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法律って、結局・・・

1 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 02:21
押しつけじゃないんですか?

2 :1:2001/04/25(水) 02:22
「法律」という概念自体が押しつけでは?
と考えてみたのですが・・・。

3 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:26
法律とは人間不信の産物です。

4 :1:2001/04/25(水) 02:27
>>3
ああ、レスありがとうございます。
人間不信の産物とは、どういう意味でしょう?

5 :1:2001/04/25(水) 02:28
守りたい人にも、守りたくない人にも、平等に同じことを守らせる。
これは押しつけでは?

6 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:29
法律は知るものの味方です。弱者の味方ではありません(藁

7 :1:2001/04/25(水) 02:33
>>6
知る者の??
でも、法律というものは、もともと、王や皇帝などが、民衆を上手くコントロールするために守らせた戒律でしょう?
ということは、上からの押しつけ規律ではないのですか?

8 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 02:34
民主主義ってしってますか?

9 :1:2001/04/25(水) 02:36
>>8
ええ。
こんなこと言うと、民主主義を根底から否定するようですが、民主主義自体も押しつけだと感じますが。
おしつけがイイか悪いか、というのは、また別にして。

10 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 02:43
「法律なんて押しつけだ!」
「ではみんなで話し合って決めましょう」
「なに?話し合って決めるとかいって押しつけるな」

あえて言おう「キチガイ」だと。

11 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 02:44
押しつけられたくないなら自分で国を興してください。
そして民衆にあなたの法律を押しつけてください。

12 :1:2001/04/25(水) 02:44
>>10
じゃあやっぱ、押しつけなんですね?

13 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:45
どんな規範も「守りたくない人」にとっては押しつけでしょうが、それが何か?

14 :1:2001/04/25(水) 02:45
>>11
いや、押し付けられたくないという意味で言ってるんじゃないんですよ。
ただ、法律、いわば、義務というものは、押しつけなのかどうなのか、ということです。

15 :1:2001/04/25(水) 02:46
>>13
ですよね。
ということは、法律全体を見て、押し付けだ、と考えてもいいものでしょうか?

16 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:47
>>15
あなたがそう考えるなら、あなたにとっては押しつけなのでしょう。

17 :1:2001/04/25(水) 02:51
>>16
あなたにとっては違うのですか?

18 :1:2001/04/25(水) 02:52
あ、もちろん、私が法律を守りたくないという意味で言ってるのでもありませんので。
ただ、「法律は押し付けだ」と言っていいものかどうか。
と思いまして。

19 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:57
>>18
評価の問題ですからお好きにどうぞ。
ただ、それを押し付けないでください。

20 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 02:59
>>18
人それぞれなんじゃないんですか?
貴方が思うなら言っていいし…
違うという奴は違うというし…
それとも、「そう、その通りだ。押しつけだよな」
とか言って欲しい?


21 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 02:59
>>19
サゲろよ(押しつけ

22 :1:2001/04/25(水) 03:08
>>19
いや、色んな意見を聞けたら、と思っただけです。

>>20
う〜ん・・・出来れば反論してもらえればと思ったのですが。

23 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 03:09
なんで反論しなきゃいけないの?
勝手にしろよってカンジー

24 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:11
民主主義はみんなで決めることだから押しつけじゃない

みんなで決めましょうねってことにするのも
自分で決めたい独裁者にとっては押しつけ。

相対的にどのような事も押しつけだと言える。
絶対的に押しつけではないことなど存在しない。
考えは十人十色だから。

これくらい人に言う前に理解しろ。
おまえ何年生だ。

25 :1:2001/04/25(水) 03:16
>>23
ごめんなさい。

>>24
みんなで決める事が民主主義ですよね。
でも、例えば、大統領を決める時に、当選した人の投票率が70%であった。
ということは、30%は他の人を選んだということですよね。
ということは・・・。

どのようなことも押し付けだと言えるということは・・・、法律も押しつけですね。
理解しろと言われても、押しつけジャない!という人が、身の回りにいるものですから・・・。

26 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:20
そう、その30%の人から見れば民主主義も押しつけだ。
しかし、ほかの方法より押しつけ率が低いのは事実。

これを「押しつけではない」と称することは間違いじゃない。
もちろん、押しつける場合もあるわけだから、「押しつけだ」
というのも間違いじゃない。

選挙制度で言えば、その死に票をなるべく減らすように
制度は毎年複雑にわかりにくくなっていくわけだ。

限りなく押しつけ度0に近寄ってるが、決して0にはならない。
分かるか?

