5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

軍事セミナー

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/16 23:14 ID:40DgQMsn
軍事セミナーに参加された方はいらっしゃいますか。
http://mediamon.com/military/yomoyama/information/contents/gunjigaku.html

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 23:06 ID:N/iMqszK
(゚д゚)2Get

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/18 00:49 ID:FglwBjmB

  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <丶`∀´> <   チョパリの陰謀にやられてしまったニダ....
 (    )  │
 | | |   \__________
 〈_フ__フ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/19 23:48 ID:YAWZP2eT


〜oノハヽo〜  カタ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ^▽^)__カタ___ _< 新スレおめでとうございまーす、、と。
  ( つ_ || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| \_______________
     |\.||  VAIO  |
     '\,,|==========|

         。◇◎。o.:O◇◎。o.:☆
        。:゜◎〜oノハヽo〜☆。∂:o゜
       /。○。∂( ^▽^)O◇。☆Oo
     /| ̄ ̄ ̄ ̄.∪ ̄∪. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
    /  |新スレおめでとうございまーす|
  ▼    |_____________|
∠▲―――――☆∂io◇◎。oO☆o

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/20 23:40 ID:FRY+cpL9
             / ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ./ / |  あふれるこの想い
           / /  \          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           / /     ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄|  >>1さんに届け!
         ./ /_∧     , -つ   \
         / / ´Д`)  ./__ノ        ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    \ / /   ⊂_ヽ、
        .|    へ/ /      .\\ ∧_∧
        |    レ'  /、二つ       \ ( ´Д`)
        |     /.          . >  ⌒ヽ
       /   /             /    へ \
       /  /               /    /   \\
      /  /               レ  ノ     ヽ_つ
     / ノ               /  /
   _/ /                /  /|
  ノ /                 ( ( 、
⊂ -'                    |  |、 \
                     .  | / \ ⌒l
                       | |   ) /
                      ノ  )   し'
                     (_/

6 :81式:02/04/26 21:26 ID:Uv+B10no
そもそも、戦争とは何かというと、それは政治の手段であり敵戦闘力の撃
滅行為と考えるデス。クラウゼヴィッツ流の考えに従えばそうなるデスし
彼の理論は演繹と一般化によって洗練されたものになっているデス。
少なくとも、暴力によってわが方の意思を強要するという部分さえ一緒な
らばこの考えになるデス。

というわけで、この敵戦闘力の無力化という事を掘り下げてみたいと思う
デス。敵戦闘力を無力化せしめるためにはどうしたら良いかというと二つ
の方法論になると考えるデス。それは、直接アプローチと間接アプローチ
の二つになるデス。
直接アプローチとは敵戦闘力の直接撃破によって敵戦闘力の無力化を
図るという方法で、間接アプローチとは敵戦闘力を維持する要素を撃破
して無力化を図るという方法デス。
具体例を示してみると、例えば桶狭間の戦いは脆弱な敵の本陣を叩く事
によって指揮を崩壊させ敵の主力を無力化するという好例デス。他にも
ナチドイツによる電撃戦も連続突破により敵の後方に対し圧力を加えた
間接アプローチの好例デス。
対する直接アプローチの例としては、ハンニバル率いるカルタゴ軍がが、
ヴァロ率いるローマ軍を包囲殲滅したカンネーの戦いや、これを参考に
して仏軍主力を包囲殲滅する事を企図したシュリーフェン・プラン等が好
例デス。
しかし、これらの要素は互いに複雑に絡み合っているデス。電撃戦、対仏
侵攻計画「黄色の場合」でもベルギー国境に集結した仏軍主力を包囲殲
滅する企図もあったデスし、カンネー戦でもローマ軍後方に圧力を掛けた
カルタゴ騎兵によって指揮が崩壊した面もあるデス。
この要素の適切な配分が作戦上の重要な問題の一つになるデス。

7 :シマリス君 ◆r4PcPm9s :02/04/26 21:56 ID:vvtDbnje
.             ___________________
...           /
           | でも、アメリカは民間人を殺す事も
           | 戦争の範疇にいれてるでわねいでぃすか!
.. ∧ ∧ , 、  <
.. ( ..|||)/@))   | 
 ⊂)⌒///´  .  \
  とソノ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

