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連続小説★皆で続きを書き込んでね

1 :ノーブランドさん:01/09/28 16:45
皆で続きを書いて小説を作り上げよう!!

2 :ノーブランドさん:01/09/28 16:46
わたしはだれも信用できません。だから死にます。

3 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 17:03
そんなとき、薦められたのは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/glance/-/books/4872331265/249-4037928-7801907
だった。

4 :バック:01/09/28 17:31
昔、Yahoo!の掲示板で、リレー小説をやっていました。
それを、まとめたHPはここです。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/3528/izakaya.html

よかったら読んで見て下さい。

5 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 21:18
死を決心した時にも、頭には広告しか浮かばない。
わたしは、寂しい女の子。

6 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 22:37
きりきり落とした涙も、所詮はじゅうたんのシミかあ…。
煙草の火を、それで消してみる。
それくらいの役には立つだろう。わたしの涙。

7 :ノーブランドさん:01/09/29 14:50
みんな私のことを知らない

8 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 15:18
例えば、
私がどれだけこの板を怨んでいるかも……。

9 :ノーブランドさん:01/09/29 15:29
ふ、ついくだらないことを書いてしまったようだ・・・。私の顔はとってもかわいいのよ。
でもよくナルシストといわれるわ。どうしてかしら?

10 :ノーブランドさん:01/09/29 15:31
そんな時、私はすばらしいことを思いついたのよ、何かわかるかしら?当てて御覧なさい?

11 :ノーブランドさん:01/09/29 15:31
ふふ、それはね・・・
         次回に続く

12 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 18:26

               _,.. 、 、_
           ,. '"      `  、
          /           \
        , '  ,    / ,     ヽ ヽ
         , ' ./ 〃 / //‐`'´ヽヽヽ l l
      〃 /  /l| | |.| :| |    | | } l |
       // .l  l |+L| ! l | ! -―-ノノ ノ  l |
       |l|  |  」~rTjヽ `ヽ 'Tソミヽ,〈,   l |
       l!'レ'' ̄,ヘ. !t:}    .|'tソ/.| l ゝ、l |
            /  !, "´ 、  `~`ノ.ノ l l !  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        / l  l` 、  ー   // / | l .| < 鬱で死ぬ事よ
        ( !/ | /, ̄'.. '´∠'-‐┘ ! l|   \________
        `    //,二.ソ  /~\| | |.|
         , -‐|  /二'⊃'´    >、 | |
         /   |   '´二`ゝ  , '´  `ヽ、
       /  i/.!    ノ   ./    /, ' ヽ
      /  / /  ./  /    // /  i

13 :ノーブランドさん:01/09/29 19:36
私は逃げた。
逃げて逃げて逃げまくった。そして気が付くと、わたしはビルの屋上にいた。
無意識のうちに、一歩、また一歩と歩を進めていた。それは止まらなかった。

14 :烏賊リング:01/09/29 21:27
その雑居ビルの屋上は、全くと言っていいほどに
開放された空間だった。
それは青空を遮るものの無い草原のようだった。
私は私であるために、私の意志は私が決める。
その思いは一歩踏み出すごとに固まっていった。

15 :ま化粧 ◆GpSwX8mo :01/09/30 01:43
たとえばあの日の夜、私が私であったのなら、
私は彼と別れなくてもよかったかもしれない。
彼の言われるがままに、うなずいていなければ。
…私は嘘ばかりついてきた。
でも、今ここで、こうやって死に向かって
一歩一歩歩くこと。
これが私の心からの、本当の思い。そう信じられる気がした。
ここなら、誰もいない。誰も、私を止められない。

16 :メカ侍:01/09/30 02:26
少女は歩く。
一歩一歩、死へと向かって。
「飛び降り自殺は痛くない。途中で気を失うから、痛くない」
少女にとって、死は「開放」だった。
少女にとって、恐ろしいものは「痛み」、ただそれだけだった。

そして、私はフェンスの金網を握り締めた。

17 :1:01/09/30 18:28
このすれ流行ってませんね。こんにちわ1です。今更っていわれると思うんですけれど、登場人物の設定を考えよう思います。
まず、名前と年齢を考えたいのですが、私としては年齢は19歳ぐらいがいいと思うんですよね。
どうでしょう、皆さんご意見お聞かせください。

18 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 19:19
ロリコンがヤクルトを販売する、そんなことがあっていいだろうか、と思った私がヤクルトの会社に向かうと、さっそくロリコンヤクルト販売員が私の前をふさいだのでこれを一蹴する。死体は山の神に供えた。
どうせちんぽミルクをミルミルに注入してるのだろう、と思うったら違った、それはロリコンの浅知恵と考えた私が浅知恵であった。
ミルミルは100%ミルミル――ではヤクルトが異臭とタンパク質過剰状態なのか、と私は疑った。
そこで私はそろそろ訴えられると困るので伏せ字にするヤクル○本社に向かった。
おおおきな山をいくつもこえて谷を10個超えました。するとふもとにわらぶき屋根のヤクル○本社がこぢんまりと絶っていました。
「すまぬ、旅の者だが泊めてもらえないか」
「アポは取ってますか」ヤクル○本社の美しい受付はつめたく答えました。これを
一蹴し死体をやまに埋めると三分後、そこはペット責めたリーだったらしくインディアンの悪霊をその身に宿した受付が復活した。
「全てのロリコンヤクル○販売員を抹殺したい」彼女はすぐに了承し、私と彼女のロリコン追跡の旅が始まった。
道中子供が3人できたので全て山にそなえた。
しかしロリコン販売員は見つからないので彼女もまた埋めた。
一体わたしがこの旅で得たものはなんだったのだろうか……。

19 :名無し物書き:01/10/02 17:12
あげ

20 :名無し物書き:01/10/03 15:00
age

21 :名無し物書き:01/10/04 11:58
若菜は学校から帰ると、一人母の帰りを待っていた。とても退屈だったので
テレビをつけて見ていると10分、また10分と時間はひとりでに過ぎていった。
2時間くらいたった頃だろうか、玄関のガラス戸が何かで叩き割られる音がした。
若菜は恐ろしさのあまり一瞬のうちにして凍り付いてしまった。
                               つづく

22 :名無し:01/10/07 16:08
あげ

23 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 18:39
玄関に立っていたのはなんとゴーグルをした
ガチャピンだった。

24 :名無し物書き@推敲中? :01/10/07 21:27
そしてガチャピンは次の瞬間血を吐いて倒れた。

25 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 21:29
「店長……。」
それが最後に残した言葉だった。

26 :名無し物書き@推敲中? :01/10/07 21:34
『店長……』不可解な言葉を残して倒れたガチャピン。
その大きなマスクを取った時、若菜は叫んだ。
「キャーーーー!!!」

27 :名無し物書き@推敲中?:01/10/08 08:09
「志村けんダァ!!」

28 :名無し:01/10/08 14:17
そしてそいつは起き上がり、家の中に入り込んできた!

29 :名無し:01/10/11 17:56
若菜は恐れおののきながら後ずさった。

30 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 18:03
しかし後ろではYOSHIKIがドラムを破壊していた
「うっ・・・・・・」
若菜はYOSHIKIが投げたドラムスティックが脳天を
直撃し逝ってしまった。

31 :  :01/10/12 02:12
 ガチャピンのマスクが空中に浮いた。
 その口の部分が動いた。
「俺は非武装無抵抗だ。人間の心を捨てたければかかってこい。どう
だ、殴れまい? 非武装無抵抗のものに手を上げられるやつなどこの
世界には存在しない。俺は無敵だ」
 続いて、それは勝ち誇るように豪快に哄笑した。

32 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 06:26
若菜は只一言
「そう」
彼女のスレッドストッパーとしての才能が爆発した瞬間だといえよう。
ガチャピンの哄笑は、しかし止まらない

33 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 11:59
嗚呼ガチャピン大先輩の無惨なる哉、呵呵大笑した刹那に鼓動は停まりける。
加之、自重にて崩落、肉片飛散、阿鼻叫喚の様を呈したり。

其の場に居合わせた志村の命運や此れ如何に!?

34 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 12:30
第一部 完

35 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 12:45
第二部 森羅万象編

>>53よりスタート

乞う御期待

36 :名無し:01/10/12 17:52
にゃーん 

37 :名無し:01/10/13 01:41
つーか、ちょっとした疑問なんだけど、ガチャピンから志村が出てきたんじゃないの?
どうなのよ?
とりあえず、全然関係ないと思うんだけど、わたくしは立正大学文学部を目指し、
懸命の勉学に励むことをここに宣言したい!気持ちが揺るがぬように・・・
しかしそこを出て小説家になるか出版社に勤めるかできると思います?

