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★教科書から漱石、鴎外が消えた★

1 :名無し物書き@推敲中?:02/04/19 08:59
で、新しく登場したのが
乙武、俵マチ、香山リカ

文部省の役人はバカを大量生産する気か?

2 :名無し物書き@推敲中?:02/04/19 11:45
2get

3 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 19:20
>>1
そのつもりなんじゃないか?
民衆はバカの方が操りやすかろうしな。

しかし歴史上、
焚書をしたり一部階級が知識を独占していたような国は、
そう時をおかずにことごとく滅びたような気がするんだがな。


4 :マスター(ほんもの):02/04/26 19:30
 ヽ(゚ー゚*)ノ失敗学のススメヽ(*゚ー゚)ノ

  今のこどもは「しっぱいさく」です。
このデータが後に、強力な日本ぢんをつくるのです。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 20:03
あわわ

6 :1001:02/04/26 20:39
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


7 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 20:40
この後絶対煽りあいが始まるであろう

8 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 20:42
宮崎の地鳥は旨かったなあ。
あと、アップルマンゴーもかなりイケテタ。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 21:05
しかしこの前、漱石の行人読んだら途中でぶん投げた。ただの日記じゃん!
でも、新しく入った連中は…。 オトタケ?カヤマ??
実際、教科書に入れるにはどんな作家がいいかねえ。
子どもの興味を引く面白いもので、文学的にも価値が高い作品って。
俺だったら野坂だな(笑

10 :達磨:02/04/26 21:50
 乙武、俵マチ、香山リカが入るのが悪いとは思わんが、漱石と鴎外が
消えるのは気に食わない。
>>9 俺は宮本輝かのう。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 22:35
宮元пH プ

12 :達磨:02/04/26 22:37
>>11 な、何が悪い!

13 :J:02/04/26 22:37
いつまでも明治の文豪に頼っててもね…

14 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 22:38
つーか単純にこいつら面白くねえんだよ!
もっと読みやすく汁!!

15 :J:02/04/26 23:19
っていうか、「〜で候」などという寺子屋仕込みの定型文しかなかった
時代に、口語体というものを取り入れたのは感謝に値するかもしれない
けれど、いまどき「〜なのだわよね」「〜はよござんしょ」みたいな会話も
ピンときません。というか、ヘン。
文化の地方への伝播が緩慢で、情報の双方向性もなかったことから、文学
も閉鎖的であり、その中で作家はそれぞれ独自の文体の確立に必死であった
のだとも思う。これらも日本独自の私小説なるジャンルを確立することに
なった一因でしょうけれど、それにつけても、後進の作家たちが漱石らを
志向した(お手本とした)ところによる正しい継承・進化は否定しきれない
事実です。
ということを踏まえても、でももう"古典"のジャンルですよね…。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 23:45
子供が読んで面白く、教科書に収録可能な長さの作品なら、
志賀直哉の短編辺りはどうだろう。
「小僧の神様」「清兵衛と瓢箪」「赤西蠣太」あたりなんか
相応しいと思うんだけど。

17 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 23:49
>>16
赤西蠣太は航行で読んだが激しく詰まらんかった。
ここの住人は自分本位で考えるから、わからんだろうが、
普通の人間は志賀なんて読みはしない。
漱石や芥川や太宰だって何とか一冊ていど。
実際問題無理です。

18 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 23:51
>>10
 宮本цトにほどよく賛美。
 泥の川とか子供にはいいような気がする。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 23:51
大岡昇平の「野火」とか「俘虜記」をあげとく。

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 23:55
がぜん村上龍。

 えっ?だめ?

21 :16:02/04/27 00:02
>>17
>>16じゃトリッキーな構成を楽しめる作品を挙げたつもりなんだけど、
やっぱり、古典というだけで食わず嫌いにあってしまうのものなのかねえ……。
「赤西蠣太」のプロットなんて、現代のラブコメ漫画そのまんまなんだけど。

「古典の素養を得る事で表現力を養う」っていう発想自体が
既に時代遅れになっているのかもしれないけど、
それはそれで寂しいような気がする。

22 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 00:28
>>20
厨房が揃って村上龍読んでる社会って……

ところで、
乙武は大体狙い分かるけど…
俵マチ、香山リカってどうなん?

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:00
振り返ってみると、俵は単なるポエマーだな。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:06
>>20
龍よりは春樹や辻。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:19
去年高校生だったけど、私が使っていた教科書には
漱石の「こころ」と鴎外の「舞姫」があった。
辻仁成と村上春樹(龍だったか?)もあったが。

そうか…明治の文豪はもう用済みか……。

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:22
>>25
用済みってことはないっしょ。
とりあえずこれから読んどくか、とか、
結構読んできたし、文豪逝っとく?
ってな用途はありと思ふ

27 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:25
ぶっちゃけ文学的に崇高なものなんかより、とにかく面白いものを載せれば
良いんだよ。
大藪、船戸、北方、なんでもござれだ。
で、小説の面白さにガキどもを目覚めさせるんだよ。
社会的影響なんぞはどうせテレビでガンガンに受けてるんだから、この際無視。
ガキどもが小説読めば、作家の需要も増えるしへたれの俺らにもチャンスがま
わってくると言うわけだ。
つー妄想はだめかね?

