5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ゴキブリは天下無敵なのだ・ミッション3

1 :名無し三等兵:02/04/27 09:31
遙か太古の昔から存続している。
3億年帝国と、その精鋭兵G。
彼奴等は何処ともなく潜入・活動する。
窮地に陥るとバンザイアタックを繰り出す。
叩いても叩いても出てくるGに、人類は屈するしかないのか?
しかし、絶望の淵に立たされ、対G殲滅作戦に立ち上がった者達がいた…。
この物語は、憎きGと戦い続ける兵士達の記録である。

「プロジェクト G」

前スレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/996412345/l50

2 :名無し三等兵:02/04/27 09:33
G:ゴキブリ
 3億年帝国の精鋭兵

A:アリ
B-K:ベンジョコオロギ(別称カマドウマ)
CEM-C:毛虫
D:ダンゴムシ
F:フナムシ(G-TypeFとも)
G-a:蛾
Ge-Z:ゲジゲジ
H:ハエ
H-A:羽アリ(A-TypeHとも)
H-C:ハチ
ING:イナゴ
K:カマドウマ(別称ベンジョコオロギ)
K-a:蚊(MOSとも)
M:ムカデ
MMZ:ミミズ
N:ネズミ
N-a:ナメクジ
S-A:シロアリ(A-TypeSとも)
TT−GEM:ツツガムシ
Y:ヤスデ


3 :名無し三等兵:02/04/27 09:47
>>3
W:ワラジムシもいれてほしいなぁ。
後、やっぱ紙魚もね。

4 :名無し三等兵:02/04/27 09:50
S−Miか?

5 :海の人●海の砒素:02/04/27 09:58
 おつかれ〜:-)

6 :名無し三等兵:02/04/27 10:02
カメムシも希望

7 :名無し三等兵:02/04/27 10:49
本日、「G」と接触…以下戦闘詳細

0823時「G」が友人宅に侵攻したとの報。
友人の支援要請に応じ出撃。
作戦は部屋内外からの挟撃によりの撃滅を目指す。
使用兵器は友人は打撃兵器「丸新聞」当方は化学兵器「G・J」。
0828友人宅到着、戦闘開始。
予定通り挟撃を開始するも「G」の異常なまでの回避運動に効果無し。
且つ、「G・J」の噴射能力の高さが裏目に出、「G」に有効打を与えられず…。
戦闘開始5分後、狭い台所に追い詰めるもあがらぬ効果に業を煮やした友人
激昂し武装をマルイ製「AK47」自動小銃に換装乱射…。
手狭な戦場の為、発射弾丸の直撃及び跳弾の大半は当方に命中…しかもその騒ぎの中「G」を見失う…。
その後再び補足は出来ず「G」は戦線を離脱したと判断、戦闘終了。

司令部、味方撃ちをした上敵を逃した友人を軍法会議にかけてください。(泣)


8 ::02/04/27 15:29
フフフ...............

9 :G司令部より7さんの友人へ:02/04/27 17:18
         \ /
     / ̄(,・Д・,)
      ~ヽ ̄ヽヽ ヽ 素晴らしい! 貴君の活動は我が
精兵の戦場離脱に多大な貢献をした。よって貴君にはG.2等勲章を与える。

10 :7:02/04/27 22:42
くそっ何でG司令部に通信が傍受されてるんだ!?

11 :名無し三等兵:02/04/27 23:13
>9
エルハザードを思い出してしまった。

12 :名無し三等兵:02/04/27 23:18
さっきTVCMで見たんだけどゴキパオ(?)ってどうなの?
スプレーから白い泡が出てGを包む奴。


13 :名無し三等兵:02/04/28 18:51
>10
PC内部の確認を...........

14 :名無し四等陸士:02/04/28 19:07
>>13
暫く放っておいたらGの巣窟になっていた、という話もあります。

15 :名無し三等兵:02/04/28 20:15
   | i                 //      __
   | |             //    /二つ_つ
   | |             //   /二つ./ ) /⌒)_ ._   _ノ
   | |            // /二つ (ノ / / (__)(_)、  ノ
   | |            // /   i     / /   Y (_)() く  age!
   | |           //  i  ノ _ノ / _ _ノ ノ    ) 
   | |           //  /   /  .i (  /   ∠
   | |          //  /  /    /i   ゙-、(      ヽ
   | |          //  / /_∧  / i    i   n   ⌒ヽ'⌒
   | |         //  / / `,,,,,,´)/  .ヽ___ノ _ノ/-っ
   | |         //  /.    ⌒/   /二二_づー'
   | |        //  /       /  ./
   | |        //  /     /  /   //
   | |       //  /    /  /   //
   | |       //  /      /   //
   | |      //  /    __/   //
   | |      //  /   /     //       ,,,-''
   | |     //  /   /     .//      ,,,-''
   | |     /  /  ./   //     ,,,-''
   | |    ./  /  /   //    ,,,-''
     !     _ノ ノ  .//   ,,,-''
         / / //  ,,,-'''
        ./ / // ,,,-'''         _,,,,―'''' ̄
       // // -'''    _,,,,―'''' ̄
    _ノ⌒/ /   _,,,,―'''' ̄
  ⊂_/      '''' _____________
   _人__       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      て
      (  タンッ!

16 :名無し三等兵:02/04/29 00:48
旧スレが上がってるのでage

17 :名無し三等兵:02/04/29 11:24
昨日正午過ぎ、リビングにて25mmのヘビー級Hを発見。すぐさま新聞軍刀による迎撃を試みるも、敵機のあまりの高速飛行に苦戦を強いられた。
広いリビングでは埒があかないと判断し、敵機を六畳間へ誘導することに成功。
飛行中の敵機を新聞軍刀で撃墜。床に落ちたところを圧殺し、完全勝利を手に入れた。

そして潰した後を見てみると、そこには赤い血が・・・
奴らにも我々と同じ赤い血が流れていたのか・・・(てっきり緑色の血が流れてるものだと思ってたYO!)

18 :名無し三等兵:02/04/29 21:22
人間の血を吸ったんでしょう。


19 :名無し四等陸士:02/04/29 22:00
>>17
25mm級で血を出す飛行物体、というとHではなくウシアブの可能性が
考えられます(人の血を吸う種類でもある)

コードネームはA-bで宜しいでしょうか?

20 :名無し三等兵:02/04/30 01:04
>>19
アブに血、吸われるの・・・
すっげぇ痛そう

21 :名無し三等兵:02/04/30 01:39
>新聞軍刀
いい名前だ,公式名称にしたいね。

22 :名無し三等兵:02/04/30 01:57
虫の体液には赤いものもあるでよ。

23 :情報”管理”室:02/04/30 05:39
軍刀はやはり「新聞軍刀」が重さ的に適切な兵器と考えられる。
「蝿用叩打軍刀」だと威力に乏しく「週刊青年飛翔軍刀」だと重く威力が
ありすぎてGの装甲内部にあるオイルが漏れ汚染される危険性が高い。
なお、前スレで秋葉原某店に「スタンガン蝿叩」なるものがあるらしい。
一度試してみたいものである。

24 :冬将軍:02/04/30 10:07
  ,,,,,,,,,,,,,,
  [,|,,,??,,|]   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( `,,,,,,´)< 諸君!12月までサラバだ!
 (”  :”)  \______
  |./___.:._|
  (__)__)


25 :名無し三等兵:02/04/30 14:18
>>24
最高の将軍閣下に対し敬礼!!!!
(都合よすぎるよ、裏取引で最近シベリヤに還る時間早くしやがって、、
 くそっ、俺にもう少し力があれば、、、)
(某コックロー智参謀、冬将軍を送るより抜粋) 

26 :名無し三等兵:02/04/30 16:14
長編戦記小説「レッドバード・グリーンブラッド」

「我等は増上慢極まりない種族なのだ。 なにかにふんずけられることがあれば
たちまち体液を出しつくしてしまう。だからこそ、諸外敵から重んじられる
種族の登場をひどく望んでいる。 そして、それを実現させるためならば、
大きな犠牲−莫大な出血を出しても悪くはないと考えている。
       ―オイコラ・フォフォフォ・Gマルク(G第二帝國宰相)
第一部「闇の中の徘徊」
 一章
コックロー・キンチヨ−ル大尉、第101機動対G中隊指揮官である彼は、
最近十年程のGの侵攻速度の速さを表したデータを前にして、ただ嘆息していた。
「すでに北部の我が要衝サッポロまでもがGの浸透により被害が出ているのに、
上層部は、いまだ対症療法でこれに対するのみなのか?」 場所を問わずに現れる
奴らに対し、比較的南部にある彼の駐屯地では既に総合的な対処のみでしか、
G掃討ができない、と言う判断をしていたのだが、、、。