.             ____________________
...           /
           | 
           | どうなんでぃすかー? >>6
  ∧ ∧ , 、 <  答えてみなせぃー、さあ、さあ・・・ さぁぁぁあ!!
.. (`◇´)@)   |      
 ⊂   9/´    \
  //⌒ヽ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


8 :81式:02/04/26 22:06 ID:Uv+B10no
この、間接アプローチも直接アプローチも同様に戦闘によって決するデ
スこの戦闘とはどのようなものであるかを考えてみたいデス。
戦闘とは敵対する二つの戦闘力による双方の敵対行動の集積デス。そ
こで戦闘力とは時間軸上、空間上を占める実在デス。
通常、有利な者は戦闘を求め、不利な者は戦闘を回避するデス。そこで、
戦闘を求める者は、戦闘力が実在である以上、戦闘を回避し逃げる敵を
ある時空間上に固定させ戦闘をさせる必要が出てくるデス。これを拘束、
そして決戦の強要と言うデス。
拘束には三つの方法が有るデス、一つは時間的自由を奪う事、一つは
空間的自由を奪う事、一つは心理的自由を奪う事デス。時間的自由を
奪うとは敵に暇を与えないという事デス。例えば、敵に攻撃をし続ければ
敵はその対処に負われ暇が無くなり逃げる事が出来なくなるデス。火力
による拘束も同じようなものデス。空間的自由を奪うとは包囲とか、敵を
物理的な檻に閉じ込める事デス。心理的自由を奪うとは誘致導入とか敵
を心理的に誘い込む事デス。
この、時間的、空間的、心理的自由は他の概念にも密接に関わってくる
軍事の基本原理である主導の概念そのものデスので憶えてくださいデス。
主導とはこの自由を指すと思えば間違いないデス。

9 :81式:02/04/26 22:07 ID:Uv+B10no
>>7

あくまで、軍事唯一無二の文法は敵戦闘力の無力化デス。

10 :81式:02/04/26 23:12 ID:Uv+B10no
レスがつかないデスね・・・

攻撃、防御、遅退、後退 といった戦術行動があるデス。
攻撃も防御も敵に決戦を強要する事デス。では、何が違うかと言うとそれ
はその積極性にあるデス。攻撃は自ら決戦を求られるのに対して、防御
は敵が決戦を求めない限りは決戦できないデス。遅退、後退は決戦を回
避しているので前者二つとは決定的に違うデス。遅退は時間稼ぎ、後退
は純粋な回避デス。そして、不利になった敵は決戦を回避するデスから
防御、遅退、後退によって敵が攻勢限界に達し決戦を回避したら攻撃に
移る必要が出てくるデス、これが攻勢転移デス。そして、その端的な現れ
が追撃デス。
ガンパレードマーチでも幻獣は不利になると踵を返して逃げるデス。これ
が攻勢限界、そして攻勢転移デス。例えばドイツのソ連侵攻はバルバロッ
サ作戦、タイフーン作戦で攻撃し、ブラウ作戦、ツィタデレ作戦で攻勢限
界に達し、ソ連のバグラチオン作戦で反撃、追撃となったデス。基本的に
は全てのレベルにおいて 攻撃/防御−攻勢限界/攻勢転移−防御/追
撃(攻撃)という時系列になるデス。そこで、攻撃の成功とは攻勢限界に
達する前に目標を撃破できるか否かという問題になるデス。

戦闘には主導の発揮が必要と言うデスが主導とはなにかという事を考え
てみるデス。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 23:36 ID:6YAKh714
10=ハゲ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 23:43 ID:5Qiv6BZP
軍事板からの出張ありがとうございます。
ここは過疎板なので反応が鈍いかもしれませんし、
>>11のようなドアホウもいますが、気にせず軍事講座をお願いします。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 23:45 ID:6YAKh714
軍事板からの出張ありがとうございます。
ここは過疎板なので反応が鈍いかもしれませんし、
>>12のような物好きもいますが、気にせず軍事講座をお願いします。

14 :81式:02/04/26 23:46 ID:Uv+B10no
>>12

この板のののみさんと言う人がいるじゃないデスか〜 国情板の萌えキャ
ラと軍事板の萌えキャラのコラボレーションをやってみたいなー とか思っ
て出張してきたのデスよ〜 (てへっ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 23:52 ID:5Qiv6BZP
>>13
過疎だ
論客が一人でもほしい(切実)

