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ロベリアのカンカンはアタシに踊らせろ!2

1 :ロベ公:2001/04/24(火) 03:57
まったく油断もスキもない奴らだねえ。バカだからか?
言っとくけど、アタシは男のために踊ってるんじゃないんだよ。
男どもがアタシのために踊るのさ。
閑古鳥が鳴いたら、所詮アタシもそこまでの女と諦めるさ。

◎前スレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gal&key=985630379&ls=50
※類似品に注意しとくれ。ニセモノは踏むなよ。

じゃあなっ。アタシはちょっくら温泉逝ってキレイな身体に
なってくるわ。


2 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 04:22
−−−−−−−−−−−−−終了−−−−−−−−−−−−−

3 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 13:29
本家あげ

4 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 18:04
前ズレからの話題(最新)
・ロベリアに合う劇の演目と役柄は?

個人的には北欧神話のワルキュリエあたりなんか見てみたい。
てことは、ニーベルングの指輪あたりか。

低迷しているので、あえてage

5 :桜花狂乱:2001/04/24(火) 21:01
やはりこの書き出しでなければな。
昨日の新スレはいまいちだと思ったよ。

6 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 22:46
>個人的には北欧神話のワルキュリエあたりなんか見てみたい。
てことは、ニーベルングの指輪あたりか
マタークワカリマセン。

7 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 23:05
ニーベルングの指環
楽劇
ワーグナーの作詞、作曲による4部からなる舞台祭典劇。

中世ドイツの英雄叙事詩「ニーベルンゲンの歌」、北欧の英雄伝説「ウォルスンガ・サガ」、古代北欧歌謡集「エッダ」などをもとに、ワーグナー自身が台本を執筆。
序夜「ラインの黄金」(全1幕、1854年完成)、第1夜「ワルキューレ」(全3幕、1856年完成)、第2夜「ジークフリート」(全3幕、1871年完成)、第3夜「神々の黄昏(たそがれ)」(全3幕、1874年完成)の4夜連続上演の構成になっており、最初の台本執筆(1848年)から26年後に全曲が完成した。
4部全曲の初演は1876年8月13〜17日、ワーグナーが自作の理想的上演のために建設したバイロイト祝祭劇場の落成記念においてである。「ラインの黄金」は69年9月22日ミュンヘン宮廷劇場で、「ワルキューレ」は70年6月26日ミュンヘン宮廷劇場で単独初演された。
ラインの黄金から作られた、富と権力の象徴である指環をめぐって、天上、地上、地下それぞれの世界で闘争がくり広げられる。
ウォータン(オーディン)がひきいる神々とアルベリヒらニーベルング族の争い。
ウォータンが人間に生ませた兄妹ジークムントとジークリンデの愛。
英雄ジークフリートとブリュンヒルデ(ブリュンヒルド)の愛。
ジークフリートの死から神々の世界の終焉までが描かれる。

以上、某所からのコピペ(一部抜粋)

8 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 23:10
ワケワカランナ

9 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/24(火) 23:30
ロベリア姐さん、エリカと大神以外友達いなさそうだね。

10 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/04/25(水) 00:00
あのベッド、横になるスペースが凄く少なさそう。背高いのに、、、

11 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:05
EDの酔っ払って寝てるシーンが萌えますな。

12 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:22
俺はロベリアが大神に抱きついてるシーンに萌えた(w<ED
コクリコ赤面してるし……一体どういうシチュエーションなんじゃぃ…

13 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:24
>>11
スレ違いですまんが大神にせまってるロベを横で見てるコクに萌える。

14 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:28
>>12
俺があれをやられたら死ぬ。昇天。
つーか、やられたい。

15 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:41
>>12
お、俺もやられたい(;´Д`) ハァハァ


16 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:47
ロベリアも(・∀・) イイ!
でも、エリカたん…。ハァハァ

17 :ガララニョロロ:2001/04/25(水) 00:49
ロベリア・・・・子悪魔ニョロヨ。

18 :ガララニョロロ:2001/04/25(水) 00:50
小悪魔ニョロヨ。

19 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 00:52
コ「ねぇ、イチローはどうなの? 誰が一番大切?」
大「俺は……みんなが大切だよ。誰が一番だなんて決められないよ」
ロ「は……優等生だねぇ。そんな嘘言われたって、誰も嬉しかないよ」
大「ロベリア、俺は嘘なんか……」
ロ「アンタの一番大切な人はこのアタシ……な……そうだろ? 隊長……」
大「いいっ!? いや、それはそ……じゃなくてロ、ロベリア! やめろよ、こんなところで!」
ロ「恥ずかしがらなくてもいいのにぃ……」
コ「イ、イチローとロベリアって、そ、そんな仲良かったんだ……(赤面)」

20 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:06
>>19
EDのロベリアがせまってるシーンの再現?

21 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:16
人がいない所でイチャイチャするんじゃなくて
隊員のまえであえてやる所にロベリアの性格がでてるよね。
童貞クンはイチコロだ(w

22 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:22
こっちが大変なことに・・・・↓
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gal&key=987084730&ls=50
かなり実用的。あの伝説の>422のSSもまた読める!

23 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:22
>>19
とりあえず、これもSSスレに移植か?
なんかエロSSばかり置かれてしまっているが……。

24 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:24
>>23
とりあえず保管しといて。
といいつつレスを稼ぐ。
なおかつAGE.

25 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:27
>>24
移植完了(w
で、俺もage

26 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:33
終わりのほうでさあ、みんなとはぐれて二人きりになるじゃん?
で、公園で毛布に包まってるシーンあるじゃん。
あのあと、やっぱりヤっちゃったのかな?
意味深なセリフ(忘れた)もあるし・・・

27 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:35
>>19
どさくさまぎれにロベリアが大神にキスでもしたら、
その場にグリシーヌがいた場合、一騒動起きそうだな(w

28 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:39
>>27
起こるだろうねえ。
つーか、巴里華撃団、ロベ派とグリ派に分かれてるからね。

29 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:41
>>22
行って読みなおしてみたけど、作者ごとにやっぱ特徴があるね。
文章力自体は、422が高いと思うけど……。
あと、拙者バキネタ分からなかったよ。
これってやっぱバキ読むべき?(藁

30 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:42
>>27
どっちに味方すれば良いのか、うろたえてる
花火の姿も目に浮かびます

31 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:46
大神が原因で対立するロベリアとグリシーヌ……
ああああ、俺的に檄萌える展開。誰かマジ書いてくれ。頼む!

32 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:50
>>29
>422は物書きが商売だって言ってたからね。
悲惨な展開が不評だったけど3って物語の底に暗い設定があるじゃん?
そこを拡大解釈すると>422が書いたSSになると思うんだよね。
厨房はそこに気がつかなかったんだろうね。
もっとも、君も俺もあの時、こんなレス書いたらひどい目に
あってただろうけど。
それとバキは読んどくべき。花山萌え(ワラ

33 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 01:58
>>31
そして最終的な判断を迫られる大神、と。
  LIPS
   ロベリアを援護する
        グリシーヌを援護する
       コクリコ、あっちに行こうか?

34 :33:2001/04/25(水) 01:59
すげえズレた。

35 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:08
>>31
書いてもイイ?
出来は保証しないけど……。

36 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:12
>>32
まあ内容もさることながら、エビヤン警部のキャラ違いが痛かったかな。
あれを元々出てた刑務所の所長あたりにしておけば、あそこまで叩かれ
なかったかもしれない。

バキ今度読んでみる(w

37 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:33
つぅか19だけど続き書いてみた。
27のネタ使わせて貰ったよ。いいよねソレ。

(上の続き)

グ「ロベリア……隊長に何をするのだ! 破廉恥極まりないぞ!」
大「と、とにかく下りてくれ、ロベリア」
ロ「ふっ……どっかの頭の堅い貴族のお嬢ちゃんに
  アタシたちの仲の良さを見せつけてあげるよ……」
大「ロ、ロベリ……んぐっ!?」
グ「な…………!?」

---- キス中につきしばらくお待ちください -----

大「ぶはぁ! はぁはぁ……」
ロ「ククク……どうだい?アタシのキスは……?」
エ「わぁ、ロベリアさんと大神さん、よく息が続きますねぇ。
  あ、ひょっとして我慢大会ですか?」
コ「エ、エリカ……この状況でどこをどうみたらそうなるんだよ……」
花「まぁ、すごいキス…………ふぅ(気絶)」
グ「ひ、昼間から……それも下品なキスを強要し、あまつさえ大衆の面前で行うとは!
  ロベリア、そこへなおれ! 成敗してくれる!」
ロ「強要? なーに言ってんだ。これは合意の上でのキスだよ。
  ま、お子様たちにはちょっと刺激が強かったかもしれないけどねぇ……」
グ「あれを強要と言わずしてなんとする! 隊長、貴公からもなんとか言わぬか!」
大「え……あぁ、えぇと……」
ロ「……ほぅら、隊長も『ロベリアの言うとおりだ』って言ってるじゃないか」
グ「言ってないではないかっ!」
ロ「アンタ随分つっかかるねぇ……。ん? もしかして妬いてるのか?」
グ「なっ……こ、この私が、嫉妬だと!?」
ロ「図星か? アハハ、こりゃ面白い!
  いいよ、アタシから隊長を奪えるもんならやってみな……
  もっとも、隊長はアタシに惚れてるからねぇ……フフフ、難しいと思うぜ」
グ「言わせておけば……この屈辱、晴らさねば我慢がならぬ!
  ロベリア、決闘だ!!」
ロ「はん、決闘……ま、いいよ。そのほうがわかりやすい。
  アンタとアタシ……隊長を賭けて、決闘だ!」

(あわわ……お、俺は一体どうすれば……)

38 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:33
ttp://www07.u-page.so-net.ne.jp/kg7/nancy/patimaguro.gazou/lobelia.jpg
なかなかいいのはないな・・・
>>35
書いてー。ネタがないから。

39 :巴里撃内紛?:2001/04/25(水) 02:44
>>38
とりあえず、出だしはこんな感じ。
全部出来たら、あとでまとめてアプしますね。

 シャノワールの賑やかな夜も終わり、巴里花組のメンバー達は楽屋で
一息ついていた。
「やれやれ、やっと終わったねぇ。アタシゃ部屋で酒でも呑んで寝るとす
るか」サフィール時の衣装を脱ぎ捨て、ロベリアは汗を拭いながら言う。
「もぉー、ロベリア毎晩呑み過ぎだよ。少しは呑む時間を練習に回しなよ。
今日だって、途中からアドリブばっかりだったし」シャワーから帰ってきた
コクリコが、濡れた髪をタオルで拭きながら言った。すると、既に着替えを
終えたグリシーヌが話しに加わってきた。
「全く、コクリコの言う通りだな。そなたの踊りには、相変わらず気品という
物がない。少しは花火の踊りでも参考にしたらどうだ?」
「あ、あの……グリシーヌ。私のを参考にするなんて……ぽっ」
 ピリピリとした空気が楽屋内にたちこめる。居心地が悪くなったのか、他
の踊り子達はそそくさと楽屋から出ていった。空気が更に帯電する。
「カッシャカッシャ卵を掻き混ぜて〜、バニラビーンズ一つまみ〜♪」
 緊張感の欠片もない歌声と共に、エリカが入ってきた。
「エ、エリカ。その歌はなんだ?」こめかみに指を当て、グリシーヌが訊く。
「プリンの歌です〜。最近作り方を覚えたんですよ〜。グリシーヌさんも一
緒に歌います?」先程までの雰囲気を無かったものにしてしまう、呑気な
返事。有る意味、これがエリカの才能であり、存在意義なのかもしれない。
「遠慮しておく……」こめかみから眉間へ指を移し、グリシーヌはエリカの
申し出を辞退した。



40 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:44
>>35
ぜひ書いてくれ。読みたいぞ。

>>37
あ、続きが(w
良い感じ。つーか花組みんないたのか(w

41 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:51
やれやれ、やっと活気がでてきたな。(汗
>>35のおかげだ。ありがとう。

42 :35:2001/04/25(水) 02:54
>>41
いや、自分じゃなくて>>19=37のおかげでしょう。
自分のまだ描き終わってないし。
完成は明日以降だな……。

43 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 02:58
あっそうなのか!スマソ。
>>19
ありがと!
これで寝れる。

44 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 03:18
いや、俺こそ読んでくれてさんきゅ。

>>35
あんたのお陰でもあると思うぞ。
ロベリアはまだまだイケる。続き頑張ってくれ!

45 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 03:37
SSじゃんじゃん書いてくれると嬉しいな
ロベリアvsグリシーヌもいいがエリカとロベリアのマターリなやつもよさげ

46 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 06:28
エロは読む気がしないな・・・。
マターリきぼーん。

47 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 18:01
いつも思うのだけど。
ロベvsグリ
ロベvsエリ
ロベvsコク
は会話が想像できるけど
ロベvs花火って
何か接点あるか?

48 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 18:53
お互いに視界に入ってなさそうだな。
接点なさすぎ。
そしてage.

49 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 19:06
そうだな。接点ないな。
でもどっちかっていうと、ロベは花火の背中を押してやってる気もするが。

つーか実は花火が乗ってた船の事故原因、ロベリアだったりして。
金持ちのお客さんがたんと乗ってただろうしな…
そういうわけでロベリアが花火に近づいてなかったとしたら、かなりイヤだな。

50 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 19:09
接点があるとすれば、ヤってる可能性の高さナンバー1と2だな。

ロベ「ようよう、フィリップには何回迫られたんだ、ん?」
花火「そ、そんな! フ、フィリップはわたしに迫ったことなんか……
   そういうことは、あくまでお互いが求め合ったうえで……ぽっ」
ロベ「なんだよ、何だかんだでヤったてんじゃねえか。
   で、隊長とどっちが良かったんだ?」
花火「なな、何を言うんですか! お、大神さんとはそんな関係じゃありません!
   (……胸をジロジロ見られたことはあったけど……)」
ロベ「ヘッ、どうせ小っこくて満足できなかったから隊長に鞍替えしたいんだろう?」
花火「ち、違います! たしかにフィリップは、あの、その、
   ちょっと早かったみたいですけど、いつも愛に溢れてて、その……」

ロベに下の話でからかわれ、自らドツボにはまっていく花火。

51 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 19:36
ロベでコイて寝るから、あとはヨロシク

52 :エリカ・フォンティーヌ:2001/04/25(水) 19:45
はい、任されました!
で、何をすれば良いんですか?

53 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 20:02
とりあえずロベリアとプリンでも食べてマターリしてください。

ロベリアって甘いモノ好きだろうか?

54 :エリカ・フォンティーヌ:2001/04/25(水) 20:06
>>53
わぁ、プリンをご馳走してくれるんですか?
エリカ大感激ですぅ!

ロベリアさ〜ん、53さんがプリンをご馳走してくださるそうですよ〜
一緒に食べましょうよ〜

55 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 23:18
このスレ、なんか良い雰囲気になっちゃってるよおい。

56 :35:2001/04/25(水) 23:20
どひ〜。まだ書き終わらないよ〜。
長くなりそうなんで、ご了承くださいm(_ _)m

57 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 23:21
とりあえず3回クリアしました。
一番最初にロベリアEDを観たのは失敗だったと気が付きました。

58 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 23:42
>>57
わりぃ。檄同意。
おれもロベリア最初にクリアしたせいで、他のキャラのED見ても
それほど切なくなれない。

こんなにまでおれを虜にしたロベリアたん。イイ女だぜ。
頼むから「バカだからか?」って言ってくれ……

59 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/25(水) 23:48
特攻列車爆発後の「いっしょに死んでやらなくちゃ・・・」
ってのに激萌え!!!

60 :巴里撃内紛?その2:2001/04/26(木) 01:31
その1>>39

「はあ、付き合っちゃいられないねぇ。アタシゃさっさと寝させてもらうよ」ロ
ベリアがそう言って楽屋を退出しようとしたとき、楽屋のドアが開いた。
「皆さーん、お疲れ様でしたー。迫水大使からぁ、ケーキの差し入れですぅ」
「お茶の用意も出来ていますよ」声と同時にメルとシーが楽屋に入ってきた。
「わーい、ケーキケーキ〜。イチゴのあります〜?」
「エリカったら、はしゃぎ過ぎだよ」笑いを堪えつつコクリコが言う。
「まあ、そこがエリカらしい所ではあるがな」つられてグリシーヌの顔にも笑
みが浮かぶ。そんな中、一人神妙な顔をしている人物がいる。
「どうしたの? 花火。なんか考え込んだような顔しちゃって」
「……いえ、その……こんな時間に甘い物を食べたら、その……」
「あぁん? ハッキリしない奴だねぇ。要は『太る』って言いたいのかい?」
ザッハトルテを手掴みで食べながらロベリアが言った。何時の間に取ったの
であろうか?
「え? まあ……その……ぽっ」
「花火、案ずるな。この程度で我々が太ったりするものか。常日頃我々は厳
しい訓練を継続しているのだからな。まあ、そこの手癖の悪い輩は別かもし
れんが」グリシーヌはそう言うと、ロベリアを一瞥する。
「御生憎だねぇ。アタシよりも貧相な身体のお嬢ちゃんに、心配されるいわれ
はないよ」そう言って『情熱ポーズ』を決めるロベリア。今回のポーズは、椅子
に腰掛け、脚を組み、右手を左脇に添え、左手で持った眼鏡のつるを口で軽
く咥えている。目線は左斜め45度だ。

61 :巴里撃内紛?その3:2001/04/26(木) 01:32
「相変わらず……全然別人になるよね」半ば呆れ顔でコクリコが呟く。
「簡単に言うと、まるっきり違う人になってるってコトですね」
「簡単になっていませんよぉ〜」すかさずシーが突っ込む。
「あの……なんだか険悪な雰囲気が……」オロオロする花火。無理も無い。
先程からロベリアとグリシーヌの背後には、『雄々しきグリフォン』と『妖艶たる
ラーミア』が対峙する書割が展開されているからだ。誰が置いたのか、至極
謎なのだが、ここは敢えて気にしないでいただきたい。
「貴様ッ! 相変わらずの下品な仕草とその言動! 最早許さぬ!」グリシー
ヌはそう言い放つと、何所からとも無くハルバードを取り出し、ロベリアの眼前
に突き付けた。
「やれやれ、図星を突かれたらすぐそれかい? そんなんだから、隊長に相手
して貰えないんだよ。まったく、処女はこれだから面倒だよねぇ」顔色一つ変え
ずにロベリアが言う。いや、変わっている所があった。口元には笑みが浮かん
でいたのだ。その笑みは『優越感』を象徴しているものであろうか?
「!! なっ、何を破廉恥なっ! それに、隊長は関係ないだろう!」顔を真っ赤
にしてグリシーヌが声を張り上げる。その紅潮の原因は、怒りからか羞恥からか。
「ねえねえ、エリカ。『ショジョ』ってなあに?」
「え〜と。マリア様のことですよ。ねえ、花火さん?」
「……その……ちょっと違うような……ぽっ」
「コクリコちゃんもぉ〜、チョット大人に成れば分かるからねぇ〜」
「なんだか、こちら側だけ空気が違いますね」