38 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 11:20
(゚Д゚)ハァ?
>>28>>31をよく読めよ。
>>31の時点で志村≠ガチャピン(マスク)。解ったかね、厨房君(藁
まあお前、>>37は、読解力でも付けとけってことだ。

>>37様の大学合格を心よりお祈り申し上げます。
受験勉強の際の気概というものは揺るぎやすいものです。
中折れにならぬように、日々精進してくださいね。
私現在大学三回生、就職活動中というやつですが、正直に申しまして文学部全体としては
些か困難な道になると言わざるを得ません。しかし詰まる所、結局は本人次第です。
貴方の宣言が本物であるならば、必ず希望する職に就けると確信しております。

39 :名無し:01/10/13 18:46
|
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     ∧∧ ________
     (*д*)< ガチャガチャ・・・
ι ♭  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∪∪
                      

40 :名無し:01/10/13 21:26
小説についてもう少し考えてみたいと思います・・・

41 :名無し:01/10/13 21:58
明日は漢字検定だって言うのに何にも勉強してない・・・準2級受けるんだ。
しかも受けるのは2回目。いい加減受かりたいよな。これから徹夜しちゃお。

42 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 23:17
自分も明日、漢検。
俺は準1だけど、お互いに頑張ろう。
2級までなら絶対に受かるよ。だって俺が取れたくらいだから(藁
準2級だったら午前中だね。徹夜はやばいんじゃ?

43 :名無し:01/10/14 15:07
>>42 凄いなぁ、準一級。おつかれーしょん
漢検受けてきました。なんか具合悪くって超最悪でした。今の風邪って吐き気がするんですね。
あまりにも具合が悪かったので、徹夜はしたにはしたけれど布団の中で半寝状態で勉強してたうえに
テキストの半分しか勉強しなかった・・・。うえ。仰け反りながらも受験した結果は自己採点で135点。
フ・・・また合格できなかったようだ。今度は本気で二級受けよっと。

44 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 21:29
漢検はテキストを隅から隅までぎっしりやれば
ほとんど受かると聞いたよ。

45 :名無し:01/10/14 23:48
そうだろうねぇ。今思えば最初に受けた3級で勉強を全くせずに合格できたのがまずかったのかもな。
それから付けあがり過ぎたのさ。余裕コいてたら落ちまくり〜

46 :42:01/10/15 00:13
>>43
おう、お疲れ。
俺もダメっぽい……鬱
次だ、次!

テキスト丸覚えは非合理的。というか過去問と四字熟語を重点的にやったよ、俺の場合>2級
まあ今回受かってなさそうな奴の戯言だから聞き流してくれたら良いけど。
創作で心を和ませる事にするよ……。

47 :名無し物書き@推敲中?:01/10/16 11:18
次回予告

#あなたはこの小説の結末を誰にも話してはいけません。

死中に活を求めた我等が朋輩・夏八木勲と本庄まなみは
辛くも死地を脱し、敵陣奥深くに座する。
間諜・細作に追われ逃げ込んだ洋館。そこで彼らは運命の邂逅を果たす。
思わぬ闖入者に志村の取った行動とは? そして若菜の出生に纏わる秘密とは?
果たしてこのスレは100まで生き残るのか!?
厨の巣窟2chが放つ、今世紀最大最凶の衝撃! 貴方はもうこのスレから離れられない・・・
「連続小説★皆で続きを書き込んでね」以下のURLで絶賛公開中!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1001663124/l50

(注・次回予告は掲載内容と必ずしも一致しません)

48 :名無し:01/10/16 18:07
>>46 次頑張ろうや。わたしもやはり将来は小説家になりたいと思っているから
それなりに肩書きが必要だと思っていつかは準一級を取得しようと思っているけれど、
まずは二級取得がんばりたいです。しかしまずは大学の受験勉強をしたいと思います。
ああ、普段から勉強しとけば推薦かけて貰えたかも知んないのに・・・
というかもうすぐ>>53ね。

49 :名がないぬいぐるみ:01/10/16 18:20
漢検ですかぁ。
私も受験に有利になるようとっておきたいです。

50 :名無し:01/10/16 19:40
有利になるのはやはり二級からですよ。推薦ですか?がんばって下さい。

51 :名無し:01/10/17 23:56
あぁ、毎日疲れるんだよなぁ。今日友達にカウンセリングしてもらったけど、
その友達が超いい人だったから何ていうか凄く感激したし。
いい友人に回り逢えると、やっぱり人生って楽しいものなんだなぁ。

52 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 17:18
とりあえず、あげ

53 :名無し:01/10/18 19:55
すると、テリー伊東が帰ってきた。テリーは家の中に漂うただならぬ気配に驚嘆したのだった。

54 :松本祥宏:01/10/18 20:08
テリー伊東は、恐る恐る部屋の中に入ると、10畳のフローリングのリビングの真中に大きな、
大きな穴がぽっかりと空いていた。直径は、80メートルほどもあろうか、その奥は深く、何か
湿った空気が漂っていた。
テリーはおもむろにズボンを脱ぐと、ブリーフのパンツがパンパンに張っていた。それは、
あたかも屋久島の樹齢1000年くらいはあろうかという大きさに膨張していたのである。
ビリビリっ。
ついに、パンツが破けた。
テリーは体の重心をうまく移動して、自身の屋久杉を、その大きな穴の中にインサートした。
「う〜ん、気持ちいい!」
テリーは感嘆の声をあげた。

55 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 21:50
>>54
日本語不自由では?

56 :名無し:01/10/19 07:58
>>55 同感。
>>54下ネタはやめてください。

57 :35:01/10/19 10:22
ぬう、本当に>>53から再開してる・・・
ここは本当に2chか!? 皆なんて律儀なんだ


それと時を同じくして・・・。
烈風吹きすさぶ一面の広野に佇む人影があった。
辺りには喬木一本見当たらない。荒涼とした褐色の大地。
その影は、ゆっくりと、だが確かな足取りで北へと向かっていた。
砂埃にまみれた外套から覗く、閃光の、紫。
その男――志茂田景樹。

58 : :01/10/19 13:01
景樹の前にひとり、女が立ちはだかった。
小林幸子。そのゲームの最終ボスのような派手な姿。
景樹は戦慄した

59 :松本祥宏:01/10/19 22:31
そこへ、大地とまぐわってきたばかりのテリー伊東が現れた。三者は共に見つめあい、そこに愛を感じてしまったのだ。
さっそく、服を脱いだ小林幸子にのしかかる志茂田過激。テリーは瞬時に自らの役回りを察知し、幸子の背後に廻った。
そして、2本の肉棒が幸子の下腹部を刺し貫いた。
「きゃーーーーーー」
幸子の絶叫は、はるかかなた、M78星雲にまでとどろいたのだった。

60 :松本祥宏:01/10/19 23:51
ところが、M78星雲のウルトラマンたちはお昼寝の時間で、誰もこの悲痛な叫びを聞いた者はいなかった。

61 :名無し物書き@遂行中?:01/10/20 15:44
しかし、暗黒宇宙より飛来したゼットンはその優れた聴覚によって幸子の無念の
叫びを聞いた。あまりに不憫に思ったメフィラス星人の瞳からは涙がとめどなく
溢れ出す。涙は真空の宇宙で玉となった。

「こんな悲しみに満ちた世界から貴方を解き放とう」

メフィラス星人は火球を放射した。一兆度の火球は小林幸子の体を蒸発させた。
同時にテリーと志茂田の陰茎は消滅し、彼等はオカマタレントとしての道を
歩む事になる。しかし、彼等は、あまりにも醜い。あのピーコとオスギよりも。
早くも二人の頭上には暗雲が立ち込めた。

62 :名無し物書き@遂行中?:01/10/20 15:45
アイタタ・・・

63 :松本祥宏:01/10/20 17:25
しかし、時は23世紀。
20世紀末から改良に改良を加えられた養毛剤は、人体の様々な個所にも応用されるようになり、この時点では養ペニス剤が開発されていた。
この科学の発展は、性同一性障害の女性に性転換を容易にさせると同時に、今回のテリーや志茂田のような不幸な事故に対しても僥倖を与えた。
テリーと志茂田は、早速、薬局で養ペニス剤を購入し、自らの股間に塗ってみた。
するとどうだろう。ペニスはあっという間ににょきにょきと生えてきた。
しかも、「ジャックと豆の木」の豆の木のように空高くペニスは伸びていった。

64 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 21:03
時は23世紀。
20世紀末から研究に研究を重ねてきた遺伝子改造技術は、
生物を環境に応じて思いのままに進化させることができるほど成熟したものになっていた。
この科学の発展は、地球人口の増加と環境悪化による慢性的食料不足を解決すると同時に、
人類の本格的な宇宙進出を急激に促進した。
そんな、活気あふれる時代のド真ん中、2256年10月。
作家・志茂根田歌劇は、近頃問題化している宇宙サンマ密漁を取材すべく、
取り締まりに向かう巡視船に同乗することになった。

65 :名無し:01/10/21 09:18
一方、その頃の若菜はというと、

66 :owari:01/10/21 17:08
会社を早退し、実家に帰っていた、29歳になる姉が借金を抱え夜逃げしてしまったため家族会議を開く事になっていたのだ。

