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兵器としての軍刀

1 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 19:10
青龍刀とどっちが強い?

2 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 19:18
サーベルよりは強い

3 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 19:39
叫びながら斬りかかって来るとなお強い

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/13(火) 20:22
戦争で軍刀で切りこんでくる日本兵に驚いて、あまりにも衝撃的だったんで
今でも、アメさんは日本はサムライが住んでると思いこんでるらしい。


5 :防衛庁:2001/03/13(火) 20:32
戦車を廃止して日本刀を主力にすることに決定いたしました。

6 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 20:38
国民党軍将校は青龍刀を持ってて日本兵とチャンバラになる事も稀にあったと聞いた。
あと、あの国の某所の「抗日戦勝記念館」には正面に
「青龍刀もった八路軍兵士が日本刀もった東夷をぶち殺してる」看板がある。

7 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 20:42
なんか青龍刀に日本刀が折られそうだ・・・。
本当のとこはどうなの?

8 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 20:48
ケース バイ ケース

9 :先斗町名無し小唄:2001/03/13(火) 20:54
青龍刀の刃は剃刀並に薄い。だから気功芸人が”喉で青龍刀を曲げる”芸が出来る。
したがって、日本刀と鍔迫り合いしたら青龍刀の方が刃こぼれする。
ただし軽いので手数が増えそうだし、砥いだ直後なら切れ味も良かろう。


10 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:04
自衛隊の制服はあまりに米軍なので
軍刀で個性出して欲しいところ、

ネクタイには似合わないかも

11 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:10
旧軍式の制服を復活。もしくは礼服を和服とする。
しかしあのスレの復活か?

12 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:13
青龍刀って、かなり分厚くなかったっけ。
というか鋳造じゃないか青龍刀は

13 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:14
青龍刀、弱いっすよ
元冠でも船上の戦いで
武士と斬りあって青龍刀が曲がっちゃったそうですし
まあ近代戦ではあんな重い刀は荷物になるだけでしょうけど。

14 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:19
よく曲がるのは日本刀も同じ。
あと三国志時代ならともかく最近(藁)の青龍刀は小さく軽い。
マチェットの様な感じ。近代戦に刀が無用なんて真理を言ったら
このスレ終了しちまう(藁

15 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:23
ならば、議論の方向としては
「現代戦において、刀もしくはそれに類するものが必要となる状況は如何」
ということになるかな。
まあ、ベトナムのころはマチェットを重宝したとか言う話だけど・・・・
(あれは藪をはらうときだけかな。)

16 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:23
http://www.asahi-net.or.jp/~KU3N-KYM/heiki6/gunpaku/gunpak.html

陸軍軍刀

第二次大戦中に刀剣を兵器として実戦に使ったのは日本陸軍だけだった。
実は弥生時代にまでさかのぼっても日本には白兵戦の伝統はないのである。実戦においては弓、鉄砲、槍、投石など遠戦兵器が当然であった。鉄砲もないのに戦うことを「無鉄砲」という(のかな)。
江戸から続く平和の中で日本刀は根拠のない優戦兵器の神話に包まれていった。日本刀で斬り結んでいたのは幕末の新撰組だがあれは町中のテロだったからの話で、戦争では新撰組も鉄砲で戦った。

明治時代、軍の近代化を進める中で、当時の欧米各国は白兵重視であり、それを手本とし見習ったわけである。陸軍は明治42年の「歩兵操典」で白兵主義を打ち出したが、これが日本軍の火力を軽視する伝統を作ってしまったといわれる。しかし第一次大戦を境に欧米各国は白兵主義と手を切る方向に向かった。
対して日本は、満州事変の後、他の兵器の刷新に先駆け、なんと刀の改良を行った。サーベル型の軍刀を廃止し、古式に則った日本刀タイプに改めたのだが実用的にはサーベル型におとる面が多かった。

明治廃刀令から満州事変まで日本刀の新作注文はほとんどなかった。満州事変以後またも日本刀の需要が増え、支那事変では手作りの日本刀の生産が追いつかず野鍛冶までが刀鍛冶に転向する風潮となった。軍属や従軍記者までが軍刀を下げたのだ。

そもそも日本刀は実戦兵器としての性能に疑問がある。たった一撃で目釘が折れたり、鍔元がぐらつく、刀身が曲がる、といったことが頻繁に起きていた。日本刀の構造的欠陥である。青竜刀のように刀身と柄を一体型にしなければ使用に耐えられるわけがないのだ。

だが日本刀神話は根強く、当時の日本人で「百人斬った」という新聞記事に疑問を持つ人はいなかった。(それ以前に、銃弾うなる真ん中で刀を振り回す将校の図に疑問は湧かなかったのだろうか)

そして、その神話は現在でもまだ生き続けていて、日本軍の残虐行為と言われている作り話の中で軍刀はかかせないアイテムなのだ


17 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:23
三国時代に青龍刀があったかな
宋代以降のものだと思ったが

18 :15:2001/03/13(火) 21:24
しまった。
「如何」じゃなくて「どういうものか」に訂正。
うーん、カコワリイ・・・・・・・・

19 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:26
>第二次大戦中に刀剣を兵器として実戦に使ったのは日本陸軍だけだった。
あれ、赤軍騎兵師団が騎兵突撃でサーベルつかってなかった?
ポーランド騎兵もにたようなものと思ったが

20 :先斗町名無し小唄:2001/03/13(火) 21:27
数年前新宿近辺で
中国マフィア同士で斬り合ったときの凶器がそんな感じ。
あちらの剣術は”片手で振り回す”技が主体だから
あまり重くはならないだろう。

21 :14:2001/03/13(火) 21:28
>>17
ゴメソ。三国志は素人なんです。


22 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:31
世界のあらゆる刀剣のなかで一番カッコヨカー

23 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:32
実戦では邪魔で仕方なかったそう

みんな忍者みたく方に担いでたらしいよ
男塾の桃みたくね

24 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:33
両手持ちvs片手持ち と言った具合かな?

戦前の警官はサーベルでしたな。

25 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:34
http://www4.justnet.ne.jp/~tomotomo/tanken_2.htm

コレ、うちに祖父のがあるよ。
でも上のページに出ているように、刃は無く模造刀だわ。
もういっこサーベル(軍刀だろ)があるけれども、昭和刀扱いになるらしく
倉庫の奥深くに隠してある・・・。どうせ錆びて人なんぞ斬れんだろ。

26 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:36
>25
秋田?

27 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:37
そういえば、吉村昭の小説にもあったが、終戦前に北海道で輸送船が沈
没して、数少ない救命ボートに乗っていた将校たちが、ボートにつかま
ろうとした兵士たちの手首を軍刀で切りまくった事件があったな。
軍刀と聞くと、思わずこの事件を思い出してしまう・・・。

28 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:37
占領軍の間では戦利品(お土産)として接収された軍刀が大人気だった

29 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:38
日清戦争の時、清の水兵が艦上で青龍刀を振り回していたそうな

30 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:39
日本兵=刀

はどの映画をみても欠かせないことが判る

「戦場にかける橋」の斎藤大佐は
ラストシーンで導火線を発見するが
自分の軍刀をつかわず、手で引っ張っている(汗)
やっぱ飾りものなのかね?!

31 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:44
目釘式って西洋の刀剣も一緒じゃないの?


32 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:46
>>26
いや。違うよ。
なんで秋田?

33 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:47
兵隊やくざ。
勝新サイコー!

34 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:47
腰痛

35 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:50
昭和刀と分けて考えた方が良いと思うんだけど
普通の日本刀は鋼で包んでいるので折れることはあっても
鋳造製の剣のように曲がる事は少ないです。

36 :下級騎士:2001/03/13(火) 21:52
ぜひとも、軍刀もしくは指揮刀は復活したいものですな。
あと、今の現行制服ではなく旧軍の大礼服の改良型または
銀河英雄伝の帝国軍の将校用軍服を軍刀と共に採用してほしい。
軍服デザイン一般から募集しないかな?

37 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:57
脱州軍

38 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:57
某軍学者いわく、古来より日本人にとって刀剣は
「加罰」の為の武器なんだそうで、
「天にかわりて不義を討つ」日本軍人には精神的になくてはならない
モノなんでしょーな。
そういえば、巨大ロボアニメ「ボルテスV」がかつてフィリピンで
放映中止に追い込まれた時の理由の一つに、
「剣を使うところが旧日本軍を想起させる」ってのがあったなあ。

39 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:58
みんなが大好きなガンダムでさえ、刀もってるもんね。


40 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:59
結論、青龍刀>>>>>>>>>>>>>>>>日本刀
で良いな?

41 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 21:59
チャンバラの後刀が曲がってしまって鞘に収まら無くなる事もあったらしい。
1日おくと元に戻ったらしいが。
あくまで「折れにくい、曲がりにくい」であって絶対では無い筈。

42 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:02
>>38
スレと関係なくなるのでsageるけど、あれは是非とも最後まで放映
して欲しかった。

あれのラストって、敵将と主人公が実は兄弟で、双方兄弟同士で
争うことの愚を悟って争いを止める、って内容だったんだよな。

そこまで放送されていれば、主たる理由の「好戦的」っていう
誹りは免れたと思う。

43 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:02
>40
シナ人だな貴様っ!

44 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:02
「刀と首取り」によると日本刀は、折れるわ曲がるわで大変だったらしい
特に目釘がネック

45 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:03
男塾age

46 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:17
その手の本てどこまで信用して良いのかわからない
ここで言われてるのって殆どスプリング刀でしょう?


47 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:18
LSさんゴム製軍刀出してください

48 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:33
「勇敢ニモ白刃ヲフルッテ抵抗。シカシ、本隊ハコレヲ死亡セシメタ」
上海号不時着事件の杉坂少佐はどうよ。

49 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 22:47
モノホン(昭和刀でない)の日本刀で戦った戦闘記録とかないの?
大陸に行った刀鍛冶とかの話しとか。


50 :下級騎士:2001/03/13(火) 22:51
軍刀ってATS34などのナイフ用素材で作ったら
どんなものになるのでしょうか?もしくは、ステンレス製でも可。

51 :名無し三等兵:2001/03/13(火) 23:51
青龍刀じゃないけど、ビルマでグルカのクックリと戦ったことなら
ありそうな気がする。

52 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 00:12
青龍刀>>>>>>>>>>>>>>>>日本刀
で結論出てるじゃん、これ以上食い下がってなんになるの。

53 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 01:59
>>52
そういうスレじゃないだろ。
と思ったら、そういうスレなんだな・・・1のバカ。

54 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:04
>52悔しいんでしょ中国製に負けて(藁

55 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:05
リーチで日本刀の勝ち

56 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:09
大友の日本刀の扱いは、まるで青龍刀だったな

57 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:18
なんでもかんでも反日が趣味の人がいる様だな・・・

58 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:24
室町時代には10万本ぐらい明に輸出してるよ
確か沿海州の明軍に装備させてたはず
それにここで言われてるのって江戸時代に作られた
半ば装飾化した日本刀だったりするからね
中世の実戦刀ってかなり日本刀のイメージからずれるぐらい
でかくて太い、豪壮な造りが多い。


59 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 02:59
自衛隊は軍刀装備かこええ〜。

60 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 05:01
>>58
室町時代の刀って、俗に「室町物」って言って
粗悪品の代名詞みたいなことを聞いたことあるけど。

間違ってたらスマソ

61 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 11:46
前にあった刀スレにはスプリング刀が凄まじい切れ味を誇ったとのカキコがあった。
本当なら虎徹も真っ青。
後、安直な日本刀讃美は嫌なので青龍刀を多少擁護したが、40のような結論が
どうやったらでるのか不明。・・・・ああ煽りか。

62 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 12:37
95式age

63 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 12:47
>>55
青龍刀には1m以上の長い柄がついてる薙刀や戦矛みたいなタイプもあるよ。
三国志で関羽が持ってるおなじみの奴。

64 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 12:53
実は日本にもあったりする。
薙刀でも野太刀でも無い、柄の長い刀(名前忘れた)

65 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 13:04
>>64
長巻。

66 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 13:04
斬馬刀のことかな?

