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エリカたんのマターリスレ:パート2

1 :エリカ:2001/08/27(月) 05:16
パート2って簡単に言えば
2番目のスレッドって事ですね!

◆前スレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gal&key=994410983&ls=50

とりあえずショトカットも・・・
>>1-100 >>100-200 >>200-300 >>300-400
>>400-500 >>500-600 >>600-700 >>700-800 >>800-900

2 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 05:28 ID:f8C.vZOE
>>1
お疲れ!
今し方、漏れも作ろうと思ってた所だったよ。
とりあえず、sage進行で逝きますか。

3 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 05:34 ID:PkwrkEFQ
>>1はID表示されないんだな。

4 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 05:47 ID:ejEr5oF6
>>3
されないだけで、しっかりIP抜かれてるらしい
そりゃ、そうだよな(w
ま、悪さしなけりゃ問題ないわけで

5 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 07:04 ID:lOhjPQlg
パート2もマターリ、マターリ・・・

6 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 07:09 ID:frHhPQxQ
どのSSが最初になるかなぁ・・・

7 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/27 19:36 ID:jQIGkAJI
age

8 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/27 19:41 ID:0GP3OKzA
>>7
もしかして、荒らして欲しいんですか?誰かに・・・

9 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/28 00:13 ID:nuJozkLY
あの事件以来、全体的にマターリしてるねぇ
ID制導入で自演ができなくなったからなのか?
と考えると、今までの活気は荒らしと自演による
ものだったのか・・・と考えてしまうこの頃
まぁ、エリカスレは以前から、こんなもんだった
けどね

10 :名無しくん、、、好きです。。。:01/08/28 02:41 ID:HgvVZvQc
9月からエリカたんSSでがんばってみたいと思います。

11 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/28 03:52 ID:aNsvnh42
>>10
なんのSS書いた人です?

12 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/08/29 00:31 ID:bx/219A2
一日一レス
エリカたん・・・ハァハァ

13 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/09 22:37
エリカ、復活してもエンジン全開です〜!

14 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/09 23:05
SS期待age

15 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/11 22:36
今更だけど、やっとエリカたんのミニゲームをクリアしたYO!

16 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/14 00:02
ああ、ウルトラマンエリカのSS書きたいYO!

17 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/14 09:50
>16
遠慮なく書いて下さい。

18 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/15 11:17
たまにはageっか

19 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/17 22:53
避難所消えてるんで、あっちに書いたの再アップ。

ウルトラマンエリカ 第??話「故郷は帝都」後編その3

「さ、迫ラ、やっちゃってください!」
ぷぃ、と背を向けるウルトラマンエリカ。なんだか顔が真っ赤だ。
「司令官殿、ウルトラマンエリカが反転しましたが?」
「ほぅ、バックからぶち込んで欲しいのだな。よぉし、ハァハァ・・・」
「楽しそうだな、僕も混ぜていただこうか・・・」
「ああ?」
背後のえらく高い位置から響く声、思わず振り向く防衛隊員の目に写っ
たモノは・・・
「!!!ななな!」「うげぇ〜〜!!」「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」
そこには一人の男が立っていた。整髪料でセットされた髪。綺麗に整え
られた鼻ひげ。手入れのゆきとどいた黒革の靴。そしてさわやかな笑顔。
なかなかの紳士ぶりだ。次の二点を抜かしては。
身長が約45M!・・・・・・そして素っ裸!
「Bonjour♪・・・さぁ、来たまえ!君たちの熱いパトスを、この!」
迫ラ、両の前腕を斜め下に開き、あたかも聖母のように
「この体に思う存分ぶつけるがいい!」
ぐっと厚い胸板を突き出す。乳輪に数本生えた剛毛が痛い、痛すぎる・・・

20 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/17 23:00
もう一丁!

