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協力出版をバカにする能無しども、聞け!

1 ::02/01/05 16:50
この板には「協力出版」をバカにする連中が多い。
「大金払ってまで本を出したいのか?」とか
「そんな本だれも買わない」とか・・・

おまえたちは「企画出版以外は読む価値がない」といいたいのだろうが、
大手出版社に限らず、「企画出版」に採用されるような本というのは、
「この本ならば、ほぼ確実に利益が出る」というものだけ。
お前らはひきこもりのプーだから、ものごとを自分たちの都合のいいように
しか解釈できないのだけれど、出版を「ビジネス」として捉えれば(この解釈が当たり前)、
無名の著者の本なんて、恐っそろしくて企画でなんて出せるわけがないだろうが!

あのな、多くの出版社は銀行から数千万円もの金を借りてビジネスを営んでいるのよ。
知っての通り、「再販売制度」と「返品フリー」を基礎として出版界は成り立っている。
書店に売上が上がり、取次ぎが書店売上を回収し、出版社に支払うまで、
早くて半年、遅くて数年かかる。
一方で、出版社がかけたコストである、人件費、紙代、印刷代、倉庫代、管理費、事務所の家賃などは、
毎月支払い期限が来る。
出版ビジネスの資金繰りがどれほど苦しいのかわかっているのか?
いわゆる「文学青年」は、世事に疎く、金銭感覚が麻痺していることが多いから、
そんなことは理解できないのかもしれないが・・・
無名の著者の本なんて企画出版できません。絶対に。

2 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 19:25
↑ B社かS社の関係者と思われ・・・・。
新春からめでたい人だ・・・・。

3 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 19:28
協力出版でもなんでも、出したい人は出しゃいいじゃん。
協力出版でもなんでも、買いたい人は買やいいじゃん。
どっちも自腹切るんだしさ。
終了。

4 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 01:49
>>1
何をいまさら……。はげしくがいしゅつ。
クソスレ放置

5 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 02:31
>>1
勉強になりました。
自費出版なら可能でしょうか?

6 :広告屋:02/01/06 05:05
>出版を「ビジネス」として捉えれば
こういう考え方の人が今の出版界を益々ワルい方へ導いていくのだと思います。
作者が死ぬ気で書いたものなら、出版(編集)屋も死ぬ気で読むべきで、
死んでもイイと思えるくらい惚れ込んだ作品だけ出版すればいい。
そうしないと「本」が読者から失った信頼は回復できません。

7 :・ρ・ ◆3nv/eg9E :02/01/06 05:22
@170冊
A22才

8 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 09:52
商業主義で利益をあげようと、絶対売れると思って出しても
10に1つも売れないんだ。現実は厳しいよ。

協力出版、いいじゃない。
ただね、原稿を印刷屋に持ち込む、純粋な自費出版の方がね、
協力出版社を潤さないってだけって知ってる?
手間かければ、isbnコードだって取れるしさ、アマゾン
とか大手ネット書店だって、コードさえあれば扱ってくれる
んだよ。

で、そういう状態で自費出版でなく協力出版する意味って、なに?