67 :64:2001/03/14(水) 13:07
>>65
さんくす。斬馬刀は多分違うと思う。

68 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 14:45
子連れ狼

69 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 15:30
軍刀復活って良くないか?
拳銃より脅しが効いて、PK活動で検問とかで不審者調べる時に、
傍らに刀もった兵が構えてるのって案外とコケ脅し効果がありそうな
気が。



70 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:13
日本軍が持つことで尚更効果あり。ただし威圧しすぎるきらいもある

71 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:14
東南アジアのPKOでやったら逆効果な気も・・・自衛隊の軍刀復活。


72 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:19
>>71
東南アジアは華僑以外全く問題なし。
文句言うのは中国と朝鮮だけ。

73 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:21
威圧だけで使いもんにならないじゃんあんなボロ刀

74 :あへあへ:2001/03/14(水) 17:25
悔しいんでしょ中国製に負けて

75 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:26
でも検問とか臨検って相手への威圧効果が結構大事なんじゃない?



76 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 17:34
>>73
おい、そんなに青龍刀を悪くいうなよ

77 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 18:50
http://www.mmjp.or.jp/nankin1937/index.html

sineyo

78 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:12
>>77

負けた…
http://www.tsukurukai.com/

いや、HPの作りがさ(藁

79 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:31
兵器としての日本刀なら、大太刀でしょう。長太刀や野太刀とも呼ばれるもので、刃渡り3尺
以上も有ります。柄の長さも含めると人の背丈より長いのも有ります。
倭寇の明の記録では、日本人は5尺(1.5m)の刀を使いこなしていたそうです。
今日本刀と言われてる物は、中太刀・小太刀です。江戸時代に刀の長さを制限されたため、
元々大太刀だった物でも切りつめられ、短くされています。
戦場で振り回すには、長い方が有利なのでしょう。それと現代人の体格では、昔の刀は
少し短いようです。>66さんの「斬馬刀」は大太刀がモデルではなかったかと思います。

80 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:38
実用刀はみんなそれぐらい長かったの?

81 :>80:2001/03/14(水) 21:46
戦国時代の白兵戦は槍が主で、長い日本刀を持つ人は少なくなっていった
ようです。ただ兵器が日本刀しかなければ、長い方が有利です。

82 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:49
何となく長槍太郎出現の予感。

83 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:52
どんな奴なんだ?長槍太郎って。

84 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 21:55
高校時代の剣道の先生(たしか8段)の授業で唯一思い出に残っているのは、
「太平洋戦争で日本刀の威力を思い知った」という話と、
「犬は地面に埋めておいて食べる。猫は泡だらけでうまくない」という話。
地元では剣の道で有名な方だから、
昭和刀でなく本物を持っていたから、やっぱり分けて話さないとね。
つーか、こんなことになるなら、いっぱい聞いておけばよかったなぁ。

85 :名無し:2001/03/14(水) 21:55
上の方で目釘が云々言ってるけど
刀身が長かったら余計に目釘が破損しやすいと思うんだけど
何か特別な工夫でも凝らしてたんだろうか。

86 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:02
当時の大太刀の用法は、日本では意外と伝わって無く、逆に中国に記録が
残されていました。倭寇で苦戦した明国側が、輸入した日本刀の用法を研究
しています。また何故か影流の秘伝書が中国に残されています。これらの資料
は最近になって日本に逆輸入され、当時の大太刀の用法が研究されています。

87 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:12
凄く詳しいね日本史板の方?

88 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:16
俺が聞いた話しじゃあ戦闘では柄の部分を外して
刃の茎の部分に直接布かさらしのようなものを巻いて
直に握っていたとか聞いたぞい。

89 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:29
この板には青龍刀や中国剣術に詳しい人間はあまりいないと見た。
俺は一応剣道の有段者だし、日本剣術や日本刀や剣豪の逸話なんか好きだけど
隣国のはあんまり興味ないからな。嫌ってる訳じゃないけど。自信ないのでsage

90 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:35
日本刀の評価になると色々な評価が出て
何がほんとなのやら判らなくなる。

91 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:45
世界史板の「みんなの好きな刀剣」でも日本刀擁護派と分かれるぞ。

92 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:50
日本刀が刀剣として優れてるかはともかく刀剣類自体が「兵器」
としてはどうにも使い勝手の悪いモノだったのは事実でしょう。
もちろん刀剣のほうが有利な場面もあるでしょうがそこはそれ、
銃よりナイフのほうが有利な状況が存在するからと言って銃よ
りナイフが優れた兵器だ!とは…

93 :名無し三等兵:2001/03/14(水) 22:51
そうかな、あそこは西洋の武具にも精通してる人がいるからね
その辺は公平に評価してる

94 :RF−4E:2001/03/15(木) 01:17
ちょっとだけ日本刀擁護・・・。
小島某という人が満州で終戦を迎えた時に、「どうせ武装解除されるなら」と思って
軍刀(!)で4mm厚ぐらいの車のホイールを切った話があります。散々切りつけた
後に軍刀は折れてしまったのですが、「刀とは中々折れたり曲がったりしないという
事を改めて知り・・・」等と感想を残されています。
指揮刀の現物は似たことは無いですが、もし新撰組が使っていたような刀なら百人切
りも(まあ切り傷十人で打撲傷九十人かも知れませんけど)できたのかもしれません。
軍刀は私物扱いのようで、武装解除のとき取り上げられた軍刀は帰還時に各人に返され
たそうです。ソ連人には軍刀は兵器に見えなかったらしい(^_^;)

95 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:21
 刀を手にすると無性に斬りたくなる・・・・・。

96 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:28
>16

言われてみれば、鳥羽伏見その他で新撰組が白刃を振るって闘ったなんて話は
聞いたことがないな

時代劇ですら新撰組は鳥羽伏見等では大砲を撃っていたし、やっぱ刀は使えん
のだろう


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/15(木) 01:33
>95

未熟者めが!
道具によって心根が変わってしまうようではまだまだオコチャマだ。



98 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:41
某研究者〜〜〜

99 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:43
赤穂浪士の討ち入りも武器は柄をつめた手槍で
戦闘しておりました。

100 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:46
品質のむらは手工業製品の宿命。使う側の問題もある。
いろいろあさったあげく、わしは報告は全部正しいのだと理解した。


101 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:49
>>99
野戦ならともかく、屋敷内での戦闘を考慮すれば、至極まっとうだ。


102 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 01:50
>>85
めくぎ穴が、二つある刀では柄頭側に、水牛の骨などで作った目釘を使って、破損
した時に備えることもあるらしいです。


103 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 03:11
古来、日本の合戦は弓や鉄砲での遠戦が主流でした
刀や槍で肉弾戦するより戦術の幅も広がりますし
作戦が成功すれば自軍の損害を最小限に相手に最大限の打撃を与えられます
まあこんな事は言うまでもないですね。

104 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 03:14
このなかで真剣で斬った人いるんですか?
私は斬ったことあります

105 :ZU:2001/03/15(木) 03:14
>103
 じゃ、NHK大河ドラマの合戦シーンは全部ウソッパチだ。

106 :ZU:2001/03/15(木) 03:15
>104
 何を斬ったの?

107 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 03:36
>105
あれは予算の関係と見栄えで白兵戦をやらせてる
資金と演出の腕次第では鉄砲、弓での
合戦の方がかっこ良くなると思うんだけどねえ
だれかハリウッドぽい合戦映画創ってくれんかな。  

108 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 03:36
1:巻藁
2:竹林で青竹
3:パイプ椅子(身近に斬った奴がいる)
4:犬/猫
5:それ以外

109 :ZU:2001/03/15(木) 03:37
>108
 「5」→なんですか?気になる。

110 :ZU:2001/03/15(木) 03:40
 「秀吉」で渡哲也の信長はかっこよかったなあ。
 マジ切れのシーンもすげー迫力だったし。緒形直人はダメダメ。

111 :108:2001/03/15(木) 03:44
>>109
あ、私は104氏じゃありません。只、居合道やってる人間なら珍しく無いし、
剣道の心得が無くても公園や竹林で真剣振り回してるちと危ない御仁もいます。
「5」・・・犬/猫と続けばやはりあれでしょ。おお怖・・・
ちなみに私の知り合いには真剣で何かを斬った事ある人が4人はいます。

112 :ZU:2001/03/15(木) 03:46
>111
 なに、居合道って、静かなブームなの?

113 :108:2001/03/15(木) 03:52
剣道も居合道も競技人口の減少に悩んでおります。
かくいう私も工房の頃に剣道を捨ててフルコン空手に走りました。
空手道場には上記のような面白い人が集まってきます(藁)
また竹刀をふりまわしてみたい今日この頃・・・・

114 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 04:13
結局>>104は何を斬ったんだろう?

115 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 04:20
結構斬れるもんなんだね、日本刀も
かなり重ねの厚い刀で斬ったのかな。

116 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 05:36
>>110
かわいそうに、もっとカッコいい信長がいたんだよ大河ドラマに
化粧しまくりの信長には絶句、年がねぇ。。

渡と緒方しか知らないとは。。。。

117 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 05:41
「武田信玄」の信長(俳優の名前知らん)はどうよ。

118 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 05:44
日本の冶金技術を駆使して靭性が高くて、よく切れるのを作りましょう。
鉄条網とか切れる奴。

119 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 05:47
>116
白黒じゃなかったっけ?
高橋なんとか(秀樹じゃないよ)

120 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 06:07
高橋幸治

121 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 06:21
>>49
亀レス失礼。
戦地に従軍した刀鍛冶が書いた「戦ふ日本刀」という本はありますが、
なにぶん、戦前の本なので入手は非常に困難です。
簡単な内容が知りたければ、山本七平「私の中の日本軍 下巻」(文春文庫)をお読み下さい。

122 :74:2001/03/15(木) 11:16
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/swan/gebogazo/war/img/war1.jpg

123 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 11:56
戦前は各地の大学に製刀学科があり、研究も行われていたらしい。
東北大金属材料研究所では寒冷地で折れにくい刀の研究が行われ、金研刀と呼ばれていた。

ってことを青葉山の金属博物館で聞いたことがある。

124 :84:2001/03/15(木) 12:14
前出の高校の剣道の先生(つーか師範)なのですが、もちろん真剣所持者でしたし、
出征して戦場で戦った方なので、戦地で古来の日本刀を使う機会はあったと思います。
十数年前の話の上、当時で既にご老人だったから、
もっと具体的な話を聞いておけばなぁと、悔やまれるばかり。
どなたか、戦地で日本刀を使った人から話しを聞いたことある方、いません?
ちなみに、犬猫の食べ方の話は、戦中戦後の食糧難の時の話だそうな。


125 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 12:17
処刑の解釈ぐらいとみた

126 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 12:46
日本刀の用途は一つしかありません。
我々大中華民国の人民の首をはねるためです。日本軍は盗賊並です。


127 :126:2001/03/15(木) 12:48
砲兵隊の将校でも、隊列を離れ、
人民の家に押し入り、100人の首を切ったのです。


128 :126:2001/03/15(木) 12:50

その将校が、刀を何本ももっていた記録はありませんが、
できのいい日本刀なら、100人切ることが出来るのです。

129 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 12:50
三国人は日本人に斬られるために生きています。
人口増えてきたから、そろそろ斬らなきゃね。

130 :126:2001/03/15(木) 12:51

100人切った(事実)=名刀は、100人切っても刃が欠けません。


131 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 12:56
日本刀の中にも種類があるとおもう、
うちには飾り用の真剣とマジでブッた切る用の真剣あって、、
飾り用(普段武士が腰に下げているのはこれか?)は比較してみると軽くて薄くて、
包丁でたとえれば刺身包丁かな、
飾り用でも人は切れると思うけど、
鍔迫り合いとか激しく打ち合ったりすると折れたり刃こぼれするとおもう、
ブッた切る(戦用?)刀は飾りに比べれば出刃包丁みたいなかんじ。
反りもあんまりなくて厚みも少し多い、んで、ちょっと重い、
刃の部分は狭くて急傾斜で刃こぼれしにくい、
スパっというかんじの切れ味は劣るけど、兜や鎧叩いても大丈夫そう。
ちなみに、ガキの頃はこいつで薪割りしてました。
数年使って折れたので結局、斧買いましたが・・・・・(^^;
*薪割りとして使っていたのは美術品としても歴史的な値打ちもない、ただの刀です。


132 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 13:09
>>126
つーか、青竜刀も首はね処刑専用だねっ。

133 : かのじょつくり大学:2001/03/15(木) 13:20
 >126
  青竜刀だったら、
 栃木の軍事博物館(名前失念)に現物あるぞ!

