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●○● 夢 日 記 ●○●

1 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
忘れないうちに書いてみよう

2 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
??

3 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:43
忘れた

4 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 15:42
道歩いてたら
近所のおばさんに
包丁で刺された夢見たよ。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:00
夢日記を書くと、夢と現実がわからなくなるらしいぞ。

6 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:15
そういえばマジでやるとやばいって誰かが書いてたな…
誰だっけ?
ごく最近読んだ文章なのだが……夢だったのか……

7 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:23
夢精シタ

8 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:24
>>6
聞いたことがある。
発狂するんだったかな

9 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:26
夢日記つけようと思ったらエロばっかりで恥ずかしいのでやめた。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 22:52
>8
そうなの?
怖いね。
なんか、オカルト板に来たみたいに
ゾクゾクした。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:22
消防の頃、本気で夢日記つけてた事があったが、
夢の情景を描写する文章力がなくていらいらしたのでやめた。
それで良かったのか…

12 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:45
粉たっぷりのゴキブリがね、キキキと鳴くんだよ。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:49
歳を取ると色つきの夢を見なくなると聞いた事がありますが、
モノトーンの夢見ている人いますか?

14 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:50
作曲してると音楽の夢見る(聞く)し、
もの書いてると、夢が縦書きの文章になってるよ

15 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:20
オカルト板にスレたってた気が。>>6

16 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:41
たまに夢の中で自分の小説の登場人物が動いているときがある。
そんなとき「完結させなきゃ」と思う。ワラ

17 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 16:54
……地に足がついてないせいかな。
ここ4年くらい、夢がほとんどストーリーになってる。
3年くらい前、
荒涼とした大地に恐竜(?)と戦っている4人の
兵士を映画みたいなアングルの切り替わりで
ずっと追っかけている夢を見た。
うすら覚えで目覚めた時に補完したのかも知らんけど、
ちゃんとストーリーとして成り立っていた覚えがある。
最後に完と出て、幕が降りて、そこで、目が醒めた時はワラタ。
……嘘じゃないよ。

18 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:15
私は字幕つき映画で、夢見たことある。
最後スタッフロール流れた。戦争モノでした。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:53
>>18
それは凄いな。英語(?)の睡眠学習が出来そう。

文章に落としてみた?
俺はやってみたよ。……酷い駄作だった。夢はおもしろかったのに。

「ジュラシックパーク」と「コナン・ザ・グレート」と「エイリアン」が、
イメージの中で融合した結果だろうと結論を得た。
感じは大体掴めるでしょ?

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 23:52
今朝の夢。
どこかの寺で小学生ぐらいの少年と二人、よく手入れされた庭を眺めていた。
黙って隣り合わせに座っているだけだったが強い幸福を感じた。
その少年と生涯をかけた恋に落ちた気がした。




俺はストレート男のつもりだったのだが。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 23:26
コワイ!!

けど面白いスレだなー

22 ::02/04/04 20:03
弟とやってしまう夢をみた。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 21:52
やたら空飛ぶんだけど。
しかもうちの近所。
幽体離脱かな?

24 :23:02/04/04 21:53
電線を越えるのがなかなか難しい

25 :23:02/04/04 21:56
やべー思い出した。
昨夜は庭の松の木に座ってたよ

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 22:19
>>23
まずは方向転換の練習から

27 :20:02/04/04 22:20
ぎょ!このスレ見てる人いたのか…
飛ぶ夢は最近見てないな。
一昨日は廃墟になった図書館で、ぼろい本に囲まれてひとり悦に入っていた。
今朝の夢は覚えてない。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 00:35
飛ぶ夢は俺もよく見るよ。
なんか俺は平泳ぎみたいに腕かいて
方向転換するんだよね。

29 :20:02/04/06 12:25
むかつく奴の肩にボールペンを突き刺してやった。
血が出ないのでおかしいと思い、何度も刺したらちょっとだけ血が出たので許してやった。
あとはきれいに仲直り。ワーイ。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:46
自分の住んでるマンションから飛び降りる夢をよく見るというのは、
どんな感じの夢診断よ?

31 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:56
あれだ。早くその家から出ていきたいと思ってるんじゃねえか?

32 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 15:02
マンションがテトラポットに変わってしまいました。
それが別段おかしいとは思わず、そうかと呟くぼく。
テトラポットは天まで重なっていました。
確認したわけではないけど、雲も突き抜けているようです。
ふと気づくと、テトラポットを登っている老人がいる。
凄いなあ。一生の思い出になるに違いない。
「愚か者!」
天から降ってきた声は一瞬で、テトラポットを崩してしまいました。
「くもの糸だな」
ぼそりと呟くぼく。
「馬鹿、バベルの塔だよ」
誰か言っていた。
なんだそれは?