62 :巴里撃内紛?その4:2001/04/26(木) 01:32
 一方、その頃大神は……。
「だからね、ムッシュ。イイ男ってのは、外見や権力で決まるんじゃ無いってコトさ」
「は、はあ」
「前にも言ったと思うけど、私はね、アンタにゃ紳士になって欲しいんだよ。上辺だ
けじゃない、本物の紳士にね……」
 どうやらグラン・マに捕まっているらしい。では、カメラを楽屋へ戻すとしよう。

「あはん。アンタ、隊長の身体見たことあるかい? 引き締まってて、思い出すだけ
でもゾクゾクしちゃうねぇ」頬を軽く染めるロベリア。
「きょ、虚言を申すな! 貴様が一体、どこで隊長の身体を見るというのだっ?!」
 どうやらこちらもまだ続いているらしい。先程の様子から見ると、相変わらずロベリ
アが優勢のようだ。
「ふふふっ。野暮だねぇ。女が男の身体を見る所なんて……決まってるだろ?」ロベ
リアは、妖艶な笑みを浮かべた。
「……殿方の身体を……見る所というと……ぽっ」
「ボク、サーカスで良く見るよ。空中ブランコの芸人さん達とかスゴイ筋肉してるんだ」
「へぇ〜。あ、そうだ! 今度私にも人間大砲やらせてくださいよ〜」
「エリカさんズル〜イ。この間だってぇ『切断マジック』やってもらったじゃないですかぁ」
「……あの、止めなくていいんですか?」
 気が付くと、どうやらお茶も、すっかりと冷めてしまっているようである。反面、ロベリ
アとグリシーヌの女の戦いは、更に熱を高めているようであった。

63 :巴里撃内紛?その5:2001/04/26(木) 01:33
「本当の紳士か……。そんなものに、俺がなれるのかな?」
 ようやくグラン・マから開放された大神は、ふとそんな事を呟いていた。何気に時計を
見ると、既に0時近い。
(さてと、見回りをしてからアパートに帰るか)
 一階客席……異常なし。ロビー……異常無し。厨房……異常なし。楽屋……。
(あれ? まだ明かりが点いてる)大神は、楽屋へゆっくりと近付いて行く。近くまで行く
と、グリシーヌの怒声が聞こえてきた。
(なんだ? 誰かグリシーヌとケンカしているのか?!)大神は、勢い良く楽屋のドアを
開け、楽屋へと踏み込んだ。
「おい! 一体何の騒ぎだ?」開口一番言い放つ。すると、そこにはロベリアにハルバー
ドを突き付けるグリシーヌの姿と、呑気にケーキを食べているエリカ達の姿があった。
「あ! 大神さ〜ん。一緒にケーキ食べます〜? 迫水大使の差し入れなんですけど、
すっごく美味しいですよ〜」
「私、お茶淹れ直してきますね」そう言ってメルが席を立つ。
「イチローはどれにする? このミルフィーユなんかも美味しかったよ」
「……えーっと」事態が呑みこめない大神。
「私のオススメはぁ、このチェリーパイですぅ」
 突然の大神の来室だったのだが、ロベリアとグリシーヌはまだ気が付いていない。一
体全体、何が起きているのか、大神にはさっぱり訳の判らない状況であった。
「あの……花火くん。一体何がどうなっているのか説明してくれるかな?」困惑しきった
表情で、大神は花火に事情を訊いてみることにした。

64 :巴里撃内紛?その6:2001/04/26(木) 01:33
「……その……あの……ぽっ」
 どうやら無駄だったようだ。いた仕方あるまい。先程のような会話を、花火が説明でき
るわけが無い。エリカはシーとケーキ談義に華を咲かせているし、コクリコは眠くなって
きたのか、うつらうつらと船を漕ぎ始めている。唯一頼りになりそうなメルは、お茶を淹れ
に行ってしまい、まだ戻ってこない。
(困ったな。……直接二人に訊いてみるか?)そう考え、大神はロベリアとグリシーヌの
方へ意識を向ける。すると……。
「だからさっきから言ってるだろ? 隊長は、アタシみたいなオトナのオンナの方が好み
だってね」
「何を言う! 隊長が貴様のような不貞な輩に惹かれる訳があるまい!」
(な、なんの話しだ?)大神の背筋を、嫌な予感が走り抜ける。それと同時に、大神の目
の前をナポレオンが横切っていった。同時刻、格納庫で整備を受けていた大神の光武F
の霊子エンジンが原因不明のトラブルを起こしていた、とは、ジャン班長が後に語ってく
れた弁によるものである。
「はんっ。男を悦ばせることの出来ないお嬢ちゃんには判らないんだろうねぇ」
「そ、そのくらいのこと、私にだって出来る!」
「ほう……。じゃあ、早速やってみせてくれるかい? ねえ、隊長」突然ロベリアが大神に
視線を向けた。
「なに?! た、隊長……いつからそこに居たのだ?!」狼狽しきった様子のグリシーヌ。
「えーっと。……2分前くらいからかな?」大神の嫌な予感は、ますます高まっていった。
「ほらほら、せっかく隊長が居るんだ。さっさと悦ばせてやりなよ」ロベリアは、さも面白そ
うにグリシーヌを焚きつけた。

65 :巴里撃内紛?その7:2001/04/26(木) 01:34
「あれ〜? グリシーヌさん、大神さんに何かするんですか?」
「ひょっとしてぇ、愛の告白かもぉ〜。ヒューヒュー」
「グリシーヌ……頑張って……ぽっ」
「……ん……? なに、なんかあるの……?」寝ぼけた様子のコクリコ。まだ完全に起き
てはいないようだ。丁度その時、メルがお茶を淹れ直して戻ってきた。
「お待たせ致しました……って、あら? どうしたんですか?」
「どうやら観客は揃ったようだねぇ」どうやらロベリアは面白くて堪らないらしい。そんなロ
ベリアがグリシーヌには、正に悪魔の翼と尻尾が生えているように見えた。
「た、隊長……。その、さっきの話しは……」心臓が早鐘の様になっているのが判る。
「グ、グリシーヌ……」
「グリシーヌ様ぁ、ファイトぉ〜」告白と勘違いしているシーがエールを送る。
 グリシーヌは、かつてこれほどのピンチに陥った事は無かった。いや、生命的なピンチは
これまでにも有った。しかし、今回は自らの誇りと尊厳の一大ピンチである。大神に対する
好意はあるが、ロベリアの姦計に乗せられるのは面白くはなかった。
「――まったく、じれったいねぇ。……こうすんのさ!」じれったくなったのか、ロベリアはい
きなり大神を抱きしめた。豊満な胸に、大神の顔が埋まる。
「ロロロロ、ロベリア! い、いきなり何を……むぐぅ!」
「隊長〜ん、二人でベッドの固さを確かめあわなぁ〜い?」色っぽく耳元で囁く。
「……ベッドの固さ……ぽっ」
「……不潔」
「大神さぁ〜ん、グリシーヌ様の気持ちはどうするんですかぁ〜? ぷんぷん」
「あ! 私も確かめたいです! ぴょーんぴょーんって!」
「イチロー、鼻の下伸びきってるよ……」
 皆思い思いの感想を口にする。そんな中、もう一人の当事者といえば……。
「は、破廉恥な! 二人とも、そこへなおれ!!」正に怒り心頭といった感じだ。グリシーヌ
の霊力が高まっていく。
「大いなる荒波の力を我が手に!」必殺攻撃、炸裂寸前。
「じゃ、隊長。あとは任せたよ」何時の間にか、走り去るロベリア。取り残される大神。
「いいっ?! そ、そんな」
「グロース・ヴァーーーグッ!! 」
          ・
          ・
          ・
 その後大神がどうなったのかは、推して知るべし。

・・・・・・・・・・・・完・・・・・・・・・・・・

66 :35:2001/04/26(木) 01:35
ふう。時間がかかったワリには
大した話しにならなかったなぁ……。
鬱なんで寝ます。

67 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/26(木) 01:57
>>65
いえいえ!とんでもないっす!
オチが萌えるっす!!

68 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/26(木) 02:21
ロベリアってギャルゲーのメガネ担当キャラとしては新しいパターンだよね。
ワルくてエロいっていうのは。

69 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/26(木) 02:25
エロに堕したかと思って読み飛ばしかけたが、キチンと終わってめでたい。
唯一の不満はメルたんの出番が少ないことだな(藁。

70 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/26(木) 22:45
サルベージ完了・・・・・

71 :35:2001/04/26(木) 23:32
>>65
いや、別に無理に持ち上げなくても良いですよ。
自分でもやっつけ仕事っぽいとしか思えませんし(;´Д`)

>>69
ちょっとだけエロっぽさを加えてみたんです。
その方がロベっぽさを出せるかな? と思ったので。
でも失敗くさいですが(汗
メルたんは、ちょっと絡ませ難かったです(;´Д`)

72 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/26(木) 23:54
>>60
最高ですよ!キャラの書き分けも上手いし。
この展開がこのまま続けば良いね。
でもGWに入るとちょっと不安だなあ・・・

73 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/27(金) 00:29
あんま誉めんでええんちゃう?

74 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/27(金) 12:27
チップをねだるロベリアにハアハアでカジノから出られません。
本編全く進まず・・・

75 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/27(金) 21:38
ち○○花火より下がってるのが気に食わないんでage

76 :ロベリア:2001/04/28(土) 01:39
まったく平和だねぇ。
なあ、こう平和そうだと、爆弾で辺りをぶっ壊したくならないかい?

77 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/28(土) 20:43
それなら戦車はいかがでしょう。
「ランナバウト」ならいつでも街中に戦車を繰り出せ、
かつ動くあらゆるものを砲撃できますぞ。

78 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/28(土) 21:03
「トゥームレイダー2(3)」には、
ロベ姐さんが持ってたのみたいなロケットランチャーが登場するね。
もちろんガラスも人も鮫も虎も木っ端微塵。

79 :ロベリア:2001/04/28(土) 23:06
>>77
じゃあアンタ操縦しておくれ。
アタシゃ、ガンガン撃ちまくるからさ。

80 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/29(日) 12:21
ロベリア萌えだーーーーチクショーーーーー!!

81 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/29(日) 13:21
さがりすぎだっつーの!
ロベの髪型萌え。

82 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/29(日) 17:55
>>81
そう?20以内にいるとめんどくさくて

83 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 00:28
あげますか・・・

84 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 00:46
ttp://www.muvc.net/tunafukin/carlini.html
こーゆーの、好きか?

85 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 08:11
>>84
好きです。好きです。好きです。好きです。好きです。

86 :ロベ公:2001/04/30(月) 11:39
>>84
アタシャこんな寸胴じゃないよ。ウェストのくびれはちゃんと描いとくれ。
それと乳房と脇の間にある線が不明。60点。

87 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 20:44
ロベ公さん.....

88 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 22:07
SS格納スレ見てたらなんとなく……

「ロベリア。隊長としての最初の任務だよ。
 この子たちの中から副隊長を選んでおくれ。
 いずれもアンタを最も信頼している子たちだよ」

「エリカ……」
「エリカ……」
「エリカ……」

「………」
「頭イタそうだねぇ。大丈夫かい?」

スマソ逝ってくる。

89 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 22:47
ロベリアが隊長になって副隊長を選ぶとしたら、やはりエリカなのか?(w
ロベが嫌がってもエリカに流されてそんなことになっちまいそうだな。

でも俺的にロベの副隊長にはグリシーヌきぼーん。
このコンビはなんだかんだ言いながらお互い短所を補ってうまくいきそう。

90 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 22:57
あげようよ・・・

スペシャルブロマイドのロベ姐さん萌え。
というか盗み撮りのクセにカメラ目線だよ。
撮ったのシーなんだろうか。すごいよシーたん・・・

91 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 22:59
あぷきぼんぬ。

92 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 23:15
>>89
ロベリアにはエリカだろ。
ロベリアは意外とエリカのことを気に掛けてるみたいだから
エリカのフォロー係という点でもロベリアの側にエリカを……

って補佐するどころか逆に負担になっちゃってるよおい。

93 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/04/30(月) 23:50
隊長:ロベ 副隊長:花火 という組み合わせもイイと思われ

94 :ロベ公:2001/05/01(火) 00:00
アタシはエビヤンの旦那しかいないと思ってんだけどね。
アイツのデカ魂は並じゃない。

95 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/01(火) 00:32
やめてくれぇ。エビヤン警部は好きだが嫌いになりそうだよ(w

96 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/01(火) 01:12
魔人ブウの声嫌い。

97 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/01(火) 22:16
下がりきってるんのでage
ちなみに、かちゅーしゃ使っていてログ保存していたら
開けなくなったけど、一旦ログ削除してレス取得したら
見れるようになった。
あ〜良かった。

98 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/02(水) 06:53
えーい、ageちゃえ。

99 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/02(水) 23:14
age

100 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/02(水) 23:16
ここは一つロベリアに
脱いでもらおうか。

101 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/02(水) 23:17
お色気路線で逝こうじゃないか。

102 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 00:36
SSはもめるぞ。age.

103 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 03:15
>>101
お色気ってこういうのか?
http://www17.tok2.com/home/sakamoto/maimai01.jpg

104 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 04:20
こっちはいい感じなので直リンはやめとこう。
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~dragonk/cos12.htm

105 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 04:27
>>103 >>104
ちゃんとコスプレって書いとけよ・・・。
CGかと思って見ちまったじゃねえかっ・・・!

106 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 05:14
>103を見た時点で気づかなきゃ(w

107 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 22:02
>>105
まあまあ、そう猛り狂わんでもええやん。
しょせんはパチもんなんだし。

しかしここまでsageられてると黄金厨も減ってて気持ちいいなあ。
本家の惨状を見るたび思うねえ。

108 :ロベ公:2001/05/03(木) 22:18
しょせんアタシらは陽の光を浴びないところでこそ輝く種族なのさ。
なあ?>>107

109 :桜花狂乱:2001/05/03(木) 22:47
ミニゲームやりがいありすぎでっす!
「カジノ大戦3」今更ながら起動しましたっ!
豪快にコインすってくるロベリアに萌えまーす!
ひょっとして彼女、実は博打へたですか??

110 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:09
>>107
とはいえ、いくらなんでも寂しすぎる。age.

111 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

112 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:11
ウワッ マブシイ!!!!

113 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:11
>>109
あのロベリンが博打下手なわけがないだろう。
イカサマはするかもしれんが(ぉ

俺の時は大抵ロベリアにコイン預けると増えて返ってくるぞ。

114 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:11
判断ミスだった。スマソ・・・

115 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:11
>>110
よけいなことすんなヴァカ。

116 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

117 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:12
あげるなっつぅの。確信犯か?

118 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

120 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:13

ハァ....

121 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

122 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:13
まあ、レスが増えたからいいか。

123 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

124 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:14
しばらく放置ということで。

127 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:15
久しぶりに大盛況。(w

130 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

133 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:16
http://janetreno.rotten.com/mayhem6/mh6-4.jpg

134 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

137 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

138 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:19
レス数が伸び悩んでるスレは今あげれば自動的にレス数が延びるチャンス!(w

139 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:19
このまま900までいかないかな・・・

140 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

141 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/03(木) 23:35
>>139
それってこのスレを終わらせたいのか?(w

142 :ロベ公:2001/05/04(金) 00:10
>>139
バカ野郎、見つかっちまうだろ(w

143 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/04(金) 00:16
潜伏してこそロベリアだ(w

やっと下がってきたな。

144 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/04(金) 04:00
次スレはなさそうだな・・・・
つーか、その前に飽きるな。>サクラ3

145 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/04(金) 06:54
なんでこんなに荒れてんだ。>>110=荒らしのジサクジエンじゃねぇのか?
ロベスレは闇で蠢くがお似合いだ。ageんじゃねぇ。

146 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/04(金) 14:50
まったくえらい目にあった。
>>110はロベたんの代わりに懲役千年決定。

147 :ロベ公:2001/05/04(金) 17:32
>>110はエビヤンだってよ。
締め上げたらゲロしやがった。

148 :桜花狂乱:2001/05/04(金) 19:46
 fgdsか… たまにはホームポジションから左手動かそうな。

>>113
 ロベリアはすって帰ってきたときのセリフがいいんですよ。
ぜひ一度負けられることをお勧めします。

149 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/04(金) 22:51
煽りのときだけレスがつくな。
ここは変わり者が多いな。

150 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 01:59
なんだか本スレが凄い事になってるけど、ここはマターリしてて良いね。
今回はグリ狙いでやってたんだけど、結局ロベ様贔屓の選択をしてしまたーよ。

151 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 17:28

            ヾヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Λ_Λ        _( ・l> <  閑古鳥ー
( ・∀・) パカッ!  ミ_ノ    \______
( [l■l_]XXXXXXX⊂⊃

152 :怪⇔聞:2001/05/05(土) 20:20
で、ロベリア増える。F有り、ベロで。

153 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:05
エリカ 「(ドンドンドン)ロベリアさーん、起きてくださーい!」
ロベリア「・・・・・」
エリカ 「(ドンドンドン)ロベリアさーん! 朝ご飯が冷めてしまいますよー!」
ロベリア「・・・うっせぇなぁ・・・あたしは夜型の人間なんだから昼まで寝るんだよ!」
エリカ 「(ドンドンドン)ロベリアさーん、ボンジュール! 朝ですよー!」
ロベリア「あーうるさい! 判ったからドアの前で騒ぐなって!」
エリカ 「(ガチャ)おはよーボンジュール! ロベリアさーん」
ロベリア「ったく、バカは朝から元気だな。・・・ん? そういやなんでお前が
     ここにいるんだよ」
エリカ 「私、今日からシャノワールでお世話になるんです〜」

154 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:16
ロベリア 「へぇ・・・修道院の方は大丈夫なのかい?」
エリカ  「えへへ・・・私、修道院をクビになっちゃいました」
ロベリア 「ふーん、そうだったのかい。だからといってアンタに
      同情なんてしないよ。クビになるからにはそれなりの事を
      しでかしたって事だろ。自業自得だね」
エリカ  「・・・はい、だから今度はシャノワールをクビにならないように
      エリカ頑張ります!」
ロベリア 「まぁ、時間の問題だろうね」
エリカ  「はい? 何か言いました?」
ロベリア 「クックック・・・いや、別に。ホントあんたはおめでたい
      奴だね。尊敬するよ」
エリカ  「ありがとうございます! ロベリアさんに尊敬なんてされたら
      百人力ですよー がんばっちゃいます!」
ロベリア 「・・・ヤレヤレ、ホントお前はバカだな」

155 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:33
エリカ  「あっそうだ!」
ロベリア 「ん?パンツでもはき忘れたかい」
エリカ  「いえ、パンツははいていますよ。ちなみに今日は・・・」
ロベリア 「わざわざ見せるな! で何を思い出したんだ?」
エリカ  「朝ご飯ですよ〜 エリカが腕によりをかけて作った朝ご飯が
      出来たんですよ。 早く食べて下さい」
ロベリア 「へぇ、お前にそんな特技があったのか」
エリカ  「はい! エリカ料理は得意なんですよ〜」
ロベリア 「そうか、神様はなにかしら取り柄を授けてくれるもんだからな」
エリカ  「そうですよ、バカの一つ覚えとはこのことですよね!」
ロベリア 「お前なぁ・・・」

156 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/05/05(土) 21:35
厨房様のオナーリィー

Name: cs14d28.ppp.infoweb.ne.jp
Address: 202.219.196.236

とでた。
pingはうたないように・・・。

157 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/05/05(土) 21:42
厨房様のオナーリィー

Name: cs14d28.ppp.infoweb.ne.jp
Address: 202.219.196.236

とでた。
pingはうたないように・・・。

158 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:50
ロベリア 「そういやさっきから、変な匂いがするが、シャノワールの
      改修工事でも始まるのかい?」
エリカ  「さぁ・・・確かに変な匂いですねぇ。改修工事でも始まる
      のでしょうか、ロベリアさん知ってます?」
ロベリア 「あのなぁ・・・知らないから聞いたんだよ。まぁいい、さっさと
      朝飯を片づけちまうよ」
エリカ  「ところでロベリアさんは好き嫌いとかありますか?」
ロベリア 「いや、あたしは食えるモンなら何でもオッケーさ」
エリカ  「よかった〜 昨日大神さんにご馳走したときは、あんまり
      嬉しそうじゃなかったから、心配しちゃいましたよ」
ロベリア 「ああ、奴は東洋人だしな。こっちの食い物が口に合わないって
      こともあるさね。気にするこたーない」
エリカ  「えへへ、ロベリアさんってやっぱり優しい人なんですねっ」
ロベリア 「なっ・・・バカな事いってないでさっさと食っちまうよ!」
エリカ  「はいっ! 今日は特別に、エリカスペシャルフルコースですよっ」
ロベリア 「そいつは楽しみだ」

159 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:54
>>153-155
これって荒らしなのか? なんとも微妙なレスだな・・・

160 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 21:59
荒らしとは思えないけど。
真面目にSS書いている職人さんじゃない?
むしろ>>156-157の方が…。

161 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:00
ロベ様の命が危ない(w

162 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:16
>>156-157
これって例のウンガニ厨房のアドレスだろ・・・
要は煮るなり焼くなりお好きにどうぞってことか。

遂にひろゆきの逆鱗に触れたようだね(w

今他板にばらまかれているよ、可哀想に(www

163 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:19
>>158さん。
続きはないのですか?
オチを期待してるのですが。

164 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:24
>>162
22時前に何箇所かage荒らししてたのがウンガニ野郎だと見たがどうだ?

