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こんな時間にアレだが・・・

1 :大人の名無しさん:04/02/01 02:39 ID:qRmuOnph
何のとりえもないくせに自己顕示欲が強くて、
寂しがり屋な俺になんか質問してくれ。

土曜の夜に退屈で死にそうだ。

2 ::04/02/01 02:42 ID:qRmuOnph
会社で深夜残業してたが、もう飽きてしまったのだよ。
でも、家には帰りたくないので2chで暇つぶしをしているのだが。

3 :大人の名無しさん:04/02/01 02:51 ID:mD22sx9g


4 :大人の名無しさん:04/02/01 02:58 ID:uqpzKM+D
いまから Amazon に行こうと思うんですけど
オススメの本かCDがあったら 教えてください。

5 :大人の名無しさん:04/02/01 03:02 ID:7rixPKQR
独身男性板とかラウンジに立てるべきだったかも

6 :大人の名無しさん:04/02/01 03:03 ID:f0k0gDTE
未婚か既婚か、独立してるか親元にいるかくらい書けよ。>1
あと人妻との不倫をじょうずに隠れて出来る方法を
教えてください。マジで。

7 ::04/02/01 04:14 ID:o9BG3pS5
>3 ありがとう。

>4 お勧めの本は、クーロン黒沢の「マイコン少年さわやか漂流記」
元マニアな俺には、目頭が熱くなる一冊だ。
お勧めのCDは、「大西ユカリと新世界」もしくは、ZARD「揺れる想い」

>5 そうなのか。 知らなかった。 次の機会にはそうしよう。

>6 
半年前に結婚した。 子供はなし。(今のところ予定も)
結婚といっても入籍だけで、何もしていないのだが。。。

人妻との不倫かぁ。 
素人日本人女性を一人しか知らない俺には残念ながら答えられない。
申し訳ない。
つうか、うらやましいっす! マジで!


8 :大人の名無しさん:04/02/01 04:21 ID:3niPJPvr
>1
いつ家に帰るんの?

9 :大人の名無しさん:04/02/01 04:28 ID:E93gN8/G
てか、最初から家に居るだろうよ。

10 ::04/02/01 04:38 ID:o9BG3pS5
>8 たぶん6時ごろ。

>9 いや、まだ会社にいるのだよ。 家から徒歩20分程度だけど。

11 :大人の名無しさん:04/02/01 04:41 ID:J84AXYTr
>>1
こんなスレ見つけたよ。

【チャット】激しく会話するスレッド【みたいだ】
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/middle/1075577541/l50

12 ::04/02/01 04:50 ID:o9BG3pS5
>11 行ってきたが、あそこもさみしいようだ・・・


13 :大人の名無しさん:04/02/01 04:57 ID:J84AXYTr
>>12
こんな時間だしのぅ・・・

朝の6時まで暇ですか?
どうして家に帰りたくないのですか?

14 ::04/02/01 04:58 ID:o9BG3pS5
向こうでついつい、名前が「1」のままでで書き込みをしてしまった。

注意力が散漫だ。

さっき社内オナニーしたせいか?


15 ::04/02/01 05:00 ID:o9BG3pS5
>13
家に帰ってもつまらないし・・・でも眠くないし。
まだ仕事が少し残ってるし。
寒い中、歩いてかえるのもイヤだし。




16 :大人の名無しさん:04/02/01 05:00 ID:J84AXYTr
>>14
だから・・・
解ってるって。。。

ナヌ?! ○ナニーしてたのか?

17 ::04/02/01 05:06 ID:o9BG3pS5
>16
あれ? 一人で深夜残業中の基本プレイではないのか?

