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&9760;&3642;毒ガスだよもん&9760;&3642;

1 :名無し三等兵:02/05/18 21:46

毒ガスや化学兵器についての専門スレッドだよもん

 ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      _
    '´    ヽ     
   ri_,.1リノ)))〉  シュゥゥゥゥ /
    〈「(●目●)   /⌒⌒⌒      ∧_∧∩  ∧_∧
    ノ⊂)水!つ==0          ⊂(゚д゚ ) | ( ´Д`)
    ((( く/_l〉 リ  \            )_ ̄/ / つ つ
    `` し'ノ     ⌒⌒⌒⌒\     /  / /  / / 

2 :名無し三等兵:02/05/18 21:46
サリン

3 :名無し三等兵:02/05/18 21:48
ミリ屋哲

4 :名無し三等兵:02/05/18 21:48
タブン、サリン、ソマン。

5 :名無し三等兵:02/05/18 21:49
大渦よりの来訪者

6 :名無し三等兵:02/05/18 21:49
マスタードガス

7 :名無し三等兵:02/05/18 21:50
いや、これは重要なテーマだから荒らすな。答えろ

8 :名無し三等兵:02/05/18 21:52
イープルで使ったのは塩素なのに、なぜイペリットと言うの?

9 :名無し三等兵:02/05/18 21:52
親父の屁

10 :名無し三等兵:02/05/18 21:52
ユーミン

11 :名無し三等兵:02/05/18 21:53
バイオトキシン
イペリット

12 :名無し三等兵:02/05/18 21:54
>>8
塩素ガスから2年後の、1917年ドイツがイープルに落としたよん。

13 :名無し三等兵:02/05/18 21:54
>>1
馬鍵っ子死ね!!!

14 :名無し三等兵:02/05/18 21:57
塩素とリンを混ぜれば促成の毒薬の出来上がり。
悪用するなよ。

15 :名無し三等兵:02/05/18 22:00
&9760;&3642;

16 :名無し三等兵:02/05/18 22:01
&9760;&3642;
↑なんだこれ?

17 :名無し三等兵:02/05/18 22:02
&9760; &3642;

18 :名無し三等兵:02/05/18 22:20
&9760;
&3642;

19 :名無し三等兵:02/05/18 22:36
☠ฺ



20 :名無し三等兵:02/05/18 22:37
>16

「#」を加えてみたら、わかるよ。

21 :名無し三等兵:02/05/18 22:37
実際「まぜるな危険」がもっとも容易な奴だろう。
欠点はにおいがきつすぎるのと閉所以外では使い物にならない位か。


22 :名無し三等兵:02/05/18 22:39
ฺ ☠ฺ ☠ฺ ☠毒ガスだよもんฺ ☠ฺ ☠ฺ ☠ฺ











23 :名無し三等兵:02/05/18 22:41
塩素系漂白剤を使って塩素ガスを作ったなんて話もあるな。
そんで毒ガスの話は何が聞きたいの?
製作法かそれとも運用のやり方か?

24 :名無し三等兵:02/05/18 22:53
オラオラ、俺は化学修士だ。
酒のんでるけど
専攻は有機合成化学だがなんか質問あるか。
無かったら寝るからな!

25 :名無し三等兵:02/05/18 23:11
イペリットはClCH2CH2SCH2CH2Cl
スルフィドの孤立電子対が分子内で求核攻撃して
エピスルホニウムイオンが発生する。
この化学種が求電子性に富み求核的開環反応に対する
強力なアルキル化剤として働く。
これにより蛋白質の硫黄原子や窒素原子などの求核中心に
攻撃され、アルキル化反応により蛋白質の分子構造を変化させる。

素人に取り扱いは無理だからあんまり興味もたないほうがいいぞ。
もう寝ます。

26 :名無し三等兵:02/05/19 01:36
親父が出た後のトイレはくさい

27 :名無し三等兵:02/05/19 01:45
水素爆弾が爆発すると、空気中の酸素とH2が結合して大量の雨が降るんだよな

28 :名雪車:02/05/19 02:26
    _ _
    〃 ∧へヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |  ノノノ))〉)< 軍事板に葉鍵っぽいスレ立てたの誰ですか〜?許しませんよ〜
   ノリゝ´ ∀` )ゝ \_____
   ノ/|名雪 |〜〜
    ◎ ̄ ̄◎ ころころ〜

29 :名無し三等兵:02/05/19 09:28
>>13,>>28
貴様は>>1以上に愚かな馬鍵っ子。
恥ずかしいから余計なことは言わない方がいいぞ(藁

30 :名無し三等兵:02/05/19 12:46
#&9760;&3642;


31 :名無し三等兵 :02/05/19 12:55
とりあえず空気より軽いのは使い物にならんと...