27 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 03:20
>>25
オマエモナー

28 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 03:23
民主主義というルールを支持している人ならば、
自分の投票した人と違う候補が選ばれたとしても、
それは押しつけではないともいえる。

29 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:25
あ、そうだな>28

30 :1:2001/04/25(水) 03:29
>>26
分かります。
では、元ネタに迫りますが、「義務」という言葉があります。
この言葉は、法律の中でも、押しつけとなりうる部分を抜き出して言い表したものであるような気がするのですが、どうなのでしょう?

>>27
あい。

>>28
なるほど。
そういう考え方もありますね。
でも、自分が投票した人と違う候補をも支持できるかどうかは分かりませんよね?

31 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:32
どっかで見た展開だなー

32 :1:2001/04/25(水) 03:32
>>31
え・・・既出ですか?

33 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:34
義務には権利が付随する
この2つは表裏一体。

国民は納税の義務があるが、その税金を国民のために使う権利がある
教育を受ける義務があるが、受ける権利もある
以下同文

つまり一方的な押しつけではないんだよ
押しつけのない世界なんかもない

34 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:35
>>32
斬新な法理論を展開して
いくら否定されてもループしてたやつがいるんだよ

35 :1:2001/04/25(水) 03:39
>>33
なるほど。
しかし、「生きる権利」なんてのはどうでしょう?
これにも義務ってついてくるもんなんでしょうか?
義務を果たさねば手に入らない権利ということですか?

>>34
斬新だったということは、理にはかなっていたということですか?
ただ斬新だっただけ??

36 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:47
「生きる権利」には「他人を殺さない」などの不作為の義務がついてくるな

37 :1:2001/04/25(水) 03:47
>>33
てか、例の一行目。
「国民は〜〜〜、〜〜〜使う権利がある」
ていうの、おかしくないですか?
税金を国民のタメに使う権利があっても、使う義務がないと、使わなくても咎められないということになりはしませんか?
・・・とちょっと思ったりして。

38 :1:2001/04/25(水) 03:48
>>36
それは考えたのですが、その義務を守らなければ生きている資格がない、ということなのでしょうかね??

39 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 03:50
>>37
おまえホントに馬鹿だな。
義務は納税、権利は使うことだろが!

>>38
当たり前だろ
人殺しは死刑。
最近は甘いようだがな。

40 :1:2001/04/25(水) 03:54
>>39
馬鹿言わないでよぅ。
でも、権利には自由がついてくるわけでしょう?
権利はあるけど、その権利を行使するかどうかは義務付けられていないというか。
国民のタメに使う義務があるというのなら、わかりますけど・・・権利というと、使わないこともあるという・・・ことになりませんか?

人殺しにも、色々ありますよね。
それでも、人殺しは死刑!と言い切ってしまうと、危ういような気がするのですが・・・。

41 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 04:08
>>38 >>40
生きる権利を完全に否定されなくても、刑務所にいれられたり
懲役という形で労働を課せられるという風に「生きる」ことを
部分的に制限される。
好きなところにいったり、好きな仕事を選ぶことも「生きる」
ことの一部でしょ。

納税の義務も脱税したら国民としての資格が無くなるわけじゃ
なく、追徴課税などで財産権の一部が制限される。

義務を怠った範囲内で制限を受けるわけやね。

42 :1:2001/04/25(水) 04:10
>>41
おお、なるほどぅ。
そういう意味で「生きる」制限を受けるのですね。
よく分かりました。

43 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 04:13
もう疑問はないかい?

44 :1:2001/04/25(水) 04:27
>>43
基本的に、一番最初の疑問としては、「義務」は押しつけではないか?というものでしたです。
その話は、「高校辞めたい」という少女の呟きから始まったものでして。
義務は押しつけだけど、権利は自分で行使するものだから、やめたきゃやめればいい、と言ったところ、「義務は押しつけ、という考え方はおかしい!」という意見が出まして・・・。
そういうわけでした。

45 :1:2001/04/25(水) 04:29
そういえば、「義務は押し付けか」という質問にまだレスを頂いていなかったりして・・・。

46 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 05:33
全然分かってねーし(爆笑

47 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 09:37
消費税は押し付けだ!

