5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

過去の駄文を晒し上げ...(´д`)ノ

1 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 01:21
昔の自分のイタイ文章を晒し上げするスレだよ。
何年も前の文章って、腐臭度高いよね。
風化する前に晒しませう。
晒し下げもカモン!
メールや日記もオッケーさ。

2 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 01:21
2ゲットー!!!

3 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 01:24
いいか2chってのはそんな生易しいもんじゃないんだぞ。
飯食う時だってウンコする時だって、
いつも立てたスレッドのことで頭がいっぱいよ、
何かこう頭の中が締め付けられるような感じでさ、
ちょっとした音でも、
例えば千里先で針がポトンと落ちても、アッーとなるような、
そんな基地外みたいになって、もう、
そのスレのためなら何でもしてやろう、命だって惜しくない、
>>1ちゃん、私のために氏んでくれない」って言われたら、
ありがとうと言ってすぐにでも氏ねる、、
それが2chというものじゃないだろうか
どうかね、>>1

4 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 01:28
>3
そんな新鮮なコピペはやだ〜。

5 :1:01/10/11 01:34
スレ立てるまでもない質問、議論はここに来い!!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996324379


レス番号 435〜445 で、賛成意見を貰ったので立てました。
440さん、私小説UPして下さい。

6 :1:01/10/11 01:40
リアル厨のときにノートに何冊も
ポエムとも日記ともつかない文章をイラストつきで書き溜めてたんだけど、
数年前、猛烈に恥ずかしくなって捨ててしまった。
後悔してます。今持ってれば、かなり笑えたのに〜。

過去の文章が手元に残ってない人も、
過去のイタイ文について語ろうよ。

7 :1:01/10/11 01:46
とりあえず率先して何かUPしようと思って探してみたんだけど、
恥ずかしくて鬱だね……気持ちの整理が必要だわ。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 01:50
虎穴で駄文晒し上げシリーズが可能であればupするかも。
最初期のものがいくつか残っているもよう。

9 :1:01/10/11 01:56
むかーしの虎穴作品かぁ。
出自を書いてくれればいいんじゃないかなぁ。どう?

10 :1:01/10/11 01:57
あったあった。駄文ハケーン!!
高校ニ年生のときに書いたライトノベルファンタジーもどき。
当時はコバルト文庫を読んでおりました……

**************

 東の国境から攻めてきた隣国の兵士はわずか三日で国境を破った。
五日目で敵は首都まで入り込み、城は陥落した。
 王は捕らえられ、火の手が上がった。
まるで意思を持ったかのような炎は、全てを飲み込もうと踊り狂った。

******************
「意思を持ったかのような」とか「躍り狂った」とか、ベタだね……
しかしヌルイね。ヌルイよ。もっと探してみるよ。

11 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:01
虎穴に出した作品じゃなくて、未発表の処女作に近いもの。
短くても原稿用紙数枚にはなるので、ここでは無理。
あと日記でよければあるかもしれない。
でも他に誰か参加してくれないとかなりサムイことになりそうでコワヒ。

12 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:03
>10
痛くねーじゃねえか。うますぎ。やはり参加は見合わせるべきか。

13 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:05
>11
そっかあ。未発表なら虎穴オッケーじゃない?
ときどき昔書いた作品を投稿してる人もいるし。
サムクなったらここで晒し上げしよう……

日記きぼん!

14 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:09
向こうの438なり。人のを期待するからには自分のも晒しとく。
アホなのは今も変わっとらんが自分でイタイな。


「しばらく見ないうちに大きくなったね」と言われるたび、それがどういう事なのか
分からなかった自分。
 それからかなりの月日が経って、その意味するところは自分の成長が止まり、
老いが始まったと認識してしまうことだと悟った。そしてそれは自分がどのような
人間であるのかどのくらいの器なのかも自然と理解できるということだ。
 それを感じた瞬間、私はただひたすら時の怖ろしさというものを知らされた。
逃れようのない、死へのカウントダウン。その一秒一秒が今こうしている間さえ
減り続けていき、いつかは自らの枕元に死神の姿が見えるようになるのだろうか?
 もしそうだとしたら、…………若くてきれいな女性がいいなぁ

15 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:12
>13
つーか寒すぎて発表できないレベルのものなんですが。
日記はすごいよー。いま久しぶりに読んで死にそうになっているところ。

16 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:13
>15
同じく、死にそうになっているところ。
死なないように気を付けなきゃ……

17 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:14
>14
イイ!!

最後の一文、たまらないよ。

18 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:14
>14
おまえら、うますぎ。裏切り者。

19 :1:01/10/11 02:16
>12
このあと女装する美少年とかが出てくるんだよ……
泣きそう。

20 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:19
上手い下手と、イタイイタクナイはまた別だね。

21 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:20
>19
泣かない。泣かない。
おれの日記のほうがすごいって。日本語になってない。
upするには打ち込まないといけないので、時間がかかる。
いま迷ってる。

22 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:27
>21
うえーん。

名無しだから気軽にUPできるかと思ったけど、甘かった……
2chってのはそんな生易しいもんじゃないんだね。
みんなが寝静まったころに、そっとUPして!

23 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:34
>22
自虐スレなのだから名無しにすがって晒すのじゃ
そしてイタさとサムさで悶絶するのじゃ
フォッフォッフォ……

24 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:46
「批評してください」系よりはドキドキしないかも!

25 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:47
屍日記。
日記の1ページ目。当時「高野悦子 二十歳の原点」を読んで
書き始めたものと推測される。誤字脱字原文のまま。

1ページ目は緊張する。どうしても、書く前には、考えてしまう。
これは、いけない。まず書く習慣をつけねばならない。考え込むな。
インクが乾く前に書け。日記なのだから飾る必要は全くないのだ。
今現在、少々うんざりしている。日記なんか書きたくなくなっているのだ。
さっきまでは、ウキウキしていたくせに、いつもそうなのだ。
そもそも、これは、自分を見つめるため(?)に書くのだから何ごとも正直に書かねばならない。
ウソは嫌だと言いながらもウソをつく自分を叩き潰さねばならない。
それに、できるだけ漢字を使うこと。これは、将来必ず役に立つ。
と言うより、一般教養を身につけるのは現代人として当然だ。
混沌としていることはここに書け。何でもよいから書け。整理して書く必要はない。
それにしても字がきたない。困った。
現在の悩み、○○、人間関係、単位、将来、まだ飾っていること。日記が書きずらいこと。
とにもかくにも第1日目。

26 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:53
>25
青臭くていいね〜!!

>インクが乾く前に書け。
いいねぇ。手書きの時代かぁ。

27 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:56
隊長!リアル厨房のときに書いた推理小説を発見いたしました!
しかしこれは怪文書・精神病患者の手記レベルではありません。
もはや最終暗号かと思われます。
解読してからウpすべきでしょうか?

28 :向こうの443:01/10/11 02:57
向こうで賛同したからには自分も手伝おう。
厨房時代の。文章が面倒で、単語だけ綴ってた感がある。
どうも「詩」らしい(w
***

わかりやすい あまりにわかりやすい詩を私は聴く
それは 致命傷には なり得ない
だから 聴いていられるのだが
しかし 私の体は血にまみれる

***
血にまみれるって何???(藁藁藁
これ以上は、もうダメってくらい イヤ〜ン

29 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 02:58
>27
興味深いぞ!ウpしてよし!

30 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:00
>28
腐臭度高い!
やっぱ血にまみれないと。

31 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:01
>26
今の日記はみんなワープロ(パソコン)かい?
当時、自分で買った万年筆で書いていた。
それにしても、こうしてモニターごしに眺めると、また違った感慨が…。
一言あってくれて助かった。突っ込みないと氏ぬよ。ほんとに。

32 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:02
過去ってほどでもないけど、
ちょっと前に知り合いに出したメールの中の一文。

「今、大事なモノとそうでないモノの区別が
どんどんはっきりしてきていて、
自分がメリハリがついた存在になれそうな気配がするんですよねぇー」

何言ってんだ自分。酔ってたのか?消し去りたい……
その後、全然メリハリついてないし。

33 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:03
>27
解読せずに、そのままupせよ。
解読する楽しみは我々に残しておけ。

34 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:05
>32
>自分がメリハリがついた存在
どういう存在だ。解説求む。

35 :32:01/10/11 03:07
>34
か、解説できないよ……自分でもよく分からないよ。
だらだらしないってことかな。ケジメがついてるってことかな。
好き嫌いをはっきりさせるってことかな。

なんかそんなだ。

36 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:10
>35
了解した。
それでいいのだ。それでこそ晒す価値があるってもんだ。

37 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:11
>31
そうだねー。パソコンだね。
ノートに日記つけてると、すぐ誰かに見られそうで怖いよ。
しかし見せないことを前提で書いているのに、本音を書けないよ……
ぼやかして書いてしまう。
氏ぬね、ほんと。

38 :27:01/10/11 03:12
少年が自転車で走っていた。前のカゴには写真が入っている。
どうも現像した写真をとりにいった帰りらしかった。
少年についての説明はあとまわしにしよう。
「どうもこの道は気持ち悪いや」
すいこまれるような漆黒の海、ものかげから魔物がとびだしてきそうなそして、
なによりも不気味な中学校があるこの道を少年はどうしても好きになれなかった。
−−あれ?−−
校舎の屋上で何かの影が動いたような気がしたのである。
少年は自転車を学校の前にとめた。
少年はどうしようかまよった。
しかし考えているうちに、やはり怖いけど見たいという思いがしだいに強くなってきた。
見たいと思う心が怖いと思う心にうち勝った時、少年は門を越えていた。
−−たしか3年の校舎だったなあ−−
3年の校舎に近づこうとして、3年の校舎裏を通ろうとしたとき、ぎょっとした。
黒い塊が横たわっていたのである。


隊長!顔だけじゃなく、全身が熱いです!
こころが折れてしまいそうです!

39 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:13
>27
つ、続きをキボンヌ!!!

40 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:18
>38=>27
不気味な学校、好奇心に負ける少年!

>少年についての説明はあとまわしにしよう。
推理モノっぽい三人称!

>−−あれ?−−
「−−」!!!

マンセーだー。

41 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:19
>37
パソコンだとOS再インストールの際にどうなるんだ。
消滅してしまうのか。
>ぼやかして書いてしまう。
おれの日記もそう。日記なのに伏せ字がある。
upして気がついたが、upした段階であの文章はおれの書いた日記では
なくなってしまっていて、妙にさめた自分が冷静に読んでいたりする。
思っていたほどおもしろくない。イタイはイタイんだけど。

42 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:23
自分のいた部では、各自出力(友達のも手伝う)が基本でしたので、
父親に借りたワープロで厨房難読文を打って打って打ちまくっておりました!
フロッピーに保存後、うっかりHD上のデータを消し忘れた可能性を考えると鬱であります!