9 :wildcat:02/01/06 09:55
>>1
だからって、30万で出来る本を
100万もとってもいいっての?
相手が相場を知らないことをいいことに。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 12:45
確かにISBNコードは誰でも取れることは出来るけど
ネット書店が扱うかどうかはその本の出来次第だね。
ネット書店のほとんどは取次を通じている。どこか1つの
取次と取引出来れば流通は可能。取次間の仲間取引でどんな
書店でも流通可能。
ところで、出版費用のことだけどYAHOOの掲示板でも
話題になっているけど誤解が生じるよね。
30万で確かにB社の並製の本は300〜500部は作れる。
でも、そのデータは誰が作るんだ。著者が出来るのかな。
著者がDTPの完全データを持込めるのなら30万でできる。
しかし、仮にFDで出版社に持込んでも、レイアウトしたり
デザインしたり、校正したりは誰がするんだ。
要するに、出版費用は紙、印刷、製本の費用として50万位
データ化、校正、デザインの具合によるけど更に50万位は
かかると思う。それが最低ラインだと思う。
協力出版だと流通管理費とかモロモロかかるけど、要は版元
の考え方。協力出版を単なる儲けと考えるか、協力出版でも
自社の商品として良い書籍だから普及したいと考えるか、否
かだと思う。うちの会社では協力出版にする場合は内容的に
市場に出してもある程度売れるかを検討する。そして、売る
ためには広告が必要になるので著者に全国紙1面下で最低
1回は広告することを条件に宣伝協力金を出してもらってい
ます。印税もあるので費用的には2000部で条件にもよる
けど大体150万前後かな。協力出版の場合版元が売って
儲けよう、それが当たり前だけどそういう版元が少ないのが
現実。でも、個人の協力出版の本は書店では厳しい。著者が
将来有名になればいつか売れるけど。
それと、協力出版、自費出版メインの版元は書店、取次でも
冷たい対応をとられる。B社は配本した本を書店から定価で
買上げてるから別だけど、それでさえ置いて在る場所は?
だから、協力出版の版元から本を出しても、先入観として、
「ああ、ご苦労サン」程度の感覚を編集者や書店の人は思う
だろうね。協力出版をして実績をつけるより、自費出版で
その本を版元や新聞社に持込んだほうが賢明だと思う。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 15:36
俺の友達、有名作家の表紙デザインとか何度かしてるらしい
こずかい程度じゃ仕事しない業界らしいよ
印刷とか製本だけの金額で適正かどうかを決めるのは違う気がした
協力出版がどんなもんかはわからんが、30万で出来るよってのはちょっと・・・
そんなこと言い出したら、マイプリンタで出力してホッチキスで止めたら幾らとかの話と変わんないのでは?
商売なんだから、ある程度の儲けが出るのは当たり前だと思うよ。
自営じゃない人たち(学生も含め)には理解しにくいのかな?

12 :@:02/01/06 15:40
このスレは

「協力出版を勧める能無しども、聞け!」

に変更となりました。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 16:12
まあ、協力出版で何が出来るのか、出来ないのか。
自費出版と比べてどこがどう違うのか。
自分が本を出したい目的は何なのか。
きちんと把握した上で、値段や手間も比べた上で
納得してやれっちゅーこっちゃ。

14 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 01:34
そういうことだが、
出版事情を知らない素人相手にあの手の商売は
ちょっとイタい。
処女だましって感じもするよ。
ま、一生の記念にって割り切って
自叙伝出す金持ちなら、
相場なんか関係ないしね。
広告読んでも、
本にする、とはいっても
作家にする、とはいってないわけだし。
でも、作家にさせてくれそうな
引き文句で契約にまで持ち込む
その営業に問題があるんでしょう、結局。
営業の言葉を録音してるわけでもないから
あとからいえねぇしってなかんじ?

15 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 02:42
例えば羽毛布団4組で100万円とか、掃除機(原価3万円ほど)を40万で買えとか、
そういう営業たまに来るじゃん。うちに実際来たよ。
協力出版もそれと同じだろ。
そういう商売は現にあるし、けしてなくならない。
消費者がかしこくならなければ駄目なのだ。
でも出版の場合はクーリングオフってナシなんだろうなあ。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 09:44
>11

協力出版の表紙、そういう専門のデザイナーが請け負っているっていう
話も聞いたことなけりゃ、まともなデザインや、編集されているもの、
見たことも聞いたこともないけどね。

あのさ、協力出版オンリーみたいな弱小だけじゃなく、小学館とかで
も、協力出版自費出版の部門があるの知ってる? ちゃんとアドバイ
スや編集してくれるとこ。そういうのと弱小、同列に語っちゃだめな
んじゃないかなー?

17 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 09:49
シロウト相手に金巻き上げている、っていわれたくなけりゃ、ただ
簡単なことに、明細を発行すればいいだけなんだけどね。

明細どころか、発行した本の行方すら???だから、2000部の
ところ作家に渡す300部しか作ってないんじゃないの? とか、
表紙のデザイン、パートのおばちゃんがやってるんじゃないの?
とか、いわれちゃうんだよ。

表紙のデザインを、ちゃんとプロに以来するなら、作家とそのデ
ザイナー、引き合わせたりするだろうし、そのデザイナーの経歴
だって、お金を払う人にちゃんと説明したりするべきでしょ?
そうした上で、「この人は編集がうまいけど、経費がかかるから
こっちの人にたのもう」なんて話しがでるはずじゃない。
それをシロウトには説明してもわかんないとばかりに、費用を請
求してんだから、かんぐられてもしかたがないよ。
まともな商売してるんなら、ちゃんと説明してから、釈明してご
らん?