165 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:36
晩飯何食う?

166 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 22:40
ロベリア 「・・・・・」
エリカ  「・・・・・」
ロベリア 「なぁエリカ・・・」
エリカ  「はい、なんでしょうか」
ロベリア 「このテーブルの上に陳列されている物体はなんだ?」
エリカ  「エリカスペシャルフルコースですよ」
ロベリア 「で? 朝飯は一体何処にあるんだい?」
エリカ  「ロベリアさんの目の前にありますけど」
ロベリア 「はて、あたしには食い物らしき物が見あたらないんだが」
エリカ  「それは変ですね〜」
ロベリア 「エリカ、もう一度聞くぞ。この目の前の物体はなんだ?」
エリカ  「エリカが腕によりをかけてロベリアさんのために作ったエリカスペシャ」
ロベリア 「ヒャーッハッハッハ! エリカお前すごい特技を持っているんだな!」
     「こりゃ傑作だ! お前、いい暗殺者になれるよ!」
エリカ  「え〜!エリカ暗殺者だったんですか?」

167 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/05(土) 23:59
これで終わりなの? 続き読みたい〜

168 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 00:29
久々の新作ですな。

169 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 02:46
その後、
エリカ「私、ロベリアさんの料理に針なんて仕込んでいませんよ?」
ロベリア「あのなー」

とかなって、1時間くらい論争になると見た。

170 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 03:06
一時間くらい論争しているとき
あまりにもエリカの話についていけず、

ロベリアが「のどが渇いた」とか言って
バーへ逃げ込むと見た。

171 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 04:25
「そうですね。エリカも、のどが渇いちゃいました。」

と言って食事を置いたままロベリアの後に付いていくと見た。

172 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 05:07
何!
ロベリア大ピンチじゃん。

いや、俺は
「実は、飲み物も用意しておいたんですよ。
 エリカ、気が利くでしょー!」
とさらにロベリアのピンチ度が高まると見た。

173 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 07:32
「アタシは酒が飲みたいんだ。」

「そうだと思ってアルコールも入れておきましたよ。
格納庫で、ジャンさんに頼んだら缶ごとくれました。」

ロベリア、生涯最大のピンチに陥るとみた。

174 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 07:57
あー早く続き読みてー!!

175 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 08:51
エリカ的には
「はい、エリカそう思って、
 ロベリアさんにプリンを用意しました!」
「…」

となって、ロベリア危機一髪というのが好み。

176 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 09:43
>>169-175

つーかそれだけアイデアあるんだから、みんなで書いてYO!

177 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 10:19
ロベリア 「にしても、大神はこれを食ったのか・・・」
エリカ  「はい、残さず全部食べてくれましたっ だけど大神さん
      なんかぐったりしてましたよ。何故でしょうね?」
ロベリア 「当たり前だ! バカ。 けどあたしゃ見直したよ、大神の
      根性は大した物だ」
エリカ  「ホント大神さんって凄いですよね〜」
ロベリア 「お前が言うなっ!」
エリカ  「で、ロベリアさんはどれからいきますか?」
ロベリア 「(ギク)おい、まさかこの目の前に並べられた工業廃棄物を
      あたしに食わせようってのかい?」

178 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 10:25
>>177
がんばれー。

あ、ロベ姉のことだから、エリカの隙を見て、
料理を爆弾で破壊するのではないでしょうか?
(それは無い)

179 :桜花狂乱:2001/05/06(日) 10:30
「焼いて何とかする」に一票

180 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 10:38
エリカ  「じゃ、まずはスープからいきましょうか」
ロベリア 「おい、なんでこのスープにはフォークが立つんだい?」
エリカ  「そりゃもう勘で作りましたから、でも結構自信作なんですよ」
ロベリア 「じゃ、味には自信ありか」
エリカ  「さぁ、どうでしょうねぇ」
ロベリア 「ハァ? 一応聞いとくがお前、味見はしたんだろうな」
エリカ  「してませんけど」
ロベリア 「・・・あたしは、この世に未練などなかったけどさ、お前の
      料理を見ていたら急に命が惜しくなってきたよ」
エリカ  「ロベリアさん、命は大切にしなければいけませんよ(キリッ)」
ロベリア 「そういうお前さんが、あたしの寿命を思いっきり縮めている
      気がするんだけどねぇ・・・ハァ・・・」

181 :ゲームセンター名無し:2001/05/06(日) 11:19
バストアップ画像が脳裏にクッキリと再現されてしまうYO……。

182 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 11:31
普通はそうだろ?
別に何の問題も無いと思うぞ。

183 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 19:54
    (゚Д゚) (゚Д゚)
   (゚Д゚)  (゚Д゚)    (゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)   ???????
   (゚Д゚)   (゚Д゚)          (゚Д゚)  ??   ??
  (゚Д゚)     (゚Д゚)    (゚Д゚)(゚Д゚)       ??
  (゚Д゚)     (゚Д゚)    (゚Д゚)         ??
 (゚Д゚)       (゚Д゚)   (゚Д゚)         ??
 (゚Д゚)       (゚Д゚)   (゚Д゚)
(゚Д゚)         (゚Д゚) (゚Д゚)          ??

184 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/06(日) 23:20
エリカに付き纏われて困っているロベ姐にハァハァ

185 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/07(月) 03:23
>「・・・あたしは、この世に未練などなかったけどさ、お前の
      料理を見ていたら急に命が惜しくなってきたよ」
ワラタ。

186 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/07(月) 04:14
ロベリア
「・・・どうも、さっきから腹の調子が悪くてね。
せっかくのスペシャルフルコースだが、またの機会にさせてもらうよ。」

エリカ
「それは、いけませんね。」

”この地に遣わされた加護の天使よ”
”光、あれ”
”グラース・オ・スィエル”

「これで大丈夫です。
存分に召し上がってくださいね〜。」

ロベリア
「・・・・・・・・・・・。」

187 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/07(月) 06:22
ロベリア 「くそ・・・こうなったら最後の手段だな」
エリカ  「何やってるんですか? ロベリアさん」

ピピピッピピピッピピピッ・・・

大神   「ん? 携帯キネマトロンにメッセージが・・・なになに?」

(・・シャノワールにて緊急事態発生・・至急来られたし・・ロベリア・・)

大神   「大変だ! シャノワールで事件発生か?! ロベリアが危ない!」

188 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/07(月) 07:11
(〜中略〜)

大神「くそ・・・こうなったら最後の手段だな」
エリカ「何やってるんですか? 大神さん」

ピピピッピピピッピピピッ・・・

グリシーヌ「む? 携帯キネマトロンにメッセージが・・・なになに?」

(・・シャノワールにて緊急事態発生・・至急来られたし・・大神・・)

グリシーヌ「大変だ! シャノワールで事件発生か?! 隊長が危ない!」

189 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/07(月) 07:11
「▼」も入れてくれると最高。

190 :名無しくん:2001/05/07(月) 11:22
どっちかって言うとロベリアは大神じゃなくて隊長って呼ぶんじゃない?

191 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/08(火) 02:32
ロベリアのケーキイベントで萌えた。
がはぁ……やっぱりロベリア……アンタ最高だよ。

192 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/10(木) 01:21


            ヾヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Λ_Λ        _( ・l> <  閑古鳥ー
( ・∀・) パカッ!  ミ_ノ    \______
( [l■l_]XXXXXXX⊂⊃

193 :桜花狂乱:2001/05/10(木) 23:06
荒れるよりええわな。

194 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/11(金) 00:20
>>193
激しく同意!
そいやロベ姐のケーキイベント見てないや(;´Д`)
逝ってくる

195 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/11(金) 04:43
.

196 :声の出演:名無しさん:2001/05/11(金) 14:45
ケーキイベント、ロベ様に会ったあとエリカに会いに行ったらなんか反応変わるかと思ったら
全く一緒だったYO。鬱・・・

197 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/11(金) 20:32
チラリ |///|ー ̄)|///| ブィィィーン(自動ドア)

198 :桜花狂乱:2001/05/11(金) 23:19
畜生!ドリマガめ! 中途半端なところでLIPS攻略終わるつもりだな!!

199 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/11(金) 23:57
あんまし上手くないけど・・・
ttp://www.g-club.sakuraweb.com/g_art/g_art2/G_art2.jpg

200 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/12(土) 05:46
200

201 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/12(土) 05:50
>>199
なかなか、、、、、ハァハァ

202 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/12(土) 12:00
しまったごめん。
こっちが本物ね・・

203 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

204 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/12(土) 15:38
なんでageるんだよ・・・。
バカだからか・・・?

205 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/12(土) 19:15
いいじゃんかよ。別に。人気無いんだし。
なにこだわってんだよ。

206 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/13(日) 00:31
人気の有る無しよりも、個人個人の思い入れが重要と思われ
かくいう俺も、少数派なのは理解しているけどね(´Д`;)


207 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/13(日) 08:50
どっちにしてもスレ住人ですらない>>205は無視すべし。

208 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/13(日) 11:40
今日の昼は酒飲みます。
ウィ〜ヒック!!

209 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/13(日) 18:39
OPで、ロベの美しい顔を踏みつけている奴コロヌ!

210 :ロベ公:2001/05/13(日) 22:22
久しぶりに顔出したわ〜ん。
じゃあ、またなっ。

211 :205:2001/05/13(日) 22:29
引きこもりのための引きこもりスレだな。
なにかにつけて「ジサクジエンか?」だしな。
前スレから見てたけどほんとに嫌になったよ。

212 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/14(月) 16:19
ならさっさと出て行けばいいものを。

それより良かったなあ、一日ちかく放置されてるところを助けてもらえて。
ああ俺ってなんて優しいヒトだ(w

213 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/14(月) 17:29
>>212
オイオイ こんな2ch初心者を相手にするなよ(w

このヴァカ、2chがどうゆう所か分かってないようだ。

214 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 00:02
>211-213
ウゼェ。
新手の荒らしか?
他のスレでやれ。ヴォケ!

215 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 13:01
【ギャルゲー板ローカルルール】(暫定版)

1.荒らし・煽りは徹底放置! 無視できないあなたも荒らしです。

216 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 16:15
オマエモナー(´∀`)(無限コンボ突入

217 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 20:49
>>216
オレモカー(´∀`)

218 :本スレだっていうからよ:2001/05/15(火) 22:10
http://www.fansview.com/2001/animecentral/05122936.jpg

219 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 22:27
>>218
アンタ死体画像より酷いものを貼り付けやがったな

220 :ロベ公:2001/05/15(火) 23:10
>>218
こいつらこれから殺してくるから住所教えな。

221 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 23:16
スレ違いだがこいつはちょっとすき(獏氏)
http://www.goldenquartz.com/charcon35.jpg

222 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/15(火) 23:17
ごめん時下リンク…

223 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/16(水) 00:57
次回otacon死体3つ確定か
クックック

224 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/16(水) 03:17
>>218
(・∀・) リアル de イイ!

225 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/16(水) 09:34
>>224
良くねぇよヴォケ!!!!!

226 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/16(水) 20:56
>>218
ワラかすなや(爆ワラ

227 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/16(水) 21:41
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/9568/asciiart.html

口直しに一本ヌイとく?

228 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/17(木) 00:07
>>227
これって、某所のイラストのAAじゃん。

229 :218:2001/05/17(木) 00:49
まだいっぱいあるんだけど、
ヤンキーコスで萎えるスレ、立てていいかな?
(やんねーよ)

230 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/17(木) 12:26
今朝方、彼女有りでロベリア2回目クリア。
前々から思ってたけど、ロベって姉さん女房タイプだよね。
なんかあるたびに大神のお尻ひっぱたいてそう。

231 :ロベ公:2001/05/18(金) 02:35
あたしのポイントは拘束着だぜ。
覚えといてくれよな。

232 :名無しさん:2001/05/19(土) 04:28
>>230
決めセリフも「バカだからか?」ではなく「バカだからな」になるわけか。
うむ、年下の姉さん女房マンセー。

233 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/19(土) 04:50
>>232
そう言えば、ロベリアって大神より年下だったな。
232の書き込み見るまで、すっかり忘れてたよ・・・。

234 :230:2001/05/19(土) 12:31
どうもロベって大神より年上に見える・・・
大神が23だから24〜5位のお姉さんキャラで行っても
良かったんじゃないかとも思うが、乙女名乗ってイイもんかが・・・

235 :名無しさん:2001/05/19(土) 13:51
非処女でも乙女を名乗れるのですから年齢など大した問題では。
しかし年下に翻弄されるのが好きな俺としてはロベリアは年下であってほしい。

236 :230:2001/05/21(月) 18:05
>>235=232?
了解。自分は気の強いお姉さんがたまに見せる
子供っぽい所、と言うか意外な一面に弱いもので。
でも、二十歳って事はさくらより年下・・・

237 :名無しさんです:2001/05/21(月) 19:32
最近ロベリアでクリア。渋い!ホント、サクラ大戦じゃないみたい。

しかし、ホントに井上喜久子さんかよ。喜久子さん、壊れちゃったの?

238 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/21(月) 19:34
ぐあーー!
まぶしいーー!!

239 :桜花狂乱:2001/05/21(月) 20:12
>>237
 いや、これこそがサクラ大戦の真の姿なのだ。

 喜久子さん演技派だなぁ。直後にセガガガなんかやるとギャップが…

240 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/21(月) 20:16
>>239
「バックドラフト(吹き替え版)」と「ああっ女神さまっ」でも可。
キツい系の演技にも定評はありますが、
本スレでも言われてたようにその声で歌えるのかどうかが楽しみ。

241 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/23(水) 07:23
銭形のとっつあんとロベリアのおいかけっこは
続くのであった。

242 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 00:06
もうちょっとの間はsageでも大丈夫みたいですね。
ロベリア過去話の続編を希望する人って居ますか?

243 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 00:37
ここに一人いるぞ。

244 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 01:07
ここにも一人。

245 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 01:41
遅ればせながら、それがしも。

246 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 01:54
とりあえず三人ですか。
知人に頼まれたSSを書き終えたら書いてみようかな?
もちろん、エロは書きませんが。

247 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 02:01
気長に待つから、頑張ってくれ。

248 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/24(木) 14:28
今ごろになってもう一人追加、さ。
心行くまで頑張ってくれ。

249 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/25(金) 00:14
もう1人追加させてくれ。
マターリしたやつキボンヌ

250 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/25(金) 00:16
すまん...こんな時間にあげちゃった
鬱死。

251 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/25(金) 00:54
なんか結構希望者が居るので嬉しいです。
問題は、知人に頼まれたSSがなかなか終わらないことですね。
申し訳ありませんが、気長にお待ちくださいm(_ _)m

構想
 ロベリアと、とある人物との物語
 マターリというより、過去話系のノリになると思います。

252 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/25(金) 22:34
SSと30日がくれば、盛り上がるかな?ワクワク

253 :ロベ公:2001/05/26(土) 14:15
>>251
アタシの過去を探ってるってのはお前か?

254 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/29(火) 15:43
喜っ子た〜〜〜〜〜〜〜〜ん ハァハァハァハァハァハァ

255 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/29(火) 22:47
好評だぞ!! VCでロベリア姉御の歌唱力が好評だぞ!!

256 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/30(水) 01:50
ロベ姐のって、そんなに良いの?
聞きたいですね。
でも今月の資金が2万円切っているので買えない……。

257 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/30(水) 03:57
>>256
それだけあれば十分だ。

258 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/30(水) 08:57
ああ、でもCD自体の評価はほとんど酷評にちかいっぽいね。
後半の帝撃組が足を引っ張るなか、巴里組奮戦といった様子。
その中でも特にロベ姐、ってあたりか。

ま、期待せずにいこう。

259 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/30(水) 12:48
CD買いに逝きたい…
会社帰りでまだ残ってるかなぁ…

260 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/31(木) 08:11
【SAKURA・ROYALE】のスレで、ロベリア死んだね。
チョット残念。

261 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/05/31(木) 12:23
まあ、でもカコヨカタしいいか。
どうせさくら生存なのはワカテタし。

…カナシイヨウ

262 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/01(金) 07:40
やはりサクラとエリカの2人が残るのかなぁ。
ウーン 今後の展開に期待。

263 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/01(金) 09:41
でもあそこでも、例の「本スレVSエリカスレ抗争」の余波が残ってるから
エリカが遠くないうちに抹殺されそうな気がする。

スレ内の空気にまでわざわざ出張ってケチつけにくるのは嫌い。

264 :桜花狂乱:2001/06/02(土) 10:54
カジノ大戦って絶対ロベ姐のためにあるよな

265 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/02(土) 23:33
>>264
うむ、そのとおり。
CGもロベ姐まん中だし。

266 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/03(日) 00:46
アンヌフドゥ キャトワサンクサンクシス トロワ〜ザ〜ン

267 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/04(月) 12:24
192455631って日本語で無かったのね。
歌詞カード見てビビッタよ。
っつうか書いてもらってもなんて言ってるかいまいちワカラン

268 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/06(水) 02:41
age

269 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/06(水) 02:41
age

270 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/07(木) 23:18
姐さん歌うまいね。
ただ歌詞がいまいち。
数字ののフランス語読みのフレーズが一番いいというのは問題。

271 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/12(火) 12:21
あまりにも閑古鳥な現状に涙しつつ、
本スレ統合せざるを得ないかも、と思う今日このごろ。

272 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 00:41
もうちょい待ってくれ。
SSを楽しみにしているんだよ…。

273 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 01:23
他のキャラスレは何をネタにしているんだろう。

274 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 12:32
>>272
うむ、以前SS書いてくれるっておっしゃった御仁は
元気にしているだろうか。
過去を探ってる内になんかあったとか(笑)
ちなみに自分は過去を探ってるうちに民俗学・神話学板に迷い込んだよ。

275 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 23:39
定期上げ

276 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 23:44
すみません。
仕事の方が忙しくて、なかなかSSに着手できません。
少しづつでも作業は進めていきますので、もうしばらく
お待ちいただけますか?(;´Д`)
……今日も残業。
…………明日も残業。
うがーーー!!

