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泣ける話@軍事板第4章

1 :名無し三等兵:02/03/09 20:28
>泣かない人間を非難する前に、自らの涙に恥じぬ振る舞いをせよ。
初代スレ756氏

未だ見ぬ誰かの為に、その尊い命を捧げた英霊達に捧ぐ

過去スレ
1 http://yasai.2ch.net/army/kako/984/984375960.html
2 http://yasai.2ch.net/army/kako/995/995188351.html
3 http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004354273/l50

289 :名無し三等兵:02/05/05 19:50
こんな歌があったなんて知りませんでした。

長らく「よいとまけの歌」を封印し続けたマスコミ
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/mass/1020355927/51

51 名前:文責:名無しさん 投稿日:02/05/04 01:00 ID:4FHri/zS
美輪明宏 - 祖国と女達(従軍慰安婦の唄)1975

北は青森から 南は沖縄
売られ買われて 今日も旅行く
違うお国訛りで 慰め合いながら
捕虜の女囚も 同じ仲間さ
荒れ涯てた肌に やせこけた頬
今日も覚悟の 最後の化粧
バンザイ バンザイ

毎日百から二百 兵隊相手に
朝日が昇り 月が落ちるまで
いずれ死んでゆくことが 決っている男
虚ろに空を 見つめる女
涙も渇れはて痛みもないさ
そこには神も仏もいない
バンザイ バンザイ

誰の子かわからぬ 赤子残して
死んだ女やら 銃を片手に
愛する若い兵士と散った女やら
歌える女は 子守唄を唄う
あまりの怖さに狂った女
嫌な将校に斬られた女
バンザイ バンザイ

男はなんていいんだろう 羨ましいじゃないか
勲章をもらえて 恩給もつくさ
死ねば死んだで 名誉の戦死とやらで
立派な社に奉られるんだろ
私も男に生まれていたら
今ごろきっと勲章だらけ
バンザイ バンザイ

戦に負けて帰れば 国の人たちに
勲章のかわりに 唾をかけられ
うしろ指さされて 陰口きかれて
抱いた男たちも 今は知らん顔
祖国の為だと死んだ仲間の
幻だいて 今日も街に立つ
バンザイ バンザイ

ニッポン バンザイ
大日本帝国バンザイ バンザイ バンザイ


290 :名無し三等兵:02/05/05 21:58
男はいつまで勝手をつづけるのかね。 テロよりエロをしみじみと

291 :名無し三等兵:02/05/05 23:58
女が政治やったって結局同じことだよ。 サッチャー見てみ?
たまたま女が権利も責任も問われない場所にいるだけに過ぎない

292 :名無し三等兵:02/05/06 19:13
でもいつも喜ぶのは、為政者と武器商人さ

293 :名無し三等兵:02/05/06 19:52
為政者は負けたら戦犯よばわりで死刑だからちと違う。
常に喜ぶのは武器屋と、そして他人を煽る煽動屋だね。

294 :名無し三等兵:02/05/06 20:26
>290-293
スレ違いage

295 :名無し三等兵:02/05/06 20:28
>>294は素人童貞のアパムと煽ってみるテスト


296 :名無し三等兵:02/05/06 20:48
私が還ってきた時、皆は私が一人で戦ったと言った。
一人で戦い抜いたと言った。
しかしホントはそうじゃないんですよ。
共に戦った仲間が居た。内地で軍服を作ってくれた人、鉄砲を作ってくれた人も居た。
一人なんかで戦えるわけないんですよ。
人は一人じゃ戦えない。そのことを君たちに良く考えて欲しい。

-小野田自然塾 塾長小野田寛郎
          自然塾にて子供達を前に-

297 :名無し三等兵:02/05/06 21:04
わしが自然塾塾長 小野田寛郎であーる!!