俺は、さすがにリアルで公言はしないものの、
もう何年も、当たり前のようにやっているが。

18 :大人の名無しさん:04/02/01 05:14 ID:J84AXYTr
>>17
そっか・・・基本プレイだったのか〜?見習おう・・・

ってあたしゃ♀だよ! ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

19 ::04/02/01 05:18 ID:o9BG3pS5
おぉ、失礼!
レディーだったのか。
でも、俺の嫁さんは、会社で「スティック型の鼻毛カッター」を入れたことがあるっていってたよ。

ちなみにレディーの前でも俺の下ネタは止まることはないので、そこんところよろしく頼む。


20 :大人の名無しさん:04/02/01 05:23 ID:J84AXYTr
>>19
そ、れでーだよ!
スティック型の鼻毛カッター入れるとどうなん?
毛〜 ξ ちぎれそうで痛そーじゃん。w

21 ::04/02/01 05:28 ID:o9BG3pS5
いや・・・さすがに挿入したのは、柄の部分だと思う。

興奮したと言っていた。



22 :大人の名無しさん:04/02/01 05:31 ID:J84AXYTr
>>21
なるほど・・・

だったらちゃんとした物(ってなんじゃ?!)買ってあげたら?
つーか、貴方のモノより良かったって事?

落ち込むなよ!w

23 ::04/02/01 05:44 ID:o9BG3pS5
いや、俺と付き合う前の話らしい。

まぁ、俺の粗チンは折り紙つきだ。
かつて2ch独身男性板で、自分のちんこの画像をUPして、
しっかりと皆に評価していただいたから間違いない。

だが! 俺は自分の粗チンを悲観してはいない!
ある日、
自分の粗チンを「宿命」として受け入れた。
人前でも惜しげもなく晒した。
そのときから、スッと肩の力が抜けて、人間的に一回り成長したようだ。



24 :大人の名無しさん:04/02/01 07:23 ID:18umVckl
50年後・・・

>>1は家族達に手を握られ微かに微笑んだ。
顔に刻まれた皺の一つ一つに喜びと悲しみの日々が刻まれている。
彼は今、幸せだった。

傍らには、長い年月を添い遂げ抜いた伴侶が優しく見守る。
彼女には会社で「スティック型の鼻毛カッター」を入れてオナった過去がある。
涙を浮かべる三人の娘達とその孫達もいずれ会社でオナニーをするに違いない。
それが時代を超え生きるという事なのだ。

少し眠くなった>>1は、最後の休息の時を迎える。
家族達の嗚咽が段々遠ざかっていく。

そっと目を閉じようとした時、ふと、このスレを思い出した。
「ああ。あの日、そういやぁ無性に寂しくて、こんな糞スレ建てたっけ。
いくつか恥ずかしい告白もした。ウフフフフ。
だが! 今も俺は自分の粗チンを悲観してはいない!」

やがて、スッと肩の力が抜けて、>>1は最後の眠りについた。  

  ---------完---------


25 :大人の名無しさん:04/02/01 07:27 ID:18umVckl
ところで・・・
やっぱりお前結婚してたのか。どうでもいいけど。

26 ::04/02/01 12:39 ID:KpqEUAZh
>24
うむ。詩的で美しいな。
なかなかいいじゃないか!
もうひとつ付け加えるなら、自分の顔も晒したことがある。
恥ずかしい告白とともに。

>25
リアルでは、ハナから独身と決めつけて、会話される場合が多い。
まあ、理由はだいたい理解してるのだが
1…童顔
2…落ち着きがない
3…オトコとしての貫禄が皆無
4…指輪をしてない

27 :アナバナナ ◆TcFEAMQJmk :04/02/01 13:41 ID:fQo+1pnS
ビチ(`3´) ルン♪

28 :大人の名無しさん:04/02/04 00:07 ID:pHqVeubx
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/middle/1075742338/
      It's  Λ_Λ new taste!
      __  _( ´Д` )
  煤@ ( .|/, ー ー⌒ヽ、
    / ニ)ノ |  人 /:\ )
    | ニ)  |  キ \:/
    ー'          ,vwVVVWVVVwv、
   ベストソーダ   < しびれるうまさ!>
               ^VwvWWwvVwV^

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29 :ずらぷまxx  :04/02/11 22:45 ID:nJjWbz0G
ナニだッ!!