32 :名無し三等兵:02/05/19 14:48
バルサンで人は死にますか?

海は死にますか?

山は死にますか?

33 :Mr.ダイオキシン ◆RfqXabJY :02/05/19 20:04
&9760;ってなに?


34 :名無し三等兵:02/05/19 20:21
あんたのコテハン、毒ガススレに来ると怖いな。変えて。

35 :Mr.ダイオキシン ◆kmNaURZ6 :02/05/19 20:47
>34
気にしないで下さい。
これで死んだ人は居ないようですから。

36 :名無し三等兵:02/05/19 21:01
薔薇の香水っておならの匂いから作っているそうだよ

37 :13:02/05/20 06:04
>>29
何で俺が馬鍵っ子なんだ?
俺はエロゲオタだが鍵ゲーは大嫌いだ。
葉には悪いが葉鍵板をF5連打で潰したいぐらい嫌いだ。

鍵と糞信者は血祭りに!!!!

38 :名無し三等兵:02/05/20 19:26
ホスゲン、ルイサイト、青酸

39 :名無し三等兵:02/05/20 19:50
ルイサイトとマスタードを混合したから、今処理に手間がかかっているというのは本当か?

40 :名無し三等兵:02/05/21 11:06
ルイサイト
【概要】
・ルイサイトはマスタードガス、ナイトロジェンマスタード、ホスゲンオキシムと同類で、びらん剤に分類される。
暴露直後にルイサイトは疼痛と水疱、ホスゲンオキシムは疼痛が接触局所に出現し、マスタードガスと
ナイトロジェンマスタードでは遅れて水疱が出現する。
・常温では褐色〜紫色(純品は無色)の液体。
・刺激のある果実臭ないしゼラニウム臭を有する。
・臭気を感知する濃度以下でも、眼や粘膜を刺激する。
・暴露するとまずびらん剤として作用し、続いて呼吸器系への刺激作用、
さらに全身のヒ素中毒を起こす。
・マスタードガスより揮発性が高いので、より広範囲に影響する。
・二次汚染を防ぐため、患者と接する者は防護を怠ってはならない(レベルD )
・解毒剤BALを使用する。

1 .毒性
皮膚に0.5mL 付着しただけでも重篤な全身症状を生じ、2mLでは致死率が高い。
眼に0.001mL 入ると穿孔や失明を起こすことがある。
ヒト半数致死量L C t 50 :1500mg- 分/m (ガス)

2 .中毒学的薬理作用
ルイサイトは3価のヒ素を有し、このヒ素は酵素や蛋白のSH(スルフヒドリル)基に結合する。
その結果、ピルビン酸オキシダーゼ、アルコール脱水素酵素、コハク酸酸化酵素等多くのSH基を含む酵素や
グルタチオンの機能が阻害され、細胞死から組織障害を生じる。
特に表皮の正常機能と形態維持に関与するピルビン酸代謝系の障害により皮膚病変を生じさせる。

3 .中毒症状
マスタードガスとびらん作用は類似しているが、暴露直後に症状が出現する。
眼に入るとすぐに痛みを生じ、マスタードガスより激痛を伴う。
暴露するとまずびらん剤として作用し、続いて呼吸器刺激症状、さらに全身のヒ素中毒症状(肝、腎障害)が出現する。
大量に暴露すると毛細血管透過性亢進、血液濃縮、血圧低下により"ルイサイトショック"を起こす。

41 :名無し三等兵:02/05/21 18:42
どのみち>>37は馬鍵っ子に匹敵するヴァカ。
葉鍵板でもエロゲ板でもお好きな方にお帰り下さい。
そして軍事板に二度とクルナ。

42 :Mr.ダイオキシン ◆X2n9PaNc :02/05/21 18:43
化学豆知識
白血病の薬として、マスタ−ドガスの毒性を弱めた物を使っていたそうだ。

43 :名無し三等兵:02/05/21 19:36
ナイトロジェンマスタードのことだな。
マスタードガスのイオウ原子を窒素原子に置換した所、毒性が大幅に弱まったのさ
今は使われてないね。