防衛隊への精神汚染が開始されている頃、KGD司令部も女所帯だけにパ
ニックに陥っていた。
「いやぁぁぁぁぁ!」
真っ赤になってモニター前に突っ伏してしまう、かすみ隊員。
「ぬ、ぬ、脱げば笑いが取れると思うとるんか!もっと、ひねらんかい!」
「隊長、すみれと織姫が気ぃ失ってぶったおれたぜ!ったくガキじゃある
めぇし」
「キャハハハ!あの人ハダカだよぉ♪ねぇねぇ、カンナ見て見て、すっご
ぃ大っきなチ○○○・・・モガァ!」
カンナ隊員、アイリス隊員の口を手で塞ぎつつ
「逆に、おめぇはも〜ちっと大人になんねぇとなぁ」
「いや、大小はあくまで本体との比率で判断すべきだ。計算開始。相対的
寸法算出。成人男性局部寸法データ検索。計算値挿入。・・・終了。標準寸法
の範疇と判断」
「みんな、私語は慎むように!・・・隊長、ご指示を!」
さすがに少し頬を赤らめつつ、マリア隊員が尋ねる。
「とりあえず、椿、由里の両隊員の危機は回避できたようだ。しばらく様子
を見よう」
モニターを切れ、と言いたい衝動に耐えつつ大神は答えた。

21 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/17 23:02
で、その続きです。

ウルトラマンエリカ 第??話「故郷は帝都」後編その4かな?

不埒な男どもの末路など三歩で忘却し、エリカたんは元気いっぱい!
「お待たせしました!さぁ、いっきますよ〜って?もしもし?」
(どーせ、わたしなんか・・・美人じゃないし、胸も小っちゃいし・・・)
しかし邪未羅=椿はトンビ座りで地べたにのの字を書き続けるばかり。
「そんなに怖がらなくてもいいですよ、痛くしません。エリカ、あなたの正体
わかっちゃってますから」
ウルトラマンエリカ、邪未羅にビシッと指を突きつけて自信満々!
「ズバリ、あなたは由里さんですね!」
「あ、あの・・・由里は私です。この娘は椿ですけど」
由里が突っ込みをいれた。酷く疲れた表情。立っているのも辛そうだ。
「コホン、そーとも言いますね。ちょっと間違えちゃいました。でも結果オー
ライです。それでは・・・」
エリカたん、いつものマシンガンを構える。照準は・・・邪未羅!
「逝けぇぇぇ!」

モニターで見ていたKGDの面々にも緊張が走る。
「馬鹿な!邪未羅を撃つというの!正体が椿だと知っているはずなのに」
「三歩歩いて忘れちまったんじゃねーのか!」
「イヤだよう、椿が死んじゃうなんて!そんなのダメェェ!」
「そやそや、マターリ逝かんとスレ違いやで!」
「落ち着くんだ、みんな!ここはウルトラマンエリカを信じよう。今までだっ
て・・・」
大神の脳裏にこれまでのウルトラマンエリカの所業が走馬灯のように蘇る。
「信じない。いや、信じる。信じるとき。信じれば。信じろ・・・俺」
「隊長はん、自分に暗示かけてどないすんねん。上一段活用で」

22 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/18 02:32
何やってんだレニ(w

23 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/18 04:02
sage進行だったんだね。探してしまったよ

24 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/20 21:37
オモロイ!
結果オーライ、ウマいなぁ

25 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/21 15:34
本スレage

26 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/21 15:35
上がってねーよ・・・俺
逝ってくる

27 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/23 21:47
AGE

28 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/24 23:01
ウルトラマンエリカ 第??話「故郷は帝都」後編その5

