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バトロワニューアレンジバージョン

1 :名無し作家:01/11/10 16:15
バトルロワイアルをシナリオに大きくアレンジを加えて書きます。
文体は我流でメインも大きく変わりますが、登場人物は同じです。
序盤は飛ばしていきなり教室から行きます。
江藤や小川や不良グループの出番を増やします。
お楽しみに

2 :@:01/11/10 21:56
がんばってね

3 :名無し作家:01/11/11 01:26
今日は中学校最大のイベント修学旅行。生徒達はバスの中で楽しくしゃべっている。
しかし急に煙がクラス中に充満した。生徒達は一瞬で深い眠りについた。



「う〜ん。ここ何処だ?」七原が目を覚ますと見た事も無い木造の教室の椅子に座っていた。
他の生徒達も目を覚ました。するといきなり教室のドアが開いてドアから見た事も無い男が現れた。
「はーい。私は皆さんの担任となった嘉門米美です。ではさっそく授業です。
皆さんで仲良く殺し合って下さい」
いきなり現れた男の意味不明な言葉に生徒達は言葉を失った。
この瞬間から政府によるくそったれなゲームが始まった。

4 :名無し作家:01/11/11 11:57
説明は普通に行われた。そして最後に全員に「私は殺し合いをします」と書かして
いよいよ出発となった。
「じゃあまずは赤松から出て行ってくれそれからは出席番号だからな」
赤松は泣きながらバッグを受け取り出て行った。
そして順番に教室を出て行っていよいよ七原の番となった。
七原はバッグを受け取ると走って学校を出た。

5 :名無し:01/11/11 12:05
がんば!

6 :名がないぬいぐるみ:01/11/11 12:13
面白そうなんですが、15禁なので読めません(涙)
がんばってください。

7 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 15:36
説明は普通に行われた……萌え。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 16:05
続きはまだかー!

9 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 16:06
「じゃあまずは赤松から出て行ってくれそれからは出席番号だからな」
〜から、多い、萌え〜〜〜〜

10 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 20:39
比較対象があると良し悪しがはっきり出るね。

11 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 21:13
硬い靴音で目が覚めて、秋也はゆっくりと瞼を開いた。
不自然な格好で眠っていたのか、全身が思うように動かない。
断続的な鈍い痛みが頭蓋の内側で反響している。古びた木の匂いが鼻腔を突いた。
やっとの思いで体を起こし、あたりを見回す。暗さに目が慣れると、ここが木造の教室であることがわかった。
なんで……俺……たしか……バスで……
ふと視線を落とすと倒れているクラスメイトが目に入った。
「おい、起きろ!」
手近なひとりを乱暴にゆすると、かすかにうめき声をあげる。
秋也の声に気が付いたのか、周囲のクラスメイトたちも起き上がりはじめた。
教室のドアが開いたのは、そのときだった。

...to be continued?

12 :名無し作家:01/11/12 08:41
七原が学校を出ると天童真弓(女子14番)が足を押さえて倒れていた。右足からの出血はひどかった。
「七原君」
「天童さん。大丈夫」七原は天道に近寄った。
「七原君。危ない!」
「えっ!?」ボウガンの矢が七原の頬をかすめた。
「うわっ。誰だ!」七原は素早く振り返った。すると屋根の上には赤松義雄(男子1番)がいた。
「赤松。お前どうして?」
「うっ。うっ。きっと僕なんだ」赤松は涙声で言った。
「えっ?」
「クラスの皆はきっと僕を最初に殺すつもりなんだ。僕はのろまだしそれに、、」
「落ち着け。大丈夫だよ。それに俺には考えがあるんだ。脱出の、、だから」
「うん。そうよ。七原君なら信じれるから。ねっ」天童も赤松に話し掛けた。
「ほらっ。天童さんだってこう言ってくれてるし、だから」
「、、、、でも。、、駄目だっ!皆そう言って僕をいじめてばかりだった」
「赤松、、、」
「赤松君」すると中川典子(女子15番)が学校から出てきた。
「七原君?」
すると赤松はボウガンを中川に向けた。
「ああああああ」赤松は叫んだ。
「典子さんっ!」七原は地面に刺さっていた矢を拾い赤松の肩に投げた。
「うわああ」赤松にうまく刺さって赤松は地面に落ちて気を失った。
「典子さん。走ろう。天童さん。走れる」
「うん。大丈夫」
「じゃあ行こうっ!」
七原は天童の中川の手を取り森に走った。