30 :ずらぷまxx:04/02/24 20:29 ID:NSY0kTPz
あれだよアレ

31 :神のみそ汁:04/03/06 18:41 ID:pKTWd8yP
悪くないスレタイ、ここもアレだな。

32 :大人の名無しさん:04/03/13 00:10 ID:1+g6wzdZ
深海魚のごとく海底散策

33 :大人の名無しさん:04/03/14 01:57 ID:r/7MM7qJ
どうやら、ここは廃スレのようでございますな。
では、ちょっと使わせてもらいますよ。

34 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/14 02:03 ID:r/7MM7qJ
P131
僕はもう一度街を見下ろした。眼下の灯りの一つ一つが、見知らぬ人の見知らぬ祈りに見えた。

35 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/14 15:57 ID:r/7MM7qJ
P207
地面から立ち上る熱気が祖母の背中を揺るがせた。ゆっくりと歩いて行く祖母の背中に、いつまでも蝉の声が降りそそいでいた。

36 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/15 01:24 ID:Dvzbq/N4
P112
荒木が勤務解除を告げた。強行犯担当以外は口々に、お疲れさん、と言ってはドアに向かった。

37 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/15 20:09 ID:Dvzbq/N4
P147
脳裏に、病院のベッドに横たわる少女の姿が浮かんだ。

38 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/16 01:39 ID:I0hBRkz3
P250
今にして思うと、社会経験の乏しい、世間知らずの、お人好しで、おめでたい男の発想だったと思う。

39 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/17 00:22 ID:lHxW3G1p
P314
遂に、僕たちは双方に共通する人物を突き止めたのだった。

40 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/18 01:15 ID:FaHK/Ie5
P45
引き受けたぜ──と又市は小声で言った。
行灯の火が消えた。

41 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/20 00:53 ID:OnTS8sYm
P217
醜女は、崩れた顔で哀しそうに梅を見返した。

42 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/21 00:09 ID:Qi0oyNVy
P291
隠坊堀──。隠坊堀へ。するすると景色は変わり、夜陰が岩を包む。哇哇。哇哇。
潰れた左目に提灯の燈が滲んだ。

43 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/23 00:58 ID:M1YznJft
P101
──そしてすぐ、僕は行列の彼らが、事実、救いを求める者たちの群れだったのだ、と教えられることになるのである。

44 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/25 00:46 ID:xBhHwETT
P183
──実際そこには雲一つなかった。目の及ぶ範囲はすべて、点描画のような光で埋め尽くされていた。雨の気配など、その時は微塵もなかったのである。

45 :大人の名無しさん:04/03/25 00:53 ID:pLTGkD/m
>>36
乃南アサ?

46 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/27 00:55 ID:rREaJ24x
P331
──その時真理子の頭によぎっていたものを、僕が見極められるはずもなかった。

>>45
ISBN4-04-345105-9

47 :大人の名無しさん:04/03/27 01:14 ID:srtFypqV
>>46
どうも、〇〇カツでしたか。

48 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/28 01:48 ID:mYI0Dj3n
ISBN4-7966-3843-1
読了

>>47
伏せ字になってますと、なんだか怪しい本のようでございますな。

49 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/29 00:30 ID:5KMYACYC
P177
でも、こんなのイヤだと思いながら、たかがお金のために無理して続けるような、バカなことだけは絶対すまいときめている。

50 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/30 01:22 ID:jJpOIIQw
P238
○月×日
……泣きやみました。

51 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/03/31 00:30 ID:JKIejqss
ISBN4-334-72965-7
読了

P56
その翌日の新聞に、間崎翔太郎の死亡記事はなかった。そんなもんはなくてもいいと私も思う。

52 :大人の名無しさん:04/03/31 00:48 ID:1ZAgwlqM
50は『美母太もも時間割』とみた。

53 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/01 01:20 ID:7n/VncJN
P188
そういう事情でこの話は、オチもドンデン返しもなく、ここで終わるしかないのである。
非常に残念だ。

