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ハードファンタジーを語るスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 01:39
「ファンタジー小説書いてる奴逝け」のスレだとやはりスレ違い感が否めないので
新スレ立てます。疑問や不満等含めて色々語りましょう。

2 :名無しさん:01/11/10 01:58
ハードファンタジーって何よ?
ハードSFってのなら聞いたことあるけど。
やっぱり、あんなかんじで硬派な現実的ファンタジーってこと?

3 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 02:01
<<2
そです。

4 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 02:05
えっちなヤツかとオモタ…シノウ

5 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 02:23
グインサーガとかの事け?

6 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 06:00
スレイヤーズとかオーフェンは?
ハリーポッターは?
ラグナロクは?

7 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 08:48
世界の法則を説明するのに枚数が必要なのがハードファンタジー。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 11:36
それ単にたるいだけとちゃうのん?>7

9 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 12:20
>8
ちゃうのん。

10 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 12:26
定義が難しいのぅ。
自分個人としては「アニメ的、漫画的な描写(擬音の多用や無理のあるキャラ)
等が少ないのがハードファンタジーなんだけど。

11 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 12:31
>1
ハイファンタジーという言葉を使ったほうが聞いてくれるよ。

>5
あんた、確信犯だろ(w

12 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 13:02
>11
ハイとハードは違うよ。ローだってハードなのはある。
でもハードとライトの差……はどうすりゃいいんだ。
(いわゆるライトノベルでもハードなものはあるし)

13 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 17:22
いや、ジャンルで物事を語るには遅すぎる時代だろう。
あらゆる要素のいいとこどり的作品が、これほど多く出てしまった今となっては。
定義すら曖昧にならざるを得ないしな。

14 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 21:03
スレを育てる努力をしような>>1

15 :瑤香:01/11/17 21:41
ファンタジーだと職業を考えるのが好きだな

16 :瑤香:01/11/17 22:02
と皆さん思いませんか?

17 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 22:08
ユダヤ人、ジプシー、あるいは乞食、 芸人、ハンセン病患者、娼婦
とかだな。職業というと。
確かに境界線上の穢れと聖性などを考え出すと楽しいな。

18 :羅羅☆:01/11/17 22:12
小説作りたかったのに気が付くと
世界だけを作っている自分に鬱。
だが楽しい。

19 :瑤香:01/11/17 22:49
魔術師・騎士
売り子・踊り子
羊飼い・僧侶

20 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 23:16
小説だと、ライトばかり目に付くんだが、オススメはあるか?
スレ違い下げ。

21 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 23:43
>19
騎士の身代金制度なんかをファンタジーに応用する場合について
どう考える?
また、僧侶・神官については、実際のどの宗教をベースに、どう
いう地で発祥して発展していったかも難しいところだな。宗教って
のは生き方だから、発祥に必然性が必要だからな。

異端と境界の問題も愉快なところだ。

22 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 23:45
神職といえば、娼婦と同一であるという古い起源の話は、エロとか
ギャグコメディ以外に活用はできないだろうか。
原始的だから難しいか。

23 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 00:11
>>22
ふーん、そうなの?
でも活用できなくはないだろう。が、相手はファンタジーだし、
現実の起源がどうこうって意味あるのか?
原始的って言葉もよく分からん。

24 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 01:58
現実の起源を気にする読者がいて、
その声が大きいんだな。
「地球でない異世界」であることを認めない、というかね……

といって、ゲームでディフォルメされている役職や種族を
そのまま鵜呑みにしていると、底が浅い気がして、作品への評価も
軽くなってしまうけども。

エルフやドワーフで済ませてしまって、独自の種族を
創作していく気概が少ないのは残念。

25 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 04:01
テンプレートって便利だもんな。
わざわざ1から創るより、既存のアイテムを適当に料理したほうが楽でわかりやすいもんね。
本当に新しい世界の創造となると、よほど閃きに恵まれた人でないと破綻するよ。
よしんばできたとしても、受け容れられずに終わるのが関の山。
どんなにファンタジーが好きでも、こればかりは情熱だけでどうにかなるものじゃない。

26 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 06:21
ハード・ファンタジー?

とりあえず、酒見賢一の中国古代モノ(タイトルは漢字面倒なんでパス)
は入れていいかな?