33 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 16:09
ボードがボロボロになった。
ビィンディングは生きてたので、
来年ボードだけ買い直さなきゃなんねーなーとか思ったやな夢。

34 :文谷良介:02/04/07 18:10
 大好きなヒスブルのTamaに遭遇しました。
そして何故か我が家へ食事に来ました。


35 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:12
>>34は偽者です
トリップは#の後に適当な文字列だよね・・・

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:25
>>34-35
う剤

37 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:27
>>36
勘違いしないでくれよ、偽者がいたからトリップつけただけ。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:27
>>37
正直、どうでもいい。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 23:12
マックでで買ったハンバーガーの肉が冷凍のままでしょんぼりする夢

40 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 00:10
>>13
一時期モノトーンの夢みてた。つーか、あれはモノトーンって感じじゃないね。
色情報だけ覚えてないような、アニメの絵コンテ状態をみてるような、
そんな感じだった。

んで、「このままでは、いかん」と思って寝てたら
再び色付きの夢見るようになったね。

41 :えいと:02/04/08 02:08
女の子になる夢を見ました。どうやら僕はタイムスリップしてきたようです。
30世紀の未来から来たらしくて、タイムパトロール隊なんだそうだ。
面白い夢だったなあ・・・。


42 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 04:20
うたた寝中、女友達抱いてる夢見てた。
そいつからの電話で起きた。
話したら爆笑された。
鬱だ・・・。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:13
自分が死ぬ夢は良い夢らしいよ。
生まれかわりたいと思う心の表れなんだってさ。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:14
>>43
それってやっぱり良くないような・・・

45 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/08 17:57
雨が降る前日は天井に張り付いたかぼちゃの胞子はどんどん増える。
朝起きるとやっぱり雨が降っていた。
枕元に、濡れたかぼちゃがひとつ生まれていた。

起きて、寝ていた座敷の襖を開けた。
かぼちゃがあった。むしろ、居た。
廊下の障子も開けてみた。
かぼちゃがいた。
まだ雨の止まぬ外で子供の泣き声がしてので、雨戸を開けた。
かぼちゃが泣いていた。

「あなたは人間じゃないから相手にはできないのよ」とたしなめると、
かぼちゃは泣きながら走り去っていった。

戸を開けたままにしていたら、かぼちゃがひとつ、隙を見て入ってしまった。
そのかぼちゃの正体は猫だった。
丸くて大きい目をした黒猫は、言葉が話せた。
雨に濡れていたので、仕方がないから尻尾だけ丁寧に拭いてあげた。
やけに太い尻尾で、艶艶とした毛並みは触り心地が良かったから、飼っても
いいかなと思ったところで目が覚めた。

46 :文谷良介:02/04/08 22:08
>>35->>38
う、、、過去の揚げ足取り。同一人物と見た。また、「正直どうでもいい」って
レス付くんだろうなあ、、、と思いsage。

47 :(゚Д゚)ぅゎぁー:02/04/09 00:07
寝ているときに彼女からの電話で起こされて話してたら別れ話っぽくなって
泣かれる夢を見た。起きた時、夢で電話していたときと同じ格好なので
混乱して凄い怖かった。ちょっとしてから着信履歴見て落ち着いたけど



48 : ◆EFd5iAoc :02/04/09 00:09
このトリップは手抜き過ぎ

49 : ◆18GD4M5g :02/04/09 00:10
違うの出ちゃった。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 02:39
下水道を抜けたら、高野山だった

51 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 07:02
過去に行くほど大きな広がりを持つ、すり鉢のような歴史断面を指定して
タイムスリップする。
なぜか詳細に判っている歴史の中で1000年間くらい、何があったか
まったく判らない断絶がある。

52 :manami:02/04/10 07:29
船のまわりがゴキブリいっぱいの海、沈みそうな船、向こうには
小さな島が見えている。
ああ、たすかった。やっと小型のボートを船側から引き下ろし、
せっせと漕いで島に向かう。朝日を背に眩しい島が出迎えてくれている。
振り返ると、船は帆を垂らしながらずぶすぶと沈んでいくところだ。

ゴキブリは波打ち際まではなぜか近づかない。
改めて小島を見ると、無人島のようだが、緑も深くみずみずしい。
が、ホッとしている間に、ボートもオールも流れてしまった。

島に上がると不思議な匂いが漂っている。
鈍い地鳴りがして、西の岩陰から現れたのは大きな蝸牛。
触覚の黒い点がこちらに向いている。どんどん迫ってくる蝸牛。
へとへとの体を励ましながら走って東の岩山へ。

万一のことを思って長めの流木を手に上へ上へとのぼろうとすると、
意外にすばやくすぐ足元に追いついてきていた蝸牛が伸び上がって
触覚のまわりの襞を広げる。
敵はグロテスクで大きな赤い舌をうねらせて、エサがすべって落ちてくる
のを持っているらしい。思わず木で目を狙ってつついたら、敵の首筋から
黄緑色の汁が出て、象のように嘶いた。逃げ帰る蝸牛。バカめ。

ああ、あんな大きな蝸牛がいるなんて、天敵もいないということか・・
木陰で休んでいると空が急に曇り、砂浜に陰がさした。
ずずずず、ずぅずずずずン ズン! 
さっきよりも大きな振動に体が浮き上がった。

目の前には山より巨大な蝸牛が二匹  ああ、もうだめ・だ

(ネタあり・えへへ)