27 :名無し三等兵:02/04/30 16:14
二章 

 「我が国では新型対G兵器としてアキハ−バラやニッポムバシ等一部の研究
機関でのみ導入されている、電撃テニスラケット(電撃はえたたき)、あれが、
すでに虫国においては日本円で300円ほどで購入可能であるというのに、
上層部は子供のおもちゃ呼ばわりとはな、、、」 バルサン対G噴気式地雷や
ホイホイ式ブービートラップ等、彼の駐屯地では武装そのものはかなりのストック
があり、ペストエクス磁気神経攪乱兵器も導入間際だった。      が、
「問題なのは、駐屯地だけを防衛した所で、無尽蔵のゲリラであるG、そう
‘世界を革命するものはGのみである、が合言葉である奴らGに対し、我々の
数はあまりにもかぎられている。  それに周囲の比較的防衛精神が
薄弱な駐屯地よりのG共による攻撃にたいして、いちいち個別に対処していれば
、いつか我らは疲れ果ててしまう、、、」  
 そうなのだった。 十分以上に武装していても、根拠地そのものに攻撃を与えら
れるGに対し、往々にしてわれわれは個別撃破のみで戦果を上げたと勘違いする
傾向がある、、、。 以下続編にて。

(中国では、前記電撃ラケット以外にもトンでも兵器が多々あり、漏れも旅行で行っ
たときにびっくりしたことがあります。 あとレッドバードはキンチョーから、、、
グリーンブラッドはGの体液、、、うげ〜)

次回「造反者、その名は冬」おたのしみに!


28 :名無し三等兵:02/04/30 18:18
リアルタイム敵襲age


29 :RBGB:02/04/30 19:22
第二部 「造反者、その名は冬」
「まったく、なんて面倒な時代になったのかしら。 毒ガスまいたり、粘着テープ
通り道に置いたり、この先どうなるかなんて、まるで見当なんかつかなかったものね」
     −ピアルイ・キャロット「不思議の国のGっス」

一章
西部方面軍担当区域、第101機動対G中隊宿営地、日本
200x年4月30日午前1時半
 心の深部に眠らされている筈の何かを呼び覚ます様な不快なカサカサ音が
周囲で絶え間なく発生していた。 紙くずも大量に降り注いでくる。
 中隊本部との連絡をあきらめた折原工兵中尉は、
自分の顔の長さ程もある携帯ガス噴霧器のプッシュボタンをはなしてふとんの側に身を伏せた。
 既に彼の小隊が置かれた現状は本部に伝えてあったし、
この状況ではG特殊音響兵器に悩まされているという以外、
何もわからない。 襲撃者が姿をみせるまで、ガス噴射に意味はなかった。
彼ほど対G戦闘に熱心ではない−よって現実に対処する術を知っている古兵(同居人)
たちは、移動音を耳に捕らえた途端にペット達を安全な場所に格納し、噴霧器戦闘に
備えようとしている。 折原もそれを見習うべきだった。


30 :RBGB:02/04/30 19:24
二章
「嫌だ」 腹の底からの大声を絞り出しながら折原は喚いた。 「はやく二葉亭四迷!」
ガス噴霧の結果、大気を伝播されてくるエアロゾル臭と断末魔のGのたてるカサカサ音。
無数に降り注いでくる部屋の中のいろんな物に包まれながら折原は大声で叫び続けた。
そうでもしないと、脳内で行なわれる電気信号のやりとりが妙な具合に
なってしまいそうだった。、、、、、、
 戦闘終了後、身を震わせながら折原は思った。 「‘個体の襲撃‘がこれだとしたら、
‘集団攻撃‘を受けたらどうなってしまうのだ? 震えながらそれでおわり、だ。」
近くに尚蠢くGの死骸があり、それがもたらした衝撃波が折原から思考の自由を奪った。
彼は、半ば麻痺した様な精神状態にありつつも、自分の股間が、突然なま暖かくなった事を自覚した。
恐怖のあまり失禁してしまったらしい。

三章
かつて、季節がいまよりもわれわれ人類側にとって(すくなくとも対G戦闘時にとって)
有利だった時代、冬将軍と呼ばれしものが居ます地にはGの影は絶えてなかったと聞く。
しかし、人類は、自らの手で季節から冬を奪い去ろうとしている。 便利さの影で喪われしものの慟哭が
奴らGを呼び寄せているのかもしれない、、。
    −ヨラン・ペール膳 「走行戦闘」より。

次回「ハイになっても」おたのしみに!


31 :名無し三等兵:02/05/01 01:23
>>30
ハエになるのかよ!

32 :名無し三等兵:02/05/01 09:24
友軍より「テニスラケット型電撃蝿叩」なる近接兵器の試用結果報告有り。
報告によると、50mm級飛行型Gまでなら一撃で仕留めれるとの事。
尚、撃墜したのは女性通信兵である。
A葉原方面の駐屯地には是非導入を進めるものなり。
以上、報告終わり。

33 :RBGB:02/05/01 20:15
>>31
ならないよ。
>>32
ご苦労様

現在、鋭意製作中。

34 :名無し三等兵:02/05/01 20:51
G-15制空戦闘機をレーダーに捕らえますた!

35 :名無し三等兵:02/05/01 20:58
N-aにはボディーソープかけると良いYO

36 :名無し三等兵:02/05/01 22:24
>32
50mm級を一撃で・・・欲しい。

37 :名無し三等兵:02/05/01 22:33
第三部「ハイになっても」
「適度の緊張はある組織にとってはそれを維持発展させる栄養となる。」
    −厨房・RBGB、著書「暇ぶっこいて」より抜粋。
第一章
200X年5月某日、中部軍管区、東名拘束道上、日本
「鳥もち型粘着兵器の新型、宣伝媒体で見たがなかなかよさそうだ。」「そうっすね、鈍くさい人じゃない限り、
かなりの戦果をあげられると思います。 
なにより、大気及び居住スペースに対して、
見た限りではホ式ブービートラップを除いたあらゆる対G用武器よりも環境に対し、ローインパクトかと。」 
、、、軍本部の参謀達が新兵器をいろいろ寸評してるようだ。
まあ、渋滞に巻き込まれた拘束道路上じゃいい暇つぶしかもな。 
名無し三等軍曹は、カンパニーへと帰る車の中で、半ばぼうっとしながらそうかんがえていた。
 季節は既に初夏。
 これからはすべてのGが行動を活発にする勢力拡大期である
。 しかし元来田舎育ちの彼にとってはGを必要以上に嫌悪する都会人のほうに、
 そこはかとない嫌悪感を感じることもあるのだった。
「どうした? ぼうっとしてると車の運転を誤るぞ。」直属の上官である房研究者が彼に
呼びかけた。 「三億年帝國に対し我々サルの眷属はたかだか数百万年、いくら智慧で
対抗しようとしてもどうしようもないんじゃないか、最近じゃそう思えてならないんです
。」


38 :RBGB:02/05/01 22:34
第二章
「気持ちはわかる。数の上では、圧倒的に奴らのほうが上だからな。しかし我々の、
脳細胞の内の原初的何処かにあるGに対する根源的嫌悪感をなくさない限りは、互いの
奏でる悲喜劇はおさまらんだろうな。 友軍である蜘蛛族ですら我らの一部兵士に
とっては悪魔のように見えるらしいし、」 「いつまで続くのか、つらい戦いだな、
ですか?」 「はは、まあそういうことだ」 ようやく渋滞が解消され始めた東名
拘束道を西へと移動しながら、名無し三等軍曹は思った。「 願わくば、永遠には
この戦いがつづきませんように」と、 

第三章
「しかし、なぜ大の大人が、三億年帝國兵とはいえこれほどまでに恐れなければならないのだろうか? 
ハエに、いやハイにでもなって奴らの思考形態でも解き明かせれば、
ましになるのかな?」 車はなおも西へと奔る。 走り続けるその様はまるで戦い
続けることを宿命付けられた我らとGをあらわしているかのようだった。
(BGM 人間椅子を聞きながら)
(注 ゴキパオは使う人を選びそう)

