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何書いても良いよのスレ2(投げやり風)

1 :大人のおもちゃ ◆X/TOY.BvOY :03/11/07 14:36 ID:YW5D0RXk
前スレがdat落ちしたので立てました。

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~





519 :nono ◆7p//r/nono :04/03/25 13:21 ID:YJntx/Mn
>>518 ’天神様’といえば、、、
♪ とおりゃんせ〜 とおりゃんせ〜 ここはどこの細道じゃ〜 天神様の細道じゃ〜
    そっととおしてくだしゃんせ〜 御用のないものとおしゃせぬ〜
       このこの七つの御祝に〜 お札を納めにまいります〜
           行きはよいよい 帰りは怖い〜 怖いながらも とおりゃんせ〜 とおりゃんせ〜♪

この歌詞にの解釈については様々な説がありまするね〜!
代表的なものをいくつか (σ・∀・)σ 【 >>520

520 :nono ◆7p//r/nono :04/03/25 13:22 ID:YJntx/Mn
@
現代風にいえば「児童虐待」、はっきりいって「子殺し」「間引き」の歌とか。
江戸時代には、余計な(家計にとって負担な)子供は、親の手でどんどん間引かれて(殺されて)いた為
そのあたりのことを遠回しに表現したのが、この歌。。。
A
江戸時代の川越の三芳野天神(郭町、三芳野神社)が発祥地。
三芳野神社は、川越城の築城前からあったそうで、それを太田道灌父子が城を築くとき敷地に取り込んだ。
神社横の細道が歌の舞台になり、川越城内の子女の間で歌われていたものが城下に流れ、武士や僧侶、
町人たちによって江戸へ運ばれ、やがて全国へ広まったもよう。
三芳野神社の天神さまにお詣りする際(城内になってもお詣りの人は絶えなかった)、行く時は素通りだが、
帰る時は携帯品を何度も城の警護者に調べられたので、「帰りはこわい」となったそうな。。。
(で中には要らぬ疑いを掛けられ刑に処されたものもいたのではないか‥とのこと。)
B
歌詞の中の「七つのお祝い」という単語は「七五三」を表す。
元々、七五三の由来は、「3才まで生きてくれました。神様有難う!」という、お礼の儀式だった。
昔は、それまでに病死してしまう赤ん坊がたくさんいたことが、その儀式につながるとか。
そして、歌にでてくる’七つの子供’は、七つになる前後に、死んでしまったようです。
この子が歩んでいる「天神様の細道」とは、神様にお会いしに行く道を指す。
「行きはよいよい帰りは怖い」というのは、この子供が、神様のいるところ(霊界)にはいけても、
元いた処(生きていた世界)には帰れませんよ、ということを意味する歌
C
「とおりゃんせ」の「こわい」は「恐ろしい」という意味ではありません。 現在、千葉県、茨城県、東北地方、北海道の
方言である「疲れた」の意味です。(古くは京都の古語であるとの説もあり)
「帰り道は疲れる」と当たり前のことを言ってる歌とのこと‥

(´-`).。oO( ま、云われは色々あれど、動揺せずに楽しく口ずさむのがよろし‥>童謡
                   なーんて、これどうよぅ? (ぷ

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