>>14
ののみたん、ね(苦笑)

16 :81式:02/04/27 00:03 ID:oc6+xIWE
もし、あれならネタふりお願いするデス〜

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 00:10 ID:FQ2X8kaX
ふえ?
ののみのこと よびましたか?
えっとね、えっとねぇ・・・
ののみは、めいはくな むちにもとづく まちがいに
つっこむだけしか できないの。
はっちゃんは、ぐんじのきそをしってて かこいいなあ。
かこいいなあ。
ののみも、いま まつむらくんの ちょさくをよんで べんきょ〜ちゅ〜なの。
それから、くらうぜびっつくんの しんやくは よみやすくて おすすめなの。
はっちゃんは、ぶる〜ばっくすから はっこ〜された「そんしのす〜がくもでる」
という ほんを しってますか?
よんだことが あるなら、 ど〜おもいましたか?

18 :ののみ:02/04/27 00:24 ID:FQ2X8kaX
えっとね、えっとねぇ。
ののみは いま、よその け〜じばんが しゅせんじょ〜なの。
べつなこてはんで たくさん れすしてるから とてもいそがし〜のよ。
だから、いまはもう あまり こくさいじょ〜せ〜ばん には これないの。
でも、ときどきは じゅんかいするから、またあそんでくださいね。

19 :81式:02/04/27 00:32 ID:oc6+xIWE
>>17

孫子の兵法の数学モデルは読んだデス。このように、意思決定を定量化
する事は、その従来の指揮官が幕僚見積もりを元に決心するという事が
より客観的にかつ有効に働くと感じたデス。これから、C4ISRやRMAが進
むと情報の規格化が要になると考えるデス。例えば、HTMLのようなマー
クアップ言語というのが強調やパラグラフといった意味を規格化したのと
同じように数学的手法で意思決定をモデル化し規格化出来れば情報化
を図る上で重大な効果を発揮すると考えるデス。しかし、運用は一重に
その人によるとは野外令の冒頭にも書かれているデス。そこの兼ね合い
が難しいデスね
松村たんの本は、戦術と指揮、戦争学、新・戦争学、名将たちの戦争学
と読んでみたデスが、戦術の基礎を分かりやすく書いているので非常に
好きデス。考え方としてはジョミニに近いような考え方デスが、運用を知る
上で良い本だと思うデス。ジョミニ流の考え方はウィーン体制を経て、アメ
リカでは南北戦争で標準的な戦術理論として学ばれた現代の運用論の
基礎をなす考え方だと認識しているデス。戦争概論を読んだ時も
芙蓉書房出版の日本クラウゼヴィッツ学会訳は抄訳デスが、分かりやす
くて好きデスね。昔、篠田訳を必死で読んだのが懐かしいデス。

ののみたんは、優秀デスから、軍事の手ほどきを受ければすぐにでも理
解できると思うデスよ。軍事は基本的教養の積み重ねが重要デス。シャ
ルンホルスト〜クラウゼヴィッツ時代のプロイセン陸軍大学は軍事学と
同時に一般教養、特に数学を重視したデス。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 02:05 ID:1VOZ5g4O
ええっと、
では中国の軍事的脅威についてはどうでしょうか?
年々、中国の軍事力は増強されているようです。
自衛隊も、それに対応して増強する必要がでてくると思うのですが、どの程度まで強化すべきとお考えですか?
(軽空母とか戦術核とか空中給油機とか)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 04:48 ID:1DPMBg2P
戦争は暴力だからそれで問題を解決することは不可能である。戦争は問題を拗らせ
後世の人を苦しめるものでしかない。親がその場しのぎの大借金をして子供がその
借金で苦しむようなもんだ。ok


22 :81式:02/04/27 10:47 ID:oc6+xIWE
>>20

中国の軍事力については文春新書 平松茂雄 中国の軍事力 という本に
詳しいデス。予算拡大の企図は基本的に近代化だとボクは考えるデス。

空自は空中給油機があれば、あとは現状の装備の更新を継続すれば
問題ないデスし、海自はそれ以前に人員不足が問題なので、これをどう
にかしなければならないデス。空母は人を要するので入れたくても入れら
れないデス。陸自は即応予備、予備を拡充して人員不足をカバーすると
共に最低でも自動車化、九州、北海道、といった重要かつ機動の行いや
すい地域の部隊の機械化を考えると良いと思うデス。ちょっと今の陸自の
戦闘力は海空に比して弱すぎる感がするデス。
当初において受動に陥る以上、かつ脅威が分散しどこから上がられるか
分からない以上、脅威が多様化しゲリコマ、テロ等の非対称型の脅威や
高度にハイテク化された軽戦力の脅威等がある以上、陸自の質的、量的
な向上が必要だと考えるデス。しかし、人件費が非常に高いデスので、
即応予備、予備の制度を効果的に活用すると良いと思うデス。

