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「桃太郎」をアレンジ

1 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 03:52
http://mhtml.ulis.ac.jp/~myriam/futsu/momojp.html
桃太郎をアレンジして、より深い内容にしましょう。
ストーリーは全くかえずに。登場人物そのまま。
心理描写や風景描写などをつけくわえて、より詩的に、知的に、
おもしろい内容にして

2 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 03:55
どこかを指定して、加える文章、かえるところをかいてください。
20x400くらいの大作にしたい

3 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 07:17
桃太郎よりは、白雪姫とか雪の女王のほうが好みだなぁ。


4 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 07:38
>>1
名前は変えてもいいんですか? 性格・役割はそのままで。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/04/22 19:57
>>4
固有名詞は「桃太郎」しか出てこないと思うが
どうするつもりなのか書いてみて欲しかったりするなり。

6 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 02:02
名前を付けてもいいです。

7 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 08:43
もーもたろさんももたろさん
おっこしにつっけたーきーびだんごー
ひっとつーわったっしにくっださっいなーあ

8 :名無し物書き@推敲中?:02/04/26 09:05
遙か昔。
禽獣が言葉を解し、異形の魔物が暴虐の限りをつくしていた時代の話である。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:46
いい感じです。どのくだりでもいいから着色していって。
鬼を倒すところ。ばあさんがキビ団子つくってるところ、何でも

10 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 01:53
脚色な

11 :名無し物書き@推敲中?:02/04/27 03:59
電力はおろか、化石燃料、蒸気機関も実用化される遙か以前のことである。
人々の暮らしを支えるのは、風力と水力、そして木材の燃焼による熱エネルギーであった。

老翁は山野に分け入っては、燃料となる柴を探し求めることを生業としていた。



12 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 01:02
「あなた……」
 布団からじいさんは起き上がった。キセルに火をつけ、一服する。
「わかってるよ。この年まで、頑張ってみたけど……やっぱ駄目だ。
俺には種が無いみたいだ」
 ばあさんが、じいさんの肩にそっと頬を寄せる。
「そんな事言わないで……結婚した時、あんなに『俺の子供』が欲
しいって……」
「やめてくれよ! もう昔の事なんか聞きたくない!」
 じいさんは不貞腐れて、布団に潜り込んだ。
「あなた……」
 ばあさんから背を向けるじいさんに、若かった頃の姿
は無かった。ばあさんの頬を、そっと一筋、涙が落ちて
いく。

 同じ頃、闇夜に沈んだ小川を、どんぶらこと流れる大
きな物体があった。

13 :名無し物書き@募集中?:02/04/28 01:12
「おい、誰でもいいから、販促キャンペーン用のネタないか?」
「凄い強い正義の味方が、それをばらまくと手下が増えるってのはどうでしょう」
「よしそれで決まりだ」
昔、岡山県のきびだんごメーカーで本当にあった会話。
だがしかし、そこにはさらに巨大な組織による陰謀が隠されていたのだ…。
       続く

14 :ピピン:02/04/28 01:19
ウソだろ

15 :名無し物書き@募集中?:02/04/28 01:24
>>13
さらに巨大な組織というのが全農で、桃の販促だったというんだからすごい、なんちって。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 01:09
>>12こういうのお願いします。
「同じころ」の所からはストーリーをかえることになるので、こういうのはひかえて。
>>11風力はないでしょ。>>8はいいかんじ。


17 :ぼん:02/04/29 06:21
>>12を続ける。

 それは台風一過の翌の晩の事で、
 普段は闇夜を静かに反射する小川も、
 濁流のみならず途轍もなき激流であった。
 月明かりに照らされ、生娘の肌のような色をした
 大きなどんぶらこは、流れに沿って次第にその速度を増し、
 やがてマッハ6.5を公式に記録した。
 
 しかし唐突だった。
 
 その物体が暴発し、飛び込んだ先は、
 不幸にも涙が乾ききらぬばあさんとじいさんの愛の巣であった。
 
 
 


18 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 16:09
――犬より猿、犬より猿、現在青鬼二個中隊が島中央部より南進中。

――こちら猿、了解。まもなく接敵する。目標の陣形、装備はどうか?

――犬より猿、目標青鬼は直列して進行中、棍棒にて武装している。警戒せよ。
――犬より雉、再度青鬼中隊に接近し威嚇攻撃を試せ。

――了解、こちら雉。糞による威嚇を試みる。

「司令、島中央部の高台に敵の基地を発見。猿大隊が攻撃に向かっています」
 犬が報告は簡潔だった。
「猿の到着予定は?」
 司令官桃太郎は上陸作戦が成功し、兵員の士気が高いうちに鬼ヶ島を制圧するべき
だと考えていた。兵士の頭数は同等ながら、攻撃側は防衛側より補給が困難だからだ。
「明日一三〇〇には敵司令部への攻撃を行えます」
「よし。到着後司令部周辺に潜伏、敵の大部分が島辺縁部に近づいた頃攻撃を開始。
雉にはひきつづき偵察を続けさせろ」
「了解しました!」
 サッと敬礼して振り向き、立ち去る犬。
 作戦は今のところ順調。戦死者も出ていないが、これは激しい戦闘が起こっていない
からでもある。悠々とジャングルを進む猿歩兵部隊ではあるが、過去には対外戦闘を
経験していない。これは海賊を主な活動とする鬼たちに比べ不利だ。
(なんとしても島外から応援の鬼たちが戻ってくる前に片をつけねば……)
 勝利を確信する犬・猿・雉の各部隊と違って、桃太郎はあくまでも慎重であった。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 21:44
a