44 :名無し三等兵:02/05/21 20:34
サリソもVXも元は農薬の研究から生まれたということだが

実にドイツらしい言い訳だ(w


45 :名無し三等兵:02/05/21 22:26
バイナリー砲弾とか、実在したの? 神経ガスの保存性の悪さを考えると、たしかにありそうなアイディアだとは思うけど。

46 :名無し三等兵:02/05/21 22:40
>>41
鍵っ子発見

47 :名無し三等兵:02/05/22 00:38
>>45
オキナワ基地にもあるよ。
サリン、ソマン、タブン、VXはそれぞれアルコキシ側鎖が
すこし違うけど、いずれもP=O二重結合部位で加水分解を受けやすい。
フッ素基の電気陰性度が誘起効果がこれを促進している。
したがって密閉・冷凍条件でもないと長期の保存には向かない。
地下鉄サリンの時も、aq.NaOHで加水分解処理してたね。

48 :名無し三等兵:02/05/22 00:52
>>43
マスタードで毒性を発揮する活性種エピスルホニウムイオンは
合成的にもよく利用される。それに対して窒素のエピアンモニウムイオン
というのはあまり見かけない。
その理由としては、おそらく原子半径の違いが挙げられるだろう。
第三周期元素の硫黄は、第二周期元素の窒素よりも原子半径が大きく、
三員環構造を比較的とりやすい。
さらに、原子が大きいと電気的に分極しやすく、孤立電子対が求核性を持ち
活性イオン種を発生しやすいものと思われる。


49 :名無し三等兵:02/05/22 01:09
ところで
高校化学でハーバー・ボッシュ法というのを習ったと思う。
空気から窒素肥料を作る方法で、この技術により
全人類的な食料危機・大量餓死がひとまず回避された。
そして第一次大戦でドイツの化学兵器戦を指揮したのもまた
このハーバー教授なんだそうだ。
化学の功罪を物語るいいエピソードだと思うんだけどどう?


50 :名無し三等兵:02/05/22 03:04
やけに詳しい諸先生方にうかがいますが、この中に昔女に付きまとって、女の実家のドアノブにイペリット塗った人混じってませんか?

51 :名無し三等兵:02/05/22 09:27
BC兵器専門スレッドを作ってみないかと提案してみるTEST

52 :名無し三等兵:02/05/23 10:34
VX
【概要】
・VXはサリン、タブン、ソマンと同類で、神経剤に分類される。
・強いアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を有し、神経剤の中で最も毒性が強い。
吸入半数致死量(LCt50)で表される毒性は、VX>ソマン>サリン>タブンの順に強い。
・無色〜琥珀色、無臭の油状液体で、揮発しにくい。
・非常に作用が速く、特に皮膚暴露によって全身症状を呈する。
・他の神経剤よりも環境汚染が持続し、毒ガスとしての作用が長く持続する。
・二次汚染を防ぐため、患者と接する者は防護を怠ってはならない(レベルD)。
・臨床症状は重症の有機リン剤中毒に準じ、治療もそれと同様に硫酸アトロピンやPAMを投与する。
・下記の症状の右へ行くほど重症である。
縮瞳→鼻汁→気管支痙攣→分泌亢進→呼吸障害→痙攣→呼吸停止

[毒性]
VXは皮膚から極めてよく吸収され、皮膚暴露でサリンの約100 倍の毒性を示す。
揮発しにくいが、温度が高いと蒸気吸入暴露が起こり、サリンの約3倍の毒性を示す。
吸入ヒト半数致死量(LCt50):10mg-分/m
皮膚浸透ヒト推定半数致死量(LD50):(液体)6 〜10mg/人

[中毒学的薬理作用]
不可逆的にアセチルコリンエステラーゼと結合し、自律神経節、中枢神経系、神経筋接合部に
アセチルコリンを蓄積させ、中毒症状を引き起こす。
VX中毒ではエイジング半減期は40時間以上で、サリン、ソマンに比べ、エイジングはゆっくりと起きる。

