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商法

1 :大学の講義です:02/03/06 22:34 ID:OXYrXTYL
商法
・甲株式会社の代表取締役乙は取締役会の承認を経て、丙銀行と取引きをし、
乙は自己の利益のために競馬目的で借入をおこなった。
この場合商法上、丙は甲株式会社に返済の請求をできるか?

権利濫用の事例で
甲は丙に対し、悪意の抗弁(民法1条3項)を主張できるとしていますが、
262条を類推し、外観法理の3要件を満たした場合、
相手方丙が善意・無住過失のとき、返済を請求できないのでしょうか?

権利濫用には262は類推できないのでしょうか?
無権代表の時にできるのでしょうか?

誰か詳しい方、御指導お願いいたします。

2 :無責任な名無しさん:02/03/06 22:40 ID:j4qroJYr
へー

3 :無責任な名無しさん:02/03/06 23:42 ID:UMVvT5Ow
乙の行為は甲に効果帰属するのが原則。
ただ、相手方(丙)が濫用であることを
知っているときに、甲がその請求を拒みたい
と言うのが問題の所在では?
262条は効果帰属しないのが原則であるところ
これを帰属させようとするための条文では。
間違っていたら、ごめん。

4 :1:02/03/06 23:59 ID:OXYrXTYL
>3
なるほど。
無権代表の場合、会社に効果が帰属しないのが原則で、
262で会社に効果を帰属させる。

代表権濫用では代表取締役が会社に帰属させる意思で行為してるので、
262などは出てこない。

解答有り難うございます

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