次回「レッドバード対G資料室より」おたのしみに。


39 :RBGB:02/05/01 22:36
第四部「レッドバード対G資料室より」
「戦闘ノ要訣ハ火力ニアリ、各級戦闘要員ハ資金ヲ惜シマズ投資セヨ」
    −対G戦闘員操典、改訂版から

第一章
200X年5月某日、東都中央軍管区、レッドバード本社ホームページ、日本
「コンテンツ‘レッドバード玉手箱、更新しました。」
「Well come to Red Bird −昔も今も品質第一」
「スーパー害G大百科 −あなたの周りの害Gが分かる」
(害G大百科はiモードでも御覧いただけます)

「えーっとちょっとした疑問ならばっと、これかな? ぽちっとな。」
「まとめてアンサー」
害G君たちの生態が簡単にわかる、みんなの疑問にお答えする Q&A集、、、、
「うわーすげえな、H算って、地球が150メートルもHにおおわれるのか〜、、、。


40 :RBGB:02/05/01 22:37
第二章
「われわれの研鑽の結果を一部でも一般庶民にしらしめることができるとは、
しかも費用対効果もいい」 「もうすこし、多くの人に閲覧してもらえれば、もっと
効果が上がるんでしょうけどね」 レッドバード本社で会話をかわすこの男女、
彼らこそが日本における対G戦闘、その武装面を多岐にわたって支える研究者達であった。
 「もとより企業体としては、利益第一が筋なのだろうが、国民に我らの活動を
もっと知らしめるのはけして手を抜いてはならないだろう」 「ええ、それに最近では
環境に対する配慮そして対G殺傷力もそうですが、より広範なG類全体に対する兵器
開発も求められていますしね。」 「なにはともあれ、ここまでこれたか、、、、、、」
「RBの夏、日本の夏」 名文句でしたね。」「沢G靖子も、忘れるなよ」
「たんすにギンギン、一年用、ですか?」

第三章
こうちゃく状態を続けながらも、其の前進速度と居住地域を着実に広める奴らG
特に、我々の中で、心理的に奴らに対して抵抗感が生まれつき一世代前よりもある
人間が増えてきてからというもの、RB社、あーすぅ社等の企業体より日々生み出さ
れる兵器が使われない日はもうないだろう。
 手づかみでGを捕獲撃破できた人々の記憶はもう、遠い過去なのか、、、、、、? 

次回、そんなGに立ち向かう一群の男女が!「一寸先のGの又G」おたのしみに!


41 :情報”管理”室:02/05/02 00:57
なお軍刀ではT式鞭型軍刀(タオル、手ぬぐい)も効果的という報告がある。
手軽にして俊敏、うまく折りたためば攻撃範囲の拡大も狙える。
濡らすとその威力はさらに倍増するが、力加減をわきまえなければGがオイル
漏れを起こす危険性がある。
やはり白兵戦をせざるおえないような状況をなるべく迎えぬよう、常に準備を
怠らないのが最良と考える。

42 :名無し三等兵:02/05/02 03:29
最近、対粘着榴弾が開発されたらしい。

発射すると、Gとその周囲に硬化する泡が飛散し、
それによりGを撃破するだけでなく、Gに直接触れずに戦闘後処理を行える品らしい。

43 :名無し三等兵:02/05/02 07:27
>>42
前スレでがいしゅつだ。
軍法会議にかけるぞ!

44 :RBGB:02/05/02 11:06
第五部「一寸先のGの又G」
   「この世で唯一永遠の存在、それは永遠なぞないという概念だけだ」
    −厨房・RBGB 「なんで子供の頭は臭いのか」より
第一章
200X年7月某日、士国軍管区、T島市、Y野川側、日本
 いままさに、対G近接戦闘を行なわんとする人類側の兵士たちの姿があった。
駐屯地を荒らされ、あまつさえ食べようと思っていた讃岐うどんにバンザイアタックを
かけられて食えなくされてしまった彼ら兄妹の怒りは凄まじく、まさに、「食い物の恨み
は恐ろしい、」を地でいっていたのだった。
 居留地に対し、同時侵攻をかけたのは合わせてG40mm級 × 2(内一体はすでに
バンザイアタックにより自己撃破状態)およびk−a ×1 であった。
 兄弟側の武装 新聞刀、レッドバードk−a用 及び最終兵器キックアタック
(使用すると自分の精神にもダメージ食らう諸刃の剣)である。


45 :RBGB:02/05/02 11:11
第二章
 「にいちゃん、そっちいったで!」心理的ダメージの少ない対k−a戦闘を後回しに
して、主敵ヤマトGに対する集中攻撃を選択したまではよかったのだったが、敵も然る者
「どこ居るねん、だから部屋片付けとけっていってるだろが」 
遮蔽物を盾にするG特有の卑劣で狡猾なる精神より導かれた移動により、
兄妹は苦戦を強いられた。 もともと、
残り少ないk−a用RBを使ってなんとか敵を追い詰めることには成功しつつあったのだが、、、
「いや〜なんでこっちくるん、、、来んな〜」 
そうなのだった、
やはり窮G猫を噛むならぬバンザイアタックをかけるG、
その標的にされたいもうとを救おうと兄は新聞刀を繰り出す!
 しかし外れた!
 、、、やむなく彼は最後の決断を脳内でおこなった。

(南無八幡大菩薩、願わくば我らにご加護を!!) そう脳裏の刹那で思ったかどうかは
定かではない。 

 びゅん、ぐちゃ、

「にいちゃん、わるいけどこっち来んといて、あと、はやく床拭いて風呂入ってナ。」
味方との間の精神状態までも悪化させるG、やはりやつらは悪魔なのか?
 (俺、今日のことしばらく夢見そう、、、、、)哀れなる兄、彼の心に救いが来るのは何時の日か? 

後日談 やっぱり取り逃がしたk−aに兄貴は体中さされて、ますますGがきらいになりましたとさ。
(ちゃんちゃん)

次回はまだ未定です。
対G戦のすべての貴官らの今後とも勇戦努力に期待する。オーバー


46 : :02/05/02 20:03
age

47 :名無し三等兵:02/05/02 20:24
>>45
あんた徳島市のひとか? 

48 :名無し三等兵:02/05/03 00:33
>>45
なかなか良かった

49 :RBGB:02/05/03 09:44
>>47
俺は徳島の人間じゃないよ。
一部実話だけど。 あまり続けると荒らしになると思うので
また日を改めて。

50 :名無し三等兵:02/05/03 10:09
新兵器の導入実験中。。。
遠距離から小型戦闘機を撃墜可能な兵器。

51 :藤原新太郎:02/05/03 10:19
最近べベンゼン中尉のHPから記事を抜き、2ちゃんねるにコピペする馬鹿がおります。
また人の名を語り、コピペする馬鹿もおります。
BBSと日記から不法転用されたものを見つけた方は教えてください。

52 :RBGB:02/05/03 12:07
あのう、俺はパクりくんじゃないけど?
(もっとも 大ちゃん先生の作品から影響受けてるのは否定しないがね)(W
俺としては自分の匂いを作品につけない単なるパクりは、
ただの田舎もんだよ。
ところでベベンゼン中尉ってだれだ? ベンゼン中尉か?


53 :名無し三等兵:02/05/04 09:56
今までも何度か出てきたが、何故、対G戦において吹き矢を使用しないのだろうか?
安価に調達できて弾薬の製作も容易、其れでいて集弾率はなかなかの物。
射程距離も屋内使用を前提とすれば充分であるはず。
なおかつ命中した場合の汚染もエアガンなどに比べると最小限である。
無論命中したとて敵を即絶命させる物ではないが、
ほぼ間違いなく文字通り釘付けにして攫座させることができるものである。
動きさえ止めれば、市販の簡易型ガス兵器等でもとどめをさすことは極めて容易だ。
皆がこの有効な兵器の使用により、領地内の平和を維持できるよう祈る。

54 :新任少尉:02/05/04 09:58
軍曹。命令だ。今年もおれを撃ち殺せ。
就寝中におれの顔の上を奴らが横切るかとおもうと、
恐怖で夜も眠れない・・・・

55 :民間人:02/05/04 14:36
これほど凄まじい戦いが我々の知らないところで
日夜おこなわれていたとは・・。
RGBG殿、秀逸だ!