134 :ツールドン(ワラ:2001/03/15(木) 14:25
軍刀マニアで5振りぐらいもってます。革包みは現存するものが無いので模造刀の
クラリーノ製をはかしてます。軍刀は飛行機や戦車に乗せたので66センチぐらいが
多く新選組の100センチ以上の刃渡りは珍しいです。(伝家の宝刀を軍刀にして
持っていった場合長い軍刀もある。)チャンと手入れすれば角材でも竹でも
ずうっと斬れるままに出来ます。
目釘は硬いものを斬ると緩んだり折れたりしますがそれが1つの安全装置で刀身の破損
を防いでるのです。気になるんだったら革を巻いた目釘を使いましょう。

135 :かのじょつくり大学:2001/03/15(木) 14:33
>134
軍刀の破損てそうそうあるのか?
自分の祖父は錆びさせて60万で買った物を
3万で処分したと言ってたが

136 :ツールドン(ワラ:2001/03/15(木) 14:46
>135
3万円って金具だけの値段ですね。現代刀−昭和刀でも20万以上はするので
錆が中までいっちゃたんだと思います。普通にボロボロに錆びても
研げば使える事が多い(鎌倉時代の刀でも)ですが土の中や海の中に
入れた刀は駄目になります。
刀と首狩りの先生は握りが壊れ易いといってますが柄はわざと柔らかい
朴のき(下駄ね)を使って打撃の衝撃を吸収するように出来ているのです。
まあ、アメリカ人ならパッチマイヤーのゴム製にすると思います。

137 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 15:07
将校は自腹で軍刀買った

138 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 15:16
100人「斬る」のは無理と思うが、「突く」「刺す」だったら可能な気がする。

139 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 15:21
人の油で20人ぐらいが限界らしい→切る

140 :ツールドン(ワラ:2001/03/15(木) 15:39
百人きりは中国戦線で2人の軍人が誰が先に100人斬り殺すか競争したんだ。
戦時中の朝日新聞なんかも煽って記事にしている。たしか軍刀の自慢も
していたから同じ刀で続けて斬ってたと思う。
実際は相手が連発式の銃を持ってたら勝てないので農民を便衣として斬ってた?

日本刀は本来攻撃兵器じゃないので室内戦闘の記録では将軍足利義昭?だったかな
下克上で殺されるとき巻き藁に抜き身の日本刀いっぱいさして置いて
敵兵が部屋に入ってくる度に切りまくった。刃こぼれや油で切れなくなったら
新しいのを抜いて使った。
今、試し斬りするときは毎回きれいに拭いてるし目釘も改めてる。
刃こぼれは研げばいいし、油も拭けばいいけど戦闘中は無理かもね。

141 :かのじょつくり大学:2001/03/15(木) 15:41
>136
そうだったんですか。質問に答えてくださったので、
以後、失礼なきよう口調を改めます。
以前の自分の発言に不快を感じられた方お詫びします。
しかし、暇な老人でも錆びさせるなんて日本刀は錆びやすいと感じました。

142 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 16:35
>>140
山本七平の「私の中の日本軍」読んだ?
例の百人斬り競争は従軍記者の捏造だってことを
記者の証言や当時の記事の内容や時間的な矛盾を交えて証明してるけど。


143 :大人の名無しさん:2001/03/15(木) 17:09
そういやヤフオクで昭和刀とおぼしき物を出品していたのがいたな。
落札したは良いが、没収されなければいいけど。

144 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 17:12
>>138
「突く」「刺す」と「ぶっ叩く」だね。
刀で撲殺か・・・・



145 :>142:2001/03/15(木) 17:14
「(ワラ」が「(ワラ」になってるし、文体が全然違うので
ニセモノがネタをカキコしてるのではないかと。

146 :下級騎士:2001/03/15(木) 20:14
>143
わたくし、入札しかけました!

147 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 20:35
江戸小咄

 業物を手に入れた浪人。試し斬りしたくて仕方が無いが、犬や猫では
せっかくの名刀が勿体ない。
 そこで橋の下に住んでいる乞○さん達のところへ、夜陰に紛れて繰り出し
手頃な○食さんに、えいやっ!と斬り付けた。
「ふんぎゃっ!」と叫んで倒れ込み動かなくなる乞○さん。浪人は急に
怖くなって逃げ出してしまう。
 翌日、気になって仕方が無いので再び橋の下に出向くと
「おい、みんな逃げろ!昨日の侍がまたぶん殴りに来やがった!」

148 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 21:29
>>140
その話聞いたことある。
義昭じゃなくて13代義輝ね。
義輝は剣豪で赤松か誰かの謀略にはまって
将軍家の家宝である名刀で敵を切りまくったらしい。
鎧ごと骨まで切ったから何回も使うと刃こぼれがして
名刀を何本も使ったらしいね。


149 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 21:50
昔やってた時代劇「斬り抜ける」じゃ毎回殺陣になると、
「刀は、どんな名刀でも血と脂がのって二人以上は斬れない。」
とナレーションで言ってたなあ。んで近藤正臣演じる主人公は、
三人目からは突いたり、刃峰に体重かけて、ぐぎぎっと
ムリヤリ斬ったり(痛そう)してて面白かった。実際どうなのかしらん。

150 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 22:00
 現代日本で真剣で人を斬った経験があるのは従軍したお年寄りと
ヤクザ屋さんくらいのもんでしょう。(当たり前か)
 隣国ではヤクザや酔漢が日本刀でチャンバラしたり、マフィアの
「日本刀密造工場」が摘発されたりしてるようですが・・・

151 :RF−4E:2001/03/15(木) 22:08
>>149
無理して切らなくても、近藤正臣なら刃引きだろうが峰打ちだろうが
一撃で戦闘不能に出来そうですね。

152 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 22:36
西南戦争では近代兵器を駆使する官軍に対し、西郷軍は銃器の不足のため
示現流の切り込みを行ないました。
薩軍の切り込みは凄まじく、明治政府は薩摩郷士会津藩士を中心とした
抜刀隊で応戦せざるをえませんでした。
それまで近代兵器至上主義に陥っていた明治政府は以後、剣道の有用性
を見なおし、明治維新以来さびれていた剣道の復興を図るため警視庁等
で剣道を採用したそうです。
私も剣道の有段者ですが以上は私の剣道の師が言っていた話です。

153 :少佐:2001/03/15(木) 23:13
なんぼ日本刀がちゃちくても人間の首くらいなら切れよう。
肉屋が人間より太い牛の骨を叩ききるのに、何本も包丁を
変えるか?


154 :名無し三等兵:2001/03/15(木) 23:24
少佐、物理と家庭科の成績、悪いだろ?


155 :少佐:2001/03/16(金) 00:57
現に江戸時代の処刑は日本刀で首を切るものだっただろう。


156 : :2001/03/16(金) 03:15
刀は三人斬ったら切れ味は極端に落ちる。
それでも日本刀はよく切れる刃物だと思うわけです。
月マガでやってるマンガでも、伝説って言葉を使ってるし。

157 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 03:26
>>155
よーく研いだ出刃で豚でも牛でも鶏でも、
500g〜1kgくらいのでいいから
脂身つきの肉の塊切ってごらん。

158 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 03:30
山本七平の著作で「日本刀は不完全な刀剣」だってことを
視察に行った刀匠の証言と人体を斬った実体験で語ってるね。


159 :ツァーグラー隊:2001/03/16(金) 03:53
日本刀といってもピンからキリまであるし
使う人間の腕にもかなり左右される。
であるから日本刀の評価が分かれるのはある意味当然かも
素人が使っても犬も切れないが、幅広の剛刀を達人が使えば鉄兜も切れる。
割れるではなく切れるらしい。ちなみに桃成型鉄兜というのは極めて丈夫な代物。
明治にも御前でその兜割りを披露した人間がいる。
ただしやはり脂や血糊には弱いらしく、戦国時代には何本か携帯するのは常識であったし、
腕力のある人間はまた別のもっと長くて重い武器を使用した。

160 :ツァーグラー隊:2001/03/16(金) 04:06
刀の欠点としては刀身以外の部分が割と壊れやすいという事がある。
ただし刀身自体は硬軟両方の鋼を使用しているため極めて堅牢で、室町時代や
戦国時代の鍛鉄技術が周辺の国より相当進んでいたために洗練されている。
火縄銃をすぐに大量生産できるようになったのも進んだ鍛鉄技術のため。

もう一つの欠点はいかに切れ味がよくとも重装備の人間を切れない事で、
ゆえに戦国時代の腕力のある武士はしばしば重い鉄の棒や、長大で割となまくらな
大刀などを使用した。
また槍に比べてリーチが短く衝力があまり無いため集団戦には向かない。

とは言えかつての日本刀は刃物としてはかなり優れた部類に入るらしい。

161 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 06:01
ヨーロッパのロングソードなんかは鍛鉄する時、軟鉄を使わず
鋼だけで鍛鉄するから実戦では威力はあったそうだが
結構折れてしまうそうだ。

162 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 06:09
刃が切れなくなると相手の首筋や脇の下をノコギリ引きに
してたんだってな、剣道の師範が言ってた。

163 :ツールドン(藁:2001/03/16(金) 09:33
義輝ですか有難う!山本氏の文は今度読みます。私もその従軍刀鍛冶の方の情報
集めているんです。根岸流の手裏剣の達人でもあり中国戦線で手榴弾を投げようと
した敵兵を手裏剣で仕留めているという新聞記事があるそうです。
確かに刀は装備に当たったりしたら切れないと思います。戦場ではボロボロに
刃こぼれしたら押し切りになると思います。
ただ、角材などを斬った経験では首を狙えば5.6人は平気だと思います。
剣道にも突きがあるので突きと引き切りで刃が欠けなければ10人ぐらいいけると
思います。相手が銃器を落ち着いて使用すれば勿論机上の空論です。
軍刀の鞘は金包みといって金属製のアウターがありとても頑丈です。
なお、試し斬りでは切る前にわざわざ油(丁子油)を塗る人もいるので血油が巻く
というのも刃こぼれじゃないかと思うんですが?

164 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 10:01
昔の合戦絵図とか見たら刀を使う時は
相手を組み伏せてから喉を掻き切ってる。

165 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 11:05
>明治にも御前でその兜割りを披露した人間がいる。
榊原建吉でしたっけ?

166 :大渦よりの来訪者:2001/03/16(金) 11:19
おひさ〜
>163
手術用の高精度メスなんかは、
一度血のついた場所を刃に赤血球が半分切れた状態で引っかかり、
いきなり切れ味が落ちると言う話を聞いたことがある。
刃毀れでは無く、まさにその現象が起こっているのではないかと。

167 :妄想三等兵:2001/03/16(金) 11:25
他国の製鉄技術は高温の為、鋼と一緒に不純物まで溶かしてたそうだ。
日本の製鉄(たたら?)は低音の為、鋼だけ溶解、純度の高い鋼だったそうだ。


168 :165:2001/03/16(金) 11:57
榊原鍵吉でした。スマソ。

169 :つーるどん(ワラ:2001/03/16(金) 12:19
今のメスは貝カットの使い捨てです。エッジは確かにミクロンオーダーで
波打ってるので小刃に血球が挟まることも考えられます。でもコバ自体
10の2乗から4乗オーダーの数あり全部塞がるとは思えません。
寝刃がある状態から繊維質を斬ったときの刃の平滑化(ミクロでぎざぎざの
方が斬れる。)ですぐ駄目になるのでは?
刀で軟らかい巻き藁を20本ぐらい斬っても寝刃はつんつんしてます。
角材を斬ると刃のあたった所が平滑化して切れ味が悪くなります。
その部分を荒らす研ぎ(寝刃を合わせるという)ですぐ復活します。
刀は伝説が多いので嘘も多いです。自動車のスプリングや満鉄のレール
でもいい切れ味の軍刀できます。純粋な鉄は柔らかく、不純物が悪い
働き、良い働きに関係します。

170 :大渦よりの来訪者:2001/03/16(金) 12:38
>167
>日本の製鉄(たたら?)は低温の為
これは嘘ですよ〜。きちっと「湯」ができる訳だし。
その後の鉄の選別の過程とかで純度が決まるそうです。

ただ、近代の製鉄法の場合、特にパドル法とかの場合、
不純物の取り方にかなり問題があった(だってあなた、
解けた鉄の中に棒を突っ込んで、不純物だけからめとるんですよ?)
ため、不純物をとりきれないと言う問題はあったようです。

>169
わざわざありがとうございます。そうだったのか……。

171 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 13:08
刀は2,3人切ると駄目になるという話だけど
実際の合戦で一人でそれ以上の人数相手にする事自体ほとんどないんじゃない?
時代劇みたく続けざまに大勢と切り結んでバッタバッタとなぎ倒す
(しかも自分は無傷)なんて話はありそうにない。

172 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 13:28
血脂の件もだけど実際に日本刀で切り結ぶと言うのはほとんど不可能だよ。
西洋のサーベルは突くのが目的だから刃で刃をはらっても問題ないけど
切るのが目的の日本刀はこれをやったら一度で刃こぼれしてしまう。
上の方で言ってた人もいたけど、折れたり曲がったりする危険もあるんで
鍔迫り合いは極力避けたらしい。
実際刃が欠けた場合、西洋の剣(ソード)なら中まで一体成型なので
そのまま研げばいいが、日本刀は芯鉄の上に別体で刃鋼をつけたものだから
もう一度鋼を巻き付けて打ち直す新造に近いオーバーホールが必要になる。
だから戦国時代でも刃こぼれした刀は修理見積り超過の廃車扱いで、
みんな言うように使い捨てで何本も刀を持っていったらしい。


173 :妄想三等兵:2001/03/16(金) 14:56
>170
そうだったのか、スマソ。かなり昔の記憶だんたんで・・ハズカシイ

>171
合戦で使われる刀って、野太刀とか胴狸って呼び名じゃなかったっけ?
普通の刀より長くて太い(ポッ)刀剣だった記憶があります。

時代劇の立ち振る舞いで印象に残っているのは「木枯らしもんじろう」かな。
剣道の様なチャンバラは避け、基本は突く、引くと。
子供心にリアルだなぁ、と思ってました。
最近では「御家人斬九朗」でしょ。
多分、残九朗の持っている刀が野太刀では無いかと思ってます。
渡辺謙の身長に合わせた為か、他の役者の刀より圧倒的にデカイ!。
ま、基本は普通の日本刀なので、使い捨てなのかな?