43 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:26
>38
どこが、こころが折れてしまいそうです!だ。
まともな文章じゃないか。虎穴にはごろごろしているぞ。この程度なら。
本人がイタイと思っているだけか。
強烈なのきぼーん。

44 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:27
>41
バックアップしてるよー。
フロッピーディスクに入れてる。

ぼやかすのって、やっぱ照れくさいからかね。
恋愛のこととかは絶対書けなかった……
そういうことこそ読み返したときに面白そうなのになぁ。

>現在の悩み、○○、人間関係、単位、将来、まだ飾っていること。
>日記が書きずらいこと。
これ面白かったよ。
自分も大学のときはこんなもんだった。

45 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:29
>43
虎穴は現在進行形だから、また別のイタさだよ……

>「どうもこの道は気持ち悪いや」
この台詞とか、強烈だと思うけどなぁ〜。

46 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:32
>42
うちは漫画部だったけど、台詞だけ家族のワープロで打ってるやつがいた!
解読不能……

47 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:33
>44
手書きだと文字の乱れなんかも当時を偲ぶよすがになっておもろいよ。
今は日記つけてないけど。

○○がなにであるか。書いておくべきだったな。

48 :27:01/10/11 03:38
そっと近づいてみた。同じ学級の松原実だった。
「実?」
実はひどくおびえているようだった。僕をにらんでいた。
「実、分からないのか?オレだよ、オレ。」
実はやっと分かって、安心したように口を開いた。
「吉田……オレ…落とされた。」
「わかった。しゃべらなくてもいい。救急車をよんでやるからもうすこしがんばれ」
「いい…いいよもう。」
と、呼びに行こうとする少年、すなわち吉田をよびとめた。
「くやしい、犯人をつかまえてくれ。」
そのあとは、はっきりしなかったが、たしか、「犯人が来たんだ」と聞こえた。
吉田は学級全体でうつった写真を見せて、
「この中にいるか?」
実は指を、さぐるように右から左、左から右へと動かしそして安心したように
指をおろしたが、はっと気づいたように、
「早く……逃げろ…。」
実はそれっきり話さなくなった。
どうやら犯人が確かめに来るらしい。
ぼくはいそいで門をこえて、そして自転車にのり、いそいで中学校をはなれた。
−−どうして犯人を言ってくれなかったんだ実。だけど犯人はオレがつかまえてやるからな。−−
警察には電話しなかった。いろいろ聞かれるだろうから。
実……。
ほどよいすずしさが秋が来たことをつげていた。


隊長!登場人物の名前だけは変えました!!
登場人物の名前は当時の同級生の実名をつかっておりましたので。
ちなみに主人公には自分の名前をつかっておりました。
以上がプロローグであります!

49 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:39
>45
「どおもこの道は気持ち悪いや」だったらよかったんだけどね。
やはり本人の感じるイタさと他人の感じるイタさは別物と思われ。
この感覚は今の創作に役立ちそうだ。

50 :27:01/10/11 03:41
>43さんがあのようにおっしゃっているので止めます!
でも、>48の最後の一行なんてとても痛いと思います!

51 :43:01/10/11 03:45
>50
やめないでくれ。おれがわるかった。
48はイタイ。かなり笑わせてもらった。期待してるよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:46
うん、イイよ。爆笑だよ。続けてよ >27

53 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:52
>27
文章から滲み出すイタさに腹が痛い。
世界遺産に認定されるのは間近だ。
続けてくれー

54 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:54
>47
日記、捨てるなよ!
また何かUPしておくれ。

55 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 03:57
笑いすぎて腰痛い……

56 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:01
>27
続きはまだか!?

57 :27:01/10/11 04:09
−−なぜ実は犯人を言ってくれなかったんだろう。−−
一ばん中考えていたが、答えは出なかった。
とりあえず、8時前に学校に行こうと思った。
そうすれば、ほとんどがまだ来てないと思ったからだ。
しかしその考えはあまかった。もうすでに数人の教師と数人の生徒、そして数人の警官と刑事が来ていた。
吉田は「しまった!」と思った、もう一度現場を明るいうちに見たかった。
校舎裏のところにロープがはってあり、中に入れないようになっている。
数人の生徒をかきわけて入ってみると、実がきのう、写真を指そうとさしのべた手が無残に感じられた。
むこうがわにむいているので、こっちに背中がむいている風になっていた。
その時、
「……実だ…実!実!。」
さけんでいるのは、いままで一緒に見ていた4組のつまり同じ組の北野宏伸だった。
さけびながらかけよった北野は警官にとめられていた。
見かねた吉田はロープをくぐった。すぐに警官に止められたが、
「オレの友達です。オレがなんとかします。」
と言うと刑事は手をはなした。
吉田は北野の肩に手を軽く手をおいて、
「もう実は死んだんだからしかたがないじゃないか。」
信じられないぐらい冷たい言葉だったが、その方が効果があったみたいだ。
北野は実に背をむけ歩きだした。
吉田は少し考えてから刑事に聞こえるように
「死んだのは昨日の8時ぐらいかな」
とつぶやいた。


隊長!遅くて申し訳ないです。

58 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:17
>57
腹痛え〜。おもしろすぎて眠れねえよ〜。

59 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:18
誰が犯人なんだろ……

60 :27:01/10/11 04:22
隊長!自分はうp速度がかなり遅いので明日まとめてageようと思います!
どうでしょうか?

ちなみにこの作品を、なにを思ったか当時の彼女に見せました!
以後2人の関係がギクシャクしだしたという曰く付きの一品であります!!

61 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:25
>27
お疲れっす!また明日読みに来るよ〜。
作品にまつわるエピソードも面白いね。
彼女もイタイと思ったんだろうか……

62 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:27
履歴書書きつつ笑いながら読んでたら、書き損じてしまったよ。
っていうか明日面接Σ(゚д゚lll)

63 :62:01/10/11 04:28
っていうか今日だ。
八時間後だ。

64 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:29
>61
原文は本人やら友達が実名で出ていたそうだから、
そのイタさは推して知るべし。
27よ。明日も期待してるぞな、もし。

65 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:29
>59は冷静

66 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:40
 山下哲貴は、絵美子がシャワーから出てくるのを待っていた。

 絵美子とつきあい始めて、もう3ヶ月が過ぎた。女の子から告白されるのも初め
てで、つき合うのも彼女が初めてだった。初めてづくしの3ヶ月。初めてのキスも
した。そして、今度のバレンタインデーは、学校をさぼって一緒にいようと約束を
した。口に出しては言わないけど、彼女から決意を感じた。鈍感な僕でも、その意
味を理解した。僕は童貞で、初体験が出来ると思うと興奮して夜も眠れなかった。
そして約束の後は、彼女と会う度にそのときのことを想像して、一人で恥ずかし
がっていた。

 バレンタイン当日の夕方、どちらの部屋も家族がいるので、ラブホテルに行くこ
とになった。緊張しながら、部屋のボタンを押す。二人で無言のまま部屋に入る。
ベッドとテレビと冷蔵庫しかない、殺風景な空間。僕が沈黙を破って言った。
「シャワー先に浴びるね」
「うん」と、彼女が答える。
 念入りに体を洗って浴室からでる。服を着るべきかどうか悩んだけど、とりあえ
ずタオルを腰に巻くだけにした。外に出ると彼女と目があった、彼女は、恥ずかし
がりながら無言のまま浴室に入っていった。

 僕は、絵美子がシャワーから出てくるのを待っていた。

 緊張のせいか、頭の中は全然関係ない漫画などが思い浮かんでしまったりして、
一人で笑ってしまった。その時、浴室のドアが開いて、絵美子が出てきた。体にタ
オルを巻いたスタイルだった。僕の鼓動は今までにないくらい早くなって、息が苦
しくなる。布団の中で体を重ねる。何をどうして良いのか分からない。彼女の華奢
な体が震えていた。キスをした。今までのキスとは全然違う快感を感じた。そして、
ぎこちなく彼女を愛撫した。今まで見た、アダルトビデオを思い出そうと思ったけ
ど、頭の中がものの見事に真っ白だった。何も考えられなく、本能のまま彼女を愛
撫した。薄暗い中彼女の吐息に混じって、親猫を探す子猫のような、かよわい声も
聞こえていた。短い愛撫の後、挿入。思ったよりすんなり出来た。後は、気の向く
ままに腰を動かした。彼女の顔すら見ていなかった。そして、腰の動きとともに心
地よい痺れがこみ上げてきて、僕は射精した。脱力感が体を襲い、快感の余韻にひ
たる。徐々に体に力が戻るに従って、頭の中に不安が押し寄せる。

 本当に彼女が好きなのか。
 体が目当てではないと言えるのか。
 本当に彼女も望んできたのか。
 傷つけなかっただろうか。

 美恵子の目が、潤んでいた。罪悪感が押し寄せる。僕が彼女に謝ろうと思ったその時に、彼女はこう言った。

「哲貴、好きだよ」


高校生の時に書いたやつ(笑

67 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 04:52
あー。エッチな文はイタイというより恥ずかしい。
すぐ消しちゃうよ!怖くて取っておけない。

68 :向こうの440:01/10/11 06:26
質問スレの440だ。つい寝ちまった。祭りに参加出来ず後悔してるよ。
お詫びに強烈な奴を一発UPするよ。
-----------
 肩がこってこってたまらない金曜の午前中、俺は会社を午前休とし、病院へ行くことを決意した。
 雨が降りしきるさなか、俺はプラプラとした足取りで病院へと向かった。
 病院はガキで充満していた。そう言えば忘れていたが、今日からガキどもは夏休みなのだ。社会人の自分には関係ないことと、その事実を認識していなかったがために、このような墓穴を掘るとは・・・迂闊であった。
 だが幸いにも連中のほとんどは小児科行きだ。俺が目指す整形外科には恐らく来ないだろう。
 俺の予想はズバリ的中した。凄い推理力だ。我ながら惚れぼれする。だが、整形外科へと向かうには、小児科を通過しなければならない。これははっきり言って難関である。
 連中はなんの常識も持たない特功兵団だ。迂闊に近付くとどんどんぶつかってくる。
 いや、別に奴らの攻撃が脅威という訳ではない。問題はその後にあると言えよう。原爆や毒ガスミサイルを思い出して欲しい。爆発の衝撃もすさまじい原爆だが、それよりも恐ろしいのは、放射能による被害だ。
 奴ら、ガキどもにもそれと同じような事が言えるのだ。
 俺の足元に、連中が突っ込んでくる。当然奴らの方が自滅する。俺の被害と言えば、せいぜいよろめく程度だろう。
 するとどうだろう。連中の航空母艦とも言える母親どもが、我先にと我が子を抱きしめ、ぶつけられて迷惑しているのは俺だというのに、まるで俺が蹴っ跳ばしたと言わんばかりの鋭い視線を浴びせるのだ。
 すなわちこれが「ヤンママ放射能」という訳だ。
 その視線により甚大な被害を被った俺は、逃げるように小児科のある通路を抜け出すのであった。
 ようやく整形外科の窓口にたどり着いた俺は、まさに身も心もボロボロだった。はやく治療をして貰い、一刻も早く帰りたかった。
 だが、そんな俺にトドメを刺すような出来事がひとつ起こった。
「吉田(仮名)先生は手術中のため、本日の外来患者の受け付けはやっておりません」
 と、受け付けのおばちゃん看護婦が無表情で呟く。
 言いようのない虚脱感が俺に襲いかかる。
「そ、そうですか・・・」
「お薬お出ししますので受け付けにてお受け取り下さい」
「はい・・」
 結局、俺は薬を取りに来るために、はるばる電車に乗ってガキどもの人海攻撃にさらされてしまったのだ。
-------------
6年前のエッセイ……なんか描写が陳腐

69 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 09:33
>440
おはよー。
寝ちゃうなんて、迂闊であったねぇ。

>凄い推理力だ。我ながら惚れぼれする。
ここ、ワラタよ! 

70 :27:01/10/11 15:51
「信じられないな、実が死ぬなんて」
藤井が言った。
藤井は実の一番の親友だった。
泣いてこそいなかったが、泣きはらした目をしていた。
彼は大きくためいきをついて、宙を見つめていた。
実と吉田はそう話をしたりはしなかったが、いつもジョークでクラスのみんなをたのしませてくれる。
そういう実が好きだった。
そして昨日まで生きていた実がもういない。
吉田は犯人が許せなかった。
ガラガラガラ。
この重くるしい空気を切りさいて戸が開いた。
担任の平松が入ってきた。
「みんな知っているだろうが、松原が…。」
平松の声が信じられないぐらい大きく感じられた。
たえられないほどの緊張がとても重くのしかかってきた。
平松の話なんか聞いてはいない。
吉田は自分だけが真実を知っているということを楽しんでいた。


隊長!全部読んでからウpなんて、やはり恥ずかしくてできません!
こつこつウpしていきますので気が向いたらよんで頂きたいです!

71 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 16:01
>この重くるしい空気を切りさいて戸が開いた。
イイ!!

