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キチガイは治るのか?

1 :づらじろう:2001/06/08(金) 22:10
大阪のキチガイは、社会に野放しなってたけど、治る見込みがあるのか?
宅間守の親父も、10年くらいぶち込んどいてくれと、以前の事件のとき言ってたが・・・

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 00:17
キチガイは器質的な問題なので直りません。
以上

3 :づらじろう:2001/06/09(土) 06:12
やっぱり、死ななきゃ治らないのか!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 06:23
それ以前に治る、治らないが通用するのかが問題だ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 07:02
神経症とか鬱っていうのは、本人の考え方や記憶を点検することで是正していけるが、精神障害は青年期から現れだし、まず改善できない器質的病理です。
器質的って言うのは、遺伝的ってことにほとんど同義です。治らないよ。
世間一般は人権云々を考慮して曖昧に済ませていますが、犯行の怖れのある患者は隔離するべきです。
マスコミは、事件があって、人々が不安になった方が情報が売れるのでいいでしょうが、我々はたまったモノじゃない。
今後のマスコミの世論誘導はきまっている。必ず、「学校もっとしっかりしろ。」「地域の人間が安全管理に気を付けろ。」ぐらいだ。

犯人の責任能力を問えないとなったら、野放しにしている医師と人権擁護団体こそ反省するべきだ。
既に今日の中日新聞社説はこう締めくくっている。「教職員、保護者、教育行政当局者は覚悟をしてもらいたい。」
違うだろ、バカが。被害者を叩いてどうすんの?まず、加害者を野放しにしている現状を鑑みろ。

6 :づらじろう:2001/06/09(土) 09:16
関係者は、宅間守が通っていた病院晒せ!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 09:24
加害者の背景や加害者自身をハッキリさせなきゃ。
やたら騒いで人々を不安に陥れるマスコミに気を付けたいね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 18:00
age

9 :氏も寝た大好きッ子さん:2001/06/09(土) 23:48
キティガイ萌え〜age

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 23:58
5は中途半端な知識しかない心理学科の学部生のようなので
本気にしないでやってくださいませ
特に前半3行は噴飯ものです
もっと勉強しろよ・・・

11 :通り@すがり:2001/06/11(月) 02:35
10について:別に噴飯ものとは思えません。業界には、寛解(remission)とか社会的治癒とかいろいろとそのことを暗に表現している言葉があります。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 03:17
>>11
おいおい。
精神障害が治らないってことに同意してるのか?
10ではないが,内容以前に5の書き込みには不正確な言葉遣いが多すぎる。

>精神障害は青年期から現れだし、改善できない器質的病理です。

こいつの言う精神障害って何だ?
神経症も鬱も精神障害だぞ。
たぶん精神病か精神分裂病のつもりで書いてるのだろうが。
仮にそうだとしても,
11も認めるとおり改善できないものではないし,
器質的な病変が常に特定できるわけでもない。

>器質的って言うのは、遺伝的ってことにほとんど同義です。

全然同義ではない。
原虫やら細菌やウイルスやらプリオンやらの感染によって
中枢神経の細胞に器質的変異が生じて起こる精神障害はいろいろあるが,
これは遺伝的なものではない。
また器質的変異は外傷や薬物によって引き起こされる場合もある。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 11:48
たく間の親父も何だかきちがいにしそうな態度だったなあ。
投げやりなところが臭ったが。

14 :キチガイ:2001/06/11(月) 11:54
はいはーい直りませーん。だってキチガイはすきでキチガイなんですから
例え苦しくたってキチガイで痛いんです。というかそうであるしかないんです。
くすりとかのやばい人は直ると思いますが

病気なんて言われても困ります。
それを病気なんて言うのなら突き詰めていってこの世界のどこに病気でないまともな事象があるというのか
偽善うんぬんを語る気はないが、その偽善にきづいてすらいない連中がどれだけいることか

理解しなくていいからほっといてっていいたいけれど、この世界にそうしてくれるスペースはもはやさほどない。

なんか難しい言葉が並んでるけどそんなことよりこの世界についてもっと本当のことを知るべし

「肌を刻んで血で語る」ってぐらいの覚悟をもって

15 :キチガイ:2001/06/11(月) 11:58
廃人としてまともなのと、キチガイとして自分を貫くこと
どっちがいい?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/12(火) 23:38
>>15
まわりに迷惑を掛けないだけ「廃人」のほうを選ぶね、オレは。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 04:09
age