23 :名無し大佐:02/04/27 11:22 ID:+3FrhJFy
>>22
予備兵力が少ないのは植民地軍の編成だが、
自衛隊はれっきとした軍隊だ。
米国に援軍を頼むにしてもある程度の予備は必要だろう。

1)敵の攻撃に対する軍事作戦
2)有事におけるNGO等への援助と連携
3)有事とは考えてなかった突発的な事態(例:w杯や地震)への出動

について効果的な対処ができるような制度づくりと装備、訓練が大切だ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 12:14 ID:WOTZuPfV
戦略(司令官)と戦術(現場の人間)を分けて考えた場合
新兵器を作るのは誰が担当するんでしょうか?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 17:15 ID:sLcLbBIW
基本的にはエンジニアが作るデス(当たり前
一つの兵器も色々な要素があるデスから、それぞれの要素について使用者等の意見を聞くデス。
戦略、戦術のそういった区切りは適切ではないと思うデスが、幕のような作戦戦略〜国家戦略に
関わってくる人たちがかかる装備が全体のどこに位置するかを考え作ると言えると思うデス。
と、同時に使用者も参加し使い勝手の良いものにするデス。
部分最適と全体最適、両方があって初めてシステムは成り立つものデス。

そもそも、軍事行動における指揮命令、作戦、幕僚といった組織の問題の大きい部分は部分最
適と全体最適の兼ね合いの問題デス。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 17:16 ID:sLcLbBIW
http://www.jda-trdi.go.jp/

27 :日本要核武装党:02/04/30 02:48 ID:an6hd7ES
これは、戦史研究の部類に入るかもしれませんが、関ヶ原の戦いはどう思わ
れますか?
直接的・間接的アプローチと言う観点からすれば、後者により重点が置かれ
ていたと思われますが。 西軍と東軍と言う部類分けを聞いて、西軍の勝ち
と言った明治に招聘されてきた外国の軍事顧問は言ったそうですが。
決戦当日の部隊配置を見れば、そうなりますよね、半包囲になってるし。
調略と言うか、外交と言うか、渉外と言うべき要素も、考慮する場合もあ
りますよね?
アフガンの場合とかも、そういう要素もかなりあったと… ま、正確なと
ころは、5〜6年後の研究発表でも出ないと判らないでしょうが。


28 :名無し三等兵:02/04/30 03:45 ID:ghEqCAzx
(;´ー`)y-~~
>>22
>海自はそれ以前に人員不足が問題なので、
>これをどう にかしなければならないデス。

確かに個艦あたりの充足率を高めんことには実力も充分に発揮できない

例えばDEを東南アジア、中東、アフリカ諸国に友好価格で
全部売っ払って地方隊を旧式DDとミサイル艇のみで編成する
そして余った人員を護衛艦隊に回す
とかは出来ないだろうか?


>空母は人を要するので入れたくても入れら れないデス。

他にもある程度の稼働率にするには最低1日1億の運用経費がかかります
今の日本には不可能でしょうね

29 :ののみ:02/04/30 11:52 ID:ZZLoHrSY
>>19
えっとね、えっとねぇ
べとなむせんそ〜のとき、 てとこ〜せ〜を しめす じょ〜ほ〜は たくさん あったけど、
たくさん ありすぎて、 あめりかは てとのひが あぶないことに きづけなかったの。
つまりこれは、 じょ〜ほ〜しゅ〜しゅ〜の〜りょくの たかさが はんだんりょくを まひさせて しまったの。
こ〜なったら あめりかが じぶんで めとみみを おおってしまったのと かわらないから、め〜なの。
このじれんまを かいけつするためには ど〜すれば い〜のかなあ?
じょ〜ほ〜と いしけって〜を きかくかするだけで だいじょ〜ぶなのかなあ?
がだるかなるの きかんへいに はなしを き〜てみたら、 にほんへいも あめりかへいも、
おたがいに ごかくだと かんじていたらし〜の。
このよ〜な「さいぜんせんでの じっかん」も、じょ〜ほ〜と いしけっていを
きかくかすれば いっそ〜 じつじょ〜にそくした いんしょ〜に しゅ〜せ〜できますか?