54 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/01 01:49 ID:7n/VncJN
>>52
>>50 は、『恋は肉色(菜摘ひかる著/知恵の森文庫)』でございます。

で、ちょいと『美母太もも時間割』を検索してみたんですがね、該当する書名が見つかりませんでして。ですが『美母完熟の太もも』と『美母と息子相姦の時間割』てのがございました。
どうやら >>52 サンは、この二冊を読んでおられるようですな。
そうですか。私ゃこの手の本にはとんと興味はないんですがね。いや、本当に。
負けてはおれません。>>52 サンに対抗するために、読むことにするんでございます。

55 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/02 00:48 ID:/0au3RV4
P265
ペルシアの底力というものなのかもしれない。

P79
手なんか、これから私がいくらでも握ってあげる。いつかまた、ママの手を握ってくれる男の人が現れるまでね。

56 :大人の名無しさん:04/04/02 01:09 ID:QB6lA6z4
上は『ペルシャの底力』とみた。
下は『美母完熟の手コキ』とみた。

57 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/04 01:20 ID:o7ATq5cv
ISBN4-06-273944-5
読了

P137
ねえ、澄子。私はあの人の、どこが好きだったのかしら。

P96
おそらくかれ自身が不審だったろう。ひとが自分をだますなどとは、夢にも思っていなかったにちがいない。

58 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/04 01:40 ID:o7ATq5cv
>>56
ひょっとして本当にそんなタイトルの本があるのかって、今、検索してみちゃいましたよ。見つかりませんでしたがね。

59 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/05 00:39 ID:BDufjh1m
ブラック・ティー:山本文緒:ISBN4-04-197004-0
読了。

P183
なんのために自害したか、かれの場合もまた、当時の会津人になってみなければわからない。

P56
ぼくは深く、心の底から彼女に感謝した。
短い間だったけど、ぼくのそばにいてくれてありがとう。

60 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/06 00:49 ID:TrZgnccR
[A]
P183
なんのために自害したか、かれの場合もまた、当時の会津人になってみなければわからない。

[B]
P97 L4-5
夜が明けて、昼過ぎ。手紙はこの街の消印が押され、早速、配達されてきた。それを受け取ったパパは、ひどく安堵していたとクニコから報告があった。

[C]
P88
そして、小さな手を伸ばし、お母さんの指をそっと握りました。

61 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/07 01:03 ID:d1sj4Clq
[A]
P231
綾子は、その後尼になったともいい、大和屋徳治の手代の妻になったともいわれる。

[B]
>>60

[C]
月の砂漠をさばさばと:北村薫:ISBN4-10-137327-2
読了

[D]
P39
ま、人間生きてるうち、いろんなことありますね(笑)。
もうそろそろ終演の時間じゃないスか?(笑)

62 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/08 00:40 ID:X6QNrv1J
[A]
>>61

[B]
>>60

[D]
P184
酒を飲むと酒乱になるひとが、しらふのときに酒乱を見るといやがりますから。それくらいいやなもんです、アレは。

63 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/09 01:26 ID:TzbuJW17
[A]
>>61

[B]
P118 L1-2
「……今回は、割らなかったね」
栗林がほっとしたように言った。

[D]
P312
?あいたぁ〜あぁ〜 めでみぃ〜て〜ぇ 気を揉むぅ〜よりも〜ぉ いっそ〜ぉ めく〜らぁがぁ ましであろ〜お〜ぉ とくらぁ〜 へぇ〜え〜 とくらあ。

64 :ずらぷまxx :04/04/09 23:22 ID:42nKFIvA
体内の脂肪は単純な分子が組み合わさった、比較的複雑な形で存在する。
最も重要なものをいくつかあげてみよう。
1.グリセロール 通称グリセリン。ねばねばした・・(p90)