こつこつ読むよー。

72 :27:01/10/11 16:06
授業が終わり、藤井と帰ろうとした時、とつぜん声をかけられた。
「君、君!」
声をかけたのは、なんともやさしい顔をした男が立っていた。
歳は27・28ぐらいだろう。
背こそ普通より高いが、ひょろっとしていて、けっして体格がよいとはいえなかった。
「何ですか?」
吉田は不思議そうに聞いた。
新しい教師だろうと思ったからだ。
「ちょっとここでは話しにくいから」
と外へ行こうと目で合図した。
思わず「は?」と言ってしまった。
「ああすまない。まだ何も言ってなかったな。大阪府警の関口だ。」
と小声で言いながら、内ポケットからチラッと手帳を見せた。
なるほど、と思った。
ここで身分を明かせば、事件の真相を知りたい生徒が集まってきて大変なことになるだろう。
それにしても、このやさしい顔−−というよりか、まがぬけていると言った方がいいかな−−をした男が
刑事だなんて、少し信じられなかった。
しかし、案外顔とちがって腕利きの刑事なのかもしれない。
刑事が歩きだそうとした時、ポトッと手帳をおとしてしまった。
それだけなら誰も気がつかなかっただろうが、
「あ、しまった!」
と言ってしまった。
「あ!警察のひとだ!」

73 :27:01/10/11 16:40
「やっぱり他殺だったの?」
一時間後、場所はかわって近くの喫茶店である。
4にんがけの席に吉田と藤井がすわり、むかいの席に関口がすわっている。
このあたりでいいおうこの物語で重要(?)な人物である3人の説明をしておこう。
まず吉田俊一。
成績も運動も体かくもどこから見ても平均的で本当に、
「どこにでもいそう」な人だ。

つぎは藤井英次だ。
かっこよくて、頭もよく、運動神経もよいというパーフェクトな人間であるが、背が低いのが弱点である。

そして関口刑事。
本人は「あまり刑事にはむかない。」と、それいがいは言わない。
他のことはこれからわかるであろう。
「いや、それがどちらかわからないんだよ。」
「え」
「だから君にきこうと思っていたんだよ。
今日の朝『死んだのは8時ぐらいかな』と言っただろう。
こんなことを言ってはいけないんだが、…死亡推定時刻は…だいたい7時半から8時半の間なんだよ。」
「はあ。」
「じつは僕はミステリーファンでね、よくあるだろう?
ほら、学校での殺人事件を生徒が名探偵になって謎をパッと解き明かす!と言うやつ。
僕はどう考えてもホームズではなくワトソンなんだよ。
だからずっとホームズを探していたんだが、今日やっと見つけたんだよ。
ずばりと、死体を見ただけで死亡推定時刻を当てるなんて、やっと長い間さがしていたホームズを見つけたと思ったんだ。
どうして殺された時間が分かったんだ?」
一気に話しおえて、関口はコーヒーをすすった。
吉田は困ってしまった。
今朝は刑事の気をひいて、あとで話しかけて事件のことを聞きたいと思っていたのに、むこうから聞いてくるとは。
こんなことは考えていなかったので、どうたいしょしたらいいかわからない。
「ええ…あの…そ、そう、ぼく医者の息子なんですよ。
だから将来医者になろうとしていろいろ勉強しているんですよ。
だから死後こうちょくのかんじでだいたい…。」
吉田は医者の息子であるというのは本当だが、医者になるための勉強をしているはずがない。
それを知っている藤井が不思議そうな顔をしていたので、吉田は「あとでおしえてやる」と言うように目で合図した。



隊長!激しく鬱なので小休止をとります!

74 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 17:01
>>68
うまいじゃないか(w

75 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 17:01
>27
グッショブ!ゆっくり休んでちょ。

76 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 22:45
73は名作だ。
>4にんがけの席
>重要(?)な人物である3人の説明をしておこう。
>僕はどう考えてもホームズではなくワトソンなんだよ。
>だからずっとホームズを探していたんだが、今日やっと見つけたんだよ。
>どうたいしょしたらいいかわからない。

腹痛えー。漢字使えよ。ホームズ。

77 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 23:05
今度から>27をホームズ吉田と呼びたい。

>73
>背が低いのが弱点である。
ワラタ……

78 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 23:17
>66

>「哲貴、好きだよ」
何度読んでも、息が詰まりそうだよう。ひいひい。

79 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 23:44
ここらで一回晒し上げ(´д`)ノ

80 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 23:46
いやーん。やめて。

81 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 23:55
腹筋が鍛えられるスレだ(w
楽しみ増えた〜。続きキボン >ホームズ吉田

82 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:03
ホームズ吉田を待つ間に、小ネタを。
昔書いたポエムの切れ端。

「ビニール傘を通して夕陽を浴びた。
透けた肌の血管の中に僕は君の感情を探していた」

なんか電波文だよなぁ。
過去の自分が理解できないよ。寒いよ。凍えるよ。

83 :82:01/10/12 01:07
なんか胃が痛くなってきた……

84 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:13
>82
なんとなくわかるけどなあ。
ビニール傘と透けた肌の連関なんていいんじゃないか。
詩情に乏しい自分としては、わかりやすくてよい。

85 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:19
詩人って過去を振り返るたびに悶絶しそうだな(w
歌詞書いてる秋元康とかイタそうだ

86 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:22
つんくは?つんくの歌詞ってイタイよう。

87 :82:01/10/12 01:36
>84
好意的なレスありがとう……君はいい人だいい人だ。

自分的には
「赤血球や白血球に感情あるんかーい!!!!」
って小一時間問い詰めたい。
っていうかなぜポエムを書いていたんだ過去の自分。

88 :ホームズ吉田(27):01/10/12 01:37
「それに、あれはたぶん屋上から落ちたんだろうね。
ぼくのかんがえでは、下はやわらかい土だからそく死ではなかっただろうね。
いったん下におちて土についたあとから体が、とくに手が少しずれている。」
「なるほど、なかなかするどい観察力だな、そのとおりだ。
やはり君は僕が長年探しつづけていたホームズだ。」
と勝手に決めつけて事件のことを話しはじめた。
「今、警察で分かっているのは死亡推定時刻は7時半からの時、やはり屋上からの墜落死だ。
そく死ではなかった。
一度落ちてから、電灯の方へさしのべている。」
「なんだ。吉田の説明をくりかえしただけじゃないですか」
関口はニヤリと笑い
「そこからがちがうんだよ。ちがう足跡が2つみつかったんだよ。」
「すると犯人は2人いたんですね。」
と藤井はたずねた。
「そう思うだろ。
しかし死体の近くで足跡がかさなっているんだよ、どういうことか分かるかね?」
と関口がとくい気に言った。
吉田は全然分からない。
「つまりね、2人犯人がいるとしたら被害者が死んでいるか調べに行くだろ。
すると死体の近くで奥の方の足跡がかさなっていないハズなんだよ。」
吉田はよく分からなかったが、藤井は分かったようだった。
「でもそんなにしゃべっちゃっていいんですか。
だれかが聞いているかもしれませんよ。」
関口はあわててまわりを見回した。
しかし近くには一組の女の子がキャァキャァいっているだけだった。
「そういうことはもっと早くいってくれよ」
と、ひや汗をハンカチでふきながら言った。
「そしたらもう帰っていいよ。金ははらっとくから。」
吉田と藤井は店を出ていった。

89 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:43
>88
>一組の女の子がキャァキャァいっているだけだった。
爆笑!
おもしろい展開になってきた。どうするホームズ。

90 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:51
ホームズ吉田27歳、みたいでワラタ。
関口刑事、キャラ立ってるね〜。

91 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:51
卒業文集を晒す兵はおらぬか?

92 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:53
>91
さすがにそれは致死率が高すぎると思われ。

93 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:54
>91
読みてー。青臭い夢語ってるやつ。

94 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:54
>そしたらもう帰っていいよ。
何のために呼んだんだよ(w

95 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:55
>91
だれかやってよ。
しょんべんしてからきちんと読むからさ。

96 :ホームズ吉田(27):01/10/12 01:56
吉田と藤井は家路をたどりながら言った。
「じつはな…あの実が死んだ夜、現場にいたんだ。」
「現場って……あの…。」
「そうなんだ。実が殺された夜、学校にいたんだ。」
吉田はその後、藤井に細かく説明した。
藤井は一言、
「そのことはあまり話さない方がいいな。」
と言って道を分かれた。
吉田は一人で歩きながら考えた。そしてあらためて考えてゾッとした。
−−オレが学校を出たあとすぐ犯人が同じ場所にきていたのだ。−−
あらためてあの出来事を見なおした。
実が最期にのこした言葉「犯人が来たんだ。」
それになぜ実が写真で犯人を示さなかったのか。
あと死亡推定時刻と足跡。
このてがかりで犯人と戦わなければならないのだ。
まだ見落としていることもあるだろう。
集め合わせれば犯人に勝つことができるだろうか?
吉田はしばらく推理力をはたらかしてみたが、何もおもいうかばなかった。


隊長!そろそろ。」にも慣れてきました!
穴投稿のときに。」が出ないか心配であります!

97 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:57
>95
同じく。
きちんとしょんべんしてから読む。
我慢したまま読むと漏らしそうだもんね。

98 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:59
吉田くん、穴投稿時の作品名を暴露してはくれないか……?

99 :ホームズ吉田(27):01/10/12 01:59
おなじく文集を晒す剛の者をキボンヌであります!

100 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:01
>96
>あらためてあの出来事を見なおした。
見直してどうすんだー。
>このてがかりで犯人と戦わなければならないのだ。
戦うのかよ。さすがホームズ。
腹痛えー。

101 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:03
>100
君のレス読んで再度ワラタ。
何度も笑えるよ。すごいぞホームズ。

102 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:05
ホームズ君はまさか手打ち入力でUPしてくれているのか。
だとすると、打ち込み速え〜。

103 :EG:01/10/12 02:05
はじめまして。EGと言います。文集じゃなくて申し訳ありませんが晒させていただきます。ご笑納いただければ。

 ちっとも音楽なんか好きじゃなさそうなゲイ
のハウスボーイが作ったジンライムは、ライム
コンクの入れ過ぎでベタベタした甘ったるさだ
けがいつまでも舌の両端に残る、あたしはべつ
に、胸やけしたくてジンなんか飲んでいるわけ
じゃないのに。ライムコンクの甘さとか、ボー
イのつまらなそうな態度とか、カウンタースツ
ールの座り心地の悪さとか、スピーカーから流
れてくる単調な音楽とか、人を小馬鹿にしたよ
うな照明とか、そういう周りのものぜんぶにム
カムカしながら、隣に座っている男の顔を見る。
酒のせいだかなんだか知らないけれど気だるげ
に弛んだ目で、あたしの顔の真ん中あたりに視
線を泳がせていて、やっぱり見ているだけでム
カムカしてくるような顔。そんな顔で男は、お
まえはやっぱり強い女だよ、芯のある女にはそ
れだけで惹かれる、俺はほら、仕事しか知らな
いからな、何が強くて、何が弱いのかわからな
くなることがよくある、でもおまえはいつも何
が弱いのかを知っていて、それに向かっていけ
る強さがある……。
(1/5)

104 :ホームズ吉田(27):01/10/12 02:06
>98
最近は投稿をしておりません!
いちばん新しいので
ttp://www2.yi-web.com/~moji/tora/an/antho2.cgi?action=html2&key=20010911005200
であります!

105 :EG:01/10/12 02:07
 男は延々と、ライムコンクだけ飲まされるの
と同じくらいにベタベタと甘えたセリフばかり
並べ立てていて、あたしは、そうじゃなくて、
あたしは強い女なんかじゃなくて、あんたみた
いになんにでも惹かれてるなんて錯覚できるよ
うな安い心を持っていないだけ、あたしにとっ
て好きなものっていうのはびっくりするくらい
少ない、あんまり少なくて寂しいから、嫌いな
ものでも近くに置いておけば少しは許せるよう
になるかも知れないし、だからあんたみたいな
男とでも遊びに出かけたりとかする、それでや
っぱり頭に来て、部屋で一人で自己嫌悪に陥る。
(2/5)

106 :66:01/10/12 02:10
笑ってくれた人がいてくれて、良かった。

107 :EG:01/10/12 02:09
 寂しさが加速する、消え入りたい魂、消せな
い肉体、首筋と左の胸がひどい言葉で罵り合う、
それを遠くから見ている私がいる、その私の首
筋と左の胸もすぐに喧嘩を始めるだろう、そん
なことを繰り返しながら、ゆるやかな螺旋を描
いて深く深く沈んでいく、どれくらい沈んだの
か見当もつかなくなった頃あたしはやっと眠る
ことができる、なにかに掴まっていることがで
きれば少しは心が休まるのに。あたしにももう
少し安っぽい心が持てるなら、イヤなモノとで
も平気で共存できるようなオバサンみたいに図
太い神経を持てるなら、こんなに寂しい思いを
することもなかったかも知れない、そんなナイ
ーヴな心を持った人間が存在するなんて想像し
たこともないような安い女が、少女マンガか三
流映画でしか見たことのないような仕草で男に
媚びているのを見ると、ほんとうに心の底から
殴りたくなる。
(3/5)

108 :98:01/10/12 02:10
>104
うおおおおっ。
私、その作品の簡素の一番目です。
なんかいろいろイタイっすね。イタイ、イタイよホームズ。
腹痛いよー!!