67 :松本祥宏:01/10/22 12:53
「ジャック!ジャック!」と母の声が家の外から聞こえてきた。
ジャックはオナニーの途中だったが、慌てて外に飛び出した。
「ディックが!ディックが!」
みれば、母が腰を抜かして叫んでいる。
ジャックはそれが運命であるかのようにするすると蔦のように絡まった2本のペニスをするすると上り始めた。

68 :名無し:01/10/22 17:20
皆さん、松本はシカトしてください。

69 :名無し物書き@推敲中?:01/10/22 17:42
松、頭の良いフリをしたいなら状況考えてから発言しなさい。

70 :名無し:01/10/22 18:38
松、うけねーのに狙ったようなことかいてんジャーないわよ

71 :名無し:01/10/23 08:29
テレビをつけてみると、武富士が強盗にあっていた。犯人は女だった。
「ま、まさか・・・」若菜は言葉を失った。

72 :名無し物書き@推敲中?:01/10/23 09:43
けたたましく電話のベルが鳴る。
テレビに見入っていた彼女は、はっと息を呑み、慌てて玄関へと向かった。
やけに長く感じる廊下を抜けると、若菜はその震える手で受話器を握った。

73 :名無し@初投稿:01/10/23 16:26
彼女は緊張に震える胸で深く息を吸うと、勢いよく受話器を取り上げ、耳にあてがった。
「・・・もしもし」
「あーもしもしカナぁ?今さー渋谷にいんだけど今からこねえ?なあんかちょー逝けメン軍団に
ナンパされちゃってー、で、むこう三人なのねー。こっちマミとあたしの二人だからー、
バランスわるいじゃーん。ってことでこいよ!いやまじで逝けメンなんだって!
今世紀最大ってかんじでえーつーかまあ今世紀ってまだ今年だけなんだけどーみたいな
だけどさー!とにかくきなよーゲットしよーゼお互いサー。あ、あたしこないだ
コウジと分かれたんだー!っていってなかったよね?そうもうあいつマジ最悪でさー
七股かけてやがったのー!でもあたしがみんなにいいふらしてやったからあいつも今
彼女募集中ってやつなんだけどねーざまーみろって感じ。あ、こないだネットカフェ
でネットサーフィンってのしてたらさあー2ちゃんねるっていう変なサイトみつけ
てえーマジびびったよーなーんかチョーマニアックなムホー地帯って感じでえー
あーふほうってどうかくんだっけーわすれちゃったよーあははーんでねーかきこん
でみたんだーそしたら厨房!とかって言われまくっちゃってー。何厨房って?
あたしいまだにわかんないんだけどーカナわかるう?」
若菜は受話器を電話の上に静かに戻した。

74 :名無し:01/10/23 17:45
>>72 あなたの「やけに長く感じる廊下を抜けると」っていうの、すごく若菜の
そのときの感情などがわかって私は好きです。
これからもここに書き込んでください。よろしくおねがいします。

75 :名無し物書き@推敲中?:01/10/23 17:47
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

76 :名無し:01/10/23 20:56
あげ

77 :松本祥宏:01/10/23 22:09
若菜がおろした受話器から、なにやらドクドクと白い粘液が流れ出した。なにやらイカ臭い。
「えっ!なに、これ?タケシくんのあれの匂いみたい」
ためしに若菜はなめてみた。苦い味がした。
「タケシくんたら、今朝サンマのワタまで食べたわね。あれ食べた時はいつもこの味がするんだから」

78 :名無し物書き@推敲中?:01/10/23 22:10
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/

79 :名無し物書き@推敲中?:01/10/23 23:32
世代のギャップと姉の安否とで重い嘆息を吐いた若菜は、疲れた足取りで居間へと戻った。
と、付けっぱなしになっていたテレビから漏れる嬌声。
ニュースは終わり、バラエティー番組がはじまっていた。
けばけばしい衣裳に身を包んだ熟年の司会者がゲストを紹介している。
その一人を見て若菜は呆然とする自分を押さえられなかった。
彼女の瞳に映った人物とは……。

>>74
駄文を褒めてくれてサンキュ
またここに書き込むかは分からないけどね

80 :松本祥宏:01/10/23 23:37
若菜はじっくりとその味を堪能すると、急にユタカに電話をしたくなった。
白濁した液体のこってりついた受話器をなめまわしてから、ゆっくりとプッシュホンをおした。

81 :鼻糞 欲次郎:01/10/23 23:43
若菜は俺を口の中に含んだ。

82 :松本祥宏:01/10/23 23:45
そして、足を大きく広げて・・・・・。

83 :名無し:01/10/24 08:04
age

84 :名無し物書き@推敲中?:01/10/24 11:00
>>77>>80-82
は飛ばし

「な・・・開高健がなぜ!?」
しかも、なぜか宇宙怪獣のコスプレである。
若菜は”目から開高健”などと連想してしまった自分に絶望することも
無論、姉のことを心配する余裕もなく
ただ画面を注視していた。

85 :松本祥宏:01/10/24 15:16
若菜の開いた足の間から、ニョロニョロと出てくるものがあった。見れば、なにやら青白い光を放っている。
「こ、これは・・・」
俺は、ハッとした。
なんとそれは・・・・。

86 :名無し:01/10/24 17:13
つーか松来るなよ 

87 :名無し:01/10/24 17:14
松ウザイぞ 逝ってよし

88 :名無し物書き@推敲中?:01/10/24 19:04
松は荒らしでしょう。報告したら如何ですか?

89 :松本祥宏:01/10/24 20:46
一本の松の小枝だった。俺はひっぱると、盆栽が出てきた。
「田舎のじいちゃんに送ろう」
やさしい、祖父思いの俺は思った。

90 :名無し:01/10/24 21:32
>>88 う〜ん、そうは思うんだけど、私がやらなくても誰かがやってくれるかなァと
悠長に思ってみたりして…。いろんなスレで松は叩かれているしさ

91 :名無し:01/10/24 21:51
なんだかここ最近でやたら松が叩かれているわね。
私はどっちかって言うとそれは嬉しいことだと思っているのよ。

92 :84:01/10/24 23:44
と言うか、お前ら続き書けよ
松本祥宏もウザイが叩きばかりしてる奴もウザイ
連続小説スレなんだから馬鹿は放置で連作すべし

93 :名無し:01/10/25 10:17
おっとそれもそうだ。
その時だ!玄関から包丁を持った警察官がものすごい勢いで茶の間に突進してきたのだ。

94 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 10:45
「この包丁、買ってくれ」
警察官は、ちゃぶ台に包丁を突き刺した。めざしと茶碗蒸し、
玄米入りのご飯の間に直立した包丁には、村正と刻銘されている。

95 :名無し:01/10/25 17:20
皆さん、今日は私の誕生日なのです!祝ってやってください。

「いらないわ。今すぐ私の家から出て行ってちょうだい。
そうしなければ、それで貴方の喉仏を突き刺してやろうかしら?
さあ、どっちがいいの?」
若菜はそういうとせせら笑っていた。

96 :名無し:01/10/25 17:21
陽気に入ってきた警察官は、一瞬のうちにして体を強ばらせた。

97 :SHIMA:01/10/25 17:25
 警察官の脳裏で旋回する茫とした思考が指向性を抱いた一つの意志に収斂された。
 若菜の顔貌とそれは視界で重なる。
 収斂されるだけされた感情はねじれ、また空間へと放逸される。
  

98 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 17:26
「さらにあなたの行為は刑法第130条、第249条及び第261条に抵触していますが何か?」
若菜はその生齧りの知識を盾に警官と渡り合った。
たとえその包丁が松平三代に仇なす怨刀のなれの果てであろうが、
そもそも包丁という名の語源が料理人即ち庖丁から来たものであるという説が定説であろうが、
そんなことはお構いなしである。

99 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 17:47
うろたえた警官は、つい口走ってしまった。
「天才バカボンのパパなのだ」
小学3年の時、体育のドッジボールの時間に脱糞した時、
思わず口走ってしまったセリフ。それ以来、うろたえた時には、
いつもその言葉が出てしまうのである。悲しいトラウマであった。

100 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 17:54
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

101 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 17:56
 帯革から拳銃を取り出す。若菜は瞠る。
 安全装置を外す。現実と過去へ彷徨う二人。
 ら抜きだけのこの日常。言葉よりも文章で全てが伝えられると思っていた、あの日の今日。
 人を撃つな、刺すな、話に乗るな、ナンパの車には乗るな、便所以外で排泄物を出すな、血
 を選べ、肌の色を択べ、同性へ恋慕するな、自分で死ぬな。
 誰が決めたこんな決まり、こんな日常。
 寂しいわけじゃない、会いたいわけじゃない。
 忘れてはいけないのもの、忘れなきゃいけないもの。
 二人の感情が鬩ぎ合う悦びに、悲しさ。
 警官は自分のこめかみに銃口をあてる。
 若菜がなにかを喚いた。

 

102 :SHIMA :01/10/25 18:03
(すみません。101も僕です。クッキーをONにします)