298 :名無し三等兵:02/05/06 23:55
連休の終わりに、兵士の沈黙からも・1本いきます。 陸軍一等兵の面子ー
中国河北省でのおはなし、秋葉さんは警備隊所属だった、たかが20人の隊で
村に駐屯しているが、警備隊同士はまったくの点と点で、実際、住民に寝返られたら
ひとたまりもなかったとある、そんなんで村人には気を使い、簡単な医療行為などして
住民に溶け込むように努力していた。 秋葉さんは、2年兵の一等兵、 隊はまったく
ふざけた構成で、隊長は兵長、あとは4年兵、2年兵は秋葉さんひとりだったという
当然、罰直やイジメ、雑用はかれに集中する。 ある日麻のロープで散々殴られ
気を失いそうになった、すると日ごろは黙っている、中国人の警備隊班長が、血相を変えて
先輩兵に食ってかかった、『やめろ、ここは兵舎ではない、中国人が見ている、アキバの
面子はどうなるんだ!!』『どんな事があっても、中国人の前でなぐってはダメだ』
あまりにも意外な抗議と剣幕に、古参兵は去っていた。 『今までも止めようと思ったが日本軍
内部の事だから我慢していたと言う』 班長の仲間も仲間で、日本人用の卵を盗んできて
卵7個入りのオムレツを作ってくれる。 『このチータン(オムレツ)を食って力を付けろ』
とか『アキバ大人、頑張るんだ、いま病気になったら死んじゃうぞ』なんて励ましてくれる
実はこの話はここで終わる、秋葉さん本人が何故かこれ以上はなしたがらないからだ
中国人が真っ先に口にした面子と言う言葉、そして日本人のイジメ体質・・・・
両国の国民性が出る話でもある。

299 :日本もここまで来たか・・・涙:02/05/06 23:58
>>295
975 名前:名無し三等兵 投稿日:02/05/06 23:53

            人人人人人人人人人人人
               ,ィミ,  ̄ ̄ ̄ ̄ヽ,ィミ,     ┃
                彡 ミ __★_|彡 ミ  ━╋━┓┃┃
             ,,彡   ミ____|彡  ミ,   ┃  ┃
            彡;:;:             ミ,    ┃
         〜三;:;:::::              彡   ┃
         ~~三:;:;:;::::: ∪ ◎     ◎  三~~   ┃
         ~~彡::;:;:;:;∪     ___     ,三~~ ━  ┃
          ~~彡;:;:;:;:;:;:;:.    |   |    ,ミ~~     ┃
          ~~彡:;:;:;:;:;:;:;:;.  ノ――| ---彡   ━━┛

         <<   ウッ! なんだこれは   >>
         << 胸に穴があるのか、それとも >>

http://www.sanspo.com/geino/g_top/gt200205/g_top2002050402.html

300 : :02/05/07 00:02
>>299

日本もようやく欧米並みの
立派な国になれたんだね。
よかった、よかった。。。

|   △    |
| 〔(´ー`)〕  |
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
|⌒⌒⌒ <⌒ヽ o 。 うああぁぁ...
|      <_  ヽ。
|      o とノ ノつ
|       。  | 〜つ


301 :名無し三等兵:02/05/07 00:33
>299
つーかわざと合わないブラつけて必要以上に大きく見せてるのはいけませんね
こんなうわべだけの西洋化では国を滅ぼしますよ

302 :ヤマト:02/05/07 03:27
>>296
泣ける話スレ初代からで一番泣けた・・・。
こういう漢があの時代にはおおぜい居たんだなあ。
こういう漢達が家族、故郷、日本国のために
身を投げ出して「国交交渉」をしていた時代がつい半世紀前にあったというのに
スパイ船調べるのに強酸の顔色うかがう政権体制に怒りを覚える。

(軍板の中ではイデオロギー色の少ないこのスレで私の個人的感情のカキコは
申し訳無いと思います。すみません)

303 :名無し三等兵:02/05/07 10:50
>>302
小野田さんか・・・最初江田島平八だと思って真面目に読んでなかった(w

304 :名無し三等兵:02/05/07 23:30
>>299
( ゚д゚)ワラタ

305 :304:02/05/07 23:31
× >>299
○ >>299-300

306 :名無し三等兵:02/05/08 02:24
子供「おとう、あれ」
農夫「特攻さんじゃあ」
子供「神風っしょ」
農夫「お国のために死にに往きなさるんたい」
子供「なして、あげん低う飛びよるん?」
農夫「こんちかくにあん人の家ばあるとよ、最後の別ればしちょると」
子供「それじゃ、こん家の上ば旋回しちょると」
農夫「なんと、校長んとこの忠士しゃんかあ?」

父親「かあさん、みんしゃい、忠士だ」
母親「…」
父親「やっぱり今日だったとよ、あげん低うとびよって
  翼ばふりよる、かあさん、みてやりんしゃい。」
母親「…」
父親「戦闘機がバクダンつりよって、ばかなこつ」
父親「忠士よお前はまだわしの半分もいきちょらんのに
  叶うことならかわってやりたかとよ、わしら大人がはじめた
  こん戦になしておぬしらわかいもんが死ににいかねばならんと。」

  父さんは無念で仕方なか.」

忠士「母さん…」

  遺書
 お母さん、どうか泣かないでください。ボクは少しも悲しんでは
 いないから
 死ぬことを少しも怖いとはおもっていないから、
 だから泣かないでください。
 お母さんに泣かれると、ボクはあの世に行ってからどうしていいのか
 わからなくなります。 どうぞいつまでもお元気で。
 さようなら。
      海軍空少尉  速志 忠士