[中毒症状]
有機リン剤中毒と同様の症状が出現すると考えられる。
縮瞳、視覚障害(うす暗いとか、ぼんやりするなど)、倦怠、脱力、下痢、
腹痛、嘔気、筋痙攣、発汗、鼻汁過多、流涙、流涎、気道内分泌物亢進、
気管支痙攣、呼吸困難、意識消失、痙攣、弛緩性麻痺、尿失禁、無呼吸。

皮膚暴露時:皮膚から極めてよく吸収され、急速に症状が発現する。少量の場合、
暴露部位のみ、筋線維束性攣縮、発汗を認める。多量では、
次いで嘔気、嘔吐、下痢などの消化器症状、全身発汗、倦怠感が
みられることがある。極めて大量または致死量に近い量では、
意識消失、痙攣、弛緩性麻痺、無呼吸を起こす。

蒸気暴露時:低濃度の蒸気暴露で、数秒〜数分の間に、縮瞳、視覚障害、鼻汁
過多、各種の程度の呼吸困難を来す。
高濃度の蒸気では、1 〜2 分で意識を消失し、その後、痙攣、弛緩
性麻痺、無呼吸を来す。縮瞳、流涙、流涎、鼻汁や気道内分泌物
の過剰もあり、発汗、筋線維束性攣縮、尿失禁などがおこる。

53 :名無し三等兵:02/05/24 12:33
CN
【概要】
・CN はCS 、CA 、CR 、OC と同類で、催涙剤に分類される。暴徒鎮圧用
あるいは護身用スプレーとして使用されている。
・化学名クロロアセトフェノンで、無色または黄色〜茶色の結晶性固体。刺激臭があり、
低濃度蒸気はリンゴの花の香りに似ている。水溶液中で安定である。
・CN1 〜2 %を溶剤に溶かし、充填した製品が日本に輸入されていることが確認されている。
TW(R)シリーズ、メイス(R)などが知られ、口紅型、ペン型、ライター型、警棒型など
種々の形があり、容器に「CN」と表示されているものもある。
・催涙作用はCR>CS>CN>CA の順に強く、吸入毒性はCN>CS>CR の順である。
・暴露直後より、眼の灼熱感、疼痛、流涙が生じる。通常、作用は一過性であるが、
密閉された場所で暴露されると、気管支痙攣、気管支肺炎、肺水腫などが出現することがある。
・特異的解毒剤・拮抗剤はないので、治療は対症的に行う。
通常、暴露場所を離れるだけで、治療を必要としない。

[毒性]
致死量は確立されていない。毒性は暴露濃度、粒子径、暴露時間に依存する。
刺激作用は湿度が高まると強くなる。
刺激作用:>0.15-0.4mg/m
催涙作用:>0.3-0.4mg/m
吸入ヒト不能量:5-15mg/m
吸入ヒト推定半数致死量(LCt50):10,000mg-分/m

[中毒学的薬理作用]
催涙作用、皮膚・粘膜刺激作用
活性化されたハロゲン基を持つアルキル化剤で、SH基などと強く結合する性質があり、
眼粘膜や鼻粘膜の知覚神経終末でSH 含有酵素を阻害する。
その結果、疼痛、流涙、鼻汁、くしゃみなどを引き起こす。
阻害された酵素活性は速やかに賦活されるため、通常、作用は一過性であるが、
長時間または高濃度暴露では重篤な作用を引き起こすことがある。
大量暴露では皮膚・粘膜と接触時に遊離された塩素原子が塩酸に還元され、
局所の刺激や損傷の原因となる。

[中毒症状]
暴露後、直ちに眼の灼熱感、疼痛、流涙などが生じる。
これらは通常、30分位で沈静化するが、眼瞼痙攣や発赤、
腫脹が1〜2日間みられることもある。
高濃度では、角膜剥離を伴う化学損傷を引き起こすことがある。
眼症状に加えて、鼻刺激感、鼻漏、咳、くしゃみ、胸部絞扼感、舌・口腔の灼熱感、
金属味、流涎、嘔気、嘔吐、声門痙攣などがみられることが多い。
これらは暴露後数週間続くことがある。
密閉された場所で暴露されると、気管支痙攣、気管支肺炎、肺水腫などが出現し、
まれに死亡することもある。
皮膚に付くと、灼熱感、紅斑が一般的にみられ、皮膚炎や高濃度では化学損傷を引き起こすことがある。
パニックによる恐怖感や疼痛により、頻脈、血圧上昇、興奮、失神が出現することがある。

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