃないか。編集部のいいなりに
    なって書くなど、プロ意識がない!」って、アマチュアの
    人達が怒り狂って抗議してきたんでしょ?(笑)
ぴんく 何、それ?(笑)
小山  アマチュアが、プロに、プロ意識の講釈を…(笑)
              (中略)
奥村  ねえ、当の作家が「別のジャンルに行きたいけど、編集部
    が書かせてくれない」と言ってるんだから、納得するしか
    ないじゃない? 読者としては。
ぴんく 実情を知らないとか…
瑞穂  漠然と「書きたいものを、好きなペースで書く、それが作
    家」という前提であこがれを抱いていて、それを否定され
    て悲しい、ということじゃないかな。

金の知恵社発行同人誌「ボーイズラブノベルズの崩壊」より

913 :名無し三等兵:01/10/09 02:23 ID:z5N5TI8.
プレートテクトニクスによってスエズ運河でアフリカが分断されて,
ひょっこりひょうたん島状態の暗黒アフリカ大陸対米ソ欧の戦いを妄想していた消防の俺

プレートテクトニクスは当然後付け設定

914 :名無し三等兵:01/10/10 00:55 ID:TgrhZUCs
ザマを見ろ! 投稿者:若桜木虔  投稿日:10月09日(火)12時01分22秒

本日、座間市相模ケ丘の、スーパー三和2Fのダイソーで、全30点の入荷を確認しました。
まだ並んだばかりのようで、各15冊ずつ。
売れている人も、1冊が減っているだけで、半数の人が15冊そっくり残っていました。
20冊の入荷で5冊〜6冊が売れた……んではないでしょう。通常そういう売れ方は、しないものですから。

↑噂の掲示板より。なんでタイトルが「ザマを見ろ!」なんでしょ?

915 :名無し三等兵:01/10/10 01:24 ID:yXayk7dE
バカサキなら15冊でも30冊でも売りきる自信があるんだろ

916 :名無し三等兵:01/10/10 02:25 ID:Sa6w3Ksw
紺碧&旭日が今でも続いてたらアフガン戦とか旅客機特攻とかやったんだろうな・・・

917 :名無し三等兵:01/10/11 11:02 ID:9HMWmUY6
>>914
>本日、座間市相模ケ丘の、スーパー三和2Fのダイソーで
>↑噂の掲示板より。なんでタイトルが「ザマを見ろ!」なんでしょ?

座間市なんだろ・・ しょうもな・・

918 :名無し@お腹いっぱい:01/10/11 11:59 ID:DM/hSgo6
「黎明の艦隊」と「不沈戦艦紀伊」のラストはむかついた。
史実の戦後とほとんど変わらない。それなら最初からあんなに巻数出すなよ!

919 :名無しさん:01/10/11 19:23 ID:KkYS/Wcg
>918
「どんなにすごい艦隊があっても、どんなにすごい戦艦を作っても、
当時の人間達のメンタリティが劇的に変わらない限り、世界は変わり得ない」
という深いテーマなのかも。
といってもどちらも読んでないので推測ですが。

しかし、これが私自身の架空戦記物に対する基本スタンスだったりします。

920 :ミ板掛け持ち:01/10/11 21:29 ID:Fq61ska6
>918
巻数が無駄に多いのには同意。
でもちょっとぐらい日本が善戦したとしても(なんかの間違いで早期講和出来た場合も含む)
植民地の放棄等が史実と大幅に変わるとも思えない。(農地改革、財閥解体等は違うかも…)
それをひっくり返すには並の力量だとどうしても粗が見えてきてなえる。

ところで並み以下の公魚タンと馬場のよっちゃんがダイソーで仲良く百円ミステリーを書いてるの知ってた?(←板違い)

921 : :01/10/12 00:20 ID:4AQu.xTY
>920
どんなにがんばっても植民地の放棄等が史実と大幅に変わるとも
思えない…イギリスを見るとそう思います。
しかし、そこに住んでいる人のメンタリティ的には大きな違いがある
んだろうなとは思います。
第二次大戦を中立で過ごして植民地を放棄した日本…というのが
一番よかったんでしょうが、それはそれでなにか別なところで
トラウマになるような失態を犯していたんでしょう。

922 :名無し三等兵:01/10/12 00:30 ID:7HFZ7sBg
>>918
「黎明の艦隊」と「不沈戦艦紀伊」はどういうふうに終わったの?