277 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/13(水) 23:52
みんな元気出せ。
ttp://onijin.minx.nu/fleurs/fleurs32.jpg

278 :274:2001/06/14(木) 12:21
>>276
いつまでもお待ちしてます。ぽっ。(花火風)
ってゆうか責めてる訳では無いので…
こちらこそすいません…

279 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/14(木) 14:51
192455631を

1976年2月6日20時53分51秒

と訳してしまったひとは結構いると思うけど、
なんか意味あるの?(ロッキード事件の日だけど)

280 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/14(木) 17:07
>>279
その話は初耳なり。もしかしてネタ?
1924…はロベが逮捕された時刻かなんかを
囚人番号にしたんじゃねぇかって話は聞いたことあるけど。
どこをどう訳すとどうしてロッキード事件の日になるのだろう?
頭の悪い自分にはわからん。解説きぼんぬ。

281 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/14(木) 17:54
UNIXの内部時計。

282 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/15(金) 09:53
1970/01/01-00:00からの経過秒数ね。
ホムペでCGI使うようになってから
9桁の数字=日付か?と勘ぐることもなくはないが
これは飛躍しすぎ。

283 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/15(金) 13:33
すごいじゃん!昨日は三つもレスついた!

284 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/15(金) 23:39
えーマジレス
1924年5月5日6号棟31番

285 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/15(金) 23:57
6号室だった
ゴメソ

286 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 02:42
あー  4話の特別牢獄の時ロベリアは、どこに隠れていたと思う?

287 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 03:10
>>286
実は光武の時のように地面の中とか(w

あ、ちなみに、今ロベSS作成中です。
現在3レス分とちょっと進んでいます。
やっぱり、まとめてアプした方が良いですよね?

288 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 03:19
展開次第じゃないかなぁ。
まとめて読まないと訳が分からなくなる話なら、一遍にアップした方がいいし、
続きを想像して楽しめるようなものなら、小出しにした方がいいし。

289 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 03:45
じゃあ、長くなりそうなんで、取り敢えず3レス分アプします。
続きはまた後日と言うことでm(_ _)m

タイトル
  冬来たりなば……

290 :冬来りなば……@1:2001/06/17(日) 03:46
 雨が降っていた。十一月の寒い夜の巴里に、雨が降り続いていた。
 遠くでは、パトカーのサイレンの音が鳴り響き、表通りでは、警官達の喧騒が聞こえてくる。
「……チッ。一体どこのバカだ? こんなんじゃ、『仕事』もできやしないよ」
 水路に架かる橋の下で少女が一人ごちた。雨は、相変わらず降り続けている。
(さて……どうしたモンかねぇ。今表に出ていくのもマズイし、かと言って、こう冷え込まれたら
風邪でも引いちまいそうだし……)少女は震える身体を丸めながら思案した。
(いっそのこと、『力』を使ってみるか?)そのような考えが脳裏を過ったが、一瞬でその考えは
投げ捨てられた。
(ダメだね……こんな夜中に『力』なんか使ったら、目立ってしょうがないよ)
 目立って仕方が無い、と言う少女の『力』とは一体何なのか? 今はそれを知る術は無い。
奥歯をカチカチと鳴らしながら、少女は身体の芯まで凍てつかせるような寒気に耐える。
 橋の上を、数人の警官隊が駆けて行く。息を潜ませ、少女は周囲を警戒する。人の気配は
……無い。一体、この少女は何故警官達から身を隠しているのだろうか? その答えは、暗
黒街に身を置く者ならば、幾度となく聞いた事が有るであろう。
 ――銀髪の悪魔、マフィア殺しのロベリア・カルリーニ。
 四年前のことである。彼女は如何なる手段を用いたのか、伊太利亜でも有数の巨大マフィア
である『フェリッツィ・ファミリー』のボス、グルーガン・フェリッツィを殺害した。それ以降、彼女に
はファミリーからの刺客が幾度となく差し向けられたが、放たれた刺客は、悉く返り討ちにされ
ている。
 殺された刺客達には、共通するところが有った。彼等は、一様に『焼死体』として発見されて
いるのである。その残酷なまでの殺害方法から、暗黒街の者達は、彼女を『銀髪の悪魔』と呼
び畏怖するのだ。
 しかし、この寒気の中で震えている少女のどこに、その様な残虐性を見出せるのであろうか?
一見して、彼女の年齢はまだ十六、七歳といったところであろう。整った顔立ちをしているが、
目が悪いのか眼鏡を掛けている。眼鏡の奥の瞳は切れ長で美しい。――が、しかし、その瞳の
奥底には仄暗い炎がちりちりと燃えているのが素人目にも判る。

291 :冬来りなば……@2:2001/06/17(日) 03:47
(まいったねぇ。このままじゃ、凍死しかねないね……)
 震える膝を抱え込み、ロベリアはジッと水面をみつめた。セーヌ川に繋がる運河は水嵩を増し
ており、普段の穏やかな表情が嘘の様に荒れ狂っている。ロベリアが大きく息を吐いたその時、
不意に水面から何かが飛び出してきた。
「!!」驚きのあまり声を発しそうになったのを、必死に押さえる。
 水面から飛び出してきた物。それは体格の良い男であった。
「ハア……ハア……」男は肩で大きく息をしている。(追手か?)暗がりの中、ロベリアは静かに
臨戦態勢をとった。
「――ハア……ハア……。お嬢さん、そんなに警戒する必要はない」男は静かにそう言うと、ずぶ
濡れの上着を脱ぎ、手で絞った。夜目には判り辛いが、岩塊のような筋肉をしている。
「……アンタ……なんでこっちを見もしないで判った?」警戒心を緩めずに、ロベリアが小声で訊ね
ると、男は「殺気を感じたのでね。その殺気の雰囲気が、私の知っている女性とよく似ていたから、
女性じゃないかと思ってな」と答え、無造作にロベリアの隣へ腰を降ろした。あまりの無防備さに、
ロベリアも攻撃を仕掛けることすら出来ない。
「……寒そうだな?」男が小声で話しかけてきた。
「当たり前だろ。もうじき真冬だってのに、こんな雨の中外にいるんだからさ」男に視線も向けずに
ロベリアは言う。吐く息が視界を曇らせる。
「それよりさ、アンタの方が寒いんじゃないのかい? このクソ寒いのに、水ン中から人が出てくる
とは思わなかったよ」
「確かに多少冷えるな。だが、この程度の寒さは慣れっこでね」水気を切った上着を羽織ながら男
は答えた。この寒気の中、逆に濡れた衣服を羽織るのは逆効果なのだが……。
「慣れっこねぇ。アンタ、ひょっとしてロシア者かい? 訛りがそれっぽいけどさ」
「アタリだ。そう言う君も、フランス人ではないな。若干訛りがあるようだが」
「はン。アンタ程訛っちゃいないけどね。アタシは、トランシルバニア出身さ。もっとも、国に居たの
はガキの頃までだけどね」ロベリアはそう言うと、男の方に視線を向けた。
「ところで、君は何故こんな所に居るんだ?」男の口から、ごく当たり前の質問が発される。すると
「そう言うアンタこそ、なんで水路から出てきたのさ?」ロベリアの口からも、やはりごく当たり前の
質問が発された。

292 :冬来りなば……@3:2001/06/17(日) 03:47
「……」「……」両者無言。辺りは、水面を叩く雨音と荒れ狂う水流の音、そして、遠くから聞こえて
くるサイレンの音に支配された。雨脚が更に強まる。先程まで聞こえていた警官隊の喧騒も、今で
はすっかりと遠ざかったようだ。
「さて……ジャマくさい奴等は消えたようだね。アタシゃズラからせてもらうよ」そう言ってロベリアは
すっくと立ち上がり、男を見下ろした。見下ろした男の肉体は、圧倒的な存在感でその場にあった。
「アンタ……追われてるんだろ? アタシと一緒に来るかい?」そんな言葉が、ロベリアの口から漏
れた。なぜ見知らぬ得体の知れぬ男にそんな事を言ったのか、自分でも理解できなかった。
「……やめておこう。君に迷惑をかけるかもしれないからな」男はそう言うと、音も無く立ち上がった。
ロベリアよりも、頭一つ大きい。かなりの巨漢だ。これだけの体躯を持つ男が、音も無く立ち上がる
とは、まさに驚嘆に値する。明らかに只者ではない事をロベリアは悟った。
「迷惑ねぇ……。そんなの、気にしなくていいさ。知り合いの隠れ家が近くに有るんだ」
「いや、しかしその人にも迷惑をかける訳には……」男がそう言いかけたとき、ロベリアが男の胸板
をトンと叩き
「デカイ図体していてグダグダ言ってるんじゃないよ。いいから尾いて来な」と、小声ながらも威圧感
のある声で言った。十六、七歳の娘とは思えない程の威圧感である。
「……判った。案内してくれ」男は気圧されたのか、若しくはこの少女に興味を持ったのか、大人しく
ロベリアについて行く事にした。
「イイ返事だね。じゃあ、さっさと行くよ。しっかりついて来な」言うやロベリアは駆け出す。まるで野生
の豹を思わせるかのような俊敏な動き。常人には及びもつかない程の俊敏さである。
(さて、ちゃんと尾いてこられてるかね?)ロベリアはチラと振りかえる。男は、しっかりと尾いてきて
いた。しかも、三メートルと離されていない。男もまた、常人ではなかった。
(へぇ……やっぱり只者じゃないね。アタシに尾いてこられるなんて。じゃ、もうチョット本気を出すか)
ロベリアは、更にスピードを上げた。自分で『尾いてこい』と言っておきながら、相手が尾いてこれな
かったらどうするつもりなのか? しかし、それは杞憂に終わった。男は、難なく彼女に尾いていって
いる。――ロベリアの『本気』。それは一流のアスリートすらも凌駕するものだ。それに男はついてい
けている。一体この男は何者なのか?
(面白いねえ。久々にスリルを味わえそうだよ)走りながら、ロベリアは口元に笑みを浮かべた。

293 :冬来りなば……@4:2001/06/17(日) 03:48
 数分後、二人は街外れにある、一軒家に辿りついた。『隠れ家』と言うには、いささか立派過ぎるよ
うな気もする。
「……着いたよ。チョット待ってな」そう言ってロベリアは、ドアをノックする。
 ――コンコン、ココン、コココン、コン、コン、コン
 ノック後暫くして、中から若い女性の声がした。「ロベリア様ですか? こんな時間にどうなさったの
ですか?」
「ちょっと野暮用でね。客人がいるんだが、一緒でもイイかい?」
「……ロベリア様のお知り合いでしたら。どうぞ、中へお入りください」女性はそう言うと錠を外し、二
人を中へ招き入れた。
 家に入ると、先程の声の主であろう女性が、二人にタオルを差し出す。
「こんな天気なのに外を出歩いていたのですか? 先程からサイレンが煩かったですけど、ロベリア
様、また何かやったのですか?」メイド服を着た若い女性が質問する。年の頃は十代後半から二十
代前半といったところであろう。
「あれはアタシじゃないよ。それよりメイシア、ダンナは?」濡れた髪をタオルで乾かしながら、ロベリ
アが訊ねる。
「旦那様ですか? 旦那様でしたら、御部屋に居られますが」
「判ったよ。暫くしたら部屋に行く、って伝えといて貰えるかい?」
「かしこまりました。ところで、何か軽い御食事でも御用意致しますか?」
「悪いねぇ。何か温まるモンでも頼むよ」ロベリアはそう言って、メイシアにウインクした。
「かしこまりました。それと、替えのお召し物を御用意致しますので、シャワーでも浴びてください」
「あいよ。じゃあアンタ、先にシャワーを浴びてな」ロベリアは男にそう言うと、濡れた上着を脱ぎ、メ
イシアに渡す。シャツが身体にピッタリと密着し、豊かな乳房がくっきりと強調されている。
「い、いや。君が先に浴びるといい。私なら大丈夫だ」ロベリアから視線を外し、男が言った。その様
子を見て、ロベリアに悪戯心が湧き上がった。
「なんなら、一緒に入るかい?」年齢と不釣合いな淫靡な笑みを浮かべ、男に身体を押し付ける。
「! や、やめたまえ。――判った。私が先に一人で入る。メイシアさんといったかな? くれぐれも
彼女が入ってこないように見張っていてくれるかね?」顔を真っ赤にして男が言った。
「クスっ……かしこまりました。見張っておきます」先程まであまり表情を見せなかったメイシアが、ク
スリと微笑む。
「あーあ、ツマンナイ男だねぇ。さっさと浴びてきちまいな」からかい損ねたのが気に入らなかったの
か、ロベリアは濡れた衣服のまま、ソファーにドッカと腰掛け、男に言った。
「判った。すぐ済ませる」メイシアに案内され、男は居間を後にした。

294 :289:2001/06/17(日) 03:50
よくみたら4レス分ありました(;´Д`)
続きは明日また書きます。
仕事があるので、ペースが落ちると思いますが
ご了承くださいm(_ _)m

295 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 05:34
>>286
布団?をまわりの色に合わせて、それを手に持ち隠れてたりして。
>>289
ウヒョーーーッ  なかなかの一品ですな。続きが楽しみでござる。

296 :名無し君、、、好きです。。。:2001/06/17(日) 16:05
今池袋に行って来たけど、
サクラ3のクレーンゲームで彼女のグッズTシャツもカップも
マウスボードも大量にあまってるね…。

297 :冬来りなば……@5:2001/06/18(月) 01:47
 一時間後、二人はシャワーを浴び終えると、メイシアの作った料理を口にしながら、居間で暖を
とっていた。出された食事は、野菜のスープとグリルしたチキンのサンド、それと熱いコーヒーだ。
 サンドを頬張りながら、ロベリアは男に質問する。
「そういや……お互い名乗ってなかったね。アタシはロベリア。アンタは?」
「私はニコライ。ニコライ・ペドロフだ」男はそう名乗ると、コーヒーを口に運ぶ。その時、居間の入口
の方から声がした。
「ほう、ニコライ・ペドロフ中尉か。ロシア革命の闘士が巴里に来ているとはね」
 ニコライは驚いた様子で、そちらに視線を向ける。視線の先には、立派なスーツを身にまとった男
性が立っている。年齢は、四十代前後といったところであろうか。
「なんだい、後でこっちから顔出そうと思ってたのに」ロベリアが身体を捻り、男に視線を向ける。
「メイシアから、ロベリア嬢ちゃんが客人を連れて来ている、と聞いてね。珍しい事があるもんだと
思って見に来たのさ」
「失礼。ここの主(あるじ)でありましたか。お邪魔させて頂いております」ニコライが礼を言う。
「なに構わんよ。それより、一体何故貴殿がロベリアと知り合ったのか、聞かせて貰いたいね」そう
言うと、男はメイシアと数語言葉を交わしてから席についた。
「まあ、知り合いというのもおこがましいのですが……」そう前置きしてから、ニコライは男に事の顛
末を語った。男はメイシアに持ってこさせたワインを嗜みつつ、その話に耳を傾ける。
「――なるほど。そういう経緯(いきさつ)があった訳か。しかし判らんのは、貴殿が何故巴里市警に
追われていたか、という所だな」男がそう言うと、ロベリアも
「アタシもそれは気になってたんだ。アタシやダンナだったらともかく。アンタ、一体何したんだい?」と、ニコライに訊ねた。
「……まあ、色々とあってね。私がシャンゼリゼ通りを歩いていたら、近くに停まっていた車が突然爆
発したんだ。あれよこれよと言う間に、どうやら私が怪しい、という事になったらしい」自分でもワケ
が判らないといった顔でニコライが言う。すると、
「あ、ワリぃ。それやったのアタシだ」と、ロベリアが言い放った。
「な……なんだって?」呆気に取られるニコライ。無理も無い。自分が嫌疑をかけられた原因を作ったのが、目の前にいるのだから。
「またやったのか……。いつも言っているだろう。仕事は、もっと優雅且つ華麗にするものだ」
「ダンナも判ってないねぇ。――極力破片を飛ばさずに車だけを爆破する。まさに芸術じゃないか」
「あ、あの……あなた達は一体?」ニコライはすっかりと困惑しきっている。そんな彼を見て、男は
自分が自己紹介をしていない事に気が付き、こう言った。
「ああ、失礼。自己紹介がまだだったね。私の名はアルセーヌ・リュパン。以後お見知り置きを」

298 :289:2001/06/18(月) 01:48
今日は1レス分のみです。
展開が遅くて申し訳ありません(;´Д`)

299 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/18(月) 07:13
ここは今現在進行中のSSがあるから魔法シリーズは多分無いだろうね。

300 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/18(月) 07:42
>>298
いやいや、こちらこそ素晴らしいSSを書いてもらい
感謝してます。

301 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/19(火) 19:52
半廃れ上げ

302 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/19(火) 22:46
しばらくageでいかないか?
うーん・・・村おこしで必死になる青年団の気持ちがわかるな。(ワラ

303 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/19(火) 23:12
>>302
荒れてもいいならどうぞ

304 :302:2001/06/20(水) 00:07
>>303
じゃあ、さげでいいよ。
べつにどうでもいいよ。

305 :302:2001/06/20(水) 00:09
あ、あげちゃった・・・

306 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/20(水) 00:30
ロベリアとシャワーでバッタリ出くわすシーンがあるけどどうすれば裸体が拝めるの?
全開で見ようとしたら見ないできらわれた。

307 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/20(水) 01:38
>>306
18Kじゃないから無理だろ

308 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/20(水) 01:45
>>306
下半身までしっかり拝め。

309 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/20(水) 02:18
>>306
「ロベリアの全身を見る」の時、方向キーの下を
これでもかってほど押してみそ。

