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エリカ、100g200えんじゃないです!

1 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 05:00
SSの続きやろうや

前スレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gal&key=991749181

SSについて語るスレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gal&key=996819006

2 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 07:51
賛成

3 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/07(火) 16:35
>>1
おまえ、鬼畜総合スレに続いて又、駄スレ立てやがったな!
削除依頼出しに逝ってこい!!

4 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 17:10
タイトルもヴァカ丸出し(w

5 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/07(火) 18:06
というよりエリカたん、もう氏んでるだろ
もう少し詩的なタイトルつけろよ。

6 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 00:16
1さんありがとう。
私も拷問SSが読みたくてしかたありません。
でも、私はちんこSS書きなので拷問SSはおまかせします。

7 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 01:00
>>1=>>6

8 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 01:07
読みたくありません
消えてください

9 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 01:50
>>8
ハァ?おまえバカだろ?な、バカだなお前。
読まなきゃいいじゃねーか。
あ、そうか。勝手に体が動いて、このスレを見てしまうのか。
それってキチガイって言うんだよ。知ってるよね、自分のことだもんネ!

10 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 02:02
>>9
それは経験談ですか?

11 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 02:37
>>10
お前の事だろ!白々しい!

12 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 02:43
>>11
必死なってる所がカワイイな(w

13 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 03:46
また>>1は駄スレ立てて、そのまま放置かよ・・・・
マジで勘弁してくれや

14 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 04:01
>>8>>10>>12
どうやら真性らしいな、必死に見えるらしい。病魔がそうさせるんだな

15 : :2001/08/08(水) 04:02
今の季節なら、海辺でバーベキューがいいね。
海水でたっぷり塩味がついたエリカをそのまま焼こう。
乳首やワレメの争奪戦にならないように注意。
あと、きれいなお顔は焼き過ぎないように。
髪、爪、骨以外はみんな食べちゃって、後は海に捨てて自然葬。
「とってもおいしかったよ」とエリカたんに感謝。

16 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 04:06
>>14
自信満々で得意顔の所悪いけど、>>12以外は俺じゃないぞ
人の心配する前に、己の妄想癖なんとかしろよ(w

17 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 04:08
>>14
悔しくて仕方がないんだよNE!!粘着してるからわかるYO!!

18 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 04:10
>>17
また>>14に自演とか言われるから、オマエも煽るな

19 :16と18 :2001/08/08(水) 04:12
9=11=14
他人の書き込みをフォローする程、ここの住人はお人好しじゃない
よな(藁

20 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/08(水) 04:13
自演合戦

21 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 05:10
>>19
自爆だね(w

22 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 07:20
わーいわーい
またエリカたんとハァハァできるよー
暇人さん新作お待ちもうしあげてます

23 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 07:37
ここはキティの巣窟です。
一般人は立ち入らないでください。
喰われても当局は一切関知いたしません。

24 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 12:39
>>22
ひどすぎる(藁

25 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 23:37
だいぶ下がってきたな
DC、暇人待ってるぞー

まあ焦らずもう少し待つとするか・・・

26 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 23:47
そうですね
今はエネルギーを蓄える時・・

27 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 23:55
>>15
読んでたら勃起しちゃった☆

28 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/08(水) 23:59
>>26 >>27
エネルギーを股間に溜めて、中華キャノンか?

29 : :2001/08/09(木) 01:42
・・・白雪ちゃん、お茶の時間にしましょう?
「あ!そうですの♪お茶受けは姫が用意しますの〜」
・・・・・・
・・・「(痛っ!)」
あら、目を覚ましちゃったわ。
白雪の未発達な乳房の付け根、その刃物をあてた部分から血が流れる。
あなた、私のお兄さまに近づき過ぎよ。
今からあなたの胸を切り落としてハンバーグにするわ。
あなたの腸も子宮も膣も全部おいしく調理してあ・げ・るv
そして、お兄さまに食べて貰うの・・・ああっ!待ってておにい

ゴッ。
ボタッパタタっ・・・ずしゅ、プシュウウウウウウウウウ
なに?、いたい、なんでわたしが、くび、いたいおにいさまさむい
オニイサマワタシ、大好キ、寒い、イや・・・
ドタッ。

ゴンッゴンッ、メキッ!
肉塊となった咲耶の頭蓋を蹴り、更に踏み込む白雪。
「カーッ、ペッ!アマチュアに殺られる程墜ちぶれてませんの!」

咲耶ちゃんは姫がおいしくおいしく料理してあげますの♪
んー、明日はフルコースですの〜!

30 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 01:45
あ〜る〜はれた〜 ひ〜る〜さがり〜
い〜ち〜ば〜へつづ〜くみち〜
に〜ば〜しゃあが〜ご〜と〜ごおと〜
え〜り〜か〜をつれ〜てゆく〜
かわい〜いえ〜り〜か〜うら〜れてゆ〜く〜よ〜
かなしそ〜なひ〜と〜み〜で〜み〜て〜い〜る〜よ〜
どなどなど〜な〜ど〜な〜 えりかをの〜せ〜て〜
どなどなど〜な〜ど〜な〜 にばしゃがゆ〜れ〜る〜

31 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/09(木) 01:47
こういうSS書いてる奴が、悲惨な殺人事件を起こすんだね

32 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 02:47
殺すのはかわいそうですね。
おっぱいとあそこと子宮と卵巣だけ食べることにしましょう。
女の子の幸せを完全に奪われていくの。
さらに四肢切断、目玉くりぬき、喉をつぶし、耳をそぎ・・・。
でも殺すのはかわいそうだから命だけは助けてあげる。

33 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 03:15
>>29
短いのにとても良かったです。
中華キャノン暴発寸前ものです。
こんなに短い文の中に、ストーリーがちゃんとあり、仕掛けもあり、
正直面白かったです。
またSSを書いて下さい。お願いします。

34 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/09(木) 03:58
>>29=33
自画自賛はよしなさい

35 :33:2001/08/09(木) 13:44
>>34
妄想も大概にね。それとも分裂病かなんかで、事実を認識出来ずに妄想によって得られた情報を
元に行動しているのかな。
>>29と私>>33は別人です。
自分が理解できない事実を全て妄想によって片付ける、哀れになってくるよ。

36 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/09(木) 14:58
>>35
必死に言い訳してる所が怪しいYO!
哀れに思うなら無視すれば済むこと、悔しいから書き込んでるんだよNE!!
もしかしたら、キミが分裂症なのかもしれないYO!!

37 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 20:07
DCと暇人が乱獲した為に、エリカ肉の値段が高騰しました。
私は彼等を許しません

38 :ゆうき:2001/08/09(木) 20:18
DCたんも暇人たんもいちいち>>34みたいな
うんガニなんか相手にしないで、早くSS書いてYO!

39 :エリカ(ワッカつき):2001/08/09(木) 20:25
さあ、盛り上がってきました!

40 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 20:35
>エリカ(ワッカつき)

カエレ

41 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/09(木) 20:41
>>39
汚物は消毒だ〜〜!

42 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 21:06
むしろ100グラム100円は安すぎて、エリカたんに失礼だったと思うが。

43 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 21:21
花火嬢なら100g1万フランでも安いな

44 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 21:31
おい、お前ら
俺の名を言ってみろ!

45 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 21:41
DCよ期待してるぞ!

46 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 22:43
100円は100円でも太正時代の100円ですから、高級品ですよ。

47 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 22:57
>>44
うんがに

48 :名無しくん、、、好きです。。 :2001/08/09(木) 23:11
>>47
早くそれから卒業しろよ

49 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 23:16
今の価値に置き換えたら100円は10万ぐらいか・・
京都三島亭の最高級肉でも3kg買えるぞ

さすがエリカたん

50 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 23:22
当時、おフランスでは日本の貨幣など葉っぱ同然。

51 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 23:43
20年代の日本円はWW1の戦勝国だったこともあって、
ヨーロッパでもかなり使いでがあったと思うのだが。
当時の留学生なんかはそれで羽振りが良かったみたいだし。

52 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/09(木) 23:56
>>29
早く新しいSS書いてください。
読んでいると、その場面が見えてくるような素晴らしいSSでした。
それとも、想像力が豊かなだけか。
いや、読み手に想像しやすく読みやすく書けるのはやはり書き手の技術の賜物だと思います。
マジで読みたいのでよろしければSSの投稿をお願い致します。

53 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 00:05
52=DC

54 :29:2001/08/10(金) 00:11
>>53=分裂症
お前はバカ。これ事実、決定。
>>29がなんでDCなんだよ、HNにDCって名乗ってねーだろ。
てめー他人を楽しませるSS書けねーくせに邪魔すんなよ。死ねよ。

55 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 00:24
>>29
単なるコピペやろ・・・

56 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 00:25
>>29
別に誰が書いててもいいけど、作中の視点が統一されてなくて、短い文の中で
人称がころころ変わって読みにくいぞ…。

57 :つか、コピペだろ:2001/08/10(金) 00:28
咲耶は一線を越える覚悟を決めた。
「は、離すチェキ〜」
ふふふっ、馬鹿ね!まだ諦めていないんだ・・・、衛!いいわ、やりなさい。
「え、でも咲耶ちゃん・・・ボクできないよ・・・」
あぁそう、じゃあ衛にも四葉と同じ事しないとダメね?
ビクリと一瞬反応した後、衛は黙って四葉の白い腹部に包丁を突き入れる。
柔らかい腹部へ刃は容赦なく入り込み、凄い勢いで暖かい血が噴き出す。
「ぎ、きいいいいあああああああっあー、あっ、痛いチェキーーー!!!!」
あはははははははははは!!!見なさい衛!血が出てるわ!!四葉ったら血が出てるわ!!
・・・衛、一滴も残さずにそのボトルに集めるのよ!!後はちゃんと言いつけた通りにするのよ!

「お、お兄さま・・・今日の夕食どうかしら?」
「うん!凄くおいしいよ、咲耶!」
「嬉しい!お兄さま!大好き!」

・・・お兄さまは私だけのモノなの。絶対、誰にも渡さないだからお兄さまに近づく女はたとえ
だれであろうとゆるさないのぜったいにゆるさないのおにいさまだいすきオニイサマダイスキ
オニイサマオニイサマオニイサマオニイサマオニイサマ・・・

58 :つか、コピペだろ:2001/08/10(金) 00:30
私は直感的に感じたわ、鞠絵のお兄さまへのあの態度にどのような意図があるのか。
それを探るために私は強襲チームを組織して療養先の病院へ向かったの。

衛、日記よ。日記を探し出すの・・・
「あっ、あったよ咲耶ちゃん!でも、あっ!」
日記を取り上げ、乱暴に頁を開き内容を確認する。
・・・やっぱり。私のお兄さまでこんないやらしい事・・・許さないわ。
・・・・・・
・・・
「いや、やめて下さい!咲耶さん、お願いです」
馬鹿な娘、いまさら命乞いしても無駄よっ!!逝くわよ!せーのっ
ゴリゴガリグゴリガリゴリッッバキッッ!ボタッッボタタッ
あーー、勿体ないじゃないの!衛、はやく頭を抑えなさい!