赤松義雄死亡。残り41人

13 :名無し作家:01/11/12 08:43
すいません。赤松はまだ死んでません。
間違えました。
それと国信と藤吉は死んでいませんから

14 :名無し作家:01/11/12 11:47
七原と中川と天童は森の中で気にもたれ掛かって座った。
「ここなら安全だろ。天童さん。足は大丈夫?」七原が心配そうに聞いた。
「うん。かすり傷だから」
「ところで愁也君。どうして私達を助けてくれたの?」
「それは典子さんはあの時は殺されそうだったから。あと信が典子さんの事が好きだから」
「えっ!?」中川は驚いた。
「へー。国信君。典子が好きだったんだ」天童は意外な感じで言った。
「だけどとりあえずデイバックの中見ないと。武器の確認を」
「そうだね。でも私のは、、、双眼鏡、、」中川はがっかりした感じだった。
「俺は、、アーミーナイフか」七原もすこし残念そうだった。こんな事なら赤松のボウガンでも
持って来れば良かったという感じだった。
「天童さんは?」
「えっと。私は、、」

15 :松本祥宏:01/11/12 13:53

では、ここで臨時ニュースが入りました。

かの著名な大作家・松本祥宏さんが、今年のノーベル文学賞を受賞されることになりました。
松本氏はかねてから、重大発表が近日中にある、とおっしゃっておられましたが、どうやらこのことであった模様です。
詳細は、松本さんのスレをじっくりと舐め回すように読んでくださいね。ついでに、松本さんのチンポッコも舐めると賞金の5%がもらえるそーですよ!
みんな!舐めよう!

16 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 16:19
「すると」が大好きな名無し作家さん、萌え。
応援してるよ。

17 :瑶香:01/11/12 17:09
なんでそこでHねたに?

18 :名無し作家:01/11/12 19:01
「あっ。良かった。私の武器は銃ですよ。名前はキャリコM・100Pです」
「へー。結構マシな武器だな」七原は安心したように言った。
「うん。でもこれは秋也君が持ってて。私だとうまく使えないし」
「分かった」
「でも赤松君大丈夫かな?」中川が思い出しながら言った。
「大丈夫だよ。気を失ってただけだし、多分次の奴が起してくれてるよ」


分校前
赤松は目を覚ました。
「あれっ。僕のボウガンは?えっ!」ボウガンを探していると急にこめかみに矢を付き付けられた。
そして、、赤松の頭を矢が貫通した。
「ははは。こいつ馬鹿じゃねえか。しかもボウガンなんていい者持ってて。俺が使ってやるよ」
赤松を撃ったのは新井田和志(男子16番)だった。
新井田はそのまま走り去って行った。

赤松義雄死亡残り41人

19 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 19:25
だから、どーーーーーした?

20 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 19:27
赤松、また生き返らないかなぁ

21 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 21:34
自作の匂いがプンプン
「あの作品を俺だったこうする」
なんて誰でも考えるものだよ。それを公表するなんて消防以下だね。
独り善がりのオナニーは自分の部屋でシコシコやってなさい。
はい
終了

22 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 21:40
再開

23 :名無し作家:01/11/12 22:16
沼井充(男子17番)は住宅街を走っていた。
沼井は出発前に紙を渡され島の南で待っていると書いてあった。そこに行くにはこの住宅街を
走るのが一番の近道だった。
(んっ。何だ?)沼井は立ち止まった。物音が聞こえたからだ。沼井は民家を覗いた。
するとなんと相馬光子(女子11番)が江藤恵(女子4番)の背後からカマでいまにも切りつけるところだった。
(やばい)沼井は素早く自分の支給武器であるベレッタM92Fを抜き相馬のカマを狙った。
するとその弾丸は的確に相馬のカマを弾いた。
「うわっ!?誰?」相馬は驚いた。
「きゃっ」江藤もいきなりで驚き相馬から離れた。
沼井は窓を割って民家に入った。
「相馬動くな!」沼井は相馬に銃口を向けた。
「えっ!何?沼井君何で?」江藤は突然で何が何だか分からなかった。
「江藤。大丈夫か?こいつはお前の首をそのカマで切ろうと思ってたんだ。
「そんな」江藤は悲しそうに言った。
相馬はカマを拾う事は諦めていた。
しかしこの場は戦っても勝ち目は無く逃げる事を最優先にした。
そして
「おらあ」相馬は沼井に床に落ちていた携帯をぶつけた。
そして沼井が油断した隙に走り去った。
「ちっ。、、、江藤さん大丈夫ですか?」
「はい。沼井君ありがとう、、え〜ん。怖かったよう」江藤は緊張の糸が切れたのか
泣き出した。
「えっ。ちょっと泣くなよ。、、、しょうがねえな」沼井はそっと江藤を抱いた。
「、、、沼井君?」
「大丈夫。変な事はしない。落ち着くまでこうしててやる」