310 :冬来りなば……@6:2001/06/20(水) 02:39
「アルセーヌ……リュパン?! あの、稀代の大怪盗と言われている?」
「稀代かどうかは、他人の評するところだがね」リュパンはそう言うと、グラスに残ったワインを飲み
干した。
「ま、アタシもダンナも要は盗人さ。もっともダンナの場合、それが道楽ってのが問題だけど」
「道楽とは失敬な。これは私と警察関係者との、高度な知的ゲームなのだよ」
 誇らしげにリュパンは言う。気障ったらしい台詞だが、この男が言うと、何故かしっくりとくる。する
と、ニコライが口を開いた。
「……しかし、私に正体をばらしてしまっても宜しかったのですか? 私がこの後、警察に通報する
可能性だってあるんですよ?」
「確かにその可能性は否定できんね。もっとも、貴殿が警察に駆け込む事は無い、と私は思うが」
「…………」
 狼狽もせず、リュパンはさらりと話を流す。ニコライは……無言だった。
 ――ボーン、ボーン
 柱時計が刻を告げる。何時の間にか、時刻は午前二時になっていた。
「おや? もうこんな時間か。私はそろそろ休ませてもらうよ」リュパンはそう言うと席を立ち、自室へ
と戻っていった。居間には、ロベリアとニコライの二人だけが残っている。
「……しかし、驚いた。まさか君があのアルセーヌ・リュパンと知り合いとはね」冷めたコーヒーカップ
を一口飲み、ニコライが言った。
「まあ、腐れ縁ってヤツさ。それより、もう一つ気になったことがあるんだけど、訊いても良いかい?」
「何かな? 話によっては教えなくも無いが……」
「アンタ、アタシと逢った時に『知り合いの女性に殺気が似ていた』って言ったよね? 誰なんだい、ソイツは?」空のカップを玩びながらロベリアが訊く。
「その事か……。君は『火喰い鳥(クワッサリー)』という言葉を聞いた事はあるかね?」
「クワッサリー? ……知らないねぇ。なんだい、そりゃ?」さも訳が判らないといった面持ちで、ロベ
リアは言う。すると、数秒の間を置いて、ニコライが答えた。
「私が革命の闘士だった、というのは、先程のリュパン氏の言葉で判っただろう。クワッサリーという
のは、私が共に革命を戦った同志である、少女の通り名の事だ」
「なるほどね。ソイツも、アタシみたいな女だったのかい?」どうやらロベリアは、自分と同質の殺気
を持つという革命の少女に興味を持ったらしい。その雰囲気を察したのか、ニコライは話を続けた。
「……いや。性格は君とは正反対だったな。まるで……氷のような少女だった……」

311 :289:2001/06/20(水) 02:43
× 冷めたコーヒーカップ を一口飲み、
○ 冷めたコーヒーを一口飲み

間違えました。
相変わらず残業が多くて、なかなか続きが書けません。
今日も1レス分で申し訳ありません(;´Д`)

312 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/20(水) 02:53
>>311
お疲れさまです。
寝不足にはお気をつけて下さい。。。

313 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/20(水) 07:09
ここでも魔法シリーズ始まるんかな

314 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/20(水) 11:39
>>313
始まらないだろ?
コクリコスレで「SS乱発するな」って煽りが入って、
もといたSS職人が出ちゃったという経緯があるしな。
ここはここで面白いSS読めるんだからマターリ逝こうぜ。
しかしいつも引きのいいとこで終わるなぁ、SS。

315 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/06/20(水) 23:27
すまんね!上げ忘れたよ

316 :冬来りなば……@7:2001/06/22(金) 00:25
「はン。『氷』のような少女、ねぇ。確かに『正反対』だね」ロベリアの言葉には、何か含む所がある。
「別に君のことを侮辱している訳ではない。確かに君は世間一般的には犯罪者かもしれないが、そ
れだって、何か訳があってのことだろう」
「訳? 別にそんなモノはないよ。アタシは自分のやりたいようにやる……それだけさ」
 ロベリアはそう言うと、それっきり黙りこむ。そんなロベリアを、ニコライはジッと見つめていた。
(……この少女……やはり彼女に『似て』いる。――もしかして、この少女は)
「――先程は正反対と言ったが……、やはり君は彼女に似ているな」ぽつりと呟く。
「……はぁん? ドコがどう似ているってんだ? アタシは革命なんかの為に戦うほど殊勝な女じゃ
ないよ。何を言い出すかと思えば……バカだからか?」ロベリアはニコライの言葉に思わず毒づい
ていた。しかし、それに構わずニコライは話を続ける。
「そういう所じゃない。もっと、内面的な『何か』だ。そこが『似て』いる。私には、なんとなく判るんだ」
「内面的ぃ? ハッ、バカバカしい。アタシゃもう寝るから、アンタもさっさと休みな。部屋はメイシアが
用意してくれてるからさ」そう言い残し、ロベリアは居間を後にした。
(――ロベリアか。『彼』に一応報告しておく必要がありそうだな)ニコライは暫し思索すると、居間の
ソファーで横になった。耳を済ますと、雨音が聞こえてくる。――雨は、まだ止みそうになかった。

 翌朝。ロベリアがベッドから名残惜しそうに出ていく頃、ニコライの姿は屋敷から消えており、居間
のテーブルには『お世話になりました――ニコライ・ペドロフ』と、不慣れなフランス語で書かれたメモ
のみが残されていた。ロベリアは、そのメモをくしゃりと握り潰す。
「……どうやら、行ってしまったようだな」リュパンが後ろから声をかける。
「みたいだね。結局、何者だったのか判らずじまいさ」握り潰したメモを、ポイ、と放り投げる。メモは
ゴミ箱の中へと消えた。
「……なあ、ダンナ。ダンナはアイツの事知ってるんだろ?」自分の後ろに立っているリュパンに、ロ
ベリアは話しかける。
「まあ、多少はね。――しかしロベリアがそんなに気にするとは……惚れたのか?」
「! バカ言ってんじゃないよ! そんなんじゃないさ……。ただ、アイツの『目』が気になってさ」
「……目? まあ、確かに常人とは違う眼光の持ち主だったな」そう言ってリュパンはパイプに火を
着けた。紫煙が空中を漂う。
「ダンナ、アイツが『警察には行かない』って言ってたよね。知ってるんだろ? アイツが警察に行け
ない理由をさ。それとあの『目』が、何か関係あるのか? あれは……『獣』の目だよ……」
 ロベリアは後ろを振り向き、リュパンを見据えた。この怪盗紳士なら、何か知っているに違いない。
二人の間を重い空気が支配する。動いているのは、パイプから漂う紫煙だけだった。

317 :289:2001/06/22(金) 00:27
相変わらず展開遅いです(;´Д`)
これじゃSSとは言えませんね。もっと腕を磨かなきゃ……。

318 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/22(金) 05:02
>>317
なぜかそのセリフをグリスレで叩く奴がいる(w

ま、のーんびりやりましょ。極端に住人が減少してるこのスレですから
ひとつの反応は、たぶん他のスレの反応10個分くらいの意味があると思われ(w

319 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/22(金) 06:33
>>318
あー そうだね。
マターリ逝きましょう。

320 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/22(金) 17:06
>>318
もしやキミもグリスレと掛け持ちか(ワラ
俺もだ

321 :冬来りなば……@8:2001/06/23(土) 02:09
「――獣の目か。気のせいではないかね?」リュパンの手がゆっくりと動き、パイプを咥える。そし
て、大きく煙を吐き出した。
「気のせいじゃないよ。ダンナだって判ってるだろ? あれは間違い無く獣の目さ。――ただし、死ん
だ獣の目だけどね……」
「……ロベリアも大分目端が利くようになったな」リュパンはゆっくりと歩き、ソファーに腰を下ろす。そしてロベリアも、その向かいのソファーに腰を下ろした。
「伊達にこの世界で生きてないからね。で? 教えてくれるのかい?」
「私が知っているのは、ほんの僅かだよ。――彼はね、革命軍の中でも有数の闘士だったそうだ」
「ンなこたぁ言われなくたって判るよ。問題は、それ程の男がなんであんな目をするようになったのか? ってコトさね」ロベリアは、右手の人差し指でメガネを押さえる。考える時の癖のようだ。
「それは彼の、兵士になる以前の経歴に関係があるな」
「経歴? 元から兵士だったんじゃないのかい?」ロベリアはてっきり、彼が兵士としての英才教育
を受けたものだと思い込んでいた。だからこそ、次にリュパンが言った台詞は驚愕に値するもので
あった。そして、彼は問題の台詞を言った。
「――神父さ。彼は、東方教会で奉仕する神父だったのだよ」
「神父?! なんでまた神父が革命なんかに参加してるのさ?」思わず素っ頓狂な声を上げるロベ
リア。まあ、無理も無いだろう。リュパンも(やはり驚いたか)という顔をしている。
「さあ? そこまでは知らんよ。ただ、革命後に成立した現政権が、正教を弾劾しているという話だ。
既に何人もの聖職者達が処刑されていると聞く。多分、彼も例外ではないね」リュパンはそう言うと、
テーブルの上に置いてある呼び鈴を鳴らした。
「なんでだい?! アイツは革命派だったのに、なんで処刑されなくちゃならないのさ?」テーブルを
拳で叩き付け、ロベリアが声を張り上げる。その時、先程の呼び鈴を聞いたメイシアが居間に入ってきた。
「あ、あの……お呼びでしょうか、旦那様」ロベリアの怒声に気圧されたらしく、居心地の悪そうな様
子でリュパンに訊ねた。するとリュパンは、
「今日の夕食のメニューだが……」と、ロベリアとの話が終わらないにもかかわらず、夕食の献立に
ついてメイシアに話し始めた。
「ダンナ!! まだ話は終わってないだろ!! 呑気に晩飯の話なんかしてるんじゃないよ!!」リュパンの態度に、激昂するロベリア。しかし、リュパンは気にした様子も無くメイシアと話を続ける。
「今夜は冷えそうだ。温かい物が良い。ボルシチあたりを用意して貰えるかね?」
「……ボルシチ……ですか?」思わずメイシアが聞き返す。そしてリュパンは、
「ああ、ボルシチだ。それとウォッカも用意してくれ。三人分な」とメイシアに言うと、ロベリアに向かっ
てウインクをした。それだけで、ロベリアにはリュパンの意図が理解できた。

322 :289:2001/06/23(土) 02:13
>>318
うーん、叩かれていたのか……。
じゃあ今後は文章だけアップしていきます。
気を悪くされた方、申し訳ありません。
……って、こういう風に謝るのがダメなのか。

323 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/23(土) 02:37
>>322
お疲れさまです。
あまり気にしないほうがいいですよ。

324 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/23(土) 17:56
これがロベリアのパンツィラです。みんなにはナイショだよ★

http://www.ni.bekkoame.ne.jp/rainy/gyan/title.gif

325 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/23(土) 20:36
ナイスなSSを楽しみにしています。
続きも期待しています。

326 :冬来りなば……@9:2001/06/25(月) 01:33
「じゃあ、アタシはちょっくら出掛けてくるよ。メイシア、美味い晩飯を楽しみにしてるからね」
「いってらっしゃいませ、ロベリア様」ペコリとお辞儀をして、メイシアはロベリアを見送った。
 勢い良く屋敷を飛び出し、頬を突き刺す寒気の中を駆けていくロベリア。普段ならば気付いたので
あろうが、その時彼女は気付かなかった。自分を見つめる、殺意に澱んだ視線が有った事を……。

 昨夜の騒ぎから、巴里はいつも通りの平静さを取り戻していた。カフェでは紳士淑女達が談笑しあ
い、広場では大道芸人たちがパントマイム等を披露している。公園では少年達が、寒さにも負けず
にサッカーを楽しんでいた。
 そんないつも通りの街中を、ロベリアは駆ける。しかし、街はいつも通りだが、彼女はいつも通りで
はない。なぜなら、先程から数人の人間とぶつかっているが、普段なら財布をスッている筈なのに、
今日は誰も被害には遭っていないからだ。
 石畳の上を、ロベリアは音も無く駆け抜ける。レストランの前を通過しようとしたとき、彼女は入口
から出てきた少女とぶつかった。
「きゃっ!」勢い良くぶつかられ、少女は思いきり尻餅をつく。ロベリアもバランスを崩し、前のめりに
倒れ、派手に転がった。
「お嬢様、大丈夫ザマスか?」召使と思われる老女が、心配そうに少女の元へ駆け寄る。すると少
女は、
「いらぬ心配は無用だ、タレブー」と努めて冷静に言い、服に付いた土埃を掃った。そして、転んだ
拍子に頭を強打したしたロベリアの元へ、ゆっくりと歩み寄ってきた。
「――痛ってー。こりゃコブになって……ん? なんだい、お嬢ちゃん?」
「天下の往来を急ぐのは構わん。だが、貴様にはぶつかった相手に対して謝罪する、という意思は
ないのか?」少女の態度は、きわめて威圧的なものであった。まだ十二、三歳といった所であろう
が、下手な貴族なんかより余程威厳がある。
「はぁん? 悪いけど、貴族のお嬢ちゃんに付き合ってる暇はないんだよ。怪我がないなら、さっさと
行きな」ロベリアは『しっしっ』と手でジェスチャーをする。
「なっ! ……貴様、私を侮辱するか!!」少女は顔を紅潮させると、どこからともなく、長柄の斧を
取り出した。
「……ウッサイねぇ。アンタに付き合ってる暇はないって言ったろ? 怪我したくなけりゃ、さっさと失
せなッ!!」張りの有る声でロベリアが怒鳴りつけた。大の男でも、睾丸が萎縮しそうなくらいの迫
力。しかし、目の前の少女は臆する様子はない。気が付くと、騒ぎを聞きつけた巴里っ子達で周囲
に人垣が出来ていた。

 一方その頃、メイシアは市場での買い物を終え、帰路についていた。いつもより多めの食材を抱
えて歩くのは大変だったが、他でもないご主人様のたっての頼みである。思わず鼻歌を口ずさみな
がら、街を歩く。途中、顔なじみの花屋の娘と出会い挨拶を交わし、水路を渡り、街外れの方へ向
かった。
 メイシアは屋敷の裏に回ると、荷物を落とさないよう気を付けながら、裏口の鍵を外す。ドアを開け
中に入ろうとしたその時、不意に後ろから羽交い締めにされ、袋一杯の荷物が、地面に転がった。

327 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/25(月) 06:42
嗚呼 またいいところで終わってしまった。
でも、それがいいですね。続きを楽しみに待てますから。

328 :チェキナ名無しさん:2001/06/25(月) 15:40
はぁ・・・・

329 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 04:00
本スレ逝かれてるぞ。なんで?

330 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 04:03
つーか、4が出るんだね。ワーイ。ロベタンハァハァ……

331 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 04:12
「本スレがいかれてる」んじゃなくて、「本スレにいかれた奴がいる」だ。
もう寝たようだけどな。

332 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 04:20
>>331
そうなの。見たら1001で、ビクーリしたよ。

333 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 04:27
↑Vol.26のことでした。スマソ。

334 :冬来りなば……@10:2001/06/26(火) 04:33
「――名を聞いておこう。墓標に名が無いのは憐れだからな」油断無く斧を構えつつ少女が言う。よ
く鍛錬されているらしく、なかなか堂にいった構えだ。
「はぁ……。貴族ってのはどうしてこう、前時代的なのかねぇ。バカか?」やれやれ、といったポーズ
を取るロベリア。その瞬間、少女の手の内にある斧の刃が、彼女の首が有った空間を裂いた。ロベ
リアは、間一髪で躱している。
(!! 躱された!?)
(!! ヤバっ! なんて鋭い攻撃をしやがる)
 内心、二人は驚嘆しあっていた。少女の一撃はそれほど鋭いものであり、ロベリアの動きもそれほ
ど素早かったのだ。たった一撃のやり取りで、彼女達はお互いの実力を油断ならぬものだという事
を理解した。
「ふっ、なかなかやるではないか。市井にこれほどの遣い手がいるとは思わなかったぞ」
「そっちこそ。ガキのワリには、洒落にならない攻撃をしてくれるじゃないか」
 野次馬達は、二人の対決に息を呑んでいる。さもありなん。片や娟麗な貴族の少女。片や莫連風
だが凄艶な少女。そんな二人が、往来で立ち合っているのである。彼等にはどんな活劇よりも魅力
的に映ったことであろう。
「次は――本気で行くぞ」静かに少女が言う。その言葉がハッタリでは無いことが、ロベリアには判
る。――少女の闘気が増大しているのが判るからだ。
(やれやれ……『力』を使わないと、素手じゃあキツイ相手だね)背中に氷柱が刺さるような感覚。初
めて殺し屋と対峙した時のような気分を、ロベリアは味わっていた。
「では……参る!!」少女がそう言って攻撃を仕掛けようとした時、突如として人影が彼女の前に立
ち塞がった。少女は、急いで斧を止める。
「何者だ? 決闘の邪魔をするな!」
「申し訳ございません、お嬢様。私の知人がご無礼を働きましたこと、何卒お許し願いたい」
 ――飛び出してきた人影。それはニコライ・ペドロフであった。
「ニコライ! 丁度良かった。アンタを探して――」ロベリアの言葉を遮り、彼は少女に話しかける。
「この度は私に免じて、その斧を退いて頂けまいか? 神の御名において、彼女には懺悔をさせま
すゆえ」膝をかしずき、ニコライは少女に懇願した。
「懺悔だぁ? アンタ、何言って――」ロベリアがそう言いかけるのを、ニコライは目で(黙っていろ)と言って制する。強い意思の篭った眼光に、ロベリアは思わず従った。
「……判った。貴公に免じて、ここは斧を退こう」少女は暫しの思案の後、そう言って斧を退いた。
「賢明なるご判断、感謝致します」深々と頭を垂れるニコライ。そんな彼を、ロベリアは黙って見ていた。
少女はそんな彼等を黙視し、従者と共にその場を立ち去っていった。――帰り道、少女は従者の老
女にこう話しかけた。
「あのような益荒男もいるのだな。あの女のような遣い手といい、今日は勉強になった」
 そう言った少女の表情は、何故か晴れやかであった。

335 :334:2001/06/26(火) 04:37
うわ、また改行ミスってしまった(;´Д`)

336 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/26(火) 23:40
せっかく4の製作が発表がされたのに盛り上がらないな
ロベ萌えはここまで少数派だったのか?!

337 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:17
ロべスレの住人は甲斐性なしが多いのさ。
>>335
グリまで登場するとは…続きが楽しみです。

338 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:22
ここだけの話だが、大半の住民は放置プレイに入っていると思われ(W

339 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:38
つまりSSがツマランってことか。

340 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:49
つーか住民、何人いるんだ?5〜6人ぐらい?

341 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:52
>>336
間違いなくロベ萌えはここじゃ少数派でしょ。
その分マターリできそうだからいいよ・・・

>>334
頑張ってくらさいね・・・

342 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:55
>>340
点呼取っても荒れそうに無いのが
うれしいやら悲しいやら

343 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 00:56
>>334
つーか、あと何回連載だ?

344 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:05
ロベリアEDは素晴らしかったのだが、4であっさり再会すると思うと鬱・・・

345 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:08
俺も入れて、6〜7人になったな。

346 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:09
気のせいです。自作自演がいます(W

347 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:16
>>344
4では大浴場でロベタンと混浴です

348 :334:2001/06/27(水) 01:17
>>343
多分、あと3〜5回くらいかかると思います。
書こうと思っているエピソードが、4つほど
残っているので。

>>337、341
ありがとうございます。なんとか早い内に
終れるよう努力します。

349 :347:2001/06/27(水) 01:17
うわっ、あげちまった!スマン

350 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:38
ムショ暮らしはどうすんだろ?特赦か?