「お・に・い・さ・まっ・・・どう?今日の特製カレーの味はv」
「咲耶って意外と料理上手いんだね、白雪とどっちが上手いのかな」
「え、・・・お兄さまヒドイわ、わたし、一生懸命作ったのに」

・・・奇遇ね、次はあの娘なの。お兄さま、待っててねぜったいつぎもまんぞくさせちゃうんだから
おにいさまわたしのきもちにきづいておねがいおにいさまだけなのわたしのおにいさまワタシノオニイサマ
オニイサマオニイサマオニイサマオニイサマオニイサマ・・・

59 :つか、コピペだろ:2001/08/10(金) 00:31
・・・白雪ちゃん、お茶の時間にしましょう?
「あ!そうですの♪お茶受けは姫が用意しますの〜」
・・・・・・
・・・「(痛っ!)」
あら、目を覚ましちゃったわ。
白雪の未発達な乳房の付け根、その刃物をあてた部分から血が流れる。
あなた、私のお兄さまに近づき過ぎよ。
今からあなたの胸を切り落としてハンバーグにするわ。
あなたの腸も子宮も膣も全部おいしく調理してあ・げ・るv
そして、お兄さまに食べて貰うの・・・ああっ!待ってておにい

ゴッ。
ボタッパタタっ・・・ずしゅ、プシュウウウウウウウウウ
なに?、いたい、なんでわたしが、くび、いたいおにいさまさむい
オニイサマワタシ、大好キ、寒い、イや・・・
ドタッ。

ゴンッゴンッ、メキッ!
肉塊となった咲耶の頭蓋を蹴り、更に踏み込む白雪。
「カーッ、ペッ!アマチュアに殺られる程墜ちぶれてませんの!」

咲耶ちゃんは姫がおいしくおいしく料理してあげますの♪
んー、明日はフルコースですの〜!

60 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 00:35
>>59
>「カーッ、ペッ!アマチュアに殺られる程墜ちぶれてませんの!」

            〃┏━━ 、
            |  ノノソハ)))
       (\リリ;´Д⊂#ヽ エーン シラユキタン ホントニ イイソウデ コワイヨー
       (ニ⊂[#~~'∞"_ノ
         /__∞_|
          し'(_f)

61 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 01:01
>>57->>59
コピペですか。
そのコピペ、どのスレにあるのか恐縮ですが教えて頂けないでしょうか。
ちゃんと読んでみたいので。

62 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 01:09
>>54
>>53は分裂症というより追跡妄想と思われ。シャブ中とかがなる奴な。

63 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 01:10
>>29
しかしまぁ
面白いように予想通りの反応するね(w
ある意味才能だよ
自信持ったほうがいい

64 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 01:30
>>62
ちょっとお詳しそうなのでお尋ねしますが。
>>53>>63という事でよろしいのでしょうか。

65 :62じゃないけど:2001/08/10(金) 01:44
一目瞭然ですな(藁。
いい加減、放っておきましょう。

66 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 03:43
え!?100回200円?

67 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 08:39
>>66
えりかたん氏んじゃうYO・・・

68 :66:2001/08/10(金) 11:36
ごめんねエリカたん。
もう言いません。

69 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 12:41
当時のカンカンなんて、今のストリップ並だろ?

70 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 13:31
>>69
そうですね、当時は下着(といっても薄布一枚というわけではなくモコモコの衣装をはいていましたが)
を見せるだけでも相当ハレンチな事だったようです。
時代が変わるとカンカンは芸術性を帯びてきますが。
ですから、エリカたんは淫売です。

71 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 13:40
淫売聖女…ギャップがハァハァ(;´Д`)

72 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/10(金) 14:25
アホな会話してんじゃねーよ

73 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:29
アホな会話してんじゃねーよ

74 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:29
アホな会話してんじゃねーよ

75 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:29
アホな会話してんじゃねーよ

76 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:30
アホな会話してんじゃねーよ

77 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 14:30
アホな会話してんじゃねーよ

78 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/10(金) 14:36
変態野郎の>>1が立てた鬼畜総合スレを使い切れや

79 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 17:47
三畳間に敷かれたせんべい布団の上で、まだ汗の引かない身体を重ねたまま、物憂げに横たわる二人。
エリカと、彼女を一晩200円で買った男であった。

のろのろと起きあがり、それがせめてもの最後に残ったプライドだというように、エリカは裸の胸に下着を付ける。
しかし心身共に押し寄せる疲労感に、結局それを付けただけで、また布団の上に座り込む。

隣でその様子を見ていた男に向かって、ためらいがちに、しかし精一杯の誇りを込めて、声をかけるエリカ。

「200円です…」

80 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 17:53
>>79
AIRのSSだな
元は360円だったはずだが・・・

81 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 18:05
切ねぇ(´Д`

82 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 18:18
      __  __,,.. -‐―‐ _  __,. ―. 、
   l ̄\  ̄~        ~` _/  |
   .|  _iー            ヽ、   l
    | _|  i           i  l  ノ
    ! .|  | |      |ヽ   i  |ノ
     Y  | .l   .|   |    .|  |
     .|  | |_,,__,.l..__l' |__  |   l
     |  |/_,.- 、    _ ┬.\l   i |
     |  .| i' |-' .|     i-': ;ヽ|  .| .|     _______
    .|  .il .l l:: : |    | .:i' |  .| l   / たるとさんのしっぽは
      |  | l `‐ '  ,  ` -' ノ  |  .| <    またたびを超えた
    ||  | ヽ.    、-,     / |  |   | .\   気持ちよさですわぁ
    l |  |  i‐ .._  `   / l .| .l    .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   / .|  |   ト ___l - .. ‐└ 、i   |    l
  /   |  |  / !ヽ //  ヽ  .|     l
 ./   .|  l/l  . l V./   ,l  |、    . l
/     |  |  .!  .フ/    /i .| \     |

83 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 19:35
>>79
まさに淫売エリカたん…。

84 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/10(金) 20:04
なんだよ、パクリかよ・・・・使えねーな

85 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 20:11
独創性の無い連中に用は無い!

86 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 21:09
初見だから、パクリでも、まぁ良し!

87 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 21:11
帝国歌劇団はそれなりの劇団なのに、
巴里歌劇団は何故に淫売ストリッパー集団なのだろう。

88 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 21:13
俺はダサい帝都より洗練された巴里のほうがイイ!

89 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 21:18
      __  __,,.. -‐―‐ _  __,. ―. 、
   l ̄\  ̄~        ~` _/  |
   .|  _iー            ヽ、   l
    | _|  i           i  l  ノ
    ! .|  | |      |ヽ   i  |ノ
     Y  | .l   .|   |    .|  |
     .|  | |_,,__,.l..__l' |__  |   l
     |  |/_,.- 、    _ ┬.\l   i |
     |  .| i' |-' .|     i-': ;ヽ|  .| .|     _______
    .|  .il .l l:: : |    | .:i' |  .| l   / たるとさんのしっぽは
      |  | l `‐ '  ,  ` -' ノ  |  .| <    またたびを超えた
    ||  | ヽ.    、-,     / |  |   | .\   気持ちよさですわぁ
    l |  |  i‐ .._  `   / l .| .l    .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   / .|  |   ト ___l - .. ‐└ 、i   |    l
  /   |  |  / !ヽ //  ヽ  .|     l
 ./   .|  l/l  . l V./   ,l  |、    . l
/     |  |  .!  .フ/    /i .| \     |

90 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/10(金) 22:04
文化の違いを理解出来ないヤツは逝ってよし

91 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/10(金) 23:22
インバイエリカタンハァハァ

92 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 02:44
ハァハァ

93 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 05:00
「殺した美少女達は食事の後の汚れた血で死体解剖の作業は
 食器洗いみたいなものでした。
 彼女らを殺したときに聴いていた音楽がたまに耳に入ってくると
 私は激しく動揺したものです・・・。」

94 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/11(土) 05:10
>>88
(゚д゚)ウマー

95 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 05:48
さくらよりエリカがいいですなぁ

96 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 05:52
漏れは花火が一番だな

97 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 06:00
俺はさくらがいい

98 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/11(土) 06:22
そんな会話は本スレでやれ

99 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 06:36
拷問に掛けるとしたら誰がいい?

100 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 06:47
>>99
お前。

101 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 07:04
>>100
予測済みの回答だな
真面目に誰がいい

102 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 07:07
>>101
俺。

103 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 07:14
>>102
質問の趣旨が判らぬ貴方ではあるまい
帝撃・巴里組の中ですよ。

104 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 07:25
>>103
じゃ、さくらかかえで
真面目で気丈なタイプが燃えるね

105 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 07:35
>>104
なるほど、私も同感です。

106 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 12:15
      __  __,,.. -‐―‐ _  __,. ―. 、
   l ̄\  ̄~        ~` _/  |
   .|  _iー            ヽ、   l
    | _|  i           i  l  ノ
    ! .|  | |      |ヽ   i  |ノ
     Y  | .l   .|   |    .|  |
     .|  | |_,,__,.l..__l' |__  |   l
     |  |/_,.- 、    _ ┬.\l   i |
     |  .| i' |-' .|     i-': ;ヽ|  .| .|     _______
    .|  .il .l l:: : |    | .:i' |  .| l   / たるとさんのしっぽは
      |  | l `‐ '  ,  ` -' ノ  |  .| <    またたびを超えた
    ||  | ヽ.    、-,     / |  |   | .\   気持ちよさですわぁ
    l |  |  i‐ .._  `   / l .| .l    .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   / .|  |   ト ___l - .. ‐└ 、i   |    l
  /   |  |  / !ヽ //  ヽ  .|     l
 ./   .|  l/l  . l V./   ,l  |、    . l
/     |  |  .!  .フ/    /i .| \     |

107 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/11(土) 15:20
>>99=101=103=105
粘着野郎

108 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 15:44
つーかDCがギャルゲ板の粘着君
これ定説

109 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 16:08
      __  __,,.. -‐―‐ _  __,. ―. 、
   l ̄\  ̄~        ~` _/  |
   .|  _iー            ヽ、   l
    | _|  i           i  l  ノ
    ! .|  | |      |ヽ   i  |ノ
     Y  | .l   .|   |    .|  |
     .|  | |_,,__,.l..__l' |__  |   l
     |  |/_,.- 、    _ ┬.\l   i |
     |  .| i' |-' .|     i-': ;ヽ|  .| .|     _______
    .|  .il .l l:: : |    | .:i' |  .| l   / たるとさんのしっぽは
      |  | l `‐ '  ,  ` -' ノ  |  .| <    またたびを超えた
    ||  | ヽ.    、-,     / |  |   | .\   気持ちよさですわぁ
    l |  |  i‐ .._  `   / l .| .l    .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   / .|  |   ト ___l - .. ‐└ 、i   |    l
  /   |  |  / !ヽ //  ヽ  .|     l
 ./   .|  l/l  . l V./   ,l  |、    . l
/     |  |  .!  .フ/    /i .| \     |

110 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 18:07
>>103
大神拷問きぼーん

111 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 20:07
age

112 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 20:48
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,jhgd

113 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 21:20
死ねキチガイ

114 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/11(土) 23:53
どうせ再開してもまともにゃできないだろうし、
やめといた方が良いんじゃないの?