24 :p:01/11/12 22:35
三村信字は混乱していた。
ただその原因は他の生徒とはいささか違っていた。
今、三村の思考の中に迫りくる死の恐怖というものはない。
武者ぶるいが全身を駆け巡る。
くそったれの政府に復讐する機会がこんな形で巡ってくるとは予想もしなかった。
落ち着け。混乱は死を招くだけ。オーケイ、クールにいこう。
三村は持ち前の理性で混乱という名の感情を静める。
この手のサバイバルゲームで考え無しに動き回るのは危険すぎる。
まずは待機場所の確保だ。一人一人に手渡されたこの島の地図を取り出した。四方を海に囲まれた無人島の地図。不思議と絶望感を生じなかった。
俺ならできる。この島から抜け出すことも、政府のやつらを叩くことも。三村は地図を片手に走り出した。
西に針路をとる。その先にあるのは広い密林地帯だった。

面白そうなので私も書いてしまいました。(ごめんなさい、もう書きません)
でも著作権とかが怖いので一応名前は変えときました。
名無し作家さんこの後も期待しているので頑張ってください。
あと、私の文章についての批判があればそれについても素直に受け取ります。

25 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 22:37
ピコピコハンマーと根性ハチマキで、
ちょっと殺し合いをしてもらいます。

26 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 22:39
二次創作はsageでやってもらえませんか?

27 :名無し物書き@推敲中?:01/11/12 22:40
だから「すると」使い過ぎだっつーの。
ガムバレ。

28 :名無し作家:01/11/13 16:40
沼井はしばらくして江藤から離れた。
「江藤。落ち着いたか?」
「、、、、うん。ありがとう」
「俺はボスが待ってるからもう行くな」
「待ってよ」
「えっ」
「、、、私も一緒に行ってもいいでしょ」
「ああ。別に良いぜ」
沼井と江藤は民家を出て走って島の南に向かった。
相馬から奪ったカマは江藤が持っていた。

29 :名無し作家:01/11/13 16:57
桐山達は島の南で沼井を待っていた。
既に黒長と笹川と月岡と更に偶然見つけた金井は集まっていた。
「ねえ。桐山君。もう先に行ってもいいんじゃない」金井は桐山に話し掛けた。
「まあ待て。沼井は出席番号が後の方だから何かで遅れたんだろ。まさか沼井に限って
 殺されたりはしてないだろう」
「和雄ちゃん。じゃあ後30分で来なかったら諦めましょう」月岡が桐山に言った。口調はオカマっぽかった。
「分かった。んっ。おい沼井が着たぞ」
桐山は草村に目をやった。すると沼井と江藤が出てきた。
「ボス。遅れました」
「ああ。そうか、江藤はどうした?」
「ちょっと相馬に襲われて、それで」
「そうか」
「桐山君こんにちは。あれえ泉。どうしたの?」
「恵。偶然じゃん」
「何だ。友達か。じゃあ先の行くぞ。ここは回りから狙われやすい。危険だ」
桐山がそう言って全員森の方に姿を消した。

30 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 07:13
なんだ、七誌作家はもう飽きちゃったのか。

31 :ランボー ◆k/HXSl7w :01/12/14 14:38
>ID:RxXv7AEg

まっかな顔しちゃって!(藁

32 :名無し物書き@推敲中?:01/12/19 01:06
赤松、映画みたいな死に方だと生き返る可能性あり
だからといわれても困るけど

33 :pa ◆QGL65shc :01/12/19 07:18
ってかホントにオナーニだよな。
突っ込みどころ満載で逆に何も言う気が起きぬ。
せめてsage進行でやってくれ、文句言わんようにするから

34 :ヽ(`Д´)ノ:01/12/27 15:57
うわぁーん。
誰も書いてくれないじゃないかー。

35 :( ´_ゝ`):02/01/24 12:50
ま、ハナから期待はしてなかったけどさ。ふっ。

36 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 15:36


37 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 21:21
つまんねえ

38 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 00:28
一瞬タイトル見たときオリバトかとオモタヨ

39 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 00:30
ここどうする?感じ悪いよねぇ〜

40 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 09:04


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