109 :EG:01/10/12 02:12
 周りはそんなのばっかりだから、仕事をして
いても、街を歩いていても、まるで空気がライ
ムコンクのプールになったような感じで、その
中を進もうとすると体が重くてベタベタして泣
きそうになる、どこに行っても空気は重たいま
まだから、せめてあたしの体の形ぴったりに固
まってくれるような場所があれば、あたしはそ
こにじっとしていればいいから、きっと安心で
きるから、じっとしていられる場所を探して、
重くてベタベタする空気と戦いながら、いろい
ろなところに出かける、そんな中でも特に最悪
なのが、今みたいに周囲のすべてがあたしに馴
染まない瞬間、あんたみたいな男が目の前にい
るおかげで、そんなつまらないことがきっかけ
で、全てが重たく、時には冷たく、ひどい時に
は肌に刺さるような感覚を伴ってあたしにのし
かかってくる。強い女なんて言われるのはもう
たくさんだ、嘘でもいいからあたしを寄り掛か
らせてくれるような強さを見せてくれればいい
のに、こんな気分になることはなかったのに、
そう思うことを最初から判っていて、それでも
ドアに手をかけたときには何かあることを期待
していた自分がイヤになる、お前は強い、お前
には芯がある、男はあたしが聞いてもいない話
をやめようとしない、あたしは男にそれとわか
らないよう奥歯を噛み締め続けていて、顎の付
け根がくたくたになっていて、もしここがあた
しの国なら、カウンターの上のボトルをこいつ
の頭に振り下ろしてやるのに。
(4/5)

110 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:14
>106
自分は「へぇ〜、うまいこと書くもんだな」と感心しちゃったけどな。

111 :EG:01/10/12 02:15
 口を開けば言葉の端々にそんな気持ちが出て
しまいそうで、そんな気持ちを覚られて余計に
あたしにとって重たくてうざったい存在になら
れるのもイヤだし、でも話題を早く逸らしたく
て、あたしはあたしの中に完成された形を持っ
て普遍性のある、至極どうでもいい話題を探す、
だけどあたしは他の安い女みたいにそんな話題
ばっかりを躍起になってストックしているわけ
じゃないから、あたしはすぐに仕方なく、あた
しの大事な思い出の中から、あたしを中心に見
て一番遠い部分から、小分けに出していくこと
になる、男は自分の守備範囲にない話題に一生
懸命ついてこようとしてフルスイングで空振り
する、あたしは自分の中から空振りされても困
らないようなトピックスを探すことにうんざり
して、結局延々と男の話を聴き続ける、フリを
する、羽目になる。男の安い話題が理解できな
いわけじゃない、理解するのが面倒臭いだけだ、
寂しさだけが透明だけど毒々しい緑色になって
流れるように広がっていく、ライムコンクはま
だベタベタとあたしの喉に張りついたまま。
(5/5)

お目汚し失礼しました。

112 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:17
>110
同意同意。
上手いんだけど、上手いからこそイタイというか笑えるというか。
「リアル高校生が初体験物を書いている」
という図を想像するとたまらない……

113 :EG:01/10/12 02:17
ていうか間違えて上げちゃった >>103 鬱だ・・・

114 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:18
>113
やーい晒し上げー。

115 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:25
早くだれか文集上げろよ。たのむ。

116 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:26
EGさん、作者的にはどのあたりがイタイポイント?

117 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:27
>115
腹が痛くて上げれん……

118 :6年間の思い出:01/10/12 02:31

私は、二回がっこうがかわったので、友達もたくさんできたし、
いろんな学校の行事や校歌などおぼえられてよかったです。
どの学校でも必ずある行事は運動会です。
私はニ年生からずっと負け続けていたけど、六年で最後という時に、
白組になって勝てたのでよかったです。


つ、続けるべきか!?

119 :ホームズ吉田(27):01/10/12 02:31
それから2日後、しずみがちな我がクラスにもやっとかっきがもどってきた。
転入生が来たのだ。
彼女は南川弓子と言った。
大和の神の御名方の妻、八坂姫を思わせる美しい顔だちはクラス中の男子の目をひきつけて離さないには
十分すぎるほどの魅力があった。
授業中は男子の半分以上がずっと彼女にみとれていた。
たぶん授業は耳に入っていないだろう。
一時間目が終わると弓子のまわりには生徒でいっぱいだった。(ほとんどが男子だが)
質問ぜめにあっている弓子を女子は快く心ってはいなかったが、二時間目、三時間目、と進むにつれて、
弓子の友好的な性格が認められていた。
前の学校でも成績優秀で担任の平松が、
「期待してるからがんばれよ」
言っているのを聞いた。
授業も終わって弓子が正門へ向かっていき、めずらしく歩いている校長とすれちがうときに、弓子が校長にほほえみかけた。
校長もほほえみかえしたが、はっとしたようにまじめな顔をして歩いていった。
その時の弓子のえがおが印象強かった。

2日後、吉田はとんでもないものを見てしまった。
ある本屋で弓子が万引きをしていたのだ。
どうやら弓子は店の人に見つかったらしかった。


隊長!疲れました!
9・11行目は原文そのままです!!
小休止に入ります!

120 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:30
EGです。

>>116さん
どこだと思われます?

121 :66:01/10/12 02:32
反応があって良かった……何も反応なかったらそれこそ鬱だ。

122 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:33
>118
白組がんばれー。勝ててよかったな。

123 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:34
>118
さわやかだな。
つづきキボンヌ!

124 :118:01/10/12 02:35
なんかさー。ここまで頭悪かったっけっかなーっと……
このあとは修学旅行の思い出話が続く。

>122
うん、勝てて良かったよ。負けっぱなしで鬱だったような覚えが。

125 :ホームズ吉田(27):01/10/12 02:36
>119
9・13行目の間違いでありました!

126 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:37
>124
それが大事な思いでか、つーの。
腹痛えー。氏ぬ。

127 :118続き:01/10/12 02:38

他に私が心に残っている大きな行事は、五年、六年の時の
夏季学校と修学旅行です。
夏季学校では箱根にいって、私は特にキャンプファイヤーが
おもしろかったです。
修学旅行の時は日光にいって華厳の滝など三つの滝や戦場ヶ原、
それから眠り猫や三猿などいろいろ有名なものが見れてよかったです。

128 :118ラスト:01/10/12 02:40
やっぱり行事は六年が特に多かったです。
○○競技場でやった体育大会や学習発表会、他にも
たくさん思い出があります。
でも一年生からの思い出がたくさんあります。
小学校生活の思い出をいつまでもわすれないようにしようと思います。


んで。ラストの文章の後に、ペンギンの絵がかいてある。
ペンギンは野球帽をかぶっている……

129 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:47
>128
>でも一年生からの思い出がたくさんあります。
でもの使い方が秀逸。
ホームズ氏との連続攻撃により我が輩は再起不能に陥りました。感謝。

130 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:50
ふと思ったんだけど、つっこむのは失礼なのかな。

131 :118:01/10/12 02:50
うー。お腹痛いよう。えぐえぐ。
鬱なことに気づいちゃった。

>127の一行目の「私」。そして三行目の「私」……

主語が分かりきっている文に主語をいれてくどくしてしまう癖は、
まだ抜けておりません。

132 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:51
>130
いや、むしろキボンヌ。
反応ないより100倍心温まる。

133 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:55
>120
私小説と見た!!

134 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:57
>132
118氏はもしかして女子児童であらせられましたか。
それを思い浮かべながら読むと、なんとはなしに
胸に切ないものが込み上げて…。
思い出を晒していいんか。

135 :118:01/10/12 02:57

中学の文集ってないんだよねー。
写真と寄せ書きだけなの。

自分の書いた寄せ書き。
「思い出をたいせつに・・・」

思い出が大好きな子供だったんだね。

136 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:58
>134
おおおおおおれも思った。

137 :118:01/10/12 03:00
そーよそーよ!女の子だったわよ。
駄文晒しのつもりだったんだけど、
思い出晒しになっちゃったねぇ。

138 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:01
EGです。

>>133
そうですね、ある意味で私小説です。残念ながら僕、男なんですけど。

で、こっぴどくフラれたときに、相手がこんぐらいのこと考えてたらどうだ、
おめえは諦められるのか、みたいな、そんな妄想全開で一気に書いたんです。

あるいは逆に、相手に対して、お前はこんな思考回路なんだろ、ほらこの文
見てみろよ、俺は解ってる、解ってるだろ? くらいのつもりがあったかも
しれない。なんていうか、勝手に決めつけていた部分が強かったように思う。

それを思い返すだに。

痛い。

痛いんです。

139 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:02
118氏の本日の行為がもっともイタイ。と思う漏れ。
頭の血管が切れそうなくらい腹も痛い。
苦しい苦しい。氏ぬ氏ぬ。氏ぬ〜。

140 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:03
>137
それが今や34か…。

141 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:03
弓子ー!!!
新キャラまで出たか。
一見、事件と関係なさそうな展開。
吉田、とんでもない場面に良く遭遇するね。

142 :118:01/10/12 03:08
>139
やってしまった後で気づいたよう。
お腹、筋肉痛になってきたよう。マジイタイ。笑いすぎ。

>140
八年後にはね……

男子児童の文集キボンヌ!

143 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:08
よせがきに書いた言葉
「くうねるあそぶ」

144 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:11
>138
イタクてレスの言葉が見つからないよ!