115 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 01:42
昔の荒れっぷりはこの程度じゃなかったから大丈夫だろう。

116 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 02:37
てゆーか、このスレはむしろ囮。

117 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 02:40
>>112
これはおそらくゲス業者のスプリクトによる宣伝カキコです。
クリックすると書き込んだ業者に広告料が入ってしまいます。
こういった業者による書き込みに反攻するためには、
一切クリックせず、2ちゃんに書き込んでも金にならない様にする必要があります。
注意してください。 一番下にコード番号がふってあるようです。

118 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 07:02
鬼畜系サクラ大戦3

カルマールの圧倒的魔力に歯が立たない巴里華撃団
大神渾身の一撃でさえ、逆に光武の腕を切り落とされることになる。
「つまらん!」
カルマールが、あまりの弱さに呆れて一度、引き返そうとしたその
時であった。
「イカ・・・」
エリカの無用の一言がカルマールの踵を返す。
「今言ったの誰だぁ!!」
カルマールは手下となったシゾー、ピトン、レオン、
ナーデル、コルボーに身動きの出来ない巴里華撃団を監禁するように
命じた。
「各自、思いのままに凌辱するがいい」
シゾーはエリカを、ピトンはコクリコを、レオンはグリシーヌを、
ナーデルはロベリアを、コルボーは花火を光武から引きずり降ろし、
各自の部屋へ連れて行った。
兎のマークが書かれていた部屋には、エリカが十字架に張り付けられ
身動きが取れない状態であった。
「前からオマエが気にくわなかったピョン!!」
鈍い輝きがする巨大なハサミをエリカの顔に近づける。
「え、エリカは・・・・負けません!」
「その大口もこれまでだピョン!!」
ザクッ!!
エリカの耳に自分自身が切られた音が聞こえる。
「ふぅ、前からその跳ねた髪が気にくわなかったピョン」
「は・・・い?」
パラリと落ちたのはエリカの髪であった。
「もう、オマエには用がないピョン!!その跳ねた髪がなければ
オマエはタダの巴里市民だピョン!!鏡を見て絶望するがいいピョン!!」
「いやぁ〜〜〜〜〜〜!!!」
エリカの絶叫がカルマールの城に響き渡った。

119 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 07:18
>>118
お、恐ろしい……

120 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 07:35
これが本家100gスレのパワーだ!!
ttp://isweb24.infoseek.co.jp/art/cita/100/index.html

121 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 14:56
>>118
他のメンバーはどうなってしまうんだ!!ハァハァ

122 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 17:29
鬼畜シリーズきぼん!!

123 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 19:59
鬼畜系の同人誌無かったか?

124 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 21:14
大神はカルマール公が直々に!?

125 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 21:39
大神は放置プレイでしょ。

126 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 21:44
花火編希望!!!!!

127 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 21:46
エリカのチャームポイントを切るなんて、なんて鬼畜なんだ!!
信じられねぇーよな!!ハァハァ・・・・

128 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 21:46
ようやくマターリに戻ったな

129 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 21:53
>>118
筆者にすら忘れられる大神の放置プレイにハァハァだね!

130 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 22:07
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131 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/12(日) 22:23
↑荒しよりタチ悪いな

132 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/12(日) 22:29
>>131
かちゅーしゃdeあぼーんしと毛

133 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 02:17
エロパロ板で、暇人さんがSS書いてるよ。

134 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 02:32
>>131
てゆーか、荒らし以外の何者でもないが。

135 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 05:07
鬼畜系サクラ大戦3 花火凌辱編

エリカの絶叫が響き渡り、その叫びは花火の元まで届いていた。
「そ、そんな・・・エリカさんが・・・」
花火はコルボーの部屋でか弱き身体を震わせていた。
「我が君よ、他人の心配をする前にこれから上がる舞台を気にされる
がいい」
「舞台・・・?」
コルボーのクチバシが花火を見下すように突き出された。
「そう!我を裏切った貴女に相応しい舞台!オペラ座などではない、
人々が狂喜し、泣き叫ぶ・・・舞台・・・それは」
コルボーが自らの羽を一本むしり取り、花火の鼻下につけた。
その瞬間、花火の戦闘服は弾け飛び白き柔肌がさらけ出された。
「いやぁっ!!」
花火は本能的に大事な箇所を手で隠すが、全て隠しきれるモノで
はなかった。
「まだ・・・駄目だ・・・・こんなレベルでは物足りない!!これを
着るがいい」
コルボーは一着のスーツを花火に放り投げた。それはタキシードであ
った。慌てて、それを着込む花火に突然、ミョーなリズムが聞こえて
きた。
ズズズズ ズンズン ズン ズンズン ズン ズズンズン♪
気が付くと、正面には老若男女の観客の姿が花火に熱き視線を贈って
いた。そう、舞台である。
「シムラー!後ろ後ろ!!」
子供の声が響き渡る。花火と同じタキシードを着た男が両手を奇妙に
動かして、軽快なリズムに乗って歩き回っていた。
「ここは・・・??」
花火が疑問に考える間もなく、身体が勝手にその男と同じ動きを始める。
しかも、顔には先程の羽が鼻ひげに変化していた。
「ああっ、身体が勝手に・・・・は、恥ずかしい・・・ぽっ」
コルボーは花火の凌辱された姿に打ち震えていた。
「はあぁ・・・美しい・・・だが、まだ足りぬ」
コルボーは、かつて花火のフィアンセだったフィリップに姿を
代えて、花火に声援を贈る。
「ぼくの花火ぃ!シムラーとコンビなのかい!?」
ズズズズン ズンズン ズン♪
軽快なリズムで踊る花火がついに耐えきれなくなった。
「いやぁぁぁぁぁ!!」
コルボーは、その姿を見届けた後、花火を残し部屋を出た。
「さらば・・・我が君よ」

136 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 05:50
髭ダンスを踊る花火・・・・
こんな凌辱見てられないよ

137 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 07:07
エロパロ板でDCさんが潜伏していたぞ

138 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 07:57
ここを捨てた奴はどーでもいいよ。
今、頑張ってくれてる奴を応援したい。

139 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 09:15
フ..奴にはエロパロ板が相応しい..

140 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 15:36
グリシーヌの陵辱編キボーン!!

141 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 18:00
>>135
なんだこれ?
ただのパロにしか思えんが…

142 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 18:26
>>141
キミは取りあえず血がでて苦しむのが鬼畜と思ってるわけですね。
可愛い奴・・・・。

143 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/13(月) 18:28
漏れ141だ

>>142
誤解与えるような書き方でスマソ
これはこれで面白いよ

144 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/13(月) 22:20
ヒゲダンスを踊らされる花火たん・・・酷すぎる

145 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/14(火) 01:35
グリたんには、どんな陵辱が待っているんだ?

146 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/14(火) 01:38
>>143
精神的陵辱って奴さ…

147 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/15(水) 06:04
・マサヤゲーム主人公投票所・
http://www.ziyu.net/~rent/mvote/vote.cgi?id=ocha

みなさんは誰がいいですか?
カレー好きのサブローか
萌え萌えな幼女たん
よかったら投票してください

〜世界へ・・・〜 マサヤ改めMASAYA専用スレ13
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ymag&key=997802556

148 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/15(水) 07:51
昨日はSSなかったね
ここを捨てた誰かさんには期待してないから
アンタ達だけでも頑張って!
グリシーヌの陵辱編を待ってるよ!!

149 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/15(水) 18:59
>>148
俺たちが捨てられたのでは…?

150 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/15(水) 23:19
>>149
かもな(ワラ
でも、暇人の奴、あっち住人に遊ばれてるよ。
扱い方が上手いよ、ほんと。

151 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 02:24
だれかデビューしろ

152 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 14:56
暇なのでageるよ

153 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 15:02
こんなところにエリカの通知表が!
┏━━┳━━┳━━┳━━┳━━┳━━┳━━┳━━┳━━┓
┃国語┃数学┃理科┃社会┃英語┃体育┃音楽┃人格┃2ch ┃
┣━━╋━━╋━━╋━━╋━━╋━━╋━━╋━━╋━━┫
┃  5 ┃  3 ┃  -5 ┃  9 ┃  3.1 ┃  1 ┃  1 ┃  4 ┃  9 ┃
┗━━┻━━┻━━┻━━┻━━┻━━┻━━┻━━┻━━┛
                     ミチャダメー
  (´_`) <富野         (゚∀゚) ──
 □ー               =│  ──
   ハ                ┌┴┘<エリカ

154 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 17:03
何故、御大将がエリカの通知表を?

155 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 17:06
風呂上がり

156 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/16(木) 20:14
エリカだけに理科の成績が・・・

157 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/17(金) 06:49
これを読むべきだな

158 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/18(土) 05:56
つまんねーぞ!オイ!

……あの時の賑わいが懐かしいYO!

159 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/18(土) 08:00
暗いと不平を言うよりも、進んで明かりを灯しましょう

160 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/18(土) 19:39
>>159
君が明かりつけて!

161 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/18(土) 19:41
 

162 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/18(土) 19:42
あげ

163 :ウイソシュナイト:2001/08/20(月) 18:31
遊びにきたage

164 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/20(月) 20:45
よく来たあげ

165 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/21(火) 00:20
中国には鯉を生かしたまま油で揚げて甘酢アンかけにする技法があるという。
内臓を肛門から取り出し。顔と内臓は生のままそれ以外をあげるという。
これならば、エリカたんの苦悶に満ちた表情と悲鳴を聞きつつ
美味しくエリカたんを食す事が可能ではないだろうか?(⌒-⌒)
揚げられた部分は細胞が死んでいるので感覚は無いがだからこそ
エリカたんの味わう恐怖は計り知れない。
で、最後に首と内臓だけになったエリカたんに誰がとどめをさすかで
友達同士もめるんどろうなぁ☆(≧▽≦)ノ
ボクはまず肺に穴を空けるゾ☆とかね、楽しそうだなぁ♪

166 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/21(火) 01:03
ずいぶんデカイ中華鍋が必要だなぁ。
高温の油を飲まないように口を塞がないといけないねぇ。
あ、そうすると呼吸困難であっさり死にそうだねぇ。
そうだ、北京ダックみたいに、鍋の上に逆さに吊るして、熱い油をお玉で少しづつ掛ければイイ。

167 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/21(火) 01:18
>>165-166
せっかくマターリしてきたのに、お前らのせいで台無しだね!
お前らも、暇人、D・Cの後を追って逝ってこい!!