27 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 06:43
分からん……漫画で言えば、ベルセルクみたいなもんか? >ハードファンタジー
      ……厨房でゴメソ。

28 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 11:03
>24
つーか、世界にそこの居住民の考え方は規定されるもんだろ。
だから、登場人物の思考が我々と良く似ているのなら、世界自体にも
共通の基盤があると考えた方が不自然じゃないんだよ。

29 :名無し物書き@推敲中?:01/11/18 15:54
ちょっと面白くなりそうage

30 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 01:53
>22
神職と言えば、娼婦と同一であるって言い方だと御幣があるような。
女性優位の原始宗教のお話でいいのかな。

だとしたら、児童文学だが「アリューシャン黙示録」シリーズがある。
紀元前7000年、氷河時代のアリューシャン列島を舞台にした先史時代の海洋民族の物語。
貞操観念が現代と違う辺りも面白かった。
これをファンタジーといってしまうのはチョト抵抗あるけどね。

>28に同意。でも>24の後半にも禿同。
そういやエルフやらも、元々はケルト神話あたりが起源だね。北欧のほう。

31 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 19:03
地球の伝説と異なるなら、
固有名詞も変化させるべきだよな。
とはいえ、語感のひびきが素敵だからなあ、使いたくなるのはわかるよ。
ただ、「ハード」を詠うなら、作家側に苦労してほしい。


「ゲーム的な魔法の使い方」(といっても「攻撃/回復魔法」がほとんどなんだけども)も
ハードファンタジーらしくない。
それはライトファンタジーの領域にあるよ。

32 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 21:20
すると地球の伝説にこだわったもの……
というか
たとえば神話世界そのものを舞台にした小説は、なんだ?

33 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 22:29
>>32
純正ファンタジー……だな(そんなジャンルないけど)

そもそもジャンルが今ほど複雑でない時代にできた、今のファンタジーの
基盤となってるのが>>32のいう小説……なんだよね?

34 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 23:57
要は指輪なみのものって事でしょうか

35 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 23:59
ま、
指輪 ゲド エターナルチャンピオン ウロボロスあたりか?

36 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 00:00
アルスラーンとグインかな、日本だと(作者の性格うんぬんは外そうな

37 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 00:39
>>34〜36
純正? ハード? どっち?

38 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 00:43
ハードというのは、いわゆるライトに対する皮肉でつけられている気がするが、
ゲーム的、アニメコミック的に「日本の高校生のような主人公の恋愛メイン」ではないものを
指す…てなカンジか?

39 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 03:49
今それっぽいものを書き始めてる……
いや、冗談抜きで鬱陶しいって。世界設定。すげー色々なところに気を回すし。
尤も、そう言ったことを面白がってるからこそ書いてるってのが真実だけれども。

ただ、基本的な部分はどうしても既存のものにおんぶされてる感じか。
一回本気でゼロから作ってみたいが、俺は物語の為に設定を考える人だからなあ。
あんまり深くやろうと思うと「いいから物語書こうぜ」になる。

ハードファンタジーとかで、露骨にイリアスやらを挙げると寒いと思うんで、
「ベルガリアード物語」「マロリオン物語」のベルガリオンシリーズ
「エレミア記」「タムール記」のスパーホークシリーズなんてどうよ。
ちなみに作者は全部デイヴィッド・エディングス。

40 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 05:22
ディヴィット・エディングスの作品はハードファンタジーって感じじゃないぞ。
同様にリフトウォーやザンスも外す。
個人的には、ゲーム的、アニメ的なものは外したいんよね。

ファファード&グレイマウザーの二剣士シリーズはどうよ?
ロード・ダンセイニの作品群はどう?

41 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 08:53
審査基準厳しいのォ。

42 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 11:53
ロジャー・ゼラズニイのアンバーシリーズ、
ラヴクラフトのクトゥルフ神話、
小説じゃないけどAD&Dなんてどうよ?

43 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 12:57
tst

44 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 13:49
パーンの竜騎士シリーズは?

