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浅子さんシリーズ『不思議の国の浅子さん』

1 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 02:52
ここでは浅子さんのメルヘンを綴って子供達に夢を!
SF(サトルファンタジー)も可。

本家浅子さんスレ↓
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=wres&key=989904790&ls=50

歴史編↓
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=wres&key=991645467&ls=50

2 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 02:54
>>1
なんだか難しいぞ・・・
物語仕立てで逝けばいいの?

ふきの葉の下に浅子さんたちが隠れてるとか?

3 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 02:59
職人の登場を待とう

4 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 03:22
ルイスキャロルは子供にしか性欲が沸かず
13歳の女の子に結婚を申し込んだらしい

5 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 03:39
良い話だ

6 :妖精の国のパッピ:2001/06/10(日) 04:19
あるところに妖精たちが住んでいる小さな国がありました。そしてそこにパッピという
とっても元気な子供の妖精がいました。そしてパッピといちばん仲良しのグーグー。
二人はいつも一緒に遊んでいました。でもある日パッピとグーグーは遊びに夢中になる余り
いつもお父さんから絶対に入るなといわれているバンボーロの森に入ってしまいました。
「そろそろ帰ろうかパッピ」グーグーはそうパッピに尋ねました。
「そうだね。早く帰らないとお母さんにしかられちゃうもんね。」パッピは答えました。
ふたりは帰るために来た道を戻り始めました。けれども、行けども行けども森を出られません。
そうです、このバンボーロの森は一度入ると二度と出られない恐ろしい魔女の森なんです。
「パッピ、なんだかおかしいよ。」グーグーはもう泣きそうです。
「大丈夫だよ。もうすこしで出られるよ。」パッピはもうこの森がバンビーロの森だということに
気付いていました。けれどもパッピはグーグーよりもひとつ上のお兄さんなんです。
絶対に泣くもんか。パッピは唇をしっかりとかみしめました。
            (長いので続く)

7 :妖精の国のパッピ:2001/06/10(日) 04:52
(続き)
そのときです。ごおぉぉぉ。まわりの木々がいっせいに叫びはじめました。
「うははは、おいしそうな妖精のこどもが二匹。ちょうど腹をすかしていたところだ
 おまえら食べてやる〜。」大変です。ついに魔女が姿を現われたのです。
危ない、早く逃げて。パッピ、グーグー。ふたりはいちもくさんで逃げました。
「まて〜。」けれども後ろからほうきに乗ってすごい速さで魔女が追ってきます。
「うわっ。」どさっ。草に足をとられてグーグーが転んでしまいました。
「うはははは、まずは一匹。」魔女がおそろしい口をあけてグーグーに迫りました。
もうだめだパッピはそう思い目を閉じました。けれども次の瞬間。
「くらえスーパーアサコドライブ!!」「ぎゃーー。」
パッピがおそるおそる目を開けるとなんと魔女が倒れているではありませんか。
グーグーは助かったのです。そしてそこには一人の大人の男の人が立っていました。
                (続く)

8 :妖精の国のパッピ:2001/06/10(日) 05:03
「けがはないかい。」その人はグーグーにそう尋ねました。グーグーはこくんとうなづきました。
「あのあなたは・・。」パッピは思わずそう言いました。
「僕は修行のために諸国を放浪している者だ。悪の気配がしたので来てみたら
 君らが襲われていたというわけさ。いいかい遊びに夢中になって、お父さんの
 いったことを忘れてはだめだよ。」
その人は何でも知っているかのようにパッピにそう言いました。
パッピはただ顔を赤くしてうなずくことしかできませんでした。
「わかればいいんだよ。さぁ、家まで送ってあげよう。」
その人はそう言うとパッピとグーグーを背負って家まで送ってくれました。
そしてお父さんとお母さんに今までのことを説明しました。
「心配をかけてすいません。けれどもパッピ君とグーグー君に悪気はないのだから
 怒らないで下さいね。二人とも反省しているみたいだし。」
「なんとお礼を言っていいか。あのお名前は?」パッピのお母さんはそう言いました。
「いやいや助けたのは当然のことですよ。それに僕は名乗るほどの者じゃないです。
 さてそろそろ僕は行かないと。」
「えっ、もう行っちゃうの。」びっくりしてパッピはそう言いました。
               (続く)

9 :妖精の国のパッピ:2001/06/10(日) 05:15
「あぁ。まだまだ修行の身だからね。そうだこれをあげよう。あんな状況でも
 泣かなかった君に、勇気のしるしだ。」
その人はそう言うとパッピにピカピカのブレスレットを差し出しました。
「うわぁ、ありがとう。」パッピは急いでそのブレスレットをつけてみました。
そしてそこにはまだ子供のパッピには難しい字で「NO FEAR」と彫ってありました。
「君が大人になったらまた会おう。」
その人はそう言うとまた旅に出かけていきました。
ぼくも大きくなったらああいう人になりたい。パッピはそう決意しました。
「さぁ、もう遅いから寝なさい。」お母さんがそう言いました。
「うん。」パッピはそう答えると急いでベットまで行き、すぐに眠ってしまいました。
パッピ、いい夢を見れるといいね。
              (おしまい)