174 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 19:20
だいぶ前に日本刀はクソで決着がついてるよん

175 :名無しさん:2001/03/16(金) 19:51
>>174
=== ゆく名無しの流れは絶えずして、然し元の名無しにあらず ===

「オレは2chの古い常連だ」ってイイ気になってませんか?
アナタがヒキコモって2chをやっている間に、人が替わったのです。
そして時は澱みなく、容赦無く流れていたのです。



176 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 20:29
>175
上の方で他のかたがたも言ってますが、日本刀が実戦用の刃物としては扱い
にくい代物だというのは事実では。

材質や工法、あるいは斬撃一回だけをみた評価と、戦場で使った人や昭和の
刀鍛冶が戦場で実見した話はその性質がだいぶ違います。
何回か名前の挙がっている山本七平著「私の中の日本軍」(文藝春秋)には
そのへんの話が出てます。作中で種本にしているのは大陸の戦場に修理工と
して従軍した刀鍛冶が書いた「戦ふ日本刀」で、ずっと上でけなされてた
「刀と首取り」も山本氏と刀鍛冶の本を参考にしてます。
該当箇所の要点は、
・日本刀に統一された「規格」はない
・軍刀は量産の規格品
・両者とも、よく曲がる
・剣道の達人でも人を斬れるとは限らない(打突と斬撃は違う)
・使いこなすには居合いの修練が必要
・いちど何かを斬った刀はガタがくる
という内容だったと思います。
「人を斬れるとは限らない」というのは、一撃必殺がむずかしい、ぐらいの
意味らしいです。鋼の刃物が当たったら怪我はするだろうし。

177 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 20:55
じゃあなんで日本刀のような物に進化したんだ?
古代は大陸式の剣だったよなあ、よく分からないけど
刀剣が良く折れたり曲がったりするのは
どこの国のでも一緒なんじゃないの?

178 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 21:12
濃い議論だ

179 :名無し三等兵:2001/03/16(金) 21:35
いやまったく。
読んでてすごく溜飲が下がった。

180 :令嬢教養学部助教授:2001/03/17(土) 03:08
凄いでね。ココ

181 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 04:24
某歴史考証家によると、戦国時代の戦闘の主力兵器は鉄砲と弓矢。
接近戦は長槍、短槍が主。
刀はあくまでも、超接近戦の時に使用する補助兵器。
時代劇のようなチャンバラは実際には、ほとんど無かったらしい。
江戸時代では侍の刀は、侍としてのシンボルとしての存在。
その当時からもう既に刀は、兵器としては度外視されていた。
(金持ちの日本刀収集家に、日本刀は本当に時代劇のように何人でも
斬れるのか?と相談を受け、提供された○千万円級の刀で豚の死体を斬って
実験したところ、3匹目でほとんど斬れなくなった、とあった)
前レスにあったように日本刀は2,3人を切ると、刃こぼれをおこし
役立たずになる、というのは本当らしい。
軍刀がそんな高級品とは思えないので
旧日本軍の軍刀はお飾り以外の何物でもないのでは?

182 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 04:32
美術刀で斬ったらそりゃ斬れないよ
上に同様のカキコがあるけど、実戦では野太刀なんかの
長大で身幅の広いものが使われてて美術的には何の価値もない
粗野な刀で戦闘してた。

183 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 04:53
>>182
だから斬り合いじゃなくて、刃のついた鉄板で叩き合いしてたんだってば。

184 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 05:02
いや、重さで叩き割ってたんだろう、殴打してた訳じゃない
シャベルでも少し研ぐだけで首ぐらいは簡単に切れたそうだし
美術刀が切れないのは重ねが薄くそれだけ刃が脆弱だから。


185 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 05:47
>>177
>じゃあなんで日本刀のような物に進化したんだ?
 
諸刃の直刀から片刃で湾曲になっていったのは、その方が斬撃に適していたからで、
鎌倉期の馬上からの残撃主体の腰反りのものから
戦国期の先反りに変わっていったってのを何かの本で読んだな。
ただ、火縄銃がそのまま進化しなかった(幕府の政策のせいもあるけど)ように
より有用な改良や進化よりも、洗練に向かいがちなのが日本の工芸だからじゃないのかね。
それに、実戦だ野太刀だったって、戦闘の実質を担う雑兵たちはほとんどが槍だったし。
合わせになってる構造だって、元をたどれば、単に日本の国土自体の鉄資源の問題であって、
性能面からの要求ではなかったというようなことも、読んだ本では出てた。
山本七平の本も読んだけど、本当に実用的に完成されてたら“なかご”も
フルタングになってたはずだってのも凄くうなづける。
日本刀がああいう姿と構造をしてるのは、単に国民性と資源の問題だと思う。

186 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 05:52
戦国時代はお互い同じようなルールで戦ってましたからね…

187 :ブリブリ:2001/03/17(土) 06:07
>186
それを言うなら鎌倉時代だろ
戦国時代はむしろ既存の社会通念が通じなくなってた時代だった
それぞれの大名が先を争って新戦術を編み出し新兵器を使おうとしてた

188 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 06:14
>>163
>わざわざ油(丁子油)を塗る人もいるので血油が巻く
>というのも刃こぼれじゃないかと思うんですが?
 
上のほうで誰かも言ってるけど、三枚肉の塊を長さ方向に切ってみるとわかるけど、
1回で脂がべったり付着して、びっくりするほど切れ味が落ちるよ。
マグロを包刀でおろしてるのを見たときも、1回切るごとに刃をぬぐってたし。


189 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 06:17
それは安土桃山時代

190 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 06:19
だいぶ前に日本刀はクソで決着がついてるよん



191 :190:2001/03/17(土) 06:25
http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/731.htm

もっと勉強しろーん

192 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 06:28
>>190
そのスレが見当たらないんだから
新しい人が語り合う分には問題あるめえ。

193 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 08:01
>>191
ネット上の情報盲信してんのね

194 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 13:32
まあこれも参考にしろと言う事だろ?

195 :ツールドン(ハイパー:2001/03/17(土) 13:43
日本刀=クソ説も確かにいいですが(実用品じゃないかもれないんで)
刀に関しては伝説と嘘が多すぎるんで人が入れ替わって議論する価値はあると思う。
試し斬りにCRCを前後に吹きかけている抜刀道系の剣道家います。それでも型で決ってる
ので巻き藁斬ったあとで鞘に入れてるので錆びでボロボロです。
私は試し斬りの時は丁子油を塗って角材、巻き藁、竹を斬ります。
>188確かに短刀でヒゲを剃ったときは油をとったほうが食い込みが良かったと思う。
戦場刀はでかくて鈍いと思われてますが刀も一応防御兵器だったんで進化を続けてます。
甲冑が流行る前は細長く華奢な太刀(鎌倉時代)で馬の上から鞭で叩き合う感じ。
戦国時代になってヨロイが一般化するとよく言われた殴り合いみたいな剣法で
止めは隙間からヨロイドオシでって感じ。介者剣法って言う。
鉄砲が出てきて歩兵の軽装化と刀の武器としての後退から素肌剣法復活。
現在に至る。幕末は自動拳銃の代わりに新撰組など長めで鋭い切れ味のもの(関系)
幕府軍は西洋武装の上に帯を巻きズボン差しと呼ばれたかっこいい突兵拵え。
95式軍刀はこの突兵拵えの性格を受けていると思う。
鎌倉時代の刀でも薄目で傷が無ければバンバン斬れます。高価だからやらないだけ。
関の孫六などよく切れる刀は反りが頃合いでやや薄目のほうが人を斬るにはいい。
軍刀は切っ先の幅もありやや厚いので角材なんかも斬れるし刃こぼれしても研ぐ
余地がいっぱいある。(健全)飛行機や戦車に載せるのでやや短めのカービン!
アメリカ人も刀の伝説を鵜呑みにして手入れしてないのに硬いもの斬ろうとして
刃こぼれしてたり曲がったりした軍刀見かけます。噂の切れ味がないので手放した
物でしょう。自分の知識と腕が無いのに刀がかわいそうです。

196 :少佐:2001/03/17(土) 14:10
当時の部隊には鍛冶屋が付いていたという、だから折れたり、
欠けたりすることを気にせず叩き切れたらしい。
現代の製鉄技術で作った刀も金属を叩けば欠けたり、折れたり
するので、昔のはもっとポキポキ壊れただろう。
これは銃剣も同じで、第一次大戦の塹壕戦では白兵戦にトゲ付き
棍棒も使用された。


197 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 14:14
少佐らしくないレス
さては偽物だな

198 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 14:18
白兵戦で一番人気があったのは

シャベル

199 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 18:54
鎧通しアゲ

200 :名無し三等兵:2001/03/17(土) 19:50
>>196
いいから、まず何度も出てきてる山本七平のナンタラ読め。
いかに中途半端な聞きかじりで物言ってるか気づくから。

201 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/18(日) 00:41
山本七平氏は所詮保守インテリに過ぎないので戦術レベルの話は期待する方が
酷かもね。
軍刀に関する文献は少ないので仕方ないから読むけど。
今月の講談社学術文庫で西南戦争の巡査の記録が出てたぞ!
もしかしたら警視庁抜刀隊(示現流の斬り込み隊を阻止するための旧幕臣軍団)
の言及あるかも。もう読んだ人いたら情報義母ン!

202 :ツァーグラー隊:2001/03/18(日) 02:16
日本の兵器はむずかしいアルね。
大体槍が出現したのもたしか室町の終わりごろ(他の軍事国家の軍隊では槍は相当早期から主力だし)。
それと刀は 腰反りの深い太刀⇒なまくら大刀⇒鋭く軽い刀
と変化したが、もと大刀だったのが研がれたりして軽い刀や脇差しみたいになったものも
あったみたいですね。めったに人を切らないなら鏡剃刀みたいな刀の方がいいですからね。
前の方も言っていましたけどやっぱり刀は改良・改造より洗練に進んだ感じかも。大体主力自体が
弓・刀から弓・槍・鉄砲に変化しましたから、刀自体を改良する必要があまりなかった
のでは?
刀展なんかをみると鎌倉時代の刀でも相当がっしりした作りのものもありますね。

日本刀は近代兵器としてはもちろん通用しないだろうが、それは西洋だんびらとか中国の刀とかも
同じなので、それをもって日本刀はクソ、と断言するのはどうかねえ。

それにしても大渦よりの来訪者様とツールドンさんの知識は本当にすごいっすね。
皮肉じゃなくてマジでスキがない!!