351 :ロベたん:2001/06/27(水) 01:45
>>350
スタンドでジャソプやらラジカセやら持ってきます。
獄中生活もいいもんです。

352 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 01:52
大神「みんな、巴里から来てくれたんだ・・・あれ、ロベリアの姿が見えないけど・・・」
愚乱魔「すまないねえ、ムッシュ。刑務所から出してもらえなかったんだよ。
    そんな訳で今回、ロベリアはいないってことで。副隊長なのにねえ・・・」
大神「・・・ガーン(;゚Д゚)・・・玉子死刑決定!」

353 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 03:18
で、出番の無かった怒りでロベ姐大暴走。
めでたく、4のラスボスとなってシリーズのトリをつとめると。

354 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 05:05
ロベリアってさ、ヴァンパイアセイヴァーのバレッタに
にてるよね。

355 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 13:41
やっぱ、のび太眼鏡がマズイのではないか?
ジャイアンに殴られてヒビ入ったみたいでさ・・・・

356 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 23:17
とりあえず、貧乏が嫌だからこうしてかせいでるってわけぇ

357 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/27(水) 23:31
>>354
いや、全然似てないぞ…?

358 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/28(木) 01:21
ロベリアの夏服見たいな。

359 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/28(木) 05:42
夏服は、肩を出した服装がいいね。
ロベタンの二の腕 ゼェゼェ……

360 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/28(木) 22:16
>ゼェゼェ……
ハァハァのしすぎか?(w

361 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/06/30(土) 11:34
ヤッホー!

362 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/01(日) 22:41
ロベリア萌えなんだよ!爆弾の作り方教えろー!!

363 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/03(火) 19:53
もしかして、ロベ萌えは俺だけになっちまったのか?(゚Д゚;;)ガタガタガタ

364 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/03(火) 23:31
テコあげ

365 :age:2001/07/04(水) 04:00
age

366 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/04(水) 12:33
>>363
こっそり見てたよ。大丈夫。
サクラ4では、ロベEDのコクリコがびっくりしてるヤツを
帝撃・巴里撃の前でやらかして、大神をどんどん
ピンチに陥らすやりたい放題のロベキボンヌ

367 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/05(木) 21:03
>>366
それだ。
戦闘はいらないから、そうゆうイベントばっかりのマターリ大戦も
いいかもしれない。

368 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/06(金) 12:44
前々から気になってたんで一つ。
ロベ連鎖の3回目って、サフィールの衣装のまま
町中練り歩いて帰ったんだろうか…
”サフィールさんの”私服もみたいYO!!

369 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/08(日) 00:18
サフィールの衣装のまま町中うろついてる途中、バッタリ会ったら
前かがみになりますな。
そういえば、サフィールさんの時はメガネはずしてるけど
ホントは目がよかったりして。

370 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/08(日) 02:44
やっぱり

              ???????????
                ??????
               ?????  ?????
          ?????   ???????????
           ????      ??????
      ???    ???????????????????
      ???????????           ??????
     ????? ???   ????????  ??????
     ???    ???  ????????
             ??   ?????
                ??????????
              ???????  ???
           ?????????  ????
         ?????   ????????
       ???? ?    ???????????
       ??    ????????  ???????
                          ?????
                            ???? だろ、愛。

371 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/08(日) 12:05
サフィールのブラチラage

372 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/09(月) 23:38
ロベリア仏血疑璃!!

373 :368:2001/07/10(火) 12:46
大神もビクーリしたろうなぁ。
緊急の呼び出し受けて警察に行ったら
隊員(部下?)が半裸でうろうろしてて、
しかもそいつが呼び出した張本人なんだから。
サフィールたん別の意味で捕まんなくてヨカタネ。

>>369
帝撃VS巴里撃のカンカン勝負の時のスチルのロベたんは
目を細めてる様な気がする。あとあきれ顔の時とか。
ホントは見えてないに10000カルリーニ

374 :368:2001/07/10(火) 12:49
なんだか自分のカキコに公式臭を感じて鬱
そして連続カキコスマソ

375 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/10(火) 22:45
ロベリアのメガネ問題が解決する前に4が発売されそうだな。

376 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/10(火) 23:49
メガネ問題については、いろいろな仮説があるな。
親のかたみ、あれはメガネか?、メガネが本体
グラスに写るカードを覗ける実は目が良い  etc

謎の多い女性ですな。

377 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/13(金) 01:06
蒸し暑くてねむれん。ロベを数えながらもう一回寝る。

378 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/13(金) 22:00
たえる
 ↓
限界
 ↓
一仕事する
 ↓
ヽ(´ー`)ノスキーリ

379 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/14(土) 06:10
ロベリアのおかげ

380 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/15(日) 22:46
オールウェイズてめぇが最高。

381 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/17(火) 23:29
い…癒される。ロベタン♪

382 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/17(火) 23:31
過去スレ、もう一回見てみたけど4月2日〜3日が異常にもりあがってるな。
懐かしい・・・

383 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/19(木) 02:21
どっかのスレでロベとティンコ付きエリカタンのエロドジンへのリンクがあったのに
忘れちゃったー 教えてれんすだーびー

384 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/19(木) 02:21
うげふageてもたー

385 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/19(木) 02:38
百合カプスレの気が。

386 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/20(金) 00:04
>>382
その日からロベSSが続々でてきて、あの災害が起こってしまった。
懐かしいねぇ…
>>383
あー スマソ氏乱。
このスレじゃないことは確かだ。

387 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/20(金) 11:03
SSってもうおしまい?
楽しみにしてたのに…。

388 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/22(日) 00:34
ロベリアの水着を、脳細胞にたたき込む季節になりました。

389 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/07/23(月) 03:12
水着で

390 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/23(月) 05:40
今さらだけど「あらゆる犯罪」の中には売春罪も入ってるんだろうか。

391 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/07/23(月) 06:13
もちろん!原点だよ!!

392 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/23(月) 10:25
ロベタンは絶対処女だ!!

393 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/23(月) 14:55
ロベリアが処女だとしたら、バランスを取って(?)グリシーヌは非処女かな。
表面的には誘惑するけどやらずぶったくりロベと
一見鉄壁だけど既に「貴族の知識を全て身につけた」グリ。

394 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/24(火) 04:03
>>387
遅レスですみません。
最近仕事が立て込んでいました。
明後日辺りには続きをアプできるかと思います。
長文ウザイ
と思われる方もおられると思いますがご容赦ください。
しかし、今回のSS。全然ロベが主役じゃないような……(;´Д`)

395 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/24(火) 06:43
良かった。生きてたんだな。
てっきり飽きて投げちゃったんだと思っていたよ。

396 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/24(火) 20:49
楽しみにしております>>394

397 ::2001/07/24(火) 21:40
一つだけ言わせてくれ。

ロベリア、お前の性格といい設定といい台詞といい、八神庵に似すぎ!
お前ら兄弟か?

398 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/24(火) 23:08
>>397
それは言わない約束よ(藁

399 :冬来りなば……@11:2001/07/25(水) 15:39
 少女達が去った十数分後、二人は裏通りのバーに居た。フロアの一番奥の席に座り、ロベリアは
ニコライに話す。
「――とまあ、そういう訳で、ダンナが『アンタを連れてこい』って言ってた訳さ」
「なんだって? 本気でそんな事をしようというのか?」ニコライはロベリアの言葉に驚愕した。ロベリ
アが言った言葉。それは――巴里警察署に忍び込み、ニコライの手配書を盗む――というもので
あったからだ。
「本気も本気だろうね。直接ダンナがそう言っていたワケじゃないけど、おおよその検討はつくさ」
「……で、それまでの間、私には屋敷に逗留していろ、という訳か」複雑そうな面持ちでグラスを握る。
 薄暗い酒場の店内。窓の外へ目を向けると、何時の間にか雨が降り始めていた。
「雨か……。つくづく私は、君と雨に縁があるようだな」
「みたいだね。ま、暫くしたら雪になるかもしれないけどさ」グラスに注がれたウイスキーを嗜みつつ、
ロベリアが言った。雨と共に強まり始めた風が、上等とは言えない造りの窓を揺らす。
「――雪か。ならば、春までもう少しだな」窓の外を見つめながらニコライは言う。手の内にあるグラス
の氷が、カラン、と音を立てた。
「はあ? 何言ってるんだい。雪が降ってきたら、それこそ冬真っ盛りじゃないか。呑み過ぎてバカに
なったのか?」
「いや、知人の言葉を思い出したのさ。加山という日本人で、命の恩人だ」
「カヤマ? 変な名前だね。で、そのカヤマってのが何て言ったのさ?」
「彼は『古人曰く、”冬来りなば春遠からじ”だ』と言っていた。つまり、”厳しい冬がやって来たならば、
暖かい春が近くまで来ている。今、たとえ不幸で辛くともそれを耐え抜いたならば、前途には明るい
希望が待っている”という意味だそうだ」
 ニコライの言葉を、ロベリアは黙って聞いていた。何か思うところでもあるのであろうか? グラスを
みつめる彼女の視線は、若干いつもよりも険が取れているかのように見える。
「……”冬来りなば春遠からじ”……か。確かに、そうなのかもしれないね……」
「私もそう思う。彼には肉体的にも精神的にも救われたよ。彼のような若者が、人々に希望を与える
のかもしれない」ニコライはそう言うと、手に持ったグラスを干した。
「さてと、そろそろ行こうか。メイシアが晩飯を作って待っているからね」ロベリアもニコライに倣って
グラスを空にする。余った氷が侘しげに音を立てた。
 外に出ると、巴里の街は冷たい雨と灰色の空に覆われていた。ニコライは羽織っていたコートを脱
ぐと、それを雨除けにしてロベリアを覆う。二人は、薄暗い通りを並んで歩いていった。

つづく

400 :399:2001/07/25(水) 15:45
ついに加山まで出してしまった(;´Д`)
ラストまでもうちょっとです。相変わらずロベの影が薄いけど。

401 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/29(日) 13:38
つまらん・・・

402 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/30(月) 21:36
age

403 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/30(月) 21:39
だれだageまくってる夏厨房はァーッ!

404 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/07/31(火) 02:48
うーむ、うまいね

405 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/01(水) 05:47
SSがうPされるたびに静かになる気がしないでもないが
もともとこんなだった気もしないでもない。

そんで、できれば終わりまで一気にうPしてほしいのだが
如何か?>>399

406 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/01(水) 12:19
夏厨をものともしないロベスレ。
いいんだか悪いんだか。

407 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/01(水) 14:27
ロベリアをヒロインにしたいのにデートに誘っても信頼度上位3にならない...
次はエリカのボケにも厳しく突っ込み、コクリコと動物達を冷たくあしらって
みよう...(泣

408 :399:2001/08/01(水) 15:10
>>405
了解しました。
今日仕事が終わったら、明日休みなので
出来るだけ明朝までにはアプします。

409 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/01(水) 15:26
>>407
あとは戦闘時にかばいまくるのが吉。

410 :407:2001/08/01(水) 19:50
あ、そうか。ありがとう。
信頼度強引に上げる技>>409
実はソフト買って3日目。

411 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/02(木) 12:27
>>407
それでもだめな時はロベ以外を戦闘撤退させてみよう。
4話ナーデル戦終了後でロベトップなどやりたい放題。
戦闘評価ないので最前線で放置。ヒドイ隊長だが。

412 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/02(木) 12:44
フツーにプレイしたらロベエンドだったがそれが何か?

413 :407:2001/08/02(木) 13:55
ありがとうございます。
いいなあ普通にプレイしてロベエンド...

ロベトップは後々の戦いに有利そうですね。
なんだか時間かかりそうですがやってみます。
それにしても東京組が異様にうっとうしいのに萎え。

414 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/02(木) 14:35
ロベのシャワーは絶対に覗く様に。
んでアナログLIPS時間切れまで見ていると好感度大幅アプー

415 :399:2001/08/02(木) 15:21
か、書いている途中でPCが熱で逝ってしまった。
メインマシンも不安定だから、続きが……。
現在iモード中

416 :冬来りなば……@12:2001/08/02(木) 23:54
 酒場から半刻ほど歩き、二人は屋敷に着いた。いつものように、合図を鳴らすロベリア。しかし、扉は
開かない。
「? っかしいね。いつもなら、すぐメイシアが開けてくれるんだけど」合点がいかず首を傾げると、ニコ
ライが「裏口に周ってみたらどうだ?」と提案した。
「そうだね。まだメシを作ってる最中かもしれないし、裏に周ってみるか」言うなり二人は裏口へ周る。
だが、その途中で二人は確かな違和感を感じていた。
「ロベリア……」
「ああ、判ってる。嫌な感じがビンビンきてるよ」
 日は既に落ちている。しかし、屋敷内で灯りが燈っている様子は無く、竈から立つ煙も無い。明らかに
おかしかった。そして裏口前の路上には、沢山の食材が無造作に散らばっている。新鮮であったであろう
その食材達は、カラスや野犬達に荒らされ無残な姿を晒していた。
「チィッ! やっぱり何かあったか!」
「落ちつくんだ、ロベリア。まずは屋敷の中を調べるのが先決だ」慎重に裏口の扉を開ける。鍵は……
かかっていない。
 暗い屋敷の中に足を踏み入れるニコライ。部屋の中の気配を探り、何者も潜んでいない事を確信
すると、ニコライは所持していたオイルライターを点けた。
「誰も居ないようだね」ニコライの後背に背中を合わせ、ロベリアが言う。
「……ああ。しかし……」
「判ってる。――血の匂いがする、ってんだろ」
 そう。微かではあるが、屋内には血の匂いが漂っていた。ニコライがゆっくりと灯りを移動させると、
柱時計近くの壁に何かを発見した。二人は、慎重にその物体の近くに歩み寄る。すると……。
「これは……」眉を顰めるニコライ。
「……ッざけやがって!」唇を噛むロベリア。――ツ……彼女の唇から、一筋の血が滴った。
 二人がみつけた物。それは――。
「女性の手首……だな」釘で壁に打ち付けられた手首を見て、ニコライが言った。
「ああ。しかも……コイツはメイシアの右手だよ」静かにロベリアが言った。口調とは裏腹に、強烈な
殺気が込められている。
「確かなのか? 可能性としては、それが一番高いが」釘を引き抜きつつ、ニコライが訊ねる。
「間違い無い。この『キャッツアイ』の指輪はメイシアのモンさ」

417 :冬来りなば……@13:2001/08/02(木) 23:55
 ロベリアは、メイシアにこの指輪を見せてもらった時の事を思い出していた。

『へぇ……。なかなかイイ指輪じゃないか。どうしたんだい? こんな物』
『……実は、旦那様がくださったんです。――いつものお礼だ――って』
『お礼ねぇ。ダンナの事だから、どうせどっかで盗ってきたんじゃないのか?』
『違いますよ。だって、私も一緒に買いに行っていたんですから。――好きなのを選べ――って』
『ハァ? ダンナが宝石店で買い物したってか。どうせならもっと高価いのにすりゃ良かったのに』
『……良いんです。これでも、私には過ぎた品ですもの。それに、旦那様からの贈り物ですから』

「……すごく、嬉しそうだったんだ」拳を壁に叩き付け、ロベリアが呟く。
 ニコライは無言だった。彼はメイシアの手首を釘の戒めから解き放つと、それを持って厨房へと
向かった。一体何をする気なのであろうか?
 ロベリアは自分で傷つけた唇の痛みに気付き、口元に指先をあてる。ぬるりとした血液が指先に
付着した。暫し指先を見つめると、拳を強く握り締める。気のせいか、拳から煙のようなものが立ち
昇っている様に見える。間もなくニコライが厨房から戻ってきた。
「さて。では行くか」開口一番ニコライが言う。
「ああ……馬鹿共にお仕置きをしてやらなくちゃね」そう言うと、ロベリアは鋭い眼差しで壁を睨みつけた。
 壁には、メイシアのものと思しき血液で
――ロベリア・カルリーニへ。街外れの廃教会にて待つ。血の制裁を忘れるべからず。
 と書かれていた。
「マフィアの野郎め……消し炭に変えてやるよ」憎悪と嫌悪。そして怒気のこもった声でロベリアは言う。
 今、彼女は正に『銀髪の悪魔』と化していたのであった。その変貌ぶりに、ニコライは明らかに背筋の
寒くなるものを感じ取っていた。そして改めて『火喰い鳥』といわれた少女の事を思い出すのであった。

 時の程、二人は廃教会に辿り着いた。朽ちた扉の前に立つ二人を歓迎するかのように、ガーゴイル像が
嘲笑を浮かべ見下ろしている。
 そして、ロベリアは正面から。ニコライは裏手に回り教会に入ることにした。マフィアの刺客も、まさか
ロベリアに味方がいるとは思ってもいないだろう。そう思っての作戦である。
 相方が裏手に回る時間を見計らい、勢いよく扉を蹴り開け、ロベリアは教会へと踏み込んだ。
「ようこそ。ようこそ、ロベリア・カルリーニ!」

418 :冬来りなば……@14:2001/08/02(木) 23:56
 踏み込んだ瞬間、気障ったらしい声が礼拝堂に響く。声の主は祭壇の真前に立っていた。
「ケッ、イタリア野郎が何気取ってやがる。てっきりマシンガンでお出迎えかと思ってたのに、とんだ
拍子抜けだよ」
「クックックッ……。噂通り随分と大胆な神経の持ち主のようですね。いやいや、惚れてしまいそうですよ」
男は、表面は紳士を気取っているが、声の端から好色さが滲み出ている。
「あら、残念。アタシはアンタみたいなのはタイプじゃなくてね。勝手にマスでもかいてな」舌を出し、
中指を立ててロベリアは言う。すると男は
「いやいや、今は結構。先程、あちらの女性にたっぷりと相手をしてもらったのでね」
と言って、礼拝堂の左手を指差す。
 そこには、全身を汚液で穢されたメイシアがぐったりと横たわっていた。
「……ゲス野郎が。どうせ商売女くらいにしか相手にして貰えなかったんだろ? こんなになるまで犯る
なんて、よっぽどモテなくて溜まってたんだねぇ」厭味たっぷりにロベリアが言い、その一方で、メイシアの
様子を確認する。息は細いが、まだ生きているようだ。
「おやおや、誰が一人で犯ったと言いましたかな?」男がそう言った瞬間、ロベリアは背後に殺気を感じ
取った。素早く振り向いた瞬間、木槌のような一撃が彼女の顔面を襲った。
「! ッかはッ」
 あまりに強烈な一撃に、掛けていた眼鏡が飛ばされた。鼻腔の奥で出血したのか、鉄の味が口中に
広がる。間髪置かず、ロベリアは大男に押さえつけられていた。
「フふぇ、フふぇ、フふぇ。単純なヤツは、相手にするのが、楽なんだな」いかにも頭の弱そうな男だった。
「まったくだゼぇ。これなら人質なんか取らなくてもカタぁついたんじゃねぇの?」外法頭の男が言う。
「いやいや、仮にも我が同胞達を葬ってきた相手だ。策は練らなくては。まあ、役得もあったが」
「はン! たかが女一人に三人も刺客をよこすなんざ、ファミリーも落ちぶれたもんだね」押さえつけ
られたままロベリアが毒づいた。
「ふむ。どうやら自分の立場が未だ判っていないようだ。フランコ、犯っていいぞ」ロベリアの脇腹に蹴り
を入れつつ、気障男が言った。
「ぐぅッ!」
「フふぇ、フふぇ。嬉しいんだな。柔らかそうな、オッパイなんだな」フランコと呼ばれた男が、舌をベロンと
出し、ロベリアの首筋を舐め上げようとしたその時、二箇所で同時に声が上がった。
「あづぁ、あちひゃあぁぁぁああ!!」
「ロベリア! 彼女は確保したぞ!」