45 :1:01/11/20 18:15
スレたてた本人のクセにほったらかしててスマソ。パソコンが逝ってたもので。
しかし殆どスレに変化が無いあたり、さすが創作文芸板だ(^^;

「ちゃんとした世界観が構築され」てて「リアルな生活の雰囲気がにじみでている」ような作品を、
個人的に「ハードファンタジー」と言ったりしてみた。まぁ、ここらへんは個人の捉え方で違うからあまり議論してもアレだけど(笑)
児童文学になるけど「〜の守り人」シリーズがイイ感じ。

>>39

自分もそれっぽいものを書こうとしてるが設定の段階で頓挫してる。
メモやらなんやらとっとかないと、アタマがパンクしてまう。世界をまるごと一つ
一人の人間の想像力で作りあげるのはカナリきついね。

46 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 18:39
ハードファンタジーかあ。世界観からなにから作るために天文学や地層の事とか
理系関係をかなり勉強してたなあ<友達
後は民族とか神話とか歴史とか・・・・
私は読む専門だけどこれがファンタジーかって感動した。

47 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 18:49

既存の作品の分類わけは他の板でもできることなので、
横においていいんじゃないか?

ライトでないファンタジーの創作、ということに絞ると、「描写の詳細さ」「豊富な形容詞」が
必要で、それはもう条件といってもいいような気がする。
山河から町並み、人物の風貌から着ている物、それらを読者にイメージ豊かに
伝えることは、異世界をあつかう作品の場合にはとても重要だ。

あまり「濃い描写」「形容の多さ」ばかりだと辟易するのは当然で、
そこに「ライトファンタジー」の需要があるのはわかる。
だけれども、ライトではないというのであれば
描写力を全力で振り絞るできであろうし、
そうでなければ
膨大な設定を小説として生かすことは出来ないだろう。
マンガやゲームのセリフのように、感情の吐露だけを連発すると、
判りやすいが、やはり軽く、また類型になりがちではないだろうか?
サイト上や同人誌などで、ファンタジー小説と銘打ってはいても
描写や形容が薄いと、ものたりなさばかりを感じる。

耽美である必要はないが、詩的ムードは世界の雰囲気を伝えるためにも
有効なテクニックだろうと思う。


諸設定も、>>39のようにストーリに生かしてこそ意味をなすだろう。
神権政治の国家である、常勝の将軍がいる、と文中で説明しても
そこに主人公がかかわらなければ、世界設定者の自慢ととられても
しかたがないのではないだろうか。
たとえば小説の舞台の国の財政源が大麦だったとすれば、
主人公が広大な大麦畑に感慨を抱いたり、また地平線にまで広がる大麦畑に沈む太陽の光のなかで
宿敵と剣を交えたり、といったかたちでの設定の見せ方のほうが、より小説として効果的だろう。

世界設定をするだけであれば、テーブルトークRPGのワールドガイドを
つくればよいのであり、ゲームのルールと照合しデータ化できるだけ
読み物として価値がでる。

世界設定を、どのようにシーンとしてもりこむか。
描写をどれだけゲームやコミック以上に、詩的にもりこめるか。

そういうカンジですすめれば、この板らしくなるんじゃないかなあ。

48 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 19:05
>>47
 長いが、同意。
 つーか、確かに丹念な描写が必要だ。すっかり忘れていた。ありがとう。

49 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 23:22
描写かあ……
参考になる作品ってある?

50 :名無し物書き@推敲中?:01/11/21 00:07
人間以外の種族を書く時にさ、その世界のどんなポジションにいるかといった
設定的な面を重点に置いた方が良いと思う?
心理描写を重要視して、キャラクターを大事にした方が良いと思う?

51 :名無し物書き@推敲中?:01/11/21 00:13
主人公にするなら後者。
というのがスタンダードだろうが、
「人間」が主人公の場合、前者との接触のとまどいこそが
テーマで、かつ読者の面白みだと思われ。

52 :名無し物書き@推敲中?:01/11/22 02:27
たしかに。
ファンタジーには表現力が不可欠だ。
世界史あさるだけでなく文学的な素養も重要だよ。

53 :名無し物書き@推敲中?:01/11/24 23:10
短編でハードは無理か?
ここ見てると、無理っぽい気がするよ。

54 :名無し物書き@推敲中?:01/11/24 23:27
>53
可能。別に世界全部を説明する必要はない。

55 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 01:17
>>53
とりあえずコナンは短編集だぞ

56 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 01:47
野蛮人コナンか〜。冒頭の、いきさつを説明する短い文の雰囲気がいい!