53 :manami:02/04/10 07:34
  ↑
あらら
寝起きのままふにゃふにゃ書いたら誤字だらけ(恥
誰かやさしく直してね♪

54 :20:02/04/10 13:21
今日は久しぶりに一晩の夢がきれいにつながった。
おれたちはこの街で生きていきます。お爺さんの爆弾は一生忘れません。
ビバ。無免許運転。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 20:10
俺の夢は大抵一人称視点なのだけど、背後霊視点も結構ある。
この場合は時々視点が揺れるので、精進したい。
神の視点で見たことはあまり無いと思う。
そういえば二人称も見たことないが、二人称の夢はちょっと怖いな。

56 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 23:25
>>55
神の視点ってどんな視点?
このスレは夢ニッキなんでsageで質問してみやす。

57 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 00:17
そういえば。。
夢って小説に似てるな。

背後霊視点なのにカメラが回り込んで自分を見てたり。
オチを知ってる神の思考が割り込んできたり。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 01:39
どこかの地下鉄のホーム。人気はなく、うすぐらい。
たくさんのコインロッカーがならんであって、どこかから赤子の泣き声がする。
助けてあげなきゃと、次々にコインロッカーを開けていくけれど、
カギのかかったロッカーも赤子の入ったロッカーも見つからない。
中にはぼろ雑巾や一升瓶などゴミだらけ。
最後のひとつには言っていたのは「大阪の一ありがとう」と書かれたメモ。
赤子は見つからないのに、まだ泣き声が止まない。

マジで怖かったよ……


59 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 06:42
歩道橋の上を歩いていると昔付き合っていた女の子が向こう側から歩いてくる。
気まずいので歩道橋から降りたいが階段が見つからないので飛び降りることにした。
落ちた瞬間に夢から醒めた。

あと、数年前に見た夢。
海岸線に沿って沢山の人間が行列をなして並んでいる、自分もその中の一人で、
見知らぬ人たちの間に挟まれて列に並んでいる。
行列の先頭には大砲があり海に砲口を向けている。
そこから人間たちが一人々々海に向かって撃ち出されていく。
私は恐くなり逃げ出したかったが並んでいる人たちが邪魔で動けない。
そこで夢から醒めた。

60 :manami ◆7VXCX4Hw :02/04/12 13:53
最近今のマンションに越してきたのだけど、夜寝ていると天井に
光る足跡が見えるのです。
それは黄色いっぽい鞭毛が生えてるように見えて、別のお部屋の
天井には見えなくてベッドルームで寝てるときしか見えないの。

光る足跡が何人分か交差するんだけど、それが頭の真上でふっと消えて
ひとり分だけになったとき、わたしは起き上がってまわりを見回して
みたんです。何もなかったんですけど。

で、そのまま寝ていたら、玄関ドアにひとの気配を感じたので、息を
殺して様子を伺うわたし。・・ドアも開いてないのに誰かが廊下を
するすると移動してくる感じが・・・え゛?
動けない気がしてベッドで固まってたら、やっぱりそれは入ってきた。
怖くて目をぎゅっと閉じているんだけど、小さな子供みたいな気がして、
目をあけて見ようとした途端、二本の指をVの字にして目にぎゅーぎゅー
突っ込んできたんです。あ〜怖かった〜

という夢をみました。

61 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 17:54
行き先のよく分からない列車に乗る夢を、よくみます。
乗ってから、他の人に『どこ行きですか?』と聞くと、
『死です。』と言われるのです。
本当に頻繁にみます。何か意味があるのでしょうか?





62 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 18:09
>>61
それは最後までプロットを立ててから執筆にかかれというお告げです。
また、夢がマンネリ化している原因には発想力の衰えが考えられます。
普段読まないジャンルの本や映画、絵画などに触れ、
刺激を受けるように心がけてください。
自分を変えるチャンスだと思い、新たな作風にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 20:18
ちんちんが、三つになる夢を見ました。
玉袋は一つしかないのですが、そこから三つ生えているのです。
困ったな・・・と思いつつ、
呆然としていたのですが
夢だな・・・と気づき目覚めました。
恐かったです。

64 :manami ◆tA9nehDo :02/04/12 20:58
>>63

思わずわらってしまったーー
おもしろーい
(で、これはどういうお告げなのか聞いてみたい気がする)


65 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 21:03
どういうお告げって、
「一作分の生産力しかないのだから一度に三つも作品を書くな」
じゃないか。明らかに。

66 :61:02/04/12 21:48
>>62
ありがとうございます。
なるほど、そういう事かもしれません。


67 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 14:00
10分前に起きて、夢の内容は忘れたが起きた瞬間、これは小説には向かないと
判断したことは覚えている……。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 20:25
なんだか知らないが、高速道路をただひたすらに旅している。
服装は私服で、リュックなどで荷物を運んでるみたい。

目的は何なのだろうか気になるところだが、なんだったんだろう。

69 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:54
母が、しきりに肩胛骨を押さえ
痛がると言う夢。
               何となく可哀想だった。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:56
夢の中でクンニしてた。いや、まじで。

71 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:58
>>69

それはたいへんだ
電話したか?