419 :冬来りなば……@15:2001/08/02(木) 23:57
 声の一つはニコライのものだ。そして、もう一つの声はフランコのものであった。
「あぢい、あぢいよぼふぁああッ!!」顔面を押さえ、フランコは泣き叫んでいる。頭髪は炎に包まれていた。
「なんだ? 何が起こってる?」外法頭が状況が把握できずにうろたえる。すると突然、小気味良い音が
外法頭から響いた。
「けひゃッ!?」間の抜けた声を上げ、外法頭が派手に転がった。彼が元立っていた場所。そこには
ステッキを持った一人の紳士が立っていた。
「イタリア男性はこれだから困る。情熱だけでは女性は口説けないのだよ」
「誰だね、貴公は? 命が惜しければ、さっさと立ち去った方が身の為ですぞ」気障男が紳士を睨む。
「アルセーヌ・リュパンという者です。私のメイドを返してもらいに来ました」
 リュパンはそう言うと、深々と会釈をした。しかし次の瞬間、彼のステッキが気障男の咽喉を激しく突いた。
「かはッ!」気障男は反射的に咽喉を押さえる。
 ロベリアはその隙を突いてフランコの縛めから脱出した。フランコは相変わらず顔を押さえ叫んでいる。
「形勢逆転ってところだね。さてと……落とし前はつけさせてもらうよ」ロベリアはそう言うと、頭を押さえて
うずくまっている外法頭に蹴りを叩き込もうとした。しかし、外法頭は間一髪それをかわす。
 気が付けば、それぞれ別々の相手と対峙していた。
 ロベリア対外法頭。リュパン対気障男。そしてニコライ対フランコ。
 外法頭はロベリアとかなりの間合いを取っており、ロベリアはその間合いを一気に詰めようとした。
だが次の瞬間、彼女の左肩に激痛が走った。
「痛ッ!」
「ひははっ! どうした? 近寄るんじゃないのか?」甲高い声で外法頭が喋る。いちいち癇に障る声だ。
「チッ、針か?!」ロベリアは肩から生えた金属針を見つめる。太さは1mm程で、高速で飛来するこの
針を見切るのは、ほぼ不可能に近い。
「ひははっ。見えないだろう? 一本の威力は大したコトねぇが、何本も喰らったらキツイぜぇ」どこに隠し
持っているのか、外法頭の両手には、何時の間にか数本の針が握られている。
「本当だったら、こんな細い針なんかじゃなく、オレのぶっとい奴をブチ込みたいところだがな。まあ、
お楽しみは手前を動けなくしてから犯ることにするぜ」下卑た笑いを浮かべながら外法頭は言った。
「ふぅん。そんなにぶっといのかい。楽しみだねぇ……」外法頭の台詞に対し、妖美に微笑むロベリア。
「ひはは。あとでたっぷりと、尻から犯してやるよ。あの姉ちゃんみたいにな」言うや針を投げる。高速で
放たれた針は、ロベリアの右肩に刺さる――筈であった。彼女は無傷で、ゆっくりと外法頭に近づいてくる。
「ひは?」一瞬理解できない表情を浮かべる外法頭。しかし、すぐさま第二撃を放つ。だが、それも刺さらない。

420 :冬来りなば……@16:2001/08/02(木) 23:57
 三本、四本、五本。外法頭は次々と針を投げる。しかし、ロベリアの歩みは止まらない。彼女の周囲で、
数度光の花が瞬いては消えていくのを外法頭は見た。気が付けば、彼女は外法頭の真正面に立ち、右手で
外法頭の股間を握っていた。
「どうした? このぶっといのを、アタシにブチ込んでくれるんじゃなかったのかい?」外法頭の耳元で、淫靡に
囁く。――熱い――外法頭は、股間に異様なまでの熱さを感じていた。無意識に股間のモノが屹立する。
「おや? 元気になった。けどねぇ……」ロベリアはニッコリと微笑む。しかし――
「あの世でマスでもコキやがれ!!」刹那。ロベリアの右手から凄まじい炎が発生し、外法頭の腰部が一瞬に
して消滅した。――炎使い。これがロベリアの『力』であった。
「ひひゃあぁあああ!? オ、オレのチンポが? 腰が?」腰から離れた脚がパタリと倒れ、上半身は無様に地面
に転がった。仰向けの体勢で、外法頭は自分の体を見て再度悲鳴を上げた。――赤く焼けた腸がはみ出し、
ぶすぶすと煙を上げていたからだ。
「い、いやぁーー! 死ぬ? 死ぬ?」錯乱しきった様子の外法頭。すぐ横に、ロベリアの脚があった。見上げると、
「死ねよ」と、一言だけロベリアが言い、腹部を踏みつける。蓋を失った臓物が勢い良く飛び出した。再度悲鳴を
上げる外法頭。次の瞬間、ロベリアの右手から放たれた炎が、彼の頭を一瞬にして焼き尽くした。
「うるさいんだよ」そう言ったロベリアは、正に銀髪の悪魔であった。

 その頃、リュパンは気障男と対峙していた。気障男はベレッタを構え、リュパンを牽制する。
「貴様の噂は聞いているぞ、アルセーヌ・リュパン。噂通りスカした野郎だ」
「ほう。既に紳士の化けの皮が剥がれましたな。口調が下品なチンピラになっていますよ」あくまでも優雅な物腰を
崩さないリュパン。対照的な両者である。
「ふん。気取ってられるのも今のうちだ。こっちには、最新式の自動拳銃があるんだぜ」そう言って気障男は照星を
リュパンに合わせる。するとリュパンは、
「自動拳銃? 今君が持っている鼠の死体がかね?」と言った。気障男は慌てて手の内の拳銃を確かめる。
 ――そこにはウジの湧いたドブ鼠の死体があった。
「な、なに? なんだこれは?!」驚いて死体を投げ捨てる。カラン、と硬い音がした。
「おや、大事な拳銃を捨ててしまうのですか? 勿体無い」冷静にリュパンは言う。一体、彼は何をしたのか?
「ふ、ふん。貴様を片付けるのに銃なんか必要ねぇよ。このナイフで十分だ」気障男はそう言うと、ジャケットから
取り出したナイフを構えた。しかし、そのナイフを見てもリュパンは一向に動じない。そしてこう言った。
「ナイフ? 今君が持っているズッキーニがかね?」
 気障男は再度慌てて手の内を見る。――一本のズッキーニがそこにあった。

421 :冬来りなば……@17:2001/08/03(金) 00:00
「ど、どうなってんだ、こりゃあ?」狐に抓まれたような様子の気障男。さもありなん。手にしていた物がことごとく
別の物に姿を変えているのだから。
 リュパンはそんな様子の彼の首筋にステッキをあてて言った。
「さて、私のメイドを凌辱した罪は償ってもらいますよ。荒事はあまり好きではないのですがね」
「……ふざけるなよ。こんな棒キレで何が出来るってんだ」気障男は右手でステッキを握ると、それをリュパンから
奪い取ろうとした。しかし――
「おやおや。剣を素手で握るとは無茶をしますね。指が落ちますよ」リュパンがそう言うと、気障男の右手の指が
ポロポロと地面に落ちた。
「うわ、うわぁーーーー!!」絶叫する気障男。落ちた指を一所懸命掻き集め、必死にくっつけようと無駄な努力を
している。情けない事に、目から大粒の涙をこぼしていた。
「それでは、ごきげんよう。あなたの首、貰いうけます」リュパンが手にするステッキが一閃し、男の首を刎ねた。
男は、それっきり動かなくなった。
「ふむ。これほどあっさりと効くとは思わなかったな。我が催眠術も、まだ錆付いてはいないと云う訳か」
 そう。彼と戦っていた気障男は、リュパンと対峙した瞬間に彼の術中に陥ちていたのだ。現実には、気障男は
傷一つ負ってはいない。しかし、彼の催眠術によって、精神的に『殺された』のであった。
 ――アルセーヌ・リュパン。彼もまた魔人であった。

「グハ、グハ、グハ。そ、その女は、渡さないんだな。す、すごく具合のイイ女だったんだな」
 焼け爛れた顔面を片手で押さえながら、フランコがニコライの前に立ち塞がる。弱りきったメイシアを抱え、ニコライ
はフランコから離れようとするが、フランコは執拗に追いすがってくる。巨体の割に、思いの外素早い。
「クッ。一刻も早く彼女を治療しなくてはならんのにッ!」
「逃がさないんだなーー!!」礼拝堂の長椅子を、フランコは投げつけてきた。かわしきれず、ニコライの頭部が弾
かれる。動きが鈍ったところを、フランコの巨体が弾み一気に間合いを詰め、ニコライの頚部を両手で締め上げた。
「グッ、ガッ……」あまりの握力に、ニコライの意識が飛びかける。しかし、メイシアは放さない。
「死ぬんだなーー!!」声と同時に、握力が更に強まった。指が皮膚を突き破り、鮮血が散った。その時――
「うあ゛ぁ! づあ゛ぁあぢぃあ゛ぁぁーーーー!!」
 凄まじい炎がフランコの背中を焼いた。肉の焦げる嫌な匂いが、辺りに充満する。
「さっきのお返しだ、ウスラ馬鹿!!」外法頭を倒したロベリアがニコライの窮地を救ったのである。
 フランコはニコライから手を放すと、逆上してロベリアに襲いかかってきた。だが、彼女もさっきは隙を付かれたが
今度は状況が違う。きゅ、と口元に嗤笑を浮かべると、右手から発された巨大な火球がフランコを覆い尽くした。
 人間のものとは思えない絶叫を上げながら、フランコの肉体が焼かれていく。数歩歩いた後、遂にフランコは動き
を止めた。

422 :冬来りなば……@18:2001/08/03(金) 00:01
「馬鹿が。アタシに手を出そうとするからこうなるんだ。――それより、メイシアの方は大丈夫かい?」
「……微かに息はあるが、難しい状態だ。如何せん、出血が多すぎる……が、何とかしてみせる」ニコライはそう
言うと、腰に下げていた皮袋を外し、中から何かを取り出した。
「それは……」リュパンは思わず声を漏らす。ニコライが取り出した物、それは切断されたメイシアの手首であった。
 メイシアの右手の止血帯を外し、傷口同士を合わせると、ニコライは左手を傷口に押し当てる。――ニコライの
指が、ずぶりとメイシアの手首に潜り込んだ。
「なに?!」驚愕の声を上げるロベリア。リュパンも驚きを隠せないでいる。
「話には聞いたことが有るが……『心霊治療』か」
 ニコライは無言で治療を続ける。非常に霊力を使うのか、彼の額には大粒の汗が珠の様に吹き出していた。
「……よし。手の方はこれで大丈夫だ。あとは……」ニコライの手がメイシアの下腹部に伸びる。そして、ある位置
まで行くと、再び彼の手はメイシアの体内へと潜り込んだ。
 先程よりも吹き出す汗の量が尋常ではない。それに、首からの出血もある。かなり憔悴しているのは間違いない
だろう。しかし、彼は治療を止めない。数分後、彼はようやく体内から左手を引き抜いた。その手の中には、おびた
だしい量の精液と、肉眼では確認できないがメイシアの卵子があった。
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・。あとは輸血と外科でなんとかなるだろう。しかし、問題は彼女のメンタル面でのケアだ」

 そうだ。複数の男性に蹂躙された彼女の心の傷は、ニコライの『神の左手』を持ってしても癒す事はできない。
するとリュパンがメイシアの横にしゃがみこむと、放心状態の彼女に語り掛けた。
「嫌な夢を見たね、メイシア。だが心配はいらないよ。次に目が覚めたとき、君はいつも通りに私の朝食を作って
くれる。夢の事などすっかりと忘れてね。さあ、眠るんだ、メイシア」
 リュパンはメイシアに対して深層催眠を施した。彼が術を解かない限り、彼女が今日の事を思い出す事はない。

423 :冬来りなば……@19:2001/08/03(金) 00:02
「さてと。なんとか片はついたね。じゃあさっさとズラかるとするかい。メイシアの治療もあるしね」ロベリアはそう
言うと、殴られた時に飛ばされた眼鏡を拾いに行った。暗闇を照らす為、右手から炎を上げる。
「……やはり彼女も『霊力』の持ち主だったか」メイシアの身体をコートで包みつつ、ニコライが呟いた。
 彼等が教会を後にしようとしたその時、最後尾を歩いていたニコライが突如後ろから襲われた。死んだと思われた
フランコがまだ生きていたのだ。
「なに? グァッ」振り向いたニコライの首を、万力のような手で締め上げる。一体どこにこんな力が残っていたのか?
「あの野郎!」助けようにも、出入り口とニコライの身体が邪魔をしてフランコに攻撃を仕掛けられない。
「……ば、あば、がはぁあ」既にまともな言葉も発せない様子のフランコ。しかし、殺人衝動はいまだに残っている
らしい。そしてニコライの首から”ボキリ”と鈍い音が響いた。
 その時、同時にフランコの身体から力が一気に失われた。――ニコライの右手がフランコの背中から突き出て
おり、その手の中にはフランコの心臓があった。ニコライの『悪魔の右手』の所業である。
 二人の身体は同時に崩れ落ちた。
「ニコライ!!」ロベリアは急いでニコライに駆け寄る。しかし、彼の呼吸は既に細くなっていた。
「……ぐ……油断した……よ」
「バカ! 喋るんじゃないよ! なあ、さっきのアレで自分の事は治せないのか?」
「無理……だ。霊力も……尽きて……しまった……からな」微かに聞き取れる程度の声で、ニコライは言った。

 先程から降っていた雨が……雪に変わった。

「雪……か。故郷を……ウクライナを思い……だすな」空を見上げながら、ニコライが微笑んだ。寂しい微笑みだった。
「しっかりしろよ。冬が過ぎれば、春がくるんだろ? もうじき春じゃないか……」
「ああ……そうだな……。君にも……いつか……本当の……春……が……」
 それっきり、ニコライは喋る事はなかった。故郷を追われた男は、異国の地で、春を迎えることなく――逝った。

424 :冬来りなば……@20:2001/08/03(金) 00:02
エピローグ

 あの日から二ヶ月が経った。メイシアはすっかりと回復し、あの事件の事もすっかりと忘れている。ロベリアは
日がな一日公園で空を見上げる毎日を続けていた。
「暇そうだね。お嬢さん」ベンチに寝そべるロベリアに男性が声を掛けた。リュパンだ。
「ダンナかい。なんか、仕事する気にもならなくてさ」起き上がりながらロベリアが言う。
「ま、気持ちは判らんでもないがね」リュパンはロベリアの隣りに腰を下ろす。足元に、数羽の鳩が寄ってきた。
「ダンナ……”冬来りなば春遠からじ”って言葉しってるかい?」なんの前触れもなく、ロベリアは言った。
「東方の言葉だな。確か――」リュパンはその言葉の意味を正確に答える。
「確かに、的を得ている言葉かもしれないけどさ、春が過ぎれば、また冬はやってくるんだよね」俯いたままロベリア
は言う。普段の彼女からは、想像も出来ない姿だった。
「当たり前だな。しかし、それで良いんじゃないかね」どこからともなく取り出した豆を鳩に与えながら、リュパンが
答えた。
「え?」
「永遠の冬が無い様に、永遠の春もありはしないのさ。ならば、最初から永遠の春を求めなければ良い。限られた
季節の中で、精一杯に生きる。それが人間であり人生でもあるのさ」リュパンはそう言って立ち上がると、ロベリア
の答えも聞かずに立ち去っていった。
(限られた……季節)リュパンの言葉を、ロベリアは頭の中で反芻した。

 一時間後、ロベリアはリュパン邸の厨房にいた。
「ボルシチ……ですか?」ロベリアの言葉に、メイシアは目を丸くした。
「ああ。作り方、教えてくれないかい?」
「それは良いですけど。ロベリア様、お料理なんて出来るんですか?」
「ま、チャウダーくらいならね」そう言ってロベリアはメイシアにウインクした。
 数時間後、メイシアに師事したロベリアは、悪戦苦闘の末にボルシチを完成させた。器によそい食堂に運ぶと、
ロベリアは数分間の黙祷の後、自分で作ったボルシチを口に運んだ。
「……まじぃ」
 一口食べてスプーンを投げ出す。窓の外を見ると、少し気の早いライラックが一本だけ咲いていた。
「春が……来るね」ロベリアはそう言うと、再びボルシチを口に運んだ。
「……やっぱり……まずいよ」そう言ったロベリアの頬を、一筋の涙が伝って落ちた。
 ――ロベリア・カルリーニ――彼女に本当の春が訪れるのは、これから三年後のことであった。

――――――完――――――

425 :まわします:2001/08/03(金) 00:05
いやはや、なんとも時間が掛かってしまった。

426 :まわします:2001/08/03(金) 00:05
だいたい、ネタを入れ過ぎなんだよな。

427 :まわします:2001/08/03(金) 00:06
マリアだけならともかく……。

428 :まわします:2001/08/03(金) 00:07
グリまで出したのは如何にも蛇足っぽい。

429 :まわします:2001/08/03(金) 00:08
しかも、消化されていないネタもあるなぁ。

430 :まわします:2001/08/03(金) 00:11
外法頭の針を防いだのは、お約束でロベの炎です。

431 :まわします:2001/08/03(金) 00:11
あまりにも高熱過ぎて、透き通っていたという感じです。

432 :まわします:2001/08/03(金) 00:13
あと、メイシアの陵辱シーンがないとか

433 :まわします:2001/08/03(金) 00:14
ロベのお色気シーンが無い、などは仕様です(w

434 :インデックス:2001/08/03(金) 00:18
>>290
>>291
>>292
>>293
>>297
>>310
>>316
>>321
>>326
>>334
>>399
>>416-424
以上、今回のSSのインデックスです。
……なげぇよ! 全然SSじゃねぇよっ!!

435 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/03(金) 09:54
------------閉幕------------------
今までありがとうございました。
今回をもって、スレを閉鎖させていただきます。

436 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/03(金) 14:31
はいはい。

437 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/03(金) 14:52
>>436
上げんな!!ボケが!!

438 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/03(金) 15:13
はいはい。

439 :チンコマンコショー:2001/08/03(金) 15:18
>>290
>>291
>>292
>>293
>>297
>>310
>>316
>>321
>>326
>>334
>>399
>>416-424

チンコマンコショー

440 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/03(金) 16:37
はいはい。

441 :407:2001/08/03(金) 16:51
ロベエンド見ました。
噂通りの「一番いいエンディング」でした。燃え。

442 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/03(金) 17:02
おめでたう

443 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 00:08
>>441
おめでとさんです。
オレももう一回やるかな。
EDのエビヤン警部萌え〜〜(藁

444 :407:2001/08/04(土) 01:07
ありがとうございます。>>441,>>442

ところで、一度クリアすると「速効でボスを倒す」という
選択肢が出るのですが、コルボー戦で変なとこにはまってしまいました。
「花火もコルボーのいない幽霊船」で、ポーンは倒せてもそれ以上何もできず
先に進めません。水位は甲板の手前で止まったまま。
作戦を選んだあとにセーブポイントがやったので後戻りもできません。
これってバグ...?(泣

金曜の夜なのでサポセンに電話もできず、
検索してもそれっぽいものが出ず、攻略スレも見つからなかったので
スレ違いを承知でここに書いてみます。すみません。

445 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:13
>>444
座り込んでいる花火たんのすぐ近くで、大神の行動を終了すれば
いいんじゃなかったかな?