203 :ツァーグラー隊:2001/03/18(日) 02:23
ところで疑問なんだが、どんな刀がもっとも強力なのか?
理想の刀剣についての熱い意見がききたいのであります。

204 :名無し三等兵:2001/03/18(日) 02:34
剣術の種類と使い手の錬度にだいぶ左右されるような・・・・
少なくとも日本刀クソではないと思います。

205 :他の話題はどうでもいいが:2001/03/18(日) 06:49
>銀河英雄伝の帝国軍の将校用軍服を軍刀と共に採用してほしい。

ソレダケハヤメテ(;´Д`)

206 :名無し三等兵:2001/03/18(日) 12:21
>>205
自衛隊志願者増えたりしてね。
俺はヤだけど。
SATも、今のままじゃ単なる機動隊と変わりないからなんとかせーや


207 :下級騎士:2001/03/18(日) 12:26
>205
なんでよー!
かっこいいじゃん。オレが着ても似合わんけど

208 :大渦よりの来訪者:2001/03/18(日) 12:35
>203
やっぱり高速振動剣か単分子刀でしょう?

209 :名無し三等兵:2001/03/18(日) 12:37
反則っす(藁

210 :名無し三等兵:2001/03/18(日) 13:03
>>207
アンタだけじゃなく、日本人の体型にはちょっと・・・。
イタタなコスプレにしかならんと思うぞ。

211 :Красная Армия :2001/03/18(日) 15:39
 ドイツ軍は1916年に軍刀の戦場携行を禁止する布告を出しているが…
日本刀は腹きりにしか役立ちそうにないな。

212 :名無し三等兵:2001/03/18(日) 17:32
>>211
マグロのさばくのに使える。

213 :オフレッサー上級大将:2001/03/18(日) 19:27
>>205
軍刀より戦斧の方がいい。

214 :ゼークト大将:2001/03/18(日) 22:51
>213
筋肉バカしか使えんだろ。

215 :令嬢教養学部助教授:2001/03/19(月) 12:39
>211
士気があがるんじゃないのかね!

216 :名無し三等兵:2001/03/19(月) 21:22
ベトナム戦争に参加した自衛隊員で刀を持って行った人がいるそうだが白兵戦では
有効だったのだろうか。

217 :少佐:2001/03/19(月) 21:26
>>216
死んでくれ

218 :名無しさん:2001/03/20(火) 03:52
 内の大学の中国人留学生によると、日本軍の銃剣と軍刀っていうのは、相当に恐れられていたらしいよ。
 日本軍の軍刀で、中国軍の青龍刀が切れるんだって。

219 :名無し三等兵:2001/03/20(火) 03:59
中国は日本の銃剣術をパクった。

220 :名無し三等兵:2001/03/20(火) 04:05
>216
漫画の話しだ。
信憑性があるきもするが・・・

どこまで本当だかは、本人に聞くべし。

221 :名無し三等兵:2001/03/20(火) 04:31
>>218
単に先端恐怖症が多かっただけじゃないか?

222 :名無し三等兵:2001/03/20(火) 06:04
>>218
基本的に烏合の衆というべき中国軍にしてみれば
銃剣突撃してくる軍隊は怖かったと思うヨ。
実際には白兵戦になる前にトンズラしたと思うけど。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/21(水) 17:06
忍者部隊月光参上!

224 :名無し三等兵:2001/03/21(水) 17:36
そもそも主力兵器じゃないんだから二、三人殺せる程度の性能でもいいんじゃ。

225 :忍者部隊月光:2001/03/21(水) 17:48
軍服の上から背中に背負うとかっこいいのだー!
シュリの工作員服の上からでもかっちょいー。
ありゃ突撃銃背負うスペースが無い?

226 :名無し三等兵:2001/03/21(水) 18:51
このスレもたらたら続いてますね
自分は野太刀の現物を一度見てみたい
かなりゴッツイそうですね。

227 :名無し三等兵:2001/03/23(金) 15:27
刀は日本の心です

228 :名無し三等兵:2001/03/23(金) 16:09
伊太利に旅行に行ったときにみた街中をパトロールしていた警官は
帯剣してました。凶悪犯相手に大立ち回りなんぞをやったりするのか?
 軍刀ネタでないのでさげ。

229 :名無しさん:2001/03/23(金) 17:13
伊太利亜のおまわりが帯剣?
どんなのを下げてました?
サーベル?それとも短剣?

230 :名無し三等兵:2001/03/23(金) 17:36
俺がパレルモ逝った時はベレッタのマシンガン持ってたぞ

231 :名無し三等兵:2001/03/23(金) 17:36
光人社NF文庫の「小銃 拳銃 機関銃入門」に拳銃付軍刀なるものの写真が
載っていました。十四年式拳銃のグリップと三十二年式軍刀のグリップを一体化
させたものです。銃身と刀身が平行なのと垂直のもののふたとうりがあるそうです。
騎兵が軍刀と拳銃を一度に装備するのはかさばるというので開発がスタートしたそ
うです。
当然試作のみで終わりましたがあまりの斬新さにキョーフしました。



232 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 16:26
日本刀は残っている。
斬る技術は消滅した。
よって、日本刀は使い方のわからない古代遺物にすぎない。

日本刀は、刀法こそが失われたハイテクノロジー。
再現は不可能。

よって、ただの美術品。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971705079

233 :斬る技術:2001/03/31(土) 16:48
消滅してません(笑


234 :大人の名無しさん:2001/03/31(土) 17:20
たまさかこの版見付けたのでじいさんの話を、、、
軍刀は軍から仕度金が出て、自分で日本刀を買い
軍刀に改造したと言ってました。一種の私物らしいです。

235 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 21:21
>>233
どこに残ってる?

力任せにスエモノを斬って
刀を痛める「高段者」とやらしかいないじゃん。

236 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 21:35
>>235
無知なのか皮肉屋なのか、どちらですか?

237 :>236:2001/03/31(土) 21:49
自分の知らないものは存在しないという考え方の人でしょう。
見識の狭さがそのまま世間の狭さになってしまう人たち。


238 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 22:25
>>237
平たく言うと「>>235は知ったかぶりのバカ」であると理解して宜しいか?

239 :おっぺんあるつはいまー:2001/03/31(土) 22:25
日本刀だって戦闘方法や製造技術開発などで使用法や形が変わってきている事を知らないんでしょう。
>力任せにスエモノを斬って
鎌倉時代中期の日本刀と戦国時代末期の日本刀は鎧ごと切らねばならなかったので
まさにそのような使い方をするためのものです。
江戸時代中期の反りの少ない剣術用の刀はもちろん使い方が違います。

240 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 22:52
 山口県の乃木神社で、乃木の息子のサーベル見たが、サーベルってちゃちだね〜。あれじゃ、実戦には耐えないでしょ。やはり、日本刀っていうのは実戦的だよね。
 ところで、中国戦線では日本刀と青龍刀で切りあいをしたらしいんだが、どっちのほうがよかったのかな? 

241 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 23:03
>240
それは儀礼刀ではないかな?
サーベルは十分実戦的なんだけど

242 :名無し三等兵:2001/03/31(土) 23:56
サーベル、日本刀、青龍刀・・・
どれも大差ないでしょ?長さも重さも。
むしろ使う人間によって差が出来ると思われ。
略奪と敵前逃亡しか能が無いチャンコロ兵がどんな優れた武器持ってても、
同胞から略奪する時の脅しにしか使えないだろうに。

243 :将校クラブ:2001/04/01(日) 00:26
>242
おれも民族主義者である。概ね同意である。しかし、パーローは強兵だった、
いまもわが方の公立大学で博士号は中国人、韓国人、多いよ!
軍刀は感情的に好きであるが武器ではないのかもしれん。
ここで三国人とか聞くが日本と韓国は切っても切れず右翼にも在日いっぱいいるぜ。


244 :名無し三等兵:2001/04/01(日) 01:54
在日の人は日本にも半島にもアイデンティティの拠り所を求めにくい。
それを獲得するために、普通の日本人より努力せねばならず突っ走って右翼なっちゃう。

・・なんてもっともらしい話をどっかで呼んだな。


245 :平和神軍隊士:2001/04/12(木) 15:08
いまでも僕らは軍刀を吊っている。これは格好いいと思うよ。
僕らの軍服姿をぜひみてください。
http://www.jade.dti.ne.jp~shingun/

246 :名無し三等兵:2001/04/12(木) 15:29
>172
超亀レスでスマソ
君はサーベルとエペを混同しております。サーベル(サーブル)は斬撃が
基本です。エペが刺突目的の剣です。

247 :名無し伍長:2001/04/12(木) 15:45
コサックの騎兵サーベルは怖いぞ
時速何十キロで切られたら、たまらんわ

248 :まにあ:2001/04/12(木) 17:04
ほんまや!平和神軍かっこええわ。こんあのあるの。
>245

249 :平和神軍隊士:2001/04/12(木) 20:10
われわれは本当の軍隊です。階級があります。士官がいます。士官学校があります。
軍刀を吊ります。行軍があります。ぜひみてください。
http://www.jade.dti.ne.jp/~shingun/



250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/12(木) 21:10
 真駒内の資料館に本物の青龍刀が置いてあったけど
怖いよ。
 日本刀とは質量が全然違う。
鉈のように叩っ切るって感じだな。

251 :名無し三等兵:2001/04/12(木) 21:14
>>249
ラーメン屋が軍隊のふりしちゃ遺憾よ。

252 :某研究者:2001/04/12(木) 21:49
上まあスペースの無い乱戦時では日本刀より有用だろうが手斧の様な物でも良く
只余りに密集しており更にスペースの無い場合は短剣等の方が有効だろうが


253 :某研究者:2001/04/12(木) 22:00
只相手に装甲が無ければ取り回しの軽い分
小刀や小剣の方が有効かも知れないが



254 :名無し三等兵:2001/04/13(金) 09:51
「沈黙の鉄橋」と呼ばれる反日戦争映画の傑作があるのだが
そこには青龍刀の勇姿が見れる。日本刀はもっぱら戦闘で敵を殺すより・・・・・・
勝っているのに撤退する中国軍は笑います。


255 :寸鉄庵:2001/04/16(月) 02:53
しかし、山本とか成瀬を読むだけで日本刀はこうだなんて語る人が多いのにあきれ
るね。しかも成瀬に関しては著作も読まず、山本の引用文を読んだだけ。成瀬を刀
鍛冶だなんて思って居る人もいるみたいだし。
成瀬は武器としての日本刀について、山本のような意見は持っていない。山本は自
分の説を補強する為に成瀬の著作から都合の良い部分を引用しているだけだ。
最近出版された本の中にも成瀬の著作を読まずに山本が引用しているからといって
自分もそのまま引用しているバカなヤツもいる。
成瀬の『戦ふ日本刀』は当時のベストセラー。それなりの古書店に行けば幾らでも
売ってる。日本刀を白兵戦に使用した結果などは当時の専門誌などに沢山書かれて
いるにも関わらず、それらを読まずに安易に読める山本七平の著作に書いてあるか
らなどという理由にもならない理由で日本刀はダメだなどと結論する人が多いのに
は驚かされる。
日本刀の強度については時代や造り手で大きく違う事を考えるべきだ。日本刀は一
種類しか無い訳ではないのだから。くだらない引用文読んで自国の文化をバカにす
る前に、せめて俵国一の『日本刀の科学的研究』ぐらい読んで、尚かつ現代にもド
ラム缶を斬っても刃こぼれしない日本刀がある事など知った上で日本刀の武器とし
ての存在を語るべきだと思う。

256 :名無し三等兵:2001/04/16(月) 03:47
>>255
スレ全部読んだ?かなりまともな日本刀擁護も多い様だが。

257 :おっぺんあるつはいまー:2001/04/16(月) 04:08
ううむ、スレ読みなおすと痛いのも多いな。
タタラ製鉄の温度が低いのは間違い、湯ができるんだからとあるが
銑鉄は1100度くらいで液化するので(湯)それを流し取ったあとに
残るものを砕いて選別したものが玉鋼なんだな。
逆に鋼の溶ける温度にできなかった事でイオウやリンが少なくなったとも言えるんだろうが。

258 :寸鉄庵:2001/04/16(月) 04:46
>256
名無し三等兵さん、どうも。
擁護意見も読んでますよ。まともな意見の方々には書く事ないんですよ、
私(笑)。

しかし、日本刀をこき下ろしたいのであれば山本なんかの『私の中の日
本軍』なんかより、良い本が沢山あるのにな‥‥‥ とも思う。
 

259 :名無し三等兵:2001/04/16(月) 09:42
玉鋼はどちらかというとチタン合金ですね。普通の鉄と比べてチタンの
含有量が多すぎです。(日本の砂鉄がそうなのだが…)