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 23:34
そして、みなはおにがしまにつきました。
しまに大きなおしろがありました。おにのしろの門はぴったりとしめられていました。
そこでさるがすばやく門にのぼって中からかんぬきをあけて門をひらきました。
でもおにはそんなことは知らずにおさけをのんだりうたをうたったりしていました。
そこでももたろうは大声でさけびました。
「おれはももたろうだ。おまえたちをたいじに来た。」
おにたちは犬とこぞうに何が出来るかとわらいとばしました。
でも日本一のきびだんごを食べて元気いっぱいの犬がとびかかっておににかみつき、
ももたろうはかたなをうちふるい、なかまたちといっしょにあっというまにおにたちをやっつけてしまいました

 笑いをとろうとせずに、それの後にこの文をつなげれるような文章をお願いします。
ちゃんとじいさんを芝刈りにいかせてあげてください

21 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 00:03
ストーリー、だいぶ変わってるよな(笑

22 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 00:39
ここってお笑い文芸専門なんですか?

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 01:23
>>18に続くお爺さんとお婆さんのエピソードを読みたい。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 01:28
サブストーリーも書いていいのか?>>12>>17>>18のように。
だったら面白そうだな。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 02:20
むか〜し、『サルでもかけるマンガ教室』ってあったなあ。
四大少年誌で桃太郎をやるとどうなるか、てやつ
ジャンプ「サイバーMOMO」→(集中線いっぱい系格闘アクション)
サンデー「ピーチパイパイ」→(アニメ系さわやかお色気ラブコメ)
マガジン「あいつが桃太郎」→(転校生系どろんこ野球もの)
チャンピオン「(タイトル忘れた)」→(長ラン系男くさい不良もの)

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 03:15
17・18みたいなのはストーリーを買えてるのでボツ

27 :名無しさん:02/04/30 03:36
「俺、スーパースターの猿さんとやりたいっすよ」
鬼の一人が猿に食って掛かった。
俺は、御伽噺のピエロである猿をボコボコにしてやりてえんだ。
お前は俺たちの物笑いの種なんだよ。
スターの猿さんよ、その間抜けなパンチを俺たちにも見せてくれよ。
俺はまだまだ笑い足りねえんだぜ。そういいたげな態度の鬼。
「ああ?お前、何ゆうとるんじゃ」桃太郎は鬼を睨みつける。
こいつらは鬼が島決戦をなめている。いや冷笑し、弄んでいる。
底知れぬ悪意で桃太郎達の鬼が島決戦をぶちこわそうとさえしているんだ。
「いいじゃないっすか、やらせてくださいよ、ね、いいでしょう?
スターの猿さんも早くやりましょうよ」
それまで片隅で沈黙を守っていた猿が口を開いた。
「俺は別にいいよ。桃太郎さんが良いっていうなら」
俺は牙を抜かれたわけじゃねえ、目の輝きも失っちゃいない、
ただ俺は桃太郎についていく為に隠しているだけなのさ。
だがな、俺は桃太郎や鬼が島決戦を侮辱する奴らは許せねえんだ。
お前らが馬鹿にしている俺のパンチをみせてやるよ。猿はそういわんばかりだった。
犬やキジが「桃太郎さん、ダメですよ。まだ早いですよ」と制止するのも聴かず
「ええんじゃ。こいつらがやりたいゆうとるんじゃけえの。やらしちゃればいいんよ。
お前ら鬼が島決戦になったら皆殺しじゃけえの。わかっとるんじゃろうの」
桃太郎は遂に猿を決戦へ送り込んだ。
そしてこの後とんでもない事態が!!

28 :名無しさん:02/04/30 03:43
ちなみに↑ガチンコ風味ね。

29 :名無しさん:02/04/30 03:59
鬼が島へ向かう小船に乗った桃太郎が振りかえると、
爺さん婆さんが激励を込めて手を振っているのがみえたので、
桃太郎も元気一杯に手を振り振り、沖へ沖へと櫓を漕いでいったが、
やがて爺婆の姿が影になり、点になり、とうとうみえなくなる頃になるのと同時に
突然気が抜けたようにドカッと船底にへたり込んだ。
爺婆の過剰な期待、自らの蛮勇と安請け合い、金持ちな鬼たちへの異常な嫉妬
御供の獣たちへの虚栄心、その他まともな理由は何一つないのに、
鬼退治へむかう羽目になった運命を呪ってか、
それともやはり鬼退治もサボろうかという愚行を重ねただけなのか、
それはわからないが、桃太郎は一向に鬼が島へ行こうという気配がない。
「俺、こういうの向いてないんだよな」
桃太郎は独り呟いていた。