18 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 22:26
確かに大手版元でも自費出版や協力出版する部署はある。
でも、企画出版とは明らかに区別できる刊行形態にしている。
k弾社がサービスをつけるように。
でも、大手の自費出版は250万から300万はかかる。
その中でも安いのは身長社。180万位でできることもある。
大手でやってデザインから表紙、イラスト等著者の希望が
叶うことは難しい。400万、500万出すなら別だが。
弱小の小さい会社の方が注文をつければ希望に近くなる。
もっとも、B社あたりを除くのだが・・・。
協力出版の場合、大手は編プロ持込みのケースと場合と
個人持込みでは費用も違う。
個人の場合、編集製作費で多分300万以上、それに別途
宣伝費。場合によっては30%から50%の買上のケースも
ある。最近は出版不況を謳い、そこそこの企画の著者でも
買上とかの条件をつけられることがある。
著者サイドと大手版元の編集者の間で8000部やりましょう
と約束しても結局会議でそのうち3000部位著者サイドで
さばいてくれというような実例もある。
企画の著者でもそんな状況になってきているのだから
協力出版を卑下することはない。
要は、しっかりした版元で、お金のある人は大手で、
そうでない人はそれなりの版元でするのが賢明。
間違ってもB社、S舎あたりではやらない方がいい。
大手の編集者もそこは眼中にない。
それと大手の場合は「やってやるからいらないことに
くちだすな」タイプでB社でやるのとたいして変りない。
大手にいた俺がいうのだから間違いないはずだよ。
それと、大手への持込みは紹介者がいてこそ。
ほとんど見てももらえないのが実情。
16のように小学館あたりでやったら良いというが
いくらかかるか。もし、150万くらいでできるのなら
みんなお願いに行くよ。
協力出版はともかく、大手とB社はやめとけ。

19 ::02/01/09 20:17
a

20 :wildcat:02/01/11 22:56
>>10
ワタシへのレスかな、これ?
だとしたら、ありがとう。

 一応、ページメーカー持ってるので、"ある程度"
完全原稿は可能。誤字脱字は、最悪諦める。
いま本にしたいのは80ページしかない。この小説
なら30万で出来るのではないかと思った。表紙には
お金かかるのかな。ある程度パターンがあってそこから
選ぶって感じなら、安いのかもしれない。まあ、10万だと
してプラスすると40万。

 同じ小説を、某社が一次選考通過の通知のあと、
頼みもしないのに勝手に「協力出版で」といってきた
見積もりは(つまり企画出版には落ちた)、正確には
148万(128万ってタイプもあった)。
 「流通してもらえる」とうメリットがこの100万にあると
いうのは、どうしても納得ゆかない。誤解してた部分も
あるかもしれないが、詐欺ではないまでも、良心的な
値段ではあり得ないと思う。むしろ「印税生活」という
甘い餌で、なんの情報を持たない素人から、金をせし
める悪徳業者に近いのではあるまいか>ここではあまりに有名な協力出版社

 思い出なら、流通などさせる必要はない。そういう
いわば純真なニーズを、無理矢理に「一攫千金」「印税
生活」などという甘い言葉で奮い立たせるようなやり方に
それに関わってる人たち(文学にはそれなりに造詣の
ある方々と想像するが)は、なんの疑念も嫌悪もわかない
のだろうか。

 ワタシが結局、その「共同出版」に乗らなかったのは
講評があまりに不自然であったからだ。確かに、みごと
なまでにほめてあった。少々心が揺らいだことを否定
は出来ない。だが、本当にちゃんと読んでるのか、こ
いつ、と思う見当違いなほめ方をしている箇所も随所に
見られた。それで萎えてしまった。少なくとも、こいつ
(女性のようだったが)は信用も信頼も出来ないと思った。
品性の低さ、なんていうとちょっと傲慢だけど、そういう
ものを感じた。
 結局その後。何回か電話があった(全て留守録)。
もちろん、なんの返事もせずにほっておいたら、今度
はいきなり見本とアンケートらしきものが送られてきた、
当然、これは速攻で破棄。

 こういう商売。なんとなく、ワタシは気に入らない。

もうけることを云々するきはない(そんなにもうかって
ないと思うが。このやり方では)。ただ、もうけるなら
もっとやり方があるのではないか。ここに代表される
ように、情報は集めようと思えばいくらでも集まる時代
なのだ。相手の無知につけ込むようなやりかたで、
うまくいく、なんて思うのなら、この出版社に未来はない。
断言する。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 07:37
でも、自分に期待したい、夢をみたい人は、たくさんいる。
そして人は最初、何もしらない状態で生まれてくる。