息を呑み、モニターを見入るKGDの面々。
「やめてウルトラマンエリカ!お願い・・・」
邪未羅をかばうように両手を広げて立ちふさがり、懇願する由里。
しかし銃の先端に灯ったエネルギーの光は徐々に強さを増し、臨界に達する。
発射の瞬間だ。由里が叫ぶ。
「だめぇぇぇぇ!!って、つ、冷たい?何、ごふ、げほげほ!み、水?」
そう、物凄い勢いでマシンガンから発射されたのは水だったのだ。
「椿さん、箱根の温泉につかりすぎちゃって湯あたりしちゃったんですね。そ
ーゆー時は冷たいシャワーが一番です!えい、えい!」
ご機嫌で邪未羅に水流を浴びせるウルトラマンエリカ。
(きゃぁぁぁ!つ、冷たい!やめて、やめてぇ!)
しかし、逃げ回る邪未羅=椿。
「ああ、だめですよ逃げちゃ。痛いのは最初だけです。待ってくださ〜い!」
追うエリカたん。
もし二人が変身前の体だったら、水遊びではしゃぐ二人の乙女・・・嗚呼美しい!
だが、現実は・・・巨体で帝都を揺るがす追っかけっこだ。乗り捨てられた車が踏
みつぶされたり、電柱が何本も倒されていく。
「ああ、もう!由里さ〜ん、椿さんをちょっと捕まえてくださ〜い」
「あはは・・・ちょっと無理かな?ごめん!それに・・・」
エリカたんが何気なく発射し続けている水流は実は膨大な量で、辺りは集中豪雨
どころでない状況なのだ。
「私、いま、生きてゆくのが精一杯なの・・・あうう」
由里は鉄砲水に流されまいと立ち木に必死にしがみ付きつつ、ため息をついた。

29 :大人の名無しさん:01/09/24 23:39
週間「ウルトラマンエリカ」ですな。
俺としては前スレのエリカがナポレオンなSSの続きも期待してます。
作者、どーしちゃったんだろ?貿易センタービル勤務だったのかな?

30 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/25 07:29
おれはエリカリーナが良かったんだがなぁ・・・

31 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/25 07:43
ウルトラマンエリカの前編とか後編とか意味ないから
取った方がいいかも・・・作者がリレーしてる関係
なんだろうけどね。
何人で書いてるの?

32 :大人の名無しさん:01/09/25 23:52
今宵もマターリ、マターリ・・・

33 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/26 00:09
>10
あのー、そろそろ9月終わっちゃいますよ?アプしてくださいよぅ...

34 :大2次日本海海戦 序:01/09/29 00:37
「大変です皆さん!!」
 「なんや? サクラさん。こんな朝っぱらから。」
 「おはよーサクラ。ほら。ジャンポールもおはよう言わなきゃ駄目。」
 「あ、皆さんおはようございます。あ! そんな事より…。」
帝都東京が誇る大帝国劇団。
しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
帝都に魔の手が迫れば、その魔を払う乙女達。
それが帝国華撃団花組である。
そして今…。
この帝都いや日本に最大の魔の手が迫りつつあった…。
 「少しは落ち付かれたら? まぁ、いつもの事ですわね。」
 「そんな! すみれさん! 新聞を…っ!」
 「知っている。少尉からも先ほど連絡が入った。これより米田中将と共に
交渉に向かうそうだ。」
 「そんな! 大神さんと米田支配人は大丈夫でしょうか…。」
 「少尉の事。大丈夫に決まっていますわ。あなたはいつも…。」
すみれが皮肉の言葉をつなげようとした時。
 「いや…。少尉からの情報では今までで一番の難局になるそうだ…。」
 「お兄ちゃん危ないのかな…? お兄ちゃんに何かあったら…。
アイリスは…っ!アイリスは…。」
 いつもは何物にも怯まない乙女達に沈黙が訪れた…。
 まるで、何かを予感するかのように…。


 帝国海軍全権委任交渉団、その艦橋にて。
 「それで、奴サンの国籍と目的はわかったのか?」
 「それが…。中将。通信に今だ返答が無く、現状では今だ交信が取れて
おりません。」
 そこへ艦橋に通信兵が慌てて入り、米田と大神そして幕僚へと敬礼をし報告
を告げた。
 「ただいま、相手側艦隊通称乙と交信が取れました! しかし、奇異な事に
何故か旧時代のモールス信号で交信が…。」
 「モールスねぇ。まぁ、いいや。それでどうだった?」
 「は、はい! それが…。どうやらふらんす人だと言う事は判明したのですが…。」
一同に緊張が走る。
 さすがに、米田も慎重に問いただす。
 「それは仏蘭西共和国艦隊と言うことだな?」
 「違います。」
 はぁ? という雰囲気が艦橋を包む。
 「違うってお前。それじゃあ何処だって向こうさんは言ってるんだ?」
 「ふらんす帝国です。ちなみに、わが国に対し神聖皇帝エリカ・フォンティーヌ
の名により降伏勧告が出されております。」
 再び、はぁ? という雰囲気が艦橋を襲う。
 「ふらんす帝国ぅ? ふらんす帝国っていやぁ…。大神知ってるか。」
 「はい。ふらんす帝国は19世紀始めヨーロッパを席巻し、一時は開国前の我が
国に攻め入る直前で皇帝とその臣下と共に神隠しにあったと言う…。」
 「その当時の稀代の英雄皇帝がエリカか…。それで交信の続きを頼む。」
 「はい! 向こうの旗艦への使節の乗船を許可するとあります。」
 「そうか…。大神少尉。乗船の用意を行え!」
 「はっ! 了解しました。米田中将。」
 