145 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:19
>143
俺的にウケた。
懐かしくて、そしてしょうもない。

146 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:21
そろそろ寝るかー。
ホームズ、今日もグッジョブ!ありがとう。

147 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:21
(飽鮑)

148 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:40

イタイ文にはイタイ行為も含まれるってことか。ふむふむ。

149 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:48
EGです。

>>144
我ながら、イタ過ぎたYO!
しかも晒しageちゃうし。

>>148
イグザクトリィ。

150 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 05:24
みんな楽しそうだね……イイナ

151 :向こうの440:01/10/12 07:23
スレ違いのような気もするが、まだファンタジーノベルが流行る以前、
遥か昔に書いた、ライトノベルのプロローグ(?)をウpするぞ!
---------
昔、まだ人が馬車や船舶、飛行船といった物を発明するより昔、
この「オルセリア」には3つの種族がいた。人は彼らを「空の人」
「海の人」そして「陸の人」と呼んだ。
この世界は、5つの大陸から構成されており、大きい順に「ヒス
タハイン」、「イスタリア」、「コクシア」、「オルセリア」、
「バルカー」と呼ばれ、大陸の名がそのまま国の名前になっていた。
この物語は大陸の中で2番目に小さく、大陸の中心に位置した
「オルセリア」が舞台となっている。「オルセリア」の王国は、
豊かな土地に恵まれており、王国の辺り一面を緑が覆っていた。
しかし国外は痩せた大地が広がり、幾つもの廃虚があり、
痩せた禿鷹が動物や旅人を付け狙う、物騒な場所であった。
またこの辺りには、遥か昔に絶滅したといわれる「オーク鬼」や
「巨人」達が生息していると噂されていた。そして、彼らは常に飢えていた。
「オルセリア」にはオルセリア王国以外にも、幾つかの都市(街)が在った。
ただし規模はそれほど大きくはない。
街どうしの交流は少なく各々の街が、独立した国家の様に存在していた。
(交流が無いのは、街から街までの交通手段がなく、
危険が多すぎる等の理由によるところが大きい。)
時代背景は大体中世末期頃で、この頃はまだ機械文明の兆しは見あたらない。
医学もたいしたことはなく、まだ呪文や奇術と同じように見えられていた。
主君制で王が国を取り仕切っており、国民のほとんどがある程度の教養をもち、
貧しい者でさえ読み書き位はできた。また、大学院クラスの学校が在り、
頭さえ良ければどの様な身分の子でも入学することが許されていた。
魔法文化が栄えていたのは、今からおよそ500年以上も昔で、
今ではその1割も伝承されていない。その1割も数々の偉大な魔法に比べると、
色あせて見える。
これは「空の人」を見かけなくなると同時に、急激に衰えだした。
魔法のそのほとんどが「空の人」によって編みだされてきたのを思えば、
「空の人」がいなくなってその力が衰えるのは、当り前のことかもしれない。
そして今、魔法を使えることは、頭の良い人間だと言うことを証明する、
スティタスのような物にになっていた。
---------
ライトノベルを書こうスレの設定みたいだ(鬱

152 :向こうの440:01/10/12 07:25
もう一丁!
----------
<伝承>

空の人
大空を自由に飛び跳ねる、重力から開放された人々。
大気の薄い高原に住む彼らの、その誇り高き精神と発達した知性は、
他の種族を寄せ付けない。故に彼らは孤独のひと。
銀色の髪と目を持ち触れると砕け散ってしまいそうな、
華奢で真っ白な肢体を空に漂わす姿には、誰もが魅了された。
しかし、彼らはもう居ない。

海の人
魚のごとく本能で泳ぐことを知り、決して溺れることのできないひと。
海や川をさまよい一日中流れに身をまかせていた。
侵されることを嫌いその為になら、かなわぬ敵にも向かっていった。
水や光の加減によってまばゆい光を放つ肢体、
海の深さよりもさらに深いブルーの瞳、海藻のように波うつ髪。
その彼らに魅了され、その身を海に投げ込んだ者もいた。
しかし、彼らは、もう居ない。

陸の人
大地の王、地上の覇者。現代に生き残った唯一の種族。
そして侵略する事を定められた悲しいひと。現状に満足できず、
考えるより先にに行動し、そしていつも失敗していた。
彼らが空を汚し「空の人」は居なくなった。
彼らが海を汚し「海の人」は居なくなった。
彼らが争い合い「オルセリア」は傷ついた。
だが彼らは気付かない、自分の愚かさに。
彼らは気付いていない、自分の罪深さに。
----------
イタイのう。続きの本文アルけどどうしようか?

153 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 23:40
>151
>スティタス
イが小さい!

本文はイタさ炸裂?チョトずつUPきぼん。

154 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 00:18
あれー今夜は誰も来ないのかなー。
小ネタキボーン。

155 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:03
文集にお約束の「将来の夢」
サラリーマン。

誰かネタをプリーズ。

156 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:15
>25の日記でよければあるが、どうする?

157 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:21
>156
待ってました!きぼんきぼん。

158 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:21
是非。

159 ::01/10/13 01:24
今日は早起きをした。体育実技があると思ったのだが、なかった。
アホらしかった。山○に会って話をしたが、彼は××である。私は違う。
もうどうなってもよいのだ。ただただ疲れるばかり。
ジャケットを取りに行った。思っていたのより良いらしかった。少し喜んだ。
明日、××に帰るのだが、いざ明日、今日ということになると帰りたく
なくなったりするのは、どうしてだろう。
万事が万事これなのだから、人とうまくつきあえるわけはない。
もうどうなってもよいのだ。のんびり暮らそう。それがよい。
そのためには勉強せねばならないが、やる気がしない。
ひとりだけでやっていけるのだろうか。やらねばならないのだ。
まず行動。とは高野の言葉に似ている。太宰のように生きるのも良い。
でも難しい。日に日に弱くなっていくようだ。見栄やプライドは捨てろ。
そうすれば何でもできる。

160 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:40
>万事が万事!!!!!

強烈だ。

161 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:55
>彼は××である。

××は何だー

162 :159:01/10/13 02:11
ホモ。もしくはカマ。
穴を掘られたと酔ったとき言ってた。それから疎遠になった。
晴れてるのにゴム長履いて歩いていたのを今でも鮮明に覚えている。
消し去りたい過去のうちのひとつ。

163 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 03:58
>159
見栄やプライドを捨てれば何でもできると思っているところが
ひじょーにイタイ。

164 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 00:19
平和なり、マターリなり

165 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 00:44
>94
>そしたらもう帰っていいよ。
ウケタ

166 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 00:47
小ネタプリーズ。なんかない?
文集か日記きぼーん。

>162
晴れてるのにゴム長靴を履いていたのは彼?それともあなた?
まさか二人とも!?

167 :マイムマイム:01/10/14 23:23
このスレすげぇ。ひさびさに名スレの予感がする。。。

*********************************
台風のおかげで学校休みになった。A子を誘ったらO.K.やったので、
B男、C男、D子、E子と6人でカラオケ行った。さすがに6時間
はしんどかった。メドレーとかでめちゃ盛り上がったのでよしやけど。
その後男だけで☆☆でメシ喰って、帰った。夜、A子からtelあって、
「今日の夜脱走しよっかなー」とか言うから、そうしろそうしろ言うて終電で○○
行く。2時間くらいボーっと1人でまって、会う。とりあえずファミレス探した
けど全然なくって、みつけたころにはA子が眠いて言いだした。せっかく
ホレてる事言おうと思ってたのに言えんかった。始発の次ので●●●行った
けど、A子ずっと寝てて、やから「寝といていいで」って言うてもっかい○○方向
に行く。けど、俺も眠ってもて、気がつくと◎◎◎やった。あわててA子起こした
けど結局××で、学校休もっかーって事になって、とりあえず★★★★
で朝メシ喰って、△△にいく。優柔不断やからなんかただ歩きまわって、
とりあえず映画館入る事にした。A子はポルノ見よーって言ってたけど、
ホレてもた今、なんでそんな事できる?それにオッサンらに何かされても守って
やれんし。やから「**(題名)**」見ることにした。映画はすごい
オモシロかった。A子はずっと寝てた。その後、A子の家に行って、ほしい服
の話とかして、元@組で花火するやつに行く。今度は俺が眠ってしまって少し
おくれた。花火は、なんかロケット花火の打ち合いになって、▲▲のうった
のが目の横にあたってビックリした。□□高校の@年@組の人らがおって、なんか
仲良くなって、マイム・マイム踊ったりした。花火をしている方にもどると、A子とF子と
B男が語り入っとって、なんの気なしに聞いてたら、A子が「なんでもいいから彼氏
ほしい。今度ベル友と会うし。招介とかたのんでる」とかそういう事言ってた。帰って
から、「突然やけど、ベル友でオトコつくるとか言わんといてほしい。俺A子にホレてる
から。俺ではアカンかなー?A子?」って入れた。返事なかったから寝た。
**********************************

誤字・改行等ほとんど原文ママ。伏文字は人名と地名。
高校2年のときの青き日記。恥かしいとかよりも、入力してて笑いが止まらんかった。
今夜の肴にしてくだされ。興がのれば後日談なぞも。

168 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 00:01
>167

一瞬、2chで見つけた面白い文章スレへの誤爆かとオモタ!
マイムマイム躍るとは。しかも日記とは。爆笑。
後日談きぼーん。

169 :162:01/10/15 01:12
>166
もちろん彼。
革靴履いてるのかとオモテ見たら、てかてかの新品ゴム長でピクーリしたよ。

170 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 22:34
>169
草履を履いてるホモ?
すげー!!!!

171 :名無し物書き@推敲中?:01/10/16 01:49
駄文読みたいよう。ハァハァ。
駄文萌え上げ。

172 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 03:20
小学校の文集を発掘。はじめの数行のみUP。
しかも自ら晒し上げ。

ぼくは、入学式のときに、一年○組にきまりました。
それから何日かたってだいぶ学校の生活になれてきました。
そのときに始めて友達になったのは、A君でしたA君とは、
ぼくの家とちかかったから友達になりました。
たまにはおにごっこやかくれんぼをやって、遊んでいたときも
ありました。
二年間いっしょだったけれど、それだけでもすごくそれだけでも
すごく楽しかったです。


イタすぎ…死にそう。

#http://gooside.com/himitsu/imagefiles/quiz_01.jpg
#どっちが先に生まれたか教えてくれい。

173 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 03:33
1815年5月5日   カール=マルクス
1881年9月25日   魯迅

174 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 03:51
つづき。

三年生で二回目のクラスがえでした。
それで二学期にB君が消火器をいたずらしていたら、消火器から
消火ざいがでて、人の目に入ってしまいました。それで大さわぎに
なりました。それで消火ざいをみんなでぞうきんでふきました。
「いやなにおいだなあ。」
といった人もいました。そのときの担任の先生が、K先生でした。
それからすこしたったら音楽会を、やりました。
三学期の始めには、みんなの教室のろうかのところにいっぱいに
書きぞめをはりました。三年生から習字をはってありました。三年生
になったら算数のわりざんをやりました。わりざんは一けたからだん
だん二けた、三けた・・・・・・・・・・とふえていきました。それにともなって
だんだんむずかしくなりました。


字数を稼ぐのに必死だった当時がしのばれる(w

#さんきゅです。

175 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 04:16
感想文。174を読んで。
ぼくのおもしろかったところは、目に入った消火ざいをみんなで
ぞうきんでふいてあげたところです。
「いやなにおいだなあ。」といった人は、たぶんその子のことが
嫌いだったのだと思いました。
K先生はただしょうかいされただけで、かわいそうでした。
三学期の始めに書きぞめをはったときに、すでに習字が
はってあってびっくりしました。
ぼくもわりざんはにがてなので気持ちがよくわかります。
でもかけざんもにがてです。
にはちじゅうはちといってよくおこられます。
おわり。

176 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 04:39
>175
わざわざ真似してくるのか(w
さらに続くが残りは明日以降の反応を見て判断。

それよりホームズの続きが気になる。

177 :名無し物書き@推敲中?:01/10/18 21:50
つづき。

音楽の先生は、一・二年生のときは担任の先生が音楽を教えてくれたけど、
三年生になってからは、家庭科のF先生が音楽のじゅぎょうを教えてくれました。
四年生になって(担任の先生が変わるといいなぁ)と思いました。
けれど変わらないでK先生でした。
それから全校遠足は、いままではめんどうを見てもらっていたけれど
こんどはめんどうを見るばんになりました。
すこしあるいて××につきました。ついてから毎年こうれいの坂すべりでした。
その内容は、坂に水をまいてその坂をすべるということでした。
それからかえるときみんなどろんこでした。かえるときまわりの人がわらったり、
おもしろがったりしていました。

178 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 00:23
せっかくこうして第一級の史料がウpされているというのに、
誰も来ないとは一体どういう了見をしておるのだ。
K先生がかわいそうだろ。

179 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 00:28
じゃあ晒し上げー!!!!!!

180 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 00:29
スマソ、下げのままだった。気を取りなおして。

晒し上げ〜。

181 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 01:40
>178
だって……。
小学生の作文なら晒し上げるほどの「駄文」じゃないもの。

182 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 06:26
せっかくだから(何が?)晒し上げ〜

183 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 02:00
小学6年生の文章力ってこれが平均?
だとすると虎穴の自称中学生ってなんか嘘くさい、気がする。

184 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 02:19
私がかな〜りヘタレなだけだ。
いわゆる文学少女は起承転結までしっかりしてる。

185 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 02:31
>184
そういう超すぐれた作文を読んでみたい。
調達してきてくろ。

186 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 02:45
自らのを晒したのはともかく人のは却下なり。
卒業文集を発掘して目を通すべし。
ひとつは見つかると思うぞ。

187 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 04:14
あーあ。つまんねえや、つまんねえや、つまんねえや。

188 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 14:12
チョト藁たよ!