48 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 09:41
強行採決いつでもそうだろ〜

49 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 09:51
強行採決問答無用さ〜

50 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 09:52
問答無用で君たちはクビだ〜

51 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 11:21
法律の話のようで 法律の話じゃない
分かった振りして 分かっちゃいない
それは誰かと尋ねれば
1111111111

「義務」という言葉の意味を国語辞典で調べれば問題解決(法律用語辞典で調べちゃダメ)。よかったね。1。
あと、>>44の1の応えの前段は、意味のあることを言っているようでいて全く意味のない空疎な言葉です。もちろんそれに対する少女の反応もヘン。

52 :無責任な名無しさん:2001/04/25(水) 11:25
少女の反応って、どれ?

53 :無責任な名無しさん :2001/04/25(水) 11:41
義務と権利 は空買いりとオプションで見ると
 空買いは、買う義務をやりとりする   期日に決済(売り戻すか、実際に株券を買う義務がある)
 オプションは 買う権利をやりとりする 期日にその値段で買える。買わなくてもいい

義務は押し付けではない、お互いにそれを選択してるという事、
教育の義務と権利は

http://www.nagoya-ben.or.jp/newp/frombars/topics/20folder/spt04.html

Q 中学校までは義務教育だから、学校に行かないと罰せられるのではないですか。

A よく誤解されるのですが、義務教育の「義務」とは、
「子どもが学校に行きたがっている場合に親が行かせる義務」を意味し、
「子どもが行きたがっていないのに無理矢理行かせる義務」ということではありません。


54 :1:2001/04/25(水) 22:09
>>53
なるほど。
そういうわけでしたか。
すいません、勉強不足で(平伏

55 :無責任な名無しさん :2001/04/28(土) 07:49
あげ

56 :無責任な名無しさん:2001/04/28(土) 12:07
>>1
 >>53には以下のように反論することもできるよ。
 前段について。
学校に行きたくない者は、学校で教育を受ける権利を欲した覚えはなく、同時に学校に行くという「義務」を受け入れる意思表示をした覚えもないため、依然として押し付けであると強弁することもできる。
 後段について。
 義務教育にいう「義務」(学校教育法22条)が、「子どもが学校に行きたがっている場合に親が行かせる義務」を意味し「子どもが行きたがっていないのに無理矢理行かせる義務」を意味しないとしても、親権者には子を教育する権利と義務(民法820条)があり子はそれに服する義務(民法818条1項)があるため、子には親権者が指定した教育方法には服する義務がある。後者の民法上の「義務」をもって、押し付けであると詭弁を弄する余地もある。
 結局、「なんで親に従わなければならないの?」という、法律上の義務の話ではなくて道徳の話になるということに1が気付きそれに対する答えが見付かれば解決します。

57 :無責任な名無しさん:2001/04/28(土) 18:35
刑法は自分を守る道具
民法は武器

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/28(土) 22:25
>>57
よく分からないご意見ですね。
刑法は、自分を守る(守ってくれる)道具かもしれませんが、ある意味、武器にもなります。
民法も、自分にとって武器になることもありえますが、それは自分の権利を守る道具ともなりえます。
要するに、どっちの側面もある(だからそんな風に線引きすること自体無意味)と思うのですが。

59 :無責任な名無しさん :2001/04/30(月) 18:07
法律沙汰も金次第。


60 :無責任な名無しさん :2001/04/30(月) 18:54
>>58
あんまりくだらないこと気にすんなよ。
「武器」にしても「道具」にしても単なる言葉での「比喩」だろうが。
言葉遊びしたいんかよ?


61 :無責任な名無しさん:2001/04/30(月) 22:44
>>60
そうですね、たまには言葉遊びしたいです。
あなたのように噛みついてくるレス待ってました。

62 :無責任な名無しさん:2001/05/04(金) 17:23
Q法律って押しつけじゃないんですか?

Aそうですけれども、それが何か?

                      以  上

63 :無責任な名無しさん:2001/05/04(金) 21:11
>>62が正解だと思う。
守らなければ,国家権力により強制される。
強制されるのが嫌なら,現在の国家権力より強い力で抵抗するしかないな。

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