10 :作者:2001/06/10(日) 05:19
一時間以上もかかったよ・・
日記よりぜんぜんつかれた、はやく寝よう
メルヘンってこんな感じでいいのかな>1

11 :400:2001/06/10(日) 05:20
>>10
お疲れ。渋女スレにいるのであとで読ませてもらう

12 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 10:33
agerune

13 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 10:39
きちんと話作らないと参加できんな・・・

14 :お前名無しだろ:2001/06/10(日) 10:41
なんか凄いことになってるな

15 :お前名無しだろ :2001/06/10(日) 23:36
メルヘンあげ

16 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 03:54
浅子さんが『おマメ』をいじくっていると、
浅子さん自身の『まめの木』がモリモリと大きくなって天まで届いたそうな。
それを登って小林健太は雲の上に登ったそうな。
しかし浅子さんがついに果ててしまい浅子さん自身のまめの木は萎んでしまった。
哀れ小林は雲の上に取り残されたそうな。

17 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 04:02
おげれつ

18 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 08:23
『浅子の生き血を飲むと不老不死になる』
この言い伝えを信じて時の帝は、
10余万の兵を浅子さん捕獲の為に向けた。
しかし一人として帰っては来なかったそうだよ。

19 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 08:26
浅子さんと多聞と泉田が家を造ることになった。
木の家を造った泉田は放火され焼け死んだ。
石の家を造った多聞は地震で生き埋めに。
藁の家を造った浅子さんは狼に襲撃されるがSDAで撃退したんだってさ。

20 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 08:32
浅子さんはお菓子の家に住んでいます。

21 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 08:47
爺さんが竹を切るとそこから神々しい赤子が生まれました。
よく見ると赤子ではなく浅子でしたとさ。

22 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 08:50
うかつにも藁

23 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 15:43
>>19の続き
今度は浅子さんと志賀と橋で家を作ることになった。
藁の家を造った橋は放火されて焼け死んだ。
石の家を造ろうとした志賀は材料を運べずに餓死した。
木の家を造ろうとした浅子さんは、どこからともなく現われた
浅子門下生の手によって築かれた鋼の要塞に住む事になった。

24 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 16:07
>>23
>石の家を造ろうとした志賀は材料を運べずに餓死した。
ありえそうで藁

25 :お前名無しだろ:2001/06/11(月) 21:51
「なぜ俺なんです!モイレイン様。」
そんな事をモイレインに言っても無駄なことはアサ=コアには分かっていた。
アサ=コアは<歴史の織り人>だ。
<時の車輪>は否応無しにアサ=コアを中心に全てを巻き込み歴史模様を織り成していく。
そしてやがては闇王と対決しなければならない日が来る。
アサ=コアが選ばれたわけでも、自分から選んだわけでもない。
ただ事実がそうなのだ。
分かってはいる。
だがアサ=コアは「なぜなんだ!」と叫ばずにはいられなかった。

---つづく---

26 :お前名無しだろ:2001/06/12(火) 23:28
練習場でアサコは、何もすることがなくて退屈していました。
アサコは何回か、志賀の練習を見たのですが、その練習には目的も方向性もありません。
アサコは思いました。「目的も方向性もない練習なんて、何の意味があるのかしら」

アサコは退屈しのぎに『秋山の首を突然自分が狩ってしまうのは楽しいかな。
でもわざわざ立ち上がって行動を起こすのは面倒くさいかな。』などと考えていました。
アサコはとても眠かったので、考えがまとまらずにぼーっとしています。
そのとき突然、虚ろな目をした顔面蒼白の大森が、アサコの方へ走って来るではありませんか。

大森が「アックスボンバーッ!!」とどもりながら言っているのを聞いても、アサコは、
それほどびっくりすることでも風変わりなことでもないと思いました。
(しばらく後で考えると、ラリアットしながらだったので奇妙な出来事だったのですが、
所詮大森のすることなのでアサコには普通のことのように思えたのです)

でも、大森がどこからともなくGHCヘビーのチャンピオンベルトを取り出し、
嬉しそうにしているのを見て、アサコは思わず立ち上がりました。
チャンピオンベルトを持っている大森なんてそんな不思議なものを、
今まで一度も見たことがなかったことを急に思い出したのです。
アサコはもう好奇心のかたまりです。大森を追ってリングを横切り、そして、
大森がリングの向こうの大きな虎の穴に飛び込むのを目にしました。

次の瞬間、アサコも大森に続いて穴に飛び込みました。
その穴からどうやって戻って来るか、なんてことは全く考えていません。

虎の穴はしばらくの間はトンネルのようにまっすぐでしたが、突然、がくんと下りになっていました。
アサコは、どうやったら自分が止まれるかということを考える余裕もなく、
とっても深い井戸のような所を落ちて行きました。

「きゃーーーーーー!!」

27 :お前名無しだろ:2001/06/13(水) 09:12
物知りで頓知の効く浅子ヲタが、
浅子さんの名の下にノアに馳せ参じればノアはWWFを越えられそう。

28 :お前名無しだろ:2001/06/13(水) 10:02
>>26
ついにスレのタイトル通りのものが!!
期待上げ!!

29 :お前名無しだろ:2001/06/14(木) 15:17
>>28
さげとるやん!!

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