189 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 23:59
お祭りもないし、厨房ばっかで逝くとこないから、
ここでホームズ来るまで待つとするかな。

190 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 21:19
このスレ平和でいいなぁ。
ホームズ早く来て〜!!

191 :名無し物書き@推敲中?:01/10/31 00:01
ホームズ期待アゲ

192 :ホームズ吉田(27):01/11/01 01:48
>>189>>190>>191
すみません。
明日にでもうpしておきます!

193 :名無し物書き@推敲中?:01/11/01 02:26
>192
やったー。わくわく。

194 :名無し物書き@推敲中?:01/11/01 23:52
>192
やったー!!週末の楽しみが増えたよ。ありがとー。

195 :ホームズ吉田(27):01/11/02 01:55
皆さんすみません、うpできません!
明日には必ず必ずうpしますので!!
ごめんなさい

196 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 22:26
>195
おう。気長に待ってるぜー。

197 :ホームズ吉田(27):01/11/03 00:31
吉田は関口刑事とたびたび合い、いろいろと話し推理してみたが、なかなか犯人が浮かんでこず、
吉田は学校で、藤井の外、もう一人絶対的に信用している東野にそうだんすることにした。
東野は、この話を聞いた後、こう言った。
「なるほど、だいたい分かった。しかしこのことは誰にも言わない方がいいな。」
と言った。
勉強はあまりできる方ではないが、何をたずねても分からないものはない、といったふうな人だった。
「南方の行動を見はっておいてくれ、それからもう一つ、藤井君にもこのことを言わない方がいい。」
と言って去ってしまった。

198 :ホームズ吉田(27):01/11/03 00:51
”藤井君にもこのことを言わない方がいい”とはどういうことだろう?
家に帰ってからもそのことをずっと考えていたが、結論は”藤井君が事件にかかわっている共犯者
または犯人である”ということだろうか?
しばらく考えていると電話がなった。
「もしもし」
「………」
電話を切ってからも動けなかった。ショックが大きかった。
電話は言ったのだ、「しゃべるな」と、「命がおしければあの夜のことをしゃべるな。」と。
どういうことかおちついて考えてみた。
−−そうだ!事件のことをしっているのは4人、ぼくと犯人と藤井君……そして東野だ。
いや、犯人は知らないだろう。屋上から校舎裏へ回ってくるのに1〜2分はかかる、その間に僕は
ゆうゆうと正門を越えて自転車で走りだしているところだ。
たとえ屋上から見たとしても、あの電灯のうすあかりの中では僕の顔までは見えなかったはずだ。
つぎに藤井君、もし藤井君なら不自然だ。
事件を知った当日に、またはつぎの日にかけるのがふつうだろう。
と、すると…あの電話をかけたのは……東野ではないだろうか東野が事件のことを知ったのは今日だし、
自分のことをかぎつけられてはこまるので「藤井君にも言うな」と言ったのだろう。
なるほど、僕の推理もなかなかだな、と思っていた時、電話がなった。

199 :名無し物書き@推敲中?:01/11/03 00:55
ゆ、弓子の万引きはどうなったのらー。弓子ちゃん萌え。
東野君は謎の人物だ。
勉強の出来ない物知り博士。
謎の言葉を残して去っていってしまうニヒルさがたまらない。

200 :名無し物書き@推敲中?:01/11/03 01:21
>198
電話は言ったのだ。
「弓子はどうしたのだ。弓子は」
僕はおちついて考えてみた。ホームズは弓子に脅されていた。
だから仕方なしに弓子を登場させた。
だが、腹が立ったので、万引きをさせて仕返しをした。
なるほど、僕の推理もなかなかだな、と思っていた時、

201 : :01/11/20 17:15
 

202 :だだ:01/11/20 18:08
このスレ読んでて身震いしながら虜になった。
背筋の寒くなる文章ならいくらでもあるよ。
リアル厨房時代に書きかけた海洋冒険ものの出だし。

*******************************************

†プロローグ†

 この広い海の真っ只中で、だれがこんな奇妙な光景を目にすることが
できただろう。島の影ひとつ無い大海原の一点に白い不思議な波が立っ
ている。波は先程から一直線に海を進んでいる。波のうえには長細い木
箱が乗っていて、波に運ばれるように海を進んでいた。月の光は箱の蓋
に溶接された文字の刻まれている小さな金属板を照らし、その光はまる
で何かの信号のように夜空に反射されていた。
 巨大な白波の先頭で泳いでいたシャチは頭をちょっと海面上に持ち上
げた。水平線の当たりが白んで来ている。白波の前進が止まると波が消
え、そこに巨大なシャチの群れが現れた。木箱はちょうど群れの中心辺
りに、海水から守られてちょこんと乗っていた。先頭のシャチが言った。
夜明けだ。いいか野郎共、この子は何が何でも今日の日の入りまでには
届けにゃならん。ノタクタ泳ぐな。出発だ!
リーダー格のそのシャチは、「この子」と言うときにちらっと木箱を見た。
 出発だ!!
陽気な仲間たちは口々に叫び、再び群れは白波と化した。
 明けの明星を背に進む群れに木箱は静かに揺られていた……。

*******************************************

ハァハァハァ…確かにある種カタルシス。

203 :名無し物書き@推敲中?:01/11/21 08:49
さらしあげっ

204 :名無し物書き@推敲中?:01/11/23 22:42
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| そのままつづけて! .|
|__________|
   ∧_∧ ||
  ( ´∀`)||
  /   づΦ

 

205 :歳子:01/11/23 23:19
>>202
 駄文は本文じゃなくて、
>>ハァハァハァ…確かにある種カタルシス。
 じゃない?
 厨房にそのプロローグが書けるかヨ。つーか、もしかしてダカラ?
 晒シ? 晒シ? 晒シチャウノ?

206 :名無し物書き@推敲中?:01/11/23 23:53
>>202
天才から能無しに堕ちる寂しさと悲しみ
僕は君のために白い墓標をたてよう
神の救いは君のためにあるのだ

207 :歳子:01/11/24 06:43
私の初めて書いた短編より冒頭。
題は「クリスマスの夜」
沈め 沈め 沈め

「商店街の中でも一際明るい宝石店の前に、一人の少年が佇んでいました。ショ
ウウィンドウの中には、赤、青、黄色に輝く無数の宝石が散りばめられた装飾品
の数々が草原の様に広がり、その中心にそびえ立つプラチナのクリスマスツリィ
が幻想的な世界を造り上げていました。彼は白い息に曇るガラスをしきりにコー
トの袖で拭っていました。そして、冷たい風の吹き抜ける中、油に汚れたコート
一枚に身を竦め、赤切れた手を寒そうに擦りながら、熱心にディスプレイの片隅
に目を向けるのでした。そこには、絢爛豪華な装飾品の中に埋もれながらも、小
さなスミレの銀細工が可愛らしく咲いていました。それは華奢な鎖に銀のスミレ
が付いた簡単な物でしたが、その素朴な様子が不思議に彼を引きつけるのでした。」

 沈め 沈め 沈め

208 :小学校の作文:01/11/24 06:50
わたしの家族

わたしのお父さんは、いつもかいしゃから夜おそくに帰ってくる。
帰ってきたらごはんを食べておふろに入ってそれからずっと
おかしを食べながらテレビを見ている。
わたしはすぐねむたくなるのに、お父さんはなぜねむたくならないのかな?
と思う。
お父さんは日曜日も働いている。
でも日曜日はすぐ帰ってくる。
そして、田んぼでも働いている。
わたしは働き者だと思う。

209 :続き:01/11/24 07:04
わたしのお母さんは、月曜日から土曜日の午後6時まで働いている。
土曜日はかいしゃが休みのときもある。
お母さんは朝早く起きてみんなのごはんを作る。
冬は寒いだろうな―と思う。
そして、夜おそく帰ってくるお父さんのごはんを作らなきゃいけない。
わたしはつかれるだろうな―と思う。
そしてお母さんはときどきおやつを家で作ってくれる。
そうゆときは私も手つだう。
たまにはしっぱいするけどわたしはうれしい。

*************************************

誤字・脱字は原文のまま。以下、祖父、祖母、妹の順で紹介が続き、内容は
後にいくほどイタくなっていく。鬱。

210 :名無し物書き@推敲中?:01/11/24 12:03
↑いいじゃない 素直な作文だよ 感動した

211 :名無し物書き@推敲中?:01/11/24 17:37
みんなホームズ吉田へのいやがらせとしか思えない

212 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 00:08
>211
どういう意味?

213 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 01:11
>211
でもたまには小ネタもないとねぇー。

214 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 09:04
煽りほど 活き活きしてくる 2ちゃんねらー

215 :A.M.:01/11/28 11:17
昔、中学生の頃に書いたと思われるミステリー(もどき)を発見。
題名『映画館殺人事件』・・・すでにこのコテコテの題名からして
もう何をか言わんやですけれど。

ぱらぱらと中身を斜め読みしていたら、映画館の閑散さでも表現
しようと思ったのか、「暇を持て余している浪人中の大学生」と
いう記述があって、われながら爆笑してしまいました。

当時は浪人とはどういうものなのか全然わかってなかったようです。
・・・後日、自分が本当に浪人するとも知らず。

216 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 15:15
ホームズ吉田、いつの間にか一人称になっとる(禿藁
あ、それとも心理描写中?

217 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 17:23
サイコー!age

218 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 09:10
煽りほど 活き活きしてくる 2ちゃんねらー

219 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 21:05
あるにはあるけど、あまりにも恥ずかしくてさらせないよ。

220 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 21:10
物書きなんて恥の切り売りだろ。
ageた責任をとるのだ。

221 :名無し物書き@推敲中?:01/12/10 02:54
219よ、俺たちはお前を待っているぞ!

222 :名無し物書き@推敲中?:01/12/16 19:58
待たれても困るのよ。

223 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 21:02
中学時代に書いた詩が今手元にあるんですが、
晒してもよいでしょうか。。

224 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 22:07
>>223
頼ム!俺たちゃ駄文に飢えてるんだ!w

225 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 22:10
潤わぬ!足りぬ!

駄文を晒せ!

226 :223:01/12/17 22:30
山から見上げる真夏の空には
いっぱいに星が広がっている。

青白い。赤い。白い。黄色い。
どの星も一つ一つ違った光を放つその姿は、
まるで人間たちのようで。

一人一人、顔が違う。
一人一人、声が違う。
一人一人、髪型が違う。
一人一人、性格が違う。
一人一人、夢が違う。

一つ一つが、それぞれの輝きを。
一人一人が、それぞれの輝きを。

今、ここで、この時間、この空間、
無数の星たちに囲まれるわたしは、
まだ輝き始めの、小さな星。

227 :223:01/12/17 22:31
中一の頃に夏休みの課題で書いたブツです。
押し入れを探っていたら、さらに5個ほど発見しました。
…鬱。

228 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 22:57
>226
いいじゃねえか。いいよ、いい。
中1で書いたんなら、昔神童のくちか。

229 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 23:02
クサさがなんかいい感じ。
それがイヤなの?