72 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 02:51
オレは組織からの脱走兵。
夜のジャングルを逃亡する。
腕の中に亀を抱え、ドロの中を匍匐前進する。
金網の向こうに歩哨がうろついてる。
奴等をかわし、その先のサンタクロースに亀を届けなければいけない。
ソリの出発時刻が近づいている。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 06:35
本日の夢。
年老いて眼鏡掛けた短髪気味の雄ライオンの狩りを見る夢。
飼い主は石田純一。(途中でワイルド親父に変わったけど)
純一は、狩りの途中、川に差し掛かり、カバに噛みついたライオンの尻を蹴って離す。
そいつは餌じゃないらしい。
本当の餌は赤い馬。――だけど、生きている馬は食べたことないらしく、
匂いを散々嗅いだだけで、死んで半分捌かれた馬の方に行く。
それから、ライオンは四肢を上手に使って、ナイフで器用に馬を捌いていく。
俺は、動物園の裏側でこんな事がやられているなら、
みんな見に行くよな、などと思っていた。

74 :スーパークリエイター工藤伸一 ◆.T30yGps :02/04/14 08:03
【子供の頃によくみた夢・第一夜】

僕は何故か髭を生やした老人でぼろい服を着て灰色の壁の高い塔の一室に幽閉されている。
ひざを抱えてうずくまりながら、鉄格子のついた窓の外の青空を眺めていると、
塔のすぐ側を旅客機が横切って行くのが見えて驚く。

大きな工場内のだだっ広い床一面に、茶色の袋が数多く並べられている。
そこへ、真っ白な衣装をまとった色白な殿様を載せた神輿を担いで、
やはり真っ白な衣装の武士たちが足早にやってきて、工場内を練り歩く。
他には誰もいない。殿様はなにやら叫んでいるが、工場内の機械音がうるさすぎて
何を言っているのか聞き取ることができない。

その工場の地下深くに大蛇が這っている。土の中をぐんぐん進んで行く。

山の中腹にある喫茶店の外に、日よけのパラソル付きのテーブルがあって、
そこで麦藁帽子をかぶって白いブラウススカートを着た少女がグラスに入った
オレンジジュースをストローを使って美味しそうに飲んでいる。
蝉が鳴いているし、天気もよさそうなので、季節は夏だと思う。

その少女のいる場所を目指して、その山の地下を大蛇が進んで行く。

大きな時計が現れる。針が一本しか無い時計で、12時の地点から針が進んで行く。
針が過ぎた場所に、人類の歴史上の様々な出来事が描かれていく。
最初は原始人の時代で、針が進むに連れて世界中の出来事が時間軸に沿って
そこに現れていく。

その時計の中の映像のひとつに、白い修行用の衣装をまとった女性が滝に撃たれている
シーンがある。それが妙に印象的で、どこからともなく「世界で初めて滝に打たれる
修行を行ったのは女性であった」という声が聞こえてくる。

時計の針がどんどん元の12時の場所に近づいてくるにつれて、僕は不安になる。
もうすでに、現在の人間の歴史の映像も流れているので、12時になったら、
そこから先はないからだ。未来の映像が流れるのだろうか?
だとしたら、人類の歴史を時計の針が上書きする事になる。
それが僕にはとてつもなく恐ろしい事のように思えて、
時計の針が12時を指した瞬間に、大声で叫びながら僕は目を覚ますのだった。

こんな事が、12歳くらいの時に何度もありました。

75 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 01:50
>>74
長い

76 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 22:10
あげ〜〜

77 :名無し物書き@推敲中?:02/04/25 17:33
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1014948978/

78 :名無し物書き@推敲中?:02/05/07 21:51
>>68
そういう夢、昔よく見た。

79 :誤一:02/05/07 21:54
重複スレ立てて鬱なので、ここにうpします。

80 :誤一:02/05/07 21:55
警察官になるため、警察学校に行くことになる。
しかし一日目を思いっきり忘れてすっぽかし、二日目さえ遅刻する。
そこには先輩婦警などがいて、しかし余り叱られなどはしなかった。
皆はまだ何か行事をこなしているそうだ。
意識は少し閉じ、R大学のキャンパスらしき地図が現れ、4号館が閉じることをそれが告げる。
しかし、その4号館は高校の学生会館である。何故かX号館Y号館が蔵のようなものであったりする。
蔵の上の堅くて絶対に開かない窓状の扉を二人の小さい兄弟が開け閉めしてニタリ。
警察学校から逃げ帰る僕は何度かラスタ風ルンペンとすれ違ったり、
いつも紫のカクテルドレスで路上駐車して、車中で寝そべる女性を見掛けたり、
道路の途中でセックスをするカップルをジャンプして飛び越したりと忙しない。
そうして家に行くかと思うと、何故か家の近所の踏切を渡り、何か商店街のようなものに近づく。
先程のラスタ老人なども、みんな何か良い結果を求めるかが如く、その商店街に向かう。
僕はそこで、数人の男女でなるグループに出くわす。
僕は何故か、警察官への道を選んだこと、その決心というか、似つかわしくない決断を、
そのグループの一人の女の子(誰だか判らない)に伝えたくて仕方がない。
どうやらその進路を彼女に馬鹿にされ、笑って貰いたいようだ。
しかし、僕は勿体ぶって、それとも照れてそれは言わず、横長の書店に入る。