56 :名無しフリーライター:02/05/04 17:11
>>53
兵には2種類いる。
とにかく合理的に相手を仕留める者と自分が愛用する武器で仕留めないと気が
すまない者。
後者は仕留めた後の汚染など気にはしない、いや、そんなこと気にするのは恥だ
とすら思う者もいる。
エアガンフェチ、火炎放射フェチ、串刺しフェチ、最強の兵(つわもの)手掴みフェチ
彼らは自分や周りの汚染なぞ気にはしない。
そしてこれらの武器でGを仕留めること、これには抗しがたい魅力が確かに存在す
るのだ。
                       
         (民明書房刊 「歴戦の兵(つわもの)かく語りき」より抜粋)


57 :名無し三等兵:02/05/04 22:46
数分前、補給物資受領のため階段を下りたところで中型Gと遭遇。
本日入手せし「パオ」による攻撃を試みる。

所感等:
・けっこう勢い良く出る。
・が、収束が悪く結構散らばる。
 良〜く振ったほうがいいかも。
・すぐに取らないと取りにくくなるらしい。

誰か漏れの代わりに取って。。。


58 :名無し三等兵:02/05/05 01:16
ゴキパオを配備する際には便所バサミも購入するべきかもしれないな

59 :RBGB:02/05/05 02:45
自分でしばらく書き込まないって言っといてなんですが、(いつもいるスレに黄金房
大量増殖してまして、向こうに逝く気起こらんので、すまそ)二、三上げときます。
>>54 名無し軍曹は尚も東名拘束道で渋滞に巻き込まれてるのでご期待には添えません。
そういえば、コンバットOLさんは今何処に、、、
ゴキパオについては 別途参照、暇な人はここでも見て

http://www.kincho.co.jp そのものずばりは無いですが。


60 :名無し三等兵:02/05/05 03:39
K-aの襲撃を受け交戦中。
現在、被弾1。索敵内に機影無し。ロスト中。

61 :名無し三等兵:02/05/05 03:48
先ほど再襲撃を受けたが、手のひら級対空ミサイルにて迎撃に成功。

62 :名無し三等兵:02/05/05 04:38
>61
えんがちょ〜〜〜!w

63 :50:02/05/05 09:55
昨日G-aの大空襲があったため新兵器を使用した所、
完全に敵を撃滅しますた。

64 :海の人●海の砒素:02/05/05 12:16
 人間に直接害はないのですが、ベランダにおいてあるミントの寄せ植えに
ハダニが大繁殖中。
 謎なのは、このベランダ8階にあるのに、一体どこからハダニがやってきた
のか進入経路が全く判りませぬ。
 う〜む


65 :RBGB:02/05/05 13:28
>>64
マンションと思われる場所の構造によってはとなりのバルコニー
の植物からうつる場合もあります。 ともかく、早急に対処されたし、
(うちのポトスもやられたことが、、、、、)

66 :名無し三等兵:02/05/05 13:35
当駐屯地、桜並木にCEM-C1個大隊級が出現!
敵は枝より降下、周辺に散開中!

か、囲まれた!たす...ザッ

67 :名無し三等兵:02/05/05 14:55
これで戦死3人目か・・・

「貴方の息子はとても勇敢な戦士でした。貴方の子は自由のために・・・・

68 :海の人●海の砒素:02/05/05 15:00
>>65
 うぎゃ〜隣か〜
 そういや2件隣のベランダの鉢植えやプランターが放置状態で、鳩の繁殖場
状態になってますなぁ。
 イモムシは片っ端からベランダにやってくるスズメがついばむので食害は
ないんですが、鳩は片っ端からエアガンで退治、最近は海の人の姿をみた
だけで鳩は逃げまどうのでありました(~ー~)ニタ


69 :RBGB:02/05/05 17:13
>>68
鳩は平和の象徴だ!海の人は謝罪し(以下略 W
うーんてんとう虫やある種の天敵導入できるならばいいのですが、
そうじゃなければ、やはり散布剤フラワーショップ等で買うしかないですね。
マンションはGだけでなく友軍の筈の対人関係すら、、、きっついな。


70 :海の人●海の砒素:02/05/05 19:00
>69
 ぐ、ぐぁぁ、あの鳩をみると、つい社会党のシンボルマークがっ(改造人間の
悲劇

 それにしてもギジバトは慎み深くて鳴き声も深みがあっていいのに、なんで
ドバトはあんなに薄汚くて狡猾で、鳴き声も耳障りなんでしょね。
 あんなのを平和の象徴にしたバテレンは、やっぱりなんか脳味噌に涌いて
いるんでわないかと小一時間(略

 なんかハダニはスズメがついばんでくれないんですよね、マズいのかな(笑)
 とりあえず霧吹きをこまめにすれば何とかなるらしいので朝昼晩の霧吹きの
刑に処することにしました。
 つうか、今まで分量間違っていたのか、きちんと計量してハイポネックスを
投入したら、去年までの元気のなさが嘘のように茂ってきてビク〜リしました(^_^;


71 :名無し三等兵:02/05/05 21:27
ぎゃああぁぁhngjgjmg!!!1

布団の中から巨大なムカデが!!








あべしっ!

72 :名無し三等兵:02/05/06 00:53
>69
鳩が平和の象徴というのは、一般向けの欺瞞で、実際は死と破壊の象徴だというのを本で読んだことがあるぞ。

73 :名無し三等兵:02/05/06 09:09
  /\  /\
/  (・∀・)ノ  \ ィョゥ!!
   (|  |
    U U

74 :名無し三等兵:02/05/06 09:29
   /\  /\
  /  (・∀・) \
      (|  |ゝ
      く く ))
   ズンチャ、ズンチャ

   /\  /\
  /  (・∀・)ノ \ゴキマンセー!!
     <|  |
    (( > > 
   ズンチャチャ、ズン

75 :RBGB:02/05/06 10:42
>>72
ネタにマジレスだけど、鳩に限らず羊、個体では非常に大人しい、善の象徴か?
しかし、彼らが集団になるとかつて、そして今も続く地球表土の荒廃の一助に
つながるのだ(かつては緑の大地だった数多くの地が砂漠化してしまった)、
草が生える以上のスピードで食い荒らし、イナゴの害すら屁でもない規模でそれが
他の場所まで広がるのだ! 君は信じられるか、サハラもオーストラリア中央部も
ゴビも総て羊が砂漠に変えたということを! まあその羊を飼っていたのは
人間だけどね。 ともかく動物虐めるのはやめましょ、飼うのもいいけど
ご利用は計画的に、ということか(苦笑 
しまった肝心のGについては、、 また今度ね。

76 :名無し三等兵:02/05/06 11:28
>>74
散兵2発見!
目標前方2レス!
射撃用意!
うてー!

77 :名無し三等兵:02/05/06 16:50
http://members.tripod.co.jp/dentan/r_oo_4.jpg

78 :海の人●海の砒素:02/05/06 17:00
>77
 ブラクラ(笑)

79 :カメ:02/05/06 17:09
>77
 勇士の屍w

80 :名無し三等兵:02/05/06 19:27
 ∧||∧
(  ⌒ ヽ怖くて見られません・・・・ 
 ∪  ノ  
  ∪∪


81 :名無し三等兵:02/05/06 19:50
ふと思い出したんですが、初期のエアガンを未だに持っている人
いますかね?BB弾ではなく「つづみ弾」のやつ。
あのつづみ弾に手芸用の針を仕込んで、Gを狙う。当たる。ぷす!
いい塩梅で床や壁に張り付けになりそなんですがね。

82 :名無し三等兵:02/05/06 19:52
あいや!磔だった・・・Gの海に身投げしてきm

どぼ〜ん!

83 :名無し三等兵:02/05/06 19:56
デタッチャブルシリーズ
だっけ?
弾あんのか?まだ


84 :海の人●海の砒素:02/05/06 20:08
 そういえば、子供の頃ってピンク色のシリコンゴムでできた、つづみ弾うつ
てっぽ、とか弾丸型の白いプラスチック弾を打ち出すてっぽとか色々あった
ような気がするけど、ああいうのってもう存在しないのかなぁ。


85 :50:02/05/06 20:21
新兵器のおかげでG-aの8割を撃墜しますた。

86 :RBGB:02/05/06 20:26
ともかく誰か〜対G用決戦兵器開発しろよ〜

もうすぐ奴らの夏季大攻勢だし、、、

皆さん! にんなのアイデアだけが我ら総てを救うのです!