260 :名無し三等兵:2001/04/16(月) 10:08
しっかしまぁ、どーしてこうコテハンは
毛の生えた厨房ばっかかね?(w

261 :寸鉄庵:2001/04/16(月) 15:30
>259
えっ! チタン合金なんですか?。
戦前からドイツ・ゾーリンゲンの研究によれば日本刀が良く斬れるのはチタンを
含んでいるからだなどという話がまことしやかに伝えられて来ましたが、実際の
の日本刀の鉄にはチタンは痕跡か微量しか確認されませんね。玉鋼の時は沢山の
チタンが含有されているという事ですか?。
ちなみに他の日本刀に比べて多めのチタンが検出される日本刀として相州物が挙
げられるようです。あの辺の砂鉄には多量のチタンが含まれている結果なのでし
ょうかね。

262 :大渦よりの来訪者:2001/04/16(月) 15:46
>257
ありゃ。そういえばそうですね。
温度が高ければ金属は均質化されてしまう筈ですね。すいません。
………そうでしたっけ?あれ?あれ?
>259
それは無い筈ですよ。玉鋼はケラの内側に出来るものの筈。
砂鉄を使った場合、チタンは偽板チタン石として表面に出て来る不純物。

……何だかんだ言って、材料工学の知識が全くないんで、
全部どっかで読んだ本の受け売りです。一冊ではないですが。

263 :おっぺんあるつはいまー:2001/04/16(月) 15:59
>>ちゃうよ。
含まれる場合も酸化チタン(TiO2)だし。この場合単なる不純物。
どちらかというとそのほかの成分とか技法でしょ。
砂鉄から直接低温還元法で作られる玉鋼と磁鉄鉱から当時の高炉で作られる鉄とのでは
たしかに成分は違うけど。

264 :おっぺんあるつはいまー:2001/04/16(月) 16:03
あう、書きこみに失敗してる。
ちなみにチタンの融点は1668℃。ふつうのやり方じゃ合金になりませんのだ。

265 :青柳:2001/04/16(月) 19:45
僕はすごい日本刀をもっています。日本に10本とない刀です。
これはチタン合金を主としてドイツの機関銃の砲身をヒントにつくられた
500年間錆びない非鉄金属性の未来型日本刀です。鉄より堅い
刀美しい刀身は青光りしています。刀装皮まき黒さやつくりです。

266 :名無し三等兵:2001/04/17(火) 01:01
それって日本刀とは言えないのでは?
ホントにそんな刀があったら、銃刀法違反だねぇ

267 :名無し三等兵:2001/04/17(火) 01:11
つーか「世界に一本も無い刀」が正解かと。


268 :267:2001/04/17(火) 01:23
失礼。265さんの幻想についてコメントしただけです。
ゲームとかではありの設定なのかな?そんなの知らんけど。
ずーっと夢見て歩いて車道に匍匐して轢かれてしまいなさい。
たいした事ないよ、どうせゲームだから。

269 :鮨はいいよねえーまさひろ:2001/04/17(火) 09:49
>266
銃刀法なんてクソ役人が作った法律くそクレイ型PC。(どうせ合金も鉄もわかんねーよ
>265
は、あこがれ君だからこれから工学勉強してね!夢は現実になるよ。(アート系もある

旧軍は刀を準兵器として認めていた。海軍は刀身にニッケルやクロムメッキを施した
防錆使用の軍刀作った。未確認だけどSUS304で完全版を作ったとの話もある。
陸軍は素延べ鋼から軍刀をつくり実戦で真剣との比較を残している。
大体、軍刀についてる固定ラッチすぐ壊れてアイデア倒れだけど発想自体は
あの陸軍にしては出来すぎじゃ。(俺は皮巻き曹長刀のスナップ式ラッチが1番いいと思う
ナイフなんかそうなってる。メッキもガーバーがまねしてる。

270 :近衛騎兵:2001/04/18(水) 02:51
明治のはじめは、「とんぼ剣」と呼ばれる軍刀がありました。
西南戦争当時の実物を、ある刀剣商でみたことがありますが、
細見の脇差を仕込んでいました。
柄の金具にトンボのデザインがあるのが、俗称の由来です。
正直、こんな刀では、薩摩隼人の切り込みに対抗できないだろうな、
と思いました。

271 :名無し三等兵:2001/04/18(水) 22:09
私の父も戦時中、機関銃の銃身の材料で作った日本刀を持ってたと言ってます。重たかったそうです

272 :名無し三等兵:2001/04/19(木) 00:27
むぅ・・・平和神軍ってめっちゃ楽しそう・・・漏れも参加しようか(w

273 :名無し三等兵:2001/04/19(木) 00:38
非暴力を謳いながら刀を振り回し、挙げ句の果てに切腹の練習
何考えてるんだか・・・・

274 :名無し三等兵:2001/04/19(木) 03:17
あげ

275 :平和神軍広報部:2001/04/26(木) 16:07
軍刀マニアのみなさま、ぜひ平和神軍に参加してください。軍服帯剣で
行軍しましょう。おまちします。やさしい女性士官とであえます。会費
月500円です。それで階級がもらえ楽しい行事に参加できます。
士官学校の訓練また伊勢大神宮巡礼ツアー、靖国参拝、勉強会などに参加できます。

276 :名無し三等兵:2001/04/26(木) 16:27
↑↑↑↑↑
「ここが変だよ日本人」で、フランス人にナチスの敬礼した連中か?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 16:41
てゆーか土方歳三だって函館戦争のころは刀なんか使ってないツーの。
>275
女性士官だあ?もてない軍オタの弱みをつく暴挙だな?
どうせラーメン屋のパートのおばちゃん連中だろ。
みんな引っかかるなよラーメン右翼に(ワラ

278 :名無し三等兵:2001/04/26(木) 16:57
「海軍刀」と「陸軍刀」はデザインが違うだけですか?

279 :平和神軍広報部:2001/04/28(土) 17:32
>277
平和神軍の士官(女性)みたことあんのかよ?
すごっくきれいだぜ。


280 :名無し三等兵:2001/04/28(土) 17:36
確かに綺麗だが、目がヤケに輝いてる気が。
なんか、新興宗教の勧誘やってる娘さんと似てる。

281 :名無し三等兵:2001/04/28(土) 17:43
>270
とんぼ剣ってのが指揮剣だよ。陸軍では明治38年に廃止、有爵者
では昭和まで携帯している。陸軍では相当官が携帯していた。一般
師団では明治4年からサーベルを採用し、8年、19年に改正され
昭和9年までサーベルだった。

>278
質問の意味が解りません。デザインは無論違います。用途でしょう
か?吊り方でしょうか?それ以外でしょうか?


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/28(土) 18:48
日本刀は引き切って使うものだから
普通に叩き切ったりすると目釘がぐらついて当然です
ちゃんとした使用法で切れば本来の威力を発揮します。


283 :捨てハンライダー:2001/04/30(月) 12:53
>>282
とりあえず、日本刀はちゃんとした使用法を正しく心得た上でないと威力が発揮
できないどころか傷めてしまうということでしょうか?
『刀と首取り』を読んだ限りでは、戦場における日本刀の役割は自衛用(最後の
手段)及び儀式用(合戦における「首取り」を儀式と考えるなら)としての役割
であるという解釈を私はしました。
どちらにしても、かくも取り扱いの難しい武器は、大量動員型の戦争においては
使い難いと思われ。
戦国時代なら足軽槍や鉄砲、近代以降なら銃剣や自動小銃・機関銃の扱いを教え
る方がコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか?


284 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 13:11
当時の将校に聞いた話しだが、軍刀は平時では式典で使ったが
戦時の時は攻撃方向示す指揮棒の役割だった。戦闘時に使う武
器は拳銃だったと言ってました。

285 :平和神軍広報部:2001/04/30(月) 13:12
自慢の靖国刀(完璧な未使用陸軍軍刀)みにきてください。
マニア垂涎の的です。作成当時そのまま、すばらしいものです。

286 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 13:36
>285
ダッセー!!!!!!!!!!
靖国刀だって、そんなボロ刀俺の親友が持つ長船と比べたら
月とすっぽん以下じゃん…

287 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 13:38
靖国刀ね…
一時期コレクターの間でブームになって(バブルで市場のタマ数
が減ってたしな)結構出回りましたねー。
熱が収まってみるとさほど「垂涎」という状況でもないよ現状。
確かに素性は綺麗な刀だけど基本的に色気のある代物じゃない
からね。
うちにも二振あるけどどっちも拵えが軍刀じゃなくなってるの
で一見するとヤクザの合金刀(苦笑

288 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 13:38
286だが…
この長船は代々木の日本刀剣博物館の鑑定書付きね!!

289 :287:2001/04/30(月) 13:43
>286
そう決めつけたものでもないさ。
靖国刀は当時の作刀技術の粋を結集した結構な代物ですよ。
色気がないのと数が出回ってるのでコレクター的価値があまり
高くないだけで。
少なくとも素性のよろしくない長船よりは遙かに見栄えもいい。


290 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 13:48
>>289
当時のってのが曲者なんだよな…
良いタマハガネもほとんど作れない時期の代物だし…

291 :287:2001/04/30(月) 14:00
色気のない造りだけに鉄の素性の良さは素人目にも区別が付く
くらいです。
現物見てから言ってる?>290
刀に限らず美術品は読むものじゃなくて観るものですよ。

商品価値が低かった時代には作刀の材料としてかなりの数が潰
されてしまったりもしています、協会タタラの製鉄が軌道に乗
る前の時期というのもあって…ちょっと悲しいですね。

292 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 14:27
>>286
他人の持ち物自慢するなよ。。。
小学生か?お前は(溜息

刀剣に限らず良い物ってのは
自分の目で見て、選んで
持って、使って(できれば)
初めて良さってもんがわかるのでは?、と思う。

293 :292:2001/04/30(月) 14:29
あ、内容>>291の人とかぶってら。。。
鬱氏


294 :捨てハンライダー:2001/04/30(月) 22:26
でも、刀剣趣味のオジンたちはすんごくウゼェよん。
もう本当に他の事は目に入らないし、気遣いもしない。随分嫌な思いさせられた
から、全部じゃないよと言われても好意的な態度を取るのは難しい。
つい「何でぇ、たかが人斬り包丁で熱くなりやがって」とか、「解説書の用語の
使い方が閉鎖的でキモイ」とか思っちゃうよ。

295 :名無しさんの野望:2001/04/30(月) 23:00
>>140
>>148

足利義輝公は松永と三好三人衆の兵に襲われたのです。
ちなみに足利義輝公は剣豪上泉信綱から免許皆伝を受けてます。
あまりにも強すぎるので、フスマで押さえ込んで槍でめった突きにしてやっと討ち取りました。

赤松のクーデターで殺されたのは先々々々代…じゃなかったかな。
少なくとも応仁の乱の前です。

戦国オタと軍オタはかぶらないのか…?(笑)

296 :捨てハンライダー:2001/04/30(月) 23:12
>>295
>ここに1名ほど。(藁

297 :287:2001/04/30(月) 23:18
軍オタも刀オタものめり込んだら周りが見えなくなってやるこ
とは変わらないよ(苦笑
294の文章、適度に単語を軍オタ関係、アニオタ関係あたりに置
き換えてもほぼ文意は通じるでしょう。
そして自分の世界以外の「欠点」だけしか見えないという点が
第三者から見て貴方がどう見えるか…

298 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 23:23
まぁ、将校として配属されて前線に出るかもしれないって時に
指揮刀と百式短機関銃とどっちか選べって言われたらどうよ?