81 :誤一:02/05/07 21:56
書店の中で、更に懐かしい人達に遭う。
彼等はいつぞや、素人芝居をした劇団の連中である。
相手役の女の子(去年卒業した)と、公演後彼女と付き合いだした劇団長に挨拶をする。
「ごめん、前回の公演を見に行けなくて。」
「いや、いいよ。何を今更いってんだよ、はは」
「私には敬語で、彼にはタメ口なのね、相変わらず」
「いや、そんなことないですよ」
「はは、いいんだよ、敬語は重要だ。彼には僕に対しタメ口で話すよう、練習の時に言ってたから」、
などのやり取りをし、何故か僕は彼の方に保険証を出し、何かの手続きを執ろうとする。
しかし彼は遮り、「別にいいんだよ、また何かの機会で連絡は取るし」。
後ろから僕を呼ぶ声がし、振り返ると他の仲間達が再会を喜んで手を振っている。
何だか、大して嬉しくもない筈なのに凄く僕もそれに対し、大きく手を振る。
意識が途切れ、バーカウンター。
サークルの数人で話している。
W杯の公式テーマでもある、モンドグロッソの曲をみんなでコピーしようとしている。
後輩Rが見知らぬ女の子に3連符を教え、この曲のコツを教えている。
僕はそこから立ち去る。

82 :誤一:02/05/07 21:56
ホームパーティーの場面になり、僕の内定祝い、そんなようなパーティーである。
誰かとゴミ箱が見えないように置いてあり、非常に使いづらいことをなじっていた。
見栄えだけよくても、実用性がこの家には欠如している、といったことを。
このパーティーは踏切で遭ったグループであると考えていいだろう。
比較的、昔からお互いを知っているというぐらいの仲の良さ、かと。
僕はなにかに焦り、この場が二度ともたらされないことを嘆いている。
想い出話に華を咲かせ、その途中でまた意識が途切れ、想い出の中に入っていく。
舞台は高校、学校裏にある売店の自動販売機コーナーで、ペットボトルを飲み続け、
懸賞かなにかのポイントを集めることが流行っている。
そこでペットボトルの液体を残すか否か、潰すか否かでちょっとした可愛らしい口論に燃える。
僕もペットボトルを飲み続け、空にして台の上に、みんながそうする様、並べる。
見ると台の上にまだ飲み干さないで、中途半端に残してあるコーラがある。
これには軽く怒りを憶え、何だよとそれに口をつけ、飲み干そうとする。
すると缶コーヒーなどが混じった、缶ゴミ用の箱を放置したような臭いと味。
直感的にそれが余ったジュースを混ぜ、さらに煙草の灰や吸い殻も入れたものだと悟り、
そして思いっきり吐き出す、と同時に目が覚める、23時半。

83 :誤一:02/05/07 21:58
>>30
落ちる夢はエクスタシーを暗示している夢、だそうだ。

84 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 01:48
お母さんがママになる、夢を見た。

85 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 13:19
新橋演舞場で富田靖子に「おらおら、もっと気合入れんかい」てな感じでイラマチオ
させる夢を見ましたが、ちなみに私は女です。

86 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 17:33
夢の中で、羽野アキの友達になっている。
ひさびさに二人で近所のドトールでお茶。羽野はゆっくりお茶するのも久しぶり
だという。コーヒーが異常に熱いので、しばらく冷ますことにするが、羽野は「もう
行かないといけない時間だから・・・」と帰ろうとする。まだひとくちもコーヒーを
飲んでないのに。
たまりかねて、思わず「それもお義母さん(和泉節子)の言い付け?帰ることないよ!」
と引き止める。「あの人(もとやん)はお義母さんが付いていればいいでしょ。あなた
(←そうとう親しい間柄という設定らしい)が行く必要ないよ。また新感線にもどろう」
と説得しようとするが、羽野は寂しげに笑うだけ・・・。

87 :昼寝のときに見た:02/05/10 22:52
 夕暮れ時、場所は千葉のモノレールの駅なんだが、小型の飛行場という設定。
私は小学生の妹と、その友達の手を引いて飛行機がくるのを待っている。ロビー
みたいな狭い空間には人が多く、はぐれないよう、ふたりをしっかり抱き留めている。
 と、私たちの不安な気持ちを察したのか、目の前にうずくまっていたアラビア
風のおばさんが花を差し出してくれた。セラミックで出来ているように、つるつる
して色も淡い。
 妹が受け取ろうとすると、おばさんのかぶっていたベールがまくれた。カサカサの
茶色い肌。その口はチョウのようにうずまきのストロー状になっている。
 そこまでしか覚えてない。

88 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 18:33
 舞台「スサノオ」を見に行く日。7時開演なので、6時ごろに渋谷でエスニック
料理を食べて行こうと思っていろいろ雑用をしている(内容忘れた)が、気がつく
ともう6時。あわてて連れと料理屋に行くが、なかなか席につかせてくれない上
席に着くと材料をひとつひとつ「これは○○といいまして、××で採れるもので」
と説明しはじめる。あー、もう舞台始まっちゃうよ!と思うが、ここは料金先払い
なので少なくとも何か食いたい。目の前で揚げた魚をひっつかみ、店を出る。
 青山劇場(なぜか周りが雑木林)に着いて、やっと入れる!と思った所で、チケット
を家に忘れた事に気付く・・・。という内容のくりかえし。いや疲れた。