923 :先制攻撃:01/10/12 00:37 ID:ZvcdgFqE
しもだかげき?
なんかアフリカ沖で零戦30とドイツ軍1000機で
零戦が勝つ
ポイントは 気合いと間合いらしい

924 :石川誠壱:01/10/12 02:56 ID:zMWU6J.6
若桜木先生を軽蔑している者は顔にかかった唾を飲む羽目になりますよ,

925 :名無し三等兵:01/10/12 04:45 ID:vbTJNVbM
地面にあたって跳ね返ってくるの?唾って

926 :名無し三等兵:01/10/12 06:58 ID:HBAWLG9w
軽蔑する以前の問題として、金出す気になる作品なんてないじゃん>バカサキ
ブックオフの100円コーナーでも山積み〜

927 :ダイジェスト:01/10/12 12:53 ID:vGKtkMo6
>921
黎明の艦隊だが
太平洋で展開される日米最終決戦。そこに運良く台風が二つ現れ、運良く一つに合体して超巨大台風になり、運良く米艦隊を直撃して米艦隊を作戦不能に追い込む。
そこへ運良く(こればっかりだな)無傷で生き残った黎明の艦隊が航空攻撃をかけ米艦隊全滅。

しかしその後ウルシーで停泊中の黎明の艦隊はB29の核攻撃を受け空母18隻を含む黎明の艦隊は全艦爆発炎上大破轟沈大全滅!
でもって日米講和、チャンチャン(藁

たかが広島級原爆一発で艦隊が全滅するか?(っていうかウルシーって遠浅だかたら沈没せずに着底するんじゃないのか?)

928 :927:01/10/12 12:55 ID:vGKtkMo6
すまん、921じゃなくて922だった(^^;

929 :920:01/10/12 13:01 ID:8UZZSla6
>>924
そんなに公魚たんを尊敬しているなら、上の人を説得して「ソフマップワールドハイパー」で
知られざる巨匠『若桜木虔』特集を組んで「百円ミステリー」「霧島那智の大架空戦記」を紹介すれば?部数が飛躍的に伸びるかもよ。

それが出来ないなら雑誌板から出てこないでくれ。

930 :田吾作:01/10/12 13:05 ID:uwTR0gNg
そうゆうのって日本軍の調子よすぎ
あとどんどん新たな機体がいっぱいでてきて強すぎ勝ちすぎ
とくに紺碧の艦隊 激烈帝国対戦などひどい
まあ黎明やラバウル烈風空戦禄はいい

931 :名無し三等兵:01/10/12 15:58 ID:F5Am/wsk
>>930
そこまで言うんだったら仮想戦記なんて読まないで,「零戦燃ゆ」でも読んでたら?

932 :名無し三等兵:01/10/12 21:29 ID:mFYFWchE
>>930
でも実際のところそれくらい大勝の連続じゃなけりゃ
アメリカ相手に五分に持っていくことすら難しいわな

いっそのこと、南北戦争で国がズタズタに分裂したとか理由をつけて
『アメリカが弱小国』という設定で第二次世界大戦書いたら面白いかもね

933 :名無し三等兵:01/10/12 22:23 ID:DnY6UgLA
南軍がなんの間違いか勝ってしまって、奴隷大国&農業大国の
アメリカになった世界でのWW2とかも面白いかも。

934 :名無し三等兵:01/10/13 00:03 ID:YYFZ3zp2
>>932.933
『侵攻作戦パシフィックストーム』がそーいう設定ですぜ。
作者は佐藤大輔です・・・
似たような話がもう一本ありますがソッチは題名すら覚えてません。サラッと読んだ
限りでは言うまでもないけどね・・・

935 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :01/10/13 00:07 ID:KYn473dI
>>934
学研の新書版、「デュアル・パシフィック・ウォー」と違ったかな?

936 :名無し三等兵:01/10/13 00:38 ID:8QQs.qpQ
>935
ですな。戦艦が多すぎるし、マイナーな将軍ばかりが旧式戦艦で
最新・最強の戦艦にリーの名前を与えるあたりがイマイチ
(有名な軍人なら早めに軍艦名に使うでしょうし)

>858
亀レスだけど、辻真先「東京湾大海戦」「伊勢湾?大海戦」という作品がよく似てる。
タイムスリップした主人公その他、尾崎行雄・永井荷風が組織するレジスタンス
陛下の玉音放送ではせ参じる米州日系移民、何故か日本を占領している(しかも明確な占領ライン無し)独ソ、
赤外線ホーミング爆弾を使う99艦爆に撃破されるマウス超重戦車など、最後は台風でお開きと言う
かなり面白い作品だった。

937 :名無し三等兵:01/10/13 01:41 ID:Nj/LAytU
横山信義スレって消えた?