 なにかを、ここから考えなければいけない。
 ここにあなたがいない。
 警察官は銃口をこめかみから離し、刹那、若菜に微笑む。
 彼女は生来の顔を歪め、泣き叫んでいたが、その眉色を捨て、
 こわばらせた笑顔を作る。
 転瞬にして警官の表情は笑みを捨て、拳銃を若菜へ向ける。
 照準と照星が対象と狭窄な視界で一致する。
 親指で引鉄を銃把に寄せた。

 

103 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 18:11
乾いた音が響く。
警察官の頬が強ばる。
若菜は、その銃口をのぞき込む。
暗い穴。
鼓動。
警察官の額から、一本の汗が流れた。

104 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 20:00
「あなたは、私を撃つの?」 静かに若菜が言った。
その声が聞きたかった。俺は、その声が聞きたかったんだ。
警察官の目から、どっと涙が噴き出した。
夢の中で、雑踏の中で、求めて遂に手に入れられなかったものを、今、彼は手に
入れた。

求めていた声は夜の様に優しく、そして警察官は静かに引き金を引いた。

105 :SHIMA:01/10/25 20:18
指先の衝動は脊髄を貫通する顫えとなる。
 若菜の鼻梁に熱く紅い封蝋が捺されたみたいに血が拡がる。
 その中心に黒い孔が穿がかれたのを、こんなにも長く感じる時間
 のなかのほんの一瞬、警官の網膜は確認した。
 若菜が天井を仰ぎ、くぐもった声で短くうめいた次の瞬間には膝
 から崩れる。
 感覚というものが体中から剥離したかのような錯覚を催した。
 思考も容赦なく饒舌な記憶を漂白する。
 いつ寝てしまったのか。まだ夢なのか。
 銃口からひとすじ洩れる白煙。
 警察官は銃口を覗く。
 線条痕に自分の全てが埋没しそうであった。
 胸ポケットから煙草の函を取り出す。
 署活系無線機のカールコードがそれを邪魔する。
 警察官は耳からイヤホンを外した。
 煙草を咥える。若菜が机の横に倒れている。

106 :名無しさん@XEmacs:01/10/25 20:31
医者の話では稀なケースだそうだが、
「あと数ミリで脊椎に傷がつき、別の数ミリで、動脈がやられただろうね」
別に興奮するような話でもないらしい。
一対の声帯が失われ、命が助かった。

107 :名無し:01/10/25 22:32
おいおい難しい展開になったよな

108 :名無し:01/10/26 09:16
それを聞いた若菜も警察官も安心しきっていたが、警察官の場合はいつまでも安心してはいられなかったのだ。
その後警察官は、現場に居合わせたテリー伊東の通報のおかげで殺人未遂の容疑で指名手配され、
何年も逃げ惑う羽目になったのだ。

109 :名無し物書き@推敲中?:01/10/26 11:38
若菜の首には、醜い傷跡が残った。誰もが見てはならないものを見たように、
彼女から目をそらした。美しい容貌がゆえの苦しみだった。
だが、その傷跡が彼女の命を救うことになるとは、若菜自身予想もしていないことだった。

110 :名無し物書き@推敲中?:01/10/26 12:18
――或る盲人の手記

九月某日

陋巷に朽ちて死ぬ。
当然のことだ、私の為した所業を勘案すれば。
公器に在った頃は、自分が斯様な境遇に陥ろうとは夢にも思わなかった。
たった一度の執心が身を滅ぼす、という。
将に私のこの場合がそうだと、呵呵と笑う時もある。
今日も群がる蝿を追払いつつ、凍った鮭と黒パンを食べる。
躯の穴という穴に集る蟲は、何度振り払ってもまたぞろ蠢いて器官を塞ぐ。

なぜ俺はあの時銃を撃ったのか。


十月某日

目が見えない。落日後は漆黒。
衛生状態の悪化も原因の一つだが、多分に栄養失調であろうと推測する。
日中においても、視界の周縁部に暗澹としたシミが映る。
近日中に食糧確保の要有。
既に河は氷結している。


十月某日

やってしまった。
付近の農家で食料を借りようと思っただけなのだ。
ああも騒ぎ立てられて、とっさの反応があの始末だ。
仕方がなかったのだ。何も感知しようとせず銃口を向ける人間に、
おれはあの他にどう対処すればよかったというのだ。
いや、違う。
これもおれの所業だ。いつか報いが訪れる。


二月

さむい。
パンはもうない。
売れるものといえば、今はいているルパシカと毛布だけ。
松花江の水辺のむしろに、私はいる。たすけてくれ。
だれでもいい。たすけて。


年月不詳

おれはおれのあしたのために
ここにふでをとる
あした くいものにありつけますように
どうかあさひがのぼりますように
ひかりだけのくににいけますように
しぬのだけはいや
いや

南無阿弥陀仏
某年某月   之をしるす   かみよ すく

111 :110:01/10/26 12:24
盲人→亡人

112 :通りすがり:01/10/26 14:07
ボクサーが拳で会話するように、物書きは小説で会話するのか?
どうなの?

113 :SHIMA:01/10/26 15:18
 平成7年3月20日
 暁よ。不実の暁よ。臙脂に染まる私の全てを浄化してくれ。
 視界も、あなたも、私も、輪廻も、十方諸仏も、全てが回る。
 あの銃倉に穿かれた六つの孔のような、六趣を。
 静謐な現世を楽にこなし、不思議に苦しみ、足跡隠し、居場所も隠し、
 一昨年、幻、刹那に駆け込んだ運命彷徨う。
 過去の不誠実という業を相続し、歪められた私。
 寄り添っていたい。隣にいてほしい。なくてはならない存在、明日を無邪気に信じてはしゃいでいた頃。
 判ってはいる。だけどそんなに急げない。
 行方も隠しているけど、あなたのそばにいる。
 疲れて、離れて、愛して、体内を流れる汚わいの血。警察社会で受けた出生地にかかる差別。
 私は愛したが裏切った国旗と国家。そして真宗。
「わしら警察官は血だ、血。天皇と同じ純潔の血が流れていることが公安、いや警察の条件や。綺麗な血が正しい思想を生むんや」
 国旗よ。恬淡、翩翻と私を誘う国旗よ。私を嘲う国旗よ。
 腎臓が動く、心臓が動く、脳が捩れる。
 私の血を浄化してくれ。国歌の旋律よ。私を浄化してくれ。
 

114 :SHIMA:01/10/26 15:23
 皇居の壕を黝く縁取り、慟哭し、寄り添う英霊の御魂。
 そこに私を連れってくれ。なりたくて、憧れて、だけどあなたはいない。
 全てが幻、一昨年。
 私の体内に抹消まで流れる汚わいの血を、浄化してくれ。
 

115 :SHIMA:01/10/26 15:32
>112 会話なのでしょうか?よくわかりません。

 

116 :松本祥宏:01/10/26 21:32
そうだよな。
オナニー悪文、駄文のエキシビションってとこだな。

117 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 01:00
しまった!
松本のレスに同意しそうになったぜ!
あぶねーあぶねー。

118 :名無し:01/10/27 10:00
age

119 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 22:09
てはみたものの…

120 :名無し:01/10/27 22:38
誰も書き込んでねえ… 

121 :名無し:01/10/28 12:33
続きが難しくなったので新展開にします。
10月27日、恭子は生を受ける。

122 :松本祥宏:01/10/28 15:02
≫117
名無しのなかでも、あんたはなかなか見込みがある。

123 :名無し物書き@推敲中?:01/10/29 00:36
はじまりは、愛娘のこの一言だった。
「犬、飼いたい」
私には全く予想だにできなかった。
あの動物嫌いの娘が、自分から生き物を飼いたいなんて言い出すとは。
何しろリスやハムスターはおろか、アリですら怖がっていたのだ。
もう5歳にもなるのに、一向に慣れる気配がない。
ちょっと育て方を誤ったかなと不安になっていた矢先のこと。
それだけに私は掛け値無しで喜んだ。

124 :名無し:01/10/29 19:19
age

125 :松本祥宏:01/10/29 19:55
私は、はたと気づいた。
金がない。
財布は昨日ソープに行って使い切ってしまったし、通帳は当に底をついている。
娘の笑顔を見るにつけ、このことを言い出せず、私は思い悩んだ。
そこで私は一計を案じ・・・・。

126 :名無し:01/10/30 19:26
age

127 :名無し物書き@推敲中?:01/10/30 19:54
>>125
あなた日頃のも他人お構いなしに行動するの?