89 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 21:08
アメリカ然としたスーパーマーケットの中にいた。私はイカ墨のソースを
さがしにスパゲッティ売り場にいた。そうするとデスメタルバンドの
ロゴが印刷されたソースが派手でもなく売っている。表には句会の
入賞者らしき人名が移動式の黒板に貼り付けられた紙に印刷されている。
その中に親父の名前もあった。

買い物を終えて歩くと横浜らしい小汚い町に居た。なぜか舗装も
されていない道路の横で見世物小屋のような映画館が立っている。
そこへ入っていくとブルースリーとザザンボが混ざったような映画が
やっている。海岸での格闘シーンだ、人が急に巨大化したり、
波をかぶった人間が薄っぺらい瑪瑙状にとけていったりした。

そうして私が家に帰ると必死な形相で家族がハタキで畳をたたいて
いる。ねずみが大量発生していたのだ。叩いて血も出ずに気絶した
ねずみを片っ端からごみ箱に入れていく。いずれ目がさめるので
今度はごみ箱から出てくる。そうこうしているうちに、暴走族と思しき
スポーツカーがけたたましくサイレンを鳴らしながらウチの駐車場へと
入ってきた。万事休すと思ったそのときに車の中から降りてきた男は
ドッキリカメラの看板を持っていた。すべては冗談だったのだ。

90 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 13:58
戦国時代(利家とまつの影響?)、神社の縁日で、アニメの魔女っ子が使うよう
なステッキを見つける。私が子供の頃に持っていたやつだ。懐かしくて手に取るが
、何か形が変。ボタンを押すと、先端部分がぐねぐね動き出す。オプションとして
付け替え用ヘッドもあり、ふたまた、真珠入り、数珠状になっているものまである。
「これって・・・」大人のおもちゃではないか。お子様の魔法ステッキだと思って
たのに!子供の頃、これを親にねだって買ってもらったのを思い出し、とんでも
ないことをしてしまった・・・と今更青くなる。
・・・なんだろう、欲求不満か?自分。

91 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 15:29
昔の話だが、俺はハムスターを1匹飼っていた。
しかし仕事が忙しく可愛がってやることができなかった。ついでに、
飼い始めてわかったんだが、俺は動物アレルギーだった。
触ることもできないペット。そんなときに見た夢。
久しぶりに掃除でもしてやるか……と思い、ハムスターの寝床の箱の
ふたを開けると……青いゼリーのような液体が、箱の中に?!
その中には愛するハムスターが溺死している。
しかもいつの間にか子供を産んでいたようで、何匹も子ネズミ達が死んでいるのだ。
みっしりと。
パタッと箱を閉じ、そのハムスターの死骸をどうするか四苦八苦する。
……そんな夢を見ました。恐かったナァ〜。
その後、できるだけハムスターに優しくし、2年半生き続けました。



92 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 16:07
凶悪な殺人犯がいた。黒人で、やや太っている。彼を追う刑事。私は京王線の電車に乗る。
ところが、本を読んでいて、間違えて南大沢あたりの景色で、駅名が『・・六』というところに降りてしまう。
恥ずかしくて、トイレにいくと、凶悪犯を待ち構える刑事がいる。凶悪犯と話が始まる。一時の友情が生じる。
が、ほかの刑事たちがホームに降り立った。「どうする気だ」刑事が言うと、凶悪犯はトイレの個室に入った。
中に人がいるのを知っていたのだった。二人は一緒に出てくる。刑事たちとすれ違う。
が、男は銃口を刑事たちに向けていた。凶悪犯が振り返ったと思うと、銃声が鳴り響いた。凶悪犯が倒れた。
胸を打たれている。しかし、凶悪犯は這ってだろうか、トイレを出ていた。すると、そこへ電車が走ってきた。
男の大きな体がいかにも重そうに吹っ飛んだ。その映像が何度も角度をかえてくりかえされる。
騒ぎに巻き込まれたネイティブアメリカンの中年の女がしきりに何かを訴えるが、娘である若い娘がけがを
したといっているらしい。その若い娘がいう。「あいつは死に方があれだと自分が死んだことがわかってない」
凶悪犯が青白く光りながら線路を歩き出す。