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 12:38
キティガイ君は自分に被害を受けられなかったらおもしろいので○

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 09:43
>>18 日本語おかしくないか?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 23:41
ここでは個人的な相談事に対する誠実な回答を期待してはいけません。
他人の悩みを肴にして勝手に高尚な(?)学問的議論に仕立て上げるというのが
この板の流儀ですから。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 15:09
age

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 04:30
宅間父 〜邪悪症候群〜
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psycho&key=992337694
↑こういう意見もあり。
こっちのがまとも。

>10
は自分がなに考えてるのか分かっていないことが術語の定義
する領域を把握していないことに現れている。
キチガイがキチガイを語るべきではない。

というように勝手に仕立て。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 04:31
重大ミス訂正

「>10は」ではな「く>5は」。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 04:36
犯罪を侵したものがなぜ戻ってこれるんだ?

小泉なんとかせぇ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 04:40

責任能力の問題が指摘されてもそうすぐに出てこれるわけではない。
日本の刑事政策はその辺も考えて上手に運営されるだろう。
短絡的に煽っているマスコミに一時的に煽られても仕方がない。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 04:50
キチガイに責任能力が無いなんて誰が決めてんだ?
責任能力がない奴が免ぜられるなら過去の犯罪者全員釈放だな。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 06:29
心理学研究者の素朴な疑問

 狂気や精神異常 = 行動の異常によって診断される
 犯罪 = 重大なものほど行動としては「異常」である
 責任能力 = 精神異常であると問われない

 ということは
 「重大な犯罪を犯したものほど責任能力を問われなくなる」
 ということにならないか?

また、犯人が精神異常かどうかは「犯罪を犯す以前から異常な
行動があったかどうか」によって判定され、犯罪以前から異常
だった人は責任能力がなく、刑が軽くなるとすれば、

 「同じ犯罪を犯した場合、日頃はまともに、真面目に過ごして
  いた人ほど刑が重くなる」

ということにならないか?
「責任能力論」自体がおかしいように思えるのだが、
法学者いませんか?

28 :日本アメリカ化計画:2001/06/30(土) 09:20
ところで、考えてもみて下さい。

積極性でB型やO型がA型に勝っているのに、なぜ日本はA型社会なのか?

それは、粘着なストーカーが存在するからです。

その原因は、おそらくAA型(強迫性人格障害)と思われます!!!

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 09:22
日本アメリカ化計画って,無作為にやってるように見えて
じつはちゃんと自分好みのスレ選択的にあげてない?
それがけっこう通好みだったりして....

30 :日本アメリカ化計画:2001/06/30(土) 09:25
>>29

そんなことないよ。

単に人はランダムなものにも法則性を見い出すというだけのことです。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 11:45
>>27
まったく同様の疑問を抱いておりました。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 19:31
>「同じ犯罪を犯した場合、日頃はまともに、真面目に過ごして
  いた人ほど刑が重くなる」
というのは裁判官の自由心証主義により、日本の裁判はそうい
うもんでしょう。

>また、犯人が精神異常かどうかは「犯罪を犯す以前から異常な
>行動があったかどうか」によって判定され、犯罪以前から異常
>だった人は責任能力がなく

犯人が精神異常かどうかについては精神医学・心理学に携わる人に
がんばってもらうしかないこととはいえ(でも正確にどちらかなど判断
できないでしょ?日本人にとって学問はそういうものであるはず。そう
いう事も踏まえた上で、実際は運営されている)、無能力者制度の立
法趣旨が想定した社会事象(迫害される白痴の人権保護)とは異な
る事象が出てきているのは事実。

基本的に日本の裁判というのは論理的に判決が導き出されるより
先に判決があり(山口 宏/副島 隆彦 著裁判の秘密シリーズ)
、社会的な影響なども含めて考慮され、例えば精神科医ががんば
って事件当時に責任能力なしという鑑定をしたにせよそのまま採用
されるはずもない。また複数の鑑定が無能力者認定を示唆する結
果を示したとして、判決が例えば無罪になるにせよ10年は判決をま
たなければならない。その後、措置入院などを行えるようにどうせ
特別法により拘束のための根拠がつくられるだろうから、まあ観衆
のうっぷんをため過ぎないようにちゃんとできている。