938 :名無し三等兵:01/10/13 02:22 ID:SG1K0HLg
ここは、羅門は出ないねー
なんで?

939 :名無し三等兵:01/10/13 02:39 ID:SG1K0HLg
そういえば、鮭の『紺○の艦隊』の2か3巻の後書きで「英霊が書かせる」と書いておりました。
だから、電波系とか言われてるのですね。どちらかというと、自動書記かな?
頭使わないず腕(体力)にのみだから、原稿料カッパギになるなぁ

940 :名無し三等兵:01/10/13 02:40 ID:vqZVcCOQ
>>938
独立愚連艦隊は架空戦記ではなくコメディで、それ以外の作品は
ブックオフの100円コーナーでも買う気にならない屑だからです。
しかも、トンデモ度が半端だからネタにもできん。
と、まあそんな所じゃないですか?

根本的に、羅門はバカ系コメディ以外は駄目駄目だからね。

941 :922:01/10/13 02:46 ID:OH6s1BVo
>>927
ご親切にありがとうございました
ところで不沈戦艦紀伊はどういうふうに終わったんですか。
単行本途中までしか持ってなくて。

942 :922:01/10/13 02:47 ID:OH6s1BVo
age

943 :名無し三飛兵:01/10/13 08:31 ID:NtRnpodw
>940
 「独立愚連艦隊」が「極東愚連艦隊」に見えた。

944 :名無し三等兵:01/10/13 08:42 ID:X.ibdG0w
>940
”日本至上主義”なのがイタい。(何で共和制が共産主義なの

945 :ダイジェスト:01/10/13 12:13 ID:HJKChpmI
>不沈戦艦紀伊
11巻でようやく沖縄戦終結(その間紀伊の活躍で米輸送艦数百隻(万単位の米兵)が丸々捕虜になったりする、どこのそんなデカイ捕虜収容所があるんだ?)その後本土決戦に移行。
本土決戦までいっているのに紀伊級戦艦の超人的活躍で対米講和に持ち込んでしまうのです.

米軍に引き渡された後、昭和29年のビキニ水爆実験の標的艦としてB29から投下された水爆2発で沈没する紀伊。
ビキニ水爆実験の水爆=21t B29の搭載量=9t あれ?

946 :名無し三等兵:01/10/13 17:02 ID:Dd4XCY3E
>>945
実は三位一体で懸架していたのです。

947 :名無し三等兵:01/10/13 17:07 ID:eGhQR0xo
>>943
つまんね-こといちいち言うな,ボケが。

948 :名無し三等兵:01/10/13 17:14 ID:4xgtzrsY
>>945
一番最初の実験は、爆弾を地上に設置して行ったはずですが。

949 :943じゃないけど:01/10/13 17:18 ID:L.sUp2K.
>946
想像して…ワラタ
>947
いいじゃん元の「愚連艦隊」もカナーリくだらない小説だし。
(まあ羅門の小説の中ではまだ読める方だが)

950 :石川誠壱:01/10/13 17:49 ID:Me73n..A
羅門先生を軽蔑している者は顔にかかったブリヌリウンコを飲む羽目になりますよ,

951 :名無し三等兵 :01/10/14 07:08 ID:fPEwkYNx
>>934
そんなこと言うのであれば、>>932-933のような話しは、アメリカには70年代からゴロゴロある。
ゲームでもゲップが出るほどある。つか、南軍がもし勝ったらなんて、アメリカ仮想戦記の柱の一つ。
RPGでもあるし、冷戦時に第二次南北戦争(イデオロギー対立)で国が真っ二つなんてのも御馴染みの設定。

952 :名無し三等兵:01/10/14 13:41 ID:ab3iDdRI
950超えたところで、そろそろ次スレに移行しない?

953 :ナナシ賞作家:01/10/14 14:45 ID:/9cfx9fz
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1003038285/
新スレ立てました。
「超・アタマにくる架空戦記小説 」

954 :名無し三等兵:01/10/14 21:58 ID:1fHKcCTJ
檜山良昭の富嶽シリーズ好きだったなぁ〜
やっぱ!檜山さんを越える作家はいないよ!
荒巻さんも紺碧&旭日でズッコケルまえの
要塞シリーズは読んでて面白かったよ!
だってスミノフとIBMだもん。笑

261 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

     | ||    | | |       ~゙'ーー‐'''"                | | |
/test/read.cgi/army/996943565/">★スマホ版★
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)