87 :名無し三等兵:02/05/06 21:47
昨日、Gが現れたので丸新聞による激しい爆撃を行ないました。
まず背後から忍び寄り、1発目を投下。不覚にもかわされてしまいました。
直後、素早く2発目を投下。またしてもかわされてしまいました。敵はさらに速度を早めて逃げています。
3発目。
ドガアアァ.....ブァッ!
今度はGではなくゴミに命中。ホコリが舞い上がります。
そして4発目。ついにGに命中しました。

88 :RBGB:02/05/07 01:06
「悲劇!夏風作戦」
   「防戦はその性質上勇気に乏しく、かえってGに攻撃に際しての物理的
    余裕を与えてしまう。いたずらに自分をして不安の念をもって苦しむ
    よりは、とっとと攻勢に転じGをやっつけた後死体の処理で頭を悩ませろ」
      −シャルル・モウイヤGスキュー男爵
第一章
 200X年8月某日、禁畿軍管区、名無し軍曹自宅、日本
彼がカンパニーから自宅へ戻れたのは既に午前一時を過ぎた頃だった。 
もうあと2日で盆休みが取れる、それだけを心の支えにボロボロの体と心を
やっと騙し騙し家まで辿り着いたのだった。
 街には夏休みの奴らとおぼしき珍走のバイク音を除けば音一つせず、
その珍走も彼が家の鍵を開けて中に入るころにはもう消えていた。 
「まったく、Gと珍走、夏になると沸いて出るのは一緒か?」ぼやきながら彼が部屋の中に入ると
部屋の中で、しばらく前から一緒に暮らしている女友達のR子が眠い目をこすりながら出迎えた。
 「おそかったね、お風呂の火、もう消したといたから。」「シャワーあびてくるわ、先に
布団行っといて」「ん、、、 もう後でいいでしょ〜 まってるからね〜」向こうの部屋に
消えたR子を見ながら彼は思った。(乳ぐらい揉ませろよ)と。風呂場に向かう名無し軍曹、
だが、彼の辛いながらもそれなりに見返りの無いわけでもない日常はもうすぐ終わりを
迎える。 虎視眈々と我ら人類の生活を破壊しようと目論むGによって、、、。
眠いので続きは明日以降。


89 :アイゼンハワー:02/05/07 01:27
このスレで頑張っている人に私からのささやかなプレゼントです

http://pested.unl.edu/jroach/amerroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/orienroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/gerroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/bbroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/woodroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/eggroa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/comproa.jpg
http://pested.unl.edu/jroach/roaches.gif

これを見て、またネタ作りに励んでください
感想もお願いします

90 :名無し三等兵:02/05/07 02:53
>81
薬莢つきのBB弾使用(ミニウジィー)でもいろいろ打ち出せる。
昔はよくそれで、釘を弾芯に、セロハンテープで安易翼をつくりプラモデルの戦車を売ってあそんだ。
それから、釣り用の鉛をとかして、鉛の玉も作ったよ。
ゴキブリ用には、ネンドをまるめてつくったたまを昔(十五年くらい前)使用したことがある。

91 :名無し三等兵:02/05/07 02:53
>>84
ツヅミ弾はポリだったよーな。

昔(消防のころ)>>81氏の案を実践してたら母親にこっぴどく怒られたよ。
そりゃそうだよな(w

92 :名無し三等兵:02/05/07 03:08
>90
訂正、安易翼→安定翼、戦車を売って→戦車を撃って、
ちなみに、釘を打ち出す時は、BB弾を装填したまま打ちます。釘は銃口の先から棒で押し込んで装填します。

93 :50:02/05/07 11:20
中型M-KD(ムカデ)が現われたため試しに例の新兵器を使用した所、
一撃で破壊完了。新兵器恐るべし。

94 :名無し三等兵:02/05/07 14:42
>93
新兵器って何ですか?


95 :名無し三等兵:02/05/07 19:46
第二章
風呂場に入って直ぐに彼の疲れきっているとはいえ実戦慣れしたモナのみが持つ第六感がかすかな異常を捉えた。(‘ ε ’)「なんかいつもと違うモナ?」ん?いや違った、「いつもと違うな」既に怪しげな気配が彼の脳裏を捉えているが、それが具体的になんなのかは、
彼にはわからなかった。 、、、、、

ここまで書いた所で、ここに繋げようとして2ちゃんを覗いた所、猫ギャクサツネタを
あげたディルレヴァンガーなる糞の一連の記事を発見、猫大好き不離スキーの
RBGBとしては、許せない。 あまつさえ、ここの板の住人の可能性すら在るらしいし、
基本としては何しようと勝手だが、そんな奴ふだんはむしろうざいと思える警察に、
とっとと捕まって思想改造されてしまえと思えます。 なんか書く気失せた。
続きは未定。
>>89
ありがとう、でも多分使わないと思う。厨房職人の最後の誇りみたいなもんか。
にんな、動物はかわいがろうね。

96 :RBGB  :02/05/07 19:59
>>95は俺、、

97 :名無し三等兵:02/05/07 22:34
ディルレヴァンガーを名乗るアフォははよつかまって欲しいけども、それでまた
マスコミが2ちゃんが叩きすんのかと思うと鬱。

これだけだとスレ違いなんで個人的G体験でもひとつ。

消防の夏休みの時に上履きを持って帰るのを忘れたんだけど、どうせ誰も盗みゃ
しないだろうと思ってほっておいた。
で、2学期が始まって上履きが盗まれてないのを確認して安心しきって上履き履
いたら、

「ぷちゅっ」

という嫌な感触。なんと夏休み中にGが上履きの中に生産拠点(卵のう)作っていや
がって、知らずに履いて潰してしまったのだ。しかしそこで騒いでしまうと俺のあ
だ名は「G上履き」に決定してしまう。結局俺はその日涙を飲んで上履きを履きつ
づけたのだった。

98 :名無し三等兵:02/05/08 03:04
がいしゅつだったらスマソ。

ttp://www20.tok2.com/home/mishimu/

99 :名無し三等兵:02/05/08 15:11
今年度初戦闘age

100 :名無し三等兵:02/05/09 18:47
保守sage


101 :名無し三等兵:02/05/09 21:42
我がほう今季初のG先行偵察車両(5mm級)の撃破に成功せり
これより戦闘準備にうつる。
(バルサンっていくらだったっけ?)

102 :名無し三等兵:02/05/10 11:39
(゚д゚)<あらやだage

103 :RBGB :02/05/10 22:54
近所で対六畳用550円なり

104 :名無し三等兵:02/05/11 08:30
ここが埋まらないのは平和の証拠なり。

105 :名無し三等兵:02/05/11 08:44
http://game.2ch.net/test/read.cgi/game/1020747821/l50

相互リンク。

106 :名無し三等兵:02/05/11 12:18
ゴキが死体ばかりで全く戦闘が発生しません。
ゴキは撤退してしまったのでしょうか?



107 :名無し三等兵:02/05/11 19:07
アブラムシが植物に大量発生。
仕方がないので植物に殺虫剤をかけるという事に、、

108 :名無し三等兵:02/05/12 17:43
>107
友軍のハナアブ、テントウムシ、クサカゲロウがいないことを確認した上での
化学兵器の使用だろうなぁ。そうでなかったら.............。

109 :名無し三等兵:02/05/12 20:20
3mm級G偵察機を捕捉、粘着テープにて殲滅しました!

110 :名無し三等兵:02/05/12 20:23
さっきから部屋の中をハエが飛び回ってすごくウザイ

111 :名無し三等兵:02/05/12 20:37
宛 :110
発 :111+α
本文:「対空用兵器トシテ『ばぽな』の使用ヲ推奨ス。
    『ば』号兵器ハ合成樹脂板ニ殺虫剤ヲ含マセ、自然蒸散スルヲ
    以ッテ、敵機ヲ撃滅スルモノナリ。
    当該兵器ハ一般薬局・薬店ニテ購入可能ナルモ、署名・捺印ヲ
    要ス。
    又、大中小ノ「さいず」アルノデ戦域に応ジテ選択サレタシ。」

112 : :02/05/12 20:45
小さいゴキブルハケーン!
夏頃にはいいサイズに育つ事であろう。

113 :名無し三等兵:02/05/12 20:58
台所のスプーンやフォークをしまっておく引き出しの中で
G3体が乱交してた。
スプーンを全部捨てた

114 :名無し三等兵:02/05/13 00:56
俺の家にゴキブリ登場U 今度は戦争だ!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/game/1020747821/

ここに帝国兵と共存している人類を発見しますた。

115 :名無し三等兵:02/05/13 08:40
サバゲー版より同盟リンク。

ゴキブリを倒すための銃を作ろう!
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/gun/992529398/l50