65 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/10 01:09 ID:Tf4ICXWj
[A]
>>61

[B]
P132 L10-11
書き終えると、クニコに渡した。郵便ポストに入れてくれば、次の日には菅原家に届くだろう。狂言誘拐の一日目はそうやって終わった。

[D]
P387
別にどうってこたぁないんですけど、ただ、正直な気持ちですよ。ええ。

[E]
P27
「クラゲでもいたんですか」
「ちがうよ」

66 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/11 00:56 ID:uPOHLoLW
[A]
P268
とすればお加代は命の恩人となるわけだが、その後の消息はわからない。

[B]
>>65

[D]
もひとつ ま・く・ら:柳家小三治:ISBN4-06-264791-5
読了。

[E]
P66
「聞いたかよ、リョースケ。六畳ぐらいのマンボウが──」

67 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/12 00:16 ID:OjWSjDg8
[A]
>>66

[B]
失踪HOLIDAY:乙一:ISBN4-04-425301-3
読了。

[E]
覆面作家の夢の家:北村薫:ISBN4-04-343203-8
読了。

68 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/13 00:48 ID:JNsFjWHy
[A]
P351
遺骸は、その意志により、多くの同志の枯骨が埋められている京都東山霊山の山腹に葬られた。九年ののち、夫人松子(幾松)も、その墓域に入った。年、四十四。

69 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/14 01:08 ID:iY1NWoAJ
[A]
>>68

[F]
P121
どこへ、と小田桐が聞くと、トンネルの通路を顎で示しながら答えた。
「地下司令部だ」

70 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/16 00:29 ID:nWk7kbne
[A]
>>68

[F]
P239
爆発が起こった。ワカマツは既に準国民本部の前で整列している分隊に交流し、ビルの谷間の静かな無人の闇へと駆け込んでいった。

71 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/18 01:30 ID:lCm+zLqr
[A]
P406 L2-3
たれかが、ぎらりと刀をぬいた。わっとみなで囃した。彰義隊の狂騒は、このときからはじまった。

[F]
五分後の世界:村上龍:ISBN4-87728-444-3

[G]
P61
木村の言う通り、自分で思ったよりもずっと肉親の死にショックを受けているのかもしれない。

72 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/19 00:37 ID:YP0uEaKe
[A]
P438
天野八郎──上野陥落後、本所石原の鉄砲師炭屋文次郎方に潜伏していたが、七月十三日、捕縛、十一月八日牢死。

[G]
P225
そうだ。確かに未来と過去は相似形なのだ。
この瞬間、たった今を変えなければ、同じような形の未来があるだけだ。

[H]
P153
俺は部屋にバッグやらリュックやら紙袋を置くと、ベッドに倒れ込み、晩飯を食わせようとするオフクロの使命を受けた妹がエルボースマッシュで起こしに来るまで、つかの間の安らぎを得た。

73 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/20 00:50 ID:kpbp7URF
[A]
>>72

[G]
コンセント:田口ランディ:ISBN4-344-40180-8
読了。

[H]
P198 L9-10
くたりと朝比奈さんは、何かモゴモゴ言いながら目を閉じた。そして、すうすう寝息を立てながら眠り込んでしまった。



74 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/21 00:52 ID:qN308hpr
[A]
幕末:司馬遼太郎:ISBN4-16-710593-4
読了。

[H]
>>73

75 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/22 00:04 ID:6y+k7ft/
[H]
涼宮ハルヒの溜息:谷川流:ISBN4-04-429202-7
読了。

76 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/23 00:29 ID:2dH+NStf
P182
その身分知らずをやるな、といわれた言葉はかなり印象に残った。しかしコロ助は、現在もなお、妾をもって敢闘している。その志は壮としたいが、路地の二階の四畳半は、荒んだ暗い空気に満ちている。
(再読)

77 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/25 00:55 ID:UVQPo2md
雀鬼くずれ:阿佐田哲也:ISBN4-04-145959-1
(再読)読了。