30 :81式:02/05/01 00:05 ID:O47h8wat
>>27

すいませんデス・・・ 日本史はあまり得意ではないのデス・・・
もちろん、外交要素も重要デスし、それの為に戦争を行うのが普通デス。デスか
ら、それを考慮に入れる事も重要だとは思うデス。しかし、それは軍人に期待す
べき事ではなくて、外交官に期待すべき事デスね。ただ、当時は君主と軍人と外
交官が分かれていなかったデスが。

>>28

でも、地方隊が弱まってしまうのは、旧海軍が連合艦隊による決戦を指向して海
上護衛をおざなりにした轍を踏んでしまいそうデス。
確かに、空母は予算食うデスよね・・・ ドゴールクラスが4隻でもあれば最高
だと思うのデスが・・・

>>29

あまりにも、出来すぎた情報は疑う事があるデス。HUMINTの世界はELINT、TELIN
T、SIGINTに比べてどうしてもS/Nが低くなりがちデスし、よく出来た情報は欺瞞
と疑われるデス。朝鮮戦争で仁川上陸作戦の時の北朝鮮軍は米軍がいかにも仁川
に上陸しそうな感じを見せたからこそ、群山に兵力を集中したデス。HUMINTでは
通常ではありえないほど確度の高い情報はブラフと考えられてしまうのが特性上
仕方ない部分だと思うデス。
デスが、規格化する事により、状況がより主観的な判断から客観的な判断に出来
ると考えるデス。例えば戦車を見つけたと報告するのと、履帯音がこれだけし
た、では決定的に違うデス。また、規格化によって、機械的なバッチ処理も行え
る部分が増えれば、より多くの情報を扱いやすく客観的に処理できるようになる
と考えるデス。もちろん、これで全て解決できるとは考えないデスが、今よりは
マシになると考えるデス。
それが、ブラフか、真実か、判断するのはどうしても困難になってしまうデスか
ら、より情報の正確性を期すしか道はないと考えるデス。

31 :Call50:02/05/01 00:14 ID:dMYXo7aA
確か情報戦のやり口に
「処理しきれない情報を押し付けて混乱させる」
っつーのがあったと聞いたが、29や81式氏の場合は情報収集能力が高すぎて自家中毒
起こしたようなモノか?

32 :名無し三等兵:02/05/01 00:20 ID:3YSLbD8x
(;´ー`)y-~~
>>30
>旧海軍が連合艦隊による決戦を指向して海上護衛を
>おざなりにした轍を踏んでしまいそうデス。

あ〜なんと言うか、名前にこだわって揚げ足をとるわけじゃないが・・・
今の日本に有る機動運用艦隊は”護衛”艦隊群だけですから


>ドゴールクラスが4隻でもあれば最高だと思うのデスが・・・

対中牽制なら4万トン級のVTOL空母が2隻もあれば十分だと思われ
そもそも4隻もいればその護衛にDDをとられて
本来の船団護衛もできなくなるのでは・・・・・


でもホスィよなぁ・・・・・


33 :81式:02/05/01 00:37 ID:O47h8wat
>>32

でも、地方隊には小さい艦艇を多く置いたほうが使い勝手が良いとおもうのデス。
専門じゃないので、的外れかもしれないデスけど・・・

ドゴールを推した理由は空母の唯一無二の利点はそのリーチにあると思うからデス。
リーチを生かすにはE-2Cが必要デスし、つねに艦隊を使える状態にするには4個
艦隊必要デスから、ドゴール4隻が最高と思ったのデス。
無理デスけど(笑)

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 00:45 ID:2SiAFS0M
チンケな空母四隻ばかりなら、
同じ金でミサイル艇か潜水艦でも揃えた方が効果的な気がするな。

35 :名無し三等兵:02/05/01 00:56 ID:3YSLbD8x
>>34
(;´ー`)y-~~だが潜水艦は結構金懸かるぞ
       造船所も2つだけだから一気に増産というわけにもいかんし