230 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 16:55
ちきい

231 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 22:15
あなたに過去を送ろう。
動かなくなった時計と共に。
陽の沈まない地平線と共に。
それはかつて現在だったもの。

あなたに現在を送ろう。
力強く天を仰ぐ拳と共に。
路上でギターをかき鳴らす少年の歌声と共に。
それはいつか未来へと変わるもの。

あなたに未来を送ろう。
かつて現在だった過去と共に。
いつか未来へと変わる現在と共に。
-------------------------------
中3の時書いたやつ。
友達に見せたら、めちゃめちゃ反応悪かった。

232 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 22:48
漏れも反応悪い。

233 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 02:08
>>232
ゴメン…

234 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 03:05
>233
駄文スレなので褒めているものと思われ。
嘘だけど。いやほんと。

235 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:00
  

236 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:32
「危ないっ!」
 上から声が響く。
 とっさに上を向いた僕は、急速に落下してくる黒い影を見た。しかし、足がすくんで動けない!
 次の瞬間、顔面に猛烈な痛みが走った。
「先生、橘君が!」
「植木鉢が落ちてきたんです!」
 遠ざかる意識の中、そんな声を聞きながら、僕はただ右目を押さえる指の間から流れ落ちる、生温かいどろりとしたものを感じていた。

「残念ながら、息子さんの右目は、もう……」
 薬品の独特な臭いの漂う病院で、医師は両親に告げた。
「そんな……」
「精一杯の手は尽くしましたが……」
 それきり、誰も何も言おうとはしない。
 辺りは不気味なほど静まっていた。ただ、壁に掛かった時計だけが、かすかにカチコチと鳴っているだけだった。

 もう街は夕暮れに染まっていた。
 そんな中、僕は行く宛もないまま歩き続ける。
 病室に見舞いに来てくれた友達は言っていた。
 あの時学校のベランダに置いてあった植木鉢を運ぼうとした生徒が、うっかりそれを落としてしまった。それが、ちょうど下にいた僕に……。
「……冗談だろ?」
 僕の右の眼は、もう2度と光を捕らえる事はない。
 それが信じられなくて、何度も左目をつぶってみる。
 そんな事をしても目の前に見えるのは闇だけだと解っていても、やるたびに惨めになるだけだと思っても、僕は何十回も繰り返す。
「バッカみてぇ……」
 不意に目の前が滲んでくる。
 握りしめた拳で左の目を拭おうとした時、少女が「見えた」。
 それも、僕の右目で。
 はっと顔を上げても、人混みの中では少女が見えるはずもない。
「……そうだよ、見えるはず……ないよな」
 胸にこみ上げてくるものに堪えきれず、僕は走ってその場を離れた。


はあ、「危ないっ」ですか。
いきなり事件起こして読者の興味引きつけたつもりですか。
厨房時代の自分。何考えてたんだお前は。
生き恥。
…………。
匿名掲示板って、いいね。

237 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:13


238 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:36
なんか面白そうなスレっぽいな。
昔書いてた小説の類探してるけどなかなか見付からない。卒業文集どこやしたかなぁ…


239 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 20:29


240 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 21:03
大きくて広い海。
海はすごいぞでっかいぞ。
でっかくておおきい海のような空になりたい。

小学校の文集より。海じゃねーのかよ!

241 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 21:06
>>240
イイ(・∀・)
小学生でそのセンスは凄いね(w

242 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 10:38
写植屋に勤めていたときに暇を見つけては書いた
しょーもない推理小説があります。
原文はフロッピーに入れてその会社において来ちまったし
何年も前の事なのでうろ覚えですが
推理小説と銘打っておきながら最後には
なぜか妖怪小説に成り果てています。

プロローグ

 きゃああああああああっ!………。
 春の日差しもうららかな某日。
 その日仕上げなければ印刷所にしばかれる原稿があるので
命がけで早起きして誰よりも早く出社した馳皮(仮名)は、
職場の光景を一瞥し、数秒後にその状態を把握したとたん
普段から低い血圧を一気に40以下に下げて卒倒した。

乱雑に散らばる原稿や壁や天井まで己の血液で赤く染め、
頚部を皮一枚でつながっている状態にして倒れているのは
人並みはずれた体力と獣並みの本能で社内を制圧している
GOT花子(仮名)であった。

その後社内の人々やあぶない刑事そのまんまの2人組みの刑事
(当時放映中だった)が出現、痛い会話を交わしながら
犯人を追い詰めていきます。
あれ、まだあの会社にあるのかなあ。

243 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 19:50
高校の時に書いたあほまるだし文。
懐かしいけど、我ながらオワッてんぜ。

家に帰ってくると、俺の部屋は荒らされていた。
小五の時から集め続けていた、1000冊を越えるエロ本が
部屋全体をピンクでエロチックな色で照らしながら押し合いへし合いしている。
押し入れの前に涙するママがいた。
俺が15年間隠しとおしてきたゴールデン・イカ・ライフが、今ここにきてばれたのだ。
ママの鼻をすする音と今にもキチガイへと変貌しそうなぐらい歪んだ俺のツラ、
そして、無造作に横たわるエロ本の群れが織り成すこの美しい空間のシンフォニー
は狂気の中に眠る美を誰もが呼び起こさせられることだろうと俺は感じた。
ふと、そう感じた次の瞬間、黄色いしみと共にエロ本のページとページとを
へばりつかせている部分に寂しそうに黒い陰毛がまるで生き物ようにくねくねと動いている。
何を思ったかその陰毛は急に狂ったように激しく踊りだし、分裂していった。
エロ本の山を黒い絨毯で覆ったがごとく増殖していったそれは
海に揺れる海藻ののように踊る。徐々に巨大化していく陰毛。
それが人の背丈まで大きくなった時、ママが陰毛と一緒に踊りだした。
その美しい情景に写るママは楽しそうだ。


244 :_:02/03/11 00:00
ttp://www.memorize.ne.jp/diary/55/08265/index.html

245 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 17:27
age

246 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 18:35
そういや小学校の文集のときから、「夢」の欄に「とにかくなにか書く人」と書いてあった。

247 :1p:02/04/04 21:27
机の奥から日記帳を発掘。1p目から晒し上げます。
-----------------------------------------------------1p目
1994 5月11日(火曜日)
起床:6時20分 天気:くもりときどき雨 温度:不明

今日Aくんと、Bくんと遊んだ。
最初は映画プレデター2を見たけど、こわくてあんまり見れなかった。
そのあと外でローラーブレイドで遊んだけど坂で少し苦せんした。
そのあと店にいっておかし七十円分買ってグミをあけてみたらなんと
あたりだった。そしてもう一こもらえるからもらったらまたあたりだったけど
店の人に悪い感じがするからまた次回と思って家に帰(ヨの部分がE)いって
あとになってこうかいしてしまったのだ。
----------------------------------------------------------------
この時、小6です…(DQN)

248 :2p@半年飛びます:02/04/04 21:34
1995年 6月30日
起床:7時00分 天気:くもり

なんかしらんが中学生。前の日記から半年以上つくえのひきだしの中に
ねむっていたのだ。きまつというじごくテストがあった。

ニュース(四角で囲って)
一ドル98円台すごい

しゅしょう(丸で囲って)
前はほそかわだったが今はなんとほそかわはたむらやまとちょうスピードで
変わっていった
----------------------------------------------------------------
この時、中一。後半の方は文字が崩れて非常に読みずらい。

249 :3〜4p@日記になってません:02/04/04 21:44
1995年 9月15日
起床:12時5分 就寝:しら時ん分 天気:はれときどきくもりのちあめ雷おやじ

お絵かき(この文の左に「茶」という文字が丸で囲ってある。その下に京ばんちゃ)

マザー2かったよ?
--------------------------------------------------------------------
1995年 11月9日
起床:7時00分 就寝:12時30分 天気:いい 温度:さむい

2ヶ月とんだ。つぎをかくのはいつなんだ!!
(以下、お絵かき。馬の絵が書いてあり、「トウカイテイオー」とある。
その左に「ナリタブライアン三かん!」
-----------------------------------------------------------
この辺は日記じゃありません。凄まじく馬鹿だったと痛切…

250 :5p@中二:02/04/04 22:00
↑年が1年づつ、ずれていました。小六が1993年で、中一が1994年
-------------------------------------------------------
1995年 4月24日
起床:7時00分 天気:はれー

5ヶ月と15日飛んだ。2年になったが○○(教師名)死ね!
ふつうの人間が6日でかくのを1年と11ヶ月13日飛んでかくのはおれぐらいだ
(以下、日記帳の至る所に走書きしてある)
・1ドル78円台だーーー
・ナリタブライアンこしょうだ
・天皇しょうはライスシャワー
・スラムダンク23巻がこのごろ発売。今度書くときは30かんぐらいかな?
・オウムの謎!この日記を読む時はとけてるな 答(  )←ここに書いてよ、結果
-----------------------------------------------------------------------
。。。

251 :6p@中二:02/04/04 22:03
1996年 1月7日
起床:8時00分 天気:晴時々くもり 温度:?^2

書くことない
2年も終わりにちかい

252 :7p@中三:02/04/04 22:05
1996年 7月3日
起床:7時30分 天気:晴れ 温度:ほどあつい

約6ヶ月とんだ
景気は回復してる

253 :8p@高一、鬱病状態:02/04/04 22:09
1997年 3月26日
起床:2時00分 温度:寒い

7ヶ月とんだ。しらないうちに中学卒業。
高校は○○に受かった。(江頭たいほ)
人生のむなしさになげく今日このごろです。
ヘールポップすいせい接近。
これが人類破壊をもたらすのか。

254 :8p@高一、痛い!:02/04/04 22:14
1997年 7月6日

長い時が過ぎました。今日、日曜。
梅雨なのに蒸し暑い今日このごろです。全ては消えゆく定め、たとえ
栄光を手にしようがそれは変わりません。って誰に言ってるのかわからない。
学校の重圧教育に苦しみながら、生活する今日、自分は代わり身を作りたいです。
このあいだ「酒鬼薔薇聖斗」と名乗る中三がつかまりました。
まあいろいろと複雑で秩序のない社会に生きてる今日このごろです。

255 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 22:17
吃驚

256 :10p@高一、(゚∀゚):02/04/04 22:20
1997年10月4日

もう嫌だ…。自分を完全に否定し、嫌悪と絶望のみが自分を支配している。
希望【夢、勇気、未来…】など言葉の意味すら忘れたような気がした…。
病、死、傷、…無、このような言葉を好むようになってからずいぶん立つ。
生から死に向かう過程で人は何を得るのか?
明るい未来、幸福、それらは全部、自己満足にすぎない。
人間の絶体な価値観は生、楽のみだ。死、苦は無へと。
社会的に「異端」とされてる自分は反社会的思想を持つようになった。
ともあれすべては虚栄なのだ。

257 :10p@高一、エヴァ洗脳済み:02/04/04 22:25
1997年 11月17日

狂ってしまえばいい…。そうすれば何も考えずにすむ。
恐怖、孤独、無力感、絶望…。
今、自分はなにをすべきか?分からない。しかし、一つだけ言えることは
この学校にいるべきではないということだ。
現在の自分は残念ながら存在意義、価値、理由がない…。
社会へ、社会へ、社会、シャカイ?
エゴイズムのみが支配する社会になぜ、ナゼだ!!
ナゼデナケレバナラナイノカ?
悲しく、哀れな国だ。世界だ…。
陽の当たる場所はもうないのか?
ヒカリハミエナイヨッテ<ジブン>モミエナイヨッテ黙

258 :12p@エヴァ洗脳強化中:02/04/04 22:33
1997年 ?月?日(全て「?」で埋めてある)

「カシャ」失礼します。スワッテクダサイ。
「ガチャン…。」おまえは自分だ。
よって殺す…。
アワテナイデクダサイ。コロスノハイツデモデキマス。
そうか、しかしおまえ、姿がよくみえない。暗いな…。
ボクニハアナタガハッキリトミエル、シカシアナタハボクヲ<見る>
コトガデキナイ。
なぜだ…。
アナタハ「無力」。ソレヲミトメタクナイ…。
ヨッテミエナイ。
うるさい!!
ボクハアナタヲ「否定」シテイル。ソレハアナタガ「ボク」ヲ「否定」
シテイルコトニナル。
…光はあるか。おまえをみたい。

続く…

259 :12p@続き:02/04/04 22:38
「存在意義」ガナイアナタニ「光」ナドナイ。
アルノハ「暗いモノ」ノミ…。
なぜだ!!なぜ自分はこうなんだ。
チガウ。アナタハ「自分」ガミエナイ。
ソコマデハ「皆」ソウ。シカシ「ボク」ニハアナタガミエル。
ソコガ<「人」と違う>
「人」ハミナ、コノ「密封された空間」ニイル「ボク」ノ「声」
サエモキケナイ…。
ソウナルトモハヤ「僕が存在している」ノカモ「分からない」。
ジツハ「ミンナ」「存在意義」ガナイ…。
ところで「お前」は本当にいるのか…?
イマス。アナタガ「僕を否定」シテルカラ……。