116 :名無し三等兵:02/05/13 08:52
───────── ─ ― - --Gみっけ!!
─── /⌒ヽ ,∧_∧ ────
 ̄ ̄  / ,ヘ  ( ´∀`)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   , ” ' ‐ ,プチ
 ̄ ̄ i .i \        ヽ,     ___,, __ _ ,, - _―" ’.  ' ・,  ’
── ヽ勿  ヽ,__    j  i~""     _ ― _: i ∴”_ ∵,      
______   ヽ,, / / __,,, -- "" ─ "ー ・, ; ; - 、・  
───────  ヽノ ノ,イ  ─── ― -           
───────  / /,.  ヽ,  ──               
______   丿 ノ ヽ,__,ノ ___ _ _ _           ,'    
           j  i                       
_____    巛i~ ____ _             
                                        
───────     _  _                 

117 :名無し三等兵:02/05/13 10:05
>>114
人間の環境適応能力というものを垣間見た気がする。
もはやGを恐れる事のない強靱な精神。
というか、すでに神経が麻痺してるよ。彼とその家族は…。






118 :101:02/05/13 18:29
>>117
案外Gの変装じゃないか?その家族は(w

またしてもヤマトG先行偵察車両×2 が出現!
撃破に成功するも悪魔のごとき灼熱の夏がもうすぐ其処、
いったいどういうことになるのか不安で仕方が無い。
一応、バ式噴霧地雷とK式携帯ガス噴霧器はあるので正面戦闘はどうにかなるが、、、
まったくヤマトG魂見せるんだったら瀋陽にでも逝ってくれ。

119 :101:02/05/13 21:38
リアルタイムでどんどん出てくる。もういや〜
(ネタみたいだがほんとだ、お前ら他の家に行けー)

120 :名無し三等兵:02/05/13 21:47
>>119
各個撃破しても戦況は好転しない、本拠地を叩け!

121 :名無し三等兵:02/05/13 22:09
>>114
昼間にリンク先を読んだが、まだ気分が悪い。
「体重計からGが80匹」が頭から離れない。
Gがかじり付いていた飯を喰うなんて…う…ぅぅェ…

122 :名無し三等兵:02/05/14 09:11
>114
それ読みながらメシ喰ってたら気持ち悪くなってきました。

123 :名無し三等兵:02/05/15 03:16
ただいまゲリラ戦展開中。
すでに5匹撃破するも予断を許さぬ状況。
( ´Д`)モウヤダー

124 :名無し三等兵:02/05/15 11:32
障子に謎の虫が大量に出現!
いくら潰しても一向に減る様子無し。

125 :RBGB:02/05/15 18:54
番外編

これは三億年帝國に決死の戦いを挑んだ男女の物語である。  (Gィッ、、、、)

                
        プ ロ ジ ェ ク トP r o j e c t G
   ──────────────────────
         対G者たち  

♪壁のすみ通るG〜 冷蔵庫下チャバネ みんな気色悪い〜 ちょとみるだけで〜駄目〜

♪そこら中にやつら〜 涌いて出るGども みんな消えてくれよ〜 寝てる時すら涌いて出る〜

♪地上にある総て、奴らはいずれ現れ、そして誰かの悲鳴〜(ぎゃ〜)

♪バンザイアタ〜ック、かけられたおいら、年甲斐も無くビビル〜

♪目覚めよ〜 我らが同胞よ〜 いまやらなきゃ〜 あとで出てくる〜(繰り返し)

【戦いむなしく、消えていく希望】、 【嫌悪の情とともに振り下ろされる箒】
【導入しきれない新兵器群】、 【悲嘆と恐怖にくれる人々】、、、そして、

クボジュン 「まず始めに前回猫殺しアクシデントのために途中で打ち切られた、
悲劇!夏風作戦は、後日お送りします。 伏しておわび申し上げます。」
クニイ 「今回は総集編と言う事で、 【脱出! ゴミ御殿】をお送りします、、、。」
クボジュン 「東都軍管区内の一軒の廃屋、そこで繰り広げられた市役所衛生課の
方々の苦闘を描いた話、視聴者さんにも大変好評だったようですね、、、。」
クニイ 「それではまず前編をご覧ください」

(ナレーション)タGチトモロヲ



126 :名無し三等兵:02/05/16 16:43
↑ワロタ

127 :名無し三等兵:02/05/16 23:28
>>125
どうせなら「プロジェクトXのタイトルロゴも入れて欲しい」

128 :名無し三等兵:02/05/17 12:47
あげ

129 :名無し三等兵:02/05/17 19:07
>>128
何か内容ある文つけてAgeろよ(w

また熱くなってきたら涌くんだろうなGが。(そういや、G-antsのT橋よしのぶ、
タマタマだいじょうぶか?)

130 :名無し三等兵:02/05/17 20:18
aGe

131 :オーロラ:02/05/17 20:39
ただいまGと交戦中!
大至急救援を請う!

132 :RBGB:02/05/17 21:50
今の時期、まだGの本格侵攻には至らないと自分では思うので、厨房職人のRBGB
の作品で暇でも潰してください。 スレと無関係だと思われたらすぐそうレスしていただければ、やめますので。
(完結までにはかなりな時間になると思うしね)

(続きから)
199X年、夏。一軒の廃屋、E戸川区、東都軍管区、日本
一群のE戸川区の市役所所員が、あきらかに周囲の住宅街の風景と違う異様な一軒の家にむかっていた。
 熱気の中で男たちは異臭を嗅ぎ取り、自分達を待ち受けるものに、
恐怖した。 

住民の苦情、市当局の再三の勧告にも係わらず、だんまりを決め込んでいたある家族が、
行政代執行命令でようやく立ち退いたあと、残された通称「ゴミ屋敷」の調査に彼らはやって来たのだった。

 一行のリーダーである保健所職員、G田 タケシは、愛用のマイクを握り締めながら思った。 
(だてに邪慰安とはよばれてないぜ。 俺の美声でGもいちころさ!)
参謀格の市職員、H川 スネオは内心の嫌悪を隠せなかった。(うわーん ママー)
案内役のD木杉はただうまく行くように願うだけだった。(S香ちゃん、、なぜNびたなんかと結婚したんだ、、、。)    
 太陽だけが、家に入る彼らを見つめていた。


クボジュン 「ここで状況を説明します、G田さん、伝説的な生体音波駆除兵器保持者で
あり、格闘戦でも並々ならぬ力を持つあなたでも、G達の巣窟と化した対象物件の探索には、少々恐怖を感じておられた様子ですが、、、?」
G田  「はあ、まあ自分ひとりならばそうなのですが、頼りになる仲間が脇にいる限り、
少々の事では引くわけにも行かなかったので。」
クニイ  「すでに民間のKみなり氏やラーメンK池氏などの業者も失敗した中で、
市当局としては引くに引けなかった、というわけですかH川さん?」
H川  「あの時は孤立無援の中、よく皆頑張ってくれたと思います」
クボジュン  「困難な状況下、人々はどうそれに対処したのか? 続きをご覧ください」

荒れ狂うGの群れ、つぎつぎと斃れる仲間たち、男たちはそれでも立ち向かった!
(以下次回)
(出来すぎの下の名前だけがわからない、、、)


133 :RBGB:02/05/17 21:51
>>131
過去レス参照の後、再びレスされたし、オクレ。

134 :ニャー:02/05/18 09:05
対G戦の基本その1

必殺兵器を持つ。 EX)ゴキパオなど

倒せる物が有れば有る程度冷静に対処できる   ハズです…

135 :名無し三等兵:02/05/19 21:07
ここレスが無いというのは良いこと・・・なんだが・・・

136 :名無し三等兵:02/05/19 22:13
ゴキブリってスポーツカーみたいな形してる。
戦闘出力は数秒間しか使えないんだよね。

137 :名無し三等兵:02/05/19 22:21
出来杉太郎だよ。(マジ

138 :RGGB:02/05/19 23:35
>>137
ありがとさん。

現在厨房は作品を鋭意作成中。 ひまならみてね。

小さいGがうちにも遂にでてきたよ、、、。

139 :RGGB:02/05/20 00:24
>>135 ごめんなさい、、。
(続きより)
♪ ヘッド ライ〜 テールラ〜イ たーびは〜まだ終わらない〜

クボジュン 「幾多の苦難を乗り越え、当初の目的どうり、害獣及び害虫の駆除に成功した、
G田さん達と「ゴミ屋敷」のその後、を紹介しながら、終わらせていただきます、、。」