168 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/21(火) 06:22
鬼畜っていうか、ハァハァ・・・できる陵辱系がいいな

169 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 12:49
>>168
同意アナルファック連続3日間とかネ

170 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 12:52
>>167 激しく同意。とゆうか顔文字と☆使いすぎ。
27歳OLと間違えられても知らんぞ。>>165

171 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/22(水) 14:24
>>170
よくわからんけどワラタ

172 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 14:35

ドウモ〜〜〜ッ!!ハジメマシテ〜〜〜ッ!!!!
私は27歳のOLしてるのぉ〜〜〜っ♪(#⌒〇⌒#)キャハ
うーんとー、私メル友がすっごくすっごく欲しくってー、
探してたら(◎_◎)なんとっ!
>>1さんの素敵なスレッド♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
てなわけで、ついつい書いちゃったのらー(o^v^o) エヘヘ
メル友に、なってくれるよねっ。(*^-^*)
え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやいや〜〜、
なってくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負!
☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!
(>_<) いてっ!
(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜(o_ _)o ドテッ
(+_+) 気絶中。。。
なあんて(#⌒▽⌒#)こんな私っ!σ(^_^)だけど、
お友達になってm(_ _)mくださいませませ♪('-'*)フフ
ということで。(^-^)vじゃあね〜〜〜♪

173 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 19:11
>>163
ここで書いて!お願い!

174 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/22(水) 20:38
激しく同意?

175 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 21:28
中国には鯉を生かしたまま油で揚げて甘酢アンかけにする技法があるという。
内臓を肛門から取り出し。顔と内臓は生のままそれ以外をあげるという。
これならば、>>165>>166の苦悶に満ちた表情と悲鳴を聞きつつ
美味しく>>165>>166を食す事が可能ではないだろうか?(⌒-⌒)
揚げられた部分は細胞が死んでいるので感覚は無いがだからこそ
エリカたんの味わう恐怖は計り知れない。
で、最後に首と内臓だけになった>>165>>166に誰がとどめをさすかで
友達同士もめるんどろうなぁ☆(≧▽≦)ノ
ボクはまず肺に穴を空けるゾ☆とかね、楽しそうだなぁ♪

176 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 21:32
コピペしか出来ない能無しは氏ね

177 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 21:37
他の板にまで来るな

178 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/22(水) 21:38
コピペ邪魔

179 :ひろゆき@& ◆ID.zAdEo:2001/08/22(水) 21:41
てすと

180 :ひろゆき@& ◆ID.zAdEo:2001/08/22(水) 21:41
再テスト

181 :ウイソシュナイト:2001/08/22(水) 21:52
今晩も遊びに来ましたよ〜

182 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/22(水) 22:02
>>181
良く来たね
なんもないけど、ゆっくりしていってくれ

183 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/24(金) 21:03
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184 :名無しくん、、、好きです:2001/08/25(土) 00:15
終ってねぇっての

185 :名無しくん、、、好きです。。。:2001/08/25(土) 19:28
もうすぐ、2chごと終わるがな。

186 :エリック:2001/08/25(土) 22:27
ここでSS書いてもいいですか?

187 :名無しくん、、、好きです。。。 :2001/08/26(日) 03:24
>>186
生き残ってたらどうぞ。
でも、血がドバーって嫌よ。

188 :エリック:01/08/26 22:24 ID:GraTLhl6
まだ生きているみたいだね

189 :エリック:01/08/26 23:02 ID:GraTLhl6
PROLOGUE
The stage of the "Theatre Les Chattes Noires", 1956

私の名前はラウル。私は1924年巴里華撃団月組に先輩に誘われて
入隊し、26年半ばに隊長に任命され、第二次欧州大戦時にドイツ側
霊子甲冑部隊によって巴里華撃団が壊滅させられるまでその任に就い
ていた。

私が今日ここへ来たのは、ここでオークションが行われると聞いてい
たからだ。骨董品に近い品々がオークションにかけられている。古ぼ
けたマシンガン。当時のプロマイドやオルゴール。カラスの仮面と不
思議な光を放つクリスタル。これらはみな先の欧州大戦の際にシャノ
ワールがドイツ軍の空爆によって破壊された時に失われたと思われて
いたものだった。

そして私は一冊の本を競り落とした。本の題名は『The PHANTOM of
the OPERA』。今から30年も前のことだが、あの事件の記憶は薄れ
ることはない。私は、この誰が書いたのか、いつ書かれたのかもわか
らないこの不思議な本を読みはじめた。

190 :エリック:01/08/26 23:30 ID:GraTLhl6
Act One 『The PHANTOM of the OPERA』, Paris 1926
SCENE 1 〜 The Premiere

「巴里華撃団の本拠地はどこにあるピョン?」
シゾーの声が大きな空間に響く。ここはノートルダム寺院の地下。一
人北大路花火は囚われの身となって怪人たちに尋問されていた。
「お前は大神に捨てられたピョン。あの状況で殿なんて死ねと言って
るに等しいピョン!」
花火はシャンゼリデ通りの戦闘において大神に殿を命じられた。確か
にそれは死と隣り合わせの任務だ。だが花火は大神が自分を信頼して
いるからこそ命じたのだ、と思っていた。いやそう信じていた。

「素直じゃないピョン。まあいいピョン。」と言うとシゾーは大きな
水槽を運んできた。そして漏斗を花火の口に無理矢理差し込んだ。
「ううっ」と花火がうめいた。無理矢理漏斗を差し込まれて口の中が
傷ついた様だ。シゾーが水槽の底についているパイプを漏斗に差し込
むと、栓をひねった。勢いよく水が漏斗に、そして花火の口に注がれ
る。んぐっ……んぐっ……、と花火の喉が鳴る。そして花火の腹がだ
んだんと膨らんで来る。
「素直に言えば楽になれるピョン。」と言うとシゾーは栓を閉じた。
「はぁっ……はぁっ……誰が……誰が言うものですか!」
花火は呼吸を整えながらそう言い放った。その瞳からは強い意志の光
が放たれている。シゾーは花火が拘束されている台を持ち上げ、台の
下に石を入れた。台が30度ほど傾く。そして花火の服を鋏で縦に切
り裂いた。はらり、と服が落ち純白の下着と白い肌があらわになる。
花火は思わず顔を赤らめて、不安げな表情を浮かべて尋ねた。
「いったい……何をするつもりなのですか!?」
「楽しいのは……これからピョン!」と言うとシゾーは栓をひねった。

191 :エリック:01/08/27 00:05 ID:y3r.uI0o
大量の水を飲まされて花火の腹が妊婦のように膨らんでくる。
だ、だめぇ……もう飲めないよおぉ……
ついに花火は水を飲みきることができなくなり、花火の口から水があ
ふれ出て、鼻に流れ込みだした。花火は息を吸うことができなくなっ
て水から逃れようと必死になってもがいた。だが両手足と首を鎖で拘
束されては水から逃れるすべはなかった。花火の体が弓なりになって
硬直する。次の瞬間花火は水を吐き出した。そして空気を吸おうとす
る。だが気管に入ってくるのは空気ではなく水だ。花火は顔を真っ赤
にして、体を痙攣させた。
助けて……大神さぁん……助けてぇぇぇ!!
不意にシゾーが栓を閉じて漏斗を抜いた。花火は夢中で息を吸った。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
「お前達の本拠地はどこか言うピョン!」
シゾーが強い口調で言ったが、花火は沈黙でそれに答えた。シゾーは
花火の腹を強く押した。
「うげえぇぇ!!」と叫んで花火は水を吐き出した。口から吐き出され
た水が花火の顔に流れる。花火は息が苦しくなっていたにもかかわら
ず、思わず叫んでいた。
「うぅぅ……もう嫌ぁぁ!!……水は……嫌なのぉぉ!!……」
花火はフィリップを失った時のことを思い出して泣き叫んでいた。
「もうやめて……お願いだからやめて下さい……」
「じゃあ、言う気になったピョン?」とシゾーが腹を押すのをやめて
問い掛けた。
「そ、それは……」
花火は我を取り戻して思わずためらった。大神の顔が脳裏に浮かぶ
。自ら信頼し、信頼されている仲間を、愛する人を裏切るわけには
いかない、と。業を煮やしたシゾーは包丁を取り出した。そして花
火の左手の袖を破り捨てた。
「な、何をするつもりなの……」
花火は怯えきった目で尋ねた。シゾーはそれには答えないで包丁を
振り上げた。

192 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 01:21 ID:C07fOeVA
AGE

193 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 05:57 ID:eLRVBgYk
テスト

194 :エリック:01/08/27 19:57 ID:k4IIVhT6
悪意に満ちた刃が白い肌を切り裂いて紅い花を咲かせた。
「ひぃぃぃ!!!」
花火が叫ぶ。その包丁の切れ味は鈍くしてあるため、花火の左手が切
断される事はない。シゾーは何度も包丁を振り下ろした。花火の絶叫
が響く。花火の左手上腕部の肉が飛び散って骨がむき出しになった。
「そろそろ言う気になったピョン?」
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
花火はシゾーの問いかけを無視して必死に息を貪った。台が傾いてい
るため膨れ上がった胃が肺と横隔膜を圧迫し呼吸する事が難しい。し
かも絶叫に次ぐ絶叫のせいで花火の息は乱れきっていた。

「窒息して死ぬのが先か、出血多量で死ぬのが先か……どうして貴方
は巴里華撃団を、いや大神くんをかばうのですか?彼は貴方を見捨て
たのかも知れないのに……」
初めてコルボーが口を開いた。花火もコルボーに答える。
「もう私のために他の誰かが犠牲になるのは……嫌なんです……」

シゾーが黙って漏斗を花火の口に差し込んだ。シゾーはピトンに漏斗
を支えさせると、栓をひねった。水が花火の口に注ぎ込まれる。
「ふぐぅぅ……ごくっ……ごくっ……」
花火は必死で水に‘耐えた’。信頼する仲間を守るために……もう花
火の胃はとうに限界を超えていたのかもしれない。だが花火は水を飲
み続けた。