母は頭上を旋回する息子の機の爆音にじっと耐えるように顔をふせて、
泣いていた  とうとう最後まで顔をあげなかった。

父親「速志忠士くん、ばんざーい」

忠士は、もう一度故郷の上を低く旋回した、
さきほこる満開の桜が目にしみて、上空から見る村は
箱庭のように美しく、なつかしかった、
忠士の目に ふいに涙があふれた。

 小澤さとる 黄色い零戦 より

307 :名無し三等兵:02/05/08 07:48
>農夫「こんちかくにあん人の家ばあるとよ、最後の別ればしちょると」
これって、「こんちかくにあん人の家のあっとよ、最後の別ればしちょると」
と思われ
「〜ば」は、「〜を」と考えよう
良く見る誤用

308 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

309 :名無し三等兵:02/05/09 00:02
今さらですが>18のリンク先にある、「帝國海軍は断じて同胞を救ふ」を
読ませていただき、目頭が熱くなりました。。

310 :名無し三等兵:02/05/09 00:21
会社の同僚と俺の幼馴染の家に行った。
そこのじい様がもう寝たきりで、離れにいるとか言う話を友人が話した。
で、軍人だったじい様の語った自慢話やらほら話を友人がしゃべっていた。
その話を興味深く聞いたり笑ったりして聞いていたのだが、じい様が乗っていた船が大和と一緒に沈められたと聞いたとき、同僚の顔が変わった。
同僚は立ち上がり、「じいさんに挨拶させてくれ」と、友人に。

戸惑いながらも友人がじい様の離れに案内した。
同僚は枕もとに正座して、起きているか寝ているのか解らないじい様に語りかけた。
「自分は**君(じい様の孫)の友人で、沖縄出身のXXといいます・・・。みんなを助けに来ていただいて、ありがとうございました。」
別段気負うことなく言い切り、同僚は深々と一礼。
じい様がかすかにうなずいたように見えた。

そのじい様は、どうやら「矢矧」乗り組みだったらしい。

半年後そのじい様は亡くなった。
お通夜には、あの時と変わらず自然体で焼香をする同僚がいた。
カッコよかった。

10年前の出来事です。

311 :無名兵士:02/05/09 22:00
おゲ

312 :名無し三等兵:02/05/11 20:56
>>288さんが挙げられていた佐藤源治曹長の、執行直前の遺書より
(検事たちに向かって)「俺は死刑の執行を受けるが、心に何一つやましい
ところはない。君がいつたような死者もけが人もつくつたことはない。
しかし、今助かることを考へてゐるのではないから誤解するな。
…われわれがいかに最期を遂げるか、その死に臨む様、死の様をよく見ておけ!」
検事にいひ終つてから、ニッコリ笑つてやつたら、彼は泣きそうな大分困った
顔をしてゐた…
便所用水に顔を映して眺める。これが自分の顔の見納めかと思つて見ると、
父の顔に似てゐるなアーと思ふ。笑つてみたり、しかめて見たり、百面相を
やってみた。マタハリの花が枯れるので、その水にさしてやつた。
明日まで咲いてくれと祈りながら。

313 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :02/05/12 20:37
鉄道路線・車両板よりコピペ。
なので、sage。

61 名前:名無し野電車区 投稿日:02/05/12 20:27 ID:pb8ZfVON
樺太・豊原駅では大きな白旗を駅舎に掲げ
駅前では赤十字のテントが出て避難民でごった返す中、
ソ連軍に銃爆撃され、多くの避難民が犠牲になったそうな。
当時の北三松駅長は
「少し前まで逃避行で疲労困憊している親の苦労を知らずに遊んでいた
子供が、次の時には白いシャツを真っ赤に染めて体を動かすことは無かった」
と述べていたそうな。
ちなみにこの時は駅舎は半壊し、樺太鉄道局が焼失し、
構内の機関車が爆撃で吹っ飛んでボイラーが地面に突き刺さり、
転車台がひっくり返ったと言われている。

終戦直後の昭和20年8月22日の出来事。

314 :海の人:02/05/12 20:47
 いくさに負けるとはむごいことですなぁ・・・。


315 :名無し三等兵:02/05/13 21:20
>>313
わかってるとは思うけど、日本の正式な降伏日は9/2。
8/15はポツダム宣言受諾を表明した日。日本にとっては
敗戦が決定したメモリアルな日であり、戦闘行為の事実上
終結日だが、「終戦」はまだ。