28 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:30
>>27
つーか小説を面白いと思わないのでWA?

29 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 04:03
少年探偵団をのせろ

30 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 07:55
今や、めぼしい日本・海外の作家はほとんど漁るように読んできた俺の経験から言うと、
学校の教科書で紹介されると、普通の子は読む気がなくなる。
俺が読書を始めたのは、小学校の時ばあちゃんにモンテクリスト伯を買ってもらったからだった。学校は嫌いだった。

31 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 08:43
鴎外を載せるのはいいが、「舞姫」じゃないほうがいいだろう。

32 :達磨:02/04/27 19:46
>>28 そんなひどい状態ではない。メディアに惑わされては駄目ぞ。

33 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 21:51
>31
鴎外の作品、
中学では「高瀬舟」、高校では「舞姫」でした。

34 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:04
なんていうか、教科書にでも載せないと、漱石はともかく鴎外なんて読む機会ないだろ。


35 :マスター(ほんもの):02/04/27 23:10
  ∧_∧ +
 ( ・∀・)『超訳 枕草子』なんてどうだろう。
 (    ) おもしろがってくれると思うけどな。
 | | |  
 (__)_)

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:11
漱石も読まないけどな。
つーか本なんか読まない。
中高と図書室で文芸書読んでるヤツ見たことないもん。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:14
文芸書なんて学校の図書館で読めるはずないっしょ。
オナピーみたいに隠れて読むもんだよ。


38 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:15
漏れは高校の図書館で文学界を読んでましたけどね。


39 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:17
漏れは学校のトイレでオナピーしましたけどね。

40 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:20
漏れは小学校の図書室でアガサ読んでましたけど

41 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:21
実際、ここの住人は>>40みたいなのばっかなのか……?


42 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:25
>>41
こんなの序の口と思われ

43 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 23:27
まあ、推理もんはセーフでしょう。
乱歩とかいっぱい読んでるやついたし。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 00:00
でも教科書で知ってからはまった作家もあるな。
俺の場合は小説じゃないけど、中也。
教科書に載ってなければ一生読むことはなかっただろうね。

45 :ピピン:02/04/28 00:03
国語の授業ってあんまり印象にないんだよなあ。

46 :毛無し物書き@推敲中?:02/04/28 00:08
漱石鴎外はずしてもいいけど、小説は減らしてほしくないなあ。
Z武ジオングや吉外リカちゃんなんて、小説なわけないもんな。

>>44
漏れは中島敦と星新一を教科書で知った。あと、教科書で漱石と横光利一が嫌いになった(w

47 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 00:08
そういや、幼稚園のときに俊太郎の詩を読んでたよ。
つうて、幼稚園児用の絵本だったけど(ワンダーブックか
キンダーブック)、高校に入ってからそれが俊太郎だった
ことを知ったよ。

って、ずっと覚えていられるほど素敵な詩だったな。
はなことばともぐらの詩ダタヨ

48 :ピピン:02/04/28 00:12
ああ。星新一だっけ。砂漠の真中にカプセル落ちてたってやつ。
あれおもしろかったなあ。

49 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 03:15
教科書に載ってると読みたくなくなるって、教師が悪いって事か?
そー言われれば、文学の楽しさを教えてくれた教師なんて皆無だったな。
結局、マニュアルどおりに授業を進めることしか出来ない能無しばっか。
…やっぱり教師の存在って重要だよな。良くも悪くも。

50 :ピピン:02/04/28 03:30
いい先生もいるんだけどね。そうでない先生のほうが圧倒的に多いか。

51 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 08:21
図書室にいる人→ヲタク

今はこれ。

52 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 10:47
図書館にいる人→雨露をしのぐためのホームレス

もうここまで来てる

53 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 11:07
↑ これマジで言えてる

54 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 13:01
>>52
よく行く某図書館(東京中央区)は、近くの川沿いにお住まいの
方がくるので「服装の乱れた方、悪臭のする方、酔っている方は
お断りします」と精一杯の文章で張り紙してあります。
彼らの毛玉ってすごい。あの中に隠れた才能は埋もれているの
だろうか……

55 :132:02/04/28 13:19
要は読書の喜びを教えることが先決で、内容があってかつ
読まずにいられない、作品を読ませるべきだと思います。
その線で行くのなら、漱石、鴎外にこだわりません。

私は高校時代に、「野火」や「沈黙」を読まされましたけど、はっきり言って
これらは、読書の喜びを与えるのに相応しい作品でしょうか??
少なくとも「野火」は高校生には難しいのでは?そして「沈黙」という作品、
個人的には全く面白くない。
読書の楽しみを教えるなら、小林信彦や村上春樹などがずっと相応しいと
思います。