P124
カプセルから脱出するためには、悪と破壊しかないとBJは言った。僕は絶対に脱出して、向こう側へ行く。

78 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/26 00:22 ID:GQTHgHE2
14 fourteen:桜井亜美:ISBN4-87728-692-6
読了。

79 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/27 00:24 ID:4gyGEaPq
P75
あんたが池袋にきて、おかしな音楽のかかっている果物屋を見つけたら声をかけてくれ。おれが店にいるときなら、五千円のメロンだって二割引だ。
まあ、それでもうちの店のぼろもうけなんだけどな。

80 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/28 00:51 ID:jE/Fs/kh
P216
千秋の肩になびくシルクのスカーフは、春の風をはらんで限りなく軽い。空飛ぶスカーフに乗って、おれまでまだ見たことのないオアシスへ飛んでいけそうだった。

81 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/04/29 01:05 ID:npJfByPb
池袋ウエストゲートパーク:石田衣良:ISBN4-16-717403-0
読了。

82 :大人の名無しさん:04/04/29 20:30 ID:nLjZCCwC
n

83 :大人の名無しさん:04/04/30 00:03 ID:5CCcLty7
a

84 :大人の名無しさん:04/04/30 12:43 ID:Wx6zjfS4
サルベージしますよ。すんませんすんません

85 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/01 00:28 ID:K4a1DsoV
P129
穏やかに晴れた一月の空の下、誰かがゆっくりと、だが確実に自分のほうにむかってくるのを待つ十分間。そんな時間のすごし方も悪くない。

86 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/01 00:38 ID:K4a1DsoV
>>82-83
“N/A”ってことでございましょうか?
EXCEL でね、計算できないセルで表示されますな。“#N/A”ってぇの。うーむ。意味深ですな。
……と聞いたところで、書き込んだ方は二度と現れないんでしょう。
こうしてまた一つ、この世に謎が生まれたわけで。

>>84
もうね、age て頂いても全然構わないんでございますよ。
私的なことを毎回 age て書き込んでちゃあ、この板の方々にご迷惑だろうってぇだけの sage 進行ですので。
こんなスレに気を遣って頂きましてね、こちらこそ、すんませんすんません。

87 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/02 00:50 ID:++gd/tuL
P231
おれはそれから十五分、なにもいわずにアツシの隣に座っていた。七月終わりの昼休み、ケヤキの木陰でもとうに気温は三十度を超えている。汗はまったくかかなかった。アツシの話がおれの身体を芯まで冷ましていたからだ。

88 :大人の名無しさん:04/05/02 02:11 ID:3H9yecC/
精液が濃いのに子供が出来ません。
どうすればいいですか?

89 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/02 03:05 ID:++gd/tuL
>>88
お悩みの相談はね、その、スレ違いなんですが。
……てね、廃スレを乗っ取っている奴が言うなってぇモンですし。
で、お答え致しますが。

いくら濃くったってね、それだけじゃあ、子供はできません。
取り敢えずね、アナタのお子さんを生んでも良いっていう女性の中に、その濃い精液をお出しなさい。

90 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/04 00:09 ID:+HqiZKZc
少年計数機:石田衣良:ISBN4-16-717406-5
読了。

P91
私は目礼した。そっと風が吹いた。
先生はゆっくりと、白い道を遠ざかって行った。

91 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/05 00:20 ID:mFECjXm0
[イ]
P163
そういいつつも、ふと紅い冷麦と白い素麺がくるくると水引の形に結ばれる絵が浮かび、お似合いかもしれない、と思うのだった。

[ロ]
P74
「不思議な夢のようだな」
と、いつものようにそう思った。

92 :大人の名無しさん:04/05/05 17:27 ID:35ouzHU0
バカだろお前ら


93 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/05 19:24 ID:Kr/W5kTP
>>92
いきなり「バカだろ“お前ら”」とは、失礼な人でございますな。
このスレに莫迦なのが、私以外に誰が居るというのです?

