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音楽療法ってどうなの?

1 :名無しさん:2001/07/12(木) 17:05
音楽療法に興味を持ったのですが、実際どれくらい効果がありますか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 23:04
ない

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 23:05
かなり効果あるよ。俺も曲作ってます

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 23:08
嗚呼、また強化!そっとしておいて…

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 23:11
>>3
科学的に証明してください。経験じゃなくね。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 00:09
効果はあるかもしれんが、研究者は自己陶酔しきった勘違いさんが
多いのも事実。科学的根拠なしに起きた事象だけで「音楽」がその
要因と決めつけるのは勘弁して欲しい。

某大学の女性教授はその典型。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 00:13
最近のカウンセラーブームのあおりで、衒学者どもはさまざまな病気や
治療法なるものを考案しなければ食っていけなくなるのです。
音楽療法もその一環ですよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 00:16
いわしの頭も信心から。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 10:02
音楽療法といってもいろいろあって、単に聞くだけのものから
老人ホームでやっているような「むすんでひらいて」とかまでさまざまでしょ。

単に聞くだけのものは効果が無いような気がしますが、みんなで歌ったり
踊ったりするのはなにかしら効果はあるんじゃね―の?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 13:54
「音楽療法」を「精神分析療法」などの「心理療法」と
同列に考えると勘違いするよ.あれは臨床現場では
作業療法の一種と位置付けられている.簡単にいえば
レクリエーションの技術.レクリエーションが病気そのものを
なおす力はないでしょう? だけど病気の治療を支援したり,
患者の意欲を引き出す力はある.音楽を聞いたり,歌ったり
踊ったりすることでなにかの病気を治すのではなく,
病気の治療を受けている人の心的身体的コンディションに
良い影響のあるレクリエーション,として利用するところが
増えている,というだけのことよ.

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 23:34
>>10
鋭い。いいこと、いうねぇ。

12 :3:2001/07/15(日) 20:07
科学的とか言われても、そっちは専門じゃないから分かりません
病院とかで演奏したりCD流したりでみんな喜んでくれるよ。ただそれだけ。
「体調良くなった」「イライラしなくなった」とか涙流しながら言われて嬉しいから私も続けようと思ってます

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/15(日) 23:29
>>12
それでOKでしょう。科学的に実証されて無くったって、
主観的に良ければそれでいいのでは。自信持ってやってください。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/16(月) 19:10
12<素晴らしいですね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/16(月) 21:29
>>12
すばらしい。
>>10氏のご意見を鑑みても、あなたの実践は意味がある。
音楽療法ということばに振り回される必要もありませんよ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/16(月) 22:03
この前テレビでやってたよ。
モーツアルトを水に聴かしたら水の結晶が復活したって・・・。
人間の体もほとんど水分で出来てるからやっぱり、あれでしょう。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/17(火) 12:12
16<その話凄いね。音楽って本当に不思議

18 :シニステル:2001/07/18(水) 00:22
いわゆる精神療法というものにも別に科学的な裏付けはない。
精神分析などは創始者は科学のつもりでやっていたが、
有効性を裏付ける科学的・統計的な評価は今に至るも出ていない。
しかし科学的な評価がないからといって無効ということにはならない。
音楽療法も同様だろう。
私見では治療的環境の形成に音楽療法は有益だと思う。
かつてR.D.レインは精神障害者とともに暮らし、
彼らの前で請われるままよくピアノを演奏していたという。
レインはとても上手な演奏家で、聴衆は聞き惚れたという。
これなどは治療共同体としての一体感を高め、治療的雰囲気を醸成するのに
結構有効であったのではないかと思われる。
私は演奏力では無論レインの足下にも及ばないが、研修医のころ
精神科病棟の若い患者さんたちを集めて、
好きな歌を自分で選んで歌ってもらい、
私はそれに適当にピアノで伴奏を付けて遊んでいたことがあった
病棟婦長がやかまし屋だったので一応名目は「音楽療法の実践」
ということにしてはいたが、実態は単に遊んでいただけだった
しかし治療関係を作っていくことにはわりと役立ったと思う。

19 :>>16:2001/07/18(水) 00:32
「水の結晶」って何ですか?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/20(金) 23:04
あげ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/23(月) 19:29
16<なんですか

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 20:13
妄想?

23 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/27(金) 00:37
おっしゃるとおり、精神分析もユング派ももちろん科学的裏づけはない。
だが訓練を受ける人を含んだある種の文化運動としての深みはある。
20世紀哲学は精神分析を黙過することができなかったのは事実だ。
そういうものと音楽療法なんていうちゃちなものを比べてもしかたがない。

24 :シニステル:2001/07/27(金) 18:33
>23
おっしゃるとおり。
精神分析は哲学だけでなく、20世紀文化全体に
広大かつ深甚なる影響を与えたことを誰が否定できよう。
ただ、日本の精神科臨床という、慌しく雑然とした
現場においては、精神分析の深みはほとんど活用される余地がない
ということを私は言いたいのだ。
音楽療法自体はまだ理論化の度合いも浅く、ちゃちなものではあるが、
音楽それ自身が時に持つ深みを否定されるわけではあるまい。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/27(金) 18:49
あのなあ,音楽はもともと精神科とか,心理臨床とかとは
関係なく存在するもので,関係なく価値があるから,
音楽療法が浅いからって否定されないんだよ。

精神分析はもともと精神医学や心理臨床の理論なんだから,
それによる臨床が浅ければ,それにも深みはないだろうよ。
もう20世紀は終わったんだよ。精神分析は前世紀の遺物。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/27(金) 22:35
音楽療法は理論よりも実践が先行している分野。
でも別に害にはならないし、時には有益なので
あちこちで受け入れられている。
でも本気で理論化しようとすると大変。
「なぜ人間は音楽によって情動を変化させられうるのか」という
難問に答えなければならない。
これって可能と思う?

27 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/28(土) 00:51
精神分析はとくにヨーロッパではまずなくならない。あと50年は。
ドイツや北欧に住んだ実感。

28 ::2001/07/28(土) 02:52
 <27
 同感、欧米では、特に高階級層において分析の需要は高い
と聞いている。心理療法の「ゴール」が各学派ごとに異なって
きていることから考えると、特に分析についてはしばらくのあいだは
なくならないと思う。
 ところで、僕は臨床技法を社会心理学的に研究する方向で
やってるんだけど、臨床技法の実験的検証・研究について
なにかいけんがあればお願いします。すれ違いか?

29 :26:2001/07/28(土) 20:03
<28
<28
 こちらこそ音楽療法の実験的検証について
何か意見がほしいです。
 技法の検証については、確か「精神療法の
各流派間では優劣はつけられない」ということに
なっていたように思う。
 ジョン・ホーガンの「続科学の終焉」にはそう解説してあったよ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 16:40
もうすぐ国家資格化されるらしいよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 16:44
>>30
どうしてみんな同じ嘘をつくのかね.

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 16:45
宍戸幽香里さんって人がいたなぁ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 17:03
http://homepage1.nifty.com/alamode/main/heeling_tp.htm

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