そのすきまにつけ込む商法は、なくならないんだろうな。

22 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 08:24
冊子を作るだけなら、自分でプリンターで焼いて作る方法もあります。
記念にしたいなら、表紙も中身も手作りで済ますと、
それが一番安いでしょう。

23 : :02/01/12 08:46
もちろん、協力出版でも良い本はあるだろう。
しかし、B社やS舎のベタ褒め商法は詐欺まがいである。

24 :七氏さん@推敲中?:02/01/12 15:44
ここで悪名高き某社に送ったら最初はほめられた。確かに妙なほめかただった。
企画にするには点数が足りないとかでボツになった。
次に電子出版では惜しいからと紙媒体の審査にかけられた。
そしたら担当編集者から長い手紙がきて、全編批判された。
文章、構成、内容、全くほめてない!
最初は意義があると持ち上げられただけになんで?と思ったが、
でもそれらの意見は、いちいちすべてごもっとも!だった。
担当編集者がとても親身になって、
どう直していけば良くなるか、丁寧にアドバイスをしてくれた。
協力出版もすすめられなかった。
漏れも冷静に考えたらこんなのが出版されたら恥ずかしいと思ったし、
はっきりダメだと言ってくれて良かったと思う。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 22:50
>>1
ストレス、発散できたか?

26 :寄稿者ですが:02/01/23 05:59
私も(実は弟もですが)文芸社の新聞広告を見て寄稿した人間です。
正直、多くの情報を垣間見て迷いが生じております。
祖父の影響もあり、私と弟の兄弟で短編小説を書いては祖父に読んでもらい批評を得るのが我が家の慣習でもありました。
ある日、文芸社の新聞広告を見て内密に寄稿をしてみたところ過分な評価のお手紙とその後文芸社の方からお電話も頂戴しました。
そのような情況下で家族にもその理由を問われ前記の経過を話さざるを得ない立場に追い込まれました。結果一時鼻高い思いをした
のですが、その後弟も自分の作品を文芸社に寄稿する運びになったのは想像に難くないと思われます。すると、その弟の作品に対し
ても兄の私同様の対応があったのです。この時点でさすがに疑問を感じましたので、一体文芸社とはいかなる出版社であるのかネット上
で情報を収集しておりました。すると私ども兄弟に対する対応と酷似する例が多く存在している事が判明したのです。しかしながら、
私達にとって出版は夢です。その夢を叶えて下さるような提示を受けている以上、両親ことさら祖父は出版費用の捻出は無駄にはならないと前向きな姿勢です。
しかしながら、私もそして特に弟の小説には、どの点をとっても文才は感じられません。そんな我々の小説が出版に値するとの評価を素直に受け止めて良いも
のなのか否か、あまりにもうまい話のような気がしてなりません。
本当のところ文芸社とは、どような出版社なのでしょうか?ちなみに兄弟の出版費用は、約400万円かかるそうです。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 09:33
やめれ

28 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 12:27
>>26
原稿が手書きだったり、ページ数が多かったり、装丁のグレードなどに
よっても値段は上がりますが、400万円はボッタクリすぎです。
結局、本は書店にも並ばず、後で嫌な思いをするだけです。
出版するなら、他の方法を考えましょう。
私も文芸社にべた褒めされ、断りました。

29 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 12:51
世の中には、詩や小説だけでなくコミックとかも含め
同人誌をつくっている人もいますが、
どんなお馬鹿なやり方でも400万もかかりません。
簡易的なものでも、500部で10万円以内でできると思われ。
当方は表紙カラーの60頁500部を7万円で出来たよ。
多少の努力はいりましたが。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 13:58
「兄弟で」って400万ってことかな。
とすると、1冊200万か。
ま、そんなとこなんだろうね。
一般の大手出版社の自費出版もそれくらいって聞いたことあるよ。

どっちにしても、お金持ちが羨ましいよ、漏れは…。

31 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 14:00
× 「兄弟で」って400万ってことかな。
○ 「兄弟で」って、2冊で400万ってことかな。

間違い、プラス死ぬほどガイシュツの話題、スマソ。


32 :wildcat:02/01/23 18:55
>>26
どういうわけか、オレはこの文章から”切実”なものを
全く感じない。どこがと聞かれれても困るんだけど、
本当に情報を欲しているという状況が見えて来ない。
26が助言を欲してるとは、どうしても思えないのだ。
どんなに似ていても、本物とフェイクは必ずどこか違う。
そんな違和感を感じてしまう。

 だから、あえて26に聞きたい。その質問をした
意図はいったいなんなのだと。
 どんな答えが返ってくるかなんて、わかって
言ってるという疑惑が、何度読み返しても脳裏
から去らない。

 思い違いだろうか? 他にそう感じた人いない?