128 :名無し物書き@推敲中?:01/10/30 19:55
>>127
日頃のも>日頃も

129 :名無し:01/10/31 22:07
age

130 :名無し:01/11/01 22:36
早速三日前に注文した娘の柴犬が届いた。

131 :名無し物書き@推敲中?:01/11/01 23:03
柴犬は、何故か茶色かった。
「柴犬だろ?なんで茶色いんだ!?これは柴犬じゃない!!」
私は柴犬は紫色だと思っていた。柴と紫、似てるじゃないか。
しかし、そんな私を娘と家内は憐れみを帯びた目で見つめていた。
「おい、なんで俺をそんな目でみるんだ?」
私は側にあった包丁を見つめた。そして―

132 :名無し物書き@推敲中?:01/11/01 23:13
 ピンポーン
「…ん?おい、誰かきたぞ」
不意に鳴ったベルの音に、止まっていた時が動き出した。
「はーい。」
妻がドアを開ける。そして訪ねてきた客は―
「突撃、隣の晩ごはーん!!」
ヨネスケだった。

133 :名無し物書き@推敲中?:01/11/01 23:15
父親の威厳を保つ為、妻と娘に我が秘伝・野菜コロッケを作ったのだった。

134 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 05:03
>>131
笑いました。

135 :名無し:01/11/02 18:05
age

136 :犬の親:01/11/02 18:17
そしてそのコロッケをこの柴犬が食べていた。
この犬は前の飼い主が「コロッケ」という名で飼っていた。

137 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 19:30
だが、今日からは我が家の犬である。
娘はもらってきた時から「小次郎」と呼んでいた。
しかし小次郎にはオスの証が無い。
しかも犬を飼うのは初めてなのに、なぜ次郎なのか。
だが、「小次郎、小次郎」と声をかけ、油性マジックで
楽しそうに眉毛を書いている娘を見ると、その愛らしさに
何も言えなくなった。

138 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 20:21
「あの、旦那さん?」
不意に、しわがれた声が私を呼んだ。
「ん?・・あ、すいません。まだいらしたんですか」
意表をつかれたため、かなり失礼な言葉が出てしまった。
私はヨネスケ氏の事をきれいに忘れていた。
「あの・・、お宅の晩ご飯は何でしょうか?」
ヨネスケ氏は番組を早く進めたいのだろう。
いつもTVで喋るような威勢の良い口調とは違い、
戸惑いと焦りの混じった弱々しい口調で言った。

139 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 21:46
「ああ、コロッケ、そう野菜コロッケを作ったんですが、
ワン公が食べちゃいましたねぇ〜」
まばたきが2回出来る程度の沈黙の後、とっさに出た言葉だった。
「じゃ、また作らないとぉ。じゃ、またできた頃に伺います〜」
ヨネスケ氏が、スタッフに目線で合図を送っていた。この家はダメだと。
そそくさと出ていくヨネスケ氏とスタッフ達。
私がヨネスケ氏でも、同じ行動をとったであろう。
ふと足元を見ると、コロッケを食べ終わった小次郎が満足そうにおすわりしていた。

140 :犬の親:01/11/02 23:43
小次郎はむくりと起き上がるとそそくさと出て行くヨネスケを追いかけて走りだした。
犬は逃げるものを追いかける習性があるのだ。犬が追いかけるとヨネスケはさらに逃げる。
小次郎は生き生きとしていた。久しぶりに逃げる獲物にありつけたのだ。親譲りの自慢の足で急接近した。
そして、、、。

141 :名無し:01/11/02 23:46
今日、家に来たばかりのコロッケはヨネスケと共に消えていったのでした。

142 :名無し:01/11/03 14:28
悲しみに打ちひしがれる娘を見ていると、何となく私のほうまで気持ちが沈んできた。
私はもう一匹犬を飼うことにした。

143 :名無し物書き@推敲中?:01/11/03 18:44
近所で子犬が生まれた家があったので、頼んで、一匹譲ってもらった。
茶色いかわいらしい子犬。娘の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
「ただいま、ほら、子犬をもらってきたよ」
娘が駆け寄ってくる。
そして言った。
「ねえ、この子、いいバター犬になるかなあ?楽しみだなあ」

144 :犬の親:01/11/03 20:57
実はこの犬は小次郎が近所の犬に生ませた子犬だと娘も私も全く知らなかった。

145 :名無し物書き@推敲中?:01/11/03 21:20
子犬の名前は「クリスティーヌ花子」と名付けられた。

146 :少年x:01/11/04 16:29
花子は可愛い子犬だったので近所の犬たちがナンパしに来て煩かった。ある日少年が連れていた
白いスピッツが花子に絡んできた。少年は花子を連れていた娘に「ごめんね」といって
立ち去っていった。

147 :名無し:01/11/04 16:42
娘はその少年に謝られると、内心ドキッとした。

148 :名無し:01/11/04 17:25
父親である私はそれを見逃さなかった。
わたしはその少年に嫉妬した。

149 :名無し物書き@推敲中?:01/11/04 17:27
「はあ…」

150 :名無し:01/11/04 21:21
ageage

151 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 12:22
暗鬱に沈む心情を胸に、私は当てもなく雑踏に足を踏み入れた。
街路樹の陰に身をゆだね、嘆息を吐く。
「娘を他の男に取られる」ということ。
それがこれほどまでに辛いものだとは知らなかった。
父親とはかくも脆い者なのかと、薄汚れたビル群の隙間に目をやった私は痛感していた。

152 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 12:47
わたしはヨネスケ氏を追いかけて出ていった小次郎を、
探さなかった訳ではない。三日三晩町内を探し回ったが、
見つからなかったのだ。
それに、娘が「バター犬」などという言葉を知っているはずはない。
実際にあった事と、こないだ読んだフランス書院文庫が記憶の中で
ごっちゃになっているだけなのだ。そう信じたい。

わたしは、日曜の午後、庭先でそんな事を考えながら、
花子と無邪気に戯れる娘を見つめていた。

153 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 12:52
かぶったので152から続けてつじつまあわせ。

そこにやってきたのは、白いスピッツを連れた少年だった。
「一緒に散歩に行こうよ」
少年のくったくのない笑顔。

娘は、そばにいるはずのわたしを気に留める事もなく、
元気よく庭を飛びだしていったのだ。

わたしは、娘が出ていったのとは逆の方向、駅前へと足を進めた。
151へ続く。

154 :松本祥宏:01/11/05 17:48
その時だった!
娘の足元に地雷が埋め込んであったのに気づくやいなや、娘と私は爆風で吹き飛ばされた。
娘は死んでしまった。
よく考えれば、私も死んでいた。
現場には、大きなシャモジを持ったヨネスケが呆然として立っていた。

155 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 18:10
え゛。

時間軸は152>151>153で
152で回想して
153で「わたし」を置き去りにして、娘が少年と出掛けてしまって
151のように当てもなく雑踏にまぎれたんで

娘と「わたし」は同じ場所にいないんだよね
面白くないとは言わないから、もうちょっと読んでよ。
少なくとも5コ前くらいからは話つなげてもらわないと困る。

156 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 18:31
ごめん、間違った、152>153>151だった。
んじゃ、154に繋げるべく、補完してみよう。

その暗がりにいるのは、娘と、例のスピッツの少年だった。
わたしは、反対方向に出掛けたつもりだったが、
所詮道なんてものは大概がつながっている。
こんなふうに鉢合わせになる事があっても、おかしくはない……。

よく見ると、しゃがみこんでいる二人は、何かをじっと見つめていた。
花子と、名前は知らないが少年の白いスピッツが、いわゆる、その最中だった。
あまりにも激しい獣同士の営みに、二人はすっかり目を奪われていた。
この状況で、なんと声を掛けたら良いのか?
答えが浮かばない。

年端も行かない子供二人を置いて立ち去るのは、良心が咎めた。
とりあえず、物陰に隠れて二人の行動を見届ける事にした。
しばらくすると、何事も無かったかのように、彼らが隙間から戻ってきた。
幸い何も起こらないまま彼らは家の近くまで戻り、娘は少年と分れた。

わたしは、偶然を装って娘に声を掛けることにした。
「おーいユウコ!」
わたしは笑顔で駆けよった。
ふと娘の足元に目をやると、四角い金属片が鈍く光っていた。

157 :名無し物書き@推敲中?:01/11/05 18:33
149>152>153>151>156>154
という時間の流れになりました。ややこしくてごめんなさい。
むりやりつじつまあわせたんで、つまんないです。ごめんなさい。

158 :少年:01/11/05 20:11
「パパ、あのね、さっき花子がね」とユーコが顔をかしげて聞いてきた。私は内心うろたえたが
すまして「どうした」と聞き返した。

159 :少年:01/11/05 20:14
「パパ、あのね、さっき花子がね」とユーコが顔をかしげて聞いてきた。私は内心うろたえたが
すまして「どうした」と聞き返した。

160 :時間軸整理人:01/11/06 09:25
>>158-159
おーい…
君も読んでないで書いてないか?
>>156の次は>>154なんだよ。
156と154の間を書いてくれたのか?
それとも154の爆発が起こらなかったパラレルワールドかい?

そんなに俺を虐めて楽しいか?っつうか何がんばってるんだ俺(笑)
そこに君、あまり笑わないように(笑)

161 :名無し:01/11/06 18:04
age

162 :名無し:01/11/08 17:15
ちょっと誰か書いてくれ!続きを書くのに悩んでいます!