、、、番組が終了し、クボジュンやクニイさん達と、挨拶を交わし、そしてえぬえちけえの
職員に控え室に誘導されながら、G田タケシは思った。

(ほかの奴には、分からない、ここにもスネヲとかに引っ張られなければ来るはずは
無かったんだ、、、) 
 「邪慰安、どうしたんだ? リサイタルのことでも考えてるのか?へへっ」
隣を歩いていたスネヲが下手な冗談のつもりだろうか、笑いかけてきたが、タケシの内心
は唯早く家に帰りたいだけだった、語ることの出来ない苦しみを、少しでも紛らわす
場所は、今のG田タケシにとっては、自宅しかなかったのだ。

あの日、単純な男としてある意味真っ直ぐな存在であったG田が、永遠の苦悩を
背負い込まされる羽目に陥った事態の総てとは、、、。

 順調に「これが、俺のパワー、 俺は邪慰安、保健所員〜」と自らの特殊能力を全開稼動させて
Gや鼠を駆除しつつ前進してきたタケシ達ではあったが、ともかく鼠の多さに辟易する思いだった。
 「まったく、嫌になるぐらいくさい、あつい、きたないの三連発だよ。」
スネヲが特徴のあるトンガリあごをさらに尖らせながら文句を言った。 
 「まあ、後は二階にあがれば、ほとんど終わりだし」
疲れた体に鞭打って、ゴミだらけの家の中をひたすらヒット&アウェイしながら、
彼らはまだ楽観的だった。 しかし、、、。

二階にたどり着いた彼らはおかしなことに気が付いた。
一部屋の前だけ、ゴミが片付けられ、そして完全に閉じられたその扉の前には一枚の
紙が貼り付けてあった。  「なんだこれ」 近づいてみてみると、
「早く部屋の中に来い あやとりの達人より」と書いてあった。
「なんじゃこりゃ?」 
ともかく部屋の戸を開け、中に踏み込んだ彼らであったが、、、。
部屋の中には、一人の男が立っていた。

140 :RGGB:02/05/20 00:25
「やあ!」 「Nびた、、、」全員が沈黙する中、部屋の中央へと進み出てきたのは、
誰あろう、彼ら三人にとって旧知の人物、ノビ Nびただった。
 「お前なんでここにいるんだよ!」汗と埃にまみれた顔を紅潮させてスネヲが
食って掛かる、、、が、「きみには用が無いんだ」、突然スネヲは吹き飛ばされて壁に叩き
つけられて気絶してしまった。 「なにするんだNび、、ぐげっ」つづいてD木杉
もスネヲと同じく気絶させられた。

 「ようやく差しで君と話せる。下では鼠ちゃんたちを可愛がってくれた様だけど、
君の蛮声は益々その威力を増しているようだ、いや、実にすごいね。あはははははっ!」
  「、、、Nびた、お前一体、、、」
 「ほかの奴には用は無かった、君と差しで話したかったんだ、、、。」そう言うと
Nびたはひっそりと、遠い目をし、そして又話を続けた。

「僕たち総ての運命を変えた忌むべき悪魔、Dエモンの目が町内では此処にだけは
届かない、そう知ってから今までどれだけ準備を重ねてこの時を待ったんだろう。
、、、奴が鼠を怖がるあまり、監視の目がここだけ来ないことをもっと早くに知って
いれば、、」  「わけわかんねーよ、一体何が言いたいんだ! おまえ今頃はS香
ちゃんと二人で新婚旅行中じゃねーのかよ!」  「、、、彼女には本当に悪い事をした、
本当ならぼくには勿体ないぐらいの女だと思ってるよ、、、でもね。」 

 タケシはNびたが、泣いているのに気が付いた。 「きみは、おかしいと思った事は
ないかい。 君のお母さんがやっていたG田商店、そこに寝ているスネヲの親父さん
の会社、本来ならエリートを約束されるぐらいに頭のよかった、D木杉の将来、総てが
崩れて無くなったのを。」  「スネヲの親父さんはバブルの時に土地転がししてたのが
焦げ付いて会社を潰さざるを得なかっただけだろ。 うちは、、、」 若干言いよどんだ後、タケシは続けた。 
「かあちゃんがほかの男に走ってしまって潰れただけだ。 D木杉は
勉強しすぎてノイローゼになっただけ、、、」 「違う!!」見知っていたNびたと
はあきらかに違う印象を、目の前に立つ男からタケシは感じ取った。

 「僕はきみにだけは判って欲しくて、この鼠だらけの場所で待っていた。」
「、、、」  「鼠が居なくなったのを感じ取れば奴は必ずここを監視する。もう時間がない。 
時を越える、、、起こった事を起こらなくし、総てを自らにとって具合よくなるように
する目的で捻じ曲げ変える悪魔、Dエモン。 奴に見つかる前に君にだけは言うべき事
を伝えておこうと思って。」「もしかして、お前、G子がああなったのも、Dエモンの
所為だというのかよ!」 「22世紀の僕の子孫のために奴は何でもした、間接的にとは
いえ邪慰安の妹をあんなふうに、、、」  「畜生!!」Nびたの胸倉を掴むタケシだが、
「殴りたければ殴れよ 邪慰安! 餓鬼の頃みたいに!」
(以下次回)


141 :名無し三等兵:02/05/20 09:43
>>139-140
板違いだけど面白いね。 ただ、長すぎるよ。

142 :退役軍人コンバット無職:02/05/20 15:32
ぐすん。会社をクビになっちゃったから、もうGと戦えないよう。
ガイシュツだったらごめんなさい。
G以外にも皆さんに殲滅していただきたい敵たちです。

ttp://www.gaichu.ne.jp/

143 :名無し三等兵:02/05/20 20:24
こいつの対処法を考えてはみんかね?
Gよりはるかにに実害がある。
識別番号 I-NO

http://life.2ch.net/test/read.cgi/engei/971711566/

144 :名無し三等兵:02/05/20 20:33
>>140
面白いけど、ねえ、、、どらえモソ、、、。
>>143
牡丹鍋にして食べましょう。

145 :RBGB:02/05/20 23:10
>>142
久しぶりです。 日常ネタでも歓迎します。

昨日、酔いに任せて駄作を上げましたが、やはり自分でも荒らしまがいと思えて。
もうこんなのをかくのはやめます。ごめんなさい。

146 :海の人●海の砒素:02/05/20 23:45
>145
 なるほど、R"G"GBは、RBGBさんの酒飲みバージョンなのね:-p

>142
 海の人はムカデが苦手です、あひゃ〜


147 :135:02/05/21 00:15
なんで誤られてるのか分からないんだけど・・・。

>>145
RBGBさんの書き込みは正直楽しく読んでる一人なので
書くのがしんどくないなら続けて欲しいな。。。

148 :名無し三等兵:02/05/21 00:23
>>145
続きを激しく希望!もしここがスレ違いだからというのであれば雑談スレもあります!

149 :名無し三等兵:02/05/21 03:04
各員今すぐ日テレみれ

150 :名無し三等兵:02/05/21 03:23
G帝国のプロバガンダか!?
気持ち悪い・・・

151 :名無し三等兵:02/05/21 03:42
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

152 :名無し三等兵:02/05/21 03:44
対G最終対抗手段は放火か・・・

153 :名無し三等兵:02/05/21 03:51
キモイけどおもろい(藁

154 :名無し三等兵:02/05/21 03:59
ゴキブリイクナイ!!

155 : :02/05/21 04:08
すみません。過去ログ読まずに質問します。
よくゴキブリは放射線に強いので人類が核戦争で全滅しても生き残る
と言われていますが本当ですか?

156 :名無し三等兵:02/05/21 04:10
僕もRBGBさんの書き込み”どらえモソ”の続きを希望するであります。

157 :名無し三等兵:02/05/21 04:23
( ゚д゚)ハァ?

158 :名無し三等兵:02/05/21 12:37
>155
全スレか前々スレで、Gの脳にある成長を抑制する結節を放射線で破壊して
無制限に成長させるっていう神をも恐れぬ実験の話がなかったっけか?

159 :名無し三等兵:02/05/21 14:20
>>158
うそ・・・ その実験を行ったものは利敵行為により略式軍法会議の後処刑すべし!