33 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 14:04
       

34 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 00:51
だからネタだろ。
私は今まで協力出版は大嫌いだったけど、一連の協力スレを読んでみて、正直、
まぁこんな商売もありかな、と思った。一生の思い出を200万程度で作れるんや
ったら、安いものなのかもね。特に、デビューを諦めた人にとってはサ。
ふぅ。
でも、みんな、何でそんなに作家になりたいのかねぇ。普通に生きてりゃいいじ
ゃん。お金ためて、協力出版して、思い出を作ればいいじゃんよ。ジジババになっ
て、これでも本を出したことがあるんだゾと、孫に自慢すりゃいいじゃないのさ。
それで作家顔するのもまた良しだよ。
人生賭けるほどのモンかね。

35 :@@:02/04/02 18:51
age

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 22:26
んで?

37 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 09:26
>1
無名の著者の本なんて企画出版できません。絶対に。

うちは絶対やらないという考えはないです。
企画で出せるような作品を待っています。
…でも、来ないんだよ。そこまでのものが。

>wildcat
一応、ページメーカー持ってるので、"ある程度"
完全原稿は可能。誤字脱字は、最悪諦める。
いま本にしたいのは80ページしかない。この小説
なら30万で出来るのではないかと思った。表紙には
お金かかるのかな。ある程度パターンがあってそこから
選ぶって感じなら、安いのかもしれない。まあ、10万だと
してプラスすると40万。

誤字脱字は、最悪諦めるってかなり読者に失礼だよ。
勿論人間だからパーフェクトにするのは難しいけど
自分で思う以上に誤字脱字ってあるもんだよ。
それにちょっとした文章表現だって間違っている
こともあるし、同じような意味の言葉を混同して
使っていることもある。
だから、あなたの意図したことが読者に
伝わらないことはありえる。

1頁あたり何文字入って80頁なのかわからないけど
総文章量は52000字ぐらい?
仮にあなたの言うとおリの金額で印刷・製本は
できるかもしれないけど、その後はどうなの?
書店に置きたいのかな。80頁の本てかなり薄いよね。
私は誤字脱字があって80頁しかない本は絶対買いたくない。


38 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 11:21
400万もかからないんなら
この板の連中で、200万で作ってやれば
ボロ儲け&人助けにもなるね……って
会社運営すんのは大変なんだよ、クソ素人どもめ

39 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 14:11
>>38
まえに自費系の出版社に関する書き込みの中で
「協力出版は費用を折半しているのではない。手間を
分担しているに過ぎない。費用は全額著者持ち」との記述があったが、

「手間」をかけるために、会社の人間を動かすために費用がかかると
いうことがわからないのだろうか?
「ただで働きやがれ」ということ?

40 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 15:41
てゆーか、B社とかS社とか、いろいろ言ってる割に儲かってるジャン。
そこんとこは、どーなのよ。
ウハウハでしょ。

41 :へるぼるぐ:02/05/18 15:52
世事に疎いくせにプライドだけは一人前の連中を
さんざんおだてて金をぼったくってます。
法に触れてるわけではないし、まあだましたもの勝ちだね。

42 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 16:01
>>39
それなら300万でやれ! これでいい?

43 :age:02/05/18 16:08
>>42
実際、いくらになるのかは知らんが。。。
たとえば、担当者を一人貼り付けて3ヶ月で作るとしたら、
人件費だけで20万円×3ヶ月=60万円。
でも、この額では利益が出ない。
だから、出版社のマージンを20万円とすると、
印刷経費が40万円として、
人件費=60万円
マージン=20万円
計120万円
これくらいなら仕方ないとは思う。
印刷する部数によっても価格は変わる。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 16:08
>>42
たけーな。半額の150万円がいいとこ。
100万円も取らない会社もあるれす。