36 :Call50:02/05/01 11:11 ID:+xBIjQbz
>>34
ミサイル艇は荒波に弱いから非常に限られた所でしか使えないから運用が難しい
と思われます。
潜水艦は使いでがあるが、戦わずに圧力をかける(砲艦外交は古いが使える)の
には不適ではないでしょうか。潜水艦は姿を隠している事が武器でもあるので。

>>34
水圧と攻撃に耐える為に外殻にかなり高級なモノを使用していますからね。
その他にも水測機器やら何やら…金が吹き飛びますね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 23:23 ID:mTSJ2+iX
そう言えばDARPAがRokiっちゅう、一人乗り、魚雷2(SC弾?)の高速潜水艇の研究をさせてますよね。
そういうのは?>潜水艦

38 :ののみ:02/05/02 00:34 ID:79lkAoyi
く〜ぼとか ほ〜かんがいこ〜という かんがえかたは
かいじょ〜じえ〜たいを ぶるを〜た〜ねいび〜に へんぼ〜させることを いみするの。
えんかいの け〜びにてっしてる げんじょ〜の ほ〜しんを かえるべきか ど〜かは だいもんだいなの。
いまの かいじょ〜じえ〜たいにおいて じゅ〜らいの こくぼ〜せ〜さくを お〜きく てんかんさせる ひつよ〜が あるのかなあ?

39 :Call50:02/05/02 02:01 ID:0Nd/Pul9
>>37
一人乗り潜水艦。アレは沿岸用でしょう。一人乗りで魚雷2のみ。となると船体の
小型化は可能。航続距離は作戦海域が朝鮮半島沿岸なので問題なし。伸ばしたかっ
たら母船から発進すれば良いし。あ、それに安い。
沿岸用の理由は言わなくても良いでしょう。

>>38 ののみ氏
国防政策の変更は今のところ必要無いでしょう。変更があるとすれば日米安保破棄
か、中国の空母配備を含む恐竜的軍備増強ぐらいでしょうか?

何で国防政策の変化が必要か?
日米安保破棄なら米軍が抜けた穴を塞がなくてはいけません。
中国強化なら、軍事バランス維持の為にこっちも軍備増強をするでしょうし(バラ
ンスが崩れている時が一番揉め事が発生しやすい)。

どっちにしても来年すぐといった事ではないです。でも、10年後は予想しずらい
ですから難しいです。
個人的には空母欲しいんですけど、やっぱり予算と人員が大問題だからなぁ。

40 :81式:02/05/02 20:21 ID:2Hp1h3gT
>>38

ブラウンウォーターネイビーに、空母はオーバースペックかもしれないデス。
ただ、純粋に敵艦艇を沈める事を考えるなら、空母のリーチは魅力的デス・・・
費用対効果、という観点からブラウンウォーターネイビーには不要かもしれないデスが。

41 :名無し三等兵:02/05/02 22:41 ID:YXsOpyL6
(;´ー`)y-~~ここでひとまず整理
       ついでに、中国海軍、韓国海軍等はブラウンから
       グリーンへと発展する途上と思われる


ブラウン・ウォーターネイビー
島影に潜んだミサイル艇によるヒットエンドラン、地形を利用した機雷敷設
小型潜水艇を利用した待ち伏せ攻撃を主体とした沿岸防備が任務
例 フィンランド、北朝鮮、その他の発展途上国

グリーン・ウォーターネイビー
ある程度の遠洋行動が可能、だが海上補給等の後方支援が中途半端
駆逐艦、フリゲート、通常動力SSが主体
(軽空母を保有するも近海での行動を主体とする海軍もこれに入る)
例 海自、イタリア海軍、スペイン海軍、インド海軍他

ブルー・ウォーターネイビー
海洋及び海洋を飛び越えた遠隔地への戦力投入が可能
多数の揚陸艦、補助艦艇を擁するのが特徴
攻撃空母、巡洋艦、攻撃型原潜等なんでもあり
例 米海軍、英海軍、仏海軍

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/03 19:46 ID:7d7jS/XF
さしづめ海自は
予算の規模=ブルー
兵力の構成=グリーン
任務の内容=ブラウン
といったところか・・・

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/03 21:28 ID:Vl3i4t7d
贅沢な海軍だ、海上自衛隊は。
中国海軍相手なら長崎にいる艦隊だけで処理可能だし。