勝ちも決まったし、相手は敗北決まって撃ち返してこないし
憂さ晴らしでもしてやろう、ぐらいの心境だったんだろうね、
そのソ連軍の指揮官は。戦争はやはり負けちゃダメだね・・・。

316 :じゃがいも:02/05/14 00:21
白虎隊
ttp://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/ByakkoTai(Tamura).htm

MIDIです、心静かにお聴き下さい。

317 :名無し三等兵:02/05/14 03:44
>313
ロシアに負けるとこうなんだ。アメリカにかけると精神的に骨ぬきにされ
中国や韓国に負けたら永久にヴァカ呼ばわりされる・・・あれ?目の前に涙が?
 こんな時代に生まれた自分に涙が・・・ご先祖様たちが一所懸命に戦って
作ってくれた世界を日本を故郷を凱旋右翼や震災被災者の国民を見殺し
にして祝杯をあげるるような社民党を存続させていてすみません・・・ウワァーン・・・
 マジデ号泣ニナッテキタ。

318 :名無し三等兵:02/05/14 10:10
>317
安心しろ、社会党を存続させてきたのはむしろ戦中を経験してきたひとたちだ。
経済成長が進むにつれ、社会党への支持は相対的に落ちてきてるのは
戦後史を通しての一貫した流れだよん

もっとも最近はそうしたジジイ連中とその直接教育を受けた労組貴族から見放されたせいで
主婦を相手にするようになってるがね

スレ違い板違い、失礼

319 :無名兵士:02/05/14 22:21
317−心配いらぬ、明治維新前、長州は幕府派と、反幕府とに分かれいてた
反幕府の高杉晋作が、圧倒的不利の中、まず長州藩の幕府派に対して挙兵した
これが、明治維新への引きがけになったとも言えなくもない、従うものわずか
八十四名、ほとんどが侍ではなく、一般市民兵からの男達でありました。

320 :名無し三等兵:02/05/15 04:11
ウワァーンそういえば小泉首相もありえないと言われた首相就任したし
日露戦争ではありえないと言われた勝利、大戦ではあめりかを苦しめまくった
あの底力が有れば・・・いつか僕達の世代が泣ける話に載れるように頑張らないと
今の日本人で変人(少数精鋭)で居る為にはキチガイ呼ばわりされても意志を貫き通す
強い心が必要なのに、そんなの居るのかな泣けてきたウァ-ン

321 :名無し三等兵:02/05/15 18:12
>320
とりあえず社会に出ろ、そして現場を見よ。

戦後日本においても幾多の仕事人たちが世間から石を投げられても己の信念を貫いた、
だからこそ「本土決算」(@志野靖史)は一定の成果を収めたのである。

困ったことは、政治の分野においてそうした人物が
岸信介あたりを最後に見あたらないように見えることだけ。


322 :無名兵士:02/05/15 21:34
追記、後の総理大臣、伊藤俊介(博文)もシッカリいましたけどね

323 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :02/05/15 22:05
ウヨサヨ論評抜きで…。

ごきげんやう 日々 きびしい暑さですが おさはりもなく お元気におすごしのこと おめでたく
およろこびします 長い間 おたづねしませんでした この度は 天皇陛下のおみ声をおうかがひに
なったことゝ思ひますが 皆 国民一同 涙をながして伺ひ 恐れ入ったことゝ思ひます
おもうさま 日々 大そうご心配遊しましたが これで 日本は 永遠に救はれたのです

二重橋には毎日 大勢の人が お礼やら おわびやら 涙をながしては 大きな聲で申し
上げてゐます 東宮さんも(中略)…大詔に仰せになったことを よくよく頭に入れて まち
がひのないやうに しのぶべからざることを よくよくしのんで なほ一層一生懸命に勉強をし
体を丈夫にして わさわひを福にかへて りつぱなりつぱな国家をつくりあげなければなり
ません

(中略)

おひるねもありますか 昨年はできないで おこまりでしたね
こちらは毎日 B29や艦上爆撃機 戦闘機などが縦横むじんに大きな音を立てて
朝から晩まで飛びまはつてゐます B29は残念ながらりっぱです
お文庫の机で この手紙を書きながら頭をあげて外を見るだけで 何台 大きいの
がとほつたか わかりません しつきりなしです
ではではくれぐれもお大事に さよなら

三十日午前九時半たゝより
東宮へ

324 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :02/05/15 22:17
手紙をありがたう しつかりした精神をもつて 元気で居ることを聞いて 喜んで居ます
国家は多事であるが 私は丈夫で居るから安心してください 今度のやうな決心をしな
ければならない事情を早く話せばよかつたけれど 先生とあまりにちがつたことをいふ
ことになるので ひかへて居つたことを ゆるしてくれ 敗因について一言いはしてくれ