終わり

260 :13p@電波は続く:02/04/04 22:42
1998年 2月3日

『脱力感』の果てに…理想を求めて…幸福を叫び続けて、「宝」がある場所…
そこには青い空、滑らかな草、快適な風……
すべてに幸福の約束が交わされた場所…恐怖もない。孤独もない、
この世に在するすべての悪がない。だから「僕」は、ゆっくりと息をして、
背伸びをして、日光を感じ、風を楽しみ、自分の理想を見続けるモノに
なりたい…。
脱力感の果てに…理想を求めて…幸福を叫び続けるのです。

261 :14p@高一、冬:02/04/04 22:46
1998年 3月22日

やっと一年が終わった。つらく長い高校生活もあと66%…

262 :15p@高二、春:02/04/04 22:51
1998年 5月31日

世論とは?
この世に在するすべてのものはすべて相対的といっていいでしょう。
先日、インドの核実験に続いて、パキスタンが核実験をしました。
我が国からしてみればたいへん憤りを感じることでしょう。
そうでなくてもそれが世論です。
しかしパキスタンの世論は「よくやった。万歳」だそうです。
世論とはその国の国民性、マスコミ、感情により決まり、それは
その国では絶対的なものとして扱われます。しかし前に書いたように
世論が絶対とは限りません。
パキスタンのことをしかめっ面で見ている私達、日本人の世論も、
当然絶対的ではないのでしょう。

263 :16p@高二、秋:02/04/04 22:54
1998年 9月12日

「虚無主義、夢、現実」
もう自分は中学、高校と長い間続いたニヒリストをやめる。
基本的に虚無主義はなにも生まない。そんなのは百も承知だった。
自らの弱さを虚無主義という大変都合のよいものになすりつけたくはない。

264 :17p@高二、?:02/04/04 22:58
1998年 9月16日

世も末だ。世紀末かなんか知らないが、世の中あわただしい。
ある教師がいうには「江戸時代でも鎌倉時代でも年月がたつと崩れていく」
つまりこの近代も例外ではないのだろうか。
この世紀末は幕末のようなものだ。日本が江戸時代、鎖国を解いて
世界に目を向けたように、地球も宇宙に目を向ける時なのかもしれん。
時代は動いている。人類史上、最大の動きだ。
人類など存在に値しないものかもしれないが、仮にすべての者との
共存が可能ならば自分はその橋わたしをしたい。

265 : :02/04/04 23:06
ここまで晒してきたけど、果たしてこれ以上、晒していいものか迷ってしまう…
なんか、板が汚染されそうで…。
今は考えて電波文を書くことはあるけど、やはり真性にはかなわないと実感しました。
ちなみにこの先、一旦収まりかけた電波が、また盛り返しています(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そんな自分も、今は普通の大学生です。

266 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 23:25
主人公の知的成長と、心の中に潜む電波を生温かく育んでいる姿に感動しました。
特に小学生時の清らかな精神に、久しぶりに打ちのめされました。
為替相場にご興味がお有りのようですので、今後の見通しなど、ご高説を賜りたいものです。

267 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 01:09
面白い

268 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 12:47
おもしろいよ〜やめないで!

269 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 00:27
もう止そう
ちひさな利慾とちひさな不平と
ちひさなぐちとちひさな怒りと
さういふうるさいけちなものは
ああ、きれいにもう止よう

270 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 01:02
クレクレ君だけどさ、これは面白いのでもうちょっと晒して欲しいな。
生々しい成長がいいな。
たのむよ。

271 :18p@高二冬、では少しずつ…:02/04/06 01:51
1999 1月1日

自分は今年からまじめに日記を書くことにする。単調な生活が続いているせいか
最近は数日前のことすら記憶にない。これはたいへん悲しいことである。
単調といってもその日その日、多くの出来事がありそれらが自分に絶えず影響を
及ぼしているのだ。まぁいい。
さて、今年はどのような年であろうか?いや、あるべきか?
1999年、あまりに昔から意識していたので不思議な響きがこの単語にはある。
ノストラダムス、受験、2000年問題、イラク情勢…etc、とにかく大変な
年であることは確かだと思う。ノストラダムスを気にしてたらなにもできないので
とりあえず受験…だ。
今日、中学の頃の塾の年賀状に「20世紀中に合格しよう!!」と書かれていた。
いま気付いたのだが、自分達が受験するのは2000年の冬、このときコンピューターが
狂ったらどうするのだろうか?大きな混乱が起こらないか心配だ。
しかしこれだけの人間がいて誰もなぜ、今考えればあたり前のこの問題に
気付かなかったのだろうか?大きな混乱が起こらないか心配だ。
このままだと太陽が膨張して地球をのみこもうとする遥か未来、人類は
対策が遅れるのではないか?ともかく来年の1月1日0時0分0秒、今日のような
カウントダウンができる状況ではないだろう。

272 :19p@高二冬、怒ってました:02/04/06 01:59
1999年2月11日

筑紫哲也「ニュース23」より
・なぜ人を殺してはならないのか?

○殺した人から、人を殺す権利を奪うから【解答】

ヒトを殺してなぜワルい?なんでだろう?
考えたこともないや。僕なりの答えを出す。
それはあなたがそういう問いができる、から人を殺してはならないと思う。
でも、それを考えると、人間は初めて動物じゃなくなるんだろう。
僕らは動物である。
そこから抜け出そうとしても、虚しいだけだと思うよ。
悪いからワルい。生きているからイキテイル。死ぬからシヌ。
そういうもんじゃないのかなあと思う。

273 :20p@高二冬、夢を語る:02/04/06 02:04
1999年2月12日

私は理論物理学に生きる。
私は数式で感動できる。
私は現実世界から離れれば離れる程、その学問が好きになる。
私は難解、超絶などファンタジック色、数学色の強い世界に憧れる。
∴私は理論物理学に生きる。
---------------------------------------------------------
現在は機械工学科(・ω・`)

274 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 23:58
age

275 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 01:32
過去サラシばんざい!

276 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:33
数式で感動。「ビューティフルマインド」

277 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 01:30
age

278 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 23:01
age

279 :中1:02/04/13 19:11
------------------------------------------
2002.2.25
全く中学には何故部活などと言う物があるのだろう。部活撲滅してー。勉強>>>>>>>部活
つーか、登校日数が後少しと思うと寂しいし、疲れた。とにかく鬱。どうにかして・・・。

俺は鬱だー、妄想しか楽しくねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
------------------------------------------
たった2ヶ月前の日記なのに・・・。
部活は嫌いだけどさ、最後の行やばすぎる。

280 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 12:33
age

281 :飛び入り参加:02/04/16 15:52
残ってる範囲での俺の最古の文章:小一の作文

  ――――――――――――
 せんせいに。

 きょう、ぼくは。おねいさんとおにいさんがけんかしていました。
 それをぼくがみて。
 いすにすわりました。


282 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 23:20
up

283 :はみだし参加:02/04/16 23:46
>>281
きょう、ぼくはおねいさんとおにいさんがけんかさせました。
それはぼくをみて。
いすはすわりました。

284 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 23:27
age

285 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 22:27
age

286 :工藤伸一 ◆j1HkWi6c :02/05/06 04:19
駄文に魅力を感じてしまう今日この頃です。
実は僕は中3の時に原稿用紙100枚の小説を書いて「S.F.マガジン小説賞」に投稿したことがあったのです。
自分では賞を獲る自身があったらしいのですが、今読むとひどい内容です。
でも笑えるものではあるかもと思って、ここに晒してみる事にしました。
あまりにも長いので一部のみにしておきますけど。ちなみに誤字脱字も原文ママです。

        『霧中・夢中・無中』(工藤伸一・15歳・中学3年生)

              第一章・白昼の惨劇

「・・・・・・ばっ・・・・・・ばかな!!なっ・・・・・・なんてこった!!くそう!!こんなはずじゃあ・・・・・・」
一人の青年が絶叫した。
「やったあ!!これで自由になれる!!永年の努力がやっと実を結んだ!!」
対称的なもうひとつの声も聞こえた。
――ここは、あるアメリカの大学である。
そこに、たくさんの人々が集まり、しきりに、『反復・前後運動』をくり返している。
が、決して運動を目的とはしていない。校庭の傍にある白い大きな掲示板を見るために、前後左右の人々
を押しのけようと、そんなことをしているのだ。
季節は夏である。
そう。
見ての通り、どの学校にも必ずある、恒例の、合格者発表の日なのである。
受験者にとっては運命の日である。まるで何かに取り付かれたかのように、自分の番号を探し求める。
自分の番号をそこに見つけたときは、さぞかしうれしかろう。うれしさのあまり、緊張が緩んで涙を流す
ものもいるだろう。永年の浪人生活を送って来た者ならば、それは格段上のものであろう。
が、滔滔、番号を見つけ出せなかったという者もいるだろう。その場合にも、涙を流す者は、いる。が、
これは緊張の緩みというより、くやし涙であろう。何度も落ちた経験のある浪人生なら何とかあきらめが
着くかもしれないが、始めて受けた人にとっては、とてつもないショックである。たくさんの人々がその
事実を否定しようとし、またも狂ったかのように、見つかるはずのない自分の番号を探し歩く。気の弱い
ものなら、自殺でもしかねない。
落ちた人には申し訳ないが、まんざら悪い気ももしない。落ちる人がいるから、受かる人がいるのだ。
受かる人がいるから、落ちる人がいるのだ。人それぞれに色々な事があってこそ、この世の中は成り立っているのだ。
幸い、この学校では入試に単独選抜の方式を使っており、しかも希望者が185名、定員が184名。と、無念にも
不合格となってしまうのは、最低点数を取った1名の受験者だけである。そのことにより、受験者たちの気苦労は
軽くなるように思われる。
が、しかし、そうではないのである。大半の人が、こう思ったのである。
――もし自分が、そのたった一人の不合格者だったら・・・・・・。
まさに、皆の笑い者である。顰蹙を買うことになる。受験者たちの気苦労は、ますます重くなっていた。
が、もうそんなことは忘れたように、一人、また一人。合格者達が歓喜の声をあげて、一刻も早く両親や、知人、
友人等に知らせようと、公衆電話の方へ向かって行く。十台程連なっている公衆電話の周囲は、たくさんの人で
混雑している。順番なんかあったものじゃない。滅茶苦茶に並んでいる。もう既に、半数近くの人が自分の合格
を確認していた。
ところで、惜しくも不合格となる者は、一名だけである。すると・・・・・・
そう。
先程絶叫していたという、一人の青年。彼こそが、この大学の唯一の不合格者なのである。
青年の名はリッチー・バレーン。通称リッチー。現在19才。

とりあえず、ここまでです。

287 :名無し物書き@推敲中?:02/05/07 22:49
age

288 :工藤伸一 ◆j1HkWi6c :02/05/09 03:14
>>286
自作自演でスマソ。
今改めて読み返してみると笑える駄文というよりも単純につまらない普通の文ですね。
駄文を書くのにもある種の才能が必要なのかもしれませんね。

289 :名無し物書き@推敲中?:02/05/09 05:51
で、弓子は誰と付き合うんだい?

290 :名無し物書き@推敲中?:02/05/09 13:06
弓子は東野とつつき合います。

291 :名無し物書き@推敲中?:02/05/11 20:31
age

292 :名無し物書き@推敲中?:02/05/11 22:34
 厨房時に書いたエロ小説。
 女がティ首噛まれた瞬間に逝ってしまった、とか・・・。女が「逝く」というのを
よく分かっていなかったらしい(今もよくは分からないが)。
 タコか中国雑伎団並みの超軟体体位を取るわ、一時間で4回やるわ(その位可能
だと思っていた)。全く思い出せないのが「68の体勢をとった」という一文。
どんな体位かと小一時間問いつめたい。

293 :ナイスガイ工藤伸一 ◆j1HkWi6c :02/05/13 00:06
>>292
それすごく読んでみたいです!
原稿は残ってますか?


294 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 20:13
>>293
 残ってるけど、晒すほどのもんじゃないです。読み返すのも恥ずかしい。


295 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 23:05
age

92 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)