30 :白鯨風に:02/04/30 04:20
ここで話を進める前に、鬼の内臓器官について説明しておかねばなるまい。
周知の通り、鬼の歯は雑食性の人間と比べて
犬歯が巨大化しているのが特徴的で、これはすなわち固い肉を引き裂くのが目的である。
それゆえに内臓の構造もやはり人間に類似する点が多いものの、
肉食性の動物、虎やハイエナ等に近似しているといえよう。
胃が大きく腸が小さいのである。そして血圧を常に高く保つ為に血管は太く、
また弾力性も高い。その性質ゆえ、かつてのインド人は鬼の血管を鞭として使ったそうである。
外見上は腸が小さい事からミゾオチから下腹部あたりまでは貧弱に見えるのである。
お疑いがあるなら、一度その鬼の内臓を実際にみてみれば私への疑念も晴れることだろう。
博物館や百科事典の解説者たちはその目で鬼をみたこともないのに、
風説やら絵描きの書いた絵などを元にして解釈を加えるものだから、
市民が間違った知識をもつのも当然である。
以上わずかばかりであったが、私こと猿が決戦に於いて鬼の腹を裂いた場面の理解に
役立つだろう

31 :名無しさん:02/04/30 04:37
「美味い吉備団子ができたそうじゃの」
「お、おまえは、猿!何しにきたッ!」
「ふんッ、青二才の犬が至高の吉備団子とやらを作っているときいたもんでな」
「究極の吉備団子よりずっと美味いって自信ならあるがね」
「では一つ食わせてもらおうか。・・・ウッ、これは!」
「流石、気がついたか」
「干し柿を入れるとは。しかしまだまだ甘いな」
「なにを!」
「団子そのものの素材の旨味を引き出せば小手先の浅知恵など
通用せんのだ。そこがわからんから貴様は・・・」
「だったらそれを食わせてみろ」
「では私の究極の団子をご賞味くだされい!桃太郎の婆と名乗る老婆が作った団子じゃよ」
「ウゥッ!この味は!!まったりとしてそれでいて
さっぱりしていて、のどごしが何とも心地よく、香り高く、そうだ、これは森の香りか!
そのうえしつこくなく、舌一杯に広がる片栗粉の有り難さにおもわず感謝してしまいそうだ!」

32 ::02/04/30 04:56
昔々、あるところに、もう、40年近く体を求め合っていない
老夫婦が居た。彼らは、夫が原因なのだが、子どもができないでいた。

33 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 17:32
薬売りの悪徳商人はこれを逃しはしなかった。
ある日、老夫婦の家居に二人組の男がやってきた。
「こんにちは。私どもは漢方を扱っている者でございます。
 いきなり失礼ではありますが、ご夫妻はお子様が出来ずにお困りのようですね。
 もしよろしければ私どものとっておきの秘薬、『多子裁彩』をお試しになさってはどうですか?」


34 :工藤伸一 ◆j1HkWi6c :02/05/04 15:33

『桃尻太郎(やおい篇・第一話)』

むかしむかし、あるところにおにいさんがいました。
いつもおにいさんは山へせんずりに行っていました。
ある日おにいさんがせんずりをしていると大きなももがどんぶらこどんぶらことながれてきました。
それは綺麗なお尻のような桃でしたから、おにいさんはその桃を見た瞬間に果ててしまいました。
事を終えて冷静になったおにいさんがその桃をもう一度よく眺めてみると、
それは桃ではなく少年の尻でした。
おにいさんは川に飛び込んでその少年を助けました。
呼吸が止まっているので、おにいさんは応急手当の人工呼吸を始めました。
少年が着ているグンゼの白Tシャツを脱がして、胸元を何度も押しました。
胸の感触もやはり桃のような柔らかさでした。
それと同時に唇を付けての人工呼吸もしました。
唇の感触もやはり桃のような柔らかさでした。
しばらく続けていると幸いなことに少年は息を吹き返しました。
それでおにいさんは今度は舌を入れてのネットリとしたディープキスに人工呼吸の仕方を変えました。
満足したおにいさんは唇を離してから少年に話しかけました。
ところが少年は何も言いません。
どうやら口が利けないようです。
長い間呼吸が止まっていた後遺症かもしれないとおにいさんは考えました。
しかしそれはある意味、おにいさんにとっては好都合でした。
おにいさんはゲイでしたから、子供を作ることが出来ませんでした。
それを不憫に思った天からの授かり者に違いないと思い、
おにいさんは少年を家に連れ帰りました。
桃のように綺麗なお尻をしていることからその少年を
「桃尻太郎」と名付けて一緒に暮らすことにしました。

<つづく>

35 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 17:26
>>34
面白い!続き期待

36 :工藤伸一 ◆j1HkWi6c :02/05/09 19:30
他にも読みたい人がいるようでしたら、続きを書きます。
でも実は>>34>>1の趣旨から逸脱しちゃってるんですけどね。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 17:35
桃色太郎

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