いうわけで、このような特殊な事例に対して新たに対策が考えられ
るように思われ。

33 :27:2001/06/30(土) 19:48
レスありがとう >>32

でも、私が気になっているのは、
「犯罪(の内容)と、その犯罪についての責任能力の判断が独立でない」
という矛盾です。

そもそも、犯罪が重大であればあるほどそれは異常な行動なのだから、
そのとき犯人が精神異常であった可能性が高まってしまう。

心理学や精神医学がいくら進歩しても、精神の異常が
その人の行動の異常からしか判断できないことには
何の変わりもありません。もし精神異常の遺伝子などが
発見されたとしても、その遺伝が発現しているかどうかは
行動に異常があるかどうかからしか判断できないことは同じです。

ということは 異常な行動をした人=精神異常 なら
       凶悪な犯罪を犯した人=精神異常
という論理が成立してしまうし、いっぽうその個人の生活史の
中での当該犯罪行為の特異性に着目して、それが特異であれば
精神異常者ではないから責任能力あり、特異でなければ
以前からの精神異常であるから責任能力なし、とするなら
日常的に真面目にマトモに暮らす方が損、という奇妙なことに
なります。

これは現在の法制度が、犯罪行為の原因を本人の人格とか
意志といったメンタルな概念に置いていることに
根本的な問題があると考えます。そんな考え方、心理学や
生物学などでは(もちろん哲学でも)100年も前に
捨てられた古い考えなのですが、法律だけがまだ100年前か
それ以前の考え方に基づいていることに問題があるのではないでしょうか。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 20:13
で、キチガイは治るんでしょうか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 23:30
治る。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 23:57
どうして子供の刑が軽くなるかというと、子供には判断能力がない、
つまり、自分のしていることの本質を理解しないまま行動している
(と考えられる)ためで、犯罪を犯す人は、わかっていてやる人と
わからずにやる人に分類されます。
わかっていてやる人には、それ相応の裁きが必要となります。

精神異常の場合、わからずにやるというより、精神が剥離していて
今、自分の行った行為が精神に届いていない、もしくは意思を伴わずに
行為を行うと言ったことが可能となります。

自己判断能力を持っていると判断された場合、
その考え方がまともであろうが異常であろうが、
それは「それをやる」という意思の元に行われた行為であると判断されます

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 00:39
>33
>これは現在の法制度が、犯罪行為の原因を本人の人格とか
>意志といったメンタルな概念に置いていることに
>根本的な問題があると考えます。そんな考え方、心理学や
>生物学などでは(もちろん哲学でも)100年も前に
>捨てられた古い考えなのですが、法律だけがまだ100年前か
>それ以前の考え方に基づいていることに問題があるのではないでしょうか。

マッタクもってその通りです。
未だ100年前の心理学に基づいて裁いています。
内心的効果意思なんてのは非常に荒っぽくて今法律勉強をはじめる
若い人間にはそれに自分を洗脳するだけでも骨が折れる作業ですが。

裏返せば裁判の証拠として採用される理論は自然科学的な妥当性
よりも権威が大事と言うわけなのだが、実際のところ裁判官ちう一人
の人間が生物学も物理学も現在検討されている全ての理論の妥当性
を数学的にでどれががもっとも正しい可能性があるか検討した上で判
決を下すなんて事はないし、法という何やら神秘的な権威によってその
正統性を担保したことにしているシステムの中にそういう動態的な人間の
人間理解の変化を組み込むことはまあ無理なのではないでしょうか。

けれどもそれでも何とかしようということで、東京大学出身の裁判官なら
無条件にそのような魔術的複雑さを正しく判断しても構わないという権威
をなんとなく付与してるわけでは。

で判決がどのように下されるかはやっぱりなんとなくのその時の空気や
時代的なの国家の生存条件に左右されるわけで、判決先にありき。
過程は一般大衆の感情を逆なでしないよう留意する、と。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 08:57
age

39 :sinly:2001/07/01(日) 22:29
キチガイって直らないと思います。そういう脳の構造なんだから。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 23:02
そんなことはないでしょう。
脳の構造そのものとキチガイっていう現象
が全て直結してたらキチガイじゃない奴なんていないのでは?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 23:17
古い理論で申し訳ないが。

性格の中心は気質であり、その気質は体質によってつくられる
(クレッチメル)

生まれ持った「体質」をもとに「気質(素質)」が構成されます
その気質は「社会」によって反応します。

1の方の述べた事柄だけではキ○ガイの定義が曖昧なのですが、
精神異常者の発生する原因は多少なりとも環境が関与しているのでは
ないでしょうか。

よって、私の意見としては「基本的には治る」とさせていただきます

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