45 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 13:24
ごちゃごちゃ言わず素直に金払ってればいいんだよ
お前らの本なんざ本来出版する価値のないものなんだよ
クソ素人どもめ

46 :中園直樹:02/05/19 16:36
 私も協力出版で小説を出しました。
「週刊読書人」に書評が掲載されました。
 2月に千部出版で、4月末に千部の増刷が決定し、5月末に刷り上る予定です。

 どこから出版されようが、無名だろうが、売れるよう努力をしている作品は、ちゃんと売れると思います。
 というか、私の小説は売れています(最終目的である『多くの方に読んでもらう』を叶えるためには、必然的に売れなくてはならない。ゆえに、そういう書き方をしている)。

<販売実績>
下北沢「ヴィレッジヴァンガード」2月に10冊入荷、2月の第二週の金曜以前に売り切れ。
水道橋「旭屋書店」2月に5冊入荷、2月末売り切れ。
吉祥寺「ブックス・ルーエー」4月10冊入荷、4月末売り切れ(読書人に書評掲載後。内3冊自分で購入)。
等々です。
 書店に直接問い合わせてみてくださっても結構です。
 都内に住んでいますので、直接自分で見に行って確かめてます。
 しかし、まだ千部程度しか世の中に出回っていないので、今後、増刷に増刷を重ねなくては、最終目的「多くの方に読んでもらう」が、叶わないんですけどね。
 
 小説名は「オルゴール」出版社は「文芸社」筆名は「中園直樹」
 と、いうか出版後もHPに「オルゴール」アップしたままにしてありますので(出版社には了承済み)、読めますよ。

http://www11.u-page.so-net.ne.jp/tk9/yu-ri/

「オルゴール」以外は「クソ素人」と言われても仕方ない作品が多いですけど(笑)。
 一応、詩の方は投稿した「飛ぶのだ」という詩が「詩人会議」という詩の雑誌の7月号に掲載予定ですが、自分でもレベルが低いと自覚してますしね(笑)。

 あ、誤字一つ、読者に指摘されたので、二刷りではちゃんと直してます(汗)。

47 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 16:48
つうか、何夢見てんだよ。
1,000人に読んでもらえれば本望と思えや。
自分で足を棒にして
書店に置いてもらえよ。
ま、TSUTAYAとブックオフしか本屋を知らない
お前らに言っても無駄だな。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 16:50
レンタルと古本屋か……
その程度しか知らないのか?>>47

49 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 17:17
素朴な疑問。
協力出版の費用を回収しようと思ったら
何部くらい売れなきゃいけないの?

50 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 17:19
65824部

51 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 17:42
>>48
そうだよ、お前ら馬鹿どもは、その程度しか知らねえだろ(きょえはっ

52 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 18:41
仮にも出版社が、著者にリスクの半分を負担させなくちゃいけない
ような営業をしていること自体がかなりの問題なんだがな。
>>1の言っていることは、たとえばトヨタの車が売れなかったからと
いって、下請けの部品メーカーに赤字分負担しろってことだ。
つまり、しょっぱなからリスクを自分で負えないような発注の仕方を
している。

それを当然としているのが、協力出版の世界なんだよ。こんなの
こそ、普通の社会に照らしてみれば、「ふざけんな」って話だ。
どこだって、売れるか売れないかわからないものを作って、売って
るってのにな。



53 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 21:13
>>46
1000部売れたぐらいで喜ぶな。売れたうちに入ってないぞ。
仮に1万部売ったら褒めてやるよ。それなら、一般の出版社でもペイできる数字だ。

54 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 21:26
>>52
ビジネスが何もわかってないやつ。


55 :名無し物書き@推敲中? :02/05/19 21:29
なんだか難しいスレが上がってるね
みんなのレス、さっぱり意味がわからない

56 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 17:01
っていうか、BだかSだかに対する私怨たっぷりの
自作自演ヤローに踊らされてんな。
「社員の方ですか?」ってなレスがないだけマシか(w

そういえば、文芸春秋も大々的に始めたみたいだね。
ちなみに金額は、どの社よりも高い模様。
出版業界、ダメなんだなあ。。。

57 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 20:06
>>54
こいつこそ本当にビジネスがわかってない馬鹿だな。
金儲けの範囲は非常に幅が広いが、あるレベルで信用っていう
一線が引かれている。それが判ってないんだろうよ。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 20:15
>>57
馬鹿じゃねえの、お前

59 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 20:16
>>58
君ほどじゃない。(クスクス

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