44 :ののみ:02/05/04 03:21 ID:Vk0NuaPD
ちゅ〜ごくが ぶる〜を〜たねいび〜を めざしてるのは まちがいないけど、
いまの け〜ざいりょくで へ〜りょくの きんだいかを いそいでも、
らんにんぐこすとが かかりすぎて せんそ〜できなくなりそ〜だねえ。
ちゅ〜えつせんそ〜も おかねがなくなって やめたみたいだからねえ。
でもそれは、かいじも ひとごとじゃ ないのよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/07 22:27 ID:k3njLLse
空母ってすげー金くいむしなんだろ?手段と目的が入れ替わらないか?

46 :81式:02/05/11 01:16 ID:dHKBLXaa
>>45

だから無理デス(笑)
欲しいんデスけどね。でも、それは、贅沢の範疇だと思うデス。

中国はただ、早いピッチで近代化をしていることは間違いないデス。グリーンウォーターネイビーでも、
そう遠くない将来に日本に侵攻する能力を得るのは間違いないデス。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/13 19:21 ID:i8XnWkyp
彼らは努力をしている。だからあまりわらっていられないのだ。

48 :日本要核武装党:02/05/17 00:31 ID:0PcHgBC+
無理やり,陸上自衛隊の話に戻してすみませんが,アルビン・トフラー氏の
『戦争と平和』を呼んでいらっしゃるのなら,我が国の『脱近代化』につい
ては今現在どのようになっているのでしょうか?
どこかで,予算の関係で,機械化もままらぬとの81式氏の嘆きを目にし
た気もするのですが。

49 :81式:02/05/17 19:26 ID:oU/wc0zy
>>48

最近はRMAというのがはやっているデスね。ここで、話題になっているのがFOらし
いデス。
制高点というものが戦場にはあるデス。その地域を見渡せる高地、そこを取れば
野砲を叩き込む事が出来るデス。203高地なんか良い例デスね。だけど、これは争
奪戦になって損害が出がちデス。そこで、アメリカあたりは衛星や無人機を使お
うとしているみたいデス。また、少数の特殊部隊をFO化して経空攻撃で潰してい
くというやり方もアフガンやっているデスね。このやり方が完全とは思わないデ
スが、火力投射プラットフォームと索敵プラットフォームの分離は重要だと思う
デス。RMAスレで考えられていた69式プランもそうデスね。
でも、やっぱりスケールメリットの発揮が重要になる場合もあると思うデス。つ
まり、最終的にはかかる地域を歩兵が制圧する事によって戦争は終わるデス。そ
こで、ボクが非常に参考にしたいと思っているのは毛沢東のやり方デス。つま
り、内戦の中で外線をやる事デス。ゲリラ戦術を高度化したものみたいな考えデ
ス。分散化した小部隊の集合と分散によって戦闘力の相対的優越を図る事を考え
ているデス。
あと、中村義寿氏は要打撃、同時打撃を主張しているデスね。

どの国も、このRMAを形にしようと考えているデスが、ただアメリカが先行する
と考えるデスし、日本の場合は従来のC4ISRでとまっているのが現状だと思うデ
ス。ただ、研究はしているみたいデスよ。


50 :日本要核武装党:02/05/18 02:10 ID:B5lpMBIx
なるほど,研究段階でしたか。 ハード面でも,自国の衛星など予算上とんで
もねぇですから,無人偵察機とか通信・情報処理機器の充実あたりでしょうか。

前半は,文脈から論旨は判ったつもりですが,せいぜいWW2やナポレオニック
で止まっているもので用語が…
中村義寿氏検索したら,経営倫理学者の学説が… 鬱ですね、読みふけってし
まいました(W

51 :日本要核武装党:02/05/18 02:11 ID:B5lpMBIx
あげっチャた… アワワ…

52 :81式:02/05/18 08:31 ID:XFBXf7OS
中村好寿氏だったデス(爆)
中公新書のRMAという本デスので〜

FOというのは前進観測員といって野砲の射撃を前方で指示する人デスね。

火力投射プラットフォームとは野砲とか航空機とか、そういったものデス。
偵察プラットフォームはFOとかそういったものデス。

スケールメリットの発揮とは実際、そこにあるという効果デス。歩兵とか戦車とか、こ
れが重要デスよね。
確か、防衛庁のWebにRMAに関する報告のPDFが在ったと思うデスが。