我が国人が あまりに皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである
我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである 明治天皇の時には
山縣 大山 山本等の如き陸海軍の名将があつたが 今度の時は あたかも第一次
大戦の独国の如く 軍人がバツコして大局を考へず 進むを知つて 退くことを知らな
かつたからです
戦争をつゞければ 三種神器を守ることも出来ず 国民をも殺さなければならなくなつた
ので 涙をのんで 国民の種をのこすべくつとめたのである
穂積大夫は常識の高い人であるから わからない所があつたら きいてくれ
寒くなるから 心体を大切に勉強なさい

九月九日 父より
明仁へ

325 :うわぁーん:02/05/16 03:46
これが公開されて公式に認められたら超一級の一次史料だね。

326 :名無し三等兵:02/05/18 02:16
>325
 世界史をひっくり返すと思われ

327 :名無し三等兵:02/05/18 02:25
>324
山縣は名将なのか?

328 :名無し三等兵:02/05/18 02:53
軍人としては名将、政治家としては独裁者。

329 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :02/05/18 10:41
一応、>323-324は今月発行の角川文庫、高橋紘著「象徴天皇の誕生」
より抜粋したものですよ。
興味があれば、ご一読など。

でも、明治の名将に自らの師たる乃木将軍が例示されていないのが
興味深い。

330 :お茶っぴき:02/05/18 13:57
>>眠い人さん
晩年、艦隊派の尻馬に乗った東宮御学問所総裁の名前もありませんね。

公人としての能力をドライというか合理的に見ていたのでしょうか?

331 :レド公路の水上少将:02/05/22 11:38
全滅したと見られていた摺鉢山守備隊でしたが、地下壕には生存者がいました。
戦闘が終結した後の5月中旬、摺鉢山地下壕入り口の木に日本陸軍中尉から米
軍のスプルアンス司令官にあてた手紙が発見されました。

書をしたためた浅田中尉は東大卒、混成第2旅団工兵隊第2中隊小隊長をつと
め、戦闘中に米軍戦車の射撃を受けて重傷を負い、地下壕に残されていました。

手紙を紹介します。

「閣下のわたし等に対する御親切なる御厚意誠に感謝感激に堪へません。閣下
よりいただきました煙草も肉の缶詰も皆で有難く頂戴致しました。御奨めによ
る降伏の儀は日本武士道の慣として応ずることはできません。もはや水もなく
食もなければ13日午前4時を期して全員自決して天国に参ります。
終りに貴軍の武運長久を祈りて筆を止めます。

332 :名無し三等兵:02/05/22 11:41
軍事板に来るととセンチになってしまうな

333 :名無し三等兵:02/05/22 15:58
初めてこのスレ読みましたので記念カキコさせてください。

>>4の話に関連してですが、
現代の話ですが、タンカー等の大きな船で密航者が見つかった場合、
船乗りたちの間では海に捨てるのが普通です。

と言うのも、密航者を見つけた場合、船長が密航者の保護を手厚くせねばいけません。
また、最寄りの港まで送って行かなければならなくなります。
その後に船は当事国の取り調べの為に拘束されます。
すると、莫大な費用がかかる訳です。
そんな面倒な手続きは出来ないので、海に投げ捨てる事が当たり前です。

友人の船大工から聞いた話で、ある日本人船長が密航者を発見して、
海に投げ捨てるのは可哀相だから、海岸の近くまで運んであげて
(タンカーだから、相当な水深が無いと港に入れない)
筏を作ってあげて、そこで密航者を降ろしました。
すると、後になってその密航者がその日本人船長を訴えて、
裁判では「国際法にもとずいた責任を果たさなかった」と当事国に入国禁止になったそうです。
その船長は「助けなきゃヨカッタ」と言っていたと言います。

スレ違い失礼しました。

334 :名無し三等兵:02/05/22 23:48
>>313
そんな中を僕のおばあちゃんと母さんは
命からがら逃げてきたんだ…。
今でも当時のことは全然話してくれないけど
そんなに凄まじかったとは知らなかった。

まめに実家に顔出すようにしようかな。
今更って感じもするけど。

335 :名無し三等兵:02/05/23 00:37
http://credi.tripod.co.jp/tsurezure16.htm

何故かF1板で見つけました(/_T)

336 :名無し三等兵:02/05/23 20:12
>>335
泣けますた。

337 :見回下士官:02/05/24 08:45
保守上ゲ

338 :名無し三等兵:02/05/24 14:03
>>335
何か、パイロットに関して言えば>>103と対照的な話ですね。

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