「しぶといピョン。これでもう終わりにするピョン。」
シゾーは鋸を手にしてそう言った。

195 :D・C:01/08/27 20:02 ID:6X7OP1tA
エリックさん、お久しぶりです。

196 :エリック:01/08/27 20:11 ID:k4IIVhT6
お久しぶりです。拙いものばかり書いていて恐縮ですが……
水責めはちんこスレで書いたのにまた書いてしまいました。
エロパロ板で書くべきなのかも知れませんが、私は純愛SSを
書きたかったのでギャルゲ板で書く事にしました。
これのどこが純愛だと言われるかもしれませんが(w

197 :D・C:01/08/27 20:21 ID:6X7OP1tA
出張から今やっと帰ってきました。

愛しい者を責めるのも純愛と言えるでしょう。
何より、文の間に愛が感じられますから。

一読したところ、怪人たちが揃って花火1人を責めていますね。
これからどうなるのか、とても楽しみです。

198 :エリック:01/08/27 20:30 ID:k4IIVhT6
シゾーは鋸を花火のむき出しになった骨に当てるとそれをゆっくりと
動かした。花火の左手を切断するために。花火はその激痛に耐え兼ね
て叫ぼうとした。だが花火の喉からは空気が吐き出されただけで、声
は出ない。花火は水を飲み込み、呼吸困難になって必死になって暴れ
た。水が口から溢れ出、体が跳ねる。花火はその瞳に哀願を込めてシ
ゾーを見やる。シゾーはじっと花火の息が絶えるのを見ていた。

ふっ、と花火の瞳から光が消えて、体が動かなくなった。思わずコル
ボーはシゾーとピトンを突き飛ばして、叫んでいた。
「なんということを……カ、カルマール公よ。この者からは情報を引
き出す必要があります。どうかご慈悲を……」
「ふむ、確かにそうやも知れぬな」と言うとカルマールは妖力を花火
の体に送り込んだ。左手の肉が再生し、花火は口から大量の水を吐き
出した。
「シゾー、ピトンよ、エッフェル塔を破壊するのだ……」

199 :エリック:01/08/27 20:51 ID:k4IIVhT6
「であるから、次の目標はエッフェル塔だ。それと、大神くんがなぜ
北大路花火を殿にしたのか探っておいてくれ。」
「わかった。貴重な情報、感謝するよ、エリック。」
そう言うとその男は立ち去った。ここは‘エリック’の部屋。ベッド
には花火が横たわっている。

「うぅぅ……」
花火が目を覚まして上体を起こした。水で濡らしたタオルがはらり、
と横に落ちる。
「お目覚めになりましたか?姫君よ。」
「あ、あなたは!?」
怪人・コルボーに話し掛けられて、花火の顔に緊張の色がさっと走る。
「心配なさらずとも、危害を加えるつもりはありません。ここは私の
部屋です。他の怪人は来ませんよ。」
花火は自分を看病するために使ったであろうタオルに気がつくと、緊
張の色を緩めた。
「あ、あの……あなたは?」
「エリック、と申します。」
それだけ言うとエリックは部屋から立ち去ろうとした。花火は慌てて
呼び止める。
「あ、あの、エリックさん?」
「エリックで結構ですよ」
「あ……はい。あの……それで私はどうなるのですか?ここから出し
てもらえるのですか?」
花火は祈るような気持ちで、単刀直入に尋ねた。一瞬の沈黙の後にエ
リックは答えた。
「今すぐ出るのは無理です……ですが、貴方への愛にかけて、貴方の
命を守りぬきます。」
「わ、私への……ぽっ」
思わず頬を赤らめてうつむいた花火が見上げたときには、もうエリッ
クの姿は消えていた。

200 :スター魔淫:01/08/28 02:55 ID:/qNMKtOM
そうきたかい!
コルボーの純愛!
ボテ腹、膨らましネタはいいなぁ。今度、オレもやってイイ?

201 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/28 03:57 ID:aNsvnh42
続きはコチラでお願いします。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=eroparo&key=996161802&ls=50

202 :エリック:01/08/28 23:37 ID:7dHaffVs
>>スター魔淫さん
ご自由にどうぞ。ちんこすれで書いたときよりもできの悪いSSを
書いてしまってちょっと後悔していたのでより興奮できるSSを
お願いします

203 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/28 23:45 ID:AaWeR8p2
勝手にされたら困るんですけど・・・・

204 :エリック:01/08/29 02:40 ID:sm0uojj.
SCENE 2 〜 Angel of Music

「あら、どこで手に入れたのかしら……まったく、コルボーには困っ
たものね。」
シゾーによって引き裂かれたはずなのだが、花火がいつもの服を着て
いるのを見てナーデルはそうつぶやいた。
「じゃ、早速で悪いんだけど、その服、脱いでもらえないかしら。」
「え?な、何ですって!?」
突然の言葉に戸惑う花火をよそに、ナーデルが花火のスカートを破り
捨てる。花火が叫んだ。
「い、いやぁっ!!……や、止めてください!!」
「うるさい娘だねぇ。」
ナーデルはそう言うと花火の腹を殴った。力なく花火が倒れ込む。ナ
ーデルは花火の手を後ろに回して縛り上げると下着を脱がした。そし
て滑車に縄をかけると花火の体を引き上げた。
「うぅ……いったい何をするつもりなんですか……」
「ふふふ……三角木馬、よ。」と言うとナーデルは花火を三角木馬の
上へおろした。股間を走る痛みに思わず花火は身を捩じらせた。
「楽しいのは、これからよ……」
花火が戸惑いの視線をナーデルに送る。ナーデルが指をパチン、と鳴
らした。ナーデルの妖力によって花火の両足に10キロの石が結ばれた
鎖がかけられた。

205 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/09 22:59
復活しました……
今後ともよろしく

206 :名無しくん、、、好きです。。。ぽっ:01/09/10 21:55
復活しましたね、ギャルゲー板
愛しいキャラを拷問・陵辱することに悦びと痛みを感じる方々と
再び話ができると思うとうれしいですよ

207 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/12 22:52
国内でも狂牛病が出たみたいだから、真面目にエリカたんの食用化を論ずるべきだと思います。

208 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/13 00:35
エリカたんの脳はすでにスポンジ化してるよ

209 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/15 11:24
>>207
エリカの産地は狂牛病の本家本元。
余計危ないのでわ。

210 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/15 11:56
エリカたんの脳髄萌え

211 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/19 02:08
むかし、近所の小学生低学年女の子がレイプされたよ。
植え込みのなかに、投げ入れられて放置されてるとこ発見された。
両足を股関節から脱臼
会陰裂傷は直腸と子宮まで達してた。
その子は今も普通に歩けないし、学校にもいけないのに、
犯人のタクシー運転手はたった数年で社会に出てきた。

いたずらされた子供の心を知りたい?
じゃあ、両足を脱臼するまで、引き千切られる寸前まで、
ひきのばされて、ケツの穴に2リットルのペットボトルつっこめばいいよ。
内臓がグチャグチャに引き裂かれて、肛門がズタズタになってみれば?
そしてエロゲーでよくある設定みたく、
「あ〜ん感じちゃった〜。こんなの初めて〜」って、言ってみれば?

212 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/19 20:38
今日はいい天気でした。
僕は犬を散歩させていたのです。
つかの間に目を離した瞬間にシロは死んでしまっていたのです。
僕は怒ろうかなと考えるまもなく怒っていたのでした。
誰からも怒られたことのない僕がはじめて怒ったのでした。
お墓はお庭に埋めました。
どうして家にはドアと窓があるのだろう
どうして僕はドアから出入りしなくてはいけないのだろう
どうして見知った人に挨拶しなければならないのだろう
見知った人とはいったい何だろう
いま目の前にいる幼女とこの場でセックスをしたい
なぜそれがいけないのだろう
セックスは誰でもするしこの幼女だっていずれはするのだ
少し早いからと言って何の不都合があるだろう
いますれ違った老婆とセックスしたって構わない
老婆はすでにセックスを十分に経験してよく知っている
きっと快感のツボもよく知っているだろう
中だししてもまず妊娠はしないから安心して生で中に出せる
楽しいなあ

213 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/19 22:49
なぜモーむす板に100g100えんスレがないのだ

214 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/19 23:55
>213
実在の女性はマズイだろ

215 :命知らず:01/09/21 02:15
>>213
あえて狼に立ててみた(藁。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morningcoffee&key=1001006059

216 :神父:01/09/21 03:15
異常どもめ、汝の命は我の銃剣の錆になれ。銃剣を振りかざす時に叫んだ。貴様ら、キモイんだ!死ね!
読んで想像してしまって後悔を知る。(鬱

217 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/21 23:50
>>216
スポンジ化したエリカ脳を想像したのかな?

218 :エリカ:01/09/22 19:58
紙を敷いたまな板の上で頭をざくりと包丁で切り落とす。
その感触が鳥肌となって手から腕へとはい上がり首筋をふるわせる。
ぱくりと開いた切り口から包丁の先ではらわたを引きずり出す。
ひとまとまりに柔らかなモノがてろんと落ちる。
ふっと湧き上がる匂いにこみ上げてくるものを押さえつつ次に取りかかる。
グリルに放り込んで塩を振り、火をつけた後、大急ぎで臓物を紙にくるみ外のゴミ箱に捨てに行く。
何度も何度も手を洗い、それでも残る血の臭いにおのれの業の深さを思い知る。

焼けたコクリコを満面の笑顔でほおばる子供たちだけが私の救い。

219 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/23 18:10
嗚呼!惨劇の宴だ

220 :大神特派員:01/09/25 22:02
「狂牛病の原因は私のご先祖様!」

国内初の狂牛病確認の報が畜産業界を震撼させている最中、こんなショッキングな論文
が科学誌サイエンスに投稿された。
投稿したのはパリ大学で神学の教鞭をとるシスター、コンスタンス・フォンティーヌ教
授(23)。
狂牛病の原因については、プリオンと呼ばれるタンパク質が関与している事が既に知ら
れているものの、プリオンがいつ、どこで、なぜ発生したかはいまだにわかっていない。
教授の説によると、プリオンの発生源は教授の曾祖母エリカ・フォンティーヌだという。
エリカの肉体は純度100%のプリオンで構成されており、埋葬した彼女の遺体から溶け
出したプリオンを養分に育った植物が家畜の餌として与えられた結果、狂牛病が発生し
たというのだ。

コンスタンス・フォンティーヌ教授といえば、神学が専門でありながら、他分野の著書
を多数執筆し、そのたびに失笑を浴びてきた珍人物として名高い。
また、フランス軍の戦闘機ラファール搭載のDEFA554 30mm機関砲をなぜか
常に携帯しており、直腸内にエグゾセ対艦ミサイルを格納しているともいわれる。
著作に、
「チョンマゲの免許の取得法」
「クロワッサンの語源はクロワさんだった!」
「How to おはようダンス」
などがある。
今回も同様のトンデモ話かと思われたのだが、狂牛病の発症数がエリカ・フォンティーヌ
の墓所に近いほど増加していること、墓所近くの雑草から実際にプリオンが検出された
ことから、専門家の間にもこれを支持する意見が出始めている。


以下は、教授との一問一答。

―― パリ大学始まって以来のバカ教授とまで言われているあなたの論文が、威信ある
科学誌サイエンスに掲載された事について、どう思うか?