35 :大2次日本海海戦 序:01/09/29 00:37

 そして数時間後、ふらんす艦隊旗艦謁見の間にて。
 「貴様等頭が高いぞっ! この御方はその名も高き神聖皇帝エリカ様なるぞっ!」
 「グリシーヌそんなに興奮しないで…。ほら、使節の方々も驚いていらっしゃる
わよ。」
 「そうですよー。グリシーヌさん。ボンジュール。日本の皆さん!
エリカ来ちゃいましたー。」
 その通訳をコクリコが果してはいたが、グリシーヌの過激な発言は良識的に
はしょっていた…。
 日本側使節は相手の雰囲気に飲まれ、聞き役一方に回る。
 「コクリコにお話を聞いたんですけど、どうやら私達は未来に来ちゃったみたい
ですね! エリカ大感激ですっ! やっと憧れのちょんまげの国日本に来られまし
たー。」
 「皇帝っ! またそんな与太話を…っ! そんな事があ…る…わけ…っぷ!」
 「嗚呼、また。グリシーヌベットに横になった方が…。」
 「敵の使節を前にしてそんな恥ずべき真…似は…。うっ!」
 ばたん! とまたまたまた卒倒するグリシーヌ元帥。
 それを介抱する花火海軍総督。
 あいも変わらぬ光景であった。
 いや、変わった点が一つ。
 なんと、エリカ皇帝がその口を閉ざし大神少尉を見つめていた!
 それに回りは気がつかず、交渉? は続く。
 「そんな馬鹿な…! わが国としてはそのような脅しに乗るつもりはありません
し、小官個人としても貴官等が本当にあのふらんす帝国の人間とは…。」
 「えぇと…。おおがみさん。私の言う事を信じてもらえないんですか?
エリカ悲しいです…。」
 「あ、いや、ぁ、いえ。そのようなつもりでは…。」
 やはり大神も女性の涙には弱い。
 そこへ米田が結論を伝える。
 「小官にも正直貴官等のお話を理解出来ません。しかし、貴官らの乗船やその
服装を拝察するにまったくのほらとも思えません。」
 「…それでは貴公らは…我等がふらんすに…うぅ、降伏をするのだな…ぐぅ!」
 倒れながらも言う事は強きなグリシーヌ元帥。
 「それは有り得ません。こちらから逆に貴官らの身柄の一時的拘束及び艦隊の
日本への曳航を勧告します。」
 堂にいった米田中将。
 「…! ぶ、無礼者…ぉっ!! うぐぅぅ!」
 ばたん!
 「グリシーヌ…。無理をするから…。 そ、それではエリカさん。ご指示を。
ぽっ。」
 大神の顔をまじまじと穴が開くほど見つめながらエリカ皇帝は宣告する。
 「それでは闘うしかないようですね。」と…。


 

36 :大2次日本海海戦 序:01/09/29 00:39
>29
どうして…(w

展開のご要望があればよろしくお願い致します。

37 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 01:00
>>36
今後の展開が気になる……
ひょっとして長編ですか?
ところで花火じゃなくてコクリコが通訳なの?

