5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

サザエさんは愉快だな

1 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:09
サザエさん一家について語るか?

2 :( ノ゚Д゚) ◆TVWVsnas :02/05/14 19:10
いや、語らない

3 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:10
語ろうか。
まずは波平から

4 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:10
文房具板逝け

5 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:10
いい加減にうんこ。

6 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:10
オパーイ!

7 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:10
遠慮しとく

8 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:11
まんこ

9 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:11
文房具板逝け

10 ::02/05/14 19:11
じゃあドラエモン一家について語るか?

11 ::02/05/14 19:12
ちびまるこちゃんって何気に泣けるよな

 

12 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:12
遠慮する

13 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:13
文房具板逝け

14 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:13
おじゃまんが山田くん しっとるけ?

15 :Mr.名無しさん:02/05/14 19:14
ワカメちゃんの臭いマンコペロペロ

16 ::02/05/14 19:14
今日ガチンコ観ろよ

17 ::02/05/14 19:15
昔サザエ一家の秘密って本ベストセラーになったよな
マスオとサザエって夫婦だと思ってた

18 ::02/05/14 19:16
サザエ、マスオ、カツオ、タラちゃん、ワカメあと忘れた

19 ::02/05/14 19:18
もう終了か…本物の1は立て逃げですか?つーかこれ以上どう会話膨らまそうとしても無理なものは無理

20 ::02/05/14 19:20
サザエとマスオさんのセックスについて語れ

21 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:38
 \    |:::::::::::,ー――――一'´    ヽ:::::::::|     / /  /    \
   .\:::::::::/━━━      ━━━  |:::::::::|    / / / ⌒   ⌒ \
     \/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.|:::::::::|   /⌒ /   (・)  (・) |
   /  \ -=・=-  |  |  -=・=-  ロ=::::::::|  /  (6      つ  |
 ../     \     /  ヽ      /ヽ::::::::| /  ( |    ___ |
 / U    ー  \´/    `ー―一´  ヽ::::|./   _\   \_/  /
.|     ⌒ つ⌒\●_●)        |::::/   (__/\____/
.|  三    |   三\|     ∧∧∧∧∧   / (__))     ))
.|    ____ノ    \-.<     サ  >..[]____| | マスオ命| |
 \  \__ノ ノにゃあ \<     ザ  >|]   | |_________.| |
.  \__U__ノ        <      エ .> \_. (__)三三三[]__)
――――――――――――<     ス >――――――――――――
      ζ. 〜〜〜〜〜〜 <  予  レ >============/∵∴∵∴∵∴\
 / ̄ ̄ ̄ ̄\.〜〜〜〜〜 <  感  の >===========/∵∴//   \|
/         \.〜〜〜〜 <.  !!       >==========|∵/   (・)  (・) |
/\   \   /|〜〜〜〜 /∨∨∨∨∨\===========(6       つ  |
|||||||   (・)  (・)|〜〜〜 ./::::/ ,,;;;;;;;;;;;;;;,   \========. |    ___ |
(6-------◯⌒つ|〜〜 ./:::┏━━━━┓  ┏\=======. \   \_/ /
|    _||||||||| |〜〜./|::=ロ   -=・=- ┣━┫ -=\=======.\____/
 \ / \_/ /〜〜//|:::/ヽ      /ノ  ヽ    \=/        \_
   \___.(⌒)ビシッ/ .| |/  ` ̄ ̄ ̄´/    ` ̄ ̄ ̄\=ヽ     ノ\_)
:::::::::|-、 ,-/:::::/ ~レ-r、/  `|         (. o⌒o .)       \(  ⌒ヽ´
:::::::::|  /:::::/__ | .|./    \       :::::::::::::U::::::::::::::     /.\ ヘ  )
:::::::::| /〈 ̄   `-,/      .|\   ::::--┬┬┬--::::   ./|    \`J


22 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:40
>21
正上位で月一回。

23 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:43
今日曜日にサザエやってるけど昔は火曜日なんかにもやってたよな。
週二回。
それで火曜日のほうのサザエの家のお隣さんは浜さんだよね。
なんだあれ。

24 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:56
俺は飛んだ
気づいたら飛んでいたのだ
なんとも表現のしようがない爽快感が俺を襲った。
頭の中が真っ白になっていく・・・
何メートルくらい飛んだだろうか?もう何も考えられない
くらいに爽快感は増していた。
「ずっとこのままでいたい・・・」
神様に願った
しかし突如として流れ始めたバックミュージックの
倉木麻衣の曲が俺を無理やり現実に呼び戻した。
「カツオ!!遅刻するわよ!」
気が付くと、俺は布団の上にいた。
となりに寝ているはずのワカメは、もうとっくに起きて
学校へ行く準備を始めていた。倉木麻衣の新曲を聞きながら。


25 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:56
なんともない、いつも通りの毎日だけど、俺にとっては
特別な日だった。
今日から俺の計画はスタートするんだ・・
「お兄ちゃん、早くしたくしないと遅刻するわよ」
「うるさい!!このメスブタ!!とっとと出て行け」
大人気なく、妹に当り散らしてしまった。
俺もまだガキだな・・・
ワカメが発狂しながら部屋を出て行った。
俺は素早く着替えを済ませ、部屋を出た。
食事をする為に、みんなのいる部屋に向かうと
ワカメが親父に僕の事をいいつけていた。
まずい・・・・