160 :名無し三等兵:02/05/21 15:23
外骨格生物はある程度以上の大きさになると自重を保持できなくなるので心配なきよう。
つか大きくなった方が撃退しやすい。動きも遅くなるしね。
やつらの真の脅威は機動性かと。

161 :RBGB:02/05/21 19:14
ここから先は、かなり陰鬱な話になります。本当は書くのは止めようと思ったんですが。
希望者多いみたいですね、、、。 仕事暇な時に書いたけど、明日は忙しそう、、、。
(あと天国のF子F夫先生、ここまでドラエモソ、擬悪化してごめんなさい)
(続きより)
夏の太陽と湿気が、彼ら二人を包んでいた。 「ゴミ屋敷」の隣近所の家々に住む
人々は、ときに百メートルにもなるG田の通称「邪慰安ボイス」使用時の副作用
(それを聞くと人間ですら失神する)効果範囲から逃れるために無人であり、今は滴り
落ちる汗だけが、ぴとぴと音を奏でていた。(スネヲとD木杉太郎は邪慰安ボイス使用時
にはヘッドセットを着用していた、それでも振動で気分が悪くなる位だ。)

「なぜだ! なぜG子が、自殺しなけりゃならなかったんだ、、、。」タケシは掴んでいた
Nびたの胸倉こそ離したものの、それでもかつてのNびたならば逃げ出しそうなほどの
形相でNびたを睨んだ。 しかし、Nびたは泣き腫らした目を悲しげにタケシに向け、
こう言った。 「さっきも言ったけど、総ては僕の子孫、Dえもんにとっての真の
主人である二十二世紀のノビ家の人間の所為だ。 奴は不確定要素であるものを総て排除
する為に行動した。 ここに来れたのも、運がよかったんだよ、そう本当にね。
 僕がS香との新婚旅行に行く振りをして(彼女には先に一人で向こうに行ってもらっている、どうしても外せない
仕事の打ち合わせが在ると言ってね)君たちがここの駆除に来るという偶然がなければ、一生こんな機会は無かっただろうね。」

 「なぜG子が死ななきゃならなかったのか、それだけでも教えろ! 俺が酷い目に遭うのは分かる、
お前をさんざん虐めてたからな、しかしなぜG子が、、、。」
そういうとタケシは目を真っ赤にしながら尚もNびたに詰め寄った。 
 「彼女がDえもんの言う所の一番の‘不確定要素、 だったからだ。
 奴曰く本当なら僕とG子ちゃんが結婚して、
それが原因で奴にとっての真の主人である僕の子孫が没落するきっかけを作った。
そういうことらしい。コミカルな格好をしてはいるが、奴の本性は正に冷血な機械人形
なんだよ。」 「糞ッ糞ッ糞ッ! なんでだよ!なぜだ! 自分の意に染まらない、
ただそんな事の為だけに人の命を、、、糞ッ」

 そう言うと、タケシは壁をひたすら叩き続けた。 そうでもしないと、やりきれなかった。
 彼が中学生の時に家庭が崩壊し、
親戚のうちに厄介になりながらも妹と二人で何とかやり繰りしていた過去、
そして絵が好きだったG子が心無い人間に絵を酷評され、それが元で死を選んだ
あの日の衝撃、それらが走馬灯のように頭の中をフラッシュバックし、
正直、気が変に成りそうだったからだ。 「、、、落ち着いてくれ、本当に時間が無いんだ。」
「うるせえっ」 反射的に彼はNびたを殴り飛ばしていた、、、。(以下続く)

162 :RBGB:02/05/21 22:26
最初は単なるプロジェクトXネタにしようと思ってたのがこんなのになるとは、、、。
想像と妄想、原作との兼ね合い、パスティーシュって難しいね。駄文容赦願います。(疲れた、、、)
 壁に叩き付けられ、口から血を流しながらも、Nびたは必死にタケシに呼びかけた。 
「頼むから聞いてくれ、僕の、いや俺の話を!」
 怒りと悲しみで気がごちゃごちゃになりながらもタケシはふと(こいつなんでいつもの
気弱なNびたじゃないんだ? 大学入ったころから、時々すごく真剣な顔しているの町で
見かけたけれどな)と思ったが、口では「うるせえっ、元はといえばおまえが、お前が
いたからだっ。」 という言葉が、口をついて出ただけだった。 

 床で気絶しているスネヲの横から立ち上がったNびたは、「きみに昔殴られまくった
おかげかな、痛くて堪んないのになんとか我慢は出来るよ。」と自嘲的に洩らすと
話を続けた。 「もう俺は耐えられなくなったんだ、自分を、家族を、そして君たち
運命を捻じ曲げられた人たちといつもの如く顔を会わせ続けるのが!」吐き捨てるように
そういうと、若干意気を和らげ、続けた。
 「最初は奴の出す道具で遊び放題やれるのがただ面白かった。 自分の出来ない事を
何でも叶えてくれる、万能文化猫ロボット Dえもん。 世界に不可能なんて俺にとっては無くなった、そう感じた事は事実だ、、、
けど。」 先ほどのタケシの予想を裏付けるかのように、別人のような決然とした眼差しでNびたはタケシを見据えた。 

「俺が高校に入ったころにはほとんど奴の‘道具 の世話にはならなくなっていた。
いくら好き放題やれても、自分の力で叶えた訳ではないことに気が付いたし、知っての通
り、全寮制の高校へ進学した所為で奴と会う時間が圧倒的に減ったのも一因だ。
Dえもん、奴は段々自分の言いなりにならなくなって行く俺を見て焦ったんだろう。
ある時俺を呼び出して、そして、、、。」 しばし口ごもるNびた。

「どうしたっていうんだよ、、、。」 冷静になると同時に悲しみだけが胸を覆ってきた
タケシはそれでも聞いた。 「はっきり言ったよ、この時代に来た本当の目的を。 
Nびた、君はあくまで未来の世界のきみの子孫の繁栄のための土台にしか過ぎないし、
今からそのために面白い事するよ、Nびたく〜んって。
あのころ、既にスネヲやD木杉といった奴にとって二次的な障害はすでに片付いていた。
二人とも俺がS香と付き合う上で障害になるから排除されたわけだが、、、。」
(スネヲは金で、D木杉は、あのままだとどう見ても俺より良さそうだったから)

「やっぱり、あの時の、、、。」   「そうだっ! G子ちゃんが展覧会に出した絵を
選者に酷評させた。 そして、俺が呼び出された後、彼女も一緒に呼び出されて、あいつはこう言いやがったんだ。」 
タケシ以上にいまや怒りに燃えた目でNびたは続けた。
「G子ちゃ〜ん、君がNびた君好きであるかぎり、ぼくは君の周りの物総て奪うからね〜
、、、。」                            (次回多分週末)


163 :名無し三等兵:02/05/22 00:05
長いね、板違いだね、でもついつい読んでしまう。

164 :名無し三等兵:02/05/22 20:52
>RBGBどの
小官も楽しく読んでおります。
願わくば続きを終結するまで希望するものであります。


165 :名無し三等兵:02/05/22 22:06
ついに、我が職場にG出現(5ミリ級1体)。

「あ!G…」
次の瞬間、勇気ある上官が瞬殺していました。
しばし呆然。

166 :>142:02/05/22 23:29
あれ?
もしかして142って「コンバットOL」さん?

167 :名無し三等兵:02/05/22 23:31
>>142
ぬぅ
老兵はただ去るのみ、ですか・・・

168 :戦乙女:02/05/23 11:50
>>166殿
大当たり〜♪でございます。
「いまそこにいるミリオタ娘」のスレをご覧頂けると
HNの変遷がおわかりになるかと・・・。

我が家では、何故かコバエが数機旋回中です。
へんだなあ、食べ物なんてなんにもないのに?
(これを書いたらお腹空いてきちゃった)。
しかし、私にはハエトリグモというかわゆい兵が
3匹いるもんね。頑張れ、我らがハエトリ小隊!


169 :名無し三等兵:02/05/23 15:37
昨夜数年ぶりにGと遭遇。
今年はフマキラーホウ酸ダンゴがなかなか売ってなくて
アースのゴキンジャムを置いていたのだが
うちのGの口には合わなかったのか。
何年も出番がなく缶が錆び始めたGジェットプロ、
ウデはなまっておらず、即効!

170 :名無し三等兵:02/05/23 21:03
今年に入ってからGを見ていないな。ああ、なんて幸せな。

171 :101:02/05/23 23:59
RBGBさん新作まだか〜。

それはそうと、既に十匹以上G先行偵察兵が出てくるし、、、
敵の策源地はいずこなりや?

59 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)