93 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 16:23
私と同窓生は母校の体育館にいる。最初は知らない学校であったが、引き連れられていく道に体育館の入り口があった。
入り口からは体操服を来た中学生が体育の授業を受けていた。マットを敷き、マット運動らしい。
マットの傍らにはあからさまに彼女達を見るガクラン姿の一群がある。私はマットを見たとたんに中学生よりも
自分がロンダートバック宙返りをしたくなって、マットに走りよった。そのままその勢いで手前のマットでロンダートの
助走に入ろうとする。ところが、ガクラン姿の一群はただ見ているだけではなくて、提供された手前のマットでマット
運動するために行儀よく並んでいた。B、Kの顔がある。私は結局ロンダートを強行したが、バック宙返りはできなかった。
「ごめんごめん」彼らは快くゆるす。私は中学生達に尊敬されたいというのもあって、バック宙返りを成功させたいと列に加わった。
二度目は成功したようだが、ジャンプが高すぎて回りすぎたかもしれない。ハッキリしないまま私は気を失ったようになり、気がつくと
また列の中にいた。みなの反応を見られなかったのは残念だが、今度は純粋に自分のために二回宙返りがしたくなった。
私はBなら協力してくれると思う。Bは舞台の近くにいた。「いやだよ。二回宙返りは汚いからきらい」たしかに汚いところはある。
「伸身でいいじゃん」Bは舞台の奥に去っていった。伸身宙返りは成功するが、その二回宙返りだった。周りの驚きは私の心境と同様
いささか投げやりである。
私はBなどのクラスの連中と親しげに話しながら教室に戻った。その中にはCという人気のある女子もいたが、
不良のグループに入っているのを少しも苦としないどころか、率先して悪事を働いている様子だった。にぎわしい教室にやがて教師が
入ってきて、何かの行事が始まることを告げたが、組み合わせは自分の隣の席の者と作るのが恒例であるらしい。私は醜いMの隣ということになった。
「なんでだよ。なんでこんなことに」私は露骨に嘆く。後ろに座っていた女子が笑う。みなは私が明るくなって皆を笑わせているのを驚きながらもやさしく
迎えているようだった。いくら露骨であっても、Mとは組みたくなかったが、彼女は少し離れたところに立っている。
前にマスカラをつけたNが座る。「Nだったら良かったのに」と言おうとして止す。
そして我々は二組で机をつける。向かい合うようにするのだが、前の席のBがふざけて机を左右の机の線にあわせずずらす。
先生に指摘されると反対側にずらす。それが落ち着いたころ、教室に備え付けられたテレビに運動会のシーンが映る。
我々は画面の中の世界に入ったかと思うと、石段を登っている。そのうち、一人が先頭を抜け出して、芸を披露する。
次々に同じことが繰り返される。怪談の先に社殿が見えるころ、私も先頭に近くなった。すると、鳥が二羽飛来した。
「何だろう。鷹だ!」鷹が二羽むつまじく松の梢に止まった。私は鷹を目の前に見たことをうれしく思った。
「ベルセルク」の「鷹は舞い戻る」という文句を思い出す。


94 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 17:43
「いるのが見えた」だった

95 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 15:54
モーニング娘。の加護亜依がソロデビューする。関係者であるわたしは心配するが、事務所の決定であり、わたしは無力である。
彼女はラジオ番組に出演する。パーソナリティーの男は彼女に様々な質問をする。その中でわたしが気になったのは、彼女の給料であった。
「給料制です。仕事の量とは比例しないんで、ちょっとつらいかな。なかなか上がらないし。それと年齢も関係あるので、梨華ちゃんよりも下なんです」
わたしは加護を不憫に思う。そのとき、わたしの部屋で加護を待つ男がいる。四十台であろうか。衰えた半裸姿で、窓から外を眺めている。
「帰ってきてくれるだろうか」彼は加護を抱いたのだった。彼は加護が芸能人であることをまったく知らなかった。加護との情事はまるでいやらしいマンガのようだった。
加護は部屋を出て行くとき、「戻ってこられないかもしれない」と言った。今、男はラジオやテレビで加護を知る。その加護の姿は自分の見た加護とは別人のようである。
しかし、男は加護に執着しなかった。自分と一緒にいるよりは今の方が幸せであると思うからであった。

96 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 20:27
横浜駅だった。私は刑事である。早朝で人はほとんどいなかった。
私は容疑者逮捕のためにその自宅に急いでいたが、若い女の子の集団が泣いていて立ち止まらざるを得なかった。
彼女達は強盗に金を奪われたらしかった。私は早速彼女達のいう236万円という金を用意させてその場を立ち去る。
犯人はすぐに逮捕されるだろう。
犯人の住居は横浜駅の五番街には似つかわしくない店を構える古いビルだったが、
仲間の刑事が犯人の名を呪文のように言っていると、痩身でメガネをかけ、むさくるしく髪を伸ばした
男が何をするわけでもなくそのビルの近くに佇んでいるのが見えた。私は直感で犯人だと思い、「おい、○○」と叫んで
近づいた。するとやはり犯人であったらしい。男は逃げ出した。角を何度も曲がり、男は自宅のビルに入っていった。
我々もビルのガラスを片っ端から割って中に侵入する。男は後ろ姿だけでなく、影でも簡単に我々に追跡させた。ふすまやドア
で狭く仕切られた部屋はビルを迷路のようににしていた。しかし男は鍵をまったくかけていなかったので、追跡は容易だった。
そのうち、最上階である三階に行き着き、四方をふすまで囲まれた小部屋で彼を見失ったが、あてずっぽうにあけたふ
すまが押入れで、男はその中の積まれた布団の上に横になっていた。男の前には幼い女の子がいた。動かないが、死んではいな
いようだった。男は観念して捕まったが、情報と異なり、見つかった被害者はその女の子一人だった。明らかに男は被害
者である子供たちをどこかに隠していたが、しらみつぶしに中を捜索しても子供たちは見つからなかった。私は悔しくて、ビルの
窓を見上げた。情報では夜、そこに小さい影が二つとそれよりも少し大きい影が一つ映っていたという。それが目に見えるようだ。あるい
は殺された子供たちが我々に知らせるためにそんな影を作ったのだろうかと思う。