94 :大人の名無しさん:04/05/05 20:29 ID:i69yQ8Es
僕のアレが最近痒いんですが・・・(特に先端部)。

95 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/05 20:42 ID:Kr/W5kTP
>>94
そうですか。
アレというのがどの部分か存じ上げませんが、そこを掻いたらよろしいんじゃないですか?

96 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/06 00:35 ID:V3T6F31j
[イ]
朝霧:北村薫:ISBN4-488-41305-6
読了。

[ロ]
P122
こらえることなどできなかった。
「憑かれたな」と、節子は思った。

97 :大人の名無しさん:04/05/06 17:49 ID:kLZvSVLe
わけわかんねーよお前ら
なんの会話してんだ


98 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/06 19:35 ID:x3z9Nueg
〔ロ〕
「和彦君。」
ふと、節子が遠慮がちにつぶやいた。
「背中のジッパー下ろしてよ。」
白いワンピースに包まれた節子の豊かな乳房が揺れた。

99 :(・∀・)<今日はここまで読んだ(初代):04/05/07 00:52 ID:12X927Dn
[ロ]
P174
それを見て新井春陽は「あった! こんな風景は前にもあった!」と叫び、行進曲に合わせてゲラゲラと笑い始めた。ゲラゲラゲラゲラと、壊れたオモチャみたいに、春陽は笑い続けたのであった。

100 :(・∀・)<今日はここまで読んだ(初代):04/05/07 01:17 ID:12X927Dn
>>97
そうですよね、判りませんよね。だって、私だって判りませんもの。
実は私、スレ主じゃあないんでございまして。
このスレ、放置されてずっと沈んでいましたのでね。不要だってんなら、私がちょいと使わせてもらおうと、こうして乗っ取っちゃっております。
……で、本当のスレ主さんが >>1 で「質問してくれ」と書き込んでおりますでしょ?
パラサイトしておりますお詫びに、書き込まれたご質問にはスレ主さんに代わりまして私がお答えしようかと。
そういった次第でございます。

>>98
あのですね。何ページか書かれておりませんので、どこを引用して頂いたのか、さっぱり判りませんですよ。
ですからね、いや、そのなんですか、そう、もう少し文章が長いとね、うん、見つかるかもしれませんな。
……と言った訳で、申し訳ありませんが続きの部分をね、その、書き込んで頂けませんか?

101 :(・∀・)<今日はここまで読んだ(初代):04/05/09 00:06 ID:P85sCc2L
くるぐる使い:大槻ケンヂ:ISBN4-04-184705-2
読了。

102 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/10 00:01 ID:Mko0zPZm
おい、テレビで観たけど菅さんの奥さんってきれいだよ。
それから、この間の浅田農産事件の時によく記者会見していた
農水省の次官(だったっけ?)。
最近のおばさんってどうしてあんなにそそるんだ。
あと、ついでに「NHK数学講座」神長幾子先生。
今夜もおかずになってもらうよ。3回はイッてもらうよ。イク子してもらうよ。







・・・でも同じおばさんでも高遠はいやだな。

103 :(・∀・)<今日はここまで読んだ(初代):04/05/10 00:40 ID:uDnGJy7U
P69
私は本を閉じ、テーブルに戻した。そこに暖かい日差しが降り注いだ。息子が目をさまし、もそもそと動き出した。私はカタツムリの縫いぐるみを、顔のそばに置いてやった。

104 :(・∀・)<今日はここまで読んだ:04/05/10 14:03 ID:Mko0zPZm
P70
息子を口に咥えた彼女は死に物狂いで(と私には思えた・・・)それを吸い始めた。
荒々しいともいえるその行為は愛情いや、激情ともいえるそれであった。
お返しに私は彼女の生命の泉にカタツムリのような舌をたっぷりと這わすのだった。
「はあ・・・」
甘美なため息が暖かい日差しが降り注ぐ室内にかすかに響き渡った。

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