163 :松本祥宏:01/11/08 19:00
〜162
こういう時こそ、松本の期待度が高いのがわかる!
では、ここで続きを。

≪154の続き≫
「ねえ、パパ。わたしたちどうなったの?」
「ん?」私は言葉につまった。
「お嬢ちゃん、キミとパパはね、死んじゃったんだよ」とヨネスケは何の衒いもなく言う。
「ほんとう?パパ」
娘の眼差しが俺の顔を刺し貫く。
「いいや。違うよ。このおじさんの言うことを信じちゃいけない」と俺。
ヨネスケが高らかに笑った。

164 :名無し:01/11/08 19:44
おめーにゃ頼んでねーよくそが

165 :あらら:01/11/09 01:52
ほらほら、みんながんばって続けて続けて

166 :名無し:01/11/09 17:20
age

167 :松本祥宏:01/11/09 17:28
≪163の続き≫

「いいや、お嬢ちゃん、パパと君は本当に死んじゃってるんだよ」
ヨネスケは、冷徹にもそう言い放った。
「パパ・・・・」
娘は不安そうな面持ちで俺を見上げている。
「どうしたい、お嬢ちゃん?なんなら、その証拠を見せてあげようか?」
ヨネスケは、ニヒルに言った。

168 :少年:01/11/09 21:15
死人の証拠?
まさかお足が無いなんてありふれたこというのでは、、、。悪い予感が。

169 :名無し:01/11/10 12:38
おめーが死にやがれ>>167

170 :名無し:01/11/11 11:53
少年漫画版は書き込めば勝手にIDつくのに創作版はつかないのね・・・

171 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 13:57
「ほ〜ら、このしゃもじをご覧・・・」
しゃもじの中心に現れた黒い点は、次第に渦を巻きながら大きくなり、全てを飲み込
んで行った。俺も、娘も、ヨネスケさえも。
「ハハハハハハハ・・・・・!!」
頭上から降り注ぐ、ヨネスケの狂ったような笑い声。こいつ、本当にヨネスケなのか?

余りの非現実さに、白昼夢か、幻覚を見せられている可能性を思い浮かべてみた。
そう、夢を見ながらも、それと知覚出来る時があるように。

172 :名無し:01/11/11 22:42
俺が今感じている場所はまるで異世界のようだった。

173 :名無し:01/11/12 18:09
ageage

174 :松本祥宏2世:01/11/12 19:27
松センセ、わたしがんばるわ。

ね、わたし、松本祥宏2世をなのってもいいかしら?

175 :瑤香:01/11/12 23:04
犬が喋る夢を見たのだ。

176 :名無し物書き@推敲中?:01/11/13 00:06
昔飼っていた犬、いや、犬など飼っていただろうか。どうも記憶が不確かで心許無い。
だが、そんな事は重要ではなかった。確かに、犬が喋っている。
「おまえ、何しに来たんだ。」
僅かな敵意を感じさせる口調で、続ける。
「よう、お前は死んだのか?生きてるのか?どっちだ、おい。」
俺は混乱した頭をフル回転させて、その問いに対する回答を探そうとした。だが、それも
徒労に終わったようだ。何も言葉が浮かんで来ない。
「フン、まあいい。判らないなら、手伝ってやるぜ!」
そう言い放つと同時に、犬は呆然と立ち竦む俺の足に牙を立てた!

177 :名無し:01/11/13 18:37
>>174 ここで聞かずに松本のスレにいって聞きたまえ

178 :名無し:01/11/13 18:39
てゆーか、ヤタヨー!漢字検定準2級受かったよーーーーーーーーーー

179 :名無し物書き@推敲中?:01/11/13 23:53
「「うわーーーー!」」
ガバっ!
足の痛みと自らの叫び声と共に、俺は目を覚ました。

それから・・。
俺はどうやら爆発の後病院に担ぎ込まれていたらしい。娘も一緒に。
警察や看護婦の話で分かった事。それは、爆弾を仕掛けた犯人は
まだ見つかっていない事、俺も娘も一時は命の危険にさらされていた
事。そして・・・、爆発に巻き込まれて、小次郎が死んでしまった事。

夢に出てきた犬は、小次郎だったのだろうか?そして俺や娘を死の
世界から追い払ってくれた・・そう考えるのは、あまりに都合が良い
だろうか?それでも、俺はそう思えて仕方がなかった。
ともかく、りっぱな墓を作ってやろう。ありがとう、小次郎。

180 :名無し物書き@推敲中?:01/11/14 00:17
うわっち。訂正(汗)
×足の痛みと自らの叫び声と共に、俺は目を覚ました。
○足の痛みと自らの叫び声に、俺は目を覚ました。

足は、爆発で痛めたって事も説明しようと思ったのに。
修行が全然足りん・・逝ってきます。

181 :名無し物書き@推敲中?:01/11/14 18:06


ポコペンポコペン ダーレゲツツイタ

ポコペンポコペン ダーレガツツイタ・・・ポコペン・・・



 う、おごおおおおおおおお……おお……!




 

182 :名無し物書き@推敲中?:01/11/15 15:22
どうした・・・逝きたいのか?

183 :名無し:01/11/17 23:50


184 :名無し:01/11/17 23:54
がんばれけつ毛!人間の70%はけつ毛が生えていると言う事を今日知りました。

185 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 23:55
>>184
えっ? まじで?

186 :名無し:01/11/18 17:08
マジっぽい。よかったな、ほとんどの人が生えてて。
これで安心して眠れる

187 :名無し物書き@推敲中?:01/11/22 12:36
シューリョー(・А・)?

188 :名無し物書き@推敲中?:01/11/23 09:57
>>185
知らないの?
ケツ毛の多さはその人の健康の度合いに比例するんだよ。
つまり、ケツ毛の無い人は不健康、どこか体の調子が悪いということだよ。

189 :名無し:01/11/23 15:24
じゃあわたしは超健康って訳!?  >>188

190 :名無し物書き@推敲中?:01/11/23 21:17
>>189
よくわからんけど、そうだね。(w

191 :名無し物書き@推敲中?:01/11/24 10:48
などと・・・病院の待合室では、爺ィ婆ァ供が、「尻ッ毛」の話ナドを、
のんべんダラリと、くっちゃべっている・・・。

俺は、そのギャップに吐き気がした。冷たい現実との!!

娘の意識が戻らないノダ!!
(ゆう子!!ゆう子!!アア、ア、ア・・・ゆう子ッ・・・   )
ギュっとつむった瞳から、涙が一粒、こぼれるのわかった。

「 きてくれるかァナァー!? ・・・イイトモォォォォ!!!! 」

お馴染みのTVのタレントの声が、頭上の待合室用テレビから聞こえ。
俺は、かるい非現実感におそわれた・・・。

192 :クロスの弟子 ◆iqCTSZWs :01/11/26 02:54
非現実感とともに、急な睡魔が私を襲った。

気が付けば・・・そこは・・・
虹色に輝く場所だった。

ふわふわとして・・・
現実感のない・・・
あやふやな・・・
場所。

あぁ向こうから・・・娘が・・・歩いてきた・・・。

193 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 10:52
♪気前が良くて 二枚目で
♪ちょいとやくざな 遠山ざくら
♪ご存知 長屋の金さんが
♪もろ肌ぬいで べらんめえ
♪おーっと 金さん名調子

♪お江戸の空に 春を呼ぶ
♪花も嬉しい 遠山桜
♪ご存知、長屋の金さんに
♪惚れないやつは ワルだけさ
♪おーっと 金さん任せたよ

194 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 05:33
保守カキコ。って、余計なお世話?消えて逝くのかな・・このスレは。

195 :わんばんこ:01/12/09 15:34
     _,..-―:、.-―…‐- 、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
  /:::::::::::::::;;::;;;::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  /:::::::::::::ノ  `゙''''―--- 、:::::::::::`;
 /:::::::::;'"          `ヽ、::::::!
 |::::::彡 ,,m!!'"'     '''!!m,, !:::::|
 |::::イ "       /   "' l:::r'
 λ::|  ノエ工))   ((エ工ュ  !:| 雨 コーヒー ライター
 | |:::|  `―‐''   ! `―‐"  リ  続けて読んでみてや。
  ! |:|         ヾ       !
  しY      ;( _  _ );,    . |
   }  …'''"  Τ  ゛`ナ''' {
.   |    /=i┬i┬i┬iァ   !
    ヽ    ヽ、二二ノ /  /
     `、          /
      `ヽ、____,ノ´

196 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 15:35
鶴光かな?