38 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 01:54
>37
あまり長いと、目障りだと思うので出来るだけ手際良くやりたい
と考えているのですが…。
後、花火は完全に外人です。
外見は大和撫子ですけど。

39 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 02:20
そうでしたか。早とちりスマソ
確かに花火は外見というかドット絵か、
一応日本人だけど日本語しゃべれるとは
限らないんだよね。3歳?から巴里暮らしだから
意外なところでショックを受けた(w

続きお待ちしております

40 :名無しくん、、、好きです。。。:01/09/29 22:44
>36
29です。スマソ〜
でも、再開してくれて大感激!
エリカ皇帝、大神に一目惚れで暴走って展開キボンヌです。

41 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/09/30 23:49
で、今週はウルトラマンエリカは休載ですか?続き待つ・・・

42 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/01 00:01
>10の人がエリカ皇帝作者だったってこと?それとも別のSS作者が待機してると
期待していいのかな?

43 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/10/03 22:43
定期age

44 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/05 00:27
沈むの早すぎ

45 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/07 00:35
今週もマターリマターリ・・・

46 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/10/09 07:07
ウルトラマンエリカ 第??話「故郷は帝都」後編その6

(ハァハァ、あっ!ああ!だめ・・・)
いつの間にか高層ビル街の袋小路(w に追い詰められた邪未羅。
すでに椿の意識が蘇りつつある彼女には、ビルを破壊してまで逃げることは出来
ない。
「えへへ、追い詰めましたよ。エリカの作戦ドンピシャです」
自慢げなウルトラマンエリカ。・・・もちろん言うまでもないが「偶然」である。
「さぁ、もう逃げられませんよ。それ!」
冷水のシャワーが再び邪未羅を捕らえる。苦しみ悶えるかと思いきや・・・
(きゃぁぁぁ、え?何?な、なんだか、気持ちいい・・・ああ・・・)

「おい、椿の奴どーしちまったんだ?」
「なーんか気持ちよさそーやな椿はん」
「ああ、見て見て!変わってくよ。ほらっ」
「た、隊長!」
「こ、これは!」

KGDの面々が驚くのも無理はない。邪身羅の体が少しづつ変化し始めたのだ。
縮れて貼りついていた頭髪はさらさらとした少女の髪に、硬化しひび割れてい
た皮膚はつややかで張りのある乙女の肌に。そして原型をとどめていなかった
顔にも、くりくりとした瞳が、可愛いそばかすの頬が、鼻が、唇が戻ってゆく。

47 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/09 07:09
(続き)

「あは、椿だよ〜」
「椿はん!元に戻ったんか」
「やるじゃねぇかあの鳥頭!ただの水じゃなかったってワケか!」
(つ、つ、椿くん、綺麗だよハァハァ・・・うわ、何だ!停電か!)
いきなり大神の視界がブラックアウトした。
「隊長。申し訳ありませんが、殿方はご遠慮願います」
マリア隊員が大神に目隠ししながら言った。ちょっと顔が怖い。
「そやそや、隊長はん。ちなみに椿はんは今、恍惚とした表情でな、放水に身を
ゆだねつつ、さらに身の汚れを落とそうと、指で髪を梳り肩や胸を手のひらで撫
で上げとりますんや。なんや、おのが身を愛撫してるみたいにな。一人身の男に
は刺激強すぎやで。ああ!つ、椿はん、そんなとこまで!」
「くぉぉぉぉ・・・紅蘭隊員、もしかして怒っているのか?何で?」
「知りまへんわ」
プィと横を向く紅欄だった。
「ねぇねぇ、椿って、アイリスと一緒だよ。まだおヘソの下に・・・モガ!」
「だからぁ・・・お前ぇは大人になれって!精神的にな」
呆れ顔のカンナが再びアイリスの口を塞いだ。

48 :大人の名無しさん:01/10/10 00:44
連休明けもマターリマターリ・・・

49 :大人の名無しさん:01/10/11 00:36
今夜もマターリしてるね。

50 :名無しくん、、、好きです。。。 :01/10/11 00:38
折れの中では椿はなんてゆーか、は、生えてます(w
とにかく下げ!

51 :大人の名無しさん:01/10/11 01:21
あう、上げてしまった。下げてマターリマターリ・・・

52 :名無しくん、、、好きです。。。:01/10/11 01:31
で、続きは?ウルエリ&エリ皇双方にキボンヌ!

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