53 :日本要核武装党:02/05/18 13:37 ID:UPohvJWT
解説ありがとうございます。しかし,教えを請う側の礼儀として、自分でも調
べております。答えあわせという意味でも有難いです。

これは国際関係上の防衛政策ですので色々な選択肢と可能性が考えられます
が,合衆国が対中国封じ込めを執るとして,我が国としてはロシアと協力する
という方針もあるのではないでしょうか?
 無論,東南アジアの中で中国の動向が切実なヴェトナムと合衆国との防共
協定などの動きがあれば確実になっていくとおもいますが。


54 :名無し三等兵:02/05/18 16:45 ID:HM+N9zq/
(;´ー`)y-~~
>>53
>対中国封じ込めを執るとして,我が国としてはロシアと協力する
>という方針もあるのではないでしょうか?

中国への一連の武器輸出等があるのでロシアを一概に味方として扱うには
やや問題があるのでは?
純技術的な協力にしても
最近、アメリカとロシアが広域迎撃ミサイルに関して協力体制を
結ぶことになったようですが、事実上アメリカとしかその種の
技術協力しかしたことない日本が独自に行動するのは不可能っぽいですし


55 :ノッカー:02/05/18 18:14 ID:5HxP9OhY
情報RMAについて(PDF:439K)
ttp://www.jda.go.jp/j/library/archives/rma/rma.pdf

ライブラリー
ttp://www.jda.go.jp/j/library/

56 :日本要核武装党:02/05/18 20:11 ID:UPohvJWT
まあ,確かに中国と軍事的なつながりの強いロシアを見方にとは考えずらいかも
しれません。ロシア兵器産業都市ても,大のお得意様でしょうしね。
ですが,中国としても兵器の国産化はその目標であり,開発においても将来には
と期しているでしょう。

私が,言いたいのは国際戦略上の視点からです。 第一に,大陸型の国家には領
土問題が結構重要な価値観を持ち、国策上の決定要綱となり得ることです。
中露共自国の領土問題には武力で解決も辞さない政策を取っておることで,これ
には現在の国境問題も変らないかと思います。 中国東北部のロシア領にも中国
系住民が開拓・移住しているらしいですし,これによる人口比率の変化が旧ユー
ゴスラビアの人口比率が変ったことに原因を持つという民族紛争と似た中国回帰
運動が起こらないかと懸念すると思われます。cf.『文明の衝突』S・ハンティン
トン
第二に、ロシアに軍隊が中央アジアやウクライナを含むモスクワ周辺に集中せざ
るを得ない状況にあり、極東には国力を避けるのが難しい状況が考えられます。
中国を脅威とロシアが感じているのであれば,均衡を図りたいところでしょう。
第三に,ロシアもヨーロッパの国として,バランシングを思考の理論にして外交を
考えるのには_慣れているということです。 ちなみに,アジアの歴史的,文化
的な外交思考理論はバンドワゴニング(長いものには巻かれろ)だそうです。 

北方領土問題など,ロシアとは解決すべき問題が我が国にはありますが,日本海の
環境問題,原潜の処理などを皮切りに,極東の電力供給不足に対する援助などの問
題から,切り口を付けて行ければと思っておりました。
エネルギーの問題からも,極東の資源開発に我が国が関わっておくのと,コストが
かかり我が国では新規建設の難しい新型原子炉の試験運転(援助ですね),等の協
力を行っておくのは,将来の為かと。

確かに,我が国独自の行動は難しいでしょうが,経済協力問題から切りこみ,実現
には合衆国との協議も必要でしょう。
合衆国とヴェトナムに関しても、中越は緊張関係にあるとはいえ,ヴェトナムの経
済力と軍事力は小規模で,また合衆国の兵器を購買する能力も厳しいのも判ってい
るんですが。 

57 :日本要核武装党:02/05/18 20:37 ID:UPohvJWT
すみません,誤字が…
×考えずらい→○考えづらい   ×兵器産業都市て→○兵器産業として 
×中国東北部のロシア領→○中国東北部に隣接するロシア領
×付けて行く→○付けていく
鬱ですねぇ…

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/23 16:33 ID:06hjqY9A
日本要核武装党氏の意見は大変興味深かったです。
でも、今の外務省を見ていると…
政治家も…

32 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)