299 :名無し三等兵:2001/04/30(月) 23:51
>>297
そのえらそうな態度で
周囲から嫌われてるでしょ(ワラ

300 :名無し三等兵:2001/05/01(火) 00:41
それ以前に>>1は兵器として青龍刀を採用した近代軍隊を例示せよ。

301 :287:2001/05/01(火) 04:16
>300
どっちも近代以降どころか中世においても兵器としての価値はほぼ
失っていた、とは思いますね。

302 :名無し三等兵:2001/05/01(火) 06:07
おいおいそれは極端だよ、近代はともかく中世では使ってたぞ
古文書読んでみ、武器というのは使う場所によってそれぞれ違うんだよ
日本刀は確かにレンジが短いから正面戦闘では不利だが
入組んだ場所や陣地戦、屋内戦闘なんかではまだまだ主役ですよ

303 :名無し三等兵:2001/05/01(火) 06:21
甚だしく板違いでスマン。
私の師匠は古武術のひとだが、免許皆伝の試練のときに、まじに
本物の槍をさばく試練を受けたと言ってた。
昔は、もっとハイレベルな時代には、日本刀で斬ってくるのをさばく
試練を受けたんだそうな・・・
槍や弓よりは、剣のほうが百倍、やばい相手らしい。
あのころとは、人間としての「種」が違っちゃってるのかも・・・

304 :名無し三等兵:2001/05/01(火) 06:34
そう、確かに武器というのは使う場所でそれぞれ違うでしょう。
ですが現実において何もかもを「有効な場面もある」からとい
って抱え込むのは不可能ですよね。
何もかもが自由になり手にはいるわけでない以上は価値の低い
ものから消えるわけです。

各自が私弁の武器を持ち寄った雑多な集団、ではなく組織的な
軍隊で兵器を支給し訓練する、という形式になってからは刀剣
類が「兵器」として扱われていたことは洋の東西を問わずほと
んどなかったのでは。
現代においてたとえば拳銃などは状況によっては有効と見なさ
れていますが兵器としての価値は零落していますよね。
だから兵士には装備もされていませんし訓練もしていません。
あるいは弩の類も軍隊によって使われる状況もあるようです
がこれも兵器としての価値は…ですよね。
拳銃が有効、拳銃じゃないと困る場面というのは確かにあるで
しょうがだからといってその装備にリソースを使い訓練にコス
トと時間をかける軍隊は存在しない、あってもごく一部ですね。
刀剣は同じような立場にあったと思いますよ。


305 :>303:2001/05/01(火) 06:47
つまりそれが刀の兵器としての限界を示してもいると思いますよ。
そんな「達人」は百人に一人もいないわけですし(万に一人ってこ
とも多分ないですよね)、一人の達人が戦場において出来ることは
10人の槍や弓で武装したよく訓練された雑兵には劣るわけですか
ら。

戦争は1対1が100組、で行うわけではなく100人対100人で戦うも
のである、ということでしょうか。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 09:47
うーん294、297なかなかいいことを逝ってるぞ。
名人が不利な武器で戦うって戦術的に稀にあっても戦国時代の戦略足軽、弓隊、鉄砲隊
をよく使った織田とか家康とか戦略家が結局は勝っている。
安クニ刀うんぬんはワラた。安くに鍛冶ゆかりと言い張る一部現代鍛冶、刀剣屋がまた
バブルの夢を追ってるんだろう。
刀、とくに軍刀なんて使ってナンボだろ!未使用軍刀だってプププどこで作ったの?山奥?
刀自慢はホントに白ける。刀は無銘の健全な備前刀やガッシリした陸軍の星マークつき
軍刀に限る。戦場で刃こぼれ曲がり深錆びがあってもなんとか研ぎ直せるぜ!

307 :名無し三等兵:2001/05/01(火) 11:32
ネタなのか真性なのかここまで来ると区別が…

308 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 03:51
あげ

309 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 04:02
うちのじいさんが持ち帰ってきた軍刀をこの前見せてもらった。
居合とかで使うやつより若干、長め(二尺三寸くらい)だったが
反りがきつめで抜きやすかった。
海軍だったし実際に「使った」ことは無かったそうだが、復員して
来る時の記者の中で、カンキリ代わりに使っちゃったって。
その時は綺麗に吹いておいてもやっぱり後で錆びちゃって研ぎなお
さなきゃならなかったそうだ。

310 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 04:33
(゚Д゚)モッタイナー

311 :弾痕心理学者:2001/05/02(水) 10:56
また、春になって銃刀愛好者が臆面もなく人様の前に出てきたか。
銃刀愛好者とはフロイト学説を引用するするまでもなくおのれの肉体的欠点、(異性
に対して魅力がない)精神的欠陥(異性、社会に対して自信がない)社会的不満足
(仕事、学歴に対する劣等感、不平)を殺傷力を有する銃刀を手にすることで代償行動
として自信を取り戻そうとするものである。更に心理学的に想定すればアジア系独身男性
やせの無力体質、またはデブオタアニヲタで現実逃避の傾向が強い。
この前テレビで14歳から自分の顔に劣等感を持って整形手術したいという女性がテレビに
出てた。10人並の若い女の子だが目つきが基地外だと精神科や心理学者は分かったはず。

さて、銃刀マニアにとって銃刀とは現実世界では現実世界では役に立つ機会のない
おのが男根の代わりを為すものである。おのが男根の仮託である。
故にナイフマニアは実生活では使わない大型ナイフとおのが男根をクライ部屋の中で
シコシコ磨きつづける。(サム
故に銃マニアは玩具の銃を部屋の中でなでまわしプラ玉をばら撒き続ける。
更に日本刀マニアは
1.金持ち年寄りの場合は自分で振り回せもしない国宝をタンスに仕舞い続けて死んだとき
ノンッケの息子家族に古道具屋に二束三文で叩き売られる。
2.貧乏な欲求不満の若者は安い刀や模造刀を振り回し世が世ならば・・・と考える。
もちろん、世が世でもへたれはいつどこででもへたれであり即効殺されるだけである。

おのが男根の仮託なのでナイフマニアの好きなナイフの論争は犬のマーキング争いみたいに下品で
熾烈である。まさにおのがポテンツを賭けてるのである。(ww
銃マニアの幼児性と排他性はヒッキーそのものである。
刀剣マニアの薀蓄の傾けかたは鉄道オタモ裸足で逃げ出すくらいである。難解なオ多用語を
駆使しやはり自分の刀(使いも出来ない男根/現実のじぶんのもそう)の自慢話(ww

レッサーパンダの通り魔候補諸君には早く社会復帰しておのれなりの有意義な生き方を確立してほしい。

312 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 16:00
コピペとして使えそうだ

313 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 16:07
お花畑にお帰りください。みんな待ってます。

314 :おっぺんあるつはいまー:2001/05/02(水) 16:31
331はポコチンにコンプレックスがあるのでどんなものでもポコチンに結び付けて考えると思われ。
例)でかい外車に乗る奴は・・・・・
  武道やスポーツで体を鍛えるのは・・・・

315 :弾痕心理学者:2001/05/02(水) 17:02
>314
お、出てきたな薀蓄小僧!
また、鉄道オタもぶっ飛ぶ玉鋼の溶融温度書き込みだすんじゃ寝ーだろなー。
鉄の状態図分かってるのか?キューリー点は?
俺の実用道具は22センチ・・・おっと煽りに乗るとこだった。でもちゃんと
本来の目的で活躍しまくってるよ!

316 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 17:04
お花畑にお帰りください。みんな待ってます。

317 :おっぺんあるつはいまー:2001/05/02(水) 17:11
>玉鋼の溶融温度
玉鋼は還元鉄だから溶解とは言わないんだってば。
銑鉄ぢゃ無いんだから。
あ、今わかった。君は粘着クンだね?
まともに溶接もできなかったww2時の日本の造船技術がアメリカ並だとまだ思っているんだね?
武道板にもコピペしていた厨房ぶりには感心したよ。
さすがだね。今度はどんな知識を披露してくれるのかな?
現場の工員としてのすばらしい意見を期待しているよ。

318 :315:2001/05/02(水) 17:28
>あるつ君
職業で人を差別しちゃ駄目だよ。君はPNでも患者さんを愚弄してるんだよ。
皆さん!これが
>刀剣マニアの薀蓄の傾けかたは鉄道オタモ裸足で逃げ出すくらいである。難解なオ多用語を
駆使しやはり自分の刀(使いも出来ない男根/現実のじぶんのもそう)の自慢話(ww
の実例です。
中途半端な知識と息子の替わりの銃刀を振り回さず!(レッサー帽かぶってないよね?
鉄の状態図やcurie点でも勉強して他人に役立つ人として社会復帰してね!

319 :戦艦の黒皮:2001/05/02(水) 17:29
>314殿
日本刀には黒皮皮膜は出来ないのでありますか?
それから331はまだ登場しておりません。
真面目に質問です。
日本刀は、なぜ玉鋼から作るのですか? 他の鉄では駄目なのですか?

320 :名無し三等兵:2001/05/02(水) 17:39
ぼくんちにある日本刀はアルミダイキャスト製です

321 :おっぺんあるつはいまー:2001/05/02(水) 17:56
あう311のまちがいだった。ごめんしてチョ。
>>315
黒皮なんて溶接工だの旋盤工だのしか使わない言葉だからそう言ったまでだよ。
今までの話に全然関係の無い事持ち出して自分の知識の未完全さを繕おうとしないで
わかんない事はわからないと言ったほうが良いとはおもわないのかね?
>>319
黒化皮膜は焼入れ等の時にもできますが研いでしまうために残りませぬ。
基本的に泥をつけたり藁灰まぶしたりして余り酸化や脱炭しないようにして作るのですが。
日本刀が玉鋼から作るのはそうしないとお役所が美術品と見とめてくれないからだと思われます。
とはいえ、江戸期以降のものには南蛮鉄と称した洋鉄も混ざったものが多いし
軍刀なんかは打ち抜きの削りだしだの油焼入れだのは基本的に登録所が発行されないはずです。
性能から行けば玉鋼は品質のばらつきがあるので私は良くないんじゃないかとも思いますけどねい。

322 :名無し三等兵:2001/05/12(土) 22:57
新規に軍刀を配備するとしたらどのようなものになるんでしょうか?
やっぱり私物?

323 :名無し三等兵:2001/05/13(日) 23:27
AGE

324 :名無し三等兵:2001/05/20(日) 08:40
↓これは何を切ろうとしたのでしょうか?

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/36641355

325 :名無し三等兵:2001/05/20(日) 09:07
>>324
T34に斬り込んだんじゃないか?

326 :888get:2001/05/20(日) 09:14
先行者の股間をぶった切りにいったのだが返り討ちに
あってしまったんだよ

327 :平和神軍広報部:2001/05/21(月) 19:47
靖国刀はすばらしい。ぜひみてください。

328 :ななしのごんべ:2001/05/21(月) 23:09
がいしゅつかも知れんが・・拳銃付き軍刀を研究していたらしいが
どんな概要かご存知の方おられませんか? 

329 :名無し三等兵:2001/05/21(月) 23:12
拳銃のグリップをそのまま延長した位置に刀が付いていた。
拳銃を使うと斜め前に思いっきり刃物が飛び出てました。

330 :名無し三等兵:2001/05/23(水) 06:19
>>311
君はフロイトが童貞時にエロい夢ばかり見て夢精して苦しんで
その煩悶を己の心理学に昇華したのを知ってるんだろうね?

331 :たけぽん:2001/05/23(水) 14:24
以前、ニューギニアだかどこだか忘れたが、
日本軍に奇襲され、重機関銃の砲身を軍刀で(刀身だけそれなりの名刀なのか?)
ぶった斬られた米兵の話を聞いたことがある。
その米兵は、驚愕のあまり、そのことを自身の本に記したそうだが、
誰か詳細を知っている人はいないですか?

また、砲身加熱で多少は斬りやすくなってはいるだろうけど、
重機関銃の砲身を切断することのできる刀剣は他にもあるのでしょうか?

332 :名無し三等兵:2001/05/23(水) 14:33
>331
戦国太刀や南北太刀の中には斬鉄刀が確かに存在します。実際
居合などで鉄パイプ等を斬る方々いますから。また、手馴れに
かかると明治以降の刀を一刀両断されます。

333 :趙狗庵:2001/05/23(水) 15:12
>>332
六つ胴とか七つ胴とかや、
「鉄」で「鉄」を切ることが可能なことは(缶切りとか?)
想像できるんですが・・・。
よろしかったら情報ソースを教えてください。

334 :名無し三等兵:2001/05/23(水) 16:30
>>332
甚だ疑問。手品に近いものを感じる。本当に確実な
ソースに基づいて書いているのだろうか。

335 :名無し三等兵:2001/05/23(水) 18:09
>333・334
簡単ですよ…まずあなた方が安い日本刀を買う、古武術の師範に稽古を頼む
まず刀を切断されます。私は一度やられてます。
また戦国時代の旗竿などに使われているバネは刀で割きます。日本で一人だ
け作っている方がいますので、調べて見に行くと良いです。

336 :名無し三等兵:2001/05/29(火) 04:40
age

337 :名無し三等兵:2001/05/29(火) 15:44
あげ

338 :名無し三等兵:2001/05/29(火) 16:19
333と334は見たことがないものはすべてに懐疑的な引きこもり
こういう連中に限ってUFOとかを見ると大騒ぎするわけだ

339 :名無し三等兵:2001/05/29(火) 21:31
?>>338

340 :名無し三等兵:2001/05/29(火) 21:41
>>335
それを乱戦の中で、次から次へとできるのかな?
つまり「実用性」はあるのか?
あるいはその境地に達する人がいるとして、
一体何人に一人の割合になるのだろう?
なんだか剣術と言うよりは一種「気功の達人が武器を体の延長にしている」
ような感じだなあ・・・
(そういえば中国拳法の人が日本の武術で一番わたしらの技に似てるのは剣術だ、
 と言ったというのを読んだことがあるような)

最後にそうした人のなかに一斬り競争をやってのけるような人間は
どれくらいの割合でいるのだろうか?
槍よりも刀が、と言うが、例えば戦国時代などの軍忠状では刀による戦功は
槍に比べて遙かに少ないと言うし、明治時代の剣術家の話で「刀は長刀に勝てない」
と言うのも読んだことがある。
疑問だらけだ・・・

341 :名無し三等兵:2001/05/30(水) 00:29
一度このスレを読み返すことをお勧めしますよ>>340

つっても意見が分かれてもいるのでここまでの俺の見解。
鉄を斬るのと人を斬るのは別問題。
修練を本当に積んだ上なら鉄を斬ることも可能ではあるが
人を斬ると脂が付き切れ味が極端に落ちる。
拭わずに脂が付いた刀で斬りつければ当然折れ易い。
人斬り競争なんて一振りの刀ではできる訳がない。ましては近代戦において。

槍についてはまともな人なら刀で槍に勝てるなんて言わない。
普通の神経で自動小銃を持った相手に拳銃で対抗しようと思うかね?