教授「コンスタンス大感激ぃ! もらった原稿料でプリンいっぱい食べちゃいます!」

―― ……。最後に、同時多発テロ事件で犠牲になった人々に対し、神学者として、カ
トリック教徒として、なにか一言。

教授「世界貿易センタービルがものすごい勢いでテロリストさんの乗っ取ったボーイング
767にぶつかっちゃうなんて、許せません! 懺悔するなら今のうちですよ!」

―― ……ありがとうございました。

221 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 20:56
つまらん

222 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 22:35
やはり、我々では駄目なのか……

223 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 22:42
>>220
スマソ、ワラテしまた。不覚。

224 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 23:12
ここの住民はどんなSSを求めてるの?
無機質でただ切り刻むようなものに
需要が集中してるの?

225 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 23:29
>224
切り刻んだり、頃すだけのSSはパス。
目の前で仲間を痛めつけられて、泣きながら許しを乞いたり
自分が変わりになるとか気の利いたセリフをまじえてやって欲しい。
後、直接な猟奇ももちろんだけど、それ+精神的な責め・拷問が望み。

高望みしすぎかな……

でも、書いてくれるSSには文句はつけないな。

226 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/27 01:02
>>224
切り刻むだけだったらサクラ大戦である必要が
無いと思われ。公式風にいったら愛が無い(w
集中はしてないと思う

>>225
そういうSS、私も好きですよ。
でもエリカだと難しいかも。
あんまり想像できない……

227 :こんなのか:01/09/27 23:22
花火「うう……」
白い歯を食いしばり、苦痛に耐える花火。

下着姿の彼女は、天井から垂れる荒縄を、そのか細い双腕で必死に掴んでいる。
その縄は天井にある滑車を通して、花火の目前に置かれた小型ギロチンの刃を
支えていた。

そして、その処刑台には一人の少女が枷に首・両手を固定されていた。

「花火さん!私に構わず離しちゃってください!」
花火「そんな事……出来る訳ありません!」
荒縄が花火の華奢な掌にくい込み、石床に一滴、また一滴と血が落ちる。

228 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/27 23:58
私も書いてみたのでちょっと載せます

229 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:01
「なに、この娘がシャノワールでカンカンを踊っている娘だというのか。」
私は自分の目が信じられなかった。これほどまで背が低く、そして身長がばら
ばらな娘たちがカンカンを踊っていることを。そしてこんな娘たちに人気を取
られてしまった赤い風車の凋落振りを。

「とりあえず貴方達にカンカンを踊っていただきましょうか。」と私は彼女た
ちに言った。が、返事は無く一人の娘が前に進み出て言った。
「誰が貴様の言うことなど聞くか!!」
私の秘書が書類を差し出した。
「グリシーヌ・ブルーメール。ブルメール侯の娘。レビュー名はブルーアイ。
なるほど、噂に違わぬきれいな瞳の持主だな。だが貴方のような我侭な人はう
ちでは使えない。よし、私との立会いで、貴方が勝ったら、貴方方を解放して
差し上げましょう。」
「ほう、たいした自信だな。後悔しなければいいがな。」
「デューク、いけません。この者を傷つけてはレオン男爵がお怒りになられる
のでは。それにもしものことがあるやも……」
「レオンか。私に与えられた任務は大神一郎を捕らえること。そのためには彼
女たちを囮に使うのが一番なのだよ。まあ、私の力を信じなさい。私が負けた
ことが今まであったかな?」
私は渋る秘書から剣を受け取るとステージの上に上がった。グリシーヌもどこ
から取り出したのか、巨大な斧を手にしてステージの上に上がってきた。
「ただし、貴方が負けた場合貴方の命は頂く。」
「デューク!!それは……」
「あのような野蛮な者なぞどうでもよい。開幕のベルを鳴らそうか。」

230 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:01
私の妖力によって『天国と地獄』の曲が流れ始めた。グリシーヌが突進し、斧
を振り降ろしてきた。グリシーヌがこのような重い武器を使って勝てると思っ
ていたのか定かではないが、剣では受け止めきれないのでまずはかわした。
「ぐっ!!」
斧が一閃してステージの板を突き破った。蝶のように舞い、蜂のように刺す。
それが私がフェエリたるゆえん。私は曲のテンポをあげた。
「いきなりクライマックスに突入かね。それにしてもステージは壊さないで頂
きたいものだ。」
「ふっ、ふざけるなっ!!」

グリシーヌの攻撃が何度もステージの板に炸裂した。私はこれ以上ステージを
壊されては叶わないので、決着をつけることにした。
「貴方があんまりにも早く動くものだから、曲が終わってしまうよ。」
「そこまで愚弄するとは……ハッ!!」
気合を込めてグリシーヌが斧を振り上げた。その瞬間をねらって私は彼女の右
腕をついた。
「きゃあっ!!」
悲鳴と共に斧が手から落ちる。私は右腕を抱えて膝をついたグリシーヌの顔に
剣を突き付けて言った。
「幕が下りたようですな。貴方の人生の。さあこの者をレビュー服に着替えさ
せるのだ。そしてステージの準備を!」

231 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:02
フランス国旗をあしらったカンカン用のレビュー服を来たグリシーヌが連れ出
されてきた。
「さあ、始めようか!!」
私は椅子から立ち上がり、両手を広げてそう言った。再び『天国と地獄』が流
れ始める。靴を脱がされたグリシーヌが、下から火で煽られて灼熱と化した鉄
の上に投げ出された。
「ぎゃああああああっ!!」
赤い風車までもを震わせんとするかのようにグリシーヌの絶叫が轟いた。他の
シャノワールの娘たちが色めき立ったが、ボーイたちに剣を突きつけられては
なす術が無いようだ。
「熱っ!!ぐうう……お、おのれ……」
グリシーヌが熱から逃れようと鉄板の上を醜く飛び跳ねる。が、そんなことで
熱から逃れられるべくも無かった。鉄板の周りでは剣を構えた男たちが控えて
いるためグリシーヌはただ踊るしかなかった。
「もっと足を高く上げるのだ!それではカンカンになってないぞ。」
私は笑いながら言った。男の一人がグリシーヌの右足を剣で貫いた。踊ってい
たグリシーヌが倒れる。
「きゃっ!!うわああああっ!!」
必死になって鉄板から立ち上がろうとグリシーヌがもがいた。だが体のバラン
スがとれずにすぐ立ち上がってもまた倒れてしまう。グリシーヌの掌から煙が
立ち始め、肉が焼ける匂いが立ち込めた。花組の娘たちの嗚咽する声が聞こえ
る。
「それにしても、しばらく見ないうちに舞台装置も立派になったものだ。」
「ええ、25年から“Revue Mistinguett”が行われることが決定されてから、大
規模な工事が施されました。」
私と秘書が他愛も無い話をしている間に次第に煙が立ち込めてきた。グリシー
ヌが鉄板の上を転がりまわるため、衣装に火がつきグリシーヌが火達磨になっ
ている。焼け落ちて覗いている素肌は爛れていた。
「ぐわああああっ!!……ひいいいいっ!!」

232 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:02
「もうやめてぇっ!!」
突如として赤い服を着た女が叫んだ。私は秘書から資料を受け取って一瞥した。
「エリカ・フォンティーヌさん、ですね?」
「こんな酷いこと、もうやめて下さい!!」
「しかし、決闘は公正に行われたと思うの……」
「ぎゃああああっ!!た、助けてくれぇ……」
グリシーヌが私とエリカさんの会話を遮って悲鳴と哀願の声をあげた。髪にまで
火がまわって表情は良く見えないが、私は彼女が助けを乞うたのを見て、エリ
カさんの願いを聞き入れることにした。
「では代わりに貴方のレビューを見させていただけますかな?彼女の『French
Cancan』はつまらないので。」
「ぐっ……わかったわ。」
エリカさんが納得したので私は男たちに剣を引かせた。グリシーヌが鉄板から
転がりながら落ちた。呆然としている娘たちをよそに銀髪の女がすぐさま駆け
寄って叫んだ。
「転がり続けるんだっ!!」
緑色のコートをグリシーヌにはたきつけて火を消した。彼女は美しくそして身
長も高いので、ここで引きとってもいいかもしれない、と私は思った。私は彼
女の手に口付けをした。
「初めまして、マドモアゼル。フェエリと申します。」
「フンッ。アタシはロベリアさ。」
「貴方は美しい。もしよろしかったら赤い風車で踊りませんか?」
「……考えておくよ。」
ロベリア・カルリーニ。喰えないお人だ。グリシーヌはどうなったかというと、
なんとエリカさんが彼女を治療している。
「ちょっとエリカさん。いけませんね。」
「グリシーヌさん、しっかりして下さい。グリシーヌさぁんっ!!」
私などお構いなしにグリシーヌに必死に呼びかけている。エリカさんはきれい
な心の持主のようだ。ちょっと後ろめたい気もするがまあやむを得ないだろう。
カルマール公に逆らうわけには行かないから、ね。

233 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:04
こんな感じでよろしいのでしょうか?
あんまり残酷な話にならなくて恐縮です
もしよかったら、つぎはエリカを書きますが……

234 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 00:26
秘書と主人……もしかして233さんは?

235 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 01:04
続き期待age

236 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 01:13
ギャルゲオタって、心の中ではクラスや会社の女の子たちに
相手してほしいんだろうねえ。恋愛ゲームばっかりやってるもんねえ。
何かあると「広末のどこがよいのか私にはわからないな・・・」とか否定的な発言に出るけど、
実際の所女と10秒以上話したことの無い奴ばっかり。
告られたことなんて一回もないんだろうな。油臭い豚みたいな
外見じゃ、そら「現実の女の子」は冷たいよ。
彼女らは、ゲームと違ってちゃんと相手を選ぶからさ。
いいか、「現実の女の子」が冷たくて怖い訳じゃねーの。
お前ら相手だと、冷たくて怖いだけなの(笑)

でも、自分の醜さとキモさを自分自身よーく解ってるから、
現実の綺麗な女の子には絶対に近づかないんだよね。
傷つけられるのが解ってるから、自分から逃げておく。
「女には興味ない。ゲームが好きなんだよ」というポーズを
とっておけば、多少でも自分のミジメさから目をそらせるもんね。
あ、綺麗な女の子たちはぜんぜん君たちの事なんて気にしてないから、
そんなポーズはとろうととるまいと無駄。
彼女たちにとっての君らはウジ虫みたいなもんだよ♪

本当にギャルゲオタって惨めだね。時々この板に来て大笑いしてるけど、
お前らいつまでドット絵でオナニーするわけ?