446 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:21
SS面白かったです。

447 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:26
>>445
通常はそれでOKだよね。
でも>>444
>「花火もコルボーのいない幽霊船」
と書いている訳だから、ひょっとして
花火たんがいないのでは?

448 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:31
>>444
とりあえず花火たんがいるはずの場所まで行ってみたら?
キャラが表示されてなくても場所まで行けばフラグが立つかも(w

449 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:41
その作戦だと、花火のいる甲板から戦闘画面が始まるから
コルボーは船の上には出てこないよね。
花火はよく見ればいるんじゃないかな?

450 :407:2001/08/04(土) 01:43
お答えありがとうございました。花火もいません。
そこらじゅう歩き回ってみたのですが何も起きませんでした...
花火がいたと思われる場所での終了、やってみます。
せっかく警部とかの信頼度上げてみたのに...データ無駄にしたくないよう...

451 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 01:49
>>450
んーっと、セーブデータ読み込み直しても
出てこない? だとしたら結構きついな。

似たような話だと、政権電設でもボス戦の
あとですぐセーブしたら、実はバグってハマリだった。
つーこともあったな。

452 :407:2001/08/04(土) 01:54
花火救出成功しました!
何もない空間に向かって終了させたら姿のない花火と会話が始まりました。
ロベスレなのにすみません。助かりました。

453 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 02:02
>>452
よかったですね。データも無駄にならなくて。

>ロベスレなのにすみません。
まあここはロベスレですから、心の中で
「ロベ様萌え! サフィール萌え!」
と叫んでいれば無問題?

454 :407:2001/08/04(土) 02:08
>>453
ロベ強化中ということに免じて平に御容赦を...

「速効でボス退治」コマンドのため(戦闘がすぐ終わるので)
「ノクテュルヌ戦でロベトップ」にはなれなかったけれど現在2位。

455 :SS書いた奴:2001/08/04(土) 02:21
今日はレスが結構ありますね。
やはり自分のSSがスレッドストッパーに
なっていたようですね。
ロベスレ住人の皆様、ご迷惑を
お掛け致しました。
>>446さん
ありがとうございます。
けれど、当分SSは書かないつもりです。
それではm(__)m

456 :453:2001/08/04(土) 02:36
>>454
あとはデートでマターリしてください(w
合体技(゚д゚)ウマー

457 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/04(土) 13:41
のび太眼鏡

458 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/04(土) 15:37

ツマラナイ

459 :407:2001/08/05(日) 15:59
ケーキ焼くところ見ました。
ロベのことだからきっとお酒が沢山入った高級感のあるケーキなのかな。

460 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 00:11
>>459
エリカのためのケーキだから、もっと素朴なものじゃないかなぁ。
ロベにまだ家族がいた頃、母親が作ってくれたような・・・
ケーキに入れるつもりでお酒を用意しても、なぜか入れる前に空きビンに(藁

461 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 00:42
あのケーキ、ちゃんと「誕生日祝い」としてエリカに渡せたのかな。
相手がエリカなだけに、色々勘違いされたりして何か一騒動あったような気がする(w

462 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 00:54
ケーキのローソクに火をつけたら、爆発を期待してワクワク待ってるエリカとか(笑)

「ロベリアさんが何も仕掛けをしてないなんて、そんなの神様が許しません!」

463 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 01:41
age

464 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:09
酒好きのロベリアは、やはり辛党なんだろうか?
でもフランス料理って、あまり辛いものがないよね。

465 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:10
え? 辛党ってそもそも「甘いものより酒が好き」って意味じゃなかったっけ?

466 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:25
>>465
本来の意味はそうだろうけど、実際に酒好きで
甘い物好きってあまりいないみたいだし。
確か「左党」ってのも酒好きを表すんだっけか?

467 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:35
7話の仲直りのための会食イベントで、大神に
「お菓子ばっか食べてないで」って言われてたから、ロベはお菓子も好きそうだ(w

468 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:44
>>467
新隊員について話し合っている時のCGでもビスケット(?)をつまんでたな。
ロベは意外にお菓子好き?

469 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:50
酒も好きだが甘いものも好き。
豪快にして細心、大胆にして理性的。



……どっかの誰かとイメージかぶってきたのは俺だけか。

470 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 02:59
>>469を見てるとロベリアって
乱世の英雄、治世の姦賊
って言葉が似合いそうな気がするな。

471 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 03:14
曹孟徳とは逆だな。
孟徳は「治世の能吏、乱世の姦雄」だし(w

472 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 03:29
だってロベリアたん職業:盗賊なんだもの(;´Д`)

473 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 09:29
「両刀使い」を辞書で引くと「酒も甘い物も好きな人」と出てくる。

474 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 11:54
469=470=471

ダボ。

475 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 12:11
>>474
俺は471だけど、他は違うよ。
あと、姦雄じゃなくて梟雄だっけ?

476 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 12:22
なんだか一時期のグリシーヌスレみたいになってきたな。
正反対とは言え一致する点が多い二人なのでかれもちする者も多かろう。
マターリ紳士なのはいいけれど、軍事、武将ネタにあまり深入りするのは
ロベリアの本意ではあるまい。

477 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 12:43
ところで4話のタイトル「泥棒は薔薇の香り」
だけど、薔薇の香りの香水ってあるの?
それはさておき、薔薇の香りがする
ロベリアたん(;´Д`)ハァハァ

478 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 13:22
俺の愛用香水はウルトラマリソ。

479 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 13:35
そりゃ薔薇の香水なんか山ほどあるだろ。
トランシルバニアの隣国ブルガリアはヨーロッパ最大の香水用薔薇の産地。
300種類も調合しなくていいから、リアル薔薇そのままの原油に近い、
純度が高いストレートな香りがいいな。

でもグリシーヌも「薔薇が似合う」キャラなんだな...

480 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 16:50
なるほど。
隣国つながりでバラなのね。
ロベリア自体バラ科の花だったりして。
それだとグリは藤の香りか。

481 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/06(月) 17:03
>>480
ロベリアはキキョウ科。巴里にバラ科の該当者はなし。
強いて言えばさくら。

482 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 04:40
       ヾ
       , )_
      / 'つ
    ∧∧ /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (゚Д゚ )'  < 下がってるぞゴルァ!
   ∪ ∪     \_______

   ノノノ  ノノノ

   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( フ´∀`)フ  < あげ!
  (    )ノ   \_______
  / / /
  (_)_)

483 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/07(火) 17:06
わっしょい

484 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 19:13
副隊長が服役中に巴里に何かあったらどうするのでしょう?
大神もいなくて、残りの巴里組の志気も著しく落ちているだろうし...
非常時にはグランマがムショまで迎えに行くのかな?

485 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 23:40
ムショの中のダストシュートが作戦司令室に繋がっています。
ロベ出撃中は、事情を知ってるエビヤン警部が隠蔽工作をしてごまかし、
その見返りとして、独房内でサフィールのダンスを独り占めします。
エビヤン警部は見境なくオヒネリを弾んでくれるので、ロベもノリノリです。
めでたしめでたし・・・

486 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 23:55
エビアン警部、花火と同じ身長なのね...
身長さえ釣り合えば似合いのカップルになれたかもしれないのに...

487 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 23:56
>>485
いえ、エビアン警部はなにも知りません
所長がオパーイも独り占めです

488 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 00:24
ロベリアがエリカのように覚醒したら、
炎ではなくマグマを出します。
癒し系

489 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 00:24
ロベリアの誕生日に「緊急事態発生」と偽って牢屋から召還。
怪人は?と戸惑うロベをシー達が作ったケーキでシャノワール一同が
お祝いしてくれる。

ふん、あいつがいない誕生日なんて意味はないさ、と泣きそうになりながら
素直に喜ばないふりをして月をながめる...

490 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 00:43
>>489
(・∀・)イイ!
ロベリアって何月生まれだっけ?11月かな?

491 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 02:49
11月13日だね。

492 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 02:52
1905年11月13日(20歳)だね。

493 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 13:20
age

494 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 13:46
>>489
エビアン警部が誕生日に差し入れをしようと牢を訪れたらもぬけのカラ。
脱獄じゃー、と大騒ぎ。

495 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 14:28
>>488
ロベが覚醒したら○ルダンディーみたいになるんです。

496 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 23:20
>>492
巴里組の中では年長だけど、帝都も含めたら
紅蘭よりも年下か。
東洋人ハ、ヤハリ若ク見エルネ。

497 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 01:37
覚醒したら全員羽が生える...

498 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 03:40
ロベリア光武の移動音ハァハァ

499 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 13:39
>>494
バースデー刑期

500 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 13:48
>>499
刑期が増えるの?

501 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 14:04
ショート刑期かもしれないし…

502 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 00:04
座布団ものだ

503 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 01:53
誰か>>501に座布団あげてくれ。

504 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/10(金) 02:43
>>501
  ホレッ (;´Д`)//   □

505 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 09:57
>>504
いらないよそんなもん。いちいち叫ぶなよ

506 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:38
>>505
たまにはいいだろ?

507 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 00:15
今週のドリマガはロベリア&喜久子たん特集だぞ。

508 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 00:35
明日ビグサイトいくついでに読むYo……

509 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 14:59
age

510 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 16:47
なんかきっこさんだけソフトフォーカスかかってる。

511 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 18:09
かかってたね(w

しかし喜っ子さんの周囲からも「イメージ違う」といわれてたのか……
昔「峰不二子みたいな悪女をやってみたい」と喜っ子さんが言ってたので、
それからずっと悪人役やるの待ってたんだけどなー。

まあ、ロベ姐は峰不二子ともまた違う悪女だけど。

512 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 20:01
声優は顔出ししていいかどうかガイドラインを設けるべきだ。

513 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 21:50
ドリマガ買い占めてまいりました。

514 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 22:11
>>511
でもたまにお色気を使うところがチョト似てる(w

515 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 23:42
たとえ片思いだろうともその気持ちを忘れずに.....

516 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 23:57
>>515
??

517 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 19:45
あすのミニライブ楽しみ!

518 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 00:40
5000円払って声優のカラオケショー

519 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 01:25
まあまあ、声優数人同伴でカラオケBoxに逝ったと思えば安いもの
スナックだってそのくらいとられるとこあるし

他にも書いたけど、うっかり地声になるロベリアたん(;´Д`)ハァハァ

520 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 01:25
うっかり地になるロベたんハァハァ。
すげー楽しみ。

521 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 01:29
>>519-520
2ちゃんロベリアスレ住人の代表として
しっかりロベリア@喜久子たんにハァハァしてきてくれ。

522 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 01:54
優しい顔の大悪党か、
見たいな

523 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 11:41
んじゃこれから新宿に逝ってくるよ〜

524 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 04:26
結局喜っ子さんは油断してくれませんでした。
席遠くて顔すらろくに見れんかった
でも貫禄たっぷりだったのでヨシ

今年の年末か来年の夏あたりにきっと巴里花組のショウあるだろうから
そのときこそサフィールバージョンで地声に近い声で
「警部、いけませんわぁ」とか(;´Д`)ハァハァ

525 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 04:32
結局喜っ子さんの芸達者ぶりをあらためて再確認?

526 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 07:30
椅子に座る時の豪快な足の開きっぷりにハァハァ。

527 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 09:31
レビュー時の衣装見たいぞ〜!

528 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 11:32
>>527
GAMESPOTを待て。
たぶん、載る。

529 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 18:21
マGデ<ウヒョオオオ
楽しみだと。

530 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 22:55
ttp://red-universe.com/dragon-za3/special/pari/pari_ph9.html
ロベリアぁぁぁ〜〜

531 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/15(水) 00:23
なんか前衛演劇のような映像だ...

532 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/17(金) 06:33
あげるぞ!

533 :ロベリア:2001/08/17(金) 06:37
意味もなく上げてるのはバカだからか?

534 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/17(金) 08:57
>>531
そうそう、それ。

535 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/18(土) 11:28
下がりすぎで危険!

536 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/20(月) 22:14
http://cgi27.freeweb.ne.jp/computer/greatjj/cgi-bin/data/1652.jpg
     

537 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/20(月) 23:50
反応なし。

538 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 07:48
あげ

539 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 19:57
ttp://www.ponycanyon.co.jp/manbow/report/index.html
井上ロベリア

540 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 21:04
>>536の絵、すごいね。
公式にこんな絵があるのかと一瞬本気で思っちゃったよ。
グリシーヌがちょっと色黒な気がするが。

ところで、カジノでロベリアに預けるチップの額はどのくらいが適当なんだろう?
前に500くらいドーンと預けたらすってんてんになって帰ってきた。
逆に100しか預けなかったら20ばかしだが増やしてくれた。
やっぱ大量に預けると豪遊しちゃってだめかな?

541 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/23(木) 03:59
>>498
同意!!

542 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/25(土) 01:26
>>541
「にょいにょい」だめすか?

543 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/25(土) 01:44
>>540
漏れは最低10000だが、何か?

544 :540:2001/08/25(土) 03:43
>>543

↑侍

500預けたのが、自分でもスっちまって手持ちの全チップ1000とか
そのくらいのときだったから、ロベリア当てにして預けたら更にスラられた(藁
それ以来こわくて奴には100とか、いやがらせ的な額しか預けてない。
ていうかいやがらせなんだが。
でも、まともにチップ託したらどんなもんになるのかなと思ってさ。

545 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/26 17:25
あげてみる。

546 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/26 22:10 ID:pYpXYZ.o
オガみえもん

ロベリア「オガみえも〜ん!ジャイアント馬場と石田純一にイジメられたんだ。
     だから、なにかよこせよ」
オガみえもん「ロベリアくん・・・いつもそうやって俺にたかるの止めようよ」
ロベリア「あんた、アタシを助けに来たんだろ?だったら黙って出せばいいん
     だよ」
オガみえもん「仕方ないなぁ・・・」

テレレッテレ〜♪

オガみえもん「神刀滅却ぅぅぅ!!」(キラリン!)
オガみえもん「はい」
ロベリア「・・・・アタイの刑期、これ以上延ばしてどうする」

547 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 00:13 ID:Ou3ptEnA
評価age

548 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 01:25 ID:PkwrkEFQ
>>546
最後の台詞カンナみたい…

549 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 19:45 ID:bkxcEOQo
>>546
ワラタヨ

550 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/09 22:37
ロベ姐も密かにフカーツ

551 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/09 22:58
やたーーーーーー!!
俺はこのスレッドが大好きだーーーーーー!!

552 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/10 02:31
嬉しいよ

553 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/12 01:45
ロベタンは俺が守る!

いや、守られたい…ハァハァ

554 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/12 23:26
ロベリアの同人氏で三発ヌクぞ。

555 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/14 18:09
今だ!555番ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

556 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/15 12:18
>554
みせてみせて!

557 :554:01/09/17 23:23
>>556
ウプしようとしたが無理だった。
拾い物で既出かもしれないが、これでかんべんしてくれ。
ttp://www.interq.or.jp/cool/fety4/m101/

558 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/18 17:21
>>557
さすが。
カイシャク氏の解釈では、エリカと花火のみ確実に処女、か...

559 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/19 07:48
>>557
確かこの同人サクラ3発売前から出てたヤツだよな。
ここまで違和感が無いのは対した物だな。

560 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/20 22:27
アムストゥキャトサンサンシィス トゥワ〜ザ〜☆

561 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/21 00:23
   | \
   |Д`) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン



   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(;´Д`)ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン

562 :ロベリアのカンカンは(以下略):01/09/21 00:56

   |
   |○○) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  
   ♪       カンカン
       ヽ(○○;)ノ   カンカン
         (  へ)    フレンチカンカン
          く      



   ♪    
     ♪    
      ヽ(;○○)ノ  モヒトツ オマケニ
         (へ  )    フレンチカンカン
             >    ハッ

563 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/21 01:17
           /\
         /┴┬\
,,,,,,.......,,,,....,,,,,,,/┴┬┴┬\ ../\....▲...,,,,,,,,,,,,,,,,,,
   ___  ::::::;;;: :: ::::::. :::::;;;;;;;; ::::::::::;;;;;;;;;; :::;;; :::
  /i_¶____il\__:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;;;; :::;;; :::
  //Φ Φi_|   ヽ:::: :; ;::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /人 Д /,,_|.    :: :; <  >>562
  て,,,Шて,,_ノて_人:: :; ;|  カンカン見まーす
 :::::: ::::;;;:::: : :::: :::: ::::::;;;;;;;;;:  \________

564 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/22 17:15
>562
ワラタ

ロベリアに見えるとこがナイス!

565 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/24 22:37

おらっ!


おらあっ!


どうしたあっ!?


燃えろーっ!!


なめんじゃないよーっ!!

566 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/24 23:24
http://isweb33.infoseek.co.jp/play/liloatx/yoshi.html

567 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 19:21
>558
えー花火たんは非処女だろ?婚約者いたんだから。
それとコクリコはいくらなんでも処女だろー。まあ多分エリカもな。
グリシーヌは…微妙なとこ。ロベさんは絶対非処女だろ。

568 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 23:22
>>567
あくまで発売前の解釈だからな...多分フィリップの情報が出てなくて
見かけで処女と判断したのだろう。
他板見たら「ゲームやらないのに描くなんて」とカイシャク氏のスタンスが叩かれていた...

569 :名無しさん:01/09/28 21:19
>ロベさんは処女?
処女ではないとは思うが、あの生き方からして
付き合った人間はそう多いとは思えん。

>花火は?
あの時代だからな。
処女かもしれんぞ。

570 :名無しLOVE:01/09/28 21:32
花火は処女だね。
お家関係からだから結婚するまでヤらんだろう。
つまりフィリップは初夜前に死んだわけで。
ロベリアは微妙。
彼女が気に入る男がまずいるかどうか。
それがモンダイだ。

571 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 22:38
>570
フィリップ……哀れだ

572 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 00:50
>>571
でも、恋愛結婚でしょ?
グリシーヌがうらやむほど仲よかったんでしょ?
ていうかフランスのケコーンは教会行って市役所に届けて、
それから船上なり宴会場なりで披露宴するんだから、
船上披露宴のときには初夜は終わっていると思われ

573 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 13:51
上げ底姉たん

574 :名無しさん:01/10/02 15:51
>フランスの結婚
そうなのか?
初めて知ったぞ。

しかし考えてみてくれ。
花火は貴族だということを。
仮にも太正時代的に、はしたないと思われるだろう、
そんなことをしたら、彼女の親父が黙っちゃいないだろうよ。

あの雰囲気からしてキスぐらいはしているかもしれんがな。
でもここは一応ロベリアスレッドのはずなんだが、なぜに花火の話題が……。

575 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 03:14
>>574
やるのも貴族のたしなみです

576 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/09 22:31
まだまだロベ萌え!

577 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/10 16:11
ロベってフェラは絶対やらない様な気がする

578 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/11 01:39
ラチェさん声決まりage!

ロベさん、映画に出るだろうか?
望み薄かもしれないけどさ。

ちらっとだけでいいから、出て欲しいよな。
巴里撃の面々。

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