197 :名無し:01/12/13 18:24
にゃあ

198 :chance191:01/12/13 18:34
この場を借りて開設したHPの宣伝をさせていただきます。
その名も徒然新聞。
新聞の記事をもとに、日々のニュースを社会、政治、経済、文化、スポーツの5つのジャンルに分け、独自の視点で批評したHPです。
掲示板もありますので、感想などをご自由に書き込んでいただけたら嬉しいです。
アドレスは、
http://203.174.72.113/trueblueberry/
よろしくー。

199 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 23:56
うりゃ。

200 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 19:29
            今だ!200番ゲットオォォォォ!!
             ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ズザーーーーッ
               ∩)  (´´ (´⌒(´
            ∧∧ノ  つ ズザーーーーーッ(´⌒(´
         ⊂(゚Д゚⊂ ノ ∧∧≡≡)ズザーーッ(´⌒;;;≡≡
              ∧∧(゚Д゚⊂⌒`つ∧∧≡(´⌒;;;≡≡≡
        ∩) ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡⊂(゚Д゚⊂⌒∧∧≡≡)(´⌒;;;≡≡
     ∧∧ノ  つ ズザーーーーッ∧∧(´⌒(´ ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡(´´ (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂ ノ ∧∧≡≡)⊂(゚Д゚⊂⌒`つズザーーッ(´⌒;;;≡≡
       ∧∧(゚Д゚⊂⌒`つ∧∧≡(´⌒;;;≡≡≡
    ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡(´⌒;;;≡≡≡
          ̄(´⌒(⌒;;∩)  (´´ ∧∧(´⌒)ズザーーーーッ
            ∧∧ノ  つ ⊂(゚Д゚⊂⌒`つズザーーーーーッ(´⌒(´
         ⊂(゚Д゚⊂ ノ ∧∧≡≡)ズザーーッ(´⌒;;;≡≡
              ∧∧(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
           ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
                 ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
                ズザーーーーッ

201 :名無し:01/12/14 21:23
畜生、取られてしまった200番

202 :松本 ◆k/HXSl7w :01/12/14 21:43
爆笑!!!
http://teri.2ch.net/test/read.cgi/saku/992611652/71-74
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

71 :文芸板住民 :01/12/14 20:10 ID:RxXv7AEg
・以下はランボーの意味なしスレの趣旨違いレス
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008122101/47
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008088253/33
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1005376527/31
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/992120606/264
            <中略>
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008230440/4
短いので削除されないで無視となるが普通でしょうが、
広範囲に渡るのでできれば削除をお願いします。

72 :あほ :01/12/14 20:32 ID:PNg8igPB
「趣旨が違う」という理由だけで短いカキコまで全部削除依頼出してたら、あんたキリがないよ

73 :ID:RxXv7AEgって荒らし? :01/12/14 20:55 ID:BcYu7CTb
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008088253/33
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1005376527/31
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/992120606/264
この辺みても
ID:RxXv7AEgは単に自分がからかわれたレスを削除してもらおうとしているようにしか見えないんだが。
板の為というより自分の為に削除依頼してる?

74 :文芸板住民 :01/12/14 21:10 ID:RxXv7AEg
71について取り下げます。すみませんでした。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
http://teri.2ch.net/test/read.cgi/saku/992611652/71-74
爆笑!!!

203 :名無し:01/12/16 21:18
くそ、久々に出やがったな!!松本め!

204 :名無し:01/12/22 21:35
ふー、毎日疲れるな

205 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 12:06
久々に来たがワケワカラン

ここはもう連続小説スレではないのかえ?

206 :名無し:01/12/24 14:15
う〜ん、どうなのかねえ 私にもわからない…

207 :名無し:01/12/27 17:39
わたしはこの世に対して厭世的な考え方しか持てなくなってしまった。
ある日テレビをつけていたところ、富士山の樹海の特集が目に飛び込んできた。わた
しはその瞬間、そこに引き寄せられる感触を覚えた。樹海が私を呼んでいる・・・。
そう強く思った私は、気がつくと電車に飛び乗っていたのだ。

208 :名無し物書き@推敲中?:01/12/28 14:39
富士急行の車窓から見える空は仄かに赤く、向かいに座る少年の頬を薄く染め上げていた。
わたしと少年以外に人の姿は見えず、ただ車輪のきしむ音だけが車内を満たしている。

首を曲げて、しばらく向かいの風景を眺めていた少年が、不意にわたしを見上げた。
その風貌に既視感を覚えたわたしは、我知らず少年に話し掛けていた。
「誰?」
少年が答えた。
「名無し物書き」
「それはわたしだ」
「僕は君だよ。人は自分の中にもう一人の自分を持っている。自分というのは常に二人でできているものさ」
「二人?」
「実際に見られる自分とそれを見つめている自分だよ。名無し物書きという人物だって何人もいるんだ。
 君の心の中にいるもう一人の名無し物書き、創作文芸板にいる名無し物書き、
 松本祥宏の中の名無し、ランボーの中の名無し、その他コテハンの中の名無し、
 みんなそれぞれ違う名無しだけど、どれも本物の名無し物書きさ。
 君はその他人の中の名無しが恐いんだ」
「他人に嫌われるのが恐いんだよ」
「自分が傷つくのが恐いんだよ」
「悪いのは誰だ。悪いのは某出版社だ。僕を捨てた某出版社だ」
「悪いのは自分だ。何もできない自分なんだ」
「某出版社が僕の名前を呼んだんだ。あの某出版社に誉められたんだよ」
「その喜びを反芻して、これから生きていくんだ」
「この言葉を信じたら、これからも生きていけるさ」
「自分を騙し続けて?」
「みんなそうだよ。誰だってそうやって生きてるんだ」
「自分はこれでいいんだ、と思い続けて。でなければ生きていけないよ」
「僕が生きていくには、この世界にはつらいことが多すぎるんだ」
「例えば売れないこと?」
「2ちゃんねらーは売れるようにはできてないんだよ」
「自己欺瞞だね」
「呼び方なんか関係ないさ」
「イヤなことには目をつぶり、耳を塞いできたんじゃないか」
「いやだ!聞きたくない!」
「ほら、また逃げてる。楽しいことだけを数珠のようにつむいで生きていられるはずがないんだよ。特に僕はね」
「楽しいこと見つけたんだ。楽しいこと見つけて、そればっかりやってて、何が悪いんだよ!」


・・・目が醒めると、列車は目的地をはるかに過ぎ、終点に着こうとしているところだった。
少年の姿はどこにもなく、今にも落ちそうな西日が窓に反射してオーロラのごとき様相を見せていた。

エヴァ厨だった頃を思い出したのは何年ぶりだろうか。
わたしは蛍光灯が点き始めるホームに独り、うずくまった。

209 :名無し物書き@推敲中?:01/12/28 15:52
テ、テルニスト復活!?

210 :名無し物書き@推敲中?:01/12/28 23:31
>>209
「テルニスト」とは何じゃらほい

211 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 00:14
>>210
虎穴でテルニストを検索してみ。

212 :相互リンクのお願い:02/01/04 23:44
       by ぽっぽ

 このスレッドをうちのホームページで紹介しましたので、
相互リンクをお願いします。証拠はこれです。
    ↓
 http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/link.htm

 このスレッドの発起人の手によって、こちらへのリンクを
立てて下さるようお願いします。

213 :名無し:02/01/10 11:56
樹海につくと、TBSの車が止まっていた。

214 :名無し:02/01/13 11:39
しっぽ

215 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 12:43
それはガチンコの収録中であった。

216 :名無し:02/01/16 20:10
わたしは思わず叫んでしまった。「3月でトゥナイとがおわってしまうんだよぉぉぉぉ!
私はいったいどうやって生きていけばいいんだ・・・」

217 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 22:55


218 :名無し:02/01/23 16:40
なんだい誰も書き込んでないのかい

219 :名無し物書き@推敲中?:02/01/31 20:17


220 :名無し物書き@推敲中?:02/01/31 20:25
なんだい誰も書き込んでないのかい
 なんだい誰も書き込んでないのかい
  なんだい誰も書き込んでないのかい
   なんだい誰も書き込んでないのかい
と、洞窟に声がこだました。

221 :名無し物書き@推敲中?:02/01/31 20:28
それもガチンコの収録中であった。

222 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 23:30
その隣では、何やら押し問答が始まっていた。
……。
対峙する男二人。
「貴様は労して手に入れた自分の筋肉を削がれても構わないとでも言うのか?」
黒服が言った。
「それは詭弁だ。筋力と権力とはまったく違う」
反論した白衣の青年に、黒服はタバコをくゆらせて言った。。
「違わないな。規模が大きいか小さいかだけで、力の本質は同じだ。どちらも人を害し殺す。それも使い方次第で」
「そしてその人数は問題にならない。一人と百人を天秤に掛ける行為は、それこそ貴様らの言う貪官汚吏の小汚いやり方と変わらないではないか」
青年は……。

223 :age:02/02/15 23:31
age

224 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 21:38
と、二人の間を霧が覆い隠し、彼らはやがて薄暗い乳色の中へと溶け出していった。
今までの喧噪を唯々眺めていた私は、手で壁を確認しながら洞穴から這い出た。
やがて出口が見え、そこから顔を突き出した途端、鋭角的に刺した朝日に目をしょぼつかせた私は愕然とした。
家の暖房が付けっぱなしだったことを思い出したのだ。