で、「実用性」については…状況次第というかシチュエーション次第というか。

342 :名無し三等兵:2001/05/30(水) 00:38
          /      \
              /●  ●     \    /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             /        Y  Y|    参謀総長のアヌスは
            | ▼        |   | |    ガバガバだワン!
        ∫   |_人_       \/" \.  \_________________
    / ̄ ̄ ̄ ̄\ \_       ”    \
   /\   /  \ |   |"    ””       \
   | |   (゚)  (゚) |   |               \
   (6-------◯⌒つ|   |                |
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      |  |、_三__,|  |__/|  |  |          |_/ ̄ ̄/
       |  |      ヽ|  ト'   | |  |   \        |\___/
        |  |         |  |_/ (((___|-(( ̄ ̄     _/
      ⊆, っ       とー⊇

343 :名無し三等兵:2001/05/30(水) 14:56
age

344 :改革異分子:2001/05/30(水) 22:13
青龍刀だってぇ
それは関羽の青龍偃月刀のことでしょ!
あの中国の刀は柳葉刀(リュウヨウトウ)というのが正しいんです!
柳葉刀だと違和感を感じるのは判るけど中国では実際そういうんですよ
解りましたか?
それと結論を急ぐとストライダー刀なんてのが作られたらおそらく
世界最強でしょうね。

345 :保守派:2001/05/31(木) 00:04
>>344

>違和感を感じる
違和感をおぼえる もしくは違和を感じる

日本にあってはそれを青龍刀と呼ぶのが間違いとは言い切れない。
「柳葉」刀だと刺身包丁みたいだし。

346 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 01:05
どっちでもいいよ
刀が兵器では無く武器なのは自明なんだから。

347 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 01:17
兵器は槍だな。どちらかと言えば。

348 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 01:45
清の軍隊では、皇帝の護衛隊とかで日本刀が採用されていたそうだが、
詳しい事誰か知らない?
また聞きなんだが、倭寇以来、日本刀の実戦での威力は
中国では結構注目されていたとか。

349 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 03:37
絵で見たよ。
日本刀で武装した異国の人が。
結構輸出してたんでしょ。

350 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 03:46
日本刀は主要輸出品です

351 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 09:37
インドア戦闘では役に立つかも…池田屋とかさ

352 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 13:46
age

353 :改革異分子:2001/05/31(木) 13:59
>保守派殿
違和感をおぼえるだったのね。勉強になりましたよ(^▽^)
>日本にあってはそれを青龍刀と呼ぶのが間違いとは言い切れない。
「柳葉」刀だと刺身包丁みたいだし。
ごもっとも!ただ僕は中国では柳葉刀ということを皆々方に
知ってほしいなって思ったのでし。

354 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 14:41
>>353
柳刃刀が正解ですね。
ただ、日本では漫画に出てくるようなゴツイ刃の刀=青竜刀、という
イメージが固着してしまっていますしね。
現代で言う柳刃刀は、もっと線が細く流麗なものですし。
(数年前、新宿で中華系マフィアが殺人に使って有名になりました)
中国武術では刀(タオ)といえば、この柳刃刀のことですね。

355 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 15:37
槍の柄を刀で叩っ斬るのは不可能ですか?
あるいは柄を空いた手で握るとか。
・・チャンバラ漫画っぽい発想でスマ。どうか突っ込んでください

356 :某研究者:2001/05/31(木) 16:07
上まあ可能だろうが一対一では兎も角一対多・多対多の戦闘では
一本の槍を斬る或いは掴んでいる間に他の槍で突かれる可能性が
高い訳だろうか

357 :某研究者:2001/05/31(木) 16:10
確か一対一では槍より刀の方が基本的に強力であるとの結論だったと思うが
長槍より敏捷性の有る短槍や薙刀相手でも果たしてそうなのだろうか

358 :大渦よりの来訪者:2001/05/31(木) 16:11
>355
物によります。通常は何らかの補強が入っている場合が多く、
そう簡単に切れない/折れないようになっています。
得物の使い手の技量勝負と言うことになるのでは無いでしょうか。
長さの度合いにもよりますが、槍が圧倒的に有利になります。

柄を握って槍を止めるのは、あなたがターミネーターでもない限り、
ほぼ確実に不可能だと言っても差し支えないと思います。

359 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 16:38
>>357
中国武術では最強の兵(武器)は槍というのが定説のようです。
もっとも使い手の巧夫が不足していたら、ただの長くて重い棒ですが。
>>335
同じ漫画なら、少し古いですが谷口ジロー先生作画の「風の抄−柳生秘帖」がおすすめです。
槍や薙刀をさばくシーンもありますし描写も物語も素晴らしいです。
さっきから板違い発言、すみません

360 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 16:45
>359
うそつけ。剣だろう。
刀<槍<剣

1対1での話だが。

361 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 16:53
これは失礼。

362 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:13
槍が圧勝。ちゃんと調べようね。

363 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:24
>>362
「首狩りと刀」だかゆータイトルの新書が出てます。この本
自体、よく資料にあたり、よくまとめた本ですが、その巻末に
引用されてる資料一覧がまた圧巻。

この本の中でも、剣道の達人が槍使い相手に一本も取れず、
「武器が違うんだから当たり前ですね」という結果になった
という話が出てきます。さらに上記資料などチェックされると
一対一で刀や剣が槍に勝つことがいかに困難かおわかりでしょう。

板違いですが、
http://yasai.2ch.net/budou/kako/983/983263160.html
でも話が出てますね。

364 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:50
>>363
自己フォローですが、「刀と首取り 戦国合戦異説」
平凡社新書36 鈴木眞哉=著 定価:本体 660円
新書判  224頁  2000.03
ISBN4-582-85036-7 C0221 NDC分類番号 210 でした。

http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/
から検索できます。

365 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:51
そういや、以前テレビで防弾チョッキの性能をアピールする映像を見た
外人レポーターが防弾チョッキを着せたダミー人形を日本刀で斬るんだけど
まるでバットの素振りをするかのように水平に斬ってたのには萎えた
防弾チョッキは表面が切れただけ。刀はグニャグニャに歪んでたな。

366 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:57
>>356
ったく。南蛮人は、よう…
そういえば防弾チョッキは刃物に弱いとかいう話もあったけど、
そのチョッキは防弾鋼板とかセラミックプレートが入ったやつだったのかな?

367 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 17:58
防弾チョッキ相手なら、突かなきゃダメだわな

368 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 18:00
>>367
しかし突いてブチ抜いてしまったら番組として失敗と思われ(^^

369 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 18:05
相棒と遊んでて、防弾チョッキの上からナイフで刺してみたら
通っちゃって死んじゃったってアメリカ兵の実話があったなあ。

370 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 18:15
てことは、防弾チョッキではボウガンの矢は防げない?メモメモ
スレ違い失礼。

371 :名無し三等兵:2001/05/31(木) 18:20
>>370
それは気になるね。詳しい人、解説キボン

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/31(木) 21:05
薙刀最強!

373 :名無し三等兵:2001/06/01(金) 11:58
だれか>>370に回答してくれ〜
気になる。

374 :大渦よりの来訪者:2001/06/01(金) 12:01
>373
繊維で受け止めるタイプの奴だと、刃物で突かれると非常に不味い。
あれは繊維で回転する弾を引っ掛けて、体の中にめり込んでこないようにして
衝撃を拡散させるわけだから、刃物で刺されたらそこで終わり。

375 :373:2001/06/01(金) 12:12
>>374
サンクス。鏃は刃物と同等と考えていいんだね。ネタに使えそうだ。
投げナイフとかは・・ちょっと威力が足らんか。

376 :名無し三等兵:2001/06/01(金) 14:07
スペツナズの飛びナイフでいかが?

377 :名無し三等兵:2001/06/01(金) 14:16
>>376
それ(・∀・)イイ!
なんかこのスレ、ネタの宝庫ですな。って、もう使われてたりして。

378 :剣客商売:2001/06/05(火) 20:01
最上大業物の日本刀はいいよ。
旧陸海軍の軍刀なんて目じゃない。
切れ味、美しさ、ともに最高。

379 ::2001/06/05(火) 22:39
日本刀の切れ味を論ずるは愚か、日本刀を使いこなせる人間が少なくなったと言う
事が実状である。もちろん現代においてその帯刀も許されていないわけであるから
使える人間が少なくなるのは当然だが。日本人が道具を進化させる事より道具を使
いこなすことに長けた民族である事を忘れてはならない。言い換えればある意味道
具として不完全なものを(この場合日本刀)使いこなす事で自己追究を行う事を修
行といった訳である。高度な体捌を身につけて始めて日本刀の反り等に代表される
独特の形状が威力を発揮するのである。

380 :李鴻章:2001/06/05(火) 22:52
青龍刀のほうがヨーロッパでは人気。

381 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 02:16
マジで?

382 :名無しさん:2001/06/06(水) 03:36
脂がついて斬れなくなるってみんな当たり前のように言ってるけど
絶対そうなの?一人斬ったら終了?
どんな名刀でも同じ?刀匠の方いませんか〜

383 :恋をしようよ♪:2001/06/06(水) 03:58
>>382
寝刃合わせてやれば5〜6人はいけるでしょう。
でも、そんだけですよ。

384 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 17:55
微細なノコギリ状の構造を造ったらどうかな?

385 :>384:2001/06/06(水) 18:00
火はつかんぞ(たぶん)。

386 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 22:08
age

387 :し三等兵:2001/06/06(水) 22:11
>>382
軍刀でバッサバッサと斬り倒せるわけがありません。
実戦では切れなくなったりしないでしょう。

388 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 22:48
>>384
本来、刃物はそのように研ぐのがよく切れる秘訣。

389 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 22:51
砂利の中に突っ込むといいんだっけ?

390 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 22:54
それって錆落としじゃないの?

391 :名無し三等兵:2001/06/06(水) 23:07
寝刃を付ける余裕が無いときの代用みたいだけど

392 :名無しさん:2001/06/06(水) 23:50
つうか、今の技術と金を無駄に結集させて、日本刀をつくったら
どうなる?
あと、素材としては今現在でもっともいい金属ってなんだ?
いまだにダマスカスじゃないよな?

393 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:00
392>オリハルコン

394 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:03
>>393
トリトンか?懐かしい・・・ガクッ

395 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:08
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=991683286&ls=50
現在の日本刀の成果です、これはがんばったほう?

396 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:10
>>392
ナイフコンバットなら絶対的優位に立てるな。

重いけど。

397 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:17
>>392
質問。
「ダマスカス」ってなに?
ダマスカス鋼のこと?

398 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 00:25
>>392
いまだにダマスカス鋼だと本気で思ってんの?

399 :397:2001/06/07(木) 01:09
>>398
スマソ。リアル厨房の小生に教えてはくれないか?

400 :名無し三等兵:2001/06/07(木) 01:15
>>397
いや、おれは392にいってるんだけど

401 :399:2001/06/07(木) 01:31
>>400
失礼。見間違えたようだ……討つ山車悩……

402 :名無し三等兵:2001/06/09(土) 22:17
池田小事件は恐ろしかった。
刃物は大勢の人間に危害を加えうる恐ろしいものであるようだ。

刃物を使った犯罪を防ぐためには、どうすればいいのか。

403 :名無し三等兵:2001/06/10(日) 06:02
いまなら、何がもっとも適した素材かね?

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