237 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 01:40
>>234
公爵が主人公なので秘書をつけただけです
私は有名人じゃないですよ。
あっちとかノー花で駄文を量産しちゃってるし
上のSSで助詞使い間違えちゃったし……
>>235
ありがとう

ちなみにフェエリってのは夢幻って意味です
出典はこちらttp://www.moulinrouge.fr/html_gb/frameset_show_current.htm

238 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 12:43
ちなみに『天国と地獄』ってのはカンカンのテーマ曲です。
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3901/menu.html
このサイトのMIDI→クラシックの下から2番目のものを
5秒おきぐらいにテンポを一つづつあげて聞くという感じが
一番本物に近いかも。テンポ+4ぐらいがクライマックスということで

239 :234:01/09/28 18:16
>237
間違えてスマソ。
久しぶりに大物が来たみたいで、うれしいな。
グリの鉄板焼……タベテミタイ

240 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 23:43
私はグリシーヌの体を眺めた。驚くべきことにグリシーヌの怪我はもう治って
いた。あの短時間でこれだけの治療を施すとは……この娘は生かしておくと後
で支障をきたすかもしれない。エリカ・フォンティーヌ。その笑顔の裏に恐る
べき霊力を秘めている……
私は気絶しているグリシーヌを放っておいて、シャノワールの娘たちを連れて
赤い風車の外へ出た。そして秘書にこう告げた。
「全員戦闘準備を……特に東側の警戒を怠らないでくれ。」
秘書が伝えるとすぐに赤い風車の男たちが散らばる。シャノワールの面々が不
思議そうな顔をしているので私は教えてあげた。
「今からエリカさんをあの風車にくくりつける。ここはシャノワールから西に
500メートル位でしょう?大神一郎君が貴方達を助けに来る可能性は決して低く
は無いと私は考えています。」
誰かがあっと叫んだ。シャノワールは既に陥落してはいるが、大神が近くに潜
伏している可能性は十分にあった。私は秘書から太い釘と金槌を受け取るとエ
リカを抱えあげて風車のすぐそばまで飛んだ。
「あなたは最初からそのつもりで私たちを?」
「この期に及んで他人の心配ですか?貴方は死なせるには惜しい。まあ貴方の生
死は、えっと、そうそう、北大路花火にゆだねるとしましょう。」
花火の驚きの声が聞こえたが、さっさと私はエリカを打ち付けることにした。
いくら私が類まれな妖力の持主とはいえ、空に浮いているのは疲れてしまうの
で。

241 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/28 23:47
昼間は風車の動きが止まっているので、とりあえずエリカの右腕からくくりつ
けることにした。私は右腕をつかんで固定させると手首に釘を打ち始めた。
「ひぐうっ!!」とエリカが悲鳴をあげた。釘はあっけなく風車まで達したので、
私はエリカを支えている手を離した。
「ぎゃああああああっ!!……て、手がぁ!!……ちぎれちゃうよおぉ……」
エリカの全体重が右手首にかかり、彼女は絶叫した。
「や、やめてぇっ!!」
「大神君が来さえすれば、私もこんなことをせずにすむ。恨むんなら大神君を
恨んでください。ふふふっ」
私は花火の抗議の声を無視して笑うと、エリカの左手首と両足を打ちつけて、
地面に舞い降りた。私は秘書に風車を回すよう指示した。
「あああぁっ!!……ぎゃああっ!!……」
風車が回り始めるとエリカが再び悲鳴をあげた。体が回るためもっとも体重の
かかる支点が順に移って行く。人間というのは一定の痛みには慣れる事ができ
るが、変化のある痛みには慣れ難いものだ。

エリカの両手両足から流れ出た血が、風車をますます赤く染めていく。
「レビュー名は『Moulin Rouge』に決まりですな。まあ、そのままの命名です
がね。」
「うわあぁっ……ひいいっ!!……」
心なしかエリカの悲鳴が小さくなったようだ。体が回っているために意識
が朦朧としてきているのかもしれない。私は次のステップに移ることにした。
秘書から弓を受け取ると花火に言った。
「さあ、花火。この弓で彼女の右の二の腕を射なさい。」

242 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 04:54
久しぶりの興奮だ・・・
これを待っていたぞ・・・・!

243 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/01 21:14
続きはまだかな?

244 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/01 21:16
ageるな

245 :243:01/10/01 21:25
>244
ごめん

246 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/02 00:16
「えっ……だ、誰がそんなことをするものですか!!」
花火が拒絶の意を示したので、私は剣を受け取ると花火に言った。
「射ないならば、貴方の命を代わりに頂きますが?」
「デューク、いけません。コルボー様が北大路花火は傷つけるなと仰っておら
れました。」
「ふむ、そうか。いかにもコルボーらしいことよ。ならば代わりにそこの小さ
い女の子の命を奪うとしよう。」
私は男たちにコクリコという名前の小さい女の子を押さえつけさせると、剣を
構えた。コクリコはおびえきった表情を浮かべてがたがたと震えている。

「うぅっ……か、かまわないわ、花火さん……必ず大神さんが助けにきてくれ
ます……ふぅっ……ふぅっ……信じましょう、大神さんを。」
その言葉で覚悟を決めたのか、花火は震える手で矢を引き絞ると、エリカに狙
いを定めた。エリカは覚悟を決めたのか、瞳をそっと閉じてその瞬間を待って
いた。花火の顔を汗が伝って落ちる。
「コクリコさん……エリカさん……ごめんなさい……」
花火にとっては長い時間に感じられたのだろうが、私にとっては短い時間だっ
た。矢が放たれてエリカの悲鳴がモンマルトルに響いた。花火の射た矢は正確
にエリカの二の腕を貫き、エリカの血が滴り落ちる。花火は呆然と立ち尽くし
ていた。
「やはり射ましたね。しかしよくまあ仲間、というか親友を射ましたね。私に
はとてもできないですよ。」
「ううっ……」
私がそう言うと花火はぽろぽろと涙を流してその場に崩れ落ちた。
「さあ、次は、そうですね。左足をお願いします。スカートがはだけてはエリ
カさんも嫌でしょうし……」
「もう嫌ぁぁ。許してぇ……」
「それならコクリコの命を頂くだけです。」
「ボ、ボク、まだ死にたくないよおぉ……」
「はぁっ……はぁっ……花火さん、かまわないです。大神さんを信じましょう。
そしてみんなのために私が喜んで犠牲になりましょう……」

247 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/02 00:17
sage忘れた……スマソ

248 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/02 00:25
エリカ・フォンティーヌ、なんて神々しい……
まるで人類の罪を一身に背負われた神の御子のような……

エリカを弓で射る事を強制された花火の深い悲しみと絶望感が
何とも……素晴らしい!

ギャルゲー板で『聖セバスチャンの殉教図』が見れるとは……
感動しました。

249 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/02 00:29
この興奮、6月のDCさんの登場以来だよ。

250 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/02 20:14
新たな新星の予感が・・・

251 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/03 00:48
私はこの状況でもなおその言葉が出てくることに驚いてエリカを仰ぎ見た。エ
リカは微笑んでいた。その微笑には名状し難い悲しみが存在しているように見
える。自らの死からか?……いや、仲間の苦しみを思っての悲しみなのだろう…
…あの『モナリザ』の微笑みに勝るとも劣らぬ……
「これでは赤い風車がシャノワールに負けるわけだ。うわべだけの美しさでは
なく、真の美しさを持っているのだから……」
私はこんな不揃いの娘たちがなぜ人気を集めるのかわかった気がした。やはり
民にはそれがわかるのだろう。

「花火……エリカの胸を射よ……」
私は彼女が本物であるかどうかを確かめねばならぬ。私は秘書に風車の回転を
止めさせた。花火はこらえていたものを吐き出すかのように泣きじゃくってお
り、私の言葉は全く聞こえていないようだ。私は剣を花火へ向けた。
「聞こえぬのか?……射ぬと貴様を殺すぞ。」
「ひいぃっ……もう……許して……」
「デューク、いけません。カルマール公爵も花火を殺すなと。」
「お前は……私がカルマールの元にいることを潔しとするのか?」
「えっ?……わ、私はデュークが常に一番であって欲しいと……願っております。」
「私は、カルマールを超えるモノを見つけようとしているのだ……さあ、花火
よ……エリカの命を奪い給え!!」
私は花火の喉に剣を突きつけた。花火は震える手で矢を番えたが、打つ気は全
く感じられない。剣が皮膚を傷つけ花火の喉が赤く滲む。やはり、友情という
物は美しいな、と思った。
「花火さん……生きて下さい……みなさん……生きて下さい……大神さんと巴
里の平和を守ってください……慈しみ深い聖なる父よ……あなたを感じる知恵
を、あなたを求める勤勉さを、あなたを待つ忍耐を、あなたを見る眼を、あな
たを想う心を、あなたを告げ知らせる生をお与え下さい……私たちの主イエス
・キリストの霊の力を通して……アーメン……」
「エ、エリカさん……わ、私を……許して……」

252 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/03 00:49
花火の涙が瞳から落ち、矢が放たれた。が、矢がエリカの胸を貫くことはなか
った。矢は彼女に刺さることなく、跳ね返されるように落ちた。彼女の体から
発せられた金色の光がモンマルトルを照らしあげた。
「な、なんと!?……あたたかい光だな……Notre-Dame de Paris,か……」
「巴、巴里の聖母……ですか?これがデュークの仰っていた……」
「ここまでとは予想だにしなかったが……」

「シャノワールを明け渡し、ロベリアとコクリコとグリシーヌを送りなさい。」
「は、はぁ……」
「巴里の聖母は我が手中にある。私は天を味方につけたに等しい。大神がカル
マールを討ち果たした後で、彼と雌雄を決することにしよう……ロベリアさん
、今夜じゅうにカルマールを討ちなさい。奴は明朝までに巴里を消す気だ。奴
はノートルダム寺院にいる。」
私は力を放出してぐったりしているエリカを風車から降ろした。矢と釘を抜く
ときに苦悶の表情を浮かべていたが、出血がもう止まりつつある。花火はという
と、憔悴しきった顔をして呆然と立ち尽くしていた。

「友の命を奪ってまで生にこだわるとは……人間とはつくづく罪深い生き物だ
な……私が貴様から生きる意思というものを全て奪い尽くしてやる。」
「は、花火さんは……悪くありません……私を射たことを罪と言うなら……わ、
私が花火さんの罪を負います……」
「エリカさん……いいんですよ……当然の報いです……」
「は、花火さん!?生きる意思を捨ててはいけません!!」
「え……!?」
「みんな、頑張って生きてるんです……エリカだって、頑張って生きてるんで
す……花火さんも……頑張って生きて下さい!!こんなことでへこたれたらいけ
ません!!」
「エリカさんっ!!うぅっ……ご、ごめんなさい……」

頑張って生きろ、か。その言葉が私の胸にもしみる。エリカ・フォンティーヌ、
花火の心を生に引き止めることができたら、その時は……その時は……いや、
とりあえず今は花火を拷問するのが先だ……

253 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/03 01:01
花火たん拷問……ハァハァ(;´Д`)

254 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/04 23:14
花火た〜ん、花火た〜ん、

255 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/05 00:05
花火ってやっぱり人気あるんだね

256 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/05 12:26
明日の朝までになんとか書けると思ふ
遅々として進まず申し訳ないです

257 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/05 18:44
>256
応援&倉庫逝き防止age

マイペースで頑張って

258 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 00:46
期待してますぜ

259 :256:01/10/06 00:49
いったんは書いたのですが、
いいものが書けないのでやめました
今夜中は無理そう

つーか切断しちゃっていい?
DCさんのエリカでガイシュツなんだけど

260 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 00:54
それは残念…。

でもDC氏のエリカでガイシュツとは?
内容が被るって事?