57 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 03:14
創元版は編者の手直しがはいっているけどな。

58 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 01:21
俺としては、板のみんながどんな作品を書いてるか知りたい……

例えば時代設定はどんな感じ?
俺は銃器がそこそこ発達した戦記風ファンタジーを書いている。
魔法使いも存在するが、現代と同じで、魔法に恐怖や偏見のある世界だ。
たとえ世界屈指の魔法使いでも、五十人の竜騎兵に抜刀突撃かけられると
ひとたまりもない、といったような。

59 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 03:44
突撃をかけられない、から世界屈指の魔法使いである、というカンジ。

60 :馳男:01/11/26 17:47
基本的に視野の狭い人たちにどうこういうのはも
何だなと思いながら、一言いわせていただきます。
個人的には47に近いような気もするのですが、少し違うので書きます。
ライトも何も秀作と駄作に二分されるのでは。
1)伝えたいテーマをより明確にするために、現実を超えた舞台設定やら
神話的世界上で展開するストーリーといった、いわゆるファンタジーが
あるわけではないかと思うのです。
2)更にその発展系として、通常の舞台設定では扱えないようなテーマ
を使いたいがために、異世界を想像するといったパターンがあるのでは
ないかと思うのです。

設定がテーマを包括し、生き生きと描写されることで、
現実を舞台にした作品よりも大きな力や感動を与えるということは
確かにあります。多くのファンタジーの秀作といわれるものの殆んどは
そうでしょう。
また、新しい世界の創造によって、気付きもしなかったパラダイムを
与えられたということもある。

では、駄作とは
確かに設定というのは魅力的なんでしょうけれども、設定に溺れた作品。
具体例にあげて申しわけないのですが、
例えば>58の
例えば時代設定はどんな感じ?
>俺は銃器がそこそこ発達した戦記風ファンタジーを書いている。
>魔法使いも存在するが、現代と同じで、魔法に恐怖や偏見のある世界だ。
>たとえ世界屈指の魔法使いでも、五十人の竜騎兵に抜刀突撃かけられると
>ひとたまりもない、といったような。
だから何だと。だったら架空のゲームの攻略本でも書けば良い。
>人間以外の種族を書く時にさ、その世界のどんなポジションにいるかといった
これもゲームでしょう。想像力の欠如に気が付いてください。

さて、こういうのは本当に子供騙しというよりか、誰かがどこかに書いていまし
たが、オタク騙しだと思うのです。子供は見向きもしない。
ただずる賢い作り手が、視野の狭い人たちを引っ掛けるようなシロモノを作り
続けている。
劣情と結託せずに、優れた作品を生み出していただきたいと思います。
以上、長文失礼。

61 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 18:59
>>60
このスレにいるようなのはみんな子供なので仕方ないです。
テレビゲームで育ってきたような連中ですから。

62 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 19:02
>>60
いいこと言ってるとは思うけど、ストレートに過ぎるかな……
荒れたら荒れたで展開あるかもだが、ケンカ恐い厨としては。

諸賢の反応が楽しみではある。

63 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 19:06
>62
そういう生ぬるさがファンタジーをダメにしちまったんだよ!

64 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 21:11
ファンタジー小説を選択した理由が
電源有り無しに関わらず、ゲームで使用されている固有名詞をあれこれ使いたいだけじゃないのか?
……というのはよくみかけますね。
とくに設定だけ先に公開している同人誌やサイトで、そう思います。
ただ、
そういうお馴染みの固有名詞がたくさん登場して、小説の中で活躍するのを読む
楽しみ、というのも間違いなくあって、
必然性はなく、たんにフレーバーとしてだけ登場するだけで喜ばれるってことはあるでしょう。
それを「オタク騙し」といって切って捨てるのは、「子ども騙し」と妖精や竜が登場する架空世界ものを見下すのと
同じじゃないですかね?
共有する空想、という娯楽はあってもいいはずです。

が。
それはジュブナイルやライトファンタジーの領域であって、
そうでないものを書きたい場合には、
ゲーム的でない単語を(出典がゲームではなかったとしても)選択したり生み出したりする必要が
21世紀のファンタジーには必要だと思いますね。
スタンダードな中世欧州風世界にはない物品や職業(社会的な役割)を
登場させるときには、
ホークムーンやパーンの竜騎士が参考になるかもしれません。


もちろんゲーム世界がベースとなっていても傑作や秀作と呼べる作品はあります。
TRPGなら「ドラッケンフェルズ」がまずあがるでしょう。

……
しかし馳男とはまた大胆なハンドルをつけたもんだぜ。

65 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 23:34
ん〜〜〜……わかんねぇ。結局ハードってのはテーマありきってことか?