富士急行の車窓から見える空は、まだ紫色の顔を覗かせていた。

225 :age:02/02/19 17:22
次回より新作スタートage

226 :名無し物書き@推敲中?:02/02/20 16:47
時は23世紀。
20世紀末から研究に研究を重ねてきた遺伝子改造技術は、
生物を環境に応じて思いのままに進化させることができるほど成熟したものになっていた。
この科学の発展は、地球人口の増加と環境悪化による慢性的食料不足を解決すると同時に、
人類の本格的な宇宙進出を急激に促進した。
そんな、活気あふれる時代のド真ん中、2256年10月。
作家・志茂根田歌劇は、近頃問題化している宇宙サンマ密漁を取材すべく、
取り締まりに向かう巡視船に同乗することになった。

227 :名無し:02/02/28 16:28
私はひどい船酔いに見舞われ、三日間は床にふしたままであった。

228 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 18:16
そうそう、私は最近、志茂根田歌劇という作家名では売れないことに気づき、矢島と改名したのだった。

229 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 18:17
読者に改めてここで紹介しておく。

230 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 18:22
話を戻そう。私はひどい船酔いにみまわれて三日三晩とこでうなだれ、吐き気がする→トイレに向かうということを繰り返した。
これは2日目の晩のことだった。私がトイレに向かうと、そこにはなにやら陰鬱な女の子が一人座っていた。
私がいそいで「失礼」といい戸を閉めたが、よく考えるとここは私の船室のトイレ、なんで他の客がそれをつかっているのだろう。
ふしんに思い、私は叫んだ。「思えはだれだ!」すると女の子はこう答えたのだった。「そこにいるのはハリー?ハリー・ポッターなの?」

231 ::02/02/28 18:34
私はとっさに理解した。中にいるのは、かの有名な「嘆きのマートル」嬢に違いない。
ただでさえ、2CH創作文芸版はなにやら暗い雰囲気をただよわしているにもかかわらず、
「嘆きのマートル」など出てきてさらに暗い雰囲気にされたらかなわない。
こうなれば…
「マハリクマハリタ☆、嘆きのマートルどっかいけ〜」


232 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 18:44
ぶー、魔法は封印されています
「しまった!」なんと嘆きのマートルは一歩先に私にマホトーンをかけていたのだ!

233 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 21:18
嘆きのマートルの戦闘経験は確実に矢島より上だった。
この状態でマホトーンをやられたということは負けの宣告を受けたにひとしい。
ここで私は逃げることを考えた。

234 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 23:33
逃げようとドアノブに手をかけたとき、ふと思いとどまった。「他にも空き部屋はある。船室をかえてもらえばいいだけのことだ」
そういうと、矢島は廊下にでようとした。「まてよ」「今出ていくとスネイプ先生にみつかる可能性がある」
ダンブルドアのところに頼みにいくまでにみつかるとなにかとやっかいだ」矢島は透明マントをてにとった。

235 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 23:47
船内の廊下は深夜ということもあるのだろうが思いのほか暗く、私をびっくりさせた。
するとむこうから宿敵ドラコマルフォイがあるいてくるではないか。ちょうどその時
私にかけられていたマホトーンが切れたのだ。透明マントで今はドラコマルフォイに見られる
心配はない。思いがけないチャンス!
「(くらえ、ギガデイン!)」

ドラコマルフォイは一瞬にして塵とかした。私はまさかこんなにギガデインが強いとは、
ちょっといたずらしようとしただけなのに、ころしてしまうとは、夢にも思わなかった。
こうなるとダンブルドアのところに行っている場合ではなかった。
私はいそいでニンバス2001をてにとり、船をとびだし、真っ暗な海上におどりでた。
宇宙サンマ密漁の取材はなにも船にのらなくても、箒にのってでもできる。


236 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 22:41
私は船の底部に格納されていた箒・ニンバスの本体に乗り込み、
一路、火星へと進路をとった。

ここで言う「箒」とは、塵芥収集のために用いられた前時代的清掃道具のことではない。
再使用型単段式宇宙往還機、その民間機を俗に「箒」と呼んでいるのだ。
その由来は諸説あり、面白いところでは宅急便稼業の魔女からだとかなんとか
言われてもいるが、そんなことは蛇足である。
私のはもちろん自家用だから、そのスペックは高くない。マルフォイのおつむと大差ない程度だ。
名前負けしていると専らの噂だが、私はそういったことには無頓着な人間だった。

キーとなるニンバス2001を差し込み、暖機運転に入る。
モニターに灯が入ったその瞬間、私は眼前に予想だにしなかった人影を視認した。
「お、お侍さん!」
見間違えようもない。それは、紛れもなく丁髷帯刀・羽織袴の日本人だった。
肩のたすきには「敬神党」の文字。どうやら西洋文化を快く思わない人らしい。
私は、この後どういう行動をとったら良いものか、思案に暮れた。

237 :名無し物書き@推敲中?:02/03/12 12:11
age

238 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 22:25
尾行をしながら辰造は、半ば失神の態となった。
若い山本周五郎は、物騒なことを泣くような甘え声でいい、
「ああもう、これきりだ。去年失敗ってこの通りよ。いやどうも、驚いた……」
細い女体に両手を縛られた苦しい姿勢でいながら、周五郎は無邪気な微笑を浮かべ、
目隠し猿ぐつわをされた上、変幻自在の動きに思うままあやつられて
しまったのである。
酒井同心が浮世絵などもついでに売って歩いていると、足がらみにかけられて
投げ飛ばされた周五郎が股間を狙って来、双方は油照りの熱気をむんむんと
立てはじめた。
「な、何を、お前、さん……そんな……」
「神妙にしろ」
「おのれ、袴が邪魔よ」
「……さっき、行人塚の林の中で、女と何をしていやがった」
「亭主よ、亭主」
その女、貸本屋のお富ばあさんであった。
それと知って、辰造は路地を欽ちゃん走りに走った。
かなり、人が出ている。
「この畜生め!」
血しぶきをあげて、辰造は凄まじい愛撫を加えられた。
「良い味わいであった。許せよ」
辰造を睨むエディー・マーフィーの顔かたちは、まるで自分のからだが
仕込まれてとろけてしまうかのような法悦境をたっぷりと
味わわせてもらえる最低野郎のものだった。

239 :名有り:02/03/30 21:11
あげときましょ

240 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 21:51
ワショーイワショーイ

241 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 12:19
age

242 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 10:41
sage

243 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 14:59
sagesage

244 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 14:25
 戸棚の上の、古ぼけたブラウン管に灯がともった。
「映らないね」
 彼女がぽつりと零す。それを聞いて、ベッドの上の少年は破顔した。
「なにがおかしいのよ?」
「見ていれば分かる」
 映ってないと思っていた画面に、ちらりと見え隠れする原色達の姿。
 白磁の世界に流線を描くボブスレーの様に、彼女は感歎の声を漏らした。
「でもさ」
「ん?」
「一色のキャンバスには、原色が良く似合うよね」
「……まあ、ジャングルなんかでも赤とか黄色とか、鮮やかなのが多いけど……」
 愛ちゃん、と扉の向うに看護婦のシルエットが浮かび上がった。
 またねと言葉を残して、彼女は部屋を後にした。

 キャンバスに映える原色、か。
 少年は、その白一色の病室で、己の爛れた肌に手をやった。

245 :名無し物書き@推敲中?:02/05/13 21:26


246 :名無し物書き@推敲中?:02/05/13 22:05
そして少年は看護婦が来ると徐ろに息子が立ってくるのを感じた。
ベッドにあお向けになるとシーツの上からモコーリしているのが見て取れた。
「これは何ですか」と看護婦はそのモコーリを指差して半ば事務的に言った。
「富士山です」と少年は誇らしげに答えた。
「ここは何合目?」と看護婦はシーツの上からモコーリを撫でた。
「噴火してしまいますよ」と少年はウインクした。




247 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 07:40
少年は「ああ、もう辛抱たまらん。こらえきれん・・・。
看護婦さん、おねーさん、一本ぬいてください。
口で手でいいから、ぬいてください」と言った。
看護婦のおねーさんは、Hな顔をすると少年のツンパを脱がして、
いきり立って怒ったかのようなちんぽを優しく握った。
「ああ、気持ちがいい。おねーさんに握られているだけで出ちゃいそうだ。
そのまましごいてから、くちでして」と言いました。
看護婦さんは少年のちんぽを優しく、時には乱暴にしごきました。
少年は「出ちゃう。おねーさんが上手いから出ちゃうよー」と言いました。
看護婦さんが咥えるまでもなく、もう少年は漏らしてしまいそうです。
おねーさんのしごき方が激しくなりはじめました。
「気持ちがいいよ、おねーさん・・・」と言って、少年は逝ってしまいました。

248 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 11:39
おまえらもっと書け

249 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 14:12
翌日、週刊誌では「医療ミスにより少年死亡!悪魔の看護婦」という見出しのものが発売された。


250 :名無し物書き@推敲中?:02/05/22 21:34
その頃、新納邸宅では旅庵が夕涼みにと、庭石を踏み出し
徳利冷酒を片手に秋空を眺めていた。
家屋の遠州行燈に灯がともる。
会社更正法申請から三ヶ月。ようやく日々の落ち着きを取り戻しはじめた矢先の出来事だった。

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