261 :256:01/10/06 00:58
いや、切断でガイシュツかなあと思って
とりあえず切断でネタが一気に浮かんで来たので
障りのとこを今から書きます

262 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 01:04
100gスレだからね。
楽しませてくれるなら切断も良いのでは?

最近はちと盛り上がりに欠けてたんで期待してるんですわ

263 :256:01/10/06 01:16
私はエリカと花火を連れて赤い風車の地下室へと下りた。これほど心躍るのは
久し振りかもしれない。花火にとっては不幸としか言いようがないかもしれな
いが。エリカ・フォンティーヌ……貴女の器がどれほどのものか確かめさせて
いただく。

私は秘書に花火を台に固定するように指示し、白衣に着がえた。台の上に十字
の形に手を開いて花火が拘束される。

「では、エリカさん……始めますよ。」
私は赤い制服を着た男たちに押さえつけられているエリカに一声かけて、メス
を握った。花火は首を横にして怯えた瞳をエリカに向けた。たしかに花火にと
っては不幸としかいいようがないな……私は思わず笑ってしまった。
「フフフ……そんなに怖がらなくても……エリカさんに治していただけるので
すから。少しは安心なさい。」

私は無造作に花火の左の掌にメスを突き刺した。
「ひいいいぃぃっ!!」
花火は背中を折り曲げて悲鳴をあげた。私はメスを左右に動かした。
「あぁあっ……いぎぃっ……」
花火の掌がぐちゃぐちゃになって、血が流れ落ちる。花火の視線がメスに注が
れる。花火は体に力を入れて拘束を解こうともがいた。

「止めてぇ!!……うぐっ!!」
抗議の声をあげてエリカが抵抗しようとしたが、男に脇腹を殴られてエリカは
床に崩れ落ちた。
「や……やめてぇ……そんな酷いこと……」

264 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 01:28
ハアハア

265 :北大路花火:01/10/06 04:17

         _.... ........ .._
        . '´       ヽ.
       /           ヽ
 .     l // .' l l l '. :   l
      | | | | | | | | |  |
      | '┼,ニ.‐┴.'ニ: ┤  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |  | ⊥d  ´⊥d`|    |   | て、掌を切るって…
       |  |   、     |   |  / このことだったのですか…
     | |ト、  ー‐   .イ  | |<  ひ、酷い…
      |  ||::i::`r、  イ:i:| | | \  こちら↓にもぜひ遊びに
      ヽ、|-‐ッ'}ニ只ニ{=ノ__..|.l..ノ    |  来て下さい
       _..イ | ´{{ `' | ト .,      \__________
     ‐'´::::::ゝヽ ||  ノノ::::::::゛'.ー



北大路花火ですが何か質問はおありでしょうか?
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/gal/1000303675/138-

266 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 19:57
なかなか良いAAではないか…

切り刻んでやりたい…

267 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/06 20:10
飛んで火にいるなんとやら……

268 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 00:29
ただ切り刻むだけでは面白くない

たっぷりと苦しみを与えてやりたい…

269 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 01:23
もちろんそのつもり……
さて、書くとしますか

270 :256:01/10/07 03:31
私はメスを抜き取った。その時に花火は小さな悲鳴をあげたが、エリカはいく
ぶんほっとしたような表情を見せた。
「釘と金槌と蝋燭を持ってきてくれ……あ、あとそれと独逸で買ったライター
も頼む。」
「かしこまりました。」
私は秘書にそう指示した。何を思ったのか、エリカがまた暴れようとしたので、
男に殴られている。もしかしたらエリカは私の花火に対する殺気を感じたの
かもしれない。

私は釘と金槌を受け取ると、花火の左手に釘を打ち込もうとした。が、花火の
掌の中心部は既にメスで切り裂かれているので、あまり苦痛を与えずに釘は台
に刺さった。そして蝋燭を釘に差し込んで固定し、火をつけた。
「もし蝋燭を倒したら、左手首を切断する……くっくっく……」
私は思わず笑った。最初から切断するつもりだったのだから。私は蝋燭の炎で
煙草の火をつけた。花火の視線がゆらゆらとゆれる蝋燭の炎に釘付けになって
いた。

271 :256:01/10/07 03:43
「あぁ……あっ……」
蝋が溶けだし、掌に垂れる。花火は囁くような苦痛の声をあげた。花火は全身
を硬直させて熱に耐えている。私は彼女に尋ねた。
「熱いかい?」
「な……なにをふざけたことを……これしきで……屈伏するとでも?」
花火が強がってみせる。コルボーから聞いていたよりも、強い精神力を持って
いるようだ。私はライターを取り出して、花火の耳を炙った。
「いっ!?……ああぁぁあっ!!熱いっ!!ああぁ……やめてぇぇっ!!」
花火は炎から逃れようと首を動かそうとし、全身をばたつかせた。蝋燭が倒れ
る。エリカはまた暴れようとして男に殴られ、床を這いつくばっていた。エリ
カは体で学ぶこともできないらしい。まあこの状況で平常心を保てと言っても
土台無理な話だろうが。

私はライターで炙るのを止めた。浮き上がっていた花火の胸が力を失ったよう
に台に沈む。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
花火は乱れた呼吸を整えようと、息を貪るように呼吸を繰り返す。花火の顔は
苦痛で歪み、噴きだした脂汗で白いブラウスが花火の肌に張り付いている。私
は大きく開かれた花火の口に煙草を突っ込んだ。
「ひいぃぃっ!!!」
花火の舌に煙草が触れ、火が消えた。花火は火傷した舌を突き出して荒い呼吸
を繰り返す。
「ぜぇっ……ぜぇっ……ぜぇっ……」
「蝋燭を倒しましたね……」

272 :他板住人:01/10/07 16:33
有名なギャルゲ板の拷問SS、初めて拝見しました。
う〜ん、読みごたえがありますね。

273 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 16:37
黒磯のタニャカくんもこういう事しようとしてヨウジョを誘拐したのかな。(w

274 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 19:39
>272
よくいらしゃいました楽しんでいって下さい

275 :北大路花火:01/10/07 23:31

         _.... ........ .._
        . '´       ヽ.
       /           ヽ
 .     l // .' l l l '. :   l
      | | | | | | | | |  |
      | '┼,ニ.‐┴.'ニ: ┤  |
       |  | ⊥d  ´⊥d`|    |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |  |   、     |   |  /
     | |ト、  ー‐   .イ  | |< D・Cを発見しました。
      |  ||::i::`r、  イ:i:| | | \
      ヽ、|-‐ッ'}ニ只ニ{=ノ__..|.l..ノ    \__________
       _..イ | ´{{ `' | ト .,
     ‐'´::::::ゝヽ ||  ノノ::::::::゛'.ー


705 名前:D・M・カルマール 投稿日:01/10/07 20:56
さて……今宵も乙女たちの華麗なるレビューを待つとしましょうか。

>574
エリック……?ああ、花火さんに執着した挙句、敗れた鴉でしたか。
あの叔父上やピエロ如きにそのような深い考えなど在る訳無いでしょう。
そもそも、大神隊長の下、一致団結した巴里華撃団と正面から挑むなど、愚かの一言。
戦いとは、云わば好機を待ち、それを見極めれば仮借なく攻める。それだけです。
『始めは処女の如く。後には脱兎の如く』ですよ……。フフフ……。

>北大路花火(他板)
ほう……、あの板から来られたのですか。では、私のこともご存知でしょうね。
私の影響を受けた方たちが、貴女に行っている楽しい遊戯……良き夜の余興ですね。
美しくも儚い、黒き衣のジュスティーヌの哀切な悲鳴が巴里の長い夜に響く……。
まさに、彼女のみに許された役柄で……。

276 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 23:42
>275
それ、どこの板?

277 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 23:59
>275
これ本物のDCか?
一体どこの板何だろう・・・・?

278 :277:01/10/08 00:11
やっと分かった
確かに言葉使いはDCみたいだな

最近見かけないと思ってたがあそこにいたのか…

279 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/08 00:17
なりきりじゃないのか?

280 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/08 00:26
そうかもね
DC氏を最後に見たのは9月の下旬頃だったが、
その時コテハン変えようかな?なんて言ってたからさ…

もしかして…とも思うんだが
まあスレ違いのレスで申し訳無いが

281 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/08 00:31
>275
これって、DCのSSのキャラのなりきりで、
本人という訳ではないんじゃないの?

282 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/08 00:35
やっぱりなりきりかなぁ?

なんだかんだって言っても有名人だからな。
彼の新作を楽しみにしてるんで期待しちゃったよ

283 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/08 00:37
>282
エロパロ板では新作書いていないの?

284 :282:01/10/08 00:38
最近は新作は見た覚えが無いが

285 :283:01/10/08 00:44
たまに書き込みとかもしてないの?

286 :282:01/10/08 01:22
してないなー
かなり期待してるんだけどね

287 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/09 00:07
age

288 :北大路花火:01/10/09 23:53

         _.... ........ .._
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     | |ト、  ー‐   .イ  | |< D・カルマールが戻りましたわ……
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      ヽ、|-‐ッ'}ニ只ニ{=ノ__..|.l..ノ    \__________
       _..イ | ´{{ `' | ト .,
     ‐'´::::::ゝヽ ||  ノノ::::::::゛'.ー

289 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/10 00:33
おお!ついに復活なされたか!
花火嬢御苦労様でした・・・・ククク

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