66 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 23:38
>>65
逆に問うが、テーマなくして小説が書けるとお思いか?

67 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 23:40
テーマ重視なんて、今時古くせえなあ。
キャラ萌えだろ、売れるやつぁ。

68 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 23:44
いや、だから、テーマを語るならハードファンタジーに拘る必要はないわけだろ?
ハードファンタジーたる所以はどこにあるんだ?

69 :名無し物書き@推敲中?:01/11/26 23:45
かっこよさげだからさ(w

70 :あほちん:01/11/26 23:49
>>66
いや、そうは思ってないけどさ。現実世界では適わないテーマを
フルで発揮するための“手段として”「ファンタジー」……てことだろ?
いや、誤読があるんだろうけど、馳男が言ってるように聞こえる。

現実以外の世界を書きたかったから「ファンタジー」
これじゃダメなの? ハードとして足りない?
純正のファンタジーはそうなんだと思ってた。わからん。

71 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 00:12
銃じゃなくて剣がいい
科学じゃなくて魔法がいい
だけなら
リリカル(ファンシー ドリーミー)またはライトのほうが書き易いべ?
ハードってのは、描写も人間表現も含めて「リアル」なんだと思うぞ。

72 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 00:16
登場人物がその世界で生きていると感じさせるところまでは持っていきたいやな。
生活感が漂うような。

73 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 00:54
「少年」とか「少女」に
作家が幻想を抱いているのがライトファンタジー。

74 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 01:11
ぐいんサーガはハードにヤオイなファンタジーですな

75 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 01:16
あれは退廃を表現……って板違いだわ荒れるわだからグーインの名は
出すな。

76 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 03:50
「テーマ」って何ですか?
実はみんな一人一人違う解釈してたりしません?

読者をファンタジーの世界でマターリした気分にさせたいっていう動機で
ファンタジー小説書いたらあかんの?
読者に伝えたいのはファンタジー世界そのものだっていうのは子供だましなの?

ハード:テーマ重視(どうしてもファンタジーじゃないとダメなテーマ)
ライト:マターリ重視

こういうことなの?
どういうことなの?

77 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 03:56
1ページあたりの平均文字数が、

ハード>>>>ライト

78 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 08:29
>>76
葛藤するこった。
自己探求は、ファンタジーの基本。

79 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 13:19
〉78
カタクルしいね

80 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 15:49
SF厨がいたら良い意見が聞けそうだ。

81 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 16:01
テーマ=要旨

82 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 18:13
>79
ハードだからな

83 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 18:31
ハード=自己探求なんて70年代以降のものだがな
というかそういうテーマ性なんていううざいものはのは、
一体いつからできたのかねぇ。

SFみたく動脈硬化おこさんようにね

84 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 20:43
異端だから下げるけどさ。
HPLの一連の作品とかハードファンタジーと思うじょ。
和物だと、佐藤御大の「皇国の守護者」とかね。

85 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 21:41
>83
そんなん、神話を口伝で語るころからだろう。

86 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 21:46
ほよ!自己の確立なんて現代流行の病だと思ってたがな

それとも神話にテーマ何つうのがあったかや?
現代人が神話を「解釈」するのに必要なツールかと思うてたが

87 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 21:58
ここのスレの住人の用法は
ファンタジー=異世界物語ということでいいのかね。

ふ〜〜〜〜ん

88 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:00
いや、異世界戦国冒険物語か

89 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:04
死後の世界はファンタジー?

90 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:07
死後の世界の閻魔や牛鬼や馬鬼の生態を克明に設定すれば
ファンタジーなんじゃない

91 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:08
>>87
面白そうだな、もうちょい続けてくれ。
……だけじゃ駄目か。
イメージしているは「エブリディ・マジック」?
それとも……?