97 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 20:30
「容疑者」と「犯人」がごっちゃになってる


98 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 14:27
オナニースレ ケテーイか

わたしはオリンピックに参加するという黒人の若者の世話をしている。若者の顔は、さんまのからくり
テレビに出演しているアフロの男そのままである。若者は明るく、オリンピックのことなど気にしていな
いようすである。わたしは彼をある会場に連れて行くことにする。一台のワンボックスに乗り込むが、
それを運転するのは、スマップの草薙である。後部座席にはスマップのメンバーが乗っていて、若者
の姿は見えなかった。「ちょっと見てください。これはこうすると?」CMの撮影であろうか。中居がうそ
ぶくようにに言った。彼はなれた手つきで背凭れを倒し、反対側に立てた。そうすることで、後部座席
は向かい合わせになった。「おお、すごい」稲垣が喜ぶ。「もう一つもできるよ」「これはじゃあ、何人の
りになるのかな」わたしはおずおずと聞いた。スマップのメンバーは笑った。何がおかしいのかわから
ない。「九人乗りだよ」木村が言った。ワンボックスは会場についた。駐車場に入る前に草薙以外は降
りる。わたしは草薙の運転が危ないのを知っていたから、駐車場に彼一人で入れられるのか心配にな
る。案の定、草薙はドアを開けっ放しで走り出した。「ドア、ドア」わたしは叫んだが、ドアは閉まらない。
木村が車に走り酔った。あいていたドアから、草薙に何か言っている。車は会場脇のおよそ道に見えな
いところへ入っていったが、ドアは電柱に触れた。
わたしは木村に車は任せることにして、会場に入る。広いところだが、体育館ではない。黒人の若者は、
落ち着きがなくロビーを見渡す。わたしの傍らには案内役のHがいた。同窓だったが、すでに社会的にこ
んなことをする地位にいないから、わたしは恐縮する。だが、彼は若者が着たウィンドブレーカーのナ
イキのマークが上下さかさまになった偽物であるのを見て無邪気に笑った。わたしは無頓着な若者を
彼らしいと思う。


99 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 04:23
何故か元スピードの今井絵里子とセクースする夢を見た。

100 :名無し物書き@推敲中?:02/05/21 17:37
一人旅に出る。沖縄である。バイクに乗っていくつもりであったが、沖縄にバイクを運ぶのがたいへんで、自転車にした。
眼下に海を臨む道を走っていたが、日が暮れだして、どこで移動を中断するか迷う。すると、雨が降り出す。
「休めそうな飲み屋があったのに、通り過ぎちゃったよ。引き返すか」そのとき、わたしはバイクに乗っていた。
来た道を戻ろうとバイクを止めると、傍らにひなびた郵便局がある。なぜか二棟に分かれていて、入口も二つある。
二人の老婆が夢中に何かを話しながらそれぞれ別の棟に入っていった。「郵便局で休もうか」
その郵便局には一度入ったことがあるような気がしていた。何の機会だったかわからないが、中の様子がぼんやりとわかるようだった。
しかし、雷が鳴り、雨粒を体に感じるようになると、飲み屋に行った方がいいように思えてきて、再びバイクを走らせた。
飲み屋に着くと、屋根があるだけで、壁がなく、座敷に上がってからも紫色の稲光が見えた。飲み屋にはSと恩師のMがいた。
しばらく盃をかわし飲んでいたが、ふと、バイクを何処に置いたのか思い出せなくなる。「やべえ、バイクどこだっけ」
「なんだ、そんなことも覚えてないの」Sが笑う。彼は左側に座っていたが、右側にはアルバイト先のN君がいて知っていそうな顔をしている。
「教えてくれよ、N君」「だめだよ、教えちゃ」Sが言う。しかし、わたしの懇望に負けて、N君はバイクの場所を示す。
「そうだ、そういえば」私も飲み屋に飛び込んだときのことを思い出した。
そこは母校の中学高校の校舎と、小学校の校舎の間から行ける体育館への道だった。
私は雨風を逃れようと、必死に走った。道の先は切り立った崖になっていて、巨大な体育館との間は深い谷になっている。
左手を見ると、細く長い階段があり、皆そこを下り、体育館に入るらしい。
稲光は絶え間なく光っていたが、それによって照らし出された階段に、黒いワンピースを着た黒髪の長い女が小さく見えた。
それに勇気付けられたのか、私も谷の向こう側の階段を下りるが、谷側は簡素な金属の手すりがあるだけで、
もし柵がなければ立っていることも難しい。が、私の恐れていたことは現実となって、柵はなくなった。
さらに、私は歩いておらず、自転車に乗っていた。

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