26 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:57
カツオ、ちょっとこっちに来なさい」
家族の視線を浴びながら俺はしぶしぶ親父のそばまで歩いていった。
ヒュッ
空気が切れる音がして、俺は吹っ飛んだ。
「ばか者が!!妹に向かってメスブタとはなんだ!
このキチガイが!!」
俺は親父から顔が見えないようにうずくまった。
なぜかって?
顔がニヤけてしまうからさ。
今日から始まる俺の計画の事も知らずに、こんなありふれた
毎日を送っている親父が滑稽でしかたなかった。
「痛いか?わしの手刀は。痛いだろう?これがいやなら
 もうバカなマネはしないことだな!!!」
その時、俺の中で計画スタートのスイッチが押された・・・

続く




27 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:57
「申し訳ありません、お父様、僕が大人げありませんでした。
 ついカっとなってしまって・・・」

俺は涙ぐんだ。

もちろん演技だが

「わかればよいのだ。お前は磯野式古流拳法の才能は
確かに無い。しかしお前も私の息子なのだ。それを忘れるな。
では食事をしなさい」

俺は親父のそばを離れ、自分の席についた。
家族が全員揃ったので、親父が家族に向けて話し出した。

「わかっているとは思うが、あと10日後になった。
 なんの事だかは分かるな?タラオ」

親父は孫のタラオがお気に入りだ。食事の時はいつも
タラオに話かけている。

「ハイ、オジジサマ。イソノサイ(磯野祭)デ、ゴザレ」

タラオは当たり前の事のように答えた。

28 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:58
「そうだ。皆完璧に準備をしておくように」

親父はこれだけが言いたかったらしく、話が終わると
ライオンのようにシャケをかじりはじめた。

食事を終え、俺は学校へ行くしたくを急いだ。
もちろん学校へ行く気などないのだが・・・

「お兄ちゃん、早くしないと、置いていくわよ!」

ワカメが発狂した。

殺意を覚えたが、実行するにはまだ早かったので、
自分を押し殺して返事をした。

「スマン、今行く・・・」

俺はワカメと一緒に玄関をでた。

さっき親父は俺に「磯野式古流拳法の才能が無い」などと言っていたが、それは違う。
俺に「学ぶ気がなかった」だけなのだ。

まあ、後でわかることだろうから、今はこの辺にしておく。

家を出て50メートルくらい歩いただろうか?

もういいだろう

29 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:58
「おい!ワカメ」

隣で必死に「キックザカンクルー、キックザカンクルー」
と叫んでいるワカメに声をかけた。

「なに?おにい・・・・・グハっ・・・」

声をかけると同時に、俺はワカメの腹に素早くパンチを入れていた。

ワカメは不意打ちだったので、簡単に気絶した。
不意打ちでもないと、こうも上手くはいかなかっただろう。
俺はワカメを担いで、近くの川まで走った。
そしてとりあえずワカメを縄で縛り、川に投げた。


これで少し時間が稼げる。


俺は休む間もなく走った。
行く先はもちろん学校じゃない。

5分くらいで目的地に着いた。巨大な洋風の屋敷だ。

30 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:58
「イササカ先生!!イササカ先生!カツオです!
 カツオ・イソノです!開けてください!」

無言のまま何の反応もない。
俺は続けて呼びかけた。

「先生!時間がありません!磯野祭がせまっています。
 今日で僕も満11歳です!奥義を伝授していただきたく
 参りました。お願いします!イササカ流暗黒武術の
 奥義を!!!!」

ギギーーーっ

出迎える者も無く、ただ扉だけが開いた・・・・


続く


31 :Mr.名無しさん:02/05/14 21:59
(part 7)

「誰なの!?待っていたよ」

どこからともなく先生の声が聞こえてきた。

俺は洋館の中へと入って行った。

何年ぶりだろう?ここへ来るのは。
俺は3歳の時、親父のやり方に矛盾を感じ、磯野式
古流拳法の道を捨てた。
そして、イササカ流の道を選んだのだ。
それから3年間は地獄のような日々を送った、
もちろん家族の誰にも気づかれる事なく。
しかし、6歳の時に先生に「もう教えてあげない」
と言われてから1回も訪れた事はなかった。

今日、訪れた理由はただ1つ。
満11歳をこえた者のみが習得できるという
イササカ流暗黒武術の奥義を習得するためだ。

屋敷の中は真っ暗だ。
いつもそう・・・・。
俺は先生の姿を一度も見た事がないんだ。
ただ声が聞こえるだけ。

「どうなの?調子は?誰なの?」

先生の声が響いた。

「イソノです!波平の息子のイソノです!」


32 :Mr.名無しさん:02/05/14 22:01
(part 8)

毎日修行を受けていたはずなのに、先生は未だに俺の
事を誰なのか分かっていない・・・
きっと先生にとってはそんな事重要ではないのだろう。

「そうなの。で、の用なの?奥義?いいよ。じゃー、
 そこに正座してちょうだい」

俺は先生の言うとおりに正座した。



5時間が過ぎた・・・


「先生!まだ、奥義は伝授していただけないのですか!?」


俺が辛抱できずに叫んだ瞬間、部屋の明かりがついた。
目が慣れずに何も見えない!
それに、正座をしていたせいで、立ち上がる事もできない・・・

しかし、何かが俺に向かって殺気を出しているのを感じた。

「isono〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

あの声は!!!!!

「3年前、自己破産して行方不明になったnakajimaか??」



続く


33 :Mr.名無しさん:02/05/15 22:50



34 :Mr.名無しさん:02/05/16 23:37
age

35 :Mr.名無しさん:02/05/16 23:40
面白い 続きぼーん

11 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)