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高嶋流砲術を語りませんか

1 :ゲベール銃:02/04/17 18:46
マイナーだけど、意外と萌える。

2 :名無し三等兵:02/04/18 05:45
自分でネタふれ

3 :名無し三等兵:02/04/18 15:53
1じゃないが、

あの尖り帽子甲萌え〜〜〜〜〜〜

4 :名無し三等兵:02/04/18 17:46

将軍家代々の鷹狩場であった江戸近郊の荒川東岸、
「徳丸ヶ原」と呼ばれていた低地で
天保12年、高島四郎太夫秋帆が砲術演習を行った。

その勇壮ぶりは江戸の町民たちの間でも大変な評判となり、
当時「徳丸ヶ原」と呼ばれていたその土地が自然と
「高島サンが砲術をなさったなんとかという所」
「高島サンの平地」
「高島平」
と呼ばれるようになり、現在の地名はそのときに
名づけられたものである。
これは政治家や領主ではない、一兵法家の名前が地名に
転じたと言うあまり類のない例である。

5 :名無し三等兵:02/04/18 18:39
そもそも高嶋流砲術って具体的にどのようなものなんですか?
詳しく教えてください。
また武器などの装備も当時世界的にみて本当に最新式だったのですか?

6 : :02/04/18 18:53
>>5
世界最新だとの文献は見た事ない、誰がそんな事言ってんの?

7 :5:02/04/18 19:04
でなきゃ、態々洋式に改める必要ないんじゃないのかな。
そもそも従来の砲術、兵制を改めようとしているのだし。

8 :名無し三等兵:02/04/18 19:06
お互い照準が定まってないぞ

9 :名無し三等兵:02/04/19 19:22
高嶋秋帆って身分は商人なんだってね。

10 :名無し四等陸士:02/04/19 19:36
元々戦国時代から全く進歩の無い兵制を改めるというだけでも
大変なものです
(和式砲術など「抵抗勢力」がわんさか居た事ですし)

オランダ製の武器をそのまま、或いは国産化した訳ですから「最新式」
では無いにしろ世界水準には達していたと思われます。

11 :名無し三等兵:02/04/19 23:24
秋帆はあの演習でヨーロッパの最新式の火器戦術を展示した
門人たちは、整然と隊列を組み、太鼓のリズムで延々と斉射を繰り返した
それを見た人々が呆れ返ったのは間違いない
これは、ヨーロッパの火器戦術に初めて遭遇した非ヨーロッパ圏の人間の反応としては
ごく当たり前のものだった
伏せることも、遮蔽物に身を隠すこともせず、自ら照準することもなく
人形のように号令に従って射撃動作を繰り返すだけの戦い方を、
最新式の戦術だと言われても説得力はない

秋帆が、この戦術の意義を理解していたのか、ただ単に模倣したに過ぎなかったかは
明らかではないが、彼を非難した人々は決して頑迷な守旧派などではなかった
当時の人々には、秋帆のやり方よりも伝統的な和式砲術のほうが余程実戦的に映ったに違いない


12 :名無し三等兵:02/04/20 12:42
具体的に高嶋流砲術ってどういうものだろう

13 :名無し三等兵:02/04/21 16:13
ヤーゲル銃というものがあったらしいけど、
どういうもの?

14 :名無し三等兵:02/04/21 16:15
>13
猟銃

15 :名無し三等兵:02/04/21 16:28
>>13
ゲベール銃の命中率があまりに低かったため、銃身にライフルを切ったもの。
直訳するとゲーベルは歩兵銃、ヤゲールは猟銃。
弾込めが面倒だったので、あまり普及しなかった。

16 :名無し三等兵:02/04/22 16:16
>>15
そもそもこの砲術って何ナノですか?

17 :15:02/04/22 22:56
>>16
そこまでは知りません(w
私はただの通りすがり

18 :名無し三等兵:02/04/23 17:55
砲術ってな割には、肝心の大砲のこと評価されてないね

19 :名無し三等兵:02/04/23 18:33
>>16
大小の銃器 (砲) の射撃および火薬に関する知識や技術を総合的に習練するもの。
鉄砲隊の運用法なんかも含むものがあるから軍学の要素もある。

20 :名無し三等兵:02/04/24 18:23
>>11
ということはこの砲術はたいしたことないのですね。

21 :名無し三等兵:02/04/26 20:06
っで実際に使用された武装って何よ

22 :名無し三等兵:02/04/26 20:10
つーかどんな砲術なのよ
>>1がマイナーだけど萌え
しか言ってないから語りようが無い

23 :名無し三等兵:02/04/27 17:41
高嶋秋帆

24 :南北戦争の呼称:02/04/27 17:44
ガリレオ・ガリレイの地動説が、正確に見れば科学ではなくむしろ直感と妄想にすぎないのと同様、
高島秋帆の1840年だか42年の3兵戦術演習も、翻訳書で形を真似した
コスプレ大会みたいなものだったんだろうなと想像。

いったい何でまた、幕府はタダじゃない大金かけてこの演習を実施したんだ?
いまの高島平だっけ?

25 :名無し三等兵:02/04/27 17:46
尖った帽子かぶってたね

26 :名無し三等兵:02/04/27 18:01
>25
帽子と言うよりも甲です。


27 :名無し三等兵:02/04/27 18:03
トンキョ笠ね。秋帆自身のデザインだそうで。

のちの突灰頭巾や韮山笠とちがい、どうも洋書の銅版画かなにかで司教帽に起源を持つ
西洋縁無し帽のまねをしたんだと妄想

28 :名無し三等兵:02/04/28 15:21
>>27
いや鋼鉄製だったと思うが

29 :名無し三等兵:02/04/29 12:22
そうだよ

30 :名無し三等兵:02/05/02 19:38
砲術

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