92 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:09
ファンタジーは希望あるストーリーって気がする。
難しすぎても駄目。

93 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:16
なぜ「エブリディマジック」がファンタジーになるのか?
異世界の描写がないのに、あるいは魔法の仔細な設定もないのにね。
あるいは「アリス」は世界描写が緻密だからファンタジーなのか?
ナルニアはどうだ?伊達に「コドモダマシイ」ではないと思うが

94 :馳男:01/11/27 22:24
>>86
>現代人が神話を「解釈」するのに必要なツール
そうですね。そういう見方もできると思います。
現代の神話と言い換えることができるかもしれません。
>>76
>読者をファンタジーの世界でマターリした気分
>読者に伝えたいのはファンタジー世界そのもの
全然かまわないと思います。ただそれは一歩間違うと安直な逃避になりやすい。
前回オタク騙しと書いたやつです。
>>64 さんの"共有する空想"についてもそう思います。

95 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:33
>ストライダー氏
前スレ読まずに言うのは失礼だが、あなたが欲するのはなんだい?
世界?人物?話?それとも?

96 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 22:39

このスレの流れ的には
真の名前で呼ばれたのなら
答えねばなるまいね( ̄ー ̄)ニヤリ

97 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 23:27
>
読者をファンタジーの世界でマターリした気分にさせたいっていう動機で
ファンタジー小説書いたらあかんの?
読者に伝えたいのはファンタジー世界そのものだっていうのは子供だましなの?


子供だましってのは、大人が体験する理不尽な現実だとか、思い通りにならない恋愛や
立場による軋轢という純粋でない部分を描かないもののことを言うんだろう。

98 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 23:30
固定観念でファンタジーは書けないね。
固定観念でマスも掻けない。

「おしり」だけ歩くという発想が必要だ。

99 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 23:40
エルリックサーガみたいなのか?

100 :100:01/11/27 23:42
>>99
悪くないたとえだ。

101 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 23:54
>97
誰に向けていってるのかよくわからんな
世界を伝えて?それで?
世界を伝えれば、世界を詳細に書けばまたーりするのか?

>読者をファンタジーの世界でマターリした気分にさせたいっていう動機で
ファンタジー小説書いたらあかん
と誰が言ってる?

102 :名無し物書き@推敲中?:01/11/27 23:57
エルリックはサーがであったことだけが不幸だな

103 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 00:01
>97
引用なのか

104 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 00:03
ファンタジー=世界?
ファンタジー=観念?
ファンタジー=空想?

105 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 00:32
ファンタジー=作者のこだわり

106 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 00:50
ふむ、こだわりってことはこだわる「対象」があるのか

その対象=ファンタジー?

107 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 03:44
>世界を伝えれば、世界を詳細に書けばまたーりするのか?

世界を伝えるのと世界を詳細に書くのは全く別物だと思われ。
わざと詳細に書かないことで読者の想像を膨らませて
世界に浸らせるのもアリだろ。

>読者をファンタジーの世界でマターリした気分にさせたいっていう動機で
>ファンタジー小説書いたらあかん
>と誰が言ってる?

60とかじゃないの?
ファンタジー世界でのマターリが動機で書いた作品は全て
オタク騙しで駄作だと言っているように見える。
94でフォローされているが。

だいたい、97の最初の3行が引用だってことに気付かない人に、
「誰が言ってる?」なんて言われてもねぇ・・・

>世界を伝えて?それで?

それで終わりにしたらいけないのか?
と言いたいんだろ。
そういう作品があってもいいと思うが、
あんたは何がどういうふうに気に入らないんだ?
そこんところをしっかり書いてくれないと、
ただの嫌味なやつで終わるぞ?

108 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 03:47
ファンタジー∈雰囲気

109 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 07:37
>107
>浸らせる
ようするに
異世界=ファンタジーか
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

110 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 08:54
>109


111 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 10:40
エピックファンタジーは大事件&歴史絵巻風な叙事詩。
ハイファンタジーは叙情的な、世界観の雰囲気を楽しめるもの。
ヒロイックファンタジーは神話的英雄モノ。
エブリデイマジックは、現実の世界に不思議な存在が紛れ込んでくるもの。

ここまではちゃんとしたファンタジーとして分類されてるわけだから、
あとは設定の独創性、内容、文体、読者層、キャラ萌えの有無などで
ライトノベル化するかどうか、ですよね?
私としては、挿し絵をアニメタッチにできるか否かがライトとハードの境目かと
思ったりするのですがいかがっすか。

112 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 18:35
いや……それはいくらなんでも小説という表現手段を軽んじているぞ>挿し絵をアニメタッチにできるか否か
目を大きく描き、プロポーションのバランスをディフォルメすることで
どんな登場人物でもジャパニメーション化することはできるわけだし、
そもそも
内容によらずアニメ絵の挿絵でジャンルを区別するというのは、あまりにも
軽率だろう。泣けてくる。

文体が分類にかかわってくるというのは同意。

113 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 18:50
貧しい農村で暮らすおじさんが
お金に困ってしまったので
どうぶつ狩りを始めます。
でもおじさんは木人です。
狩られるのは人間でした。

114 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 19:26
>挿し絵をアニメタッチにできるか否か

ムーミンはライトノベルだね!

ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

115 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 20:02
>>114
どっちかというと、エルリックでの天野はどうなんだ?
とか
あっちのコナンはまんまアメコミやんけ、とか
そっちを思いついたよ。

116 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 20:07
いや、原書だとエルリックは貧弱な坊やみたいだから…
ちょと違うのでは。
(ムアコックも天野絵はお気に入りみたいだけど)

コナンはも武部さんの絵が大きいけど、アメリカでも
コミック化してるようだしね

117 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 20:09
おっと原書というのはイギリスの方のという意味で。

>文体が分類にかかわってくるというのは同意。

文体だと、訳者にもよるから諸刃の剣だね

118 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 20:17
ハイ・ローの定義なんて人によって違うやん
ヒロイックなんて英雄的な人物じゃなくても該当するやん

分類なんて適応外のものが山ほどあるやん

119 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 21:02
>118
 いや、少なくともハイとローは人によって違わないと思うが……。

120 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 21:18
そうかい?
例えば洩れの手元にある「幻想文学」16号
「ハイ・ファンタジー最前線」と111の定義と比べても
結構違う印象があるぞ。あと、この16号の特集の中でも
山田和子氏はハイファンタジーとモダンファンタジーを同義に
捉えているように書いているしな。

121 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 23:02
分類のための目録をせっせっと作っても小説が巧くなるわけでなし。
作品論が語られることはあるが
翻訳家も含めて、
上手な文体の作家というと誰があがるんだろう?

122 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 23:10
井辻さんはうまいと思うがクセがある

123 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 23:12
不安タジー

124 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 23:15
E.R. エディスン 「ウロボロス」
翻訳された国名ばかりをあげつらう無粋な人もいるが
情景描写といい、セリフといい、美文の集合だ、と。

125 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 20:28
ファンタジーを書いているアマチュアの大半は、小説を読まない。

126 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 20:51
>>125
厨房はゲームとアニメとマンガにしか興味がないのです。

127 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 22:21
なんか、定義する事だけに夢中な奴がいるね。
逝ってよし。

128 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 23:12
>>127
そこで終わらせないで、自分なりのノウハウや感慨を書いてみろって。
それができないなら、小説なんか書けるものか。

129 ::01/11/29 23:36
あぁ、暫く忙しくて見てないとやっぱり付いて行くのが大変だ。
正直「ハード」ってスレタイトルを俺が付けたのは、単にライトノベルへの皮肉なだけで深い意味は無いんだけどね(笑)
あんま個人個人の定義をぶつけあっても水掛け論になるだけかと。

>>121

小説作家じゃ無いけど、個人的に辺見庸の文体が上手いと思う。っつか好き。

130 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 22:39
>125-126
小説書く人間は他人の小説も読まなきゃダメなの?
だとしたら俺ほとんど読まないなぁ。
ゲームもアニメも漫画も興味ないけど。

131 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 23:46
定義を語る愚もあるが、自分の視点も狭さを露呈している愚も気づけ。
異世界の完璧な設定なんかな、もう30年も前に
ありがち、指輪の二番煎じ、マンネリなんていわれてるんだよ。
皮肉なことにな、君らが蔑むライトノベルのほうが、読者のことを考えて
るんだな。読者を楽しませようと思ってる。
高尚だの硬質だのお高くとまってるひまなんてあるのかい?

132 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 23:53
>>130
日本語が変だよ。
日本語矯正のためにも、少しはプロが書いた小説を読みましょう。
もっとも、書くだけで人に読ませないのであれば、
いくら日本語が変でも構わないのでしょうけれど。

133 :名無し物書き@推敲中?:01/12/01 22:23
>>131
で?
あなたはなにを試みたのだ?

