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文学と心理学

1 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/06(水) 20:22
文学と心理学の関係について、
意見を書いてくれ。
どんなことでもかまわない。
心理学の先生は小説をを読めという。
これはいかなる意味をもつのか。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/06(水) 20:28
その先生を質してあげるので、ご連絡を。

3 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/06(水) 22:52
age

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 00:20
さげ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 00:41
ヘンリー・ジェイムズの小説には
兄ウィリアム・ジェイムズの影響があったのだろうか?
ヘンリー・ジェイムズは心理主義の作家と呼ばれるが。

6 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/09(土) 20:41
age

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 09:23
現代の心理学徒にとってW.ジェイムズは歴史上の人物でしかないし,
彼の名前が出てこない教科書も多い。
だがジェイムズの書いた有名な心理学教科書は
19世紀末から20世紀前半の知識人に多大な影響を与えている。
M.プルーストやJ.ジョイスといった作家たちは
ジェイムズの「意識の流れ」という考えを
自覚的に創作の方法論に取り入れて20世紀を代表する作品群を残している。
ジェイムズの心理学がなければ
我々の文学史に「失われた時を求めて」も「ユリシーズ」も存在しなかっただろう。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 09:36
ちなみにジェイムズの教科書の,短縮版の,翻訳の,重版が
この夏岩波文庫から出ます。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 15:30
 卒業しても就職ないから小説家にでもなれとの
暖かい御言葉でしょう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/10(日) 18:31
age

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 04:48
書店の文庫本の棚に「行動学入門」という本があったので,
最近はこんな専門書も文庫になるのかと思いながら手に取ったら,
何のことはない,三島由紀夫のエッセイ集だったよ。
創刊当時の平凡パンチに連載していたらしい。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 16:01
>>9
小説を読んだぐらいで小説家になれるのなら世話はない。
もうちょっと気の利いた冗談にしてくれ。

>>1
心理学の先生が小説を読めと言うのは,
教科書や専門書ばかり読んでいないで,
現実世界では経験できないような様々な人間の営みを知ることで
人間に対する想像力や洞察力を養えということではないの?
もちろん小説だけでなく演劇や映画や漫画などから学ぶものも多いだろうが,
やはり活字を通して鍛えられる思考の力というものを信じておられるのだろう。

それにしても,
映画スレや漫画スレほどにも盛り上がらないのは,
現代の心理学徒が文学から遠ざかってしまったからなのか。
それとも心理学や精神分析の視点から文学を語ることが
陳腐なものになってしまったからなのか。
ちょっとさびしい。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/12(火) 02:46
現代日本の作家で心理学を意識していそうなのは
筒井康隆,村上龍,村上春樹あたりが思い浮かぶけど,
みんなフロイト,ユング方面だね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/12(火) 03:30
龍には妙木浩之,
春樹には河合隼雄が付いているしね(憑いているか?)。
筒井康隆の関心は認知科学や神経科学にも向いていると思うけど。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 00:04
ヘルマン・ヘッセは2度ほどユング(の弟子?)の分析を受けたそうだけど,
何か問題を抱えていたのかな?
その経験が「デミアン」や「荒野の狼」に反映されているようだけど。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 00:12
全然関係ないけど、テイトウワの曲の中に
「カクテル・パーティー・フェノメノン」って声が入ってるのがあるね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 00:13
「戦場のメリークリスマス」の原作「影の獄にて」の作者である
サー・ローレンス・ヴァン・デル・ポストとユングの関係についてご存知の方,
いらっしゃいませんか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/16(土) 10:22
単に深読みしてるだけ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/16(土) 10:30
>>17
大島渚ぢゃないの?

20 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/16(土) 20:55
age

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/16(土) 21:24
分析は受けてないんじゃない?
友人関係。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 02:37
>>17
「影の獄にて」の影というのは
ユング的な意味の影だという話は聞いたことがあります。
そういう視点で「戦場のメリークリスマス」を観ると確かに納得がいきます。
残念ながら,原作は読んでいませんが。

23 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/17(日) 21:32
age

24 :竹野内:2001/06/17(日) 21:41
 カール・ヒルティの「幸福論」はええのう。情熱的な人がうまく
世渡りする為の知恵が満載じゃワイ。

25 :黄金の小筺:2001/06/18(月) 07:22
昇天。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 22:06
最近では、ストーカー問題に関連して、ストーカーになる人は「ライ麦でつかまえて」
を愛読している人が多いと述べている人もいるよね。あの本は、確か、キョンキョン
が新聞などに書評を載せられていた。これには精神科医の先生もさすがに、粗雑な
論法だと述べています。

27 :ヨノイ大尉入りますッ!:2001/06/18(月) 22:20
「今夜の陪席を努めさせていただきます、ヨノイでありますッ!」

28 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/06/19(火) 21:42
あげ さげ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 20:45
あんまり盛り上がらないけど,あげておく。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 20:47
小説を読めというのは、文学に親しめというより、
いまのうちにいろんな経験をして
相手の立場になって考えられる人間になれ
ということではないのかな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/04(水) 02:40
イソップ寓話集とかガリバー旅行記とか,
子どものころ絵本で読んだ本を
大人の視点であらためて読んでみると面白いね。
心理学ネタの宝庫だぞ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/04(水) 10:04
>>17
遅れレスだが^^;
ヴァンデルポストって、一応ユングの弟子になるのではないの?
ユング後継者候補だったといううろ覚えも…
違ったらすまんの。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/07(土) 00:53
青空文庫で若いころ敬遠していた作家の作品を読んでいます。
石川啄木の歌集なども初めて全体を通読したのですが,
いやー,自分の才能や境遇を他人と比較せずにはおれない性分が溢れ出ていますね。
社会的比較過程や自己愛の研究材料にもってこいでしょう。
啄木の病跡学的研究なんていうのは行なわれているのでしょうか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/22(日) 19:42
夏休みあげ。

35 :32:2001/07/23(月) 16:59
ヴァンデルポストage

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