あと、太宰治だ学校で推薦されるのは判で押したように「人間失格」ばかりというのも
大きな疑問符をつけたい。もっと面白い作品があるからです。右大臣実朝
や御伽草子や駆け込み訴えの方がずっと、素直に読書の喜びを与えてくれる。

#漱石の「こころ」は普段本読まない人でも、「あれだけは読んだ、
面白かった」って言う人が多いので、あれは副読本として残してい
いんではないですか。



56 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 13:23
おとたけが教科書に載ったことでおとたけが嫌いになるやつでてくるかな

57 :名無し物書き@推敲中? :02/04/28 14:00
『沈黙』は素晴らしかったけどなあ。
『野火』は、『黒い雨』と『非色』と『魚雷艇学生』と『零戦燃ゆ』とあわせて高校生の時読んだが、どれも文字が立って来てぐんぐん読んだ記憶がある。
俺は春樹も大好きだけどね。

しかし、「こころ」はどうかねえ。漱石なら面白いの他にあるじゃないか。
堕罪に至っては全てがクソ。低能児だよあんなナル文学読んで喜ぶの。
尾崎豊と一緒で、健全な成長を妨げる害毒だね。佐藤春夫とか、室生犀星もその変種だな。

とりあえず、132みたいな読み手がすでに読書量豊富な部類になってる時点で、この国の子供らの小説離れと感受性の低下は決定的だなあ。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 14:20
遠藤周作はいいね。
有吉佐和子も。大岡は難しいだろうか…

59 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 14:31
司馬遼太郎「燃えよ剣」

全編読ませたら教科書代わりになるんでは?

60 :名無し物書き@推敲中? :02/04/28 14:34
>>59
道徳の教科書にした方がよいと思われ

61 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 14:48
今日はナリタトップロードを買っとけ。

62 :名無し物書き@推敲中? :02/04/28 14:56
ギャンブルは小説書きだけで手一杯だよ

63 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 15:01
鴎外はどうかわからないけど、漱石はいずれ復活すると思う。

64 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 15:51
>>63
古文注訳付きで中学校用にな。

65 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 16:20
>>57
132じゃないけど、お伽草子はマジで面白いよ。
小・中学生に読ませるには、ちょっと毒が強いかもしれないけど。

66 :達磨:02/04/28 18:56
太宰は?

67 :俺が中三教科書作るとしたら:02/04/28 19:21
まず健全なおもしろさで
   中島敦→李陵・名人伝
   太宰治→御伽草子
次は力強ささで 
   ディケンズ→クリスマス・キャロル  
   スタンダール→赤と黒
だんだん渋く地味に
   夏目漱石→明暗
   カミュ→異邦人
   大岡昇平→野火
最後にきめる
   カフカ→城
   ゴールディング→蝿の王
   フォークナー→響きと怒り
   幸田露伴→五十塔
   大江健三郎→万延元年のフットボール

よし! これできっと日本は読書大国になるぞ! がっはっは

68 :達磨:02/04/28 19:49
>>67 国語苦手な人は死ぬのではないか?

69 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 20:07
大槻ケンヂ載せろや。

70 :名無し物書き@推敲中? :02/04/28 22:03
>>57 この辺からも入れてくれよ
内田百間の「東京日記」収録のどれか
泉鏡花の「歌行燈」「草迷宮」「高野聖」のどれか
谷崎潤一郎の「盲目物語」「芦刈」「吉野葛」「春琴抄」のどれか
森鴎外の「寒山拾得」
志賀直哉の「城之崎にて」
村上春樹の「回転木馬のデッドヒート」収録のどれか
有吉佐和子の「恍惚の人」「非色」のどちらか
江戸川乱歩の「押し絵と旅する男」
夢野久作の「ドグラマグラ」
星新一のどれでもいいからどれか
大岡昇平の「俘虜記」か「野火」
安岡章太郎の「悪い仲間」か「陰気な愉しみ」
大江健三郎なら「雨の樹を聞く女たち」収録のどれか
江国香織の…うーんもう書ききれない。国語以外の授業を全部廃止しよう!
体育なんて要らないだろ。もうこれ以上発育しなくていいって。

71 :70:02/04/28 22:16
>>67に貼るべきリンクだったよ。スマソ。

72 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 22:41
志賀直哉の「城之崎にて」は高2の教科書にあったよ。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 01:32
太宰ってさあ、なんか、妻のおつかいで買い物に行ってああ俺は情けないなと
嘆く作品が好きだった。東海林さだおみたいで。

ところで、国語の教科書でSFが出てくる時、50年代モノしか紹介しないのは
いい加減止して欲しい……。

74 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 02:35
教科書にどんな小説が載っていたか、記憶がまったく無い俺って…
>>70
ドグラマグラはまずいだろう。みんな気が狂ったらどーする(笑

75 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 16:54
高校の教科書には「エーゲ海に捧ぐ」を入れてみたらどうだろう。
え?ダメ?ドグラマグラよかいいんじゃないかと思ったんだけど。じゃ、
葛西の「子を連れて」でいいや。



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