134 :名無し物書き@推敲中?:01/12/01 23:27
>>131
ライトノベル板へどうぞ。

135 :名無し物書き@推敲中?:01/12/01 23:57
>133
君を釣ってみた

136 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 00:05
>134
君も逝け

137 :通りすがりの大学院生:01/12/02 00:30
みなさん、がんばってくださいね。

138 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 00:32
ありがとうよ。

139 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 13:26
参考になると思います。
http://novel.pekori.to/

140 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 18:16
>>139
ライトばっかりじゃん。

141 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 21:59
>>140
もっと奥までみれ

142 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 22:16
>141
何件めまで?

143 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 00:34
>142
どこまでみたのかわからないけどはやい段階でわかると思うけど……
それでも全部「ライト」といえる?

144 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 00:43
http://ura.gozans.com/2ten/

なんかこんなものいつのまにか出てるよ。

145 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 09:48
>143
142だが俺は140じゃないです。
具体的に、ライトではない作品がどれなのか教えて下さい。

146 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 10:07
昔のファンタジーは話は良くできてると思うけど
表現の仕方が古くて読みづらい。
でも世界観は好き。

147 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 18:08
これはハイファンタジーだ!と思って書いてても「あれ?でもなんかライトかも・・」と思うときもある・・
仮にすごく固いファンタジーをかけたとして、どこに応募すればいいのか、迷うかも・・

148 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 18:56
J・R・R・トールキン『指輪物語』
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1005024116/

149 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 19:09
至宝『ゲド戦記』
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/magazin/960912957/

150 :名無し物書き@推敲中?:01/12/07 22:23
http://www.xt.sakura.ne.jp/~terra/index2.htm

これはハードファンタジーなのか?
設定は決まっているようだし、表現もライトではない。
どうだろう?

151 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 01:43
好き勝手にやれるのがファンタジーの魅力なのに
あれこれ考証されんのはウザイ。

152 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 01:50
好き勝手は一向に構わないけど、
広げた風呂敷たたみきれてない人が多いから考証されるのかもよ。

153 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 01:59
>>151
考証だって好き勝手にやる。

154 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 02:02
オリキャラだけどやってることがパロではしょうがないのよ。
しょうがない、ってのは陳腐ってこと。

155 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 23:07
>>144
すごいURL...。

156 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 00:16
で、結局ハードファンタジーって何のことだよ?

157 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 00:35
ハードSMとソフトSMの違いと同じ

158 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 00:46
>>156
スタイルでいえば、形容詞が豊富な文章のこと。
テーマがアクションだけではないこと。

159 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 01:08
ヒロイックファンタジー、主人公はひたすらまじめ、
世界はとことんお茶らけた世界っての書いてる。
ハードに思われるだろうか、うーん。
ライトよりはマシと、妹に言われているが……うーん。

160 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 01:22
お茶らけた世界、という時点で
ハードではないだろう。
コミカルになるんじゃないか?

>>158
同意。
文体で決まる。

161 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 01:25
コミカルにしないように模写に注意している。
注意しているが……うーんうーん。

162 :名無し物書き@推敲中?:01/12/20 01:28
「に」が余分だった、鬱だ氏脳。

163 :名無し物書き@推敲中?:01/12/22 17:08
>>130
いったい何に興味があるんだ

164 :名無し物書き@推敲中?:01/12/23 07:22
>>130の書いた作品は、きっと読者のことは考えてないだろう。
読まなくても作者の創作態度があれでは……。

165 :名無し物書き@推敲中?:01/12/23 08:03
>130と同じ態度でプロな人はいるがな
ああ、あの人はジャンプとヤオイは読むんだっけか。
TVは家族にも見せないらしいけど。

166 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 20:37
>160
なるほど、じゃあ海外作品の翻訳物は翻訳者次第で
ハードかどうか決まるんだ。なるほどね。

167 :ネロ・カオス:02/01/02 15:30
!!

168 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:50


169 :( ´_ゝ`):02/01/27 17:48
ファンタジーなど不要。

170 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 18:23
>>169
発奮させるためにも、もっと激しく罵倒してくれ

171 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 17:02


172 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 17:24
>166
英語にも文体はあるんだが……

173 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 19:09
>172
そうだよ。つまり翻訳作品は、原文と翻訳文でも
ハードかそうでないか、分かれるということだね!


174 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 21:22
アニオタ臭くないのが?

175 :名無し物書き@推敲中?:02/04/24 19:53
sage

176 :名無し物書き@推敲中?:02/04/25 10:34
高校を舞台にハードファンタジーは書けるでしょうか?

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